3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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そうだ薩摩に行こう! その9
何度も同じ所を往復してるかもしれないが、この頃になると運転も大分楽しくなってきたのでお気に入りの曲を流しながら鼻歌全開で枕崎に向かう私。


そして運転から約1時間半後に


ここは本当に面白い!


無事に明治蔵に到着!
ここは東京でも有名な芋焼酎「白波」の製造工場であり、唯一ここだけは昔ながらの手作りで製造してる工場なのである。

という訳で早速入場。一応入り口でガイドさんを付けたりするかしないかのオプションがあるのだが、この時間帯のせいか受付に誰もいない・・・
まぁ別に独りで気長に眺めてるだけでも全然楽しいので、気にしないで閲覧してたら向こうから作業着を着たおじさんがスタスタ歩いてきた。まぁ実際にここで焼酎を作ってるから仕事中なのかな?なんて思いながら構わず資料を眺めていたら、


おじさん「焼酎には麹と酵母が必要だ!」


といきなり話しかけてきて腰が抜けた。どうやらガイドをかって出てくれたようなのだが、何の前触れなしで来たもんだから一瞬ビックリしてしまった。

その後も鹿児島弁全開での説明を受け色々新たな知識を得たのだが、おじさんはどうも話し好きな様で、入場から5分以上経過してるのに未だ入口付近であった。
まぁ時間はあまり気にしてなかったし、おじさんの会話も楽しいのでよかったのだが、不意に

おじさん「あんたはどこから来たね?」

と聞かれたので、

3104「あ、東京です。」

おじさん「お~、そうけそうけ。ほいじゃあゆっくり見てってください。」

3104「ありがとうございます。わざわざすいません~。」


と暖かく見守られながらその場を去ろうとしたのだが、また後ろの方から


おじさん「焼酎には麹と酵母が必要だから!」


と念入りに基礎知識を叩き込まれた。


その後も館内をふらついて実際に釜で発行させてる場面に遭遇。気になって覗き込むと、

おじさん「あんたどこから来たね?」

と職人風のおじさんに話しかけられた。勿論東京から来た旨を伝えると、


おじさん「そうけそうけ。まず焼酎っていうのは・・・」


とここでもまた説明をしてもらう私。今回は実際に発酵の工程に関して色々レクチャーしてもらった。


しかし枕崎の人は話し好きなのか分からないが、前回も今回も


おじさん「それじゃあゆっくりしてって下さいね。」

3104「はい!ありがとうございます!」



といって次に進もうとすると、


おじさん「そうそう、焼酎ってのは・・・」


とまた新たな説明が入るのである。しかもそのやり取りが1人だけではなく、今回私が会った2人共がそのパターンで且つ、3セット位続くのであった・・・

しかも話はここで終わりを迎えることがなく、今までになく濃密な明治蔵工場見学はまだまだ続くのであった・・・


続く


3104
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そうだ薩摩に行こう! その8
ここに来て命綱ともいえるカーナビが機能しないことで大量の腋汗をかいてしまってる私。
しかもそこそこ車通りの多い一般道なので後方車が気になって仕方ない・・・そんなMAJIでパニクる5秒前にようやく分かり辛い位置に看板があるのを発見!多少強引だったが脇道に入り、これまた細い路地をゆっくり走っていくと、ほぼ海の前に位置してる建物を発見した。


やっと見つけた・・・


写真からでもお気付きかと思うが、もうがすぐそこなのである。しかも後ろには高校だし・・・
もっと観光客がワンサカ列を成してるのかと思いきや、私以外には誰もおらず(平日の昼前だし)貸切状態だった。

するとどうしても悪ふざけをしたくなるのはどうしようもない性。早速


罰当たり全開・・・


こんな感じで憩いの場や風情をぶち壊しにする写真をパチリ。
ちなみに全体像は


ちなみに遠くからだとこんな感じ


こんな感じである。まぁこれだとガイドブックにはガンガン載っているが、カーナビには載らないだろうなというのをちょっと感じてしまった。
その後は勿論

今だ篤姫人気は凄い・・・

知ってる名前がチラホラ・・・

説明文をしっかり読んで教養を蓄える事も忘れなかった。


そして江戸時代に思いを馳せながら海風をガンガンに浴びた後、次なる目的地へと車を走らせる事にした。


次なる目的地は前日も訪れた枕崎市。また行くのかよ!って思うかもしれないが、昨日は夜遅かったため訪れる事が出来なかった焼酎の製造工場(無料で見学出来る)にどうしても行きたかったので、計画性がなさ過ぎるのを承知で再度向かうのであった・・・


続く


3104
そうだ薩摩に行こう! その7
次なる目的地に向かう前にどうしても見ておきたかったのは、


浦和レッズの練習風景!


たまたま一緒のホテルだったし、ホテルの敷地内には練習場も完備されてるし(98W杯の時フランス代表も利用した)、昨日高原選手に遭遇したし、弱小の頃からレッズが好きだったし・・・etc
と色々な要素が絡まりあってるので、これはチャンスとばかりに練習場に足を運んでみる事にした・・・



















選手は昼休みでした・・・

あれ?無人・・・


時計に目をやると11:45。どうやら選手はお昼休憩に入ったみたいであった・・・
ここで微妙な引きの強さをみせてしまったが、このまま別の目的地に向かうのも非常に悔しかったので、


世界に入り込んでます

南アフリカに連れてって!


空想の世界でゴールを決めたシーンを撮影してご満悦させることに。
本当は練習風景を見たかったのだが、そろそろ時間もやばかったので泣く泣く移動開始。


次なる目的地は大河ドラマの影響で俄然盛り上がる篤姫縁の地巡り
指宿から一番近いのは今和泉
早速ナビの元少しずつ慣れてきた車を走らようとしたのだが・・・















ナビにその場所が出てこない・・・



何度も色んな手段で目的地検索を試してみたのだが、相変わらずヒットしない・・・
結局ある程度の目星をつけてそこに向かうことにしたのだが、











道に迷ってしまう・・・



どうやら細い道を通って向かうようなのだが、どこを曲がればいいのかイマイチ分からない。そんな状態で果たして目的地に辿り着けるのだろうか?
焦れば焦るほど、道が細ければ細いほど確率の高くなる事故との恐怖に耐えながら、チキンドライバーの私はケトケトと車を走らせるのであった・・・


続く


3104
そうだ薩摩に行こう! その6
今日も天気が素晴らしい

話はまた薩摩旅行記2010の続きで、2日目の事を書いていこうと思う。


さてこの日も窓から見える綺麗な景色を目に収め、せっかく温泉街に来たので朝風呂に入る事にした。
まぁ勿論


これもある意味朝風呂


砂風呂であるのは言うまでもない。


また夜とは違った風情を味わいながらここでも15分間汗をしっかり流し、


ここは砂を洗う露天風呂


調子に乗って夜では撮影できない砂を流す露天風呂から1枚撮影してみた。
(着てる浴衣は砂風呂用で私の私物ではない・・・)


そして昨日時間の都合上入れなかった天空風呂へと移動し、オーソドックスな温泉を味わう事にした。
ちなみにこのお風呂は砂風呂利用客限定で且つ、エレベーターで4階に上がってから入るというちょっと特殊なもの。
という訳でちょっとレアな温泉というのが私の心をくすぐるので、毎回利用するようにしてる。


そして普通に入浴しようと思ったら、他の利用者がまったくいなかったので、これはチャンスとばかりに

素晴らしい景色をフル●ンで撮影

ちと足がすくんだしイ●リがリトル気味・・・


窓から見える景色をバシバシ写真に収めてみた。


そして指宿での快適な温泉ライフを十分に楽しんだ後ホテルをチェックアウト。
朝からしっかりと鋭気を養い、今日もアグレッシブに動き回る予定を組み立てる私。

脳裏にちょっと気になってる事がよぎったので、指宿を離れる前にとりあえずホテル周辺を散策するのであった。


続く


3104
旅日記を少し中断させても・・・
書きたいことが出てきたので、今日はその報告をば。

話の舞台は私の家から一番近いラーメン屋。普段でもたまに夜お腹が空いた時に利用する美味しい店なのだが、他の要素(店員の態度が悪かったり等)でいつも躓いてしまう中々味と雰囲気がシンクロしない事があるお店である。


今回も練習帰りの空腹に耐えかねてのれんをくぐる事にした。


するとちょっと薄汚れたお爺さんビールラーメンを注文してたのみで、他のお客さんは見当たらないからこれはすぐに食べられるぞ!ってな期待感に胸を膨らませていた。
早速食券を購入し、店内に余裕があるから無理せずテレビが見える席に陣取った。すると視界にちょうど爺さんが入る設定になりそこで改めて衝撃を受ける事になった・・・



















身なりが汚いどころかホーム●ス風だったのである・・・


後ろ姿よりも前から見た方がより分かる風貌で、服や首に巻いてるタオルが尋常じゃない位に汚れてるし、座ってその場から動かないお陰でちょっとニオヒも漂ってくる・・・

えぇ~!?これまたきついな・・・と思いつつも食券を買ってしまったし、今更店を出るとトラブルの予感もするので泣く泣く着席。その後も2人位普通のお客さんが来たのだが、例に漏れず爺さんにビックリし、なるべく離れた位置で座るようになっていた。


せっかく楽しみにしてたラーメン。確かに美味しいのだが、視界の端で爺さんが独り言を発したり、居眠りしたりと迷惑な行為がチラチラ移るし、油断するとニオヒが漂ってくるので、食事を楽しむまで至らない・・・


いつまで経っても帰らない爺さんは、そこで一晩明かすつもりだったのかは分からないが、流石に居眠りしたときに店員さんが

「ここはホテルじゃないんで、寝るなら店を出てください!」

と注意。
しかし爺さんはホー●レス特有の訳の分からない発言をしてその場にとどまろうとする始末・・・


完全にハズレを引いてしまったと感じた私は速攻で食事を済ませ、そそくさと店を後にしたのだが、多分残り2人も同じような感情を持っていたと思う。



明日は我が身であるという部分を踏まえつつも言わせて貰うと、別にそういった人が飲食店に来るなとは言わない。
ただ飲食店は味や匂いを楽しむ場である。そういった場に何日もお風呂や洗濯してない体でくる事は物凄い迷惑行為だと思うし、不快感が半端じゃない。

しかも安いラーメン1杯だけだったらまぁしゃーないと思えるのだが、今回は高いラーメンにビールまで注文してる状況・・・

そんなんだったらビールを我慢して、その金で銭湯なりコインランドリーに行ってから来て欲しいと切に願う。
(ラーメン屋のビールはそこそこ高いんだから)


昨今の不景気や夜遅い時間まで営業してる飲食店が増えてきたからこういう状況が起きる場面が増えてきたのかも知れない(ファミレスでも見かける頻度が高くなってきた)。


確かに雇用状況や住環境が故に社会復帰できない何かしらの理由があるだろうから、気安くまじめに働けとかは言わないが、せめて公共の場での振る舞いというものは頭に入れて欲しいと強く言いたい。

今回の件だって店側には大打撃な事だと思うし、お金を払ってるお客さんだから無下に扱う事も出来ない狭間で苦悶してるみたいだったし・・・


とりあえず自分も気をつけようという気持ちと明日は我が身という事を心に刻み込もうと思う場面であった。


3104
そうだ薩摩に行こう! その5
駆け出して飛び乗る事が出来た念願の砂風呂タイム。もう既に恒例行事となったいじめらっれっこ風な姿を収めるべくデジカメを携えての入浴。


あまりに変顔過ぎて軽く後悔・・・


肉眼では分からなかったのだが、フラッシュを使うと物凄い蒸気が発生していたのには驚いた。


既にこの日記で何回も砂風呂の素晴らしさを語っているので今更改めて言う事ではないかもしれないが、

気持ちE~!!!

季節柄なのか今回はテントみたいな屋内で埋められてしまったが、今度は屋外で星を見ながら埋まりたいものである。
(初めての時は星を見ながらだったのでより風情があった。)

とはいえ久々の砂風呂は相変わらず最高!約15分程ビッチリ埋まって汗ビシャビシャになりながらいじめられっこスタイルを脱出すると、体中の砂を落とした後大浴場に移動。


砂風呂とは一味違うオーソドックスな温泉に浸かって1日を締めくくろうとこれまた人がほとんどいない浴場に入ろうとしたら、どこかで見たことのある坊主頭が入ってきた・・・
















高原選手だ!


フル●ンで遭遇・・・

そういえば浦和レッズが合宿してるんだからこうなる可能性も高いんだな、と改めて感じこれで一気にテンションが上がったのだが、私のチキンな性格と、


生まれたままの姿で迫られても・・・


的な考えが発動し声を掛けるのを止めてしまった・・・


しかしプロのアスリートの肉体は凄まじいものがある。あんまりジロジロ見ると別の方向で誤解されてしまうのであんましガン見はしなかったのだが、それでも腹筋や体の筋肉の付き具合はやはり凄かった・・・

自分も少しは筋肉をつけなきゃな~、なんて憧れを抱きつつ大浴場をまったりと堪能してた。


そして奇しくも入浴と脱衣のタイミングも丸かぶりしてしまった高原選手に心でエールを送りながら、1日中運転した体と頭を休め翌日に備えるのであった。


続く


3104
そうだ薩摩に行こう! その4
最初にして最大の難関であった濃霧を乗り越えた事に多少の余裕を持ったのか、枕崎へはすんなりと向かう事が出来た私。
それゆえに少し寄り道をして

最南端有人駅で変顔

山川駅で恒例のショットを1枚。


そして18:00頃に枕崎に到着

こっちは最南端の無人駅


早速友人と合流し久々の再会を喜びつつ

かつおのたたき
鹿籠豚


等の逸品を頬張りながら楽しいひと時を過ごしていた。


そして時刻が21:15になろうかという所でタイムアップ。砂風呂の時間のリミットが迫ってきたので後ろ髪を引かれる思いで枕崎を後にする事に。


ちなみに行きは1時間程で来れたから帰りもそんなものだろうとタカを括って車を走らせた。
がしかしここで予想GUYの事態に気付く・・・























道が真っ暗・・・


市街地は街灯があったのだが、抜けた途端に灯りがまったくなく、自分の車と対向車のライトだけが頼みの綱となるのであった。
ちなみに砂風呂の受付締め切りは22:30。真っ暗だから焦るし思った以上に飛ばす事も出来ない、オマケに道も曲がりくねってるし・・・


途中何度も二つのI・NA・RIが縮こまってしまう場面があったが、何とか予想より早く22:15頃に車はホテルに到着!


ダッシュで部屋に戻り、ホテルの端っこにある砂風呂コーナーまでこれまたダッシュで駆け込んで、残り5分という所で間に合った・・・
勿論客は私だけのほぼ貸切、そうなるとよくない企てが頭に浮かんでしまうのは人の性。

あれやこれやと策を練りながら砂風呂に向かうのであったが、それを越えるビックリな出来事に遭遇するのであった・・・


続く


3104
そうだ薩摩に行こう! その3
己の命と時間の有効活用を天秤にかけるまでもなく即効でレンタカーの手配をした私は、早速最初の目的地である指宿市を目指す事にした。


地図

ちなみに空港は鹿児島市の北東の方に位置し、目的地は指宿市のさらに南の方である。
また空港からのバスで1時間40分程の道のりなので、ペーパードライバーの私だと約2時間の計算を立てていた。



天気はあいにくの曇りであったが久々に訪れた鹿児島にテンションがうなぎ上りであった為、さほど苦にならず運転が出来ていた。
そしてナビの案内の元、九州自動車道を通り指宿スカイラインを通って指宿方向に抜けようとしてる時に事件は起こった・・・

















物凄いで視界不良なのである・・・


確かに山を登ったり下ったりする道なのでそういう事もありえるのだろうけど、それにしてもビックリする位の濃霧
かろうじて目の前数メートルと中央に引かれてるオレンジの車線が見える程度であった・・・

確かに地元の人や慣れてる人なら別にどうという事もないのだろうが、久々の運転で鹿児島の道も知らない私にはいきなりヘヴィーな難関である。
そりゃ迂回路もあっただろうけど、探す余裕もなく、カーナビから


「およそ700m先右折です」


なんて無表情な美女の声で言われたら従うしかない状況なのは何となく理解して頂けるだろう。


という訳で物凄くビビりながらソロイソロイと山道を走り続ける私。しかも土地勘がないため後どれ位進めば的な憶測も付けられないので不安は増すばかり・・・

ただ唯一の救いは交通量が少ない事であった。
これによりすれ違う対向車にはビックリするものの、終始マイペースで走れたし、後ろから煽られたりヤキモキされたりって事はなかったのでそれは助かった。


そんな手汗&脇汗MAXスリルドライブもようやくゴールが見え、降り立った一般道では視界の広さに感激する位であった。
そして予定よりも多少遅れたものの最初の宿泊先である「指宿いわさきホテル」に到着!
早速駐車場に車を止めてチェックインを済ませようとすると・・・



浦和レッズ~♪ ドドンドドンドン♪



なんと浦和レッズが合宿を行ってたのである!



これはもしかしたら選手に会えるかも!なんて期待しつつ部屋へ案内され、束の間の急速を味わう私。
以前もこのホテルを利用した事があるのだが、相変わらず南国テイスト溢れる景色が好きなのである。

相変わらずの南国ムードである。


とまぁ何となくリッチな気分になった所で、また車に乗り込み以前お世話になった方に会うために枕崎市に向かうことにした。(実はこれがメインの目的)



流石にあの濃霧を乗り切った事で多少自信を持ったのだが、またしても運転に関してハイレベルな問題が降りかかってきてしまう・・・
まぁその話は長くなってしまうので、また次回にでも・・・


続く


3104
そうだ薩摩に行こう! その2
桜島~♪

はてさて久々の鹿児島旅行に胸弾ませながら羽田空港に向かった私。今回はド平日の昼頃を狙って飛行機の予約をした筈なのに何故かほぼ満席だったのが気がかりだが、それでも何とか席を確保できたので由としよう。


そんな感じでのんびり搭乗口に向かったら案の定手荷物検査に引っ掛かってしまっう私・・・


今回は制汗スプレーで御用。逆にこれ位で済むならもう怒らないよって王者の風格を携えつつ、バックの中身をぶちまけて再検査。
もう調べる方も調べられる方も慣れっこなのでスムーズに事は運びいよいよ搭乗口に。


満席の事前情報が頭に浮かんでいたので、どんだけ脂ギッシュなおっさん達が待ち受けてるのかな?と思ってたら妙にキッズが多い・・・
むむっ?これは・・・

















修学旅行!?


私の育った秋田県では春先(5月頃)に行くのが定説だったので、この時期の修学旅行には物凄く違和感を覚えてしまう。
しかしどこの中学or高校なんだろ?なんて付近をウロウロしてると・・・

















『○○○○高校』


という文字を発見。

あれっ!?この高校名どっかで聞いたことあるな~っと思いつつ色々な記憶を辿ってみると・・・














うちの歌姫の母校であった・・・




何だか妙な縁があるな~なんて思いつつ、興奮してるキッズが機内に吸い込まれるのを見届けながら私も乗り込んだ。


勿論機内はエキサイト満開のハイスクールキッズの話し声で溢れかえっており、私の期待通り離着陸ではお約束のリアクション。
私の修学旅行は飛行機を利用した事がないので(高校は船で中国)、何だかうらやましい気持ちになってしまった。


その後は夢の世界を行ったり来たりしてる間に無事に鹿児島に到着。
今回は移動距離が長いので不安は物凄くあるものの、時間を自由に使えるのには代え難く、生命の危険があるもののレンタカーを利用することにした。


スリルドライブの始まり・・・


まず始めの目的地は砂風呂が有名な指宿。カーナビの扱いに戸惑いながら準備を済ませ、既に手汗全開で車を走らせたヒヨコの私にいきなり最難関のステージが待ち受けているのであった・・・


続く


3104
そうだ薩摩に行こう! その1
気分はロックスター


久々にまとまった時間が取れたので、ちょっと南の方に旅に行く事にした。
目的地は今年大河ドラマ等の影響で俄然注目度が高くなってきてる鹿児島
まぁ私としては何度もこの地を訪れてるいわば慣れ親しんだ土地なのだが、また久々に行きたくなったので2泊3日ではあるがフラッと遊びに行ってきた。


という訳で本日からいつまで続くのか分からないが『薩摩旅行記2010』をお届けしようと思ってるのでどうぞお楽しみの程を。


今回はまた様々な土地を訪れ、写真の量も多く、目下編集中の日々。故に本編は明日から取り掛かる予定なのだが、今回もネタ目白押しという事だけは前もってお伝えしておこう。


続く


3104


ちなみに今回を機に久々に日記のトップの写真を変えてみた(PCのみ閲覧可)。前回の写真も霧島を訪れた際に撮った写真だが、今回もいい写真が撮れたので早速活用してみた。

まだ見てない人はどうぞ

食事中を避けてもらえると苦情の数がグッと減るのでどうぞご協力のほどを。
これで良かったのか悪かったのか・・・
この日は非モテ男子にとって苦痛の一日でもある聖バレンタインデー


奇しくもこの日は日曜日という事で例年よりも少ないという報告もあり、もらえない理由を強引に作る事が出来るのでまぁ良かったのではないかと思う。


だがしかし毎年トラックで運ばれてくるであろう私のバレンタインチョコも、敢えなく曜日的な問題でアウト
例年通りメンバーからの救済で何とか0は免れたのだが・・・



はぁ~っ、この日が苦痛にならなくなるのはいつの日だろうか・・・



3104

思ってた以上に足を引っ張ってる
話はまた後輩の結婚式まで遡る。

そろそろ私達の年代になると結婚やら出産などのイベントが相次いでいるのだが、その度に毎度毎度出てくるのは


①「次は誰だろ?」


②「何だか既婚率低くない?」



という話題。
①についてはある程度ここが行くんじゃないか?って目星は付けてるものの、大抵大穴がぶち抜いていくパターンが多いので毎回混戦模様である。
とはいえラッシュとまでは行かないがいい感じで続いているので由としよう。


続いて②についてだが、これも毎回話題に出る項目。今回はさらにデータを用いて本格的に検証してみる事にする。


*検証
(今回のサンプルは所属してたサークルの私より上の代は3ヵ年、下の代は2ヵ年を適用)

☆3学年上 部員数・・・4人 既婚者・・・3人 既婚率=75%
☆2学年上 部員数・・・4人 既婚者・・・2人 既婚率=50%
☆1学年上 部員数・・・5人 既婚者・・・4人 既婚率=80%
☆1学年下 部員数・・・5人 既婚者・・・2人 既婚率=40%
☆2学年下 部員数・・・4人 既婚者・・・2人 既婚率=50%



まぁ下の代はまだまだ若いので既婚率は低めだが、それでもこのデータを見ればそこそこ皆結婚してるというのが見て取れる。
がしかし私達の代だけは・・・























部員数・・・3人 既婚者・・・0人 既婚率=0%



と完全に足を引っ張ってる現状・・・(私達がいなければ約60%なのにお荷物世代が入ると約50%まで激減)
しかも私を含め彼女がいない!というオマケつき。

こりゃ結婚にこぎつけるまでに後数年掛かるだろうという共通の見通しが立っており、益々自分達が水を差してる事がありありと見て取れた。


まぁ何となくその予兆は本人達も感じており、何かと祝い事の席で私達3人は


「そろそろお前らから誰か行けよ!!」


といわれる回数も多くなってきてる今日この頃。
とはいえこれは縁あっての事だし、相手がいて成立する事なのだからまだまだ先になりそうである・・・


しかしこうやって数字に表すとビックリする位自分達の代がダメだな~と思うのだが、思うだけであって特にその後のアクションも起こさないので特に変化ナシ。
そうするとまた周りからやんややんや言われるというどうしようもないスパイラルに巻き起こしてるのが現状である。


先は長いなと思いつつも、きっと私達の代から1人でも行けば他の2人も焦るだろうし、そんな自分達の中から出たら回りも焦りだすだろう、なんて思ってたりもするのである。

けれど実際はもう一回冬季オリンピックが来るまでにそれが起きるかどうか?って位のスパンなのは何となく理解して頂けるだろう・・・


3104


ライブこぼれ話
そういえば前回のWild Sideでは中々珍しいハプニングが発生した。


それは1曲目のJalanの間奏中、急に照明が暗くなったのである。
まぁそれも演出かな~?なんて思いながら演奏してたら、ちょっとすると明るくなったのでそんなに気にしてなかったのだが、曲中で一番盛り上がるクライマックスに差し掛かったら、

















真っ暗・・・


演出にしてはビックリする位に真っ暗だし、これじゃ弦楽器の指板が見えないよってこっちが心配してしまう位だったが、今日は同様のケースがあったからこれも演出かな?と思ってたのだが、

















一向に明るくならない・・・






流石にこれはおかしいな???と思ってたら、照明のブレーカーが落ちてしまったらしい・・・
兎にも角にも約20秒間真っ暗な中で弾き切った弦楽器&鍵盤陣には感服したのだが、それよりも明るくなった時のミドレンジャーの顔の方が衝撃的だったようで、それもライブだから故にと言った所だろうか。


まぁ良かったライブは得てしてハプニングの上に成り立っているパターンも多いので、それも相まって今回の成果と言えるのではないかと思う。


さて次回も気合を入れて頑張っていこう!!!


3104
2009年2月7日(日)新宿Wild Side Tokyo
楽屋広々~


にて桜梅桃李ライブをご覧になったお客様、対バン及びライブハウススタッフの皆様、本当にありがとうございました。

昨年10月以来のWild Sideという事でまた少し進化した形をお披露目できたのではないかと。


ライブ自体も好評で反響も大きかった今回。これをきっかけにまた新たな展開を広げていければと思うライブであった。
という訳で今回のセットリストをズバババーンとご紹介!


2009年2月7日(日)新宿Wild Side Tokyo
[ 「ドラえもん」で言うなら、映画版みたいな日 ]

①Jalan
②新曲
③クライマックス
④TUNE TONE
⑤Silent Movie
~MC~



最近MCの表記がすくないじゃないか!面倒臭いのか!?という声が相次いでいるのだが、面倒などではなく単純に無いのである!
去年のイベント付近から始まった『No MC Live』(今勝手に命名)により、文字通り休む間も無く駆け抜けるのが今のスタイルとなっている。


まぁそれにより私は汗を拭けず、水も飲めずといった展開なのだが、そこは気力でカヴァーしてどうにか乗り越えられてるもののまだまだ体力の底上げは必要だと思ってる。


とまぁそんな感じで突き進んでる桜梅桃李の次回ライブは3月10日(水)に大塚Deepaで行う予定。
全体がクラブ風な作りになってるライブハウスにてまたどういった世界観を作り出せるか目下精進中の日々である。

どうぞ今から予定を空けて是非とも遊びに来てくだされ~!


3104

本番前は目立ちすぎるのでジーンズ着用

思ってた以上にアベレージ オマケ
何度もアウトな場面を散りばめながらも宴は遂にフィナーレを飾る『新婦からご両親への手紙』

以前友人の披露宴でもこの場面で涙腺の堤防が決壊した私。既にこの時点でもやばかったのは言うまでも無いだろう。
しかしそんな私の不安など汲み取るはずもなく式は進み手紙が読まれ始まる・・・















3104「もうダメだ~。」



本人もビックリする位開始まもなくで号泣
鼻をかんだりナプキンで涙を堪えたりと迷惑行為に及んでいたのだが、ふとテーブルに目をやると・・・


















なんとテーブル全員が泣いていた・・・


やはりこの性格はここから始まったものだと再認識。
散々やりたい放題、騒ぎたい放題のくせに感動の場面には我先にと向かうサークルの面々を見て、改めて類は友を呼ぶという言葉を実感した。

しかも駄目押しで


「年取ると涙もろくなる・・・」


と全員が声を揃えていたのも何だか笑えてしまった。


しかも今回は新郎のお父さんの挨拶がまたグッときて、ここでも溢れんばかりの涙がボロボロ・・・
結局最初に掲げていた目標は全てクリアできず、いつも通りの自由人な振る舞いで終えてしまったのであった。


その後は全員2次会に移動。ここでも懐かしい顔に会い止め処ない談笑タイムに突入する事になる。
また一応元音楽サークルなだけあって生演奏あり、笑いあり、と楽しい時間を一日中過ごしていた。


私は翌日本番なので4次会位で帰らせてもらったが、多分あのまま朝まで流れていった面子も多々いるだろう。
それ位本当にありきたりな言葉になってしまうが、新郎新婦の人柄が良く出た素晴らしい一日だった


本当におめでとう!そして末永くお幸せに!


そう思いながら昼からお酒をガブガブ飲んでいい気持ちになった私は、電車に揺られ帰路につくのであった。


思ってた以上にアベレージ 終


3104
思ってた以上にアベレージ 後編
散々常識に沿わない行動全開のくせに、いざ式が始まると真っ先に感動の渦に巻き込まれる我々。
私が各方面から

「自由すぎる!!!」

とよくブーイングを喰らうのだが、その意味が何となく分かったような気がする。
とはいえ止められない止まらないのが我がサークルの土壌・・・
最早手遅れな感が否めないのだが、基本皆純粋なのは理解して欲しい。


と既に式の時点でノックアウトな大学サークルの面々。次に開かれる披露宴の座席表を見て次の展開を予想することにした。


今回の席順は

 高砂
○○○○
 ●○
○○○○

(●の部分が私達の席)

というよくある友人代表席だったので、こりゃ野次のし甲斐があるな~なんてよからぬ企みに頭を巡らせていたのだが、実際の席に着いてみると・・・


















   高砂
○○ ● ○○
    ○
○○  ○○

(●が私達の席)

高砂のド真ん前なのであった・・・

流石に自由人な私達でも、


「これはナシだろ・・・」


と戸惑ってしまった・・・
果たしてこれは新郎側の計らいなのだろうか?なんて思ってたのだが、披露宴が始まり、新郎新婦が席に着いた時の第一声は、



新郎「近っ!!!何この距離!」



と洩らした位だから、本人達も予想外の座席だったのだろう。


という訳で誰しもが予想GUYの特等席で披露宴を堪能することになったサークル面子。

ちょっとはおとなしくしてるのかと思ったら、野性の本能というのはそう簡単に収まるはずも無く、新郎側からの挨拶の際には返事や相槌をデカい声でうったり、野次に益々の冴えをみせたり、挙句は高砂の席でとんでもない事をしたり(内容は自粛の方向で・・・)と相変わらずの暴走は続くのであった・・・


そして遂にクライマックスでもある新婦からご両親への手紙。既にもうやばい布石がちょこちょこ含まれていてガードが下がってきた所にこの必殺技
とりあえずご両親が堪えてるのだから、頑張って泣かないようにしなければ!と心に決めて挑むのだが・・・


といつも通り文章が長くなってしまったので、オマケという形で追加していこうと思う。


続く


3104
思ってた以上にアベレージ 中編
まだ現時点で何も始まってないのにもう既に暗雲が立ち込めてる後輩の結婚式
この先何が待ってるんだろう・・・なんて不安になってる頃に遅刻者の2名が合流(別々だったがほぼ同じ時間に来た)。


ふぅ~っ、何とか間に合ったな、なんて勝手に保護者気分でいたら早速向こうからの弁明タイム。
1人は後輩ということもあって軽く反省してたのだが、もう1名がかなりタチが悪く、


3104「OiOi!なんでこんな時間になったの?」

T君「いや、家でオニオングラタンスープ作ってた・・・」



この男去年自分が結婚式を挙げたというのに・・・


3104「いやいや、ついこの間自分も式を挙げたろ?こういうのに厳しくなるもんじゃないの?」

T君「いや、俺はあの日から寛容になったんだ・・・」



そうだ、彼の結婚式当日の朝、披露宴出席予定だったサークルの同期から

「わりぃ、やっぱ今日無理。」

という凄まじいパンチを過去に喰らっていたのだった・・・

とはいえそれとこれとは別問題。しっかりとお灸を据えて式に出席した。


今回は人前式だったので係りの人に案内されるまま会場入り。披露宴もままならないのに式は本当にハードルが高い・・・
勿論サークル面子も軽く右往左往してるし、係りの人が

「前の方も空いてますのでどうぞ!」


とか言われても行く勇気が無い。自然と後の方に集まり新郎の入場を待つことにした。


そして全ての準備が整い、まず始めに新郎が入場。
当然の如く野郎の野次が飛び交う中で歩いていたのだが、その様が妙に心に響いてしまい



















新婦が入場する前に泣いている私がいた・・・



また感動のゴールを一目散に駆け抜けてしまったのだが、今回は私だけではなく
























帽子を被って列席してる不届き者も新郎入場で号泣してた。



どこまで私達はやりたい放題なんだ!当事者のくせにそう思ってしまうのは何ともよろしくないのだが、まだまだ1日は始まったばかりである。
これから更に輪をかけてとんでもない事が巻き起こっていくのだが、それはまた次回にでも・・・


続く


3104
思ってた以上にアベレージ 前編
本番を翌日に控えたこの日大学時代の後輩の結婚式に参列する事になった私。
しかも今回は『人前式』(特定の神様ではなく、日ごろ御世話になっている方、親しくしていただいている方の前で結婚の誓いを立てる)だったようで、式からの参加となった。


ちなみに新郎は私の1つ下の代でかなり長い時間を共にしたし、最近冠婚葬祭でしか会わなくなった大学の仲間に会える事が嬉しかったので、かなり楽しみな日でもあった。


だが、しかし結婚式と言えば愚行の数々を何のためらいもなく行ってしまう私(過去日記参照)。
今回の式の事を話したら、前日にわざわざ注意事項のメールをもっさり送ってくれる友人までいた・・・

そのお陰で大抵はクリアできたのだが、2つほど達成できず、またまた期待に添えないままの列席となり、

3104「あぁ~、相変わらずダメな奴なんだな~。」

なんて思いながら式場に向かった。
(ちなみにクリアできなかったのは、①シャツの下に着るT-シャツ。②祝儀袋を前もって準備する。)


式場は浜松町のすぐ近くにあって駅からのアクセスが非常に便利だった為難無く辿り着く事が出来たのだが、あまりに駅近だったので予想よりも早く、集合時間の45分前に到着してしまった。
勿論控え室に行っても親族の方々しかおらず、御祝儀袋を売ってる売店も無かったので、近くのコンビニで購入しようと思い一度席を外すことにした。

そして駅からの道のりを再度覚えコンビニを発見した時にようやく大学時代の友人を発見。とりあえず再会を喜ぶのと時間つぶしと御祝儀袋の用意を兼ねて近くの喫茶店でしばし休息。
私はコンビニで買った御祝儀袋に名前を書こうとしたら・・・


友人「御祝儀袋今から書くの?」


3104「そうだよ、準備に手間取って今になっちゃった。」


友人「ほいじゃあ俺に書かせてよ。」


3104「ん?いいよ~。」



とまぁあっさりと友人に代筆をさせた私。果たしてこれは良いことなのか知識の泉が浅すぎる私には分からないが、彼が喜んで書いてくれるのだから由としよう。
そしてお互いの近況を話し合ったりしながら式が始まるまでのひと時をゆったりと過ごしていた。


そんなこんなで式が始まる15分前になった所で再度会場入りした私達。先ほどとは打って変わって人で溢れかえってる控え室を見て、2人の門出を祝う幸せな雰囲気が部屋中に広がっているのを感じた。
だがしかし、明らかに室内の各所で物凄い違和感カオスな雰囲気を漂わせてる人がチラホラ・・・
「もしかしたら」と不安になりながら近づいて見ると・・・




やっぱり大学のサークルの仲間だった・・・




何だか類は友を呼ぶのかな?なんて思いながら合流の輪が広がり懐かしんでいた。
そして当然の如く出てくる今日の出席者について皆からあれこれ聞いてると、明らかに非常識の火種を抱えてそうな面子がずらり・・・
こっちが心配になる位のメンバー構成。

とりあえず今日式から出席するメンバーの今を確認すると・・・


★遅刻者・・・2名
★帽子をかぶって出席・・・1名
★御祝儀袋を会場で書いてる・・・2名(私も含む)
★当日の朝に式場の場所の確認をする・・・1名



とまぁ新郎の大学時代の友人枠で過半数がダメ過ぎる現状・・・

私も含め先が不安でしょうがない!
本当に無事に終われるのだろうか・・・


なんて考えてる内に式が始まるとの連絡を受け会場入りし始めた一同。
この先何が待ってるのだろうか?明らかに今こんな状況でもジャブ程度にしか思っていない私がいた・・・


続く


3104
おっさん世代に物申す
世間ではよく

「近頃の若いもんは・・・」

なんて発言をよく耳にする。
けどこの言葉って最近になって使われた言葉ではなく、文献的に見たら戦国時代から既にこういう含みを持たせた憂いの書面が残っている。


つまりいつの時代も若者に対して一つ上の世代は一言言いたい事があり、それは内容はともあれ先祖代々受け継がれてる使い回しなのだと言う事である。
とまぁ話が脇道に逸れてしまったが、今回はこの言い回しを微妙に変えて、


「近頃のおっさん連中は!!!」


と声を大にして叫びたい事があったのでそのお話をば。


とある日のこと。ゆったりと大きなお風呂に入りたかった私は近所にある公衆浴場へと足を運んでみた。
そこで体を洗い、久々にサウナに入ろうと思い歩を進めてみた。

するとそこはビート版の様なシートをお尻に敷いて、汗がサウナ室に染み込まない様に工夫されている場所だった。
その為サウナ室の前にシャワーが設置されており、

『サウナから出た後にシートを洗って、備え付けのアルコールで消毒してください』

という説明が張ってあった。勿論そこに

『なお、このシャワーで体を洗ったりしないでください。』

という注意文も添えられており、まぁどこにでもある常識で考えれば分かるだろうという文章が並んでいた。
そして一通り目を通した後にサウナイン!普段から汗かきな私は瞬く間に大洪水を起こし、シートやタオルはびしょびしょになっていた。

そんな格闘から10分ほど過ぎ、流石にギブアップ!と思った私は席を立ち外に出ようとした。
するともう1人のおっさんも汗ダラダラで席を立ち私の前を行く感じで外に出た。


3104「さぁ、後は体を洗って湯船にゆったり浸かるかな~。」


なんて思いながら、さっきの説明を思い返しシートを洗おうとしたら・・・















おっさんが豪快にシート洗う用のシャワーで体を洗っていた・・・


ちょっとまて!ここはシート洗う所だろ!?なんて思っててもブレーキの壊れたダンプカーおっさんは止めることなく、しかも


おっさん「ぷはぁっ!!!」


なんて頭を振ったりしたもんだから半端じゃない位しぶきを浴びてしまった私。
しかもシートを洗わずに適当に置き、さっさと己の快感を求めに別の場所に移動してしまった・・・


妙な不快感満載のとばっちりを受けた私はそのおっさんを問い詰めようと思ったのだが、揉め事が起きて複数の人が介入したら悪人面の私は圧倒的に不利
数に弱い日本人ではこの場を収拾出来ないだろうという判断の元、泣く泣くシートを洗い、アルコール消毒も済ませ、その後は何もなかったかのように振る舞いその場を後にした。


例えば若者がこれやってたらおっさん連中や爺様方はえらくご立腹だと思うが、なぜおっさん連中に対しては寛容なのだろう?最早言っても聞く耳を持たないと諦めてるのだろうか?

兎にも角にも公共の場でのマナーは圧倒的におっさん連中が悪い。それはプライドが邪魔してるのかそれとも他人が目に入らないのかは謎だが、何にせよ若者の見本となるようなダンディズム溢れる振る舞いを心がけてもらいたいものである。


3104
最近お気に入り
最近某巨大SNSアプリゲームを大々的に売り出してるのだが、意外にもゲーム大好きの私は最初乗り気ではなかった。


まぁパソコンにかぶりついて他何もしなくなるのを恐れての事だったのだが、先日某友人に誘われて(友達招待特典狙いに乗っかり)始めてみたのだった。
それは


ハッピーアクアリウム


という魚を育てるゲームである。

個人的に育成ゲームはとことん様式美にこだわり、磐石に磐石を重ねてからようやく一歩踏み出すチキン全開で遊ぶのだが、今回もそれに倣って魚をじっくり育てながら鑑賞する現代の東京砂漠にぴったりな作品である。


という訳で早速チュートリアルをしつつ魚を育てていく・・・


毎日エサを与え、トレーニングをして、水槽を綺麗にして、etc
大分水槽らしくなってきた頃に次のステップとして繁殖に取り掛かろうとした。


当初から繁殖を見据え全ての魚をオスメス1匹ずつ用意してたので、満を持してカップリング作業に取り掛かる・・・





















繁殖が成功しない・・・

















何でだろ?














更に日を改めて挑戦してみる・・・
















やはり上手くいかない・・・















八方塞になってしまったので、繁殖に成功してる友人にどこがいけないのか確認してもらうと・・・
















友人「これ、全員メスだよ・・・」





ええ~っ!



どうやら私は魚を購入する時、操作方法を勘違いして全ての魚種をメスで購入してたのであった・・・
そりゃ上手く行くはずもないし、ちょっとしたアマゾネスな水槽と化してるのであった。
(ちなみに名前はオスだと思って付けてるので、『氏康』とか妙に逞しい名前を付けられた可哀想なメスが半数。)


そしてしゅんとしてる所に追い討ちをかけるように、


「何だか本能がそうさせたんだろうね。」


非モテの現状がよくない方向に発揮されてしまったのを憂いていた。



3104
駆け出しても飛び乗れなかった・・・
今大々的にオーディションを行ってる


EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2


何を間違ったか受けたい気持ち全開でロマンティックが止まらない私。

周囲の冷ややかな目など気にする事もなく意気揚々と募集要項をチェックし始めた勘違い野郎。


「やばいな~。受かったら何て呼ばれるんだろう?」


と完全に浮かれまくってる私の目の前に浮かび上がった文字が・・・























応募資格:満15歳~25歳の男性
















うお~っ!!!ダメじゃん・・・



何歌おうか真剣に悩んでいたバカは門前払い。世の中の厳しさを目の当たりにするのであった・・・



3104


ちなみにこの話をしたら10人中15人

「何考えてるの!?」

と真顔で迫られた事は言うまでもない・・・
ワイルドに取り掛かろう!
気がつけば月日が2月となり、オリンピックの開幕も目前に控えた今日この頃。

桜梅桃李2月のライブも迫ってきたので今日はそのお知らせをば。


今回の会場はWild Side Tokyo。唯一


「トキオ~!!!」


と外タレ風にMCしても許されるライブハウスである。


ちなみに前回は外タレ風MCはしなかったが、今の桜梅桃李の礎となるものを見つけた場所でもある。
また今回も新たな試みに挑戦しようと思ってるので、その姿を是非とも見に来てくだされ~!


2010年2月7日(日)
新宿Wild Side Tokyo
http://ws-tokyo.com/
[ 「ドラえもん」で言うなら、映画版みたいな日 ]
OPEN 18:30 * START 19:00
チケット 前売¥1,800 * 当日¥2,300 (共に1drink別)

出演:MgLights * きのこ帝国 * 軽蔑 * kiki * みなみまち公園 * SEXREX * 桜梅桃李



桜梅桃李は5バンド目の19:55から出演します。


日曜の夜翌週に向けての鋭気を養いに是非とも遊びに来てくだされ~。


尚チケットの問い合わせや最近の遅筆具合に一言申したければ

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報頂ければ懇切丁寧な現状報告も合わせてナヴィさせてもらうのでそのつもりで。


どうぞよろしくお願いします!!!


3104

今回はちゃんと5人集合
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