3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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シャレにならないくらいニガテなもの
私は動物が苦手である。

どれ位苦手かというと、周りが苦手だと知ってて弄ったりするのを通り越して


「何だか可哀相だね・・・」


とイジるのを止める位である。


がしかし現在私の身の回りでは結構ペットを飼っている人や動物好きが多い。

某ボーカルの家に生息してるフェレットなんかを発見した日には、皆かぶりつくように見入ってカゴから取り出していいかを懇願するような目をする。

そんな時の私は頭の中で警報が鳴り響き、光の速さでベッドの上や高い所に非難するのである。


何で動物に対してそんなに苦手になったのか原因はさっぱり分からないが、もし今後何かの機会があれば催眠術かなんかで記憶を引っ張り出したい物である。


ちなみに何が苦手かというと、

・言葉や思いが伝わりにくい
・予測不能な動き(攻撃)をしてくる
・動物特有のニオヒ


あたり。
特に「予測不能の攻撃」はホントにビックリするしやられたら普通に凹むので、これが一番キツイのかな?と勝手に推測してみる。


まぁ人に言わせると

「チキンだな~。」

と罵られるので、なるべく秘密の方向で・・・


3104
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ささやかな夢 後編
あまりに自分の中で妄想が肥大しすぎて現実世界に帰ってくる事が出来ず、日付け的には何の問題もないのだが、期間が空いてしまった事について軽くお詫びを申し上げておく。


さてさて私がどれだけ怪獣映画に出演したいのかというのと、どんなシチュエーションが望ましいのかを延々と綴っていくこの企画、後編の今回は残りの

?カップルでイチャイチャしてる時に遭遇した場合

について語っていこうと思う。



まず大抵の場合時代をある程度反映しつつ、あからさまに

「うわっ、コイツ余計な事しそう・・・」

っていう分かりやすいフラグ立てないといけない。
よってチャラい感じや「責任感」という文字は15の夜に盗んだバイクと一緒に捨ててきた、といった雰囲気を醸し出さなければならない。

勿論パートナーの女性も2桁の掛け算で止まる位の残念な頭脳っぽさを必要とされるのも忘れずに付け加えておこう。


んでもってカップルで遭遇のパターンとして高確率で該当するのが、必要以上のイチャイチャで高揚した男の方が、

怪獣を封印してた物をふとした拍子で壊してしまう

という状況。


しかも大抵

「そんなの嘘っぱちだYO!!!」

って吼えながら根性試しの一環で封印を破壊して、多少焦りつつも直後に何も起きない事を確認してから、

「ほらっ、やっぱりただの迷信じゃNEーか!!!」

と息巻いて、ホッとした直後(もしくは帰り)に襲われるのがセオリー。



というわけでヤ●キーっぽく振舞う練習と、異性への過度なボデータッチ、そして常に頭の悪そうな言葉遣いを人知れず学んでおくのが今後の課題。



んでもって襲われる瞬間は

・先に走って逃げて、彼女を振り切り猛ダッシュ
・先に彼女が襲われる
・走りつかれた為一旦小休止を兼ねて物陰に隠れる
・恐る恐るチラ見してみると特に怪獣は見当たらない
・ホッと一息ついた瞬間に背後やら突然襲われてTHE END
・携帯とか壊れて地面に転がるとモアベター


という場面を想像しておく。


また世間的には2人で走るのだが、男が何故かつまづいて先に襲われるパターンもあるので、それに向けて絶叫の練習も必要。



以上が?のシチュエーションにおける必要事項と、これからの課題である。


皆さんもこれをマスターして共に怪獣映画に出ようではないか!


ちなみに私は既に想像し過ぎるがあまり、オファーも来てないのに勝手に盛り上がって準備を進めてることをコソーリと報告して、今回の話を締めくくろうと思う。


3104

あ~、襲われたいね~。
ささやかな夢 前編
私にはささやかな夢がある。それは・・・






怪獣映画に出演してみたい!!!
こんなの出たら諦めます。



というものである。(ガメラゴジラのどちらかを激しく希望)


しかも主演とかではなく、怪獣の第1発見者あたりのポジションがE。

現在怪獣映画はほとんど製作されてないが、またいつか復活するのを願いつつ、いつでも動き出せるように今から色々イメージトレーニングをしてみる事にする。
今日の日記はその時に備えてのメモ代わりとして活用させていただくのであしからず。



さてまず王道的なパターンとして

?仕事中に遭遇
?何気なく遭遇
?カップルでイチャイチャしてるときに遭遇


が挙げられるので、この3パターンに関して以下のスペースを使ってシュミレーションをしてみる。


?仕事中に遭遇の場合

怪獣の出現は圧倒的にが多い。
なので漁師や林業に従事してる人の役作りが必要となる。となると

無精ひげ、日焼け顔

ってのが必須な気がするので、当面はプチワイルドを目指してみる。
勿論会話もぶっきらぼうな感じを出して、


3104「なんだぁ!?Oi!ありゃNANDA!?」


ってのをスラッと言えるようにしておく。
そして持っている仕事道具をあっけに取られて落としつつ、


3104「あわわわわ、ひょえ~っ!!!」


と腰を抜かすタイミングも計り、四つん這いでありながらも、恐ろしいスピードで移動出来るようにトレーニングしておかなければならない。



?何気なく遭遇

「釣り」「ドライブ」中に目撃するパターンを想定しておく。

釣りの場合は釣竿を投げて走り出すが、クーラーボックスに躓いて釣った魚が地面に飛び散っってしまう、的なシーンがモアベター。
というわけで脛から下をある程度の衝撃に堪えれるように鍛えておく。

またドライブの場合は急ブレーキを踏む時の顔や必死さ、ついでに恐る恐る車の外に出る演技力も必要。
そして何よりも


焦りまくってエンジンがかからないシーン


も欠かせないので、焦りまくってる顔作りも必要である。



とまぁこんな感じで色々と勝手にシュミレーションして見たが、まだまだ愛が尽きそうにないので、この話の続きはまた次回にでも。


続く


3104

あ、あぶな~い!!

期間限定!
昨日の日記は必要以上のボリュームにより、大事なお知らせのインパクトが掻き消されそうな気がしたので、日を改めて本日ご連絡。




桜梅桃李2009年夏リリース予定の1曲(「Jalan」)を「myspace」にて1週間限定でフル視聴出来ます!
(2009年5月29日23時59分59秒まで)



なのでココをポチッと押して曲を堪能してくだされ。

ついでにココで色々押して歌詞を読んでみてくだされ。


何卒宜しくです!!!。


3104

これはE!!!

2009年5月22日(金)渋谷GUILTY
遅くなってしまったが、5月22日(金)渋谷GUILTYにて行われた桜梅桃李ライブにご来場くださった皆様方ありがとうございました!!!


今回のライブは新しい試みを盛り込んだり、長めのステージという事で色々と工夫を凝らして臨んでみたのだが、様々なリアクションと共に好感触も返ってきたので、ホッと一安心である。


とはいえこれはまだ長き道のりの途中であり、ここからまた新たなるスタートであるのを意識してこれからの活動を進めていきたいと思ってる。


今回も例に漏れず桜梅桃李に関わってるお客さん、メンバー、対バンの方々、GUILTYスタッフ皆さん全てに感謝しつつ、本日の日記を締めくくろうと思う。



また良いもの魅せれる様に精進します。



桜梅桃李ライブセットリスト
2009年5月22日(金)渋谷GUILTY
[TRIP TRACK]

1:Jalan
~MC~
2:TUNE TONE
3:明星茜色
4:Over Flow(これもまだまだ新曲の部類)
~MC~
5:music
6:histoire fond de la mer
~新曲披露を引っ張るMC~
7:Silent Movie(新曲)
~哀れなリーダーの末路を観賞する時間~
8:LOOP



最近みんなの私に対する扱いが雑である・・・
この点だけは次回までにしっかり教え込んでおかなければ・・・



3104

これはE!!!
あなたならDOする? 後編
~前回までのあらすじ~
ライブを翌日に控えゆっくり休もうと思ってた矢先に、まさかの山手線最終便が25分以上の大遅延!
とはいえ帰れるからいいやと思い電車に乗り込んだのだが、それをも上回る衝撃が車内には待ち構えていたのであった・・・



金曜日や土曜日でなかったのが、不幸中の幸いだった。
車内はそこそこ自由なスペースがあり、機材降ろしも苦もなく済ます事が出来た。

そして一息ついて車内及び外に目をやると・・・














車内の床で寝てるリーマン発見!!!



いやいや座席を幾つも使ってマイベットにする迷惑な輩は多数見てきたが、そこに辿り着けず地面に寝てる強者(つわもの)に遭遇したのは初めてである。
しかもこれがまた気持ちよさそうに寝てるもんだから、起こすのも忍びない空気が立ち込めていた・・・


「これはホントに凄いな~」と感心しつつ、出来ればこの感動を写真に収めたいという欲求が立ち込めて大変な事になってたが、生憎誰も携帯を彼に向けてる人はいない・・・


困ったな~、シャッターチャンスは来るかなぁ~、と多少不安になりながらもチャンスを逃すまいとして、携帯のカメラのレンズを綺麗に磨いてその時が来るのに備えておいた。


いつもよりも扉が閉まる音がうるさく感じて、これでリーマンが起きたらDOするんだ!と思いながら外に目をやると・・・


待ってる間に力尽きてしまったリーマンが立ったままエスカレーター付近の壁にしがみついて寝ている姿を発見した・・・


「あ、早く起きて!!」


ともう少し早く気付いて起こしてあげればよかったのだが、時既に遅く電車の扉は無情にも閉まり、次の新大久保に向けてゆっくりと電車が動き出した頃であった・・・
しかもそのおっさんは凄くいい寝顔をしてたもんだから、周りも起こすのをはばかれる気持ちも何となく分かる。

とはいえきっと時間通りに電車が来れば無事に帰れたのに・・・と彼のツイてないっぷりを同情して止まない。


まぁそんな小話がありつつもメインディッシュは地べたリーマン。早速彼に照準を合わして、途中駅で起きない事を祈りつつ、シャッターチャンスを伺っていた。

やはり気持ちよさそうな寝顔は人の行動を抑止する効果があるようでだし、起こしても不機嫌だったら最悪だという防衛本能が働いたのか知らないが、起こす人は皆無で、なんなら電車から降りていく時にまたいで行く人が多数見受けられた。


3104「そんなドスドス歩くなよ。」


手に汗握る瞬間がダース級で襲ってきたが、本人はどこ吹く風。気持ちよさそうに夢の世界を旅してるようで一向に起きる気配が無かった・・・


そして運命の終点池袋駅。機材の積卸を少しゆっくり目にして人通りが少なくなった頃合を見計らって・・・










パシャッ!

これもある意味事故である。








これは凄い!今までの疲れを吹き飛ばす位の感動が沸き起こった。
家に着いたのは結局2時を回ったが、いい夢見れそうな気がするし、明日も頑張れそうな気がする。

きっと現実に戻されてさぞかしショックを受けるだろうけど、あの寝顔からはさすがに引き戻す事は出来なかった。駅員もさぞかし気が引けただろう・・・
その後の彼がどうなったのか分からないが、少なくとも電車の中で寝るのは物凄いリスクが付きまとうのを忘れずにいようと心に誓う一日であった。





3104
あなたならDOする? 前編
どっちを選んでも最低な選択肢しかない状態ってのはたまに遭遇する。


そういう場合自分だったら何とかするにしても、他の人が出くわしてしまったら、ハッキリと逃亡する事に決めている。
それがお互いの為にいいだろうというオトナな判断の元そう決めている。


とまぁこの言葉が意味するのはこの話の最後になるだろうけど、それまではゆっくり考えておきつつ、今回の話を読んで欲しい。



それはライブ前日の深夜、某秘密プロジェクトのリハの為終電近くまで新宿にいた時の事。
まぁさすがに翌日が本番だから深追いは止めようと思い、後ろ髪引かれる思いで新宿駅に向かった私。

山手線最終の池袋行は1:00新宿発。気持ち早めに着いた私はホームでのベストポジションを確保しつつのんびり電車を待つことにした。
明日のライブはDOなるんだろうか?色々と意味のないシュミレーションとサウンドチェックで歌うネタを考えたりして時間を潰していた。




が・・・










予定時間になっても電車が来ない・・・











おかしいな~、なんて思いながらもどうせこの時間の電車なんて時間内に来ないだろ?とタカを括ってたら、急にアナウンスが鳴り響いた。
ただならぬ予感を感じ取った私は反射的にイヤホンを外し、聞き耳を立ててみると・・・
















アナウンス『只今東海道線最終の人身事故により、山手線最終電車は品川にて東海道線との連結待ちをしております。もうしばらくお待ちください。繰り返します・・・』


え?まだSHI・NA・GA・WA?昔入り浸ってたから分かるけど、あそこから新宿までって大体20分位かかるだろ?
時計を見たら時刻は1時を軽く過ぎている状況でまだ品川・・・
OiOiOi!!!いつまで待てばいいんだYO!なんて怒号が聞こえてきそうな状態のまま、選択肢の私はしばらく新宿駅で待ちぼうけを喰らう羽目になってしまった。


あたりを見渡すと同じように力なくうなだれる待ち人も多く、時間を追うごとに徐々に地べたに座り始める方々も出始めた。
私も例に漏れず早々に体力がなくなりホームでデデンと座って電車を待っていたのだが、やはりいつまで経っても緑の電車は現れない・・・



3104「ちょっと・・・もう・・・ヤバイ・・・寝てしまいそう・・・」


と冬山で遭難した登山家みたいな状態に陥って、目蓋が重力に耐え切れなくなったその時、遠くから明かりが見えてようやく電車が到着したのであった。
時刻は1時25分。予定よりも25分遅れという散々な目に遭いながらも、

3104「こ、これで・・・ゆっくり休める・・・」

と思ってた。


がしかし本当の衝撃はこれからが本番なのであった・・・


続く


3104
明日のために・・・
本日は桜梅桃李のライブに向けての最終リハであった。


ここ最近は新曲作りがメインでありつつも、新たな方向なんかも考えつつ色々実験的な期間でもあった。そしてそれを全てぶち込んで最終リハに望んだら・・・














もう何が何だか・・・準備も片付けもいつもの倍掛かってしまった・・・



ん?外タレのライブ?(U2の歌詞カードの写真にも似た雰囲気)


って位に機材が所狭しと並んで各パートに要塞が出来ていた。



う~ん、特にパーカッション関係の装備品が多くなったから余計にそう感じるのだろうか?


ちなみにこの日のスタジオは色々と店員を呼ぶ事が多く、その度に違うスタッフがスタジオに入ってくるのだが、例に漏れず


「す、凄いですね・・・」


と驚いてた。
まぁその全貌は明日お見せするのでそんな絵面も楽しみにして頂ければ幸いかと。


2009年5月22日(金) 渋谷GUILTY
[ TRIP TRACK ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演: 小柳ゆかり * colic * 桜梅桃李




この日は時間も長めのスリーマンライブ!出番はトリで20:40からになるので仕事帰りや学校帰りにでも遊びに来てくだされ~。



しかも今回は衣替えあり、新曲ありと新しい要素も盛りだくさんなので是非とも宜しくお願いします~。


尚、チケットのお問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報頂ければ、懇切丁寧で満足度95%のナビが付いて来るので、恐い物見たさでコチラから試してみるのも一興かと。


3104

おまけ
ヤンチーベーシストのK織嬢
偶然から生まれる奇跡
テストの点数ってのはいつ頃自分から言わなくなったのだろう?

まぁ私も例に漏れず、聞かれたらまぁしゃーないって程度で友達に教えてたし、成績が悪かったら教えるのを止めたりもしてた。
逆に何点であろうとも公表し続けるツワモノもいたのだが、それはまぁごく少数派であろう。

とまぁなんだか急に中間テスト期末テストの事を思い出す場面に出くわして、且つそれにまつわるエピソードもついでに湧き上がってきたので、今日はそれに関してズラズラっと書いていこうと思うのでお付き合いの程を。


時は高校1年の期末テスト。この頃は既に勉強におけるやる気がゴッソリなくなってて、成績もビオフェルミンのCMみたいに急降下していた。
最早高校に通う事に意義を見出せずクラスにも馴染めずモテず、と何もかもが上手くいってなかったのを覚えてる。

そうなると受けたテストなんぞ散々たる結果なのは明白。
1クラス45人(クラス替えなく3年間一緒)の中で繰り広げられる順位争いなど完全に蚊帳の外で、せいぜい38~45番のピラミッドの底辺をひた走っていた。


そんなとある日に今となっては何の役にも立たない「古文」のテストの結果が返ってきた。
既に成績に関して一切の興味を持ってなかった私は、返却時の先生の小言を適当に受け流しながら結果を見ると12点(50点満点中)とデカデカと書かれてた。


3104「まぁ最悪だけど底辺じゃないだろ・・・」


ってネタにする気力もない位にダメダメな少年ぷりであったし、このリアクションで当時の荒みっぷりを想像してくれたら幸いである。


しかもその古文のテストが全体的に成績が良くなかったらしく、担当の先生が返却後語気を荒げて説教をし始めた・・・


先生「みんなはこの授業やる気あるのか?」


生徒「・・・」


先生「今回の全体の平均が非常に低い!これでは大学も受からないぞ!」


生徒「・・・」



きっとなんとかやる気を出して成績UPの教師としての評価もUPのダブルUPチャンスにかけたのだろう。残念ながら一向に改善の兆しは見られず、ますます不穏な空気と教師の暴走が始まっていく。


先生「お前ら今回の最低点を知ってるか!?2点だぞ!!2点!!」


あちゃ~、この人遂に言っちゃったよ・・・なんて思いながら、早く終わらないかな~って窓の外に目を移そうと思ったら、とある生徒が静寂を切り裂いて、










S君「どうせT君だろ?」(名誉の為伏字)



と発言した。その刹那生徒全員の視線がT君に集まる。きっと普段だったら

T君「なんだよ、俺な訳ないだろ!」

って答える場面だし、流れ的にも全員そうなると思ってた。んでちょっとした笑いが起きて場の空気が和む筈だったのに・・・














T君「・・・」(しばし沈黙)











T君「な、な、なんで俺だっていうんだYO!」








えぇ!?BINGOだったの!?


発言したS君もビックリな程ジャストミートしてしまい、そして伝説奇跡が生まれた瞬間でもあった。
勿論判明した瞬間に机にうずくまって笑いを堪えてた生徒が半数以上いたのも忘れずに報告しておこう(私も含む)。


そうなると当然の如く授業後の休み時間はT君の弁明タイムに終始した。
そりゃ予期せぬ形で自分の点数をバラされて、挙句は人物まで特定までされたんだから彼の引きの強さはハンパではない・・・

そしてT君は隠す必要のなくなった答案用紙をみんなに見せてた。
やっぱり改めてみても「2点」でしかも記号問題1つしか合ってない・・・
普通はこれだと「適当にやったからこうなったんだろ?」って思うかもしれないが、そこは奇跡を呼ぶ男T君は違った。


T君「本気で問題解いたのに1問しか合ってなかった・・・」


と皆の設定してたバーを更に越える鳥人ブブカ並の発言をしていた。


当然検証の為答案を皆で確認してみると、

・文章を各場面にしっかり書いてる
・問題用紙に色々書き込んでる
・解答欄は全部埋め尽くされてる。


とデキる学生っぽい用紙なのだが、ことごとく×が並び、やけに暴力的な用紙だったのが更に笑いを誘った。


そんなマイナスイメージ全開のT君ではあるが、その後も奇跡を起こし続けてるようで、いつからか半年に1度会って呑む間柄にまで発展した。今でも数々の伝説を残してる強者であるので、また機会があれば報告してみたいと思う。


ちなみにフォローの為伝えておくが、今の彼は某有名大学を卒業し、某有名ゲーム会社に勤務するエリートに様変わりしている。


3104
ヒューマンウォッチング その3
それはとあるリハの帰りの電車での事。

もう既に山手線は池袋終点の電車しか残っておらず、ましてや週明けでもあった為車内には適度なスペースが見受けられるナイスタイミングな車両に乗る事が出来た。

まぁ私は機材を持ってる時はドア付近の重要スポットを最優先で押さえ、座席の端が空いたらそこに座るというパターンがお決まりの流れである。

故にこの日も同じようにドア付近の場所をがっちりキープして、安全確認後機材を降ろして一息ついていた。
すると車内にはライブ帰りと思われるV系のバンドマン3名ほど見受けられた。

しかしそれぞれが同一車両内の別々の場所に立ち、携帯を覗き込んでいたので、

3104「同じライブハウスでライブしてたんだな。」

程度に眺めてた。



そしてとある駅でそのV系な方が一人降りた時、不意に


V系A君「ほいじゃあお疲れ様ッス。」


と他の人に言っていた。すると


V系B君「ああ、お疲れ。」


って返してるではないか。
この会話から判断するに、初対面でこんな失礼な応対するはずがないと思うので、自然と「同じバンドのメンバー」という結論が導き出される。

っていうか同じバンドのメンバーなのに一切会話もせずに、バラバラに陣取り、携帯ばっか見てるのはDOなのだろう?


と話しが逸れそうになったが、この時点でV系が1人去り残り2人(B君、C君)となった時に一度合流してチラッと会話をしはじめた。(やはりBとCも同じバンドのメンバーっぽい)

もうその頃には座席も大分空きが出てきたので、2席空いてる場所がチラホラ見えるからそこに座るんだろうと思ってたら、何を思ったのか対面に1人ずつ座ってまた携帯をいじったり時にどうでもいいことを大声で話してたり(けど短め)、お互いが座席2つ分でブルジョアシートみたいな使い方をしてた。


『あぁ~、世間から見たバンドマンのイメージって悪いんだろうな』
とふと思ってしまったし、他のマジメに音楽をやってる人もそういった括りで見られることに対し、何だかやるせない気持ちにもなった。


まぁ彼ら的にその日のライブの出来が良くなかったのか、その後の話しで雲行きが怪しくなったのかは知らないが、そんな事をこの場で持ち出してもしょうがない事だし、周りからしてみたら迷惑以外の何者でもない。

とまぁちょっと大人な見解をしてみたのだが、そうは言っても所詮他人事。もうこれ以上は期待できないし、何だかマイナスなイメージでしか見れなくなりそうなので他に面白いことないかな?なんて他のターゲットを探す為にキョロキョロしてたら更に衝撃の光景が・・・















電車の窓を鏡がわりにしてひたすら踊ってるダンサーを発見!!


音楽を聴いて入り込んではいるものの、電車だからってな感じで自制心が働いて本人的には控えめなつもりのようだが、明らかに動きがデカいし、彼の周りだけモーセの十戒みたいに人が避けてる・・・

しかし彼は折れない心を持ってるのか知らんが終点までひたすら踊り続けていた。きっとこれから池袋で深夜練習なんだろう、けどアップ程度とはいえあんなに小刻みに動かれると正直ビックリする。
ダンサーもまだ時代の流れがあるから寛容だとは思うが、いつまでも続く物ではないと思うので、気をつけた方が賢明かと・・・


とまぁこんな感じで最近電車でカップルミュージシャンといった結構迷惑な類の方々に囲まれて散々な目に合っていたのだが、皆さんはどうでしょうか?


引きが強いのかは謎だが、

「何で自分ばっかり・・・」

っていう疑問が拭えない何だか残念な私の人生の1ページである・・・


3104
ヒューマンウォッチング その2
さて今日は前回から紹介してるカップルに囲まれた悲しき非モテの惨状の続きを述べていく訳だが、遂に話しは大トリ飾るカップルCの登場である。どうぞお楽しみに。


・カップルC(?)の場合


どこで乗ったのかは分からないが、ちょうど私の後ろから男女の話し声が聞こえてきた。

動物の本能というか悲しい性で、音が出てる方に振り向いてしまうのはしょうがのないことで私も本能の趣くがままチラッと見たら女の子がメチャメチャ可愛いんだこれが。
いや~美人は目の保養になるな~なんて思いながらついでに相手の男子を見たら・・・



まぁ失礼だとは思うが、典型的な大学生のインテリ坊ちゃんでAKB系であった。



何でこんな事が起きてるんだ!!!世の中は世知辛い!と密集地帯にも関わらず竜巻旋風脚をかまそうと思う位だが、よく聞いてみるとそれが微妙に距離のある雰囲気をかもし出してるのである。

むむっ?これは雲行きが凄く気になるZO!と先程の不機嫌はどこへやらワイドショー好きのババァよろしく流れ込んでくる会話に聞き耳を立ててみることにした。


カップルC男(以下C男と表記)「今日はホントに楽しかったね~。」

カップルC子(以下C子と表記)「ホントですね~。」



(どうやらC男が先輩っぽい雰囲気である・・・)


C子「でも最近ずっと体調が良くなくて、今日も止めようかなと思ってたんですけど、最終的には元気になりました。」

C男「うん、うん。それはよかったね~。」















C子「えぇ、みんなに会えて本当に良かったです!!!」

C男「・・・」(一瞬固まる)


(まぁそうだよね~、でもまだまだめげなくていい所だよ。世の中そんなにダイレクトに発信する人は中々いないから。)


C男「そ、そうだよね。卒業して以来だもんね~。でもみんな徐々に変わってきたしね~。」



C男「そうそう、みんな働き出してるのにビックリだよね~。ちなみにC子ちゃんは最近何してたの?」


C子「最近銀行に行ってました。」


(え?えぇ~!?C男君はそういう答えを聞きたいが為の質問じゃないでしょ?)


C男「ええぇ?何日もかかっててたの?」(やっぱり同じリアクション)

C子「何日もかかってないけど、大変だったんですよ~(中略)。」

C男「そうなんだ~。大変だったね~。けど、またこうして会いたいよね~。


(うぉっ!ここでスパートかけてきた!ドキドキ・・・)

















C子「そうですね。みんなで会いたいですよね!!!」

C男「・・・」

C男「そ、そうだよね。みんなでワイワイやりたいよね?」


C男君はチャージ中なのかしばし休息が流れる・・・


C男「ちなみに、今日これから何すんの?

C子「ちょっとまだ体調が良くないんで家で休みます。」


(あれ?さっき元気になったんじゃ・・・)


C男「DA、DA・YO・NE・・・じゃあ明日は?」

























C子「う~ん、まだ本調子じゃないんでゆっくり休みます。」


もうねよっぽど私に強い心があれば、



3104「あんたぁ~、もう無理だぁ。相手が悪い、諦めな。」



と言ってやりたかった。
いや別に私はC子ちゃんとどうにかなりたいなんてのは1ミクロンも考えてないが、C男君がスパートをかけるたびに体をC子ちゃんに向けるもんだから、いちいち背中にC男君のタックルを喰らうという実被害も出始めたので非常に耐え難い。

さすがにもうそろそろ限界か?って頃にようやく池袋について事なきを得たのだが、去り際にC子ちゃんをチラッと見ると、これはちょっとマズいな~って顔をしてたのが印象的だった・・・


正直当人以外は

「これはないな・・・」

という見解で車両内統一の意見になったと思うのだが、C男君の目は希望に燃えて星飛雄馬みたいになってた。恋は盲目とはよく言ったものである・・・


いや別に恋愛するとは言わないし、告白をするなとも言わない。個人の自由だから別にいいんだけど、電車は公共の場なんだからもう少しね、空気を読んでね、場所を改めてひっそりと行って欲しい物である。

ってなことを思いつつまた電車に乗る日々を過ごしてるのだが、別の日にもこれまた香ばしいニホヒのする場面に遭遇してしまった。というわけで・・・


気が向いた頃に続く


3104

ヒューマンウォッチング その1
東京に住んでると移動手段としてどうしても外せない電車
最早大半の人の生活の一部と化してる為、公共の場という気持ちが薄れがちな場所でもある。
それ故に奇跡の現場に遭遇する確率も大分高く恰好のスポットとなりやすい。


今日はそんなここ最近の電車利用で起きた様々なキセキを何日かに分けて書いていこうと思う。



第1部【囲まれて 見せられて】

先日バンドの打ち合わせ帰りの山手線での話。
深夜12時を過ぎた頃から異様に乗車率の高くなる山手線に揺られて、我が家のある池袋に帰ろうとしたときの事。
何気なく電車に乗り後続の人もワサワサと乗ってきていざ発車の瞬間に・・・







3組のカップルに包囲網を敷かれていた・・・




いや別にカップルで乗るのは構わんし、ちょっと自分が悔しい思いをすればいいだけなので普段は見ないようにしてたのだが、今日は違った。








いや、その3組が「家でやれよ!」って言いたくなる位に抱擁●●××な行為に及んでいたのである。


例えば

・カップルAの場合


私の左隣のカップルAは顔が世紀末な男女が顔を寄せ合ってイチャイチャしてた。

ってか現にチュッチュしてた。

目がもうイッてた。

ってかじゃれあって勢い余って私の体にガシガシぶつかってきてた。




3104「ドルァァ!!首筋を舐めあうな!!!」



と叫びたくなる衝動を必死に抑えながら、私の頭の中では延々と暴力的なへヴィメタルが鳴り響いていた・・・



・カップルBの場合


既に電車に乗る前から抱擁しており、なんなら抱擁しながら電車に乗り込んできたツワモノがBカップル。

しかも運悪く私の目の前にいるから目のやり場に困ってたのだが、それよりも大変だったのが、彼氏が掴んでるつり革

まぁ彼女を守る為に必死になって掴んでて優しさ満点なのは素晴らしい事だが、深夜の乗り降りは朝のラッシュと同じ位激しい。そりゃ主要駅では物凄い人の数が降りるのは明白だったし、ドアが開けばつり革から手を放さなければいけないのは必然であった。

なのにドア付近の彼氏は一切つり革を放そうとしないもんだから、後の終電間際で焦るおっさん集団の強引なドリブルと彼氏の空気の読めない優しさ板ばさみに合う羽目に・・・


後からはアルコールとニコチン臭を蓄えた人々のストレスによる舌打ち爆弾が聞こえるし、前では彼氏がこっちをガン見して、腕からは血管が浮かび上がってきてるのにつり革から放そうとしない。彼女は彼氏にしがみついて離れない・・・


3104「もう、いい加減にしろ!」


って思いで、カップルから守るのも馬鹿らしくなってきたので、おっさん集団の力を軽く利用して押し出す事に成功した。


しかし電車を出てもカップルBは抱擁を止めず、なんならデジャヴか?って位に同じ様に抱擁しながら電車に乗ってきた・・・
こいつらは本当に何がしたいんだ???そんな気持ちのままゴールまで一緒に行動せざるを得なかったのであった・・・


そしてカップルCの報告をしようと思ったのだが、文字を結構使ってしまったのでまた次回に引き伸ばそうと思うのであしからず。


続く


3104
これやられたらマジショック!!!
ふと気になるニュースが載ってたのと、明日は我が身な予感がしたので、ある種初の時事ネタを盛り込んだ日記となるのであしからず。


とまぁいつもの様にグダグダな前フリから始まったが、そんな気になったニュースとはコチラ↓


『超ハマってたゲームなのに、友人と奥さんにゲーム機ごと売られてしまいました。』


詳細はこのページに飛んでもらったら分かると思うのでココでは割愛。

いや、これやられたらマジで凹むし、今までの人生で一度も通らなかった暴力をふるいそうな位に心は世紀末的に荒むし、一瞬で北斗の拳に出てくるザコキャラ級の暴言を吐きそうな気がしてならない・・・



もしこのシチュエーションに沿った形で結婚式の2次会とかでこんな事が起きたらまず、



?ジョークを理解した風に近付いて、突然友人(もしくは嫁)にケンカキック!
エーコラッ!!!



?ふらついた所を逃さずシャイニングウィザード!!
せいぃぃぃぃぃっ!!!



?そしてフィニッシュはクラシカルにバックドロップ!!!
っしゃっ!このやろ!!!



?翌日緑色が印象的な紙がテーブルに置かれてる(嫁の印済)




ってなことになると思う・・・
だからなるべく趣味に理解のある相手と結ばれるのを最優先に進めていこう!









ってかその前に相手を探さなきゃ・・・





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ルーツオブミュージック
桜梅桃李で利用するスタジオの待合室にはデカイテレビが設置してあって、そこでよく有名なバンドのライブ映像プロモーションビデオなんかが流れている。


大抵これを流してるのは店員さんの独断偏見によりチョイスされてると思うのだが、最近の店員さんの傾向としてLUNA SEAX JAPANなどのちょっと前のV(ヴィジュアル)系のライブヴィデオを流す事が多い。


しかも中高生の時にそれこそヴィデオが擦り切れる位に見たのが流れてくるもんだから、かなり懐かしくなって当時に帰ってしまう。
そしてMCのタイミングや喋る内容すらも軽くソラで言えるほどまで見てたもんだから、つい感極まって、


K村R一「いくぞぉお前らぁ!!!」


的な掛け声を映像とジャストタイミングで合わせてる自分がいた。


まぁ当然メンバーは同じテーブルで座ってるのに一瞬で他人のフリをしたり、即座に存在を否定する無視などにシフトチェンジして私だけが取り残されるというのもしばしば。
しかしそんな事はどこ吹く風、グイグイと映像に引き込まれていくのもいつもの風景であった。


ちなみに今それをやりたいかやりたくないかは別としても、見るとカッコイイなと思うし、初心に帰るいいきっかけになっている部分もある。
やはりあの頃の音楽ってのが自分のルーツになるのかなと思う一コマである。


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ちなみにとある日のそのスタジオでLUNA SEA復活ライブ(東京ドーム)の映像が流れていた。
私は人生初のコピー曲が「TRUE BLUE」というドストライクな世代なのでかぶりついて見てたら、ヴィジュアルな方々は勿論、パンク系、ヘヴィー系、ポップス系などその場にいた全てのバンドマンがその映像を無言でかぶりついてた。

やっぱりみんなもそれなりに通ってる道だったんだなと感動し、あのバンドの影響力を再認識した記憶がある。
芸は身を助ける
って程ではないが、自分は音楽をやってる事によって色々な経験をさせてもらってるし、意外な所で助けてもらったりと感謝する事が最近多い。


例えば

・今まで全然知らなかった人とバンドを一緒にやることになったり
・自分とは違う考えや生き方をしてる人と接する事によって新たな知識を得たり
・海外でトラブルに巻き込まれる寸での所で助かったり
・直接音楽とは関係ないんだが音楽をやってるが故に出会う事が出来た人達。



そういった繋がりが今の自分を形成しているし、拠り所にもなってると思う。


スタートは秋田の暗い部屋で引き篭もり気味の残念な高校生が、ほんの些細な好奇心から始めた事であるが、気がつけば自分のメインを占める存在となってしまった。



勿論まだまだ長き道の途中だし現状に満足する気もサラサラ無いが、何となく今日くらいはそんな事を思いながら生活してみた。


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適度にヌルい世の中です
何もかもが細かすぎるって思う事がたまにある。


例えば携帯電話電化製品の説明書なんかはその典型。
ビデオやDVDデッキなんぞは録画と再生のやり方だけ覚えれば別に不自由する事は無いと思うのだが、何だかよく分からない機能の説明なんかで説明書の大半を占めてる様な気がしてならない。挙句には良く使う機能だけをまとめた別紙を用意してたりもする。


また携帯電話は自分の世代から異様な普及率になったもんだから、その変化がありありと分かる。


最近じゃ機能が多すぎて結局良く使う機能(通話、メール、写真、ネット)以外は全然分からないし、携帯の使い方自体はもう慣れてるから改めて説明書等は見る必要もない。

がしかし

「何かあった時の為に・・・」

と思うと捨てるに捨てれなくて家のスペースを地味に占領してるのが現状である。


それだけ世の中の知力が落ちているのか分からないが、そういった考えをたまに持つ事がある。
もしくは1つの物に対して他の機能を詰め込み過ぎなのかもしれない。(後はトラブルシューティングの項目が年々増えてる気がする・・・)


まぁ世の中的に細かい所まで行き届く配慮を、ってのが浸透してきた表れなのかもしれない。
それはそれで利用者にとってはありがたいサービスであるし、その恩恵は受けておこうと思うのは至って正直な意見。


だがそういった兆候が生活に関わる全ての部分で見え初めて来たからなのかも知れないが、少し気になった部分が一つある。それは・・・








「ゲームの難易度って下がってない?」





という部分。(結局そこかよ!という意見は却下。)



今はRPGなんかで遊ぶとフルムービーのオープニングが10分以上も続いて、主人公がどういう環境で、何を目的としたストーリーなのかを細かく説明してから本編に入る傾向が強い。チュートリアルなんかも最近良く見かけるし、何よりもクリアしやすくなっていると思う。


だが世に言うクソゲーなどに代表されるファミコンゲームなんかは電源を入れて遊び始めても、一切の説明も無ければ、アドヴァイスも無い。目的も分からないまま電脳世界に放置されてるってのはよくあったし、ゲームバランスがメチャクチャで、クリアが困難な物が多かった。

その度に泣きそうになったり、コントローラーやカセットをブン投げて怒りをあらわにし、それでも悔しいからまたやり始める、という青春を送った人が多いのではなかろうか?


今考えるとはかなり極悪な設定だと思う。アクションゲームでいきなり詰んでいる状態からゲーム開始ってのもしょっちゅうあって、


「なんだよそれ!?何もできねーじゃん!!!」


と画面に吼えた回数は数知れず。
あとはラストまでいい調子だったのに、ファミコン特有のバグにより「プーッ」という不快音立ち込める部屋で全てを最初からやり直し・・・ってのも良くあった。今思い出しても腹ただしい事ばかりである。


変わって今は技術も発達したし、もっとライトユーザー向けのソフト開発ってのが一番の目標として出てくる様になってきた。
でも世の中の理不尽さをダイレクトに感じ取ったり、クリアするまで諦めない異様な根性なんかは、ああいったクソゲーの類が育んでくれた産物だとも思ってる。


まぁクソゲーの必要性を散々語っておきながら、ちなみに今優しいゲームとクソゲーのどっちをやりたい?と聞かれれば二つ返事で


「適度な努力でクリアと達成感を味わえるゲーム」


とすぐ答える私は根性ナシである。

そして今の子供がファミコン時代のクソゲーなんかで遊んだ日には完全に苛立ちだけが溜まり、不完全燃焼で終わる事は間違い無いだろう。


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ミエナイチカラをフル活用
某巨大ソーシャル・ネットワーキング サービスにコッソリ潜入してしばらく経ったわけだが、今回新たな展開を向かえ、なんとそこの世界で義理の弟(妹の旦那)とつながる事になった。



「え?それってDOなの?」

とか

「義弟さんかわいそう・・・」



という非難の声が身の回りから上がってきてはいるが、中々面白い展開で素晴らしいネタになったなと思うのでまずは満足。

しかも


3104「ごめん、ちょっと探せなかったから、そっちで検索かけてくれない?」


という嫁の兄という見えないプレッシャーをふんだんに利用してNOと言い難い環境を作ったのが更に非難の的となった・・・



いや、それでもかなりこのネタはオイシイな~、なんて思ってたのだが、世の中上には上がいる物で、某ボーカル


Mが付くバンドのボーカリスト「俺、かーちゃんとマイミクだよ。」


という誰にも負けない爆弾を持っている存在を思い出して軽くガッカリしたのであった。


ちなみに既に親バレしてるこの日記は、

母親

義弟(妹の旦那)


が適度に観賞してる憩いの場らしい。
(以前語った「親と大喧嘩の巻」は義弟も呼んでたらしく、「俺のせいで・・・」って事でドえらく凹んでたらしい(本人談)。)


まぁ私と関わったのが運のツキという事で、これから無許可無報告で暴かれる世界を楽しみにしていて欲しい。



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私の一年が・・・
終わった・・・


今年こそはと息巻いていたチェルシーの優勝(正確に言うと決勝進出)が後もう少しの所で手から零れ落ちた・・・







うぉ~~~~っ!!!









悔しすぎて眠れない!!!



来年は是非最初からヒディング体制での王座奪還を激しく希望してる。

とはいえシーズンはまだ終わっていないので、最後までベストを尽くして、怪我することなく素晴らしいシーズンとなるように頑張って欲しい。


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それでも応援し続けるけどね・・・
クエスチョンは外れない
近年まれに見る大型連休だった今年のゴールデンウィーク。
うちの両親は車で日本1周(北海道を除く)旅行という周りがドン引きする位とんでもないプランに挑んだりとやたらアグレッシブになりがちの様だが、皆さんはいかがお過ごしであろうか?


まぁ私は折りからの不景気などに関わらず、財布と銀行の中身がとんでもない事になっており、大半を家で過ごす事をヨギナクサレているのは言うまでもない。


そんな休日を家でダラダラ過ごしていると、「昔もこんな感じあったな~」と思い出してしまう。
例えば小、中学校の夏休みなんかは最後の方でする事が無さ過ぎて微妙な日々が何日もあった。
別に特別学校に行きたいという衝動も無かったが、家の中が暇すぎるのと、無趣味なのが災いしてた変に退屈な日が無駄に多かった気がする。


しかもそれを紛らわそうと友達を誘ってみるものの、毎日友達が捕まるわけでもなく、断られればそれなりに「しゅん・・・」としてしまうのも正直な所。

そんな時はおとなしく家でゴロゴロ漫画やゲームで貴重な青春時代を浪費していたのであった。
まぁ学校が始まったら始まったでイヤなのだが、こうもやる事が無い日が続くのも同じ位にしんどかったのを覚えてる。


また小学校の時には「自由研究」という今考えるとよく分からないしきたりに取り掛かるのもこの頃からで、結局毎年最終日にヒーコラ言いながら作ってたのも鮮明に覚えてる。
ちなみに漢字や計算のドリルなんかは始めからバッチリ答えを写してさっさと終わらせる、というロクでもないお子様っぷりを発揮していた。


しかし今考えても夏休みの課題ってなんだったんだろう?ついでに言ってしまうと、あの朝のラジオ体操の苦痛っぷりは何のために存在してたんだろう?もっと言ってしまうと、夏休みの時に配られた奴で

「1日の予定表」(何時に起きて、何時から何時まで勉強して・・・的なのを円グラフにして書き込んでいくタイプ)

っていうを守っていた奴はいたのだろうか?凄く気になる・・・


ちなみに友達は円グラフの中心に




「自由」



とだけ書いて提出したら先生に激怒りされてた・・・


何かと細かい縛りが結構あったんだな~と今更ながら感じてしまうのであった。


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夢にも思ってなかった。
興味を持ち始めた頃にはもう既に活動に終止符を打っていた。

元々住んでいる土地柄的にも生の感覚を味わう事が出来なかった。

だからいつもブラウン管越しにしか動いてる姿を見る事が出来なかった。

だから同じ空間で同じ時間を過ごせるなんて思っても見なかったし、あの頃は夢にも思ってなかった。






ユニコーン再結成ライブ
確かに蘇った





一応楽器をたしなんでる人間なので、本当は音とかについて色々と語った方がいいのかもしれないが、そこに5人がいるというだけで満足だったし、映像で見たとおりのやりたい放題が目の前で繰り広げられてるのに満足してただただ純粋に楽しんでいた。


最初は全然チケットを取れる気配が無かったので諦めムードだったのだが、ひょんな事からゲット出来て本当にラッキーだったと思う(本当にありがとう)。


また次も見たいと思う私がいるので、これからも活動を続けて欲しいと切に願っている。


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ちなみに私の今回のライブでの一番のツボは

PTA~光のネットワーク~

である。
断髪式
ずいぶんの間放置してた私の毛髪も、もうそろそろ見苦しいのと、社会的にDOなの?という意見が四方八方から降り注がれてきたので、意を決して髪を切ることにした。


前回の断髪式がいつだったか思い出せないくらい空いてしまい、伸びきってbossaグルーヴな頭をいつもの様に某綱島在住の某K坂(旧姓)の所でバッサリといってもらった。


自分の中では結構慣れてしまった感もあるが、毎回1人分のヅラが作れる位の量が切られてるし、なんなら切ってる最中に髪の毛の重みを感じる位である。

そんな格闘を演じる事30分後、ようやく半年前位の自分に戻って視界も気分も一気に広がったのであった。


ちなみに友達からは


「久々に顔を見た。」


というとんでもない発言まで飛び出す始末。
そんなにゲゲゲだったのか?と思いつつ証拠写真を探してみると・・・





(著者近影)
使用前





うん、ちょっと長いかな・・・



ちなみに今の状態の写真はやんごとなき理由により載せないが、とある画力のある人間が描いた感じだとコチラ。



左の絵が現在の私である。
使用後
(画:アキヴァ画伯)


とまぁヒントをばら撒いたので、後はウォーリーを探せ!的な感覚で現実世界で会いませう。


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やんわりと・・・ ハブられて・・・
自らマイペースで日記を書いてる傍ら人の日記もチラホラと眺めるのが日課になりつつある昨今。
そんな日常サイクルの一環で、我がバンド桜梅桃李のバンドブログをササッと眺めてみた。


まぁここ最近は自分が書いているから自作の日記を改めて読み直し、自画自賛に浸っていたのだが、画面をスクロールさせていくと衝撃の映像が浮かび上がってきた。



















私の個人日記(ココの事)がリンクから外れてる・・・(PCのみ閲覧可)







M・A・J・I・D・E?

何事?あまりに下品な内容に付き「バンドカラーにそぐわない!」等の政治的理由で削除されたのか?ってかそれなら一言言ってくれYO!


とはいえなんだか本当に上記のパターンだとナイーブな心が激しく痛むし、生来のチキンっぷりを発揮して直接聞けないままの私がいる・・・


これ直るんだよね?不安で夜も眠れない・・・


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今月の音楽的予定
さて気がつけばGWでひと休みして日頃の疲れを取ろうと思ったら、止め処なく色んな物が取れ過ぎて無気力真っ只中に陥ってしまう5月病のシーズンが到来した。

ホント毎日がゴールデンデイだといいのにな~、って学生の頃と対して変わらない事を思ってしまう私がいるのだが、そんな日々のうっとおしさを吐き出す様に行われる今月の予定はコチラ。


桜梅桃李ライブ

2009.5.22.fri 渋谷GUILTY
[ TRIP TRACK ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演: 小柳ゆかり * colic * 桜梅桃李



またまたやってきたスリーマンライブ!

そして前回初披露した「Over flow」とは別にまた新曲を出来ればと目下調整中の日々である。


出番はトリで20:40からなので、花金の夜に渋谷にフラッと遊びに来ていただきたい!!!



日程が近づいてきたら、毎度刷り込みの如くしつこく告知をしていくつもりなので、今から首を長くしつつ覚悟して待っていて欲しい。


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こうして曲が出来ていくのである!
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