3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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華鳥閃光(かとりせんこう) 前編
というチーム名(バンド名じゃない)でネジが数本吹き飛んだオトナが集まるWild Side Tokyoに向かう私。
しかも今回は自分がライブハウスでライブし始めてから初の軽装で会場入り(着替えのみ)。


リュック一つでライブ出来る環境って素晴らしい!!!って勝手に感動に浸っていた。


そして何度見ても普段はオサレでオリジナリティ溢れる活動してるバンドマンが、神妙な面持ちで青春時代に聞いてた音楽をコピーして演奏してる様は異様であった。


そんなこんなで常に笑いが止まらない空気の中我々のリハーサルも無事終了。
後は本番までゆっくり過ごしてテンションを上げて行こうかな?と思ってた矢先、某ライブハウスオーナーから、


オーナー「あの、これからうちら暴威のリハがあるんですけど、ドラムがまだ来てないんで代わりに叩いてもらっていいですか?」


という中々ヘヴィーな要求が・・・
あまりの咄嗟の事ゆえ即座に


3104「ああ、いいですよ。」


と応えたものの、





ドラムスティックが無い!
曲を全然覚えてない!





という大問題が・・・
ドラマーとしてあるまじき失態ではあるが、今日だけは自称ダンサーの私。
スタッフからスティックを借りて、友達のiPodを強奪して即座に曲を覚えてその場を何とかクリアすることが出来た。

するとその次の桜梅桃李メンバー3人が参加してるチェッカーズのリハでも


K織「あの・・・うちのJ君が来てないから替わりに叩いて欲しいんだけど・・・」


という無茶ぶりの嵐!
これまた同じ流れでスティックとiPodを携えサウンドチェック・・・



リハーサルの為だけに曲を覚えて叩くという一番オイしくないポジションをあてがわれる事に・・・


まぁその後は何事も無く順調に進行したから良かったものの、これがもっと増えてたらと考えると背筋が凍る。
ただ唯一の救いは『コピーバンド』だったので、ある程度聞いた事のある曲だからイメージがしやすかったからそこは救われた。
(もし他のオリジナルバンドでこういったことが起きたらまず要望に応えられないだろう。)


その後は久々の新宿の街で鋭気を養おうかな?と思ってたのだが、あっという間に時間が迫ってきてたので、食事をしてすぐさまライブハウスに戻る事に。


既にステージに上がる前からネタ満載なこの日。果たしてライブは成功するのだろうか???


続く


3104
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