3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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思ってた以上にアベレージ 後編
散々常識に沿わない行動全開のくせに、いざ式が始まると真っ先に感動の渦に巻き込まれる我々。
私が各方面から

「自由すぎる!!!」

とよくブーイングを喰らうのだが、その意味が何となく分かったような気がする。
とはいえ止められない止まらないのが我がサークルの土壌・・・
最早手遅れな感が否めないのだが、基本皆純粋なのは理解して欲しい。


と既に式の時点でノックアウトな大学サークルの面々。次に開かれる披露宴の座席表を見て次の展開を予想することにした。


今回の席順は

 高砂
○○○○
 ●○
○○○○

(●の部分が私達の席)

というよくある友人代表席だったので、こりゃ野次のし甲斐があるな~なんてよからぬ企みに頭を巡らせていたのだが、実際の席に着いてみると・・・


















   高砂
○○ ● ○○
    ○
○○  ○○

(●が私達の席)

高砂のド真ん前なのであった・・・

流石に自由人な私達でも、


「これはナシだろ・・・」


と戸惑ってしまった・・・
果たしてこれは新郎側の計らいなのだろうか?なんて思ってたのだが、披露宴が始まり、新郎新婦が席に着いた時の第一声は、



新郎「近っ!!!何この距離!」



と洩らした位だから、本人達も予想外の座席だったのだろう。


という訳で誰しもが予想GUYの特等席で披露宴を堪能することになったサークル面子。

ちょっとはおとなしくしてるのかと思ったら、野性の本能というのはそう簡単に収まるはずも無く、新郎側からの挨拶の際には返事や相槌をデカい声でうったり、野次に益々の冴えをみせたり、挙句は高砂の席でとんでもない事をしたり(内容は自粛の方向で・・・)と相変わらずの暴走は続くのであった・・・


そして遂にクライマックスでもある新婦からご両親への手紙。既にもうやばい布石がちょこちょこ含まれていてガードが下がってきた所にこの必殺技
とりあえずご両親が堪えてるのだから、頑張って泣かないようにしなければ!と心に決めて挑むのだが・・・


といつも通り文章が長くなってしまったので、オマケという形で追加していこうと思う。


続く


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