3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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白々しいかもしれないが・・・
やはりこういうのは展開が予想できたとしてもしっかりやっておかなければならないと思うので、この日ならではの恒例の挨拶をさせていただきたいと思う。



今年一年本当にありがとうございました!



いや、本当に今年もチマチマ書いてた「メンタルヘルスケア日記」が、こうしてまた一年を越える事が出来たのも一重に読んで下さる皆さんのお陰だと思ってる。

特に今年は1000回という中々自分でもビックリする位のイベントもあったし、徐々に地元の友達や両親が見てると言うタレコミも多くなってきたし、読んでくださってる数もドンドン増えていってる。


かといって内容は・・・特に毎年変化無く、トップページにもある

ここは「モテない」「カネ無い」「ツイてない」男が、いつまでたっても立ち直れない姿やトラブルに巻き込まれる様を微笑ましく鑑賞する憩いの場である。

というスタンスを変える事も無く(変えれる筈も無く)、のんびりと好き勝手に叫ばせてもらった。



まぁそれはこれかも変わることは無いと思うので、皆さんも暇な時ちょっとクスッとしたい時会社や移動で時間を潰したい時のお供としてこの場を活用してもらえれば幸いである。


最後になったが、来年も私共々メンタルヘルスケア日記をどうぞよろしくお願いします!!


3104


注)まぁ明日も同じような日記になると思うがそこはご愛嬌で・・・
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年末の総決算 その2
前回は音楽的分野に関して2009年を振り返ってみたのだが、今回は


②私的分野に関して


振り返ってみようと思う。


まぁ兎にも角にも今年は凄まじかったの一言に尽きる。

それなりにこの日記のお茶を濁すネタは例年通りであったが、2009年はどちらかというと笑えない話の方が多く、現時点ではどうしても紹介できないものが多いのも正直なところ。

勿論我が家族にもその連鎖は広がっており、母親が「こんなに色々あった年は初めてだ・・・」と項垂れる程である。


さすがに今年は物凄くピラミッドの底辺に属する期間が長かったので、来年はいい事あるかな?と期待せずにはいられないのだが、持ち前の悪運の強さ無駄すぎる引きの強さに妨げられる可能性も否定できない・・・


期待半分恐怖半分で来年を過ごしていくんだな~、と感じる今日この頃である。



ちなみに皆が気になってる非モテ伝説の方は相も変わらず継続中で、そろそろ5年位になりそうである。
よく地元の友達とかに

「いや、お前バンドやってるんだったらモテる筈だろ!?」

と言われるのだが、まったくをもってそんな事は無く、やはり何をやっててもその人の人間性が物をいう事に最近ようやく気付いた。


となると来年の目標はありきたりな言葉だが、「自分磨き」って所に着地する予定だが、昨今

「子供のまま大人になってしまった感じ」

という評価が触れ回るほどのピーターパンな私。
かなり高いハードルとして聳え立っているのは間違いないだろう・・・



とまぁ2回に渡って個人的な観点で2009年を振り返ってみたのだが、果たして来年はどうなるのだろうか?
現に去年の今頃「来年はこうなってるかな?」と勝手に立ててた予想が悉くはずれ(いい意味でも悪い意味でも)、こんな風になってるなんて思いもしなかった。

となると来年の抱負も振り返ったときにとんでもない結果として待ち受けてるような気がしてならないので、今回は敢えて予想せず、出たとこ勝負の感覚で挑もうと思ってる。


まぁなんにせよ思った通りにいかないから面白いのかもしれないし、だからこそ頑張ろうと思うのかもしれない。
挫折しない程度に奮い立たせて毎日を過ごすのを目標にして2009年を振り返る作業を締めくくろうと思う。


年末の総決算 終


3104
年末の総決算
そろそろ年末が押し迫ってきたので、本日から今年一年を振り返ってみようと思う。


最初に断わっておくが、今年は公私共にこれでもかという位ヘヴィーな一年であった。
あまりの量の多さと非公開の内容が雑多に詰め込まれてるので、適当にピックアップしてダイジェスト形式で振り返らせていただく。


①音楽的分野に関して


まずは音楽的な部分を掘り下げていくと、桜梅桃李では今年の初めにベーシストが変わり春先にパーカッションが加わり、久々の5人編成になった。
そこから音楽性の変化も生まれ、なかなか濃密な期間だったと感じる。

またバンド内に起きたイベントも


・サマーソニックオーディション
・ミニアルバム「Jalan」発売
・「Jalan」レコ発ツアーで桜梅桃李初の東北遠征
・ツアーファイナルで初の自主企画



と盛り沢山であった。


勿論毎回のライブ、リハーサルも色々なネタが山盛りでとてもここでは書ききれない為割愛させてもらうが、一日一日が己の血となり肉となった感触がある。
そして今年一番変化したなと思うのが、

メンバーと共に行動が多くなった

部分。
ライブの日は勿論の事、プライベートでも

「●●のライブがあるんだけど観に行く?」

とか

「△△に遊びに行こう!」

ってな事が多くなった。


それは人によって良い悪いという判断は分かれるだろうが、少なくとも現時点ではお互いの相互理解と風通しのよさに一役買っていると思うので由としよう。


また音楽によって人との繋がりも増え、多くの人に支えられてる事を実感した一年であった。
その点に関してはいくら感謝の言葉を述べても足りないし、これからもどうぞご愛顧の程をよろしくお願いします。



後は今年で撒いた種をどこまで愛でて花を咲かせ、そして大きな実を結び刈り取れるか?
今以上にアグレッシブな心と行動力を備え活動していきたいと思う。



まだまだ音楽のディープな部分まで話たい所だが、あまりにマニアックすぎるし見てて面白くなりそうにないので、そろそろ別ジャンルを振り返ろうと思ってるのだけども…


相変わらず文字数が装飾系の言葉で埋め尽くされてしまったので、この続きはまた次回にでも。


続く


3104
意志の弱さは今年も直らず…
毎年恒例になりつつあるのだが、今年も自らに色々と試練を課していた。
が、この土俵際の年末に差し掛かった時期に、遂に力負けを喫してしまったものがある…



それは…















Wii購入…



もうゲームにつぎ込むのは控えようと思ってたのだが、12月に発売になった『戦国無双3』どうしてもどうしてもどうしてもやりたくて、クリスマスにサンタさんを降臨させた次第である。



前作の完成度が高くトータルで120時間ほどやり込んでいて、続編が出たら絶対にやりたいと思ってたのだが発売はWiiからと聞いて、PS3で出るものだとばっかり思ってた私はひどく落ち込んだ記憶がある。


とりあえずPS3に移植されるのを辛抱強く待とうと思ったのだが、あまりのやりたい熱に早々と白旗を上げ即購入に踏み切ったのである。




まぁ家に帰ってからは即接続の即ゲーム、即クズの世界の扉をこじ開ける日々なのだが笑顔ホクホクである。



果たしていつになったらゲーム熱はおさまるんだろうか…
少なくとも年内で無い事は確かである。


3104
怒りのやりどころ
「俺はずっとここで待ってたんだヨ!!!」


ただでさえデカい男性の声が更に響き渡る。


「とは申しましても、私達は機械で順番をお呼びしてますので、貴方様を飛ばして呼ぶというのはまず考えられないんですよ。」


小さい声での抵抗だがしっかりと筋は通っている。
現に騒ぎ立ててる人は隣の女性ととんでもない大声でずっと話してたのだから・・・



とある用事の為久々に区役所に立ち寄ったら、こんなバイオレンスな状況に直面していた。


事の成り行きとしては、銀行なんかでよく採用されてるシステムの整理券を取って順番待ちをしてたらしいのだが、一向に番号を呼ばれてない彼が番号を確認したら電光掲示板は既に彼の5番位後を表示していたので、怒りを露にしたようであった。



途中参加の私であっても非は怒鳴り立ててる彼の方がよろしくないと思うのだが、ここまで大騒ぎしてしまうと引けないのも正直な所。しかも彼は大陸からの人なので尚更誤ることは無いだろう。


結局順番を急遽変更し、怒鳴り散らしてる大陸の彼の用件を先に聞く運びとなったようである。


勿論彼は、

「早くしろ!散々待ったんダカラ!!」

と捨て台詞も忘れずに応対を受ける。
さぞかし真っ当な申請や手続きかと思っていたら・・・
























区役所職員「あの○○さん・・・この申請は原則として日本に来た日から3週間以内に申請してもらうんですけど・・・」


途端に男の態度が焦り出す。


区役所職員「○○さんは今日の時点で滞在が4年目なので、遡ってのお支払いになってしまうんですよ。」


バーサク効果は既に無くなってるようだ・・・


区役所職員「となるとかなりの金額になりますし、多分用意してらっしゃらないと思うんですよ。なので後日お金を用意して頂いて、改めてお支払い頂いた方が宜しいと思うのですが・・・」


そんなことお構いなしに職員は冷静に説明を進める。
結局逆ギレ大陸の方は、


「そ、それじゃあまた来ます・・・」


としゅんとなって区役所を出て行くのであった・・・


多分彼は二度と来ないだろうな~、なんて思いながら自らの手続きを済ませたのだが、こういった風景が常に豊島区役所では繰り広げられてる。
最早日本語が聞こえるのは窓口だけっていうパターンがほとんどである。

別に母国語で話すことに関してはどうでもいいのだが、色々なルールやマナーに関しては郷に入っては郷に従えという言葉もあるのだから、その程度くらいは守って欲しいものである。


とはいえこれは日本国内での話なので、そういった観念が元々身についてないだろうし、これからもずっと同じようなやり取りが続くんだろうな~と思いながら区役所を後にするのであった・・・


しかし本当に豊島区は外国の方々が多いな~


3104
今密かなブームを呼ぶもの その3
~前回までのあらすじ~
秋田の一部の地域で打楽器ブームとなってる今日この頃。
今回も私が何もしてないのに色々と段取りが組まれてるし、毎度の如くジャンベを担いで帰って来いという指令が出された。

しかしこの帰省ラッシュの際の機材の持ち運びは非常にしんどいのも正直なところ。何とかして移動を楽にしたいなと思ってた私は楽器屋で実家に保存用のジャンベを買おうという方向に進むのであった。



さてとなるとどんなジャンベにしようかと考えてた所、またしても友達から電話が来た。


3104「もしもし。久しぶり~。」

T君「おう。お疲れ~。」

3104「そういえばメール見たよ。多分30日の忘年会にも行けそうよ。」

T君「んだ~。んだば連絡けれ、迎え行ぐから。」

(それはよかった。なら準備が出来たら連絡ください。迎えに行きますので。)

3104「おう、ありがとう。あ、あと例のジャンベ教室だけどホントにやるの?」

T君「やるや、あたりめーだ。」

3104「そっか・・・じゃあ持ち運びがかなり面倒だから、新しく買って実家に送るよ。」

T君「んだ~。んだったらあの四角い奴買ってけね?」

(そうですか。それならばあの四角い楽器を買ってくれませんか?)

3104「四角い奴?カホンの事かな?」

T君「それや~。新しく買うならそれがいい!」






















3104「え?ジャンベじゃないの?」

T君「勿論ジャンベを教えて欲しいけど、ついでに色々教えでけれ。」

3104「お、おう・・・分かった。じゃあカホンも教えるね。」

T君「んだ~。んでそのカホンは秋田に置いてけ~。俺ら練習するから。」


















オウオウ!何だその探究心は!?どうしちゃったの!?


という訳で、土壇場に来て打楽器総合教室を友達の家で開催し、尚且つ年越しという今までにない年の瀬となった・・・
(実家で音楽の事を考える事も少なかったので)


はてさてこの一連の楽器熱がどれ位のものなのか日に日に計りかねてきてるのだが、まぁせっかくの楽器ブームだから出来る限り楽しんでもらえるよう私も頑張ってみようと思う。



今密かなブームを呼ぶもの 結末は年明けにでも・・・


3104
今密かなブームを呼ぶもの その2
~前回までのあらすじ~
今年の夏に行った秋田駅前でのストリートライブが快感だったのか分からないが、地元にいる友達全員がジャンベを買っている非常事態。
しかも年々エスカレートしつつある飲み会の誘いが届けられるのであった・・・


(原文はもっとデコメばっちりなので雰囲気はちょっと違うが、馬鹿馬鹿しさのクオリティは下がってないので吊るし上げ)


○○中学校3年4組卒業生限定

秋田は雪だよん 今年は豪雪になるかもしれないだよん


12月30日は年末恒例、



枝豆とビールだけでどこまでイケるの!?


開催します。
不参加の場合は、違反が発生しますので、お早めにご連絡クダサイ!


12月31日は、3104時代到来の予感!?


楽器って素敵!!ジャンベの夕べ!!


を開催します!

開始時間未定です。終了時間は、翌日1時を予定しております。

楽器が無い方は、3104さんから1個3000円でレンタルも有ります。
1月1日からも引き続きイベント盛り沢山!楽しい秋田にいらっしゃいな!


12月31日の会場が、もしかすると3104宅!?では、よろしく。



というメールが来た。(送信者は勿論男性)
しかしここで肝心な事が抜けている・・・それは・・・

















31日に関して何から何まで決められてる事である!


この時点でまだ親にも話してないのにほぼほぼ我が家で開催の方向になってるし機材のレンタル料なんて決めてないし、そもそも取る気も無いのに勝手に設定されてるし・・・(もしや自分達の懐に・・・)


しかしここに来て一部の地域のみだが、異様なジャンベブームが起こってる事にビックリである。
またまた年明け間もなくどこかに繰り出して


「ライヴしようZE!!!」


ってな流れになりそうで不安である。(寒いから手が痛くなりそう)


しかしやっぱり機材の運搬がとにかくめんどくさい!
もう楽器を持って帰省するのがこれで4回か5回目になるので、意を決して楽器屋で購入して実家に送りつけようかと思っていたのだが、またしてもタダでは引き下がらない現実が待ち受けているのであった・・・


続く


3104
今密かなブームを呼ぶもの その1
そろそろ年末年始の予定に関して中学時代の友達や高校時代の友達と連絡を取る頻度が高くなってきた。


逆にそれが始まると「あ~、もう年末なんだな~。」とリアルに感じるようになるのだが、そんなやり取りの中で衝撃的な事があったので報告しておこう。


それはとある日の夜。唐突に中学時代の友達から電話がかかってきた。


3104「もしもし。久しぶり~。」

M君「おう。元気してた~?」

3104「相変わらずだよ。そっちは?」

M君「まぁ、ぼちぼちだな。んでよ~年末は何とすんなだ?」

(年末はどうするんですか?)

3104「あぁ、今回は帰るつもりだけど日にちは決めてないよ。」

M君「んだ~。んだば30日に忘年会やるからよ~。間に合えばけばいいね。」

(それならば30日に私達は忘年会をしますので、もし良かったらどうですか?)

3104「そうなの?間に合うように頑張るよ。」

M君「んだば待ってっさげ連絡よごせ~。あ、あどな・・・」

(それならば日にちが決まったら連絡ください。それと・・・)

























M君「ジャンベ持ってけな!」
(ジャンベ持ってきてください。)















3104「えぇ~っ!?また!?」

M君「んだ~。またライブやるで~!」


どうやら前回の帰省ではしゃいだのが相当面白かったらしく、今回も皆で楽器の演奏をしたいようである。
それはそれで個人的にはかなり嬉しいのだが、話はそこで終わらなかった・・・


M君「そうそう、最近な、秋田でとある楽器が立て続けに売れたらしいや。」

3104「え、何?」
















M君「そりゃジャンベに決まってるだろ。」

3104「えっ!?もしかして・・・」























M君「んだ~。俺ら1人1個ジャンベ持ってるから年末にジャンベ教室開げ~。」




という訳で今年の年末はジャンベを皆に教える為にまた重い荷物+打楽器色々を持っていかなければならなくなった。

とはいえ高校以降音楽をやることも無く、楽器も買うはずの無かった皆がここに来て全員ジャンベ購入したのは凄く嬉しいので、今から練習メニューや叩き方講座の内容を考えるのであった。


しかし今回の帰省はこのやり取りで終わらなく、追い討ちをかける様に小ネタをバシバシ盛り込んで来たので、その続きはまた次回にでも・・・


続く


3104
ライブあとがき
前日の新宿marbleでのライブでレアなケースが立て続けに起こったので、本日の日記はおまけ的な意味合いで色々と報告していこうと思う。


①ソロホーマーカヴァーについて

レコ発を祝うために粋なことをしたい!という思いの元ソロホーマーの楽曲『アイムアライブ』のカヴァーをお披露目した訳だが、

「途中までカヴァーって気付かなかった!」

等の中々のリアクションを得れた中、ソロホーマー1のイケメンベーシスト



「いや~、よかったよ!『ランドマーク』のカヴァー!」














メンバーなのに曲間違ってるんだけど・・・



というナイスな天然っぷりを披露してた。



②集合写真を撮れなかった・・・


毎回ライブする際はその日の流れを本番前にスタッフに伝えてるのだが、それでもいつもは機材の準備が済んだら多少時間の余裕が発生するのが常。
その間に写真を撮って本番に挑むのだが、今回は・・・















全員戻った瞬間に登場のSEが流れ始めたのであった・・・


皆一瞬びっくりして、ヴォーカルは直前の用事で一度客席の方に行かなきゃならなかったし、戻るのを待ってたら既に皆が登場する時間になってるし・・・


結局断腸の思いで写真を諦めてライブに挑まざるを得なかった。


といった具合にサブストーリーてんこ盛りでライブはナマモノと感じる1日であり、記憶に残る内容であったと思う。


そして来年もまた印象に残り、感動を伝えられるライブをガシガシやっていこうと思ってるので、来年も桜梅桃李をどうぞよろしくお願いします!


3104
2009年12月19日(土)新宿marble
にて行われたソロホーマー、コージコナー、桜梅桃李3バンドによる共同企画

ソロホーマーレコ発LIVE!! [ちわっす!~communicate adapter vol.1]

にご来場くださった皆さん、対バン及びライブハウススタッフの皆さん、本当にありがとうございました!!!


2009年のライブ納めでもあった今回。一年の集大成を表現できたかなと個人的には感じている。
勿論今回で出来たこと、出来なかったこと、これからの課題等もしっかり見えてきたので、それはまた年が明けて2010年の課題としてまた新たに取り組んでいこうと思ってる。


という訳で年内ラストの桜梅桃李ライブセットリストはコチラ


2009年12月19日(土)新宿marble
ソロホーマーレコ発LIVE!! [ちわっす!~communicate adapter vol.1]

①オープニング
②maron
③Jalan
④新曲(タイトル未決定)
⑤TUNE TONE
⑥Silent Movie



という内容でお届けしてみた。


ちなみに今回はソロホーマーのCDが本日より発売ということで、それを祝うのにちょっと粋なことしたいなと思ってて、1夜限りのソロホーマーのカヴァーを行った。

結果は中々の好評で、当の本人達も途中まで気付かなかったりとしてやったりな雰囲気を出せたので、まずは満足であった。


1日を通してイベント全体も終了後の打ち上げも終始楽しく過ごせたし、また次回どうやって盛り上げようかなとハードルが高くなった現実にあれこれ悩んだりと今後に期待できる形で締めることが出来た。


さて桜梅桃李2010年のライブ初めは1月16日(土)渋谷屋根裏にて執り行う予定。
コチラもまた新しく進化した形を提示しようと思ってるので是非とも遊びに来てくだされ~。


3104


ついでに・・・
私が今回のワールドカップ南アフリカ大会で応援するチームは、


①スペイン

画像は2006年のものですが・・・


先日のユーロ08でフル代表にて念願の国際大会で初タイトルをゲットしたスペイン。

この勢いを維持してるのか、ヨーロッパ予選は全勝で本大会にエントリーと好調さが伺える。
後はけが人を出さず、大会のグループリーグで燃え尽きないで事を祈るのみである。

それをクリアできれば、W杯初戴冠もそう遠くない現状だと思ってる。


②チリ

チリの至宝マティ

久々の出場でどこまでいけるのかまったく分からないが、この写真の選手マティアスフェルナンデスが大好きなので、是非とも頑張って欲しいと思ってる。


本当に今回のワールドカップも楽しみだし、正式に本大会の召集メンバーが確定したらまた改めてガイドブックを購入し、ユニフォームもこっそり準備しておかなければ・・・


3104
サッカー熱が上がってきたのだが・・・
2010年ワールドカップ南アフリカ大会もようやく気になってた組み合わせも発表になり、前段階として


これでしっかり予習を


これもしっかり購入したので久々にサッカーに関して好き勝手に話そうと思う。



そう思ったきっかけは最近興味を引いたニュースに、

NHKも民放も岡ちゃん「4強」宣言無視

という記事があったため。

就任当時から『ベスト4』を公約に掲げていたのに、ここに来て厳しい言い方になってしまうが、皆があまり信用してないという現状が浮き彫りになったと思う。
(個人的にはどこの国が進出しようと3位決定戦は見たいのだが・・・)


別に日本代表を応援してないわけではないし、きっと本大会始まるとガッツリテレビの前に釘付けになってハラハラドキドキするのだろうけど、私の中でもベスト4進出はかなり厳しいと思ってる。


なぜそう思うのか考えを紐解いていくと、


得点パターンを見出せてない


という印象を受けるのが1番の理由。


最近はFW岡崎選手が出てきてそれなりに得点力はついたと思うのだが、依然として日本代表の得点パターンはフリーキックなどのセットプレーから直接ねじ込むか、DFが上がってきてヘッドをズドンというのが頭によぎるだろう。

それに岡崎選手のダイビングヘッドを生かすためにサイドに構える選手はドリブルやセンタリングに秀でてるかといえば、常人の私達から見たら素晴らしいが、世界レベルに達してるかと聞かれれば少し返答に戸惑ってしまうし、それを生かすための戦術を試みてるとはちょっと汲み取れない。(強豪相手にその戦術が通用してるのかという部分も含めて)


なのでとりあえずは

「何が何でも日本代表はこれで得点を重ねていきます!」

というものを提唱して、しっかり形にして欲しいと思う。


いうなれば90分間絶え間なく陣地崩しを行うゲームだと思うし、色々な得点パターンを試合中に実行してようやく1、2点取ることが出来る位なのだから、幾多のパターンを作りリアルタイムでそれを実行していかなければならないと思う。



後は諸々の外野を黙らせるために、

「もう今回の日本代表はこれで行く!」

というのもついでに唱えて欲しい。
誰か個人に依存するつもりは無い、と言ってても実際中心選手何人かが離脱すると途端に機能しなくシーンが度々見受けられるので、もうここは開き直って、複数の中心選手と心中する覚悟で挑んで欲しいかなと思う。



とまぁ久々のサッカーネタに今までに無い位熱く語ってしまったが、それでも大会が開催されれば必死で応援するし、テレビで放送される全試合見て行きたいなと思ってる。


頑張れニッポン!!!


3104
涙腺がゆるすぎて・・・
最近涙もろくてしょうがない・・・


ゲームで感動して泣いたり、ドラマ見て泣いたり、スポーツを見て泣いたり、と何かあるたびに涙腺が決壊してどうしようもない今日この頃。


特に最近酷かったのは、『30人31脚』


凄く頑張って全国大会に出るまでになったのに、その晴れの舞台で転倒してしまうシーンを度々見かける。
もうこの時点で女子生徒が泣いてしまってるのだが、それでも気丈に最後までやり遂げゴールまで辿り着く。


もうその時点で涙がドバドバ出てしまうのである・・・


何がきっかけでスイッチが入るのか本人も良く分かってないが、いちいちグッと来てしまう自分にびっくりである。



ちなみに今ないし当時に戻ったとして「この競技に参加したいか?したくないか?」と聞かれれば、答えは


微妙・・・


と返してしまう。


どちらかというと私は・・・

















先生のポジションをやりたいのである。



あの誰よりも熱くヒートアップして、誰よりも感動に到達するあの位置が非常に魅力的である。
きっと私があの場にいたなら、正直スタート前からボロ泣きして、スタートどころではない気がしてしまうのだが・・・

そしてレース終了後、生徒一人ずつと抱擁。30回泣いて締めの台詞で更に生徒を泣かせるオマケもしっかり抑えておく。


とまぁこんな感じで一人で勝手に盛り上がってるのだが、これを周りの人に話すと、


「えっ?そこやりたいの?」


と今の所賛同者が0という現実はここだけの話にしておこう・・・


3104
忘年会&ライブ納め
時間が流れるのがあっという間な気がしてならない今日この頃。カレンダーに目を通せばもう師走で世間は年末モード一色に染まっている。
今年は本当に色々あったな~、なんて思ってる間に年を越してしまうんじゃないか?って位に早く感じている。


そんな中私が所属してるバンド桜梅桃李も1年の締めくくりというべきライブを行う予定なので、是非とも足を運んでいただけたらと。


2009年12月19日(土)新宿marble

ソロホーマーレコ発LIVE!! [ちわっす!~communicate adapter vol.1]
OPEN 17:00 * START 17:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演: ソロホーマー * コージコナー * mebius * Pygmy with bitter ends * Jin and bro. * 桜梅桃李


ここ1年でぐっと距離が縮まったコージコナー、桜梅桃李、ソロホーマー、の3バンドによる初の共同企画!!


ゆかりのある仲間達と一緒に最高の宴をプレゼント致します!
桜梅桃李の出番は4バンド目19:30~

今年一年お世話になった皆様と共に騒ぎ倒して2009年のライブ納めにしようと思ってますので忘年会の如く遊びに来てくださいな。


尚チケットの予約は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報頂ければ懇切丁寧なナヴィゲーションで対応させていただきたく。
という訳で、


皆さんのご来場心よりお待ちしてます!


3104

通いすぎて
私が個人練習で利用するスタジオは家から一番近い!料金も安い!そして新しく出来たスタジオの為予約が取りやすい!というちょっとした隠れ家的な場所である。


きっかけは駅前に向かう途中に見慣れたリハーサルスタジオの名前が目に付き、立ち止まって眺めてると今度新規にオープンするという情報をキャッチ。

ここ数年で池袋のリハーサルスタジオはモサモサ出来ており、オープン間もない最初はまだ利用者が少ないので個人練習の予約がとりやすく、時間の融通も利きやすかった。
(バンド練習はいつでも予約できるが、個人練習は前日の夜からしか受け付けてない所が多い。)

しかしそれが徐々に世間に知られると利用時間の制限が多くなったり、希望の曜日を抑えられないという日が多くなっていた。
勿論このスタジオを発見した時も、


3104「そろそろあそこが予約取りにくくなったから変え時かな~。」


なんて思っていた頃であった。
という訳で早速オープン当初からそのスタジオを利用し、今では一番長くそこを利用している。


何気に結構な頻度で私は利用してる為スタッフにも大分知られているようで、予約の電話をすると


「いつもありがとうございます。」


やら


「スタッフに名前言えば入れるようにしておきますので。」


と嬉しくも恥ずかしい対応をされる。
実際スタジオに向かうと流れ作業のように何も言わず会員証を受け取り、


「今日は○○番です~。」


と驚く程スピーディな対応で案内される。

先日も休憩中にロビーで休んでいたらスタッフに


「いつもご利用ありがとうございます!オープンから利用されているので、スタッフ全員覚えてるんですよ。」


と何ともこそばゆい思いをしたのが記憶に新しい。


勿論スタッフの対応もよく、時間の振り幅も広くリハーサルスタジオとしては使い勝手がいいので、個人的にはこれからも利用するつもりなので適度に儲かって欲しいのだが、利用者が多すぎると今度自分が利用しにくくなってしまう恐れがあることはここだけに留めて貰えれば幸いである。


さて今日もこれから行ってくるか~。


3104
運命の交差点 後編
~前回までのあらすじ~
時は大学2年生の頃。サークルで行われるライブの準備に終われる日々を過ごしていたのだが、その中でどうしても出来ないフレーズ(リズムパターン)があった私。
直前まで色々と悩み練習してたものの一向に突破口を見出せないまま、刻一刻とリハーサルの時間が迫ってくるのであった。


さすがに直前になると焦ってくるのは当然の流れ。
何とか先送りできないかな?なんて発想もよぎったのだが、ここまで手を尽くしても分からないのだから、大して意味を成さないだろうという意見に着地し、意を決して先輩のドラマーに教えてもらうことにした。


この先輩、ドラム音楽の事になると飛びぬけた才能を発揮するのだが、それ以外に関しては軒並み人以下という残念すぎるアビリティとを持ち合わせていた・・・

それゆえDOなのかな?と不安だったものの、このバンドでヴォーカルを勤める事もあったし、以前も親身になって色々と教えてくれたこともあったので、頼み込むことにした。


3104「あの~、今度やる○○バンドの△△っていう曲のリズムパターンを教えて欲しいんですけど。」


Iさん「いいよ~。これはこうやるんだよ。」



と言ってドラムを叩き始める…
















やっぱりよく分からない…














3104「もう一回やってもらえますか?」


Iさん「いいよ~。」













やっぱり分からないがちょっとやってみる…


3104「こうですか?」














Iさん「ちが~う!」














3104「え?じゃあこんな感じ?」













Iさん「ちが~う!!!こうだよ。」













それから本番まで必死になって特訓教室を開いてもらった事は言うまでも無い。

そしてこれまでにない位このフレーズを練習し、本番もかなり綱渡りであったがどうにかこうにか無事にやり遂げることが出来た。















その必死になって練習したフレーズが、今桜梅桃李のリズムの根っこを構成してる4つ打ちのリズムパターンである。


一番苦手だったものが、今の自分を支える要素となっている。
人生何がどうなるかは本当に分からないものである…


運命の交差点 終


3104

運命の交差点 前編
最近428というゲームにどっぷり過ぎて今現在の人生に照らし合わせがちな日々を送ってるのだが、そうでなくても自らの人生や選択肢というのは意外なところで繋がっていると改めて感じる。


例えば私が所属してるバンド桜梅桃李

これが続いてる所以も偶然の出会いや、日常に転がってる何気ないことから発展して今に至ったりもしてる。
それだけでも十分全米が涙する位の映画化に踏み切れると思うのだが、今回話すのはその音楽性に特化して綴っていこうと思う。


今の桜梅桃李の音楽性は時と共に変化を繰り返し、人力エレクトロの方向で進んでいるのだが、これの元となる4つ打ちのドラムフレーズは大学時代1番特訓したフレーズでもあり、必死になって教えてもらったものであった。


時は大学2年の頃。定期的に行われるサークルのライブに向けて新規のバンドを作ってるときにそれは訪れた。


今も昔もドラマーというのは絶対的な人口が少ないため、ライブごとに2、3個掛け持ちすることも常であったし、色々なジャンルのコピーを余儀なくされるポジションでもあった。

そんな中とあるロックバンドのドラムに指名された私。
しかも今までにない4つ打ちのフレーズがメインの曲が1曲盛り込まれていた。

初めてトライするフレーズであったが練習までまだまだ時間もあったので、まぁ何とかなるだろってな程度で構えていた。だがしかし・・・






















一向に出来ない・・・














練習日が刻々と迫ってきてる・・・他の曲はほとんど出来上がってるのにその曲だけは出来ない・・・














まずいまずい!今回組んでるメンバーは先輩2名同級生1名



なおさら足を引っ張るわけには行かない・・・


けどまだ解決策が見当たらない・・・


どうするDOする・・・


続く


3104
アディクション 追記
とまぁ前日の日記でいかに自分がゲームによっておバカな生活を送ってきたかを綴ってきたのだが、こんだけ残念なぐらいにどっぷりなもんだから、


「PSPとかDSも持ってるの?」


とよく聞かれる。

まぁ欲しいか?と聞かれれば靴を舐めるのも辞さない覚悟で行くのだが、これを持ってしまうと本当にやばいとここだけは自分を知ってるつもりなので、なるべく持たないようにしてる。

現に電車で漫画の世界に入り込みすぎて平気で駅をスルーしてしまう恐ろしい現象を何度も引き起こしてるので、これがまた大好きなゲームとなると、山手線1周しても気付かないんじゃ・・・という判定の元ゲームはあくまで自宅か友人宅でってのを基本にしてる。
(故に携帯電話のアプリやゲームもやらない)



また最近は好きな系統というのが徐々に明確になっており、

①ATLUS作品のRPG
②無双シリーズ
③ウィニングイレブンシリーズ
④龍が如くシリーズ


これらが出てくるとまずい。
子供がクリスマスプレゼントに思いを馳せるよう子供の様にソフトの発売日攻略本の発売日を心待ちにしてしまうのである。



あ~、本当にいつになったら卒業できるのかね・・・




なんなら一生このままなのかね???


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アディクション その③
うだうだと自らのクズっぷりを連日に渡ってぶちまけてきた訳なのだが、大学時代に度が過ぎるほどはまってしまうまさに黒船が来襲した。


その名は


「鉄拳3」
本当にやりすぎた・・・


これは本当にビックリする位にやりすぎた。


最初は数人がちょこちょこやる程度で、ブームの予感はそんなに感じなかったのだが、徐々にコンボの気持ちよさに目覚めた獣どもがうじゃうじゃと募り始め、毎夜毎夜とんでもない試合数を繰り広げるまでになった・・・



その恐ろしい様を話すと、当時平均の試合数は300
これが夜通しで毎日続いていた。

しかも大抵の格闘ゲームは勝ち残りを基本に皆でまわしていくのだが、より屈辱感を味あわせるために負け残りを採用してた。
(ちなみに負け続けて1周したら交代。より悔しい思いが積み重なる仕組みである・・・)


まぁこんな感じでどっぷりだったもんだから、夜通し鉄拳して、朝帰って、寝て、夕方学校に来て、朝まで殴り合い、通勤通学ラッシュに逆行して帰宅・・・と絵に描いたようなクズのスパイラルに落ちていったことは言うまでもない。


そんなアフォみたいなことをしてたもんだから、1年の時点で大学留年のフラグが立ってしまい、オーバーステイの予感がプンプン漂うのであった・・・



とまぁこれ以外にも幾度となく馬鹿馬鹿しいゲームブームが巻き起こり、それが原因で連日連夜学校に泊り込んだり授業そっちのけで部室に直行したりと親が見たら泣いて怒る様な日々だったと思う。


けど、それでも楽しかった事だけは間違いない。そしてそれがまだ抜けないからなのか、これからもずっとコントローラーを握る日々が続くのかもしれない・・・


アディクション 終わり


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アディクション その②
さてひょんな事から昔ドハマりしたゲーム紹介の日記になってしまったが、今日はその続編をば。


今回紹介するゲームは


『K-1』シリーズ
画像は新しいシリーズです


シリーズ何作目かは忘れたが、そのゲームで初めて選手の育成が可能になった作品である。

元々初代の頃からK-1系のゲームは常備されていたが、いつも


「オリジナル選手を作りたいよね~。」


と話してたら、折りしもの格闘技ブームにより実現した時代的にもドストライクなゲームであった。


当時私が所属してたサークル内でも格闘技好きが多く、我先にとオリジナルキャラ作成に勤しんでた。
それこそセーブデータには部員の半数以上の選手が登録されており、かなりの強キャラが続々とストックされていった。


メインイベントは各々が手塩にかけて育てたキャラを使っての対戦がメインなのだが、そんだけ愛着を持ってる分身がメタメタにやられたり、無様にKOされると正直悔しい。
となると人がやってない隙を見計らって更なる育成の強化コンビネーションの練習必勝パターンの構築等を楽器の練習以上に積み重ねていた。


となると前述のデカスリートの様に、翌日データを開くと新しい選手が作成されていたり異様にパラメーターの高いキャラが雨後のタケノコの様にモサモサと生まれていった。


そういったエキサイティングなブームは今現在のK-1の風潮を先取りするように、

ボクサータイプ最強説

が流れ始め、皆が最終的にボクサータイプのキャラを作成し、ゴングと同時に連打で決着を付けるというわびさびの無い仕上がりになったため終焉を迎えた・・・


その後も様々なゲームがブームを巻き起こし、甘いものに群がるアリのように部室に集まっては朝までゲームという日々が途切れることはなかった。
しかしそんな最中、史上空前のブームを巻き起こすゲームが黒船の如く来襲するのであるが、その話はまた次回にでも・・・


続く


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アディクション その①
まぁ言うまでもなくゲームに関してなのだが・・・


子供の頃からずっとドハマりしてるしてたのだが、大抵

「いい大人になったらやめるよ。」

と言われ続けてたこともあり、いずれ止めるんだろうな~なんてのんびり構えてたのだが・・・



















一向に止めようと思わない自分がここにいる・・・



しかも子供の頃よりも遥かにハイペースでソフトを購入したり、やり込みの度合いが激しい。
まぁ現に今もはまりすぎて、この場に登場するのが滞りがちな位であるからよっぽどである。


ちなみに今でも酷いと思うのだが、大学生の頃は目も当てられないほどのクズっぷりだった。


特に私が入学した時の4年生であったTさんが凄まじかった。
自分達とほぼほぼ同じ時間を過ごしてるはずなのに、どこからカネが生まれてるの?って位にサークルにゲーム攻略本を供給してた。

しかもそれが大抵ジャンルは違えど育成要素対戦要素をふんだんに盛り込んだソフトが多く、カネは無いけど時間は大量に余ってるダメ人間どもが我も我もと隙をみてコントローラーを握り己の腕を磨いたり、最強キャラの育成に勤しんでいた。


私が覚えてる限りで異様なブームを巻き起こしたのが、


①デカスリート&ウィンターヒート
デカスリートウィンターヒート


どちらも今は懐かしいセガサターンのソフトである。

これはファミコンで言うならハイパーオリンピック系連射とタイミングが命のゲームで、連日連夜人間の限界を超えた世界記録をたたき出していた。
(勿論連射補助はナシ)


ちなみにどれ位酷かったかというと、例えば私が太陽が昇ってる間(11:00~19:00)に必死で更新した1位の記録が、翌日の同じ時間に記録を確認すると、既に10位圏外に沈んでいるという熾烈さ。

最初は

3104「あれ?せっかく記録出したのにデータが消えたのか?」

と思って画面を眺めてたのだが、そこに連なってる名前と記録を見て愕然とする。
(皆好きな時間にプレイするので、証拠を残すために名前は自然と自分の名前を入れるようになっていた。)

そうなると負けず嫌いの集団が多かった私のサークル、また1日かけてトップを引き摺り下ろし翌日には抜かれてというサイクルを繰り返し、終いには生身の人間でその記録を出すのは何世紀後?って所まで発展してしまった。


そして長かったブームは最終的にとある人物が全ての記録を塗り替えて、

Mさん『後は自分との戦いだ。』

という迷言を残し、更に苦行の如くコントローラーを握って自らの記録に挑戦しだして沈静化するという運びとなった。


とまぁこんな感じでまだまだアホなはまりっぷりを紹介していこうと思うのだが、久々に文章が長くなってしまったので、この続きは次回にでも。


続く


3104
そろそろ肩身が狭くなってきた・・・
年2回訪れる非モテ男子には乗り越えなければならない苦痛の関門的イベントの1つクリスマスが近づいてきた。


しかしこの日いつ頃から

『カップルで聖なる夜を祝う』

という間違った方向性に突進してしまったのだろうか?



極端なことを言ってしまうが「人の誕生日の前夜」「恋仲の男女が共に過ごす」っていうキーワードがどう繋がるのだろう?


まぁ正直ここまで来たら開き直ってガスガス外出して自虐的に行こうかなとよからぬ企てがよぎったり、

「この日はバンドのリハーサルにしちゃうぞ!」

と他人まで巻き込み兼ねないアイデアまで浮かび上がる始末。
果たしてどういった行動に踏み切るかはまだ3週間ほどあるので、ゆっくり考えながら決断いていこうと思う。



兎にも角にも

この日に予定が無い=取り残されてる

という風潮を変えていこうと、世界の僻地から叫んでいこうと思う。
もし共感者がいるなら、いつものメアドに思いのたけをぶちまけてもらえると傷の舐めあいみたいで微妙に心が休まるので是非とも!


3104
ようこそクズの世界へ
この世知辛いご時世とイベント終了の自分ご褒美ということで、久々にゲームを購入した。
まぁちょっと早いクリスマスプレゼントという事で喜び勇んでゲーム屋に駆け込んでみる。


前もって決めていたにも関わらずやはり誘惑が多い店内。
何回も迷いながらこの2本をチョイスしてレジに向かう・・・



428~封鎖された渋谷で~

移植万歳!
(写真はWii版であるが、PS3用を購入)


個人的にもサウンドノベルが好きだし、その中でも特に『街』というゲームが好きだった。
他の有名なサウンドノベル(かまいたちの夜、弟切草)は続編が出てたのに『街』だけ出てなかったのも多少歯がゆい思いをしてた所に、正式な続編ではないもののその流れを汲んだ作品として発売になったのはかなり嬉しかった。

だがしかしここでもWiiでのみ発売で、またも希望が砕け散ったのだが、ようやくPS3でも発売になり絶対にやりたいソフトの中にめでたく組み込まれることになった。


勿論発売日に買ってないのは金銭的な面と個人的スケジュールの問題、そして攻略本をしっかりゲットできる環境になるのを待ってから、満を持しての購入となったのである。


まだ初めて間もないし、ここであーだこーだ言うのは野暮だと思うので、実際にプレイしてもらえると嬉しい。
本当に小説を読んでるような感覚なので、ゲームが苦手な人も是非ともやってもらいたいソフトである。



もう一つは


ガンダム戦記

コチラは攻略本


こちらは打って変わってアクション系。

ガンダムゲームはあまり通ってこなかったのだが、久々にやってみたいな~なんて思ってた所にやりこみ要素がかなり強そうなものをチョイス。

ようやく本編の方は終了したのだがこれからが本番の感じ。
様々なMSとカスタムパーツで自分のお気に入りを作成し、そしてオンラインの世界まで足を伸ばす事が最終目標となる。


ただ、この生来のビビリーな性格ゆえにオンラインの世界に飛び込むのはもう少し勇気が必要なので、今は池袋の我が家で修行中の日々である。



とまぁ今回購入したゲームを紹介してみたのだが、ハッキリ言って私がゲームにはまるとロクでも無い事が多い。

とりあえずそのゲームのことで頭が一杯になるし、そういう時に限ってインターネットなどをフル活用して攻略の糸口を探ったり起きた瞬間から電源を入れて1日中コントローラーを放さない・・・etc

など人としてDOなの?っていう事が多過ぎるのでほどほどにしなければと思うのだが・・・













どうしてもコントローラーを放せません!!!


3104
やってしまった・・・
先日行われた桜梅桃李のツアーファイナルにて、また新たな試みとして衣替えを行ったのである。


(参考写真)
ちなみにまた衣替えしました


まぁよく見たら分かる方も多いと思うが、私の新しい衣装は『ブルース・リー』の名作『死亡遊戯』で着てた超有名なコスチュームである。

名作過ぎる!


ちなみに私の衣はパーティーグッズ系のものではなく、ちゃんとした格闘技専門店で購入した素材も作りもしっかりしたものを用意した。
しかも今回が初着用(家でも着てない)だったので、多少もたつきながらも準備を済ませライブに挑んだ。


まぁその時からちょっと

3104「首がちょっときついな・・・」

とは思ってたのだが、なにぶん初めてだし着てる人なんてそんなにいないもんだから、


3104「まぁそんなもんだろ・・・」


と思って特に気にしてなかった。

















が!しかし!


ライブ終了後客席に下りて挨拶回りをしてた時にとある人から、



Aさん「それって後ろ前じゃない!?」



















M・A・J・Iですか?????















恥ずかしすぎる!!!














せっかくの晴れの舞台に衣装後ろ前で出てる私・・・
















もう一回ライブ前からやり直させてくれ!



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