3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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特濃
日常に存在する言葉で


『量より質』


というものがある。これは『ただ多く数をこなすよりも、数が少なくても質が高いものをやった方が効果が高い』という意味合いで使われていると思うのだが、先日読んでた本ではこの言葉を


『量をこなす事によって質が向上する』


と解釈してるものがあった。つまり『量によって質が生まれる』という考え方である。
個人的にこの解釈法は中々センスがいいな~と感動し、以後頭の中に常にインプットされている言葉の一つになっている。



そんな量をこなし、質を向上させた集大成の場が近々に迫ってきたのでご連絡。


それは年2回ペースで行われる素人経験者入り混じりのコピーバンドイベント


2010年6月5日(土)
新宿Wild Side Tokyo
『Numastonbury Festival 2010』
開場:16:45 / 開演 17:15
チケット:前売 ¥1,800 / 当日 ¥2,300 (共に1drink別・再入場可)

出演
GUNS N' ROSES * FRANZ FERDINAND * 宇多田ヒカル * YUKI * 東京事変 * UA * UNICORN * 布袋寅泰 * THE YELLOW MONKEY * ウルフルズ * BOOWY * チェッカーズ

コピーバンド(ここ重要!)



なのだが、私はバンドとバンドの転換中に滑り込んでダンスを行う予定である(出番は19:05~19:10)。


しかも他のバンドでドラムの出演は無く、ダンスしか参加しない!という暴挙もプラス。(ただでさえドラマーが少ないのに)


ちなみにダンスといえば以前同じイベントで3ヶ月かけてEXILE安室奈美恵のダンスを練習し披露したのだが、今回は1から基礎を学びつつ本格的なジャンルに挑戦する事になった。

依然やってたことをすっかり忘れ、難易度の低い基礎クラスに2ヶ月本格的なダンスレッスンには1ヶ月通った成果を約5分の短時間ステージで全て出し切れるよう今も練習に明け暮れる日々である。



今現在このダンスに費やしてる練習時間は平均週5時間。正に特濃牛乳の様なショータイムを堪能してみてください。


3104


尚、

「そんなに言うんだったら見てやろうじゃないか!」

という奇特な方がいらしたら、是非とも

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報頂けたら、完成までの道のりを綴った長文メールを添えてナヴィ致しますので、是非ともご活用を。
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さぁWAになって踊ろう!
ちょこちょことダンスを覚え始め、最近本格的に練習するようになり、ライブでお披露目する事も決まった(詳細は後日)ので、自身初の深夜練習というダンサー的イベントを行った。

今までバンドでも深夜ぶっ通しで練習なんて無かったので、ここに来ての初体験は妙なテンションに・・・


大抵こういう長時間の練習(統計的に4時間以降から高確率で発生)ってバンドでもそうなのだが、



時間があるからとりあえずゆっくり休憩しようぜ~



ってなりがちなのだがそれを肌で知ってるせいか、






21:00~翌05:00までの練習時間に対し、5時間半位踊ってる自分がいた・・・
(途中食事休憩を1時間半挟みつつ)







最早周りは唖然呆れが入り混じりったカオスだった事は言うまでも無い。


他のメンバーはダンスのキャリアが長いし、抑えるべきポイントもしっかりしてるから要所要所で参加してっていう形を取ってるのに対し、素人同然の私は常にフルスロットルで踊りまくり、常にT-シャツはビチャビチャだし、タオルも常に湿ってる状態であった・・・


勿論ここでも




その情熱をもっと他のに生かしたら?




という発言も飛び出したが、面白いから仕方が無いしアドレナリンが放出されてたせいか辛くも無い・・・

そんな感じで今回は1人で勝手に別次元に飛び立ち、帰ることもないままその日の練習は終了し、完全に朝となった時間帯に眠りについた。
いや~、ホントに充実した1日だったなと思い眠りから覚めると・・・
















足痛っ!



その日は出産後の小鹿の様な足取りで過ごす事を余儀なくされるのであった・・・



3104
情熱の置き所
やはり世の中のありとあらゆる事には作用反作用が働くもので、例えるなら急に運動すると筋肉痛が起きたりする様な感じである。


とまぁいきなり取り留めの無い話をしたのには訳があって、あれだけ過去の日記にて『龍が如く4』をやりたいやりたいののた打ち回った挙句、高熱の状態でも本屋とゲーム屋に駆け込むという途方も無い情熱を傾けたら・・・





約2週間で80時間という脅威のペースでクリアしてしまった・・・
(コンプリート達成率は98%)





その情熱をもっと他の所で生かせないの?という至極当然の答えが周囲から降りかかってくるのだが、そこは自分でもどうにかならんもんか日々思い悩み中である・・・


ある意味オンオフがハッキリした人間とも捉える事が出来るでしょ?と切り返してみるものの、一向に平行線が地平線まで延びるだけなので、私の中ではそのスイッチはかなり人には見え辛い場所にあるんだろうと勝手に納得して、右から左へ受け流しすようにしている。


さて次はどのベクトルに向かうのだろうか?近々起きそうなイベントや最近夢中になってるものをざっと挙げてみると、

・ダンス
・ワールドカップ

・やっぱりゲーム
・やっぱり漫画


と相も変わらず、ガキがただデカくなっただけのテーマだと思ってしまった・・・



大人になるのは難しい・・・


3104
通販トラブル勃発! その5
さてさて念願の機材も全て揃ったので、実践利用出来るように早速家でデモンストレーションを兼ねて組み立ててみることに。




あれ?スタンドにネジが無い・・・



同封されてる説明書を見てもネジの表記が無い・・・



って事はやはり本体に付いてるのか?と思うのだが、以前確認した結果使用用途不明のネジが2本のみ。


どちらの説明書を見ても穴が4つにネジが4つの組み合わせだし、手元にある2本のネジは全くもって穴に合致しない・・・


あれこれ思案しても一向に解決に辿り着かないので、観念して機材を購入した先に電話を入れてみる事に
すると・・・





店員「申し訳ありません・・・同封したネジは違うものでした・・・新しい部品をメーカーから取り寄せて即発送させていただきますので・・・」





っておい!!!巡り巡ってここでもトラブルかよ!!!

もうツイてないメーターが振り切れそうな位やるせない感が漂ってしまったが、後ひと踏ん張り、ひと踏ん張り。
グッと堪えて発送の手配をしてもらう事にした。



そんなこんなで機材購入から1ヶ月かかってようやく全てが揃ったのであった・・・



便利な世の中への速度が激しすぎるが故の歪みなのか分からないが、この注文数に対し多すぎる位のトラブル

もしかしたら通販専門店ならこういったトラブルが少ないのかもしれない、本来普通の店舗が営業拡大の為に通販を使うようになったが故に漏れが生じやすいのか?よく分からないが、これはある種の現代社会の実情を反映したいいサンプルになったのではないかと思う。



って偉そうな事を書き綴りつつも最終的には



何じゃこりゃ!?



って言うのが正直な感想である。皆様方も通販購入にはご注意を・・・



通販トラブル勃発! 終わり


3104

通販トラブル勃発! その4
最後の最後で詰めを誤った為、またまた完成が先送りになったニュー機材
とはいえ今回の遅れは私に軽く責任があると思うので、そんなに波風立てず気長に待つ事にした。


まぁここまで来たら後2日位どうってことないだろ?って思ってたのだが・・・



約束の日を迎えても商品が到着しない・・・



また入れ違いになったのかな?と思って郵便受け等を確認してもやっぱり不在票は無い。
とはいえ発送日や時刻指定まできっちり決めてたのにこの不手際。


う~ん、また商品の発送に手間取ってるのかな?1日位の遅れはしょうがないのかな?なんて思ってたのだが・・・







1週間経ってもやはり到着しない・・・




流石にこれはおかしい!!楽器屋からも何も連絡が無いのにこの遅れは変だ!

という訳で購入先の楽器屋に電話で問い合わせてみる・・・


・・・Trrr・・・Trrr・・・


店員A「お電話ありがとうございます。○○楽器池袋店です。」

3104「あの、先日そちらでSPD-Sのスタンドを購入して、発送の手配をしてもらったのですが、到着予定日から1週間過ぎても商品が未だに到着してないんですよ。」

店員A「申し訳ありません・・・早速担当者にお繋ぎ致します。」



♪保留音♪


店員B「お電話変わりました。」

3104「もしもし、先日そちらで・・・(中略)」

店員B「そうですか。急いで確認いたします。」



♪保留音♪


店員B「申し訳ありません。メーカーの方で在庫を切らしてる状態で、まだ発送の手配をしてないんですよ。」




Oi!!!

なんだその不手際!ちょっと対応がいい加減すぎるだろ!?まず発送手配する前に商品の有無を確認して発送日を確定するものだと思うし、万が一商品が無かったら電話の1本でも入れるのが当然の流れだろ!?伝票に電話番号まで書いてるのに・・・


あまりのずさんさに取引解消しようと思ったのだが、


店員B「もうしばらくお待ちください!確認とれ次第即座に発送いたしますので・・・」


もう抗う元気も無い位呆れてしまったので、なすがまま任せることにした。



そんなやり取りから更に1週間後、ようやく商品を発送したという連絡を今度は事前に電話を入れてきてちょっとした改善も見られたので、まぁ良かったかなと思いつつ到着を待つ事に。



そして遂に購入から2週間後、念願のスタンドが我が家に到着!!!興奮を抑えきれない私は即座に機材とのマッスルドッキングを試みようとしたのだが・・・


続く


3104
通販トラブル勃発! その3
さて予定通りに新しい機材が到着し操作も確認したので、いざ実践を!と思い、前回の日記でも紹介した

これも用意しないと本番で扱いづらいです

スタンドを買いに行く予定を立てていた私。
しかし最近欲しい物がお店に置いてない現象が多々あったので、念のため事前にお店に問い合わせて確認してみる事にした。


今回問い合わせたお店は一歩間違うと『鍵』と読んでしまいそうな大型楽器店。池袋でリサーチした結果、当時唯一SPD-Sの機材とその周辺機器を取り扱っていた為、ここなら大丈夫だと思っていたのだが・・・



・・・Trrr・・・Trrr・・・


店員「ありがとうございます。○○楽器池袋店です。」

3104「あ、あのSPD-Sのスタンドを購入したいと思ってるんですが、今現在そちらに在庫の方ってありますか?」

店員「少々お待ちください!」



♪保留音♪


店員「お待たせしました。今こちらの方で在庫が無い状態で、明日新しく入荷する予定です。」

3104「あ、そうですか。でわ明日伺えば購入できるんですね?」

店員「ハイ!大丈夫だと思います。」

3104「あ、ありがとうございます。それでは明日そちらに伺います~。」

店員「分かりました。よろしくお願いします~!」




とまぁよくある商品問い合わせの電話を行った。
やはりツイてない引きの強さは健在で、このまま店に行ってたら空手で帰らなければいけない状態に陥ってたので、間一髪セーフだった。


という訳で翌日の購入のために色々と予定を組んでいたのだが、どうしても明日楽器屋には行けない事が分かり、最短でも明後日になってしまった私の予定。
けど、

『そんなにメジャーな楽器でもないだろうから、明後日でも大丈夫だろう』

とタカを括ってのんびり構えていた。


そして電話から2日後。予定通り今度は直接店に向い商品の購入に踏み切ろうとした私。早速店員に商品の問い合わせをすると・・・





店員「申し訳ありません。昨日通販で購入された方がいらっしゃいまして、そちらの方に発送してしまったんですよ・・・」





なぬっ!価格帯もこの店が一番安かったから誰かしら「購入するならここで」って絞ってる人がいるのは何となく分かるのだが、まさかこのタイミングでかぶってしまうとは・・・


軽く途方に暮れてる私を見かねてか、店員さんが


店員「それならば、今からこちらの方でメーカーに問い合わせて、お客様の方に発送する手配を致しますがどう致しましょう?」

3104「・・・(現実に帰ってくる途中)」

店員「せっかくお店に来ていただいたので、キャンペーン割引も適用させていただきますので。」

3104「う~ん、ちなみにどれ位かかりますかね?」

店員「そうですね~、今のお時間からですと明日は難しいですが明後日には必ずお届けできると思います。」



2日後か・・・また予定が狂ってしまったが安くしてもらってるし、そんなに急いでる訳でもなかったので、


3104「分かりました。それでは明後日の到着で発送の手配お願いします。」


と購入に踏み切ったのであった。


そして会計を済ませ、住所、氏名、電話番号を明記し手配を整えてようやく通販生活から脱却かな?と思っていたのだが、ここから先が更なるトラブルの幕開けだった事は当時の私は知る由もなかった・・・


続く


3104
通販トラブル勃発! その2
さて次に購入したのは


SPD-S

これで幅が広がる予定

という楽器。そしてそれを支える

これも用意しないと本番で扱いづらいです

スタンド。

この楽器は簡単に言うとサンプラー機能が付いていて、お気に入りの音を登録して黒い部分を叩くとその音がそのまんま出るという文明の進み具合に感激する一品である。
これを使うことによって桜梅桃李よりテクノやエレクトロの世界を表現できるかな?と思い購入する事にした私。


早速近くの楽器屋に価格帯を調査したのだが、


結構高い・・・


使いこなせるかそうでないかを判断するには楽器屋に通うだけではやはり難しい。やはり購入して家でじっくりと作業しないと実際は分からない部分もあるので基本的には購入するつもりだったのだが、お試しで購入するにはちょっと高いなと思い軽く尻込みしてしまった。


こりゃちょっと別の方法を考えなきゃな~、なんて思ってたがとある友人から『ネットで調べた方が安く仕上がる場合が多いよ。』と言われてたのを思い出し、早速帰宅して商品の検索を開始。

すると展示商品ながらも、他の店頭販売より10,000円以上安いブツを発見。スタンドは近くの楽器屋の方が安かったので、とりあえず

楽器をクリックで購入
スタンドは後日店頭まで足を運び購入

の方向にして、とりあえず商品の到着を待つ事にした。



そして数日後念願の機材が到着し中身の確認をしつつ、早速作業に取り掛かる事にした。



中身は多少の汚れがあるものの、機能的には特に問題もなかったので安心しつつ説明書を読みながら操作方法を勉強。その際同封されていたものに使用用途不明なネジが2本と六角レンチが入っていた。

これは何に使うんだろ?と思って機材をくまなく調べてみたら、裏面別売りのスタンドとをドッキングさせるネジ穴の存在を発見。
しかしこれは4つネジが必要な様だったので、この2本は別の用途に使うものだと思ったし、スタンド購入の際にそれ様のネジが同封されているものだと思っていた。


こうして多少の疑問点がありつつも自宅でコツコツ作業を進めつつ大体の操作方法が分かってきたので、そろそろリハーサルで試す段階まで進んだ。

そうなるとスタンドが必須になってくるのは自明の理。購入先は調査の結果近くの楽器屋が一番安かったのでそこに決定。
普段なら何事も無く購入して即座にリハーサルで試せるはずだったのだが、ここに来て予想外の足踏みが始まるのであった・・・


続く


3104
通販トラブル勃発! その1
この頃は外を出歩くのも億劫だし、お店の品揃えに多少難ありな場合が多いのでネット通販を利用してた。

今回は欲しかった漫画が中古で1円という現状と、バンドの幅を広げる為新たな機材が必要だった事もあり、欲望を抑えきれず大量購入に踏み切った。



するとそのどれもがトラブル続きというとんでもない結果が生まれたので、今回から数回に分けてその散々たる状況を綴っていこうと思う。



①漫画トラブル


中古本だが1冊1円という脅威の値段に心が揺れに揺れ、我慢も利かず一気に12冊も購入してしまった私。
しかし1店舗で全て揃わなかったのでそこは4店に分かれる形で注文を行う事にした。

そして商品の到着を待つ事数日間。4社全てから発送完了のメールが届いていたので、そろそろかなと思いながら郵便受けや玄関の新聞入れを毎日チェックしていた。
すると


1店舗目⇒メール便で到着
2店舗目⇒宅急便で到着(ここは巻数が多かった)
3店舗目⇒メール便で到着



とGWの影響があったためか多少のズレがあったものの順調に回収に成功していた。
後はもう1店舗から届けば全巻コンプリートになるはずだったのだが、これが中々届かない・・・

毎日郵便受けを欠かさずチェックして、商品の到着は勿論、不在票の有無も事細かに確認してたのだが、一向にそれらしき物は見当たらない・・・



3104「本当に発送したのかな?」



とそろそろ疑問が不安に変わり始めた頃、1通のメールが私に届いた。内容は



~今回ご注文いただいた●●を△△(発送手段)で発送しましたが、お受け取りが出来なかった様なので▲▲(別の発送手段)にて再度発送させていただきます。~



という中身だった。


え!?毎日確認してたけど、△△からの不在票なんて入ってなかったんだけど・・・


その後もう一度、不在票が入っていそうな場所を確認したもののやっぱり見つけられない。送り先の住所は他の店舗で注文したときと同じだから間違うはずが無い・・・


結局謎は解明されないまま、メール到着の翌日、より確実な宅急便で商品が到着した。
まぁ商品が無事に到着しコンプリートも出来たから特に問題視はしないが、どうにもこうにも後味が悪い出来事だったのは否めない・・・



これと同時期に注文してた機材は大丈夫なのかな?とかなり不安になっていた私。とはいえこの程度だったらまぁいいかな?なんて余裕を見せてたら、まさかそれを越える問題が生じるとはこの時思いもしなかった・・・



続く


3104
祝福の時 オマケ
どうにかこうにか一大イベントであった妹の結婚式を終え、窮屈な事この上なしの礼服を脱ぎ捨て着替えようと親父お袋の泊まってるホテルの部屋で着替えをしていた時の事。


私のお袋は何かと要領が悪く、同じ事や非生産的な事を繰り返し、周りをイライラさせるアビリティを備えてる強者なのだが、今回も例に漏れず部屋の中を右往左往してた。
そんなお袋はいつもの事なので軽く無視して着替えしたのだが、不意に


母「あれ?これなんか違う・・・」


と聞き捨てならない発言が飛び出して様子を伺う事に。

するとお袋の手には新郎新婦からのプレゼントの品。これは2人が生まれてから今日までの日にち(時間?)を刻印された時計を両親に渡したのだが、その日付が妹が辿ってきた時間と違うらしい・・・





どうやら新郎側の時計を間違って持って来てしまった様である・・・




まったくをもって何してんの!?

あの式の感動がドンドン薄れていくのを肌で感じながらも、


3104「何でそんなことが起きるの!?マジで分からん・・・とりあえず明日交換しなよ・・・」


とありえ無すぎる現状に精一杯当然な意見を発し、そそくさと親族2次会の用意を済ませていた。



そして親族だらけの2次会で案の定針の筵に座らされ、お前はDOなんだ!?真面目にやっているのか!?まともになれ!?とバッシングを延々聞かされていた。

まぁ普段だったら、親戚の叔父叔母に


3104「ほいじゃあお宅らのお子さんはDOなのよ!?」


とガッツリ噛み付くのだが、まぁ今日は妹の祝いの席。お茶を濁しちゃまずいな~と思いながらグッと堪えていた。



すると妹からの着信。何だろ?と思い電話に出てみると、




妹「なんかみんなお兄ちゃんに会いたいらしいから、私達のやってる2次会に来てよ。」



という中々ありえない誘いが・・・



一応私は新婦の兄だし、今現在義弟との関係は良好で何も問題ないものの、今回の結婚の経緯が経緯なだけに(おめでた婚)、私の父親と同レベルの取り扱い注意な存在なのに・・・

まぁ言われたからにはサービス精神旺盛な私は親族達が取り囲む場をプリズンブレイクし、2次会の会場に向かうのであった。



そして妹達の2次会会場はとても和やかな雰囲気でシアワセムード満開で、本当に大丈夫かな?と不安になりながらもひょっこり顔を出すと、司会者がいきなり私の紹介を始め、且つ挨拶してくれとマイクを私に渡すという暴挙に出る・・・


3104『マジかよ・・・』


と本気で思ったが、もうしょうがない。腹を括って舞台に立ち、




3104「本日は不肖の妹のためにお集まり頂き・・・」
(その後は暴走に次ぐ暴走をしたため割愛)



と会場をカオスの渦に巻き込んでいくのであった・・・

勿論フォローとして各席に挨拶回りをするというナイス兄貴もしっかりこなしたので、まぁ結果的にはトントンといった所か。



とまぁこんな感じでトラブル&サプライズ盛り沢山の結婚式は終了した。
果たして世間一般常識における新婦の兄としての振る舞いを出来たかは心底謎だが、自分なりに精一杯祝ったつもりである。


どうか末永く幸せに。


アフォな兄が言えるのは後にも先にもこれが精一杯である。


祝福の時 終わり


3104
祝福の時 最終話
結婚披露宴の一番の見所はやはり「新婦から両親への手紙」
この場面になるとどの披露宴に出席してもお涙を滝の様に流して、周囲から自由人というレッテルを張られる私。


それが遂に自分の妹にその機会が訪れるとは・・・まぁいずれそうなるだろうし、そのチャンスが無きゃ無いでそれは問題だと思ってたから良かったのだが、果たして自分はどうなるのか?ある意味自分もドキドキしながらその時が来るのを待っていた。


しかし今回はそれを自分の席でまったりジワッと感動に浸る事など出来ず、ヴィデヲキャメラ片手に聞かなければならないのが最大の難関であった・・・


そんな慌てふためく私個人の問題は軽くジャイアントスイングされ、式はクライマックスの新婦からの手紙に差し掛かった。


もう右腕はプルプルで限界。しかも案の定涙腺に堤防が決壊寸前で、大地震級の手ブレが巻き起こってた・・・しかも感極まって、



3104「あ~、こりゃマズイかも・・・」



ってぼやいてしまい、それが見事に音声に入り込んでしまったダメ兄貴。最早液晶が滲んで様子がよく分からなかったが、目的の一つでもある親父がちょっとウルってしてたから、大成功と言えるだろう。


その後新郎新婦からご両親へのプレゼントを渡し、列席者の退場をしっかり映像に収めてどうにかこうにか、ヴィデオ撮影の大役を勤め上げる事が出来た。


いや~、本当に大変な一日であった・・・もっと気楽にお祝いムードを堪能できると思ってたのだが、大いなる勘違いであったし、私の親族の中ではぶっちぎりで誰よりも働いたと誇れるレベルである。


その後は着替えて親族だけの2次会に出席して、必要以上に肩身の狭い思いをして1日を終えると思っていたのだが、サプライズはまだまだ続くのであった・・・


オマケに続く・・・


3104
ただいま神室町を探索中
遂に待ちに待った


『龍が如く4』



をクリアするための装備(攻略本)が揃ったので、病み上がりにも関わらずコントローラーを握り締めて攻略真っ最中である。


既にこのシリーズにドップリはまってる私が言っても何の効果もないだろうが、


これは面白い!!!


このシリーズはただ本編をクリアするだけでなく、様々なユーザーがその目的に合わせて遊べる様に設定されているところが魅力だと思う。


例えば

・サラリとクリアしたい人⇒本編を追えばいい。
・主人公の人となりをもっと知りたい⇒街中で沸き起こる小ネタをクリアしていけば見えてくる。
・ディープに遊びつくしたい⇒どこまでも掘り下げて遊べる素敵なゲームである。

そして用途に合わせた達成感が数字とご褒美で還元されるからドンドンやる気を煽る仕組みになって益々抜けられない。


その細部にわたってまでこだわった作り手の技術と情熱に感動するゲームでもある。


是非一度遊んで見て欲しい作品である。


3104

ちなみに歴代シリーズの平均達成率及びクリア時間は

・達成率⇒約98%(ミニゲームの達成にプロ級の腕前が必要の為一部断念)
・プレイ時間⇒約110時間(小ネタに忙しすぎて本編を見失う事もしばしば)


ゲーム内容はこんな感じ(動画)。
体調管理にご注意を
予兆は全然なかったし、すこぶる健康的な毎日だった。


ただ時折「これは放置してしまうとまずいぞ・・・」的な時が数回あった程度だったのに・・・




ものの見事に風邪を引いてダウンしてしまった・・・



しかも今回は発熱を伴ったためかなりしんどい!!!


個人的には冬に引く風邪も大分しんどいが、暖かくなってきてからの風邪の方が厄介に感じる。
外気の暑さ体内の熱さに色んなものをゴッソリもって行かれながら、コンビニで大量購入したりんごジュースをがぶ飲みし薬を飲んで安静に過ごしていた。


今ようやく峠を越えていつも通りの生活に戻ったのだが、ホントここ最近は元気であるという事が素晴らしいと感じている。


皆さんも急に暑くなったり、寒くなったりする気候にはご注意を・・・


3104
祝福の時 その7
さて遂に始まった披露宴。ここからがキャメラマンとして頑張らねばならない所である。
ちなみにどれ位頑張ってるかというと、最近参加してる式でバシバシ写真を10枚以上撮ってるのに対し、今回は5枚以下という驚異的な数字。

右腕が既に支えナシでは不可能な位にプルプルな状況ではあるが、もう一踏ん張りである。


しかしまぁ何度振り返ってもホントに大変だった!イベントが進行するたびにベストポジションを確保する為に移動し撮影。そして余韻も含めてヴィデヲに収めて席に着くと、



司会「さて続いては新郎新婦の○○です!」



と次のネタに移動するので、ほとんど席にいられない・・・


こりゃ思った以上にハードな役割で、食事なんてゆっくり出来るはずも無く、少しビールを呑んだら移動の繰り返しであった。


3104「うぉ・・・誰か手伝って欲しい・・・」


と常に思っていたのだが、前日に両親が、



母「私達は挨拶回りしなきゃいけないから御飯食べてる暇も無いんだよ!!」



と吼えていたのを思い出した。両親も頑張ってるから俺も頑張らなきゃなと気力を奮い立てて挑もうとした矢先、両親の方に目をやると・・・













食事をガンガンに食べてる光景に出くわした・・・




お、おまっ!!!前日の必死の訴えは何だ!!!ビックリする位ガッツり食べてるし、空いた皿もチラホラ・・・





この日ほど両親に殺意を抱いたときは無い・・・多分この日だけだったら




3104「ムシャクシャしてやった・・・」



って言っても許される気がする。
まるで東西冷戦の如く一触即発の森谷家と相成ってしまったが、ここは一家で誰よりも常識人な私が涙を堪えながら、それでも滲む視界に悪戦苦闘しながら撮影は続くのであった・・・



そして式はそんな内輪もめなど気にすることなく遂にクライマックスの新婦から両親宛の手紙までたどり着いた。
今まで百発百中で泣いてきた私にとってこの瞬間はキツい・・・果たして自分も含め我が家のリアクションはどうなってしまうんだろう???


続く


3104

ここで唯一まともに撮れた妹の写真を公開
まともに話せた言葉は『幸せにおなり』だけでした。
本当に兄妹?と聞かれることが多いが、両親が私達に隠し事をしてない限りは一応兄妹である。
2010年5月11日(火)下北沢BASEMENT BAR
ギターの人に巨大ピアスが付いてる


にて桜梅桃李ライブをご覧になったお客様、対バン及びライブハウススタッフ&maymayさん、本当にありがとうございました!


今回はBASEMENT BAR15周年のアニバーサリー出演という事で今回もお祝いムード真っ盛りでライブに挑んでみた。
しかもこの日はBASEMENT BAR誕生日前日という事で益々メモリアルな日に出演できた事を本当に光栄に思う。


4月の中盤から隔週でイベント、アニバーサリー、アニバーサリーとやってきたライブラッシュもとりあえずひと段落。
次回ライブの6月までしばし時間が空く予定だが、その間に新曲作りやら更なる進化を遂げて戻ってくるのでしばしお待ちを。


という訳で今回のセットリストはコチラ


2010年5月11日(火)下北沢BASEMENT BAR
[ 15th anniversary × 君の声は僕の音楽 ]

①silent movie
②wo
③TUNE TONE
④Jalan
⑤synesthesia



というダンサブル特盛のセットでお届けしてみたが如何だったでしょうか?


次回は前にも触れたように丸1ヶ月空いて6月11日(金)渋谷CYCLONE。ひょんな事からサイクロン出演と相成り、うちのバンド約2名には慣れ親しんだ場所。

こちらも非常に楽しみな日となっているので今からチェックして予定を空けていて欲しい。


3104

ギターの人がやたらデカイピアスを付けてるみたいです
祝福の時 その6
多少余裕があるうちにパチリ


式の後に行われた親族写真は何とか甥っ子の頑張りもあって滞りなく済み、披露宴まで少し余裕があるかな?なんて思っていたのだが、


予定が押し気味ですぐさま披露宴に突入しなければならない・・・
(大半は我が一族ののんびり加減のせい)


のと、


ご祝儀を金庫に預けなければいけない・・・


という2つの問題が構えており、全く休めないまま次の展開になだれ込む事に。
冒頭の写真もほんの少しの隙を見つけての撮影で、この日撮れた写真は僅か5枚である・・・


とりあえず披露宴の受付をした妹の友人からご祝儀を受け取り、すぐさま預けようと思ったのだが当然場所が分からない。係りの人に聞いてみると、


係りのジェントルメン「貴重品は地下に預ける所がありますよ。」


と言われマッハで移動。しかし・・・







それらしき所は一切ない・・・





近くの係りの人に聞いても、




「ここは更衣室、美容室ぐらいしかないですよ・・・」



と驚きの発言!そうこうしてる間にも披露宴が始まってしまう、撮り逃したりしようものなら一生恨まれてしまう。
DOしたもんか?と途方に暮れていたら、エレベーターからさっき私を地下にナビした係りの人が出てきて、




ジェントルメン「申し訳ありません・・・ご祝儀を預ける金庫は1階でございます・・・」



とわざわざ説明に来てくれた。まぁ何を思って地下にナビしたのかは分からないが、そんな事を言ってる時間もない・・・
すぐさまダッシュでお金を金庫に預け、汗ビショビショになりながら披露宴の席に戻ってきた。とりあえず事前に頼まれてた事をクリアできて少しホッと出来るかなと思ったら、無常にも




司会者「さて!そろそろ新郎新婦がご入場いたします!皆様拍手でお出迎え下さい!!!」



と間髪いれずにアナウンスが響く。
全然休めない・・・両親は早々に感動&緊張モードに突入し話にならない・・・



だあぁぁぁ~っ!何なんだよ!



といいたい気持ちをグッと堪えて、感動の入場をおさえるべくカメラ片手に席を離れるのであった・・・



続く



3104


着物はお袋作らしい・・・
祝福の時 その5
常に話は横道に逸れつつもようやく結婚式に差し掛かる。兎にも角にも色んな所でトラブルやアクシデント続きでどうも話が進まないのはどうぞご愛嬌として受け止めていただければ幸いである。



さて今回の式は教会式。これまたテレビでは見たことあるのだが、体験するのは自信初でもありどういった流れで進むのか興味津々でもあった。

まぁここでも豪快に席に座りそびれ末席の方に追いやられたのだが、どうにか人波を掻き分けて先頭に辿り着く事ができた。しかしここで係りの人が私の持ち物(カメラ、三脚)に気付き、



係「ビデヲ撮影でしたらここで行ってください。」



と席に着く事すらなく正面横のスペースに追いやられ、ビデヲ撮影に取り掛かることに・・・
実際式での写真やビデヲ撮影は禁じられてるみたいだし、実際にそういったアナウンスが流れてたはずなのだが、私に限っては完全にノーマークで案内されてる。

何だか状況が飲み込めないままだったが、遂にナビゲーターの牧師さんが登場し式が始まる。
ここから本格的にビデヲを回す為かなりビビりながらの撮影であったが、牧師さんが近くに寄ってきて、



牧師「ココカラサツエイスレバベストネ。」



とアドヴァイスをしてくれた。
おぉ~!有難い!そして大義名分を得た心地の私としては結構アグレッシブに接近し、カメラを回すことにした。


まぁそれがあまりにも度が過ぎてたのか、係りの人にやんわりと後ろに下がるよう促されたりもしたが、オイしい所はそれなりに収めることが出来たと思ってる。


そして式はクライマックスの新郎新婦退場の時、またも牧師さんが近寄ってきて、



牧師さん「タイジョウスルショウメンカラトリナヨ。」



とまたしても天の声を頂きドアのまん前に陣取る許可を貰った私。
そそくさと移動しスタンバっていたら、丁度その瞬間が訪れ列席者一同が中央に体を移す。
当然そこには新郎新婦よりも先に私が陣取ってるので、えもいわれぬ微笑が式場にはびこる羽目に・・・

プチ恥ずかしい思いもしたがこれも妹の為、退場の瞬間を余すことなくしっかりと焼き付けることに成功した。


ふぅ~、これで一安心だなと思ってたら、また牧師さんが近寄ってきて、



牧師さん「コンドハソコヲデテミギニマガッタサキデサツエイシタホウガFlower Showerガヨクトレルヨ。」



との事。もうすでに誰よりも汗をかき腕がプルプルし始めてきたが、ここは踏ん張り所と言い聞かせ式の最後を収めようと取り掛かる。

どうにかこうにか素人ながらも式の様子を収める事が出来て自己満足に浸っていた所に、今回大変お世話になった牧師さんが再々度近付いてきて、



牧師さん「チャントトレタ?ホンライナラサツエイデキナインダケド、キョウハSpecialネ。」



と粋な計らいだった事に改めて気付く私。勿論ありったけの感謝を添えて、一つ目の山場でもあった式の撮影を成功させる事が出来本当によかった。


さて次は披露宴。式よりもやる事が多そうな予感に不安がよぎりながらも、とりあえず親族での写真撮影に向かう私なのであった。


続く


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祝福の時 その4
さてライブ告知を一日挟んで、話はまた妹の結婚式ネタの続きに取り掛かるのでどうぞご愛読をば。


遂に新郎側の親戚一同と対面の時を向かえた。
この時点で新郎新婦を挟んで両家の親族が座ってる状態なのだが、我が親族は何回もそういった場に慣れてるはずなのに、ズカズカ座り始めて気がつけば乗り遅れた私が一番末席・・・

いやいやおかしいだろ!?確かに扱いは末席でもいいが今回は新婦の兄。どう考えても今日だけは両親の次にいなきゃいけないはずなのに・・・


少し間が空いた後、親族全員が気付き私の席を両親の隣にしてくれたのだが・・・



丁度角の席になってしまいメチャメチャ狭い・・・



誰よりもデカイのに、誰よりも狭い場所。またこれにも文句を言いそうになったが、気がつけば親族一同もいつになく固い表情でもうこれは何を言っても無理だなと判断し、名実共に肩身の狭いひと時を過ごす羽目になった。


そして新郎側の親族紹介が新郎の父により行われ全てが順調に進んでたのに対し、私達の方は前回でもチラリと触れた父親の兄が話し始めた。


最初は父親側の親族だから滞りなく進んでたのだが、今回は母親側の親族もいる。



案の定母親側の親族になった途端声が小さくなるし、言葉に詰まるし・・・


隣にいた私とお袋で


「母親の兄の○○さん。その妻の△△さん」


と常に小声でフォローを入れなければいけない状況に。(しかも4人兄弟で全員結婚してるので都合6人の紹介をしなければいけなかった・・・)
本当に何で親父がやらなかったんだろう?って疑問だった瞬間である。最後の方は多分向こうの家族には聞こえてないんじゃないか?ってレベルまでしぼんでいったし・・・
(後で親に確認したら我が家は親戚が紹介する慣わしらしい・・・これは田舎だからなのかはただいま検証中。)


そんな森谷家サイドで自爆してしまった微妙なひと時を過ごした後は遂に式本番。皆ゾロゾロと向かうのだが、私は両親に無茶振りされたビデヲカメラ三脚を携えての移動。


これが後々奇跡誤解を生む事になるのだが、それはまた次の話・・・


続く


3104
祝い事は続くようで・・・
機材だけが並ぶ本番前


個人的には妹の結婚式があって一家全体がお祝いムード真っ只中であるが、桜梅桃李でも連続でライブハウスのアニバーサリー月間に出演する運びとなっててこちらも何だかおめでたムード前回である。


何ともこういう機会に呼んで貰えるのは有難いことであるし、より一層気合が入るのは正直なところ。
久々に短いスパンでのライブになるが、それでもしっかり進化した姿を披露できると思ってるので、是非とも会場に足を運んでみてくださいませ。



2010年5月11日(火) 下北沢basementbar
http://www.toos.co.jp/basementbar/
[ 15th anniversary × 君の声は僕の音楽 ]
OPEN 18:30 * START 18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別)
出演 青江好祐と女たち * エース * under standard * 桜梅桃李
弾き語りゲスト: 山田明義(秋吉オサムと砂時計カンパニーズ) / 大谷靖史(ex.ステンレス)
DJ maymay



ベースメントバーも15周年を迎え益々の発展を予感させる中、私達のバンドをオファーして頂き本当に光栄である。
当日は19:00から全力でエレクト開始するので、得意技のテクノポップで皆さんと一緒にお祝いが出来ればと思っている。



尚、チケットの予約等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報頂けたら最近のどうでもいいハマリモノランキングを添えてナビ致しますのでどうぞご利用の程を。


3104

3人編成っぽいですが5人編成です
祝福の時 その3
はてさて前日から不安要素ばかりに目が行く妹の結婚式もようやく当日を迎えた。
私は両親のアバウトな時間設定に従い会場に向かうことに。今回結婚式を行う会場は関内の駅の近くで、今日はやけに周辺が騒がしい・・・
まぁ連休だからしょうがないよな~なんて思ってたらなんと、横浜球場でデーゲームが行われていたのである。


何だか凄い日を引いてしまったなと思い会場に入ると、案の定やはり入口付近だと球場の熱気ダイレクトに届く状況。


そんな事を考えながらとりあえず両親に会って準備を整える私。
案の定バタバタしてるし、親父はヴァージンロードという単語に過敏に反応

今更かよって思ったがそれもしょうがない。
そして適当に準備を済ませた後、新郎新婦+甥っ子の写真撮影が正面入口であるそうなので冷かしがてら向かってみる。

ここで今日初めて妹に会ったのだが、馬子にも衣装という言葉がぴったりだと感じてしまったのは親族故にと思って流してもらいたい。

それよりも新郎の表情がビックリする位固くて笑いが止まらなかった・・・


さてそんなオープニングアクトが終了したところで、今度は親族紹介の席へ移動。
ここで親戚に会ったのだが、開口一番


親戚「何でお前じゃないんだ!?」


というお決まりで且つヘヴィーな先制口撃を喰らう・・・
そんな心無い発言は常に無視しようと思っていたものの、既に高揚してる親戚一同は手加減を知るはずもなく事あるごとにパンチを喰らわしてくる状況・・・


早く一日が終わって欲しいと式が始まる前から激しく祈ってた事は言うまでもない。


そんな針の筵のまま親族紹介が始まる。

新郎側は新郎のお父さんが滞りなく進めたのだが、何故か私達は父親の兄が行う事に。
多少嫌な予感がよぎった瞬間、大方の予想通りの出来事が起きてしまうのであった・・・



続く


3104
祝福の時 その2
という訳で直前にバタバタと無茶振りに近い指令が飛び交い右往左往する私。
とりあえず翌2日の日に急いで礼服探しの旅に向かう。


今更だが礼服って結構高いんだね・・・


なんて世間知らず真っ盛りの私は店員さんと色々相談した結果ある礼服の購入に踏み切った。
これはかなりの出費で正直テンションが少し下がり気味だったのだが、これもまた妹の為
ぐっと堪えて翌日の仕上がりを待つ事にした。


明けて3日は裾上げしてもらった礼服を受け取り、横浜までわざわざ親父が使いこなせないビデオカメラの使い方を学びに行った。

ホント業者に頼めよって心底思ったのだが、まぁ費用の関係上そうなってしまったのだから文句を言ってもしゃーないので久々の家族再会も兼ねて向かう私。


ついでに甥っ子の誕生日プレゼント(5月9日生まれ)母の日のプレゼントも用意するナイスGUYな私だが、付いて早々。



父「ここを押すと撮れるみたいだ。」



とわざわざここまで来る必要性が薄くなる台詞を吐き出した。それなら当日会場でEじゃん!?と思ったのだが、



父「ハイビジョンで撮影しろよ!手ブレ補正はどうすんだ!?」



と使いこなせないのに注文は異様に多い・・・
しかもビデオ撮影者は私1人というとんでもない皮算用・・・
私がトイレに行ったり、一服したいときはどうしたらいいんだ!?と質問を投げかけたが、


母「明日は私達忙しいから、撮影とかやれないよ。


という返答。とはいえ親戚に頼むのも主催者側として忍びないし、高齢者が多いので説明する時間ももったいない。同じ境遇を味わえるはずの兄弟は私1人・・・
結局打開策は提示さえれないまま私1人で何とか切り盛りしなければいけなくなった。


ちなみにプレゼントの類を喜んでもらえたのは嬉しいが、それどころではないといった空気もチラホラ。ビデオで撮って欲しい内容も最終的には丸投げ出し、明日の集合時間のふり幅も激しい(14:00~14:30位に来いとだけ)・・・


主催側ってこんなにバタバタするものなのか?それとも我が家の効率が悪いだけなのか?


その真意は分からないが、これは明日も大変な事になりそうだな・・・と家族で一番心配しながらビデオの説明書を受け取って食事を済ませて家路へと向かうのであった。

本当にDOなってしまうんだろう・・・


続く


3104
祝福の時 その1
今年のGWは4日妹の結婚式程度の予定で、そんなに忙しくないのかな?と思っていたのだが、このギリギリのタイミングまで迫ってきても一切の連絡がない・・・

逆にそれはそれで無性に不安になるのも人の性。最近結婚式に出てるとはいえ基本新郎側の友人という一番適当に騒げるポジションだったと言う事もあり、今回ホスト側としてどうしたら良いのかはまだ未知の部分でもあった。


という訳でそろそろどうすんのかな?的な感じで家族と連絡を取ろうと思ってた矢先両親からの携帯電話。早速出てみる事に。


3104「おう、もしもし。そろそろ式なんだけど準備の方は・・・」


母「そういえば、前にあんたの衣装はスーツでいいって言ったけど、やっぱり礼服の方が良いみたい。だから急いで買って。」


3104「ええ?俺の質問の前にそれ?確かにそれは少し気になってたけど、3日前の土壇場でそれ?」


母「そうなの~。お父さんは別にいい!って言ってるんだけどね・・・」




受話器の向こうから「別に関係ねーだろ!?」親父が叫ぶ声が届いてきた。



3104「何だ何だ!?何が起きてるの?まぁとりあえず礼服なんだけど、今回はかなり急だから式場でレンタルとかできないの?」


母「自分で調べて。」




イヤイヤちょっと待て!露骨にめんどくさがるな!!と思ってたらまた受話器の向こうから、


父「いずれ必要になるんだから今のうちに用意しとけ!」


という声が聞こえた。
確かに言ってる事はもっともだが、ハッキリ言ってこの直前のバタバタはおたくらが招いた事なんだから私がそんなに非難される事はないと思うんだが・・・


しかしこうなるともうお互い引っ込みが付かなくなるし、またしても妹とまるで関係のない場所で親子喧嘩が始まるのは彼女としても気が気でないだろうから、ここは一つ息子が大人になって親の言い分を聞く事にした。

という訳で早速翌日に礼服探しという予定が盛り込まれたのだが、ちなみに


3104「今どこにいるの?まだ秋田?」(5月1日深夜現在)


母「いや、30日にはこっちにいたよ。」



またしても親の来訪すら告げられてないハブられっぱなしの長男・・・そして気がつけば会話の相手は父に変わり、


父「んでこの日のためにビデオカメラ買ったんだけど、お前説明書読んで操作できるようにしとけよ。当日でも問題ないだろうけど、念のため説明するから前日にこっち来い!」


無責任&無茶振り全開の指令が来た。



という訳で急遽

5月2日 ⇒ 礼服探し
5月3日 ⇒ 礼服受け取り&横浜まで行ってビデオカメラの説明書を受け取る
5月4日 ⇒ 式当日


と予定が立て続けに埋まってしまった。本当にここに何も予定を入れてなくて良かったと少しホッとした・・・
しかし未だに私の質問を聞く耳すら持てない状態なのでハッキリ言って先行きはかなり真っ暗。本当に大丈夫なんだろうか・・・


とりあえず礼服を探しに行かなければ・・・


続く


3104


ちなみに世間知らずの一家である我々の会話を象徴する一こまとして


3104「あのさ、礼服っていくら?」


父「知らん!」


母「自分で探して。」



とトコトン使えない様が繰り広げられていた事はここだけの話にしておこう。
2010年4月30日(金)秋葉原CLUB GOODMAN
全員集合!

にて桜梅桃李のライブをご覧になった皆様、出演者並びにライブハウススタッフの皆さん、そして主催者のスパンキー細谷さん、ありがとうございました!!!


久しぶりの秋葉原でのライブ、そしてGOODMANの14周年アニバーサリー参戦でメンバー皆の気合がほとばしってたライブだったと思う。その思いが少しでも皆さんに届いたなら幸いである。


また他の出演者のライブも素晴らしく、ノンジャンルのイベントでありながらも終始色んな人が楽しめる素晴らしい一日だった。それは一重に主催者細谷さんの人柄が出てたと思うしそのイベントに携われた事も嬉しかった。


そんなエレクト全開のセットリストはコチラ

2010年4月30日(金)秋葉原CLUB GOODMAN
「CLUBGOODMAN 14th Anniversary スパンキー細谷presents ユタカーニバル vol.3」

①silent movie
②wo
③Tune Tone
④Jalan
⑤synesthsia


と相変わらずの"No MC”で駆け抜けてみた。


その後は近くの居酒屋で朝まで打ち上げ。ここでもまたライブとは違った出演者の一面を垣間見れて面白かった。
個人的には4週連続の徹夜だったが、また1週間かけて昼型に戻すの・・・なんて思いながら秋葉原の明るくなった空を見上げつつ家路に着くのであった。


ちなみに次回ライブは5月11日(火)下北沢BASEMENT BAR
こちらも15周年のアニバーサリー出演なので、ここでもしっかりと盛り上げて祝いたいと思う。


3104


ちなみに個人的に感動した出来事が一つ。
私達は今後の反省点や酒の肴としてライブ映像を録画している。まぁそれは大抵ディスクが
大抵こういうのが多いです。
こういう感じで渡されたり、
これでも貰うとちょっと嬉しかったのだが・・・
こういうケースで渡される事が多いのだが、今回は


各バンド違うジャケットになってました


セットリストまで載ってるのは初です。


こんな感じで各バンド毎に違うジャケットイメージで、かつセットリストが載ってる凄い事になっててメンバー全員で感動してた。
こういった細かい所にもこだわりを持ってやっているからこそ14年という長い間でも第一線で活躍してるんだろうなと改めて感じる仕事っぷりであった。
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