3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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反復練習
この言葉を聞くと一種の苦手意識を持つ人が多いかと思うが、私はこの練習が大好きである。

基本的に練習が大好きというちょっとした変り種で、最近なんかでは個人練習でしかそのスタジオを利用してないのに異様に顔を覚えられているし、予約の時は名前を言っただけで全てが流れ作業のように手続きが済んでいく。

となるとやっぱり自分はドラムが好きなんだな、なんて思っていたのだが、何も自分がやってるドラムに限った話ではなく、何事においてもその状態に陥りやすい様である。

つい先日のコピーバンドでやったダンスに関してもその性格が如何なく発揮され、延々と同じ動きを練習する私に周りから、

「そんなに単調な動きをずっと練習してて楽しい?」

と軽く呆れられた位である。
しかもそれでも止めず休みも取らず延々と練習してたもんだから、


「体を休めるのも練習だからちゃんと休憩取りなさい!!!」


と怒られる始末であった。


私の考えとしては反復練習することによって徐々に上手くなってきてるのを実感できるから楽しいのだと思うし、前回より今回、今回より次回といった具合に進歩の度合いを感じることができるのだから好きなのだろう。
そして

「そんな性格だからドラムのような繰り返しが多い楽器が好きなのかもね。」

とも言われた。


でもこの考えがガキの頃から備わっていたわけではない。それこそ学校の部活に所属してた頃なんかは基礎練習や反復ものが苦手で、すぐ派手なほうに心が揺れていた気がする。
こうなったのも自分がおっさんになったからなのか?なんて思いながら今日もスタジオでこの前と同じようなメニューで練習に取り掛かるのであった。


3104
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部屋の掃除
昔長い間バイトしたせいなのか分からないが部屋の掃除が大好きな私。
いつもなら週末に約3、4時間かけてみっちり行ってたのだが、最近は時間の余裕も無く
軽~く部屋が荒れ気味だったのだが、何とか掃除の時間を作る事が出きた。


さて今日はそんな3104的HOW TO 掃除の一部を紹介していこうと思う。

とにもかくにも最重要なルールが自分の中にあって


「出口に向かって掃除を進める」


のを鉄則にしてる。これはもろ掃除バイトの影響を受けてるせいなのだが、私のケースでは玄関課から一番遠いところから進めていく。
そして最後は風呂掃除をしてついでにシャワーも浴びて、

体も部屋もスッキリでついでに心もスッキリ!!!

ってな状態になる。

ちなみに他の小ネタ的には
「エアコンのフィルターは水洗いで後ろ側からかける。」
ってのもある。
是非ともこの季節皆が取り掛かる大掃除に生かしてもらいたい。


一応ハウスクリーニングも経験済だから毎回一人大掃除だし、そこそこ綺麗にする自信がある。
だが、自分の部屋以外は汚くても全然気にならない。
なぜだか分からないが、自分の部屋にだけは異様に愛着があるのに他のスペースは別に汚れてても気にならない。

なので
「部屋の掃除を手伝って!!!」
という依頼には応えられないのであしからず。

3104
ありったけの愛をもって
風邪を治そうと思ってる。

一頃より大分落ち着いては来たのだが、如何せん咳が止まらない。
風邪を引き始めたのが10月の半ば位だったのだが、今現在まで時が経っているにも関わらず咳だけはどうしても治まらない・・・


もはや風邪じゃないのでは・・・


って周りが思う位に長引いてしまってので、今週末はせいぜい自宅で出来るアフリカ探索をしつつゆっくり休んで、最悪病院にでも行ってみようかなと思ってる。

しかし今年の風邪は長引く傾向にあるんかね?私の友達も同じ頃に風邪を引き始めて未だ全快の兆しが見えない・・・


3104
歌は魂の叫び
本日は「桜梅桃李」レコーディングの歌録りの最終工程である歌入れの一部とコーラス録りであった。

一応バンド内ではコーラス担当の重責を担っている私だが、如何せんコーラスを歌うのは骨が折れる。


自分はどうしても主旋律歌ってしまう傾向が強いので、コーラスパートを普通に歌うだけでもしんどいのに、今回は更に自分の声でハモリ(2声)もあってかなり苦労した。

しかも最初は同じようなタイミングで息継ぎもしっかりしてるつもりなのに、多少のズレが生じてしまい、人間とは非常に曖昧な生き物なんだなと再認識させられる一幕があったものの、何とか目標をクリアする事が出来た。やはりボーカリストは素晴らしいなと思う。


しかし未だに自分の声というを好きになれず、ましてやスピーカーから大音量で流れてくるもんだから恥ずかしくてしょうがない。しかも私の声が2つ同時に出てきたりするもんだから本人が一番ビックリしている。
そして挙句みんなからは

「来た来た!お経の時間!」

て言われる位曲調とは明らかに違ったダークボイスが聞こえてきたりするもんだから散々である。


とはいえ今回のレコーディングで全ての素材を無事に取り終える事が出来たので一安心である。
後は素材の良さを引き立たせる料理人(エンジニアさん)にお任せして完成した作品がどんな形になって自分達の手元に届くのかを楽しみにしながら日々を過ごしていこうと思う。


皆さんのお手元に届くのは多分春頃になるだろうから、それまで首を長くして待ってもらいたい。


3104

我がバンドの歌姫をパチリ
たまには自分を労わってみる その2
自分へのご褒美の第2弾はお気に入りCDの購入である。
今回はこちら


SBK 「RETURNS」

マジ最高!毎日聞いてる!


SBK 「ZOMBIE BEST」

こっちがBEST版


とどちらもSBK(スケボーキング)のアルバムである。
「ZOMBIE BEST」の方はBESTアルバムであるのだが、私は既に全部持ってるし全曲腐るほど聴いていた。
最初は多少迷ったものの、やはりファン心理とコレクター心が強いせいかやはり買ってしまった私がいた。

そしてもう1枚の「RETURNS」の方は活動再開してから初のアルバムで非常に期待してた1枚であった。
なんならアルバムの発売を待てず、配信系で先に数曲購入してた位待ちに待っていた。

言うまでもなく今のプレイリストはSBK一色で、

「どんだけ好きなんだよ!?」

って突っ込みが入る位に聞き込んでいる。


ましてやそれまではEXILEとか安室奈美恵等のコピーイベント関連の曲しか聞けなかったから(勿論これらの曲も大好きなのだが)、もう兎にも角にも自分の好きなバンドの曲だけを脳にぶち込んでいる毎日である。



何度聞いてもマジサイコー!!!ライブ行きたーーーい!!!



3104
たまには自分を労わってみる。
束の間の休息とここ数ヶ月頑張った自分へのご褒美としてゲームを買うことにした。それは発売してから少し時間が経ってしまったが、


「AFRIKA」(アフリカ)


というPS3のゲームである。
以前親子がカバのあくびを見たいって事で夜更かししてしまうCMでちょっと心が揺れてたゲームである。

(参考映像)






今はまだ始めたてで詳しいことも良く分かってないのだが、とりあえず動物達の写真を撮り続けるゲームの様である。

勿論ただ写真を撮るだけではなく、毎回ターゲットとなる動物がいて、自然公園を縦横無尽に駆け巡り、被写体の距離、角度等の技術が要求され、その写真の評価が高ければそれに応じてギャラが支払われ、そのギャラでもっといい機材を買う事が出来て更なる依頼をこなしていくという中々渋めのゲームである。


普段は動物に触るのも苦手な私だが、ゲームになると話は別
リアルな世界では絶対にビビッて近づけない距離まで接近し、カシャカシャシマウマの撮影に興じている。


しかもなにやらこのゲームでフォトコンテストが開催されているらしいので、早く写真の技術を上げて申し込みしてみようかななんて野望も抱いてる。



今我が池袋の家はアフリカ大陸であり、私はアフリカを駆け回るカメラマンである。


3104

いつかはこんな写真を撮りたい!
ひと段落
ここ数ヶ月の多忙ぶりも昨日でひと段落しようやく待ち望んでいた平穏な日々が訪れて始めた。
詳しい内容や小ネタに関しては後日時間がゆっくり取れて、色々まとめる余裕が出来たときにでも綴ろうと思うのでそれまではしばしお待ちを。


しかし今月は私が所属してる「桜梅桃李」の活動は勿論の事、前日に行われた「あさぬまJAM」というコピーバンドのイベントにおいてダンスをするという命知らずな事を敢行して、本当想像を絶するハードスケジュールに見舞われていた。

ダンスのリハにおいては最低でも週3回ペーススタジオに入っていたし、その合間にベースや本業のドラムの練習をしていたもんだから、ハッキリ言って出ずっぱりでほとんど家にいなかった。


けれども終わってみればどちらも成功を収める事が出来たし、コピーバンドのイベントでは前々から約束してた通りの展開で、ダンスチームの相棒の個人MVP獲得に貢献できた。

さすがに今は

「ホント大変だった!!!」

という答えしか出てこないし、コピーバンドのイベントにおいては矢吹丈みたいに燃え尽きてしまった部分も多少ある。
けれどもきっと今回の努力が今後の自分に生かされるだろうという期待もあるし、ダンスという新しいものに取り組んだ結果が何かしらの形で自分の音楽に還元されるのではないかという期待もある。


しかもこの両日を通して新たな出会いや発見もあったことだし、やってよかったなと素直に思える活動だったと思う。そしてそういった気持ちになれるのも自分以外の人達による支えが大きい。


というわけでつたない文章でこのままダラダラ書いていっても収拾がつかなくなるので、最後にこの場を借りて、ここ数日関わった全ての人に向けてありったけの感謝の言葉を添えて今日の日記を締めくくろうと思う。


ありがとうございました!!!


3104

もう疲れて疲れて文がかなり乱れてしまってるが、今後とも不肖な私をどうぞ宜しくお願いします。
人生最大の・・・ 後編
今までの人生でこれほどマズイ事はない位に寝坊(正確に言うと勘違い)してしまった私は、とりあえず寝巻きを脱ぎ捨て、速攻で着替えをした後、携帯用の歯ブラシセットとヘアワックスをカバンにぶち込んですぐさま家を飛び出した。

この間約3分とここでも人生初のレコードを叩き出したのだが、喜んでる暇はない。まだまだクリアしなければならない問題が3つほど待ち構えていたのである・・・




その1 駅までの移動手段


普段なら自転車で駅の近くまで行って、その後は歩くパターンなのだが、これで行ったら間違いなく電車に乗るまで10分位かかってしまう。ちなみに早歩きは15分以上かかるから却下。
かといって自転車で駅前まで向かったら、時間は10分以内で到着できるのだが、間違いなく豊島区に自転車を誘拐され身代金5,000円を要求されてしまうのでかなりリスキー。

時計に目をやると今現在は7時5分。最短で10分だと計算すると電車に乗るのは7時12分以降。それではやはり危ないと思い、大通りに出てタクシーを捕まえる方向に賭けた。

今年一番の寒さと言われる寒気の中軽く汗ばむ位走って大通りに到着。
すると目の前に「空車」と表示されたタクシーが!!!

考える前にすぐさま手を挙げて捕獲、

3104「ハァハァ・・・、池袋駅まで!!ダッシュで!!!ハァハァ・・・」

とどうにかこうにか第一関門は理想的な展開でクリア出来た。
そして私の焦りっぷりを考慮してくれたのか、ドライバー魂に火が着いたのか、タクシーの運転手は結構な速度で飛ばしてくれて、予想を遥かに上回る結果の3分で駅まで到着した。

(ラウンド1 結果) 
3104(○) VS (×)移動手段の選択





その2 電車のチョイス

今回の目的地は東京駅なので、池袋からは「丸の内線」が最速。
いつもの最寄の出口からこれまたダッシュで地下鉄のホームに急ぐ私。例え早目に着いたとしても、電車の発車時間のタイミングがずれたら全ておじゃんの危険性もはらんでいたので、脇目も振らず、周囲の目も気にせずひたすら走る悲しきダメ人間。

切符もお釣りの出るタイミングにイライラしながらも問題なく買う事が出来、ホームに降りたらちょうどアナウンスが流れ電車が走り出すタイミングに・・・












ホント紙一重で電車に飛び乗る事が出来、第2関門もどうにかこうにかクリア出来た!!!

(ラウンド2 結果) 
3104(○) VS (×)丸の内線





その3 特急電車のホーム

千葉方面の特急電車は「京葉線」「総武線快速」の2つから出ている。
どちらも東京駅の端の方にあるので、一歩間違えると東京駅構内を大移動するハメに陥るし、「京葉線」からの発車だと丸の内線の反対側なのでこれまたダッシュが要求される状況。
地下鉄の移動中乗る予定の特急電車のホームを調べてみると・・・












「総武線快速」だったので今私が乗ってる「丸の内線」から近い事が判明。ホッと胸をなでおろしつつ東京駅到着を今か今かと焦りながら待っていた。

そして朝のラッシュのせいで予定よりも多少遅れて東京駅に到着。ここからは早歩きで何とか目的の特急電車の辿り着く事が出来て、早朝から続いた心労もようやく治まるのであった・・・

(ラウンド3結果) 
3104(○) VS (×)特急電車



そして電車が動き出したのを見計らって洗面所で身支度し、朝っぱらから疲れてしまった体を休める為にスヤスヤと眠りに落ちていくのであった。


本当にホントに時間には気をつけようと心に誓う出来事であった。


人生最大の・・・ 終


3104
人生最大の・・・ 前編
先日大事な大事な要件の為、早朝から千葉の端っこまで行かなければならなかった私。

生まれてこの方苦手なものは何とかクリアしてきたつもりの私だが、早起きだけは死ぬほど苦手であり、今回も5分毎になるようにセットした携帯のアラームを3つほど枕元において準備を整えていた。



3104「さて明日は東京駅で朝7時半過ぎの特急に乗るから、旅のお供(漫画とかマンガとかまんがとか)を買ったりする時間も踏まえて7時15分頃東京に着く様にしよう。」

なんて青写真を描いていたら、6時56分に池袋駅発の電車に乗れば間に合うというデータが出てきた(乗換案内調べ)。


3104「となると朝はコーヒーとか飲みたいから6時には起きておこう。」


と細かな予定まで立てた上で改めてアラームをセットして眠りに着くのであった。





ZZZ・・・    ZZZ・・・





(翌朝)





PPPP・・・  PPPP・・・  ガチャッ!!  パタン!!!



耳元でけたたましくアラームが鳴ったのに気付き、しっかり体を起こしてスイッチをオフにする私。
ここ数日めっきり寒くなってきて多少しんどいのだが、朝の冷気はしっかりと私の体を通過し起こしてくれた。


裸眼のまま時計を見ると6時っぽかったので、

3104「これはしてやったな。予定通りだ。」

なんてほくそ笑みながらコンタクトの装着を始めた。


そしてすっきりとした視界で改めて時計を見てとある疑問に気付いた・・・


3104「さて、今は7時だからここでコーヒーを飲んで・・・」

3104「ん?今は7時??」

3104「特急に乗るのは確か7時半???」

























アラームのセット1時間勘違いしてた!!!!!!

巷を賑わしてる銀河系の波がこんな時に襲わなくても・・・



なんて泣き言を言っても何も解決するはずもなく、人生最大の遅刻の幕は上がったばかりである、果たしてどうなる事やら・・・



続く


3104


以前にも触れたが我が家の時計は

我が家の自慢だったのに・・・

こんな感じでちょっとおかしくて裸眼だと勘違いしやすいのである・・・
絶妙なタイミング 後編
さて友達のいい加減なナビがフル活用され、何度も同じ道を行ったり来たりさせられた後、ようやく辿り着いた場所は、シラフなら駅から5分とかからない場所にある近場の居酒屋であった。


3104「皆ここにいるの?」

H樹「Oh!!会計は済んでるけどな!!!アヒャヒャ~!」

S香「だね!アヒャヒャ~!」



もうこいつらはホントにダメだ、と見切りをつけ店に入るとそこにも卒業して以来の友達が3人ほどヘベレケの状態で待ち構えてた・・・

とはいうもののやはり久々に会って懐かしい気持ちも多分にあった私は全員と熱い抱擁を交わし、最近の近況を聞こうとしたのだが・・・





















話す事が全て嘘8000で話にならない・・・

今回いた友達の中に昔付き合ってた男女同士がいて、そいつらが結託してよりを戻したなんて言い出すから余計手に負えない。
本当の目的は今一番泥酔してるS香が春に結婚するので、お祝いの為に集まってたらしいのだが、ハッキリ言ってこの時点で合流した私にはその趣旨は1ミクロンも見えなかった・・・


とはいえ結婚はめでたい事だし(相手が自分でないのが酷く残念だが)、久々の級友との再会は本当に嬉しかった。
既に会計が済んでたから何一つ注文できなかったが、それでも楽しいひと時を過ごす事が出来た。


しかしそんな時間もあっという間(ホント1時間も入れなかったが)、別れ際になった時に全員が口を揃えて・・・



「ホントお前は変わらんよね~。」

という有難い言葉を頂いたが、全員必ず






「入学したときから・・・」


と付け足すのは何故だろうか?
普通卒業の時から・・・じゃないのか?
ということは私こそ「永遠の18歳」を名乗っていいのだろうか?
タダのガキなのか?


なんにせよ今回は褒め言葉として受け止めておこう。次もまたメモリアルなネタで召集をかけてくれ!
11月唯一の休みにこんな出来事が起きるなんて思ってもいなかったから本当に嬉しかったのは正直な感想である。


終わり


3104

ちなみに泥酔MAXのH樹君から家に着く頃に電話があった。内容は

H樹「無事に着いてるか!?」

いやいや君の方が心配だよ、という何とも言えないラストが待っていた。
そうしたらH樹君は寝過ごしてとんでもない所まで行ったらしい・・・
家に帰れたかは興味がなかったので放置しておいたが、翌日の新聞に載ってなかったから無事なのだろう・・・


絶妙なタイミング 中編
ヘベレケMAXな大学時代の同級生からの緊急招集により、そろそろ深夜に差し掛かろうというのに東京駅へ向かう私。
しかも向こうはかなり酔いどれているから物凄い温度が生じるのは必死。果たしてどうなる事やら・・・

とりあえず東京駅に到着した私はホームで早速電話を掛けてみる。


3104「もしもし。東京駅に着いたよ。どこ行けばいい?」

S香「よくわかんなーい!丸の内中央?H樹君に代わるから聞いて。」



~しばし間が生じる~


H樹「もしもし。今どこにいる?」

3104「ん?今は東京駅の山手線のホームにいるよ。」

H樹「それじゃあ、八重洲の南口に来てや。」

3104「わかった。んでだれか迎えに来るの?」

H樹「じゃあ、俺とS香で行くよ。他誰が来てるかはまだ内緒だから。」

3104「わかったわかった。とりあえずそっちに向かうよ。」



ってな事で久々の再会を胸に秘め八重洲の南口に向かう私。やはり深夜に差し掛かる時間帯だった為、長距離バスの停留所が込み込みの様子。
「見つけられるのかな?」
なんて不安に思ってたら案の定友達からの電話がかかってきた。どうせ「今どこ?」的な内容だと思ったら


H樹「今どこよ。」

3104「八重洲の南口にいるよ。高速バスの停留所だね。」

H樹「停留所?よくわかんね~。八重洲の中央口に来てくれや。」

3104「はぁ!?だったら先に言えよ。」

H樹「まぁまぁしゃーないからそっちに集合な。ブツッ・・・」



OiOiOiOi!!!勘弁してくれよ。とはいえ相手は泥酔者、ハッキリ言って世の常識が通じなくなってきてる頃合の為、グッと堪えて中央口に向かう事にした。

しかし待てど暮らせど合流できる気配がない!

その後何度も電話を掛けては中央口から南口、南口から中央口とウロウロするハメに陥り、東京駅到着から約20分後にようやく友達と合流する事が出来た。


しかしやたら千鳥足だし、目の焦点が・・・

とはいえ卒業以来の再会だから喜んでいたのも束の間H樹君から


















H樹「もう会計終わってるみたいなんだけど・・・」











3104「はぁ!?俺は何しに来たの?」




H樹「まぁまぁ、とりあえず店行こうぜ。何にも出てこないけど。アキャキャ~!」


なんなんだこの展開。しかし店にはまだ会ってない友達もまだいるらしいので、彼らに挨拶がてら店に向かうのだが、案の定


S香「店ってどこにあったっけ?」

H樹「よくわかんね~。ヒャヒャヒャ~!」






あ・・・もうだめだ・・・皆に付いていける気がしない・・・


続く


3104

絶妙なタイミング 前編
毎度の如く夜な夜な出歩いている生活サイクルが染み付いてしまった今日この頃だが、珍しくこれといった用事もなかった日があり、ここぞとばかりにのんびりとした時間を過ごしつつライブを観に行ったりしてた。

とその帰り道、大学を卒業して以来会ってなかった友達S香さんから突然の着信があり慌てて液晶を覗き込んでしまった。
大抵久々の電話だと誰かの不幸とかもチラつくような年齢になってきたので少し不安になりながらも通話のボタンを押してみる・・・


3104「もしも~し。」

S香さん「もしもし!!3104!!!久しぶり!!」

3104「お、おう。久しぶり。DOしたの?」

そこには受話器越しからも酒臭いにおいが伝わってきそうな位に泥酔してるS香さんがいた。


S香「今ね~、東京駅で大学時代の友達と飲んでるの!!!今から来いよ!!」

3104「お、おう、今から向かうよ。東京駅の何口に行けばいい?」

S香「ん?よくわかんなぁ~い!!」


まぁ大概そうなるよね。最早受話器越しの温度差は沖縄と北海道位あったのだが、卒業以来の再会とあっては行くしかないだろう。

さっきよりも2割り増し位の速さでそそくさと駅に向かいつつ、ろくでもないリアクションしか帰ってこないのを重々承知の上で再度電話を掛けておく


3104「んで、東京駅の何口なの?」

S香「よくわかんなぁ~い!!着いたら電話頂戴!!!」

3104「わかった。んで、誰が来てるの?」

S香「よくわかんなぁ~い!!着いたら電話頂戴!!!」


うん、教科書どおりの展開だ。
というわけで出口も詳細も何にも知らされないまま、とりあえず車内では到着を待ちわびてるヘベレケMAXの集団に最初からしっかり付いて行ける様にしっかりとウォーミングアップをしつつ電車に揺られて東京駅に向かう私であった。


続く


3104
本隊もしっかり活動中につき
前日の日記で新しく始めたダンスの事に触れたのだが、勿論桜梅桃李の活動も着々と進めてる状態である。

やはりレコーディングをするとその曲の細部を見直したり、考えたりする時間が多くなるし、練習量も自然と増えていくから全体的に曲の精度が大分上がってきたように感じる。
それに釣られる様な形で久々に新曲にも着手し始めたし、表立った活動が控えめであれど着々と進化を遂げていると私は思う。


その片鱗を次の渋谷GUILTY、12月の大塚Deepaに見せるれるよう更なる精進を重ねていく予定である。
皆さんもお時間の都合が付けば是非とも遊びに来てくだされ。


3104


桜梅桃李ライブ

2008.11.21.fri 渋谷GUILTY
[ TRIP TRACK~音ノ三賢者~ ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演: カレイロ / 桜梅桃李 /安保"suginho"一生


この日はスリーマンライブの為、演奏時間がたっぷりあるのでMC説教を長めに、そして週末をステキに彩れるようにする予定である。
こちらは私のステキングな姿を観賞しにフラッと遊びに来て欲しい。


そしてこれは前日に書いたダンスで参加のライブ
2008.11.22(sat) あさぬまJAM -She's a beauty face
場所:新高円寺CLUB LINER
開場:18:00/開演 18:30
チケット:前売 ¥1,500/当日 ¥1,500 (共に1drink別¥500)
【再入場可/飲食持込厳禁】


ちなみにダンス以外でベースも弾く予定なのだが、それもまた大変で、プニプニの指が悲鳴を上げてる最中である。
こちらは私の全てにおいてぎこちない様を笑いに立ち寄って欲しい。


尚、チケットの予約や詳細の問合せ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします!!!
何かが変わる時
私の場合何か新しい事をしようとなったときは、大抵近い目標が決まってないと中々動かない性格の様である。

例えば
「○○までに仕上げなければいけない。」
とか
「△△のライブを目標に完成させなければいけない。」
などの具体的な日付入りの締め切りを設定すれば、それまでにどういった事をすればいいとか考えるようになり、最終的には動き出す。


今回11月22日のバカ騒ぎするライブがまさにその典型で、このイベントで私は新たな試みに挑戦する事にした。

それは今までも興味があったし、やろうと思ったら普通の人よりも恵まれてた環境で取り掛かる事も出来たはずだった。
しかし何だかんだで忙しかったり二の足を踏んだりで数年単位で放置してたのだが、この度色んな要因が重なり挑戦するにはいいタイミングだったのでようやくトライする事が出来た。


それは・・・














ストリートダンス




である。今はこの練習にいっぱいいっぱいで体も常に色んなところから悲鳴を上げているのだが、何とか様にはなってきたみたいなので、ここでドドーンと表明してうやむやにさせないよう追い詰めてみる事にした。


しかしこれがまた非常に難しい!!!同じ音楽というジャンルの中なのに体がこれでもかと言わんばかりに動かない・・・
最初の頃の私の素晴らしいダンスを見た人は皆口を揃えて















「出来損ないのロボットみたいだね・・・」



と絶句する位であった。


今はさすがに人間っぽくはなってきてるとは思うのだがどうなる事やら・・・

けれど練習は面白い!
やっぱり習い始めの頃は出来た瞬間の喜びが多いからドンドンのめり込み易いし、曲と振りががっちり合うとドラムの時とは違った快感が沸き起こる。

かれこれ始めてから2ヶ月と少しの若葉マークも取れないくらいにこの世界では若造なのだが、人前で踊るという誰がどう考えても暴挙としか言えない挑戦をするので、是非とも見に来て笑っていただきたい。


3104


このダンスの告知はいずれ訪れる告知ラッシュの際に必ず盛り込むので楽しみにしていて欲しい。
食に興味がないのだが・・・
どういうサイクルか分からないのだが、とある瞬間無性に「バナナチップ」が食べたくなる。
普段はお菓子等をまったく食べない(カロリーメイトは自分の中で主食扱い)生活を営んでいるのに、たまに衝動を抑えられない時がある。


しかしそういうときに限ってコンビニとかで見つけられないし、わざわざスーパーまで探しに行ったのにやっぱり見つけられなくてヤキモキしたりと、大抵すぐに見つけて購入できる事は稀である。

ほいじゃあ常にストックしとけばいいじゃないか?と思われるかもしれないが、1年に1回あるかないかのビックウェーブなので常備してても腐らせる可能性がかなり高い。


先日もまたバナナチップウェーブが来て、2日間位探し回った挙句手に入れられなくて困ったな~、なんて思ってたら


友達「誕生日だけど何が欲しい?」


と聞かれたので、我、天の時を得たりと思い迷わず


3104「バナナチップ!特盛り!」


と答えたくらい遺憾なく残念っぷりを発揮してしまった。翌日友達は一瞬戸惑ったが、必死に探し出してくれてようやく食べる事が出来た、ありがとう!


ちなみにこれ以外で衝動的に食べたくなるのは「白玉あずき」である。
これはファミレスなんかでもおいてあるので気楽に食べれそうなのだが、悔しいかな私が食べれない「アイス」が100%乗ってあるので、毎回断念せざるを得ない・・・


誰かアイスが乗ってない白玉系のデザートを販売してる所を教えて欲しい。


3104

ちなみに今流行のバナナダイエットに便乗してっていうのはさらさらない事は言うまでもない。
1Kの間取りで32型テレビ
そういえばこの頃テレビを滅多に見なくなってしまったが、週に1回だけ唯一欠かさず見てるドラマがある。それは


「夢をかなえるゾウ」


である。
これはずいぶん昔の日記で原作本を取り上げて以来、ドラマ化するかしないか、そしてガネーシャは誰がやるんだ?ってのをかなり期待してた作品なのだが、全てが自分好みのドラマに仕上がっていて、毎週それを生きがいに過ごしてる毎日である。

特にガネーシャ役の古田新太が素晴らしい!!!
自分を変えるという結構重い(もしくは敬遠されがちな)ネタをこれでもかという位面白おかしく描いてるのが凄くいい!


深夜の時間帯で、普通のドラマよりも多少時間が短めなのだが、それがまたいい塩梅になってると思う。まぁ個人的にはもっともっとやって欲しいのだが・・・


てな具合で1人勝手に盛り上がってるのだが、バンド内の会話でテレビのネタはほとんど出てこない。
それは・・・

















私以外のメンバーがテレビを持っていないからである。


いや、携帯のワンセグやらパソコンから見れるらしいのだが、何かのオプション程度に付いてるものだと、そんなに使用頻度も高くならない。というわけでテレビ関連の話題が出てこないのである。


くぅ~っ、このネタで誰かと話がしたい!!!
と思う日が最近たまに訪れる・・・



見てる人いませんか!?熱く語れる人激しく募集中!!!


3104
真夜中の訪問者 後編
しかし兄妹の間柄がこの年になってやけに接点が出てきてるのは非常に不思議なのだが、兄弟というのはそういうものなのだろうか?
少なくとも一緒に住んでる時よりは仲がいいのは間違いない。
とはいえごく一般の兄弟よりは会話、親密度は大分希薄だとは思うが・・・


さて妹を連れて我が家に帰り早速着替えやらなんやらの用意に追われてる時に、私に負けず劣らずゲーマーである妹がPS3の存在に気付き色々聞いてきた。

兄妹揃ってゲーマー(妹の方が私よりディープ)という何ともいえない家系ではあるが、共通の話題があるのは救いである。
早速黙らせる意味合いも込めて私の激ハマりゲームであるThe Last Guyをやらせてときつつ、風呂の用意などを進めていた。


しかも結構残念な事に2人とも血液型がB型であり、やたらマイペースなのである。
今回は不意に訪れた事もあり、妹がペースを合わせてきてくれたが普段は特にそういったこともなく、激しい一方通行が繰り広げられる事が多い。


3104「あ~、旦那さんは大丈夫なんかね?」



なんて余計な心配をしつつちょこまかと寝床の確保を急いでた。



その後適度にゲームでお腹いっぱいにさせた状態まで持って行ってようやく長い一日にピリオドを打つ事が出来た・・・


私は翌日の朝から用事があったので、妹を叩き起こしてそそくさと家から追い出す事に成功。
お互い生まれて初めての兄妹水入らずの時間はこうして終わりを迎えたのであった。


多分次ぎに会うのは正月になるだろうが、今現在親父があの八つ当たり以来謝罪の言葉が無いので帰らない気満々で年末をむかえる予定である。
果たして家族全員正月は会えるのか?それは彼のオトナな行為に全てがかかってると言っても言い過ぎではない・・・


終わり


3104
ちょっぴり困った朝の出来事
今のこのご時勢電車に乗ると大抵

・寝る
・本を読む
・携帯をニチニチいじる
・ゲーム
・音楽を聴く


というのが定番の行動だと思うのだが、私は大抵音楽を聴いて過ごしている。
最近はとあるイベントに向けての課題曲ばかりを聴いていて、プレイリストがかなりどえらい事になってるのだが、概ねそんな感じで時間を潰してる。


とはいえ電車の中というのは移動距離が長ければ長いほど眠くなってしまう不思議な乗り物。
そうなると大抵音楽を切って寝るのだが、イヤホンを外すのが面倒なのでイヤホンをつけたまま寝るのが私のスタンダードにE感じの私のスタイルとなっている。



今日はそんなある朝の電車内での出来事を話していこうと思う。


ここ連日の疲れにより、最近の移動中はどうしても目を瞑ってゆったりしたくなる私。
とはいえ朝の池袋駅なんてのはラッシュに次ぐラッシュで、空いたスペースを見つけた途端に飢えたライオンの如く猛者が場所を取り合うなんとも醜い現場が所かしこで繰り広げられてるビッグターミナルである。

いつもは

3104「あらら、皆たくましいな~。サバイバルだね~。」

なんて遠目に眺めていたのだが、この日はたまたま自分の目の前が空いたので誰にも邪魔されず悠々と座る事が出来た。

3104「さて目的地まであと少し時間があるから少し仮眠しよう。」

なんて思いながらウトウトし始めたら、隣のサラリーマンの耳から結構な勢いで音が漏れてるのを感じた。
まぁ別に普段から音漏れは気にしてないので大した問題にはならず夢の世界まであと一歩のところまで辿り着きそうだった瞬間・・・















体の左側から激しい摩擦熱を感じたのであった。




一瞬

3104「何だ!?何だ!?」

と思って目を開けたら、














隣のリーマンが激しく体を上下させながら音楽を聴いてるのである。




しかもパンクを好んで聞いてるようだったので、やたらと動きが速い・・・

眠くなくても気になる位の上下運動により、当初の目論みは大幅に変更せざるを得なくなり、結局一睡も仮眠する事が出来ず目的地に辿り着いてしまった・・・


確かに個人個人車内での過ごし方は自由だが、もうちょっとね、周りのね、事も考えてね、行動してよね、スーツ着て働いてるんだからね。


と隣のリーマンのイヤホン外して怒鳴りたかったが、朝からそんな事にエネルギーを使うとこの先の活動に支障が出るので大らかな気持ちで見守ってあげる事にした。


しかしいつになっても電車内のマナーが向上しないのは何故だろうか?本当に疑問である。


3104
余談だが
私が所属するバンド桜梅桃李は音源製作の真っ只中である。

前々から要望が出ていたのだが、色んなタイミングが合い、ついに踏ん切りがついたので先日から取り掛かっており、今のところは順調なペースで進んでる状況。
今回は個人的にも新たな試みもあり、かなり新鮮な気持ちで取り組めたし、今現在の己のベストを閉じ込める事が出来たのではないかと思ってる。

完成は年末から年始にかけてを予定しており、それに付随する形でイベントなんかを開催できればなんて青写真も頭の中にはある。

とはいえ兎にも角にもこの音源を自分達が納得できる形且つ、何度聞いても色褪せないものとして作り上げるのに全力投球の日々なので、とりあえず全てが出来上がってから考える予定にしてる。
果たして最終形がどうなるのか楽しみでしょうがないし、皆に聞かせたくてしょうがないのだが、もうしばらくガマンの日が続きそうである。

皆さんも気長にお待ちくだされ~。


銀河系の母



3104
真夜中の訪問者 中編
Noと言えない日本人の文化性というか、人としてって言う部分で断ることが出来ない環境により、を泣く泣く家に泊めなければいけなくなった私。

ついこの前におきた不動産巡りですら、お互いの人生初だった位の間柄なので当然二人で同じ部屋に寝るということも人生初。

さすがに困ったのだが、タクシーで横浜まで帰れというのも、これから先何かと金がかかる妹の家族に対して申し訳ないなと思うので、色んなことに耐え忍ぶ形で本日の受け入れを了承したのであった。


早速自転車に乗って駅まで迎えに行き、途方にくれてる子羊を無事捕獲。
相も変わらず話すネタが特にないので、今日の学園祭の事に関してチラホラ聞いてみる。まぁそれなりに楽しんでたみたいだし、妹にとってストレスの発散が出来たのであればまぁそれはいいかなと思った。

そして会話のエンジンも徐々にあったまってきた所で、兄として聞かなければいけない話題をふってみる事にした。


3104「そういえばあれからどうなった?」

妹「この前向こうのご両親と旦那さんが秋田に来たよ。」

3104「えっ?マジで?呼ばれてないんだけど。」

妹「まぁ急だし、向こうも日帰りで帰ったしね。」

3104「なんだよ、軽くハブられてない?親父とはあれ以来一切会話してないし。」

妹「そんな事ないよ、タイミングが合わなかっただけだよ。」

3104「そうかね~?んで親父は唐突にブチ切れなかったの?」

妹「怒んなかったよ。優しかったし。」

3104「なんだつまんね~な~。もっと『ゴジラ対キングギドラ』みたいな展開を期待してたのに。」

妹「それはなかったよ。」



平和なのは誠に結構だが、怒りを吐き出さない親父の矛先が自分に来る気がしてならないのが正直なところ。出来ればこれから長い付き合いになるのだから、早目にお互いの気持ちは伝えた方がいいと思うのだが・・・

なんてまともな事を考えてたら不意に・・・



























妹「あ、そういえば私もう苗字変わってるから。」


えっ?それすらも事後報告かよ・・・なんて思いつつ、ジワリジワリと話が進んでいる事に驚きを隠せないまま、既に人の嫁さんになった妹を我が家へと連れて行くのであった・・・

勿論道中でも




3104「なんか結婚ネタで事件とかないの?そんなに重くないのでいいから。」



なんてかなりゲスな事を聞いてるダメ兄貴がそこにいたのは言うまでもない・・・



続く


3104
真夜中の訪問者 前編
今月は特に個人的な休みを取ることが非常に困難な状況で、寝てる時風呂トイレの時間だけがゆっくり出来る時間帯となってきてるのだが、その安息すらも奪われた事件がおきた。

それは3連休の最終日、スタジオから帰ってきた私は、ようやく訪れた自由時間を満喫すべくお風呂にお湯を溜め、入浴中に読む本を物色しながら心と浴槽が満たされるのを今か今かと待ちわびていた。

それからしばし時が過ぎ浴槽に7割がた溜まってきたその刹那、不意に電話の着信音が・・・


3104「また何かの連絡事項かな?」


なんて思いながら液晶を覗き込むとそこにはの名前が・・・


3104「まさか!?何か脂っこい事件でも起きたか!?」


と多少不安になりながらも電話に出てみることにした。



3104「もしもし。」

妹「あ、お兄ちゃん?妹です。」

3104「おう、久しぶり。どしたの?何かあった?」

妹「いやね、今日うちの大学の学園祭だったんだ。」

3104「おぉ、そっかそっか。そんな時期だよね。」

妹「うん、それで見に行ってたんだよ。」

3104「ふーん、楽しんできた?」

妹「まぁね、楽しみすぎて
終電逃したんだけど・・・















3104「えぇっ!!!」








3104「身重な身体なのに何してんの!!!」

妹「んで、今池袋までは帰ってきたんだけど、そっから先は動いてないんだ。」

3014「ま、ま、まじかよ~。」


妹「それで今日泊めて欲しいんだけど・・・」

3104「はぁ!?友達んとこ行けよ。」

妹「それが皆NGでさ。もうお兄ちゃんしかいないんだよね・・・」





















3104「えぇ~っ、めんどくさ~い!!!!!」

とはいえここで見捨ててしまうとかなり人でなしだし、妹の事よりもお腹の赤ちゃんのほうが心配なので、心底だるいのだが、


3104「しょーがねーから泊めてやるよ。」

と渋々×100受け入れることにした。すると、


妹「ありがとう。それじゃあ迎えに来て。お兄ちゃんの家の場所知らないから。」















3104「そこからだったか・・・。心底めんどくさーい!!!」


池袋に住んで7年目になるというのに未だ妹を家に入れたことが無かったのであった。


3104「はぁ・・・わかったよ。今から迎えに行くから駅で待ってろ。」

と妹に伝え、自転車にまたがって一路駅まで向かうのであった・・・



続く


3104
たまにはマジメな音楽の告知
月日も11月に変わりそろそろ年末の文字が頭をかすめ始めた今日この頃。
急激な寒暖の差のお陰で、普段は流行り物に飛びつかない私だが、しっかり風邪をこじらしてしまい軽くノックダウンしてた日もあった。

今はようやく熱やノドの痛みは治まったが、如何せん咳が止まらない。
月末には本番も控えてるのでそれまでには本当に何とかしたいと思う。


という訳で私の11月の音楽予定の程をずらずらっとピックアップ!


桜梅桃李ライブ

2008.11.21.fri 渋谷GUILTY
[ TRIP TRACK~音ノ三賢者~ ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演: 梟-fukurou- * 桜梅桃李


今度こそホントのスリーマンライブらしい。この日は演奏時間がたっぷりあるので、MCや説教を長めにする予定である。


そしてこれは桜梅桃李ではなく個人的に参加の企画

2008.11.22(sat) あさぬまJAM -She's a beauty face
場所:新高円寺CLUB LINER
開場:18:00/開演 18:30
チケット:前売 ¥1,500/当日 ¥1,500 (共に1drink別¥500)
【再入場可/飲食持込厳禁】


ここんとこ半年に1回のペースで行われてるコピーバンド祭りに参加するのだが、今回はドラマーとして参加しないし、なんならちゃんとしたバンドで演奏しない位に大幅にやりたい放題な事を行う予定。

今現在は仕込みの真っ最中でこれからどんな形になるのか楽しみでもある。


とまぁ今月は以上の2本であるが、また詳細が決まり次第随時ここを利用してお知らせしていくつもりなので小まめにチェックしていただければ幸いである。


尚、チケットの予約や詳細の問合せ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで連絡頂ければ抽選で以前ぶちまけた「アメリカン」「ピンクぼうや」以外の歌詞も送りつけるので是非とも一報下され。


3104
体の不調を訴える
最近手のヒビ割れが激しい・・・

昔はおふくろの手を見て
「なんじゃこりゃ?ひでぇな・・・」と思ってたのだが、去年から今年にかけてやたらと右手人差し指親指にだけヒビ割れが出来るのである。


今までは某お笑いコンビみたいに


「男は黙って荒塩!」


とばかりにケアをしてこなかったのだが、ヒビ割れの痛みとわずらわしさに負けて寝る前にクリームを塗る生活に変わってきてる。


しかしこれも何が原因で起こるんだろう?やはり若い気持ちでいても着実に「おっさん化」が進行してるからなのだろうか?


3104


地味に痛いのが許せない・・・
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