3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201007<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201009
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
長き時を経て
気が付けば中学校時代の友達とは人生の半分位続いている仲になっていた。


確かに中学3年の頃は勿論のこと(出会いは中学3年)、高校3年間もほぼ毎日会って遊んでいた。

やはりその影響が強いのか高校卒業後も毎年盆正月は必ず集まって飲み会を開いたり、相変わらずの不毛な遊びに精を出したりと変わり映えのないやりとりが繰り返されるのだが、この年になっても必ず集まってるのは端から見ても素晴らしい事だと思う。

ちなみに私は時期によって帰れなかったりもするのだが、その度に友達から嫌がらせの電話がかかってくる(勿論向こうは全員集合)。
まぁ言うまでもなく向こうは酔っ払った状態でテンションもウナギ上りの為、こっちは物凄い敗北感に襲われる・・・


だが帰省すると手厚い歓迎を受けるのだからまぁ由としよう。


とまぁこの事実に対し本人達もビックリだが、皆の両親もそれと同様に驚いているだろう。実際私の両親も帰省して遊びに行くときに毎回


母「あなた達は本当に長い付き合いだね~。」


と感心するくらいである。


またとある友人(筑波在住)なんかは私達の関係について彼の父親が


「●0歳までこの関係が続くわけがない。」


という発言にブチ切れて20代後半にして親子喧嘩&息子が帰省中家出をするという何とも嬉しいやら情けないエピソードもある。

まぁこの喧嘩の結末は息子が折れて解決したものの、彼の親父さんの予想が見事に外れたので引き分けといった形で決着した。


そんな紆余曲折がありつつも当時から誰一人欠けることなく続いてる関係は凄いなと思うのだが、大抵この話になると必ず


「結婚してる奴が少ないからじゃない?」


という残念な答えで落ち着くのはここだけの話にしておこう(既婚者は2/8)。


3104
スポンサーサイト
そういえば・・・
今年の夏は帰省できなかった。


年始に夏はジャンベのフレーズを新たに教えてくれと友達から言われてたが、その約束を果たせなくて申し訳ないと思ってる。

という訳で便利な電脳世界をフラフラ彷徨って見つけたよさげな動画があった(私は演奏してないのであしからず)ので、どうか冬までこんな感じで練習しといて欲しい。

そして冬にはまた寒空の下ライブをしよう!!!頑張ってや~!











皆でユニゾン(一緒に叩く)も良し、1周ごとに演奏者を変えるも良し、兎にも角にも楽しく演奏して欲しい。


3104

そして帰れなくてホントにごめん・・・
この夏が勝負!
とよく言われるのは高校3年生の受験生。


確かにひょんな事から高校の進学コースに入ってしまった私も例に漏れず勉強尽くしの夏休みを過ごさざるを得なかった思い出がある。
(3年の頃なんかは本当にお盆を挟んでの1週間くらいしか休みがなかったし・・・)

ってかそもそもなぜ夏休みが勝負なの?っていう疑問がこの年になっても解決できてない自分がいる。


当時もそんなんだから例に漏れず、午後位には補習に飽きて友達の家に転がり込んで非生産的な行為を繰り返していた(ある日は午前中からの時もあった)。

ほいじゃあその勝負の時期にそれに見合う事をしてたのか?と聞かれると、両親も見てるだけに大きな声ではいえないが、●バコをくゆらせたり、ゲームしたり、ドラムの練習したりと大したことはしてなかった。

結局私の高校3年の夏はがっちりと決められた拘束を無意味に逃れようとする残念な行為の繰り返しにより、まったく勝負をかけることなく過ぎていってしまった。

とはいえ別に気に病むことはなかったし、志望校はもとより大学に行く気すらもなかった私。それよりも

「何でここまでして勉強しなきゃいけないんだ!?」

って思いの方が強かった。がしかしじゃあ何をしたいの?って聞かれても


「う~ん、友達と遊べればいいかな・・・」


なんてどーしよーもない考えしかなかったのはここだけの話。そのままいくとホントにDOなってしまうのか本当に心配だったのだが、まぁその後は色々な影響により結局大学進学を目指すことになったのでちょっと安心。

けれどもこの夏もっと頑張っておけば・・・的な考えは未だにないし、あの時期があったからこうして今があるんだと思ってるから何も後悔はない。
だからこそ


受験生は夏休みが勝負!!!


の理由が知りたくてしょうがないのである。



3104

ちなみに健全な受験生の皆さんはまったくをもって参考にならない事例だと思うので、堅実にしっかり勉強しておくことをお勧めする。
今年はいつになく暑く、集中力も切れがちだが、どうか頑張って志望大学への入学を掴み取って欲しい。
夏が終わる・・・
のにこの暑さはしんどい・・・


大体私が育った秋田だとこの時期の夜は肌寒いと言うのに、この大都会東京では未だ部屋で布一枚(俗称:トランクス)の生活でも暑すぎる・・・

この暑さに絶えられないのは私の体の特性なのか?はたまた年をとったからなのか?と思っていたのだが、なんとまぁ今年は異常気象だという報道を受けて少し安心した。


とはいえ未だ首タオルが外せないし、かばんには常に着替えを忍ばせていないと安心できない生活もそろそろしんどくなってきたのは正直なところ。

ましてや今年の自分の服装が服装なだけに周りから


「プールの監視員?」


「レゲエのフェス帰り?」


「へ、部屋着?」


等の意見が絶えない現状・・・
そろそろ


「いや~涼しくなってきたね~。」


という発言と共に会話が始まるようになって欲しい今日この頃である。


3104
エブリタイムクライマックス&エキサイティング!
最近色々な人と話す機会に恵まれてるのだが、そんな時に自分のことを話すことによって別角度から自分自身を分析してるような錯覚に陥りそうになる。


まぁ小難しく書いてしまったが、要は自分はそれなりに波のある人生を歩んでるんだなと感じたという事である。
(本人は至極普通の生活に憧れてるのに・・・)


とりあえず短時間で自分をアピールしろと言われたらまず浮かぶのは


・音楽に人生を捧げ過ぎてる。
・日本全国ほとんど旅したことがある。
・海外で命の危険を感じたことがある。
・ありえない様なミラクル(ネタ)が舞い降りる。
・基本的に階層は底辺もしくは地下。
・肝心な所が非常識(特に冠婚葬祭系)。
・オタク臭が酷い



ってな内容が思い浮かぶのだが、この不便な体質のお陰で大抵の人と話題を合わせる事が出来るようである。

その点にはなんとなく感謝だが、女性の興味を引くような項目がまるでないので野郎の支持率が高いというのが、なんとも本人の意向が反映されない結果で悔やまれる・・・

とはいえこれからも毎日がスペシャル且つ危なっかしい日々が続く事に人生の肥やしが増えるな~と思う反面、延々これが続くのか・・・という虚無感にもたまに襲われてるはここだけの話にしておいて欲しい。


3104
魂の叫び
最早こういった類のことはツイッターでつぶやけばいいのだが、ここは日数を稼ぐため(?)にもこの場で発信しようと思う。

という訳でご静読を・・・











『抱かれたい芸能人等のランキングって誰から集めたデータなの!?』












『身の回りであのランキングとドンピシャな人間に未だ出会ったことないぞ!!!』





ホントこれは永遠に疑問。


知り合いに好きなタイプを聞いても、某リサーチ結果で何年もトップにランキングしてる芸能人の名前はほとんど出てこない。







モテないメンズは誰を参考にしたらいいんだ!?




3104
現代社会に発する警告
ここ最近電車移動でも自転車移動でも汗掻く量がそう変化無い事に気付き、ちょっとした移動は自転車を利用してる私。

とはいっても私が所有してるのは

都心部では結構見かけます

コチラも結構見かける頻度高し

的なオサレサイクルなんかではなく、完全なママチャリ
しかも最近猛暑に耐え切れず身に纏う布の量が少なめなので、見るからに怪しい雰囲気をかもし出してしまい、なんなら容赦なく大都会の洗礼とばかりに窃●容疑をかけられてしまう。


とまぁ普段起きる出来事は置いといて、それよりも自転車移動で気付いた点が少々。



大通りを強引に横断する輩が多くて困る。



というものである。片側2車線や3車線の道を横断禁止の看板があるのにも関わらず強引に渡ってくるから正直ビックリする。
しかもそれが高確率で、






年寄り





なのには本当に驚くし、ガッカリさせられる。


ホント

「なんでそういう事するの?」

って真顔で聞きたい位年寄りの信号無視や強引な横断が目に付いて困る。


なぜだ?自分の体はまだ十分動ける!っていう過信?それともただの面倒くさがり屋?そういうのは個人の勝手だが、大抵完全にアウトなタイミングで飛び出してくるのにはたまげる。


しかもタチが悪いことに彼らの頭の中に2輪車(バイク、自転車)の存在が頭にインプットされてないのも重ねてよくない。
横断歩道が微妙に遠いし、それに道路の信号赤だから渡って大丈夫だろうって油断から強引に渡り、すり抜けて来てる自転車やバイクと接触なんて事例も多い。


最早こうなると完全にドライバーが悪いのか?と正直疑問なのだが、その辺の法律がDOなってるのか暇があれば調べてみたいところである。


そしてそんな光景を多く見かけるスポットをついこの間発見した。
それは



道路を挟んで両方にスーパーがある場所




ここで強引なクセにやけにスローペースな横断が多い。



まぁ確かに気持ちはわかるけど、見てるこっちも不安になるので本当に止めて欲しいと心底願う。
皆様も外を出歩くときはお気をつけて・・・


3104
私の映画観について
私は映画を見るのも好きだが、プロフィールにも表記してあるように


カンフー、怪獣映画


を好んで見る女子にはちょっと入り込み辛い風変わりな嗜好を持っている。


しかも大抵は映画館ではなく家でレンタルで鑑賞っていうパターンがほとんど。

確かに大画面での迫力に欠けるが、人目を気にせず集中して見れるのは自宅の方が遥かに適してるので、池袋のTSUTAYAGEOはかなり利用させてもらってる。
そしてそれが行き過ぎたせいでレンタル店に置いてあるK&K(カンフー&怪獣)映画は制覇してしまった現状・・・


新たに面白いものはないかな~なんて探していたのだが、久々に映画館に足を運んでも見たいと思う作品が出てきた!
それは多分下にスクロールする前に分かってしまった人が多いと思うが・・・















ベストキッド




である。


これのリメイク前の作品(ダニエルさんとミヤギさん)もガッツり2まで見てて面白かったし(3はなぜか女子が主役でげんなりしてしまった記憶がある・・・)、何よりジャッキーチェン師匠役での出演ということに魅力を感じてる。

そしてまだ私がキッズだった頃見てたジャッキー映画はほとんど弟子だったのに、遂にジャッキーも師匠になってしまったか~という月日の流れを感じた部分も大きい。


なんにせよ早くその姿を楽しみたいと思う気持ちが強いので、久々に映画館行きたいな~と思う今日この頃である。


3104
最近のハマり物
こんな非道い名言がテンコ盛り

あ~、それにしてもカネが無い!!!



某有名賭博漫画の名言を少しリアレンジしてみたのだが、そう言いたくなる位に不景気真っ只中の日々を過ごす私。


ゲームは勿論漫画レンタルDVDなどの趣味への出費はほぼほぼ皆無
しかしそれでは心のゆとりはかなりしんどい状態になってしまうのも正直なところ・・・

そんな中これだけは唯一の楽しみとして購入してるのがある。
それはコチラ↓


footballista(フットボリスタ)

情報量も多いし記事の角度が好き


である。


以前もたまに購入してたのだが、最近は水曜日発行にコンビニに立ち寄り即購入してるサイクルである。
週間にしては読む量も多く、面白い角度で試合のレビューや分析を行っているので結構な時間つぶしになる。

ちなみにワールドカップ期間中の全試合レビューもこの雑誌と共に行っており、テレビで見て感じた事や気になってた所を上手くフォローしてくれたり、新たな着眼点に気付いたりと中々面白かったので気付いたら習慣化していたというのが素直な感想。
(他のサッカー雑誌は月2回がほとんどなので情報の新しさも魅力のひとつである。)


移動中寝る前などふと空いた時間にチマチマ読むペースで進めてると大抵一週間が始まってるので、このペースも中々心地よい。


最初は何のことを書いてるのかさっぱり分からないかもしれないが、文字数が多いし如何に文章でその選手の躍動感を表現するのか?という事に関して色々な工夫を凝らしてるので、なんか少し時間があいて暇だな~、って思ってる時にでもチラっと読んでみては如何であろうか?


3104
こんな事は初めてです・・・ 後編
前回のライブで派手に破損したペダルの上の部分を持って楽器屋に駆け込んだ私。
私自身経験したことの無いトラブルだったので実際のところDOなの?っていう部分と、ついでにまた新たにドラムの知識を得てこようかなと思っていた。


ちなみに以前の日記でも紹介してたと思うのだが、以前のスタメンはこのタイプのヴィンテージ物で、これで数年乗り切ってきたのだが、今のタイプより遥かに脆そうなのに今回の様なトラブルは1回もなかった・・・


なのに今年初めに買ったばかりのペダルで異常発生・・・少しやるせない感情も入り混じりつつの事件であった。


と言うわけで、早速入店し知識豊富な店員に事の次第を説明し現物を見せる。
すると・・・






「こんな事故自分も初めて聞きました・・・」






知識量が半端じゃないこの店ですら稀なケースだった事にびっくりした・・・


その後はドラムの豆知識を得つつも、部品も修理ではどうしようも無かった為新たな機材購入ヨギナクサレ、何とも微妙な結末を迎えてしまった。

確かにレアなケースだったのは嬉しいし、知識も得たからそこはよかったのだが、あまりにレアケース過ぎて修理や保障されなかったのは何とも悔しい限りである。


という訳で今回は教訓を生かし、別メーカーでこの白い部分をしっかりとネジで固定できて、そんなに吹き飛ぶ可能性の無いタイプを購入した。


ただ今までとまたタイプが違うので、またそれに慣れる為に調整及び練習を繰り返さなきゃな~。なんて帰りの電車で思うのであった・・・

皆様も普段から使用する道具のメンテナンスはお気をつけて~。


こんな事は初めてです・・・ 終


3104
こんな事は初めてです・・・ 前編
そういえば前回の桜梅桃李ライブの時にちょっとしたハプニングが発生していた。


それは豆知識も交えながら進めていくと、ドラムセットの下に位置するバスドラム

これが一般的なドラムセット

これを鳴らすには

その名もずばりSPEED KING!

こういったペダルを利用するのが常である。


私は普段から上記写真と同じものを使用してるのだが、先日のライブ中に上に付いてる白い部分が吹き飛んでしまうと言うハプニングが発生!

今まで白い頭の部分と一緒にシャフト的な部分が飛ぶときはあったものの、頭だけ飛んでいってしまうのは一度も無かった。
勿論その為トラブル対策など立ててるはずも無く、しかも最近はノンストップライブの為故障箇所の検証やら部品をつなぎ合わせればすぐ直るなんて事も考えてる暇が無い・・・


結局ラストの曲直前での故障だったしイントロがドラムきっかけだったので、他のメンバーが間を繋いでくれてる内に、ライブハウスに常備してあるペダルと取り替えて、何も無かった風を装いつつライブのラストの曲を演奏して事なきを得た。
(まぁ実際はドキドキだったし、神経質な私としてはいつもと違うペダルの違和感に終始困惑してたのはここだけの話。)


そしてライブ終了後ステージに転がってる部品系を這いつくばって探して、多分これじゃないかな?的な部品を拾いとりあえず直せないかな?と挑戦してみるものの、案の定直らない・・・
しゃーないから楽器屋に行って修理してもらおうと思い、後日いつもの楽器屋さんに足を運んで、事の次第と復旧の可否を確認しに行くのであった。


続く


3104
スポーツジャンキーの大暴走 後編
計画性0、バカ丸出し、若くないのに若気の至り全開というなんともフォローの出来ないアフォっぷりを1人で勝手に披露してしまった私は、グッと重くなった体を引きずり復路に挑むことに・・・


ここに来てアスファルトの熱がしんどいし、何より自分のダメさ加減にビックリしてしまい思った以上に体が動かない・・・


とはいえここで投げ出してしまうと、マジでホームレスと変わらない現状が襲い掛かってくるので、がけっぷちで堪えながらの前進。
途中途中で歩きを交えながら確実に北上を続ける私。


しかし新宿~大久保付近でライフラインでもあった2本目のペットボトルが空になるという緊急事態が発生!!


ここら付近の地理は大通り沿いしか入ってないし、何より飲み物買うカネが無い!!
とりあえず水分補給できそうな公園を探しながら進み続けることに・・・


するとそろそろマズいかも・・・って頭をよぎった頃になんと早稲田付近にて公園を発見!!!
猛ダッシュで水道のある場所に行き、空いたペットボトル(捨ててなかった)に水を入れて事なきを得た。


「いや~、ほんとに危なかったな~。」


なんて安心しながらまた北上を開始する自業自得マン。
そして途中で補給した水分を体に取り込もうとしたら・・・






「マズッ!!何だこれ!?」





ビックリする位に水道水が美味しくない!!!電車や地下鉄のテレビで水道水を美味しく飲んでるCMがあるのだが、あれを本気で憎らしいと思ったことはここだけの話にしておいて、兎にも角にも水が不味い!!!

あれか?ミネラルウォーターに慣れたからか?にしても腹立だしい事この上なしの事件が追い討ちを掛けたのは間違いない。


という訳で更なるペースダウンを余儀なくされ、ライフラインの不味い水は本当に苦しくなったときだけというルールを設けて歩を進める私。


そして往路の1.75倍の時間を要して、ようやくホームタウンの池袋駅が見えてきてなんとも言えない安心感が漂ったのであった。
もうここまできたら間違いない!ゆっくりじっくり歩いて、何とかヘロヘロになりながら我が家へ辿り付く事が出来た。


所要時間は2時間45分、走行距離は約20km
ちょっと思い立ったにはとんでもない方向に流れてしまった事は言うまでもないし、ジャンキー的行為に自分すらもガッカリな出来事であった。


まぁ無事だったからよかったのだが、もし次回こんな事が起きそうになったら、


とりあえずお金は多めに用意しよう!!!


という反省を踏まえて対処していきたいと思ってる。(止めるわけじゃないんだという突っ込みは銀河の彼方にスルーで・・・)


皆さんも本当に運動するときは水分を多めにとって、無理しないペースで楽しんでもらえたらと経験者としてアドヴァイスをしたいと思う。


スポーツジャンキーの大暴走 終


3104
スポーツジャンキーの大暴走 前編
なんだか最近体を動かしてないと不安になる時がある・・・


最早これはジャンキーの一種だと思う(アディクションとも言う)。
自分でも『なんだかおかしいよね・・・』って感覚があるのにも関わらず、確固たる対処法も見つけられないまま悶々とした日々を過ごす今日この頃。


先日も急に


「自分がどれだけ体力が付いたのかを実践してみたい!!!」


と訳の分からない目標を立てて、いきなり外に飛び出した私。
ジムに通えばいいじゃないか!?って思うのだが、この日はジムもお休みだったし、どうにもこうに情熱の持って行き場が見つけられなかったので、久々に外を走り回ってみようと言う結論にたどり着いた。


という訳で

・ジャージ(下)
・ランニング用シューズ
・T-シャツ
・iPod
・300円(ドリンク用)


という格好で大都会に飛び出した方向性不明の大爆走。


早速近くの自販機でペットボトルのドリンクを購入し、明治通り沿いにひたすら南下を試みる。



池袋駅⇒目白⇒高田馬場⇒大久保・・・



最初はここまできたら折り返そうかな?と思ってたのだが、ここに来てランナーズハイ的な感覚に襲われ急に足取りが軽くなってしまう・・・


その後もひたすら南下を続けていたら・・・






表参道まで来てしまった・・・





このおしゃれな街に全身汗でずぶ濡れのジャージ男・・・かなり滑稽な画だと思うのだが、いつもはここまで電車だろうと思っていたのに、今回は自分の足で1時間程度で辿り付けた事に大いに感動し、本日2本目のペットボトル購入し一人で祝杯を上げる私。(1本目は新宿~代々木付近で空になっていた)走行距離も10km程だったので


「ぷはぁ~っ!!いや~、思ったよりも行けたな~。」


って感動しまだまだ高揚感が収まらない。


そんな感じで休憩をした後、ふと物凄い事実に気が付く・・・








「DOやって帰ろう・・・」






行きの時点でペース配分もクソも無い走り方をしてしまったので、まったく復路の事を考えていなかった。
しかも電車で帰ろうにも全身が尋常じゃないくらいビシャビシャで、何より手持ちの300円が全てペットボトルで消えてカネが無い!!!






もう一回走るか・・・





完全に自業自得の結果を胸に折り返し都内を大爆走ラウンド2に挑むのであった・・・



続く


3104
久々のヒリヒリ感 後編
なんだかお祝いモード所ではなく何とか演奏を仕上げなければいけない使命感の方へ重きを置き始めたこの事件。
何とか当日の夕方頃にボーカルの人との初対面にこぎつける事が出来たが、それもスタジオで1時間ポッキリ


解釈の違いが致命的にもなりかねないので、ベースとボーカルの2人で入ってもらった時のスタジオ音源を送ってもらいしっかりと予習。
一応何パターンか用意してスタジオに乗り込みボーカルの人とのファーストコンタクト。


普通なら


3104「どうもはじめまして~。3104と言います。趣味はゲームと漫画とサッカー観戦と怪獣映画&カンフー映画で、最近m@おいえふぉいうあお@いよygじゃ」


ってな感じでごく普通の挨拶を交わす流れになるのだが、最早雪崩の如く襲い掛かる出来事でアップアップなので何から話してよいやらと言った感じで変なドギマギ感盛り沢山。しかもそんな事を楽しむ時間などあるはずも無いので、目的の遂行のみにスポットを当てチャチャっと準備を進める。


本当に助かったのは、別行動で進めていた時録音してた音源。これによって思ったよりもイメージの違いが無く、すんなりとアレンジに取り掛かれたのは2人のお陰。心底感謝しつつ更に細かい呼吸やタイミングに関しても話し合うことが出来たので中々よい感触を得れたのではないかなと思ってる。


とまぁそんな感じでだいぶ不安は取り除かれたが、正直心配性でありビビリーな私としては終わるまで一切気を抜けない性分なのはなんとなく理解頂けるだろう。

だってまだ一回も3人で一緒に演奏してないんだし・・・

けどまぁここまで来れただけでも大きな収穫だと思うし、何度も暗礁に乗り掛けた事案なだけに3人が

「まぁ何とかなるでしょう!」

って所まで来れた事が大事なのである。


そして最後の詰めである3人での初音合わせ&リハーサルも無事に終了。ステージ上で全員

『はじめまして、今回はよろしくお願いします。』

と挨拶を交わす光景も久々であるが滑稽である。
勿論この音合わせでしっかりと全員の頭の中に完成形がイメージできたし、ポジティブな方向でライブが出来る感触をゲットできたのは大きいのではないだろうか。


こうして無事に様々な問題をクリアして後はゴールに向かって一歩足を踏み出すだけ。ここで失敗しては元も子もないので念入りにアルコール断ちをしていざ本番のステージへ・・・



なんだかんだで最後までしっかりやり遂げてよかったと思える演奏が出来たので本当に安心した。



そしてようやく本格的にお祝いモードに突入し、肩の荷もゴッソリ落としてパーティーを楽しむことが出来た。
新郎新婦も列席者もメンバーも楽しんでもらえたのなら本望である。


ただ・・・




次回からはもっと計画的に!!!




思ったよりも融通が利かないんだからそこの所考慮してオファーしてくれ!!!


ちなみに演奏に集中しすぎて写真が1枚も撮れなかったのは悔やまれるし、あまりゆっくり話せなかったのも残念だ。
という訳でこの場を借りて新郎新婦に改めておめでとうと伝えてこのシリーズにピリオドを打ちたいと思う。


久々のヒリヒリ感  終わり


3104
久々のヒリヒリ感 中編
友人の結婚パーティー新郎の要望により1曲演奏することになりそうな私。
とりあえず送られてきた音源を聞いてみる事にしたのだが・・・





ドラムが一切入ってない・・・





ってかカホンが少し入ってるだけで、後はアコースティックギターと歌の完全なる弾き語りである・・・


これは中々へヴィーだな・・・って思ってたら更に追い討ちをかけるように、



当日の本番直前まで3人が揃わない



という事実が発覚。


例え音源にドラムやベースが入ってなくても、何回か時間を掛けてリハーサルして形にしていけるのだが、如何せん時間がないし、何なら本番前まで揃わないという緊急事態。

更なる個人的な事をいうと、ベースの方は知り合いだからよかったが、ボーカルの方はまったく会った事もない人で今回が初対面だという事。(一緒に演奏するのは全員初。)


とまぁこの時点で明らかなる問題が山積みのこのプロジェクト。しかし半ば走りかけてる様なので途中下車も無理っぽい状況
最早ここで投げ出してしまうとみんなに迷惑がかかってしまう、という訳で腹を括って取り掛かってクリアしてみよう!と自らを奮い立たせて取り組むことにした。


ちなみに何でそんなに不安になってるかというと、やはり弾き語りの曲にドラムを乗せるという部分。
やはり弾き語りの人はその曲に込めてる世界観があったりするので、それをどう理解して表現するか?っていうのが一番の大きなテーマ。
そして時間もそんなに無いので間違った解釈をしてしまうと修正に時間がかかって精度を上げるに至らなくなってしまう・・・

という訳でまずは曲を聴いてイメージを膨らませつつ、何とか隙間を見つけて3人で会える状況を作れないかあれこれ思案するのであった。


そうこう考えてる内に翌日の朝更なる進展が起こる。


それはベースの方からの一通のメール。今回がんばっていきましょうというのとスケジュール調整の話。
すると今日の昼にボーカルとベースが会ってスタジオに入れる事になったようである。

生憎私は不参加になってしまったがこれは大きな一歩。その後調整を進めていくと、当日の昼間に私とボーカルの方が会う事が出来、何とか本番の会場で少し3人で練習出来る所まで持ってくることが出来た。


後は方向性がぶれない事を祈りつつ、私は今出来るベストな事を少しずつクリアして当日のワンチャンスに向けて練習を重ねる事にした。


しかしそれでも不安心配が拭えないビビリーな私。分かっていながらもドンドンスパイラルにはまり込んでいく私の運命はDOなってしまうんだろう・・・


続く


3104
久々のヒリヒリ感 前編
つい先日、青い目の侍と呼んでる友人が結婚パーティーを開くという事でその席に御呼ばれすることになった私。
今回は既に自分の母国で式を挙げたようなので、こちらでは友人を集めてのパーティーの様である。


まぁ例に漏れず毎回ポカをやらかし周りをひやひやさせる冠婚葬祭的イベントが、今回無いみたいなので一安心だな~、なんて思ってたら


「このお祝いの席で何か演奏して喜んでもらおう。」


ってなアイデアが沸き起こり、一応ミュージシャンの末席に位置する私もそれに参加することにした。

当初の構想ならゆっくり新郎新婦の仲睦まじい姿を眺めながらお酒をチビチビ呑もうと思ってたのだが、演奏をするとなると一気にクソ真面目モードにすり替わってしまうので、演奏が終わるまでアルコールの類はおあずけだな~なんておぼろげに考えていた。


そんなこんなで新郎新婦に贈る曲を決めチマチマと練習し始め、パーティー当日まで残り3日となったある日、新郎から一通のメールが届いた。


『お疲れ。土曜のパーティーだけど、女性の友達に1曲弾き語りで歌ってもらうんだけど、そのバックでドラムを叩いてくれない?』


という内容のメールが来た。


ん???何かあと3日にしてはやけにのんびりなメールだなと思ってしまったのでとりあえず


Q1:コピーなのかオリジナル曲なのか?
Q2:音源の有無とその受け渡しは?
Q3:他のメンバーは誰?そして連絡先は?
Q4:当日演奏するメンバーと本番前に集まれるのか?



などの短期間が故にまず最低限知っておきたい事柄を書いて返信をした。



そしてしばらく待ってると新郎からの返信メールが届き早速中身を確認すると、


A1:今回演奏してもらう曲はオリジナル
A2:音源はPCのメールアドレスを教えてくれればデータで送る予定
A3:今回のメンバーはボーカルとベース(連絡先は書いてなかった)
A4:現在調整中



という返答がきた。

未だ不安は拭えないが、新郎新婦が喜んでくれるならってな感じで前向きに取り組もうと思ってたので、とりあえず音源を送ってもらい検討することに。

しかしここで予想だにしない事態が回線を通って我が家に辿り付く事になるのだが・・・


それはまた後日にでも・・・


続く


3104
祭りは終わらない。
つい先月まで大いに盛り上がっていたサッカーのワールドカップ
この日記やツイッターでこれでもかとテンコ盛りで熱く文章を書き殴っていたのだが、その熱が未だに冷め切らない私


しかもあまりに冷め切らなくてつい先日


2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会

面白い!かなりE!

を買ってしまった。


ちなみに



『OiOi!!何言ってんだ!?先日の日記でカネ無いっていってたじゃねーか!!!』



と突っ込む賢明な読者の方もいるだろうから弁明しておくが、これは某大手家電量販店のポイントで購入したのでタダなのである。

しかもこれにかなり嵌っているので他の嗜好品には目もくれず(勿論我慢も入るが)生活できてるので、今の私にとって極貧を乗り切る必須アイテムと化しているのでご理解いただきたい。



さて話は戻ってこのゲームの何が面白いかと言うと、


・FIFA公式の為大会名や選手が全て実在の名称を使用(某有名サッカーゲームでは『ワールドカップ』という言葉は使えない)。
・本大会のみならず設定によって各大陸の予選や親善試合すらも組み込むことが出来る(しかも実際の日取りで)。
・最新の国のフォーメーションや選手データや能力がダウンロードできる(大会前のフォーメーションと大会中で違う場合はなお嬉しい。)



という部分が特筆に値する。


私は早速ウルグアイの最新データでワールドカップを制覇したのだが、思った以上に難しく面白い。

特にサッカーゲームにありがちな1人だけ強ければ何とかなる的な要素よりも、より組織的に相手を崩さないと得点を決めれない展開が多いことに驚いた。

まぁ選手の顔のクオリティセーブデータの破損率(何度も泣いた)に関してはウ●イレの方が素晴らしいが、なかなかどうしてこちらもしっかりと遊べる一品であった。


もし私と違ってお財布に余裕がある方は是非とも購入して、電脳の世界で対戦しよう!
(ちなみに今はチェコで世界一に挑戦中)


3104
頑張ってみよう! あとがき
さてさて久々に長期連載の形で綴ってきた「頑張ってみよう!」シリーズ。



しかし動物に触るのも触られるのも苦手だし、道端に犬猫がいても基本スルーな性格なのに何で今回の話を受けたんだ?って思う人がいるかもしれない。

または動物好きってモテるらしいよっていうどっかの雑誌を真に受けて暴挙に出たのか!?って心配した人もいただろう。


確かに私も最初は断りの方向で考えていた。だが、




世話してくれたらお礼をする(諭吉的な)。




という理由により今回のお世話敢行に至ったのはここだけの話で留めておいてもらいたい。


実は当時(今もだが)リーマンショックの煽りか?と言わんばかりの不景気私の財布を直撃しており、今までに無い未曾有の貧困が続いていた。(まぁ理由は身から出た錆だが・・・)
そんな中舞い降りてきた今回の話、飛びつかないとマジでヤバいかも・・・ってな流れでOKしたのであった。


まぁこの一件による公的資金導入でなんとか乗り切る事が出来て本当に命拾いしたのだが、


世話前と後でもやはり動物への苦手意識に変化は見られなかった・・・


確かに今回世話したフェレットは何とか触れるようにはなったが、あくまで非常事態のみ。ムツゴロウさんの様に自ら歩み寄ってスキンシップを求めるような大改革は発生しなかった。


となると『動物好きの男の子って素敵』というモテロードも歩むことなく却下の方向になり、また新たにモテる秘策を考えなければならないのだが、今はどんな男がモテるのだろう??





ってなことを書いてしまうと当然

言葉が通じる異性すらも理解できてないのかよ・・・

その後に続く文章は私の名誉の為伏せたい位至極当然な意見が飛び出すのだが、それは時空の彼方に置き去る方向で。


まぁ兎にも角にも生物は謎が多く逞しいというのを今回で肌で感じることが出来たのでまぁそれは収穫になったようである(金銭面が一番の収穫だが・・・)。


頑張ってみよう! 完


3104
頑張ってみよう! その4
従来の方法も未知の生物(私にとって)の逆襲により再構築を余儀なくされ、日に日に世話の難しさを実感し始めた私。


ホント動物を飼う人は心に余裕があるんだなとしみじみ感じてしまった。


とはいえまだ世話期間が終わっていないので気を抜けない状態は続いていた。
なんならトイレ荒らしの原因を突き止めようとネットで調べ物をしたり飼い主にメールで連絡をとり教えてもらった世話方法をを実行に移したりとなかなか涙ぐましい努力を続けた期間でもあった。


最終的には何とか掴める様にはなったのだが、それでも予想GUYの動きをされるとビックリするし、シールで固定しも壊される時もあった・・・いつかは上手く飼い馴らせる時が来るかも?なんて淡い期待もしてたのだが、



やはり本能で動く動物には勝てるはずも無く、結局連戦連敗のまま最終日を迎えてしまったのであった。



少し残念であったが、あんなに毎日滝汗&動悸の流した努力も全ては飼い主へ無事な状態のまま引き渡す為
何とかその部分に関しては要求に応えることが出来たから由としよう。とはいえ・・・



自分にとってはとてつもなくしんどかった期間であったし、私の人生史を語る上で外せない出来事として刻まれる事は間違いないだろう。


そして動物でもしんどかったのに、これが自分の子供になったらDOなるんだろう?んなことを考えるとますます悪寒が走ったのでそれ以上は考えないことにした。

こりゃ益々一人身の期間は長くなりそうだ・・・



頑張ってみよう! 終わり


3104
頑張ってみよう! その3
さてさて前日滝汗流しながらセットしたトイレが豪快に蹴散らされて始まる2日目のトイレセット

まず初めにフェレットをダンボールに捕獲。これは流石に2日目
トイレを元通りに戻し、周囲に飛び散る排泄物のお片付け。大体がここは嫌がるんじゃ?と思うかもしれないが、実はそんなに苦ではなかった。

それよりもやはり体に触れる、触れられると方が遥かに恐怖であり、一番避けたい事態であったのだ。


気になる2日目は前日の反省が大いに生かされ、体に触れることなく世話完了。
毎回ダンボールをガリガリする音に心を痛めながらも何とか無事に終了することが出来たのであった。

後は


「頼むからトイレを壊さないでくれよ。」


と念押しながら様子を見る位である。



こうして2日目も終え、何度かトイレ破壊の憂き目に遭いつつも世話期間がそろそろ折り返しに差し掛かった頃
慣れた手つきでダンボールを被せて作業に取り掛かろうとしたら・・・






フェレットが視界に入って尻子玉が飛び出た私・・・




確かに被せたはずだよな?とダンボールを調べてみると・・・







連日引っ掻いていた部分に穴を空けてそこから脱走していたのであった!!!




あまりの突然の出来事にビックリして、初回同様様々な場所に体をぶつけ痣を作ってしまった私。
しかし今はそんな事よりも襲い掛かってこないかハラハラしてしょうがない心境。そして当然のごとく発生する脱走劇・・・

これまた初回同様滝汗を掻きながら必死に檻に戻し、何とか一呼吸を入れ動悸にも近かった心臓の鼓動がようやく落ち着きをとりもどした頃にまた今後の流れを再確認することにした。


最早ダンボール作戦は破壊工作により現行のまま続行するのは不可能。しかしながら檻の中にジャストサイズで入るダンボールはそうそう見つからないのでこれは断念しなければならない・・・
となるとやはり手づかみなのか!?ハッキり言ってかなりハイレベルなパフォーマンスを求められてる様な気がしないでもないが、相変わらずトイレ荒らしは起きるのでもっと時間が必要なのも正直なところ。


という訳で翌日から意を決して

・トイレをしっかり固定して、シーツはテープで固定
・なるべく触られないようおもちゃで別の場所に誘導
・戻す時もギリギリまでおもちゃで引き付け、最後のダメ押しだけ手を使う


という作戦で取り組むことにした。


しかしここまで来ても一向に苦手意識が無くならないのはDOなの?とたまに思うのだが、やはりこちらも改善の兆しは見えず。
そんな融通の利かない人間である事を再確認し軽くがっかりしたものの、残りの日をどうやって乗り切るか、ドンドン真剣に考えるようにはなっていくのであった。


続く


3104
頑張ってみよう! その2
さてさていきなり初日にしてド派手なミッションである


フェレットを捕まえて檻に戻す


が発生した。


ビニール手袋で恐る恐る手を伸ばすのだがその度に









フェレットが口を開いて体勢が飛び上がるのである!!



それにビックリして手を引っ込めて、それに反応したフェレットがじゃれてると勘違いして擦り寄ってきて、更にビビった私が逃げようとすると、遊んでると勘違いして追ってきて・・・


そんな完全に私が劣勢な状況が続くこと5分超。遂におもちゃでフェレットの注意を前方に引き付けて、気合一閃背後から掴んで一気に檻に戻すという作戦で何とかその場を乗り切ることが出来たのだが、言うまでも無く尋常じゃない滝汗が床に垂れるわ、驚いた際に体のあちこちを家具にぶつけるわでかなりのパニックぶりであった。


こんな事が後9回も続くのか・・・


と幸先の悪さ故に異様な不安に駆られたが、飼い主は海の向こうに飛び立ってしまったし、なんなら今はまだ雲の上・・・

返事しなきゃよかったかもって後ろ向き且つ最低な発想まで頭をよぎるほどであった。


しかし男子たるもの一度決めたことは守らなければならない!そう思い自らを奮い立たせ、ここから10日間共に過ごすライバルに目をやると・・・





そんな決意など露知らずグッスリと眠っている敵がいた。




まぁ物凄く肩透かしを喰らい、何から何まで完敗な1日目を終えた私。


そして翌2日目。昨日の悪戦苦闘の反省をしながら、如何に今回は効率よく進めることが出来るか?頭の中で何度もシュミーレーションをしながら準備に取り掛かる。

まずは植物に水をあげて枯れない事を祈りつつ檻に目を向けると・・・












トイレが荒らされてるのである・・・




いつもならトイレとそこに敷いてあるシーツに排泄物をしていたのだが、目の前に広がる風景はシーツがバリバリに引っ掻かれ、トイレとして使ってたケースが豪快に所定の位置から外されていたのであった・・・勿論排泄物(食事中の方は申し訳ない)もトイレにしてるはずもなく・・・


昨日よりも更にマイナスからのスタートで今日の幕が上がるのであった・・・


続く


3104
頑張ってみよう! その1
知ってる人は知ってるが私は


動物を触るのが苦手である。


あの予測不可能な本能による動きが苦手にびっくりしてしまう。当然同じ理由でも駄目である。

そりゃ小学生時代は昆虫採集に精を出すキッズが山ほどいたのだが、そこに入っていけるはずもなく家でファミコンに明け暮れるインドアキッズ象徴であった記憶がある。


そんな私がなんと『ペットの世話』という特大なミッションが与えられた(同時に植物の水やりも)。
ちなみに今回はフェレット

小さいがハードルは高い!

と小型で期間は10日間程ではあるが、そうは言っても動物が苦手な私にとってこの時点では大小や期間の問題ではない。
やる事のレベルも、

・エサをあげる
・トイレの世話


といった項目だが、なかなか大変そうな予感がほとばしる・・・



という訳で1日目がスタート。


植物の水やりは順調。そしてクライマックスのフェレットのエサやりとトイレの始末に取り掛かる。

まずは両手にビニール手袋を装着し、フェレットが収まるダンボールを用意し檻を開けてすかさず捕獲開始!
勢いよく飛び出そうとするフェレットに速攻でダンボールを被せて接触を断とうとするが、軽すぎてすぐに脱走・・・追いかけては被せて逃げられてという繰り返しの最中、適度な重石を見つけたので上に載せて固定させる。

その内にトイレと食事の準備を済ませるのだが、これまたビックリする位に手際が悪く、さらに


「ガリガリガリガリ」


とダンボールを引っかく音が耳に飛び込んでくる・・・


タイムリミットが大分過ぎたかもしれないが作業も無事に終え、これで檻に戻せると思ってたのだがこれまた驚くほど檻に戻ろうとしない・・・


どうする如何するDOする???


友人は今回海外に飛び立っているので助けは来ない・・・


いきなり予想外且つ最難関な問題が襲い掛かってくるのであった・・・


続く


3104
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。