3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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筆納め
さて今日は大晦日という事でいよいよ今年も終わりに近付いて来た。
前回の日記等で散々今年を振り返ったから別に今更改めて書く事はそんなに無いのだが、最後にこの非生産的な日記を読んでくださってる皆様方に感謝して2008年を締めくくろうと思う。


実に執筆回数は259話/365日。全部読んでくれた方。「1話1話が長げ~!長げ~よ!」と文句を言いつつも読んでくれた方、ふとしたきっかけから読み始めてくれた方、本当にありがとうございました!!!


最近は多忙につきリアルタイムでの更新回数は減ってしまってるが、今後も日数は着実に埋めていくつもりなので、暇を見つけてはちょこちょこ遊びに来て欲しい。


果たして来年はどんなトラブルに巻き込まれるのであろうか?周りからは

「そんなに無茶しなくても・・・」


といった心配の声も出てきてるが、刺激ジャンキーと化した私は怪しいニオヒのする方に流されてしまうだろう。
そんな情けない男が綴る「メンタルヘルスケア日記」をどうぞこれからも宜しくお願いします。



3104

最後は色んな場面で使ってる写真で
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今年一年を振り返る 総括編
とまぁ前日からちょっと溢れた形で総括編の下りを始めていこうと思うのだが、今年も新たな出会いが多く、それに助けられた場面もありつつ何とか1年を通して音楽活動出来たのは良かったなと思う。

確かに今年では達成出来なかった部分も大いにあるし、悔しい部分もあるのだが、一寸先は闇とも言えるこの状況で1年通してコンスタントに活動出来たのは純粋に良かったと思う事にする。
そして個人的に掲げた反省点などに関しては来年の目標として取り組んでいきたいかなと。

継続は力なり


この言葉を常に自分に言い聞かせてこれからも爆走して行ければと思うし、先の事はまったく分からないけれど、せめて後悔しない様に出来ればというのがささやかな望みである。


またそれと並行して取り組んで行きたいのが、体調管理。全体的には特に病気も無くスクスク育っていたのだが、年末に差し掛かった頃から多忙による不摂生が原因か、あまりの忙しさ故のガス欠か分からんが、倒れてしまう場面が多くなってしまった。

幸いライブ等の音楽的行事に支障が出なかったから良かったのだが、いつ何時何があるか分からない状況なのだから、その点もしっかり考慮して調子は万全にしておきたいとつくづく感じた。


また連絡事項的な内容の反省だが、今年は初めて正月に帰省出来なかった事も書いておこう。
一応江戸で一人暮らしする際にせめて年1回位は実家に帰ると約束してたのだが、スケジュールの都合と最近の新幹線の運休騒ぎにより断念せざるを得なくなったのを報告しておく。

実家の友達にも1年以上会えなくなってしまったので、春先には予定をつけて秋田に帰ろうかなと計画中である。
決まったらまた連絡するからそれまで首を長くして待ってて欲しい。


という訳で3回に分けて今年を振り返ってみたのだが、やはりまだまだ書き足りない部分があるものの、そこはまた過去日記を読みながら個人的にゆっくり浸っておこうかなと思ってるので、皆さんもお時間がある時にでもチラッと覗き見して

「あ~、やっぱり今年もコイツはダメだったな~。」


と笑って頂ければ幸いである。


3104

その視線の先はきっと2009年
今年一年を振り返る 音楽編
さて前日の生活編に続き、今回は音楽編の総括をしていこうと思うのだが、2008年は私自身にとって中々色々な出来事が目白押しだった年のような気がする。


桜梅桃李も今年の始めから新体制として4人で挑んだ訳だが、ここにきて徐々にではあるがバンドのカラーとか方向性が出始めて来た様に思える。
主だった活動であるライブやレコーディンゴといった活動も自分にとっては無理ないペースでバランス良く出来たと思うが、まだまだ努力や改良の余地は十分にあると思うのでそこは十分に推敲を重ねた上で次に繋げて行きたい所である。
しかしこうして1年間通して活動出来たのも、ひとえにメンバーやお客様の支えがあってこそだと思ってるので、この場を借りてありったけの感謝をしたい。

そして来年は今年の経験を生かし更なる飛躍が期待出来る、そして実現出来るように活動して行くので今度ともどうぞよろしくお願いします!!!

これが現時点のベストアー写



また個人的に新しくダンスに挑戦した事も大きい。
期間は約3ヶ月程であったが、その間はかなり真剣にやったし、学んだ事も多かった。
今はその頃よりも本格的には取り組んでないが、少なくとも忘年会の一発芸結婚式の余興位には上達したと思ってる。

また機会があればやってみたいと思うし、時間が作れたならばもうちょっと上手くなりたいという欲求も芽生えている。



そしてサポートドラムに関しても大きな出来事が目白押しだった。
今年の任期が既に終了したrisetteだが、その間に

・CD発売
・ワンマンライブ
・インストアライブ


と貴重な経験をさせてもらった。その当時はアップアップな場面が多く周りに不安を振りまいていたかもしれないが、本当に素晴らしい体験であったしまた機会があれば是非とも参加したいと思ってる。

今年1年お世話になりました。


また日頃からお世話になってるマキタ学級のCDに参加出来たのも大きかった。次回作にもまた参加出来るよう頑張っていきたい所である。

今年1年お世話になりました。 2


とまぁこんな感じで音楽編を書きなぐってきた訳だが、まだまだ伝えたい事はあるものの文字数の関係上これ以上は結構なボリュームになってしまうので、泣く泣く総括編として次回へスライドさせてもらう。


3104
今年一年を振り返る 生活編
憎きクリスマスも過ぎてようやく世間は本格的な年末モードに差し掛かってきたので、そこは流行に便乗しておこういう訳でと今年一年を駆け足ではあるが振り返ってみようと思う。


さてまず始めに生活編と銘打ったこの項目だが、まぁハッキリ言って今年もモテなかったという一言で終わってしまいそうな気がする。

挙げ句あまりに進展しない状況に周りからは、


「モテない現状を楽しんでない?」


と言われる始末。


3104「いや~、そんな事は無いんだけど・・・」


ってな弁解をしても取り合ってくれるはずも無く、益々負のスパイラルに落ちて行く日々は継続中である。
















誰か拾ってくれ~!!!




また今年は妹が兄より先に結婚するという一大事も勃発した年でもある。
まぁこの件に関するドタバタ活劇は過去の日記にもっさり書いてあるので、また読み直してみるのも一興であろう。

ちなみに子供は来年のゴールデンウィーク付近に生まれるらしいのだが、その時には本格的に叔父になるんだな~としみじみ感じてしまう今日この頃である。


もう既に名字も変わってるみたいだから、どうかこれから先は幸せな家庭を築いて欲しいと切に願うばかりである。改めて言うが本当にめでたい事だ。


という訳で今回は私生活の事に関してあれこれ振り返って見たのだが、次回は音楽の事に関してもサラリと触れていこうと思うのでご期待のほどを。



3104
たとえ・・・
特に意味も無く世間が浮かれていようと・・・

街頭ではこの時期頻繁に宗教の演説があっても・・・

タクシーがいつもより全然捕まらなくても・・・

すれ違うのがカップルばかりでも・・・

クリスマスをX’masと表記してても・・・

デパートは人だかりで溢れかえっても・・・

目の前のバカップルが異様に乳繰り合っても・・・















今日は1人でスタジオだ!!!


いや、予定が無かったとか淋しかった訳じゃない!きっと電話すればパーチーとか宴会とか開けたはず・・・

ってな激しいプラス思考を武装して、夜の一番盛り上がってるだろうと思われる時間帯(21:30~24:30)は1人近所のスタジオで汗を流すのであった。


あくまでである、決してではない事を念押しで表記しておく。


3104
メッセージ
そろそろ皆さんの頭の中には「冬休み」の文字がチラつき始めるのではないだろうか?
実は我が家の近くに高校があるのだが、登下校の学生を眺めてるとやはり徐々に休みモードに入りつつある雰囲気を感じる。


そんな風景をニヤニヤ眺めてる私はこの時期になるとどうしても大学受験の事を思い出す。(まぁもう2度とあんな期間はゴメンだし戻りたくないのだが。)
それは志望校がようやく決まりそれに向けてのセンター試験や2次試験の対策などを考え人生で一番勉強した期間でもある。


でも気休めでもなんでもないが受験に限らず勉強なんてのはいつでもいいのだが覚悟を決める事が重要なんだと思う。例えば

「受験生は夏休みが勝負だ!!!」

なんて言葉をよく聞くが、私はその頃は覚えたてのドラム非モテの現実に頭がいっぱいで、未だ1年の教科書すらも満足にクリアできてなかったし、それこそ本格的に受験勉強をやり始めたのは誕生日付近(10月頃)からであった。


けれどそんな私でもどうにかこうにか大学に入る事が出来たし、今もカネは無いがそれなりの日々を過ごせている。

勿論早い段階から将来(受験)を見据えて取り組むのは全然いい事なのだが、肝心なのは周りに流されて選ぶのではなく、己の意思によって動いているか?という部分が一番必要な事なんだと今は思う。


別に無理して

「○○大学に入って××を勉強したい!」

なんて具体的な目標を立てなくてもいいし、とりあえず私みたいに

「何が何でも東京に行きたい!」

ってな動機でも全然アリだと思う。そしてその夢を叶えるために何をしなければならないのかを自分で考える事が出来れば作業効率はグググッと上がるだろう。


受験生にとってはここからが本当にしんどい時期に突入するが、どうかベストを尽くして頑張ってもらいたいものである。
例え今回がくじけてもその期間は無駄な時ではなく、次に進む為のステップであるし、なんなら私の周りの友達は現役時に受験した大学よりも遥かにランクの高い所を次の年に突破してるから、どうかマイナス思考で辛い思いをせず前を向いて頑張って欲しい。


最後に受験生の皆さんに元気が出るような一枚を



dead fish eyes


こんな死んだ魚の目をした男でも合格したんだから皆さんはもっと楽にクリア出来るはずである。



3104


ちなみに私の大学の先輩は留年しながら卒業したのに、30歳になった時

「俺、これから医者になる!!!」

と言って再度医学部がある大学を受験してる強者がいる。
それをどう捉えるかは個人の判断に任せるが、何事も決意が大事なのである。
I love zipper!
東京に住む様になってからその傾向が顕著に出てき始めたのだが、


衣服に気を配らなくなってしまった・・・


一応誤解を招かないで欲しいのだが、いくら気を配らなくなったといっても同じ服で1週間過ごすとかはないし、オタクの聖地秋葉原の集団でワンサカ出没するケミカルウォッシュ隊みたいにはならない。しかし昔ほど雑誌を見て

「アレがE!これがE!」

とならなくなった。しかも慢性的な金欠と相まって服を買いに行くのはたまに行く程度にまで落ち込んでる現状である。
それこそ中高生のキッズの頃は雑誌を買ったり、ちょっと金が入ると服を買ったりしてたのだが、そんな情熱も最近はおとなしくなってしまった。


しかも最近は己のセンスのみでチョイスするもんだから、趣味が偏ってきてしまった感もあり、家には似たような服がワンサカ眠ってる状態である。



その中で特に我が家の押入れを占拠してるのが、




ジャージ

最近のレギュラー




これがやばい。ジャージの上だけで家に3枚あるし、歴代で数えたら10枚位いってるかもしれない・・・
最近は動きやすいからという理由で下の方も徐々に増殖中である。
一時期はあまりに買いすぎて、当時の彼女から


「ジャージは買うの禁止!!!」


ジャージ禁止令が出されるほどであった。


そんな今でも、こんな季節でもやっぱり気になるジャージ。ジップアップだし楽なんだよね~、なんて思いながら今日もジャージ捜索の旅に出るのである。



3104


ちなみに最近気になってるのは「オニツカタイガー」のジャージ。フロントに「オニツカタイガー」ってカタカナで書いてあるデザインがかなりドストライク!

近未来のエース
年末の暇つぶしにおススメ漫画
ちょっと前に友達から強く勧められていた本があって、先日ようやく軍資金に余裕が出来たので大人買いした一品がある。それは


・GIANT KILLING
久々にヒットの漫画



という漫画である。

これはJリーグの弱小クラブの監督が主人公の話で、過激な内容でチームの建て直しを図ったり、緻密な戦術で「大物食い」を果たしたりと中々面白い内容になっている。

まだ連載は続いてるようだし、今現在は8巻までしか出てないので、これを期に読んでみては如何だろうか?


ちなみに私の漫画コレクションの中にはスポーツ物が結構多い。スポーツのジャンルは多岐に渡ってるのだが、お気に入りの作品にはある共通項があることを最近知った。それは












主人公が試合に負ける。



これが盛り込まれてる漫画を高確率で所有してる事が判明した。
何事も一筋縄でいかず、主人公の悔し涙があることによってより入り込めるし、目標を達成した瞬間の感動がグググッ!っと体から沸き起こってくるのである。

もし皆さんの中でこれに該当する漫画があれば是非教えて欲しい。
年末年始のお風呂でのリラックスタイムや移動中のお供として活躍させてもらうので。


3104


「ジャイアント・キリング」(英:giant killing)
「大物食い」(直訳:大物を殺すこと)という意味のスポーツ用語である。
スポーツ競技において、実力が格下の選手・チームが格上の相手から勝利を挙げる場合に使用される。
日本語で言えば元々相撲用語である「金星(をあげる)」の意味に近い。
(Wikipedia調べ)
2008年ライブ納め
12月18日(木)大塚Deepaにご来場くださった皆さん、対バン及びスタッフの皆さん、ありがとうございました!


今回のライブハウスはオープンして間もないハコでまだ新築のニオヒが所かしこに香ってて新鮮な気持ちで演奏に取り組めた気がする。
しかも久々のゲスト参戦で且つ、桜梅桃李としては初の試みでもあるドラムソロ(正確にはジャンベとドラムのリズムバトル)も盛り込んだりと中々密度の濃いライブだったように思う。


まぁ今回で一応2008年のライブ納めとなった訳だが、今年は今までとは打って変わって中々活動的な1年だったと思う。
この勢いを来年もその次も維持しつつ、より良い物を作り出せるよう精進していく次第であるので、またこれからの桜梅桃李にも期待して頂きたいところである。


次回ライブは年が明けて1月24日(土)渋谷HOMEにて行う予定。
また一回りも二回りも成長した姿をお見せできるよう、これからちょっと早めの冬休みと称して地下でのリハワークに励むつもりである。

それまではしばしお待ちを~。


3104

予告どおり4人チェルシー
ささやかな幸せ 後編
というわけで今回もライブの衣装に関するこだわりを独り言の様につぶやいていくのでお付き合いの程を。


さて前回の日記のラストでも書いたとおり、今のバンドのステージ衣装が

Vo:赤レンジャー
Gt:青レンジャー(サッカーシャツ)
Ba:白レンジャー(サッカーシャツ)
Dr:黄レンジャー(サッカーシャツ)


で固まってきてるのだが、まぁせっかくだからもっと細部にまでこだわってみようという事で私の更なる暴走は続く。


まず

Gt:青レンジャー ⇒ チェルシー(イングランドのクラブチーム)
イカすぜクールGUY!

Ba:白レンジャー ⇒ ACミラン(アウェー)(イタリアのクラブチーム)
七色のフィンガーテクニック!

Dr:黄レンジャー ⇒ ヴィジャレアル(スペインのクラブチーム)
ザ・キャプテン!


といった具合に欧州サッカーの有名な国々に割り振り、国が重複しないように配慮して、且つ

青 = チェルシー ⇒ UMBRO
白 = ACミラン(アウェー) ⇒ adidas
黄 = ヴィジャレアル ⇒ PUMA


の様にユニフォームのメーカーもそれぞれダブらないように考えてチョイスしてみた。(ゲスト参加のユニフォームは例外)

これは個人的にも「よく出来たな~」と感心してしまうくらいの会心の結果である。


また最近の新たなパターンとして

Gt:青レンジャー ⇒ チェルシー(04/05シーズンモデル)
Ryoだけ不動

Ba:白レンジャー ⇒ チェルシー 3rd(07/08シーズンモデル)
れをすニューカラー

Dr:黄レンジャー ⇒ チェルシー 3rd(08/09シーズンモデル)

ニューイエロー


と1チームで統一するパターンも出てきた。

普段から私が愛して止まないサッカーチーム「チェルシー」で揃ってステージに立った時は1人でかなりエキサイトしてた。

ちなみに今回のゲストミュージシャンには同じくチェルシーの05/06シーズンのアウェーモデル
ジュン・ボーナムはコレ

を用意してるので、バック4人がそれぞれチェルシーのユニフォームで固めるという他のクラブチームが好きな人からは大ブーイングを喰らいそうな仕上がりになっている。


とまぁここ2日間を使って個人的嗜好を思う存分ぶちまけてみたのだが、別にサッカーユニフォームじゃなきゃイヤだって訳でもなく、今後面白そうなネタがあればジャンジャン取り入れて行こうとも思ってるので、

「コレがいいんじゃね?」

とか

「もっとこうしなYO!」

的な意見があればドシドシ伝えてもらいたいものである。


そしてそういった演者達の細かいこだわりなんかも楽しめるようなライブや音源を作っていければと思うので、今後ともご愛顧のほどを。


終わり


3104
ささやかな幸せ 前編
最近桜梅桃李のライブでは各メンバーがステージ上に楽器以外の小物を持ち込んでいるケースが多い。

・Vo:トラッキー君(阪神タイガースマスコットキャラ)
・Gt:キューピー人形(青い服着てるタイプ)
・Ba:ミッフィー人形(とあるライブではガムテープでグルグル巻きにされてた)

などが恒例となってきており、ライブ中これらの人形がどこに置いてあるのか探してみるのも一興であろう。

となると「4人中3人がそうしてるのであれば・・・」という思いで自分は何を持ち込もうか考えていたが、既にステージ衣装で大分私の意見を通してもらってるのでそれでいいかなと思ってしまった。


まぁ確かによく「サッカー好きなんですか?」等の問合せもあるし、「何でこのチームなんですか?」という意見もあるから、これを期に今日は私のステージ衣装にかける思いを綴っていこうと思うのでお付き合いの程を。


まずここのライブ前に撮る出初式の写真を見てもらうとよく分かるのだが、2008年のライブからはヴォーカル以外のメンバーの衣装がサッカーのユニフォームになってる。


そもそもの発端は桜梅桃李が2007年の初ライブに挑む際に

「衣装はDOする?」

ってのがあって、まぁ特に今ほどのこだわりがなかったから別に何でも良いと思ってたのだが、ただ一点

「色分けをしよう。」

というこだわりはあった。
というわけで各自に色を割り振り、T-シャツを用意してもらうこととなった。
(この時に私が黄色、Voのヴァン・フォールズがピンク(後に赤)、GtのRYO REEDが青と決まった。)
しかしRYO REEDから


「青色のシャツが無い!!」


という意見が来たので、我が家にある青色のT-シャツでずば抜けて存在感のあるチェルシーのユニフォームを貸してあげたのがそもそもの始まり。
私の黄色も発色や動きやすさを考慮しヴィジャレアルのユニフォームをチョイスした。

んでもって後にアキバス・モリセットが加入した際にも

「赤が無い!!」

って事で我が家のユニフォームコレクションの一つ、サッカーのベトナム代表のユニフォームを貸して2007年の活動では最終的に演奏陣4人中3人がサッカーユニフォームに落ち着く結果となった。


そして年が明けて2008年、再度メンバーチェンジを行い4人体制となり新たなベーシストれを・パストリアスが入った際の衣装に関して

「どうせだったら今現在2人がサッカーシャツだからそれで統一してしまおう。」

という流れになった(というかしてみた)。

こうして桜梅桃李は

Vo:赤レンジャー(Nonサッカーシャツ)

Gt:青レンジャー(サッカーシャツ)
RYOユニ

Ba:白レンジャー(サッカーシャツ)
reoユニ


Dr:黄レンジャー(サッカーシャツ)

3104ユニ



でライブに挑むのがスタンダードとなったのである。まぁこの衣装にも大分こだわりがあるのだが、それに関してはまた次回に続きを書いていこうと思う。


続く


3104
ニセ黄レンジャー現る!
ニセ黄レンジャー


12月18日(木)大塚Deepaで行われる桜梅桃李のライブではイベントということで久々にゲストミュージシャンが参加する事になってる。

しかも今までは
・ダンサー(ドニー・TOKI・JET)
・ギタリスト(スティービー・ワルター)

といったラインナップだったが、今回は

パーカッション

がゲストとして参加する。
やはり今までとは違ってよりリズムに密接した関係なのでまた違った緊張感がある。

しかも今まではどちらかというとパーカッションで参加する方が多かったので、これも自分の中ではかなり新鮮な感覚であり、リハの時点でも新たな感触と、今まで見たことないような小道具に驚きながら楽しく煮詰めてる現状である。


というわけで今までとは違ってより民族的に、よりトランシーとなったスペシャルな桜梅桃李ライブを楽しみにして頂ければ幸いである。


3104


ちなみに気になるパーカッションの演者はこの銀河系代表ではない。

敢えてここはノーコメント
物欲大魔王
人間の欲とは計り知れないものであり、現状で満足というのはあまり見受けられない。

とかく私は物欲が激しいようであり、常にアレが欲しい、コレが欲しいとのた打ち回ってる毎日である。


そんな私の琴線にビビビビビビビッ!!!と来てるのが




かなり心が揺さぶられてます・・・




ミニモーグ・ボイジャーである。

遂に楽器収集が本格的なシンセサイザーにまで手を伸ばしてしまった事にかなり愕然としてるのだが、はまってしまったものはしょうがない・・・
楽器屋で適当に弾いただけなのに、そのスピーカーからはじき出された音にかなり衝撃を受け虜になってしまった・・・

値段は興味があればこの機材名を検索して確認して欲しいのだが、およそ素人が気軽に手を出して購入できるような金額ではなく、購入に踏み切るのにはかなりの覚悟が必要。それゆえに自分に思いっきりブレーキが掛かってる状態である。



いつか購入してみたい・・・



未だハッキリとした使い道が決まってないのに、もう心が揺れてて非常に危ういのだが、いつか自分の家で引き倒してみたいと思う一品である。


3104
便利屋稼業
先日バカ騒ぎしたコピーバンドイベント「あさぬまJAM」の打ち上げが改めて新宿の某居酒屋にて開催されたのでサササッと参加してみた。


まぁあの日は自分のせいにより時間が大幅におしてしまい、乾杯にも参加できなかったという人もチラホラいたみたいなので、改めてという形で開催されたようである。


まぁ打ち上げとは言いつつも、また半年後に行われるこのイベントのネタの探りあいといった意味合いも強く、次回に向けての構想を各自ぶちまける場面もあった。


私的には前回は何とか狙いが的中した部分と、そうでなかった部分もあったので、反省を踏まえつつ次回のアイデアを練ってる最中であるのだが、皆は結構具体的な策を打ち出してるようで、水面下では着々と進行しているようだった。

さてそんな空気を尻目に私は現時点でまったく出て来ず、大いに遅れをとっている状況なのだが、もっぱら呼ばれる状態が相次いでいる。
しかも・・・










「ちょっとダンスして欲しいんだけど・・・」




と今回のイベントのお陰でダンサーとして定着した面も出てきた。
とはいえまるっきし素人なので要望には応えられないかもしれない、といった旨も伝えているのだが、


「またまたぁ~。」


的な返し方をされてしまう。
しかしここは声を大にして言っておく。









ホントに素人です!!!




動画を見て1曲コピーするのに半日かかってる有様だし、また教えを請うのにも計り知れないハードルを越えなければならないので、ご用命の場合はなるべく早めにお願いしたい所である。



3104
忘年会
忘年会・・・組織や集団が一年の終わりにその一年間を振り返り、その間の苦労をねぎらい、忘れると共に新たな一年に向けて気持ちを新たにするために行われる年中行事である。
成人が大半を占める組織や集団では、酒を酌み交わす宴会の形で行われることが多く、居酒屋や宴会場などでは新年会と並んで大きな需要を喚起する契機となる。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より参照)


というわけで私が所属するバンド「桜梅桃李」では、先日1年の労をねぎらい、来年に向けての鋭気を養う為に忘年会を行った。
特に何かするって訳でもなく皆でをつつきながら、私の一貫性のないBGMをバックに楽しいひと時を過ごしていた。

正確に言うとまだこの時点で年内の活動が全て終了したわけではなく、18日のライブを以って今年1年の活動が一区切りとなるのだが、やはり年末は何かと予定が多いので、ちょっと早めの開催と相成った。


しかし今年も色々あった1年であったように思う。まぁそこらへんは年末に改めて振り返るのでそれまで待ってて欲しいのだが、公私共々何かとテンコ盛りな年だったように思う。
また来年に向けての構想もチラホラと話し合い、また新たな結束の元2009年も走り続ける事を誓う有意義な夜だった。


年内ラストライブも楽しみにして欲しいが、来年の活動もどうか温かい目で見守って頂きたいと切に思う。


3104


振り返れば・・・
また大分予定が空いてしまう位予定がもさもさと詰まっていたのだが、もうこれは性分として割り切った方が良いのだろうか?貧乏暇なしとは正にこんな状態を言うのであろう・・・


散々自分でも

「11月終われば多少暇になる・・・」

って言い聞かせてたのに一向に暇になる気配が無い。多少の余裕が出てきたのは体力的な部分だけであり、時間の過密さ加減は未だ解消に至らない状態である。


とはいえその環境が別に嫌いというわけでもない。なんなら予定が入ってた方が正直安心する。
今日も何かと理由をつけて、家を飛び出して、都内を彷徨う毎日なのである。


3104

こんな事もあったね~。
最大にツイてない一日 後編
~前回までのあらすじ~
少なくともリハーサルに1時間半の遅刻で済むと思われた今回の鹿児島旅行だったが、羽田空港悪天候の為、飛行機の出発時刻がさらに予定より45分遅れ
何とか搭乗手続きが出来たからよかったのか、それでもやっぱり遅延は泣きっ面に蜂である・・・



ちなみに約45分の遅れということだと、変更後のフライトスケジュール及びスタジオ到着時刻は

鹿児島空港 20:00発
羽田空港 21:40着
羽田からの電車 21:50発(予定)
スタジオ着 22:45(予定)


とこの時点でリハの残り時間が45分ほどしか残されていなかった。


もう白旗を上げる寸前(もはや完全にアウト)なのだが、自分にそんなに非がないだけに泣き寝入りもしたくない。
というわけで、無駄に空いてしまった時間をお土産購入に使い、早速搭乗口で少しでも早い帰宅を希望しながら待つことにした。



結局5分に1度くらいのペースで遅延によるお詫びのアナウンスが流れる中、当初予定時刻から更に5分遅れてのフライトでようやくこの問題に決着が着いた(トータルで50分の遅延)。

しかしこの飛行機にしろ電車にしろ詫びるのは大いに結構だが、事あるごとに詫びる姿勢が逆に反感を買いやすく、
「ほいじゃあそのかわりに何かあるのか?」
と怒りたくなってしまう。

別に誰が悪いって訳でもないし、責める矛先がないのも分かるんだが、例えばの話
「この飛行機が遅れたせいで大事な商談が破談になった!」
とか
「この電車が遅れたせいで○億という商売がおじゃんになった!」
ってな事態になったら責任を取ってもらえるのだろうか?まぁそれが出来ない代わりにあんだけしつこく謝るんだろうけど・・・


言い方は悪いし取りとめもないことなのだが、この場合私は

「うだうだ謝んなくていいから、時間を返してくれ!!!」

と一番解決できない怒りをぶつけてしまうだろう。でも実際にリハにはお金がかかってるんだし、それに伴ってメンバーも被害をこうむってるのだから。


といったところで取り合ってくれないだろうし、解決にもならないのは重々承知だが、

「こんなに謝ってるんだから何も言わずに許してよ。」

的な姿勢で迫るのは非常に卑怯であると私は言いたい。
しかも逆のパターンで我々が遅れても待ってくれないじゃん?例えそれが他の交通機関による遅延だとしても大抵は待たずに飛び立ってしまう。そこらへんは非常にアンバランスな気がしてならない。(その逆も然り、大抵はその逆のパターンで涙をのむのだが・・・)


確かに電車だと、各線による接続の関係による遅延があったりするのだから、全部が全部とは行かないまでも、交通手段の垣根を越えた連携を充実していただきたいものである。


と話が多少脱線しかかったが、その後は気流の波に飲まれながら何とか羽田に到着。羽田のターミナルをダッシュして赤い電車に飛び乗り、第2の故郷品川にて山手線に乗換(勿論この時もダッシュ)、隣の大崎駅にて更に早く目的地まで行ける電車に乗り込み、長い旅のゴールでもあるスタジオには22:35頃に辿り着いた。


もう息切れと足腰の疲労でまともに出来なかったのだが、気分は「走れメロス」だった。


今回の反省としては

兎にも角にも無理をしない!!!

これに尽きる。自分は無理してるつもりはないのだが、大抵時間を決めた行動をすると少し遅れてしまう傾向にあるらしい。(待ち合わせが7時だとしたら7時5分着とか。)

皆さんも予定を入れる際は時間に余裕を見て組むことをおススメする。


最大にツイてない一日  終


3104
最大にツイてない一日 中編
~前回までのあらすじ~
予定外の事が起こりすぎた鹿児島旅行により、予定の大幅な変更とリハの遅刻が確定しなんともブルーな私。
挙句全てがギリギリの時間設定の為、一瞬も休めるときがないデットゾーンに突入していくのであった・・・



何度前を見ても至近距離にあるテールランプにかなり心が折れそうだったのだが、

「ここで諦めたら終わりだ!!」

と自分に言い聞かせ僅かな可能性に掛けて自らを奮い立たせていた。
また

「運転手もプロなんだからここで渋滞してても他で挽回してくれるだろう。」

なんて一方的な思いもぶつけつつ、空港到着のその時を今か今かと待ちわびていた。


しかしそんな思いも空しく、19:00となったその瞬間はバスの最後列で膝をカタカタ震わせながら焦っていた・・・



そして車内の時計が19:05を告げたときにようやくバスが空港のターミナルに到着した。
こっから先はまたこの旅の象徴とも言うべき「人目をはばからないダッシュ」を敢行し、ありったけの必要書類を手に持ち搭乗手続きのカウンターに駆け込んだ・・・

そして息切れMAXの状態で


3104「ハァ、ハァ、この紙切れの中に航空券の予約番号があるから・・・ハァ、ハァ、」


と足りない部分はボデーランゲージも交えつつ渾身の説明をすると、


受付嬢「本日鹿児島空港19:15発、羽田行きの便ご利用の3104様ですね?」


と丁寧な返答が帰って来た。


3104「ハァ、ハァ・・・ ええ、そうです。もうこんな時間ですが乗れますか???」


出発まであと10分しか残されてない現実問題をぶつけてみると・・・











受付嬢「ええ、大丈夫ですよ。ご搭乗できます。」



3104「やった!!!マジで!?ありがとうございます!!これで無事に帰れます!!!」



とありったけの感謝を述べたのだが・・・





















受付嬢「現在羽田空港が悪天候のため発着ダイヤが乱れており、この便も約45分遅れで出発するので問題ないですよ。」












えっ???







遅延???










まだ遅れるの???













リハがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!


続く


3104
最大にツイてない一日 前編
決して自分を過大評価してるつもりも、事態を甘く見てたつもりもなかった・・・


それは鹿児島を旅行してたとある日の事。この日は夜にバンドのリハーサルが20:30からあったので、

鹿児島空港発 17:25
羽田空港 19:00


の便に乗れればギリギリ間に合う予定だった。(勿論東京出発前はこの飛行機の予約を済ませていたのだが)


当初の計画としては、昼間の用事を済ませた後、鹿児島市内から出てる空港行きのバスを16:00過ぎに乗ればこのスケジュールに何の問題もなく、メンバーにもお土産を買っていけるはずだったのだが・・・










予定が時間通りに終わらなくなり、飛行機を後に1本ずらさざるを得なくなった
しかもフライト時刻が本来乗る便以降だと結構間が空いてしまい、

鹿児島空港発 19:15
羽田空港着 20:50


がどんなに頑張っても最速で東京に到着する便になってしまった。


そしてその後の経路に関しても、羽田空港から電車移動を繰り返し、駅構内も走って乗り継いでもスタジオには21:45分頃辿り着くシュミレーションとなり、この時点で20:30~のリハーサルには完全に間に合わなくなってしまった。
そのためバンドメンバーには約1時間半遅れてしまう旨をメールにて伝えおいた。


また夜の便は出張帰りのサラリーマンが非常に多い為、早く予約しないと座席が埋まってしまう可能性大なので、即座に航空会社に連絡して搭乗便の変更手続きをすませた。

どうにかこうにか飛行機の変更手続きは無事に終了し、多少時間に余裕が出来たのだが、リハに遅れてしまうことによる申し訳ない気持ちが口からエクトプラズムばりに吐き出しそうだったのは言うまでもない。


結局そんなちょっとした余裕もすぐさま吹き飛び、鹿児島での用事も私が乗る空港行きのバスの発車時刻ギリギリまでかかってしまい、やはりダッシュでバスの停留所に向かう私。
もう体は着実におっさん化してるのに、そこらへんは鞭打って膝が笑ってしまう位に鹿児島の繁華街を爆走してた。

そしてフライト時刻ギリギリに空港に到着するバスにこれまたギリギリで乗り込み間一髪セーフ。
空港までの約45分の道のりを呼吸を整えながら過ごそうかと思ったが・・・
















道路が大渋滞・・・



テールランプの明かりが今までの鹿児島旅行で経験した事のない位先まで輝いてて、本当に定刻に辿り着くのか心底不安になってきた。

ちなみにバスの時間は

市役所前 18:15発
鹿児島空港 19:00着


の予定で、ただでさえ予定通りついたとしてもバスを降りた瞬間からダッシュしないと19:15の便に乗れない可能性があるのに・・・

息を整えるどころか一向に流れないバスにヤキモキしながら心臓の鼓動は高まるばかりである・・・


続く


3104
巡りあい
ここ最近は「人の出会い」というものに関して色々と考える時間が多くなってきたように思う。

今まで点と点だったものが線となって結びついたり、新たな発見がそこにあったり、時を経て名前と顔とキャラが一致した、なんてのも最近多くなってきた。


「人は繋がってる」


ありきたりな言葉だが、それ以外に私の足りない脳みそは言葉を生み出せないし、今の心境的に一番しっくりくる。


そして自分は人に支えられてるんだというのも再確認させられる。


何事も感謝の心を忘れることなく取り組んでいければと思うし、常にそうありたいと思う。


人との出会いが後の自分に何をもたらすのか?今は分からないが楽しみであることは間違いない。



3104
言いたい事も言えないこんな世の中です
さてそろそろ年に2回のペースで訪れるモテ無い人にはしんどい時期の到来となった。(もう一つはバレンタイン

相変わらず一人には慣れてるのでおのれが寂しいとか思う事は無いが、

3104「クリスマスはリハにするぞ!!!」


とバンドメンバーに言ったら露骨にイヤな顔をされてしまった3104である。
そんな奴はしっぽり過ごしとけ!!!と捨て台詞を吐きつつ、24日は
一人スタジオで個人練習か、
自宅でAFRIKAに没頭してカメラマンとして過ごすか、
LAST GUYで世界の人々を救う予定

である。


しかし疑問なのだが、

何故にクリスマスイブはカップルがはびこるのか?

だって皆そんなに普段からキリスト教とか意識してないでしょ?しかも世界各地を見渡したって家族で過ごすのがメインのはずだろ?何故にこの日だけお互いの愛を確かめあう必要がある?

なんなら毎日しっかり確認しとけよ!!!


とモテ無い男がターボ全開で吠えてみたのだが、まったくを持って効果がない事は本人が良くわかってる。


しかしサンタクロースの風習はかなり良いと思う。やっぱり子供には夢を持ってもらわないと、と思うしおもちゃ売り場で親が

「サンタさんがプレゼントしてくれるから。」

なんて言った瞬間に子供の目が輝くのを見ると良いもんだなと思ってしまう。


まぁ別に恋人同士で過ごすな!とは言わないけれど、駅前でドラマの主人公ばりに抱き合ったり接吻なんかしてる現場を目撃してしまうと非常に目のやり場に困る。しかも

駅の改札前でするな!!!


とそこだけは強く言いたい!!!
挙げ句人通りの激しい所で我を忘れて逢い引きしてるのに

「何見てんだよ!」


的な視線を投げ掛けるな!!!



とまぁ言いたい事が山ほどあるのだが、これを綴っていくととんでもない量に達して、何なら年を越してしまいそうになるからここまでにしておく。

とか散々な事をぬかしといて数年後「クリスマスソング」なんかを作ってしまった日には、どうぞ好きなだ指差して笑ってくれ・・・



あ~、早く12月25日にならないもんかね~。本来ならこの日がメインのはずなのに、何故かこの日は恐ろしい早さで盛り下がるからとりあえずそこまでは何とか乗り切って行きたいものである。



3104

この前のダンスしたときの一枚
師走を迎えて
私が所属してるバンド「桜梅桃李」の活動も年末が間近に迫り、レコーディングもそろそろ大詰めで、ライブの方もしっかり準備して本番に備えてる日々である。

そんなわけで本日は一年の総決算ともいえる12月のライブ告知をしていくので、しっかりと心のスケジュール帳に予定を書き込んでほしい。

2008.12.18.thur 大塚deepa
[ SOUL INTO MUSIC presents 『ALL LIFE SPACE』vol.11 ]
OPEN18:00 * START 18:30
チケット 前売 ¥2,000 * 当日 ¥2,500 (共に1drink別)

出演: ザ☆TaTaMi返し *supernova * CROMAGARAGE * フラックスカート * 桜梅桃李


出番はトリ前20:30~の予定である。

この日は久々にイベントにお呼ばれしたので、例のゲストを交えてのコラボもやる予定なので楽しみにしていてほしい。
このイベント自体も激アツな内容なので、しっかり盛り上げれるようがんばっていく所存である。


なおチケットの予約は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば懇切丁寧なナビの元、素晴しいライブにご招待するので是非ともよろしくお願いします。


3104
脅威の神技
皆さんはスーパーマリオブラザーズ2の存在はご存知だろうか?

スーパーマリオシリーズで唯一の1人プレイ専用のゲームであり、難易度もこれ以降にジャンジャン続編が出てきたのにもかかわらず、ケタ違いに難しい一品
そして昔懐かしい「ディスクシステム」でのソフトのためクリアした人が極端に少ないだろうし、存在は知ってたものの見たことがないのが実情だろう。
(その後発売された「スーパーマリオコレクション」には入っているのでそこで初めて見たという人もいるだろう。)



私も小学生の頃親にねだって買ってもらったのだが、どうあがいてもクリアできずコントローラーを投げつけた位因縁の深いゲームなのだが、それを軽々とクリアしなおかつ無茶苦茶な事までトライしてる強者がいたので、その紹介をしていこうと思う。


以前の日記で紹介した「ロースコアアタック」なのだが、今回は

「検証用」




「実証」


の2本で楽しんでいただきたい。


このプレイヤーの緻密な計算っぷりも笑えるが、コメントもかなり笑えるのでじっくり見ていただきたい。


しかし持ってる特技で不特定多数の人をこれだけ感動させるのはすばらしい事である。


3104
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