3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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この一瞬にかける想い
出陣前!!!


1月29日渋谷GUILTYでの桜梅桃李ライブにご来場くださった皆様、対バン及びスタッフの皆さんありがとうございました!!!

新年早々スリーマンの長丁場のライブでしたが、如何だったでしょうか?
渋谷GUILTYはメンバーもお気に入りのライブハウスなのでまた近いうちに参上する予定です。
その時はまたこの場にてお知らせするのでそれまではしばしお待ちを。


さていつもならここでセットリストなどドドーンと公開してお終いなわけだが、今日は趣向を変えて本番前のリハーサルに関しての話をしていこうと思う。


念のため書いておくが私のバンドにおけるポジションはドラムである。がしかしコーラスをする場面が多い(メインの瞬間も少々)ので、毎回ライブの際にはマイクを用意してもらっている。

ここでライブハウスでのライブを経験したことのある人なら分かると思うが、リハーサルの時にサウンドチェックということで各マイクの調整等を兼ねて音を出す必要がある。

勿論ドラムの音を拾うマイクのチェックならドラムを叩いて確認してもらうし、ギターの場合はギターを弾いて確認する。

そうなるとドラムのコーラスマイクのチェックは私の声で確認しなければならない。
まぁそんな一大事でもないので大抵の人は


「あ~っ!あ~っ!チェック!」



ってな感じで当たり障りのない声で確認を済ませる。


しかし私はここが対バンの方々と仲良くなるチャンス!と思ってるので警戒心を解く為に、「オリジナルソング」で挑んでいる。


















が、これがまたメンバーからドエライ不評で、

とあるメンバーは

K織「あの変な歌のせいで緊張が一気にピークに達するんじゃ!」

またとあるメンバーからは

80「一緒にやってて唯一恥ずかしいと思う瞬間。」

挙句

T澤「とあるライブから無視することに決めました。」

とやたら心無い意見が飛び交うのである。



まぁあまりに踏んだり蹴ったりな状況ではあるが、私としてはいろんな意味で緊張を解き、対バンの方にも警戒心がないですよってな行動の一環としてこれからも貫き通していくので、恥ずかしいと思わず共に越え高らかいアピールしていければと思ってる。


とはいえこの意見に賛同してる人はほぼ皆無なので、とりあえずメンバーを引き込もうと思ってる。

けどきっとこれは自分のバンドじゃなきゃ面白いのだろう。



3104

最近2枚とるのが流行である
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文明の利器
最近家の近くに新しくリハーサルスタジオが出来たみたいなので調査がてら個人練習で入ってみた。
今でも池袋のスタジオはほぼ自転車で移動可能なので特に問題はないのだが、やはり土地柄のせいか一番良い時間帯(20:00~24:00位までの時間帯)の予約が厳しくなってきたので、なるべく穴場的なスタジオや新しく出来たスタジオを探して予約が埋まるまでの間そこに通い詰めるスタンスが基本になってきた。

やはりドラムというパートの特性上ドラムセットは使い回しが基本なので、新しいセットで叩きたいと思うのが正直な所である。


という訳で今回リサーチをかけた所は今現在の段階で家から一番近くに出来て、アクセスは抜群に良い。しかもそこそこチェーン化してて別の場所だが、以前もそこ系列のリハスタも利用してたのである程度の安心感もあった。
そして出来て間もない事もあってちょうどいい所の時間帯をがっつリ抑えられたのでその点も大満足。

さっそく受付で手続きを済ませて早速スタジオ入り。

個人練習の際は機材のセット中や休憩中は必ず自分のiPodでガンガン音楽をかけて過ごすのがおきまりとなっていた。そこでいつもなら


3104「iPodを聞く用のケーブルを貸してもらえませんか?」



とスタッフの方に聞いていたのだが、今回のスタジオは


とても便利です。


こんな感じで常設されていたし、操作も本体を触らなくても出来るスグレモノであった。
これによりかなり快適な休憩時間を過ごす事が出来たし、機材も新しいので綺麗な音で練習が出来て大満足の結果であった。


とはいえここでそのスタジオを教えてしまうと予約が殺到して、自分の希望の時間帯を予約するのが困難になってしまうので場所は明かさないが、スタッフさんの対応も良いし、環境もいいので別に私が大々的にアピールしなくても徐々に埋まっていくのではないかなと思ってる。


まぁそうなるまではここのスタジオを利用して技術に磨きをかけていこう。



3104

そして日々の研鑽の証を証明する場はコチラ

桜梅桃李
ライブ

2009.1.29.thu 渋谷GUILTY
[ 利き唄ロック~蓮華草〔レンゲソウ〕~ ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演:  Cadiluck Bunny * Hi-Endorphin * 桜梅桃李


新年早々のスリーマンライブ!時間は長めにフル稼働!出番は真ん中で20:00~!

皆様のご来場お待ちしております。


なお、チケットの予約や問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされ~。
オシャレはガマンから
女性の人がこの季節はよく

「あ゛~っ、ざむ゛い!ざむ゛い!」

と震えながらボヤく場面を多く見かける。確かに日本の冬は寒いし、しかも東京と秋田では寒さの質が違って中々しんどいので、北国の人間といえど用心しなければならないのも事実。


まぁそんな時私はナイスガイだから

3104「じゃあ何か上に着るなり、下に着るなりしたらDO?」

と優しくアドヴァイスをしてあげるのだが、大抵


「おしゃれはガマンです!」


と強く反発を受けたり、挙句は聞いてなかったかのように流されるパターンもある。


確かに自らの歴史を紐解いても、中学校や高校の頃は結構女子は生足だったし、私も何となく『おしゃれガマン』の為学生服の上にコートを羽織るような軟弱な(と当時は思ってた)事はしなかった。


今考えると若さゆえのプチ暴挙でプチ恥ずかしいのだが、この時期の秋田の最高気温の平均が3~5℃位なのに、当時の通学時の防寒装備は




マフラー




だけである。今考えても暴走してたなと思うし何をもってオシャレかはサッパリ分からないのだが、何故だかそれが正しいチョイスだと信じて止まなかった。

ちなみに今の私の住んでる家の近くに高校があるのだが、そこに通う学生もコートを着てない人が多く、たまに見かけたと思えば参考書片手に休み時間も勉強してそうなガリ勉タイプが多い様に思う。


この傾向は一体どこが発祥なんだろう?異様に気になる今日この頃である。


またそんな風の子ばりに冬を過ごしてた私も今はすっかり丸くなり、今では厳重装備が普通だし東京に住んでる方がなんだか厚着な気もする。
まぁとにもかくにも風邪は弾かないようお気をつけ下され~。


3104


そんな今日もスリーマンに向けてライブ告知!

桜梅桃李ライブ

2009.1.29.thu 渋谷GUILTY
[ 利き唄ロック~蓮華草〔レンゲソウ〕~ ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演:  Cadiluck Bunny * Hi-Endorphin * 桜梅桃李


新年早々のスリーマンライブ!時間は長めにフル稼働!出番は真ん中で20:00~

この日は半袖のサッカーシャツで皆様のご来場お待ちしております。


なお、チケットの予約や問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされ~。
何気に聞かれて困る事
「何が好き?」

人と人とが知り合う時に際し手っ取り早く相手を知る事が出来、且つ好きなものに関して自分と共通の部分があれば儲けもの。そしてそこから更にディープな世界に踏み込んで互いの距離を縮めていける中々便利な言葉である。


大抵私の場合だと

・好きな食べ物 ⇒ カロリーメイト、餃子
・好きな場所 ⇒ 我が家
・好きな女性のタイプ ⇒ ○○ ○○子(聞かれれば答えるが、ここでは内緒)
・趣味 ⇒ 漫画、ゲーム、スポーツ観戦(やりはしない)
・好きなサッカーチーム(クラブ) ⇒ ヴィジャレアル(スペイン)、チェルシー(イングランド)
・好きなサッカーチーム(国) ⇒ チェコ、スペイン
・好きな移動手段 ⇒ 徒歩か原付


とまぁ挙げればじゃんじゃん出てくるのだが、唯一一瞬返答に困る事がある。それは、



「好きな音楽は?」



という質問である。
これはあまりにお気に入りが多すぎて、今激ハマリしてる音楽と昔からずっと好きな音楽が入り混じってどれから説明していいのか分からなくなって勝手にパニックになってしまうか、ズラズラと好きなバンドを片っ端から挙げていくうちに聞いてる方が引き潮の如く遠くなってしまう事が多いからである。(プロフィールなんかで紹介してるバンドは不動なのだが・・・)

しかも一度お気に入りの曲を見つけると当分それしか聞かなくなってしまう残念な性格の為、プレイリストがメチャメチャ偏ってしまう時期も多々ある。


ちなみに今はプログレバンド「YES」「Roundabout」「Siberian Khatru」のライブヴァージョンしか聞いてない・・・
それは勿論全然ダメな事じゃないし、マジで素晴らしい曲なのだが、今の私に冒頭の文章の様に

「好きな音楽は何?」

と聞かれると十中八九「YES」と答えるのでご用心を。他にもいっぱいありますよ、ただそれを上手く伝えれないだけなのである・・・


3104

カッコイイ!ただただカッコイイ!
2009.01.24(土)渋谷HOME
2009年1発目の儀式

1月24日の渋谷HOMEにご来場の皆様及び対バン、スタッフの方々本当にありがとうございました!!!

個人的に色々思う部分が多かった2009年度1発目のライブだったが、実際始まってしまえばいつも通りの気持ちに切り替えて挑む事が出来たと思ってる。
まぁまだまだ成長が必要な部分もあるし、改善点もある。だが1歩ずつ前に進む行為が大事であり必要な事であったライブだった。
勿論そうは言いつつも現時点で自分達に出来るベストをあの場で表現出来たとは思っている。


さて今回から新たなサポートとしてミドレンジャーカオ・リシャスが加わったラインナップであったが、まずまずの評価を頂いてこちらも一安心であった。
これから更に良いものを作り上げていけるようメンバー一同精進してまいりますので、これからも何卒ごひいきの程を宜しくお願いします!!


というわけで渋谷HOMEのセットリストをチェケラ!


2009.1.24.sat 渋谷HOME
[ きみのこえ・ぼくのおんがく [10] ]


1:Jalan
~ヴォーカルのVan・フォールズ・80による新年の挨拶~
2:TUNE TONE
3:明星茜色
4:いつかきっと
~「聞いてください!」を言い忘れたギターのRYO REEDによるライブ告知~
5:histoire fond de la mer
6:Tighten Upにのせて捨て身のメンバー紹介


という充実のラインナップであった。


さて次回は1月29日(木)渋谷GUILTYにて3マンライブである。
この日はもっと中身を濃い目に変な汁がほとばしるようなライブになると思われるので楽しみにしていただきたい。

出番は20:00~なので仕事帰りにでもフラッと遊びに来てくだされば幸いである。


3104

オマケ
ボーカルの髪飾りか?って思うくらいジャストな位置に自縛霊の姿が・・・
ベースの人が心霊写真みたいです。
ミドレンジャー現る!!!
その名はカオ・リシャス

いよいよ本日が2009年度桜梅桃李の初ライブってことで気合いがみなぎっているのだが、ここで少しご連絡をば。

昨年行動を共にしてたサポートベースの白レンジャー『れを・パストリアス』が諸事情により一時銀河系に里帰りを余儀なくされた。
勿論いずれ彼女はまた帰還をしてくるのだが、義理堅い彼女はその間の活動をサポートしてくれる新たなベーシストを紹介して星に帰っていった。



その名は

カオ・リシャス

といい小柄な見た目とは裏腹に以前は某ヘヴィロックバンドでベースをブリブリ鳴らしてた猛者でもある。


という訳でプチリニューアルをした桜梅桃李の1月度のライブを改めてご紹介

2009.1.24(土) 渋谷HOME
[ きみのこえ・ぼくのおんがく [10] ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に2drink別)
出演: La Marina Brisa * ソライロネオン * 桜梅桃李
フロントアクト:兼坂うい (earth78)


2009年はお馴染みHOMEでプチリヌーアルしつつ心機一転スタート!出番は4バンド中3番目の20:00~

2009.1.29.thu 渋谷GUILTY
[ 利き唄ロック~蓮華草〔レンゲソウ〕~ ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演:  Cadiluck Bunny * Hi-Endorphin * 桜梅桃李

新年早々のスリーマンライブ!時間は長めにフル稼働の予定である。出番は真ん中で20:00~


ここでは顔を明かさないので、その素顔が気になる方は是非ともライブ会場で確認して頂きたい。



ちなみに銀河系からの紹介だけあって、彼女自身もちょっと宇宙を彷徨ってた性格らしく、

3104「顔は見せないで写真をUPしたいんだけど・・・」

とお願いをしたら唐突に


ちょっと銀河系出身みたいです。


こんな意味不明なポーズで固まってシャッターチャンスを待っていた・・・


まぁ地球外生命体の扱いには大分慣れてきたのだが、色々と楽しませてくれそうなメンバーの加入である。


3104
お金の問題じゃない!
その鹿児島旅行の時に友達へのお土産として、ちょっとした芋のケーキを買うことにした。
まぁ結構新しい商品で値段もそこそこの一品だったが、今回はちょっと気合を入れて奮発して購入した物だった。


そして翌日、ケーキ類だから悪くなる前に渡そうという事で友達に会って早速お土産のケーキを渡す。

友人「おおっ、すげー美味そう。」

3104「だろ?開けて食べてみて。」


と言うか言わないかのタイミングで友達は包みを破りケーキを取り出してみた・・・




















友人「ん?これってレーズン入り?」

3104「いや、そんな事無いよ。バリバリサツマイモがメインだよ。」

友人「でも、何か黒いのがケーキに付いてるよ・・・」
































友人・3104「ゲッ!!これカビ生えてんじゃん!?」


せっかく重い思いで買ってきたケーキに無情に群がるカビ・・・何ともガックシな瞬間であった。


一応書いておくが、家に帰ってきてまず始めに『賞味期限』『保存方法』に関しては真っ先にチェックしといた。すると

・賞味期限 ⇒ 平成21年1月29日(全然余裕)
・保存方法 ⇒ 冷暗所に保存(なので我が家に普通に保管していた。)


と私のほうでは何一つ問題ない行為だったはずなのだ。
(しかも買って翌日に友達に渡したので、その点に関しても特に問題もないはず)


今回は運良くレシートも持ってたので、速攻で電話して事情を説明したら、向こうの方で代替品を月曜日に送って貰うなどの迅速な対応はしてもらったのだが・・・












なんだかショックデカッ!!!



3104


そんな傷心を抱えててもめげずに本日の告知!

桜梅桃李ライブ

2009.1.24(土) 渋谷HOME
[ きみのこえ・ぼくのおんがく [10] ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に2drink別)
出演: La Marina Brisa * ソライロネオン * 桜梅桃李
フロントアクト:兼坂うい (earth78)


2009年はお馴染みHOMEでプチリヌーアルしつつ心機一転スタート!出番は4バンド中3番目の20:00~

2009.1.29.thu 渋谷GUILTY
[ 利き唄ロック~蓮華草〔レンゲソウ〕~ ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演:  Cadiluck Bunny * Hi-Endorphin * 桜梅桃李


新年早々のスリーマンライブ!時間は長めにフル稼働の予定である。出番は真ん中で20:00~


さすがにカビつきケーキは振舞えないが、それ位インパクトのあるライブをかます予定なので是非ともご来場を下され!!!


なお、チケットの予約や問い合わせに関しては

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までご一報くだされ~。
毎度おなじみの砂風呂
約4年位前からではあるが、年に1回のペースで鹿児島県は指宿市の砂風呂に入りに行くのが恒例となっており、つい先日もライブ前だというのに全てを放り出して砂に埋もれに行ってた。

まぁこの時期は多少寒いし、観光のピークでは無いので人は少ないのだが、逆に自由に動き回れるのでそれはそれでありがたい。



というわけで、指宿に行くといつも訪れる行きつけの砂風呂屋に直行しそそくさと身支度を整える。

いつぞやの日記にも砂風呂に入る行程なんかを書いてた気がするから改めてここでは書かないが、何度トライしても裸に浴衣を羽織るのに慣れることはない。
浴衣が肌に接した途端に全身に冷気が駆け巡り、多少小走りになりながら温かい砂があるスポットまで移動する。


・早速寝転がっていぢめられっこの如く砂をかけられる私
最早恒例の構図


・約20分の格闘の後の筆者
砂風呂上がりたて


・体に付着した砂を洗い落とす露天風呂にドボンヌ
露天風呂で砂流し中


・大量の汗を放出し目がいってしまった非モテボーイ(ダサい浴衣に包まれて)
締めのシャワーに行く途中


・ダメ押しのシャワーを浴びて心身共にスッキリの作者
キレイサッパリ


とまぁこんな流れで砂風呂を堪能してきた。


その後は指宿の街をあてもなく徘徊し、深夜に差し掛かったところでホテルに帰り、ホテルの大浴場で体を再度温めて眠りにつくのであった。

こんな旅行をしてしまうと全国の温泉を巡りにふらっと旅立ちたくなるが、正直財布の中身も金融危機なので自粛モード真っ只中なのがキツイ。


しかし毎回書いているがこれはホントに面白いので、旅行や温泉好きの方は是非一度試して見て欲しい。勿論お金は自分で工面してくだされ。


3104

そんなこんなで本日も告知をば

桜梅桃李ライブ

2009.1.24(土) 渋谷HOME
[ きみのこえ・ぼくのおんがく [10] ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に2drink別)
出演: La Marina Brisa * ソライロネオン * 桜梅桃李
フロントアクト:兼坂うい (earth78)


2009年はお馴染みHOMEでプチリヌーアルしつつ心機一転スタート!出番は4バンド中3番目の20:00~

2009.1.29.thu 渋谷GUILTY
[ 利き唄ロック~蓮華草〔レンゲソウ〕~ ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演:  Cadiluck Bunny * Hi-Endorphin * 桜梅桃李


新年早々のスリーマンライブ!時間は長めにフル稼働の予定である。出番は真ん中で20:00~


砂風呂によりスッキリした体でお待ちしておりますので是非ともご来場を下され!!!


なお、チケットの予約や問い合わせに関しては

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までご一報くだされ~。
眠れる獅子は起こすな!
先日私の友人がとても興味深いことを言っていた。


友人「C国の田舎の人達は1週間に1,2回しか風呂に入らないらしいよ。」

3104「マジか~、毎日お風呂に入るのが基本な日本人の感覚からしたら不潔だね。」

友人「まぁそうなんだけど。でもC国の人達は不潔なままでいいと思うし、それが世界のためでもあるんよね。」

3104「え?なんで?これからの世界情勢はあの国を抜きには語れなくなるでしょ?」

友人「だけど・・・」




























友人「あいつら全員が毎日お風呂に入って、髪を洗ったりなんかしたら一発で世界中が水質汚染と水不足に陥るよ。」


確かに13億人とも言われてる国の国民全員のシャワーの水量を考えただけでゾッとするし、それが海に何の防御策もないまま垂れ流しにされても困る(日本なんかはその影響をモロに受けそうだし)。



友人「だからあの国はずっと眠ったままでいいんだよ。」



偏ってるかもしれないが非常に面白い意見であった。


3104



というわけでそろそろライブも近づいてきたので告知ラッシュのお時間!

桜梅桃李ライブ

2009.1.24(土) 渋谷HOME
[ きみのこえ・ぼくのおんがく [10] ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に2drink別)
出演: La Marina Brisa * ソライロネオン * 桜梅桃李
フロントアクト:兼坂うい (earth78)


2009年はお馴染みHOMEでプチリヌーアルしつつ心機一転スタート!出番は4バンド中3番目の20:00~

2009.1.29.thu 渋谷GUILTY
[ 利き唄ロック~蓮華草〔レンゲソウ〕~ ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演:  Cadiluck Bunny * Hi-Endorphin * 桜梅桃李


新年早々のスリーマンライブ!時間は長めにフル稼働の予定である。出番は真ん中で20:00~


さすがにこの日は身なりをきれいに整えて皆さんのご来場をお待ちしておりますので是非とも!!!


なお、チケットの予約や問い合わせに関しては

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までご一報くだされ~。
残念としか言いようがない・・・
まさに自爆テロ

ここに一枚の写真がある。これは私のくるぶし付近の写真なのだが、私の左足の内側のこの部分は常に怪我をしてる。
いつからこんな風になったのかはよく覚えてないし、気がつけばこんな状態になってたというのが正直な感想である。

これに気づいたときは原因すらもわからなかった。だたなんとなく頭に留めた状態のまま数日間過ごしていた時、いつものように外を歩いてた時に原因がハッキリした。

それは・・・






























自分の右足でこの部分を蹴っていたからであった。




どんだけガニ股なんだ・・・


どうも私の歩き方では右足の踵の部分で傷つけてしまうようだった。

ちなみに右足の同じ部分も多少痛んでいるが左足の比ではない。ということは体全体のバランスもおかしいのである・・・
(まぁこれに関しては前々から友達に「歩き方おかしいよね・・・」と言われてたからなんとなく気にはなっていたのだが)



どんだけ不便な体なんだ!!!



具体的な打開策も見出せないまま今日も歩いては左足を傷つけているのであった・・・


3104
小さなことだが・・・
ここ数年自分の中で大きく変わり、そして実行していることがある。
それは・・・

















タバコのポイ捨て


である。

これは多分継続して4年以上になると思う。今では外出の際の持ち物リストに必ず携帯灰皿が入る様になった。
確かに今のこのご時世喫煙者に対する視線はかなり冷たいものになってきた。ついこの間までは喫煙可能だった場所が禁煙になってたり、路上喫煙を取り締まるようになったりもした。ちなみに私の中で一番の大きな衝撃は新幹線の全席禁煙である。4時間もかかる秋田までの道のりを禁煙で過ごすなんて苦痛以外の何物でもない。頼むから1車両だけでも喫煙者の設定を強く望むところである。


とはいえ確かに喫煙による人体への影響は確かに懸念すべき材料であると思うしさまざまな要因があって今に至るのだと思うが、個人的な意見としては喫煙者のマナーの悪さがこの空前の禁煙ブームに拍車をかけた要因でもあるだろうと私は考える。


別に禁煙に関してあれこれ言うつもりもないし喫煙者をかばいたいところだが、実際のマナーの悪さに関してはこれはいかんともしがたい。
せめてポイ捨てがなくなればもっと禁煙に関するガードが甘くなるのではないかと淡い期待を抱いてる自分がいる。

だからこれを機に喫煙者の方に携帯灰皿をオススメしたい。自分でタバコを吸うというよろしくない行為をしてるのに、ポイ捨てせず携帯灰皿を利用するとなんだか自分が良い事をしたっていう気分になりやすいし、街の景観を損なわない。
確かに些細な1歩だし実感はわかないだろうが、癖になれば全然苦にならないし当然のマナーとして身につく。


文字通り世間から煙たがられないよう気を配りながら徐々に喫煙者の住処を見つけていきたいところである。そうなるともうちょっと大手を振って煙を吸い込める日が来るのではないだろうか?




ちなみにそんな癖がつく前はバンバンポイ捨てしてたし、何ならタバコに飽き足らず友達とドライブスルーで買ったMドナルドのバリューセットのゴミを車の窓から投げ捨てた不届き者でもある。

そんな自分で自分の首を絞めてたことに軽く後悔しつつも、タバコを止められない残念な体のまま肩を狭めて今日を生きている。



3104
ギャンブルには向かない
表題の通りまったくをもってパチンコパチスロ競馬といったギャンブルに興味がないし、向いてないと自分自身を分析してる。
なぜそうなったのかのにはどこにでもあるようなちょっとした理由があるのだが、今日はそのお話を交えながら1話分を消費していこうと思う。


それは私が中学生の時のとある正月。その頃はお年玉という子供の特権をフル活用して足しげく親戚周りに顔を出していた時の話。

母親の実家が古くて親戚も多いので結構な金額が見込めるドル箱的場所でもあった。その年も例に漏れず家族全員で行ってありがたいお恵みを頂いていた。
そんな矢先母親の兄貴(叔父)

叔父「パチンコで親戚にあげるお年玉を稼いでくる。」

と今思えばかなりとんでもない事を口走っていたのだが、その時はパチンコの何たるかを全然知らなかったので興味本位で付いていく事にした。(父親もそういった類にはほとんど手を出さずやるのはせいぜい宝くじ位)
とはいえ何も知らぬクソガキが行ってただ画面を眺めてても10分もしないうちに飽きてしまうのは当然の流れ。しかもそこには車で行くような微妙な距離だし、外は結構雪が降っていたので帰るのもなんだか億劫。そんな空気を叔父が感じたのか知らんが、

叔父「3104もやってみればいい。」

と誘われ特に何もすることがなかったし、世間知らずの阿呆ゆえにすぐさまその言葉に便乗して人生初のパチンコに挑戦してみることにした。

3104「うん、わかった。でもこれどうやんの?」

叔父「まずそこに1000円入れてみな。」

3104「え?いきなり1000円から?」

叔父「そう、ってか最低が1000円だから・・・」

叔父「んで玉が出てくるからこれで弾けばいいんだよ。」

3104「そういうもんなの?」

叔父「うん、そういうもんだ。」


なんだかよくわからなかったが言われるがまま1000円を投入しそれが銀玉に変わって手元に転がり込む・・・
そしてレバーをひねり訳も分からず銀玉を弾いてくおろかな私・・・


















ものの数分で全ての玉が飲み込まれた・・・











3104「何じゃこれ?」

叔父「1000円じゃあさすがに出ないよ。もっとつぎ込まないと!」


と根拠のない後押しを受けてさらに私財を投入する・・・



















やはり瞬く間に全て吸い込まれていく・・・





なんだか理不尽な思いにイライラしながらどんどんつぎ込んでいくと・・・














何一つ得るものもなく、約10分親戚3人分のお年玉が吹き飛んでいた・・・


















3104「ふざけんな~!!!もう二度とやんね~!!!」














そう誓いを立てて以降パチンコやスロットは一切やらなくなった私。
まぁそこでビギナーズラックがあれば変わってたかもしれないが、ただでさえ浪費癖の疑いがあるのにそれプラスギャンブル好きとなるとなんとも救いようがないような気がするのでそれはそれでよかったかもしれない。

そして友達(特に実家の友達)が

「今日は○○円勝った!」

なんて結果報告を聞くとすごいなと純粋に感心してしまう。
(特に友達のM子さんがやばい。女性ながらにしてパチプロの道をひた走ってる強者である。)


私には得る金額に期待するよりも投入する金額を惜しんでしまうからパチンコ屋とかは今後も縁のないスポットであろう。
逆に

「お前の生き様はギャンブルだ!」

と言われるがそれはまた別の話と自分では思ってる・・・


3104
桜梅桃李1月のライブ告知
日常生活もようやく普段通りに戻ってきたので、そろそろ音楽活動も動き出そうということで月末から本格的に2009年度の桜梅桃李が始動となる。


今決まってるライブはいずれも週末の良き時間帯なので仕事帰りにでもフラッと遊びに来ていただけると幸いである。


2009.1.24(土) 渋谷HOME
[ きみのこえ・ぼくのおんがく [10] ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に2drink別)
出演: La Marina Brisa * ソライロネオン * 桜梅桃李

フロントアクト:兼坂うい (earth78)

2009年はお馴染みHOMEでプチリヌーアルしつつ心機一転スタート!出番は4バンド中3番目の20:00~

2009.1.29.thu 渋谷GUILTY
[ 利き唄ロック~蓮華草〔レンゲソウ〕~ ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別)
出演:  Cadiluck Bunny * Hi-Endorphin * 桜梅桃李


新年早々のスリーマンライブ!時間は長めにフル稼働の予定である。出番は真ん中で20:00~


とまぁ今年もペースを維持しつつライブを重ねていくつもりなのでなにとぞよろしくお願いします!!!


なお、チケットの予約や問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされ~。


3104
叔父への階段上るシンデレラ
年も明けていくらか経ったある日のこと不意に新婚である妹からメールが来た。

まぁ内容はいつもどおり何を伝えたいのかよくわからない文章だったが、















「妹の子供の性別が決まったらしい。」


まぁどっちになろうと血縁が1人増えることには変わりないし、めでたさが半減する訳もない。
非常に喜ばしいことだが文末には、
















「まだお父さんとお母さんには内緒にしといてね。なんならお父さんは生まれてくるまで楽しみにしてるみたいだから。」



はぁ!?この前まで散々大人気なくごねてたのに今はすっかりおじいちゃんモードですか?
なんなんだまったく!!!なんて軽くご立腹なのだが、よくよく考えると私がと呼んでた人がついにになるとは・・・


月日が流れるのは早いものである・・・



3104
バイオレンスに包まれて
私の家付近は池袋にしては比較的静かで、駅付近の喧騒や治安に比べれば大分マシな方である。
しかももうそろそろこの土地に根を下ろして8年目に突入しようかという長期間の為、ここで住んでいくには、的なものは大体身についているつもりだった。
(実際に住んでみると言うほどそんなに危ない場面はないし、身の危険を感じるレベルまで達したのはそんなになかった様に思う。)


しかしそんな平和な感覚が一気に崩れ去る出来事に遭遇したのであった・・・


それはとある日の夜、いつもの様に駅から我が家へ帰っている時の事。
危険なエリア平和なエリアを区別するかのように設置されている大通りを越えて、平和なエリアに辿り着き、

3104「あぁ、今日も平和だったなぁ~。」

なんて1日を振り返っていた矢先、ヘッドフォンの音楽越しから、


















ドゴォーーン!!!


と物騒な音が聞こえてきた。



3104「ん?何だろ?」


一瞬気にはなったものの、音楽の効果音かなと思い大して気にしてなくまた家路に向かってた。
しかしヘッドフォンから流れる曲が終わった瞬間に、









ドゴォーーン!!!




と鳴り響いたもんだからこれは気のせいでもなんでもない、なんなら身近で何か起きてるんだ!と思い、軽い危機感を感じながらあたりを見回してみると・・・















路上に置かれてる
トンガリコーン
これを何個も蹴り飛ばしてる若者を発見した!!


しかも気がつけば結構近くまで接近してたみたいで、目の前で全てが粉々に砕けてるコーンを見てしまったもんだから、身の危険を感じてしまった。

例えば見た目酔っ払ってちょっと陽気な迷惑犯だったらそんなに気にしなかったのだが、明らかに何かにイラ立ってる様子で、体の中で抑え切れてない怒りが暴発した感じだったので、とばっちりを食らってはかなわんという訳でそそくさと道路の反対側に避難してみた。


勿論すれ違いざまもコーンを蹴り飛ばしてたし、すれ違ってからもやたらと視線を感じるので後ろを振り返ると物凄い勢いでにらんでた。
挙句はこっちに向かって歩き出すというありえない現象まで起きる始末。

何とか逆なですることなくさりげないフェードアウトで逃げて事なきを得たのだが、なんだかこの土地もやっぱり危ないんだな~と再認識させられた。


ってなことを思い心臓に悪いな~なんてぼやきながらまた家路に向かおうとすると、コーンを蹴ってた暴徒の後ろを歩いていた若者が彼女に電話してるのか知らんが、


「なんだか目の前の男が異常に荒れてるよ!!」


なんて実況中継をして笑ってた。


日本はまだまだ平和である。



3104
確かに自分が悪いけど・・・ 後編
予想以上に心と体のリラックスに支障がでた今回の旅。しかも往路の移動で起きてしまったもんだから何しに行ったのだかよく分からない負のスパイラルに巻き込まれた私。


その後は何とか穏やかに過ぎていったのだが、その翌日はまた気が重い切符の捜索交通費の回収をしなければならなかった。
そりゃ私がかなりのセレブだったら

「別に・・・」

ってな発言と共に切符の捜索を打ち切るのだが、そんな贅沢をいってられない財政事情に自分の不甲斐なさも相まって、帰りの際に早速銚子駅の窓口で聞いてみる事にした。

まぁここに私自身が辿り着けなかったのに切符が辿り着いたなんておとぎ話などあるはずも無くあえなく撃沈。自分自身もさほど期待してなかったのでそんなに凹むことなく「決戦は東京駅!」と意気込んで東京に帰ることにした。


そして夕方頃に東京駅に到着。早速改札にいる駅員に捜索の依頼をしてみる。


3104「あの~、昨日東京発銚子行きの特急××の切符の落し物って無かったですか?時間は○時○○分発なんですけど・・・」

駅員「少々お待ちください。」


と言い残し事務所に引っ込む駅員。私の望みはあなたに掛かっているんです!頼むから探し出してくれ!と祈るように結果を待つ私。
そのせいで駅員のいる改札に軽く列を作ってしまい非常に申し訳ない気持ちに駆られたのだが、そうも言ってられない現状。その後別の駅員が出てきて渋滞は徐々に緩和されてきた所にお願いをしてた駅員が登場し、


駅員「ちょっと今の段階ではそういった連絡は来てないですね。」














終わった・・・何もかもが終わった・・・

駅員「私はお客様が落とした現場を見てないので何とも言えませんが、一応落し物は1年間預かる事になってるので、また時間をおいてこちらに電話していただければ。」

と更なる無慈悲な追い討ちを喰らって凹んでいるところに落し物に関する連絡先の紙を渡してきた。
しばし紙を見つめ硬直していたのだが、ハッ!と我に返り


3104「あ、はぁ・・・。じゃあこの切符はどうしたら・・・」


と言い始めたのだが、駅員は既に他のお客さんの対応にあたっていて不完全燃焼で燻り続けてる私はトボトボと池袋への帰路を余儀なくされるのであった・・・


確かに落とした私が悪いし、そんな対応されても自己責任だと言われればぐうの音も出ないのは事実。


けど・・・けれど・・・とぼやかずにはいられないのである・・・


皆さんもこういった状態にならないよう、旅行に出る際は落し物や忘れ物には細心の注意を払われたほうがよろしいだろう。この日記がそういった方々に少しでも役に立てば幸いである。


しかしそれにしても今回はやけに交通費の高い千葉旅行であったし、サブプライムローンもビックリな位私の財布を直撃した大惨事でもあった・・・
向こう数週間の食事のグレードが心配な今日この頃である。



確かに自分が悪いけど・・・ 終



3104
確かに自分が悪いけど・・・ 中編
瞬く間に全身から冷や汗が噴射してきた私は、とりあえず道端に落ちていることを願いつつ、改札からホームまでの道のりをダッシュで戻ることにした。

勿論ダッシュ前に散々ポケットの中やカバンの中を確認したけれども一向に切符の感触が手のひらに伝わるはずも無く、最早私は落としたと結論付けるしか考えられない状況に陥ってた。
もし万が一、いや億が一の確率で道端に落ちてたらそれこそ色んなものに感謝するだろう。東京砂漠といわれるくらいに人との繋がりが希薄なこの土地で素敵な出来事が起こるかもしれない。そんな淡い期待を胸に必要以上に下を向いて走ってる私であった。


しかしそんな私の懇願も空しく自分が入った改札まで戻って調べたものの、怪しい所はまるで無く、時間も残り5分となったので更にスピードアップをしつつUターンで特急電車に向かうのであった。

そうなるとここで

「駅員に事情を説明する。」

ってのが一番の方法であり最終手段だと考える。しかも特急列車だと車掌が切符の確認に来るので、そこで事情を説明して何とかしてもらおう!
そう心に決め発車時間ギリギリにホームに到着し、当初の予定よりも大幅な変更をヨギナクサレ、自由席に腰を落とし今後の展開をシュミレーションしながら車掌が来るのを待っていた。


電車は私が席に着いた頃に走り始め自由席が故なのか分からないが、思ったよりも早く車掌が切符の確認に訪れた。
さて落とした自分が100%悪いのは既に承知してるのだが、僅かな可能性に掛けて今のこの現状を泣く泣く訴えてみる・・・


3104「今日東京駅のみどりの窓口でこの特急電車の切符を買ったんですが、落としてしまったみたいで・・・この場合は再発行とかしてもらえるんですか?」

車掌「えっ・・・ その場合だともう一度購入してもらう形になります。」


そう答えると車掌は一気に目の色が変わって私を覗き込んできた・・・

3104「本当ですか?確かに今日の○時頃に○○口付近のみどりの窓口で買ったんですよ。」

と説明した瞬間に領収書を貰ってなかったのを思い出した。アレがあれば大きく意見が変わる事は無いだろうが、少しだけでも疑惑ビームが和らいで理解を得られたかもしれないのに・・・

車掌「そうだとしても、あなたがこの切符を買ったという場面を私は見てませんし、落としたという場面も見てないので何もいえないです。」

いやまぁ確かにそうだんだけど、この昼下がりの時間帯にこの不人気な特急を乗る物好きなんてハッキリ言ってキセルとかするはずないだろ!?こんなに車内はガラガラなのに・・・


別にどうにかなるとは思ってなかったし、ある程度覚悟は決めてたから良かったのだが、この応用の効かないマニュアル対応強烈な疑惑ビームには正直イラッとしてしまった。
とはいえ非は完全にこちらにあるのでそんなに強気に訴える事もできない・・・


3104「それじゃあどうしたらいいんですか?」

車掌「とりあえず、乗車券と特急券はもう一度支払ってもらいますが、一応紛失用の切符を発行しますので後日切符の落し物が無いか調べてもらってください。」

3104「ん?それで見つかった場合はどうするんですか?」

車掌「手数料が発生しますが、払い戻しが出来ます。なお、紛失の切符は改札を出ても持っていてください。」

3104「あ、はぁ。」

車掌「後の詳しいことに関しては最寄駅にいる駅員に確認して進めてください。それじゃあ△△△△円になります。」

3104「え?ええっ?」



なんだかよくわからないうちに切符料金をもう一度支払い、後は自分で何とかしろとばかりに特殊な切符を発行してもらった私。
状況が理解できないまま銚子に到着した私は地に足がついてない状態でフラフラと街に繰り出してみたのだが、どうにもこうにもショックでどうしようもない。


ただ明日の予定に「駅で切符の落し物が無いかどうか確認する」が急遽追加になったのだけはハッキリと覚えていた・・・


続く


3104
確かに自分が悪いけど・・・ 前編
先日心と体のリフレッシュを兼ねて、日本の東端に位置する千葉県銚子市犬吠崎付近にふらっと旅に出た。
しかしふらっと行くにしても結構な距離と時間が掛かるので、それなりの用事も作って、尚且つ私の中では奮発して東京駅から出発する特急に乗って向かう事にした。


旅の準備を着実に進め、東京駅のみどりの窓口にて銚子行きの特急券と乗車券を購入。少し時間的に急いでたのとうっかりしてた部分があって領収書を受け取るのを忘れたまま窓口を出て行ってしまった。


この愚かな行為が後々とんでもない惨劇を生むとは思いもしなかった・・・


早速東京駅の改札にて買いたてホヤホヤの切符を入れて東京駅にゲートイン。そして行きつけの本屋にて道中のお供ともよべる暇つぶし用の本を物色してた。
まぁ大抵の旅はサッカー雑誌位のボリュームで旅を凌げるのを何となく体にしみこんでいるから、散々迷った挙句、いつも通りのサッカー雑誌を購入して、やたらと距離のある総武線快速の特急乗り場に向かう事にした。


時計に目をやれば発車まで残り10分位にまで差し掛かった所でホームに到着。

3104「さて今回の座席はどこかな?」

とプチセレブ気分で指定席を確保してたので車両番号と座席の確認をしようとしたら、急にとある不安にかられ冷や汗が滝の様にほとばしりだした。


それは・・・

















切符が見当たらない!!!










マママママジかよ!!!



しかも乗車券と特急券がセットの1枚タイプという追い討ちも加わり焦る私。発車まで残り時間も僅かだというのに踵を返して、来た道を猛ダッシュで引き返してる間抜けな男がそこにいた・・・



3104「何でだよ~っ!!!」



続く


3104
お助けマン現る! 後編
~前回までのあらすじ~
全てが平和に進んでいた年末のとある日の昼下がり。急遽友人のバンドのヘルプでベースを弾く事になった私。
ハッキリ言って足を引っ張らないか非常に不安になりながら準備を済ませていくのだが・・・


11月のお遊びコピーバンド大会以来弾いてなかったベースを引っ張り出し、必要な機材を揃えて急遽スタジオへ。
まずお遊び程度しか弾いてない私がオリジナルバンドに参加するのも問題だが、それに加えて「ドラム加入希望者のオーディション」というバンドにとってはかなりの重要事項においてお粗末な技術で携わるというのはなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいだったのを覚えてる。


ってな事を考えながらG君と合流し、今日のリハーサル内容の打ち合わせと生命線とも言うべきコード譜をもらって、スタジオに入る直前までひたすら曲の再確認作業に追われていた。
そんなバタバタしてる私を世間が待ってくれるはずもなく、気がつけばドラムさんも合流していていよいよ4人でのリハーサルが始まった。


メンバーオーディションや初対面の人とスタジオに入って音を合わせるなんて久しくやってなかったが、あのサポートしてた頃のリハ初日みたいな緊張感が湧き上がり、その波に堪えきれず手や脇の下から水分となって溢れてくるのを感じた。


「あ~、この感じだよな~。」


なんて思いながら穴があくくらいに楽譜をガン見して、足を引っ張らないように必死に喰らいつく子羊ベーシスト。
全体的に最初は硬かったが、徐々に各々の持ち味を出してきたのを感じたし、自分も何とか2時間の長丁場を弾き切る事が出来た。


その後はメンバーの皆さんと食事に行き、今日の疲れを労いつつも楽しいひと時を過ごす事に。
個人的にも久々に緊張感のある(普段のリハーサルとは違う環境という意味合い)スタジオに入って気を引き締める事が出来たし、つたない技術ではあれど人助けが出来たのは嬉しかった。



となると次の展開として

これからもドンドン続けて行きたい!!!

ってなものを掲げて日記をいい感じに締めれば大団円なのだが・・・













直前は勘弁して~


と余計な一言を加えて締めくくろうと思う。
まぁ面白かったし、いい経験になったのは間違いないから、皆様の中でもし困ったことがあったら一度連絡くだされば、懇切丁寧なナビの元対応させてもらうつもりである。


ただしくれぐれも・・・ その先は言わなくても理解できるかと。


お助けマン現る! 終


3104
お助けマン現る! 前編
年末のとある日の昼頃、不意に私の携帯が鳴り響きメールが届いた。


「今日の夜暇?」


文章だけ見ると恋の予感がプンプンしそうな内容だが、残念ながら差出人はバンドメンバー。多少肩を落としつつも


3104「一応予定は空いてますがどうしました?」


となるべくクールに切り返してみた。すると・・・



某バンドメンバー「今日の夜にG君のバンドがドラム加入希望の人とスタジオに入る予定なんだけど、それに伴ってベースを弾いてくれる人をヘルプでもいいから探してるらしい。だから空いてるようだったら手伝いに行って欲しいんだけど・・・」



という内容であった。











ん?ベース?ドラムの間違いじゃないの?











某バンドメンバー「ルート弾きができれば問題ないみたいだから。」










ん?やっぱりベース?ドラムの間違いじゃないの?








某バンドメンバー「それじゃあG君に連絡しとくね。ありがとう!!!」









むむむっ・・・これはマズイぞ・・・

ってな訳で急遽G君のバンドにサポートベースという形で携わる事になった私。
マッハでパソコンを立ち上げて音源を聞き込むのだが、











なんだか難しそう・・・




我が家にはほぼ全ての楽器が転がってるのだが、ハッキリ言って素人に毛が生えた程度のお粗末な技術の為、音源を聞いて耳コピなんぞは今から毎日練習しても次のオリンピックまで出来るかわからない位怪しいレベル。
というわけで早々に耳コピは諦めて、曲の雰囲気や流れを確認する程度でギブアップしてしまう根性なしがそこにいた。

まぁ一応直前にライフラインとも言えるコード譜はもらえる手はずになってるのだが、この時点で周りが心配する位に手汗や脇汗がほとばしっている私。


聞けば聞くほど不安になりながら時間は無常にも過ぎていく・・・果たしてどうなる事やら・・・


続く


3104
憧れちゃうんです・・・
私には道を歩いているときや電車に乗ってるときに高確率で憧れの視線をぶつけてしまうものがある。それは



部活動で用意したお揃いのジャージ姿



である。もちろん学校の体操着ではなく、部活で用意したジャージ(カバンもお揃いだとモアベター)で、部活帰りなどで集団で移動してる様を見てると妙に微笑ましくなってしまう。

私が通ってた中学や高校にそれは無かったと思うし、あっても物凄くダサかったのだと思う。だから余計にその光景を見るとうらやましくなってしまう。
今は自分の運動能力というものがある程度見えてきてるから、ハッキリ言って部活に入ろうなんて思わないのだが、あのお揃い感はかなりたまらない。
(ちなみにユニフォーム姿はあんまりビビッとこない。あくまでジャージである事が前提。)

しかも紺色ベースの地味~な感じではなく、やたらと明るい色やちょっと渋いブランドなんかをチームジャージにしてる学校なんかを見つけてしまうと異様に興奮してしまう。


ちなみに今まで私が見てきた中でつい声が出てしまう位にいいな~と思ったのは

・ATHLETA

しかも小学生の集団だったのにはビビッた。



・hummel

これは結構カッコよかった。



のジャージである。


この有り余るエネルギーは最早暴走気味で、出来れば桜梅桃李でチームジャージ上下(当然刺繍入りのバックも)を作りたいな~と思ってるのだが、メンバーから今までに無い位猛反対に合いそうなので実現はまだまだ先の事になりそうである。

でも絶対にライブハウスや対バンの注目をガンガン集める事間違いなしな気がするんだけどな・・・
例えばライブハウスの入り時間に

「おはようございます~。」

とメンバーがパラパラ集まりだしたかと思えば皆同じジャージの上下で登場って・・・



想像しただけで素晴らしすぎる!!!



3104

狙い目はここらへんかな?
裏に○○高校的な刺繍も可
誰にも言えない今年の目標
ハーレムを作る!!!






そして某N手氏張りに






「ガハハッ!!!苦しゅうない!!!」





と笑ってみたい。





勿論雑誌の裏なんかに書いてある

「開運ネックレス」

とか

「フェロモン香水」

なんかに頼らないでそこまで辿り着きたい!!!





以上



3104
お酒あれこれ
やはりこの時期は普段よりもお酒を飲む機会が多くなってしまう。
元来そんなに呑める方ではないので、実家に帰るとパワハラの如く呑まされるのがしんどい時もあるのだが、基本的に皆でガヤガヤと集まる場は好きである。


ちなみに我が家では母親や妹は飲めない代わりに父親がやたらと酒を煽る人間である。
それがどれ位どうしようもないかというと、普段の平日であるにも関わらず自宅で酔い潰れてるという部分しか記憶にない位酒が好きな人である。
(1人でトイレにも行けない父親を見るのは非常にガッカリだが、それも我が家の風景として受け止めるようにした。)


父親と比べる気も誰かと張り合う気もないが、私も一応たしなみ程度は呑める。ただし適当な所で切り上げてあまりディープな所までは飲まないようにしてる。
それは飲んでしまうと
















鼻がつまる!

寒気がする!

寝れなくなる!






といった地味な部分で体に変化が出るからである。

一方ではざるそばを食べても汗が出る位代謝が激しいのに、お酒をそこそこ飲み続けると全身に寒気を感じ始めるのだからあんまし合ってないんだろうって事で適度に自制して飲むように心掛けてる。


まぁ別にお酒の席は嫌いではないし、飲んでる人のテンションに即座に適用できる子なので今年も適当に楽しくお酒をたしなんでいこうと思う。

皆さんも呑み過ぎにはお気をつけて~。


3104
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
本年もとこのメンタルヘルスケア日記をどうぞ宜しくお願いします。


年初めは某バンドメンバー宅にて年またぎパーチーに参加してた。

結局の所場所はどこでもワイワイワールドなまま年を越すのは最早自分のスタイルなんだなと確認しつつ楽しいひと時を過ごす事が出来た。
まぁそんな感じで遊んでたらするっと朝まで徹夜してしまい、がっちりと夜型生活の波に巻き込まれてしまったのは今更いうまでもない。

さて大体新年を迎えると「今年の目標」といったものを掲げる人が多いので、私もそれに乗っかる形で色々考えてみたところ、

義侠心溢れる人でありたい

というのを目標に頑張ってみようと思う。


決して年末年始でお気に入り中国武侠ドラマを恐ろしいペースで見たからではない・・・
決して年末年始に聞いた言葉が日本語よりも中国語の方が多かったからではない・・・
決して周りから「この人でなしが!!」と罵られたからではない・・・



今年1年もマイペースで頑張っていこう。


3104
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