3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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オマケのオマケ
電脳世界に「アメリカン」の歌詞を書いてみたら思いのほか自分がツボにはまってしまったので、ここは勢いに任せてもう一つの歌詞を挙げてみようと思う。


「ピンクぼうや」(自主規制版)


1.
小さな ボディで 激しく 震える お前を 見つけた おやじの 書斎で
ピンクぼうや ピンクぼうや
2.
スイッチ一つで 時にはやさしく 時には激しい お前は プレジデント
ピンクぼうや ピンクぼうや

(サビ)
だけども彼女のマークが厳しい なかなか使えない ピンクぼうや

~特に必要のない間奏~

3.
値段は安いぜ 効果は高いぜ 今夜も 託すぜ 電池が 切れるまで
ピンクぼうや ぴんくぼうや
4.
小さなボディで 疲れも知らずに 一途に 震える お前は ワークマン
ピンクぼうや ピンクぼうや

(サビ)
だけども自然な流れで出すのはほんとに難しい
ぴんくのボディがその気になったら誰にも止められない ピンクぼうや~


言うまでもないが、作詞作曲はどちらもT郎さんである。
しかも異様なほどコーラスワークを重視しており、歌詞の世界からは想像できないほど綺麗なハーモニーが奏でられてるのである。

ちなみに今回結婚した新郎がこの曲を偉くお気に入りで、そのせいで約10年の月日を経て復活した幻の曲。



とまぁこんな感じで私を地獄に陥れた曲達をつるし上げていったわけだが、改めて思うのは・・・















よくもまぁこんな事が思い浮かぶね・・・

ある種このボキャブラリーには感動してしまう私なのであった。


3104
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おまけ
その例の二次会で披露した曲の一部を晒し上げてみようと思う。
ハッキリ言ってこれ以外の曲を載せるとまたエロスな書き込みが増えて、削除もめんどくさいのでご理解のほどを。



アメリカン


1. Ohジェニー 君の彼氏がバイクで死んだ夜
Ohハニー君は今夜 窓辺のトラジディー
メリージェーン カウチポテトで 俺のマシンは止まらない
ルイジアナ辺りじゃ 俺の彼女もレディさ

2. Ohハリー 君のおやじはケチなこそ泥
Ohビリー けれどいとこはNASAに勤めてる
ハニースイート サブプライムが うちの家計を直撃
今夜も 俺のディナーは ベリーミニマムチキンさ

(サビ)俺の祖国よ 自由の国よ 母なる大地よ ジャスティスアメリカ

間奏

3. Ohマリー ビックなヒップに 男はイチコロ
Ohジョニー お前のママの パイは最高さ
ビートスイート オイル不足じゃ キャメル通りでエンスト
ツイスト 夜がふけるまで 君のおやじはカンカンさ

(サビ)俺が正義だ 嫌ならニュークリア 世界のリーダー そうさアメリカ
俺の祖国よ 自由の国よ 母なる大地よ ジャスティスアメリカ




この曲はアメリカに行った事の無い我々がアメリカと言えば?ってイメージで作った曲らしい。
ZI●GY風に歌うのがミソ。


国立大学生の脳みそからはじき出されたとは思えないかなり貧相なアメリカである。

こんな曲を延々と歌っていたのだから、中々の暴挙といえる。



リクエストがあればコード付きで歌ってあげるので、メールでも頂ければ・・・
勿論3人以上の前では演奏しないのでそのつもりで・・・



3104
止め処なくずれる感覚 後編
さて遂に話は本題の二次会に舞台を移すのだが、大抵二次会は皆でワイワイガヤガヤとやるもんだが、一向に気分が晴れる気配が無い。
まぁこれがT郎さんの言ってた「強い心」って部分なんだと改めて実感。

二次会の会場は某ホテルの最上階のラウンジとこれまた高級感漂う場所なだけに下品な歌がBGMになるとはどうしても思えない。

けれど新郎の笑顔の為、無理矢理奮い立たせて最後の打ち合わせに取り掛かるのであった。



そして新郎新婦の友人、会社関係の方々が全員集合した所で、真面目な部分を担ってる新郎の知り合いの方が挨拶を済ませ、遂に辱めのステージに立つ事になった・・・


ぐずぐずの3人が並んで座り適当に前説を行って、いよいよ感動を巻き起こすべく歌が始まる・・・





















改めて思うのだが、


体からあんなに意味不明の汗が出たのは初めてである・・・



暑くないのに汗が止まらない、当然の如く本番の緊張も相まって構成もグダグダ、演奏力はスーパーサイヤ人でもないので急に上手くなるはずも無く、ひっさびさにテンパったステージだった気がする。
いや~、ホント途中でドロップアウトした後輩は賢明な判断をしたなと思う。


でもまぁ皆笑ってくれたのが嬉しかったし、新郎も大喜びだったから良かったのだが・・・



次回からはもっと前もって準備して取りかかろうと心の底から誓う出来事であった。


その後は場の空気も大分回復し、二次会から合流して来た久々に会う大学の後輩達とお互いの近況やら今後の事なんかを話しつつ、穏やかに時間は過ぎ去っていった。


なんだかんだありつつも、一日を通して面白かったし、久々にみんなと会えたし、相も変わらずみっともない姿も見せれたのでまぁ良かったかなと思う。


というわけでこのまま続けると昔話等の周りが分からない世界に突入しそうなので、最後に新郎へのメッセージを述べて、この話を締めくくろうと思う。



披露宴にご招待いただきありがとう!!「そして結婚おめでとう!!!

末永くお幸せに・・・



終わり

3104
教えてプリーズ!
どうしても解決策が分からなくて途方に暮れ始めた今日この頃。
この場を借りて最近私を悩ませている現象について原因、解明のアドヴァイスを頂きたく思ってる次第である。

その悩みとは・・・




























寝てる時に足がつるのである。




これをホントに何とかしたい。寝てる時に急にふくらはぎに激痛が走り、寝ぼけたまま足を掴んで伸ばす様は人に見せれたものではない位にみっともないし、あまりに痛すぎて次の日に痛みが残ったり、安眠を妨げられたりと、翌日の生活に100%支障が出てしまう。
ちなみに大抵左足のふくらはぎに電流が走るようである。


昔も一時期それに悩まされた事があったが、気がつけば治っていたのでそんなに気にしてなかったが、年月を経て2回目ともなるとさすがに何とかしなければならないと思い始めてきた。


というわけでこの迷える子羊を穏やかな生活に戻れるよう助言求む!!!



3104
止め処なくずれる感覚 後の前編
しかし披露宴とはいつ参加しても良いものである。
まぁそれにかかる出費に関しては何とも言えないが、その人の人生に一度の晴れ舞台に携われるのは何とも嬉しい限りである。


今回も例に漏れず素晴らしい披露宴であった。
それこそいつも部室で起きてゲーム、寝るまでゲーム、遊びついでに音楽、そして勉強はテスト前だけな生活を繰り返し、年齢性別問わず周りから

「あんたクズだぁ~。」

と面と向かって言われてた彼が何ともまぁ立派になって・・・
なんて思いつつ祝福の言葉を送ったり写真を撮ったりしてた。

しかも卒業して以来会ってなかった同級生にも会うなどのちょっとしたサプライズも盛り込まれ、同窓会かつ昔を懐かしむ時間も盛り込まれていた。


とはいえまだ新婦さんとはよく話せてないのでそれは今後の課題となるのだが、今回は途中で寝たり、式で粗相する事も無く無事に乗り越えられた気がするのでとりあえずは御の字かと。


そして久々に見た新婦からご両親に宛てた手紙で、これまた久々にウルッてきて年々涙腺が緩くなって来てるのを確信してしまった。
しかも友達の披露宴ですらこの様子なのだから、近未来に行われる妹の披露宴で手紙を読む時が来たら・・・


















親父の次ぐらいに号泣しそうな気がしてならない・・・(あくまで?1は父親)


しかもその後新郎の父の挨拶が想像以上に面白くて、大トリの新郎挨拶のハードルが止め処無く上がってしまい、物凄くやりづらくなる一幕もあり、ホント終始笑いあり涙ありの披露宴であった。


そんなこんなで会場内に祝福ムードが最高潮に高まった状態で宴は終幕を迎え皆一様に笑顔で会場を後にしてる中、やたらと顔に覇気のない3人がそこにいた。


3104「ついに来たね、次にやるんだよね・・・」

T郎さん「ねっ・・・」

M永君「ヤバイよね・・・」

T郎さん「ねっ・・・」



果たしてDOなってしまうんだろう・・・
いつにも増して重い足取りの3人はタクシーを捕まえて二次会の会場へ移動するのであった・・・


続く


3104
止め処なくずれる感覚 中の後編
招待状に同封されていた地図により、披露宴会場までは特に問題もなく辿り着けた私達。そろそろ式が始まる時間だというのに色々と装備に不備な部分があったため、残り時間でラストスパートをかけるべく売店に駆け込む。


3104「祝儀袋下さい。」


続々と知り合いが集まり気持ちにも焦りが生じ始める時間帯。そそくさと袋を受け取りペンを探し出した頃に友人且つ今回道連れになるM永君から


M永「このペン冠婚葬祭用だからこれ使えよ。」


とナイスアシスト。早速蓋を取り袋の中にある自分の名前と住所を書いていったのだが・・・










なんだかやけに字が薄いな・・・

書いた字がやたらと薄いのである。

なんだよこのペン水に落としたのか?
元々はもっと濃いペンなんじゃないの?
さすがにM永君も私同様ガサツだからインク切れのペンを無理矢理使ってんじゃないの?


なんてドイヒーな事を思ってたら、脇で見てたT郎さんが、
































T郎さん「それ、仏事用のペンだよ・・・」(不幸があった際に用いるペン)















ギャーース!!!



何々?トラップ?嫌がらせ?とパニクってしまったが、原因は単に自分の不注意。
そのペンは両端にペン先があり、状況により使い分けが出来る優れものらしいのだが、そんなのをよく見てない私が適当に蓋を開けて書いてしまったためこの惨劇が起きてしまった・・・

一応表は黒い墨の筆ペンで書いたからパッと見バレないものの、やはり多少後ろめたいのも事実。もう一度袋買うべきか迷ったのだが、















3104「まぁ、これ表じゃないし、もったいないから使おう。」


とかなり失礼な発言をブチかましつつ、新郎に心底侘びを入れながらご祝儀を入れ、受付で久々に会った同級生と感動の対面に便乗して素知らぬ顔で渡したのであった。(ホントスマン!!)


そして会場に入り自分の席を見つけて一呼吸入れたのも束の間、まるで我々が来るのを待っていたかのように披露宴が始まったのであった・・・



続く



3104

止め処なくずれる感覚 中の中編
さてズタボロのスーツを引きずりながらT郎さんとの待ち合わせ場所に到着した私。
昔はそれこそ毎日会ってたし、毎日ロクでもないことをしてたのにここ最近じゃ年2回くらいしか会ってないので、最近は会うたびになんだか懐かしい気持ちで一杯になってしまう。

しかも今回は披露宴なのでホントに親しい人ばかりが集まる同窓会的なノリが期待できるので本当に楽しみである。


そんな気持ちで今日一日が過ごせるはずだったのに、突如新郎からの指令に巻き込まれてなんだか晴れの舞台なのにどんよりである。
T郎さんも始めはちょっと困ってたが、ハッキリ言ってこの人はトラブルをオイシイと思う残念な人のため、散々リアクションが薄いだの恥ずかしい思いをするだのと煽ってたくせに誰にも教えてない新曲まで考えててマジで迷惑。

そして今まで時間通りに来たためしのないM永君が予想通り遅れて合流し、ようやく生贄の3人が終結した。

とりあえず練習できる場所を確保しなければならないので、カラオケボックスを探す3人。もはやスタジオという概念も無く、防音になってる環境と言えばカラオケだろう、という元バンドマンらしからぬ考えの下フラフラと彷徨っていた。

この時改めて思ったのだが、一昔前は道を聞くときは大抵コンビニやお店で聞いて教えてもらっていたのに、最近は国際化の波に飲まれたコンビニが多く、店員が大陸の方々が大半を占め、道を聞くどころか会話すら成り立たない状態な場面が多々見られた。

そう考えるとなんだか不便になったな~と思いつつ、色々な店に聞いてまわるものの、一向に見つける事が出来ず軽く途方に暮れていた頃にようやく見つけて早速駆け込んだ一行。


とりあえず昔はあれだけやれたんだという間違った自信の元、1時間の練習で何とか形になるだろうとタカを括っていたのだが、兎にも角にも・・・














アコギ2本のチューニングが合わない・・・(T郎さん、M永君がギター、私はタンバリン)












最後まで辿り着けずに演奏が途中で止まる・・・












構成を忘れる・・・




等の人前で演奏するにあたっての最低限守っておかなきゃいけない部分がことごとく破られており、なんならやればやるほどダメになっていく、という救いがたい負のスパイラルに陥ってしまった3人。
勿論楽曲の下品さが拍車をかけていたのも一理あり。(しかも笑いすぎて次の展開に行けない事もしばしば。)


結局何一つ身にならないまま披露宴の時間を迎えてしまい、

「もう帰りたい・・・」

ってワガママをぬかす輩も出る始末。


気分を切り替えようにも何一つ拠り所が無いこの状況下、北斗の拳の世界的な荒廃っぷり、果たして新郎新婦及び友人の皆さんは喜んでくれるのだろうか?


疑問や不安が常に拭えないまま披露宴会場に向かうのであったが、当然ここでも

「祝儀袋忘れた!」

「ネクタイがねぇーっ!」

等のふざけた事をのた打ち回りながら目指した事は言うまでもない。


続く


3104
止め処なくずれる感覚 中の前編
とまぁ前日に己の多忙ぶりを無理やりねじ込んでみたのだが、本日は従来の流れに戻って友達の披露宴に呼ばれた時の事を書いていこうと思う。



さて当日の朝、いつまで経っても着させられてる感が拭えないスーツを用意し、シャツやハンカチなどはクシャクシャなまま行こうと思ってたら


天の声「アイロンはちゃんとかけていけよ。」



と先を見越したようなアドヴァイスが届けられる。
なんだよめんどくさいな~、なんて思いつつもやはり友達には人生に1度の大舞台、しっかりとした衣装で望まなければいけないのだなと思い念入りにアイロンがけをして準備を進める。

そして衣をまとい家を出ようとしたときに危うくスニーカーを履きそうになって一瞬たじろぐ。どこまでダメなヤツなんだと自らを責めつつ靴棚の奥の方に軽く誇りをかぶってた革靴を取り出して家を出る。

よしっ、これで大丈夫だなと思いスタスタと駅へ向かう私。するとしばらくして、












ビリッ、 ビリビリッ!!!



と布が裂けるような音が耳に飛び込んできた。

3104「何事か?」

と慌てて周りを見たり、スーツのチェックをするのだが、至って何もなく引き裂かれた様子もない。

3104「何なんだろ?」

と思いながら駅まで向かってる途中、ふとした拍子に足元に目をやると・・・




















左足内側の裾の部分が豪快に引き裂かれてるではないか!!!


え?何で?と思っても原因が分からない・・・こりゃまいったな~、今家に帰ったら間違いなく遅刻してしまう・・・DOしようなんて悩みつつも、とりあえず向かわないと色んな人に迷惑がかかってしまう・・・
散々迷った挙句式場に向かう事を決めた私はまた駅に向かって歩いて行くと、何かに右足がつまづいた拍子に、











ビリッ、 ビリビリッ!!!

とまた豪快に左足の裾がボロボロになった。しかしここでようやく原因が解明された。





それは














あまりにガニ股過ぎて、右足のかかとが左足の内側の裾に引っかかってしまったようなのである・・・


最早左足だけベルボトムな位に広がってしまったズボン、他の人に見つからない事を祈りつつ、極度のガニ股を抑えながらT郎さんとのネタ仕込みの為、待ち合わせ場所に向かうのであった・・・


何もこんなときまでプチ奇跡を起こさなくても・・・



続く


3104

まるで女性の会話の様に
また連載シリーズを書き始めたのだが、それを唐突にぶった切るほどに言いたい事がある。



























最近なんだか忙しい!!!





1週間のスケジュールが笑える位に詰まってて、予定の漏れがないか毎日心底不安な状態である。



とりあえず火曜から土曜まで毎日リハーサルがあるし(しかも全て別バンド)、日曜は大抵知り合いのライブが入ってるのでそれを観に行く予定なので、オフが少しありそうなのは月曜日しかないのである・・・

(しかしその月曜も高確率で予定が入って来るので実質は無い物として考えてる。)





とはいいつつもこのペースで11月の終わりまで行かなければならないから文句も言ってられないし、不満も大してないのだが、単純に体力的な面で乗り越えられるんだろうか?ってのが悩みである。



ホントこんなに忙しいのは大学3年の頃の学園祭ぶりな気がする。ちなみにその頃はサークルの部長をやっていて色々と動き回らなければいけなかったし、色々指示も出さなければいけなかったので、かなりストレス社会と戦う毎日だった。

するとそれを察知してか知らずか、後輩全員が私に対して



「恐い先輩」



というイメージが定着する位に少年ナイフに変貌していたようだった・・・

(本人は全然その気ナシだが、特に2個下の後輩(N手君等)は異様に怯えてた。)





今回もそうなったら嫌だな~、と思いつつ上手くSelf Control出来るように努めたいところだが、周りの皆さんもどうか愛あるサポートで助けて欲しい、とワガママをのた打ち回っておく。





さぁ風邪をひかないように気を付けつつ頑張ろう。





3104
止め処なくずれる感覚 前編
つい先日まで妹の結婚ネタをガンガン書きつづり、笑いと涙で全米を震わせる位の衝撃を放ったと自分では思ってるのだが、実は明日の日曜日に一足早く大学時代の友達(サークルの仲間)が結婚式を開く予定なのである。
一応私は披露宴から呼ばれており、こういっためでたい式に参加できるのは非常にありがたいことなのだが、実は私の常識が世間とかけ離れてるらしいので多少心配にもなっていた。


以前従兄弟の結婚式や披露宴に出席した際にも

両家親族集合写真で大遅刻(両家から白い目)

とか

披露宴の途中で眠ってしまい、一番感動のシーンでもある新婦の両親に宛てた手紙の時に母親に叩き起こされたり

とか

友達のご祝儀にしわくちゃの5,000円しか出さなかったり

等のひとでなし路線を快速で飛ばしてる私としては粗相がないか非常に不安なのである。

明日無事に過ごせるかな?なんて思いながら何が必要なのか友達に連絡を取りつつ進めていった矢先、大学時代の大先輩のT郎さんからメールが届いた。まぁ間違いなくこの人も披露宴から出席だろうななんて思ってはいたが、正直披露宴に誰が出るのか知らなかったのでその確認なのかなと思いメールを開くと・・・













T郎さん「新郎たってのリクエストにより、(下品と誉れ高き)伝説の名曲「○○」の弾き語りをやるので披露宴の前に練習できる?」


と来た。まぁ面白そうだからいいんじゃない?ってな感じで安易に返事を出したら、


T郎さん「ありがとう。ってかギター弾ける△△(後輩)に同じ用件でお願いしたら、死んでもやりたくねーってマジギレされて怒られたんだけど・・・」

え?MAJIで?ってかそもそも誰がやるの?といった内容を送ると、


T郎さん「俺とお前と××の3人」











ギタリストがいない(T郎さん⇒ボーカル、3104⇒ドラム、××⇒ベース)・・・


しかも・・・


T郎さん「あ、あと全部で3曲位やるし、きっと本番は誰もクスリともしないだろうけど頑張ろうね。」


いやいやちょっと待て~!!!そんなにリスキーなお願いなんで受けるの?ってかなんで受けてんの自分は?もっとマジメでかっこいい事あるだろ?ってな内容を送ると


T郎さん「それはマジメなヤツにやらせるから、俺らはピラミッドの底辺をひた走れっていう新郎たっての希望らしい。」


え~、なんだかヤバイ空気が漂ってきたな~、と思いつつキャンセルのメールを打とうとしたその時、出鼻を挫くかのごとく


T郎さん「なんなら●●●(自主規制)出すのも辞さない覚悟で。って頼まれたからそのつもりで。」

うわ~っ、今や2児のパパなのに玉砕覚悟なのかよ・・・と同情も沸いてきてしまい、なんだか断る事もできず結局。


3104「わかった~。ほいじゃあ集合場所と歌詞教えて~。」


とこの依頼を受ける事にした。果たしてこの先にはどんな地獄が待っているのか知らないが、常に嫌な予感が私の周りを漂ってるのだけは間違いなさそうである・・・


続く


3104


ちなみにその後家のパソコンに歌詞が送られてきたのだが、その本文にも当然の如く

「誰もクスリともしない場でやるだろうから強い心で!!!」

って書いてあった。そして別添のファイルには

「ピンクぼうや」
「アメリカン」
「フェイント聖夜」


とこの上なく作者のIQの低さが伺えるタイトルが並んでいた。
今日という日は
私という人生の始まりを告げた日であり、ある意味私にとっては元旦に近い意味合いがある特別な1日である。


ちなみに今日という日は今まで皆に支えられて生きてこれた事に対する感謝と、これからまた1年間迷惑かけるかもしれないけれどどうぞ宜しくという思いを伝える日である。


というわけで皆さんいつも本当にありがとうございます



3104

いつぞやの写真をば
激震走る我が家族 あとがき
一応昨日で「激震走る我が家族」シリーズのプロローグが終わったわけなのだが、今現在は特に大きな出来事も無く日々を過ごす事が出来ている。
報告し忘れたが先日妹も無事退院し、家で家事をしつつゆっくり休養をとってるらしい。

しかも近々待望の両家顔合わせ(多分結納も兼ねた感じ)があるらしい。先日母親から誕生日ついでの電話が来た時に教えてもらったのだが、ついでに



母親「別にあんたは来なくていいからね!!!」



とガッツリ釘を刺されてしまった・・・
まぁこのまま私がヒョコヒョコ登場すると、性格上120%向こうのご家族にマイナスイメージを持たれてしまうだろうからまぁ親としてはナイスな判断である。


現状報告としてはこんな感じであるのだが、実際1ヶ月が過ぎて改めて思うのはこれも何かのと思う気持ちが私は強い。
確かにこういった妊娠が先になってしまうケースはまだショックを受けやすいかもしれない。凹みもするだろう。受け入れるのに時間がかかる人もいるだろう。

ただ本人達が覚悟を持って生きていくと決めてるし、親族も祝うと決めたんだったら、変に隠す事もせず堂々としてた方がいい。

人それぞれの生き方があるように2人が寄り添うきっかけだってそれぞれあるんだと思う。
勿論祝い方も千差万別だから、私はこうしてドカンとお祭り騒ぎの如く祝っているつもりである。


『後は若い二人に任せて・・・』
的な言葉ではないが、これから先は2人で頑張っていく事であろうから、相談されたら答え、ちょっと挫折しそうになった時にガンガン捲し立てる位で後は放っておく位が丁度良いんじゃないかなと思う。

結局上手く表現する事が出来ないのだが、まぁ幸せになってくれって想いでいっぱいいっぱいの兄である事は間違いない。



最後はたまにこの日記を読んでる妹に向けての個人的メッセージで締めくくらせてもらう。

本当におめでとう。

そして

無事に出産と結婚式まで辿り着いてくれ!!!



































兄は当分無いから・・・


3104
激震走る我が家族 最終話
ようやくこのシリーズも今回で現在の状態まで追いつく予定。
ハッキリ言って物凄く大変だった出来事でありつつも、家族のドタバタ劇(特に父親)が何とも言えない失笑をもたらしていた事だろう。
さぁラストスパートに向けて執筆をまた始めていくのでどうぞご愛読の程をよろしく。


さてさて妹の見舞いも終えた私は早速実家に報告の電話を入れることに。
実はこの日安否を気遣う電話やメールがかなりしつこく来ていたし、遠方であるが故にかなり心配していただろう。というわけで両親を安心させるためにもとりあえずかけてみた・・・

Trrrrr・・・


Trrrrr・・・


Trrrrr・・・   ガチャッ!



母「はい、もしもし森谷です。」

3104「あ、息子です。」

母「あ~、どうだった?」



とまぁこんな感じで始まり妹の病状を説明しつつも、とりあえず問題がないことを伝えておいた。


母「はぁ~っ、とりあえず大事にならなくてよかったぁ~。」

3104「そうだね、赤ちゃんも無事らしいし。」

母「そっか~。  
お父さんに変わる?


しかしこの人は本当に学習能力が無いのか?あの珍事以降向こうからの謝罪も無い為お互いに進展もなく、いわば膠着状態でいるのに何故にまた地雷を踏ませたがるのか?さすがにこれはまずいと本能で察知した私は、



3104「いやいやいやいや、今回は頼むから代わらないでくれ!!!」

母「あら、そう?」

3104「向こうから非を詫びない限り俺から話す事は無い!!!」


と毅然とした態度で拒否しておいた。


3104「ちゃんと親父に伝えとけYO!!!」

母「まぁ、一応伝えるけど・・・ないと思うよ。」

3104「それなら会った時に問い詰めるまでだね。」

母「え~っ!?」

3104「なんなら両家初対面の場が親父との対面だったとしても、場をわきまえず言うよ。」

母「え~っ!?」

3104「というわけで、そこんとこしっかり伝えておいてね。」

母「まぁ、言うだけ言うけど・・・」



絶対に今現在でも父親には言ってないと思うので、敢えてこの場でもしっかりやり取りは伝えておくことにする。
(何気にこの日記は母親も読んでいるので、ここも飛ばさず読んでおいて欲しい。)


もちろんそういうことを書いてる時点で想像できると思うが、未だ親父から

父「あの時はすまなかった。お前も大きくなったな~。」

等の謝罪は一切無し!!!マジであれ以来父と子の会話がブッツリ途絶えてる状態である。
凄まじく醜い親子喧嘩の果てがこんな形になるとはまったく1月前は想像できなかった。まるで強盗に居直られて襲われた気分である。


兎にも角にもまだオフィシャルな手続き(入籍、結納、結婚式、出産)を1つも済ませてないのにドリフも真っ青な位のドタバタっぷり。
ホントこれからDOなるの?なんなら結婚する本人達よりもうちの両親が心配である。
最早

全ての手続きが済むのが先か?親父の肝臓がダメになるのが先か?

といった時間との戦いになりそうである・・・


またこの先も私が携わる部分においてはバッチリレポートしていく予定なので、不定期な掲載ではあるかと思うが楽しみにしていて欲しい。
(現段階ですら結婚式が最高に熱いドラマが起きそうな予感がプンプンするし。)


というわけで、日付的には近いものの、日々の多忙において期間が空いてしまった部分もありましたが、このシリーズのご愛読本当にありがとうございました
皆さんはこれを参考に、同様の事態に陥ったらうろたえないよう強い心で対応してくださればこのシリーズも浮かばれるというものである。



激震走る我が家族   ひとまず終わり


3104
激震走る我が家族 その10
さてさて半年振りの兄妹対面が病院という何とも言えぬ状況と、それに加えて想像の範囲外の3者面談・・・
色んな意味で微妙な雰囲気の病室で会話が繰り広げられていく・・・



3104「Yo、久しぶり」

妹「久しぶり~。わざわざありがとうね。」

3104「ん?まぁ元々会う日だったから別に問題ないよ。」

妹「まぁそうなんだけどさ。あ、そうそう、さっき会ったと思うけど・・・」

3104「あ、彼氏ね?」

妹「もう旦那さんになるんだけど・・・」


む!?しまった!!!
これだとどっかの結婚を心の底では認めてないパパみたいな感じになってしまう・・・
多少動揺したものの気を取り直して、

3104「何?確定なの?」

妹「ほぼ。」

3104「そっか~、まぁいんじゃない?20歳過ぎた時点であなたの人生なんだし。」

妹「ありがと~う。」

3104「体の調子はDO?」

妹「大分落ち着いたよ~。」

3104「なら良かった。かなりしつこく親からメールが来てたし。」

妹「そう?ごめんね~。」

3104「ん?まぁ大丈夫だよ。」


とこれでもかなり記録に残るロングランな会話であるが、まだまだ肝心要の部分には辿り着けてない。まぁ別に辿り着かなくても良かったのだが・・・


3104「んで子供は元気なの?」

妹「元気だよ!」

3104「それは本当によかった。んで入籍はいつするの?」

妹「本当は明日する予定だったんだけど、入院しちゃったから来月かな?」

3104「ん?って事は本来ならば今日兄貴に顔合わせした後に入籍するつもりだったの?」

妹「そのつもりだったんだけど・・・」



なんだか偉く律儀な妹だなと感心してしまった。別にこんなダメ兄貴に了承を得なくてもいいと思うんだが・・・


けれど子供が出来て大人っぽくなったというか、覚悟を決めたというかそんな成長っぷりを随所に垣間見えたのはなんだか嬉しかった。ホントについこの間までガキだった妹が母親になるんだな~、なんて自分も急に老け込んだ気がしてしまった・・・
そしてこれから先何があろうと結婚するって2人で決めてるみたいだったので、もう余計な心配をしなくてもいいかなと少しホッとした部分もあった。


その後は改めて旦那さんを紹介され、3人で色々会話してたのだが、まぁ徐々に親しくなっていければと思いつつサラリとした梅酒な内容で留めておいた。
(その昔妹の知人に全力投球でぶつかったら、相手にドン引きされた経緯があるので・・・)


とまぁ現時点での自分のすべき事はやった気がしたし久しぶりに2人で過ごすみたいだから、おっさんは早々と病室をお暇し、後は若い衆に任せようということで見舞い終了。
後は秋田で首を長~くしてる両親に報告の電話を入れるのであった・・・


続く


3104
桜梅桃李LIVE 渋谷LOOP
クラブとライブハウスのドッキングでしたね


ご来場の皆様対バン及びスタッフの皆様方ありがとうございました。

初登場のライブハウスというのと立ち位置の変更事で多少緊張の色はあったものの、会場の雰囲気の助けもありライブ中はいつも通りに出来たと思う。
いずれどのライブもああいった立ち位置で出来れば普段とは違った形でライブの世界を作っていけるのではないかと思うので、今後も検討していきたい。

そしてこの話が決まった時点でやりたいと思ってたLOOPLOOPを演奏するというちょっとした目標も果たせたし、次も機会があれば是非やってみたい所である。


さてこのライブ以降はレコーディング作業に入るためしばしライブ活動は控える形になるのだが、年始には音源を携えて皆様の前に立てる事を祈りつつ地下活動を続けていこうと思う。

3104


RYO REEDがサッパリしてます
激震走る我が家族 その9
遂に家族のうろたえぶりをさらしまくってたこのシリーズも9本目となってしまった為、前回までのあらすじは過去日記をささっとご覧になって頂ければ幸いである。

さて今回はようやく人の嫁となった(最早確定事項)妹との対面の話を書いていこうと思う。
しかし散々書いといてこの時点まで当人達と会ってないのが如何にこの出来事の一大事っぷりを物語ってる。



さて前日の予告通り夕方頃にのんびりと家を出た私は池袋駅到着後旦那さんに一報を入れとく。
またまた同じ様に動揺してて、

3104「そんなに緊張しなくても良いのに・・・」

と本日も例に漏れず思ってしまった。


やはり1日でこの距離感は埋まらなかったようなので、そこは会ったり直接会話したしてクリアしていければと。


さて道中は会って何を話そうなんて考えてがずっと頭の中に巡り巡っていた。
そりゃ喜ばしい事だし、こういった事は縁があって成立する事なのだから、基本祝福モードなのだが、あんだけ親が凹んでるのを見ると(特に父親)心中複雑なのも正直な所。
まぁそれは孫が生まれりゃ一気に上機嫌に変わるような気がするのでさほど心配してないが・・・


ってな事を思っていたら、最寄りのバス停を豪快に乗り過ごしてしまい大幅な時間と体力のロスを余儀なくされてしまった・・・


そんな事がありつつもようやく病院に到着。早速面会手続きを済ませ妹の病室に向かおうとすると、とある男性がこちらに近寄って来た・・・



「あの~、△△ちゃん(妹の名前)のお兄さんですよね?」



どうやら彼が近未来の旦那さんのようである。


3104「えぇ、そうですけど。あなたが・・・」

旦那「はい、僕が●●です。」

3104「どうも初めまして~。何だか大変ですね~。」

旦那「いや~、大丈夫ですよ。」


とまぁどこにでもある初対面同士の会話を繰り広げながら病室に案内される・・・



案内された先には3月以来会ってなくて、気がつけば人様の嫁になってた妹がそこにいた。
特に見た目の変化は見受けられなかったが、確実に立場や内面は変わって来てるのだろうというのは伺えた。

勿論横には旦那さんも座り、なんだかなんだか病室で三者面談みたいな雰囲気になってしまった・・・













けどやっぱりこの時点でも何を話せば良いのかよくわからない・・・


どうなってしまうんだろ???



3104



そんなうろたえる兄からのお知らせはコチラ

桜梅桃李ライブ

2008.10.10.fri 渋谷LOOP
[ JOINTvol.9 ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: BUT r-f Ticket * flowerbabies * 桜梅桃李


出番はトリde20:30からと何とも健康的な時間帯。
しかもLOOPというライブハウスなだけに私達の中でも名曲の誉れ高き「LOOP」をやる予定である。


ちなみにこの次はレコーディング作業にかかる為予定は今の所未定である。
また新たな進展があれば随時この日記や桜梅桃李のHPで報告していくつもりなので、こまめにチェックして頂きたい。

というわけで皆さんのご来場心よりお待ちしてます。


なお、チケットの問い合わせ等に関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡いただければ懇切丁寧なアドヴァイスをする予定なので一報くだされ。
激震走る我が家族 その8
妹との微妙な再会を前に、本人が周囲のプレッシャーや日常生活のストレスやらで胃炎でダウンしてしまうという異常事態。

しかもその時に旦那さんと会うはずだったのに、急遽前倒しとなり電話で会話しなければならなくなった・・・


という訳で、病院の詳細や面会時間の確認の為に早速旦那さんに電話してみる・・・


Trrrrrrr・・・



Trrrrrrr・・・



Trrrrrrr・・・



ガチャッ


旦那「はい、もしもし●●です。」(知らない番号の為ちょっと疑い気味)

3104「もしもし、初めまして~。私△△(妹の名前)の兄の3104ですけど。」





















旦那「えっ!?ハイッ!あ、あ~、あの~、え~っと~。」



案の定明らかに動揺してる・・・
そりゃ彼も激動の1週間で大分大変だろうに・・・ってことで優しいテンションで、


3104「あの~、妹がなんだか入院したそうで、お見舞いに行こうと思うんですが、面会時間は何時から何時までですか?」

旦那「えっ!?ハイッ!あ、あ~、あの~、え~っと~。2時から8時までです、すいません。」

3104「あ、そうですか。なら明日の夕方にでもそっち行く様にします。また家を出る時にでも連絡しますね。」

旦那「えっ!?ハイッ!あ、あ~、あの~、え~っと~。わかりました、お待ちしてます!すいません。」

3104「今は●●さんのお母さんが面倒見てくださってるんですか?」

旦那「えっ!?ハイッ!けど明日は僕が行きます!!!」

3104「じゃあ明日お会いしましょう。」

旦那「えっ!?ハイッ!あ、あ~、あの~、え~っと~。わかりました、お待ちしてます!すいません。」



と受話器越しからでも十二分に伝わるほどパニクってたため、何だか悪い事をしたような気がしてこっちが申し訳なくなった。

それにしても自分の彼女(もしくは嫁さん)の兄貴というのは緊張するものなのだろうか?さすがにこれに該当する人がいなかったのでその心境を伺い知る事が出来なくて残念だが、小動物が怯えてる様な感じでこっちも対処に困ってしまった。


まぁそこは徐々に埋めていければいいかな?なんて楽観的に思いながら電話を切った。


彼も妊娠が分かった後は、自分の両親に報告&今後の事を相談、うちの両親に会うために秋田日帰り旅行、不機嫌MAXの父親を前にしたり、予期せぬ嫁の入院、ダメ兄貴からの電話、とかなり激動な日々が続いてるんだと思う。

そんな状態で私に会っても大丈夫なのかな?なんて心配しつつもお見舞いの準備を進めるのであった・・・


続く


3104


そんなダメ兄貴から桜梅桃李のライブのお知らせ

2008.10.10.fri 渋谷LOOP
[ JOINTvol.9 ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: BUT r-f Ticket * flowerbabies * 桜梅桃李


出番はトリde20:30からと何とも健康的な時間帯。
仕事帰りや一日の締めに心を潤すライブを堪能しに来て欲しい、切に願う。


ちなみにこの次はレコーディング作業にかかる為予定は今の所未定である。
また新たな進展があれば随時この日記や桜梅桃李のHPで報告していくつもりなので、こまめにチェックして頂きたい。

というわけで10日皆さんのご来場心よりお待ちしてます。


なお、チケットの問い合わせ等に関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡いただければ懇切丁寧なアドヴァイスをする予定なので一報くだされ。

激震走る我が家族 その7
ついに妹とその旦那さんとの感動の対面を2日後に控えた金曜日の夜の事、不意に私の携帯に母親からの着信を確認した。


3104「何々?この前の件の謝りか?」


なんて思いながら電話に出てみると、やたら低いテンションで・・・


母「もしもし。お兄ちゃん?」


と予想もしてない展開で話しかけてきた。
むむっ!?もしや親父が臨界点突破して人として残念な感じになったのかなんて思いつつ、


3104「どーした?」


と聞き返してみると・・・






























母「妹が入院した・・・」


とこれまた予想外の展開が起きてることを知らされた・・・


3104「はぁ?なんで?出産はまだまだまだまだ先だろ?」

母「なんか、胃炎で入院したみたい・・・」

3104「胃炎?」

母「そう、前からストレスが溜まってたみたいだったし・・・」

3104「今回の親のうろたえっぷりで更に加速したと?」

母「いや、仕事のストレスだよ。」

そこは否定するのね、なんて思いながらも本当に妹は救急車で病院に運ばれたらしい。


3104「んで何?今はお袋が付き添ってるの?」
















母「いや、向こう(旦那さん)のお母さんが付き添って頂いてるらしい・・・」




メチャメチャ申し訳ないじゃないか!?



母「だからあんた見舞いに行って状況を知らせて欲しいの。」

3104「まぁどうせ日曜に会うから別にいいけど、どこなの?」

母「横浜の○○病院だよ。場所分かる?」

3104「知るわけ無いだろ。とりあえずネットで調べて向かうよ。」

母「ありがとう、じゃあ万が一の為にお父さんの携帯からメールで病院の名前をメールするね。」

3104「あ、ありがとう。んで面会時間は?」

母「なんだかよく分からないから、ついでに旦那さんの携帯の番号とアドレス送るからあんたから聞いて。



え!?また地味に色々巻き込まれるの?

とまた予想外のタイミングで妹の旦那さんと話す事になってしまった私。確かに今現在森谷家としては、残念な父親をひとり残して母親がこっち来るわけにも行かないから私が動き回らなきゃいけないんだろうけど・・・














いきなり会った事もない嫁の兄貴から電話がかかってくるなんて旦那さんも気の毒だね・・・


って思ってしまう私もいた。
とはいってもやはりそこは家族だから妹の病状も気になるところ。電話帳にまだ登録されてないまっさらな電話番号が表示され、勇気を振り絞り発信ボタンを押すのであった・・・



続く


3104
ここでちょっとコマーシャル
ようやく暑さも大分治まって汗かきの私としては大分過ごしやすい季節になって来た。
そんな動きやすくなってきた季節にライブをするのでもし時間の都合が付くようだったら是非とも遊びに来て欲しい。


そんな桜梅桃李からのお知らせは

2008.10.10.fri 渋谷LOOP
[ JOINTvol.9 ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: BUT r-f Ticket * flowerbabies * 桜梅桃李


出番はトリde20:30からと何とも健康的な時間帯。
仕事帰りや一日の締めに心を潤すライブを堪能しに来て欲しい、切に願う。


ちなみにこの次はレコーディング作業にかかる為予定は今の所未定である。
また新たな進展があれば随時この日記や桜梅桃李のHPで報告していくつもりなので、足しげく通って頂きたい。

というわけで10日皆さんのご来場心よりお待ちしてます。


なお、チケットの問い合わせ等に関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡いただければ連載中のバカ記録史「激震走る我が家族」のこぼれ話も加えて、懇切丁寧なアドヴァイスをする予定なので一報くだされ。
激震走る我が家族 その6
さてしばし休憩の後またまた我が家にまつわるうろたえっぷりを全世界に垂れ流していくのだが、お休みの間も例に漏れずまた色々なトラブルが巻き起こってしまい、果たしてこの話の終着点はDOなるんだろう?宛のない暴走列車はどこへ向かうのだろう?
今から不安でもあり、楽しみでもある不謹慎な兄である。

という訳で今回は親父にあり得ない八つ当たりを喰らった所から話は始まる・・・




結局泥酔した父親に絡まれまくって本当の目的を果たす前に己の自制心が吹っ飛んでしまい、まんまと親子ゲンカのフィールドに上がってしまった私。
10代の頃すら親と数回した喧嘩した事なかったし、なんなら一人暮らしをしてからは全くと言っていいほど平和だった。

それなのに何故このタイミングで?

しかも今までになくヒートアップしてしまい、ヒドい事に


3104「ふざけんな!!!」


3104「おめ~っ!みっともねーぞ!!!」


3104「おめぇ、だせーぞ!!!」


等の上記以外にもかなりぶち切れた発言をかましてしまった・・・


結局レフリーの母親が割って入ってノーコンテストで決着。というかこの人が空気読めないばっかりに招いた事態であるのも事実。
やはり父親や私からも


父&3104「オメェが余計な事するからこんな事になるんだ!!!」


とお互いのやり場のない怒りがそこに向けられた。



そしてなんだか急にどっちらけになってしまった私は、その後の母親との会話もそこそこに


3104「とりあえず当分電話する事ないから切るわ。まぁ元気出してくれよ。」


と言い残して家族との会話を打ち切った。


さて約1週間後に妹とその旦那さんと会うんだと思うと、笑顔で接していいのか?厳しく接した方がいいのか?何を話していいやらでなんだか妙に落ち着かない私。
それでも日常生活は小忙しく動き回ってたため、そろそろ不安も消えかけてた頃に差し掛かった。

すると妹からのメールで時間と場所の確認が来て、ほいじゃあ当日は何着ていこうか?なんて思い始めた頃にまたまたツイてない出来事が起きてしまうのであるがそれはまた次の機会に・・・


続く


3104
激震走る我が家族 その5
予想通りというかなんというかこのシリーズも例に漏れず長期連載の雰囲気が漂い始めたのだが、今日現在(08年10月2日)の時点で妹は結婚式どころかまだ入籍すらもしていない。
それにはまた新たな問題が発生している為であり、その事に関してもまたここで追々書いていく予定なのだが、

まだそんなに進んでない状況なのになんでこんなにバタバタなんだ!

というのが今の素直な感想である。(しかも当事者じゃないのに・・・)
ホント思ってる以上に結婚とかは大変なんだなと思いつつ、これをきっかけに自分は今後どうなるかなんて考え出し始めた今日この頃である。

という事で今までのあらすじは過去日記を参照してもらいつつ、本日はK坂のアドヴァイスを受けた私が親に元気を出してもらおうと電話を掛けた所から話は始まる・・・



Trrrrrrrr・・・



Trrrrrrrr・・・



ガチャッ!




母「はい、もしもし森谷です。」

3104「あ、息子です。」

母「あら、どうしたの?」

3104「いや、昨日あれだけうろたえてたから気になって電話してみたんだ。」

母「あら、ありがと~う。」

3104「んで元気なの?」

母「まぁ私は何とか。けどお父さんが・・・」

3104「なんだよ、まだ立ち直れないのかよ。」

母「しょうがないんだけどさ。大分お酒も呑んでて・・・」



と典型的なやさぐれっぷりの親父にはかなり爆笑なのだが、それを立ち直らせる為に今日は電話をしたのである。
そんなこんなで互いの近況報告はここまでにして早速仕入れたアドヴァイスを話そうと試みる。


3104「いや、実はさ、友達の中で今回と似たような・・・」

母「じゃあお父さんと変わるね。」



ホントこの人は話を聞いてないし空気を読めてないんだな、とまたしても思った。前日にあれだけの雄叫びを真横で聞いてたくせに何故自ら昨日よりも遥かに凹んで危険な父親と話しさせるのか?ある種処理放棄か?
そんな訴えすらも聞く耳を持たない母親はさらりと流し、今後の世界情勢を鑑みた場合の北朝鮮と同じ位に危険な存在の父親が受話器を手に取り、


父「うぃ~、もしもし~。」


と既にヘベレケな声で話しかけてきた。
間違いなく居酒屋だと泥酔した挙句路上や別の場所で放置されたりしてる人や、酔い潰れて店員や周りに迷惑をかける人と同レベルまで達してるのは受話器越しからも容易に想像できた。

しかもそれを家で1人でそれをやってしまうのには正直呆れる。(母親は酒タバコは一切やらないため晩酌は父親のみ。)
しかししつこいようだがそれを立ち直らせるのが今回のミッションである。華麗な先制パンチに多少怯んだものの、


3104「おいおい、ちょっと呑み過ぎ(or呑まれ過ぎ)じゃね?」

父「んなこたねーよ!もう寝るし!!」

3104「もう寝るっつたってまだ8時にもなってないじゃん。今時小学生でも寝ないぞ。」(19:50分頃に電話を掛けた。)

父「もういんだぁ~、今日はもう寝るぅ~。」

3104「まぁゆっくり休むのは良い事だから止めないけど、あんま呑み過ぎんなよ。」

父「ん?あぁん?」

3104「ちょっと落ち着けよ。もうしょうがないだろ?」

父「ん、ん~・・・。」


ただでさえ父と息子なんてのは会話が成立しにくいのに、向こうが泥酔の為今まで以上に会話のキャッチボールが難しい・・・
しかしそれにもめげず頑張って話しかける健気な息子は


3104「いや、今日さ友達で妹と同じような状況で結婚した人が・・・」



と推敲に推敲を重ねたナイスアドヴァイスを喋ってこれから家族が一つになって頑張ろうよ!という美談でまとめようとした息子の涙ぐましい努力に覆いかぶさるように・・・





































父「お前がしっかりしてないからこんな事になったんだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」


















3104「はぁ?何で?」





誰もが「そこは無いだろ!?」って角度から力技で強引に怒られた可哀相な息子・・・
いやいや考えてもみて欲しい、今回は妹が結婚するって言うのに何故に私がこんな言い方されなきゃならないのか?
これを境に段々柔和で仏の私がダークサイドに染まっていく・・・


3104「いやいや、俺は関係ないだろ?」(プチ怒り気味)


父「うるせえ!!!おおありだ!!!」


3104「ふざけんな!なんで俺が怒鳴られなきゃいけねーんだ!!!」(最早ガマンの限界)


父「うるせえ!!!」



もしこのケースを傍から見た100人にアンケートをとったら、約250人がこう答えるだろう・・・















それは紛れも無く八つ当たりだと・・・




という訳でこの一言が発端で私の本来の目的や大事な何かが頭からすっ飛んでしまい、当事者(妹)がまったく知りえないところで史上稀に見る程みっともない親子喧嘩が東京⇔秋田間で勃発したのであった・・・


続く


3104
激震走る我が家族 その4
本来のペースならば今日の日記はお休みの予定だったのだが、このシリーズの筆の進み具合がいい感じなのと評判がそこそこ良いのが相まって、調子に乗ってこのまま突っ走って行こうと思い怒涛の5連荘に取り掛かるので御覧あれ。

~前回までのあらすじ~
妹の急な妊娠&結婚コンボによりKO寸前の親に救いの手を差し伸べたはずが、思わぬ地雷を踏んでしまい火に油を注いでしまった私。
さすがにこれはイカンという訳で翌日身の回りに同じような経験をしてる人がいないかコッソリ探してアドヴァイスを貰おうとした。



ただでさえ独身者が多い私の友達集団、それに加えて中々複雑怪奇なこの状態に合致する人間がいるのかかなり疑問だったが、うだうだ言っても始まらない。家族の笑顔の為にリサーチを試みた。

ちなみに今回のケースでの特徴と言ったら

?20代前半で結婚&出産を経験してる。
?オメデタが結婚より先である。
?旦那さんと付き合って半年にも満たない。
?前の彼氏と別れたのも半年経ってない。
?大学卒業してすぐであり、社会人経験も半年経ってない。
?親がこれでもかと言わんばかりに凹んでる。
?親と旦那さんがこの出来事で初めて会った事。


ざっと挙げてみたところこんな感じかと。

という事で早速ネットワークをフル活用で調査したところ、とある情報筋から私の髪を切ってくれてる「K坂」(旧姓)がかなり似た様な感じだったよというタレコミがあり早速条件の照合がてら電話してみた。


Trrrrrrr・・・



Trrrrrrr・・・



Trrrrrrr・・・



ガチャッ




K坂「もしもし。」

3104「もしもし、3104です。」

K坂「はいはい、お疲れ~。急にどしたの?」

3104「いや~、ちょっと困った事が起きてね。この難問を相談するのに適してるのがK坂(しつこいが旧姓)しかおらんと思って。」

K坂「ん?女がらみか?」

3104「いやいやそんなんだったら独断と偏見でクリアするからいいんだけどね。」

K坂「じゃあ何よ?」

3104「それがさ。 かくかくしかじか・・・」


とこれまでに起きた事を自分の観点ながら色々と話してみた。
すると今回のケースの???は該当しなかったが、それ以外はジャストミートだったようで、経験談に基づく話を色々聞かせてもらった。
とはいえやはり最終的には

・当人達の覚悟が大事
・別に順序が逆であろうと幸せな環境は作れる
・子供が生まれれば変わるだろう


という意見に落ち着いた。
確かにこれは誰でも言えるし考える事が出来るだろう。だけど実際にその道を選んだ人間が言うとやはり重みが違う。
なるほどな~、と思いながら最後に一番核となるこんな質問をぶつけてみた。


3104「今幸せか?」











K坂「そうだね、今は幸せよ。」

なんかここだけ見ると元カレ元カノが別れて片方が結婚した様な響きだが、もちろんそんな事は1ミクロンも無く、自分の頭の中で少しずつ霧が晴れていくような気持ちだった。
身近に良い例があるから大丈夫だろ、とちょっと安心しつつこの話をしようと親に電話してみた。


3104「さすがに1日経ったから大分気持ちも落ち着いてるだろ?」


なんてタカを括ってたが、この電話がきっかけで未曾有の大惨事に巻き込まれるなんてこの時は思いもよらなかった・・・


続く

3104
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