3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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美の基準
以前私がインドネシアを旅した時に色々と助けてくれた(もしくはトラブルに巻き込んでくれた)Pさんとは今でもよく連絡を取ってる。

まぁ身の回りの事とか音楽の事など他愛のない内容が多いのだが、最近はYOU TUBEなんかを貼ったりしてお互いのお気に入りのライブ映像なんかを教えあったりして、徐々にテクノロジーが発達した内容になってきてる。

そんな折、私のバンド「桜梅桃李」の話になったので、これはチャンスだとばかりに「MY SPACE」のアドレスを教えてあげた。


すると

Pさん「Very very good!!!」

という有難い評価を頂いた。ホント音楽に国境はないんだなってのを自らの肌で感じる事が出来たのだからさすがにこれは嬉しい!

その後もバンドの質問は続き

Pさん「エンソウシテルエイゾウハナイノカ?」
Pさん「インドネシアニライブシニコナイノカ?」


等のやり取りが行われた。勿論私も懇切丁寧に返事を書いて益々会話がヒートアップしてきた頃に不意に日本語も交えて(以下は会話の原文から抜粋)、


P「Your vocalist is UTSUKUSII!!!」


と来た。どうやら彼は我がバンドの歌姫に物凄く興味を示したらしく、

P「 Can i say “AISITERU”? my regard for her. 」

とか

P「What is her name?」

挙句には、

P「Please asking for Yuki, “GOKEKKON SARETE IRU NODESUKA?” 」
(彼女の名前は既に連絡済)

とバクダン発言まで飛びだした!!!いやいやアナタ結婚してるでしょ?とツッコミをいれてみると・・・















P「I am GOKEKKON in Indonesia when in Japan I am a bachelor!」
(訳:それはそれ、これはこれ。)

とかなりゲスな返答まで飛びだした・・・
そこまでズバッ!と言い切れる彼に感動を覚えつつ、楽しくも頭を使う会話は続いていた。


そしてお互い用事があった為会話が終了しかかった頃に向こうから、

P「Yuki san ni yoroshiku.Becasue Yuki san utsukutshii desune.」
(訳:お前はもういいから今度からは歌姫と話させろ。)

ともはや主役の交代すらも余儀なくされそうな別れの挨拶が飛び込んできた。もし彼が日本に来る機会があったら、間違いなくバンド単位で接待の予感が頭をよぎった。


とまたしてもインドネシアの一部の地域で爆発的な影響力を及ぼしたのだが、我がバンドにはもう1人のナイスガールがいることを忘れてはいけない!という訳で、

3104「By the way, The bass player is a woman too.」
(訳:うちのバンドには銀河から来た宇宙人の女の人がいるよ。)

と補足してみたら・・・














P「Oh! I thought man.」
(作者の意向により訳文は掲載せず)

と笑撃的な答えが返って来た。まぁ『人それぞれ』って事でこの事実は闇に葬って明日の本番に備えたいと思う今日この頃である・・・


3104


そんなインドネシア人の人生のレールを脱線させてしまうかもしれない桜梅桃李のライブはこちら

2008.8.1(金) 下北沢MOSAiC 『霽空』
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: Cherry & Guns * フィドロサミル スターライツ * ザ・プティング * Panana Cat'2 * 桜梅桃李

出番はド真ん中の20:00~となっている。

また最近我がバンドではメルマガも始めてみた(携帯版HPにフォーム有)。常にお得な情報テンコ盛りでお届けしてるのでこれを機に登録してもらえると嬉しい限りである。

ライブのご来場及びメルマガの登録を何卒宜しくお願いします~。

勿論hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpのアドレスからも予約は受け付けているので、軽い気持ちでサクサク送ってくださいませ~。




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輝くダイアモンド
世の中には知られざる天才ってのが所かしこにいるもので、実際私の身の回りにもウヨウヨいる。
まぁ今は銀河系の方々が大半を占めてるし、その方々と争うほどの度胸は残念ながら持ち合わせていないので始めから相手にしてないのだが、それ以外の人で
「どうしても勝てない」
って思わせる人がいるので本日はその人物の紹介をしていこうと思う。


それは大学の先輩の「T郎さん」(仮名)という人なのだが、この人の文章力の凄まじさには脱帽である。
先日私の大学のサークルで年に1,2回行われる定例会と称する飲み会のお誘いメールが来たのだが、あまりにも常軌を逸した文章にただただ爆笑し即返事を書いてしまうほどだった。

以下は多少伏字も入ってるが誘いのメールである。ゆっくり御照覧あれ。


・2008年7月4日受信分
『○○大学音楽系2007年忘年会です。
ついでに△△君(30)お帰りなさいなさい会と□□君おめでとう会をします。

~重要ルール~
?・「俺、その日だめ。日にち変えて」って言うやつ2ちゃんに中傷スレ建てるから。
?・「誰が来るの?」とか「誰々来る?」って聞くやつ中傷ビラまく。
?・「また白木屋グループ?俺らいい歳じゃん?もっとちゃんとした店予約しない?」とか言うな。当方も32歳になります。美味しそうな店探したり人数確認して予約とかマジめんどいの2児父忙しいの。
?・返事はお願いだからよこせ。7月11日金曜までに。行くとか行かない、とか数文字だよ?忘れてたとかメール打つ暇ないとか俺は信じない。

随分親しき仲にも礼儀無しな内容になりましたが、そんなこんなで。また「●●」で。めんどいから。

×月×日×曜日、夜8時スタートくらいかな。たぶん5000円くらい。安上がり。連絡先を知ってる人にしかメールしないから歳関係無く友達にも転送よろもうみんな来ればいいよ。お母さんとか連れてくるといい。
来るって返事くれた人には人数固まったらまた詳細メールするから。
久々にみんなの近況知りたいでしょ?ではでぱ。

返事はT郎or▲▲へ。英語使っちゃった俺格好よくね?』



というメールである。


この内容に後押しされた形で参加の返事を出したら、後日詳細決定のメールがまた飛び込んできて、更なる薄笑いを引き出された。


・2008年7月25日受信分
『待たせたね、クズ共。
だいたい10~15人の間くらいで固まったのでお座敷予約したよ。

×月×日×曜日の、夜☆時☆☆分にJR●●駅の改札集合とかでどうだろうか。

まあ和民の一番安い飲み放題コースだから対象外のお酒頼むゲロ野郎がいたとしても一人5000円あったらお釣くるよたぶん。
「T郎さんにはお世話になってるから、T郎さんの分は今日は俺が払おう」とかいいよ。本当に。いいってば、えー、マジ?いいの?うん、じゃあ甘えちゃおうかな。
と、まぁ、必要な事は書いたよね?たぶん時間通りにはよくて5人くらいしか来ないんだろうから一応地図のURLも。


(ここにとてつもない長さのアドレスが貼ってあった。)

ながっ。
とりあえずそんなとこです。忘れてたとか本当に勘弁。怪文書FAXとか勤務先に送るよ?
T郎さんのメールは必要事項が伝わりにくいって全米で評判です。では当日会いましょう。モンテローザ!』



うむっ、最高である。


最近は年に数回しか会うことが出来なくなってしまったが、それこそ大学生の頃は毎日この先輩と遊んでた気がするし影響も受けたと思う。でも年月を経ても勝てないと思わせるのはやっぱり凄いと思う。

今でも素晴らしい輝きを放ってる人を見て自分も頑張ろうと改めて思うのであった。


3104


T郎さんの文章力と比べて足元にも及ばないが、ある意味私の精一杯の思いを込めてのライブ告知。


桜梅桃李ライブ
2008.8.1.fri 下北沢MOSAiC 『霽空』
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: Cherry & Guns * フィドロサミル スターライツ * ザ・プティング * Panana Cat'2 * 桜梅桃李


出番はド真ん中の20:00~となっている。

むむむ・・・面白い表現がどう足掻いても浮かばなくて申し訳ないが、その伝えたい気持ちをライブで表現できればという思いは沸々と沸き起こってるのは解って欲しい。皆様のご来場心よりお待ちしております。


尚、チケットの予約は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。

伝言板
さて暑さも本格化した今日この頃。
移動の際に常に着替えを忍ばせておかないと、目的地に辿り着くだけでTシャツがダメになってしまう位汗をかいてしまうので、私にとっては何かと不便な季節である。

とはいえ暑くなるとテンションもいい感じに上がるのも事実。
その風潮に乗っかるが如く、私が所属するバンド「桜梅桃李」のライブもこのタイミングでがっつリ入れてみたので是非とも遊びにきてもらいたい!

2008.8.1.fri 下北沢MOSAiC 『霽空』
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演: Cherry & Guns * フィドロサミル スターライツ * ザ・プティング * Panana Cat'2 * 桜梅桃李


出番はド真ん中の20:00~となっている。

この日は梅雨の陣でお披露目出来なかった新曲を携えての登場である。
また新たな世界を魅せれればと思ってるので期待して欲しい。


尚、チケットの予約は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。




とまぁ普段ならここでかっこ良くミュージシャンっぽく終わるのだが、最近この場がちょっとした連絡の場となってるので、立続けに連絡事項を徒然と・・・

1.
龍が如く見参!が結構いいペースで進んでます。
新しいゲームを買うと遊ぶ時間を確保しようと時間の使い方が少し上手くなる様である。
小話やミニゲームもそこそこ進んでて、完全クリアまであと一歩。


2.最近我が家が異様に暑いです。

「夏暑く、冬寒い」という自然の摂理に抵抗すらしない我が家は常に不快指数90%以上をキープ!
朝起きたらTシャツがダメになるのはもちろんの事、ゲームしてるだけなのに首に巻いたタオルがビチョビチョになってしまう程である。
これから秋に差し掛かるまでは、満喫3104に来場の方は着替えを持ってくるのがベターかと。


3.自転車買いました。


以前の日記
に全米が涙する位の悲しいお話を書いたら、意外なほどその後を聞いてくる読者が多かったのでここでご報告。

やはり新しいと乗り心地も素晴らしい!ご心配おかけしました。
あとは国家の犬から半ば強引に

「お前の自転車がここで発見されたから引き取りに行け!!!」


と言われない事を祈るのみである・・・



さて冒頭にも書いたが暑さが本格的になってきたので、どうか皆さん熱中症等には気をつけて素晴らしい夏をお過ごしくだされ~。


3104
乱れゆく街並
最近私のマンションの風紀がエラい乱れてる気がする。
私が今の家に住み始めてかれこれ7年目に突入し、もはや最長老というポジションを確保した感もあるのだが、今までになく驚く事が多い。


例えばその家にエアコンが無いのが原因なのかもしれないが、















家の玄関が常に開きっ放しなのである・・・







しかも部屋がメチャメチャ汚い!!!


まぁ部屋が汚いのは多めに見ようと思うのだが、家に帰る度にいちいちその光景が視界に入るから何ともブルーな気持ちにさせる。
そして驚く事に寝てる時もドアが開きっぱなしなのである・・・

私は以前の日記でも書いた通り空き巣っぽい事をされただけにそんな不用心でいいのか?と聞きたくなるのだが、もはやオッサン世代に差し掛かろうかという私が進言した所で今時の若者っぽく、


「ムシャクシャしてたからやってしまった。」


とばかりにトラブルに巻き込まれても困る。
という訳で、君達は若いだろうから色々経験しなさいってことで放置しておく。



また隣の住人の話だが、家にいる時はどうも鍵をかけないっぽいのである・・・

いやね、それが今流行のスタイルならオジサン何も言わないけれど、ここら辺は多国籍な地域だし、多国籍な正義が渦巻いてるんだからあまりにも危険過ぎないか?と懇々と問いただしたくなる。

しかも隣の人は先日鍵をかけないクセが裏目に出て、






















あ、あぶなーい!!


こんな失態をやらかしていた。

こればっかりは何とかしようと思ったのだが、その家主が帰ってくるまで待つのも面倒だし、預かったまま私が外出しちゃったら隣の人は困るだろうし、ってな事を考えて只々ヤキモキしてたのであった。

結局数時間後「ガチャ」ってドアが開く音がしたから無事だったのかなと自分の中で勝手に解決させておいた。


しかしこれらの住人方は初めての一人暮らしで舞い上がってるのか知らないが、戸締まり火の用心くらいは最低限でも守ってもらいたい。じゃないとこっちまで被害が及びかねないので・・・



それにしてもこういった事がやたらと目につく様になってしまったのは私がオッサン化してるからなのだろうか?
むむむ、いつまでも若くありたいものである・・・


3104
夏がくれば思い出す 後編
~前回までのあらすじ~
無計画のままとある山にて肝試しを決行した我々。当然の如く従来のコースからはみ出してそれなりのスリルを味わっていたのだが、謎の機械音が我々一行を目指してるのを感じ一瞬でパニックに陥るのであった・・・



気がつけば等間隔で



「カシュン・・・    カシュン・・・」




と鳴っている今まで聞いた事もない機械音(らしきもの)に恐れおののくゆとり教育全開のダメ大学生6人。
しかも山道突入の前にジャンケンで並び順を決めていたのだが、最後尾のU先輩がブルってしまい、普段よりも半オクターブくらい高い声で、



U先輩「Oi!!!先頭!早く行けよ!!!」



と泣き言を言い出す始末。私はすこし後方の4番目の位置にいたのだが、やはり機械音が大きくなってるのを感じていたし、徐々に感覚が短くなってきてる様にも感じた。

そして何より恐ろしいのは色々と右左に逃げ回ってるのに、後ろの方から音が聞こえてきてるのである。これにはさすがに全員がたまげて


「早く山を下りよう!!!」


「まだついてくる~~~!!!」


「もう帰りたーーーい!!!」


と挑戦前の意気込みはどこへやら全員が右往左往して烏合の衆と化していた・・・


しかしそれでも


「カシュン・・・    カシュン・・・」



は音量を上げてついてくる・・・



もうこれがずっと続くかと思われた矢先に幸運にも希望の轍の登山道を発見!砂漠でオアシスを発見した探検隊の如く今まで以上のダッシュで正規ルートに戻り、我先にと坂を下っていったのであった。


タバコで大分やられてた体からよくもまぁそんなエネルギーが有るなって位に走った私達の自由への逃避行は登山道入口の外灯を発見した事でようやくゴールを迎えた・・・




そして立つ事もままならぬ位燃焼した一同は、地面に横たわり機械音を確認するのだが、不思議と聞こえなくなっていた・・・
アレは一体なんだったんだろう?


確かに心霊体験も十分怖いが、今回みたいに

『心霊現象ではないんだろうけど何から何までよくわからない事態』

もかなり恐ろしかった・・・
果たしてあの現象は生きている人が起こしてる事なのだろうか?それであればある意味心霊現象よりも厄介である・・・





3104
夏がくれば思い出す 中編
~前回までのあらすじ~
人生初の「湘南」に舞い上がっていたものの、現在の私にも暗い影を落としてる非モテっぷりを発揮して結果は散々であった。
そんなテンションの頃に訪れた「肝試し」の誘い、もはや善悪の判断を失った子羊はブレーキの壊れたダンプカーの如く刺激的なイベントに一直線に向かっていくのであった・・・


早速Y先輩に連れられとある山に辿り着いた一行。普段は美しい緑を堪能できる場所なのだろうが、今は暗い闇の中に佇んでるだけであり、その雄大さや自然の温かみなど感じるはずもなく、なんなら背中に悪寒が走る位であった。

とは言いつつも近づいてみると、この山は昼間登れるように道が舗装されていてそんなに危なくなさそうな感じだった。

3104「なんだ、これならいけそうじゃん?」

とタカを括っていたのだが、そんなにすんなりと事が運ぶわけでもなく、


Y先輩「ほいじゃあ、登山道から逸れて奥地に向かおうぜ!」


と当然の如くコースアウト宣言。「まじかよ~!!!」というブーイングは彼の耳に届くはずもなく、ためらいも迷いも捨ててメインストリートをドロップアウト。その後もズカズカ進み、遂に明かりも届かない場所まで辿り着くのであった。


やはり夜ということもあり普段以上に緊張しながらの山道散策と熱帯夜により、思った以上に体力のロスを感じた我々は適当なスペースを見つけて休憩する事にした。

明かりも届かない場所に複数のタバコの火種だけが照らす世界。野郎6人が何やってんだろうね?なんて話をしながら当初の恐怖から徐々に空気が緩みだしてきた頃に・・・












「カシュン・・・       カシュン・・・」


と機械音だと思うのだが、今まで聞いた事のない音が耳に飛び込んできた。しかしこの山は下りるとすぐに民家があるため、どっかの家でなんかしてんだろ?と頭の悪そうな予想を立てて気にも留めてなかった。

しかしその音は一向に止む気配はなく、なんなら・・・













「カシュン・・・    カシュン・・・」




Y先輩「何かさっきより大きくなってるし、近づいてきてない?」


この一言がきっかけで全員タバコの火を消し、一目散にその場から逃げ出したのであった。


道なき道を駆け抜けるアホ大学生6人の背後に迫る謎の機械音。やっぱり徐々に大きくなってきてる!!!

恐怖と逃走により心臓がいつもよりも3倍位早く鼓動してるのを感じながら、闇夜を宛もなく駆け回る私達に未来は待っているのだろうか???


続く


3104
夏がくれば思い出す 前編
それは大学一年生の頃の話。
一人暮らしを始めて最初の夏を迎えたあの頃、全てが自分の思うがままという世界に浸りっぱなしの毎日であった。
そして七夕が過ぎた辺りから始まる大学の長い長い夏休みを満喫してる時に、

Y先輩「夏休み暇だったら、俺んちの実家に来ない?湘南も近いよ。」

と大学の先輩であるところのYさんから誘いが来た。
おのぼり根性が抜け切らない私にとって「湘南の海」という響きはかなり甘美で、それこそ「あんなこと」「こんなこと」に悶々と期待に胸を膨らませるには十分な単語であった。
答えは勿論即決でOK、他の先輩なども加わり合計6名位で鎌倉、湘南旅行に乗り出すのであった。


まぁ特に何がしたいって訳でもなかったが、とりあえずゴリ押しされたのは、

Y先輩「湘南海岸行ってナンパしてきな、ほぼ100%成功するよ。向こうもそれ目当てで来てるし。」

というのは覚えてる。そんな旨い話があるか!?と半信半疑だったが、興奮してたのも正直なところ。
早速年がら年中「人生の梅雨入り」してる先輩達2名と一緒に海に繰り出してみた(TEAM梅雨入りは3名、ほかはY先輩と別行動してた)。すると今までの私には想像もできない光景がそこには写っていた・・・














スゲー人がいるのに子供とその親しか海に入ってない・・・

それは当時の私にとって衝撃的な光景であった。ホントに若い男女は誰も海に入ってないのね、野郎はやたらキョロキョロしながら歩いてるんだね、なんて具合に些細な事にでも興奮しつつ湘南の砂浜を歩いていた。
そんなカッペ丸出しの私を尻目に、気がつけば鼻息の荒いT先輩が勇猛果敢に見知らぬ女性へのアタックを試みていた・・・

















T先輩「どっから来たの~?」

女子A「家」


速攻で撃沈である・・・


その後もめげずに他のレデーにジェットストリームアタックを試みたものの、どうもこのT先輩は空気を読めないみたいで、

T先輩「バナナ食う?」

等の意味不明発言を初対面の人に投げかけていた。もちろん結果はここで改めていう必要もなく惨敗し、私にとってはほろ苦い湘南デビューと相成ってしまった・・・


そんな結末にガックリと肩を落としつつまたY先輩と合流したのだが、

Y「なんで上手くやれないんだよ~。ってかその意味わからん発言はどのシナプスから出てきたの?」

とやんわりではありつつもしっかり説教を喰らってしまった。(まぁ主犯はT先輩だから自分にはあまり火の粉は降りかかってこなかったが。)


その後は別行動することなくダラダラな雰囲気のまま食事や遊びに勤しんでいたら、気がつけば夜の深い時間帯に差し掛かっていた。
すると、ここでY先輩が待ってましたとばかりに、

Y「ちょっとこれから肝試しに行こうぜ。いい所知ってるんだよ。」

と提案してきた。私はきっと夏の暑さと先ほどの失敗に頭が銀河に飛んでたのだろう。

3104「いいッスよ~。」

と気軽に返してしまった。他の先輩も多少ビビリながらもY先輩のゴリ押しに負けた形となり、全員がとある山を目指す事になった。


最初は何気ない感じでGOサインを出してしまった一行だが、この後本気で身の毛もよだつ出来事に巻き込まれてしまうなんてこの時点では知る由もなかった・・・


続く


3104
繋がっていく世界
ライブも一段落したと思ったら、それを待っていたかのようにモサモサと新しい出会いや新たな活動のお誘いが舞い込んで来た。
そのどれもが最近知り合った人から唐突に話を貰ったり、今までやりたかったけど出来なかった事だったりと、面白そうな話が立て続けに来てて刺激的な感じである。

またこの出会いを通じてさらに新しい活動の場や出会いが増えそうな予感もするし、自らのスキルアップにも繋がるだろうから今まで以上に気を引き締めて取り組んでいければと思う。


そういえば

「これやってみたいな~。」

ってのを最近言わなくなってきたような気がする。
敢えて挙げるとするならばせいぜい11月頃に行われるであろうとあるイベントに向けての準備事項位である(内容はまだ秘密にさせてもらう)。


まぁそれ位せわしなく動いているのか、JOJOに無趣味になっているのかわからないが、とりあえずまだまだ吸収する事があるというのだけは間違いなさそうなので、気力と体力が続く限り色々と試していきたい。



多分今話を頂いてる諸々の活動は年末ぐらいに本格化しそうな気配でしばし沈黙が続くかもしれないが、もしそれが始動したら改めてこの場でお伝えできればと思ってる。(勿論桜梅桃李の活動も今まで通りに進めていくつもりである)


3104

こんなのあったら飛びつくね。

ニューバランスで駆け抜けて
私の知り合いの中にハードコア界隈では一目置かれてるボーカルがいる。
ひょんな事から出会いそろそろ1年にもなろうかという位最近の付き合いなのだが、何気に結構な頻度で会っている気がするし、何気に失態もハイペースで目撃する。


そんな人なのだが、畑が大分違うのにも関わらず桜梅桃李のライブにはちょくちょく足を運んで頂いてる。
まぁ私がおなごであれば
「まぁ(×100) 一晩くらいは・・・」
と思ってるのだが、残念ながら大砲を常備してる体なのでそれが実現出来ないのが何とも残念だ。

と軽く話は逸れたが、さらにありがたい事に彼の日記やブログにも結構な頻度で名前を出してもらってる。もはや彼の周りでは「桜梅桃李」というバンドがハードコアなどの激しい音楽を奏でてるのでは?と思われそうなくらいである。

とはいえ「親衛隊長」の名を欲しいままにするくらい見に来て頂き、時には厳しく時には優しくアドヴァイスしてくれるのは本当に感謝である。


とまぁ本来ならここで

「きゃ~っ、その人カッコイイ!!!N・I・C・E G・U・Y!!!」

ってな感じで終わりそうなのだが、残念ながらこの日記は別に人様を奉る場ではなく、常に心の隙間にウォーズマンのスクリュードライバーをねじ込む場である為、容赦なく恥部の断罪は続くので安心して欲しい。


それはとあるライブの日の事。

いつもその熱狂的信者(N井氏(本人の名誉の為あえて伏字で))はライブを見に来た日は必ず本番前の楽屋に顔を出すのが習わしとなってる。それがどこであろうと突破してきてるのでメンバーの中にも日常風景として染み込むレベルにまで到達しようとしてた。

しかしこの日の楽屋は非常に分かりづらい位置にあり、メンバーも最初戸惑う位の複雑さが故に

「さすがに今日はN井さんは来ないだろ?」

と全員がタカを括っていつもの出発前の写真撮影をメンバーで行ってた。するとおもむろにガチャッと扉が開き、











N井氏「カメラよこせ~、早く~!」

とコンクリートジャングルをすり抜けてきたハードコア界のランボーがそこにいた・・・
一瞬全員が

「何で来れたの???」

と聞くぐらい驚いてしまった。



すると

N井氏「そもそも君達が預け置きリストに「親衛隊長」なんて書くから、受付の人に爆笑されたんだよ。」

まぁその地雷を仕掛けたのは他ならぬ私なのだが、

N井「それでひとしきり笑われた後に受付の人が、「隊長、楽屋はこちらになってますよ。」って案内してくれたんだよ。」

むむむ・・・思わぬアシストをしてしまったのは私か・・・

またしても記録の更新を許し不覚をとってしまったTEAM桜梅桃李。とはいえこの難易度Aの楽屋まで到達してしまう位だから、次はS級の迷路みたいな所に楽屋があるライブハウスで彼の突破ぶりを楽しんでみたい気もする。


さてどこのライブハウスが楽屋に入るのに難しいだろうか?個人的には「渋谷DESEO」「渋谷RUIDO K2」らへんが辿り着きにくそうな気がするのだが・・・機会があればまた試してみたいものである。


3104


その後ご満悦での撮影会も実施したし、挙句は自分もメンバーに交じって写真を撮るという暴挙に・・・
まぁ今回の勝利者として多少労わなければと言う訳で5人で撮影したのだが(勿論撮影者はN井氏)・・・





























ある意味今シリーズの最後のゲスト

感激で手が震えてたようである・・・

もちろん彼の名を汚さぬように応急処置だけはさせていただいた・・・
梅雨明けと共に
7月18日(金)渋谷GUILTY及び7月19日(土)渋谷HOME桜梅桃李ライブにご来場の皆様方ありがとうございました!

こうして無事に梅雨の陣を終える事が出来たのも皆さんに支えられてるが故というのを改めて感じた4週間であった。
しかも19日の最終幕と同時期に関東地方も梅雨明けをして何だか偶然しては縁起がいいな、なんて感慨に浸ったりもした。


今回は普段よりも早いサイクルで動き回らなければならなかったし、いつものライブとは一味変えてゲストを交えたりと何かと密度の濃い期間を過ごしていた。

けれどもそれを何とかクリアする事が出来、各々に課した課題も消化できた部分も見えたので、私もメンバーも梅雨入りの頃よりもさらに一回り成長できたように思える。

まぁその結果は今すぐに実るとは思わないが、いずれ大きな花を咲かせてくれるだろうと期待しつつ、これからの活動を今まで以上に頑張っていきたいと思ってる。


これからも桜梅桃李をどうぞ宜しくお願いします!


3104

7月18日(金)渋谷GUILTY
最後のゲストはワルターでした~。

7月19日(土)渋谷HOME
久々の4人に多少動揺です・・・
探してます・・・
「最近ダイエットしてるのよ~。」

といい始めたレデーに対してのベストアンサーを!!


やはり季節柄レデーの肌の露出が多くなってきた今日この頃。
個人的にそれを遠くの方から観賞するのはやぶさかではないが、おなごにとっては日頃の積み重ねを一気にどうにかしたい時期だろう。


しかしこの冒頭の質問は正直困る。なんならどっちに転んでも地雷が置かれてる気がしてならない。例えば優しく

3104「そんなことないよ、今のままでも問題ないよ。」

というと大抵

レデー達「そんなことないよ!なんなら過去最高なんだよ!」

といった答えが返ってくる。ならば「何故レコード更新する前に何とかしなかったんだ!!!」と言いたい所だが、そんな事を口走ってしまった日には市中引きずりまわしの計に処せられるので毎度毎度控えてる状態。


それでは逆に

3104「そうだね~。頑張ってよ。」

と答えると、

レデー「何それ!?私がおデブちゃんだって言いたいの!?」

とか

レデー「ホント興味がないんだね・・・」

等の何故か私が怒られたり、ガッカリされた状態に陥ってしまう。
自分がやるって決めたんだからそれを応援したらまずいのか?しかも自分がダイエットしてる訳じゃないんだからそこまで熱くなれないでしょうに・・・


しかもそう宣言した輩に限って、主食のご飯は減るのだが、お菓子等に関してのダイエットがされてない事が多い。
そこはさすがに正義感溢れる私はアドヴァイスせざるを得ない。というわけで、

3104「お菓子食って大丈夫なの?この前DIET宣言したよね?」

と目を覚まさせてあげようとしてるのに、

レデー「これは別腹!!」

とか

レデー「なんで人が気にしてる事を言うの!?」

やら

レデー「これは○○カロリーだから大丈夫!!!」(これが一番厄介な返答)

等の自己を正当化させる意見が後を絶たない・・・まったくどうしたらいいんだ・・・


とりあえず大至急ベスト体重の計算数値を激甘にしてくれ!!!

今だとBMI計算法(「体重(kg)」÷(「身長(m)」×「身長(m)」))になるのだろうか?これは計算方法として世界中に浸透してるが、標準の数値や肥満として認定される数値は国によって違うらしい。

そうなるとわれわれ日本人はここで島国根性を脱却し、世界基準に合わせてみようではないか!!そうなるともっと心豊かな(食)生活が待っているはず!!!
(ちなみにアメリカだと25標準30肥満傾向らしい)


と今日はいつになく声高らかに吼えてしまったわけだが、実際の所私はダイエットなんてしなくて良いと思うし、食べたい時に食べて好きなだけゴロゴロしていいじゃないかと思う。(まぁその代わり全てが自己責任になってしまうのだが・・・)

しかも私の友達(男性)にも突然変異かって位の急ピッチで20kg以上の大幅な増量を敢行した猛者がいるが、それでも結婚できたのだからそんなに体型の事で悩まなくてもよろしいのではないかと私は思う。(しかも激太りの時代にお付き合いした人とだから正にミラクルである。)


結局無理しないのが一番素晴らしいのである。


3104


しかしどうしてもカロリーを消費したいという方がいらっしゃったら是非こちらまで↓

桜梅桃李ライブ

2008.7.18.fri 渋谷GUILTY
COAL SACK企画 [ 「Now Concept In My life」ツアーファイナル ]
OPEN1800 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,000 (共に1drink別¥500)
出演: COAL SACK * Full Open Gipper * JAZZNEKO * 桜梅桃李


前赤レンジャーのスティビー・ワルターが所属するバンドCOAL SACKのレコ発ツアーファイナルに参戦である。
この日は新たなスペシャルゲストと競演の予定である。出番は2バンド目の19:10~なので仕事帰りにでもふらっと寄って頂けたらと。


2008.7.19.sat 渋谷HOME
きみのこえ・ぼくのおんがく [6]
OPEN1800 * START18:30
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に2drink別¥1000)
出演: aomune * ukishizumi * シャー クニャークス * 桜梅桃李


この日はいつもよりちょっと長めのステージであるし、第壱幕~参幕までのどれかにご来場の方には値引きサービスがあったりとお得な内容となっている。
出番はラス前20:10~の予定なので、渋谷で買い物をした帰りにでも寄って頂ければ。


なお、チケットの予約、お問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。

私は知る。
それはある一つの体から発するシグナルによって知る。

それは朝起きたらTシャツが濡れていることで知る。

それはトイレに入っただけなのに滝汗が流れ出すことによって知る。

それはタオルを首に巻くことによって知る。

それはライブの時に持って行く着替えの数で知る。

それは洗濯の回数が増えることによって知る。

それは冷やし中華を始めたことによって知る。

それはビールが美味しくなったことで知る。

それはざるそばを食べてるのに汗だくになることで知る。

それは私が食べられないアイスを美味しそうに頬張ってる友達を見て知る。

それは肌の露出が多くなることによって知る。

それを遠目から眺めて興奮してる自分がいることで知る。

それは深夜窓の外から聞こえてくる若者の声によって知る。

それは浴衣姿に悶々とした思いを抱くことで知る。

それはみんな開放的になるはずなのに一向にあんなことやこんなことそんなことが起きないことによって知る。

それは私のインドアライフに拍車が掛かった事で知る。

それは涙ながらに土を集める少年達を見て知る。

それはTUBEの曲がかかりだしたことによって知る。

それは黄色いTシャツを着た人が四六時中走ることによって知る。



それは夏が訪れたということを知る。

そして私にとって苦闘の季節が到来したと知る。



3104
紙一重
期間はあやふやで解らないが、そろそろキッズ達のスポーツの祭典中総体インターハイの時期ではないだろうか?
とは言いつつも運動神経ZEROの私としては完全に無縁のイベントなのだが、立場を変えて見る側にまわると面白いし応援にも熱が入る。

まぁ中学や高校の部活の花形といえばやはり「運動部」になるのだが、これは否めない事実だしティーンが有り余るエネルギーを放出する場としては適した環境だと思う。個人的にはあの技術とかの前に気持ちだけが先にいってるプレーとかを見るのがたまらない。


ちなみに私が通ってた中学や高校は生徒数も多かったしそこそこスポーツが有名な所だったので、運動部に所属してる生徒も多く、激しい生存競争が所かしこで巻き起こっていた。
(大体「野球」「サッカー」「バスケットボール」「バレーボール」らへんが人気ある部活ではないかと。)


別にお互い切磋琢磨するのを否定する気は毛頭ないが、私はこれら運動部にありがちな「熾烈なレギュラー争い」がどうしても忍びなく思ってしまう。
きっと一軍と二軍(もしくはレギュラーとサブ)の差って紙一重だと思うし、運もあるだろう。しかしみんな同じ位頑張ってるのにそこには絶対的な差が存在してるし、場合によってはサブのメンバーはかなり雑な扱いなんかもされてしまうだろう。

見方によってはそういった環境があることによってサブのメンバーに悔しいという感情が芽生え、負けないために人よりも努力する事を覚えて進歩していくだろう。けれどその為には努力が報われる場を作ってあげなければいけないと私は思う。

だって3年間玉拾いとか雑用ばっかり、試合にも出れない環境だったらどうやって積み重ねてきたものを発揮するの?どうしたら一軍に上がれるチャンスが飛び込んでくるの?と思ってしまうから。
(まぁそれは私が通ってた学校だけなのかもしれないが、3年間試合に出れなかったという部員が多かったので余計にそう思ってしまう。)


そういった視点で見てしまうもんだから甲子園の試合とか見てると、どうしても負けたチームのレギュラーよりもスタンドで観戦してる補欠の選手の涙にグッとくる。
もちろんレギュラーになるからには相当な努力もしただろうし、自分の能力というものを上手に発揮できたからだと思うし、賞賛に値するのは言うまでもない。
けれども補欠の涙には敗戦のショックに加えて、「自分が試合に出れなかった」という歯がゆさがあるような気がして胸が熱くなる。


きっと私はアビリティの関係上運動部でレギュラーになった事はないから、どうしても見方が偏ってしまうのかもしれない・・・
けれど、
「3年間試合に出れなかった部活だけど楽しかったですか?」
と聞かれて
「Yes!」
と即答できる部員は正直少ないだろう。

だから私が隕石にぶつかる位の確率で何かの運動部の監督なんかなっちゃった日には「部員全員を試合に出す」を目標に掲げるだろうし、クロアチアのサッカーの監督ばりに気合を前面に出して部員を引っ張る形になりそうな気がする。もちろん技術は4の次位まで押しやられそうだが・・・



とまぁこれからスポーツに触れる機会が多くなるシーズンに突入したのでちょっと考えてみたのだが、ホント勝者と敗者の差や笑顔と涙の差って紙一重だと思う。
それがどちらに傾くか解らないから選手は常に全力でプレーするし、観客は熱狂する。今年も数多くの涙が流れ、笑顔が溢れるだろう。
全員が笑顔というのはさすがに無理な話だが、悔いの残らないプレーで自らと見てる人々を熱くさせて欲しいと切に願う。


3104


スポーツではないがこちらも完全燃焼に向けて只今準備中である。
お時間に都合が付くようでしたら是非ともご来場くだされ。


・第3幕 2008.7.18.fri 渋谷GUILTY
COAL SACK企画 [ 「Now Concept In My life」ツアーファイナル ]
OPEN1800 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,000 (共に1drink別¥500)
出演: COAL SACK * Full Open Gipper * JAZZNEKO * 桜梅桃李


前赤レンジャーのスティビー・ワルターが所属するバンドCOAL SACKのレコ発ツアーファイナルに参戦である。
この日は銀河系ダンサー「TOKI・JET」ではない新たなスペシャルゲストと競演の予定である。出番は2バンド目の19:10~なので仕事帰りにでもふらっと寄って頂けたらと。



・最終幕 2008.7.19.sat 渋谷HOME
きみのこえ・ぼくのおんがく [6]
OPEN1800 * START18:30
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に2drink別¥1000)
出演: aomune * ukishizumi * シャー クニャークス * 桜梅桃李


この日はいつもよりちょっと長めのステージであるし、第壱幕~参幕までのどれかにご来場の方には値引きサービスがあったりとお得な内容となっている。
出番はラス前20:10~の予定なので、渋谷で買い物をした帰りにでも寄って頂ければ。


なお、チケットの予約、お問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。
んで結局はどっちなの?
「今日(場合によっては明日)ライブだよね?頑張って!」


と最近応援のメッセージを電話で来れるのは、このブログの熱狂的読者の一人でもある我が母親
しかしいつも気がつけば、

母親「音楽ばっかしてないでまじめに働いて、いい人見つけて、いいお付き合いをして・・・」


と説教を垂れだし、挙げ句否定までしてから電話を切るのが定番となってる。
どうも日記で息子の健康状態や生活スタイルを観察するのが趣味になったようで、この前も


母親「盗まれた自転車は見つかった?代わりの奴買った?」



と心配までしてくる始末。確かに気にかけてくれるのは嬉しいのだが、こうも筒抜けだと・・・
けど今までもこれからも赤裸々な生活スタイルをさらけ出す日記の形態は変わりそうにないので、こういったやり取りも変わりなく続くんだろうなと思った。


てな訳で、直前で電話が来るのを120%承知の上で桜梅桃李 梅雨の陣」第3幕最終幕の告知をドドーンとご紹介。
お時間に都合が付くようでしたら是非ともご来場くだされ。


・第3幕 2008.7.18.fri 渋谷GUILTY
COAL SACK企画 [ 「Now Concept In My life」ツアーファイナル ]
OPEN1800 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,000 (共に1drink別¥500)
出演: COAL SACK * Full Open Gipper * JAZZNEKO * 桜梅桃李


前赤レンジャーのスティビー・ワルターが所属するバンドCOAL SACKのレコ発ツアーファイナルに参戦である。
この日は銀河系ダンサー「TOKI・JET」ではない新たなスペシャルゲストと競演の予定である。出番は2バンド目の19:10~なので仕事帰りにでもふらっと寄って頂けたらと。



・最終幕 2008.7.19.sat 渋谷HOME
きみのこえ・ぼくのおんがく [6]
OPEN1800 * START18:30
チケット 前売¥1,500 * 当日¥2,000 (共に2drink別¥1000)
出演: aomune * ukishizumi * シャー クニャークス * 桜梅桃李

この日はいつもよりちょっと長めのステージであるし、第壱幕~参幕までのどれかにご来場の方には値引きサービスがあったりとお得な内容となっている。
出番はラス前20:10~の予定なので、渋谷で買い物をした帰りにでも寄って頂ければ。


なお、チケットの予約、お問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。

3104


あ、あと告知ついでにご連絡。
今年のお盆は予定が立て込んでるため秋田には帰らない予定である。
正月には帰る予定なので、今回は多めに見てほしい・・・
言うは安く 行うは難し
お風呂は基本湯船にお湯をためて、じっくりと浸かるのが毎日のスタイルなのだが、最近やたらと「水風呂」になってるケースが多い。



折からのエコブームに中途半端な便乗をしてしまったせいで、ガス湯沸かし器のスイッチはこまめに切る様にはなったものの、肝心のオンを入れるのを忘れる傾向にあり、結局浴槽1杯分の水をダメにしてしまうというプラマイゼロでエコにならない浪費行為をしてしまう。


中々エコ活動も気を抜けないものであるし、地球を救うのは中々難しいものである・・・

まだまだ未熟者です。

3104
プレゼントの選び方
基本的に私はプレゼント選びのセンスがない
人が欲しいというよりも自分が欲しいを基準にしてしまう為、どうも世間のピントとはずれたものを選んでしまう。


先日も普段からお世話になってる人への誕生日プレゼントを購入したのだが、まず頭によぎったのは

3104「実用的な物はナシだな。」

3104「ちょっと使い道はないけど、かといって捨てるには惜しい物を買ってあげよう。」


と至極どうしようもない考えに終着する。


という訳で過去の反省はどこへやら、早速今回もフィギュアを買いにとあるおもちゃ屋にかけこんだ。


するとあるわあるわ誘惑の雨あられ、いちいち立ち止まって眺めてしまう様は幼い頃から一向に進歩する気配がなく、なんなら幼児に交じって「ウルトラマン」コーナーや「ゴジラ」コーナーで仁王立ちしつつ財布と相談をしていた。


しかし今回は友達の為に来たんだ!と再度言い聞かせ、前々から狙っていた獲物に向かって一直線に向かう私。
ちなみに今回のターゲットはこちら↓













・カートコバーン フィギュア
カ~ト・コバ~ン



・ジミーペイジ フィギュア
これにはたまげた!なんなら自分が欲しい!


の2体。
どちらもいい感じにリアルだし、値段もサイズも手ごろなので家の魔除けにでも活用してもらいたいものである。

この2体をレジでプレゼント用に包装して貰ってる間にまた色々店内を回っていたら、私の心を鷲掴みにするとんでもないものが飛び込んできた。それは・・・




これはマジで悩み中・・・
YMOフィギュアである。

一瞬トランペットに憧れる黒人少年のようにディスプレイにかじりついたのだが、値段が3体で約3万と多少お高め・・・とはいえこのリアルさは捨てがたい・・・

結局散々迷ったのだが今回は見送っておいて、また日を改めて欲しくなったら本格的に購入を検討しようと思う。後は誰かの強烈な後押しが欲しいような欲しくないようなもどかしい気持ちにケリをつければ解決に向かうだろう。


しかしキッズの頃は

「もういい年になったらおもちゃ屋なんかに行かねーよ!!!」

なんて言ってたのに今じゃキッズの頃よりも金があるし、欲望は止まらないし、とあの頃よりドップリはまってる自分がいるのには少々残念である。このような類の物欲はいつになったら収まるのだろうか・・・


3104
そして僕だけ取り残される・・・
日々不毛な出来事や何だかわからないうちにトラブルに巻き込まれた様を世界に向けて無計画に発信し続けてるこの日記も、気がついたらそろそろ650話という記録に到達しそうな今日この頃。(今回で648話目)

改めて読み返してみると私が携わってるバンドや取り巻く環境も日々変わっていき、文章も多少上達の気配も垣間見え、少しずつ大人の階段を上っている軌跡がありありと伺える。


がしか~し!!!


肝心な所は何も変わってない!それは言うまでもなく・・・









モテてない・・・




いや、これから楽器を持ってモテモテ街道の闊歩を夢見るキッズ達の為にも、1,000倍位に話を誇張して

3104「毎日モテモテだよ。ゲへゲへ!」

って言えばいいんだろうけど、最近はそんな種火すらも起きない日々・・・



となるとこれから先DOしよう?なんて事が最近頭を100往復ぐらいしてるのだが、前々から


3104「アイツに彼女が出来たらマジで凹む。」


と公言してる位ライバル視してる後輩がいるのを一部の方はご存知だろう。
その彼(便宜上N手君)も


N手「いやぁ~、相変わらずさっぱりですね。ガハハ!!!」


と山手線の1車両全部に沈黙をもたらす位の豪快な悪役笑いと共にお互いのキズを舐めあう関係だった。
しかしこの前の桜梅桃李ライブの時に、急転直下の出来事が私を襲う・・・


いつものように見に来てくださった方々に挨拶を交わしていると、
















N手君の隣に見たことのある女の人が!!!


いや、何かの錯覚だろう。あいつに限ってそんな、と恐怖を感じつつも彼に事情を聞いてみると・・・
















N手君「この度この人と付き合うことになりました!!!ガハハッ!!!」


と完全なる勝利宣言。



ぢぎじょ~~~~~!!!この裏切り者が!!!


とある意味本番よりも吼えてしまった。もちろん次の瞬間から3馬身位離され立ちすくむ私がいたのは言うまでもない。

これから肌の露出と共に気分も開放的になる季節の到来のはずなのだが、私の梅雨明けはいつになるの?悔しいがおめでとう!


3104
年とともに学ぶ事
先日地元秋田の友人から電話がかかってきた。
「さてそろそろ誰かゴールインか?」
なんて期待してたものの特にそういった色恋沙汰の話はなく、お互いの近況報告にもならない他愛のない内容であった。
普段は何かとバタバタした毎日を送ってるので、こういった地元の友達からの連絡は有難いし嬉しい。なんなら秋田タワレコで「risette」のアルバムを買ってくれたりと感謝に堪えない心境である。


しかしそんな友達が不意に

T君「もっと日記に地元ネタ出せ!」


ってダメだしがきたもんだから、今日は久々に私の故郷秋田について徒然と書いていこうかなと思う。



さて東北の夏と言えば「東北三大祭り」が開催される時期で、我が秋田県も全国に誇る「竿燈(かんとう)祭り」がある。
しかし開催時期が8月頭(1~5日位まで)となっていて、お盆に帰省する私としては約2週間滞在できるほどの余裕はなく、ましてや2往復する財力もない為、東京に根城を構えてからはとんとご無沙汰になっている。

まぁそうでなくても学生時代はヤンチーとかバイオレンス集団がはびこってて、ちょうちんの下は世紀末覇王的な空気をかもし出してたり、非モテメインストリート爆走中につき「おなご」とおデートで行けないのが何とも悲しくて行かなかったりしたのだが・・・
(もちろん偶然を装った必然の出会いなど出来るほどの根性もないし、好きな人が男と一緒にいる姿を見つけたら凹みそうだし・・・)


そんな状況で迎えた節目の二十歳の夏。
たまたまスケジュールが合い、早めの帰省が可能となったので実に5,6年ぶり位に竿燈を見れることとなった。

さすがにこの年齢になると

「○○ちゃんは来てないかな~。」


的な事で悩む事もなく、ただただ竿燈の妙技を楽しむ事が出来た。ああいった祭りはやはりある程度年を重ねた上で観賞するのが粋であるし楽しめる。

そして露店で売ってるお酒や食べ物に舌鼓を打ちつつ、祭りもひと段落したので久々の秋田の街並みを寄り道しつつ帰ることにした。

「あれ?こんな店あったっけ?」

とか

「あ、ここにあった店がなくなってる・・・」

なんて具合に当時の記憶を遡りながらこの街と自らの歴史を振り返っていたのだが、











「ゴルアァ!!!」


「んが何様や!!!」
(お前は何様だ!の意)


等の聞くに堪えない罵詈雑言が私の耳に飛び込んできた。
勿論視線を移動させた瞬間にはもう既に4、5人掛かりで取っ組み合いのケンカになっていた。

「なんなんだまったく・・・」
なんて思いつつ遠目にすり抜けようとしたのだが、よく見たらケンカの当事者はどうも同年代っぽかったのである・・・

結局祭りのケンカなんていい年した大人がやるもんなんだな~、ってしみじみ感じてしまった。


それ以降は予定が合わなくて竿燈まつりは見に行けてないのだが、またこの年で行くとまた違った楽しみを見いだせるかもしれないし、こんな事を書いてしまったものの祭り自体は素晴らしいので是非とも一度は見てもらいたいものである。


私自身もまた機会があれば帰省を兼ねて見に行きたいものである。


3104

そういえばこれまでの人生において「好きな人と祭りに行く」という「BOYS BE・・・」的なシチュエーションは皆無だったなと書いてる最中に気付いてしまった・・・

さ、さびしい~~~~~!!!
Another story
昔私が
「クリスマスの日にギックリ腰」
という希代のマジシャン・セロもびっくりのミラクルを巻き起こしたのは記憶に新しいが、実は困ってたのは私だけでなく他人にも人知れず迷惑をかけていたという事実を最近知った。


というわけで本日は別角度から見た珍事件の様子を語っていこうと思う。
(ちなみに主役は言うまでもなく当時付き合ってた彼女である・・・)



私が倒れた時の事は過去日記を参照してもらえるとありがたいのだが、あまりに突然の事だったのと服を着るのにも精一杯すぎて、着替えや入院の準備等など出来る余裕もなかった。


とりあえず自力で呼んだ救急車で運ばれ、病院のベッドに寝かされた私に看護婦は笑いを堪えながら、


看護婦「誰か連絡がつく方がいらっしゃいますか?」


と聞いてきた。さすがにギックリ腰ごときで秋田から両親を呼ぶわけもなかったので、


3104「そ、それじゃあ、この電話番号の人にかけてください。○○って会社に勤めてます・・・」


と言って携帯電話を看護婦に渡した。


そして私が寝てるうちに携帯電話が返ってきて連絡が取れたとの事だったので、少し安心して再度眠りに落ちて夕方頃まで救援隊が来るのを待っていた。


そして夕暮れ時に彼女が現れ着替えや財布、暇つぶし用のゲーム等を持ってきてくれてようやく人並みの入院生活を送れる様になった。その後も毎日仕事終わりに見舞いに来てもらい看病してもらう日々が続き、その助けもあってか年内に退院する事が出来た。



そんな涙無しには語れない感動秘話だと思ってたのだが、それから数年経った後彼女から、


彼女「そういえばあなたがギックリ腰になった時大変だったんだよ。」

3104「そうだよね~、あの時着替えとか財布とか持ってきてもらったしね~。」

彼女「そんなんじゃない!あの連絡が来たときが一番大変だったの!」

3104「ん?何かあったの?」

彼女「それはね・・・」


















彼女「会社の電話にあなたが入院したって電話がかかってきたからなの!!!」




なんと!そんな事があったなんて・・・

その時の様子を聞いてみると、


まず始めに携帯から連絡が何件か着信があったらしいのだが、新入社員で右も左も良く分からなかった事と、年末のバタバタとが交わり、とても電話に出れるような状況ではなかったらしい。
それで切り札とばかりに看護婦は会社に電話したようである。

しかもその電話に彼女が出るというプチ奇跡など起きる筈もなく、別の社員が電話を取り・・・


社会人Aさん「××さん(彼女の名前)。なんか~、病院から電話ですけど・・・」



と恐る恐る繋いできたらしい。
勿論そうなったら彼女の脳裏によぎるのは家族の事、急いで電話に出てみると・・・













看護婦「もしもし、突然すみません。こちら●●病院と申しますけど、3104さんって知ってますか?彼今ギックリ腰で入院してしまったみたいなんで、着替えとか持ってきて欲しいんですけど~。」



とえらく恥ずかしい内容の電話だったらしい。
しかも会社内で皆心配してたらしく、

××さん「実は彼氏がギックリ腰で入院してしまい・・・」

的な報告をしなければならない状況で顔から火が出るくらいに恥ずかしい思いをしたらしい・・・


私的には

3104「いや~、いい経験じゃん?そんな事滅多にないよ?」

と言ったらもの凄くガッカリされ、当分の間雑な対応をされた事はここだけの内緒にしておこう・・・人間健康が一番である。


3104


そんな私も今ではすっかり人前で演奏出来るくらいになりました。
ナンデボクバッカリ・・・
前日のライブの帰りがもう朝に差し掛かっていたのと、疲れがピークに達していた事もあり、今日は珍しく池袋駅からはセレブ御用達のタクシーで我が家に帰った。

普段は駅までの道のりは根性で自転車をチョイスしており、今回のライブも例に漏れず警察に疑惑をかけられやすいおんぼろチャリで向かっていた貧乏庶民であるところの私。
しかし本日はあまりの疲れの為に、誘惑に負けた恰好となり


3104「あ~、後で駅前にチャリを取りに行かなきゃな・・・」


なんて思いながら、異様に人気の少ない池袋の街をいつもよりも半分以下の時間で駆け抜けていったのであった。


何故その決断に踏み切ったのかというと、平日ならば駅前に自転車を止めてしまうと高確率で豊島区に誘拐され、且つ法外な身代金を要求されるのだが、土日は撤去に勤しむじーちゃんもお休みの為安心してた背景がある。
だがこれで油断して日曜日を見送ってしまうと、朝早い年寄りのいらぬ元気により泣きを見る形となるので、どんなに疲れていようとも本日中に引き取らなければならなかった。


とはいいつつも人間眠ると大事な事を忘れるもので、夕方に目覚めた私は「おはようプレステ」(起きた瞬間にゲームの電源を入れる行為)をしてしまい、結局深夜寝る前に改めて気付いたのであった。
もちろん


3104「あ~、めんどくせ~な~。」


なんて思いが頭をよぎったが、そんなショボイ決断で5,000円の身代金を払うのも癪に障る。というわけで重い体を引きずりつつ駅まで向かう事にした。
さすがに止めてある場所は解っていたし、土日の夜の蝶達の呼び込みはあまり激しくないので、大して手間取らず目的地に辿り着けたのだが・・・




















あれ?チャリがない・・・




バ、バ、バカなぁ~~~~~!!!


土日は警備が甘いから撤去の問題はないはず。となると・・・



















NU・SU・MA・RE・TA!!!  ジーザス!!!


もう気分は最悪である。

っていうか何故にライブの後に自転車にまつわるトラブルが多いのか!?(過去日記参照)
誰かが私の生活を覗き見してるんじゃないかって位、疲れてる時に限ってこんなトラブルに巻き込まれるのか!?
それよりも何よりも何故自分がババを引くの!?

もうどうしようもない思いとやりきれなさを抱えたまま、涙雨降る池袋の街を傘をささずにトボトボと帰る私がいた・・・



どちくしょうがぁぁぁ~~~~~!!!


3104


こんなに頑張ってるのにその裏で盗まれてるなんて・・・
7月5日(土)桜梅桃李ライブ
ご来場頂いたお客さん、ライブハウススタッフ、対バンの皆様方、そしてまっちゃん本当にありがとうございました!

私個人としても待ちに待った「ソロホーマー」との対バンでもあったし、友人から散々聞かされていた「友像」というイベントに参加できる事、全てにおいて楽しみな一日であった。


もちろんライブの方もメンバーにとってもバンドにとっても考える部分が出てきたり、新たな出会いもあり、と内容の濃い一日だった。
まだまだ桜梅桃李 梅雨の陣」は折り返しだし、3,4戦目は連チャンになるのだが、いい形で本番を迎えられそうな気がする。


まぁ次回まで2週間ほど空いてしまうのだが、その間にきっちりと体調管理や修正、補強をして望めればと考えている。



ちなみにスペシャルゲストの「どに~・TOKI・JET」とのコラボ企画はこれにて終了。何気に久々同じステージに立ってライブをした訳なのだが、お互いにそれぞれの道を歩んでたんだな~、と感慨深くなってしまった。
もちろんおヴァカな部分は変わることなく、なんなら「羞恥心」ばりに磨きを増してたような気もするが、まぁ何とか紙一重で堪えられるレベルでちょっと安心した。

次回の「どに~・TOKI・JET」とのコラボは?と聞かれると今の所未定なのだが、また機会があればやってみたいと思ってるので皆さん期待して待っていて欲しい。


また次回のスペシャルゲストは違う人物を召喚する予定なのだが、前回が視覚的要素を重視した背景もあったので、逆を突いて聴覚的要素に深く印象付けれるような内容を考えている。
もし時間の都合がつくようであれば、その試みを堪能していただけたら何よりである。


jojo立ちにトライしてみたが心霊写真っぽい・・・


3104


とまぁえらそうな事を書いてみたが、これから数日間は漫画ゲームに勤しむダメダメな生活で充電する予定である。

この生活にひと段落した頃にまたライブハウスで会うませう。
待ちきれない現実
私は買い物をする場合は前もって自らが欲しい物を頭に描き、ある程度下調べした後日が経っても気になる場合に改めてその商品を買いに行くっていうスタンスが主である。


つまり買い物にはなるべく時間をかけたくないのである。


しかしこれが大半の女性からは大不評である。
女性の買い物なんか付き合った日には、迷っている相手を見て堪えきれず


3104「もうそれでいいよ。」


とか


3104「何でもいいよ。」


等のセリフを2分に1回のペースで話すもんだからまったくをもってうけが悪い・・・

大体手に取った時点で答えは決まってるでしょ?と思うのだが、それに関してもあーだこーだと悩みつつ、人の意見を聞きたいというのが女性なのだとこれまで何回も教えられた。

先日のライブの時もメンバーのサンダルが壊れたって事で買い物に付き合う事になったのだが、目的のものを買うのにどえらく迷い、決めたにもかかわらずレジに進まない姿を見て


3104「もう自分の中で決めてるからいいんじゃない?」


って切り出すと周りからは


「ほんと3104君は女の人との買い物は無理だね~。」


と全員からダメだしを喰らった・・・



さすがにその人のキャラやセンスに著しく問題があれば口を挟むのだが、大抵は

「ビビッときたらさっさと買ってしまおう!」

で解決してしまう。


そんなわがまま大王なスタンスなもんだから、私と買い物に行く人は回数を重ねる度に徐々に買い物時間が短縮されてきてるというデータがある。
しかしいつも決まって



















「やっぱり女心を分からないよね~、モテないのもなんだか分かるよ。」



言われてしまう・・・



もう少し器の大きい男になりたいものである。



3104


さていよいよ明日に迫った桜梅桃李 梅雨の陣」第2幕のお知らせ


2008.7.5.sat 新宿ANTIKNOCK
ソロホーマー & indwat presents [ 友像 vol.6 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,000 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * indwat * シャク&リハビリーズ * ParkLife * On Asphalt Pave Road(G:Shimo ex chakra) * 桜梅桃李
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * chee * LOVE☆COLLECTOR'S * 10P10C * AtoC * molo 他
フード:dreadful


『さまざまな芸術家のほとばしる魂と熱いバンドサウンドの作り出す世界は 本当に新しい感動を生み出す』 (友像official web より抜粋)


出番は3バンド目の19:45~出演、こちらもスペシャルゲストありの特殊5人編成でお届けの予定である。
有り余る情熱を発散したい方、スペシャルな中身を確認したいという方、お時間がある方、心の琴線にビビビッ!ときた方は是非とも足を運んでいただけたらと思う。


なお、チケット等に関する問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。
この日を迎えてふと思う その2
とまぁ前回は何に対してそんなに躍起になってるのかわからないくらいのた打ち回った文章を書きなぐってしまったわけだが、念を押して言うと喫煙を奨励しようと言う訳ではない

けど、今現在取り締まる理由や禁止にする根本的な理由を突っ込まれて答えに詰まるようだとちょっと問題なのでは?と思ってしまうのである。

それなのに猫も杓子も禁煙だ!禁煙だ!というのは何とも説得力に欠ける様な気がしてならないのである・・・


確かに今大半の喫煙者は未成年の時から吸い始めたパターンが非常に多い。私の周りにも20歳越えてから吸い始めたという友人はホント1人か2人位である。
そう考えると未成年の時に喫煙に触れさせなければ飛躍的に喫煙率は下がるものと推測できる。


それを受けてかは知らないが、taspo以外にもテレビやCMで喫煙に関する画を流さないとか、値上げで子供に手が出ない金額にするなんかの対策を立ててるみたいだし、結果も付いて来てる様で私の周りにもタバコを吸わない人というのは多くなってきてる気がする・・・


となると後もう一つ何か強烈な後押しが欲しいのが正直なところ。けど健康や法律ではキッズの心は揺さぶられないのである。

と考え出すととりあえず
「なんで未成年者は喫煙したがるのだろうか?」
という疑問を解決するのがよさそうである。




しかしこれは・・・






















吸っちゃいけない!!!

って言われてるからが大きいと思う!




みだりに規制するからキッズ達は興味や大人への反抗心、禁止されてる事を行うスリル感で吸い出すのだという考えに至った。だって最初から

「タバコ U・M・A・I!!!」

っていうキッズはごく稀であるしほぼ皆無であると私は思う。誰しもが最初は

「マズッ!!なんじゃこりゃ???  ゴホッ、ゴホッ・・・」

と感じたはずである。けれども知らず知らずに常習性を持つようになり終いには吸わずにはいられなくなる連鎖にはまり込む。
まぁ触れない環境を作るのが一番いいのだけれど、今現在の中途半端な抑制が反発を呼ぶような気もする・・・


まぁ後は性少年男子にチョコチョコ芽生え始める

ワル=モテモテ

大いなる勘違いの公式を何とかして変えなければいけないと思う。



とまぁ本日もウダウダと語ってしまったが、本当の所今のこの禁煙の風潮をさらに生かすなら
個人の自己責任
に任してみてもいいような気がする。

私の実体験によるのだが、やはりエロスな世界の本やヴィデヲは圧倒的に18歳未満の頃の方ががっついてた気がするし、18歳過ぎたら

「気軽に買える様になったけどなんだかな~。」

って感じの虚無感に襲われたし、それほど執着しなくなった。


ほいじゃあタバコはどうなるの?って言われたらDOなるか解らない部分もあるが、今よりも少しは改善されるのではないかって私の頭は描いている。もしこの不毛なブログを見てるお偉いさんがいれば是非とも実践していただきたいものである。


それに今みたいに半ば強引な禁止を行うと、なんかしら別の形で未成年の将来に関して叫ばれる問題が生じてしまうような気がしてならない(例えば凶悪犯罪に走ったりとか・・・)。

それだったら溢れるほどの欲求を人様に実害として被害を与えたり、取り返しのつかない事態に陥る前にタバコを隠れてコソコソ吸う位で留めておいてもいいのかもしれない・・・
それである程度キッズの欲望とかは消化されるような気がするから。


とここでようやく自分が思ってることを書き出せた気がするのだが、もちろんこれが100%正しい答えだとは思っていない。もっと別の方法で且つ皆が納得した形で平和な毎日を作れるかもしれない。
けれども肝心なのはどこかしらでガス抜き出来るような環境を設ける事が必要な気がする。

だってみなさんも子供の頃に親や先生に頭ごなしで押さえつけられたりしたら、余計に反抗したり別の抜け道を考えたりするでしょう?そうなると解ってるのに自分が大人の立場になったら忘れてしまうのは如何なものかと私は思う。

まぁ今は施行して間もないから何とも言えないが、今後タバコの事での騒動が起きることなく健全な社会が作られる事を政治家のセンセイ方に期待しつつこの2日に渡ってぼやき続けた日記を締めくくろうと思う。



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そして本当の締めは桜梅桃李 梅雨の陣」の第2幕の告知をば。

2008.7.5.sat 新宿ANTIKNOCK
ソロホーマー & indwat presents [ 友像 vol.6 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,000 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * indwat * シャク&リハビリーズ * ParkLife * On Asphalt Pave Road(G:Shimo ex chakra) * 桜梅桃李
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * chee * LOVE☆COLLECTOR'S * 10P10C * AtoC * molo 他
フード:dreadful


『さまざまな芸術家のほとばしる魂と熱いバンドサウンドの作り出す世界は 本当に新しい感動を生み出す』 (友像official web より抜粋)


出番は3バンド目の19:45~出演、こちらもスペシャルゲストありの特殊5人編成でお届けの予定である。
有り余る情熱を発散したい方、スペシャルな中身を確認したいという方、お時間がある方、心の琴線にビビビッ!ときた方は是非とも足を運んでいただけたらと思う。


なお、チケット等に関する問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。

この日を迎えてふと思う
本日をもって東京都も自動販売機でタバコを購入する際に「taspo」が必要となったわけなのだが、実は私はまだ作ってない。
別に個人情報がどうだこうだと言うつもりはないが、なんだか作るのが面倒なので手が止まってる感じである。
かと言って親が期待してる「禁煙」という結論には辿り着くこともなく、
「ほいじゃあ今日からコンビニやタバコ屋で買うんだな。」
という程度の認識である。


しかしこの「taspo」一体何の為にこんな面倒な事をしなければならないのか調べてみると、

「未成年者の喫煙防止対策の一環」

というのがメインの目的らしい。(詳しくはこちらに参照)


確かに日本の法律でティーンの喫煙を認めてないからその対策を講じるのは当たり前なのだが、どうにもしっくり来ないのが正直なところ。ほいじゃあちょっと

「何故未成年者の喫煙がよくないのか?」

って角度から調べてみると大抵は「健康」って部分に行き着く。けれども善悪の判断がつかないとされる立場の子供達に対し


「今から吸うと何十年後かにガンになるよ。」


と教え込んでも、それこそ彼らには想像できない事ではないだろうか?
しかもガンになる原因が100%タバコだとは言い切れない現状なのにそれをゴリ押しするのにも何だか説得力に欠ける気がする。あくまでガンになる確率が高くなるって程度でしか言えないのに・・・

それにそこまで悪だと表現され、優位性も特に見つけられないままなのに何故タバコを売り続けるのか?って疑問も沸いてくる。
大人にも害があるから吸うなとか訴えるのであればそれこそ販売すらも全面的に廃止にすればいいと思うのだが・・・


またとかく他人への被害を訴えるのであれば私は

「飲酒」

の方がよっぽど他人に迷惑をかけてると思うし、急性アルコール中毒等の時期や年齢に関係なく人体へ被害を及ぼす症状もある。
けれども「飲酒撲滅キャンペーン」なんてやってるはずもないし、せいぜい

「飲んだら乗るな!」

程度でしかない。この差は一体なんなんだろう?


しかもタバコの煙でとんでもない被害を受けたっていう件数と、酔っ払いに絡まれて怪我したor酔ってた所を狩られたって被害の方が多いし大きい気がするのだが・・・


と、ここまで書いてしまうと「未成年喫煙推進派」と見られてしまうかもしれないが、決してそういうわけではない。喫煙マナーの悪さ加減はホント目を覆いたくなるし、街の景観も著しく損なってるのも確か。
けれども防ぐならしっかりと皆が納得する理由をもって廃止にして欲しいと思う。
しかも徐々に喫煙者に圧力を掛けておきながら税収の部分ではちゃっかりそろばんをはじいてるんだからそこにも矛盾を感じるし。


てな事をブツブツ思いながら書いてるわけなのだが、まだまだ吐きだし足りない気がするので翌日もこのネタで書いていこうと思う。


続く


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