3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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そうだ薩摩に行こう! その10
明治蔵の工場見学も終盤に差し掛かり、お楽しみの一つであるお土産コーナーに立ち寄った私。
以前もここで

絶対モデルは従業員な気がするけど・・・

前掛けを買ったり、東京では中々手に入らない芋焼酎を購入してた。
今回は何か面白いのがあるかな~?なんて寄ってみたら、先程工場入り口で説明をしてくれたおじさんが出てきて、


おじさん「これが焼酎用の芋だ!食べてみな!」


とふかした2種類の芋を手渡しされた。
そして


おじさん「なんだか東京から来たみたいで、焼酎の事何にも分かってないからしっかり教えてやれよ!」


とその場にいた従業員の皆さんにその後の対応を指示してた。


いきなり丸裸で芋を渡されて軽くビックリしたのだが、その様を見て従業員の1人が、

「芋だけ食べるのはちょっと辛いかも知れないのでこれを。」

売り物であろうペットボトルのお茶を出してくれた。本当に大丈夫なのだろうか?お客のこっちが心配になる位の応対にドキドキしながら、遂に焼酎用の芋を試食してみる・・・






美味しい!!!




昔は食用に適さない芋を焼酎用に利用してたのだが、最近はこうしてしっかり食べれるものを芋焼酎の原料にしてるようである。
そして失礼ではありつつも、芋を食べながらお土産コーナーをぶらつく私。


ここでは原料に使う芋(現在は4種類)毎に作られた焼酎の試飲があったのだが、運転手の為泣く泣く自粛。その代わり器や各種焼酎を眺めていた。
するとその中で一際私の興味を引くものが・・・


凄くかっこE!!!


ショルダーバックなのだが、このセンスに脱帽し即購入を決意。
その後も色々と面白い話を交えた焼酎講座を聞いて時は過ぎ、そろそろ今日の宿泊地である霧島に向かわなければいけない時間となった。


今までにない位濃密な時間を過ごした明治蔵とその従業員さんに別れを告げ、またの再会を交わしつつ工場を後にするのであった。

さて次の目的地は霧島!ここの面白温泉を堪能する為に車を走らせる私なのであった。


続く


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人は誰も見てないとやりたい放題です・・・
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