3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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いい年してから気付いたのだが・・・ 前編
私の母親はなんかおかしい・・・

昔は人の家庭生活なんて特に気にも留めてなかったので違いに気付かなかったのだが、こうして人生色々経験してみると益々

ウチの母親はおかしい・・・

という事にだんだん気付く様になってきた。まぁ家事を放棄するとか突然奇怪な行動をするとかではないのだが、たまに世間のピントとずれた行動をとる場面が見られる。

何でかな?なんてあれこれ考えていくと


母親の実家がおかしいのではないか?


という説に辿り着いたのが最近の事。
さて本日はあまりに世間離れした母親の実家に関して無許可で綴って解明していくので、親族の方々は大目に見てもらいたい・・・


まずふと沸き起こったのが、


母親は実はお嬢様育ちではないのか?


という疑問。しかし別に私の生活は裕福ではなく相変わらずピラミッドの底辺を彷徨ってるし、私の実家もオンボロで特に恵まれてる訳ではないのだが、なんだかそう思ってしまう。

何故かと言うと母親の実家は山形のとある町で農業を営んでおり、どうもその家の本家らしき所の娘なのだが、兎に角お盆や正月で集まる親戚の数がハンパではない!

例えば里帰り的な感じで正月やお盆に遊びに行ってた頃なんかは

「この人誰?」


的なおぢさんおばさんが大量にいて、繋がりも理解出来ないほどに多種多様だった。
まぁそのお陰で大量のお年玉に恵まれ結構裕福な年明けを迎えられたのだが、親にしてみればそれと同額出ていってる訳なのだから末恐ろしい出費だと思われる。

もちろん母親は

「ごく普通の家庭だ。」

と言い張るが、ごく普通の家庭なら何で学校のクラスに3~4人の割合で同じ名字の人がいるの?と思ってしまう。
(佐藤とか鈴木ならまだしもちょっと変わった名字だからその特殊さは手に取る様に分かる。)

そして冠婚葬祭の時は特にスゴくて、本家の関係の人間が亡くなった時にはそれこそ親戚だけで100人を越える人が入れ替わり立ち替わり訪れたり、いとこ(女)が結婚した時なんかは新婦側のくせに座席の3/4位は新婦の親族で占められており、どんだけプレッシャーかけてるんだ!?と言いたくなる位大勢で訪れてた・・・


まぁこれくらいならどこにでもある家族の風景なのかもしれないが、私の疑惑が確信に変わる出来事がドデカイインパクトをともなって訪れるのだが、それはまた次の機会にでも・・・


続く


3104


そして毎度の如くライブ告知で本日の締めくくりをしようと思う。


「桜梅桃李」ライブ

2008.9.2.tue 下北沢basment bar
[ 力唄、、 ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: andy mori * tearsmilo (神戸) * PUBRICA * 桜梅桃李 他


出番はトリ21:40~の予定なので学校や会社帰りにでも涼みがてら遊びにきて頂けたら幸いである。

チケットの問い合わせはいつも通り

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば懇切丁寧なナビゲートの元が待っているので是非ともご利用いただきたい。

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セプテンバー
ここ数日で異様にぐずついた天候と異様に蒸し暑い日々が続いてるようだが体調の方は如何だろうか?私はまだ大丈夫だが、周りでは風邪をこじらせてしまった方もいるので十分に注意された方がよろしいかと。


しかしふと思ったのだが、昔はかなり「風邪引いた」っていう大義名分を掲げ、当時そんなに好きではなかった学校を早退してた気がする。
私が学生だった頃は保健室に

3104「なんだか頭が痛い。」

なんて適当な事を言ってると体温計を渡されて熱を測るのがパターンであった。

当時は水銀を使ったタイプが主流だったので、人目を盗んで体温計を縦にして

「コンコンコンコン・・・」


と机にぶつけて37℃付近まで水銀をのばしていた記憶がある。
しかしこれを激しくやってしまうとたまに水銀の行列が途切れてしまう事があるので、その時は体温計を素早く降ってまた35℃付近まで戻してからリトライ、というかなり不毛な事に全力投球をしてた気がする。


そして無事に帰った後は家でゴロゴロしながらゲームという正にクズな生活に勤しむ日々であった。


今となってはそんな事やってると後々地獄を見るし、間違いなく友達が減るからやらなくなったが、あのどうでもいい事で情熱を傾けられた感覚は懐かしい。



とは言いつつも今や学校の早退以上に情熱を傾けてる私の音楽活動の9月の予定はコチラ


「桜梅桃李」ライブ

2008.9.2.tue 下北沢basment bar
[ 力唄、、 ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: andy mori * tearsmilo (神戸) * PUBRICA * 桜梅桃李 他

出番はトリ21:40~の予定。


2008.9.26.fri 渋谷HOME
[ SPECIAL THANKS ]
OPEN1800 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: 東真紀 * 坪野亜矢子(from 札幌) * 桜梅桃李

桜梅桃李、初のスリーマンステージ。

出番は追ってご連絡致します。


の2本となっている。


あとは学校や会社を嘘800で早退して駆けつけてくれる事を期待しつつ完全燃焼のライブをお届け出来ればと思ってるので、皆様のご来場を心よりお待ちしてる次第です。


3104


あ、チケットの問い合わせはいつも通り

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば懇切丁寧なナビゲートの元が待っているので是非ともご利用いただきたい。
迷惑千万だった頃
この前久々に中学の友達と会った。しかも偶然にも彼等は私が初めてバンドを組んだ時の面子であった。
今年は色々な事が重なってお盆の時期に3人とも東京(1名は筑波)にいるという事だったのでいつのも秋田で再会ではなく東京で開催となった。

とまぁ感動的な集まりっぽく書いてみたのだが、中身ははっきり言っていつも通りで何なら中学時代から何の変化もない会話ばかりが続いてた。挙げ句は


「だれかネタないのかよ!?」



そんな事まで言い出す始末。結局どこいくのかもその場しのぎで、巣鴨行って地蔵を見て、浅草行って寺を見て、どっかの外国人観光客みたいなコースで都内を巡っていた。


しかーし、色んな所を巡っても何故か結局

「ゲーセン」

に落ち着いてしまう我々であった。しかも格闘ゲームで対戦をしだしてなんだかあの頃と何ら変わりなく年齢体型だけが変わっていただけであった。


今度会うのはきっと正月にまたいつもの面子で勢揃いになるだろうけれど、それまでにはなにかみんなに話せるようなネタを作っておきたい所である。

なんだか東京で会っても秋田で会っても結局変わりないのだけれど、もうかれこれ出会ってから14年目くらいになるのだろうか?いつまでもこの関係が続く事を祈ってる。


3104


おまけ
これが初めて組んだバンドメンバーで左がギターのY君右がベースのK君

左がGtのY君、右がBaのK君

何だかんだで気になる品々
今も相変わらず細々としたことで毎日ドタバタしてるのだが、最近はゲーム漫画などを多少たしなめる位の時間が確保できたので少し嬉しい。
勿論常に忙しい状態が一番良いのだが、それが続きすぎるのも私には体や心によろしくない影響を及ぼすようである。

というわけで最近のハマり物をモッサリとお伝えして今日1日を埋めていくのでしばしお付き合いの程を。そして皆さんの心の琴線にビビビッと来るものがあれば嬉しい限りである。


漫画部門
・「食べれません」 風間やんわり

目の付け所が最高!


昔からこの作品が好きで何度も読んでいたのだが、つい最近友達に貸してたのが帰って来たのでまた読み直してる最中である。
この作者の目の付け所が個人的にツボであり、やたらほっぺが膨らんでるキャラクターもたまらない。
ちなみに一番好きなシリーズは「ファイバー戦隊シリーズ」

・「復活!!第三野球部」 むつ利之

倫大和尚の登場でひときわ興奮!


以前の日記にもチラッと触れたのだが、最近新刊の発売を知り大急ぎで購入し読みふけり中。
個人的にむつ利之の作品が非常に好きで「名門!第三野球部」(飛翔編も含む)や「Dr.NOGUCHI」も我が家に潜んでおり、こちらも目がウルウルしながら読んでいた程である。
今後の展開が気になって仕方ないが、昔の第三野球部の部員が徐々に登場してるのを見ると異様に興奮してしまう。


ゲーム部門
「The Last Guy」 PS3

これも以前紹介したのだが、この度PS3とインターネットのマッスルドッキングにより無事に購入出来て、今となっては暇を見つけて完全制覇を目指しコントローラーを握り締めてる毎日である。
そのあまりにシンプルな目的と内容の為、性別世代を問わずいろんな人が遊べるのではないかなと思ってる。私自身も久々にヒットのゲームである。

ちなみに8/28には完全版が発売のようである。それにはアメリカオーストラリアなどの世界各地と横浜が追加になるらしい。


オマケ
・サッカーユニフォーム


オリンピックの閉幕と合わせるようなタイミングで、欧州各地で08-09シーズンのリーグ戦が開幕した。
そろそろ書店で今シーズンの選手名鑑を買おうと今現在計画中であるし、これから週明けの月曜日の朝に一喜一憂する日々が訪れるのを待ち望んでる状態である。
もちろん海外組の日本人選手の活躍も気になるが、それよりも好きなチームの今年のユニフォームのデザインが気になっている。

ちなみに今一番気になってるのはこれ

果たして日本で取り扱ってくれるのだろうか?


チェルシーの3rdユニフォームである。
奇しくも今のステージ衣装にも使えそうな黄色のデザインが心をくすぐる。まだ日本での取り扱いはなさそうだが、入荷して金銭に余裕があれば是非とも抑えたい1品である。



とまぁ相も変わらず趣味と個人的嗜好テンコ盛りでお伝えしたわけだが、この中で気になるアイテムはあっただろうか?
もしあったのならば今度のライブ会場でも飲み屋でもいいのでゆっくりと語り合いたいものである。


3104
誓って悪気はないのだが・・・
「今日何の日か知ってる?」

言われて一番動揺する言葉である。

私はどうも色々な記念日というのを覚えられない(暦で表記されない誕生日や○○記念日等)。
というかその前までは何となく覚えてるのだが、当日が忙しいかったりするとどうしてもトコロテンのように抜け落ちてしまう。しかもそれが親しい人ほどゴッソリ忘れてしまう場合が多いので困ったものである。


未だに家族の誕生日を覚えてないのは勿論の事、付き合ってた彼女の誕生日すらも忘れてしまう豪快っぷり!
しかも

彼女「今日私誕生日なんだけど・・・」

3104「えっ?あっ、そうだ、そうだよね~。5分前までは覚えてたんだけどね~。」


といった鬼畜な会話が1回では事足りず、3年連続位で発生してたのだから最早末期症状である。


つい最近も大事な事をすっかり忘れててとんでもない目にあったのだけれど、その代わり心底どうでもいい某HCVの誕生日なんかをたまたま覚えてたりするもんだから余計にタチが悪い。


その事を悩みつつもとある友人(女性)に相談がてら話してみたら・・・
















友人「それってホント最低!私の彼氏が1回でもそんなことしたら別れるね!!!」



とかなり厳しい意見を賜った。
しかしそこまで言われてもいまいちピンと来なかった私は

3104「そんなもんなんかね~?」

と聞き返したら・・・




















友人「そんなんだからモテないんだよ!!!」



と全てが振り出しに戻るような発言をされた。

記憶力は結構いい方だと思うんだけど、同時に忘れっぽい部分もありなんだか矛盾だらけの私の頭脳なのだが、やはりいつまでも放置しておくわけにはいかない。
というわけで今後は何かと小まめにメモっていこうと思ってるのだが、あまりに心もとない故、皆さんも基本自己申告&予告先発制を利用していただけると非常にありがたい。


3104
溢れるほどの愛
私が大学2年生の頃、当時付き合ってた彼女が自動車免許取得のため教習所に通いだした。
始めの方は順調だったが、仮免許取得後の路上教習にて多少行き詰まり停滞してる時が多かった。

そうなると二人の会話もそのネタになるのは当然の流れ、あまりに落ち込んでる彼女に仏のような私はこうアドヴァイスした・・・


















3104「そんなに辛けりゃ辞めれば?本当に欲しけりゃ泣き言言うな。」
















このとき以降彼女は何かに取り憑かれた様に頑張って念願の自動車免許を取得した。
めでたしめでたし。


そして時は流れ大学4年生の頃、私は卒業に必要な単位を取る事が出来ず、半年ないし1年の留年が確定していた為のんびりとした毎日を過ごしていたが、同じ学科のクラスメート達は単位を無事に取得したため就職活動に勤しむ日々に突入していた。

当然私と出来に雲泥の差がある彼女も当然就職活動をしていたのだが、ちょうど自分達の世代は未曾有の就職難まっただ中、40とも50言えぬ数ほどの入社試験を受けていたのだが、そのことごとくが失敗に終わっていた。

そうなると会話のネタもその方向に行くのは自然の流れ。出口の見えない就職活動に疲れた彼女が元気になる様に、ブッタの生まれ代わりと例えられる程の私はこうアドヴァイスした・・・





















3104「そんなに辛かったら辞めれば?自分の人生なんだから泣き言言わず自分で切り開けよ。」

















これ以降彼女はめまぐるしい努力をして、晴れて自分の希望の会社に入社する事が出来た。
めでたしめでたし。


とまぁこんな感じでパートナーの窮地を奇跡の回転レシーブで助けてあげたのに、当時も今も感謝の言葉がない・・・
挙げ句卒業してからいくらか時が流れた後、
















「あの発言以降あんたには2度と相談しないって心に誓ったよ。」



と恩を仇で返すような発言が飛び出したし、勿論周りからも散々「ひとでなし」と罵られた。


人の為にする行為は中々伝わり辛いものである・・・


3104
秘密の扉 その2
~前回までのあらすじ~
何故かとある時期からクラスの学級委員に任命される事が多くなり、ますます形見の狭い思いをしてた学生時代。
小学校6年の時にも学級委員をやらされ、いやいや参加した生徒会の会議でひょんなことから生徒会長の推薦をさせられた悲しき運命の持ち主であるところの筆者。
このまま対抗馬が出てこない状態だと益々やばくなる環境に立たされた今、他の人が挙手するのを固唾を飲んで見守るのであった・・・


しかし教室内を包むどっちらけな空気と、一度は勝ち取ったがオトナの力でノーコンテストにさせられたE君の推薦とあれば、誰もが横槍を入れ辛い環境になるのは当然の事。しかもE君の推薦の際に、

E君「一見派手じゃない顔だけど、頭良いんで何とかしてくれると思う。」

といったかんじの褒めてるのかそうじゃないのかよくわからない応援演説をしてもらい、これがクラスから笑いがこぼれTHE END・・・
結局期待してた対抗馬が出現することなく、とてつもない罰ゲームを引き当ててしまったのであった・・・

そっから先は何かとめんどくさい日々が幕を開けたのは言うまでもない。学校参加のイベント「運動会」やら「発表会」等での挨拶や委員会での司会進行と何かと公式な場での登場が相次くことになる。
確かにこれらの行事ごとに関しては大変だった。特に運動会の挨拶なんかは屋外で音響設備が整ってない環境ということもあり、やたらと会話にエコーがかかって喋りづらかった記憶がある(予行演習でもボロボロだったし)。

しかしそれよりも何よりも普段の生活に関して監視の目が10倍以上厳しくなったのが辛かった。
当時6年生の担任は個人的にも相性が良くなかったのも相まって、事あるごとに

「生徒会長のクセにお前は何をやってるんだ!!!」

という言葉を浴びせられた。最後の方なんかは特に自分が関係ないことでも「お前がしっかりしないから・・・」的な感じでついでに怒られてた。
ホント昨日も書いたのだが、いくらなんでもあんまりだろ?元々優等生タイプの人間ではないし、人の見本となるにはDNAをいぢらなければいけないくらいどうしようもない人間にあれこれ押し付けすぎだろ!?と怒鳴り散らしたかったが、POISNばりに言いたい事も言えない世の中だったので、その反動でドンドン人として燻ってく時期に突入していくのであった。


今でもあの経験が人生の糧になったとは思ってない。しかも卒業まで何とか凌いで、

「これで晴れて自由の身だぁ!!!」

と思ったのも束の間、中学校の入学式でも新入生(1学年:400人程)+父兄の前で何か喋らなきゃいけなくなったり、それが後を引いてその後の学生生活も何かと学級委員に割り振られたりとドブさらいな日々は続いていた。

さすがに3年の時の生徒会長は複数の立候補者がいたし、私自身も死んだ魚の目に変化してたのでさすがになることは無かったが、もうああいった類の事はやりたくないなと心底思う6年間であった。
実際内申書とかもどうなってたのかは解らないし特別知りたくも無いのだが、学級委員やってるからプラスになってたかもしれないけど、やる気や協調性などに少々の難があるから差し引き0かもしくは軽くマイナスかなと私自身は予測してる。


まぁ人によっては

「クラスの皆をまとめる事が生きがいだった!!!」

とか

「人の上に立つ事の重要さを知った。」

とかポジティブな発言が出そうだが、個人的にはハッキリ言って


「百害あって一利なし」


がしっくり来る表現である。ホント飲み会のネタにもならないからこの場で吐き出して成仏してもらおうって位の扱いである。
本当はドラえもんにおけるスネ夫的なポジションで権力者の陰から

「そうだ!そうだ!!」

って吼えてるのがちょうどいい気がするのだが・・・


3104


ちなみに高校はめでたくどんな役職にも着いてない。あまりに顔に覇気を感じられなくなってたし、ガリ勉達が集うコミュニティーに間違って入った私は、終始溶け込む事も出来なかったから当然と言えば当然であるし、こっちの方が個人的には落ち着く。

やっぱり人には向き不向きがあるのは紛れもない事実である。
秘密の扉
どんな事においても中途半端というのはあまりよろしくない。もはやこの言葉の響きだけで何だかネガティブな印象をもってしまう人もいるだろう。
私自身も多くはネガティブな意味合いとして捉えているし、あまり人を褒める言葉として使う事はない。

しかし私自身も「中途半端な人間だな~。」って思う瞬間もあるし、そのお陰で続々と平和の階段を踏み外す出来事が遠い昔から起きていたので、今日はその話をしながら日記のスペースを埋めていこうと思うのでしばしお付き合いの程を。



今はもうゴッソリ削ぎ落としたからそうは思わないが、学生の頃は常に中途半端な学力に悩んでいた時期が長かった。
何度も書いてしまうが、根っから勉強が好きじゃない私の本心とは裏腹に頭の方はある程度勉強が出来てしまった為、親は事あるごとに過度の期待を息子である私に押し付けていた節があった。

例えばもしこれで私が勉強が好きだったり頭の出来がもう少し良かったりしたら、親の望む進路を選べなくも無かったし勉強を極めたいと思っていたかもしれないが、ふとした拍子に頑張らなきゃそこに辿り着けないと解った時点で勉強に時間を割くのをやめた経緯がある。

とはいえこの中途半端な学力がかなり足かせとなり、小学校の高学年の頃から学級委員という貧乏くじ以外の何ものでもない役回りを押し付けられる事が多くなった。

今だから言うがあの学級委員の制度はマジで何とかして欲しい!特に人生において

「あの時やってて良かったぁ~。」

なんて感慨深くなることなんて1ミクロンもないし、なんならクラスメートが暴走したりポカしたりで

先生「お前っ!学級委員なのになんで注意しないんだ!!」

と他人の不始末を何故か私に向けられる事が多くてかなり理不尽なめにあう事が多かった。

しかもこれがきっかけでモテたりしたら考え直すかもしれないが、そんなに人生甘いはずも無く、なんなら「マジメっ子」のカテゴリに押し込められる事もしばしば(当時の意味合いとしたら差別用語に属する)。
そして今日現在までこの話をしなかった事が私の中で暗い影を落としている事実として解って頂けるだろう。


そしてそんなグズグズな状態だった小学校6年生の頃。例に漏れず学級委員という名の罰ゲームをまわされた私は、最高学年という事で「生徒会」みたいな会議に参加しなければならなくなった。
ちなみにこの会議にはクラスの代表に加えて各委員会の代表(図書委員や体育委員とか他多数)も参加するいわば学校の最高機関とも呼べる集まりであった。

その最初の会議となるとやはりトップを決めなければならないのは日本全国共通の展開。
どこにでもある風景としてまず立候補者を募る・・・













これで決まると今後の展開がかなり楽になるな~、なんて思いながら周りの様子を伺う・・・














やはり開口一番で手を挙げる強者は出てこなかった。しかしもう少しだけ待とうという空気が流れ出した頃に・・・














友達のE君が手を挙げたではないか!

もうこの時点でE君の勝利はほぼ確定的なのだが、何故か先生は他に候補者を募る。しかし他には誰も手を挙げることなく決まりそうな雰囲気が漂っていた。














そして遂に他の候補者が手を挙げることなくE君生徒会長の座を射止めたのであった!!!
こりゃ友達としても嬉しいし、きっと彼なら面白いことを色々してくれるだろうと、今後の展開にかなり期待してた。


すると・・・














先生「各委員会の委員長は生徒会長にはなれません!」

とこの期に及んで問題発言が飛びだした!!!しかもE君図書委員長の為、急遽選挙が振り出しに戻ってしまったのであった・・・


最早青少年の成長に暗い影を落とし兼ねない理不尽ぶりに生徒皆がブーイングをかまして抵抗したのだが、そこは大人の強引さを使われて一蹴。挙句には強引に仕切り直し選挙が実施された。


この時点でどっちらけな空気が教室中を包み込み、辺りを沈黙が漂い始めた頃、立候補者は出るはずも無く推薦によって候補者を募ろうという流れになった。
しかしそれでも出てこない時間が続きそろそろ先生も痺れを切らし始めた頃、スルスルっと1人の右手が挙がった・・・













それは紛れも無く先ほど強制的に落選させられたE君で、















E君「3104君が良いと思います。」


と超ド級のボムを発射したのであった・・・


続く


3104
8/20(水)新宿Live Freak
8月20日(水)新宿フリークにて行われた「桜梅桃李」のライブにご来場くださった皆様方ありがとうございました!バンドの進化も徐々に見え始め、これからまた更なる飛躍に繋がるであろう内容だったと思ってる。
とはいえまだまだ進化の途中であり、これからも更に何枚もむけていくつもりなので、これからもご愛顧のほどを。


さて今回ライブをした「新宿フリーク」は桜梅桃李としては初なのだが、オープンして間もない頃に「神威」で何回かやった事のある場所であった。
その時はドラムセットのすぐ横に照明があって、ライブ中のステージは暑く酸欠状態になったりするほど地獄のステージで、某ダンサーに至ってはステージ横に酸素スプレー

一時期ずっと携帯してた気がする・・・


を忍ばせている位であった。


しかし今回は改善が見られたのか知らないが、横の照明が光ることなく、酸素も十分な量を確保する事が出来た。
今となっては終演後に

「あぢぃ~、死ぬ~、空気~。」

と言って楽屋に倒れこんでいた頃が軽く懐かしい。


さて次回は9月2日(火)下北沢ベースメントバーにてライブを行う予定だが、この日は出番も遅めなので仕事帰りや学校帰りにフラッと立ち寄って、心と体のリフレッシュをしていただけたらと思ってる。
詳細はまた後日追ってこの場にて発表するので、それまでは五輪のダイジェストを見ながら気長に待っていただけたら幸いである。


3104


シャッターは私が押しました
立ち上がれ男子諸君!!!
今世界が熱狂してるオリンピックの結果をチラッと調べるのが日課となってきてる今日この頃の私であるが、今大会は女子選手の活躍が目立ってる様に思える。

柔道に関しては言わずもがなだし、レスリングもいつの間にかお家芸になってるし、サッカーやバレーボールは女子の方がいい所までいけそうと期待して見てしまう。


一体何故こういった現象が起きてしまったのだろうか?


世界の国々との体格差や力の差は元々取り沙汰されてる中で、日本はそれを技術やスピードでカヴァーってな事を毎回アナウンサーは熱く語ってるのだが、実際の所はどうなのだろうか?
日本らしい戦い方って何なんだろうか?そういった事を考えながらテレビなりディスプレイを眺めてる毎日である。


その一方で世界記録が連発してる今大会は見てて面白い。一説にはトレーニング法の進化などがあるらしいが、人間の可能性はまだまだ残されてるんだなと希望が持てる一幕でもあるし、自分自身を発奮させるいい機会にもなってる。

個人的には女子サッカーなでしこジャパン

「何が何でも勝つ姿勢」

は見ててグッと来た。あれ位感情を剥き出しにして取り組む様は見習わなければな、と改めて思った。


何かとお騒がせなネタも多く、ホームアドヴァンテージがモロに出てる今大会であるが、残りわずかの期間も素晴らしい内容で進行し、結果的には「素晴らしい大会であった」と誰もが言える環境で終えて欲しいと切に願うばかりである。


頑張れニッポン&自分!!!



3104

そんな日本代表に負けじと我々「桜梅桃李」のライブも出し切っていく予定

2008.8.20.wed 新宿Live Freak [ what's music? vol.4 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に1drink別¥500)
出演: the randlines * 遭難オーケストラサミット * wondering encount * リフノネオン * 桜梅桃李


今自分達が出来るベストのライブをするつもりなので、是非ともご来場下され。
出番はラス前20:45~の予定。


尚、チケットの予約に関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば幸いである。
私はHERMIT・・・
しかしジョセフ・ジョースターではない。

先日知り合いの和雑貨屋にお邪魔した時に、ついでに店長直々にタロット占いをしてもらったのだが、どんなジャンルの占いにも必ず「隠者」が出てくるという結果になった。

しかしこのタロット占いというのは非常に面白く、軽く感動した私は調子に乗ってバカバカと色んな事を見てもらった。

特に面白かったのは「金運」に関して。
元々興味がないのは周知の事実だし、店長も

「今更占わなくても・・・」

と釘を軽く刺されたものの、強引に頼み込んでカードを並べてもらう・・・





















店長曰く「典型的な結果」らしい。


カネを好きな事に湯水の如く使い・・・
そんな自分に特に不満を持つわけでもなく・・・
人生においてあまり重要視してない・・・


というイメージがカードの並びから読み取れるらしい。最早

「こ、これは、今の時点での事だから、またちょっとずつ変化していくから・・・」

といったフォローしか出てこない始末。


しかし本格的に占ってもらったのは今回が初めてで、最初は失礼ながら半信半疑だったのだが、過去の事に関しての部分が当たってたり、自分が今考えてる事がカードに出たりとかなり面白かった。

また時間を見てバナナケーキ(店長お手製)を食べながら占ってもらいたいものである。


ちなみに自分自身もチョット期待してた「恋愛運」に関しては、





















今は期待してない



そうである。


春はまだ遥か彼方に待ち受けているようである・・・



3104


そろそそ目前に迫った「桜梅桃李」ライブの告知をば

2008.8.20.wed 新宿Live Freak [ what's music? vol.4 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に1drink別¥500)
出演: the randlines * 遭難オーケストラサミット * wondering encount * リフノネオン * 桜梅桃李


今は必死でスタンドを出せる様に修行中であるので期待していて欲しい。
出番はラス前20:45~の予定。


尚、チケットの予約に関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば幸いである。
趣味の世界を曝け出す その2
わざわざ日本がお盆だオリンピックだで盛り上がったり、知り合いがガシガシライブをやってる最中にこのような不毛な日記を書いてるのも如何なものかと思うが、「書きたい時に書きたいものをというのが自然だ!」と言い聞かせてとりあえずは思うがままキーボードを弾いていこうと思う。
しかし皆さんは毎日チェックしてくれ!というワガママ全開なのでご了承くだされ。

さて前回の日記のラストで触れてた私の「RPG」(ロールプレイングゲーム)歴に関してだが、これはかなり偏った趣味を持っており、

「女神転生シリーズ」

だけはほとんどクリアしてる状態である。(ちなみにドラゴンクエストは「4」、ファイナルファンタジーは「7」までしかクリアしてない。)
こうなってしまったきっかけは中学1,2年生の時の「真・女神転生」であり、この設定とシステムにドハマリしてしまい、親に

3104「心を入れ替えて勉強する。」

というバレバレの嘘をついて、部屋の鍵をかけてヘッドフォンをしながら夜な夜な遊んでいた位であった。

私が特に魅かれた点としては、今のRPGの主流である「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」などは時代設定がもはや別の世界で起きている出来事だったのに対し、「女神転生」は現実の世界を少し盛り込んでいるのが特徴的で、東京の町に住んでるごく普通の高校生が家に帰ってきたら母親が悪魔になって、飼い犬がケルベロスになってるというとんでもない所から物語が始まるのがグッと来た。

それ以来新作が出るたびにドップリ引き込まれ、極めるまで遊び倒し次の新作に期待するサイクルが続いていたのだが、その余波が残念な事ににまで飛び火してしまい、兄弟揃って

3104一族のRPG=女神転生シリーズ

という残念な公式まで成り立ってしまった・・・
さらに妹が私よりも残念なはまり方をしてしまい、攻略本などに書かれてる「理想の最終系」を完全に自分が再現するまでやり尽くすようになってしまい、兄としてはある意味責任を感じてしまう程である。
(ちなみに兄妹でそれ以外にはまったRPGは「俺の屍を越えてゆけ」。)

さすがに今の生活だと遊べる時間が少なくて、クリアするのが遥か先の出来事になってしまうため最近はあまりやらなくなったが、「ペルソナ3」「ペルソナ4」は隙を見つけて遊びたいかなと思っている。


とまぁ約2日に渡って心底どうでもいい個人的趣向を全世界に向けてぶちまけてみたのだが、最近は変わった発想のゲームに心惹かれるようになった。ある意味続編モノはハズレが少ないから安心して遊べるのだが、続編物ばかりが続いてもどうしてもマンネリを感じてしまうのが正直な所。新たな着目点や発想が今ゲームに激しく求められてる部分だと私は思う。
(過去の例だと「塊魂」「龍が如く」などの一歩間違うとクソゲーかな?と思いそうな印象だがやってみると期待を裏切る素晴らしいゲーム)


それを受けて今現在気になってるのはPS3の

「The Last Guy」




というゲーム。最近CMで見かけた事がある方もいるとは思うが、浅草の町をゾンビと鬼ごっこしながら逃げ回るアレである。
かなり気になってるのだが、イマイチPS3とネットへの繋ぎ方が解らないので踏み込めないままなのが悔しい。近々何とかして遊んでみたい一品である。

しかもこんな面白いものを見つけたので、早速遊んでみて欲しい!

ちなみに最近主流になりつつある「体感ゲーム」(WiiやWii Fit)は先日小学生幼稚園生テニスで歴史的大敗をしたので最早封印。
やはりゲームとはいえ体を動かすと生来の運動神経の無さが如実に現れるようである・・・


3104


そんな引き篭もりゲーマーからのお知らせはこちら


「桜梅桃李」ライブ

2008.8.20.wed 新宿Live Freak [ what's music? vol.4 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に1drink別¥500)
出演: the randlines * 遭難オーケストラサミット * wondering encount * リフノネオン * 桜梅桃李


今回のイベントは”夏休み”というテーマにちなんだライブになっている。
とはいえ私の夏休みなんて家に引き篭もってゲーム位しかしてなかったような気がするし、友達の家に行ってもそんなに変化のない内容だったと思う・・・
そんな屈折した幼少時代を過ごした私がどんな夏を奏でるのか期待して欲しい。
出番はラス前20:45~の予定。


尚、チケットの予約に関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば幸いである。
趣味の世界を曝け出す
今も昔もゲームが大好き引き篭もりっ子の私なのだが、やはり私にも苦手なゲームのジャンルというものがある。

・シューティング
・レースゲーム


などがその際たる例で、それなりに出来るのだがハイスコア自慢とかになると記録は凡庸な程度に留まってしまう。

特にシューティングに至ってはせっかちな性格が災いし、やたらと前に飛び出して敵の攻撃をモロに喰らうパターンで自滅する時が多い。(例として挙げるならば不朽の名作「グラディウス」なんかは3面のモアイで撃沈が常であった。)

またレースゲームも私自身そんなに車に興味がないからかもしれないが、そんなに飛び抜けて好成績を収める事もなく、みんなでやる「マリオカート」(4人同時プレイ)なんかは常に3位のポジションをキープしてしまうし、さらに「グランツーリスモ」等の本格派になるとただただ人のやってるのを眺めるに留まっていたし、仮にやったとしてもオートマの腑抜けた設定で特に笑いも盛り上がりもないままゴールというしょっぱい展開になってしまう事が多い。

なので私がゲーム勝負する場合はその2つを外したジャンルで戦いたいところである。


それでは逆にどんなゲームが好きか?と問われると、

・アクション系(特に無双シリーズ)
・歴史シュミレーション
・格闘ゲーム


が好みのジャンルである。
特に「無双シリーズ」はやり込みすぎていつもクズの一歩手前まで行ってしまうのは周知の事実であるのであまりここでは語らないが、「歴史シュミレーション」も結構やりこんでしまう。

しかもこういったゲームになるとやたら慎重になってしまうようで、

「120%勝てるまで攻め込まない。」

状態になることが多く、あまりの石橋を叩いて渡る行為に時間が追いつかず、お気に入りの武将が天下統一前に寿命で死んでしまうというのもよくある展開だった。
今は色々なシリーズが出て色々な要素が追加されてるが、個人的には昔の君主メインのシンプルなゲームシステムが好みである。

格闘ゲームに関しては今はそれほどまでの情熱はなくなってしまったものの、一時期は狂ったようにはまっていた。
自分なりのオリジナルコンボとか一晩かけて見つけ出したり、コンピューターの難易度をMAXで全キャラクリアとか今では非生産的過ぎる事に全力でエネルギーを傾けていた。

でもこの手のジャンルには猛者が溢れて過ぎてるため、自分の限界を悟りつつ内輪で楽しむ時だけに燃える状態に落ち着きつつある。(ちなみに「ストリートファイター」「キング・オブ・ファイターズ」「ジョジョの奇妙な冒険」「鉄拳」辺りがガッカリするぐらい時間とお金を注ぎ込んでいた。)

しかしこの格闘ゲームというジャンルは世代的にかなりドストライクなので、私以外にも一時期はまっていたという人は多いのではないだろうか?


とまぁ色んなジャンルに関して私個人の得手不得手をズラズラと書き殴ってしまったわけだが、ゲームの王道「RPG」には今回触れてない。
これにはかなり細かいこだわりがあるので、また日を改めて思いの丈を綴っていこうと思う。


3104
これも一種の才能
多分小学校3年生くらいまでだったと思うが、夏休みといえば宿題で植物の観察日記が出されてた気がする。

私の記憶が確かならば

・1年生 ⇒ アサガオ
・2年生 ⇒ ヒマワリ
・3年生 ⇒ ヘチマ


だったはず。


まぁ大抵芽を出し、徐々に大きくなって、花が咲いて、、、ってなことを未来に希望を持ちながら観察日記を書いていったと思うのだが、私の場合そんなに観察日記に関する記憶がない。



















全てに芽が出なかった


のである。
まぁ水をやり忘れて枯らしてしまったというのは良くあるだろう、しかし私の場合は種のままピクリともしないものばかりであった。

「どうせ雑に入れたんだろ?」

という今の私を見てそう言いたくなる気持ちもわかるが、当時は今よりも遥かに純粋で目がキラキラと可愛らしいキッズだったので、種を植える時もちゃんと指の第一関節くらいの深さで止めておいたし、毎日水もちゃんとやるくらいマメな少年だった。

なのに全て残念な結果に終わり幼心に深い傷を負うばかりであった・・・


しかもよほど植物を扱うことに関して才能がないのか知らないが、多分4年生位の時の「ジャガイモ」を水に漬けて芽を出させる授業に至っては、今までのジンクスを吹き飛ばすが如く異常なほど伸びたまでは良かったのだが、何故か私の容器からありえないほどの臭気が発生し、ヒーローになるはずが厄介払いをされるという散々な目にもあった。


という訳でそれ以来現在に至るまで植物は栽培していないし、もはや取り組もうという気すらも起きない可哀相な人に成り下がった・・・


それに同調するかのように未だ「恋愛の芽」も息吹く気配無し!やはり小さなものからコツコツ育てるという行為自体が私に向いてないのだろうか?

そろそろ人生の冬がオリンピック1回分の間隔に差し掛かってしまうんよ!明日ぐらいには「ジャックと豆の木」を髣髴とさせる位に天高く伸びてくれないんかね?



3104


しかしこちらの方はしっかりと育ててるつもりなので観察日記がてら遊びに来てくだされ~。

「桜梅桃李」ライブ
2008.8.20.wed 新宿Live Freak [ what's music? vol.4 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に1drink別¥500)
出演: the randlines * 遭難オーケストラサミット * wondering encount * リフノネオン * 桜梅桃李


今回のイベントは今日の日記と同様”夏休み”というテーマにちなんだライブになるので楽しみにして欲しい。
出番はラス前20:45~の予定。


尚、チケットの予約に関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば幸いである。
体質改善
先週末の夏フェス怒涛の飲み会で何かとバタバタしてたせいで、最近ろくに食事をしてなかった気がする。
しかし今週に入りようやく一時の興奮状態が冷め、普段の生活に戻ろうとしたら体のふとした変化に気付いた。
それは・・・


やたらと麺類ばっかり食べている気がするのである。


元々夜はガッツリ白米を食べる生活が子供の頃から根付いてる為、一人で食事する時は滅多な事がない限りお米を食べている。
しかし最近の自分は昼食や夜食でやたら麺類を欲してるのだ。個人的にラーメン等の麺類は好きだし食べてるだけマシなのだがどうもこの変化にしっくり来ない。


でも記憶を辿っていくと、一時期そんな食生活をしてたな~と思い出してきた。それは

昔組んだバンドでツアーに行ってた時

と同じような感覚だったのである。
心身共に過酷だったツアーで出発時点ではへヴィーな丼ものを頼んでバクバク食べていたのだが、長距離移動と不規則な生活故体力のロス率が半端なく、徐々に軽めの速攻で食べれる麺類にシフトしてた気がする。まぁ最後の方は強引に口に運んでるといった表現が正しいかと。


まさか自分がそんなに疲労してるのか?と多少不安になりつつも、

3104「だけどまだ食欲がしぼんでないのが唯一の救いか。」

なんて思っていたが、私は麺類ばかり食べてると異様にお腹が空きやすくなる傾向があり、結果的に食事の量や回数が僅かながら増えてきてるのであった。


3104「ヤバイ!このままじゃ夏なのに太ってしまう・・・」


バテるどころかトータルで摂取カロリーが増えてきてるこの現状。「夏の思い出」とか「真夏の夜の夢」とかフイにしそうな気がするので、とりあえずは食生活を強引に戻し摂取量も控えるように計画中である。(今現在チャンスすらも来てないが、準備する事が大事なのである。)


3104


そんな浮き足立っていても時間というのは無常にも過ぎていくのである。

「桜梅桃李」のライブが迫ってきたので今日からそのお知らせ強化週間。

2008.8.20.wed 新宿Live Freak [ what's music? vol.4 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に1drink別¥500)
出演: the randlines * 遭難オーケストラサミット * wondering encount * リフノネオン * 桜梅桃李


今回のイベントは”夏休み”というテーマにちなんだライブになるのだが、私としては

「ラヂオ体操だるいな~。」

とか

「計算ドリルの答えを写そう」

等の胸を張れないネガティブな思い出しかないので、そこらへんを上手く表現できればと。
出番はラス前20:45~の予定。


尚、チケットの予約に関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば幸いである。

私にとっての夏祭り
SUMMER SONIC 2008 の初日が終わって多少の疲労感はあったものの、私は休むまもなくとある場所を目指さなければならなかった。

それは先日の日記で触れた某サークルOBの飲み会会場である。


今回は時間の関係上2次会からの参加でそろそろ終電もチラホラ頭をよぎる時間帯だったのだが、それでもいるわいるわ総勢17名。しかも1次会での途中退席者もなく、延々とこのメンツで飲んでたらしい。

ちょうど合流したときは皆カラオケで各々大熱唱してたのだが、如何せんチョイスしてる曲が微妙に古い!
多分それぞれがカラオケにはまってた頃の懐かしさと、自分がベストで歌えるものを選んでたのだろう。けれどこういった瞬間に

「あぁ皆同じように年をとってんだな~」

としみじみ感じてしまった。特に某先輩なんかは街を歩けばギャルにキャーキャー言われたり、キッズ達から羨望の眼差しを浴びるほどの存在なのに、グデグデの姿で少○隊「○面○踏会」を熱唱してる様には全員で爆笑してた。


今ではもう年に1,2回しか集まらなくなってしまったが、皆容姿が特に変化してないので大学のあの頃に戻ったような感覚に陥ってしまうし昔話にも華が咲く。まぁ相変わらずのネタが多いのだが何度話しても笑えるし、クズ真っ只中の集団が部室でゴロゴロしてた画を思い出してしまう。

ちなみに私はこういった場の飲み会になるとちょうど中間の世代なので1番気楽なポジションを約束されている。(現にこの日も笑いすぎて明日のライブで叫ぶ為に取っておいた声がガラガラに枯れてしまうほどだった。)
最近は表立って行動する事が多く、こうして気負うことなく集団に紛れ込むのはそうないのでここは十分堪能させてもらっている。


次は誰かが結婚するか、誰かが人として生きるのに限界を感じた時まで集まる予定がないのだが、きっかけはどっちでもいいから誰か年末位に事件を起こして欲しいものである。

となると自分が起こせばいいじゃないかって言う人もいるだろうが、とりあえず前者に関しては出会いから見つけなければならないので、多分もう一回オリンピックが開催されるまでかかりそうだし、後者に関してはもう既に片足を突っ込んでる気がしないでもないので私が言ったところで押しが弱そう。

それにこれ位は人任せに進めてもらおうかなと悪どい考えでいるのが正直なところである。
そんな心休まる場となってるのがこの飲み会である。本当に楽しかった。


3104

そういえばもう一つ年をとったんだな、と思う事柄に

「カネの心配をしなくなった」

が挙げられる。
いやそんなみんなブルジョアになったわけではないのだが、昔は某激安スーパー「肉の○○マサ」の一番安い肉をkg単位で買って、脂身MAXの肉白飯という生活だったのに、

「まぁ今日はタクシーで帰るか。」

という発言が詰まることなく出てきたのには正直驚いた。
もちろん

「カネないから朝までファミレスにいようぜ。」

という若さと体力にモノを言わせる暴走も減り、帰ろうとする部分も大いに変化が出た瞬間ではないだろうか・・・
完全に燃え尽きた瞬間
あっという間に時は過ぎ

首に巻いてるタオルは汗を吸いすぎていつもの倍位の重量を感じ

この時の為に用意したTシャツも絞ったら地面に水が垂れる位ビショビショになり

直後に1リットルの水分を補給しても収まりがつかないほど乾いてた体を引きずり

放心状態のままへたり込んでしまった・・・




恐るべし311(スリーイレブン)!!!ご馳走様でした!!!



いやこのライブだけはアリーナに降りて騒ごうと思い、初期配置を


この後事態が急変するなど思いもよらず・・・


こんな所に設定してたのだが、始まるとやっぱり火が着くもので、あれよあれよという間に客席中央に流され、挙句は前から1桁台までなだれ込んでる私がいた(残念ながらそんな位置にいると常にもみくちゃにされてしまってたので、写真撮影は困難であったのを理解して欲しい)。

しかも私と同じ位に311来日を喜んでる人が多く、しかも熱意がハンパじゃない強者ばかりがそこにいて、恐ろしいほどのエナジーがほとばしっていた。


確かに日本での認知度はそれほど高くないのが残念でならないが、間違いなくあの日のベストライブをかましてたと思ってる。(まぁ明らかに愛情が前に出すぎてるとは思うが・・・)
ちなみに前にそんなにポンポン来日するバンドではないと触れたのだが、会場内にいた強者の方々も重々承知してたようで、

「311だよ~、やっとみれるよ~。」

とか

「これ逃したらいつになるかわからないから今回楽しみだよ~。」

的な意見を持ってる人が多かった。


またこの時だけ野郎率が極端に高く、曲ごとに会場から沸き起こる歓声が


「オウ!オウ!オウ!」


「ボエ~ッ!!!」


と野太い声ばかりがこだましてた。
そして客の年齢層もそろそろおっさんに差し掛かるだろうという私と同世代、もしくは多少上の方々で且つバンドをやってるのかな?と思わせる感じの人が多かったように思う。

そんなある種特殊な環境下で行われたライブは無事に済むはずもなく、変な充実感と予想以上の疲労が体に入り込み冒頭の文章のように灰になってしまったのであった。


次の来日はいつどんな形で行われるのかわからないけれど、『また見たい』と心底思わせる素晴らしいライブだった事は忘れないうちに伝えておこう。


ありがとう311・・・凄かった・・・ホントに凄かった・・・


3104
む、無念・・・
某非モテドラマー、寝坊によりPerfume見逃す!!!

とまぁ衝撃的な内容で本日の日記の幕が上がったのだが、それでも私としてはわずかな可能性を信じて会場に急いで向かっていた。
勿論常に携帯で乗換案内をチェックして到着時間の確認、会場までの最短ルート検索、ダッシュに備えての軽いウォーミングアップ等も電車に乗ってる時点で済ませてた程である。


しかし海浜幕張に昼頃着いた際に駅前で「サマソニ暴徒」達から一般人を守る仕事に任命されてるイベントSTAFFから、

「DANCE STAGEでは只今入場規制がかけられてます!!」

と無情かつ事務的に釘を刺されゲンナリモード。
まぁ正直あわよくば見れたらいいなとしか思ってなかったから大して凹んではいなかったが、自分の読みの甘さは粛々と受け止めなければならない。でもやっぱりあわよくば見たかったな・・・

とそんな感じでボヤきつつも、それ以外は気になってたバンドを効率よく良い位置で聞けたし、意外な発見もありつつと充実した一日であった。
ちなみにその勢いのまま各バンドの評価等を書いていくとかなり長文になりそうな気がするし、抽象的な表現ばかりが飛び出し、さほど面白くない日記がさらにつまらないものになってしまう恐れがあるので割愛させてもらう。

だが会場入りした時点から終始面白かったし、明日にも希望が持てる内容だった事だけは忘れずに書いておこう。


さぁ明日はしつこい位に書いている「311」(スリーイレブン)のライブ!

明日よ早く私を迎えに来い!!!待ちきれない私がここにいるんだ!!!


3104
この日をずっと待っていた
明日は8月9日から2日連続で千葉の海浜幕張で行われてる

「SUMMER SONIC 08」

に遊びに行く予定である。


ちなみに今回のターゲットは誰が何と言おうと

「311」
311


の一点張りである。

私のフェイバリットバンドの一つでもあり、彼らの来日を本当に心待ちにしてた。

まぁ理想は単独講演であるが、そう何回も日本に来ないバンドなだけにこういったフェスでも逃すわけにはいかない!という訳で今回チケットの購入に踏み切った程である。

事前にタイムテーブルをチェックしたら彼らのライブは東京講演だと8月10日(日)ということなので、2日通し券を購入した私の計画としては、9日の明日は下調べ等の調査をしつつPerfumeらへんを見ようかなと・・・


うお~っ!今から待ちきれん!


遠足などを明日に控え、興奮のあまり寝付けない小学生みたいな状態だが、彼らの最高のパフォーマンスを期待しつつ、長期に渡る過酷なスケジュールを乗り切るために今日はゆっくりと眠りたいと思う。


3104

やってくる!見れる!聴ける!
君は見えているか?
そろそろ死兆星が見えるようになったのか知らないが、最近やたらと車に轢かれそうになる


この前も夜自転車をこいで池袋の街並みを走っていたら、

・路地から唐突に飛び出してきた乗用車
・左折を確認しないTAXI&乗用車
・コインパーキングから出ようとする乗用車


の計4台に轢かれそうになった。
(その中の「左折を確認しない乗用車」に至ってはホント紙一重で事故を避けた位である。)


まぁ何かと自転車にまつわるトラブルが多い私の事だから読者の皆さんは、

「どうせ大人気なく立ち漕ぎで飛ばしてたんじゃないの?」

とか

「ライト点けなかったからじゃないの?」

と思う人もいるだろう。けれど大方の予想に反してこの時は何となく嫌な予感もしてたし、時間にも追われてるわけではなかったので、上記2つの行為はしてなかったのだが、それでも巻き込まれそうになる事態に最近本気で対策を考えなきゃなとは思うようになった。


しかし私も人の事は言えないのだが、

『やたらと運転が下手なドライバー』

がやけに多い気がする。特にタクシードライバーに至っては、

「私、最近働き始めたんでここらへんよくわからないんですよ~、道案内してください。」

等の言い訳をまず始めに行うおっさんドライバーが増えた気がするのは私だけだろうか?


いや別にそれでドライバーのテクニックを疑うわけではないのだが、物事を吸収するのに時間を要する年代での新しい職業。且つ網の目のように広がってる都内の道を覚えなきゃいけないとなると、とても運転に集中してるとは思えない。
現に全然回りを確認せず強引に右左折するTAXIが結構な頻度で目撃されてる。大通りだとまぁ大事にはならなそうだが、住宅地の時は本当に危ない。

タクシー会社はそれもサービスの一環だと思うので、やれ禁煙だ、やれシートベルトだ、と叫ぶ前に本来の目的の方もちゃんと取り組んでもらいたいものである。
現にお客さんを乗せてるのに急ブレーキを踏むようではサービス業として失礼ではないだろうか?(緊急時はしょうがないが)


あと、乗用車に至っては大抵カップル友達同士で話が盛り上がってる車に轢かれそうになる。カップルだと間違いなく

「まぁここを急がなくてもチャンスは逃げないから安全を心掛けなよ。」

と言いたくなる位運転してる男の眼はギラついてるし、友達同士は

「そんなに顔を友達に向けて話し込まなくてもいいじゃないか!」

と吼えたくなる。夜に差し掛かれば差し掛かるほどそういった風景を眼にする頻度が高くなる。
もしこの日記を読んでて、車の運転をする機会が多い方は今まで以上に最新の注意を払って乗っていただきたい。

そんな一瞬の不注意で人生を棒に振るのももったいないでしょう?


3104


ちなみに実体験に基づいて喋ると、中途半端に明るい場所が意外とそういう現場になりやすい。
明るい事である程度眼を凝らさなくても適度な情報が入って来て安心してしまうからなのか解らないが、やはり見えない部分は思った以上に多いし完璧ではないのである(逆に真っ暗な方が用心して曲がったり進んだりするだろう)。

くれぐれもご注意を・・・
夢もなく 果てしなく
つい先日友達と夜通しゲーム大会を開催し、頭がおかしくなる位サッカーゲームの協力プレイをしてたのだが、やはり全体的に底上げされてきた年齢が故なのか無茶も少なめで、夜明け前にバタバタとドロップアウトする輩がゴロゴロいた。
そんな中で私は結局朝のいい時間まで延々とゲームし続けたのだが、

「何でそんなに元気なの?」

と周りから不思議がられる一面があった。
まぁ普段からゲームが好きだし、徹夜もまぁそんなに苦じゃないんだけど・・・と思ってたのだが、以前こんな無茶苦茶な生活をしてたから大丈夫なのかな?という結論に辿り着いた。

というわけ訳で今日はそんな昔のクズまっしぐらな生活ぶりを書いていくのでご愛読の程を。


時は私が大学1年2年の頃。私が所属してたサークルは音楽系と名乗っておきながら何故かコタツや冷蔵庫、テレビやゲーム、電子レンジに布団と家具が一通り揃っていて、且つ寝泊りできるスペースが部室内に約半分設けられてるという生活密着型の部室があった。
そんだけ設備が充実してるもんだから当然部室に住んでる人もいて、中には週に1回家に帰る生活サイクルを営んでる兵もいた。

『それらは部活に関係ないだろ!』

とお叱りを受けるかもしれないが、それがあるお陰で部室には常に誰かいたし、毎日ダラダラと遊んでばかりだったものの、部としての一体感も生まれていたからそうそうマイナスばかりではないのを理解して欲しい。
もちろんサークル活動メインでもある楽器も弾いてはいたが、音を出せるのが夜の10時までと決められてたので、それ以降は音を放てないのを悔しがりながら泣く泣くコントローラーを握り締め、テレビ画面とにらめっこの日々だった。

しかも部員ほとんどがゲーマーだった為、一度ブームが起きると全員がハマり、全員が完璧にクリアするまで(主人公のLv99にする等)続けるというある種異様な集団でもあった。


そんな折PSの対戦格闘ゲームソフト「鉄拳3」という黒船の襲来によりゲーム熱が今まで以上にヒートアップ!クズの殿堂入りみたいな集団がほぼ毎日夜通しで対戦に明け暮れていた。


普通ゲームセンターの対戦格闘ゲームなんかは「勝ち残った人」が次のゲームに進めるというのが通常の流れなのだが、私達のルールはそこが逆転しており、

「負けた奴が延々とゲームし続ける」

という何とも屈辱的なしばりになっていた。


なもんだから一度でも負けると、

「お先~。」

「オラァ、もっとつえぇ~ヤツと戦いてぇだ!!!」

「テッテッテレッテ♪ テレッテレ~♪」
(ウルトラクイズ勝ち抜けのテーマ)

等の心底腹の立つ挑発を喰らい、段々イライラしてきて冷静さを欠き、それが引き金で負けがかさむようになるというアリジゴクに陥りやすいシステムになっていた。
そのあまりに不健康すぎるサイクルにより、一晩中コントローラーから離れられなかった部員もいたため、後日

『対戦相手全員に1回も勝てないまま1周したら次の人に交代』
という法律改正が施行されるほど熱狂してた。


それから毎日夜通しの鉄拳大会が開催され、昼は寝てたりみんなに隠れて自主トレ(主にコンボの練習)したりと不毛MAXな生活スタイルが当時の我々のスタンダードだった。
そんな将来に暗い影を落としそうなとある日の朝の最終結果は












175勝186敗(5、6人で持ちまわりつつの結果の為、個人記録は不明)



というアフォな数字が朝日を浴びたテレビ画面に映し出され、何だか意味もなく達成感に浸ってた気がする(それもやはり毎日浸ってた)。
まぁそんなんだから豪快に留年なんかするんだろうけど・・・


その経験がまさかこんな時に生かされるなんて思いもしなかったし、やっぱりゲームが好きなんだな~と思ってしまうほのぼのとした1コマである。

とはいえやはり何事もほどほどが一番である事は間違いない。皆さんもご注意を。


3104

って偉そうに締めくくろうとしたものの、徹夜でゲーム大会の参加者はコッソリ且つ随時募集中である。皆様方ふるってご参加の程を・・・
喜びの日
4曲目に参加してます。
昨日新宿LOFTで行われたマキタ学級のライブに行ってきた。
この日は2ndアルバム「計算とソウル」のレコ発記念ライブという事でメンバーも会場も外の暑さに負けないほどの熱気を生み、素晴らしい空間を作り出していた。

ちなみに今回のアルバムには私もパーカッションで参加して、私なりにではあるが彩りを添えているので是非聞いてもらいたい。
また機会があれば是非とも参加してみたいし、そろそろサポートの活動も新たに見つけようかなと思ってる今日この頃である。


とまぁ個人的に嬉しい事があった翌日ふとニュースを見てみると・・・

「Tahiti 80 ニューアルバム発売決定!」
最高のPOPバンド


の記事。私が好きな洋楽バンドの一つでもある彼らの新たな世界観を堪能できるかと思うと今から発売まで待ち遠しいし、出来上がった曲が物凄く楽しみだ。
もし来日でもするような事があれば是が非でも観に行きたいと切に願っている。


とまぁ久々に音楽ネタで盛り上がってる自分がいるのだが、ダメ押しとばかりに


















「SBK(スケボーキング) 復活!!!」
ニューシングルは既に視聴済



というまたとない最高のニュースが飛び込んできた!
唐突に休止してから約4年、遂に再開ですか!と記事を見た瞬間から心躍りっぱなしである。

いや~、ホント楽しみなイベントが秋口に待っているかと思うと、このクソ暑さも何とか乗り越えられそうな気がするし、自分もさらに頑張っていこうと奮い立たせるいいきっかけになった。


3104


待ってた!待ってた!待ってた!
一瞬の瞬き
人生の暗黒時代とも言える高校時代の夏休みは酷かった。
勉強が嫌いなくせに何だか勉学にギラついた人が大半の学科に3年間クラス替え無しで押し込められ、普通科の生徒よりも授業が多く体育が少ないというそれまでに描いていた高校生のイメージが根底から覆されそうな位どうしようもない高校生活だった。


そして常に窓の土外からは

「じゃあね~、また明日~。」

「今日これからどこ行く?」

「ばっちこーい!!!」


みたいな誘惑が流れてるのを尻目に退屈で先の見えない授業を聞き続けるのはあまりにも苦痛であった。


そうなるとここで

『じゃあ夏休みになれば学校に行かなくてもいいし、荒んだ心のケアも出来るんじゃないの?』

と思うかもしれないが、そこは抜かりなく「補習」という名の拷問が夏休みには待ち構えていた。
しかもその量はあまりにも凄まじく、3年生の頃なんかはお盆をはさんで5日以外は毎日学校に通わなければならないほどであった。

夏休みに学校行くのですら憂鬱なのにそれに加えての補習授業。
「受験は3年の夏休みが勝負だ!!!」
って言ってもこれじゃあ本番前にガス欠になってしまうよ、と吼えても許されるだろう。


まぁ、ここで彼女とか出来たり好きな人とかいたら、動機は不純だけれどそれなりに学校に行く意味は見出せたかもしれないが、3年間同じ面子というマンネリ感が常に渦巻いてた我がクラスにそれを求めるのは酷なような気がしたし、ほぼ不可能であった。

結局私はグダグダなまま学校に行って、終了のベルが鳴るまで窓の外の変わり映えしない景色とたまに出現するカモシカを眺めてダラダラとした毎日を過ごしていた気がする。
もちろん補習の内容なんてトコロテン式に次々と放出されていった事は言うまでもないだろう・・・


さらに日本で休日として認められてるはずの週末ですら模擬試験が立て込んでおり、私の青春は間違いなく高校のサティアンみたいな教室で燻ってたと思う。でもそれで補習の成果が現れ始め

「高校の成績が大幅アップ!馬券を買えば大穴的中!今では彼女も出来て幸せな毎日です!」

といったどっかの雑誌に載ってるインチキ臭い結果になどなるはずもなく、

「○○大学 査定:E (身の程を知れ!)」
「××大学 査定:E (ヘソで茶を沸かすよ!)」
「□□大学 査定:F (親に謝れ!)」


等の家のゴミ箱へ直行の結果通知がモッサリ手元に届いてた。


ほいじゃあ例えばあの頃に今の自分が戻れるとしたら今度はちゃんと勉強するか?と聞かれても未だに学校で勉強する内容に何の意味合いも見出せてない私としては結局同じような過ごし方をしてしまうだろう。
別に勉強する事が悪い事ではないと思うのだが、自分達が勉強する理由がない状態でドカドカと詰め込んでも大して良い結果に結びつかないような気がしてならない。
(現に自分も興味を持って覚えようとした事以外は全然頭に入らなかったし、今はもうさっぱり忘れてしまってる状態だから。)

そうなってしまうと本人のやる気は徐々に失せ、成績も下がる。親や先生はそれを受けてさらに授業や勉強を強要するようになり、またやる気を失う・・・
そんな悪循環の中で果たして親が望むような結果を子供が成し遂げられるのであろうか?大体自分が
「△△大学に行きたい!」
ってのは親のそれまでの刷り込みの賜物としか思えない。
「こういう大人になって欲しい」
と期待するのは大いに結構だが、果たしてそれが子供にベストの道なのだろうか?他の可能性の目を潰したりしてないだろうか?私はそう思ってしまう瞬間が多い。

そういった屈折した時期を過ごしてきたから余計に夏休みに部活以外で学校に向かう生徒を見ると考えてしまう。


でも逆に感謝もしてる。小中高の時代がそんなに楽しくなかった学生生活のおかげで大学生活以降がそれなりに楽しく過ごせたのだから。(でもそれはあくまでたまたま自分だからそういうケースだったというだけだと思う。)


けれど人生にわずかの期間しかない青春時代を精一杯謳歌してる人を見ると今でもうらやましく思う。どうか今後の人生を決める出会いを見つけて欲しいし、大きくなって飲み会の席でバカ話として話せる位の充実した毎日を送って欲しい。
そして自分に「勉強が必要だ!」と思った瞬間に一所懸命勉学に励んで欲しい。

それが今の私の頭脳からはじき出されるベストアンサーな気がする。


3104

桜梅桃李 live 下北沢MOSAiC
ご来場の皆様ありがとうございました。

新曲も無事にお披露目出来たし、バンドとしての新たな試みにもトライ出来てまた新たな一歩を踏み出せたのではないかな?と思ってる。

次回ライブは8月20日の水曜日だが、その時はまた更に精進を重ねて、皆様方を楽しませる様に頑張るつもりなので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げる次第である。

さて最近急に暑くなってライブの日の着替えの数がハンパじゃない位多くなってきたのだが、ここで豆知識として、この自他共に認める汗かきの私は何枚のTシャツを持って行くかと言うヒドくどうでもいい個人情報を垂れ流ししていこうと思う。


最近のステージ衣裳はこんな感じで

正に準備に取りかかる所


黄色のサッカーユニフォーム
を着ているのだが、それ以外にも

・家からライブハウスまで
・ライブハウスに着いてからリハーサルまで
・リハーサル終了後から本番終了まで
・本番終了後
・予備

と考慮して約5枚もの着替えを用意してるのである。

本当に心底不便な体だと思う。たまに

「代謝が良くてEじゃん!それEじゃん!」


と言われるのだが、もはやここまで行くと着替えだけでも結構な荷物になるし、周りに気を配る率も高まっていく。


何とか今よりも汗をかかない体質に変われる方法がないものか目下検討中の毎日である。
しかし世の中そう甘いもんでもなく、暑苦しい男がさわやかになれる方法は未だ見つかっていない。
とりあえずこの期間は私に近付かないようにするのが当面の打開策となりそうである・・・


3104

こっそりと顔を出してるのは麻呂・パストリアス。
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