3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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一人弾丸ツアー本編 その4
さてさて頭の片隅には明日の本番がチラホラよぎるものの、すでに結構な量のアルコールを摂取してしまったためすぐに

「まぁ何とかなるだろ!?」

という思想が大学生の頃に戻ってしまう私。
体力もまだまだ問題ないし、笑いが止まらんし、etc…
ってなわけで暴走列車の我々は披露宴の二次会を楽しむのであった。



ちなみに二次会会場はシャレオツなパーティー会場の用で、DJブースあり、楽器ありと新郎新婦のセンスを垣間見るチョイスであったが、いかんせんアルコールがしっかり注入されている我々は二次会も例に漏れず端の方から常に野次ってイベントを楽しむガヤのポジションに収まっていた。


とりあえず全てのイベントに全力投球。空気なんて読むはずもなく全速力で場を駆け抜け、蹴散らして笑顔で凱旋。(特に借り物競走の時はひどかった…)
けど、なんだかんだで新郎が色んな人から愛されてるのを節々に感じて、ダメ先輩のくせに

「嗚呼、あいつも大人になったんだな~。」

なんて偉そうに上から目線でモノを言うのも忘れなかった。


そしてそんな我々が任されたこの日一番の大仕事バンド演奏

何故木村カエラを演奏したのか理解に苦しむ…

こんな感じで写真だけ見れば素敵な空間を彩ってた風に見えるが、何故かシンプルなバンドスタイルで野郎しかいないのに某有名曲「Butterfly」をチョイス。

異様に声の低い男が謳うウェディングソングは曲半ばから念仏にしか聞こえなくなったのだが、新郎新婦も喜んでた様だし、最終的に新郎も最後に1曲ギターボーカルで参加したりと素晴らしい二次会になったので個人的にも一安心。

個人的なハイライトはアドリブのバンド演奏をバックに新郎が新婦に宛てた手紙。U2みたいなアレンジの上に感動的な文章が乗っかり、本当に感動的な一幕もちゃんとあった。


そんなこんなで二次会も無事に終了。
勿論ここで終わるはずもなく、誰からとなく

「次何処行く?」

なんて声がチラホラ。個人的にもまだまったく京都を満喫してないので二つ返事で快諾。
時間も夜に差し掛かったので、一度新郎が用意してくれたホテル(これが後の話のキーになる)にチェックインしてから夜の京都に繰り出すのであった…


続く


3104

ちなみにこぼれ話として、某イタリアンマフィア風の先輩は前日からの暴飲が祟りここで離脱。
しかも私がその場を離れてる時に、疲れ過ぎて私の二次会で貰った新郎新婦のお土産を置き引きしてホテルに戻るというイリュージョンも発生。
なんだか参加してない風に見えてプチ恥ずかしかったのはここだけの話にしておこう。
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一人弾丸ツアー本編 その3
本当におめでとう!シカゴでも頑張れ!

前回までのあらすじ
相変わらずの非常識をふりまき、最早後輩から「さん」付けで呼ぶのも気が引けるくらいの位置にいる私だが、毎度毎度クライマックスは親族の次位に感動のゴールを駆け抜けてしまう何とも迷惑なポジションは顕在の様であった…



しかしこういうおめでたい席は本当に楽しい。
月日の流れを感じて自分がおっさんになったんだな~って感じる所もあれば、出会った時の想い出がフラッシュバックして懐かしくなったりと、過去と現在の行き来が激しいのが好きなのかもしれない。


また自分が知らない新郎(もっぱら新郎側での出席の為)の姿も垣間見て、

「あいつ俺らと一緒の時は全然そんな風に見えなかったのにな…」

なんて真面目な一面を見るのも楽しい。
(とある人に限っては登山が趣味なんて15年以上の付き合いなのに一言も言わなかったケースもあり)


そんな和やかなムードのフィナーレは勿論


新婦からご両親への手紙


もうこれは鉄板で泣いてしまうイベント。
勿論今回も例に漏れず、少し前まで散々野次ってたくせに誰よりも早く

「チーン」

とティッシュで鼻をかむ音を響かせてしまった。
しかもどこに行っても


「自分が無くのは許せるが、お前が無くのは納得いかない!」


とブーイングを食らうのも面子は変われどお馴染みの光景。
とはいえ止まらないものはしょうがないんだ!と力説して、ひとしきり楽しんだ後は二次会へ移動するのであった。


今回は大学の面子が余興でバンド演奏をするという情報をキャッチ。自分は演奏しないのだが、はぐれたら間違いなく寂しくなって、このまま帰ってしまいそうな予感がプンプンしたので手伝いがてら前乗り。
その時はタクシーで移動したのだが、運転手のぶっきらぼうな関西弁(本人はそう思ってないだろうが)を聞きながら、

「嗚呼。京都に来たんだな~。」

と感じながら会場に移動するのであった。


さて次は披露宴二次会。久々の再会&バカ騒ぎムードとアルコールでテンションも上がりっぱなしで、まるでブレーキの壊れたダンプカーと化した我々。
羽目を外し過ぎた挙句最終的にはどこの崖から落下するのだろう?なんて思いながらも昔を懐かしみながらこのひと時を楽しむのであった。


続く


3104
始めてみました
どうも電脳世界の一歩を踏み出すのが遅い私。
このご時世にしてようやく

Facebook

始めました。
全く使い方が解ってないのでお寒い内容かもしれませんが、それはまた今後の改善点として長い目で暖かく見守って頂ければと。

ちなみにこちらでは本名の「森谷 諭」でやってますので、どうぞ探してみてくださいな。


3104
一人弾丸ツアー本編 その2
前回までのあらすじ
後輩の結婚式に出席のため京都へ小旅行に出かけた私。
頑張って早起きした甲斐もあり、無事に時間通りに披露宴会場に辿りついたものの、毎度の如く祝儀袋を用意するのを忘れていたため会場で買うことにしたのだが…



このご祝儀袋の名前がその時全く出てこず、スタッフらしき女性を捕まえた所までは良かったのだが、その後


3104「あの~、お祝い事に使う封筒みたいな…あのおカネを入れる袋?祝儀袋?のし袋?祝い袋?」


と質問したのだが、向こうも


スタッフ「???」


と私からもわかる位にデカいクエスチョンマークが出ており、一向に会話の進展なし…
さすがに時間も迫ってきたので、緊急避難として東京にいる常識溢れるバンドメンバーに電話
電話口は何度も冠婚葬祭でご指導ご鞭撻頂いてるボーカルに対応してもらう。


3104「あの、結婚のお祝いの時におカネ入れる封筒って何ていうんですか?のし袋?祝い袋?」

Vo「ご祝儀袋だよ。」

3104「おおっ!あざっす。ちなみに袋の表に何か書きますよね?あれって何を書けばいいんですか?」

Vo「… 名前だよ…」

3104「あれ?他にも何か無かったでしたっけ?「祝い」とか?」

Vo「… もう書いてあるよ。」

3104「おおっ、そうでしたか!ありがとうございます。」



ってな感じで何回目かの冠婚葬祭イロハを教えてもらい、早速リベンジでスタッフを捕まえてようやくご祝儀袋をゲットしたのであった。


その後言われたとおりに自分の名前だけ書いて出す荒行をしてしまい、実は中袋にも何か書かなきゃいけない事をまったく知らず、後から皆に言われて気付いたのであった…



その後は座席表を頂いて着席。

このテーブルからの野次が半端なかった…

ちょうどテーブルは大学時代の面子で固められており、新郎新婦の計らいで乾杯前にビールが振舞われていたため、もう既にこの一画だけ北斗の拳の雑魚が集まった無法地帯と化していた…

誰かがマイクを通して話すたびに野次が飛び交い騒ぎまくってたせいなのか、新郎のプロフィール紹介で高校時代の話の後、

「次は俺たちの大学だな!」

なんて思ってたのに大学の紹介を豪快にスルーして大学院の紹介に入るという珍事も発生(大学院は別の大学に所属してた)。

一気にテーブルがヒートアップし、品位もガタ落ちになりつつもやんややんやと騒ぎまくっていた私たち。


そして披露宴もクライマックスに差し掛かったところで、恒例の儀式が今回も例に漏れず発生するのだが、それはまた次回にでもお話させていただくとしよう。


続く


3104
2012年3月25日(日)新宿Wild Side Tokyo
恒例のデッパツ式

にて行われた音舞宙凛ライブにご来場頂いた皆様、対バン及び関係者の皆様、本当にありがとうございました!

この日は様々なジャンルから選りすぐりのバンドさん達によるイベントに参加させていただいたのだが、東新宿に響く4つ打ちビートはいかがだったでしょうか?

個人的にも色々と融通を利かしてもらい(個人的用事で前々日に機材の搬入等)、ライブハウス側からのバックアップを多分に受けながら気持ち良く演奏させて頂いた事にもありったけの感謝を添えたいと思う。


という訳でまずは当日のセットリストをドドドンとご紹介。


2012年3月25日(日)新宿Wild Side Tokyo
Lilith Abi & WildSide Tokyo presents
[ It's always darkset before the dawn ]
出演 lilith abi * konit * イナガキゲンタBand * Still Caravan * WORV * 音舞宙凛

1:gone
2:wo
3:world wide world
4:TUNE TONE
5:silent movie



今回はライブラッシュ期間中や少しジャンルの違う環境でのライブだったという事もあり、少しバンドサウンドよりで組み立てるという最近にはないリストでお届けしてみたのだが、楽しんでいただけたでしょうか?


さて次回ライブは2週間明けて4月7日(土)渋谷GUILTY(出演時間はまだ未定ですが決まり次第即お伝えします)。ライブラッシュの締めとしてふさわしい内容と、素敵な隠し玉も用意して皆様をお待ちしておりますので、どうぞ足をお運びいただけたらと思ってます。


でわでわ最後になりましたが、改めて今回も音舞宙凛に携わった全ての人に感謝しつつ本日の日記を締めくくらせて頂きます。


皆様ありがとうございました!!!


3104
一人弾丸ツアー本編 その1
ガメラ3決戦の地に到着!

さて一人孤独にひたすらマゾの道を進む『一人弾丸ツアー』が開幕。

まず始めのミッションは京都に行って大学時代の後輩の披露宴に出席(式は身内のみで外から鑑賞可能であったが、時間的に難しかったので参加できず)。

とりあえず少しでも経費節約のため新幹線の乗車駅を品川に設定。後から気付くとこれも中々乙だななんてプチ感慨に浸りながら乗車(大学が品川だったので)。

通路側の席に座り、これから始まる耐久レースに備えて少しでも仮眠しようと思ったら、隣の親子連れ(父と娘)がやたらと席を立ってぶつかってくるので、特にまとまった仮眠も取れず、現実世界にグイグイ引き戻されながらの京都着となってしまった…


そして駅から式場までの無料送迎バスに乗り込むのだが、満員のバスで、

皆スーツや礼服な中、ポニーテールで完全私服のバックパッカーみたいなリュックを背負ってる私が一人…

といういきなりの環境に投げ出され、終始周りから怪訝な視線を送られる状況に立たされた…


その後式場に無事到着。
乗車してた全ての人が今回の披露宴の列席者かと思うと少し気が重かったが、どうやら複数宴が催されてるようで何とかセーフ。

早速私が参加する会場に向かうと、遠くからイタリアンマフィアみたいな人が赤ちゃんを抱っこしてたたずんでるという異様な光景が目に飛び込んできて、


3104「何だ?こんな人も出席すんのか?」


なんて思って恐る恐る近付いたら先輩だった…
そして更に近付くと先輩も含め大学時代の面子が勢ぞろいしており、逆に向こうから


「何か非常識そうな奴が来たと思ったらお前かよ!」


なんて逆に切り返され、挙句に


「何?その格好で出るつもり?」


なんて言われる始末。


3104「バカ言うな!一応スーツはちゃんと持ってきたよ!それ位は俺でもわかる!」


ともう既に周囲にカオスな雰囲気を放ちながらの会場入り。

早速予告通りスーツに着替えて、ご祝儀を入れる袋を買おうとしたのだが、ここで私の非常識エンジンがフルスロットルになってしまい、周りにプチ迷惑をかける事態を巻き起こすのであった…


続く


3104
一人弾丸ツアー
今週末は個人的に予定テンコ盛りでプチ忙しめ。


24日(土)⇒京都で大学の後輩の結婚式
25日(日)⇒新宿Wild Side Tokyoで音舞宙凛ライブ(20:25~出番)



となっている。
しかも25日は入り時間が早く家に寄ってる暇がないので、


23日(金)⇒機材を前もってライブハウスに搬入(スタッフの皆様ありがとうございます!)


が追加になった。
まぁどちらも私が生きていく中で必要な事なので、嬉しく享受しようと思う。


さぁとりあえずこの2日間は「早起き」重視で頑張っていこう!


3104

関係者各位
久々の旅行なのにこのタイトスケジュールの為お土産買ってる暇がないかもしれないのをあらかじめご了承を。
儚き夜を越えてゆく
ライブの翌日の行動はここ最近決まっており、大抵昼前にムクりと起きてそのままプレステ3の電源をON!!!


ひたすらクールダウンを目的としてげーむしたり、ゲームしたり、GAMEしたり…
途中疲れたらご飯を炊いて小休止。
ライブ前後に予約してたDVD鑑賞。
ネタが無ければまたひたすらゲーム。



とまぁ基本家から一歩も出ない生活をする事によって私の心は落ち着くようである。

ナウい言葉を用いるなら「自分ご褒美」という言い方がしっくりくるのだが、そんな一日をだらだらと過ごす事にしてる。


そして夜になって全ての家事を放棄していた事に気づき、

「あ、もう一日が終わりか…やべっ、なんもしてない…」

って感じながら寝るのがライブ当日からのセットとなってる。
(理想は家から一歩も出ず、一言も発せずではあるがそうもいかない時もある…)


まぁもう少し人として頑張ろうぜ!って思うかもしれないが、そんな一日を欲してる自分がいるし、そんな一日があるからまた翌日も次のライブも頑張れるのである。


今日も例に漏れず目が痛くなるほどゲームしたから明日も頑張ろう!


3104
2012年03月18日(土)池袋LIVE INN ROSA
にて行われた音舞宙凛ライブ、遅い時間にも関わらずご覧頂いたお客様、対バン並びにライブハウス&イベントスタッフの皆様本当にありがとうございました!!!

2回目の電マニ出演、今回も素晴らしい共演者に囲まれて気持ちよくライブが出来たとメンバー一同思ってます。


ちなみに小ネタを話すと今回はプチハプニングがチラホラ…
そこも上手くクリアできる素晴らしいメンバーの手によって、正に「LIVE」な一日を作り上げた夜でした。


しかも嬉しい事に前回出演を覚えているお客様もいらして、尚且つ音楽プレーヤーにシングル全曲を入れて頂いてる方も。
少しずつ輪が広がる嬉しい瞬間をありがとうございました。


そんな色々な面での進化を感じた日のセットリストはコチラ
↓↓↓↓↓↓


2012年3月18日(日)
池袋LIVE INN ROSA
[ レトロ&フューチャー 電脳マニアックス!0062 ]

1:terminal
2:music
3:WWW
4:クライマックス
5:synesthesia



というシングル曲を織り交ぜた内容でお届けしてみたのだが、いかがだったでしょうか?


ちなみに次回ライブは1週間後の3月25日(日)新宿Wild Side Tokyo!
この日も素敵な共演陣に囲まれ20:25から出演になります!!
どうぞ花見気分で会場に足を運んでいただけたらと。


3104

今回はJが中心です
しゃらば青春の光
最近身の回りで体の不調を訴える人がチラホラ…


右の腰回りが痛い…
足の裏が痛い…
腰が痛い…



等の痛みが発生してるようだが、大抵その申告の後に


「もしかして内臓関連の病気かな?」


って回答がすぐ出てくる事に寄る年波を感じずにはいられない。

昔だったら、

「昨日遊び過ぎたんじゃない!?」
「ただの筋肉痛じゃない?」


なんて軽口を叩いてたのだが、切り出し口が最早体の内部で深めのトークになっている気がする…


まぁ用心に越した事はないし軽く見てたらホントに病気だったってのもある事なので、皆様も体調には十分お気を付けを。


3104
音舞宙凛3月~4月前半のライブ予定
月の半分に差し掛かったので、ライブラッシュの中間業務連絡。
ここ数日はもっさりと音楽ネタだったので、ご存じの方も多いかと思われるがご愛嬌を。
この残り3つは全て違う内容でお届けするので、何処に来ても楽しめる金太郎飴的な感覚で足を運んでいただけたらと。

音舞宙凛3月中盤~4月前半のライブスケジュール


2012年3月18日(日)@池袋LIVE INN ROSA
【レトロ&フューチャー 電脳マニアックス!0062】
OPEN 17:00/START 17:00
チケット 前売¥2,000/当日¥2,500 (共に1drink別)
出演 pLumsonic! / きゃらめるまん / BITLOOP / 世界システム / stomach patrol. / 音舞宙凛 他
音舞宙凛の出番はラストの21:25から放電開始!
2回目の出演!ダンスダンスダンスミュージック!


2012年3月25日(日)@新宿WILDSIDE TOKYO
Lilith Abi & WildSide Tokyo presents
[ It's always darkset before the dawn ]
OPEN 17:00/START 17:00
チケット 前売¥1,800/当日¥2,300 (共に1drink別)
出演 lilith abi / konit / イナガキゲンタBand / Still Caravan / WORV / 音舞宙凛
音舞宙凛の出番はラス前の20:25から放電開始!
この日はシャレオツなナインナップで決める予定!



2012年4月7日(土)@渋谷GUILTY
[ -- ]
OPEN --:-- * START --:--
チケット 前売¥-,--- * 当日¥-,--- (共に1drink別)
出演: SexRex * THE CROWS NEST * 優雅灯 * 音舞宙凛 ...and more
詳細は決まり次第お知らせします。


ご予約等は

info@obte.jphive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までよろしくお願いします!

3104
さながら家なき子の大行進
私が所属してる音舞宙凛


「人力ハウスエレクトロポップ」


と謳って活動をしてるのだが、この頭文字に付けた「人力」というカテゴリのおかげで半端ない器材量が発生する。
例えばざっと持ち運ぶものを挙げてみると

Vo:ばんゆうき
・シンセサイザー×2台
・ボーカルエフェクター×2
・ミキサー
・シールドやペダル類(手提げかばん1つ分)


Gt:WACCHI
・ギター
・エフェクター(大きいエフェクターボード満杯にセット)
・ピック
・イヤホン


Ba:カオリ
・ベース
・エフェクター(5つくらい)


Per/Dr&Key:横田潤
・コンガ×2
・ジャンべ
・シンセサイザー
・ウィンドウチャイム
・ハイハットスタンド
・シンバル類
・トリガー
・イヤホン
・ドラムスティック


Dr:3104
・スネア
・フットペダル
・ドラムスティック
・サンプリングパッド
・リモートハイハット
・シンバル類
・スネアスタンド
・椅子
・サンプリングパッドスタンド



と挙げてみたがこれで全部か?といわれると若干怪しい位の量であり、且つそれに販売用のCDアンケート(バインダーとペンを常備)なんてオプションも付いてくるから、ハッキリ言ってものすごい量である。

勿論ほとんどがキャスターやスーツケース、自転車に無理矢理積載とまともに2足歩行が出来ない姿で歩いている。

そんな荷物の量だから、ライブハウスのリハーサル前なんかはてんやわんやのピークで、他のバンドさんが一角をこじんまりと納めてるのに対し、我々はその3倍位のスペースを余裕で使ってしまう…


とはいえこだわりの強い5人が集まったのだからしょうがないかなと思うし、スタッフの皆様には若干迷惑をかけるが、嫌な顔一つせずご協力頂いてるのでありったけの感謝を演奏にてお返ししようと思っている。


とまぁ器材量が規格外の音舞宙凛、ライブを何回も見た事があるお客さまもそうでないお客様も上記の器材のチェックシートを作って確認していくのも通の楽しみ方かと…



3104
音舞宙凛3月2本目のライブのお知らせ
私が所属するバンド音舞宙凛はご存じのように3月7日から4月7日までに4本のライブ活動を行ういわばライブラッシュの期間に突入している。

まぁ他にわんさかライブ入れてるバンドさんから見たらその本数でラッシュかよ!?と言われるかもしれないが、毎回違うセットリスト違う曲間の繋ぎを考えて取り組むなると、中々やる事もボリュームも多く忘れ物が多くなりがちで結構大変なのである。

だが過去の例を引き合いに出しても、得る物も大きいためとある周期には必ず発生してるイベントのようなものである。


そしてそのライブラッシュの2本目が私の生活スペースの池袋で行われるのでご連絡。


音舞宙凛ライブ

2012年3月18日(日)@池袋LIVE INN ROSA

【レトロ&フューチャー 電脳マニアックス!0062】
                    
OPEN 17:00 /START 17:00
チケット 前売¥2,000 /当日¥2,500 (共に1drink別)

出演 pLumsonic! / きゃらめるまん / PLINK? / BITLOOP / 世界システム / stomach patrol. / three-weeks-old lovesick puppy / 電マニ実験室 / 音舞宙凛


アストロボーイ&ガール達が集う、関東最強のエレクトロニクスコンテンツ「レトロ&フューチャー 電脳マニアックス!」(≧v≦)/
「テクノ・エレクトロ&ポップ」をキーワードにサウンド・アート・文学などをエレクトリミックス!!
ジャパニズムが産み出した電脳でマニアックな新たなるテクノロジーワールドを是非とも堪能してくれたまえ!(-0-0)/



という昨年11月に初参加したテクノポップの金字塔に早くも2回目の出演で、しかも今回の出番はラストで21:20から!!
きっちりとイベントを締めくくれるようなクオリティのライブを見せれるよう今も準備を進めている段階である。


さて今回はどんなダンスミュージックがフロアに溢れるのか?今から楽しみだし、自分達の音楽もその一端を担う事が出来ればと思っているので、皆様方ご都合がよろしければ是非とも遊びに来て共に体を揺らしていただけたらと…

ご来場お待ちしてます!!!

2回目の出演!ダンスダンスダンスミュージック!


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全貌が良く分からないが取り急ぎご連絡
さてさて私がドラムで参加してるバンドの一つにrisetteがあり、ここ数年は年1回大きなイベントの時(大体私の誕生日付近)にサポートドラムとして参加させていただく形だったのだが、今年は5月と早めの時期に参加することとなったので取り急ぎご連絡。


POPS PARADE Vol.2


詳細は未定だが、決まり次第risetteのHPやこちらでお伝えしていく予定なので、それまではしばしお待ちを。

さて今回は何曲やるのだろうか?少しずつ準備をしていかなければと思う今日この頃なのである。


さぁ今回も頑張るぞ!


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欲望が果てるまで…
本日は非常に非常に非常に自己満足なゲームネタなので、興味の無い方はスルー推奨


さて最近我慢に我慢を重ねて購入した


「無双OROCHI2」


だが、現在順調に全員(約120名)のLVが25になり、難しいでクリア済みの状況である。
ここから更に協力な武器や、次の段階の修羅でのクリアを目標に日々積み重ねていくのだが、今回はその120名もいる中でのお気に入りのメンバーの紹介を勝手にぶちまけようと思ってる。

っていうかこれについて熱く語りたい人を激しく募集中なのである!!!
よって興味のある人はどうぞお付き合いのほどを。


スタメンその1
雑賀孫市・夏侯淵・馬岱
マイベストお気に入りキャラ!
度肝ぬいてやらぁ!
ここにいるよ~!


スタメンその2
島左近・魏延・郭淮
めんどくせっ 2号
最早敵の妖魔の方が饒舌…
ゲホゲホゲホ…


サブその1
張遼・艾・風魔小太郎
山田ぁぁぁぁっ!
爆破だっ!
混沌の疾風


サブその2
袁紹・浅井長政・丁奉
名族の威光
市っ!市っ!
強面の詩人


というメンバーである。

勿論他のキャラも使うのだが、一日の締めは大抵これらのキャラを使ってスカッとしてから電源を切るってのが定番の流れになっている。


まぁまだまだコンプリートの道は遠いので、何時になるのか解らないがとりあえず今はこれがあるから頑張れるというのが正直なところである。

さぁまだまだ遊びつくしたというのは早いので、日記もこの辺で切り上げて戦場を闊歩してこようと思う。


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振らなきゃ玉は当たらない
先日の音舞宙凛立川ライブの際、リハが終わって本番までの間少し時間があったので、何故か知らないが全員でバッティングセンターに行く事になった。
中には故障者リスト全くの初心者がそれぞれ1名ずついたが、やいのやいの言いながら吸い込まれていった。


特に歌姫が無性にやりたかったらしく

90kmってガキの頃は早いと思ったけど…

こんな感じで何も言わずバッターボックスに向かっていた。


しかも言いだしっぺなだけあって良い当たりが何本も出てて、あわよくばホームランなんてのもチラホラ。
阪神ラブの姿勢がこんな所にも現れている様であった。


続いてはパーカスの

とりあえず運動する格好ではないね…

が挑戦。
若干カットマン的な当たりが多かったが、燕ファンの意地をこんな所でもアピールしてた。


ちなみにベースのお嬢は人生初ですさまじい事になってたので画像は名誉のために伏せさせて頂こう。


そして私も一応挑戦したのだが、90kmの異様な遅さと、運動神経の無さと、腰をかばう癖があるらしく、


「腰の動きが変で出来損ないの落合みたいだった…」


という評価を頂いた。
ってかやっぱりスポーツは見てるのが楽しいと改めて感じる一幕であった。


その後はみんなでカウンターに一列に並んでラーメンを食べる(しかも5人別々のメニューを注文)という中々の光景を作り上げてから本番に臨んだのだが、本番の翌日から数名のメンバーから筋肉痛の報告が挙がってのはここだけの話にしておこう。


3104
2012年3月7日(水)立川BABEL
にて行われた音舞宙凛ライブにご来場いただいたお客様、対バン並びにライブハウススタッフの皆様、本当にありがとうございました!!!


私個人としてもバンドとしても演奏するのは初の立川、気持ち的にもサウンド的にも一気に駆け抜けたライブは皆様如何だったでしょうか!?


今回は珍しくステージが広く機材は余裕で配置する事が出来ると思ってたのだが、全員一致で


「やっぱりうちら機材量が多いよね…」


とこぼれる位結果的にはまんべんなく何かしらが置かれてるセッティングとなった…
とはいえ、普段よりも全然広いステージにメンバーも動きやすそうでのびのび演奏していたと思う。


そんなこんなで今回のセットリストはこちら


2012年3月7日(水)立川BABEL
【エレクトリック電脳ランド Vol.2】
出演 asyme:rity/JAM/null/FIX/音舞宙凛

1:terminal
2:music
3:gone
4:silent movie
5:synesthesia



という最近のライブでは割と好評を得ている鉄板リストでお届けしてみた。


さてさて今月の音舞宙凛はライブラッシュ月間の為、まだまだお披露目の場は用意されており、次回ライブは18日(日)に池袋ロサで
【レトロ&フューチャー 電脳マニアックス!0062】
に出演!
2回目の電マニ、しかも今回はラストの大役を仰せつかったので、是非ともこちらも応援半分遊び半分で会場に足を運んでいただけたらと。


という訳で今回もありとあらゆるものにありったけの感謝をしつつ次も頑張るぞ!


3104

若干眼鏡と目の位置が合ってない…
そんなにカネ無い風に見えるのか???
最近巷でよく見かけるフルーツの路上販売

ホント商店街の真ん中で道行く人の足を止めさせて営業かけてたりする光景を目にするのだが、その光景が私の住む街池袋でも頻繁に見かけるようになった。
(詳しく知りたい方は上記に散りばめられてる単語を繋げて検索していただければ良くわかるかと…)


ってかそもそもそういった販売方法は法律的にOKなのか?という疑問は拭えないが、そういった販売員を見かける回数が日に日に多くなってきてるので、上手い所を突いて法に触れないようにしてるのだと思う。
なので、その存在についてこの日記で可否を問うつもりはないが、





何故か私は声を掛けられない…





という事実だけはしっかりとお伝えしておこう。

今まで10回以上もそういった人々とすれ違ってるのだが、一向に声を掛けられない。
なんなら同じ方向を先に歩いている人全員に声を掛けているのに、私だけスルーしてすぐ後ろの人に営業を掛けたりアウトオブ眼中的扱いが半端じゃない…


まぁ声を掛けられたら買うのか?という質問が来ても、日記の対決シリーズの一つとしてここに公開するだけであって、買う気もないしなんなら買う金もない…



だがしかし見知らぬ路上の販売員にまで


「こいつカネ持ってなさそうだからスルー」


的な判断をされるのは釈然としないのである。
自分から言う分にはいいのだが、人から言われるとご機嫌ナナメというなんとも難しいオトコ心がそこにはあるのである。


とはいえ今のところ声も掛けられなければトラブルにも遭遇しないってことで結果的にはラッキーなのかもしれないのだが…
まあ安全を取るか?刺激的な香りが漂う出来事に触れるか?どっちをとるかという所である。


皆様も十分お気をつけて。


3104
まるで明日のわが身を見てるようだ…
日本一の大都市新宿
その中心地である新宿駅には文字通り様々な人が存在する。
西武新宿駅を含めると1日の利用者数は364万人で世界1位というのだから、本当にすさまじい人が行きかっている。(ちなみに我が街池袋は1日平均の利用者数は約271万人で世界2位らしい)


そんな世界一の駅の利用者の1人でもある私はQWERTYのリハーサルの時にこの駅を利用してる。


そしてQWERTYリハがあったある日の事。

リハーサルも終わり時刻も夜11時を回った頃だったので、そろそろ帰ろうと皆で駅に向かっていた。
私は一応スイカを持っているのだが、ハッキリ言ってチャージ金額は常に4円とか5円のレベルなので大抵役に立たず切符を購入している。

その日もいつも通り切符売り場に向かい150円区間の切符を購入しようとしたら、若干世間に疲れたおっさんが急に近寄ってきて、



おっさん「あう~、カネなくしたから100円だけでもくれないかぁ???」



といきなり話しかけてきた。
まぁ普通の人なら無視してさっさと改札を抜けるのだが、なんだか面白そうな予感がプンプンしたので、


3104「どこに帰るの?」

3104「何で100円なの?」

3104「ってかカネなくなるまで何してんの?電車に乗るの解ってるよね?ね?ね?ね?」



と矢継ぎ早に率直な疑問をぶつけてみた。
するとおっさんは予想だにしない角度からの攻勢にあわてふためいたのか、


おっさん「アウアウア~。」


しか言えなくてフリーズしてた…


そんな感じで遊牧に出た羊を追いまわす犬のように追い詰めていったら、益々パニックになってきたので、適度な所で切り上げ楽しませてもらった礼として要望通り100円をあげてみた。

するとそのおっさんは礼も言わずその場を立ち去ったので、


3104「なんて失礼なやつだ!!!」


とご立腹でその勢いのまま後日この話を友達にしたら、




「それ浮浪者だよ…」




と言われた…

嗚呼、なんとなく他人な気がしなかったし、未来の自分を見てるような感じだったからあげてしまったんだな…
となぜか納得してしまう私なのであった…


気をつけよう!


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何かと縁のある土地
人にはそれぞれそういった生活空間とは別に縁のある土地というのがあると思うのだが、私の場合次回音舞宙凛のライブをする土地立川がそうである。


東京に来た頃は全然名前も知らなかった土地だったのだが、
以前サポートしてたバンドのリハーサル場所だったので毎週通っていたし、そのお役目も終わった数年後、今度は高校時代の友人の結婚パーチーの司会をした際の事前打ち合わせ場所だったりと、疎遠になりかけた頃にひょんな事からまた通うっていう土地No1が立川である。
(ちなみに立川以外だと上野がそれに該当する。)


しかも私がサポートしてた頃は立川にライブハウスがなく、ライブをするにも都内に出てくるケースが多かったので、よく


「立川にライブハウスがあれば西東京の人達がこぞって出るのにね。」


なんて話をしていた(西東京の場合吉祥寺より西は国分寺や八王子が多かった)。


そんな話題から数年後ロックバンドの音圧に耐えうる立派なライブハウスが完成し、今なかなかの盛り上がりを見せているようである。


個人的には何度か見に行った事はあったのだが、立川でライブするのは音舞宙凛でも私個人でも初めて

ダンスビートに乗せて奏でる音の矢がどんな的を射抜くのか今から楽しみである。
皆様もこの日はそれを私たちと共に感じて貰えればと思う。


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2012年3月7日(水)@立川BABEL
【エレクトリック電脳ランド Vol.2】
OPEN 17:00 /START 17:30
チケット 前売¥1,500 /当日¥1,800 (共に1drink別)
出演 asyme:rity/ JAM / null /FIX / モハメド / 音舞宙凛
私達音舞宙凛はラストの21:10からエレクトリカルパレードの開始である!
労多く、利少ないポジション
それは今までの私の考えで述べると、


卒業式の在校生


これに尽きると思う。


人によっては縁もゆかりもない人間の、卒業証書を受取って明日からひと足先に春休みって人の門出を何時間も渡って見させられ…
全国どこでも似たような校長の長い話を聞かされ…
お母様方の気合バリバリ伝説にめかしこんだ恰好から放たれる香水や化粧のにおい…
学校によっては卒業式の練習にまで何日も時間を割かれ…



それなのに一切スポットライトを浴びることなく、いずれ君達もこうなるんだよってのを延々と見させられるなんとも耐えがたいポジションだと思う。

ちなみに私はそこそこ生徒数の多い学校にいたので、


・小学校 ⇒ 5クラス(200名位)で一人一人証書授与有
・中学校 ⇒ 11クラス(400名位)でクラスの代表が証書を受取るシステム
・高校  ⇒ 約15クラス(800名位)で最早記憶なし
・大学  ⇒ 9月30日卒業の為10人位



と高校まではかなり長い卒業式に参加させられる羽目になっていた。
さすがに高校時代は在学生の出席は無かったが、中学校時代はギリギリ参加させられて、件(くだん)のお母様方のそのあまりの化粧臭に鼻と頭がやられ早退した記憶がある…


しかし本当にあの卒業式における在校生って本当にいるだろうか?

今のシステムはどうなってるのか解らないし、例えば女子だったらあこがれのパイセンを見る最後の機会って事で気合入れて参加してる人もいるのかもしれないが、残念ながら私は野郎の為


「マジめんどくせぇ~。休みなのに何してんだろ?」


って会話が所かしこから聞こえてきてたのはここだけの話にしておこう。


勿論自分が卒業生の時大学時代以外は全くをもって感慨深くなかったのは自分がねじ曲がってるからだろうか?
きっとも第二ボタンが奪われる事も無かったからそうなんだなと勝手に思うようにしよう。


という訳でこれからの季節卒業生は散々

「卒業おめでとう!」

と言われるだろうからそれは置いといて、代わりに

「頑張って耐えろ!在校生!!!」

とエールを送ろうと思う。



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