3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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またかよなんて言わないで・・・
久々に空いてる時間が出来たのでここぞとばかりに


・マグロ釣り
・そば屋の出前の手伝い
・キャバ嬢のスカウト
・キャバ嬢と同伴及びアフター
・路上で苦しそうなおばあさんに薬と水をあげる
・引ったくりを捕まえる
・路上でチンピラにからまれる
・借金に困ったおっさんにアドヴァイス



等のやりたかった事をテンコ盛りで詰め込んでみた。


















ええ、ゲームの世界でですが何か?
(クドいけどコレ)


もうホント最近ゲームやらゲームやらウルトラマンやらでやたら幼児化の曲線を描いてる気がしてならないのだが、まぁどうせそんな休息もちょっとだけだろうと願いつつ、もっさりと趣味の世界に興じようと思う。


もう少ししたら普通の人に戻ります。


3104
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物づくり
今私が所属してる桜梅桃李は次回のライブに向けて新曲作りの真っ最中である。
前回の初台WALLの時も1曲(Over flow)披露したのだが、それとは別に今2曲製作に取り掛かってる状況である。

次回のライブ(5月22日(金)渋谷GUILTY)までに間に合えばいいな~なんて思いつつも、焦ることなく自信を持って皆様の前で演奏できるよう目下激しく推敲中の日々である。


ちなみに自分の中で曲作りはかなり好きな方で、頭の中で描いてたイメージが実際に目の前でスパークした瞬間や、自分の予想よりもいいものが出来たりした瞬間はかなり鳥肌物である。


現在作ってる曲もそういったポテンシャルを持ってるので、初めて聞いた人にもその感動が伝わってもらえればと思う次第である。


ちなみに私はリハーサルではいちいち曲を演奏した後に

「いや、マジ、これスゲ~いい曲だYO!!!」

なんて余韻も冷めやらぬうちから吼えてしまうのだが、最近メンバーから豪快に放置されてしまうイリュージョンに巻き込まれてる・・・

メンバーの真偽がやたら霞がかってるから恐くて触れないのだが、きっと私と同じ感動を共有してるんだ!と思い込んで今日も誰もリアクションしないのに勝手にヒートアップしてるの私なのであった。


3104
久々に感動
人を楽しませる行為は素晴らしい。


自らの持っている才能をフル活用して、色々な悩みを抱え、試行錯誤と紆余曲折を繰り返し、自分自身で覚悟を決め、人前に立って感動を呼ぶ。


そんな感じで感動しっぱなしの4時間であった。


ありがとう西口プロレス!!!

久々に大声で笑わせてもらったし、また機会があれば是非とも観に行きたいと思う。



3104

ちなみにその面白さは生で感じるのが一番だと思ったし、私の感動を伝えられるほどの文章力が無いと判断したので写真は撮らなかった。あしからず。
ジジババカウントダウンフェス
前日に家族の事を書いてみたら、そういえば・・・的な事があったので立て続けに家族ネタで茶を濁してみようと思う。


うちの両親は子供2人(妹と私)が実家を離れてからやらたとアグレッシブな週末を送ってるらしい。
まぁいきなり年の差が激しい妹や弟が出来る!っていう方面の話ではないのでそこは安心だが、やたらと仲が良くなってるのが困り物である。


しかし周りは

「両親が仲良いのはいいことじゃん?」

というのだが、それはそれでめんどくさい時があるのは一応言っておこう。
とはいえそれがどんだけ面倒な事かはここで話すのもはばかられるので伏せておくし、また話が大きく脇道に逸れそうなので、本線に戻って最近の両親の週末に関しての続きを書いていくのであしからず。


とりあえず週末は必ず2人でドライブしてるらしく、地元秋田県内の温泉巡りでは事足りず、近隣の県にまで行動範囲を広げてるらしい。
しかも運転は父親のみ(母親は免許持ってない)という中々ハードなプチ旅行だが、親父は苦にならないようである。


まぁこの話だけしたら、やたらかっこいいお父さん像になりそうだが、残念な事に子供といた昔は母親の事を物扱いの様な態度だったのに、子供が見てないところだと途端にかなり母親に優しい姿を見せたりと、何気にこの男裏表があるらしい。

そのギャップも今までの父親のイメージが崩れる位にガッカリなのだが、それを私に報告する母親もDOかと思う・・・
(そして50代に突入した辺りから、母が父の事を「あっくん」と呼び出す始末で、息子としては穴があったら入りたいくらいに恥ずかしいのである。)


とまぁかなりコインの様な父のマゾドライブの範囲は徐々に広がりを見せて、去年の秋ごろは期間は忘れたが、

秋田⇒京都⇒奈良⇒福島⇒秋田

親父1人の運転で夫婦旅行という罰ゲーム級の企画を実行してたようである。


しかも二人とも私の日記は観るくせにネットの世界に関して多少疎い為、

「明日○○に向かうんだけど、■■の近くにある安いホテルを予約してくれない?」

という遠隔操作を使ったりする。


ちなみに今年のゴールデンウィークは妹の出産の兼ね合いがありつつも、


秋田⇒広島⇒九州各地⇒神奈川(妹の出産に合わせて)⇒秋田


という「お前ら飛行機で行けよ!」と突っ込みたくなるルートをこれまた親父1人の運転で行くらしい・・・
そして妹の所には寄るのに息子の土地には寄らないというイリュージョンも素晴らしい。


息子としては

「もうそろそろいい年なんだから・・・」

と思うのだが、まぁ2人がそれでいいならまぁいいかなと。
とりあえず無事で神奈川に辿り着いて、久々に家族全員が顔を合わせる機会があればいいなと思ってる。(勿論この時に妹の出産祝いの工面も計画中)


という訳で前日の日記にも書いてるから深くは触れないが、

適度な財力を残していい旅を~



3104
薄情な兄?
つい最近友達から


「あれ?そろそろ妹さん出産じゃない?」


と聞かれた。まぁこれに関するドタバタ劇は過去日記から見てもらえれば分かるのだが、そんなゴタゴタもひと段落してようやく妹が母になり、親がジジババになり、私が叔父になる時期に差し掛かった。

しか~し、残念な事に何故か兄だけいつも軽いハブを喰らうので、


3104「何か連休付近に生まれるらしいけど、よく分からん。」

友人「え~っ!?何でそんな大事なイベントがアバウトなの?」

3104「ん?まぁ多分そろそろだと思うけど、近くなったら連絡来るだろ?的な感覚でいたんだけど・・・」

友人「ねぇ、お兄ちゃんてそんなもんなの?何か出産のお祝いとか買った?」

3104「あっ!?そういえばそうだね。こってり忘れてた。ってか現金がいいかなと思ってるんだけど・・・」

友人「叔父なんだからしっかりしないと!!!」

3104「そっか~。じゃあカネないから親から借りないと・・・」

友人「・・・」

とまぁかなりダメダメな兄貴っぷりを曝け出してしまったのだが。兎にも角にも叔父へのカウントダウンが本格的に始まった事を改めて感じる1コマであった。


ってか誤解の無いように言っておくが、家族の仲が悪いわけではない。
ただ家族4人中3人がB型(父、妹、私)で残り1人がAB型(母親)という究極に絡みづらい家族構成となっているので、何においてもやたらとマイペースなのである。
意志の疎通などあってないようなものであるし、母親もちょっと頭の中がお花畑だから一向に噛み合わない。

んなもんで気性の激しさでは父や妹に劣るが、マイペースっぷりは群を抜いてヒドイでのしばしば私抜きで家族の大事なイベントが進行してるときが多い。(両家の顔合わせとか)


まぁそれでもなんとも思わない自分がいるし、それで家族が上手くまとまるならそれでいいかなとも思う。だから薄情な兄ではないのだ!!!というのは念を押して言っておきたい。


って事で改めて妹に出産予定日をメールしてみたら5月7日頃だという返答が来た(備忘録も兼ねて敢えて表記)。
それに合わせて両親もこっちに来るようで、出産が連休中になれば3代にまたがる家族全員集合になる可能性が非常に高いし、面白くなりそうな予感がプンプンする・・・
是非とも5月4日か5日位に頑張ってもらいたいと無責任な意見として述べておく。


とまぁこんな感じで外野は常にうるさいだろうが、兎にも角にも無事に生まれて欲しい!の一点張りが正直な所。そしてちょっと先の話だが、自分の両親は孫になんて呼ばせるのか興味津々である。



3104
妖精学の権威現る
皆さんの身の回りに見た目は人の姿をしてるのだが、

「ん?この人何かおかしくね?」

というタイプの女性が存在してたりしないだろうか?

私はこれから(今までもだが)そういった方々を「妖精系」と呼び、新たな生物として全世界に提唱しようと思っている。(類義語は「銀河系」「小宇宙(コスモ)系」など)


ちなみに私にそういった妖精系を惹きつけるフェロモンが出てるのか知らないが、ビックリするほど身の回りにワンサカいる。その存在があまりにも興味深いので、今日はそんな頭の中がお花畑な妖精達の生態について報告をしていこうと思う。


まず彼女達の特徴的な部分として

「勘違いの度合いがハンパじゃない!」

のが挙げられる。
先週低音を喰らい過ぎて頭がハウリングしてたベーシスト2人と話してたときの事。


妖精K「そういえばKN君(2人の共通の友人)の音楽が最近パヒュームともう1人なんかにはまってるんだよねぇ~?」

妖精R「そうそう。昨日もその話してたぁ~。」

妖精K「確か『ジョン・なになに』だったと思うんだけど、誰だっけ?」

妖精R「なんだっけ?ジョン・・・ジョン・・・。」


とこんな調子で両者とも2、3分考え込んでいた。


こうして活字で眺めてる分には全然問題ないやり取りじゃない?と思ったあなた!
最近ようやく妖精学の博士号を取得した私としては疑わしい所だらけである!!!

まず私は長年の研究成果からはじき出した結論として、

「ジョン始まりじゃない。ゼッタイ!!」

と言い切れる。(ちなみにそのKN君と話して最近のお気に入りを知ってたわけではない。)
なのでそこんところを深く追求してみる事にした。


3104「あのさぁ~、根本的な所からバッサリいっちゃうけど、それ絶対ジョン始まりじゃないよね?」

妖精R&K「そんな事無いよぉ~!!!」(頑なに否定。これもいつものパターンなので負けずに押し通す。)

3104「ふ~ん、そうかな?じゃあ勝負してみる?頭にジョンが付くか付かないか?」

妖精R&K「いいよ。絶対ジョン始まりだから!」



と、今までヒットした回数の方が少ないはずなのに何故そこまで自信を持って言い切れるのかも毎回疑問だが、こうなるのも水戸黄門ばりにお決まりのパターン。早速KN君に答えを聞いてみると・・・












答えは「ジャック・ジョンソン」だった・・・



ね?だから言ったでしょ?といわんばかりに今度は強気の姿勢で責めてみるのだが、大抵


「あれ?そうだったの?まぁ何となくそれっぽいからセーフじゃん?」


やら


「ジャックもジョンも似てるからいいじゃん?」


等のいきなり他人には理解できない「自分ルール」を振りかざしながらネバーランドに逃げ込まれ、またしても捕獲は失敗は失敗に終わった。
勿論勝負の行方も妖精たちの羽ばたきでうやむやにされてしまった事は言うまでもない。


とまぁこういった感じで妖精達と私の壮絶且つ底辺な争いが幾度となく繰り広げられてるのだが、年々妖精人口が増加の傾向にある模様。
引き続き調査及び研究を重ねていく予定なので、皆さんも妖精を発見したら是非とも報告して欲しい。


3104

参考までに妖精系に関しての兆候や傾向について別件で報告があって、基本的に

・人の話しを聞いてない
・低音が好き
・言葉を知らない(字が読めない)


っていう人が身近にいたら可能性大である。
公約達成!!!
先日の日記で紹介してたゲーム

「デビルサマナー 葛葉ライドウ VS アバドン王」

をようやくクリアする事が出来た。
勿論サブストーリーも1周目で達成できるものは全てクリアしたし、レベルも94まで引き上げ、内容においても満足の仕上がりを見せた。

しかし意外な落とし穴というか、


このゲームは最短で2周して初めて完全クリアになるようであった・・・
(女神転生シリーズファンは何回もクリアするようで、その点を考慮してのことらしい。)


ちなみに私は基本的にRPGの2周目というのはやらない。だがこれを機に初のRPG2周目にトライしてみようかなと独りよがり前回で悩む今日この頃。

但したとえ2周目に取り掛かったとしても次はまったりペースで進めていくつもりである。


それは言うまでも無く次に控えてる


「龍が如く3」
桐生チャ~ン!


が宣言通りしっかり未開封で我が家のインテリアになってるからである。


幾度となく襲い掛かる誘惑にも負けず、なんなら攻略本を見ての予習も自制心で抑え続け、本日ようやくビニールの包装をはがしてゲームを始める事が出来た。


コチラも完全クリアするのに大分骨が折れそうだが、5月のライブまでにはクリアしておきたいかなと思ってる。


いや~、ホント絵も綺麗だし、妙にリアルだし、今から本当に楽しみだ!!!


3104


*ゲームの舞台となる「神室町」
(歌舞伎町の再現度の高さは凄まじい!)

ゲームなどと侮る無かれ。
言葉の魔力
この頃お気に入りのテレビ番組がチラホラあって、その中でもTOKYO MX TVで放送されてる

「帰って来たウルトラマン」

の再放送がダントツで面白い。


基本的に私は
・カンフー系
・特撮系

が好みなので元々ストライクといえばストライクなのだが、「その当時のままの表現で放送してます」と但し書きが出る位に「言葉」が凄まじい。


私がたまたま見かけた回なんかは、冒頭3分も経たないうちに

「オイ!このキ●ガイ野郎!!!」

と怒鳴りつけるシーンが飛び込んできた。
しかもそれが1回で済まなくて、その後2,3回位延々と上記の言葉で罵っているのだから、その当時はこれがスタンダードだったんだなと思いながら時代背景なんかもリアルに伝わってくる。


またわざわざ冒頭に断りを入れる位にデリケートに扱わざるを得ない昨今の「言葉狩り」というのを紐解いてみると、非常に曖昧な部分がある事にも気付かされる。
(例えば小説や映画はその表現をしてもいいが漫画はダメとか。後になってやっぱりそれは差別だとか、その当時の状況に大きく左右されてしまう部分が大きいから根強い問題になるのだと思う。)

ルールというのはある程度の普遍性がないと適用しづらいし、誰もがそう考える、それが必要であるという方針の下組み立てていかなければならないのに・・・

上手く言えないが、後出しのじゃんけんみたいな形でストップなり差し替えを求められるのはなんともやるせない気がするし、その言葉でなきゃいけない製作者の真意を捻じ曲げてしまうのは如何なものかと思うのは私だけだろうか?


勿論、人を傷つける言葉は無くなって欲しいが、当時の言葉や表現があって、それを受けて今があると感じるから、私にはそこまで躍起になっても・・・と考えてしまう。

とはいえ私がこうして取り上げる前から根強い問題として残ってるのだから、まだまだ収束の方向には向かないような気がするし今後の動向にも注目したいところである。


ちなみに言葉狩りとまでは行かないが、クレームにより表現の変更を余儀なくされるパターンも多々あるようで、私が覚えてて印象的だったのが(うろ覚えで危うかったが、wikiで確認したら出てきたので大部分を拝借)、

昔に放送された「チョコラBBドリンク」のCMでのセリフ

「世の中、バカが多くて疲れません?」



「世の中、お利口が多くて疲れません?」

に変更されたのが印象的であった。



ってかこの表現が何故クレームをつけられなきゃいけないのか?それは自らを「おバカさん」と自覚してる人達が起こしたクレームなのだろうか?個人の中途半端な正義感を振りかざす学級委員的行為が決して正しい事ばかりと思えないのは私だけだろうか?


結果的にこのCMが元々言ってた「バカが多くて疲れる国」っていうのを自分達で証明してしまった皮肉な例となってしまったのがなんとも寂しい・・・


このままだったらいずれ「デブ」とかも「加重力」とかなんて造語が出来るかもしれない・・・
(現に学校の「用務員」という言葉も差別だという理由で差し替えられてるようだし。)


この行為は本当に住みやすい世の中の為なのだろうか?


3104

いい年してはまってます。
たまには振り返させてくれ!
いつも思うのだが、

「日記読んでますよ。」

とか

「日記に書いてあるあれってホントなの?」

等の言葉を聞くと非常に嬉しくなる。この電脳世界の僻地みたいなところで好き勝手に文章を綴って、いろんな人のネタを全世界に向けて発信したりとかなりやりたい放題の日記ではあるが、この日記をきっかけに


「以前日記で書いてた○○を最近買ってみましたよ。」

とか

「今過去を遡って読んでる途中。」


なんて言葉を頂くと、ここまで続けれた事を良かったと思えるし、80年代アイドルではないがそれ位ささげる気持ちになってしまうから不思議である。


なんて事を書いてしまうと

「え?この日記もう終わりなの?」

なんてスペースデブリが地球の陸地の民家に直撃する位の確率でショックを受ける人がいるかもしれないが、ご心配なく。刺激ジャンキーの私はまだまだネタを探して続けようと思うのでご安心の程を。

また

「てめっ、もういい加減終われYO!」

と思った人は残念だが、まだまだ終わる気配が見えないのでハンカチの角を噛んで


「キーッ!」


とのた打ち回ってもらえればと。



とまぁ何故こんな事を急に思ったのかというと、この日記を結構な頻度で書き始めてから約3年も経っていて、そろそろエピソード数も気がつけば900が視野に入ってきた(現在859本目)。

はじめは何となく始めた事だったが、その面白さに引かれ更新の頻度も上がり、ふとした瞬間に親にバレ、今では息子の安否を確認する場にまで活用される始末。

そしてその大半があまりに長い文章で構成されている事に自分で感動してしまったので、この感動を無理矢理押し付けてみようというなんとも独りよがりな思いからである。



ちなみに最近新曲を作ってても

「話も、文章も長けりゃ、曲も長い!!」

と揶揄されて地球に初めて降り立ったキン肉マンみたいな扱いを受けてる現状もサラリと伝えておく事にする。


とまぁそんなこんなで書いてる途中から既に長くなりそうな予感が漂ってきたので、そろそろ今日を締めくくろうと思う。


という訳で今後ともこのメンタルヘルスケア日記をどうぞご贔屓に~。


3104
きっかけは人それぞれ 後編
さて前回は全米が涙する位に感動の渦を巻き起こしたM君のダイエット話であったが、私の周りにはもう1人大胆な体型の変化にトライした強者がいたので、本日はコチラの紹介をしていこうと思う。


今回の主人公もM君と同じく中学時代からの友達(便宜上Y君)なのだが、彼は「モテない環境を打破しよう!」ってな事は無く、何故か高校に入ってから異様にモテ始めたのであった。

ちなみにどれ位モテてたかって言うと、俗にいう

「人生に3回あるモテ期」

2回分一気にまとめて来たんじゃないか?(気分的には3回と言いたい)って位にフィーバーしてて、周りが見ても


「お前、そりゃモテ過ぎだろ!?」


って分かるし、口に出して言われる程だった。

しかもその確変が高校卒業してからも続いていて、なんなら本人も徐々に鼻が伸び始めてきて、一時期はまんざらではない彼の姿に周りがガッカリする程突っ走っていた。


勿論その頃には非モテな私を差し置いてガッツリ彼女がいたのだが、彼が専門学校を卒業して働き出した時期の事。
いつまで経っても他の女の影が拭えそうにない彼に、その当時付き合ってた彼女が業を煮やし・・・








「今から太れ。」






というダイナマイトな提案をしたのであった。

ちなみに彼女の目論見としては

太る ⇒ 容姿に関してY君のランクが落ちる ⇒ 他の女性が見向きもしなくなる ⇒ 今ほどモテなくなって自分から離れなくなる

という計算のようであった。


そんな提案(命令)に対し基本的に女性に激甘なY君はそれを実行し、ふと気付くと・・・
















1年ほどで20kg位増量してた・・・










いや年に2回くらいしか実家に帰らない私としては変化や刺激がデカ過ぎて、毎回盆と正月に会ってるのに、


3104「えっ?誰?ってか病気?」


って聞いてしまう位ブーちゃんに様変わりしてた。


まぁ見た目の刺激が強すぎて多少戸惑ったのだが、いきさつを聞いてこれも彼女を思うが故にY君の優しさであり愛だなと感動してたら、また半年後にY君と会った時、











Y君「俺、○○と別れたから。」(○○は太れと言った彼女)








えぇぇぇっ!!!



MAJIで?そんな展開になったら普通結婚しないの?ってか太り損じゃね?

細かいいきさつに関しては聞かなかったが、それにしてもかなりありえない展開である。Y君に残されたのは楽しい思い出と大量の脂肪という失礼だが笑いを堪えられない現状であった。

勿論そんな彼を放置しておくほど周りは甘くなく、散々ネタとしていじられたし、私なんかは


3104「これでY君も俺と並んだな!」


なんてほくそ笑んでいた。


しかし物語はここで終わらず、また何年か過ぎたときにそれ以降ブーちゃんをキープし続けて最早軽くモテるのを諦めたんじゃないだろうか?と思ってたY君から不意に




Y君「今度俺結婚する事になったから。」




とバクダン発言が飛び出した。
しかもその数年間やせる兆候は一切見られずなんなら増量に歯止めがかかってない状況だったのに・・・

どうやってそこまでこじつけたのか非常に気になるのだが、どうもお嫁さんになる方は出会った頃から「太ってるY君」だったようで、昔の様な容姿やら浮世名なんかで判断せずに付き合ってた人であった。


まぁそんな出来た人を逃してはならないと周りも必死に応援して無事に結婚をして、今でも幸せな生活を送ってるようである。
但し一つ問題があって、今がそんな体型なもんだから、彼の昔話を一切信用してなく


Y君「俺は昔ギターを弾いてたんだよ。」(私の人生初バンドは彼がギターであった)


と言っても一向に信じてくれなかった位である。
(その後彼の結婚パーティーで演奏してどうにか信じてもらったようで一安心。)



とまぁ2回に分けて2人の体型改造話をしてきたのだが、どちらに転んでも幸せな結末は待っているのである。
だからあまりダイエットとかにこだわらずに生活した方がより色々な角度から物を見る余裕が生まれてより有意義な日々を送れるのではないだろうか?


月並みな言い方だが、人間体型が全てではないのである。






3104
きっかけは人それぞれ 前編
このご時勢どこを見ても

「ダイエット」

を連想させる表現が多いと思うし、チャレンジ(もしくはリベンジ)する数も年々増えている傾向にあると思う。(まぁその分挫折した人も多くなってるのだろうけど。)


まぁ私個人としては元々人の体型に関してあまり興味が無いのも相まってか、

人間ありのままが一番

だとか

別に無理しなくてもいいじゃん?そのまんまでいいよ。

と思ってしまうけど、世の中からダイエット関連のアイテムが無くならない所を見ると、大半の人はそうは考えていないようである。


けど、圧倒的に成功例が少ないのも隠れた事実として存在するのは否めない。
そしてその方法はともかくとして挫折した人の大半に共通して言える事は、

「意志が弱い」

が主な原因では?と筆者は判断してる。
世間の流行やら、ちょっとやせれれば良い、ただなんとなく etc・・・的なレベルではまったく成果が上がるはずも無く、やはり成功への鍵は「大きな目標」が必要になってくるのではないだろうか?と考える。


となると手っ取り早く自らのモチベーションになりやすいのは、

「色恋沙汰」

だと思うし、周りから見たらどっちに転んでもオイシイ。
まぁ告白さてた相手から見ても


「私(僕)の為にこんなに頑張ったなんて・・・キュン。」


と努力の度合いがそれこそ一目で分かるから伝わりやすいのだろうか?たびたび「ダイエットに成功したら告白する!」的なテレビもある事実が全てを物語っているだろう。


ってな感じで前置きが大分長くなってしまったが、今日はラブとかラヴ(下唇を噛んで)とかLOVEとかのパワーで、自らの体型を大きく変えた2人の友人のエピソードをしていこうと思うのでお付き合いの程を。


まずは中学時代からの友人M君の話

M君は小学校の頃から柔道をやっていたこともあり体系的にはかなりがっちりしてる部類だった。そんな彼が高校に入学し近所でバイトを始めた頃にとある1人の女性と出会う(便宜上Iさん)。

そのIさんとM君は家も近く、色々話も合う事から徐々にM君に恋心が芽生え始めていた。
そこで細かいいきさつや何故それを選んだのかは知らないが、M君はこの恋の成就と願掛けを兼ねて突如


「ダイエットをして成功したらIさんに告白する!!!」


という目標を掲げたのであった。


当時は今ほどダイエットブームの嵐も吹いてなかったし、M君は元々惚れっぽいってのもあったから、

「まぁすぐ飽きてネタになるだろ?」

なんて周りはタカを括ってたのだが、彼は周囲の期待を大きく裏切りつつ、誘惑にも負けずダイエットに挑戦し続けたのであった。


そして彼の挑戦は1年から1年半位(多少曖昧)の期間を経て約20kgの大幅な減量をもたらしたのであった。(約0.1t⇒約0.08t)


その達成感による高揚もプラスされてか、M君は意を決してIさんに告白をして、それが見事成就という典型的ではあるがそれはそれは素晴らしい結果を掴み取ったのであった。
しかもそれから数年後・・・



遂に二人は夫婦の関係まで登りつめたのだからもう感動の言葉しか出てこない。



まぁそこに至るまでの経緯ってのはこれ以外にも色々あるんだろうけど、あの時のM君の覚悟がきっかけだったのだから、トータル的に考えるとダイエット成功の良い例として挙げられるだろう。


ちなみに今は多少戻ってきてるらしい。とはいえ既に10年以上経過してるし、幸せリバウンドであろうからそこは突っ込まないでおくのが優しさというもの。


とまぁ幸せムードを醸し出しつつ、このまま2人目の友達の話もしていこうと思ったのだが、例の如くズラズラっと宛もなく書きすぎた為、文字数がとんでもない事になってしまった・・・

故に水戸黄門戦隊系メンタルヘルスケア日記かって位のお決まりパターンに持ち込んでこの続きはまた後日。


続く


3104

ちなみに当時液晶ビューカムというビデオカメラ

古すぎて画像が見つからなかった・・・

で何気ない映像や日々の事を記録してたのだが、どうも告白直前?のM君が心情をぶちまけてる極秘ビデオが存在するようである。今見ても感動を呼ぶ名作の予感がするのだが、はたして今は誰の手元にあるのやら・・・
正式名称は『ケイドロ』? その2
さてさてその場のテンションに任せて夜中の3時学校の敷地内で開催される『ケイドロ』なのだが、大抵泥棒と警察の割り振りは半々になってて(やや泥棒が多いときもあり)己の体力をフル稼働して舞台の幕が上がる。


逃げる側の泥棒はそれこそ「建物の中には入らない」って言う最低限のルールを守りながらありとあらゆる所へ雲隠れする。
普通は○○棟(講義が行われてる建物)の外にある非常階段や暗闇に紛れてってのがパターンなのだが、木の上や自販機の上、はたまた食堂(一階建て)の上にまで隠れたりする猛者もいた。
(ちなみに食堂の外には階段がなく、隣の建物や木などなんかしら利用しないと上れないハイレベルな場所となっている)


一方立場が変わって追う方の警察側は暗闇を覗き込む勇気大声を出せる様に準備をしておく事がカギになる。
もう既に携帯電話が普及してて全員が持っていたのだが、行動可能範囲も狭く周辺が何もなく静かなので気兼ねなく声を出せる条件が揃っており、そちらの方がとっさの時に機転が利きやすい為重視されてた。


すると大抵ゲーム開始からしばらく経つと、周辺を走ってる車の音に紛れて


「いたぁ~っ!!!△△棟!!!」


と響き渡るのである。まぁそうなると


「OK!挟み撃ちにする!!!」


なんて通信も行われて本格的に始まったことを皆が感じる瞬間でもある。


また普段から毎日12時間以上も学校にいるので(勉強してるかDOかは別の話だが)


「今■■が××に向かった!!!」


という声を聞いて誰がどこから発信してて、泥棒がどこに向かっているといった地理的情報が即座に頭に描かれるから恐ろしい。


とこんな感じで平日の深夜3時頃から飽きるまで(大抵1~2時間)ガッツリ開催されるのだが、「深夜」「運動不足」「飲酒」「いい加減」ってなマイナスな要素を特に解決しないまま行われるので、ごく稀にトラブルも発生する(とはいっても私が知ってる限りでは1回きりだが)。

軽い症状だと「行方不明」があるが、これは皆いい年した大人なので自己責任で帰って来いって事で放置。

そしてとある先輩(便宜上Mさん)は敷地内に設置されてた銀行ATMの上からジャンプして、着地の瞬間ものの見事に足を骨折したという経歴を持つ。
(ちなみに完治後もまた参加してるから恐ろしい・・・単なるアフォなのかもしれないが・・・)

しかもそのM先輩は声がやたらとアニメ声の為

「ぅわぁ~!!」(皆さんが「これこそ!」というアニメ声をイメージしてこの「部分は読んで頂きたい)

って叫んでも皆にその痛みが伝わらず、なんなら泥棒警察入り乱れて地面を転げて笑い出したりしたもんだからそうとうタチが悪い・・・


とまぁこういった事件などがありつつも、結局私が卒業するまでこの行事は続いてた。
今はさすがにあの頃の再現を出来るかどうかはわからないが、でもあの頃の面子が歳だけ取った形で勢ぞろいするならもう一度やってみたいと思うのが正直なところである。誰か鶴の一声で集めてくれないか激しく希望中。


3104

ちなみに他はカンケリだるまさんが転んだとかを夜明けまで延々とやってた記憶がある。健康なんだか不健康なんだか・・・
正式名称は『ケイドロ』? その1
この前「逃走中」という芸能人が都市部で鬼ごっこをするテレビ番組が放送されていた。
元々この番組は深夜にやってた頃から結構好きだったのだが、今回の舞台が池袋と聞いてなおさらテンションが上がった。


もう芸能人が逃げる先のありとあらゆるところが手に取るように分かるし、普段の生活の場でもあるから、

3104「あ~、ここで○○買ってるよな~。」

とか

3104「ここはいつもチャリで通過してる所だよな~。」

っていう日常生活とリンクしてる部分もあるからなおさら見入ってしまった。


こういう番組を見てしまうと、どうしても

「自分達もやってみた~い!」

てな興味を持つし、実際時間と体力を持て余してた大学時代は結構な頻度で遊んでいた。今日はその当時の遊びとそれにまつわるエピソードを紹介していこう。


うちの大学は夜中でも自由に歩きまわれるし、外部からの進入に対するガードも激甘だった(それは今でも継続中)。
故に夜中の3時を回っても常に部室に10人ぐらいはいたし、徹夜でゲームぶっ通しで遊んで翌日の講義に多大な影響を与えたりと、やたら将来の見えにくい活動をするには最適な環境であった。


しかしそんな事を延々と繰り返してると体を動かしたくなるのは正直なところ。
となると誰かが不意に


『ケイドロ』やろうZE!」


とかなりおバカな発言をしだすものである。
まぁお日様の昇ってる普段なら

「バカか!?んなの疲れるだけだろ。」

って即却下なのに、「夜の魔力」とは恐ろしいもので、


「Eね~。やろうYO!!」


となるから不思議である・・・


んでもって面子は即確保できたので後は場所になるのだが、それはもうスピーディーに

「学校のここからここまでな。」

と決まっていく。そして学校内の一番広い場所に全員が集まって泥棒と警察に分かれてゲーム開始になるのだが、大抵この時に


「あ、先行っててよ。後で合流するから。」


と発言するゲロ野郎も出現するので有無を言わさず連行するのもお決まりのパターン。

こうして不定期ながらも「夜中の文科系サークル出身不健康大学生によるケイドロ」が開催されるのであった・・・


と触りの部分だけを説明してたらこんなに長くなってしまったので、これにまつわるエピソードに関しては文字数の関係で次回まで待ってもらいたい。


続く


3104
忘れる事なかれ
昨日のライブの打ち上げでの事。
2次会に流れた共演者同士で色々と話をしていたら、参加してるパートの内訳が11人中5人がドラムという他に類を見ない密度の濃い集まりとなっていた。
(以下ベース:3名、ギター:2名、ボーカル:1名)

となるとドラム談義に華が咲くのは自然の流れ。
各々のルーツ遍歴、そして最終的には練習内容まで踏み込んだドエライディープな内容になっていた。

しかもそのうちの1人がまだドラム歴が浅いらしく質問を色々ぶつけてきたので、各自が先生となりちょっとしたセミナーまで開催され、いつもとは違う打ち上げの場を呈していた。


私自身もこんなにドラムの事をあれこれ話したのは久しぶりだし、それぞれの個性の裏付けみたいなのも感じれて非常に有意義であったが、そこに挟まれてたギタリストボーカリスト撃沈してた。(いつもなら立場が逆だったのに・・・)


さてさて今回のドラム談義をまた新たな刺激として取り入れて、1人でスタジオに篭ろうかなと計画中である。


初心を忘れることなくまだまだ精進せねば!


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4月11日(土)桜梅桃李ライブ 初台WALL
この配置は中々珍しい



にご来場くださった皆さん、ならびに対バン及びライブハウスのスタッフの皆さんありがとうございました!

今回は主催バンド「BETTY'S GLAMOUR」歌姫こりん嬢の大人の階段登る節目のイベントだったようで、全体的にもお祝いムード盛りだくさんであった。


勿論我々桜梅桃李もイベントと言えばのゲスト参加(今回からサポートという形)も加えて5人編成で花を添えてみた。
そして紆余曲折を経てようやく久々の新曲もお披露目する事が出来てまずは満足。

そしてこれからも新たな試みを取り入れつつ更なる進化を誓う夜であった。


ってな訳で今回のお品書きはコチラ↓


2009年4月11日(土) 初台WALL
BETTY'S GLAMOUR presents [ こここここりんっ!?(30) ]

?music
?histoire fond de la mer
~やたら三十路を強調するMC~
?明星茜色
?TUNE TONE
?Over flow(新曲)
~RYO REEDの魂の告知と阪神タイガースの近況を交えたMC~
?Jalan
?LOOP



と言った牛丼特盛的ライブでお届けした次第であるがいかがだったであろうか?気になるところである。



ちなみに次回ライブは5月22日(金)渋谷GUILTY
コチラもスリーマンライブで長めの演奏時間なので是非とも時間の都合をつけて遊びに来てもらいたいと思いつつ、今日の日記はこれにてお開きとさせてもらう。



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毎度の事だが、バラバラである。
最早人間ではない・・・
久々にネット世界にダイブしてファミコンの神業プレイを堪能してたら、以前の日記で紹介してたロースコアクリア(低得点でクリア)の人が新しいゲームにチャレンジしてるのを発見した。

ちなみに今回のターゲットはシューティングゲームの名作

「スターソルジャー」



である。
あの高橋名人の16連射が世に広まるきっかけとなったゲームであり、この世代の人には名前、画面、曲など知ってる部分が多いだろう。


そんなゲームのロースコアを眺めてたのだが、途中に

「ここで1体敵を倒す。」

という物凄い解説がついてて驚愕した。
いや~そこまで辿り着くのにどんだけの検証を重ねたんだろう?って影の努力の部分に感動してしまうほど素晴らしい解説である。


ちなみにこの人ロースコアだけかなと思ってたらこんなのもあって更に尻子玉が抜けた。





何においても極めるという事は素晴らしい事であり、そして感動も伴うことを改めて感じた。
いずれ私も何かしらの形で相手に感動をもたらす事が出来ればと内緒で心に誓ったのは言うまでもない。


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並ぶのは嫌いだが、人ごみは嫌いじゃない
こんな変な好みを持つ私はつい先日の日曜日

「花見をするぞ!」

という召集を受けてめっきり春らしくなった陽気の下、有名な花見スポットである代々木公園に行ってきた。

これまで生きてきてそこそこの年月をが経てきたのだが、花見というイベントはそれほど経験してない。
という訳で集合時間が午後三時からというのは適正時間なのかも分からないまま原宿駅を降りたら、




あまりの人ごみに絶句してしまった・・・




休日の竹下通りと言えばあまりの人の多さに入り口で記念撮影する輩が出現する場所
それに合わせて代々木第一体育館では某有名バンドのライブの為、会場入りを待つ人、またテレビでも取り上げられてる「コルテオ」が近くにあり、そして自分もその1人である代々木公園の花見、と様々な要因が複数で存在してる故に、想像以上の人が溢れかえっていた。


しかもただでさえその人の多さに絶句してたのに、ついでにお使いも頼まれたので、竹下通りのダイソーを経由しなければならず、結局当初より1時間以上も遅れてどうにかこうにか合流できた。


その後は当然の如く満開の桜の下昼間からアルコールを摂取。なんとも贅沢なひと時である。

しかも過ごしやすい天気とフランス人なのにやたら花見にうるさいJ君の桜に対する熱い想いをネタに楽しい時間を過ごす事が出来た。



けどなんだか辿り着くだけでエネルギーの大半を消費した感が否めなかったのが正直なところ。
次回は大騒ぎするのと、家の近くでのんびりと過ごすの2本立てを計画してみようと思う。


ちなみに凄く綺麗な桜が咲いてたのだが、あまりの体力のロスにより写真は1枚もない。あしからず・・・


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ホント今年はしんどい!
これをつけて生活したいぐらいである


目がKA・YU・I!!!

元々秋田にいるときから花粉症に悩まされ、忌まわしき雑草系の花粉症により鼻血が出る位にボロボロになるのだが、ここ数年は鼻より目のかゆみがヒドイ(特に右目)。


せっかくゲームでいいところなのに右目が気になって集中できないとか、漫画読んでて不意に右目のコンタクトだけ外れるというパターンが多い。

今年はやけに厄介だな~、なんて思ってたら身の回りで

「何だか始めて花粉症にかかったみたい・・・」

と嘆きだす人もチラホラ。
今年の花粉はそれだけ手ごわいのだろうか?


なんにせよこのシーズンが1秒でも早く過ぎ去って欲しい事を涙目で祈る毎日である。


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ゲームばかりやってる場合じゃない!
ようやく暖かくなってきた外気に反比例するようにコントローラーを握る時間が長くなってきた今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか?


なんてどこかの国語の教科書みたいな切り出しで日記を始めてみたのだが、実際最近はゲームしてる時間が長い!「おはようプレステ」は既に休日の恒例行事。

出来ればこのままずっと・・・

なんていい年して小学生全開な考えでずっと過ごしてるのだが、唯一自分が頑張らなければならない桜梅桃李のライブが近づいてきたのでその告知をば。


2009.4.11.sat 初台WALL
ETTY'S GLAMOUR presents [ こここここりんっ!?(30) ]
OPEN16:30 * START17:00
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に1drink別¥500)


出演:BETTY'S GLAMOUR * ギーリギリーズ * チャリ&四谷 * MID CURVED TRAIN * 桜梅桃李



桜梅桃李は3バンド目で18:30から出演します。


大分気温も上がってきた事だし、ライブハウスの気温を上げて、会場内は半袖で移動できるようになるまでいろんなものをを振り絞って奏でる予定なので、是非とも遊びに来てくだされ~。


尚、チケットの問合せに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡ください。宜しくお願いします~。


3104

とりあえずこれで精神集中に励んでみる。

常識という言葉は曖昧である
どうして人は

「見てはいけない」

とか

「やってはいけない」

というものにえもいわれぬ魅力を感じるのであろうか?


例えば中学校や高校時代の「校則」
これはもはやうら若き青少年の根性試しの為にしか存在しないのでは?って位に微妙なライン設定がされてるように思う。

今となっては全てがフリーダムみたいな年齢になったからどうでもいいのだが、髪の色とか長さとか、女性で言えばスカートの丈とか、学校に持ち込んでいいもの等 etc


まぁこれで学校の治安がある程度守られてるのかもしれないけれど果たして真実の程は・・・



ちなみに自分が通ってた学校には特に特殊な校則は無かったのだが、唯一北国だから故の校則があって、



「雪が降った瞬間から春休み終了まで自転車での移動禁止」(通学は勿論、普段の生活でも)



というのがあった。改めて見るとこのルールが適用される期間の曖昧さがやたらと面白いのだが、小学生の頃は何となく守ってたような気がする。(ちなみに中、高時代は一応通学時のみ守ってたがほぼ丸無視。)

確かに最初は降り始めて急に道路が凍ったりして危険性が増すから何となく分かるのだが、この終了時期になると秋田市に限って言えばもう既に雪はほとんど無い。せいぜい建物の影にこきたない雪が少量あるだけ。なのに純な少年少女だった皆は健気に歩いて移動してた記憶がある。


とこんな感じで多少ピントがずれてる校則ってのは全国にどれ位あるんだろうという事で、電脳世界へロケットダイブしてみた。

するとまぁ花さか爺さんの有名なシーンの一つ「ここほれワンワン!」ばりに出てくる出てくる。

その中で特に気に入った校則がこれ


「校内での恋愛禁止」


いいね~。モテない人々にとってはかなり都合のいい校則だ!なんて思ってたらこの学校は













「女子校」


だった・・・


うん、生徒のこれからの事を考えるとちょっと禁止した方がいいよね・・・


とまぁこんな感じでかなり全国には面白い校則ってのがあるんだけど、そのほとんどはずいぶん前に決めたまま放置ってパターンが多く、見直されてないってのが現状だと思う。
だからたまに時代錯誤な法律があったり、現代にそれはちょっと・・・的なのもある。


皆さんの周りにも「今思うと変わった校則」は無かったでしょうか?
(個人的にはお子さんのいるお母さんから現代の校則を知りたいところである。)


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慣れた手つきが不安を誘う
前回の日記で触れたのだが、ホワイトデーのお返しにプレゼントしたUSB接続タイプの加湿器が不良品(らしい)という報告を受けて、品物の交換をすべく「偉大な写真機」(大きいではなく偉大なという意味らしい・・・失礼しました)に行って来た。


相変わらず一生かかっても使いこなせないようなハイテク機器が並ぶコンクリートジャンゴーを掻き分けて、空いてるレジの店員に声を掛けた。


3104「あの、すいません。先日●曜日にこの商品を買ったんですけど、全然効果を発揮しないみたいなんですが・・・」


と申し訳なさそうに聞いてみた。
すると・・・













店員「あ~、なら交換か返金になりますね。同じ金額で同じようなタイプのものって無いので。」



ん?何か異様に処理が早くないか?動作の確認もしなければ、レシートを見るわけでもない・・・

とここでふと思った。









3104「もしかしてこの商品を巡るトラブルって多い???」


いや、確かにレビューは不評だったけど、そこまで店員がチェックしないあたりで結構返品に来る件数が多いのかな?なんて思ってしまった。


そのあまりの手際のよさに逆に引いてしまいDOしようかな?と迷ってた矢先に、



店員「それではどちらに致しましょうか?」



と運命のジャッジを迫られた私。
ここで交換しても結局同じような展開になるのはこのやり取りで十分に理解したので、


3104「ほいじゃあ返金でお願いします。」


と言ってお金を返してもらった。


まぁ特にトラブルも無く終わったからいいものの・・・














「んなもん作るなよ!!!」



と思ってしまう出来事であった。


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ちなみにFさんには一応返金してもらった事は報告したが、代わりの物は未だに買ってない
誰かナイスなアイデア求む。
実際そこんところDOなの?
つい先日こんな私にもバレンタインデーのチョコをくれた奇特な方がいたので、そのお返しを約2週間遅れで買いに行った。


ただでさえチャンスが少ないくせに、当日豪快に忘れてて何も買ってないという失態まで演じてしまい、また自業自得の渦に飲み込まれるかと思ったが、まぁ何とかプレゼントを買うことで怒りを静めてもらう事に成功した。


ちなみに今回は


加湿器(USB接続タイプ)


がリクエストだったので、早速駅前の「大きな写真機」に行って来た。


しかし最近のパソコン周辺機器の充実度合いは目を見張るものがある。
本当に今の生活に無くてはならないポジションまで登りつめたんだな~、なんて思いつつ店内を物色していた。


多少迷いながらも何とか目的のものを発見し即購入。翌日には早速友達にホワイトデーのお返しという事で加湿器をプレゼントした。


友人(便宜上Fさん)「わぁ~、ありがとう~。」


オウオウ!遅れてすまなかったな!なんて強気に出れるはずも無く、

3104「いや、ホント遅れてごめん。」

と平謝りで上納品を納める私。
まぁ喜んでくれたならよかった。とこちらも穏やかな心で1日を過ごす事が出来た。








しかし・・・








それから僅か3時間後・・・1通のメールが私に届いた・・・









送り主は先程加湿器を上げたFさんからであった。

3104「早速改めての御礼かな?快適に過ごしてる風な写メでもついてるのかな?」

なんてメールを開いたら・・・














Fさん「これいつまで経っても蒸気がたたないんだけど・・・」



Fさん「不良品を掴ませやがってゴルァ!!!」



とかなりありえない展開がそこに渦巻いてた・・・


ちなみにFさんに何かあげると大抵トラブルが起きている。(買ったケーキにカビが生えてた事件もこの人絡み)

しかもそれが自分達に非があるパターンならまぁそこはお互い気をつけましょ、的な流れになるのだが、いつも「製造の段階」でという一般市民の我々には手の出しようが無い場面でのトラブルが多くて困る。


なんだろ?お互い負のオーラが出過ぎてるのだろうか・・・


とりあえず荒れ狂う日本海みたいなFさんの心を静めるべく、レシートと不良品を持って「大きな写真機 池袋東口店」に殴り込みをかけなければいけなくなった・・・


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ってな事を書きつつあまりのショックややるせなさもあったので、自分で色々とこの商品のレビューを調べてみたのだが、どうもこの商品の評判がよろしくない・・・

大抵の感想が
「本当に加湿されてるか疑わしい・・・」
とか
「水が全然減らない・・・」
とか
「効果に疑問」
といった内容の書き込みである。

これは元々使えない商品なのか?

なんて思いつつも、ちょっと悔しい気持ちもあるので、それを踏まえた上でお店に行こうと思う。
稀に見る愚かな行為
この前に日記でも書いてた「龍が如く3」の攻略本がついに発売となった。
これで龍が如く3も解禁になるのかと思いきや、まだ「ライドウ VS アバドン王」をクリアしてない状態・・・


3104「二足のわらじは危険だよな・・・」


なんて自分以外はかなりどうでもいい悩みを抱えつつ、それまでは慎重派の動きを見せていた。


しかし攻略本系はちょっとの間書店に並んでても、気付けば品薄状態になり、結局ネットで購入せざるを得ない状況に追いやられたりしやすい。という訳で

「見るだけ」

なんて全然ストッパーにもならなそうな決意の元本屋に直行。
お目当ての攻略本はすぐ発見したが、早々と平積みされてる段が低くなっていた。

3104「これはマズイ!」

と思ったが最後、気がつけば片手に辞書クラスの攻略本を抱えてレジに並んでいる私がいた。
そして何のためらいもなく会計を済ませ、挙句には


3104「これでいつでも心置きなくプレイできるZO!」


とホクホク顔で店を後にしていた。



っとここでふと我に返った私。



3104「ソフト買ってねーじゃん!」



という一番大事な部分を置き去りにしてたので、そのままゲーム屋に直行。
ここでも迷うことなくケースを手に取りそそくさと支払を完了してしまった・・・


3104「さすがにマズイ・・・誘惑に弱すぎ・・・」


さてこれからDOしようかと軽く悩みモードに入ったものの、今やってるゲームをクリアしてからこれに取り掛かるぞ!と小学生レベルの解決策を打ち出してこの問題に終止符を打った。

さて家に帰ってライドウを進めるぞ!と意気込んでたら、この状況を知った友達が悪魔の笑みを浮かべながら、


友達「じゃあ、ライドウをクリアする前に龍が如くを遊んだらDOする?」


と私の意志の強さを試す質問が来た。


3104「そんなのありえないYO。基本有言実行。」


なんて息巻いてたら、


友達「じゃあ、遊んだら龍が如くのディスクを割るから。」


と挑発され血も涙もない賭けに乗らされていた・・・



果たしてゲーム愛激しい私が賭け事に勝利して無事に遊ぶ事が出来るのか?今はまだ発作レベルでの衝動は無いが、土日はかなり怪しい予感がする。


まったく我ながらゲームに関して判断基準が甘いのにはがっかりである・・・


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4月20日位から取り掛かれればベター
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