3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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激震走る我が家族 その3
~前回までのあらすじ~
妹の急なオメデタとそれに合わせての結婚などで、史上まれに見るうろたえっぷりを見せた両親。
一応息子として気になってたので実家に電話をかけてみると、何気に空気の読めない母親は今現在ヒョードルと同じ位危険な存在の父親に電話を変えてきたのであった・・・


父「もしもし。」

3104「おう、久しぶり。なんだか大変だね。」

父「ん、あぁ・・・」



もはや中年ナイフであり、ガラスの50代となってしまった我が父。明らかにS級の処理能力を持ち合わせてないと即座に爆発しそうな気配が受話器越しからも漂っていた。
明らかにショック受けてるのは明白で、テレビ電話なんか使っちゃったら父親の顔から「死相」が見えるかもしれないって位に凹んでた。
それでも急を要するこの事態、次々と飛ばしてしまった事を片付けなければいけないのでそうも言ってられない。


3104「んで、今後どうなるの?」

父「とりあえず入籍と結納とかしなきゃな。」

3104「日にちとか決まったの?」

父「いや、とりあえず今日朝一で妹と彼氏(旦那とは言わない)が秋田に来てさっき帰ったけど。」

3104「まぁ、とりあえずの報告って訳ね。」

父「そう。だから日にちとかに関してはまた後で連絡する。」

3104「そっか~、了解。」



何とかギリギリの所で踏ん張ってるのは声のトーンでも理解できた。中々気丈に振舞ってるな~感心感心、なんて思いながら更に会話を進めていく・・・


3104「ちなみにさ、結納とかって家族総出で出るものなの?」

父「まぁ一応準備だけはしとけ。向こうのお家が兄弟も出席したら考えなきゃいかんしな。」

3104「そっか、まぁ別にいいけど。」



そして私は何気なく且つ悪気もなく不意に・・・













3104「ほいじゃあ皆こっちいるから結納の時は親父たちがこっち来るの?」





























父「バカ者がぁぁぁぁっ!!!向こうが挨拶に来るんだぁぁぁぁぁ!!!!!」



最後の最後でうっかり地雷を踏んでしまった私。っていうか冠婚葬祭は良く分からんから自然に聞いただけだなのに・・・
予期せぬ形でブロークンハートの父親の傷口に塩を塗るハメになってしまった・・・

いやさすがにこれはまずいと思い、


3104「わかったわかった、ごめんごめん。ほいじゃあさ色々決まったらまた連絡くれ。とりあえず元気出せよ。」


と早々切り上げて電話を終了させてうやむやにしといた。
いや、まったく知らなかったこととはいえ、ちょっと悪い事したかなと思い翌日今回のケースに非常に良く似た形で結婚、出産を経験してる友人の「K坂」(旧姓)にアドヴァイスを貰おうと思い電話をかけたのであった・・・


続く


3104
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激震走る我が家族 その2
~前回までのあらすじ~
久々妹から連絡があったと思ったらいきなりの結婚報告
何故にそんなに急なのかにはそれなりの理由があったのだった・・・



3104「あ~、それはおめでとう。しかしやたらと急だね~。」

妹「うん、ありがとう。まぁそれなりの理由があって・・・」


まぁ何となく想像はできてたのだが・・・














妹のお腹に赤ちゃんがいるらしい!!!



いやいやちょっと待て待て。
ついこの間まで学生だったでしょ?
今年の正月私からあなたにお年玉あげてたよね?
え?もう母親ですか?前の彼氏と別れて全然間もないよね?

ツッコミどころはそれこそ山のようにあったのだが、とりあえずお笑い芸人のクールポコばりに


3104「な~にぃ~? やっちまったな!」


と返すのが精一杯だった。


というわけで、予想もしてない大外から豪快に追い抜かれた兄に一度近未来の旦那さんと挨拶したいということで予定を空けて欲しいとの事だった。
そういう事情なら空けざるを得ない。腹を括って状況も大して理解できてないまま日曜に妹と妹の近未来の旦那さんと会うことになった。


その後詳しい話は会ってから直接聞いた方が良いだろうと言う事で妹との会話は終了。返す刀で早速実家に電話してみた。


Trrrrr・・・    


Trrrrr・・・     


ガチャッ!



母「もしもし、森谷です。」

3104「あ、息子です。」

母「あら、久しぶり。DOしたの?」

3104「いやいや、どうしたもこうしたもないだろ!?聞いたよ妹の事。」

母「あ~、連絡行ったのね。まぁそういうことよ。」

3104「まぁ、20歳越えてるし、アイツの人生だし俺はいいんだけどそっちはDOなの?」

母「私はまぁしょうがないと思えるからいいんだけど・・・お父さんがね・・・」



なんだか典型的なドラマの様な展開になってて笑いしかこぼれなかったのだが、ハッキリ言って両親とも状況を飲み込むのに一苦労の様であった。


3104「なんだよ、しゃーないだろ!?嫁に行けない位ブサイクじゃなくて良かったって思えよ。」

母「まぁ、それもそうだし、縁あっての事で喜ばしい事なんだけど、何しろ急だしね・・・」


とまぁ森谷家が揺れ動く一大事に既に両親が飲み込まれててここでもかなり面白かったのだが、そんなに笑っていられないのも事実。
さて今後の事に関して聞こうと思っていた時にかなり空気の読めない母親は、


母「お父さんと話する?」


と核ミサイルのスイッチを私に押し付けてきた。


今話すのは高速道路で1輪車の練習をするくらいにヤバイ!それに気付いてるはずなのに何故押し付ける?


3104「いや、マジで今はいいや。勘弁して。」


そんな必死な抵抗も彼女の耳には一切入ってないようで、しばしの無音の後、


父「もしもし。」


と壊れかけのRadioみたいな声でバクダンが話しかけてきた・・・



当然まだまだ続く・・・



3104
激震走る我が家族 その1
今日から数日間にかけて我が家族で巻き起こってる一大事について報告していこうと思ってる。
この話はかなり赤裸々且つ濃厚な話ゆえに母親から強制的に規制がかかっていたのだが、先日ようやく当事者から

「ネタにしていいよ。」

と心の広いお言葉をいただき、こうして公の場で気兼ねなくぶちまける運びとなった。

いや~、ホントに天地がひっくり返る位にバタバタとしてたここ2週間、表立った事件が起こってないだけに生じるもどかしさというのもあり、煮え切らない日々が続いていたのも正直なところ。というわけでその一部始終を自分視点で公開していくので、ごゆるりと御覧下され。



それはとある日の夕方、今は横浜に住んでるから久しぶりにメールが届いたのが全ての始まりだった。


妹「来週の日曜日空いてる?」


いつぞやの時(過去日記その1、その2)に引越しの為の不動産巡りに付き添ったのにも関わらず、この家に決めたという報告すらない位にドライな兄妹間だったのに、何を思ったか唐突に日曜日を空けてくれと言うお願いが来た。

正直予定が見えないのもあったし、また兄妹2人で付き合い立てのカップルの如く会話に詰まるのも非常に恐かった為、よっぽどの事が無い限りは

「盆と正月でいいんじゃない?」

って思っていた。そんな感情も入り混じりつつ


3104「急にどしたの?なんかあった?」


とメールを打ち返してみる。すると数分後・・・















妹「話しておきたい事と、会ってもらいたい人がいるから空けといて欲しいんだけど・・・」






ん?なんかおかしいぞ???この言葉がきっかけで気が気でなくなってしまった為、真相を確かめるべく会うよりも先に早速電話をかけてみる。


Trrrrr・・・    


Trrrrr・・・     


ガチャッ!



妹「もしもし。あ、お兄ちゃん?」

3104「あ~、久しぶり。んで何があったの?」

妹「ん、あのね、また会ったときに詳しく話すけど・・・」





















妹「私結婚する事になったの!」










3104「???」






妹「また会ったときにでも詳しく話すけど、そういうことになったので旦那さんに会ってもらいたいなと。」


3104「お、おう・・・」




妹が前の彼氏と別れて半年位しかたってなかったはずなのに・・・
なんなら兄妹揃って晩婚の可能性もあったはずなのに・・・
なんなら兄は相手すら見つかってないのに・・・
妹は6歳下のぺーぺーのはずなのに・・・




一体何が起こったんだ!?
ドタバタ活劇はまだ始まったばかりである・・・



3104
桜梅桃李ライブ
9月26日渋谷HOMEにご来場の皆様ありがとうございました!

初披露の新曲もあり、長めのステージとHOME仕様の立ち位置といい、毎回何とかスペシャルな内容をお届け出来てるのだが、今回は如何だったであろうか?サンプル音源の配布も順調に進んでいるのを確認できて一安心である。


今回は個人的に色々と思うことや試してみたいことなどがあって早速実践でトライしてみたのだが、意識してた部分の効果はそれなりにあったようで、自分にとってもバンドにとってもこれからの活動に弾みが着きそうな予感がした。


さて次回は初登場となる渋谷LOOPでのライブ、そしてレコーディングと色々目白押しなイベントが続く予定だが、勢いを殺さず年末まで爆走する気持ちでいるので、これからも宜しくお願いします。


しかし相変わらずLUSHHOME共同スペースの部分は通るたびに本番とは違う緊張感が走る。

何気なく楽屋に戻る途中だった私とこれから本番に向かうため気合を入れてるバンドに出くわしたり。
これから本番だと意気込んで向かっていたら、出会い頭に汗だくの人と

「お、お疲れさまです・・・ゼェゼェ・・・」

的な挨拶ですれ違ったりと多種多様な出会いがある。


いやこれが同じライブハウスならそこから話が膨らむ可能性があるのだが、違うライブハウスなだけに何とも言いがたい空気が自分の中にはまだある。
これを乗り切るには後数回HOMEかLUSHでのライブが必要だな・・・


3104
山場を越えて
私の歯の記録

以前日記で報告しその後の近況等はさっぱりだった私の歯の治療。根性無しと面倒くさがり屋の昔だったら適当な所でとんずらしてたのだが、一時期顔が腫れるくらいに深刻な状況だった事もあり結構まじめに通っていた。


最大の問題点は左上の奥歯だったのだが、この前遂にそこの部分の治療が終わった。
何気に治療期間は長かったものの、先生方の丁寧な進め方により途中でトラブルに見舞われる事なく終えたのは非常に嬉しい。


という訳で一段落してホッとしてたら歯科医の先生が、


先生「3104さん、もうこの歯形はうちで必要ないんで、もしよかったら記念に持ち帰ります?」


なんてここでは落ち着いた立ち振る舞いをしていたにも関わらず奇人扱いをされていた事に多少の疑問はあったものの、気を利かしてくれたのに便乗して治療の軌跡とも呼べる歯形を持ち帰る事に成功した。


最初の方は残念ながら捨てられてしまってたのだが、本格的に銀歯を詰める部分の歯形は残ってたので、今日は私の赤裸々な部分、ある種ヌード写真をUPしてみようかと思うのでお付き合いのほどを。


1枚目
:1本目の銀歯を差し込む時の型
これは1本目の銀歯を差し込む前
写真が上下逆になってしまってるが、これが正しい位置である。
ちなみに上の歯の一番右は既に無くなってるので、一時期奥歯が全然ない生活を余儀なくされた。


2枚目:奥から2番目の歯を差し替える時
これが最終系。
上の右から2番目に最後の被せものが組み込まれていたのだが、これによって左側の歯は完全体となった。


とまぁこんな感じで私の体は治されていったのだが、病院に行くといつも自分の体というのは自分では良く理解出来ない事を思い知らされる。
歯の形もそうだが、歯の裏側なんてのはこんな機会でもなければ見る事もないだろう。

色んな部分で己を知るという意識を常に胸にとどめておかなければいかんなぁ~、なんて事を思いながら両方の歯で物を噛める喜びに浸る日々である。


ご飯ウマ~イ!!!



3104


さてようやく元気に歯を食いしばる事が出来たドラマーからのお知らせ

「桜梅桃李」ライブ

2008.9.26.fri 渋谷HOME
[ SPECIAL THANKS ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: 東真紀 * 坪野亜矢子(from 札幌) * 大森摩耶 * 桜梅桃李


いつもより気持ち長めで出番はラス前20:30~となっている。ライブハウスのケーブルを噛み切らんばかりの勢いでぶちかましていく予定なので是非ともご来場くだされ~。

尚、チケットのお問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報いただければ幸いである。
Sleepless Night
体が疲れているのに眠れない・・・
頭も疲れてるのに眠れない・・・
夜も深くなってきたのに眠れない・・・


何故だろう?自問自答の果てに辿り着いた答え、それは・・・


















家の前で下水道の夜間工事を行ってたからである・・・


その騒音たるや凄まじいもので、浅い眠りの時は四六時中「ガリガリガリガリ」と耳に飛び込んでくるし、やっと深くなってきた頃にベストタイミングで















「ズドン!!!」


という機械の音と共に家が揺れ、また現実の世界に引き戻されるのである。


しかも夜通しで作業してたもんだから、寝ては起こされが延々朝まで続き、結果的にほとんど眠る事が出来なかった・・・
おまけに目覚ましも工事音なもんだから1日の始まりが最悪のテンションである事は容易に想像できるだろう。


こういうのってやっていい時間帯があるって聞いた事があるのだが、実際はDOなのだろうか?
夜の22:00から確認できただけで朝の8:00位まで延々と作業してた様に思うのだが、問題ないのだろうか?

まぁ我々の生活の為にやってもらってるのは重々承知してるのだが、如何せん疲れた体にあのビートはしんどいものがあった。

26日にはライブなのに大丈夫なんだろうか?ぐっすり眠る事は出来るんだろうか?

不安に駆られたまま夜を迎えそうである・・・


3104


そんな眠れない子羊からのお知らせ

「桜梅桃李」ライブ

2008.9.26.fri 渋谷HOME
[ SPECIAL THANKS ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: 東真紀 * 坪野亜矢子(from 札幌) * 大森摩耶 * 桜梅桃李


いつもより気持ち長めで出番はラス前20:30~となっている。工事現場のドリル音にも負けないビートを奏でようと思ってるので、是非ともご来場くだされ~。

尚、チケットのお問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報いただければ幸いである。
ご利用は計画的に・・・
私の知り合いでもあり、今も桜梅桃李のサポートをしてくれてる某ベーシストがとある専門誌にデカデカと載るらしいとの事で、渋々その雑誌を探しつつ購入する事にした。


しかしここんとこずっと音楽系専門誌はスタジオでチラ見する程度で本屋で改まって買うこともなかったので、何気に探すのに苦労してしまった。
そしてようやくお目当てのブツを見つけてそそくさとレジに向かう私。もはや私の記憶なんかは昔あったメンバー募集雑誌「B○NDやろうぜ!」で止まってる為、価格もそのぐらいかなとタカを括っていた。


するとレジで店員が、

店員「900円になります。」

と丁寧且つ事務的に会計の金額を教えてくれた。

3104「あら?結構するんだね。」

なんて思いながら財布の中身を確認してみると・・・














やべっ、足りない・・・


いやまたこれがビックリするぐらいに財布にお金が入ってなくて、このままでは全然買えない・・・
悩みに悩んで後に行列が出来る位まで財布の隅々を探したのだが、結局


3104「あ、これやっぱりいいです・・・」


と恥ずかしい思いをしながら本を本棚に返して、真っ赤な顔で店を後にしてしまった。
結構な頻度でそこの本屋を使ってただけに今後の取引に支障が出ないか心配である・・・


その後銀行でお金をおろして、さっきとは別の本屋で同じ雑誌をまた探し、ようやく手に入れる事が出来た。
120%自爆なのだが、何とも人騒がせな話である。っていうかいつもは必要最低限な額しか入れてないので、そろそろ財布の中身はある程度余裕を持った方がいいという発想に改めて気付いた一幕であった。
(とりあえずあればあるだけ使ってしまう浪費癖を何とかしなければ・・・)


3104


そんな某ベーシストも参加してる「桜梅桃李」のライブはこちら

2008.9.26.fri 渋谷HOME
[ SPECIAL THANKS ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: 東真紀 * 坪野亜矢子(from 札幌) * 大森摩耶 * 桜梅桃李


いつもより気持ち長めで出番はラス前20:30~となっている。お仕事帰りのひと時を彩る事が出来るよう最終調整真っ只中である。

尚、チケットのお問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報いただければ幸いである。

秋を彩るライブのお知らせ
すっかり涼しくなったかな?なんて思ってたら最近また急に暑くなってきて、結局半袖T-シャツ(通気性の高いもの)の首まきタオルという出で立ちがそろそろ半年に差し掛かろうとしてる今日この頃。

部屋は相変わらずT-シャツとパンツの外にゴミを捨てるにもはばかられる姿である。


そんな暑い日々が続きつつもスタジオで汗をかきながら、良いライブが出来る様に精進してる毎日である。


そんな暑さの残る秋の
「桜梅桃李」
ライブの告知


2008.9.26.fri 渋谷HOME
[ SPECIAL THANKS ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: 東真紀 * 坪野亜矢子(from 札幌) * 大森摩耶 * 桜梅桃李


いつもより気持ち長めで出番は20:30~のステージです。


2008.10.10.fri 渋谷LOOP
[ JOINTvol.9 ]
OPEN17:30 * START18:15
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: BUT r-f Ticket * flowerbabies * 桜梅桃李 他

詳細は後日お知らせします。


チケットに関する問い合わせは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報いただければ幸いである。


3104


おまけ

この雰囲気がモテる証なのでしょうか?


前回のベースメントバーでの1枚。コレだけ見ると無口なソロアーティストRYO REEDって雰囲気バリバリである。
BRICs03
最近桜梅桃李と平行して新規のバンド活動が始まった。

私が入るきっかけとなったのは、とあるイベントでの対バンというまったくの偶然の上に成り立ったものであり、今更ながら奇跡だな~と思う面子である。

まだ表立った活動の予定はなく、目下曲作り等の地下活動中心の日々であるが、ライブ活動なんかを始めだしたらこの場で発表していこうかなと思ってる。それまではしばしお待ちを・・・


しかし昔組んでたバンドの時に、ライブハウスなどでチラホラ見かけたり、聞いた事のある名前の人達と活動出来るのを今更ながらに驚いてる最中である。


3104


ちなみに半年1回行われる音楽を使った悪ふざけも徐々に動き始めた今日この頃。
年末まで音楽尽くしな日々になりそうだが、体に気をつけつつ乗り越えていこうと思ってる。
ホント
最近なんだか筆が滞りがちである。
ただどっかのHCVみたいに迷い気味な訳でなく、ただ単純に忙しいだけなのである。


まぁ忙しいのは嬉しい事なのだが、残念な事に

大事な事を忘れがち


になるのである。


これによって己のスケジュールや人の記念日とか結構わすれがちなる。
現に今こうして書いてる状態でも、

「なんか忘れてないかな?」

とか

「今日なんかあったかな?」

なんて悩みが常に付きまとう。


皆様に迷惑かける前に言っておく、

忘れてたらごめんなさい!!!


3104

しかしこの物忘れは何とかならんかね・・・
今だからやってみたい
「ミニ四駆」


ちょうど私がクソガキだった頃に
「ダッシュ!四駆郎」
という物理学の常識を無視したマンガが連載されて一大ブームとなった代物である。


もちろん私も「周りがやってるから・・・」というありがちな理由で、親にねだりまくり何台か買ってもらった覚えがある。


確か1台4~500円位だったと思うのだが、それでも当時の私達にしてみたらそれなりに大金で、車種速さ、そして友達が持ってないタイプ(マネしたと言われいぢめられるのを防ぐ為)かを入念に確認して買っていた気がする。

だがしかしとても残念な事に・・・

















完成したミニ四駆がことごとく上手く動かないのであった・・・


なので友達がレーシングコースを持ってて、定期的に身内大会が開かれてたのにも関わらず大半がギャラリーとして参加という中々もどかしい思い出がある。

確かにたまに動くのもあったのだが、私の血の滲むような努力とは裏腹に最初の3分ぐらいは威勢よく動いてたものの、急に「プスン・・・」となってしまい後はディスプレイ行き、というのがほとんどであった・・・



今ならきっとあの頃より多少は器用になった気がするから(性格や生き方は不器用だが・・・)、今度じっくり作って友達で大会を開いてみたいと思ってる。

勿論モーターやタイヤ、ホイールやシャーシなどのパーツもオトナの力を使ってフルカスタマイズしたミニ四駆を作ってみたいとの欲望もチラホラある。


何時頃開催になるか分からないが今から参加者募集中!!!


3104
祝700回
たまたま過去の日記なんかを読み返してたら前回の日記でめでたくこの「メンタルヘルスケア日記」700話を突破した。

せっかくの記念すべき回なんだからもうちょっとまともな事や感謝を述べればよかったなと思いつつも、相変わらず記念系に関してまったく覚えられない性格も進歩してないんだなと再確認してしまった・・・

しかし思えば前進バンドの頃からちょこちょこと書き始め、自分の中で書く周期を決めだして、日付を遡りつつも何とか埋めていったこの日記。
はたしてどれ位の人がどんな頻度で見てるのかは相変わらずさっぱり分からないが、ここを読んでくれてる人の日々を少しでも潤せているならば幸いである。


次の目標なんて元々考えてもいなかったから今後も立てる予定は無いのだが、これからも日々のどうでもいい事、ついてない事を中心に、気力の続く限り徒然と書いていこうかなといったところである。


最後になってしまったが、これからもこの「メンタルヘルスケア日記」をどうぞ宜しくお願いします。


3104
練習嫌い
そういう単語をよく耳にするのだが、私は練習が辛いと思わない、というか面白いと感じてる。

出来る事に関しては更なる精度の向上を目指して・・・
出来ない事に関しては出来るようになる為・・・


と最近異様にお熱なのである。


でもそれは生まれつき備わっていたという訳ではなく、気がつけばそんな状態になっていたというのが正しい表現。
いつ頃どんなきっかけでそうなったのかは分からないのだが、自分にプラスになるだろうと理解できる事に関しての練習は苦にならなくなった。


ただそんな性格にも落とし穴があって、気をつけなきゃいけないのは

「自分で自分をセーブする」

部分が必要で重要になってくるのである。

「全然苦じゃないからいつまででも出来る。」
「体が動かなくなってきても、まだまだイケる」


なんて思ってるからいつまで経っても止められない止まらない・・・

その結果翌日にガッツリ乳酸が蓄積した体になってしまうのは当然の流れだし、もっとヒドイパターンになると怪我をしてしまう事も考えられる(今はまだそこまで行ってないが)。


どうやら「詰め込むのは簡単だが、抜くのは難しい」性格のようで、そういった状態は日本人が陥り易い傾向らしい。

これは様々な場面にも通じる部分があるようで、例えばアメリカのスポーツ選手なんかは、これだ!と決めた大会に自分の100%を出せるように調整をして他の大会は流したり、あまり芳しくない結果を出したりするが、ここ一番場面に上手くピークを持ってきて、凄まじい爆発力と結果を生み出すようにそれすらも訓練されてるらしい。

しかし日本人はどうもマジメで勤勉な性格が災いし、全ての大会を完全燃焼で挑んでしまう傾向が強いらしく、本番に辿り着いたらピークが過ぎてしまってた、というのも往々にしてよくある話である。
そしてテレビで見てた人はこう思うはず、

「あ~、日本人は勝負弱いな~。」

と(オリンピックを見て何度そう思ったことか)。つまり



抜くところは抜いて、締めるところは締める



をこれから自分に常に言い聞かせなければいけないようである。


な~んて事を考えてたら、私の知り合いの1人で空気を読めない事で有名な「1000-JO」君が運動しすぎて肉離れをしたらしい。
確かに彼は運動神経がいいというのは聞いていたのだが、高校生の部活も真っ青な位朝から晩までスポーツの予定を入れてたらそりゃ体も悲鳴を上げるというものである。
もはやサッカーの世界に例えるなら「世代交代される側」ドストライクの年代なんだし、なんならベテランの域である。

いつまでも若くないんだな~、とプチ寂しくなったものの、自分自身をしっかり管理するのが如何に重要か思い知るいいサンプルが身近にいて、より真剣に取り組もうと改めて誓う今日この頃である。


3104
思い出すのはいつも灼熱の太陽
今度の連休を利用して友達がバリへ旅行するらしい。
その友達は海外へちょこちょこ行っててそこそこ経験があるみたいなのだが、バリが今回初めてらしく参考となる情報が欲しいという事で何を思ったのか私を召喚して色々と質問を投げかけてきた。

最早説明不要な位NICE GUYな私が治安等に関してはもちろんの事、ガイドブックには書かれてない事まで細かくアドヴァイスをしてあげたのは容易に想像できるだろう。

そして旅行の王道ともいえる「地球の歩き方」も貸してあげた。これは私が初めてインドネシアに行く時に購入したのだが、実際には本を開いてあれこれ調べたりするのがどうも苦手な性格だったみたいで、新品の教科書級にコリコリ押してページを広げないといけない位開いていなかったので、この機会に有効活用してもらうことにした。



勿論友達もこの旅に備えてバリのガイドブックを購入していたようで、懐かしい思いに浸りたくなってパラパラとめくってみた。
すると・・・















本に書いてある地名とか全然分からない・・・










泊まったホテルが地図に無い・・・









行ったであろう観光スポットの場所や名称が雑誌に載ってない・・・






それよりもなによりも自分がどこに行ってたのか分からない・・・



とこれからバリ旅路に思いを馳せる友達よりも全然無知だと言う事を知った。



でも確かにPさんとどこか行く場合も

P「ウミ、ヤマドッチガイイ?」

と聞かれて

3104「ジャアヤマ。」

とか

P「テラミニイカナイカ?」

3104「イイネ、イッテミヨウ。」


的な誘いを受けて行動してたし、着いたら着いたで

3104「ココハドコ?」

と聞くたびに

P「ユウメイナトコロダヨ。」

もしくは

P「ミンナヨククルヨ。」

などとかなり断片的な情報が多かったのを思い出した。(せいぜいガイドブックにも載ってる位有名だったのは寺院でのケチャダンスのみ。)

なので友達に

3104「いや~、○○がある場所とかスゲーよかったよ!」

と熱弁をふるっても、どこにあるか分からない!名前が分からない!等のもどかしい思いをした。


それをうけて翌日Pさんに

3104「ニホンデウッテルガイドブックヲミテモ、コノマエイッタトコロガデテナカッタンダケド・・・」

と伝えたら、

P「ソレハソウサ!ニホンジンガアマリイカナイトコロニツレテッテルンダカラ。」


・・・


これから私にインドネシアでのアドヴァイスを聞きたい方は、日常の常識だけしか参考にならないのを前以て理解した上で質問をして欲しい。


3104


ちなみにPさんと話してたら

P「マタイツデモインドネシアニキテヨ。オマエニハSPECIALナプランヲカンガエテルカラ!」

地獄の片道切符が既に予約されていた。果たして次回はどんな旅路になるのだろうか?考えただけでチビリそうである・・・
思いもよらないこと
私はパソコン動画を良く見るのだが、最近は好きなバンドのライブ映像よりもゲームのクリア動画を見る割合が多い。

「あ~、これ昔やったな~。」

とか

「これ結局どんなエンディングだったんだろ?」

っていう感じでズラズラと単語を検索して色々と調べてる。
さすがに電波に乗っけるだけあって、完璧なクリアしてる人もいれば最速でクリアしたりと、様々な趣向で楽しませてもらってる。

そんな日々が続いてた矢先、某有名動画サイトにてとんでもないものを発見した。


それがこちら↓





スーパーマリオブラザーズ1 ロースコア(最低得点)クリア(*携帯の方は申し訳ない・・・)

である。

私達の年代では誰でも必ず1回はやったであろうまさにモンスターゲーム。イントロの音楽はもはや脳にこびりついて離れないレベルにまで浸透してるのではないだろうか?
このゲームを如何に低得点でクリアするかを紹介してるのだが、かなり神がかり的なテクニックと、血の滲むような努力を垣間見る事が出来る凄まじい作品である。


この他にもマリオ関連のロースコアアタックがUPされてるのだが、とりあえず超有名なこのゲームの動画を見てプレイヤーの超絶技を堪能していただきたい。


3104


ここまで辿り着けなかった私はゲーマーを語るにはまだまだ修行が足りないようである。今度暇を見つけて押入れから引っ張り出してトライしてみたいものである。
地下にもぐって考え中・・・
桜梅桃李は新曲を製作中なのだが、今回はまたガラリと変わった世界観になってるのかなと自分では思ってる。

ちなみに私の中ではバンド活動の中で曲作り一番大変一番面白い
まだ種でしかない新曲の核の部分が己の中で、そしてメンバーの手によって大きくなり、皆さんの反応がどうなるのかという期待が尽きない瞬間である。

そしてお披露目の後にアンケートや会話で好感触を得られると更にテンションが上がる。


これからも私の才能が枯渇するまで音楽に限らず何かを生み出すことに生きがいを感じていくのだろうが、常に人に対して何かしらの刺激となるものを作り上げていければと思ってる。
勿論その為には常にアンテナを張り巡らし、自らの感性を磨いていかなければならないだろう。
精進の日々はまだまだ続きそうである。


とりあえず新曲は9月26日(金)渋谷HOMEにて演奏できるよう目下スタジオで推敲中の日々である。楽しみにしていてくだされ~。


3104

ちなみにこれはとあるサイトで試した私の「キャッチフレーズ」である。
私のキャッチフレーズらしい・・・
語呂が良くて中々お気に入りなので強引に盛り込んでみた。
隣は何をする人ぞ
世の中の科学や技術の進歩はめざましく、そして今もめまぐるしい進歩を遂げてる昨今。
そういった技術を真っ先に取り入れ活用できるのはやはり若者が中心となっており、おじさん世代は何とか着いて来てるといった状態。

私がそれをまじまじと感じるのが携帯電話。今日はそんな携帯電話にまつわるエピソードを話していこうと思う。


それはとある日の夜の電車での出来事。
私は運がよく席に座れて疲れた体を軽く癒していたのだが、隣に座っていたオヂサン携帯電話に悪戦苦闘しつつメールしてる様が目に飛び込んできた。
年のころは50代半ばから後半にかけての団塊世代よりもちょい若めの雰囲気だが、どうも老眼が入ってるみたいでやたらとディスプレイから離れて覗いてるのが印象的であった。


となるとオヂサンの携帯がチラチラと視界の端に入ってきてしまうのは当然の流れで、

3104「見ちゃいけない、見ちゃいけない!」

と心に言い聞かせてたのだが、ダメ押しとばかりに文字の表示サイズを特大にしてたらしく、やたらハッキリした文字が否応無しに飛び込んできた。


ホントそういうのはプライバシーの問題だから見てはいけないと思い、頑張ってそっちの方を見ないようにしてたのだが、不意にオヂサンが、

「うう~ん・・・」

と唸ったのにちと驚いてちらっと声のする方向に顔を向けたら、問題の携帯の画面に



宛先:神サン
件名:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:

本文
明日の朝までに5万円貸してください。
朝一で○○(某有名コンビニ)に振り込まないと大変な事に!!
(焦ってる姿の絵文字)

今月末には必ず返しますから(謝ってる絵文字)



こんなデンジャーな内容のメールが画面の中央にデデーンと構えていた・・・

しかもオヂサンはどうも踏ん切りがつかないようで、何度も送信しようかしまいかを悩んでて無意識のうちに唸ってしまったというのがパッと見の私でも想像できる。
そして唸りに唸った末に入魂の「送信」を押したのだが、オヂサンはすぐさま「メール問合せ」のボタンを押して吉報が届くのを今か今かと待っていた。

その後も30秒に1回のペースで携帯を「カチッ」と開き、「メール問合せ」しては返事が無くて、

「はぁ~っ・・・」

とドデカイ溜息をつくサイクルを繰り返し、私の興味を根こそぎ独り占めにしていた。


結局私が駅で降りるまで返事が来なかったのが激しく悔やまれるが、果たしてあのオヂサンはどうなったのだろう?
そしてそんな無理難題を押し付けられた「神サン」はどんな人なんだろう?と余計な空想を広げて楽しんでいたのだが、不意に


『神サン ⇒ かみさん ⇒ 奥さん』


の公式が頭をよぎり一人でニンマリしてしまった。
もしそれが正解だとしたら、

それは照れ隠しなのだろうか?
それとも若い女子向けのカモフラージュか?

それとも本当に頭が上がらないからそうなったのか?

また新たな疑問にぶつかる私であった・・・


3104
ブラック・サムライ
先日電車に揺られながら家路に向かっていた時の事。

特に目立ったトラブルも無く電車に乗れた私は所要時間約15分の旅を音楽を聴き、メールを打ちつつのんびりと過ごそうかなと思ってた。すると私から見て左側の少し離れた所のドア付近で棒に捕まりながら立ってる酔っ払いのおじさんがいた。

時間的にはそこそこ夜遅かったもののまだ終電ラッシュには早い時間帯であったため、余計おっさんにフリーダムなスペースが与えられ、周りからは「この人大丈夫か?」っていう心配の視線が注がれる位激しくムーヴしてた。


3104「いや~、中々脂っこい車内だな~。」


なんて思いながら遠巻きに見ていたら次の瞬間













バダーン!!!



とおっさんは背中の方から豪快に倒れてしまった。
しかもそれがドア付近だった為、豪快に大の字になり尚且つ起きる気配すら見せなかった。


周囲にいた人も

「何何?何が起きてんの???急病人??」

みたいな感じで心配そうに眺めていたが、本人はどこ吹く風で夢の世界へ飛び込んでいったままであった。

周りは「なんだ眠っただけか・・・」と多少安心したものの、倒れたのがちょうどドアが閉まって電車が走り出した時だったので約2~3分の猶予はあるが、

次の駅で人が乗り降りしようものなら思わぬ事故を引き起こすかもしれない・・・

そんな予感をあの車両内にいた大半の人が想像できる位ちょっと問題な状況ではあった。

しかし電車が走り出した今も誰一人としておっさんを助けようとしないし、自分の席を空けてでも起こそうとする人はあの場にいなかった・・・


そんなヤキモキした状況の中、向こう側から肌の黒い外国の方がズカズカと歩いてきておっさんの方に近づき・・・













助け起こしたばかりか、自分の座ってた席を譲っておっさんを座らせていたのであった・・・



この瞬間私は日本人としてかなり恥ずかしい思いをした。

この日本という国の電車で、乗客の大半が同じ国の人のはずなのに、倒れてる人を助けたのはなんで数少ない異国の人なんだ!!!

そのナイスガイ黒人はおっさんを座らせた後、誰に感謝されるわけでもなく少し離れたところで立って音楽を聴きながらメールにふけっていた。
近くにいた日本人は寝てるフリをしだしたり、友達やカップルの会話も急に途切れて眺めてたし雑誌やメールを見る人が急増していたが、明らかに視線はあのおっさんに降り注いでいたはずだったのに・・・

挙句ナイスガイがおっさんを立たせてる最中に電車が次の停車駅に着いてしまい、降りる人が特に助けるはずもなく、なんなら

「どけよ!」

みたいな感じでおっさんを押しつつドアから出て行く心無い輩もいた。


その惨状を見て、私はなんだか非常に人として情けない気分になってしまった。
確かに見境なくなるまで泥酔したおっさんに非があるのは当然だが、一歩間違えば事故にもなり兼ねない事態だったのに誰一人我関せずの姿勢を貫いていた全員にもなんだか残念な気持ちになった。


結局動き出せなかった自分も同罪であるから偉そうな事を言えないのは百も承知だが、

しっかりしろよ自分&日本人!!!

と強く思ったし、池袋で降りる際に

3104「ありがとう」

とナイスガイに言う事ぐらいしか出来ない自分を激しく戒める夜になった。


3104
頭が銀河に飲み込まれ・・・ 後編
とまぁ前回の日記で頭脳が世紀末を迎えつつある状況を嘆いていたのだが、残念なスパイラルはまだまだ治まる気配もなく、しかも周囲に迷惑を撒き散らし続ける大迷惑な私。


それはとある深夜のコンビニでの事。
コンビニの店員にも国際化の波が押し寄せてきており、様々な国の方々が働いてる場所になりつつある昨今。
そんなグローバルなコンビニにちょっとした日用品が必要となったのでふらりと立ち寄り、商品を手にして何のトラブルも渋滞にも巻き込まれることなくレジの前へと進む事が出来た。

ちょうど私の会計を担当したのは大陸から渡ってきた方のようで、且つ胸には新人みたいな表記もされており、独特のおぼつかなさが特徴的な感じであった。
とはいえ特に目立ったハプニングも無く、無難にバーコードに変なビームを当てて処理を済ませ、今回の会計は594円と出た。

その時は600円程の小銭を持ち合わせていなかったので、顔見知りの「野口英世様」を人質にしてその場を丸く治めようと思ったのだが、

3104「そういえば5円玉があったな。」

と今となってはトラブルの出発点とも言うべき余計な事を思い出し、おもむろに財布の小銭入れから黄土色の硬貨を取り出し紙幣と共に店員に差し出した。

さて1,005-594=411円のお釣りを期待して待っていたのだが、あの日の出来事と同様に大陸新人店員が石化してレジの数字を押しあぐねてる状態に陥ってた。

3104「なんだよ計算も出来ない奴が働いてんのかよ~。」

と思いながらナイスガイな私は助け舟を出そうとしてお金の確認をしようとしたら・・・
















1,010円を支払ってる事に初めて気付いたのであった・・・(1,010-594=416円、メリット一切無し、迷惑行為千万。)


しかも大陸新人は動揺してレジの方に1,001円と打っており、それが引き金で更なるパニックを引き起こし、変なボタンを連打したみたいでレジの機械がフリーズしていた。


3104「え?ま、ま、MAJIで?NA・NI・SHI・TE・RU・NO? JI・BU・N・・・」


体が動くまで少々の時間を要したが、何とか正気を保ちつつ周りを見渡すと、店員の方もフリーズから抜け出し、非常時用の電卓を急いで持ってきたのだが、

店員「コイツナンノタメニコノキンガクヲハラッテルンダ???」

という疑問が拭えないのと仕事が滞ってしまった事への責任感も重なり、軽く手が震えてるようで何度もタイプミスを引き起こし、その度に「AC」のボタンを連打してた・・・


3104「ヤバイな~、マズイな~、DOしようかな~、」


と散々悩んだ挙句、結局勇気を出して10円を引っ込め店員に406円のお釣りをくれと伝えた。
新人大陸君もかなり目がバタフライ級に泳いでいたが、言われるがままに406円を無造作に掴むと震えの残る手でしっかり手渡してもらった。

もちろん私は顔から火が出る位に恥ずかしい思いと、きっと彼は悪くないんだけどバイトの先輩に怒られるんだろうな~、と軽く憂いながら我が家へと帰っていった。

ホント申し訳ないことをしたが、それよりも数字と空気を読めてない自分にショックだった方が大きかった・・・


みなさんもご注意あれ・・・


3104
頭が銀河に飲み込まれ・・・ 前編
最近ヤバイのである・・・


某恋人にしたくないタレント(殿堂入り)級に冒頭から叫んでしまったのだが、何がヤバイのかというと・・・




















数字が読めなくなってしまったのである・・・


正確に言うと

数字の勘違いが多くなってきた!

のである。



先日朝ごはん兼昼ごはんを買おうとコンビニに立ち寄ったところ、世間で言う所の昼時に差し掛かっておりかなりの人がレジの付近で列をなしていた。

3104「ああ、ここで手間取ったらヒンシュクだろうな・・・」

なんて思いつつ、適当に選んだパンとジュースをレジまで持っていくと会計が354円と表記していた。

もちろん万引きなんてするほど荒んだ生活を営んでる訳ではなかったので、当然の如くお金を店員に渡す。しかも今回は財布にちょうど小銭があったので、少々枚数が多いものの財布はすっきりしてよかったなと思いながら、店員がレシート発行するのを待っていたのだが・・・















店員が小銭を見つめたまま固まっているのである・・・


3104「なんだよ、計算も出来ないのかよ。大丈夫かここの店員!?」

なんて思いつつ、徐々に増えていく行列を見ながらヤキモキしてたら不意に店員が・・・














店員「お、お金が足りないんですけど・・・」

と言って小銭を返してきた。

3104「え?ええっ!?」

と不意をつかれいつもよりも半オクターブ位高い声が店内に響き渡った。

3104「んなはずないだろ?よく見ろよ~。」

と疑いつつも金額を確認してみると・・・
















345円しか払っていなかったのであった・・・多かったらまだしも足りなかったので余計にショックだった・・・


結局渋滞を生み出していたのが自分自身だと知った瞬間から後から聞こえる舌打ちのラッシュに怯え、妙に恥ずかしくなり、そそくさとそのコンビニを後にしてダッシュで家路にと向かったのであった。



とまぁこれくらいの出来事なら笑い話として、気になるあの人の視線を独り占めできた内容かもしれないが、また後日同じようなヘマをやらかし、今回よりももっと迷惑な立ち回りをしてしまったのた・・・

まぁその話は文字数とテンションの関係上次回に綴っていこうと思ってるのでしばしお待ちを。


続く


3104

大きな変化に飛び込んで
今日からとあるプロジェクト進行のための秘密特訓が始まった。
生まれてこの方これに関しては身近にあったもののスルーしてた過去があり、前々から気にはなっていたものの中々踏み出せない状況が続いていた。
しかし私の友人の一人でもあるS君が迷える子羊ばりに哀れだったので、彼の為に一肌脱ぐ形でその世界に足を突っ込んでみた。

今は秘密裏の為、多くを喋るとインパクトが薄れてしまうので答えられないが、ヒントとして物凄い筋肉痛に襲われた事はお伝えしておこう。こんな衝撃久々である・・・
しかもまざまざと自らの運動神経の無さ体の硬さを痛感しつつ、そのあまりの無様な姿で周りから失笑をかう始末・・・

さすがに今はまだ始めたばかりなので自分の身に役立ってるのかは分からないが、この経験が後に私の糧になればと思いつつ、初心者丸出しでがむしゃらに取り組んでいる最中である。


しかし何事においても、「熟練された技」というのは見ていて素晴らしい。自分が出来ない事への憧れは勿論、理にかなった動きやスピードを目の当たりにすると感動する。
いずれ自分も見てる人に感動を与えられるようになれればと思いつつ、重たい体を引きずりながら今日も練習に明け暮れる毎日なのである。


誰か筋肉痛を即座に取り除ける方法を教えてくだされ・・・


今はこれと着替えが必須アイテム



3104

念願叶って
ライブの翌日だというのに心の安らぎを求めて早朝から鹿児島に旅立っていた私。
予想通り移動中の記憶はまるでなく、飛行機に乗った瞬間から夢の世界に突入し、着陸の衝撃で目覚めて現実よコンニチワってな感じだった。

その後も寝ぼけ眼のまま鹿児島市内行きのバスに乗り継いでまた爆睡・・・

結局バスの運転手に起こされるまで眠り続けるという何しに来てるんだと言いたくなるくらいに移動中は寝ていた。


そんなこんなで本格的に動き出したのは日が暮れはじめた夜7時くらいからであった。

早速ホテルで周辺の地図を受け取り、鹿児島市内では有名な天文館へと足を運んでみる。
実は今回の天文館来訪には特別な思い入れがあり、前回の旅の時にかなりの不運で食べ逃した「こむらさき」のラーメンを食べる目標があった。

前回の悔しい気持ちとともに道のりまでしっかり覚えていたのには自分自身でも軽く驚いたが、いつぞやの景色とあまり変わらない街並にホッとしつつリベンジの場所に辿り着いた。


店の看板が閉まっていなかったので、今回はいけたなと思いつつ店内に入ると・・・















店員が調理台を洗っているではないか・・・



今回も断念かと思われたが、接客担当の爺様が


「いらっしゃいませ~!」


と言ってくれたから危機一髪で助かったのだが、見せの若いニーちゃんは

「今からかよ・・・」


みたいな空気を軽く醸し出してたのが印象的だった。


そんな感じで最初は微妙だったけれど、注文も済ませてた頃には職人の顔つきに戻って作りはじめたのでこちらも一安心。

そして待つ事数分・・・















念願のこむらさき

遂に念願のこむらさきラーメンを食する事が出来た。


ラーメンとしては多少毛色の違った感じだが、味は言うまでもなく最高!!!
毎度の如く大盛りを頼んだのだが、全然苦になる事なく完食。約1年越しの思いが叶った事も相まって感慨深いものがあった。


そして心とお腹を満たした私は更に天文館の徘徊に乗り出したのだが、結局3時間半くらい歩き回って、落ち着いて座ったのはラーメン屋ゲーセンだけという別に鹿児島くんだりまで来てやる事なのか?という問い合わせが来そうなないようだが、それでも十分リフレッシュする事が出来た。


また次回は今回とは違った郷土料理に思いを馳せつつ、また暇と機会を見つけたら訪れようと誓うある意味いつも通りな旅であった。


3104
9/2下北沢ベースメントバー
にて桜梅桃李ライブにご来場くださった皆さん、対バンの方およびライブハウススタッフの皆さんありがとうございました!


ここにきて徐々に地に足を着けた感じのライブ運びが出来てきてるのではないかなと思う今日この頃だが、それによって見えてくる課題も出てきたので今後はそれに取りかかりつつ、またより良い音楽をお届け出来ればと。


またまだまだ産声を上げたばかりではあるが、新曲も着々と出来上がってきてるし、レコーディングの方も進行中の桜梅桃李。

これから年末に向けて更にアクセルをふかして駆け抜けていこうと思ってるので、皆様方今後ともご愛顧のほどを。


3104


ちなみに次回ライブは9/26(金)渋谷HOMEに上陸の予定。
しかもこの日は3マンという事で演奏時間も長く、曲も多めなライブになるので楽しみにしていて欲しい。
詳細は追って連絡するのでそれまではしばしお待ちを。

9/2出陣前の一枚
たまには中央に立ってみる
たまには自分が中心に写ってみたのだが、何となく違和感を感じるのは私だけだろうか?

やっぱりこっちの方が落ち着きます
やっぱりこっちの方がしっくり来るね。
いい年してから気付いたのだが・・・ 後編
さて前回の日記でも触れたドデカイインパクトに関してだが、それは


母親の実家が家を建て直す


事になった時である。
まぁ確かにその家は築120年位の古く由緒ある家で、それを壊して新築するとなるとそれなりの出来事になるのだろうけど、

















何故地方の広報誌にその出来事が載るんだ!!!


もうそれは本当にたまげたね。

「●●家 家の立て直しに着手!」


みたいな記事がデデデーンと掲載されているのであった。

いやいやおかしいだろ?ごく普通の家庭だったらたかがリフォームで地方紙に載らんだろ?


しかしスケールのでかい暴走がまだまだ続いており、家が完成した時も当然地方紙にがっつリ記事になってたし、何故か家が完成したら

















「改装までの歩み」


的な感じで卒業アルバム級の本が出来てた・・・


杭打ち ●●年△△月××日
外装着手 ●●年△△月××日
完成 ●●年△△月××日


と何かとメモリーにしてたのには尻子玉が抜ける位衝撃的だった。


そして極めつけは新築祝いを・・・




















町のでっかいホールを使って祝った事である・・・


もはやスケールは結婚式にも負けないくらいのボリュームで、座席表やら記念品やらを用意して

「その費用でもう1部屋作れんじゃないの?」


って聞きたくなる位盛大なイベントを開いてた。


母「まぁ田舎だから・・・」


ってかなり見当違いな事をのたまっていたが、何よりもあり得ないと思ったのはその式典に・・・
















町長挨拶


がプログラムに盛り込まれてるのである!

いやいやさすがにこれはおかしいだろ?普通の家にその地区の長が訪れますか?私が豊島区に引っ越した時に豊島区長が

「ようこそ豊島区へ!!」


ってわざわざ来るんですか?んな訳ないだろ・・・


といった具合であまりにも世間とずれた出来事が巻き起こる環境に身を置いてればそりゃ変わった人になるんだろうな、と思ってしまった。
となるとそんなDNAが少なくとも50%盛り込まれてる私も例に漏れず一般常識のレールからチョット外れてしまうのもなんだかうなずける様な気がした。


さて次はどんなイベントで私を楽しませてくれるのか今から待ちきれないのだが、また

「はぁ?何それ!?」


と聞き直したくなるような出来事が起きるのを心の底から期待しつつ、2日渡ってお届けした身内暴露のネタを終了させようと思う。


3104


そして直前に迫った世間ずれした男が奏でる音楽の告知

「桜梅桃李」
ライブ

2008.9.2.tue 下北沢basment bar
[ 力唄、、 ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: andy mori * tearsmilo (神戸) * PUBRICA * 桜梅桃李 他


出番はトリ21:40~の予定なので学校や会社帰りにでも涼みがてら遊びにきて頂けたら幸いである。

チケットの問い合わせはいつも通り

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば懇切丁寧なナビゲートの元が待っているので是非ともご利用いただきたい。
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