3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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言葉は少ないけれど
最高だった!!!

今年の私の夏が終わった気がするくらい素晴らしい1ヶ月だった。

大会自体もいつになくハイレベル&クリーンな試合が多く興行的にも成功だったらしい。そんな中で頂点に登りつめたのは非常に価値ある優勝だと私は思う。



おめでとうスペイン代表!!!


次は世界の頂点だ!!!

3104
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6月28日 桜梅桃李ライブ
ご来場くださったお客さん、対バンの皆さん及びスタッフの方々ありがとうございました

桜梅桃李としてはクラブライナーでのライブは2回目なのだが、それ以外でも何故かここをちょこちょこ使っていたので変な緊張感もなく取り組めたと思うが最後らへんにとてつもないボムが待ち受けてるとはまったくの予想GUYであった・・・


さて今回から平均で週1回のペースでライブが続く為、これを機会に様々な実験を試みてるのだが皆さんはどのような印象を持ったのだろうか?


まぁ今回はダンサーを交えてのライブがメインのトピックではあるが、実は私的に「LOOP」(メンバー紹介前の曲)をクリックを聞きながら演奏するという裏実験もあった。
なぜそのような事を試したのかをここで書くと物凄くスペースを使うので明記はしないが、今後必要になってくることだろうと思いGOサインに踏み切ったのである。



しかしそんな覚悟とは裏腹に地球外生命体の頭脳を持ったとあるお客さんから、イヤホンをして演奏してる私を見て


便宜上Hさん「自分のライブ中なのに他の曲を聴くなんて許せない!!!」


と脳のシナプスの反応が悪そうな感想を述べたという・・・


あまりにも予期してたものとは違う感想が来たので正直ライブよりもがっつり体力を奪われてしまった。

そんなギャラクティコスな意見もあったが、色々な実験も好感触だったので、この調子でバンドの血となり肉となる結果が得られるようさらに精進していくつもりなので、これかも応援宜しくお願いします!!!


3104

<おまけ>
今回は5人で出発の儀式

今回は某熱狂的信者が

N氏「これやってみたかったんだよね~、最近ブレてる写真が多かったから俺にやらせろって思ってたんだよ。」

と言ってきたので任せてみたのだが・・・ありがたいことには変わりないのだが・・・
たまには人間らしい一面も
今日は久々にドマジメな日記になってしまうが、私はこの詩を読むと感動してしまう。


「自分の感受性くらい」 茨木 のり子


内容の全部をここで書くことは出来ないのだが、


ぱさぱさにかわいていく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか



という冒頭から始まり、最後の


自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ



と締めくくられる。とても素晴らしい詩なので是非皆さんにも読んでいただきたいと強く願う。

私はこの言葉を糧にこれからも延々と続く激動の日々を乗り越えていこうと改めて思った。


とりあえず明日も頑張ろう。


3104


2008.6.28.sat 新高円寺CLUB LINER
[ フランクリンバッジ「New Arrival World」レコ発ライブ! ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:フランクリンバッッジ * えくおとさず * RELOADED 21 FILM * 桜梅桃李 * (O.A) 泡・ビラビラーズ

出番はラス前20:20~出演スペシャルゲストが参加予定であるのでお楽しみに。


なお、チケットのお問合せは
hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp
まで宜しくお願いします。

きっと久々の再会
桜梅桃李 梅雨の陣」にむけて着々と準備を進めている今日この頃なのだが、今月末から7月のスケジュールはイベントレコ発やらとめでたい日にお誘い受けるライブが多い。


勿論普段のライブも例に漏れず命を燃やしてるのだが、せっかくの良き日ということもあるし我々からも何かしら華を添える事が出来ればということで、イベントならではのスペシャルな試みをしていこうと思ってる。


というわけでその企みをきっかけに久々な人と共にステージに立つことになった。
改めて思うとこの人との付き合いは相当古く、音楽以外で散々振り回されてた事ばかりを思い出すのだが、こうしてまた期間限定なれど活動できるのには感慨深いものがある。

まぁお互い今も変わらず活動してるが故に実現した話だが、私自身も楽しみでならない。
幾年かの時を経ての再会で何が起こるのかはわからないが、見に来て頂いた方々や誘ってくれた主催者をガッカリさせないように頑張るつもりなので、どうか暖かい目で見守って頂ければ幸いである。


そんなこんなで今日は早めに告知のお時間。


2008.6.28.sat 新高円寺CLUB LINER
[ フランクリンバッジ「New Arrival World」レコ発ライブ! ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:フランクリンバッッジ * えくおとさず * RELOADED 21 FILM * 桜梅桃李 * (O.A) 泡・ビラビラーズ


出番はラス前20:20~出演スペシャルゲストが参加予定であるので楽しみにしていて欲しい。



2008.7.5.sat 新宿ANTIKNOCK
ソロホーマー & indwat presents [ 友像 vol.6 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,000 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * indwat * シャク&リハビリーズ * ParkLife * On Asphalt Pave Road(G:Shimo ex chakra) * 桜梅桃李
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * chee * LOVE☆COLLECTOR'S * 10P10C * AtoC * molo 他
フード:dreadful


『さまざまな芸術家のほとばしる魂と熱いバンドサウンドの作り出す世界は 本当に新しい感動を生み出す』 (友像official web より抜粋)


出番は3バンド目の19:45~出演、こちらもスペシャルゲストありの特殊5人編成でお届けの予定である。


スペシャルな中身を確認したいという方、お時間がある方、心の琴線にビビビッ!ときた方は是非とも足を運んでいただけたらと思う。


なお、チケット等に関する問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。


3104


そして急遽7月18日(金)渋谷GUILTYにてCOAL SACKのレコ発イベントにも参戦が決定した。(詳細は追ってご連絡するのでしばしお待ちを。)
この日も告知した2本とは違う形でスペシャルな事を考えてるので楽しみにして欲しい。
常識が覆る時
私が所属するバンド「桜梅桃李」は知り合うきっかけがそれぞれバラバラなのに出身がオール東北人というプチ奇跡な繋がりのバンドなのだが、その中でさらに秋田県人2人もいるという珍しい編成となってる。

育ってる地方はこれまたバラバラなのだが、同じ県内という括りで話すと結構共感できる部分が多い。例えば、

「ねねね」

の意味が解るか?と聞かれれば私と亮君は「Yes!」と答える事が出来る位である。

そんな感じでごくまれに秋田県人話をしてた折、気になるサイトを発見したのでご報告。




「ご当地の踏み絵」



というサイトである(結構昔からあったみたいである)。
ここに挙げられた事柄はきっとその土地に住んだ事がない限りわからないことばかりだと思うのだが、この秋田県ヴァージョンを覗いてみると、

「うわっ、スゲー解る・・・」

といった項目が多い。特に


・大学芋は「大学ポテト」である。
・秋田駅の東口を駅裏という。
・フェラガモというブランド名を初めて聞いたときは驚いた。



なんかはかなりドストライクである。


みなさんも暇でしょうがない時に昔を思い出しながら楽しんでみてはどうだろう?学生時代をそこで過ごしてると共感できる部分が多いみたいである。



3104


さて今日もそんな東北人バリバリのカッペ集団「桜梅桃李 梅雨の陣」の前半戦の告知をして締めくくろうと思う。


2008.6.28.sat 新高円寺CLUB LINER
[ フランクリンバッジ「New Arrival World」レコ発ライブ! ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:フランクリンバッッジ * えくおとさず * RELOADED 21 FILM * 桜梅桃李 * (O.A) 泡・ビラビラーズ


出番はラス前20:20~出演スペシャルゲストが参加予定であるので楽しみにしていて欲しい。


2008.7.5.sat 新宿ANTIKNOCK
ソロホーマー & indwat presents [ 友像 vol.6 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,000 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * indwat * シャク&リハビリーズ * ParkLife * On Asphalt Pave Road(G:Shimo ex chakra) * 桜梅桃李
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * chee * LOVE☆COLLECTOR'S * 10P10C * AtoC * molo 他
フード:dreadful


『さまざまな芸術家のほとばしる魂と熱いバンドサウンドの作り出す世界は 本当に新しい感動を生み出す』 (友像official web より抜粋)
写真や絵や音やそのほかクリエイティブな展示のほかフードも♪
19:45~出演、こちらもスペシャルゲストありの特殊5人編成でお届けの予定である。



「ところてん」の付け合せは「からし」でなく「しょうが」だ!という方、お時間がある方、興味がある方は是非とも足を運んでいただけたらと思う。


なお、チケット等に関する問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。

長く暗いトンネルを抜けて
本当だったら昨日の日記のいの一番に書きたかった位に気分のいいニュースが飛び込んだ!


聖人イケル・カシージャス


「無敵艦隊世界王者を粉砕!!!」

ぃいいいいやっほーーーいぃぃ!!
スペイン最高!!!



いや~、私の愛するチームの1つでもあるチェコが信じられないような負け方で「しゅん・・・」としてたし、スペインは過去の大会においてどうしてもベスト8の壁を越えられなかったし、とマイナスな事しか浮かばなかった為、

3104「もうEURO2008関連をこの場で書くことはないな・・・」

と思ってたのだが、この勝利のおかげでテンションは一気に上昇中である。
しかし油断は禁物!栄冠を掴み取るまであと2試合。決して気を抜くことなく走り続けて欲しい。

頑張れスペイン!!!


ちなみに私のお気に入りの選手はブラジルから帰化した
「マルコス・セナ」

きっと君ならマケレレを越えれるはず。ちなみに背番号

である。このいぶし銀具合がたまらなくE!

3104



さてそんなスペイン代表にも負けない位の意気込みで桜梅桃李 梅雨の陣」に挑もうと思ってる。

2008.6.28.sat 新高円寺CLUB LINER
[ フランクリンバッジ「New Arrival World」レコ発ライブ! ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:フランクリンバッッジ * えくおとさず * RELOADED 21 FILM * 桜梅桃李 * (O.A) 泡・ビラビラーズ


出番はラス前20:20~出演スペシャルゲストが参加予定であるので楽しみにしていて欲しい。


2008.7.5.sat 新宿ANTIKNOCK
ソロホーマー & indwat presents [ 友像 vol.6 ]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥1,000 * 当日¥1,000 (共に1drink別¥500)
出演:ソロホーマー * indwat * シャク&リハビリーズ * ParkLife * On Asphalt Pave Road(G:Shimo ex chakra) * 桜梅桃李
Artist:渡邊格 * 吉住向日葵 * chee * LOVE☆COLLECTOR'S * 10P10C * AtoC * molo 他
フード:dreadful


『さまざまな芸術家のほとばしる魂と熱いバンドサウンドの作り出す世界は 本当に新しい感動を生み出す』 (友像official web より抜粋)
写真や絵や音やそのほかクリエイティブな展示のほかフードも♪
19:45~出演、こちらもスペシャルゲストあり特殊5人編成でお届けの予定である。



雨が降って何かとジメッとした毎日であるが、せめてライブ中だけはさわやかなひと時を感じてもらおうと目下精進中の日々なので、お時間がある方、興味がある方は是非とも足を運んでいただけたらと思う。


なお、チケット等に関する問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。
女人禁制 字余り
今度こそ本当に完結を迎えるはずのこの話。この話自体は8ヶ月以上も前のものだが何故か鮮明に覚えている。
まぁそれ位衝撃的だったし、自分にとってもかなり非日常な内容だったのは間違いない。
しかし何でこんな予期せぬ出来事に巻き込まれっぱなしなのかは正直疑問であるし、改善の余地とかあるのか?と問いたい位の引きの強さと残念な人生であるのは否めない。

というわけで毎度の如く前置きが長くなってしまったから、そろそろ本編のラストの部分を書いていこうと思う。
場面はマッサージが終わった後の精算の時からである・・・



精算の仕組みを知った私は、さすがにマッサージの総額を1,000ルピアだけで済まそうというのは何とも無神経であると思い、じゃあもっとあげましょう!って事で大奮発の30,000ルピア(≒350円)を差し出したら、



オ「ナンデコンナニスクナイノ!?シンジランネー!!!」



とまた怒られた。そうなるとじゃあ皆実際どれ位払ってるんだ?となるのは自然の発想。という訳で、


3104「ジャアミンナイクラグライハラッテルンダイ?」


と探りを入れてみると向こうからは



オ「ダイタイ300,000ルピアダネ。」



OiOiOiOi!私が予想してたののさらに10倍ですか!?こんなドタバタを踏まえての約3,500円は高すぎる!
というわけで限りなく生まれたままの姿で早速ディスカウント大作戦を試みてみる。

3104「チョット、ソレハタカイカラマケテクレヨ。」

オ「ノンノン、ミナハラッテクレテル。」

3104「デモ、ワタシガイヤガルコトヲシテキテミンナトオナジナノハオカシイデショウ?」

オ「オキャクサンミナハラッテクレテルヨ、ダカラ300,000ルピア!」


と挙句私の財布を覗き込み紙幣の確認までし始めた。
さすがにそれはやりすぎだろ!ってことで、穏便に済ませるための切り札を出す事にした・・・






3104「デモソレハ「シークレットサービス」シテモラッテノキンガクデショ?ワタシハシテナイカラセイゼイコレクライカナ?」

と至極当然の論理で手元から100,000ルピア(約1,150円)を差し出す。


オ「エー、デモー。」

3104「イヤイヤ、ダッテシークレットガナカッタンダカラソンナモンデショ?」

オ「ジャア、200,000ルピア」

3104「ジャア、ハラウノヤメテシャワーアビテカエルヨ。」

オ「ソレハコマル・・・ジャアアナタハトクベツ100,00ルピアデイイヨ・・・」


と強引な値切りの結果まぁ自分にとっての妥当な金額で決着がついた。さすがに相手は不満そうだったがそれもしょうがない、余計な事をしなければこんな結果にはならなかったんだから・・・
(けれどもこれが彼女達の利益になるのもなんとなく解った。じゃなきゃあんなに必死な形相で迫ってくるはずもない。)


その後はシャワーでオイルを落として着替えた後ロビーでビクトリースモークに耽っていたら、元凶のPさんが遅れてやってきた。


3104「ベツニ「シークレット」トカイラナカッタノニナンデツイテキタノ?」

P「Oh! Sorry・・・ ソンナコトニナッテタナンテシラナカッタヨ。ツギカラキヲツケルネ。」



結局その旅でのマッサージはこれっきりであったが、絶対また同じ事を繰り返しそうな予感をプンプンさせながら店を出てバリの市街地へ向かうのであった。とりあえず無事にお金は守ったから一安心である。



まぁ実際海外出張とかで来てる日本の男性なんかは高確率でシークレットサービスを利用してるようだし、人によっては

「現地の言葉はその時に教えてもらう。」

的な事を誇らしげに語る人もいる。別にそれ自体に関しては個人の判断に任せるし大して興味がないのだが、そのおかげで

「日本人=エロティカルヒッツ」

みたいな公式は現地では一般化してるのには多少心外である。
まぁバンバンお金を落として且つ押しに弱いから向こうからしたら日本人は安全にカネを稼げる人種と思われてるのかもしれない。

もし性少年の方々が根性試し的なノリでやるなら財布の紐は気持ち硬くし、身の安全をしっかり確保してから異文化交流を楽しんでもらいたいものである。海外では個人の評価が国民の評価に繋がる可能性が高いから・・・



とこんな少々マジメな事をほざいても結局は情けない事件に巻き込まれてるのは変わりないのだが・・・


以上を持って「女人禁制」シリーズはようやく完結である。今後この日記の読者層にどのような変化が訪れるか正直恐ろしいのだが、とりあえずゴールまで辿り着けて何よりである。


3104
女人禁制 後編
回を重ねるごとに野郎からの「続きの催促」レデーから「人でなし」等のバッシングが吹き荒れる中、ようやく今回を持ってこのシリーズは終了の予定である。
しかしこれによってまたモテ氷河期からの脱却が遠い未来に待ち受けることになったのは間違いないし、益々顔出しの写真が憚られる様になったのも弊害として起こってしまった。 

とはいえ皆さんが電車や会議中に思い出し笑いで噴き出すような小話をお届けできればと、今日も身を削りながら話の続きを書いていこうと思う。今日は遂にファイナルストーリーなのでみなさん噛み締めながら読んでいって欲しい。



さて私のプライベートジャングルに幾度となく進入してくるインドネシアオネーサンを何度となく振り払いながらその度に必要ない旨を伝えてるのだが、どうにもこうにも手を引こうとしない・・・

3104「ダカラァ!ナンドモイウヨウダケドホンキデイラナイカラ!ダマッテカラダヲモンデクレ!!!」

オ「ホンキデイッテルノ!?ダレニモイワナイシ、スゴクイイカラサービスサセテクレヨ。」


こんなやり取りがドリフのコント級に4,5回繰り返されたのだが、さすがにもう限界と感じた私は切り札として


3104「モウマッサージモイイカラカエラセテクレ!!!」

とバッサリ言ってみた。すると・・・











オ「ワカッタワカッタ。モウシナイモウシナイ。タノムカラデテイカナイデクレ・・・」

と急に弱気になった。
ほほぅ、やっぱりこれは効果覿面(てきめん)だな~と思いつつダメ押しで、


3104「ジャアコンドコソホントウニタノムヨ!」


とダブルパンチで釘も刺しておいた。さぁこれで不毛な時間ともオサラバだな、と確信してまったりとしてた。
その後進入の気配が2回ほどあったものの、イタリアのカテナチオの如く鉄壁のディフェンスで守りきった私はようやくスペシャル以外の行程を全て堪能する事が出来た。

まぁ色々災難が降りかかってきたが、操を守る事が出来た安心感と微妙に取れた疲れからの開放感でテンションが上がってきた。
するとオネーサンは急に事務的になり、
















オ「カネハラエ。」

と言ってきた。まぁマッサージの前に私の命綱とも言うべきPさんから

P「オワッタラチップヲアゲテネ。」

というのを聞いていたから大して驚かなかったのだが、問題なのはその金額。この東南アジアの国の方々はどうも肝心なところを伝え忘れる傾向があり、今回も例に漏れず金額が幾らか解らなかった。

そのため今までのインドネシア旅行記の経験を生かしチップの相場を辿っていくと、大抵1,000ルピア(約11.63円  1円≒86ルピア)位がいい所であると行き着く。これならタクシーやホテルで荷物を運んでもらった時でも十分喜ばれる。

というわけでじゃあ1,000ルピアをチップとして払ってオイルまみれの体を流そうかな~と紙幣を取り出しオネーサンに渡したら・・・













オ「コンナヤスイチップガアルカ!!!ゴルァ!!!」


と物凄い剣幕で怒られた。
はて?私は「チップ感覚で渡したんだから別に問題ないだろうに・・・」と思ってたのだが、どうも怪しい雲行き。
どうやら私の頭の中で「チップ」と言われた時点で私が店の外で電話してるときに

「Pさんが既にマッサージ料金を払っていた」

というイメージがあったのだが、どうやら大いなる勘違いのようで全てが終わった時にオネーサンに支払うのが本来の流れだったらしい。

そうなるといくら物価の安いインドネシアといえど、ベビースターすら買えない金額でマッサージさせるのはあんまりだなって事で奮発して30,000ルピア(≒350円)を支払ってみる。コレならさっきの30倍で彼女もホクホクでしょう!と思ったら・・・








これまた私の脱線する癖が災いし、予想以上に長文になってしまい文字数の関係とも相まってゴールを目の前にしつつも、また続きへのバトンタッチを余儀なくされてしまった・・・
この話は「女人禁制 字余り」という形で後日しっかり完結させるので、非常に申し訳ないが今しばらくお待ちを・・・


続く


3104
女人禁制 中編
前回の日記でもお知らせしたとおり本日も「女人禁制」の内容なのをご理解願いたい。
そしてこれから刺激的な毎日に飢えてる男子諸君に全米が涙する位の大活劇をお送りするわけだが、前回までのあらすじに関してはこちらを御覧頂いた後に読み始めていただけるとありがたい。



さて遠いインドネシアの地で初のオイルマッサージに感激していたのも束の間、オネーサンの手がモソモソと腿の上を這い上がって終いには男性の象徴的部分に差し掛かってきてた。
もちろんそういった類は嫌いではないが、「そこに至るまでの過程」があってこそ楽しめる性格なのでいきなり名前も知らない異国の女子が私の禁断の地に侵入してくるのは耐え難いし面白くもない。

というわけで当然の如く

3104「Oi!!!ナニシテンノ!?」

と怒鳴り気味で問い詰めると、特に感情表現も無いまま、

オ「コレ、サービス!」

と言い放ってきた。
いやいやそんなのいらないし、マジで貴女は私の体の疲れだけを取り除いてくれればいいんだ。その旨をシークレットベースのガードをしつつ伝えてみる・・・


3104「ソーイウノイラナイカラ、フツウノマッサージヲシテクレ。」


すると・・・















オ「ダイジョブ。ダレニモイワナイカラ!It's a Secret Service!!!」




ちょっと待て!別に他人にばれるのがイヤとかそんなのではなく単純に興味が無いんだ!
もうこの時点で脱走しようと考えたが、Pさんは別室でしっかりマッサージ受けてるし(内容は解らないが・・・)、さすがに素っ裸で逃げるわけにもいかない。マジで勘弁してくれ・・・


3104「トリアエズソコハマッサージシナクテイイカラ、カタトカアシトカヲモンデクレ!!!」

オ「ワカッタワカッタ。モウシナイカラヨコニナッテクレ。」

3104「ホントダナ?マジデサワルナヨ。」

オ「ダイジョウブダカラシンパイスルナ。サァツヅケルワヨ。」



ホント一反もめんよりも薄い信用度なので警戒しつつも横になりマッサージの続きを受けてみた。
また心地よいマッサージが始まってまったりしてきたのだが、これまたいいタイミングでSecret Serviceのゴングが鳴り響く!


3104「ダカラァ!!!イラナイッテイッテルダロ!?ゴルァ!!!」

オ「ホントニイラナイノ?アナタハゲイデスカ!?」


こんな異国でゲイ疑惑を掛けられる私もどうかと思うのだが、例え罵られ誤解されたとしてもこの防波堤は守り通さなければならない・・・
しかし敵の猛攻も怯むことなく続いてくる。


オ「EカラEカラ、サービスダシ、ダレニモイワナイシ・・・」


3104「フザケルナ!!ホンキデイラナイカラ!サワンナ!!!」


という押し問答が3分に1回の割合で繰り返されたので最早マッサージに浸る事すらも不可能になりつつあった。
そして向こうが遂に・・・


















オ「オマエミタイニクレイジーナニホンジンハハジメテミタ!アタマドウカシテルヨ!!!」


と相手が呆れモードに入るところまで踏ん張った。さぁ後は諦めモードまでもう少し、「自由」「勝利」を獲得する為、最後の気力を振り絞ってさらに畳み掛けるのであった・・・


続く


3104
女人禁制 前編
始めに言っておくが、このシリーズ日記は内容がかなり男性寄りに傾いているので女性の方は見ない方が得策だと思われる。
しかし

「それでも3104クンの事が知りたーい!!」

という頭のネジが吹き飛んでる方のみ御覧なってくれればと。
もはや読者の自己責任に任せるので、

「見て損した!!!金返せ!!!」

等の人として当然のリアクションは出来れば控えていただきたい。それを覚悟した上で以下の日記を読んで頂けたら幸いである。





それは私がインドネシアを旅していた時の事。ティモールからマナドに向かうのにどうしてもバリを経由しなければならず、しかも夜まで時間を潰さなければならない日があった。

まぁその時に尿がちびりそうな位の恐怖体験だったパラセーリングや、未完成の銅像を観に行ったりしたのだが、やはり連日の移動などにより大分体がお疲れモードに変化しつつあった。もちろん同行者のPさん自身もそれを感じていて、

P「ヘイッ3104!マッサージデモイカナイカ?」

と誘ってきた。
正に渡りに船なのだが、ここで用心しなければいけないのはこの国では「マッサージ=エロティカルパレード」の公式が容易く完成してしまう事である。

私はハッキリ言って国産品しか受け付けない体質なので外来種にはまるで興奮しない。ヴィデヲなんかももっぱら国産を好むのでその様な配慮はまったくをもって必要としてない。なので当然


3104「イイネ~。ケド○○ミタイナマッサージハイラナイヨ。」


と念押ししといた。すると・・・


P「ダイジョブダヨ。ジャアアソコニイッテミヨウ。」


と道路沿いにあるマッサージ屋に案内してくれた。店の看板には女性がオイルマッサージを喰らってる写真がデカデカと掲げられており、何だか純粋なマッサージを期待させる店構えである。


3104「イイネ~、イッテミヨウ。」


と店に入ろうとした時不意に私の携帯が鳴った。念のため一応海外には自分の携帯を持って行ってるのだが、こんなタイミングで鳴らなくても・・・と思いつつ電話にでる。受話器の向こうは友達からで、もちろんとてつもなくどうでもいい内容だった。

とりあえず通話を受けるだけでも金が発生するのでさっさと切ろうとするのだが、Pさんをその間待たせるわけにもいかない。というわけでPさんには先に店に入ってもらって手続きをしてもらい、私はその間に電話を切るような方向で進めていた。

しばし会話した後電話を終了させ店に入ると、Pさんの方もひと段落してたみたいで

P「ジュンビガデキタカラサッソクイコウ!」

とナイスタイミング。タオルを持ってるオネーサンに案内され辿り着いたのはちょっとした個室。全てがアジアンテイストムンムンの部屋でマッサージを受けるのはまた格別、と思いつつベッドに座るとオネーサンが、


オネ「フクヌイデ。」


と事務的な感じで言い放ってきた。やはり写真やテレビで見たとおり服は脱ぐんだ~、と大して疑いもないままT-シャツとズボンを脱いでさっさと寝転がると・・・












オネ「シタモヌゲ。」



と来たではないか!いや本当はDOなの?脱ぐ必要ないんじゃないの?とは思うのだが、如何せんテレビでもそこまでは教えてくれない・・・
「郷に入っては郷に従え」という言葉もあるし、完全に無知な私は恥じらいながら服を脱ぎタオルを腰に巻いてうつぶせに倒れるのであった。


すると程なくして暖かいオイルが体を伝うのを感じ、

3104「これが本場のマッサージか~。」

としっかり堪能して徐々にウトウトと夢の世界に堕ちていってた。
しばらくすると今度は仰向けにさせられこれまたオネーサンの丁寧なマッサージが始まり、今回の旅の疲れが次第に薄まっていくのを感じていたのだが、不意に・・・


















モソモソモソ・・・



えらく不自然な手の動きが私の腿から上に這い上がってくるではないか!?



3104「何々!?DOしたの?何なの???」




突然体を起こし状況を確認する私。実はこの後とんでもない展開が待ち受けていたのだが、この続きはまた後日・・・


3104
ファンタスティックにこの世を渡る
世の中には人智の及ばぬ人間というのはたまにいるのだが、今回私の身近にも確認されたようである。
大変貴重な人材であるというのは重々承知なのだが、神が降りた瞬間は軽く迷惑だし、予期せぬ笑いが巻き起こるので気を抜く事が出来ず、何とかして欲しいのが正直なところ。
今日はそんなファンタジスタ(女性)が巻き起こした珍事についてわざわざ1日分のスペースを使って報告していこうと思う。ちなみに同一人物が巻き起こしてる事を頭に入れておいてほしい。



報告その1 ラーメン屋で・・・

とある機会に訪れたラーメン屋での1コマ。そこのお店は席に着く前に食券を買うシステムだった。(ちなみにそこの売りは「あっさりタイプ」「こってりタイプ」の2種類のラーメンである。)
常にレデーに対し最大限の敬意をはらう私としては、当然ファンタジスタに先を譲り、その間ゆっくり何を食べるのか考えようとしてた。

しかしお金を入れたはずのファンタジスタが一向に券売機から離れようとしない・・・
どうしたんだろ?と心配しつつ近づいていくと、


ファンタジスタ「なんか、「こってり」の方は売り切れたのかな?明かりがつかないんだけど・・・」


とぼやいてた。
そういわれてみれば他のラーメンには誰しもが見たことのある赤いランプが点灯してるのだが、「こってり」の所だけついてない。
閉店間際に駆け込んだからもう材料が切れてしまったのかな?なんて思いつつ再度確認してみるとそこには驚愕の真実が待ち受けていた・・・












3104「カネ足りねーだけじゃねーか!!!」


彼女は投入金額が足りない事に気付いていなかったのである・・・それなのに買えないのを機械のせいにしてる豪胆ぶり・・・
あまりの衝撃に尻子玉をラーメン屋に落としてきた事はここだけの秘密にしておこう。

今思い出しても衝撃的である・・・



報告その2 エレベーターで・・・

とあるリハーサル帰りの話。何気に持ち運びする機材が多いので、駅のホームから改札までの道のりでは大抵エレベーターを使用してる私とファンタジスタ。
常にレデーに対し最大限の敬意をはらう私としては、当然ファンタジスタに先を譲り、彼女の後にエレベーターに乗るのがいつもの流れであった。しかしこの日は機材が多いので「開」のボタンを押してもらわないと間に合わない位時間が掛かりそうなのは明白であった。

そこで

3104「ほいじゃあ、エレベーターに入ったら「開」ボタン押しといてね。ちょっと時間掛かりそうだから。」

ファンタジスタ「わかったぁ~。」


さすがにこれぐらいは出来るだろうとタカを括りつつ、エレベーターが到着したので早速乗り込むファンタジスタ。そしてボタンを押す動作を確認しながら機材を中に運ぼうとしてた。すると・・・

















明らかに早すぎるタイミングでドアが閉まりだしたのである!!!




3104「なんだ!何だ!」

と一瞬焦ったものの、間一髪大事な機材が扉に挟まれることなく滑り込む事が出来た。

3104「しかし何でこんな事が???」

って思いつつ彼女が押してるボタンの方に目をやると・・・













「閉」ボタンを力一杯押していたのであった・・・
















3104「殺す気か!!!キサマ!!!」

半オクターブ位不自然に上がりながら怒鳴ってたのは言うまでもない。しかも何故怒鳴られてるのか本人もわかってない様で、説明を加えてようやく状況を理解したという猛者であった。


近々ではエレベーターの「開」「閉」は理解できたものの、目的の階のボタンを押してないまましばし時が流れるというイリュージョンまで飛び出した・・・


まぁ大抵こういった内容の文章を書くと、

「何かに巻き込まれないか不安・・・」

という心配をする方がいるだろうが、こういうタイプに限って滅多な事がない限り災難に合わないのが長年の研究成果から弾き出されてる。それよりも周りにいる私みたいな常識人が被害に遭うパターンが圧倒的に多い。


もし皆さんが上記の様なファンタジスタを目撃したら人の心配よりも自分の安全を第一に考えて行動して欲しいと切に願う・・・


3104


<オマケ>

これが「この顔見たら110番」級のファンタジスタである。皆さんご用心を・・・

ある意味幸せな人生です
気になってる事と気にしてる事
このCMが気になって仕方のない今日この頃





多くを語る術を持たないのが非常に情けないが、キッズ達のはしゃぎっぷりと放たれる言葉のギャップがたまらない・・・

さすがにここまで声はマネ出来ないものの、格闘ゲームで友達と対戦したらまずこういった名言による挑発は避けられない事実。(またしつこい位に繰り返してると友情ヒビが入るのも避けられない事実・・・)

そんな格闘ゲームに明け暮れていた頃を思い出させるような名CMである。



そして気にしてる事は私の6月の音楽活動の締めくくりとなる桜梅桃李ライブのお知らせである。


2008.6.28.sat 新高円寺CLUB LINER
フランクリンバッジ&CLUB LINER Presents!
"フランクリンバッジ「New Arrival World」レコ発ライブ!"
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演: フランクリンバッジ / えくおとさず / 桜梅桃李 / RELOADED 21 FILM
(O.A) 泡・ビラビラーズ


私達桜梅桃李の出番はラス前20:20~の予定である。

尚この日は自分達なりにイベントを盛り上げようと一工夫凝らしているので、是非とも会場に足を運んでそれを堪能していただけたらと切に願うばかりである。



3104


尚チケットなどに関する問合せは

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされ~。
休日の過ごし方
私は部屋の掃除が結構好きである。大体週1で1Kの我が家を3~4時間かけてみっちり掃除をするのが生活サイクルに刻まれている。


大抵掃除をしてる時は適当に音楽を流し、布団を干して、洗濯機を回し、トイレやキッチンも掃除し・・・etc
といった具合に大掃除が毎週開催されていると思っていただければ有難い。
(昔アルバイトでビルや家の掃除をした経験が役立ってるのかは知らないが、それほど苦もなく出来てるのも長続きの秘訣かと。)


そりゃ昔は気になるあのコを呼んで、

「きゃ~っ!3104君って綺麗好き!?私もキレイにして~~~~!!!」

ってなことを言われるシチュエーションを1時間で108回位想像して目が血走りながら念入りにしてたのだが、最近はもっぱら家主(私)以外人の出入りがなくなってるので、途中で卒業アルバムとか読み終わった漫画に気を取られ、ある程度読みふけってから再開するといった具合にまったりとしたペースで進めている。


とはいえこの掃除の時間、最近は考え事やメロディーを作ったりしながら進めてる事が多い。
今の生活サイクルだとこれまでの事やこれからの事、自分の進むべき道に関して改めて考える時間を普段の生活に盛り込めないので、昔とは違った意味で重宝してる時間帯となっている。


そんな別の部分で充実しつつもやはり部屋が綺麗になるのは嬉しいし気分も晴れる。掃除が終わればそのままお風呂に直行し、体を洗ってようやく全ての掃除が完了する。
そして後は本能の赴くまま眠くなるまでゲームマンガに興じて1日を過ごすのが至福の時である。


今週はようやくそんな自分の為に使える時間を持てたので、ゆったりとした休日を過ごす事が出来た。そんな日が毎日続けばイヤになるだろうけど、最近はたまにしかないし、英気を養ってまた来週から頑張ろうと思えたから、それなりに大事な一日であった。


さて前々から欲しかったこのゲームもようやく買うメドがついたから、引き篭もりまっしぐらな生活に突入しそうである・・・

遂に財力が追いついた!


3104


しかし家の床を掃除すると毎回

「何だか毛が抜けすぎじゃね?」

と思う。特にストレートヘアじゃない方の出現率が異様に高い気がするのだが、いつ抜けてるんだろう?気になるところである・・・
夕暮れ時の情事
電車に乗っていたら不意に眠気が襲ってきてしまい、抵抗空しく目蓋がくっ付きそうな瞬間が訪れた。
まぁ別に最寄り駅まで距離はあるし、貴重品の防御も完璧だからここはちょっと休んどこうと思いウトウトし始めた。すると隣の席から眠気も吹っ飛ぶ会話が飛び込んできた・・・



それは見知らぬ男女の2人の会話なのだが、見た目に年齢差が結構あるだけにどうも怪しいな、、、と思いながら片耳だけ異様にダンボになりながら息を潜めていると・・・


女「ねぇ、今度はいつ会えるかなぁ???」

男「うーん、そうだなぁ~、○月位になりそうだね。」

女「そうなの?そんなに空くの?」

男「ううん、でも大丈夫だよ。結構マイル(orマイレージ)が貯まってるからそれを使えばもっと早めに行けるかも。」


ってな会話をしてたので、当初の疑惑はどこへやら「なんだ普通の遠距離恋愛か。」なんてほのぼのしながら実況を聞いていたのだが、これ以降ドンドン内容が怪しくなってくる・・・


男「そうそう、株主優待でこれまた飛行機に格安で乗れるらしいから、どこかに行こうか?」

女「あ、それ賛成。じゃあマイルと株主優待を使って行こうよ。」













男「いや、でも(サービスを)使うとキミの名前が出るから使えないんだよ、他の方法探してみるね。」

女「そうなの???何で???」

いや、別にダンボとは表現したものの、当初はそんなに意識して聞いてはいなかった。がしかしこんなちょっと怪しい会話を結構なヴォリュームで話してたらイヤでも耳に飛び込んで来る。しかも「そこんとこDOなの?」と聞きたくなるような展開がこれまた惜しげもなく繰出されるもんだから耳が離せない・・・


男「そういえば今度、○○に出張だから、××で待ち合わせして、△△に寄って一日遊んでから帰るようにしよう。」

女「あ、××だと嬉しい~。いつ頃になる?」


OIOIOI!!!そんな計画をこんな公衆の面前で話しちゃっていいのか?とこっちが心配になるくらいはばかることなく喋る彼らであった。
確かにもしかしたら怪しくない事かもしれないし、健全にお付き合いしてる間柄なのかもしれない。だけど旅行話もひと段落したところで不意に、


女「ねぇ、この後DOするの?」

男「とりあえず■■でまだ打ち合わせしてるみたいだから、そこに顔出してくるよ。」

女「じゃあ私はDOしたらいい?」

男「キミは★★に応援部隊として行ってきて。別に何もしなくていいから。すぐに終わらせてまた連絡するよ。」

女「え?★★ってここから結構離れてない?」

男「だから行ってきて。」




オゥオゥオゥ!!!ホントに大丈夫か?壁に耳あり障子に目ありな世の中だよ?結局話しのラストまで辿り着かないまま最寄り駅に到着してしまったのでえらく不完全燃焼だったのだが、いや~それにしても脂っこい内容の話であった・・・

まぁ恋愛は人それぞれのスタンスでいいし、周りに迷惑を掛けなければ勝手にやってくれって言うのが私の意見だが、今回は何だか昼ドラ的内容が真横で起こってる印象を受けた。
「もうアナタしか見えない!!!」的な二人の感情が果たして良いのか悪いのかは分からないが、正に恋は盲目といった表現がピタリとはまるカップルであったことは間違いない・・・


おかげで疲れはまったく取れなかったが、代わりに良いものを観賞したとある日の夕暮れ時の話であった。


3104
健康体になる為に・・・
最近は月末まで目立った音楽活動が無いのでもっぱら体のケアに勤しむ日々が続いてるのだが、特に最近は歯医者に通う回数が多い。

今まで放置してたツケがまわってきたと言われればそれまでだが、こうして毎回足しげく通うようになったので多少進歩したと思われる。


ちなみに今は左の上の奥歯がヤバいのだが、今回遂にその病巣的部分に着手した・・・(以前までは歯茎の腫れの処置に追われていた。)



こういうのを撮影するのは初めてです。


どうやら私の歯痛の原因は被せ物をした歯の内部がとんでもない事になってたらしい・・・
(内部の土台が既に壊れていて、その隙間に雑菌が入り込んでしまっていたとの事。)

しかも

歯医者「数年でこんな状態になるのはあり得ない・・・」


と改めて言われる位の引きの強さを発揮してしまい、何とも恨めしい我が運命だと再確認させられた。
けれども「抜歯」という最悪のケースは免れたのでまだまだ治療は続くのだが、とりあえずは一安心と言った所か。



また整体に行っても、

先生「体が壊れる一歩手前ですよ。」


と毎回念入りに注意とマッサージを喰らうという散々な現状。


とはいえやはりその道のプロの技術は素晴らしく、歯と体の両方が徐々に回復に向かってるのを痛みと共に肌で感じている。皆さんはそうなる前に処置して欲しいと切に願う。



ちなみにこれらの医者にかかった後、


3104「いや~、大分良くなりました!ありがとうございます!!!」



と言うのだが、必ず



両先生「それは最悪の所からチョット良くなっただけであって、まだまだですよ。」



と釘を刺されてしまう私。まだまだ完全体までの道のりは遠そうである・・・


3104
喜びと悲しみと・・・
またまたEURO2008のサッカーネタなのだが、私が応援して止まないスペインがロシアに勝利し、チェコがポルトガルに苦杯をなめた・・・


こういった感じで最近のテンションはサッカーの試合によって大きく左右されてしまうのだが、四年に一度の祭典のせいだと割り切ってみる。


しかしどうして私はこうも絶対的本命と呼ばれるチームを応援出来ないのだろうか?
ひとえにこれが私の性格と言ってしまえば片付くのだが、どうも私はサブ的なポジションにいる人間やチームを応援してしまう(後はヒール的ポジション)。

ドラゴンボールだとピッコロorクリリン
グラップラー刃牙だと烈海王
ルーキーズだとドレッド岡田


とまぁことごとくいい所まで行くけど・・・的なキャラクターを愛してしまうのである。
そして肝心な所で主役に持ってかれて「あれ?」ってな形で片付けられてしまう。

結局最後は

「なんじゃそりゃ!?」


と凹んでしまうのは分かりきってる事なのにどうしても止められない・・・


こんな不健康な応援ばかりして毎回周りに迷惑をかけてしまってるから、どうか今回だけは私が満足出来る結果に落ち着いて欲しい。
(応援のスタンスを変える訳じゃないのが頑固というか何というか・・・)


とりあえず今回のEURO2008は絶対にチェコかスペインに優勝して欲しいと願いながら毎日を過ごしている次第である。


3104

確かに嬉しいがここで爆発しなくてもと思ってしまう。
カオス渦巻く大都会東京 その2
先日の日記大都会の闇の部分にスポットを当てた話をした訳なのだが、実はこの電車でもう一つ衝撃的な出来事があった。


それはちょうど深夜のラッシュで電車に乗った時の事だった。

男子Aが怒鳴り声で乗り込んで行くのを尻目に自らのポジション確保に勤しんでいる刹那、とある座席がごっそり空いている事に気付いた。

これはチャンス!とばかりに空いてるスペースに駆け込んでみると・・・




















オッサンが座席を5つ位使って寝てるではないか・・・



これまた気持ち良さそうに寝てるもんだから怒りを通り越して笑うしかなかった・・・

普段のノンアルコールの世界ならみんな我慢してやり過ごしていただろうが、残念ながら暴力的な時間帯での出来事。入ってきた他の人も小声で、

「スゴいね、これ・・・」


とか

「一体山手線何周してるんだろうね?」

あげく

「写メ撮らない?」

なんて言い出す始末。
けれど日本人である私達は実力行使で起こす事なく、我慢しつつもそのおっさんの寝顔を眺めるしか無かった・・・


しかし駅を通過するたびに高まる人口密度に皆の怒りも徐々に高まりつつある状態。
それが遂に池袋に到着した時、堪えきれず一人のおぢさんが爆発した・・・


















「ここはテメーのベッドじゃねーんだぞぉ!!!」


と寝てるオッサンの胸ぐらを掴んで無理矢理起こした!

オッサンは夢見心地から突然連れ戻された訳だから、何がなんだか分からない表情。
けど何となく怒られてるというのは本能的に察知したようで、寝ぼけ眼のままなんとか起きたからまぁ良しとしよう。


そして空いた4つの席をハイエナの様に他の人が我先にと座りだしたのが何とも印象的であった。


こうして同じ日の同じ時間の同じ電車内においてこのような脂っこい出来事が2つも起きていたのだが、それにしても深夜の電車というのは危険な香りが漂う乗り物である。
皆さんも夜間の移動には十分注意してもらいたい。


3104

余談ではあるが
私のこの不毛な日記には結構な割合で「旅」に関する内容のものが多い。しかもここではまだ書ききれない位色々な所に行ってるし、珍事もやらかした。

今まで改めて振り返る事も無かったが、先日友人にこんなものを教えてもらい、旅の記憶を振り返る機会があった。
果たして私はどれくらいの経県があるのだろうか?早速トライしてみると・・・




















こんな結果
が出た。


全国制覇まで後6県である(山口、和歌山、鳥取、島根、高知、沖縄)。ちなみに楽園と言われてる沖縄に行った事が無いのが、何とも自分らしいと言うかなんと言うか・・・

まずは四国と中国地方制覇を目標にまた宛もない旅に出ようかと思う。


皆さんはどのような結果になっただろうか?気になる所である・・・


3104
夜明けを待ちきれなくて
せっかく前回の日記でまた続編系の話になろうかというのに、サッカーEURO2008心が奪われてしまった。


そして



開幕戦で私が愛するチェコが見事な勝利!!!

素晴らしい!!素晴らし過ぎる!!!

まだ暗い日本の空の下で拳を高々と挙げたのは私だけではないだろう。


しかし決勝トーナメントへの道のりは険しく、まだまだ予断を許さない展開であるので気は抜けない。でも開幕戦できっちり白星を勝ち取ったのは大きいだろう。

頑張れチェコ!!!そして決勝はもう一つ愛するスペインと戦って欲しいものである。







とりあえずホントに良かった~~~~!!!!


3104
カオス渦巻く大都会東京 その1
とある週末のライブを見て高円寺から総武線に揺られ日本一人の乗り降りが激しい新宿駅に辿り着いた時の話。
ふと時計に目をやると最早日付も変わっていて、終電が近い事への焦りや、酒に呑まれた方々などによる暴力的な時間帯に差し掛かってきた。

私は池袋の北口が最寄の出口なので、新宿から山手線に乗る場合は先頭車両の方に乗るようにしてた。
やはり土曜のこの時間はビックリする位に電車待ちの人が多く、ラッシュになった場合を想定しどういったポジションを確保すればなるべく疲れないで移動できるかをあれこれ思案していた。

すると私の左から「悪そうな奴は大体トモダチ」系の男子が物凄く怒気を踏まえた口調で電話越しの相手に怒っていた。


男子A「てめぇ、何で勝手に電話切ってんだYO!!!」(話してる最中に不意に電話が切れたらしい)


男子A「だから友達と一緒にいるって言ってんだろうが!!ゴルァ!!!」


まぁ内容的には痴話喧嘩の範囲内で大してどうでもいい内容だと思うのだが、この男子のボリュームがとてつもなくデカイ!!!
あまりの大声に一緒にいた友達(こちらも似たタイプの男子)も


男子B「じゃあ、変われよ。俺が言ってやろうか?」


ってな感じで犬も食わない展開のまま遂に日暮里上野方面の最終電車がホームに到着した。
案の定車内はギュウギュウ詰めで窓が曇るほどの密集具合、たとえ4駅でも耐え難いほどの人口密度がドアの向こうに存在してた・・・

まぁここで電車に入る時に

「それじゃあ、電車来たから切るね~。」

といった優しい展開になるはずもなく、さっきと同じ口調のままズカズカと乗り込む男子A・・・


男子A「だからぁ!友達といるし、何にもねぇよ!!!電車だから切るぞ!!!」


一応周りに気遣ってみたりしてたのだが、受話器の向こう側ではなんとなく納得がいかなかったようで一向に終わる気配が無い。
そして遂に男子Aは堪えきれなくなったのか・・・


















男子A「だからぁ!今電車だって言ってんだろうが!!!ゴルァ!!!」


と車両中に響き渡る大声で強引に電話を切ったのであった・・・

そういうのを防ぐ為に電車内での携帯電話の使用を禁止してるんじゃ・・・

なんて思いながらその後の展開を期待しながら聞き耳を立てていた。するとようやく話に決着が着いたのか、怒号が響き渡らなくなりちょっと皆も残念な結果に落ち着いていた。


しか~し、それから少し経った後、男子Aと男子Bがいるらへんからキャッキャキャッキャしたおなごの笑い声が漏れ始めたではないか!?
なんだなんだと思い声のするほうに目線を向けると・・・





















こいつらナンパしてやがる・・・


さっきの身の潔白はどこへやら、舌の根の乾かぬうちに

A「○○って△△じゃない?」

とか

B「ねぇねぇ、どこ住んでんの?」

的な会話で盛り上がっていてこれまた車両内の視線を我が物としてた。


そして偶然にも私と同じ池袋駅で男子A,Bとゲットした女子2人は仲良く池袋の街に消えていくのであった・・・



キーッ!うらやましい~!!!


なんて思いつつ、ハンカチをガシガシ噛みながら誰も待ってない我が家へとトボトボ帰っていく哀れな非モテ系男子がそこにいた。


3104


ちなみにこの日のこの電車でもう一つドデカイインパクトがあったので、それはまた後日にでも書いていこうと思う。
久しぶりに潤う心
ようやくマンガ本を買えるだけの財力が出てきたので、ここぞとばかりに本屋に駆け込んでは最新巻やら前から気になってた漫画をまとめてガバッと買い込んでみた。

よって本日は久々のマンガコレクションの紹介をしていこうと思う。

まずは今までもコツコツと集めてる作品集

1.あずみ(45巻)

頼む!飛猿は死なないでくれ!

せっかく仲良くなった仲間が極悪人共にバタバタとやられながらも、何とか生きようとする姿に毎回涙である。
私が最近気になるのは飛猿が死なないかどうかである。あずみと付き合いが長いのは最早飛猿のみだし、何かと毎回怪我するから読んでてハラハラする。

2.イキガミ(5巻)

設定が凄まじい・・・

テーマは重いけれど非常に面白い。人間死ぬ気になれば・・・とはよく言ったものである。
私は個人的にペンキ屋のアーティストの話がグッと来た。

3.MAJOR(67巻)

シゲ・ノゴロー君の大活躍

常に自分に厳しい道を選ぶ主人公吾郎の姿はいつ見ても素晴らしい。サンデーの連載記録を更新中であるが、この読みやすい展開が長寿の秘訣かと。
果たして吾郎の最終地点はどこなのか?気になって仕方がないところである。

4.新ブラックジャックによろしく(4巻)

涙が止まりません・・・

凄く重いテーマで一体どういう風な解決をするのか気になって仕方がないが、現代医療というものがこの作品を通じて少しでも理解できればという気持ちもある。
そして自分や自分の身の回りの人が病気で倒れたとき、自分は何が出来るんだろう?と考えさせられる素晴らしい本である。

とまぁ以上が今までも継続して読んでる作品だったのだが、今回はこれに加えて新たに


復活!!第三野球部

続編として期待大


を買って読んでみた。私はむつ利之の漫画は結構好きで、これの前にやってた「名門!第三野球部」や「Dr.NOGUCHI」も全巻持っているくらいである。
今回の作品も涙腺が緩む場面もチラホラあり、これからの展開が非常に気になるところである。

後は、もっと余裕が出来たら「からくりサーカス」の全巻読破も試みたい。


しかしこうしてまた新規で色々とがっついて漫画を買ってるのだが、相変わらずマンガタワーの整理はおざなりのまま・・・
最近多発する地震の影響で常に崩れては直し、崩れては直しの生活が続いてるので切実に貸スペースを探そうかと目下検討中である。


3104

2008年6月3日(火) 下北沢basement bar
にご来場ありがとうございました。
新曲の披露も無事に出来て、ちょっと一安心といったところだろうか。
次回「桜梅桃李」のライブは6月28日(土)に新高円寺クラブライナーに参上予定。この日のライブは少し新しい試みにトライしてみようと計画中なので、興味のある方、気になって夜も寝れない方は是非ともチェックしてくだされば幸いである。


また今回のライブで徐々に変化をしつつあるバンドであるという評価もいただき、自分達をさらに高みに持っていけるように更なる精進を重ねる次第であるので今後ともよろしく。
そんな事を思いながらライブハウスのスタッフの方と本日のライブに関してあれこれ話していたらとある拍子に


スタッフ「いや~、ちなみに皆さんお幾つくらいなんですか?」

と聞かれた。
豆知識として教えておくが、我がバンドは「姉さん女房バンド」である。(VoとBaが女性で奇跡的にも同い年。その下に私がいて、最年少がGtである。)

その事実をありのまま説明すると私の方を見て・・・



スタッフ「へぇ~っ、自分と同い年だと思ってた。」



と言われた。そうなると気になるスタッフの年齢、早速切り返してみると・・・















スタッフ「僕は3●歳(中盤)です。いや~、やけに落ち着いてるよね~。」











ギャーーース!干支が半周以上違うよ・・・これでも結構同年代と並ぶと若いってよく言われるんだけど・・・
何?何がそうさせてんの?

向こうも軽くショックを受けたらしく、改めてまじまじと顔を覗かれる始末。
いやいろんな意味でインパクトを残せてるから凄く良い事だと思ってるのだが、それに付随して

「ガールズからのリアクションは???」

とか

「これがレデーだったらな・・・」


とモテない性が顔を出してしまうのはなんとも情けない事である。

う~ん、そろそろ本気で探さないと母親が心配の電話をかけてくるぐらいだから、もう少し落ち着いてから伴侶捜索の旅へ出よう・・・

そしてこれからも皆さんの心に深く印象付けれるよう頑張っていきますので今後とも宜しくお願いします。


3104

何事も落ち着いて行動すべきです。
素晴らしき出会い
そういえば、risetteのレコ発イベントの時に目的の一つでもあったadvantage lucyとの対バンが実現したのだが、もう感無量であったし久々にファンとしてキャッキャしてた。

ちなみに私はCDもほぼ全部持ってるし大好きなバンドの一つでもある。


最初は軽く挨拶だけ出来ればいいやと思ってたのだが、risetteのボーカル常磐さんの計らいにより色々話す事も出来て非常に感動的なひと時であった。
そしてさりげなく自分のバンド桜梅桃李のCDも渡し、アピールもしつつ大満足な気分に浸っていたら、lucyのアイコさんから


アイコさん「risetteとPASSの交換がしたい。」



との申し出があったので、













3104「ハイ!ハイ!ハイッ!!!俺が!俺と!俺に!!!」





とメンバーを差し置いて私ががっつかせてもらい念願の交換。かなりアップアップで迷惑かけたかもしれないが、かなり嬉しかったのは間違いない。本当にありがとうございました!!!

今は最後のサポートでいい思い出になったな~と一人で感慨に浸ってる最中である。


音源も頂いて感謝に堪えないです。


ちなみに一緒に記念撮影もしたのだが、これは秘密にしておこう。

3104



しかしそんな浮かれてもいられない次回ライブの告知。

「桜梅桃李」
のライブは

2008年6月3日(火) 下北沢basement bar
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:thai kick murph * Bashful Age * 茜色ディートリッヒ * ザヨウコ * 桜梅桃李


出番はトリで21:30~の予定である。
今回は新曲も交えつつのライブになるので是非とも見に来ていただきたい!そして私とPASSの交換をしよう!!!
(何と交換するかは個人のセンスに委ねます。)


なお、チケットの問合せに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。
任期満了
本日はサポートドラムをしてる「risette」のレコ発イベントに参加してきた。

まぁライブを見に来てくださった方々にはご存知だとは思うが、この度risetteのドラムのあつさんが帰国して、今後のライブはあつさんが入った形で行うらしい。


というわけで、私のサポート活動は今回のライブで一段落を迎えたのである。
まぁ途中で失踪する事無く、最後までやり遂げる事が出来たし、私個人としてはいい感じにバトンを渡せたのではないかと思ってる。


しかしこのバンドに携わってから本当に色々と貴重な経験をさせてもらった。一つ一つの活動が新たな経験の場であり、多くを吸収する機会に恵まれた場であった。
(初LOFT、ワンマンライブ、CD発売、インストア等)

この場を借りてrisetteのメンバーとスタッフ、そして私のドラムを見てくださった方々全てにありったけの感謝を込めたいと思う。


本当にありがとうございました!!!



またどこかで会う時があったら、

「あ、risetteでドラムやってたサッカーシャツの人!!!」

と声をかけて頂ければ幸いである。


3104

ちなみに「桜梅桃李」は今と変わらず活動して行くので、コチラもどうぞよろしくお願いします。

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