3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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桜梅通りを駆け抜けて その7
さてさて最後の難関とも言える東京までの復路に関してだが、とりあえず松島での食べ歩きも幸いし昼ごはんを食べないまま行ける所まで行こうという方向で車は走り出した。

市街地を抜け高速に乗り、ボーカルの生誕の地でもある福島県に突入したあたりで、















渋滞●●km





という表記が目立つようになってきた。




むむっ、これはマズいなと誰もが感じ取った為、渋滞に飛び込む前にとりあえず1回サービスエリアに立ち寄って休憩しようとしたのだが・・・






















サービスエリアに入るまでに1km以上の渋滞・・・











とりあえず1回目はスルー。
次のサービスエリアを目指すのだが・・・




















またしてもサービスエリアに入る前に1km以上の渋滞・・・





しかしこのまま行ってもずっとこんな感じだろうし、先がもっと空いてるとは限らないということでここで一度休憩を挟むことにした。


入るまでに予想以上の時間がかかったものの何とかSAに入ることが出来、早速体をのばしておく。
そして各々軽く昼食を取り、渋滞情報をチェックしてみるものの結構な距離の渋滞に多少ひるむ一行。
とはいえ行ける所まで高速を使い、駄目だったら一般道を利用する方向で固まり、いざ本線へ・・・













そして福島と栃木の県境でガッツリ渋滞・・・


その後東北道が片側3車線になるまで終止渋滞したまま日も傾き真っ暗になってしまっていた。


昼過ぎに始めたしりとりもとんでもない時間かけて行っていたのにそれでも辿り着けなかった江戸の地。
一番始めに降りた私でさえ10時半位だったしその後みんなは何時くらいに着いたのだろうか?


本当に帰りは予想以上に長く、車中は楽しかったが中々しんどいものがあった。


とはいえ桜梅桃李初遠征も怪我や事故が無く、終止楽しかったから大成功と言えるだろう。
また機会やお声がかかれば行きたいし、観光も交えまた余裕のある日程を組み立てていきたいと思う。


そしてメンバーの皆もお疲れ様でした。改めてツアーファイナルに向けて駆け抜けて行きませう。



桜梅通りを駆け抜けて  終


3104

中央の2人が主役みたいです。
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桜梅通りを駆け抜けて その6
さてさて電車に揺られながら辿り着いた松島海岸
降車の際もBOJ(ボタン押したい潤)SFK(スイッチフェチ香織)の熾烈なポジション争いがありつつも、BOJが力いっぱいボタンを押して見事に開放。


彼に感動の時間を与えてくれた東北人の優しさに感謝しつつ一行は遊覧船のチケットを購入し船に向かう。


私個人としては松島自体は小学校の修学旅行から仙台に来る度に松島に行ってたので、合計10回ほどの経験値を所有。
という訳でこの場は常にガイド的役割を担っており、遊覧船内でも懇切丁寧なナヴィゲートをしていた。


とはいっても島の名称なんかは覚えられるはずも無く(覚える気も無く)、それこそその道のプロに譲るとして、もう一つのハイライトでもある

『カモメと戯れる』

という項目に全精力を傾けたのである。


まぁそれはカモメの餌と称した「かっぱえびせん」でカモメをおびき寄せるだけなのだが、遊覧船のおっさんは営業スマイル全開で餌を売る訳でもなく、適当に塩を撒く感じで無愛想にえびせんを海に撒くだけだから風情が無い・・・

なのでここは皆のシャッターチャンスのために私が大車輪の活躍をみせるのであった。



『How to enjoy 遊覧船観光 in 松島』
①適当にえびせんを撒き餌しある程度のカモメを集める
②頃合を見て1本のえびせんを持ち外に目一杯手を伸ばす
③親指と人差し指で端を持つようにしてカモメがえびせん目掛けて飛んでくるのを待つ
④指を動かさずえびせんだけ食べられたら大成功

(ある程度集まったら②~④の繰り返し)


以上の流れでメンバー皆の思い出デジカメにベストショットを残してもらおうと思ったのだが、あるメンバーから


「私達より周りにいた人の方が一斉にカメラ構えてたよ。」


との報告を貰う。
まぁこういう旅では変な連帯感が生まれやすいし、ここで出会ったのも何かの縁。
ドンドン便乗してくれ!と思う。但し間違いなく皆のカメラに私が異様に写ってると思うので、そこは愛嬌という事で処理してもらえると幸いである。


とこんな感じで遊覧船内も一方的にはしゃいで小1時間過ごした後上陸。


その後も記念撮影をしたり、お土産を買ったり、食べ歩きしたりと松島を十分に堪能して、予定通りに仙台に戻ってくる事が出来た。
さぁこれから渋滞が本格化する前に帰ろうって事で車に乗り込む一同。


時刻は午後1時前。往路で8時間位だから大体こんな感じかな?ってのは各自の頭に描いていたし、その後の予定なんかも立てたりしてただろう。

だが、シルバーウィークという今年ポッコリ出来た連休はそんなに甘くなく、目論みは脆くも崩れ去てっしまうなどこの時点ではまったく予想してしなかった・・・


続く


3104

中央の2人が主役みたいです。
桜梅通りを駆け抜けて その5
ライブ翌日に一向は江戸に向かう予定だったのだが、どうしても宮城の名所を観光したいという欲求が収まらないチーム桜梅桃李
ただ帰りの渋滞も恐いので昼過ぎには仙台を出ておきたいのも正直な所。
というわけで両者良いとこ取りを目論んで、何故か異様な早起きをして一路松島へ向かう事になった。


そして酔いが深まる前に集合時間や余裕を持っての電車移動を計画していたのだが・・・





チェックアウトや駐車場の確保など細々したものでタイムロスが発生し仙台駅到着が予定してた電車の発車2分前というカツカツの状況。


このまま1本遅らせると全体で30分ほど予定が後に流れてしまうので、遊覧船での観光等のかなりオイシイ場面を逃さなければならなくなってしまう・・・


Doする?Doする?と悩んだ挙句・・・













改札を抜けてダッシュでホームに向かう不健康バンドマン5人+スタッフ1名がそこにいた。




しかも松島行きの電車(仙石線)は改札から一番遠く、長いエスカレーターや階段を利用しなければいけない奥地に潜んでいる為、正直難しいかな?と思っていたが・・・














何とか電車が着いたと同時位にホームに辿り着く事が出来たのであった。


やれば出来るじゃないか!と思ったのだがこれまた予想以上に体力の無さを痛感し、ゼェゼェ言いながら電車に乗り込んだ。

とりあえず今のところ時間通りに進んでるし、後は最寄り駅の松島海岸まで電車に揺られるだけなのだが、ここで予想GUYな出来事が起きる・・・




















「うおっ!!スゲーッ!!!この電車、ボタンで開け閉めすんの!?」



と車両中に響き渡る大声が耳に飛び込んできた。
まったくなんだよ、東京にかぶれてる奴は!ってな感じで声の方に目をやるとそこにはEJ(江戸っ子潤の略)の姿が・・・



あ、東京かぶれっていうか、正真正銘の江戸っ子だったね。



とまぁ普段ならありえない光景がそこらじゅうに散らばってる松島観光。その幕はまだまだ上がったばかりである。


続く


3104
桜梅通りを駆け抜けて その4.5
今回のお話は桜梅桃李のオフィシャルなお話ではなく、私のツアー中に起きた個人的小話なので敢えて「4.5」とさせていただくのでご了承を。


基本的にトイレやお風呂、寝る前なんかに本を見ないと落ち着かない軽い依存症を抱えてる私。
今回のツアーに際しても軽く候補は何冊か合ったのだが、荷物になるという事で諦め仙台で物色する予定にしていた。


とはいえ本屋に寄ってる時間も無かったので、手短なコンビニの雑誌コーナーをウロウロしてたら面白そうなのを発見したので、中身を確認する事無く即レジに持ち込む。


口説きの裏ワザ 「女学の神様」直伝 桜井流女性攻略力トレーニング
実践してるかどうかは本人に確認してくれ


非モテな私が藁にもすがる勢いで買ってるみたいで非常に微妙な空気が流れてるのだが、

これでモテモテ街道のど真ん中に行けるなら!!!


って甘すぎる期待を抱いて早速読み始めてみる・・・


するといきなり「女性攻略レベル測定」という難問にブチあたる。

どうやら25問の設問に対し×を選択しその正解数でその人のレベルを調べるというものであった。

早速メンバーの誰にも話す事無く内緒で自室にこもってトライした結果・・・

























正解数3問(25問中)



という奇跡の数字を叩き出した!!!

100点満点で換算すると12点
○×なんだから適当にやっても50点付近に落ち着くのに、その遥か下を独走してる私・・・


読んでどうにかなるようなレベルではないと判断した私は、八つ当たり混じりにその本を閉じ、何も考える事無く夢の世界に落ちていった。

まぁそういう意味でグッスリ寝れたから役に立ったのかもしれないけれど、それに伴い大きな代償を支払ったのは正直痛かった・・・


5に続く・・・


3104
桜梅通りを駆け抜けて その4
ライブの出来にも仙台の街並みにも満足した一行の最後の夜の締めは、メンバーの希望によりここに決定。



BAR 天下一武道会Z

仙台市大町1-3-25大町シティービル6F
022-212-9455



最近こういった形のバーが多いとは聞いていたものの見るのは初めて。
早速中に入るとマネキンがサイヤ人の鎧を着ててビックリさせられた。これのトラップに某ベーシストはすっかり腰を抜かし青ざめた顔をしてた。

そして店内に入ると壁をスクリーンに見立てての、巨大画面によるアニメ放送。
世代的にはドストライクなので席に着いたものの終始

食い入るように鑑賞中

こんな感じで言葉少なく見入ってた。


とはいえここはバーだし、ライブの打ち上げなので早速注文しようとメニューに目を通すのだが、これが全てドラゴンボールにまつわるものでいちいち爆笑してしまい一向にメニューが決まらない・・・
昔懐かしい「死ね死ねミサイル」なんて発見してしまったもんだからおかしいやら懐かしいやら。

そんな感じで珍しくメニューに悩む事数分。ようやく全員の注文が確定し、ドリンクが来るまでの間流れてたアニメを眺めていた。


そしてさらに数分後ドリンクが並べられて迷わず記念撮影したのがこちら☟

カクテル『ギニュー特戦隊』

基本のチョイスが既にマイノリティな私はギニュー特戦隊という名の5種類のカクテルを注文。
笑いが絶えぬまま美味しく頂く事が出来た。


その後もドラゴンボールに関するあれこれや、世代的に懐かしい話などをしつつ終始ライブに関してではなく、青春時代にまつわる事に時間を費やしてたような気がするが、まぁそんな日もたまにはいだろうって事で妙に納得し時間を忘れて楽しんでいた。


時間もいい感じになって来た所で、我がバンドのおやすみタイマー的な役割のが限界に達しそうだという事で打ち上げは終了。

またの来店を約束しつつ、一同ホテルに向かいツアー最終日松島観光に備えるのであった。


続く


3104
桜梅通りを駆け抜けて その3
撮影はレッツゴー2 3匹の方でした


先ず始めに9月21日(月)仙台HOOKにて行われた桜梅桃李ライブにご来場くださった方々、対バン及びスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
桜梅桃李として初の遠征をこの地で出来て本当に良かったと思ってる。


始めは完全アウェーだったし、東北人はとっつきにくいと言われがち(私も東北人なので何となく分かる)だが、終わってみれば現時点で我々が出しえる全てを奏でる事が出来たと思うし、暖かいお客さんに見守られのびのびライブをしたのではないかなと思う。

反応も上々でまた機会があれば杜の都に来たい!とメンバー皆が感じる一夜であった。


という事で、ツアーに同行出来なかった方、見たんだけどちょっと忘れそうってな方、そして個人的な思い出に浸りたいと思うので当日のセットリストを以下に大公開!刮目せよ!


2009年9月21日(月)仙台HOOK
『桜梅桃李レコ発ツアー 桜梅通り1号線』

①Jalan
~始めましてのMC~
②マロン
③TUNETONE
④Silent Movie
~また会いましょうのMC~
⑤LOOP



ラーメン二郎大ダブルトッピングオールトリプルみたいなセットリストでお届けしてみたのだが如何だったであろうか?


また今回はツアーバンドが多く、且つジャンルもバラバラでかなり彩り豊かな一日であった。
改めて世の中には色んなバンドがいるんだな~と再確認しつつ、これからの活動に生かして行ければと改めて誓う日にもなった。


とまぁライブに関してはこんな感じでひと段落するのだが、肝心の打ち上げにとある一部の地域から

ドラゴンボールバー

なるものに行きたいと強烈なリクエストがあり、喜び勇んで向かう桜梅桃李クルー。
そこでも色々と衝撃的な事が巻き起こるのだが、それはまた次の回にでも・・・


続く


3104

自作で軽く失敗
桜梅通りを駆け抜けて その2
~前回までのあらすじ~
波乱の幕開け、予想以上の渋滞と中々ヘヴィな出だしとなったものの、皆のテンションは常に高い位置をキープしてたのが唯一の救い。

そんな中ドライブの目的地がヘヴンになる可能性を含みながらもメインドライバー休息の為、私がハンドルを握る事になった。


一応プチ練習してたとはいえ
・人様の車の運転
・私を含め5人の命を預かる状況
・荷物のおかげでバックミラーで後ろが見れない

などの不安要素を多く抱えた私は、脇汗びっしょりのままアクセルを踏む事となった。


はっきり言って最初は不安全開で、他のメンバーも必要以上に心配しておちおち休めないという状況が続いてたものの、福島と宮城の県境付近まで進んだ頃にはなんとか車内で古今東西が出来るくらいまでもっていく事が出来た。


その後蔵王のパーキングでエースドライバーにバトンタッチ。なんとか役目を果たす事が出来たのではないかと思っている。


とまぁ久々の運転は中々大変であったものの、こういった機会にはとっさに出来るようにしておきたいなと改めて思った。
そして正直夜道はだいぶ精神力集中力を要したので、次回までにはそこの所もしっかりクリアしておきたい所である。


ってな反省はここまでにして、今は全員をヘヴンではなく仙台まで連れて来れた感動に浸ろうと思う。


その後は問題なく20:00頃ホテルに到着し、息つく間も無く仙台観光に向かう桜梅桃李クルー。

まずは食を堪能しよう!仙台と言えば牛タンだ!牛タン!

と半ば呪文のように唱える輩が多かったので、早速カオリおススメの牛タン屋に向かったのだが・・・













これまたびっくりする位に人が並んでいて、とてもじゃないが閉店時間過ぎてもありつけそうにない位の行列・・・

第2、第3候補の店に行っても途切れる事のない行列がずらり・・・


これもシルバーウィークの影響なんだなとこんな所でも実感し、残念ながら本日の牛タンはお流れ。急遽小洒落た居酒屋になだれ込む一行。

牛タンには悔しい思いをしたが、この店はなにげにストライクで思わぬ結果を導いた。
(後日友達からの仙台おすすめの店に今回の居酒屋が挙げられてた。)


さて明日は本来の目的でもある仙台ライブ!何も不安要素が無い現在、面白くなる予感は増々高まるばかりである。


続く


3104
桜梅通りを駆け抜けて その1
遂に

桜梅桃李仙台ツアー 
『桜梅通り1号線』 ~東北道1,000円突破に感動しよう~


の幕が切って落とされた。


というわけで私は当初の計画通りにVoのばん宅で車の到着を待ってたのだが・・・


・いつもは時間より前に到着するベースのカオリが今日に限って大遅刻・・・
・パーカッションの潤がこれまた予期せぬハプニングにより予定変更をヨギナクサレ・・・
・ギターのRyoが今回のツアーに向けて『旅のしおり』的な物を作ったのに、1ページ目から既に修正・・・



等の出だしから波乱万丈な幕開けとなった。


ちなみにその煽りを一番食らったのはギターのRyo
彼だけは住んでる地域が違う為、中間点での待ち合わせを計画してたのだが、これによって色々と待ち合わせ場所を変更させられ、挙句には潤の家までくる羽目になってた・・・


とはいえ5人が怪我災害に巻き込まれる事も無く集合出来たので、それだけは良かったと思う。


そして改めて機材と荷物を車に詰め込み、当初の計画から約1時間半遅れで出発したチーム桜梅桃李。
まぁ本日の目的は

『無事に仙台に着く』

ってのが至上命題で時間の制限は特に無い。
それにのっけから降りかかったトラブルがあってか、みんなの心に慎重の2文字がしっかり刻まれており、終始安全運転で北上していた。



そんな中、気が付けば車は長期連休期間の名物となった渋滞に巻き込まれていた。
まぁ我々もある程度予想してこのツアーを組んでいたのだが、それを上回る混み具合に一同唖然・・・
本線も渋滞、サービスエリアに入るのも渋滞、と大型連休特有の雰囲気を初めて体験した。


そして渋滞に巻き込まれながら辿り着いたサービスエリアで早速作戦会議を開く5人集。


「こりゃ到着まで何時間かかるか分からないね・・・」


「となると潤のみの運転じゃきついよね・・・」




ってな感じで運転手の交代をしつつ目的地に向かう方針に着地した。

ちなみに現在の桜梅桃李5人中4人が免許持っているので、ドライバーの数は問題ない。

市街地は何かと大変だから持ち主である潤が運転した方が良いだろう。

となるとある程度は覚悟してたのだが、とりあえず往路は私がハンドルを握り行ける所まで行くことになった。
(ちなみにきっとこんな事があるだろうと思って、一応お盆で帰省した際に軽く練習してたのはここだけの話。)


さぁ目標は福島と宮城の県境まで。
頭の中ではデイトナの音楽とスリルドライブのゲーム画面が駆け巡っていた・・・


果たして本当に無事に仙台まで辿り着けるのであろうか?次回を待て・・・


続く


3104
2009年9月18日(金)下北沢BASEMENT BAR
BASEMENT出陣前

2009年9月18日(金)下北沢BASEMENT BAR桜梅桃李ライブに来場くださった皆さん、対バン及びライブハウススタッフの皆さん、本当にありがとうございました!


今の形態である5人編成となって2回目のBASEMENT BARであったが、また新たな一面を見せる事が出来たと思ってる。
冠名ともなってるCDの方も着々と売り上げており、今後の活動において大きな活力となっているのも忘れずに報告しておこう。
ご購入くださった方々、重ねてありがとうございます!



とはいえまだまだ伸びしろを感じるこのバンド、次回登場の際にはまた新たに進化を遂げた形で皆様の前に立てればと思いつつ、精進を怠らないようにするので楽しみに待っていて欲しい。


というわけで今後の糧と思い出に浸るために今回のセットリストをご紹介。
チェケラッ!!!


2009年9月18日(金)下北沢BASEMENT BAR
[ SHIMOKITA KITCHEN ]

①Silent Movie
~MC~
②明星茜色
③マロン
④TUNE TONE
~久々のリーダーから放たれる愛あるMC~
⑤Jalan



というラインナップでお届けしてみたのだが、皆さんは如何であったろうか?
楽しんでもらえたなら幸いである。


そして話は飛んでしまうが、個人的に下北沢という街並みが持つ独特の雰囲気が好きである。

確かに再開発が必要となる場面があるのも重々承知してるのだが、あの独特の細い道に連なる洋服屋、狭いながらも工夫を凝らした飲食店など、ある種下北沢でしか見れない独自な街並みを形成してると思ってる。

またそういう環境があるからこそ芸術に特化していくのかも知れないし・・・


果たして再開発がどの位まで着手されるのかは分からないが、これからも若者の夢をひきつけてやまない街でいて欲しいと説に願っている。


さてさて明後日からは仙台ツアーだ!
各自久々のツアーだし、今年から導入のシルバーウィークの状況が見えにくいので、余裕を持って前日に仙台入りする予定。

果たしてどんな旅が待っているのやら・・・


3104
ブログがいつのまにか
色々な機能が新しく追加になって進化してるのを最近気づいた。

元々は私が昔所属してたバンドのブログだったのだが、そのバンドも終了し私の個人的記録室として存続して現在に至るのだが、私が右も左も分からず適当に書き始めたのは2005年7月

それこそ携帯電話での更新方法画像のUP文字の大小すらも分からないまま書いていき、徐々にその機能性を覚えていくというスタートだった。
(文章力や表現も当初は稚拙で今見ると軽く恥ずかしい)

そして現在は5年目(コンスタントに書き始めてから4年目)に突入という中々の長期政権に入るのではないか?と勝手に思い上がってる昨今である。


ちなみにこの日記の書き込みの大半はパソコンから行ってる。
昔は携帯電話からも投稿してたのだが、そのあまりに長い文章にバッテリーが保たないのと、サ行の文字を入力する際誤って通話終了ボタンを連打して今までの苦労が水の泡という惨事を何度も繰り返した反省から来ている。


とまぁなんだかいつもの様に話が逸れて来たので本筋に強引に戻すのだが、どうも最近この日記にランキングなるものが存在してる事を発見した。

基本必要な機能以外はほとんど目を通さないので、もしかしたら元々合ったのかもしれないが、ここ数日の投稿画面にNew!と付いてるからそれなりに新しいのだろうと思う。


という訳で、電脳世界の僻地から発信してる「言いたい放題」「やられたい放題」の日記は果たして何位なのか?
多少気になったのでポチッと押してみると・・・

















ジャンル:音楽  1202位/23500人中
サブジャンル:バンド  25位/386人中


というそこそこ上位に位置づけてて腰が抜けた。

ちなみにジャンルが音楽関連なのに音楽に関してそんなに触れてない事は個人の胸に止めていて欲しい。


一体このランキングは何を基準に決めてるのか?っていうかいつこの日記が参加する事になったのか?などの諸々の疑問は拭えないが、この場を楽しみに見に来てくれてる人がいるって言うのが分かっただけでも十分満足である。

またランキングが日替わりみたいなので、いつの間に最後尾が定位置にならないようにコツコツと書いて、読んでくれてる皆さんを飽きさせないよう楽しませる事を目標にこれからも執筆を続けていこうと思う。


どうぞ今後ともよろしくお願いします。


3104


日記閲覧のお願いとともにこちらの方のお願いもついでに。

桜梅桃李の活動はこちら!

9月18日(金)下北沢basement bar
『SHIMOKITA KITCHEN』
OPEN19:00 * START19:30
チケット前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演:でですけ / PUBRICA / 河合杏林 / 桜梅桃李

出番はトリで21:30からになりますので、花金連休前ダブルコンボのこの日、是非とも遊びに来て下さい。


そしてもう1本桜梅桃李初の東北遠征!


9月21日(月・祝)仙台HOOK
『桜梅桃李レコ発ツアー『桜梅通り 1号線』』
OPEN17:30 * START18:00
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に1drink別)
出演:SCANDAL SNIPER(東京) / SPYGLASS(京都) / BLAST-GATE(福島) / レッツゴー2,3匹 / クドウ アヤコ / 桜梅桃李


新幹線だと2駅か3駅程で来れる距離なので是非!
出番は6バンド中5バンド目の20:30からになります。


なおチケットの問い合わせ恋の悩みゆとり教育の弊害冠婚葬祭のアドヴァイスに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡ください。
よろしくお願いします!
読書の秋
というからではないが、最近の旅行ラッシュや電車移動の多さでを読む機会が多い。
勿論漫画が圧倒的に多いのだが、長距離移動だと本がかさばるのでこの場合は小説を選んでる。


という訳で最近のお気に入り本は

・からくりサーカス

この作者は本当に凄いと思う

コンビニで再販みたいな形で売られてるのだが、これが本当に面白い。
前作の「うしおととら」が好きならこちらも読んでみて損は無いと思う。

勿論前作と共に第1話から読まないとさっぱり内容を理解できないのであしからず。


・MAJOR
茂野ゴローは素晴らしい!

気がつけばこの漫画も73巻というかなりのボリュームに。
全体的に読みやすいし、しっかりとメッセージも込められてるので読んでいて飽きない。
これを一気読みしたらある種の達成感が出るだろう一品。


漫画はこんな感じを軸にコンビニの一気読みサイズの本をチマチマ買っている感じである。


また小説に関しては奥田英朗の作品を好んで読んでる。

きっかけは某ベーシストから1冊借りたのが始まりだったのだが、これが予想以上にドはまり。
読みやすい文章で一気に引きずり込まれる感が秀逸である。個人的には精神科医・伊良部シリーズマドンナが面白かった。


とまぁ久々にちょっと知識人的な事をのたうち回ってみたのだが、これを書いててずっと前に完全読破を約束してたハリーポッターシリーズがまだ途中なのに気づいた・・・

ツアー中に時間があったら読んでみよう・・・


3104
銀色に輝く1週間は大忙し
今週末から5月以来の大型連休である別名

「シルバーウィーク」

が始まる。


初めての体験だからどうしようかな?なんて思ってたのだが、今回は桜梅桃李としての活動がお盛んになったので、1週間音楽漬けでぶちまけていこうと思ってる。


という訳で今月の桜梅桃李の活動はこちら!

9月18日(金)下北沢basement bar
『SHIMOKITA KITCHEN』
OPEN19:00 * START19:30
チケット前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演:でですけ / PUBRICA / 河合杏林 / 桜梅桃李

出番はトリで21:30からになりますので、花金連休前ダブルコンボのこの日、是非とも遊びに来て下さい。


そしてもう1本桜梅桃李初の東北遠征!


9月21日(月・祝)仙台HOOK
『桜梅桃李レコ発ツアー『桜梅通り 1号線』』
OPEN17:30 * START18:00
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に1drink別)
出演:SCANDAL SNIPER(東京) / SPYGLASS(京都) / BLAST-GATE(福島) / レッツゴー2,3匹 / クドウ アヤコ / 桜梅桃李


新幹線だと2駅か3駅程で来れる距離なので是非!
出番は6バンド中5バンド目の20:30からになります。


なおチケットの問い合わせ恋の悩みゆとり教育の弊害冠婚葬祭のアドヴァイスに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡ください。
よろしくお願いします!
世界の僻地でグルメを語る 後編
~前回までのあらすじ~
久々の小旅行中の夜の事。空腹に耐えかねて大手ファミリーレストランのガ●トに入って食事をしようと思ったら、何やら隣の席で見慣れない光景が繰り広げられていて且つ会話も何だか面白そうな雰囲気。

悪いとは思いつつも聞き耳を立ててしまう私がいた。



隣の席は40代近くの男女2人組
女性の方は普通の格好をしていたのだが、男性の方はヨレヨレのTシャツと赤いハーフジャージという出で立ち。

最初は夕食作るのがめんどくさくて食べに来たのかな?と思ったのだが後々どうもそれにすらも疑問符が付く展開となってしまのだが・・・


と隣の様子を観察しつつのんびり食事が来るのを待っていたのだが、ヨレTのおっさんが

ヨレT「そもそもこういう料理ってのはさ~。」

となんだかうんちくを語りだしてた。しかも驚く事に














女性が全く相槌を打ってないのである・・・




けれどそんな事おかまいなしにヨレTの男はマシンガンの様に喋り続ける・・・



「そもそもこういう料理って化学調味料をふんだんに使ってて~」

「そもそもポテトってのはその国の文化が垣間見えて~。」

「そもそもこんな料理にんな価格設定というのがあり得ない。」



ってな事を延々と1人で語ってるのである。
本当に「何何?独り言?」っていうレベルでしかも大声で話してるので気になって仕方がない。

本当に楽しくご飯食べてるのかな?なんてチラ見すると、女性は退屈そうにタバコに火をつけていた。
まぁこの展開ならそうなるよね~、と思ってたら



ヨレT「そもそも、タバコを吸う人というのは味覚において・・・」



そこまで非難するの?って感じで話がいろんな所に飛び火。一緒にいる女性もつまんなそうにヨレTの演説を聴いていた。

挙げ句には




ヨレT「この店のサービスはクソだ!僕が○○に行ったときなんかは・・・」


ヨレT「こんなのを喜んで食べてる人の気が知れないね。」



と店まで批判するアナーキストぶりを発揮。



だったらここで食うなよ!!!



って言いたくなる位に隣のテーブルだけが暴走していた。



まったくこの人は何のためにここに来たんだ!?と聞きたくなるような態度にさすがに私のげんなりし始めて来た。


飲食店はそれこそいっぱいあるのだから、その人に合った店を見つけて美味しく食べれば良いじゃないか?と思う。

量多く食べたい人は大盛りの店に行けば良いし、安く仕上げたいなら細かい所は我慢して食べる。料金ってのはその品物だけでなく、それに付随するサービスや環境なども込みで設定されるものだと私は思ってる。

だからうんちくを語りたいならそれなりの格好をしてそれなりの店に行った方がよっぽど背説得力があるというものである。



そんな事を思いながら隣ではテーブルにありったけ並べられた食べ物を一口ずつしか付けてないのに対し、たらふく食べた私は安く済ませようと入ったはずなのに1人で2,000円使ってしまうという暴食っぷりを披露して店を後にするのであった・・・


昔からどこの家庭でも言われてる事かもしれないが、

「食事は楽しく」

正にそんな言葉がピッタリの現場であった。


世界の僻地でグルメを語る 終


3104
世界の僻地でグルメを語る 前編
またまた小旅行中に起きた話。


基本食べ物に関して無関心で1人で居酒屋に入れないチキンな私は、せっかくの旅行先でも全国チェーン展開してる飲食店で済ませるパターンが多い。


今回も時間が遅かったこともあり(夜9時)、ホテルの近くにあった有名ファミレスのガ●トで食欲を満たそうとした。


そして店内に入ってすぐに発生する


「お客様何名様ですか?おタバコは?」


という恒例行事で案内させるのを待ってたのだが、いつまで経っても店員が来ないイリュージョンに巻き込まれ、初っ端からとんでもないジャブを喰らってしまう…



まぁそんなことでイチイチ腹を立ててもしょーがないだろうという菩薩みたいな私は、さっさと1人で灰皿が置かれてるテーブルを探しメニューを眺めながら思案することにした。


流石にテーブルには呼び鈴が付いてたので、更なる問題に直面することなく、「Now食べたい物」を注文し運ばれて来るのを今か今かと待っていた。



すると隣の席にはアラフォー位の男女が4人用のテーブルに所狭しと注文した食べ物を並べてる場面が飛び込んできた。


3104「うぉっ!なんてリッチな食卓!」


と軽く羨ましく思っていたのだが、何かがおかしい…

私も最初は気付かなかったのだか、よ~く観察してみると…















そのテーブルに置かれてる食べ物(6~7品)の全てが一口食べた程度しか進んでいなかったのである…


なんだか不思議な光景だな~、なんて思いながら気持ち隣に意識を集中してみると、男女2人組の男の方が独り言か?ってツッコミたくなるくらいに一方的に喋ってるのが耳に入り込んで来たのであった…



男「そもそもこういうのって~。」



なんだか面白くなってきた!
最早食欲の事などどうでもよく、これから隣で繰り広げられるANOTHER STORYが気になって仕方がない私がそこにいた。


続く


3104
見慣れない風景
今の日本や現代社会を語る上で欠かせない存在となってるコンビニエンスストア。


新しく出来る瞬間にはよく出くわすのだが、閉店間際にはあまりお目にかかったことがないと思うのは私だけだろうか?

例えばその店舗が改装工事とか別の店に変わったりするならたまに目撃するのだが、完全に無かった状態にする場面はそうないだろう。



それは久々の小旅行で日本一早く初日の出が見える土地に行った時のこと。

夜ホテルで快適に過ごすための下準備として、本や飲み物を買おうと雨の中遠くに見えるコンビニの明かりを頼りに向かっていった。

明かりの感じだと看板に数字を用いてる大手コンビニエンスストアであったので、豊富な品揃えが待ち構えてるはずだった。
もちろんその時も例に漏れず、


3104「おっ!あそこでいろいろ買えそうだ!」


なんて期待しながら店の前に辿り着いたのだが…



















棚に僅かな商品しか陳列されてない殺風景なコンビニがそこに佇んでいた…


しかも始めは状況を理解できず、

3104「これから開店なんだな。」

なんて楽観的に構えていたのだが、店の前の貼紙には



「○○日(本日)の●●時に閉店いたします。」



と書かれ、余計に空しさを倍増させていた。


しかも閉店1時間前という正にラストなタイミングで気付かないまま入ってしまった為、バイト君も正直ビックリしてた。


最早なにも買わずに出るのは罪な感じがしたし、本は売ってなかったが、飲み物は多少置いてあったので、限られた商品から厳選してレジに持って行った。


すると商品が微々たる量しかないのに現代っ子なバイトが2人いるという完全に余り気味の状況。

何故にこんなにアンバランスなの?と疑問は拭えなかったのだが、バイト君も暇を持て余してたのか、今までにないくらい丁寧な接客を受けてしまった…

3104「普段からこうだったらいいのにな~。」

なんて余計な事を思いながら言いようのない寂しさが立ち込める店を後にしたのであった…



果たしてこれから先コンビニの未来はどうなってしまうのか?っていうのはどっかの経済学者がのたうちまわるを参考にすればいいのだが、あんだけ明るくて商品がパンパンに並べられてるコンビニががらんどうになった光景は、まだ免疫力がついてない私には衝撃的だった。


3104
新しい日々
最近身の回りの環境が大きく変化する出来事が起きている・・・

それは生活スタイルだったり、考え方だったり、今後の私の生活に大きく関わる事だったりもする。

だけど当の本人は思ったより楽観的だし、心は晴れ晴れしてるし、ノーフューチャーな現代っ子っぽく

「まぁ何とかなるだろ?」

ってな感じで安易に人生考えてるから余計にたちが悪いし、事の重大さに気づいてないだけかもしれない・・・


とはいえ特にこれから年末までは今まで出来なかったものに色々とチャレンジしてみたいと思ってる。


人生何事も経験だし、自分が生きる上で不必要なものなど何もなく、全てが何かしら自分にプラスになるものと考えて、一度しかないこの生き方を目一杯楽しんでいこうと思う。



とりあえず休養ゲーム漫画カンフー映画特撮ダンスだ!!!


3104
空気とは読むものではなく吸うものである おまけ
結局いい年にさしかかってるくせに教養がまるで付い来ず、やりたい放題の人生がいかに危険かというのを身を以てお伝えした訳だが、新郎新婦もそれなりに喜んでくれたみたいでそれだけが救いだった。

勿論その後行われた2次会3次会では文字通り身を粉にして盛り上げ役に徹し、カラオケでは常に失笑が起きるくらいまでに大活躍してた。


ってな事をバンドのメンバーに自慢げに報告したら


Kさん「いや、それホント非道いよ・・・」


とか


Bさん「同じバンドのメンバーとして恥ずかしい・・・」


と冠婚葬祭に関しては人生の先輩であるお二方に散々な言われ方をされてしまった。


しかしここで一言弁解させてほしい!


私はただ知らないだけなのである!


教えてくれればそりゃ大きく道を逸れた行為に及ばないし、ダンディズム溢れる振る舞い方も出来るのである!!!


って言ってみたものの、それは覚えなきゃ!!!と即座にお二方に突っ込まれた事は言うまでもない。


そして話は戻ってパーチーの帰り際大学時代の友人H君に、


3104「今度なんかある時は念のため前日に電話して。」

とお願いしたら、








H君「おまっ!!!ふざけんな!!!こういうのはなぁ・・・・」


と延々説教されて一連のお騒がせを締めくくるのであった。


空気とは読むものではなく吸うものである 終わり


3104
空気とは読むものではなく吸うものである 後編
~前回までのあらすじ~
大学時代の友達の結婚パーチーに参加したものの、まんまと友達に騙されて超普段着のまま出席、座席もそんな格好なのに新郎新婦の真ん前という何から何まで引きの強さを見せてしまった私。
会はクライマックスに差し掛かったと思われるビンゴ大会。これ以上何も無い事を祈りながら席に座ってたのだが・・・



渡されたビンゴは新婦がしっかり穴を開けてくれたお陰でそこそこの列を作ってたのだが、ここで脅威の的中率を見せあれよあれよという間に4つくらいリーチがかかってる状態


3104「これで景品もゲットしたらホントに空気が読めないな・・・」


なんていらぬ心配も頭に浮かびドキドキして待ってた。
まぁここで関係なしってことで穴を開けるのを止めればよかったのだが、せっかく新婦が用意してくれてたものだし、友達も


友達「いいからやりなよ。」


と断りづらい環境だったので、一応参加することにしてた。
とは言いつつもその間にドンドン景品を当ててる人が出てきたので少し安心してきたのだが、


幹事「ええ~、景品はラスト1つになってしまいましたが、ここで私が今日という日を祝う為に景品を追加します!!!」


と高らかに宣言したのであった。


勿論周りからは「イエーッ!!!」と歓声が上がり、会場は一気にヒートアップ。
何を出すのかと思ったら、


幹事「ラストに当てた方には賞金が出ます!勿論私の自腹で!!!」


と俄然盛り上がる展開。そしてとうとう景品の残りが賞金(幹事の自腹)のみになってしまった。


3104「おおっ、これは盛り上がるね~。皆がんばってや~。」


なんてのんびり構えてたら、




幹事「それでは次は●●番!●●番です!!!」

































3104「あ、BINGO・・・」












見事に最後の一番オイシイ部分が途中参加で、服装が似つかわしくなく、そもそもパーチーを忘れてた残念な男の手に渡ってしまうのであった・・・













3104「流石に辞退しようかな・・・」


と思ってたのだが、周りの友達も気付いたみたいで


「イエーーーーィ!!行って来い!貰って来い!」


と煽ってきたので、最早知らぬフリは出来ないし、周りを見渡してもBINGOの人がいないし・・・













結局賞金は私の手に渡ってしまったのであった・・・


勿論この時も、



新婦「この人今日の事忘れてましたよ!!!」



友達「忘れてんじゃねーよ!!!」




とブーイングを喰らいながらの授与であった。



まぁそれで会場に笑いが起こってたらそれでよかったな~。と思いつつ残り少ない時間を新郎新婦や久々に会った友達に割いてた。


そしてパーチーがお開きとなり、2次会が開催される情報も耳に入ってきてた。
まぁそれに合わせて


新婦「3104は強制参加ね。」


と頭数に組み込まれてたので、有無を言わさず参加の方向に。
そして、



H君「そういえばここの会費俺が立て替えてるから払え。」


3104「おおっ、そうだったね。いくら?」


H君「△△円だよ。」



財布を見てみるが、いきなりの外出なのでハッキリ言って持ち合わせがない。
とっさにコンビニに行ってお金を下ろそうかなと思ってたら名案が・・・


3104「あ・・・さっき貰った賞金で払うよ。」


H君「おま・・・」


と言うアフォな限りを尽くし、立つ鳥後を豪快に濁したパーチーとなってしまった。


その後も2次会、3次会となだれ込んでいくのだが、文章のスペース的に今日はここまで。
次回「おまけ」として書いていくつもりなので、今しばらくお付き合いの程を・・・


続く


3104
空気とは読むものではなく吸うものである 中編
~前回までのあらすじ~
大学時代の友人の結婚パーチーにせっかく誘われてたのに、当日豪快に忘れてるバカ1名
必死になって準備し、パーチー会場に向かうのだが・・・




とりあえず外はクソ暑かったが、友人の一生に一度の晴れの姿。
だったら忘れるなYO!というツッコミが来そうだが、兎にも角にも急いで行かなきゃいけない私は、汗だくのまま自転車に乗り込みALL立ち漕ぎで駅に向かうことにした。

昔テープが擦り切れるほど見たジャッキー映画風に颯爽と飛び出して、自転車にまたがりレッツゴー!とペダルに力をいれたら・・・
















ズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリ・・・









とゴムが磨り減る音が響き渡る・・・







ぬおっ!パンクかよ!!!


といきなり出だしで躓くダメ人間。急遽自転車を捨てて駅までダッシュを余儀なくされたのだが、ここで目の前に幸せの黄色いTAXIが登場。
ここでも刑事ドラマばりに乗り込んで駅へと運んでもらう。財布が多少傷んだが、時間には換え難い。


その後の移動は多少汗をかいたものの無事に済み、何とかパーチー開始から2時間後の14:30に湯島に到着した。


とりあえず寸での所で助けてくれたH君と連絡を取り駅前で合流。


H君「おう。お疲れ。」


3104「途中で抜けてもらってすまないね。」


H君「まぁいいよ。んでお前ホントに忘れてたの?」


3104「まぁ・・・ ね・・・」


H君「ホントお前は・・・まぁいいや。とりあえずSさんにはまだお前が忘れてたってのは言ってないから。」


3104「ありがとう~。」


H君「んで、理由も仕事から抜け出したとか適当な事を言えば何とかなるだろ。」


3104「わかった。ほいじゃあそれでいこう。」



と口裏を合わせてパーチー会場に向かう2人。
場所はちょっとオサレなレストランで普段だったらまぁ来れないだろうという敷居の高めの店。
勿論店の前には

『本日貸し切り 12:30から』

と看板まで立ててあった。


ん?何か話とちょっと違う気が・・・と思いつつドアを開けて中に入ると、ちょうど大学時代の友達のテーブルがあり、皆一斉にレアキャラを見つけたような顔で固まっていた。


3104「うぉっ!久しぶり~。」


とドカドカ入っていくと、どうやらビンゴ大会の真っ最中であった。
へぇ~、ビンゴか~、なんて思って席を探そうとしたら、後から新婦のSさんが急いで近寄って


新婦S「はい。今ビンゴの最中でちゃんと3104の分穴あけといたから。」


3104「お、おう。ありがとう!ってか今日はおめでとう!」


新婦S「ホントにありがとう。でも・・・」


































新婦S「忘れてんじゃねーよ!!!」














バ、バレてる・・・ 内緒なはずでは・・・










新婦S「でも来てくれて嬉しいから、早く座って。」


3104「アワワワワ・・・わかった~。」



といって席を見ると空いてるのは新郎新婦の目の前の席のみ!!!

しかも落ち着いて回りを見渡すと・・・


















女の人ドレスアップしてるし、男の人は全員ちゃんとした格好だし、カジュアルにしても襟付きのシャツ着てるし・・・
















襟なし首タオルは私だけ!!!









ダマされた!!!







続く



3104
空気とは読むものではなく吸うものである 前編
久々に何も無い土曜日。昼頃に起きて

「さて今日は何をしようかな?」

なんてほのぼのしながらパソコンを立ち上げていた。
そして妄想が暴走しあらぬ方向に行きかけたものの、

「あ、そういえば今日は●●のライブがあったから行ってみよう。」

と思いメールをし、それまでの間は家でゴロゴロする計画に落ち着いた。
異様に暑い日差しにガッカリしながらも日課であるコーヒーをすすりながらぼんやりしてたら、急に私の携帯電話が鳴りだした・・・


どうやら大学時代の友達(H君)からであった。
久々な相手からの電話だったので珍しいな、と思いながら早速通話ボタンを押す・・・


3104「もしもし。久しぶり~。」


H君「おう、もしもし。お前今何してんの?」


3104「今?今は家でのんびりしてるけど。」


H君「え!?んでお前いつ来るの?」


3104「ん?何の事?」
























H君「お前今日Sさんの結婚パーティーだろ!!!何してんの!?」












M・A・J・Iかよ・・・






3104「え?今日だったの!?」


H君「そうだよ。お前何してんの!?」


3104「こってり忘れてた・・・」


H君「ホントお前はバカだな~。とりあえずSさんも心配してるから、今から来いよ。」


3104「おう、任せとけ!んで場所は?」


H君「お前って奴は・・・ 案内状届いてたろ?千代田線の湯島駅で、駅から超近いから着いたら電話頂戴。」


3104「OK。急いで向かうよ。」


H君「おう、了解。ほいじゃあ待ってるわ。」






















3104「あ~、ちょっと待って!ちなみに皆どんな格好してる?」


H君「おうおう、みんなめっちゃ私服だよ。式自体は春頃に終わってるから。」


3104「了解。ダッシュで行くよ。ありがとう!」


H君「ほいじゃあな~。」



という訳で肝心な予定がゴッソリ抜けてたダメ野郎はそそくさと用意して湯島駅向かうことに。


ちなみに格好はH君の言葉を信じて


・WIREで買ったTシャツ(紫色)
・ジーンズ(ボロボロ)
・スニーカー(お気に入り)
・キャップ(ベースボールキャップ)
・タオル(首巻用)
・いつもしょってるリュック



という本当に(自分の中では)スタンダードな服装であった・・・



というわけでこの日はこれから様々なキ・セ・キを生み出すのであるが、とりあえず本日はここまで。
また続きを楽しみにしていて欲しい。



3104
イリュージョン
またまたヴァイオレンスなネタなのだが、これまた池袋駅北口での出来事。

朝から移動を余儀なくされる用事があったのでスタコラと準備を済ませて駅に向かう私。
頭も体も起きてない私はテンションが上がりそうな音楽をガンガン聴きながら歩いていた。


時間は通勤ラッシュ真っ只中、そして色んな人が北口に飲み込まれていくな~、なんて思いながら私も電車に乗ろうと北口の出入り口から階段を下りて改札に向かおうとしたその時。









目の前を歩いてた女性が急にいなくなったのである・・・









ぬおっ!これは新手のドッキリか!?とたじろぎながら階段を下りようとすると、














目の前の女の人は豪快に階段から転げ落ちていたのであった・・・









しかも普通ならば、踏み外してお尻を段差にぶつけながらの落下をするのだろうが、その人は



上記の参考映像(PCのみ閲覧可)の階段落ちさながらに豪快に転がり落ちていってた・・・


彼女は何とか途中の踊り場みたいな所で勢いが弱まりそこで止まったのだが、周りはあまりの衝撃的光景で立ち止まって、言葉も出てこない状態だった。


その後彼女は起き上がり別状はなさそうで少し安心したのだが、真っ先に携帯電話の安否を気遣っていた事に驚いた。


いやいや確かに携帯電話の機種変更の方が治療費よりも高いかもしれないけど、この場合先ずは自分の体じゃないかな・・・


なんて思ったのは自分だけではなかったようで、同調するように周囲もちょっと呆れた空気が漂ってしまっていた。
まぁ携帯電話だけが豪快に飛び出てたし、カバンの中身はほとんどぶちまけられなかったので、どうやら携帯でメールを打ちながら歩いてたら階段を踏み外し転がったパターンではないかと推測される。


今回は自己完結型だったからまだ良かったものの、この時間帯ならば下にいた人も巻き込んでもっと被害がきくなってた可能性もある。無傷で済まない場合の方が遥かに多いだろう。
しかも

「メール打ってて・・・」

的な理由で巻き込まれてしまった日には怒り倍増である。
くれぐれも移動中のメールには気をつけて欲しいものである。



ちなみにイヤホンをしててよく聞こえなかったのだが、彼女も例に漏れず人前で自爆してしまった時によく遭遇するやり場のない怒りをあらわにしてたので、

「ああ、触れないほうが良いんだろうな・・・」

と思いスルーさせてもらった。
こういうケースに遭遇した場合どういった対応をしたらナイスGUYなのか教えて欲しい・・・


3104
ヴァイオレンスに包まれて
とあるリハーサル帰りの終電間際の池袋駅でそれは起こった。


アルコールストレスで体と頭がやられてしまった集団が続々と吐き出されるように電車から降りて、夜の街に吸い込まれていくのを眺めてから私もゆっくり自宅を目指し歩いていた。

そしていつもの様に最寄の出口である北口の地上に出た途端衝撃の光景が飛び込んできた!!!


















パトカー4,5台である乗用車1台を囲んでいるのである・・・













勿論周囲の道路は完全に封鎖され、5,6人の警察官が車のドア付近に立ち、車内の人に何か訴えていた。


そして何よりもビックリしたのは野次馬の数!


週明け平日深夜1:00頃なのに明らかに100人以上いたし、さらに増え始めていた・・・


流石にそんなに大事だとちょっと興味が湧いてくるのも正直な所。早速機材を抱えたままやじうまワイド全開で事の成り行きを途中参加ながら眺めていた。

しかしあまりの人ごみと断片的過ぎる状況の為、事態をまったく理解できないので勇気を振り絞って



3104「すいません、一体何があったんですか?」


と必死で写メールを撮ってる隣にいた見ず知らずの人に話しかけてみた。
すると・・・













お隣さん「ボクも今来たんでよく分からないんですけど、どうやら今流行のアレっぽいですよ。」

3104「もしかして『碧いうさぎ』ッスか?」

お隣さん「多分・・・」



と心温まるやり取りを経て俄然盛り上がってきたのだが、その時にちょうど車内に篭ってた人(明らかに日本人ではなかった)が観念して出てきたのであった。


その機を国家権力は逃すはずも無く速攻で容疑者らしき人を確保し、一連の駅前封鎖の大捕り物は死傷者出ることなく無事に解決したのであった。


お隣さん「終わったみたいですね。」

3104「そうですね・・・」



と最後に言葉を交わして分かれようとしたら、そこらじゅうにいたやじうまワイドも散り散りになっていた。
とここで私はあることに気付いて愕然とする。それは・・・












誰一人駅に入っていく人がいなかったのである・・・





って事は平日のあの時間帯でもここらへんに人はあんなにいるの?






ヴァイオレンスなのもドキドキだが、駅前には常にあれ位人がいるっていうのにも驚きである・・・



3104


ちなみに翌日ネットを駆使して昨日の出来事がニュースになってないかな?と思って調べてたのだが、一切出てこなかった。
あまりに日常化しすぎてて記事に値しないのであろうか?それはそれでまた困ったものである。
珍しい金属発見の宴
先日コピーバンドフェスで盛り上がったクラムボンコピーバンドのメンバー+1の面子でささやかながら打ち上げを行った。

つまみは勿論この前のライブ映像だったのだが、某ベーシストが己の課外活動を収録してきたDVDも持ってきたので、立て続けに2本カオスなライブ観賞する中々ヘヴィーな飲み会となった。


まず最初にクラムボンを見たのだが、ようやくあの場で起きてたことを見る事が出来妙に嬉しかった。
それはあの時完全に黒子に徹した演奏陣3人は


「ライブ中に笑ってはいけない」


というルールが設定されていたので、完全に自分の周りしか見る事が出来ず、ハッキリ言ってあの時ライブハウスで起こっていた歓声と悲鳴の理由が分からなかったのである(まぁ予想は出来たのだが・・・)。

というわけで今回は音やバランスよりもヴォーカルまっちゃんのキモイ動きだけにスポットを当てて見ていた。
確かに女性ヴォーカルの歌なのにキーを一切下げずに歌いきったことも素晴らしいのだが、それを掻き消す位の衝撃的な動き
これを直視したまままともな演奏など出来るはずも無く、己の判断の正しさを再確認したのであった。

ついでにこんなことをしてる人をセンターにそえて平然とライブが出来るソロホーマーに改めて感動である。


そして2本目はベースのだーひーが別で活動してる某コピーユニットのライブ映像なのだが、これも改めて見て終始爆笑してた。
しかしながらこれは口で言ってもまったく説明できる気がしないので、是非とも一度見て欲しいと思う。



とまぁこんな感じでかなり濃ゆ~い映像を立て続けに見てたのだが、不意にだーひーが

だーひー「このプロモも面白いんですよ~。」

とこれでもかという位ピントがずれてるメタルバンドのプロモを流したのであった。















これはヤバイ・・・

あまりに面白さに家に帰ってからも観てしまうほどであった。
というわけで、その中でも選りすぐりで凄まじかったPVをデデデーンとご紹介。
是非ともパソコンから御覧になってもらいたい。


?新ジャンル確立!海水浴メタルコア!

先ず海でやる意味が分からないし、そんなにアウトドアしなくても・・・

?全員一致で1位推薦!航空メタル!

予想もしない展開で結局何がしたいのか良く分からない結末に感動。


あまりの奥の深さに笑いが止まらないし、何回見ても意図を汲み取れない・・・


3104
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