3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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そうだ薩摩に行こう! その15
霧島神宮を散策した後、左手首に目をやるとお昼時を示していた私の時計。
まだまだ霧島で見足りない場所があるので、そそくさと移動を始めターゲットを探していく・・・


確かにこの景色だとずっと滞在したくなる

坂本龍馬が妻のお龍とこの滝を見て数日滞在したといわれる場所。
本来なら滝の真下まで行くつもりであったが、この地点から降りるまで徒歩1kmという表示が出てたので、己の体力と精神力とを照らし合わせた結果泣く泣く断念・・・

しかしかなり迷う位壮観な風景だったのは忘れずに報告しておこう。



こうして多少駆け足気味だったが霧島での目的を果たした私は次の選択を迫られる事になる。


①飛行機の時間まで霧島でゆっくり過ごす。
②一度鹿児島市内に出て、ひとしきり遊んだ後空港に向かう。



という2つの選択肢。
ちなみに帰りのフライトは19:20鹿児島発。また空港への距離は圧倒的に霧島からの方が近く30分位で到着する(ちなみに鹿児島市内からだと1時間弱)。


本来霧島から空港に行く方が楽なのだが、そこは何故か妙にアグレッシブな私の思考としては市内に出て、ぎりぎりまで遊んだ後に空港に向かう事を選択。という訳で車は一路市内を目指し、追加公演として仙巌園(島津家の別荘)とザビエル来日記念碑を巡ることにした。


やはり鹿児島は桜島中心・・・


桜島がドンドン大きくなる事で市内に着いたんだと実感する私。
こんだけ色々な所から桜島が見えるとやはり

「桜島に見守られて育ったんだ~。」

という感覚になるのもうなづける。(天気予報で『桜島上空の風向き』を予報する位だし)


そんな事を考えながらも車は無事仙巌園に到着。
時の権力者の凄まじさを垣間見て、優雅なひと時を堪能しようと思ってたのだが、ここでちょっとしたハプニングが起こってしまうのであった・・・


続く


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