3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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ようやくここまで辿り着いた・・・
チェルシー 欧州チャンピオンズリーグ初の決勝進出!!!

試合結果の速報を見た時に私は思わずガッツポーズをとった。
何度挑戦しても打ち破れなかった壁をようやく今年乗り越えたし、優勝に向けて大きな弾みとなる勝利ではいないかと。


しかも勝った相手が「リバプール」というのも大きい。過去2回とも準決勝で当たっていたのだが、その度に苦杯をなめて眠れない夜をどれだけ過ごした事か・・・

けれど今回はようやくリベンジを果たした。今まで

勝てば「金で買った勝利」と言われ、負ければ相手チームと選手の移籍金総額を比較され、応援すれば「ニワカ」とののしられ、シーズンチケットが売れ残ってしまう程度の人気しかなく、お金使ったわりには、スーパースターと呼べる選手は数少ない・・・


と罵られて散々な仕打ちを喰らっていたのだが、今年こそは大手を振っていいと思ってる。後は念願のビッグイヤーを手に入れて年末のクラブワールドカップに来日してくれる事を願うばかりである。

本当にホントに良かった~~~~~~~!!!



最後にチェルシー初の決勝進出を祝って私のチェルシーコレクションを披露して今日の日記を締めさせてもらおうと思う。


50年ぶりの優勝を果たした年のユニフォーム
亮君に貸してるからこれは使い回し


勢い余って自宅で撮影
プレミア2連覇を達成した年のアウェイユニフォーム



勢い余って自宅で撮影 その2
今年のサードユニフォーム


3104
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27日遅れの・・・
執筆総数589話、定期的に書くようになって約2年。ようやくこの不毛な日記が1つの形を作った!






















ホントにそうだったらな~


メンタルヘルスケア日記出版決定!!!
*注文はこちらから

















ってのは真っ赤なウソで、某HCV(ハードコアボーカル)に教えてもらい結構おもしろかったので、早速利用してみた次第である。

けれどもこのサイトよ~く眺めてみると、世の中には素晴らしい才能を持った人がゴロゴロいるんだなとつくづく思う。

人の興味をそそるようなインパクトを数行で表現するこの世界、私がやってる音楽にも通じる部分があると感じつつ上手く消化出来ればな~と思ってみた。


3104


というか本気で誰か私の足長おぢさんになってこの日記を出版物にして欲しい!!!
お願いします!!!
ここ最近の生きがい
前クールに放送してた「3年B組金八先生」も全話完全に見尽くして、下の部屋が雨漏りするんじゃないか?って位まで泣き通したのだが、今クールも目頭が熱くなるドラマがあり我が家は一足早い涙の梅雨入りを迎えた。


それは・・・













『ROOKIES』

(マンガ版)
これは7巻の表紙

(ドラマ版)
こっちはドラマ版


である。これは原作の漫画があまりにも好き過ぎてマンガ好きの友達には必ずと言っていいほど貸してる作品だが、それ位の愛があるが故にドラマになるとどういう印象になるのかな?と正直不安な部分が多かった。

まぁさらっと見た所とりあえずはクリアかなといった印象を持ったので、当面は見続けようと思うし、後は金八先生の時みたいに生徒の役が馴染んでからじっくり判断しようと思ってる。
(と、偉そうな事を言いつつも第1回のスペシャルと第2回の放送時点で既に号泣してる事は忘れずにお伝えしておこう。)


特に1回目の川藤先生の言葉で

「お前ら全員明日に連れてってやる!!!」

とあったが、これはまったくのドラマオリジナルの台詞なのでかなりグッときた。勿論

3104「ついでに私も連れてってくれ!!!」

と叫びつつとんでもない量の鼻水が出てたのは言うまでもない。

また原作は本がボロボロになる位まで読みつくしたので既に次の展開はもう分かっているのだが、じゃあ実写ならあの場面をどう表現するのか?といった具合に今までの私が見てたドラマとは違った楽しみ方も芽生えてきてる。


とまぁこんな感じでかなり主観的ではあるが『ROOKIES』 に対して熱く語ってみたのだが、兎にも角にも今一番目が離せないし一週間を生きるエナジーとなってる存在になりつつあるドラマである。

確かにこの時間帯(土曜夜8時)はバラエティ番組も多く、視聴率的にかなりの苦戦を強いられそうな気がするが、私はそれでも全力で応援するし、願わくば長い期間続いて原作では描かれなかった部分をドラマで補足する展開なんかも見てみたい(終了時期は未定らしいので)。



3104

またダメ押しになってしまうが、私のお気に入りキャラは原作だと川藤先生とドレッド岡田である。
ってか川藤先生になりたい!!!

FTよりも縦縞派です!
御来場多謝
さて遅くなってしまったが、4月25日の桜梅桃李のライブ
渋谷RUIDO K2 SOUL INTO MUSIC & RUIDO K2 presents「Spread Voice col.1」
へのご来場ありがとうございました。

常に新たな試みを盛り込みつつ、飽きさせない展開と有意義なひと時を過ごしてもらえるよう頑張ってみたのですが、いかがだったでしょうか?
これから桜梅桃李は月に1度くらいのペースでライブ活動を続けていく予定ですので、もしご都合が合う時があったり、興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、まず一度ご連絡くだされ。
皆様のご来場を心よりお待ちしてる次第である。


ちなみに今回も例に漏れず演奏面に関しては一切振り返らないが、しっかりと打ち上げは堪能する事が出来た。
しかも何故かメンバーとハードコア界隈の方々とのガチンコ打ち上げ。














一触即発! POPS VS HC




「ジャンルの垣根を越えて」というのは正にこんな瞬間なんだなと改めて感じた一幕であった。


そんなこんながありつつも次のライブの予定も決まってるので、一息つく暇もなくまた進化した形を表現、提供できるように精進していくつもりなのでこれからも変わらぬご愛顧のほどを。
詳細に関してはまた後日改めて・・・


3104
ふらっとそこまで 後編
飲食店を探してもう既に2時間経過高そうな店には入らない全国チェーンの店は候補として入れておく(ライフライン用)、という決して高くハードルのはずなのにどうしても見つからない。
もはやお決まりとなりつつある車のディーラーのまばゆさに何度もだまされながら、ホテルのある焼津駅方面へ重くなってきた歩を進めていた。

するとそれからまた30分ほど歩いた後、ようやくようやくようやく一件の中華料理屋を発見。有無を言わさず店に入りメニューをよく見ないまま焼肉定食の大盛りと大好物の餃子を注文。


月曜の夜の飲食店は多少物寂しく、店のオバチャンも暇そうにしてたのだが、「やる気を出せ!」等のわがままなんか言うはずもなく料理が来るのを今か今かと待ちわびていた。


そしてようやく

腹減り過ぎです・・・

待望の料理が並べられた。しかし

「ん?ご飯が2つあるんだけど・・・」

と不思議そうに眺めていたら、

おばちゃん「いや、大盛りって注文だけど、足りないような気がしたんでもう一杯サービスしときます。」


とやる気のない佇まいとは裏腹にかなり嬉しい事を言ってくれた。一時の偏見を心で謝罪しつつありったけの感謝とともに目の前にある料理を全て平らげ、ようやく心とお腹が満たされたのであった。

その後も夜の散歩をしつつホテルに帰ってきたのだが、時刻は夜の10:30。約3時間の長きに渡る焼津探索はこうしてピリオドを打たれたのであった。



さて部屋でゆっくりしようかなと思ってエレベーターを上がろうとしたら、何故か大量のマンガ本がエレベーター前に並べられていた。しかも

「ご自由にお読みください。」


という案内も添えられている。どうやら無料でマンガが読み放題だと気付くまでにはそう時間はかからなかった。
という訳で普段読まないような本をゴッソリ部屋に持ち帰り、ただただ眠る直前までマンガを読み倒していた・・・


翌日は遅めの起床の後、そして昨日とは違うルートで焼津の街を歩いていた。また結構な距離を歩いていたらそろそろお昼時となり、また問題の食料事情に突入か?と思いきや、今回は前々から決めていたお店があったのでそこに向かう事にした。

やけに暖かい日差しに多少汗ばみながらもやってきたのは、


結構テレビでも紹介されてます


「小川港魚河岸食堂」
。ここはテレビでもたまに紹介されているので知ってる人は多いかもしれないが、港の食堂とはいえ中々の味なのである。


早速店の中に入ってみると、

やる気があるんだかないんだか・・・

壁一面に所狭しとメニューが貼られていた。店は決めていたのに肝心の食べるものは決めてなかったので、散々迷った挙げ句

勝ち続けろ!

かつおカツ丼という勝ちっ放しの丼ものを頼んでみた。さすがに鰹節で有名な焼津である。こんな奇抜な料理を考えつくのもご当地ならではである。
味は言うまでもなく美味

結構ヘビーな丼をいきなりかき込みつつ、その後は港で少し潮風に当たりながらまったりして、夕方前には焼津を後にした。
今回は1泊2日とちょっと短い旅行であったが、最近リフレッシュする事も少なかったのでいい気分転換になった。

また暇をみて来ようかなと思いながら、駅に繋がる道を歩いていたら・・・
















なんじゃこりゃ?

駅前のロータリーでこんな車を発見!!!どうやら普通に乗用車として扱ってるみたいで、車からはギャルが降りていた。そうなるとさすがに近付いて撮影するのは危ない気がしたので、遠目からパチリと抑えてみた。


最後の最後でいいもん見れたな~
、と思っていたのだが、何気に今回はやたらと強烈に視覚へ訴えるものが多かった気がする。それは焼津だからなのか?
今度静岡県民の友人に聞いてみよう・・・



ふらっとそこまで 完


3104


話はこれで簡潔だが、お知らせは完結する事なく続くのをご了承願いたい。

2008.4.25.fri 渋谷RUIDO K2
[ SOUL INTO MUSIC & RUIDO K2 presents 「Spread Voice col.1」 ]
OPEN17:30 * START18:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演:MxTink * 草野薫(grassflavor) * SUPERNOVA * 桜梅桃李 ・・・and more!

SOUL INTO MUSICとRUIDO K2がお送りする女性ボーカルイベント!

桜梅桃李の出番は2番目19:00~の予定です。
もしこのブログを見てライブに来て下さった方には有無を言わさず、暑苦しいと感じる距離まで近付いて「常日頃巻き起こる私のツイてない話」をいたしますので、皆様方ふるって下記メールアドレスから予約の方宜しくお願いします。

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

皆様のご来場心よりお待ちしてます。
ふらっとそこまで 中編
さてちょっとした格闘技熱を揺さぶられながらも、迫り来る空腹未だ店の見えない絶望感に襲われてる最中だし、このまま無関係なのに見入ってると変質者としてお縄になるかもしれなかったので、適度に稽古を見たらそそくさとその場を後にした。

さらに適当に歩き続けてるともの凄く風景に馴染んでない謎の自販機を発見!!!

いったい何を売ってるんだろう?とおどろおどろしいその自販機の正面に立ってみると・・・















1袋200円らしい。

何これ?農家の方々への肥料?しかしこの辺りに田んぼなんて全然見えないんだけど・・・

ちなみに1袋200円で売ってるらしいのだが、残念ながらこの日は販売してなかった。しかも田舎の野菜直販みたいに自己申告制で金額を入れるんだが、果たしてお金は入ってるのだろうか?近所のキッズがふざけ半分に遊ばれてるような気がしてならない・・・

とまぁこんな感じの物体がモロンと佇んでいたのだが、それよりもスゴいのがすぐそばにあった・・・















果たして賞味期限はいつまで?

かなり心くすぐられた一品

卵の自販機である!!!
しかもこの2枚目の写真にある【卵掛けご飯用の醤油】に心をがっつリ持って行かれた。関東用関西用に別れているのも心憎い。

「メンバーへのお土産に・・・」と思って購入しようと試みたのだが、どうしても寸前の所で100円を入れれず踏みとどまってしまった・・・こんなチキンの私で申し訳ない。

しばしの間卵自販機の前で散々迷い粘りながらも、もうそろそろ時間もやばくなってきたので後ろ髪を引かれつつもさらに当てもなくフラフラ歩いていった。


焼津駅を背にして約1時間45分。ひたすら歩きまくってみたものの未だガツンとくるお店もなく、とうとう隣駅の西焼津駅付近まで辿り着いてしまった・・・
さすがにもう戻らないと帰り道で倒れたりして翌日の地方紙に載る失態は避けたかったので、別ルートから焼津駅に戻る事にした。



すると道中は


1000%怪しい


どう好意的に見ても普通の書店じゃないだろ?と言いたくなるような店や、


下はスナック、上はアパート


簡素な住宅街にポツンと何を目的としてこのイルミネーションがあるのか分からないスナックの集合建物があったりと、別の意味で目の保養にはなった。
(ちなみにこの建物の上がアパートみたいになっていて、人が住んでる気配を感じるのだが、果たして誰が住んでるのであろうか?未だに謎である・・・)


とまぁ視覚的な部分では楽しませてもらったのだが、味覚に関しては一向に満たされる気配がない。

「こりゃ本格的にコンビニか?」

なんてガッカリしながらくらい夜道を歩いていたら、遠くの方で赤く光る看板を発見!今まで以上にテンションも上がり、最後の望みとばかりに光の射す方へ向かっていったのであった・・・


続く


3104


そんなこんなでこちらも懲りずに告知ラッシュ!!!

2008.4.25.fri 渋谷RUIDO K2
[ SOUL INTO MUSIC & RUIDO K2 presents 「Spread Voice col.1」 ]
OPEN17:30 * START18:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演:MxTink * 草野薫(grassflavor) * SUPERNOVA * 桜梅桃李 ・・・and more!

SOUL INTO MUSICとRUIDO K2がお送りする女性ボーカルイベント!

桜梅桃李の出番は2番目19:00~の予定です。
もしこのブログを見てライブに来て下さった方には有無を言わさず、「全国旅日記こぼれ話」を添い寝付きでプレゼントいたしますので、皆様方ふるって下記メールアドレスから予約の方宜しくお願いします。

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皆様のご来場心よりお待ちしてます。
ふらっとそこまで 前編
というわけで先日静岡県は焼津市にチラッと旅をしてきた。
久々の旅だったので準備の手際は軽く悪かったのだが、1泊2日の軽いリフレッシュを兼ねてフラフラと向かってみた。

到着は夕方18:30でとりあえず駅の近くのホテルでチェックインを済ませた私。
基本的にホテルで夕食は食べない主義なので、安くておいしそうな食べ物屋探しと街の散歩を兼ねて、焼津の街に繰り出すことにしたのは19:30

とりあえず駅前には居酒屋などが並んでいてそこで事が済みそうだったのだが、どうも一人での居酒屋には抵抗があるので、もっと面白そうな所を探しに駅を背にしてドンドン進んでいった。


しかし空はドンドン暗くなるのに食べ物屋の明かりが一向に見えてこない・・・

もうかれこれ30分以上当てもなく歩いていると、

















ピシャン!!!     ピシャン!!!



と何かがぶつかる音が耳に入ってきた。しかもうっそうとした木々が揺らめく神社からの怪音、何気に秘密な出来事でも起きてるんじゃないかと目を凝らして辺りを調べてみると・・・











ガチンコの稽古場です

暗闇でやたら不気味ですが・・・




少年相撲の稽古場に遭遇した。
テレビでは何度かそういう光景は目にした事があるのだが、生で見るのは初めてである。勿論傍らには熱血親方がいて熱心な指導をしてた。

私にはまったく想像のできない世界だが、少年力士が一生懸命に稽古に向かう姿に微笑ましい思いがした。


とはいえまだまだお店が見えてないので稽古場を遠目に眺めた後、更なる奥地へとひたすら歩き始めた。


散歩開始から1時間経過

「あそこに明かりがある!!!」

と砂漠でオアシスを発見した探検隊の様な気持ちで明かりのほうに近づくと、大抵車のディーラーでその度にガッカリしつつも明かりを求めて彷徨い続ける事約1時間半














「やっ!!!せいやっ!!!」


と声変わりもしてないキッズの気合いみなぎる声が耳に飛び込んできた。目の前には公民館みたいな施設の体育館。
はて今度は何をしてるんだろうと遠目から覗いてみると・・・

子供も多いが見てる親の数も多かった

なんだろ?拳法古武道系の稽古中であった。やはり今の時代はボーダレスなのか女の子の姿もチラホラ見られた。
しかしそれよりも驚いたのが、周りで見守る父兄の数!

確かに最近は子供を狙った凶悪犯罪が多いし、夜道が暗いからというのも分かるが、自分が子供の時の習い事の帰りは親は迎えに来ないし、自転車で暗闇を爆走してた記憶がある。


とはいえ正に家族一丸な雰囲気を見てなんだかにやけてきたので良しとしよう。それよりも飯屋である。未だに定食屋とか中華料理屋の看板は見えず、ブルジョアな方々を相手にしてそうな割烹がたまーーーにあるくらいである。


さすがに時間も21:00をまわり始めると営業時間の関係も生じてくる。ここまで来てコンビニやマックで妥協するのもなんだか悔しいので、今まで以上に躍起になって飲食店を探していくのであった・・・


続く

3104

しかし今回フラフラ歩いていただけで、これ以外にもボクシングジム極真空手の道場もあった。何気に格闘技の盛んな町なのだろうか?疑問である・・・


さて今日も告知ラッシュにて候。

2008.4.25.fri 渋谷RUIDO K2
[ SOUL INTO MUSIC & RUIDO K2 presents 「Spread Voice col.1」 ]
OPEN17:30 * START18:00
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出演:MxTink * 草野薫(grassflavor) * SUPERNOVA * 桜梅桃李 ・・・and more!

SOUL INTO MUSICとRUIDO K2がお送りする女性ボーカルイベント!

桜梅桃李の出番は2番目19:00~の予定です。(急遽変更となりました。)

もしこのブログを見てライブに来て下さった方(女性限定)には強制的にもれなく、私とマンツーマンのぶつかり稽古が待ってますので、皆様方ふるって下記メールアドレスから予約の方宜しくお願いします。

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皆様のご来場心よりお待ちしてます。
リトルクレイジーな母親の話 後編
~前回までのあらすじ~
不運にも警察に捕まり続ける息子を情けないと思い、ちょっとピントがずれた叱咤激励と愛のある救援物資の手配をしてくれた母親。
とりあえず注意の部分はサラリと受け流して、物資が来るのを家の玄関にてじっと待っていた・・・



「ピンポーン!」


ちゃんと指定時間内に我が家のインターホンが鳴り、そそくさと玄関に出てみるとやはりいました宅急便のおぢさん。伝票を渡されてサインを済ませると、何故か「冷蔵品」のシールが貼られたダンボールが手渡された。

「ん?何でだ?」

今回指定したのはコーヒー、洗濯洗剤、カロリーメイト類の食べ物の3種類なのだが、これらは全て常温で構わない事は今更説明するまでもないだろう。

とはいえあて先は間違いなく差出人が親であり、受取人は私である。イマイチ状況を理解できないままひんやりとしたダンボールを開けていくと・・・













なんじゃこりゃ~!?







勿論洗剤やコーヒーなどの指定してたものが出てきたのだが、それに紛れて・・・









「菜の花のおひたし」

とか

「煮物」

とか

「煮魚」

「まぜご飯」(おにぎりにしてた
)


などがタッパに入って送られてきたのであった!!!
しかもレトルト食品ではなく手作り(正におふくろの味)で、且つ明らかに一回では食べきれない量がもっさりと送られてきたのであった・・・


3104「MAJIかよ・・・」


いつも実家から荷物を送ってもらう時は普段の食生活がいい加減で、いつ家で食べれるかも分からない。せっかく送ってもらったのに悪くなって食べれなくなるのが非常に心苦しいので、なるべく長持ちするカロリーメイトとかコーンフレーク類を送ってもらうようにしてた。それなのに何故今回に限ってこんな大量なんだ・・・
しかもタッパの数が5~6個くらいあってこれの置き場にも頭を悩ませるというのに・・・

ちなみにこんな暴挙に出たのは今回だけではない。以前は母の息子を思う気持ちが強すぎるあまり、宅急便で「ほうれん草」を送ってきたのにはたまげた。
しかも当日受け取れなくて再配達を頼んだやつだったので、空けた瞬間にちょっとした空しさがあたりに立ち込めた・・・

3104「根菜系(大根、ジャガイモなど)なら分かるけど、葉っぱ系を送るな!すぐ痛むだろうに!!」

とその時受話器越しに吼えた記憶がある。


まぁこれも愛なんだよな、と思いつつ東京では滅多に食べれない「おふくろの味」を堪能して1日を過ごしたのであった。


報告:とりあえず昨日でまぜご飯と煮物、おひたしはクリアしました。やはりタッパの置き場所に困ってます。   以上


3104


そして本日はもう1件。4月の桜梅桃李のライブが近づいてきましたのでご連絡を。


2008.4.25.fri 渋谷RUIDO K2
[ SOUL INTO MUSIC & RUIDO K2 presents 「Spread Voice col.1」 ]
OPEN17:30 * START18:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演:MxTink * 草野薫(grassflavor) * SUPERNOVA * 桜梅桃李 ・・・and more!
SOUL INTO MUSICとRUIDO K2がお送りする女性ボーカルイベント!


桜梅桃李の出番は3番目19:15~の予定です。
もしこのブログを見てライブに来て下さった方には抽選でもれなく、「おふくろの煮魚」(タッパ付)をプレゼントいたしますので、皆様方ふるって下記メールアドレスから予約の方宜しくお願いします。

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皆様のご来場心よりお待ちしてます。

リトルクレイジーな母親の話 前編
とある日の夜いつものように騒がしくもプチ物騒な街並みを歩いていたら、不意に携帯電話の着信。
誰かと思って取り出したら実家からの電話であった。

最近よくない連絡(親戚の訃報)等が多かったし、なんなら妹の「ハマっ子計画」が頓挫したのかな?なんて不安にかられながら電話に出てみると、受話器の向こうには母親がいて・・・


母「あ、3104?どうも母です~。」

3104「うん、何かあったの?」

母「あのね・・・」


















母「あんた、ポケットから手を出してちゃんと腕を振って歩きなさいね!!」


3104「ん?ん?何のこと?」


さっぱり会話の流れが見えない。この人は息子に何を伝えたいのか意図が見えないまま動揺してると・・・














母「あんた警察にとんでもない事してるんじゃないよ!!!」



あ、その事ね・・・

3104「いや、別になんもしてないのに捕まるんだよ!!」

母「あいや~、アンタがだらしない格好で、街を歩いてるからいけないのよ!!ちゃんとポケットから手を出して・・・」

3104「分かった分かった。言いたいのはそれだけ?」

母「ズボンの裾も引きずらないで・・・」

3104「そういう意味じゃなくて、何か他の用件はないの?」

母「まぁほとんどがそれだったんだけど・・・ あ、そうそう妹に荷物を送る予定なんだけど、ついでにあんたも何かいる?」

ありがたいことである。たまにではあるが、こういった感じで実家から救援物資が送られてくる事がある。というわけで、

3104「じゃあコーヒー(粉)、洗剤とカロリーメイト系のものをいくつか。」

と応えておいた。すると、

母「了解、じゃあ明日着くようにするね。」

3104「ありがとう」


とまぁ一応母親らしい部分を見せてきた。しかしこれがきっかけで、また衝撃的な場面に出くわすとはこの時露ほど気付くはずもなかった・・・


続く


3104


もちろんこの電話の切り際も

母「アンタはまずポケットから手を出して・・・ズボンの裾を上げて・・・」

と彼女なりの警察に捕まらないアドヴァイスをしてくれた事は言うまでもない・・・
怒りのメガトンパンチ 其の4
~前回までのあらすじ~
2日連続でまたしても警察官にあらぬ疑いをかけられ世間のさらし者になってしまった私。
何故にこうも捕まるのかを七不思議の一つにしてもらいたい位に謎なのだが、兎にも角にもこの場の誤解を解いて潔白を証明しなければならない。
なんならこんなに怒りが溜まる出来事には遭遇したくない。そう思いながらもやり取りは続いていく・・・


それでは前回の会話をもう一度見直してから以下を読んでいってもらいたい。



3104「盗難が多いからなんなの?6年も住んでるからそんなの分かるよ。」

ポ「一応念の為って事で・・・」

3104「だから私を止めた理由をいいなよ、盗んだ自転車じゃないか疑ってるんでしょ?」

ポ「いやいや、そんな風には思ってないですよ。」

3104「じゃあこれは正真正銘自分のだからもういいかな?」

ポ「いやいやいやいや。防犯登録見せてね~。後今まで何してたの?」

3104「友達を駅まで送ってたの。だからなんで止められるの?」

ポ「まぁまぁまぁ。」

3104「ちゃんと理由を言わないとこっちは困るでしょ?周りからはもう既に窃盗の疑いを掛けられてる風に見えるよ。」

ポ「そんな事ないですよ。」

3104「じゃあそこ走ってるおじいさんの自転車も調べなよ!なんで自分だけを調べるの?」

ポ「はいはい、ちゃんとやりますから、君の防犯登録見せてね。」


物腰は柔らかく振舞ってるようだが、完全にこっちの意見を無視し続けしかも完璧にしてやったりモード。自らの警察官のカンを信じきってるみたいだが、当然私はシロ
またしてもあらぬ疑いを掛けられ、怒りで心が落ち着かなくなり、不毛な時間を過ごすハメになってしまった。

警官のテンションも「ケッ、こいつはハズレか・・・」な感じでまたも投げっぱなしで立ち去ろうとしたので、



3104「ちょっと待て!!!散々疑っといてそんな態度で立ち去ろうとするな!せめて「ご協力ありがとうございました。」とか「お時間割いていただきすみませんでした」ぐらい言え!!!」


とまたしても吼えてしまった・・・いやあんまりだよ、さすがに・・・
向こうも運試しとか黒ヒゲ危機一髪的な感覚でやってるんじゃないか?って思ってしまうくらいに散々な扱いである。


今回の場合は私がかなり激高してしまったので、向こうは渋々で且つ心が120%こもってないものの、どうにか謝罪をしてきた。けどそれで解決できないほどのモヤッと感はやはり心の奥に沈んだままであった。やはり言い方によりけりなんだな~と思ってしまうのである。


まぁこういった話をすれば、

「捕まる側にも問題があるんじゃないか?」

という意見も出てくる。確かに職務質問に関する法律を紐解いてみても、疑わしいと判断した時点で職務質問の行為は実行できるし、体を掴むなりの行為も認められている。(参考資料)

事件を未然に防ぐという意味合いにおいても必要なものなのかも知れない。


しかし私が言いたいのは、

だからと言って質問されてる人間をそんなぞんざいに扱っていいものなのか?

という部分である。拘束されたとかそういったのは法律の範囲だから良くないけどいい。
例えばその時警察官が礼儀正しく接してきたのなら別にこっちも不愉快な思いはしないだろう。ましてやその警察官に好感を持って接する事が出来るかもしれない。


だがしかし実際はどうだろう?明らかに疑いの目で接して、何も無ければ非を認めず、そんな権限までは警察官には与えられていないはずである。

例えば私が凶器を振り回しながら歩いてたとか、法に触れる薬物を投与していたのなら強制的な態度でもいいでしょう。
けれどもただ歩いてただけ、ただ自転車に乗っていただけの人にそういったの類の接し方はいかがなものかと思う。

また別に色々調べてみたら、

法的根拠は「職質法」なんだろうけど、その自分が職質法のどの部分にひっかかって呼び止めたのか、また、具体的に自分がその職質法にふれるどんな行為(つまり犯罪)に関与している可能性があると判断したのか、理由を明らかにさせなければいけない。
先にも書いたが、職質法だろうが理由もなく無差別に質問できるわけではないのだ。
「職質法により質問をした」もしくは「職質法で犯罪を調べるため」とだけ警官が答えるのは不十分。


つまり理由もなく呼び止めようとしてはいけないのである。(だから私が土曜日に喰らった職務質問はその理由を述べないと言う点で正当性に欠いてると判断できる。まぁ日曜も似たような感じだが・・・)


とまぁ今回のケースに限らず常日頃土地柄のせいか結構な頻度で出くわす出来事であり、その度にいちいち不愉快な思いをさせられてる。
確かに治安は守られてるかもしれないし、重大事件を未然に防ぐような事があったかもしれないが、その裏でモラルを欠いた行為により傷ついている人がいるのを肝に銘じて日々の勤務に取り組んでいただきたい。


怒りのメガトンパンチ 完


3104

ってか大学もとっくに卒業して2●才になったと言うのにこのヒット率は本当に問題だ・・・
怒りのメガトンパンチ 其の3
とまぁ2日にわたって先週土曜日に起こったあまりに理不尽な職務質問にすっかりご立腹してしまったのだが、この話にはまだまだ続きがあるので今日はその続きを綴っていこうと思う。


時は翌日の日曜日の話、この日は友達と池袋で会い1日をそれはそれは平和に過ごしていた。
そして時間が夜になり、友達が明日からまた始まる日常を憂いて「サザエさん症候群」の一歩手前まで来てたので、そそくさと池袋駅まで送る事にした。

道中も色々話しつつまたの再会をかる~い感じで約束して別れ、自転車に乗りながら家路に向かっていた・・・
いつもの通りをいつものように通っていたら、結構距離があるにも関わらず進行方向から強烈な視線を感じた。
なんだろ、突然絶世の美女が待ち構えていて、

「3104さん大好き!!!」

ってな具合になり、

「長かった冬もようやく雪解けです、おかあさん・・・息子はついにやりました・・・」

みたいな展開を期待してたのだが近づいてみると・・・
















警察官が2名行く手に立ちはだかり通せんぼをしていたのである・・・


「また?」
正直こんな言葉しか出てこない位にショックだったし、なんなら2日連続とはどういうこと?
もうやさぐれる一歩手前くらいまでに追い込まれてしまった私は、自分じゃないだろうという蜘蛛の糸よりも細い期待を持って通り過ぎようとしたのだが・・・















ポ「この自転車誰の?あと何してるの?」

まぁ時間が深夜だったら仏の様な心で応えてあげたであろう。しかし今日び夜10時の時点で「何してる?」はないだろ?最近の小学生だって寝ないよ。

またしても絶好のカモとして見られたことに軽いショックとまた疑いの視線攻撃にうんざりした私は、


3104「あのさ、昨日もここで理由もなく捕まったの!今度は何?」


と訴えた。すると・・・


ポ「ここらへんは盗難が多いからね~。」


全然聞く耳持たず。この人もそういうタイプか・・・警察官は全員そうなのか?と疑いたくなる現状である。しかしそれでもノックはし続ける私。

ハッキリ言って何も悪い事はしてないし、今回は身なりもジャージではなくそこそこ小奇麗な格好をしてたのにやっぱり疑われてしまう私・・・

もうここに住む以上これは避けられない問題なのかな?と多少凹みながら夜空を眺めたものの、現実にはここを脱出しなければならない。
重い体と憂鬱な心を引きずりながら、警察官との不毛なやり取り第2ラウンドのゴングが打ち鳴らされたのであった・・・


終わったように見せかけて続く


3104
怒りのメガトンパンチ 其の2
~前回までのあらすじ~
平和な土曜日のお昼時、平和とは名ばかりで終始パトカーが走っている「平和通り」という商店街を歩いていたら、不意に私服警官に腕を掴まれて職務質問を喰らってしまった私。
はなから容疑者扱いで接してくる警察官にほとほとうんざりしながら、こちらの言い分を伝えてみたものの向こうは一切聞く耳を持たずドンドン高圧的な態度に変わっていき、挙句はとんでもない事を口走ったのであった・・・


何をもって彼らは自分達の行動が正義でだと信じて、且つ私がクロだと言い張れるのか不思議でしょうがないのだが、尋問の失礼度合いが徐々にエスカレートしていき、


ポ「どこ住んでんの?」


と聞いてきた。もはや話し方講座にでも通った方がイイよ言いたくなる位、主語の行方すらも闇に消された失礼な会話が飛んできたので、うんざり感を露わにして


3104「池袋●●」


と普通に住んでいる住所を応えた。すると・・・





















ポ「ここから結構離れてるよね?何で歩いてるの?」



ゴルァァァァァァ!!!!別に土曜の休日にどこ歩こうが私の勝手だろうが!!!しかも時間的に言ったら10分かからない距離だよ!毎朝結構な頻度で自分の町内から池袋駅に向かうサラリーマンやOLさんがいるぞ!

さすがにこの発言で導火線に火がついてしまい、イライラの頂点に差し掛かった私は怒気を踏まえて、


3104「どこをどう歩こうが自分の勝手だし、迷惑かけてないんだから問題ないだろ!!!」


と言放ってしまった。すると失礼な警察官は


ポ「何でもいいからじゃあ免許証見せろ!!!」


と自分が言い出しておいて何が何でもいいのか良く分からないが、あまりにもあんまりな発言をしてきたので、だったら見せてやるよとばかりに免許証を見せて、


3104「これで満足したろ?もういい加減に帰らせろ!oewiybdkbaekpyzjhが!!!」


このポイ捨てもしない、放置自転車もせず区の駐輪場に毎月しっかりお金を払って停めている善良な区民を捕まえて何の容疑をかけようとしてるのか?

もう理解しがたい日本の現場警察官のレベルの低さに改めてガッカリさせられた状態でようやく解放された。

勿論向こうが

「時間取らせてすみません、ご協力ありがとうございました。」

とか

「疑って申し訳ありませんでした。」

等の謝罪や感謝も無く無下に返されたのでたまらず・・・


3104「他に守らなきゃいけない事とかあるだろうが!!!msdoiugkjareouvaが!!!」


とやり場の無い怒りが溢れせっかくの気分のいい週末が台無しになってしまった。

ほんとうに本当に警察官のモラルを改善してもらいたいと切に願う体験談である。一部の人間のせいで全体が悪く言われる状況だというのを一人一人がしっかり意識して治安の維持に努めて欲しいと思う。


3104
怒りのメガトンパンチ 其の1
土曜のお昼時、大分気候も温暖になってきたので、買物ついでにフラフラと商店街を散歩してた私。
しかし目的の家庭用品(洗顔料など)が売ってなく、しかもちょうどその時電話する用事があったので、携帯を片手にほぼ毎日通ってる道を歩いていた。


ご老人から子供まで、そしてカップルなんかが手を繋いで歩くなんとも平和な光景に、
「最近ギスギスしてた心が洗われそうだな~」
なんて思っていたら、視界の左下の部分に何かが動いてる気がした。


まぁ別にゴミかなんかだろうと思いながら特に気にすることなくさらに歩いていると、不意に誰かに左腕を掴まれた!!!


「何事!?」


と思って左側を見たら、警察手帳を持った私服警官が私の腕を掴んでいたのであった・・・


そして開口一番


ポリス(以下「ポ」と表記)「財布の中身見せてもらえる?」


はて?何気に人通りが多いこの商店街で何ゆえ自分だけがそんな目に遭わなければならないのか?
せいぜい他の人と違う事と言えば、かばんを持っていない事と部屋着(スウェットパーカーとジャージ)である事ぐらいである。
しかもいきなり腕を掴まれた事に軽く「ムッ!」としてしまった私は


3104「なんで見せなきゃいけないんですか?理由を教えてくださいよ。」

ポ「いや別にいいから中身見せなよ。」



いやいや考えてみて欲しい、初対面の人に財布の中身を見せろと言うのはあんまりだろ?別に見せないわけではない、一応人としてのマナー位あるだろ?ちゃんとした理由と協力をお願いする姿勢位は、例え警察官で色々な特権を与えられていても最低限持っていてもらいたい。しかし今回のポリスはどこ吹く風、


ポ「別に財布見せるぐらいいいじゃん。」

ポ「見せれない理由があんのか?」



と段々高圧的になってきた。だからちゃんとした理由を言えば協力するといってるのに一向に向こうは態度を改めない。第一

・何故色々な人が通ってる商店街で私だけを捕まえたのか?
・何故そんな高圧的な態度で迫るのか?
・そもそも何を調べたいのか?


そんな私の訴えを聞く耳持たずのポリスは応援を呼び、気がつけば2人に囲まれていた。もはや周りから見たら私は完全に何かの容疑者である・・・


通り過ぎるカップルのヒソヒソ話とおばちゃん達の視線が徐々に痛くなってきたのでたまらず、


3104「あの、私結構な頻度で捕まるんですよ、その度に何にも無いんでもういいですか?」

ポ「いや、別に俺はあんたに聞くのは初めてだから。」



だったらちゃんとした聞き方があるでしょ?合コンでも職場でもどんな場面でもいいよ、いきなり初対面でそんな態度で財布見せろと言われて気持ちよく見せる人なんているのか?よく考えろ!そんな姿勢だから昨今警察官が色々な場面で叩かれるんだよ!!

ってな事を悶々と思っていても、特に進展も無いまま何ともいえない不毛なやり取りはさらに泥沼を迎える事になる・・・


続く


3104
小さな奇跡を呼ぶ男
最近よく使われるようになった「KY」という言葉。その浸透率は目を見張るものがあり、身の回りで「KY!KY!」と何かの掛け声か?と思うくらいに今日もどこかで連呼されているだろう。

私の身の回りでも少し前に「KY」という有難くないニックネームを付けられた銀河系ベーシストがいたのだが、それを凌ぐ位の間の悪い人を発見したので今日はその報告をしていこうと思う。


時は先日の日記でも触れたMSPのベーシスト三希さんの誕生日会での事。このパーティーは19:30から始まっていたのだが、某ハードコアバンドのボーカルは用事が立て込んでいたようで、10時以降の合流予定だった。

もはや2時間半もの時間差があればその存在を忘れてしまうのは致し方ない。彼の存在が薄くなり始めた頃、私はMSPのドラムTAKA氏と愛媛県に関するトークに花を咲かせていた。

私は東北人のくせに年に一回のペースで愛媛に旅行するし「道後温泉」を楽しみ、携帯のストラップを「タルト」にちなんだアイテムにする位好きなのである。

その話がいい具合に盛り上がり、TAKA氏がすかさず

TAKA「そのストラップいいですね~、写真撮らせて下さいよ~。」

3104「いいよ。じゃあここに置くから心ゆくまで撮ってくれ。」


と言って自らの携帯をテーブルの上に置き、彼が写真を撮ろうとしたその瞬間・・・






ブブブブブブブッ・・・    ブブブブブブブッ・・・




携帯に着信があった。勿論掛けてきたのは某HCV(ハードコア・ボーカリスト)。しかも私はスライド式の携帯を使っているから、













乙女


な写真がデデーンと映し出され尚且つプルプルと震えているのである・・・


3104「どうする?取った方がいいかな?」

TAKA「取らないと写真撮れませんよね~。」

3104「そうだよね、なんだかごめんね。間が悪くて・・・」


何故私が謝るのかは謎だが、なんとなくその場の雰囲気がつまづいた気がしたので、彼に申し訳ない気持ちを持ちつつ電話に出る。


3104「もしもし。どうしたんですか?」

HCV「今どこ?お店がわかんな~い!?」

3104「今何が見えます?」


って話してた刹那・・・





全員「Happy Birthday to You♪ Happy Birthday to You♪」

今日一番のいい所に差し掛かってしまった・・・

もはや何がどうなってるのか分からないまま、とりあえず困ってる彼を尻目に合唱に加わり、ローソクを消す場面にいれないまま渋々彼を迎えに店を出たのであった。


短時間で2度もいい場面をふいにさせられたのだが、

HCV「お疲れ~。」

といつものトーンで切り出されたし、純粋無垢な顔でいたから仏の様な心で許してあげる事にした。


その後彼も無事に合流して皆と一緒に楽しいひと時を過ごしてたのだが、宴もたけなわに差し掛かった時にしっかり周囲にボムを落としてやっぱりな感を私に与えてくれた。

とはいえ彼の行動全てが誰かしらに波紋を投げかけて影響を及ぼしてるのにはさすがの一言である。
出来れば私を巻き込まないで欲しいのだが・・・


3104
暗いニュースばかりが最近多かったが・・・
この日はホッとする出来事が催された。それは・・・


ミキリンおめでとう!


MSPのベーシスト三希さんの誕生パーティーである。

まぁ肝心の年齢に関しては彼女の名誉の為伏せておくが、本人以外はいくつになってもめでたい出来事である。

三希さんにとって今年が素晴らしい一年である様にと願いながら場を和やかに過ごしていたのだが、遅れてきた「ミスターKY」の登場により事態は風雲急を告げる・・・


登場やその後に関してのKYっぷりは後日ゆっくりと暴いていくのだが、彼が到着したと同時に出されたケーキを見るや・・・















ミスターKYによる華麗な一撃!


主役の顔面をケーキにダイブをさせていた。


まぁ

かろうじてミキリンと識別可能


こんな感じで前より綺麗になって帰ってきて、彼のファインプレーになったので結果オーライといった所だろうか。
その後もみんなで美味しいお酒を飲みながら楽しい誕生会を過ごす事が出来、非常に有意義な一日であった。


今年の春は個人的に「別れ」が多くてちょっとどんよりしかかっていたのだが、この日のお陰で少しは心が晴れそうな気がする。



ミキリンおめでとう!!そしてありがとう!!



3104
今更だが
この運動の神から見放されたといっても過言ではないくらいに運動神経がブチ切れてる私が、

もしスポーツ万能に生まれ変われるとしたら何の種目を極めたいか?

という人生のリセット希望も相まってこんな不毛な事を考えていた。

プロフィール欄にも書いてあると思うが、私は何気にスポーツ鑑賞が好きなのである。勿論自分が出来ない事への憧れなども混じっているが、一芸を極めた人の美しい技術を見るのがもの凄く好きなのである。

そんな事もあって結構悩んでみたのだが、やはり私があるスポーツ選手になれるとしたら・・・
















プロレスラー



を選びたいと思う。しかも「ルチャリブレ」の選手になりたい!!!

当時クソガキだった私が強烈にインパクトを受けたあのタイガーマスク
憧れです
の様に子供に夢を与えながら華麗にリングを舞うレスラーになりたいと思った。


試合運びとしては四次元殺法を彷彿とさせる空中技を主体に攻めて、締めは後藤達俊ばりのバックドロップでフィニッシュ!!!青写真は完璧に出来ている。


またこのご時世だから「総合格闘技」の方は興味があるものの、あんな痛い目に遭うのはチョット気が引けてしまうので見るだけで十分であるし、あくまでショーとして観客を楽しませたいという思いが強いのでここはプロレスを選びたい。



とまぁこんな感じでどうでもいい事を考えながら一日を過ごしてみた。ちなみにプロレスラーの次に来る候補は「卓球」その次が「サッカー」(ポジションはボランチを希望)である。(自分が女子だった卓球をチョイスする。)

またこうしてピックアップしてみると、私の場合は学生時代の部活でやってない種目なのであるが、別の友人に聞いたら学生時代にやってた部活の種目を挙げていた。


正に人それぞれなんだなと思いつついい感じの暇つぶしにはなったのだが、皆さんは何をきわめてみたいのだろうか?気になる所である。


3104


そんなこんなでプロレス熱を帯びたままネットサーフィンしてたらこんなサイトを見つけた。
今は書いてないようだが、この動きがリアル過ぎて感動した。
何事も器用に出来るはずもなく・・・
最近PS3と年がら年中私の身に巻き起こる平成大不況のせいでパッタリとゲームセンターに行かなくなった。
しかし私がサポートしてるバンド「risette」ポップンミュージック16に楽曲を提供してるという事なので、一度はやっておこうかなと思い久々に足を運んでみた。

昔は結構ゲームセンターに通い

・キングオブファイターズ(99位まで)
・ジョジョの奇妙な冒険
・マーベルVSカプコン
・鉄拳(タッグまで)
・ストリートファイター(ほぼ全シリーズ)


等の格闘ゲームを狂ったようにプレイして負けたときは台を蹴る位悔しさを露わにした記憶がある。
しかし段々と他人との対戦はどうしても性に合わなくなり、人がいないスキを見計らって細々とやる方向にシフトしていった。
すると格闘ゲーム熱が一時期よりも下がって強そうなやつと戦おうとしなくなったし、友達と行っても簡単で誰でも楽しめるものを選ぶように変化していった。

そして昨今の多忙によりさらに通う頻度も少なくなり、格闘系の新作が出ても年齢的な衰えや乗り遅れた感と相まってメッキリ興味をそそられなくなったのだが、その代わりたまに行った時なんかはもっぱらガンシューティング体感ゲーム系を好んで遊ぶようになった。


そんな過去と現在に大きなギャップがありつつも久々のゲーセンに足を運んで早速お目当ての機種を発見。早速100円を入れてrisette目掛けて一直線にチョイスを始める・・・
しかしこういった音ゲーの類は実際ほとんど遊んだ事がなく、勝手が分からないまま時間を使い、制限時間ギリギリでどうにかこうにか曲に辿り着く事が出来た。

さて聞きなれたイントロにプチ感動しつつ意を決してプレイ開始・・・








・・・







・・・







ステージクリアならず!!!








はぁ!?なんだよそれ!!!難し過ぎ!!!


ってかゲーム以前に
ライブやリハーサルで死ぬほど聴いてたはずなのに、聞きなれたフレーズが全然耳に入らないくらい必死でボタンを押してたし、
ギターソロがミス連発のヒドイ有様でフレーズとして成立してない感すら漂った。

もちろんリズムや音などを感じる暇もなく必死の形相で落ちてくるボタンを追いかけるだけの最早音ゲーとしての存在意義すらも問われる内容にガックリと肩を落とした瞬間でもあった。

挙げ句


「ドラムだったらもっとマシだよ!!!」


とかなりみっともない捨て台詞を吐いてその場を後にしたのだが、その夜ひとり暮らしの男の部屋からさめざめ泣く声が漏れていた事はここだけの秘密にしておこう。


3104
気がつけば
「これが終わったら暇になる!」

なんて思いながら日々を過ごしていたのだが、いつの間にか4月に入ってるわ、暇な日がいつになっても訪れないわと何一つ変わってない状況のまま新年度を迎えてしまった。


やはり日本人である以上4月という時期には始まりの季節でもあるし特別な感情を抱いてしまう。


出会いがあれば別れもある。分かってはいるのだが、別れに直面するとどうしても弱くなってしまう自分がいる。


そんな事を思わせる出来事が色々あったので感傷に浸りつつも、これからもこの私の必要以上の赤裸々加減と不毛をこれでもかとぶち込んでいる「メンタルヘルスケア日記」をこれからもご愛読の程宜しくおながいしまつ。


3104

親孝行
つい先日ふと親に電話する用件があったので、珍しく自分から電話をかけてみた。普段は向こうからかかってくるパターンが多いので、向こうもビックリしたみたいだった。
最初はとある心温まる話をして家族の素晴らしさを確認しようと思ってたのだが、事態は予想とは違う方向に流れていくのであった・・・



Trrr・・・   Trrr・・・   ガチャッ!



3104「あ、もしもし3104です。」

母「あら、久しぶり。なんかあったの?」

3104「いや、別に何もないけど。」

母「じゃあカネ?コメ?」


なんで自分から電話するといつもこんな方向になってしまうのはひとえに普段の行いが原因なのだが、今日はそんな理由ではなく胸を張って親に伝えたい事があるので怯まず進める・・・


3104「いや違うんだけどさ、最近の日記見てる?」(既に親バレしてる為隠す必要もなく、なんなら息子の動向をこれで知ってるらしい。)

母「いや、見てないけど。アレは週一回でまとめて見てるよ。」

3104「そっか~、いや最近ね、手伝ってるバンドとはいえやっとCDがお店に並ぶようになったんだよ。」













心の中で「おめでとう!!!さすが我が息子!!!」という祝福の嵐が受話器からこぼれると思っていたのだが・・・


















母「ふ~ん。それで?」



3104「ええっ!?何?何その反応?CDが発売になったんだYO!お宅の息子がドラム演奏してるCDが店に並ぶんだよ!!」


母「いや別にそれがどれだけ大変か良く分からんからさ~。」



OiOiOiOi!!!親じゃなかったらゴルゴ13呼んじゃうぞ、っていうくらい予想とは180度違う答えが返ってきた・・・

私なりの精一杯の親孝行が無になってしまい打ちひしがれてるところに、


母「そうそう、あのマンガどうすんの!?あんだけ買いこんで!!!」

母「いい加減に音楽ばっかやってないで彼女見つけなさい!!!」



と更なる追い討ちをかけてくるKYな母。そんな所はしっかり読んでいるんだなと変に感心してしまった・・・


結局CDの件は渋々買ってあげる的な対応をされ、後はひたすらマンガ、ゲーム、彼女、食事等に関してのお小言を賜ってその日の家族の会話は終了した。

やっぱり親孝行はカネなんだなと思う、ファミリーアフェアーな一幕であった。


3104
ラブストーリーは突然に
時代を感じるタイトルで始まった今日の日記は、私がどうにかこうにか苦戦しつつ大学時代に付き合った女性に関してあれこれ綴ってみようと思う。

まぁ一応彼女は今でも真っ当に生きてるので、私なんかと関わったのが軽く人生の恥部的扱いにしてたら、と思うといたたまれないのだが、まぁそんなのは日本海溝にでも沈めて本日も懲りなく赤裸々な内容をぶちまけていこうと思う。


彼女(Sさん:仮名)と出会ったのは大学1年の頃、同じ大学の同じ学科というまぁ特にここは盛り上がる部分も無いのだが、気がつけばちょっと話す位の間柄であった。
一番最初の出会いは7月位に行われた音楽サークルのライブだったと思う。Sさんは友達の誘いかなんかで、私はごく普通に観に行ってて、何かのきっかけでちょっと話してみたら一緒の学科とそこで初めて気付いたのが始まりである。

まぁその頃から「じゃあアナタで決まり!!!」ってな展開になるはずも無く、その時はお互いの電話番号を交換してせいぜい月に1回電話するかしないかの関係であった。
ちょうど当時の私は親から離れた開放感がMAXの頃であり、サークルに遊びにと全力投球な毎日であったのが大きい。


それからしばらく月日は流れ、大学生活初めての学園祭シーズン(11月)の時に事態は風雲急を告げだす・・・

この時私は音楽サークルの活動がメインでほぼ学校に入り浸る毎日であり、Sさんも学園祭の手伝いで確かホタテとか焼いてたはず。
出店や発表なんかをしてたサークルは毎日7時や8時頃に終わって帰りだす時期であり、Sさんも漏れなくその集団に組み込まれていた。(私は部室に泊まったり朝帰ったりと親には言えない生活サイクルだった気がする・・・)

ちょうどその時、校内を普通に徘徊してた私はばったりとSさんに遭遇。かなりのお疲れモードだったので、暇つぶしがてら駅まで見送る事にした。
どうやら彼女はことのほか疲れてた様でテンションが残念な位に下がっていた。別に私が悪いわけでもなく、なんならこの資本主義の世の中がイカンのだ!と言いたくなる位にどうにもこうにも八方塞がりな状態・・・

これはマズイと思った私は足りない頭を振り絞って、何とかこの場を和ませようと必死に考えた結果、不意に・・・














3104「そんなに疲れてるんだったら、俺と付き合ってみよう!!!」


と何の脈絡も関連性もないまま唐突にこんな事を口走ってしまった。
いや私としては、

S「何言ってんの~?そんなのないよ~、あはは~。」

と軽くあしらって元気を出してもらいたかったのだが、Sさんはハトが豆鉄砲を喰らった顔をしてた。そりゃ月に1回位しか電話しない男がいきなり何を言ってるんだ!?しかも別に厳粛なムードの中とか予兆があったとかレベルではなく、居酒屋で

「すんませ~ん!注文いいですか?」

的なノリで言ってるんだから益々不可解。


だがしかしどうもSさんは疲れ過ぎてて脳もやられてしまったようで正常な判断がつきにくくなっており、豆鉄砲の後深く考え込んでしまった・・・

いや別にそんな深く考えないでサラリと流して欲しいんだけど・・・と思いつつダメ押しで、


3104「じゃあ3ヶ月頑張ってみよう!!!」


とアホ丸出しの発言をしてしまった。結局しばし考え込んだ後「3ヶ月位なら・・・」的なノリで向こうがOKを出してしまい、最早引っ込みが効かないまま華の大学生活に滑り込んでいくのであった。

もちろん翌日には何故かいろんな人が知っていて

「あんなクズと付き合うなんてどうかしてる!!」

とか

「あの男はSを不幸にする!!」

だの散々なバッシングから幕を開けた事を忘れずに報告しておこう。


とはいえこんないい加減な始まり方をして、あんな事こんな事、あげくにはそんなことまでして困らせたのに、結局3ヶ月どころか7年位まで続いたのだから奇跡というしかない。

人間やれば出来るんだなと改めて思う奇跡の物語である。


3104
いい夢見てるが起きたら悪夢
近頃めっきり暖かくなってきたのと、新しい節目を迎えたということで気が大きくなって羽目を外してる人が多くなってきてる気がする。

先日大都市の新宿に行った際や、わが町池袋でも若さの暴走が所かしこで見られた。

新宿で発見した暴走ハリケーンは最初路上で寝転がって友達に介抱されていた。やはり友達は見捨てて置けないんだなと心温まる友情パワーを眺めてたのだが、寝てる彼は一向に起きる気配が無い。しかも挙句には友達も終電が近くなって焦ったのか・・・
















彼を放置して立ち去ってしまったのであった・・・



その後の彼の寝相を一部始終を軽く眺めて一晩明かそうかなと思っていたのだが、まぁ私も移動しなければならなかったので渋々夢見心地の彼を置いて立ち去ったのであった。風邪引くとかそんなレベルでは済まされないであろう彼の安否が気になって仕方が無い。


また池袋では一番デンジャラスな北口付近の歩道で体をくの字に曲げて寝ている男を発見。
しかもこの歩道二人歩くのが精一杯の間隔なのにそこを横断する形でどっかり寝ていたから、どうしてもまたがなければ通れない状況になっていた。

さすがにこんな光景は滅多にないぞと思い写真を撮ろうとしたのだが、生憎周りが暗く上手に撮れなかったのでその場をやり過ごしてしまった。

ちなみに財布がモロンとオケツからはみ出していたのだが、果たして一晩夜のハゲタカ達から守り通せたのであろうか?


とまぁ極端な症例を2件ほど挙げてみたのだが、これ以外にも小さいトラブルとして、終電後に駅員に

「何でもう電車ねぇんだよ!!!」

とほぼ8●3に近い言いがかりをつけてるフレッシュマンもいた。


こんな出来事が所かしこで起きてること事態もはや風物詩になってると言いたくなってしまうのだが、このせいで警察のパトロール率が上がり、凄まじい確率で「窃盗罪」(自転車)や「職務質問」を喰らうのは勘弁して欲しい。もっとポリスたちも防がなきゃいけない事があるだろ!!!



もうここに住んで7年目になるのに・・・


3104
freshmans
一瞬フィッシュマンズ?と思われた方もいるかもしれないが、表記は「フレッシュマンズ」。つまり新社会人の事である。
ちなみにここ数年で私の苦手な季節が夏とこの新社会人が羽ばたいてる季節が急浮上してる。

何でそんなに苦手かというと、

道の真ん中で横一杯に広がって迷惑。
電車の中がやけにうるさい。
社会人デビューな方々が精一杯背伸びしてる瞬間。


などが花粉が飛んでる様に所かしこで見受けられるからである。いや別に全員に対して「むっ!」となる訳ではないし、応援したい気分もあるのだが、どうにも昼や夜にはびこるフレッシュマンズにはロクなのがいない気がする(特に大企業なんかで行われる新人期間中はヒドい)。

そんな事を考えつつちょっと憂鬱な気分になりながら朝の電車を待っていた。いつもヘッドフォンをしながら移動してるので、周りの様子や雑音が入らないままホームで電車を待っていたのだが、気付けば真横でフレッシュマンと思わしき女性が倒れていたのであった。
どうやらラッシュで具合が悪くなってしまって途中下車ついでに倒れたらしい・・・


3104「あ~、社会の荒波に揉まれる前に溺れてしまったか・・・」



なんて人でなしな事を思いながら電車を待っていた。こんな光景はある意味4月1日ならではの風景なのかもしれない。

そんな彼女に

3104「これから先はもっと大変な事が待ってるから頑張れ!!!」

と心の中でエールを送りつつ混み混みの電車に乗り込むと今度は真横にスーツに着せられてる感バリバリの男が日経新聞を読んでる場面に遭遇した。もはやその行動が既にKYなのだが、

「今日から俺はバリバリのやり手ビジネスマンになるんだ!」

という意気込みを感じたので、とりあえず仏のまま視界に無理矢理入ってくる新聞達をやる過ごそうとしてた。


しかしやはりそこはグリーンボーイの彼、おっさん達の4つ折り読みなどの熟練の技術をマスターしてるはずもなく、ベージをめくった瞬間に新聞を地面にぶちまけてしまい何とも言えない空気感を車内に漂わせてしまった。

ただでさえ限られたスペースでやりくりしなきゃイカンのに新聞をぶちまける迷惑行為、なんなら落ちた新聞を拾い始めたからさあ大変。一気に車内のスペースが過密になりどこからともなく舌打ち祭りが始まっていた・・・

とまぁ朝から中々脂っこい出来事がオンパレードで何だか疲れてしまったのだが、この日はそう簡単にフィナーレをむかえさせてくれるはずもなく、帰りの電車でやたらと群れをなして我が物顔で触れ回るフレッシュマンズに遭遇してしまうのであった。

しかもこの時期にスパートをかけるボーイズ達(高校時代には「メロンパン」等の不名誉なあだ名がつけられてたであろう方々)がやたら大きな声で、

DB(デビューボーイズ)「へぇ~●●チャンは△△支店に配属なんだぁ。俺は××だから研修終わっても会えるね!」


なんて一生守られない約束を必死にしてる様を見て何故だか他人事じゃない気がした。


多分この光景は桜が散るまで続くのかな~、なんて思いながら春の光を浴びて精一杯背伸びをする彼等を暖かく見守っていこうと思うのであった。

3104
記念すべき小さくて大きな一歩
今日という日は私にとって忘れられない日であった。


それは





risetteのニューアルバム「risette」の発売日である。



主要取扱店等に関してはコチラの方で確認して頂きたいが、なんにせよ楽器を初めて持ったときから夢見てた

「自分がドラム演奏したCDが店に並ぶ」

というのが叶った瞬間でもある。


今日はそんなに時間もなかったのでCDショップを渡り歩いて感慨に浸る事は出来なかったが、とあるライブの帰り道で確認した渋谷のHMVでは、

思わす「オオーッ!」と唸ってた。

感激もひとしおです。

デデーンとコーナーも設けられていて、改めて感動してしまった。


もちろんこれで満足する事なく、これが続く様に日々精進を重ねていくつもりである。


次にこういった機会が訪れるのであれば、是非自分がメンバーのバンドのCDを・・・


それが私の次の目標である。


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