3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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111の壁 後編
さて完全に勢い重視の攻めの姿勢でトライしてみたわんこそば

序盤戦は問題なく進み、お椀の数は楽々50を突破。ここから徐々に雲行きが怪しくなってくるであった・・・


勝負は50杯以降中盤戦に入り、多少そばを噛んでから飲み込むようになったのだが、ペースはまだまだキープしている状態で胃袋もまだまだ余裕があったのだが、ここで


薬味が無くなる


という軽く予想外の出来事に直面。
本来わんこそばは下記の写真の様に

参考資料
薬味もかなり盛り沢山でした

色々な薬味が用意されてるのだが、私は少々味覚がお子ちゃまの為もっぱらネギを使用してた。
しかしそのネギが無くなり多少思案に暮れる時間が生じたのは正直なところ。
その頃はまだオトナの階段も上りかけであったためあまりに渋い薬味は選べず、のままや大根おろしなんかでその場を凌ぐシフトにチェンジした。


しかしこの勢いは消しちゃイカンと思い、相変わらず


3104「おかわり!ダッシュで!」


と強気の姿勢を貫きようやく80杯を超える事が出来た。だがここで遂に一瞬箸が止まってしまった・・・


最早今何人前食べたのか分からない位に大量にそばを掻き込み、休むことなく走り続けてきた少年ナイフは90杯手前で完全にストップ
これから先はいかにして感動的なフィナーレを迎えるのかに焦点が絞られてきた・・・


しかしこの店には


自分の食べてるお椀にフタをしないと認められない


というご馳走さまの特殊ルールがあり、最後の最後にスピードとタイミングと一瞬のひらめきが求められるものになっていた。
(ちなみにご馳走さまをちゃんとしないと勝負継続と見なされて、さらにそばを注がれるという無間地獄が待っているのである・・・)


という訳でなんとかしておばちゃんの注意を逸らしフタをしようと悪戦苦闘する私。

3104「あ、宇宙人だ!」

とか

3104「あ、あそこにかっこいい男!」(イケメンはこの当時存在してない言葉だった気がする)

等の中年女性が心踊るフレーズを盛り込み隙を窺うのだが、ことごとくブロックされ新しいそばを注がれてしまう・・・
そんな決死のやり取りも圧倒的おばちゃん有利で試合が進み、遂に私は100杯にまで辿りついてしまった・・・


もう完全にお腹はパンパン。まさに漫画に出てくる


「ゲフーッ・・・」


という言葉が似合う状況。
これは本気でマズいと思い、最後の頼みとばかりにおばちゃんと交渉を始める私。


するとおばちゃん側から


「せっかく100杯超えたんだから111杯まで頑張りや~。そしたらご馳走さまを認めてあげる。」


という天使なのか悪魔なのか分からない提案をしてきた。

最早最初の勢いはどこへやら、完全に勢いも何もかもゴッソり失った私は泣く泣くその条件を受け入れるために、本気で最後の力を振り絞り(食事でこんなに頑張ったのは後にも先にもこれっきり)、何とか111杯にたどり着くことが出来、ようやくご馳走さまをする事が出来たのであった。


もう完全にギブアップ。もう飲み物すら辛いという状況。勿論横になってしまったら即座にマーライオンの予感がするのでおちおち倒れる事も出来ない・・・

そんな危険な状態であったにも関わらず店側から、


「これは100杯を超えた人だけにあげる手形です!後ろにあなたの記録が書いてあります!おめでとうございます!」


と祝ってくれた。いつもならここで


「ありがとう~!!!」


とおばちゃんに抱きつき接吻も辞さない流れだったのだが、完全にこの日はKO・・・
フラフラしながら手形を受け取りゆっくりと店を後にするのであった・・・


その後は勿論動くこともままならなかったし、吐く息もそば臭、なんなら毛穴からもそば臭が出てるんじゃないか!?って位にそばの匂いが染み付いてる体になってしまうのであった。


今思うとそりゃかなり面白い体験だし出来ればもう一回挑戦してみたいなとは思うのだが、やはり食後のグッタリ感は想像を絶する過酷な状況だったので、それに勝るテンションが訪れるまでは無闇に挑戦するのを控えようと思う。


111の壁 終わり


3104


ちなみに後日、中学時代の友達にわんこそばの記録の話をしたら


「俺は123杯!」

「俺は125杯!」


と身近に更なる強者がいたことに愕然とした。まぁそこでなにくそ!とリベンジに燃えることは無かったが・・・

当時の写真は残ってなかったので参考までに・・・

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111の壁 前編
皆さんは自分の人生で一食で一番食べたなと思う時はあるだろうか?私は後にも先にもこれほど食べたことは無いと言える時がある。


それは大学2年3年の頃、地元の友達と岩手にドライブに行った時の話。特に当ても無かったのだがなんとなくドライブっていう響きに憧れを抱いていたし、東京生活において車に乗る機会も少なかったのでこれはチャンスとばかりにヒョイヒョイと便乗することにした。


そして岩手に辿り着き小学校の頃の修学旅行に訪れた時の記憶を遡りつつ、車内の助手席で1人ノンストップカラオケ大会を開催してた私。


そんな中友達から


わんこそば食べない?」


という提案。隣県に属していながら未だに接した事の無い大食いの祭典。こりゃ参加しナイトってな使命感に囚われながらも店の暖簾をくぐってみる。


足を踏み入れた店内ではおばちゃん達が大量のおわんをお盆に載せ縦横無尽に走り回る光景が飛び交っていた。
それはまさに戦場と呼ぶにふさわしい混沌っぷり・・・
その風景を眺めていたらテンションがドンドン上がってきて、


3104「っっっしゃぁ!!!やってみようか!!!」


ってな感じで臨戦体制になり着席。勿論注文は


3104「わんこそばで!!!ダッシュで持ってこいや!!!」


と意気揚々と発言。お店では他にもちゃんと普通の量で普通のおそばもあるのだが、やはりせっかく来たからには挑戦しないと面白くないだろうという曲折した使命を携え挑戦開始。



まずは序盤戦
おばちゃんがドンドンお椀にそばを入れてくるのだが、少量の為スルスルと口の中に入る状況でペースは一切落ちることなく進む。この時点では食べるというよりも飲み込むといった表現の方が適切であり、また余裕もあったので


3104「ババァ!ダッシュでおかわり持って来い!!」


等の雑言をも吐き捨てるほど。
まぁおばちゃん達にしてみたらここは完全にジャブ程度と分かっていたので、あしらうように


おばちゃん「はいはい。」


と言いながら新しいそばを持ってくる。
ここで多少のインターバルが発生してしまうので、後々響かなきゃいいかな・・・なんて思いながらも、ペースを落としてはイカンとゴクゴクとそばを飲み込んでいた。



とまぁ若さゆえの大暴走から始まったわんこそばチャレンジ。食事以外に問題が多々見受けられる遅れてきた少年ナイフの暴走はとある瞬間から極端に衰えていくのだが・・・


まぁそれは文字数の関係で次回にさせてもらうので、それなりに楽しみにして待っていてほしい。


続く


3104
健康のバロメーター
いまだ新しい生活サイクルに慣れてなくて日記の更新もこうして多少滞りがちな今日この頃。そうなると私の場合は大抵から心配の電話がかかってくる。

まぁかけてくる相手は大抵母親なのだが、いつも開口一番


母「最近ブログの更新が無いみたいだから体調崩してないか心配で・・・」


という大変ありがたいのだが、ものすごく現代社会の親子の関係性を風刺したサンプルモデルとなっている。


そんな関係がここ数年続いているのだが当然周りからは不思議がられる。挙句は


「親が見てるのにあんな事よく書けるね~。」


なんて言われる。まぁ確かにそんな気もするが、そんな私をはるかに凌駕する存在がいて、



自分の母親とマイミク



という猛者がいて腰が抜けた。
その関係にびっくりだが、それよりも


どっちからマイミク申請したのかが気になって仕方が無い。

そしてそれをOKするまでどれだけ悩んだのか知りたいところである。


今度機会があれば聞いてみよう・・・


3104
今一番暑い所
それは我が家!!!


外出先から帰ってくるととんでもないくらい暑い!!!もう自然に


3104「何なんだよ・・・」


って独り言が出てしまう位に酷い!


なんだか終始布団が暑いし、外のほうが涼しいときもあるし、扇風機とクーラーで頑張っても涼しい環境には遠く、寝て朝になるとTシャツが運動後みたいにビッショリな状況が続いている。


そんな暑さに脆い我が家をしのぐホットスペースの発見に最近恐れおののいている。それは



エレベーター



である。


これが予期せぬ場所で予想GUYの暑さで襲い掛かってくるから余計にタチが悪い・・・


ちなみにどんだけ恐れてるかというと、場所にもよるが、たかが数分しか乗ってないのにTシャツが湿ってしまうレベルである。
ざるそばを食べてても汗を掻く私にとってそれがどれだけの破壊力を占めてるか容易に想像できるだろう。



そんなら階段で行けばいいじゃないか!?最近運動してるんだし!!



という方もいらっしゃるだろうが、運動モードじゃないときは一切汗を掻きたくない性分なので階段移動などはもってのほか!なるべく楽な移動を心掛けているのである。

とはいえ最近はあまりのエレベーターの暑さに

「階段でもいいかも・・・」

と思ってしまう今日この頃である・・・


3104
2010年7月24日(土)三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
にて桜梅桃李ライブをご覧になったお客様、対バン及びライブハウススタッフの皆さん、そして今回のイベントに声を掛けてくれたlifesの皆さん、本当にありがとうございました!!!


今回は自身としても初めての三軒茶屋にてのライブ。今まで何回も友達のライブを見に足を運んだことはあったが、まさか自分が出演するとは思ってもいなかった。


まぁこういった体験が最近多いのは嬉しいし、いろんな感情が沸き起こる素晴らしいひと時であった。
勿論イベント自体も素晴らしい内容で、終始楽しい時間を過ごせた。


新曲サンプラーも思った以上に好評で、新たな世界観を表現できたと思ってる。これから先のライブはまだ未定だが、これを機にまた新曲作りに精を出し新たな進化を遂げれるよう精進していくつもりなので、今後ともご愛顧のほどを。


という訳で当日のセットリストをデデデンとご紹介。


2010年7月24日(土)三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
[ FATMIME~隠し部屋~裏20th Anniversary!! ]

①silent movie
②Terminal(新曲)
③wo
④TUNE TONE
⑤synesthesia



というダンサブルてんこ盛りの内容でお届けしてみたのだがDOであったろうか?

また前述の通り現時点で次のライブは決まっていないが、確定次第ここなりバンドのHPでインフォメーションしていくのでチョコチョコチェックしてくだされ。


3104


ちなみに今回は板付き(一度楽屋にはけてから登場しない)の為、写真撮影をする時間が無かった・・・
申し訳ないがみんなも私も想像して楽しんでくだされ~。
新曲が出来た!
今私が所属してるバンド桜梅桃李では新曲作りに費やす時間が多い。


しかも今回は特に難産で何度も見直しされ、遅々として進まないときもたまにはあった。

しかしこの前ようやく皆様の前でお披露目できるくらいのレベルにまで持ってこれて一安心だし、発表できることが楽しみでしょうがない。


現時点の私としては今出来る全てを盛り込んだ曲になってるし、ここまでの道のりを考えるといちいち感動してしまう。
まぁ皆さんの感想はどう思うがわからないし、賛否両論巻き起こると思うが、


「好き嫌いは別としてよくここまで頑張ったね。」


と言われる様な曲でありたいと思うし、今回は特にそう感じてもらいたい。


そんな事をゴリ押しするわけでもないが、頭の片隅に入れてもらいながら聞いてもらえると幸いである。


3104

2010年7月24日(土)
三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
FATMIME~隠し部屋~ 裏20th Anniversary!!

前売\2,000当日\2,300
open/start 18:30/19:00

出演 lifes * ワチワカ * tape me wonder * シャク&リハビリーズ * 桜梅桃李


出番は2バンド目19:40頃からエレクト開始であるので是非とも遊びに来て下され~。
出会いを求めひた走る
最近生活のサイクルが変わりいまだ完全にシフトできずに苦しんでいるのだが、そんな状態になるとたまに昔の事を思い出す。

完全に脈絡のない冒頭だが、今思うと学生時代って結構決まったサイクルで毎日が過ぎ去っていたような気がする。
例えば


起床 ⇒ 登校 ⇒ 授業 ⇒ 放課後 ⇒ 友達の家に転がり込む ⇒ 帰宅 ⇒部屋で悶々と過ごす ⇒就寝


という何の潤いも感じない日々を私は過ごしていた。


勿論友達の家に転がり込んでも特にアグレッシブに動き回るわけでもなく、気が付けば白かった部屋の壁が黄ばむくらいそこで紫煙をくゆらせる感じであった・・・

そうなると当然毎日飛び出す言葉は


3104「はぁ~。出会いってないもんかね?」


ってな感じで完全に他力本願を願いつつ、非生産的行為に勤しむのが常であった。


そんな学生生活の中で「席替え」ってのがなかなか楽しみな出来事であった気がする。
たかが、教室内の角度を変えて一定期間過ごすだけなのになんだか新鮮であったし、常に感覚が空けば訴えていた気がする。

勿論隣に座る女子によってむこう何ヶ月間の生活のテンションの持って行き所が左右された事は否めないし、当然脳裏によぎっていたのは間違いないだろう。



ちなみに皆さんは今までどういった席替えの形式を経てきたのだろうか?私は

・くじ引き
・好きなところ(1回か2回くらい)
・先生が勝手に決める


なんてのがあったのだが、くじ引きが多かった気がする。
(想像通りだと思うが先生が勝手に決めると大抵私は前の方に追いやられるセオリーであったのはここだけの話にしてもらいたい。)


しかし一丁前に権利平等を訴える学生キッズは先生が決める方式には大ブーイング
高校の時も最初は先生が決めてたが、あまりに不評で途中からくじ引きに変わった。がしかし高校の担任はどうしても自分の思い通りに割り振りしたいのか、


くじ引きした番号を踏まえて数字を割り振る


という結局先生が決めるんじゃないか!?っていうめちゃくちゃな席替え方法で勝手に決められた・・・



まぁそうなると死んだ魚の目をしてた私は圧倒的に不利。常に席が前の方で肩身の狭い思いをした思い出しか残ってない。


巷では席替えから始まる恋もいっぱいあるだろうに、ここでも微妙な引きを連発する私にはかなり遠い世界の出来事であった。
しかしそれでもなんとなく毎回期待してしまうからやっぱり子供なんだな~と今更ながらに思ってしまうのである。


今の生活であんな微妙な新鮮感と何ヶ月間のテンションを握る行事も無いだけに、なんだか妙になつかしくなってしまいタイピングに熱がこもってしまった。


3104
やっぱり慣れない・・・
暑い!!!それにしても暑い!!!


梅雨が明けた途端この暑さはたまらん!!!


東北出身だから故だろうか、常に30℃を越える環境が続く東京の夏はしんどい・・・
しかもアイススイカといった夏の風物詩がまったく食べれないので、まったく夏を楽しめる気配がない・・・


なんか毎年毎年この時期になるとボヤいてる気がするのだが、やっぱり一向に慣れる兆しは見えない。
そろそろバッグに着替えのT-シャツと外出時はハンカチ+首タオルの活動を余儀なくされるだろう。



はぁ・・・「異様な汗かき」というアビリティが何かしらの突然変異が起きて体質が変化することを激しく望む!!!


3104
久々のライブのお知らせ
さてワールドカップも閉幕し、日常生活に戻るためのリハビリも徐々に進んできた今日この頃。
桜梅桃李の方も約1ヶ月ぶりのライブを行う予定なのでその後連絡をば。



2010年7月24日(土)
三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
FATMIME~隠し部屋~ 裏20th Anniversary!!

前売\2,000当日\2,300
open/start 18:30/19:00

出演 lifes * ワチワカ * tape me wonder * シャク&リハビリーズ * 桜梅桃李



以前対バンしたlifesの企画にお呼ばれして初のHEAVEN'S DOORに出演!しかも難産に難産だった新曲もお披露目予定!
梅雨も明けて一気に暑くなった昨今、土曜の夜に地下室で共に汗を流してすごせたらと。


出番は2バンド目19:40頃からエレクト開始であるので是非とも遊びに来て下され~。


ちなみに8月以降の予定に関しては只今曲作りの真っ最中であり、それとの兼ね合いになってる状況のためまだ未定なので、この機会に人力エレクトロの世界を堪能してみてくだされ。


3104


なお、チケットの問い合わせは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報頂けたらW杯の熱闘を交えつつナヴィさせてもらうのでそのつもりで。
のんびりなのは県民性?
つい先日中学校時代の友達と遊ぶ機会があった。


誰が呼んだか知らないが『秋田県人会』と名付けられたこの集まり、ハッキリ言って計画性0で行き当たりばったり感が果てしない・・・つい先日に開催された会もバタバタであった。


まずは時間通りに集まらない・・・

今回の集合時間が19:00だったのだが、集合時間に集まる人間は1人もいない。しかもちょいちょいメールで

「10分ほど遅れる。」

なんてメールを送っていかにも頑張ってます的な内容を送ってくるのだが、そこからさらに30分以上の遅刻を平気でしてくる。

そんな事が毎回起きるので、今回は1時間遅れぐらいでちょうどいいだろうと思っていたら、ものの見事に1時間後に全員が集合したのであった。
じゃあ1時間後の20:00集合でいいじゃないか?と思うのだが、発案者はかたくなに19:00集合を譲ろうとしない・・・

そのこだわりが異様に邪魔なのはここだけの話にしておくが、主犯格すらも1時間遅れなのだから今後の開催に関しては是非検討してもらいたい所である。



そして店選び

いつもは合流して当てもなく彷徨った後に適当な店に入るのだが、まぁ大抵約1名の優柔不断さが災いしてそう簡単に決まることなく歩き回る・・・
毎回「遊ぶ時間が足りない!!!」と吼えるのだから、そこ決めとけば楽なんじゃない?と思っていたら、今回は見事に指定してきた。

おぉっ!今回は進歩したな~と思ったのだが、ものの見事に


「場所が分からん。」


という当然のオマケ付。まぁそこは次回に期待するとして今回は店を指定出来たのだから由としよう。



最後は臨機応変に対応できない・・・

いつもは新橋合流だったが、今回のお店が有楽町(もしくは銀座一丁目)から近かった。
最初に合流する3人はそれぞれ池袋、筑波、六郷土手に住んでいるから新橋合流でも有楽町合流でも融通が利く状況。しかも時間通りに誰も来てないから変更も可能なはずだし、筑波の友達は何度も東京に遊びに来てる。
ならば

「有楽町で合流しよう。」

という感じで六郷土手の友達からメールが来たので私は即座にOKの返信を送ったのだが、筑波の友達は何を血迷ったのか、



「混乱するから新橋集合!!!」



と混乱してるのはお前だけだし、なんなら秋葉原乗換えの君にとっては1駅手前だから楽になるんだよ、って思ったのだがまぁしょうがない。私は有楽町で降りたのだが、今一度電車に乗って新橋に向かうことにした。


もちろん合流したら私と六郷土手の友達からブーイングが巻き起こったのだが、筑波の友達は俺がルールだと言わんばかりの開き直り。
とはいえこれも彼の魅力だからしゃーないかなと思って新橋からお店に向かおうとした。


だがしかしここで「DOやって移動する?」という話になったら筑波の彼が、


「徒歩!!!」


とあまりに無謀な発言をしたのであった。
じゃあ有楽町集合にしようよ・・・って心底思ったのだが、一応彼の提案で集まったのだから尊重しなきゃなと仏の心で徒歩に納得したのだが、結局言いだしっぺが一番文句を言うというよくありがちな展開が繰り広げられてて正直困った。



しかも目当ての店は見事に満席で、結局いつもどおりクソ暑い東京砂漠を彷徨う事になったのはここだけの話にとどめてもらいたい・・・



まぁそれでも楽しいから毎回集まるのは言わずともご理解いただけるだろう。
次回はどうなるかわからないが、それも込みでの秋田県人会として参加しようと改めて思った(だからといって特にアグレッシブに動き回る訳ではないが・・・)。


3104
なんとなくほのぼの
テレビでこれが流れると手を止めて見入ってしまう(PC限定)。


アセロラ体操『夏編』





アセロラ体操





何でだろう?特に全員が目を引くほどの美人揃いって訳でもないし、ダンスがめちゃめちゃ揃ってて上手い訳でもない。

けどなんとなく見入ってしまう不思議なCMである。


3104
本当に涙が止まらない・・・
遂に!遂に!優勝だ!!!


遂に・・・遂に・・・遂に・・・




スペインが優勝だ!!!



無敵艦隊と呼ばれても一向にベスト8から上に上がれなかったチームが60年ぶりのベスト4、初の決勝を経て初優勝を成し遂げた!!!


私は98年大会から気になっていて、02年の日韓大会で本格的にファンになり(特にGKのカシージャス)、それ以降のユーロやワールドカップでは召集メンバーを暗記して試合観戦する位に好きなチームである。

確かに近年の国際大会で好成績を収めているから今大会は優勝候補の本命に挙げられての参加であったが、それ以前は本当に何か危うい強豪といったイメージが拭えなかったのである(まぁそれが私の琴線を激しく振るわせたのだが)。


そんな中で手にした念願のワールドカップ優勝!本当に試合終了のホイッスルがなった瞬間に諸手を上げ涙が溢れたのはここだけの話にしておこう。


そして今までのスペイン代表に見え隠れしてたチーム内不協和音が一切聞かれず、そして優勝が決まった瞬間にバルセロナレアル・マドリード(両者は永遠のライバル的クラブ)の象徴的存在のプジョル選手カシージャス選手が真っ先に抱き合ったの事にも激しく感動した。



本当に本当におめでとうスペイン代表!!!



3104

以上で長きに渡るワールドカップネタもひと段落。本当に今大会は波乱ジンクスが破られる事が多く、見ていて本当に面白かった。
また4年後のブラジル大会でもこれ以上に面白い大会を期待したいと思う。

閉会式中は涙がとまらなかった・・・
遂に3位決定戦!!!
大躍進といった言葉が一番しっくり


誰がここまでウルグアイの躍進を予想してただろうか!?いや本当にこの時期までウルグアイという名前を出してもおかしくないのは正直驚きである。
確かに準々決勝のガーナ戦総力戦で何とか突破し、続く準決勝のオランダ戦は最早飛車角金銀落ち位に選手の駒がなかったからこうなってしまうのは致し方ないところだが、それでもやはり3位決定戦まで残れたことが素晴らしい!!!


確かに過去2回の優勝がある古豪とはいえ、最近は本大会出場すらも怪しい現状が続いていただけに今回の活躍は本当に嬉しい。


結果は最後の最後まで可能性を感じさせたが勝利には届かず、悔しい結果となってしまったが、それでも素晴らしい内容だったと思う。



ありがとうウルグアイ!



試合後のフォルランの笑顔のように、ウルグアイファンの1人である私も笑顔の4位だと思ってる。


3104

この人がウルグアイ躍進の立役者である!
出会いから早6年
この日私のバンド活動において長い付き合いのあるバンド解散した。



バンドをしてると誰しもが考える選択肢であるし、常にそれが頭をよぎるものだというのはなんとなくいつも頭の片隅で感じている事である。
勿論彼らが納得した上でこの結論を出したのだから尊重するけど、やはり少し寂しい気持ちが出てくるのは致し方ないところである。



今日はその最後の勇姿を見にライブハウスに足を運んだ。それはとても感動的なステージであった。



彼らが活動を始めて、メンバーチェンジや活動休止等をはさみつつも6年間活動してたというのは、ライブの最後の方に気づいてそのあまりのあっというま感に驚いたのが正直な感想。

ちょこちょこライブも見に行ってたし、なんかしらのターニングポイントの時期には必ず顔を出してたし、時にはバンドで携わることもあった。
そんな関係だったのに時間の流れを感じないくらい常に前進し濃厚な活動をしてたという事実は、ある意味成功だったといえるのではないだろうか?


とは思いつつも終演後メンバーと一通り挨拶を交わした際のこと。某メンバーと熱い抱擁を交わしたら感極まっていた。
感謝や後悔、自らに対する戒めなどが改めてダース級に沸き起こってきたのだろう。


何も出来ない私は彼の話を聞いてあげるくらいしか出来ないが、そこまで思いを込めれるバンドで活動できたのも財産の一つだと思うし、また新たなフィールドで活動する際も今までの経験として役立つと思うから、涙を流すのは今日だけにしてまた明日から新たな目標に向かってがんばって欲しいと思う。


とまぁそんな一幕をはさみつつも他のメンバーとも色々話したのだが、私から言えるのはただ一つ、



本当に6年間お疲れ様でした。ほいじゃあまた今度遊ぼう。



3104

果たしてどこに行きたいのか?
最近身の回りの同世代から、


「最近疲れが出やすくて・・・」


やら


「なんだか体力が落ちてる気がするんだよね・・・」


はたまた


「メタボが気になって・・・」


なんて話をよく聞くし、そういった問いかけを私にしてくるのだが、





まったくをもって私はそんなことないのである!

なんなら

年齢とともにまだまだ成長してるし今が常にピークという感じである。


なぜそうなのか?ふと自分のここ最近のサイクルを振り返ってみると1週間にのうちに


・バンドリハーサル → 週1回(3時間)
・個人練習 → 週1、2回(3時間)
・ダンスレッスン → 週1回(1.5時間)
・スポーツジム通い → 週3回から4回(平均3時間)



という本当に何がしたいのかよく分からないが、常に体を動かしつつ体力づくりや練習を欠かさない日々を送っているのに気づいた。

特にスポーツジムは去年の10月から本格的に鍛えてみようと思い家の近くのジムに通い始めたのだが、これが思った以上に面白くてドハマりしてしまった感じである。

最初は少しのランニングでぜいぜい言ってたのに、今ではいろいろなメニューを考えてウェイトトレーニングなどを組み込みようやくここまでできるようになった感がある。



まぁそれがようやく変化として現れたのか分からないし、もともと学生時代はそんなに体を動かしてた事もなかったからかもしれないが、



今の方が圧倒的に体が動くし体力が続くのである!



勿論いつかはそのカーブも下降線を描くのだろうが、この生活を続けてる限りまだまだ緩やかに上昇曲線を描いているのはなんとなく感じる。


けれどそれと同時によく


「そんなに鍛えて何がしたいの?どうなりたいの?」


とよく聞かれる。まったくをもってその通りだと思うのだが、ちょっと頭のネジがゆるい私は、



3104「うん、それを知りたくて試してるかんじ。」



という周りに一瞬大きな『?』が浮かび上がる返答をいつもしてしまうのである。

体は成長してるが、遂にの方は衰えが出始めてきたようである・・・


3104
プチ幸せな瞬間
またしても続くW杯ネタなのだが、今回は意を決してお気に入りチームのユニフォームを買いに開幕直後早々某大手サッカーショップに足を運んでみた。


すると開催国特別ブースが作られていたので、はやる気持ちを抑えつつ向かうと今大会出場国のユニフォームがズラリと並んでいた。


当然テンションが一気に最高潮に高まった私はいつになく積極的に店員を探して開口一番、



3104「すいません!!チリのユニフォームはありますか?」


と聞いてみた。すると店員は一瞬困った顔をして・・・






店員「あの・・・申し訳ないんですが、チリのユニフォームは国内で取り扱いがないんですよ・・・」





となんとも残酷な返答・・・
一気にしゅん…としてしまったが、やはり熱気で頭をやられてたのか、


3104「ならウルグアイはありますか?」


とトコトンマイナー国を応援する私に店員もビックリしてたようである。
しかしここで行幸が!



店員「ウルグアイはこちらにありますよ!」



と案内してくれたのであった!!!
そして念願のウルグアイのユニフォームを購入。

最高にかっこいい!!!


これがまたウルグアイが予想外の快進撃を続け、大会後半まで着ていても違和感がなかったのに大分嬉しかった。

しかも後日スペインユニフォームを購入しに行った時にはすでにウルグアイの方は売り切れていたので、さらに優越感を感じずにはいられなかった。


そして最後まで悩んだものの、

無敵艦隊は沈まない!!!

スペインのアウェーユニフォームの購入に踏み切った。
そしてこちらもベスト4に食い込めたので大満足である。


しかしこういった微妙にマイナー国(スペインは今大会本命だが、それまではベスト8が精一杯だったのである)を応援してるから、大会中盤くらいで悔し涙が止まらなくなったりしてたのだが、今回はそのどれもが高評価を受けてるのは正直驚きである(チリ敗北もグッと堪えた)。


遂に世界基準が私に追いついたのか!!!


勝手に自分に言い聞かせて今日も満面の笑みを浮かべて、ユニフォームを着ながら街を闊歩するのである。


3104
答え合わせをしよう 後編
はてさて今日はワールドカップ予選リーグ後半グループ3104予想実際の結果の答えあわせをチェケラ!!!



〈グループE〉

1位:オランダ → オランダ (○)
2位:日本 → 日本 (○)


*やはりここは日本の躍進を褒めたい!ちなみに今大会のデータとしてFIFAランキングが自分の国より高い国に2度勝った国は日本しかないらしい…(カメルーン(19位)、デンマーク(36位))
正に快進撃という言葉がしっくりくる日本の活躍であった。


〈グループF〉

1位:イタリア → パラグアイ (×)
2位:パラグアイ → スロバキア (×)


*一番順当と思われたグループでまさかの大波乱!特に最終節のイタリア戦はある意味衝撃映像が延々と流れていた感じ。結局歯車が噛み合わないままの前回王者であった…


〈グループG〉

1位:ブラジル → ブラジル (○)
2位:コートジボアール → ポルトガル (×)


*やはりブラジルは強い!なんならつまんない位に強い!目下激戦予想は2位争いになるかなと思ったら、例のポルトガル大爆発で勝負有り・・・
コートジボアールは初戦の結果を最後に悔やむ形になった。
っていうかコートジボアールはクジ運悪すぎ!いつも『死の組』に組み込まれて可哀想である・・・


〈グループG〉

1位:スペイン → スペイン (○)
2位:チリ → チリ (○)


*今大会全精力をかけて応援してるスペインが初戦で躓いて、豪快にテレビのリモコンをブン投げる波乱の幕開け。
その後は何とか持ち直し1位通過を決めたら一安心だが、万が一2位通過でブラジルとあたったら目も当てられなかった。
そして今大会一押しのチリが面白いサッカーで見事トーナメント進出!やはりハイライトはチリ対スイス戦!



とまぁざっと答えあわせをしてみたのだが、気になる結果は


・予選突破国も順位も合わせた場合 → 10/16(的中率は62.5%)
・予選突破国のみ当てた場合 → 13/16(的中率は81.25%)



タコのパウル君には勝てなかったがまずまずの的中率ではないだろうか?

しかしこんだけ当たるんなら何かやっとけばよかったな~、と思いつつもそうなると大抵勝てなくなるので今回は無欲の勝利という事で1人でニンマリしながら観戦を続けるのであった。


ちなみにここに来てもやはり応援するのはウルグアイ、スペイン、チリなのは今更言うまでもないだろう。
そしてこの3国+日本が勝ち残ってくれて本当に嬉しかった!!!


答えあわせをしよう 終


3104
答え合わせをしよう 前編
先日の日記(ここここ)で予選リーグ突破国予想をぶちまけてみたのだが、決勝トーナメント進出国も確定したし、あんだけスペースを確保してのた打ち回ってしたのだから、しっかりと己の発言を見直してみようという事で数日を使って答えあわせをしていこうと思う。



という訳で各グループの予想と実際の結果を照らし合わせてみると、
(順位→予想→結果→判定の順で流れていくのであしからず)


〈グループA〉

1位:ウルグアイ → ウルグアイ (○)
2位:南アフリカ → メキシコ (×)


*開催国が決勝トーナメントに進出できないというまさかの事態…最後の最後まで開催国を応援してたのだが、前のめり過ぎてフランスに突っ込まれジ・エンド…早くもジンクスが破られる波乱の大会となった。


〈グループB〉

1位:アルゼンチン → アルゼンチン (○)
2位:韓国 → 韓国 (○)


*特に大きな波乱もなく順当な結果だと個人的に思ってる。っていうかマラドーナ監督(アルゼンチン)が選手以上に目立ってて面白かった。決勝トーナメントも激しく期待!


〈グループC〉

1位:イングランド → アメリカ (△)
2位:アメリカ → イングランド (△)


*いちいちドラマティック(ハラハラ)なアメリカが逆転で1位突破。イングランドはようやく最終節で勝利し何とかトーナメントに進めたものの、やはり初戦のファンブルが重要なポイントになってしまった感は否めない…


〈グループD〉

1位:ドイツ → ドイツ (○)
2位:ガーナ → ガーナ (○)


*セルビア戦に負けた時はヒヤッとしたが、やはりドイツは地味に勝ち進む傾向は今大会もしっかり根付いていたようで、『影の死の組』でもきっちり1位通過は素晴らしい。
また開催大陸の中で一番組織的なガーナがやはり勝ち残ったという印象。



とこの時点では中々の的中率をみせてる3104予想。果たしてタコパウル君ぐらいの的中率をみせることが出来るのか?
残りの答え合わせは後日に行うのであしからず。


続く


3104
熱狂の裏に潜む影・・・ 後編
はてさてゲリラ豪雨的に集中的に舞い降りたワールドカップブーム。これには個人的に大賛成だし、ここで予選リーグ敗退なんてなってたらまたしても日本のサッカー熱や文化の発展が遠のくのを感じていたから何とか一安心だったのだが、その急激な変化によってちょっとした歪みが生じてしまったのも事実。

今回は更なる衝撃の展開がそこで起きてしまったのでそのご報告をば。



それは運命のパラグアイ戦の日のこと。
日本の決勝トーナメント進出が決まった瞬間から都心部(新宿)のスポーツバー関連の予約が埋まってしまうという嬉しい悲鳴。


しかし今回のトーナメントはぜひ見たいという皆の意思が固かったので、新宿からそんなに離れてない山手線沿線の某駅付近のHUBを予約して事なきを得た。

まぁ本当は皆のアクセスの便を考えると新宿の方がよかったのだが、この未曾有の熱狂にわがままを言ってる暇はない。なんなら予約が取れた事を喜び店に向かうのであった。


そして店の前に辿り着くとやっぱり試合開始前なのに大量のサムライブルー…、しかししっかりと予約を取っていたおかげで順番待ちをすることなくスイスイと店内に入り座席を確保、後ほど立ち見当日券の軍団が店内に雪崩れ込んで来て、あっという間に店内は人で溢れ返ってしまった。


そんな中優雅に席に座り様子を見ていると…





やたら店内の客が若い気がするのだが…





はっ!?




ここは某有名大学の最寄り駅だった…



だから若いんだ~と改めて感じ、そして2002年の頃は私もあんなだったな~、なんて昔を思い出したりしてた。


まぁ大学生だから試合開始前からすでにテンションマックスで常に大合唱!挙句には自分の大学の校歌まで飛び出すほどだったのだが、若さゆえと思い微笑ましく眺めていた私達。



そんな狂騒のまま画面では遂に選手たちが入場!一際テンションが高まるし、この試合開始前の流れがたまらなく好きな私。今日もじっくり楽しもうと思いスクリーンに目をやってたのだが、














店内が余りにうるさ過ぎて感動に浸れない…





まぁそれはみんなで見る時点で多少あきらめていたのだが、その次の国歌斉唱の時に事件が起きた!

まず始めにパラグアイの国歌が流れてきたのだが、日本の将来を担う大学生集団は何を思ったのか、














全員がパラグアイ国歌にブーイングをしたのであった…













いやちょっと待て!いくらなんでもそれは違うだろ!!!スタジアムの観客全員がボリューム控えめで聞いてるのに、特にパラグアイに対し国家的な恨みも特にないのに、相手へのリスペクトに重きを置いてるスポーツなのに、それはあんまりだろ!?


やはりこれには周りの友人も怒りを覚え、



「国歌にブーイングするな!!!」





「国歌ぐらいちゃんと聴け!!!」


とい叫んだものの一切通じず、なんともモヤモヤしたひと時をすごす羽目になった。
勿論日本の国歌の時も聴く耳を持つはずもなく、自分たちのペースで適当に歌うだけ…



決して応援に決まり事があるわけではない。そりゃ勢いあまって自分の学校の校歌を歌ったっていい。応援のバリエーションだって少なくてもいい。審判の判定に不服ならブーイングしたっていい。



しかし特に確固たる考えもなく相手国の国歌にブーイングする姿勢はいただけない!!!
そしてリスペクトを欠いた応援なんぞ何の意味を持たない事を理解して欲しい!!!



せっかくサッカーのレベルは世界の端っこではあるがようやく到達したのに、応援のレベルがビックリする位に低くてがっかりした。
そんなスカスカな人たちが街に溢れたらそりゃ迷惑する人が出てくるのも理解できる。


この期間中にそういった被害にあった人がいて、この日記を見てる人がいたならどうか誤解しないで欲しいと切に願う。
そしてもっと素敵で熱い心を持って応援してる人がいる事も理解して欲しい。



3104
熱狂の裏に潜む影・・・ 前編
まぁ私は基本的に他人がしてることに関して自分に被害が及ばなければ別に関係ないと思ってたので、このワールドカップ熱も自分にはマイナスに働いてなかったので大いに歓迎ムードであった。

しかしその一方で熱狂の風があらぬ方向に吹いてしまった事例を確認したのでご報告。


〈事例その1〉

つい先日とあるきっかけでとある人物との出会いがあった。

その人は20代中盤の女性の方で、ごく普通の自己紹介的な会話を交えて時を過ごしていたのだが、やはりこういった場では最近の時事ネタが盛り込まれるのは当然の流れ。


という訳で私は緊張をほぐしてもらおうと軽い流れで今話題の『ワールドカップネタ』を彼女にふってみたのだが・・・






Aさん「3104さんって『にわか』ですか?」






とあまりにショックな発言が飛び出して凍りついた…
最近この言葉をよく聴くのだが、一体何が基準で「にわか」なのか分からない…


一応大学生の頃からサッカー観戦に興味を持ってる私。
そりゃウン十年クラスの筋金入りに比べたら全然太刀打ちできないが、ワールドカップのみならずユーロもほとんど見てる。しかも欧州リーグも毎週チェックしてるし毎年選手名鑑も購入してるのに…



そんなあふれる情熱に任せて熱弁をふるい『にわか』でないことを叫んでみても、彼女にしてみたら心底どうでもいい話だと思うのであえて弁明はしなかった。

まぁ初対面でかなり失礼な発言を繰り出す彼女にも多少難有りなのかもしれないが、もしかしたらここ最近でサッカー好きの人のせいで迷惑した事があるのかもしれない。


それはあくまで私の推測だし、特にその真意ついては確かめなかったが、その後の時間は異様に重苦しかったことは報告しておこう。


またこれ以外にもビックリする様な光景を目の当たりにしたのだが、文章が長くなってしまったのでこの続きはまた次回にでも…


続く


3104


ちなみにその彼女とは適度な距離感を維持しつつ、当たり障りのない関係を築ければと思っている。
そしてその彼女が本当にサッカー好きのとある人物のせいで嫌な思いをしたのなら代わりに謝っておこう。
ゲリラ豪雨的熱狂の後
誰しもが悔しい思いをし、涙を流した瞬間。



びっくりする位に普通…


寝不足でまぶたが重い人や、パラグアイPKという単語が異様に飛び交う以外は驚くほど普通に戻っていた。


本当に日本人は過ぎ去ると冷めるのが異様に早い!


もう少しあの熱狂っぷりを語ろうよ!と思うのだが、叫べるスペースが存在せず、せいぜいバンドメンバーに悔しさをぶちまける位である。


しかし私には日本代表と同等(一部ではそれ以上との声も)に応援してるウルグアイスペインが残ってるので、まだまだ寝不足の日々は続くのである…


3104

こんなに熱狂するなんて思いもしなかった・・・
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