3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アディクション その②
さてひょんな事から昔ドハマりしたゲーム紹介の日記になってしまったが、今日はその続編をば。


今回紹介するゲームは


『K-1』シリーズ
画像は新しいシリーズです


シリーズ何作目かは忘れたが、そのゲームで初めて選手の育成が可能になった作品である。

元々初代の頃からK-1系のゲームは常備されていたが、いつも


「オリジナル選手を作りたいよね~。」


と話してたら、折りしもの格闘技ブームにより実現した時代的にもドストライクなゲームであった。


当時私が所属してたサークル内でも格闘技好きが多く、我先にとオリジナルキャラ作成に勤しんでた。
それこそセーブデータには部員の半数以上の選手が登録されており、かなりの強キャラが続々とストックされていった。


メインイベントは各々が手塩にかけて育てたキャラを使っての対戦がメインなのだが、そんだけ愛着を持ってる分身がメタメタにやられたり、無様にKOされると正直悔しい。
となると人がやってない隙を見計らって更なる育成の強化コンビネーションの練習必勝パターンの構築等を楽器の練習以上に積み重ねていた。


となると前述のデカスリートの様に、翌日データを開くと新しい選手が作成されていたり異様にパラメーターの高いキャラが雨後のタケノコの様にモサモサと生まれていった。


そういったエキサイティングなブームは今現在のK-1の風潮を先取りするように、

ボクサータイプ最強説

が流れ始め、皆が最終的にボクサータイプのキャラを作成し、ゴングと同時に連打で決着を付けるというわびさびの無い仕上がりになったため終焉を迎えた・・・


その後も様々なゲームがブームを巻き起こし、甘いものに群がるアリのように部室に集まっては朝までゲームという日々が途切れることはなかった。
しかしそんな最中、史上空前のブームを巻き起こすゲームが黒船の如く来襲するのであるが、その話はまた次回にでも・・・


続く


3104
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。