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3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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悪しき風習?古きよき伝統?
久々に大学に行き、過去の記憶を色々思い出してきたので、今日はそんな大学生活に起きたエピソードを一つ。


大抵部活などにはその部活なりの『伝統』というものが存在してる。

例えば

・おはようの挨拶は「ザス。」というのが決まりだったり(柔道部物語より抜粋)
・寮内で会った人には誰に対しても「オス!」と言うのが決まりだったり(我が大学の寮のしきたり)


など大なり小なりあると思う。


そんな中うちのサークルにはあまりに突拍子も無い伝統が存在してる。それは














先輩が後輩にたかる


という発想の逆転的伝統がある。


過去に私も、


先輩A「3104さ~、今俺50円しかないんだけど、ラーメンが食いたい・・・」





先輩B「あのさ~、俺財布持ってないけどジュースが飲みたいな~。」(忘れたわけでなく金が無いから持つ意味が無いだけ)


等の無茶苦茶な要求をされたことがある。
本来なら明らかにおかしいのだが、それよりも明らかに自分より財源が切羽詰ってるのは身なりや雰囲気で十二分に理解できたので、


3104「ホントにあんたはクズだな~。分かったから食べに行こう(飲みに行こう)。」


となんだかんだで救済してたのである。


しかし私が今まで頭に描いていた大学生というのは自分でアルバイトをして、金もそこそこ持っていて、後輩の面倒見がいい人間が多いものだと思っていた。
がしかし、このサークルの面子に限っていってしまえば、

















長くいればいるほど金を持ってる人が少ない・・・


それは
・非生産的なダメ人間を作りやすいサークルなのか?
・もしくは元々そういった人間を集めるオーラをこのサークルが持ってるのか?

分からないが、気付けば私も


3104「あのさ~、金をどうしても捻出できないし、けどノドはどうしても乾いてしまうのはしょうがないことで・・・というかジュース飲みたい!」


とたかっていたのはここだけの秘密にしておこう。


まぁ補足を付けなくても分かると思うが、私の下の代もその下の代に救済を求めていたことは言うまでもない・・・


このラビリンスはいつになったら解くことが出来るのだろうか?とはいえOBが集まる飲み会の席になるとかなりの高確率でこの話が出るから、その点ではいい思い出になるのから良いのかもしれないが・・・


3104

注:勿論たかるのは常識の範囲内であって、恐喝まがいな事はしてないのをご理解いただきたい。
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