3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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2012年4月28日(土)阿佐ヶ谷Gamuso
にて行われた音舞宙凛ライブにご来場の皆様、関係者並びにスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!!
久々のオールナイトイベントで且つ国際色豊かなイベントに参加できて誠に光栄でした。

しかも今回はノンストップライブを掲げてから最長の45分ステージ!
曲数は大丈夫か?という不安が若干ありつつも、どうにかこうにかゴールまで駆け抜ける事が出来たのではないかな?なんて思っている。

しかも外国の方の前で演奏するってのも中々刺激的で、普段とは一味違う雰囲気で演奏ができたのもバンドとして大きな財産になるだろう。


とまぁそんな感じで素敵な一日を終わりを奏でたセットリストはコチラ。


2012年4月28日(土)阿佐ヶ谷Gamuso
【COLORS】

1:クライマックス
2:World Wide World
3:music
4:TUNE TONE
5:リズムセクション(久々の復活)
6:gone
7:terminal
8:silent movie
9:synesthesia



という牛丼メガ盛り級のラインナップでお届けしてみたのだが、皆様如何だったでしょうか?

ちなみに個人的な事を少し話すと、イベント会場の立地上普通のドラムスティックが使えないという環境。
急きょナイロンブラシ

普段使ってないからちと焦りました…

を使っての演奏だったのだが、普段通りに叩いてもサンプリングパッドが反応しなかったので、いつもよりも1.5倍増しでパワーヒッティングのドラムスタイルになってしまった。

またこの日は目茶目茶天気が良くて、勿論フロアもそれに呼応するかの様に暑かったから衣装がビショビショ…
しかもズボンまでビショ濡れになる始末…
これから夏に向けて本当にどうなるんだろ?なんて軽く不安を覚えるのであった。


とはいえ個人的な事はさておきお客さんからの反応も上々だったので、これからさらに弾みをつけて来月18日(金)の三軒茶屋HEAVEN'S DOORでもしっかりと成長の証を披露したい所である。


3104

※ちなみに今回は準備でバタバタしてしまった為写真はありません。申し訳ない…
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今回でファイナルらしいが…
とある日の夜、不意に私の携帯が鳴った。
着信を見ると親父の携帯番号。久々の電話でかつ夜中なもんだから、遂にどちらかにお迎えが来たのかな?なんて思い電話に出てみる…


3104「どうした?」

母「3104~。元気?」



どうやら電話越しの相手はお袋である。


3104「いや、元気だけどどうしたの?なんかあった?」

母「いや、何にもないけど、今年もこの時期になりましたんで…」

3104「ん???」

















母「今回は16連休取って四国に行く事になりました~!」













3104「…」

母「いやね、一応報告はしとこうと思って。」

3104「お、おう…ありがとう。」

母「今回ものんびり旅してきます。」

3104「うん、それは解るんだけど…ちなみに今回も…」

母「そう、お父さんが車運転してだよ。」

3104「あのさ、前も言ったし、なんならこの日記でも曝したと思うんだけど、飛行機とか使わないの?」

母「ダメダメ、あっくん(父親のあだ名)が嫌がるもん。」

3104「…」 


3104「まぁいいや。んで今回は四国の何処行くの?」

母「全部!」

3104「…」

母「四国のお城やら有名なお墓を全部見に行きたいらしいよ。」

3104「あ…そう… まぁいいや。自分が墓に入らないよう気をつけて行って来てや。」

母「はいは~い。」

3104「あ、そういえばもうETC1,000円じゃないだろ?それでも行くの?」

母「うん、けど今回で最後のつもりらしいよ。」

3104「出来れば今回も止めてもらいたいんだが…」

母「無理無理。」

3104「…まぁいいや。無事に帰ってくる事を祈ってるが、逝くなら二人まとめて逝ってくれよ!」

母「解りました~。」




とまぁ今回もGWに長旅で四国に2人で向かうらしい。
ルートは相変わらず日本海側を通って四国に向かい、帰りは太平洋側を通ってきっと妹の所に寄って孫の顔を見て、私をスルーして太平洋側を北上していくのだろう…


また無計画に宿のその場で決めちゃったりする五十路ヤンキーなので、生活態度に関してあれこれ言っても手遅れだと思うので何も言わないが、とりあえず無事であることを祈るよ。


3104
未知とのSo Good!!!
絵心のない私はこんなの書けないだろう…

今週末に開催される音舞宙凛ライブ
久々のオールナイトという事もあるのだが、演奏時間も45分に拡大しておりいつもの1.5倍のボリュームになっている。

勿論今回もノンストップで駆け抜ける予定なのだが、なにぶん未知の領域に突入するので今は不安でもあり楽しみでもある。
先日の最終リハーサルでは特にバテると言った事もなく入念に準備を整えていたのだが、はたして当日はどうなるだろうか?
とりあえず体力づくりの為に走りこみでもしようかなと思うのだが、誘惑に負けてコントローラーを手放せない日々を過ごしているのはここだけの秘密である。


当日は持ち曲フル活用で挑むのは勿論、長時間ならではの小ネタを盛り込みつつのステージとなるのでどうぞお楽しみを!


2012年4月28日(土)
阿佐ヶ谷Gamuso

OPEN 18:00~5:00
【地図】

入場無料(BARイベントですのでドリンク等のオーダーをお願いします)

ARTIST: Johnny * Adam3 * Okura * Tim * STONE63 * chompchomp * Ben * Keitchi
LIVE BANDS: THE MOOTEKKIS * MANA HARDCORE * 音舞宙凛
DJ: DODGYFELLA * SHAMI * NashMillion$ * sC14 * KillerPanda * Daigo * Kilin * ADAM3

COLORSは世界中からの ダイナミックなアーティスト、 バンドやDJをフィーチャーした
アングラアート&音楽イベント です。
早めに来られた方には ワインを、遅くに来られる方は バンドやDJをお楽しみ下さい!!

COLORS. An underground art event where artists from around the globe express their explosive concepts regarding the definitions of color through all mediums possible, be it painting, illustration, drawing, live painting, photography, video, and sculpture. Experience not only artistic and revolutionary visions but also the enhanced vibrant audio from Japan's hottest bands and DJs.


我々の出番は23:15頃から出演。
国際色豊かなイベントに純日本人の5人が挑む絵も楽しんで頂ければと。


なおチケットの問い合わせは
info@obtr.jp

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp
までお気軽にご連絡ください。

それでは皆様のご来場を心よりお待ちしております!
そして共に朝まで騒ごう!!!


3104

絵が上手な人は尊敬に値する。
連休最終日はrisetteと共に
新曲もやります。

前日の日記でもお伝えしたが、去年の10月振りにrisetteのライブが行われる。
今回も有り難くサポートドラムの依頼が来て、喜んで参加させていただく事になったので今日はそのご連絡。


2012年5月6日(日)
渋谷HOME
POPS PARADE Vol.2『MEET MUSIC LIVE』
開場18:00/開演18:30
前売2800円 / 当日3300円(各1D別)
出演:risette / WATARU KUBOTA(空気公団 / 芯空)/ 杉本清隆(orangenoise shortcut)and more
DJ:dj-plex(Stock Room Project)


詳細はこちらでもご確認を。

risetteとしては約半年ぶりで、しかも都内に至っては一昨年のアニバーサリーイベント以来のライブという事で、個人的にも気合十分で挑みたい所である。

HOMEのアットホームな空間にrisetteの音楽はマッチするだろうし、この日は長めのセットリストとなっているので、かなり楽しんでいただけるのではないかなと思ってる。

まぁその分自分にかかるプレッシャーも凄まじい勢いで比例してくるのだが、そこはブラックホールに吸い込ませて今できる自分のベストを尽くすのみである。


それでは連休の最終日渋谷でお会いしましょう!皆様のご来場お待ちしております!


3104

なおチケットの予約やお問い合わせは

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までお気軽にご連絡ください。
忙しいのは嬉しい事
巷ではゴールデンウィークの予定を組むためいつも以上にメールや電話が飛び交う昨今。
私は音楽的な用事が立て込んで大変だけどやりがいのある日々を何とか紙一重で過ごしている。

個人的には元々連休は遠出の予定はなかったが、ここにきて連休の最初ラストにそれぞれライブが入って、それに向けての準備の期間として設ける事が出来た。


ちなみに今週は何故か私が携わってる3つのバンド全てが活動しており、


音舞宙凛⇒4月28日(土)阿佐ヶ谷Gamusoでのオールナイトイベント出演の準備
risette⇒5月6日(日)渋谷HOMEでのライブに向けてのリハーサル
・QWERTY⇒レコーディングした曲のPV撮影



と中々テンコ盛りの内容。
しかも本番があるバンドがどちらも演奏時間長めの為、演奏曲が約20曲とこちらもゴールデンなボリューム


体に気を使いつつも音楽が出来る環境に感謝しつつ、今日も大都会東京の夜をウロチョロしてるのである。


3104
17の魂100まで
少し先の話になるのだが今年の七夕にまた年に1度のコピーバンド大会が開催される予定で、私は今回もボーカルのポジションでジャイアンリサイタルばりのやりたい放題をかまし、場を濁すというポジションを担う事になった。


ちなみに今回歌うネタは私が人生で初めてドラムのコピーをしたバンドなので、既に懐かしさと青春が入り混じりテンションもうなぎ昇りである。


そんな首謀者から候補曲の連絡が来た。
中身はザッツ王道の曲がワンサカ入っていて、そのほとんどが高校時代に秋田のスタジオ(サプライとかジョイナス(地元ネタ))で右も左も解らずがむしゃらにコピーした曲たちが列挙されていた。

もう既に曲は全て頭に入っているので、後はいかに本人に近づけるかが今回の個人的なテーマ。
少しずつ練習し始めようかな?なんて思ってた時、不意に


「今この曲のドラムできるのかな?」


なんて考えに至り、何にも準備や確認もしないまま演奏してみる事にした…
















「やばい…覚えてる…」



全体的なリズムは基より、曲中のキメやラストの部分までしっかり体が覚えていたのにはびっくりした。
しかも大抵、記憶的にはイントロが一番鮮明に覚えてるので、


1:記憶を辿りつつリズムを刻む

2:展開が変わる頃になると青春時代がフラッシュバック

3:「嗚呼…何でモテなかったんだろう…」という苦い記憶もついでに呼び起される

4:その後にこんな感じだったな…なんてフレーズを思い出す

5:体が勝手に動き出す

6:自分にビックリする



といった流れで、以降は2~6を繰り返し(3が一番重要)ながら、ほとんどが滞りなくラストまで駆け抜ける事が出来たのには勝手に一人で感動してた。


しかも当然と言えば当然なのだが、

今の方が上手い!

そんなプチ発見もありつつ、ちゃんと練習してたら上手くなるんだなと改めて実感し、一人きりのスタジオなのにやたらニヤニヤしながらその日を過ごしたのは秘密である。


3104
オールナイトで駆け抜ける
久々に音舞宙凛がオールナイトイベントに参加する事になったので本日はその後連絡をば。
久々の夜更かしでの止まらないダンスホール。徐々に生活を夜型にして当日の雰囲気を満喫したいと思う。
皆様の是非時間の許す限りお付き合いのほどを。


2012年4月28日(土)
阿佐ヶ谷Gamuso
【COLORS】
                
START 17:00 * END 5:00
入場無料(BARイベントですのでドリンク等のオーダーをお願いします)

出演:Johnny / Adam3 / Okura / Tim / STONE63 / chompchomp / Ben / Keitchi
LIVE BANDS:THE MOOTEKKIS / MANA HARDCORE / 音舞宙凛
DJ:DODGYFELLA / SHAMI / NashMillion$ / sC14 / KillerPanda / Daigo / Kilin / ADAM3
ALL ART IS FOR SALE

 COLORSは世界中からの ダイナミックなアーティスト、バンドやDJをフィーチャーしたアングラアート&音楽イベントです。
早めに来られた方にはワインを、遅くに来られる方はバンドやDJをお楽しみ下さい!!
   
そんな正にワールドワイドなイベントに我々音舞宙凛は唯一の漢字表記23:15から演奏開始!
いつもより長めのステージで日付変更線を越えるまで奏でる予定ですのでどうぞお楽しみに。



久しぶりの土曜の深夜。夜の世界だから生まれる特殊な空間とアートを楽しみに是非とも足を運んでいただけたらと。勿論朝まで接待コースも付いてくるのでご安心を。


皆様のご来場心よりお待ちしてます!


3104


なお、チケットの予約や当日に関する問い合わせは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp



info@obtr.jp

までお気軽にメールください。
正義と悪 後編
本日は後編の為、唐突に見始めると何を書いてるのかさっぱり分からないと思うので、まずは前編を見てからの方がよろしいかと…


確かにバルセロナのサッカーは素晴らしい!そこに異存はまるでない。
(現にバルセロナの主要選手がスペイン代表のユニフォームを着たら目茶目茶応援するし、2010年のワールドカップ決勝のイニエスタ(バルセロナの主要選手の一人)のゴールには号泣した。)


けれど、とある歌の歌詞にもあるように「世界に広がる独自のスタイル」がぶつかり合うからいいのではないかと思う。
(母国はイングランドなのに世界最強のイメージはブラジル。アフリカ系は飛び抜けたエース1人で勝利をもぎ取ったりと勝利に至るプロセスは正に国それぞれ)


もし全てのチームがバルセロナと同じようなサッカーしかしなくなったら、それはそれでつまらないものになってしまうだろう。


監督や選手が思い描く戦術を駆使し、相手の長所を潰して攻めるのか?自分達の長所を生かして攻めるのか?相手の短所を突くのか?そういったあの手この手を尽くしながら戦うのが面白いのであって、今巻き起こってるバルセロナのサッカーが答えだと思ってそれを基準に物事を決めつけるのはなんとなく安易な気がする。


だから良く戦術評でバルセロナと対戦するチームは守備的でつまらない、といった文章を目にするのだが、そりゃバルサスタイルを体現できる選手や監督がいたらやりたいって誰もが思うかもしれないけど、それが出来ないから違うスタイルで戦う訳であって(模倣だとオリジナルには勝てないのはどの世界も同じだと思う)、しかも勝つ可能性が少しでも高い方を選ばなければ自分達が危うくなるんだから、そんな中で選んだ守備的な戦術ってのはそんなに悪い事ではないように思うのだが…


確かに見てる側はつまらないと思う瞬間もあるかもしれないが、私は戦術もさることながらそれを採用するに至った経緯なんかも考えながら見たりするので、別につまらないとは思わないし、劣勢の中ジャイアントキリングを起こすチームを見たくて逆にかぶりついたりする。


例えば足が速い選手がいるならそいつを生かしたカウンターで戦ってもいいし、素晴らしいパスが出せる選手がいるならそいつにボールを預けて相手の陣形の崩し方はそいつに任せると言った自分達が持っている物を使うが既に正義ではないだろうか?


勿論バルセロナが成功したメソッドを学ぶのは良い事だし、どんどん吸収していけばいいとは思うが、これじゃなきゃいけないって決めるのはもっと先の答えでいいんじゃないかな?って感じる時がある。

まぁ確かに答えを二極化(正義か?悪か?)にすれば解りやすいだろうし注目を集めやすいだろう。
以前はチェルシーがやり玉に挙げられたし、今はレアルマドリードがそのポジションにあてがわれてる様な気がする。
(どちらもカネで選手を集めたとか言われたり、モウリーニョ監督が指揮してる時にそうなりやすいという点は興味深い)


けど
正義とか悪とか関係なくもっと自由なスタンスで世界のトッププレイヤーや戦術家が捻り出す作戦を楽しめばいいんじゃないかな?
きっと当事者たちはもっと純粋な気持ちで取り組んでるだろうから、見てる側もそこの部分を少し汲んであげても良いんじゃないかな?

なんて思う瞬間がある。


まぁ私みたいな劣勢のチームや批判されてる側を応援してしまうあまのじゃくな人間もいるので、見方に関しても自由でいいと思うけど、もっと自分達の目で心で感じた物、生まれた感情の赴くままに色んな感想を持って見たら、今よりももっと面白い角度で試合を堪能できるような気がする。


まぁこういったどうでもいい批判チックな事に、わざわざ2日間もかけて書いちゃう位魅力的なスポーツであるサッカー
これからも面白い出来事が目白押しな予感がするし、そろそろ各国のリーグ優勝も決まり始める頃。益々目が離せない事は間違いないし、私はそんな考えで残りのシーズンを楽しく観戦したり、雑誌のレビューを読んだりして、自分のスタイルで堪能したいと思う。


正義と悪 終


3104
正義と悪 前編
今日のお題はサッカーの話。
先日行われたチャンピオンズリーグ準決勝の第1レグ、私の愛するチェルシーは今や世界中のフットボールファンが一目置くチームのバルセロナと戦った。


結果はホームで彼らを迎えうったチェルシーが、劣勢の中ワンチャンスをものにし1-0勝利を収めた。
これで第2レグに向けて希望が持てる結果になったが、まだまだ油断は禁物というか劣勢は変わらない…

彼らのホーム(カンプ・ノウ)での強さは今期も継続して圧倒的なので、何とか1点でもアウェーゴールをゲット出来れば大分楽な展開にはなるかなと思うのだが、そうなるとそれ相応のリスクを犯さなければならなくなるので考えどころではある。

とまぁ自分が好きなチームについて熱く語るのはここまでにしておいて、昨今世界を席巻してるバルセロナ熱について少し書いていきたいと思う。


誤解のないように言っておくが、私はアンチバルセロナではあるが、サッカースタイルに関しては感動しているし、戦術的な分野に関しては若干芸術の域に達してるのではないかな?とも思う位素晴らしいチームだと思う。
なのでどちらかというと世間が煽り立てる風潮に関してアンチなだけである。


元々バルセロナはビッグクラブで強豪のイメージだったが、ロナウジーニョの加入後のバルセロナは最強だなという説も驚くべき速さで広がったと感じてる。(実際私も来日の時は試合を見に行った)
だがここ数年はメッシの活躍でその時よりもさらに凄まじく、今やサッカー好きの間でのバルセロナの世界的影響力は絶対的なものになったなと感じる。

少し知らない人に向けて補足を加えるが、今回特に凄いと言われる点の一つに、

外部からスター選手を集めて成功したという訳ではなく、スタメンの主要人物が自分のチームの下部組織から輩出した

という点が挙げられる。
(どこかの島国の野球チームの様な感じではなく、若手やファームからしっかり育てた選手が1軍で花開き優勝するイメージ)


クラブのスタイル、生え抜きの選手がチームの核、生え抜きで優秀な監督


この3点がしっかり確立されているためハッキリ言って突っ込みどころがない…


しかしだからと言ってそれが正解か?と問われると答えはNOだと思うし、昨今の

「サッカー界の理想形=バルセロナ」

という風潮については正直私は賛同しかねる。


何故YESと首を縦にヘッドバンギングしないのか?それは文章も長くなりそうなので明日にでも…


続く


3104
一体あなたは何処へ行く???
とある日の深夜に差し掛かる時間帯の電車内での事。
所用を済ませ家路に向かうべく私は東京都民の足でもある山手線に乗っていた。
するととある駅で私の隣に空いてた1つの席に女性が座ってきた。そしてその彼氏と思われる男性が彼女の前に立ち、多少距離がありつつもあれこれ話していた。


すると距離的な問題が不安だったのか、会話中の彼女の声がやたらデカく、ちょうど運悪く(運よく?)iPodの電源が切れてしまった私の耳に、けたたましい勢いで響く彼らの会話が飛び込んできた…
しかもそこで漫画やテレビの世界でしか見受けられ内容ややり取りが繰り広げられていくのであった…


女「ちょっとアンタ!さっきテーブルの下で何コソコソメールしてたのYO!!!」

男「ん?何の事?」

女「とぼけんじゃねーYO!さっき打ってたろ!?」

男「ん?もしかしてコレ?」

女「ちげーよ!受信じゃねーよ、送信だYO!!」



一瞬コントか?と思う位冴えない会話のやり取り。
しかも怒り前面の彼女は彼氏の携帯を強奪してメールをチェックしてた。なんだか微妙な関係なのかな?なんて思ってたら、


女「まぁ、それは良いとして。どうせ●●さん(彼氏の先輩と思われる)と会ったら、私の事を便利な女だって言うんでSHOW!!!」

男「そんなことないよ。」

女「そんなことあるNE!どうせ先輩の前では「アイツは暇なんで呼べばすぐ来ると思いますよ」ってな事言ってんだろ!?」

男「…」



この辺りから彼氏の方が無言になり始めた。
もう車内に響き渡る会話なだけに、近くの乗客は次の難癖が気になって仕方ない様子。
気がつけばチラホラ携帯を取り出しメールに勤しむ人が多くなり始めてきた。

勿論私も速攻でつぶやこうかと思ったが、万が一彼女に実況中継がバレて怒りが飛び火した日には目も当てられない惨状が待ち受けている事は容易に想像できたので、この場は一言一句逃さず傾聴に徹することにした。

すると…


女「何!?怒ってんNO!?はいはいゴメンナサイ~!!!」

男「…」

女「何!何!?女性が謝ってんのに許せないってちっちゃい人間NE!?」

男「怒ってないよ…」

女「何それ!?顔が怒ってんJYANG!?」



もう腹筋が限界に辿り着きそうだった時にジャストタイミングで最寄り駅に到着したので、終電がやばい風を装って一目散に退避。
世の中にはまだまだスゴい奴ってのはいるんだな~、と感心してしまったし、本当に彼女は何になりたいのか心底疑問を投げかける出来事であった。


ちなみにその後は?って?
言うまでもなく知る由もないが、間違いなくあの彼女は今のポジションより上にはいかないだろうってのは想像できる。
たとえ付き合ったとしても、彼女一筋を貫けるとは到底思えないんだが…


勿論ここまで読んで下さった皆さんもそう思うでしょ?


3104
イメージを伝える
私が所属している音舞宙凛はここ最近のライブラッシュで準備が忙しかったのだが、それと並行して曲作りにも勤しんでいる最中である。
今の所はようやく全体の骨組が完成して後は精度を上げつつ肉付けをしてる段階で完成まではもう少し時間が必要かと。


今度の曲も例に漏れずダンサブルなナンバーを予定してるのだが、やはり曲作りは楽しいが人に自分の描いているイメージを伝えるのは大変である。

あの手この手で伝達手段を考えるのだが、たまに(いや頻繁に)メンバーの頭に


「???」


というでっかいクエスチョンマークが浮かんでるのを見かけるので、やはりオツムの足りない私では皆に迷惑を掛けているな~なんて思ったりもする。


だがそんなジャイアントスウィングな事をしてても、当初自分が思っていたイメージよりも形を変えつつ遥かにクオリティの高い曲が生まれたりと色々な化学反応を起こしたりするので、大変だけどやりがいのある楽しい作業だと私は感じている。


さてさて今回はどんなスパークを起こして最終形態を迎えるのか?怖くも有り楽しみでも有る。
そして皆のリアクションはどういう反応を示すのか?出来れば多くの人に気に入って頂ける事を願いながら、本日も地下室で日の目を見れるよう推敲の日々を過ごすのである…

皆様もどうぞ気長にお待ちくだされ~。


3104
QWERTYレコーディング
先日QWERTYレコーディングが都内某所で行われた。
時間的にも昼からで日程的に音舞宙凛ライブの翌日であったため、疲れでちゃんと録れるかよりも、まずちゃんと朝起きれるか?の方が不安だった…


一応この日はレコーディング開始1時間前に集合し、軽くご飯を食べながら作戦会議をしよう!ってな流れになっていた。
予定よりも1時間早い事に軽く不安を覚えたのだが、奇跡的に目覚まし時計を3つくらいフル稼働で、自らを引きずり起こし準備をしていざ出陣!
予定通りに事が運んでいた事に安心してたのだが、最後の最後で電車に1本乗り過ごてしまい締められない私…
なので5分程度遅れる旨を皆に連絡すると、お許しのメールが来るかと思いきや、



「寝坊して今起きたんで直接スタジオに向かいます。」



という何ともうらやましいメールが届いた。

まぁ今回は各パート別々に録音の予定だったので、彼の出番は私が終わらない限り回ってこないので多分問題ないと思うのだが、こういう時ドラマーが寝坊すると致命的なので益々うらやましいかぎりである。

万が一私がこんな事態を引き起きてしまうとスタートが遅れるわ、みんなのストレスがMAXになるわ、予定よりも明らかに遅れるわ、良い事なしである。(まぁ普通に寝坊自体が好まれるものではないが…)

という訳で多少の遅刻で迷惑かけてしまったが、支障のないレベルであったと思うのでまずは一安心。
そして軽いミーティングも終えて予定よりも早くスタジオイン。


久々の生ドラムのレコーディングなのでしっかり各太鼓のチューニングを開始。
音の良し悪しは別として最近チューニングが楽しいので、いつもよりも長めに皮の張り具合をチェック。

ある程度自分の満足する音になったので、ようやく演奏開始。


今回は1曲のみなので、しっかりとイメージを膨らませて1音1音奏でる…














今回は自己ベストを更新する位に早く終わった…



いや自分でもびっくりであるし「大丈夫かな?」と終始不安だったのだが、メンバーの皆も納得してるようだったので一安心。
その後は寝坊したベーシストをはじめ他のメンバーも順調に進みこの日の作業は無事に終了した。

はたしてどういった形で皆様の前にお披露目するかはまだ未定だが、いずれ発表となるのでそれまではしばしお待ちを。


いやしかし久々のレコーディングは楽しかった。
あのヒリヒリする感覚や、リハーサルやライブとは違ったあの空間。
頻繁に味わいたいか?と聞かれればこれに関しては

「いや~、やりたいね~。」

と思う位結構好きである。


3104
フレッシュマンよ道を開けろ!
季節がら巷にはフレッシュマンと呼ばれる(もう古いか…)男女が溢れかえっている。
良くありがちなリクルートスーツインナーは真っ白のシャツ。それになんとなく味気なく着慣れてない雰囲気を醸し出すスーツの着こなし。

これが決定打でってのは無いけど、なんとなく雰囲気で


「ああ、このグループは新入社員の集まりかな?」


なんて解るし、皆さんもなんとなく察知してるだろう。


しかも我が街池袋は巨大ターミナルでもあるので、そんなフレッシュマンもワンサカはびこってる。
いや、いるのは別にいいし、これから何年と卒業のない世界に飛び込むんだから、それを奮い立たせるためや親睦を深めるために群れを成すのは全然構わない。








なので頼むから道を開けてくれ!!!







どうしても複数で存在してし、若干集団でいるから気が大きくなっているのか、平気で横一列になって道をふさいでしまうし、入社した会社がエリートなのか解らんが、もう既にデカい声で会社批判とか、新人研修で気になってる可愛い女子にアプローチとか、本能剥き出しで若干無法地帯の様相を呈していたりとこの季節限定の光景が街に溢れている…
(しかも金曜日に夜は更にドイヒー…)


まぁそれは個人の勝手だからどう振舞おうと私には特に影響を及ぼさないのだが、リハで急いでたり用事があって移動中にその光景に出くわすと地味にタイムロスなのが玉にキズ…


普段はストレートに進める道も蛇行しなきゃならんし、また電車も私がサッカーの監督なら、

「そこのスペースが空いてるだろ!?そこ埋めろYO!」

って吠える位にドカッと中央を占拠していて、機材を持っての移動の時なんかは必要以上に、


3104「あっ、すいません… ちょっとすいません…」


と普段よりも5割増しで謝罪の回数が多くなってしまう。



とはいえそんなに目くじら立てる程の怒りは無い。
何でかって?それは


・来月にはあの光輝くまなざしが一気に減る事。
・大企業なら研修が終了次第全国津々浦々に飛ばされる事。


が確定してるから花見と同じ位期間限定の風景だからと思っている自分がいるからである。
どうぞこれから理不尽な社会の荒波にガシガシ揉まれていきながら頑張ってくれフレッシュマンよ!!!


3104

ちなみにそういう光景に出くわすと、先頭に立って取り仕切ってる人がどうして学生時代に

「おい、メロンパン買ってこいYO!」

って言われてた様なタイプの人がしゃかりきコロンブスばりに張り切ってるのが気になって仕方がない…
一人弾丸ツアー本編 その6 完結
前回までのあらすじ
ようやくホテルでゆっくりできると思ってたのに、何故かホテルに戻ってくるとキーは誰かの手に渡ってると教えてもらう…
まさか…とは思いつつも嫌な予感は止まるはずもなく、急いで部屋の扉を開けるとそこには…




途中離脱した2人が寝てる…


OiOiOi!!!どういう事???


とりあえず叩き起こしてみる。


3104「漫画喫茶行くんじゃなかったのかよ!?」


「まぁまぁまぁ…」


と良く分からない切り返しをされて茫然とする私。
ちなみに彼らが寝ていたのは、ツインの部屋のベッドとベッドの間のスペース

地べたなのはまぁ気を使ってるんだろうなと思えるが、2つのベッドの掛け布団を剥がして敷布団と掛け布団にするという荒行…
ちなみにベッドの上には身ぐるみはがされたシーツだけが置かれてる状態…


これを掛けて寝ろと!?


とはいえもうTシャツとパンツだけになった2人を見てお前ら出ていけ!とも言えず。最早明日の事で頭がいっぱいだったので、とりあえずお風呂に入って気持ちを鎮めようとした。

そんな中おバカな後輩が何を思ったのか、おもむろにカップ麺を食べ始めて部屋中がカップ麺臭が漂うという凄まじい展開に…


そんな修学旅行の夜みたいなテンションMAXの世界に導かれたが、明日に差し支えが出るレベルまでに到達しそうだったので、自らを律し風呂に入って疲れを取った後本格的に寝ようとしたのが03:30
風呂からあがったら既にみんな寝ていたので、そこは一安心だなと思いつつシーツを体にかけて夢の世界にロケットダイブ!

朝は08:00に起きないと入り時間に間に合わないレベルだったので残り時間は4時間半、1時間半サイクルが3回来るから大丈夫だろうと思って瞼を閉じると…
















グゴーッ!!!グゴーッ!!!グゴーッ!!!



と暗闇に轟くイビキ…
気持ちは学生時代に戻ったけど、体は立派なおっさん何だなと改めて感じてしまった…
とはいえ生理現象だからしょうがないし、基本自分が意識できない世界の出来事は不問にするスタンスだから、まぁBGM代わりとして活用することにした。
たとえあまりの爆音に

「窓が震えてんじゃないか?」

って思う瞬間もあったが気にしなかったと言っておこう。


と自分に言い聞かせながらそろそろ安眠の扉を開ける瞬間に差し掛かった時、不意に



















「大丈夫っス!!問題ないっス!!!」




と何が起きたんだ!?って飛び起きる位デカい声で寝言を言いだす奴が出る始末…
お前の行動が大問題だよ!と思いつつ、最早メインの休養は帰りの新幹線だなと心に決めて可能な限りの睡眠を貪る事にした…




そんなこんなで気持ち程度の休養で朝を迎えた私。
みんなはそれぞれ友達に会ったり、家に帰ったりとそれぞれの用事があったみたいなので、またの再会を約束しつつその場をひと足先に離れることにした。

そして舞台は東京に移り音舞宙凛の本番を迎えるのであったが、こちらも特に問題なく事が進んだので心底ホッとした。


という訳で長きに渡って綴ってきた「一人弾丸ツアー」もこれにて完結。
最高に密度の濃い2日間のせいで、その後数日は全く使い物にならなかったが、久々にエキサイティングな日々だったと思う。

みんなありがとう!そして迷惑掛けてたらごめんなさい!

もう一回やれと言われたら3日間位悩むが、今回は本当に楽しかった!


一人弾丸ツアー 終


3104
一人弾丸ツアー本編 その5
さて少し期間が空いたが、ようやくPCの前でチマチマ作業ができるようになったので一人弾丸ツアーの続きをば。


舞台は披露宴の3次会。この時点になると親しい人どおしの集まりになってくるのだが、今回集まったのは大学時代の面子で9名

新郎新婦が他の所に顔を出してから合流する予定との事だったので、とりあえず適当な店に入り暴飲、暴食、暴言の嵐!

まぁ話題は当然在学中の昔話がメインになってたのだが、やはりこういう時の記憶で一番強いのは自分が1年生の時かな?なんて思うし、後輩達の記憶で一番強いのは入学当時が鮮明に覚えてる様な気がする(強烈なイベントは覚えてるが、懐かしむとどうしても一番下の頃の思い出が多い)。


やれあの単位は取り辛かったとか、こんな裏技を駆使して卒業したとか、今聞いても笑える内容が多すぎるし、やはり我々はおバカさんなグループだったんだなと実感した。

中にはちゃんと大学院まで行く人も数名いたが、その人らも例に漏れずギリギリCHOPな橋を渡っていたし、とても親には言えない様なマヌケな学生生活を送っていた。
(内容は皆さんの想像にお任せするが、これを当時申告してたら仕送りが止められるレベルである…)


そんなこんなで時間も過ぎた所で、一度新郎新婦の状況を確認するために電話を入れると、別会場の飲み会もひと段落したけどまだ数名いるから移動しようという方向で話が進んでいたらしい。
と言う訳で、せっかくのめでたい日なんだからって事で別会場の出席者とも合流し更に飲み直そうという事で4次会の開催が決まった…


時刻は深夜に差し掛かったので、ここで関西圏に住む女性陣は帰宅(女性は全て関西圏からの出席だった)。
久々の再会を懐かしむ間もない位怒涛の如く過ぎ去ったが、また誰かのめでたい席で会えるのを約束しつつの別れとなった。


男性陣にも関西に居住してる面子が3名ほどいたが、全員口を揃えて

「何とかなるだろ?漫喫とかもあるんだし!」

なんてやたら男らしい発言をして参加続行を訴えていた。


そんなこんながありつつも新郎新婦たちと合流。
今度は10名以上の集団で居酒屋にイン!速攻で並べられたアルコール類が手に行きわたった瞬間、4次会の始まりが告げられた。


この会は自分達の知らない新郎の話が聞けて凄く楽しかったのだが、時刻は気がつけば深夜02:00…
この時関西圏に住む2名が撃沈寸前だったので途中離脱する事になったのだが、その時に、


「これから漫画喫茶探して寝るけど、お前らのホテルってどこ?」


と聞かれたので、


3104「○○ホテルの●●号室だよ。4名で2部屋取ってもらってるよ。」


なんて会話のやり取りがありつつも夜の闇に消えていった。
そしてその後我々東京組も02:30を過ぎたあたりでホテルに帰るってな運びとなり途中離脱…
明日の朝早いし、新婚さんは次の週にはすぐシカゴに行っての生活が始まるため、別れを惜しみつつの退散となった…


そして無事にホテルに入り、部屋のキーを受取ろうとフロントに行くと…


ホテルマン「3104様ですか?既にキーはお客様にお渡ししておりますが…」


という謎の発言…


「!!??」


と思った瞬間にはエレベーターに乗り込み、自分が泊まる部屋の階を連打してる私がいた。
嫌な予感がほとばしる中、自分の部屋を開けようとすると案の定鍵が掛ってない…


まさか…



続く


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2012年4月7日(土)渋谷GUILTY
ふ、双子???


で行われた音舞宙凛ライブにご来場頂いたお客様、対バン及びライブハウススタッフの皆様、本当にありがとうございました!!!
今回はゲストでサンプラー&キーボードタクさんが参加の6人編成でのライブいかがだったでしょうか?

より高まったエレクトロ感がGUILTYの綺麗なフロアに流れ出るのをステージ上からも感じる事が出来ました。
少し早い出番ではありましたが、皆様が楽しんで貰えたのなら何よりです。


そしてようやく1カ月で4本の強行スケジュールもこれにて終了!メンバーの皆もお疲れ様でした!
各ライブ毎にそれぞれの色を出しつつ、4者4様の音舞宙凛をお披露目出来たかなと。

勿論これからも歩みを止めずに進んでいく予定なので、この期間を経て新たに成長した姿を楽しんでもらえればと思うし、更なる音返しをこれからも出来ればと思う。


という訳で今回のライブラッシュを締めくくるセットリストはコチラ


2012年4月7日(土)渋谷GUILTY
[ 2012ROCK FILE#Apr. ]
出演: SexRex * THE CROWS NEST * 優雅灯 * LEOSEPT * 音舞宙凛

1:terminal
2:World Wide World
3:TUNE TONE
4:クライマックス
5:synesthesia



というセットリストでお届けしてみた。


さて次回ライブは久々のオールナイトイベント!土曜の深~い時間帯に4つ打ちビートを響かせる予定なのでこちらも是非ともお楽しみあれ!


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ちなみにリハーサル中からもそうなのだが、やたらとタクさんの服装やら雰囲気が似てて、もはや兄弟なんじゃないか?ってメンバーからも思う位似てるなと感じてたのだが、今回写真を撮って改めて実感したのであった。
夜に染みる曲
は好きな時間帯である。

理由は良く分からないが、自分だけの時間というものが作れるからかも知れないし、昼の喧騒や明るさが一気に冷めて静まって行く様やプチ切ない雰囲気が好きなのかもしれない。

そう言われると自分が作る曲も夜が思い浮かぶ曲調が多い気がする。
まぁ私が個人的に勝手にイメージしてるだけなので、聞いた人にはそれぞれの印象で全然問題なしであるが、頭の中に描いた光景の時間帯が夜が多いな~って程度である。


そんな夜にパソコンでチマチマと色んな作業をしてるのだが、その時のお共に流す曲は最近は


氣志團 オールナイトロング




である。
また星グランマニエリードボーカル曲というマニアックなチョイスかもしれないが、この染みる感じがE…
特に2:30過ぎからの展開が切なくてたまらない。
(ちなみに他の氣志團の曲だと「330」が素敵で好みである。)


ゆったりと流れてる時間帯のちょっとしたBGMに最適で皆様におススメの1曲である。


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アガるゲーム音楽 その2
という訳で前日の日記で公言した通り、本日も個人的にアガるゲームミュージックのごり押しタイムに突入するので、PCで閲覧しヘッドフォンのご用意を!


1:Digital Devil Saga 2「アバタール チューナー2」 「Hunting」



何気にATLUSのゲーム音楽が好きな私。
前日の作品とは別のゲームの曲なのだが、こちらも隠しルートのボス専用の戦闘曲。
こちらも気が遠くなるほどの時間を費やして、これまた同じくリアルラックも味方につけて戦う時に流れて来る曲。
個人的にはRPG史上最強の敵と言われてるサタン戦の時を思い出すのが一番しっくり来る。
ちなみにこの曲はアバタール・チューナー1通常戦闘曲のリメイクであるが、個人的にはこっちのテイクの方が好みである。


2:龍が如く4 For Faith



このゲームを始める前に動作環境をより良くするために必ずインストールを行うのだが、その時に流れていた曲。
メインテーマのZEEBRAの曲もかっこよかったが、裏テーマソングとして位置付られてたこの曲も大好きである。
ちなみにこのゲームのラスボス戦はこの曲のインストバージョンでそれもグッとくる!


3:戦国無双2 救出戦



個人的にテンションMAXのテーマソング。
必ず劣勢からのスタートであり、助ける相手が大分瀕死の状態なので、急いで駆けつけなければいけないシチュエーションの時に流れるからより勇ましい気分になる曲。
和楽器ダンスビートの混じり具合がたまらない至高の名曲である!


またここでは紹介できなかったが、塊魂の曲はほとんど名曲なので、これも調べてみると気持ちいいサウンドが流れるであろう。


という訳で2日に分けて個人的に大好きなゲーム音楽をお伝えしたのだが、いかがだったであろうか?
なんだか昔はゲームしてる時は別の曲聴いたりしてたのだが、最近はゲームと音楽のセットで楽しむようになってきてるな~と感じるし、普段聞いてもカッコいいなと思う曲が増えてるように見受けられる。

まぁ皆さんも何かの作業のひと時にでも聞いてもらえれば幸いであるし、この高揚感を共に味わえれば嬉しい限りである。


アガるゲーム音楽 終


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アガるゲーム音楽 その1
さてさて「一人弾丸ツアー」の途中ではあるが、最近個人的に良く聞く音楽のジャンルに「ゲーム音楽」がある。

まぁ今でもファミコンのテーマソング何かを口ずさめば皆が思いだしてくれるし、個人的にも任天堂のアニバーサリーで出した8bitのサントラを集めたりしてる位あのサウンドも好きなのだが、それと同じ位最近のゲーム音楽も好きであるしカッコいい!!!

今日はそんな私個人の琴線にビビビと来たゲーム音楽を気が向くまま挙げていこうと思うので、どうぞお付き合いのほどを(PC推奨)。


1:デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団 オープニング



ゲームの舞台が大正時代の設定なので、そういったモダンな雰囲気を感じる1曲。
毎回起動するたびに最後まで聞いてた曲であるし、昔の桜梅桃李時代のSEでもある。


2:真・女神転生3 通常戦闘



やはりRPGは戦闘の回数が多い。しかもこのゲームはとあるルートを目指すならレベル99を超えてもまだ戦い続けなければならないくらいに正に修羅の道を歩むのだが、そんな単純作業の中にもこんなテンションが上がる曲があれば苦にもならないし、実際私のテンションは毎回高かった。


3:真・女神転生3 ルシファー戦



これも同じく女神転生3マニアクスの中で特殊ルートを進むと遭遇する隠しボスと戦闘時のテーマソング。
レベル1からこのボスを倒すために入念に準備し、累計3桁以上の時間を費やして戦うその時に鳴り響く曲。
こいつに勝つにはリアルラックも必要だったので、その時の苦労と感動をいちいち蘇らせてくれる名曲。
個人的には中盤に流れるシンセのフレーズがたまらない…


という訳でお気に入りの3曲を挙げてみたが、まだまだ好きな曲のごり押しが止まらないので次回もこのネタで行くのでどうぞよろしく。

続く


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さぁライブラッシュの締めくくりだ!
私が所属してるバンド「音舞宙凛」は3月7日から4月7日までの1ヶ月で4本のライブという中々の詰まり具合だったのだが、その長いようで短い時間もようやくフィナーレを迎える事になったので、今日はそのご連絡。


久々のGUITYの広いステージを楽しみつつ、この日は素敵な隠し玉も用意しており今までとは少し違った私達になるかと思われるので、そういった見所の多い1日となってますので、どうぞ皆様お気軽に遊びに来ていただければと。


ちなみに投稿日が今日だからと言ってガセではないのであしからず。


音舞宙凛ライブ
2012年4月7日(土)渋谷GUILTY
【 2012ROCK FILE#Apr. 】
OPEN 17:00/START 17:30
前売¥2,000-/当日¥2,300-(DRINK別途¥500-)

出演:優雅灯 / THE CROWS NEST / ロザンナ / 音舞宙凛 / LEOSEPT / SexRex

ひっさびさ!エレクトロに心地良い音空間を作り出す「音舞宙凛」
ロックにジャズにクラシックに!さながら多国籍料理の「優雅灯」
強烈な音圧で圧倒しつつも、叙情的なメロディラインが光る「ロザンナ」
Vo.MIKAのずば抜けたパフォーマンスで魅了する「LEOSEPT」
JazzRockに乗せてVo.利華が色彩豊かに歌い上げる「SexRex」
言葉は要らない!轟音に乗せてVo.ツチムネが叫ぶノンストップガレージバンド「THE CROWS NEST」
メチャメチャ贅沢な6組が揃った一日!ご堪能下さいましっ!



という今回も素晴らしい共演陣に囲まれてトップバッターの17:30から演奏開始の予定である。


また縁あって仲良くさせて貰ってるが一緒にやる機会が不思議と無かったLEOSEPTさんとも初対バン。

何気に盛り沢山な内容になってるなと改めて感じながら、最終調整真っ只中であるのでどうぞお楽しみに。

またチケットの申し込み等は

info@obtr.jp



hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までお気軽にご連絡いただければと。
花見気分で土曜の渋谷を満喫しつつ会場に足を運んでいただければと。
皆様のご来場心よりお待ちしてます!!!


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