3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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ある種の苦手意識みたいなもの
さてそろそろ3月も終わりに差し掛かり、数日後には社会に揉まれてないフレッシュマン異様にはびこる4月の到来である。

大体この時の池袋駅は大変な事になってる。早朝のラッシュに関しては4月1日だけ(これ重要)軽く空いてるのだが、2日目以降からは急に8時から9時台の電車が異様に混雑するのである

まぁどいつもこいつも考える事は一緒なんだな、なんて思うのだがその人数が桁外れなのでリアルな被害にあうのが辛いところ。


また夜も「新人歓迎」のサラリーマン「新入生歓迎」の大学生など、この期間だけは何してもOK的な免罪符を持ったかのようなはじけっぷりが池袋の所かしこで見うけられる。


別に歓迎したり騒いだりするのは大いに結構なのだが、日本人は集団でいると強くなる生き物が故に軽く迷惑を撒き散らしたりするのが軽く厄介である。


とはいえ4月は新しい生活が始まる月であり、また新しいサイクルが回る月。
そう考えると1ヶ月位は大いにはしゃいで、翌月には豪快に5月病にでもなって身も心も落ち着いて社会の歯車として頑張って欲しいと思う。



それまでは遊び倒して頑張れ!フレッシュマン!!!



3104


ちなみに特別フレッシュマンが苦手なわけではない。
苦手な訳ではないが、この時期は駅や路上が横に広がったフレッシュマンズのせいで移動がめんどくさいのである・・・

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久々のお気に入り漫画紹介
もう既に私の周りで読んでる人が多いのだが、最近


・「聖☆おにいさん」
2人のT-シャツのデザインも爆笑。



にはまってる。


物語としては「有給休暇」を使って日本の立川に遊びに来てる「イエス」と「ブッダ」のコメディなのだが、時折はさむ宗教をネタにしたギャグがかなり面白く、久々にツボにはまった傑作である。


実は前々から気にはなっていたのだが、タイミングが合わず今日まで読めなかったのだが、ようやく購入し、あまりの面白さに今はお風呂のお供のドラフト1位になっている。


皆さんも機会があれば読んでみて欲しい。1巻の第1話から爆笑である。


3104
ピントがずれたまま突き進め
この日記でもたびたび取り上げる事があるのだが、我が故郷秋田県には最近


・超神ネイガー
秋田を支える希望の星

・秋田版モノポリー
いずれやってみたい!


・なまはげジーンズ
実際気になってます。



と中々センスのいい名産をここ数年で生み出してるのだが、ここに来て凄いのを発見した!それは












ドデンマン
凄すぎて言葉に詰まる。



というものなのだが、これをよーく見てみると・・・












ん?ビッ●リマン?



と一瞬勘違いしそうな位パクってるキャラクターが点在してた。


いや~、これマジで凄いよ!!!
しかし最近の秋田の名産が大分アグレッシブな方向に進んでるのがかなり見てて気持ちがいい。


頼むからこの路線を維持して、今までの

A子さん「秋田県って~、仙台の上?あのなまはげってどこの家にもあるの?」

とか

B男君「秋田って米が有名だよね?コシヒカリだっけ?」

等の地理の学力が低い輩の偏差値をググッと上げて、


C美さん「あそこの土地って変わったものが名産になってるよね?ネイガーだっけ?」


って県名を答えた瞬間に普通に言われるように頑張って欲しい!


3104


ちなみに今日紹介したドデンマン「ドデン」というのは秋田弁で「ビックリ」らしい・・・
名前すらも丸パクリの心地いい名産である。
時代の流れ
毎日様々な媒体で

「不景気」

という言葉を見ない日が無い位に景気が傾いてる昨今だが、財布の中身が四六時中世界恐慌の私としては特にさしたる変化を感じる事はあまり無かった。

しかしそんな最中ふとした街の変化で世の中の不景気っぷりを実感した。
それは・・・











ティッシュ配りの人を見かけなくなった


事である。
(これは世の中が不景気だと騒ぎ出したのと同時期な気がするので、私の中で勝手に「不景気=ティッシュ不足」という公式が勝手に出来上がってしまった・・・)


ついこの間まで私が一番利用する池袋駅の北口にはいつも超有名金融業者「●富士」のティッシュを配ってる女性がいて

「おはようございます!いってらっしゃい!」

とメイド喫茶の屋外番みたいな挨拶をしていたのが印象的だったが、最近は路上喫煙を取り締まるおっさんと、違法駐輪を回収する豊島区の手先となったおじいちゃんしか見かけなくなってしまった。
(目の保養的にも大きなマイナスである)


会社にお金がなくなり経費削減の一環なのか、もしくは今のこの状態で借りに来る人はトンズラする可能性が高いから警戒してるのか分からないが、以前の様に大々的に広告しなくなったのは少し寂しい。


今更ポケットティッシュを買うのもなんだか気乗りがしないのでもう少し様子を見ようと思うのだが、願わくば一刻も早く景気がよくなって、収納に困る位ティッシュを配って欲しいと切実に願う今日この頃である。


なんならあのポケットティッシュは結構重宝してたから・・・


3104
祝!連覇!
完全に出遅れたが、日本WBC連覇!!!

しかし最早今大会は


「極東ベースボールクラシック」


となってた気がするのは私だけだろうか?


なんて疑問がありつつもしっかり優勝できてよかったよかった。
今回もしっかりイチロー選手がオイシイ所をかっさらってドラマチックな幕切れでいろんな人の胸にしっかりと刻まれた大会だっただろう。


またMVPは個人的に岩隈選手かな?と思ってたのだが、そこはまたしても童顔の怪物が手中に収めたようである。


あとはこの結果を上手くペナントに還元できれば、という部分がこれからの課題になりそうであるが、前向きに捉えれそうな条件が揃っているので大丈夫だろう。


とまぁいい事尽くめで終わった今回のKBC(極東ベースボールクラシック)だが・・・















果たして次回開催はあるのか!?




これが目下一番気になるところである。


3104
休日の過ごし方に関して
前回の日記でチラッとゲームに対する熱い思いを語ってしまったのだが、実際私の何も無い休日の過ごし方はヤバイ。


~3104のとある日の休日の過ごし方(何も予定がないVer)~

?前日の夜から仕込み開始

・飲み物(リットル級常備)
・タバコ(予備も含め2箱)
・食べ物(翌日の昼食まで)

など翌日必要になる物資を買い込んで帰宅。

そして決戦(休日)当日

?朝起きたモーションと同時にゲームの電源ON
(大学時代はこれを「おはようプレステ」と呼んでいた。)

?プレステが起動してる最中に目覚めのコーヒーの用意

?両者出揃って早速ゲームスタート
(目覚めてから10分以内にどちらも準備が済む。)

?後は日が暮れるまで家の中でゲーム!ゲーム!ゲーム!
(たまにコーヒー)

?夜ご飯は家にあるもので適当に済ます
(いつもこのタイミングで意図的にゲームを中断させる。ホントここで中断させないと止め処ないことになる為。)

?再度コントローラーを握り後は眠くなるまでゲーム


という流れが私の有意義な休日の過ごし方である。


またこういう日は得てして

・ご飯食べるのを忘れる
(一日何も食べてなかった日が多かったので夕食は半ば強制で食べる事にした。)
・身の回りにタバコの灰が恐ろしい量で散乱
(タバコの火が根っこまで来てるのに気付かないこともしばしば)
・一日中無言
(誰とも話をしないし、画面にツッコミを入れる性格でもない。)
・家から出ない
(基本的姿勢)

と人としてDOなの?っていう生活態度になりやすい。
まぁこれが毎日だったら引き篭もりだし、社会的にピラミッドの底辺であるのは否めない。
どうもハマると一直線の性格故にこういった弊害が多々あるのだが、たまにしか出来ないからどうか暖かい目で大目に見て欲しい。


3104

ちなみに昔は

3104「今ゲームで忙しいから今日は無理。」

とネジが大分吹っ飛んだ発言をして、約束や誘いを断ったりした事もあるのだが、それはホントに人としてDOか?と思うので、そこだけは改善に取り組んでいる。

ダメ人間の扉を開く時・・・
この前の3連休に久々にRPGのゲームを購入した。
ここ最近のゲームの傾向としてRPGは敢えて外してたのだが、今回はちょっと時間的に余裕がある状態だったので意を決して


「デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王」
かなりやりこんでます。


を買ってみた。
これは少し前に発売になった作品ではあるが、攻略本もしっかり出てるし元々「女神転生シリーズ」が大好きなのでこれを機会にトライしてみた。


ちなみに私の中でRPGは攻略本を購入してからソフトを買うのが一連の流れになってる。
昔はただ単純に村人や王様に言われるがまま進めていけば、完全とまでは行かないまでもかなりの範囲を遊び倒す事が出来たのだが、今のRPGはメインストーリーとは別のサブストーリーも充実していて、

この瞬間を逃すと二度と出来ない!

という要素がかなり多い為、全体をしっかり網羅したい私のお供に攻略本は欠かせないのである。
(ちなみに2週目プレイも滅多にしない。)

しかし最近の攻略本は分厚くてビックリする。今回の攻略本も物凄い情報量が詰め込まれてるため、ドッグイヤーの数が半端でない。


ちょっと前までやってた「龍が如く 見参!」も辞典かよ!って位にボリューム満載であちこちにチェックやドッグイヤーをしてた。(お陰で達成率はほぼ100%だった。)
しかしこの前友達がPS3を購入し「龍が如く 見参!」をやりたいと言ってきたので、親切心の塊の様な私はソフトと攻略本のセットで貸してあげた。
すると私のあまりのチェック項目とページの折り目の多さに皆が爆笑していた・・・


まるでエ○本やヴィデヲを貸した時、友達から

「お前こういうのが好みなの!?」

的な感覚でちょっと恥ずかしかった。


まぁそれだけ細かく遊び倒してるんだ!と言い聞かせ、夜遅くまでコントローラーを握り締める日々は続いていく・・・
そして上記の理由により今一番やりたいゲームの一つである「龍が如く3」は攻略本の発売待ちである。


3104

(オマケ)
「ゲームは○時間まで!」(大抵1~2時間)
と昔はよく母親に言われて、それが不満だったから、
3104「大人になったら気が済むまで遊びたおしてやる!!」
なんて息巻いてたのだが、最近は自分で時間を決めないと止め処なくやってしまい翌日に必ず響いてしまう・・・
何故かこの年にして親の忠告が我が身に染みるのはなんとも皮肉である。
WBCから感じる国民性 その4
先日の日韓戦(3試合目)で韓国が勝利した際に、韓国の選手が国旗をマウンドにぶっ指した件について日本人は大分憤りを感じたであろう。

しかも無邪気にはしゃいだりしながらなもんだから余計にイラッとした人も多いだろう。


けど、これって韓国の選手達による日本人への嫌がらせがメインだとは思えない。
勿論因縁のライバル国をブチ破ったのだからそうなる気持ちも多少あるだろう。だけども、前回でも書いたとおり、

「対戦相手も尊重する」

といった考えが広く深く浸透してるため、余計にあの行為を挑発行為として受け止め怒りを覚えたのではないだろうか?


しかも日本は前回の日記でもチラッと触れた通り「多神教」であり、ありとあらゆるものに神が宿るという発想が根本にある。


例えば「グラウンドには神様がいる。」とか「道具に神様が宿っているから粗末に扱うな。」というフレーズは聞いた事があるだろう。


そしてその延長線上にあるものとして


「マウンドは聖地」


というのに辿り着くのではないだろうか?
そう考えると野球人が聖地として崇める場所にあろう事か勝利国の国旗を刺すなんぞどういう神経をしてんるんじゃ!!!と感じたのかもしれない。


まぁそのお陰でなんだか発奮して日本代表もようやくエンジンがかかってきたような気がするのは私だけだろうか?
何がどう転ぶのか分からないが、堅苦しい部分がありつつもそれと真逆の位置にある怒りも重要なモチベーションに繋がるのと感じた。


といった感じでズラズラっと己の思うがままの持論を展開して数日間茶を濁してきたわけなのだが、結論として競技伝来からの長い歴史の過程で日本文化に深く根付いてるスポーツとなったため、「奥ゆかしさ」「つつましさ」を美徳とする思想により「熱狂」という部分に関してあらゆるところでストッパーがかかり、それが故に全体的にどこかクールな雰囲気が漂ってしまってるのではないかと私は思う。


現にサッカーの得点シーンなんかはゴール決めた選手が

「あの人ちょっとイッちゃってるんじゃ・・・」

って心配になるくらいはしゃいでるだろう。私はまだまだサッカーの歴史が浅い為にストッパーがまだかかりきってない要因もあるからあんなに感情をあらわにして喜びを表現できるのだろうと考える。

これがまた野球と同じ位の歴史を刻んだら・・・ゴール後の選手のアピールは今と違ってくるのかもしれない。


当然の事ながら野球選手にも熱い想いがあるのだろう。勝てば嬉しいし、負けると悔しい。当たり前の事だがそういった感情を全面に押し出す事熱狂を生むスタートになるのではないだろうかと私は考える?


考えてみて欲しい、「前回大会で一番何が印象に残ってる?」と聞かれればかなりの確率で

「イチロー」

と答えるだろう。
普段あんなにクールに振舞ってた人が、あんなに感情むき出しで試合に臨む。
これがきっかけでWBCが面白くなってきた人もいるだろうし、イチローの評価が日本国内でグングン上がったのだから・・・


WBCから感じる国民性 終


3104

オマケ

とりあえず守備の時に帽子を外してみたらどうだろう?顔が見えないのもイマイチ感情移入できない理由かもしれない・・・
(打撃はデッドボールの危険があるからヘルメット着用)
WBCから感じる国民性 その3
先日野球とサッカー両方に興味のない人からポッと出た一言に


「サッカーは最初からずっと見てないと分からないけど、野球は所々見たら大体分かる。」


っていう発言があった。
確かにゲームのスピードは野球の方が緩やかだし、攻守の切り替えがハッキリしてるから状況を把握しやすいので、腰を落ち着けて観戦するムードって言うのが自然と発生しやすいスポーツのかもしれない。

勿論詳しい人は最初から最後まで見て一つのゲームとしての感想を述べたり己の持論を展開するだろうが、逆にそこまでじゃない人にとっては情報がハッキリしすぎるのと同じような絵が続くのが逆に退屈を誘発するのかもしれない。


そういわれると私が子供の時もテレビでナイターやってたら「つまらん!」と言って親からリモコンを奪ってアニメやらバラエティーにチャンネルを切り替えて、CMの時にナイターを見るってのが多かった気がする。

逆にサッカーだと、CMの間で得点が決まるなんてまずないし、そんなに点が生まれるゲームでもないので、ゴールを見逃したりするとちょっと後悔する部分があるのも事実。


言いえて妙だなと感心してしまったし、「ながら観戦」が可能なだけに、熱狂しにくい部分があるのかもしれないと気付かされた意見である。


また別の要因として、野球というスポーツに日本人はテクニック以上の物をぶち込んでしまったが故にどうも優等生ばかりで面白くないのかな?と思ってしまう節もある。

高校野球なんかは人間育成の場として捉えてる面もあるため、色んな素行に関しては他の競技よりも格段に厳しい。

例えば9~10歳頃からリトルリーグや部活で野球を始めるとする。
その時に教えられるのは野球に関しての知識はもちろんの事、礼儀正しさ生活態度など、全てにおいて物凄い勢いで叩き込まれただろう。
そんな生活が野球を続ける限り生じるならば、生真面目や優等生になってもしょうがないんじゃないか?と私は考える。(連帯責任も集団競技だから故に生じる)

勿論中には例外もいるだろう。ただそんな人でも野球に関しては人が変わったようにマジメに取り組んでると思うし、絶対数は他の競技よりも少ないと思う。


そんな一面を顕著に感じるのは得点を決めたシーン勝利の瞬間
ある種優勝とかそんな大事でもない限り、我を忘れてはしゃぐ光景はあまりお目にかかれないだろう。
多分ここでも「対戦相手を尊重する」とか「品行方正であれ」といった教育が選手の根っこにまで及んでて、その教えが本能的に働いてるような気がするのは私だけだろうか?


そしてまたもう一つ日本人独特の感覚である「多神教」(別名:八百万(やおろず)の神)という発想もまた大きく関わってるような気がしてるのだが、こちらに関しては文字数の関係でまた次回にでも・・・


続く


3104

(オマケ)
ちょっと気になる小ネタ

今回のWBCはあんだけ敗者復活があるのに何故3位決定戦はないんだ!?
WBCから感じる国民性 その2
さてさて私のここ最近の疑問である

「何故WBCに熱狂しない?」

を通して日本の国民性などに関してまた独自の意見でズラズラ書いていくつもりなのだが、とりあえず前回の日記「奥ゆかしさが故」という部分にはクエスチョンマークをつけたので、もっと他の角度から調べていこうと思う。


とりあえず思いついたのは


【大会に対するモチベーション】


が大きく響いてるのかな?と。

例えばサッカーのJリーグなんかは元々は「日本がワールドカップで活躍する為に!」ってな意味合いが非常に強く、発足の目的もハッキリしている。

だから結果はともあれ日本代表への力の入れ具合は明らかに野球より秀でてる部分を感じるし、また国際大会が適度に行われる環境にあるため、日の丸を背負って!的な環境や選手の意識は自然と根付いているし、高い位置でキープされてるのではないだろうか?

しかし野球にはそういった概念が今まであまりなかった。プロ野球のリーグも国際大会どうこう言う前から設立されていたし、国外のチームと対戦するのもシーズンオフに交流戦(日米野球など)がチラッとある程度である。

そんな環境が何十年と続いてた中でポッと出てきたWBC。元々国内中心の考え方で野球全体が動いていた為、そこに重きを置くスタイルってのがまだ球団なり上層部の方に浸透していないのではないかと考えてしまう。

球界上層部や球団、選手、ファンが一体化となって・・・といった部分に関して各ポジションで温度差があるのではないか?そんなイメージが拭えないのは私だけだろうか?


また【敗者復活戦】もいまいちヒートアップの足かせになってるような気がしてならない。

リーグ戦でもなく一発勝負のトーナメントでもないこの微妙な方式の大会
故に先の“歴史的大勝”と言われた日韓戦の終盤、韓国チームのテンションの下がり具合がテレビ画面からも見て取れたし、采配も次の試合を見据えたものと感じてしまった。


もしこれが終始ノックアウト方式だったら・・・


たとえ試合終盤でも気迫や闘志を全面に押し出した鬼気迫る試合を楽しめたかもしれないだろう。

それが顕著に現れてると思うのは高校野球
春の選抜はやはり「夏が本番」っていうムードがあるからイマイチな雰囲気が漂ってるが、その代わり夏の大会の盛り上がり度は飛びぬけてると思う。(参加校の数もあるが)

県の代表という名誉と、あの負けたら終わりっていうプレッシャーが常に付きまといながらの試合だから、やってる方は勿論、見てる方も熱が入るのではないだろうか?

一概には言えないが、あの緊張感があるために高校野球人気ってのは不動の様な気がする。



現に次の対戦で日本が韓国に負けた時だって、

「別に次のラウンドには進めますから!!!」

と何回言えばいいんだ!?って突っ込みたくなる位にアナウンサーは熱弁を振るってた。それを見るたびに上手く説明できないけど、「なんだかなぁ~。」っていう気持ちは拭えない。


確かに点差が付いてしまって心が折れそうになるのも分からないではないが、途中でダメでもまだ次があるって思ってしまい、全員が最後まで全力を尽くすという部分がおざなりになりやすいのも原因かもしれない(選手以外のファンや関係者も然り)。


とまぁここまで己ワールドの趣くままに綴っていたのだが、タイトルは大幅に違った内容になってしまったかもしれない・・・
だがまだまだ書けそうな気がするので、次回も引き続きこのネタで行こうと思うのでどうぞご愛読の程を。


3104
WBCから感じる国民性 その1
太平洋に接する国々でさかんに行われてる球技である所の「野球」。世界的な知名度で言ってしまえばマイナースポーツの域は出ないだろう。

しかし日本人は野球に関して特別な感情を持っているのは間違いない。

それは皆さんの父親の世代(なんならお爺ちゃんの世代)から脈々と受け継がれ浸透している文化であり、ほとんどの人はバットボールが身近にあり、空き地を見つけては野球をしていた幼少期を過ごしてきたのではないか思う。


最早日本国民のDNAにまで刻まれてそうなスポーツのはずなのに、

















「何故WBCで熱狂しない?」



と聞きたくなる。
第2回WBCに参加してる「侍ジャパン」(あんまりこの言い方は好きではない)は第2ラウンドでいい所まで進んでる現在でも、「列島大熱狂!狂った果実!」といったニュースは未だ飛び込んでこない。


これは国民性であり、日本人特有の奥ゆかしさだよ、なんて言う人もいるのだが、どうもその一言で納得できない私がいる。



例えば

2002年の日韓ワールドカップ

この大会で日本が勝利を収めたとき、都心部はとてつもない状態に陥ったし、あの熱狂は凄まじいものがあったはず。(実際ニュースにもなったし)

言い方は悪いがサッカーの1勝であんだけ盛り上がるのだから、世界王者となった前回大会の時に島の一個が海に沈んだり東京23区の一つがなくなるんじゃないか?って位熱狂するかと思いきや、どうもこちらはおとなしい印象があった。


う~ん、この差は何なんだろ?少なくともこの事例がある限り、盛り上がらないのは国民性ではないと私は思う。


ならば次回から他の要因を私なりに考えつつ、色々と検証をしてみようと思う。


続く


3104

*あくまでこの話は私の個人的見解を述べる部分が大きい。勿論データ類に関しては可能な範囲で調べるようにしてるが、全体を広くカバーってのは中々難しい。
そういった部分に関しては専門家にスルーパスをして、まぁ変なヤツが電脳の世界の片隅で何かボヤいてんな~、って程度で暖かく見守ってもらえれば幸いである。
同じニオヒを感じる・・・
最近の日記でライブ前のサウンドチェックの度に「J-POP」を熱唱する事を書き、誰に言われるでもなくなんならそれを広めていこうと勝手に画策するのが日課になる状態まで持ってきた。


という訳で本日もリハの時は「○山雅治」を歌うZO!

と心に決めてライブハウス入り。
ライブハウスに入るとちょうど本日の主催者「ソロホーマー」がリハーサルをしてた。


軽い挨拶を交わし機材の準備等に勤しんでいたら・・・




「手をつぅないだら♪いぃってみよぉぉ~♪」





○’zの名曲「今夜月の見える丘に」をサウンドチェックの時に歌いだしてる同類がいた!!!


3104「うぉっ!これは久々にきた!」


と思い声がする方向に振り向いてみると・・・









その声の主はソロホーマーのボーカルのまっちゃんだった・・・



その後二人で何度も握手と抱擁を交わした事は言うまでもない。
ちなみに私も当初の予定通り福○雅治を熱唱し、ある種の達成感を感じていた。

これでホント一部の地域ではあるが、自分以外にも「サウンドチェックの時はJ-POPを歌おうね会」の会員がいることを発見できた収穫は大きい。

これを励みにまた次のライブハウスでもなつかしの(中学、高校時代の)名曲を覚えてマイクに吼えようと改めて誓う出来事だった。


しかし残念な事にメンバーからは相変わらず不評で、今回類友が感動を伝えようとしても、

V「あっそ・・・」

R「・・・」(無視)

K「彼はボーカルだから・・・」


と未だに深い溝がある状態である。とりあえず本格的にドクターストップが掛かるまでに世論をこっち側に持って行きたい所だ。


3104

頭デカ過ぎです・・・
3/14(土)新宿 ANTIKNOCK 「友像 Vol.7」
にご来場下さった皆さん。対バン及びライブハウススタッフの方々、そして主催のソロホーマーの皆さん、本当にありがとうございました!!


2回目の友像参戦で久々にソロホーマーとの対バンを果たし、桜梅桃李ライブではまっちゃんのゲスト参加も叶い、朝まで打ち上げコースで終始ソロホーマー尽くし(なんならまっちゃん)であった。

また是非一緒に対バンをしたいと思うし、お互いに切磋琢磨できる関係でありたいと私は思う。


という訳で今回のセットリストをズババババーンと公開。


3/14(土)新宿 ANTIKNOCK 「友像 Vol.7」

?histoire fond de la mer
~MC~
?いつかきっと
~恒例のゲスト参加でゴールドレンジャー「ポール・マッチャントニー」召喚~
?明星茜色
~MP不足により「ポール・マッチャントニー」が楽屋に引っ込む~
?TUNE TONE
~MC~
?Jalan
?Tighten Upに載せてのメンバー紹介


という内容であった。

まぁこの日も例に漏れず色々と小ネタが転がっていたのだが、それは文字数の関係上また次回にでも。

とりあえずは無事終了のご報告とありったけの感謝で本日の日記を締めくくろうと思う。


3104

今回のゲストは金のユベントスです。
採点基準
異性の容姿に関して点数をつける


ってのは男の性(さが)なのだろうか?女性はあまりそういうことをしないと聞いたのだが、実際はDOなのだろうか?
まぁそんな事はさておきつつも、今考えるとかなり残酷な事をしてたもんだなと思う。自分もイカ臭い青春時代の頃はすれ違う女性に対して

3104「う~ん、70点くらいかな?」

なんて評価をしてた記憶がある。もっとも自分の容姿を採点されるとなるともっと低い評価になるとも知らずに・・・


ちなみに何で今更そんな事を思ったのかというと、どうやら
「私の好みのタイプや惹かれる顔のタイプにある程度の傾向があるらしい」
という調査報告がでて、それに注目した友達が

「○○って何点?」(○○には芸能人の名前が入る。)

って最近聞くようになったからである。


ちなみに私の今日現在(09年3月13日)での不動の1位は以前お天気お姉さんをしてた某女子アナウンサーである。
もうかれこれ5年間ぐらいドハマリしてるし、その期間中携帯電話を4回ほど機種変したのだが、機種は変われど待ち受け画面はずっとその人で通してた位ドップリである。(今現在も記録更新中。)

よく飲み会の席なんかで私の携帯の待ち受け画面が目に入った人は


「待ち受けが彼女さんなんですか?」


と気を利かして聞いてくれるのだが・・・
















3104「あ、これは女子アナ。」

とか

3104「だったらいいな~、と思って・・・ ゲヘゲヘ。」


ってな返事しか返せないもんだから、相手は大抵ザリガニの如く引かれてしまうのがパターンと化してる。そしてその携帯のせいで出会いのチャンスを自らフイにしてるとも言われる。


まぁそんなそしりもものともせず、一向に待ち受け画面を変える気は無い。
ちなみにどれ位意志が固いかというと、もし億が一本人に会ってしまったら(勿論3Dで)疾風の如く、

3104「頼む!俺と結婚しよう!!!」

といきなり言い出すかもしれない位である。


とまぁこれ以上書いていくと、後日ホントに「モーセの十戒」みたいに道を歩くたびに人がどけそうな位アブナイ人間になりそうなので、熱い想いはひとまずこの場では封印するが、物好きな友達の調査報告によると、

・キツネ顔
・知的な感じ
・プチ地味な顔


が今の私のストライクゾーンらしい。


ちなみに昔は「ちょっと不幸そうな感じの人がE!!」って事で、

S井S子

が好きだった。(彼女が出した数少ないCDも持っている)


3104


そんなこんなでここらでマジメに音楽もしてますアピールの時間

桜梅桃李ライブ

3月14日(土)@ 新宿ANTIKNOCK
『ソロホーマー&Indwat presents [ 友像 vol.7 ]』

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,500 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * コージコナー * tapes* 桜梅桃李
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * molo * アビルマリ * 岩崎由佳 他


出番は4バンド中3バンド目で20:30~の予定。

尚、チケットや逆マシュマロの送付、携帯の待ち受け画面の人物に関する問合せ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報くだされば幸いである。
突破!!!
どうなるかと思ったが勝ててよかった!マイナークラブの位置だが頑張ってます。



ちょっとニュース的には遅れてしまってるが、私の愛する欧州のサッカーチーム「チェルシー」(イングランドのクラブチーム)と「ヴィジャレアル」(スペインのクラブチーム)がめでたくチャンピオンズリーグの1回戦を突破した!!!


両チームとも今シーズンの序盤は絶好調で

「こりゃ両チームとも優勝だな!ガハハ!」

なんて思ってたら、前半戦終了頃になるとちょっと停滞気味になってしまい、ややテンションも下がり気味だったが、ココに来てようやくどちらも復活の兆しを見せてきた!


とはいいつつもベスト8の段階だし、決勝戦5月27日とまだまだ先は長い。勿論同時進行でリーグ戦でもある程度の結果を残さなければ次に繋がらないから厳しい条件下での両立が求められるだろう。
どうか選手の方々は気を抜かず、怪我もせず辿り着いて欲しいと切に願う。


いや~、本当にホッとしたしこのまま両チームとも勢いに乗って好成績を残して欲しい!頼む!!!


3104


この勝利に浸りつつ私もガチンコの勝負に出るのでそのお知らせ。

桜梅桃李ライブ

3月14日(土)@ 新宿ANTIKNOCK
『ソロホーマー&Indwat presents [ 友像 vol.7 ]』

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,500 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * コージコナー * tapes* 桜梅桃李 他
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * molo * アビルマリ * 岩崎由佳 他


出番は4バンド中3バンド目で20:30~の予定。
尚、チケットや逆マシュマロの送付に関する問合せ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報くだされば幸いである。


この日のライブは勿論ヴィジャレアルユニフォームをまとう予定である。
人に伝える難しさ
今地下鉄に乗ってると良く見かける


「家でやろう。」


というシリーズのポスターが気になって仕方がない。

現にこのポスターは注意したい部分が重なりすぎてて結局どっちを家でやるの?聞きたくなるようなシュールな内容が多い。

個人的にお気に入りなのはコレ↓


本人も家で寝たいだろうに・・・


泥酔して座席を大幅にとるのを注意してるポスターなのだが、ちょっと見方を変えると、

「本当は家でこうしたいと本人が一番思ってるよ・・・」

と突っ込みどころがちょっと違ってきてしまうのである。

他は確かに自分が気をつければ済む事なのだが、こればっかは最早自らの心構えではどうしようもない部分にまで踏み込んでしまってるような気がする。



ちなみに最新版も

これ家でやってたらまずいだろ?

とゴミを捨てるなと言いたい所だが、

「家でこんなゴミの捨て方してたらヤバイだろ?」

とその人の人格にすらも踏み込んでしまうような気がしてしまう。


ちなみに誤解しないで頂きたいのだが、車内にゴミを捨てるのは非常に不愉快な行為だしこれで少しでも減るなら大歓迎である。

ただ、「ゴミを地面に捨てる(もしくはゴミを隠す)行為は自分の家でやるものか?」という疑問は拭えない。


他にも色々と『なんか後もう一歩足りないような・・・』って思うポスターがあるので時間に余裕がある時にでも見てもらいたい。


まぁこれを見ると

そんな事まで注意しなければならないの?そんなにモラルが低下してるのか・・・

と悲しくなる部分と

人に簡潔に分かりやすく伝えるのは難しいんだな・・・

と改めて感じる部分が生じてしまう。


3104


さてさていつもの如くライブ告知をば

桜梅桃李ライブ

3月14日(土)@ 新宿ANTIKNOCK
『ソロホーマー&Indwat presents [ 友像 vol.7 ]』

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,500 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * コージコナー * tapes* 桜梅桃李 他
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * molo * アビルマリ * 岩崎由佳 他


桜梅桃李は3バンド目で20:30~の出演予定。

簡潔に且つ分かりやすいお知らせを心掛けてるので、問合せ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報くだされば幸いである。


勿論ライブは分かりやすく、インパクトのある内容でお届けしたいと思ってるので、土曜の夜に是非是非遊びに来てくだされ~。
びびりなのかMYハート
気がつけば本番の日は常に



「ゲホッ!ゲホッ!オエッ!」



とえずく(吐きそうになる)ようになった。

ホントいつの頃からそうなったのか分からないし、普段の生活においてはそんな兆候すら見受けられないのだが、いつも本番直前はこんな感じになる。





大体私と初めてライブする人は大抵驚く。まぁ普段はアホみたいな事しかしてない人間が本番前になると急に



「オエッ!オエッ!」



とずっとえずいてるもんだからタチが悪い。

それでも一応気遣って、





「大丈夫?体調悪いの?」





と当然聞いてきてくれる。まぁ自分としてはホントに体には何の異常もないし、この症状は「朝起きたらコーヒー」みたいな恒例行事となってるので、





3104「いや、大丈夫です・・・オエッ! いつもの事です・・・オエッ!」





と答えるのだが、やはりおかしいようである。



わざわざ聞いてきたメンバーも本番前に集中を高めて挑みたいのに、横で訳の分からない嗚咽のせいで気が散ったら・・・と多少心が痛むが、生理現象にまで到達してしまった今、



3104「申し訳ないがガマンしてください!ゲホッ!」



とお願いする以外に対処法がないのが現状である。





よく



「緊張してんの?」



って聞かれるが、そういわれればえずくようになってからは毎回緊張してると思う。

緊張のメカニズムに関してはそんなに造詣が深くないのであれこれ語れないが、そんな状態であっても普段通りないし普段以上のもを出せるようでありたいと思う。

よってここ数年は緊張を乗り越えるための試練だ!と自らに言い聞かせつつ、本番に望むようになってる。





だから今日もどこかのライブハウスの楽屋にて爆音にかき消されながらえずいてる声が響いてるだろう。その時は



「あ、そろそろそんな時間か。」



なんて思いつつフロアの方で登場を待ってもらえれば幸いである。


3104


という訳でそろそろに迫ってきたライブ告知をズズズッとしてみる。

3月14日(土)@ 新宿ANTIKNOCK
『ソロホーマー&Indwat presents [ 友像 vol.7 ]』

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,500 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * コージコナー * tapes* 桜梅桃李 他
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * molo * アビルマリ * 岩崎由佳 他



桜梅桃李は3バンド目で20:30~の出演予定。

きっと本番前は豪快に楽屋で例の現象が起きてると思うので、人間観察が趣味な人がいたら是非

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報くだされば幸いである。
文頭と文末だけは何となくカッコイイ日記
過去がある故に現在があり、過去や現在があるが故に未来がある。

別にかしこまって言う必要も何もないのだが、つくづくそう思う事が多い。

まぁ徐々におっさん化してるが故に哲学っぽい事を言い出したい年なんだろう。読者の皆様は多めに見ていただければ幸いである。



さて話は変わりこの日記のカテゴリーに「履歴書」という項目があるのをご存知だろうか?(PCのみ可)
この話は現時点で休載中の話だが、簡単に言うと音楽を始めたきっかけから今までの話、ってのをダイジェストで書いている私の恥部でありメモリーな部分の話がテンコ盛りで詰まってる。

これを久々に読み返してまた過去の記憶を遡ってた時に、ふと忘れていた事があったのに気付いた。

という訳で今日はその音楽遍歴に脚注を加えるような内容を書いていこうと思う。



今は昔。それは中学校2年生の頃の話。
その時既に音楽に対する憧れはあったものの、声を大にして言うほどの決意もなく、ただただ悶々としてた日々を過ごしていた。

一緒に遊んでた友達もこの時は後に知り合う友達とは別のグループで遊んでたのだが、そこでも徐々に音楽が流行りだしてる頃合だった。

そんな中「TMN」(もうその頃はNになってた。)に激ハマリしてる友達(便宜上D君と呼ぶ)の家で遊んでいた時の事である。
いつもの面子4人位で集まり、音楽をかけながらゲームだ漫画だと特に健康的な要素が見られない遊びをしていたら突然















D君「BANDやろうゼ!!!」





と何かに憑依されたんじゃないか?って位に唐突に切り出したし、目に炎がたぎってた。(ちなみにその瞬間のBGMもTMNで多分『WILD HEAVEN』だったと思う。)
どうやらD君は先日お縄になった某有名プロデューサー(当時はプレイヤー)みたいになりたいらしく、打ち込み全開なバンドを作りたい!!!と壮大な計画をぶちまけた。



3104「おっ!?これがきっかけで親に音楽やりたい!って言えるきっかけが出来るかも。」



なんて淡い期待をしつつ話に耳を傾ける。D君は益々テンションが上がりいきなりその場で4人にパートを割り振りだした。

D君「俺がキーボードで、E君はヴォーカル。んでH君はギター。そして・・・」















D君「3104はベースな。」









えっ!?




いやいや前々からあんた私がドラムに強い憧れがあったの知ってるでしょ?何故?なんて聞いてみると・・・











D君「だってドラムは俺が打ち込みで出来るじゃん!?」








そういわれればそうなんだけど・・・けどさ・・・けどさ・・・


なんだか急にテンションがうなぎ下がりになってしまったので、親にも言う機会を完全に逃してしまい、またまた音楽に触れるきっかけから遠ざかってしまい、結局高校2年の冬までのたうち回るの日々が繰り返されるのであった。


ちなみにそのD君が立ち上げたバンド話は1ヶ月もしないうちに自然消滅していた。

けど

もしあの頃に勇み足でベースを買っていたらどうなってたんだろう???

非常に気になるし、もし可能であればその後の人生を垣間見てみたい欲求にかられるのだが、実際不可能だし、知らぬが花って事もあるのでこの話は記憶の奥底に閉じ込めておこうと思う。


3104
文学を漁る日々
最近を読む時間が多くなった。

どうやらうちのメンバーは私以外読書家なようで、隙が出来るとよく本の話をしている。一瞬


3104「ん?それ漫画?」


と聞くのだが、そんなKYな発言ゆえに私は蚊帳の外に追いやられ、時々豪快に置いてかれる時がある。学生の頃とかにあった仲のいいグループに入ろうとするも話題についていけなくて寂しくなってる感じである。


まぁ私も一応いい年になってきたのでたまにマンガ本以外も読んでいるのだが、ってなことをいいつつも私の中で活字と言えば大体がスポーツ雑誌である。
その合間をぬって小説にハマる時はお気に入りの作者が出来てその人作品を片っ端から読み漁るなんともアップダウン激しい読み方をするので、幅広いジャンルを読んでるメンバーの文学話題に付いていけなくなる。


そんなある日緑の服をよく着るベーシストから


Kさん「みんなに貸す本を選んでて、3104君のだけなかったから一応これを・・・」


と申し訳程度に1冊の本を貸してくれた。同情するならカネをくれといいたいところだが、その言った本人はもう母親になってる位に昔の言葉なのでグッと飲み込んで

3104「ありがとう!」

とまぁきっかけはこの際不問にして、とりあえず借りた本を黙々と読んでみる・・・








ん?これは面白い!!!


結局読み始めてから数日で読み終えてしまい、余韻も冷めやらぬままたまたま訪れたブックオフでその作者の作品を2冊ほど購入し、今では移動中とお風呂のお供になっている。


とりあえず最近自分の中で言葉選びが難しくなってきてるように感じるので、これを機に色々な言葉を蓄えていこうと思う今日この頃である。


3104
2回目の参戦決定!
どうも今年のバレンタインから「逆チョコ」なるものが流行りだした様だが、

「ほいじゃあホワイトデーに『逆マシュマロ』はあるのか?」

と気になってる3104である。
ちなみにマシュマロはとある若気の至りで一生分以上食べたのでそれ以外で頼む!!!


さて今回のライブは2回目のソロホーマー企画に参戦。
先日のCITTAの経験をフィードバックしつつ、また新たな一面を見せる事が出来るように
目下最終調整のまっただ中の桜梅桃李である。

またこのイベントはチケット代が1000円でライブ以外にもアートカレーなどもあったりと
長く楽しめると思うので是非とも遊びにきてくだされ!!!


3月14日(土)@ 新宿ANTIKNOCK
『ソロホーマー&Indwat presents [ 友像 vol.7 ]』

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,500 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * コージコナー * tapes* 桜梅桃李 他
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * molo * アビルマリ * 岩崎由佳 他


桜梅桃李3バンド目20:30~の出演になります。


どうぞよろしくお願いします!!!



3104


なおチケットの問い合わせと逆マシュマロの送り先に関しては


hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp


まで一報くだされば幸いである。
ウルトラグレートデリシャスワンダフルボンバー 後編
~前回までのあらすじ~
バンドのリハーサルの為、一刻を争う状態で電車に乗り込もうとしたのに、まさかの改札前で天敵とも言うべき警察に止められて恒例の職務質問。
しかも毎度の如くかなり人としてどうかと思う態度で凄んできたから益々イライラに拍車が掛かってしまう無実でかわいそうな私・・・



3104「あのさ~、俺ここに8年位住んでるの?だからそんな馬鹿げた事しないよ!」

紺色のバカ「8年も住んでるなら、こういう事が起きるって分かるでしょ?」


なんだそれ!?全然悪びれることのない態度。親が見たら泣くぞ!



3104「本当に駅とかでトラブルを企むようなら、こんなデカイ荷物で移動するはずないでしょ?もっとこっそり行動するし、コンパクトにまとめるでしょ?」

国家の犬「・・・」


もっともな事言うと無視するのかよ!!!



3104「だからそもそもなんで俺があんたらに捕まんなきゃいけないの?理由を説明してくれたら協力するし。」

話を聞いてないバカ「まぁまぁ、すぐ終わるから・・・」

3104「じゃあ、何にも出てこなかったらちゃんと謝罪するんだな?」

話を聞いてないバカ「いいですよ、だから早く見せろよ。」


その人をあやすような態度で接してくるから怒りが湧くんだよ!!!


ちなみに前にも書いたが、職務質問とかはちゃんと理由を説明すれば協力するんだし、

「あなたが傍から見て非常に疑わしいと思うのでカバンの中身見せて下さい。」



「ここらへんで○○な事件があったのでその捜査でちょっと荷物の点検をしてるんですよ。」

と正直に言えば「これはオイシイ!」と思いつつ中身をちゃんと見せるのに・・・
現に私の行動を止めた時点でそっちは疑わしいから止めたんだろ?だったらそれをちゃんと説明しろ!と思う。

まぁそんな事言っても一般庶民をなめてる彼らは聞く耳を持つはずがないだろうけど。
確かに警察官には色々な面で大幅に権利が認められてるのだが、権利を主張する前に人としての義務(マナー)を果たせと言いたい。


そんな不毛なやり取りのお陰で電車を豪快に2本もスルーする羽目になり、勿論全ての持ち物から疑わしいものが出るはずもなく、貴重な時間の浪費言いようのない怒りを溜め込むだけの結果となった。

さてここでもうガマンならなかった私は。


3104「さっき、何にも出てこなかったら謝るって言ったよね?ほらさっさと謝ってくれよ。ここにいる人皆に聞こえるように。」

バカ二人「あぁ、はい。すんませんでしたぁ。」













ボクノナカデ ナニカガハヂケタ・・・
















3104「オイッ!!!こういう時は「お時間とらせて誠に申し訳ありませんでした。」とちゃんと頭下げて謝れ!!!人をなんだと思ってるんだ!!!」 


と恥ずかしさもどっかに吹き飛ぶ位大きな声で吼えてしまった。
さすがにこれにはちょっと向こうも驚いたみたいで、渋々ながら


愚鈍な2人「お時間とらせて誠に申し訳ありませんでした。」


と謝ってきた。
結局こうなるから止めろと何度も忠告したのにズカズカ踏み込んでくるからこういうことになるんだし、警察官といえども人間なんだから人としてのマナー位守れよ!!!ってな話である。

これでも依然として虫の居所が悪い私としては収まりつかず、せっかくの一日が台無しになってしまった・・・


ホント最近マジで警察官のマナーが悪すぎだ。あまりになってない態度のお陰で一日中イライラさせられるし、周囲の人から辱めを受けるし・・・
彼らによって治安が守られてるとは到底思えないのに、不愉快を撒き散らすのは本当にどうかと思う。


誰か何とかしてくれ!!!





3104


ウルトラグレートデリシャスワンダフルボンバー 前編
つい先日、いつもの様にバンドのリハーサルの為駅から電車に乗って新宿に向かおうと改札の前に差し掛かり、今正に通過しようと思ったその瞬間・・・


















「ハイ!ちょっと待ってね!カバンの中身見せてね~」


紺色の服を着た二人組に取り囲まれた。











そう私にとっては不愉快極まりない存在「警察官」の出現である。


しかも今回は改札の真ん前という人通りが一番激しい場所で捕獲され、周りで別れを惜しむカッポーが


「イヤだ~、タッ君。あのダサ坊警察に捕まってるよ~。」

「うわっ、ホントだ!だっせー!」

というイチャイチャついでの視線がダース級に降り注いだ環境での職務質問&持ち物検査・・・


リハ時間がギリギリなので何もないから通して欲しいしやましい事は一切してないと訴えても

「だったら、中身見せてもらえればすぐに終わりますよ。」

と明らかに人を小馬鹿にした対応で迫ってくる阿呆2人

毎度毎度無駄にイライラさせられるから


3104「何それ?疑ってるから俺だけを調べるんだろ?」

阿呆ポリス「いやいやそんな事ないですけど。」

3104「だったらここにいる人全員調べろや!!!」

阿呆ポリス「まぁまぁ、そんなの無理だし、あなたデカいカバン持ってるし。すみませんね~。」

と人を小馬鹿にした態度と言動で迫ってくるポリスに対し、徐々に怒りのアフガンと化してしまった私は、












3104「この場合は『すいません』じゃなくて『申し訳ありません』だろ!ボケがぁぁぁぁっ!!!」


3104「何だそのニヤニヤした態度は!!!それが人に対する態度か!!!」



と叫んでしまった。


ここは1分間にどれだけの人が通るのかを計るのがめんどくさくなる位に人の往来で溢れかえるわが街池袋駅の改札前。まだ場所を移動するなら多少の余地はあったものの、これじゃあ不当なさらし者扱い。

そんな事などお構いなしなバカポリスはズカズカと悪びれもせず人のプライバシーに踏み込んできたので、徐々に声高になっていく自分がいた。


続く


3104
彷徨うノーフューチャーな男
先日たまたま予定もなくぽっかりと一日空いたので、曳舟にある和雑貨屋さんに遊びに行った。
前回遊びに行った際も長居をしてコーヒーやケーキをご馳走になったり、占いをしてもらったりと何かと至れり尽くせりしてもらったのをいい事に


「あの感動をGet Back!!!」


といわんばかりに調子に乗って遊びに行ってきた。


そして曳舟到着後、前回の教訓を生かし、今度は道に迷わず辿り着けて一安心しつつ、久々に会った店長と雑談を楽しみつつ店内を物色。
そしてなんだかすっかり恒例となった占いで私の色々な事を占ってもらった。






結果は勿論内緒であるが、今回もまた面白い話を色々聞く事が出来た。



私は基本的に宗教にのめり込む事はないし、占いは参考程度に捉えている。
例えば宗教の勧誘などが来ると

3104「いや、私は自分しか信じてないんで結構です。」

と人としてDOかと思う対応で煙に巻くようにしてる。
(別に宗教を信じるのは個人の自由だから「他人が熱烈に勧めてきて」って言うのが自分にとってはちょっと違ってる気がするのでそういった断り方をする。
ただこの先自分が感銘を受けるような事があればその宗教に入るかもしれないが、今の所そういった兆候はない。)


だが占いに関しては結果に関して一喜一憂するよりも自分を客観視する上で大いに役立ってる部分がある。

やはり自分というのは己自身が一番見え辛いもので、自らを知る事と自らが無意識に向かってる方向を確認する為、自分は店長の占いを参考にしてるっていう感じ。
けれどどう足掻いても自分を変えるのは自分だけしか出来ないから、それを受けてじゃあこれからDOしよう?ってな道標を考えたりするのに役立たせて貰ってる。


そんなこんなで店長の独特な話し方、オーラ、雰囲気を堪能しつつ、厚かましくも長居して楽しく過ごさせてもらった。


そして先の事はよく分からないが、今日の占いやアドヴァイスを参考にしつつ、自分の未来が少しでも開けた世界となるよう頑張っていこうと改めて思う一日であった。



3104
超炭酸
先日、普段はあまり乗らない地下鉄副都心線に乗って友達の誕生祝いを兼ねた飲み会に行く事になった。

この副都心線、操業当初はそれこそ人がごった返して混雑や遅延が茶飯事だったのだが、一段楽した今はかなり快適に乗る事が出来るようになり地元の人間にはかなり優しい乗り物になった地下鉄である。

勿論一番新しく出来ただけあって各方面へのアクセスに関してはそんなに悪くないし、乗り継ぎも便利なのだが、如何せんホームが地下過ぎるのと、ダイアの間隔が長めなのでどうも移動手段の優先順位は下の方になってしまう。


例えば

「○○に行く場合はJRの△△で■■まで出て、そっから乗り換えて・・・、面倒だな・・・」

「あ、そういえば副都心線で行った方が乗り継ぎが便利だった。」

と目からウロコ的なポジションにいる。果たしてこの先操業の時の様なフィーバーがもう一度来るのかどうか?とすごく気になってはいるが、多分私がパートナーを探して、愛を育んで、結婚して、子供が出来て、子供が小学校に入学して、授業参観に張り切り過ぎてハーレーに跨って学校に行く日位までなさそうである・・・


とまぁ今日話したいこととは全然かけ離れた方向に行ってしまったが、そこの副都心線池袋駅の自販機でこんなものを見つけた。


これは初代のボデーライン
「ウルトラサイダー」


である。どうやらDYDOの「復刻堂」という所の商品らしいのだが、ウルトラマン大好きの私としては是が非でも欲しいところ。
迷う前にすぐさま100円を入れて押してる自分がいた・・・




どうやら今回は初代ウルトラマンの缶らしい。


「うぉぉぉっ、すげーコレ!」



と興奮してついでにもう2,3個ついでに買おうと思って連コインしてみたのだが・・・


1個だけで売り切れなんて・・・

「売切」



と赤い文字が無情に光ってて、私の行動は完全な勇み足に終わった。
そして渋々硬貨返却のレバーをガチャガチャして、とりあえず1個に終わった戦利品を携えて飲み会に行き、軽く自慢してみた。


「うわぁ~、懐かしい!!!」

「Eね、これ!」



なんて皆が缶を回してるうちに・・・















どこに行ったのか分からなくなり、終いにはすっかり缶の存在を忘れて帰ってきてしまった・・・


またゼロからのスタートである・・・
出来ればコレはコンプリートしたいので、空き缶でいいから誰か今度譲ってくれ!!!
(値段も100円で他より安いのでグッと身近なはず!)


3104
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