3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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個人的主観で2011年の音舞宙凛を振り返る 後編
とまぁ時期もようやく最近まで駆け足で近付く事が出来たので、今回は口約通り完結編として「3-Nの軌跡」の今年最後の日記を書いていこうと思う。


という訳で新たな試みとして挑戦したツインドラムでのライブ。
パーカスの横田潤から提案があった形態でのライブであったが、いろんな意味で彼と音舞宙凛の新たな可能性を見出すことの出来たライブであったと思う。

勿論彼に限らず全員がベストを尽くし、時にはぶつかり、激しい口論も混じりながら何とか形に出来た事もあり、翌日の池袋ROSAでのライブも好感触であった。

ちなみに本当なら今年の活動はこの時点で終わりだったのだが、先日もお伝えした通り急遽年末に追加のエクストラライブが飛び込み、若干の活動内容に変更があったものの結果として当初よりもいい形で2011年を締めくくる事が出来たのではないかな?と思っている。


本当に今年一年振り返ると今までになく激動の1年であったが、WACCHIとはまだ1年しか共にしてないの?という感覚でもあるし、他の3人については今年も本当にありがとうという気持ちでいっぱいである。
勿論そんな私達5人を支えてくれた皆様の力があったからこそ、こうして日記を書いて1年を振り返るという自己満足的な事が出来る訳である。


という訳で改めてにはなるが、

今年も本当に皆様ありがとうございました!!!また来年も今年以上の飛躍を目指しメンバー一同精進してまいりますので、今後ともどうぞ音舞宙凛を宜しくお願いします!!!

という最大限の感謝を添えて2011年の音舞宙凛の活動を締めくくろうと思う。


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(おまけ)
・2011年音舞宙凛ライブまとめ

1月29日(土) 新宿ANTIKNOCK [ソロホーマー×No Return 共同企画【子像】]
2月11日(金) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR [opposition to pops]
3月11日(金) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR [tip of the times](震災当日の為中止)
3月26日(土) 新宿ANTIKNOCK 功&新宿ANTIKNOCK presents[新宿セラピーナイツvol.12]
4月21日(木) 新宿marble audioleaf & ATK TRINITY主催[千客万来 vol.19]
5月14日(土) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR [limitless mixed match]
7月1日(金) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR [next Girly-Style]
8月7日(日) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR U.L.E.・音舞宙凛 共同企画 [X GAME]
9月7日(水) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
10月2日(日) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR [fantastic balloons]
11月11日(金) 新宿WildSide TOKYO [POWER TO THE MUSIC]
11月19日(土) 新宿ANTIKNOCK [裏マリグ☆ナイト]
11月20日(日) 池袋LIVE INN ROSA [レトロ&フューチャー 電脳マニアックス!0060 -開催60回記念スペシャル!-]
12月27日(火) 新宿WildSide TOKYO [Huge Materia Bomb]


の14本(中止が1本の為実質13本)


発表音源は

1:terminal(8月7日販売開始)

$音舞宙凛-terminal

2:World Wide World(11月11日販売開始)
音舞宙凛-World Wide World

3:synesthesia(11月19日販売開始)
音舞宙凛-synesthesia

4:クライマックス(11月20日販売開始)
$音舞宙凛-クライマックス


果たして来年はどうなるのか?それはさっぱりわからないが、少なくとも今よりは進歩していけるように頑張っていきたいと思うのでどうぞよろしく。


それでは皆様よいお年を~。
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個人的主観で2011年の音舞宙凛を振り返る 中編
さてさて前回思った以上に量が多くいったん小休止を交えたのだが、今回は中盤戦について振り返ってみようと思うのでどうぞお付き合いのほどを。


震災以降について世間の自粛モードもあったものの、その前から夏から秋にかけて今の自分達を形にしようとレコーディングの予定を立てていた。また久々の対バンがきっかけでU.L.Eとの共同企画を夏に開催する事も決まり、バンドとしては

・レコーディング作業
・イベント企画
・新曲作り
・普段のリハワーク及びイベント以外のライブ活動


と4つ事柄を全て取りこぼさず予定通りに並行して進めていこう!という流れになった。

こうやって文章に書き出すのは簡単だが実行に移すとなるとこれまた大変で、いつにも増して忙しい夏を迎えた訳だが、結果的には全て何とかクリアしていくことが出来たし、これを乗り切る事によってバンドとしての結束が強まった気がする。

まぁあたふたしながらもイベントは皆様に楽しんでもらえたようだし、プリプロから念入りに作り込んだ音源も色々な人に支えられながら当初の予定通り4曲を録り終える事も出来た。
勿論普段の活動においてもメンバー全員が献身的に動いてくれた事もあり、実際週に何回も会うというのがざらにあった期間だったが大変だったけどやり切って良かったなというのが正直な感想である。


そして季節も徐々に涼しくなってきた頃にまたバンドとしての転換期を迎える事になり、それによって音舞宙凛は

ツインドラム

でという若干形態の変更を施し活動する事になった。


今までの人力エレクトロポップバンドとしての活動に関しても手探りが続く中、ツインドラムとしての活動も勿論大半は初体験。とはいえまぁ面白そうじゃん?というの部分と、バンドとしての新たな可能性をそれぞれ感じたと思うので、毎度の如く悪戦苦闘をしながら

11月19日の「裏マリグナイト」

を初お披露目に定め日々のリハワークに勤しむのであった…


さてさてようやく振り返りも一年の終わりに差し掛かってきたのだが、またこんだけ長くなってしまったので、次回を最終回として総括も踏まえた今流行りの3部作完結にするため本日はこの辺で切り上げさせていただく。


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写真は共同企画のフライヤー
フライヤー
フライヤー裏
個人的主観で2011年の音舞宙凛を振り返る 前編
さてさて遂に2011年も残りわずかとなったが、今回は私視点100%で音舞宙凛の2011年を振り返ってみようと思う。


まず今年の始めの出来事と言えば新しいギタリストWACCHIの加入&バンド名の改名である。
前任のギタリスト脱退に伴い、新たなギタリストの募集を行っていた最中、何人目かの候補者として彼と出会い、初対面でそのまま上野のHUBになだれ込みお互いの事について色々と話し合ったのが昨年末の事。

この時点で既に1月29日のライブは決定事項であった為、最悪4人編成で行う事も視野に入れ始めてた矢先の出会いであった。
その後リハーサルを共にし、お互い好感触だったのでその場で加入が決定し新しいラインナップとなったのである。

また2007年から活動していたバンドもメンバーが変わり、現時点でのオリジナルメンバーは私とヴォーカルのみとなった為、心機一転しバンド名も変更しようと考えたのもこの頃。
私が挙げた候補は余りのネーミングセンスのなさに悉く却下され、満場一致で今のバンド名「音舞宙凛」となった。


その後は新体制での初ライブに向けて猛スピードで準備を整え、新宿ANTIKNOCKのステージに立つのであった。
まぁ実際本番をやってみなければこの先どうなるか分からなかったのだが、個人的にはこの5人で頑張っていこう!と強く思う一日であった。


そして彼の目覚ましい吸収力により、従来の月1回ペースでのライブも順調に運ぶかと思われたが…
3月11日の三軒茶屋でのライブ当日に東北大震災が起きたのであった…
自分のバンド生活においても天災による中止は初めてであったし、ちょうど私達の入り時間付近での地震であったため、メンバー全員が合流できないという事態も発生…
WACCHIは上野で避難民、カオリは自宅から出れず、横田潤は予定から大分遅れて自転車で会場入りするも中止決定後であったため合流は22:00を回っていた。
ちなみに私と歌姫ばんゆうきは荷物の関係で早めに会場入りしてたので、交通マヒは避けられたが歩いて帰宅という過酷な状況。

文明の利器である携帯電話も役に立たず、ともかくライブどころではなかったし皆の安否及び実家の様子も気になった。


まぁその後知り合いの安否も確認出来てようやく気持ちが落ち着いてきた所で、今後についても色々と思う事もあったのだが自分達が今できる事をやっていこうという結論に至り、月末に行われたイベントに参加するのであった。


とまぁ2011年の前半戦を振り返ってみたのだが、思ったよりボリュームが多くなってきたのでまずはここで一区切り。
何とか大みそかまでにはまとめれる様に今から推敲を重ねていくので続きをお楽しみに。

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$音舞宙凛-本人は至って真面目です。
2011年12月27日(火)新宿Wild Side Tokyo
にて音舞宙凛のライブをご覧いただいたお客様、対バン並びにライブハウススタッフの皆様、本当にありがとうござました!!!

急遽年内ラストが追加になってしまいましたが、今回は本当に最後ってことで1年間の思いをふんだんに出し切ったライブだったかなと個人的には思ってます。
お客様の感想も色々飛び出し、来年に持ち越す形にはなりますがまた更にパワーアップして皆様の前に立つ事を今から約束しておきます!


まぁ今年を振り返る事はまた次回にするとして、まずは当日のセットリストをチェケラ!


2011年12月27日(火)新宿Wild Side Tokyo
[ Huge Materia Bomb ]

1:terminal
2:music
3:gone(新曲)
4:silent movie
5:synesthesia


という宣言どおりに新曲も急ピッチで仕上げ、今年一年の集大成の気持ち盛り沢山の内容でお届けしてみた。

そして次回ライブは年が明けて2012年2月5日(日)三軒茶屋HEAVEN'S DOOR!
正月気分もしっかり抜けて、また新たな可能性を見出す年のスタートとなるよう精進しておくので、皆様お楽しみを。

$音舞宙凛-今年最後のデッパツ式!


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また個人的にこの日一番放った言葉は
3104「売れてなければグーで殴ってた!!!」
である。内容が気になる方は音舞宙凛HP等でご質問いただければと…
個人的業務連絡
今年も毎度の如く未曾有の金欠難にあえぎ、救援物資の甲斐なく帰省は難しいと判断し、今回も断念の方向で宜しく。
本当に申し訳ないがみんなで楽しんでくれ!
個人的には8月末にK君の結婚パーチーで皆に会えたからまぁちょっとはマシかなと思ってるのだが…

ホント秋田に帰るって大変!!!

3104

あの頃より皆おっさん体型になったけど、素敵な面子である。
僕らの曲が出来るまで
我々音舞宙凛は11月20日の池袋ROSAでのライブ以降何をしていたか?というと新年以降の活動に向けて曲作りにいそしんでいた。


しかも今回はGtWACCHIがメインでメロディやフレーズを考えた至高の1曲。そして
「仕事に疲れたOLが部屋で一発目に聞く曲」
をテーマにあーだこーだ言いながら悪戦苦闘の日々であった。


ちなみに最近の音舞宙凛の曲作りの流れとしては

①私とWACCHIでスタジオに籠って曲の核となる部分を作る(大体メロディや印象的なフレーズだけとなる時が多い)
②母体を完成させた後、各パートのフレーズもある程度作り込む
③ここまで来たらようやく他のメンバーに聞かせてリハーサルまでに覚えてきてもらう
④メンバー全員でスタジオに入りデモ音源の通りにとりあえずやってみる
⑤実際の演奏を聴いてそれぞれの感想及び修正点の確認。
⑥各パートのフレーズ及び構成の最終チェック(Aメロ、サビ等の小節数の決定)
⑦歌詞の完成
⑧ライブでお披露目


といった手順で進む事が多いが、大抵④⑤⑥の作業が大変で時間が一番かかる
しかも音舞宙凛は5人とも個性がかなり強いので、話がまとまらなかったり、納得するまで色々試したり、なんなら解決しないまま翌週に持ち越しっていうのもザラにある。
(極端な話、毎週曲作りを行っているのに、完成まで3,4ヵ月掛かったという実例も有)

ただその変りこの全ての工程を経て披露される楽曲に関しては、メンバー全員納得の仕上がりになってるし自信を持って演奏する事が出来る楽曲だと私は思っている。

もしかしたら次回ライブでお披露目出来るかもしれないが、その時はメンバーの汗と涙の結晶が音になったと思って自由に楽しんでもらえればと思う。


という感じで年末まで行くのかな?と思ってたら急きょ新宿Wild side Tokyoにて音舞宙凛ライブのエクストラステージが開幕!是非とも忘年会で鈍った体を元通りにすべく会場に足を運んでみてくださいな。
皆様のご来場心よりお待ちしてます!


2011年12月27日(火)新宿WILDSIDE TOKYO
【Huge Materia Bomb】
OPEN 18:00/START 18:30
チケット 前売¥1,400/当日¥1,900 (共に1drink別)
出演 Monaural mini-Plug / oh my god,you've gone / HUH + DJ MEMAI / MUSQIS SEXTET / 音舞宙凛

我々音舞宙凛は21:10からエレクト開始!



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