3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
WBCから感じる国民性 その2
さてさて私のここ最近の疑問である

「何故WBCに熱狂しない?」

を通して日本の国民性などに関してまた独自の意見でズラズラ書いていくつもりなのだが、とりあえず前回の日記「奥ゆかしさが故」という部分にはクエスチョンマークをつけたので、もっと他の角度から調べていこうと思う。


とりあえず思いついたのは


【大会に対するモチベーション】


が大きく響いてるのかな?と。

例えばサッカーのJリーグなんかは元々は「日本がワールドカップで活躍する為に!」ってな意味合いが非常に強く、発足の目的もハッキリしている。

だから結果はともあれ日本代表への力の入れ具合は明らかに野球より秀でてる部分を感じるし、また国際大会が適度に行われる環境にあるため、日の丸を背負って!的な環境や選手の意識は自然と根付いているし、高い位置でキープされてるのではないだろうか?

しかし野球にはそういった概念が今まであまりなかった。プロ野球のリーグも国際大会どうこう言う前から設立されていたし、国外のチームと対戦するのもシーズンオフに交流戦(日米野球など)がチラッとある程度である。

そんな環境が何十年と続いてた中でポッと出てきたWBC。元々国内中心の考え方で野球全体が動いていた為、そこに重きを置くスタイルってのがまだ球団なり上層部の方に浸透していないのではないかと考えてしまう。

球界上層部や球団、選手、ファンが一体化となって・・・といった部分に関して各ポジションで温度差があるのではないか?そんなイメージが拭えないのは私だけだろうか?


また【敗者復活戦】もいまいちヒートアップの足かせになってるような気がしてならない。

リーグ戦でもなく一発勝負のトーナメントでもないこの微妙な方式の大会
故に先の“歴史的大勝”と言われた日韓戦の終盤、韓国チームのテンションの下がり具合がテレビ画面からも見て取れたし、采配も次の試合を見据えたものと感じてしまった。


もしこれが終始ノックアウト方式だったら・・・


たとえ試合終盤でも気迫や闘志を全面に押し出した鬼気迫る試合を楽しめたかもしれないだろう。

それが顕著に現れてると思うのは高校野球
春の選抜はやはり「夏が本番」っていうムードがあるからイマイチな雰囲気が漂ってるが、その代わり夏の大会の盛り上がり度は飛びぬけてると思う。(参加校の数もあるが)

県の代表という名誉と、あの負けたら終わりっていうプレッシャーが常に付きまといながらの試合だから、やってる方は勿論、見てる方も熱が入るのではないだろうか?

一概には言えないが、あの緊張感があるために高校野球人気ってのは不動の様な気がする。



現に次の対戦で日本が韓国に負けた時だって、

「別に次のラウンドには進めますから!!!」

と何回言えばいいんだ!?って突っ込みたくなる位にアナウンサーは熱弁を振るってた。それを見るたびに上手く説明できないけど、「なんだかなぁ~。」っていう気持ちは拭えない。


確かに点差が付いてしまって心が折れそうになるのも分からないではないが、途中でダメでもまだ次があるって思ってしまい、全員が最後まで全力を尽くすという部分がおざなりになりやすいのも原因かもしれない(選手以外のファンや関係者も然り)。


とまぁここまで己ワールドの趣くままに綴っていたのだが、タイトルは大幅に違った内容になってしまったかもしれない・・・
だがまだまだ書けそうな気がするので、次回も引き続きこのネタで行こうと思うのでどうぞご愛読の程を。


3104
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。。。。
いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。

興味がなければ、すいません。スルーしてください。






2009/03/18(水) 21:33:22 | URL | ただ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
返事が遅くなりました。
こちらこそ宜しくお願いします~。
2009/03/31(火) 17:59:50 | URL | 3104 #-[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。