3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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おまけ
先日のチッタのライブ直前の話。
いつもの様に出陣前の一枚の為みんな集まり、場所や配置を考えてとりあえず一枚撮ってみた。




カシャッ!




シャッター音が楽屋に響き渡り、画像がディスプレイに浮かび上がってきたのだが、その写真にチョットした違和感が走った・・・



















一人ヤンキーがいないか???




どうも緑の服を着てる人だけがおかしいのである。
それを受けてかは分からないが、本人は


K織「いやoliveのモデルを意識して写ったんだけど・・・」

(こんな感じ)
こういう感じに写りたかったようです。


と必死の弁解をしてたのだが、そこに写ってるのはどこをどう見ても「ろくでなしブルース」出てきそうなキャラもの凄い勢いでガンつけてる顔なのである。


嗚呼この人もそういった道を歩いてきたんだな~、と思いながらもう一度チャンスをあげて改めて写真を撮ったのであった。


いやいやビックリしたよ、だって本番前の気合いが入った写真が、






















小兵二軍団にいそうです。


これだもん。。。


とりあえず今後はなるべく彼女を怒らせない方向で進めていこうと心に誓わざるを得ない一日だった。


3104
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2009年2月26日(木)川崎CLUB CITTA
楽屋広々~

ご来場のお客様、対バンならびにスタッフの皆様

ありがとうございました!!!

桜梅桃李としては初の大きな舞台に上がる事が出来たのもホント色々な人の支えがあって出来た事だと改めて感じている。その感謝の気持ちを忘れずにこれからも活動していきたいと思う次第である。


とまぁいつもの感謝の言葉から始まったこの日記だが、個人的にも久々のチッタは面白かったしこれからの活動においても色々見えてきた非常に意義あるライブだったと思う。
この経験を次にすぐ生かせるようにまた更なる精進を重ねていく予定なので、これからもどうぞよろしくの程を。



という訳で本日のセットリストをここに大公開!要チェケである。


2月26日(木)川崎CLUB CITTA
[Pop'n Girls vol.5]


1:histoire fond de la mer
〜MC〜
2:明星茜色
3:TUNE TONE
〜MC〜
4:LOOP
5:Tighten Up


と静も動も兼ね備えたオールラウンドな演目であった。


さて次回は3月14日(土)新宿ANTI KNOCKにて仲良くしてもらってる「ソロホーマー」のイベントに参加予定。
隙を見せると飲み込まれる素晴らしきボーカリスト「まっちゃん」にガチンコで挑む心づもりである。

詳細が確定次第ここにUPするのでそれまではしばしお待ちを。


またその後も今の所月1回のペースでライブは決まっているので(こちら)、もし都合が合うようであれば是非とも遊びに来てもらいたい。



3104
何故に怒られる?
いつも疑問に思う事があるのだが、お金を支払う際に




「何故高額紙幣で支払うと嫌な顔をされるんだ!」



とよく思う。
私の中で特にひどいと思うのは移動手段でよく利用するバスやらタクシー
(バスに関してのトラブルはこちらを読んでもらえれば有難い。)



先日も止むに止まれぬ理由によりタクシーで1メーターほどの距離(我が家から池袋駅まで)を利用したときの話。


乗ってる最中や行き先を告げた時には別に嫌な顔されなかったし、なんならやたらと話しかけてきてこっちが微妙に困る位の盛り上がりを車内で繰り広げていた位である。

そんな和気あいあいムードのまま駅に到着し、料金を支払う時になった。生憎私の財布の中には諭吉様1人しかおらず、小銭も銅色の硬貨ばっか・・・

一応私も多少申し訳ない気持ちを持ちつつ、


3104「ちょっと大きいんですけど1万円でお願いします。」


と一言添えて渡した。すると・・・


















TAXI運転手「え゛っ!?一万円!?お客さん千円とかないの?」


と今までのムードが一変するほど運転手の態度も手のひら返し!

いやいや別にお金を支払わないわけではないし、値切ってる訳でもない。なんなら安全に運んでもらってありがとうございましたって位に感謝してるのになんなんだこの態度は!?
そもそもその千円がないから1万円で払ってるのに・・・

すると挙句には



















TAXI運転手「まぁ今回はしょうがないけど、次からはちゃんと細かいのを用意しといてくださいね!」


といった台詞を吐き出した。













オイ!!!ゴルァ!!!何だその言い草は!!!私の金であなたの給料が出てるんだろ!?感謝こそすれダメだしとはなんぞや!!!

なんだか急に暗い気持ちになってしまいその後の予定はどうにかこうにかこなしたのだが、どうにもこうにも腑に落ちないこの話・・・

やり場のない怒りのマグマだけが体の中を駆け巡るのであった・・・


3104
ピコピコミュージック
近頃友人のS.A君に教えてもらったものが頭から離れず、遂に大量購入に踏み切ってしまったのがある。それは


「ファミコンゲームのサントラ」
昔「ファミコーン」という色々ギリなお菓子があった。



である。
小学校3年生の頃にファミコンとディスクシステムを親に買ってもらって以来、ずーっとゲーム好きが続いており、この選択が人生の階段を大きく踏み外してしまったと言っても過言でないくらい依存してるのだが、ここ最近

「ファミコンの曲はカッコ良い!!!」

と思い出して、得意のア○ゾンから5枚ほど購入してしまった。
(CD自体は大分前に発売されてたのだが。)


まだ完全に聞き込んでいないのだが、個人的に懐かしい情景が浮かんできたのは

・ツインビー
・スターソルジャー
・ヘクター87
・謎の村雨城
・悪魔城ドラキュラ
・迷宮寺院ダババ


辺りがかなりキタ!!


何度も同じ場所で死んでコントローラーとかカセットをブン投げそうになったり、クリア直前で死んで涙を流したりしてた記憶が曲と共に鮮明に思い出した。


また久々にやりたくなったのと、今度こそはサラリとクリアしてやろうと目論んでいる最中である。


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捜索中
実は昔から探してるビデオがあるのだが、これがまた中々手に入らない一品がある。
それは


「新桃太郎」





「新桃太郎2」


という台湾(もしくは香港?そこすら不明)の映画である。

(こんな映像)
ハチャメチャだがかなりオモロかった。


ネットでチラホラ調べてみたものの、どうやら1987年頃に作られた作品らしい。

ちなみに桃太郎という日本人なら誰でも知ってる超有名なタイトルがついてるものの、中身は絵本などで知ってる世界観とは全然違った印象だった気がする(特に2)。

確か自分が小学校の頃に何度も見た作品だから大分年代物かつここに来てDVD化の話wikiが無い事からもかなりマニアックな作品と思われる。
勿論得意のアマゾンとかでも探したのだが、あまりに高すぎて手が出ない状況。



だから誰か持ってる人がいたら

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされ~。マジでもう一回見たいしゲットしたい!!!


ちなみに昔家にレンタルビデオからダビングして持ってるのだが、生憎ベータ版で保管してる為手も足も出ないし、かなり劣化してるだろう・・・


3104


そんなこんなで今日から始まるライブ告知のお時間

桜梅桃李

2009年2月26日(木) 川崎CLUB CITTA
[Pop'n Girls vol.5]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別)
一般販売 1/31(土)~
Pコード[315-821] / Lコード[78089]

出演:松浦ひろみ * 真澄あさか * あかなぎ * Little Princess * acushla * 桜梅桃李


自身としても久々だし、桜梅桃李としては初の”チッタ”!!あのデカイ空間に私達の曲がどう混じりあうのか楽しみでしょうがない。

出番は2番目19:05からの出演予定なので是非ともご来場くだされ~。
全世界に向けて募集中
モテたいか?モテたくないか?

と聞かれればまず間違いなく前者を即答するのだが、ここ数年のブランク及びその前に付き合ってた女性との交際期間が長すぎたせいで、もう10年以上女子(おなご)とそういった類の甘いトークは交わしてない。

というかハッキリ言って女性を口説き落とす事がもう恐いレベルにまで達してしまい、奥手所の騒ぎではなく、最早軽い恐怖症ではないか?とまで思うようになってしまった。



という訳で初心に帰って恋だの愛だのを調査すべく身近にあった

「BOYS BE・・・」

何気に読んでるやつは結構いた

とか

「ANGEL BEAT」(エンゼルビート)

これもいた。悶々としてた。



などを今更ながら読んでみたのだが・・・









・・・






・・・





・・・






んな都合の良いことあるか!!!


と毎話毎話叫んでるもんだからまったく調査にならない。ってか年齢や環境的な部分も加味して私の実生活にまったく応用できない!!!


とはいえまだ全然結婚願望もないのでそういった分野においての専門的な場所にお世話になるのも・・・ってな感じで思うように踏み出せてない。

ただ結婚までいかずとも愛だの恋だのでちょっと浮かれてみたいのである!


そんな状況を嘆いている私を尻目に自分の身の回りの人はいとも簡単にパートナーを見つけるよな~って感心してしまう。
現に一番身近にいるなんかは3~4年位続いてた彼氏と破局して引きずるのかな?なんて心配してたのに、その数ヶ月後には既に新しい彼氏がいて、尚且つ半年後には結婚までしてしまったのだからその点においては「先生」(「せんじょう」ではない)と呼ばざるを得ない。


という訳でここまで読んできて

「うわっ、この人マヂで可哀相・・・」

なんて同情的になった人は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

に哀れな子羊を救うアドヴァイスをくれ!!!出来れば一撃必殺クラスのテクを!!!


3104
音楽的告知
さてさてやたらと寒暖の差が激しい今日この頃、春はまだまだかなぁ~?なんて思って周りを見渡すといかんともしがたいアレルギーの花粉症に悩む人がチラホラ。
春の足音は徐々に近付いてきてるみたいだ。


そんな中、桜梅桃李も春の到来に向けてガツガツとライブを重ねていく予定なので、ご都合がつくような場面があれば遊びにきてもらいたいライブがコチラ↓


2009年2月26日(木) 川崎CLUB CITTA
[Pop'n Girls vol.5]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別)
一般販売 1/31(土)~
Pコード[315-821] / Lコード[78089]

出演:松浦ひろみ * 真澄あさか * あかなぎ * Little Princess * acushla * 桜梅桃李

自身としても久々だし、桜梅桃李としては初の”チッタ”!!あのデカイ空間に私達の曲がどう混じりあうのか楽しみでしょうがない。
出番は2番目19:05からの出演予定なので是非ともご来場くだされ~。


また最近ライブの時の無料配布のCDを設けてる物販スペースもプチリヌーアルして

女の子のセンスはいいですね~

こんな感じで華やかになっているのでこちらも立ち寄ってもらいたい。
やはり女子のセンスは華やかで細かい。がさつな私に今後必要な課題である。


とまぁこんな感じで適度な遊び心と飽きさせない工夫をこれからも盛り込んでいく予定なので、音楽とそれに付随する小ネタも楽しんで頂ければ幸いである。



尚チケットの問い合わせ等に関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡いただければ無駄に長いコラムも付けてご返事させてもらうので気軽に送ってくだされ。


3104
羽が生えてきたロックスター
またDESEOのライブのネタなのだが、このイベントは一番最後に出演者全員がステージに上がり、一曲セッションするのが恒例になっており、我がバンドも右にならえで落ち着きつつ参加してきた。

曲も恒例の「SがD事」という年代的にはドストライクなナンバーがチョイスされ、各バンドのボーカルが各パート(Aメロ、サビなど)を歌う流れなのだが、毎回うちの歌姫はやんわりとその役割からフェードアウトしがちなのである。

となると歌うのは七色音色を操るギタリスト。普段の彼を知ってる人なら想像しやすいと思うのだが、彼は基本的に


無口である
(「普段の彼の会話は筆談だ!」というデマを絶賛発信中)。


そんな彼が熱唱するとは・・・


















うーん、思えない・・・
(けれども今回直前までメロや歌詞の確認をしてたから次回は彼にお願いしよう。)


というわけで気がつけばがマイクを握り、桜梅桃李担当の部分を歌っていた・・・


ちなみに他のバンドさんは例外なくボーカルが歌ってるのに何故うちだけ歌ってるのはドラマーなの??


なんて疑問を持ちつつもマイクを握るとやっぱり興奮してしまうし、勿論普段は人前で歌うことなんて早々ないから異様なテンションになって














3104「エビバデ!アイラブユーッ!!!」





と本能的に叫んでる自分がいた。





やっぱり歌うのは気持ちがいいものである。
しかしそのあまりの高揚っぷりを抑えきれずに演奏終了後、出演者が袖にはけだした時に、














3104「みんな!気をつけて帰れYO!!!」





と誰もいない中央のマイクをゲットし余計な一言を発したため、メンバーから白い目で見られるオマケがついてきた位である。


まぁ今後もお遊びとか息抜き位でしか歌うことはないだろうけど、その時もしっかりロックスターになれるよう隠れて練習しておこうと思う。



3104


オマケ
熱唱してる私を背後から。写真にはなかったがかなりやりたい放題であった。

隣はbang_kingのボーカルのシゲさん
十人十色 後編
~前回までのあらすじ~
ライブ当日の渋谷駅で見知らぬおばあさんに声を掛けられた私。
何言ってるのかよく聞き取れなかったので更に近づいて彼女の疑問に耳を傾けてみる事にしたのだった・・・



おばあさん「そのピアス女性用?」


どうやら私の右耳から垂れてるガムランボールピアスにかなり釘付けの様であった。


3104「あ~、これね。作ってもらったんですよ。」


おばあさん「へぇ~、綺麗だね~。それどこで売ってるの?私も欲しい!」


3104「これ自体はインドネシアで作ってもらったんだけど、その気になれば日本のお店でも作ってもらえるんじゃないかな?」


おばあさん「あらそうなの!?元々売ってる物だったら私も欲しいなと思ったんだけど・・・残念。」


3104「まぁそれが狙いでつけてるんですけどね~。」


おばあさん「あらそう? オホホホホホ。」



なんて心温まる会話が続いていたのだが、ここでシンプルな疑問が。
結構この世代の方々ってピアスとか見ると

「痛そう・・・」

とか

「親から貰った体に傷つけて・・・」

なんて言葉が放たれる事が多いのだが、やけにこのおばあちゃんは理解があるなぁ~。なんて思ってたら・・・




おばあちゃん「実は私もピアスを開けてて・・・」


3104「へぇ~、中々珍しいですね~。」


おばあちゃん「実は私今60(歳)なんだけど、50(歳)の時に開けたのよね~。」


3104「結構年季が入ってますね。」


おばあちゃん「でしょ?まぁ最初は色々と考えたけど、イヤリングとかすると痛くなっちゃってそれならいっそのこと・・・」


3104「あらら、中々ハイカラなんですね。」



ってな具合の会話を何故か渋谷駅の改札前で10分ほどしていた。


ふと時計に目をやると時間もそろそろな感じだったので、そのおばあちゃんに理由を話して別れたのだが、世の中には色んな人がいるんだなと思うと共に彼女が次に選ぶピアスはなんなんだろ?と予想してる私がいた。

個人的にはおばあちゃんなのに今からとかにガツンとインパクトのあるものを装備して社交界に飛び出してくれないかな~、と淡い期待をしている。


十人十色 終


3104


おまけ:これがおばあちゃんが食い付いて来たピアス。大分年季が入ってきたようだ。
名づけてガムランピアス
十人十色 前編
この前のDESEOでのライブの日の事。本来決められた入り時間より前に到着して色々と準備を済ませておきたいと中々好青年な考えを持ってた私は、普段よりも早く渋谷に到着していた。


しかも本番当日は必ずイスやなどの重い機材を持ち込むためカートで移動しており、いつもよりも歩く速度は遅いし、駅構内の上下動はエレベーターを利用など、いつもよりも移動に時間が掛かるのがパターンであった。


ちなみに渋谷駅ではエレベーターを2回乗り継いでようやく目当ての出口に辿り着くのだが、その2回目のエレベーターを待っている時に今回のネタとなる不思議な出来事が起きた・・・



そのエレベーターはバリアフリー用に作られてるようで移動やドアの開閉も割と遅め、いつもなら時間ギリギリ故ちょい焦り気味でヤキモキしながら到着を待っているのだが、この日は前もって来てる余裕からのんびりと待っていた。
するとその間中やけに視線を感じるのに気付いた。はてさてなんだろう?と思いながら辺りに目を配ると、どうやら私と同じようにエレベーター待ちで右斜め前に立っていたおばあさんがやたらと私を見ていたのであった。


3104心の声「おっ!遂に自分の魅力が高齢層にも受け入れられたのか!?これは第2の氷川きよしになれるか!?」


なんて思いながら待っていると、おばあさんは更に私の方に近づいてきた!


3104心の声「むむっ!なんだなんだ!?告白とかは嬉しいけど今後の生活においてジェネレーションギャップを感じるから勘弁してくれよ!」


なんて多少の焦りが混じりつつも、彼女の動向をつぶさに観察していると、間近まで接近してきて遂におばあさんは私に話しかけてきたのであった。















おばあさん「それ女性用?」

















3104「???」






あっけにとられた私に対しおばあちゃんは更に畳み掛けるように、












おばあちゃん「それ女性用?」









と聞いてきた。どこをどう見てもナイスガイの塊みたいな私を捕まえて女性用とは何事?しかもよく聞き取れないので暇つぶしがてら更にこちらからも近づいて彼女のメッセージを聞いてみることにした・・・



続く


3104
む、無念・・・
今年の忌まわしきヴァレンタインデーも例年通り我が家にトラックでチョコが運ばれてくることもなく、はたまたインターホンが鳴って宅配便のおっさんが


「ニイチャン中々やるね~!」


と言ってダンボール何箱ものチョコを置いて帰るという素敵なシチュエーションもなく、実際にインターホンがなっても変なキャッチセールスが家の前にデデーンと構えていたので軽い居留守を使ったりと何だか煮え切らない日であった。


いやいやそれでも手間暇掛けて作ってくれたり、私みたいな日陰の人間にもチョコのお恵みをくださった人にありったけの感謝するのは忘れない。

お返しは心を込めてする予定なので楽しみにしていて欲しい。きっとまたセンスの感じられないプチ迷惑なプレゼントが授与されると思うので・・・



また私のバレンタインは24時間365日絶賛開催中だし、今後も受付を締め切る予定は無いので安心していて欲しい。




さぁバッチこーーーーい!!!




3104
2009年2月13日(金)渋谷DESEO
今回ベースの人はプチまじめに写ってます


ご来場の皆さん、対バン及びスタッフの方々本当にありがとうございました。

久々の面子と久々のDESEOということで色々と当時(初ライブと2回目のライブ)を思い出しつつも、今の自分達が出来るモノを見せれたのではないかと思う。

また今回はゲストにパーカッションでジュン・ボーナム(2回目の登場)を交えての5人編成ということもあり、従来の曲でも少し違った雰囲気を楽しんでいただけたのではないだろうか?


ちなみに次回のライブは川崎のクラブチッタで桜梅桃李としてはの初のデカイステージ&近郊でのライブである。
ここでも新しい事を経験、そして得る事が出来るよう精進を重ねてる最中である。
詳細はまた後日ここでお知らせするのでそれまではしばしお待ちを。


ってなわけで今回のセットリストをズババババーン!と公開して締めくくろう。


2009年2月13日(金)渋谷DESEO
STONE CUTTER企画[HEADROCK vol.9]

1:histoire fond de la mer
~MC~
2:music
3:いつかきっと
4:TUNE TONE
~MC~
5:Jalan
6:Tighten Up



という4つ打ち系が中心のラインナップでお届けしてみた。


ちなみにこの前の日記で話してた本番前のリハーサルには竹内まりあさんの


「元気を出して」


を目を閉じて熱唱していたのだが、







3104「♪涙な~ど~見せない~♪」





PAさん「ハイ、OKです~。」




と瞬殺で歌うのを止められてしまった・・・

勿論メンバーは私に隠れてガッツポーズをしていただろう。しかしこんな事にもめげず、次回も素晴らしきJ-POPの曲をPAさんと対バンの人に向けて歌っていこうと思う。


3104


なんだか合コンみたいです。
暇(いとま)
突然ここ2週間ほど日記をお休みしてたのだが、これにはまぁ色々と人には言えないヒューマンスクランブル(人間交差点)な理由があって・・・
ってなこともなく、ましてやあまりの非モテにより心荒んで閉鎖って訳でもなく、ただただ単純に忙しかったのが理由である。


まぁ忙しかった要因はそれこそ色々あって、挙げればキリがないのでここでは書かないが、自分の人生史上ではまれに見るほどの忙しさであった。

しかもあんまり書かないでいたもんだから遂に


「あんた体大丈夫?倒れてない?」


とやたら深刻な声で母親が電話を掛けてきた位である。


まぁ体は至って健康なのでご心配なく。


今はようやくひと段落が着いたのでまたいつものように徐々に埋めていくので今後ともよろしくの程を。

本日は取り急ぎご報告をば。


3104
私には
もっと折れない心が必要だ。

何度踏まれても立ち上がる雑草の様な強さが必要だ。

己の存在意義を問う事は後回しにして、とりあえずこれらを身に付けるために、色々な経験をしよう。

その先に何があるのかは分からないが、とりあえずこれらを身に付けるために、色々な経験をしよう。


時間は残酷すぎる位に無表情で通り過ぎていくから。


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あれこれズラズラと喋ってみる その2
自分の思い立ったことをコッソリとここで書いていく謎の企画。今回で2回目をむかえるわけなのだが、本日は運動神経抜群らしい(私は見た事ない)友人S君の紹介をしていこうと思う。



いきなりな下りだが、今でも私が彼らのグループと仲良くなる事が出来たのはS君のお陰だと思ってる。
最初は我がバンドの歌姫の紹介で知り合ったのだが、当時はそれ以外に接点らしきものはなく、

3104「まぁ顔見知り程度の付き合いになるのかな?」

と思ってたら、事あるごとに色々な誘いをいただき、都合が合えば参加するようになりズルズルと引き込まれてる私がいた。


しかも終いには一緒にダンスを習うという中々ありえないコンビっぷり発揮するまでに関係は発展してしまう。


時に意味不明な行動や言動が多いが、友達を思いやる心が一番強い人だと私は思ってる。そんな彼の優しさと強引さで気がつけば輪の中に組み込まれ、色々な人とも知り合うきっかけとなった。その点には深く感謝をしておこう。







とまぁ恒例の褒める作業でいい気分にさせておくのはここまでにしといて本題に入るのだが、この人兎にも角にも














空気が読めない




これに尽きる。なんなら読みすぎて自滅するパターンを良く目撃する。
よかれと思ったことを発言ないし実践しようとするのだが、そのことごとくが裏目にでて非難を浴びる、そんなサイクルを間近で見てると正直面白い。


あと









声がでかE・・・





後輩のN手君の笑い声(通称:悪役笑い)もデカイのだが、S君はそれとは毛色が違い単純に声がデカイ!!


きっと飲食店で店員から

店員「お客様。他のお客様もいらっしゃいますのでボリュームをもう少し・・・」

的なことを星の数ほど言われてるんだろうと思う。
その場にはいたくないが、傍から見てる分にはたまらない素材である。


とまぁまたあれこれ綴ってしまったが、そんな彼だけれども一方で幹事的役割に関してはピカイチの能力を誇るのは間違いない。
彼が中心になって企画する海やボードは毎回好評らしいし、飲み会の席でも度々話題になる。

今度何を計画するかは分からないが、次も面白そうな企画を考えてくれるだろう。



とまぁやたら振り幅の激しいタイプだが、貴重な種族であるのはいうまでもない。
また大きな声著しいKYで私にネタを提供してくれるのかと思うと中々目が離せない存在でもある。



3104
あれこれズラズラと喋ってみる その1
いつにもまして自分の近辺があわただしかったせいで、こんなに日記の日数が空いてしまった。いつもならこの空いたスペースを徐々に埋めて現世に戻ってくるのがパターンなのだが、今回は趣向を変えて現世の更新をしつつ、空いたこのスペースはちょっと自分が気になってることに関してあれこれ書く場所にしてみる。

まぁ言ってしまえばボーナストラック的な、何なら知ってる人は知ってる的な期間にしようかなと目論んでいるのでお付き合いの程を。


とりあえず今回は私の知り合いのG君(Mぶ君とも言う)というギタリストにスポットを当ててみよう。


彼のギタープレイもその知識のマニアックさも素敵でかなり面白い人物なのだが一つだけ問題点がある。それは・・・
















会話が聞き取れない・・・



事である。
最初あまりにビックリして言葉を聞き取れてないのは自分だけかな?とそれこそ我が耳を疑ったのだが、どうも私だけではないようで、事あるごとに聞き返す私を見て、


「実は俺も・・・」

とか

「実は私も・・・」

的な人が増えてきてどうやら私の耳の問題ではなさそうだったので一安心である。


いやホント声にギターのエフェクターでよく使われる「ファズ」を掛けてるの?って位言葉の粒が潰れてて何言ってるかさっぱり分からないなのだが、彼の全身を使っての身振り手振りや伝えたい熱意を受けてどうにか理解してるのが現状である。


しかしそんな彼がいてこそ皆がワラワラと集まりだすという不思議な魅力も持ち合わせており、また彼がいると常に笑いの神様が光臨するのは紛れもない事実である。


また逆に滑舌が良くなったりしても非常に面白くないので、「ミルコ・"クロコップ"・フィリポビッチ」をカミカミで辿り着けないぐらいがちょうどいいのかもしれない。


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