3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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ヒューマンウォッチング その1
東京に住んでると移動手段としてどうしても外せない電車
最早大半の人の生活の一部と化してる為、公共の場という気持ちが薄れがちな場所でもある。
それ故に奇跡の現場に遭遇する確率も大分高く恰好のスポットとなりやすい。


今日はそんなここ最近の電車利用で起きた様々なキセキを何日かに分けて書いていこうと思う。



第1部【囲まれて 見せられて】

先日バンドの打ち合わせ帰りの山手線での話。
深夜12時を過ぎた頃から異様に乗車率の高くなる山手線に揺られて、我が家のある池袋に帰ろうとしたときの事。
何気なく電車に乗り後続の人もワサワサと乗ってきていざ発車の瞬間に・・・







3組のカップルに包囲網を敷かれていた・・・




いや別にカップルで乗るのは構わんし、ちょっと自分が悔しい思いをすればいいだけなので普段は見ないようにしてたのだが、今日は違った。








いや、その3組が「家でやれよ!」って言いたくなる位に抱擁●●××な行為に及んでいたのである。


例えば

・カップルAの場合


私の左隣のカップルAは顔が世紀末な男女が顔を寄せ合ってイチャイチャしてた。

ってか現にチュッチュしてた。

目がもうイッてた。

ってかじゃれあって勢い余って私の体にガシガシぶつかってきてた。




3104「ドルァァ!!首筋を舐めあうな!!!」



と叫びたくなる衝動を必死に抑えながら、私の頭の中では延々と暴力的なへヴィメタルが鳴り響いていた・・・



・カップルBの場合


既に電車に乗る前から抱擁しており、なんなら抱擁しながら電車に乗り込んできたツワモノがBカップル。

しかも運悪く私の目の前にいるから目のやり場に困ってたのだが、それよりも大変だったのが、彼氏が掴んでるつり革

まぁ彼女を守る為に必死になって掴んでて優しさ満点なのは素晴らしい事だが、深夜の乗り降りは朝のラッシュと同じ位激しい。そりゃ主要駅では物凄い人の数が降りるのは明白だったし、ドアが開けばつり革から手を放さなければいけないのは必然であった。

なのにドア付近の彼氏は一切つり革を放そうとしないもんだから、後の終電間際で焦るおっさん集団の強引なドリブルと彼氏の空気の読めない優しさ板ばさみに合う羽目に・・・


後からはアルコールとニコチン臭を蓄えた人々のストレスによる舌打ち爆弾が聞こえるし、前では彼氏がこっちをガン見して、腕からは血管が浮かび上がってきてるのにつり革から放そうとしない。彼女は彼氏にしがみついて離れない・・・


3104「もう、いい加減にしろ!」


って思いで、カップルから守るのも馬鹿らしくなってきたので、おっさん集団の力を軽く利用して押し出す事に成功した。


しかし電車を出てもカップルBは抱擁を止めず、なんならデジャヴか?って位に同じ様に抱擁しながら電車に乗ってきた・・・
こいつらは本当に何がしたいんだ???そんな気持ちのままゴールまで一緒に行動せざるを得なかったのであった・・・


そしてカップルCの報告をしようと思ったのだが、文字を結構使ってしまったのでまた次回に引き伸ばそうと思うのであしからず。


続く


3104
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