3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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何故かついつい選んでしまう その3
何だかんだでいつもの長文癖が出てしまい、たかが自分の衣の過去をさらすのに3日も要してしまったのだが、何気にこのシリーズは書いてて今まで以上に恥ずかしい

どうしても昔の写真なんてのはハナタレ坊主の頃であろうと、最近であろうと何歳になっても苦手なようである。
最近は携帯やデジカメなんかで写真を気軽に撮れるようにはなってきたものの、好んで毎日パチパチ撮ってる訳でもなくデカいイベントがあればといった感じだろうか。

という訳で最後の追い込みとばかりにごく最近の衣装をチラホラ紹介していこうと思う。


・桜梅桃李

もはやバンド内で黄レンジャーとしてのポジションを不動のものとしてしまったため、黄色でサッカーのクラブチームといえば?的発想から偶然にもチェルシーと同じ位愛して止まない「ヴィジャレアル」のユニフォームを着ている。

ちなみにこれは過去日記でも触れた一品で、購入当初は散々「無計画だ!」「だからモテないんだ!」等の誹謗中傷が絶えなかったが、ようやく日の目を見る事となったユニフォームである。
(あえて背番号を入れなかったのは金銭的な理由と、名前を入れた選手が翌年移籍したら悲しくなってしまうからである。)

余談であるが、PUMAのユニフォームは全般的に機能が素晴らしい!軽いし通気性も抜群すぎる為、最近の季節は下に1枚着ておかないとスースーしてしまう位である。だが、これにより演奏中にTシャツと肌が当たる違和感や汗での重さもあまり感じないという新たな発見があった。


最近の私と銀河系


・risette

このバンドをサポートするときは特にバンドのイメージを気遣い、最初は襟付きのポロシャツやスキッパーなんかを着ていたのだが、とあるライブの本番前に

「いつもサッカーシャツを着てるんだから、本番もそれでいいよ。」

とメンバーの方から言われたので、ワンマンライブの時は今シーズンのチェルシー(3rd)ユニフォームで挑んでみた。(ちなみにスタジオでのリハーサルの時は9割方レプリカユニフォームを着てた。)

すると桜梅桃李も見てくださってるお客さんからワンマンライブ終了後、

「どのバンドでもサッカーシャツでライブするんですね~。」

と感心してんだか呆れられてるのか分からない感想がきた。とはいえ自分の中ではそれなりの覚悟で挑んだライブだっただけに着る衣装にも並々ならぬ熱意が込められていたのは間違いない。

たまには音楽やってる所など
(アルバムのレコーディング中もしっかり着ていたのでご報告。)


と本日は今現在の3104衣装状況をゴッソリ紹介してみたのだが、結局の所
何をやってても最終的にサッカーユニフォームに落ち着いてしまう
ようである。まぁこの融通の利かなさが功を奏して、

「サッカーシャツを着てるドラマーと言えば?」

で真っ先に出てくるような人物にならないかな~、と淡い期待をしながら今日もサッカーショップで指をくわえながらユニフォームを眺めているのである。





3104


おまけ

・またまた出てきた秘蔵集だが、今回は「鉄とメンタルヘルスケア」時代の衣装を公開。しかもとある漫画家さんに書いてもらってて、これは私自身もお気に入りの一枚である。
先生ありがとう!!!
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何故かついつい選んでしまう その2
急遽連載形式になってしまったこのシリーズ。またまた色々と秘蔵を探ってたら、

今から5年位前かな・・・

レアルユニフォームを着てる映像を発見し早速UPしてみた。大分昔の事だが、このバンドは「バンド界の貴族を目指す!!」という凄まじいコンセプトの元、サッカーユニフォームから白シャツへの移行を余儀なくされたのを覚えてる。

このバンドの後に活動した某ギタリストとのバンド(このブログタイトルの由来にもなったバンド)は、最初は皆白衣やら医療系の格好をして活動してた。ちなみに私はホームヘルパーみたいな格好でドラムを叩いてた。

当初は白衣が主立ったものの、徐々にシフトチェンジを重ねて私はやはり

さわやかさん

チェルシーの衣裳に落ち着くのであった。



その後から徐々に本格的なサポート活動も始まりだし、さすがにそうなると衣裳は今以上にバンドのイメージを大事にして、頑固一徹サッカーユニフォームオンリーなんて姿勢を貫くはずも無く、なるべく迷惑がかからないような形を取る様になった。

例えばMSPを手伝っていた時期は、VocalのNAOTO氏の計らいにより「PEACE MAKER」のT-シャツが支給され半年間お付き合いさせて頂き、かたや「SOUL GRAFFITY」のサポートパーカッションの頃は民族系を意識しつつ、彼等が作ったT-シャツを着てライブをしていた。


とまぁサポートで関わるバンドが多くなったのを境にサッカーユニフォームを着てライブと言うマイスタイルが一時期遠ざかってしまったものの、とあるバンドのサポートがきっかけでまたユニフォームスタイルに復活の兆しが見え始めた。そのバンドは・・・















「メンズショップランジェリー」

ちなみにニューチェルシー
(一応目線は入れさせてもらった。)

である。
実はこのバンドのギタリストは有名な女子バレー狂であり、ステージ衣裳も特注のバレーユニフォームであった。そのためやはりスポーツ好き(やるのはニガテ)な私もそれに便乗し、愛するチェルシーユニフォームで挑む事が多かった。


たまに元カノの高校時代のバレーのユニフォームなんかを着て挑むというアホまっしぐらな行為もあったが、この期間は心置きなくチェルシーをまとって勝負を挑んでいた。


なんだかんだで紆余曲折があったものの、結局はサッカーユニフォームに戻って「結局変わってないんじゃん?」とツッコミが起きそうな私の過去の衣裳遍歴を紹介させて頂いた。さて次回は最終回として今現在の衣裳変遷を書いていければと思ってるので、しばしの間待っていて欲しい。


周りのリアクションなど気にする事無く続く・・・


3104
何故かついつい選んでしまう
ふと部屋の整理なんかをしてると昔関わっていたのバンドのライブ映像やら音源が出てきた。なんだか懐かしくもあり恥ずかしくもありといったところで少々ビビリながら色々見てたのだが・・・









演奏はともかくサッカーシャツ着てる自分が異様に多い事に気付いた。


まぁドラムと言うパートの特性上ズボンに物凄いおしゃれを施したところで露出部分が限られてるので、努力が水の泡になる可能性は高い。確かに某バンドのドラムみたいにあえて履かないことでインパクトを与えたりしてる場合もあるが、マイケル・J・フォックスもビックリのチキンな私としては一生トライできない高いハードルであるので却下。

となるとどうしても上半身に気をつけざるを得ない。しかしこれまたパートと自らの汗かきというアビリティのせいで、やたらと厚着をしてしまったら肝心の演奏に支障が出てしまう。というわけでステージ衣装は今まで半袖で統一してる。
とは言うものの半袖のバリエーションは多種多様だし、何気にバンドのカラーと言うのも存在して毎回衣装選びには頭を悩ませていた記憶もある(とは言いつつもあんまし考えた事なかったかもしれない・・・)。

そんな思いを巡らせつつ見てたのだが、今日はそんな過去の衣装集を記憶が続く限り紹介していこうと思う。とくと御照覧あれ。


・初期(ライブ始めたての頃)
これはもう圧倒的にTシャツが多かった。しかもたまに普通のTシャツを着るときもあったが、高確率でバンドTシャツだった。
となると皆さんは街でよく見かけた事のある洋楽のメジャーなバンドを想像されると思うのだが、残念ながらちょっと世間の視線とずれてしまった私は日本のバンド(ちょっとマニアック)のツアーTシャツを着る事が多かった。

しかしそれがバンドの音楽性に反映してたりもしくはなんとなく分かるよね?って感じならよいのだが、何故かまったく繋がりが見えにくいTシャツばかりを好んで着てた気がする。


・大学卒業付近
この頃にふととある先輩が海外旅行に行った際のお土産で「サッカーユニフォーム」をもらった。しかも私が好きなスペイン代表の「ラウール」で彼が所属してるレアルマドリードのユニフォームであった。

ブラクラ時代はよく着てました。

幻のプロモもこれでした。

最初は興味本位でトライしてみたのだが、これは軽くて涼しいので使い勝手がイイ!!気をよくした私はさらに別バンドでは、

メカゴヂラはこれでした。

このイングランド代表のユニフォームで背番号は10のオーウェンを着ていた。


とまぁここで急激に衣装関係がサッカーユニフォームに偏っていったのだが、あいにくどちらも正規のレプリカではなくパチモン・・・・
やはりここは違いの分かる漢(おとこ)になりたいと思うのは当然の流れであるし、パチモンですら重宝してるのだから正規品はもっと凄いだろうという期待も大きかった。


という訳で度重なる財政難にもめげず、大枚を叩いて買った初の正規レプリカ且つ今でもステージ衣装として重宝してる一枚を買うことになる。それは



今では亮君のステージ衣装(涙)


この時期から心をごっそり持っていかれてた「チェルシー」のユニフォームである。

「あれ?これ見た事あるかも?」という奇特なマニアがいるだろう。
じつは今現在「桜梅桃李」のギタリストGYO the Moonwalkerの今現在のステージ衣装なのである(参考資料)。平たく言うと彼は私のおさがりを着てるのである!!!

しかも彼はそんなにチェルシー愛が無く、青レンジャーとしての使命感のみで纏っており、実際のところ私の方がブルーズ(チェルシーの愛称)を海よりも深く愛してるのにライブ終了後、

「チェルシー好きなんですか?」

と聞かれてる彼に嫉妬を覚えてならない・・・その会話をしたいのは私なんです・・・



とまぁちょっと話が逸れてしまったが、こういった感じで私の衣装遍歴は徐々に布からスポーツ布に変化してきてる。次回はまたさらに別の衣装までを細かく紹介できればと思ってる。



完全に独りよがりのまま続く。


3104
自らを見つめなおす
昨日の下北沢ベースメントバーをもって、私の3月度のライブ日程が全て終了した。
手ごたえや反省点はそれぞれにあるものの、それをクリアした上でまた皆様の前に立ちたいかなと思ってる。
次のライブは4月25日(金)「桜梅桃李」であるが、それまでしばし待っていてもらいたい。


そんなこんなで最近は張り詰めた緊張がプッツリ切れてクズまっしぐらの生活に陥っているのだが、いつぞやの路上で派手にコケて以来最近やたらと体の不調が目立つようになってきた。
というわけで先日いつものかかりつけの整骨院に行って体の調子を見てもらった。すると開口一番・・・














先生「腰が詰まり過ぎててやばいよ・・・」

とか

先生「両腕が腱鞘炎の一歩手前だよ、特に左腕がねじれてる・・・」


とロクでもない評価をしていただいた。
しかしいつ来ても体を触っただけで私の状態をすぐさま判断できる技術に毎回驚かされるし、しっかり注意されるのも毎度の事。とはいえそんな事を毎回言われても念入りに体の調整をしっかりしてもらって、これ以上酷くならないように対処法も毎回色々と教えてもらってるからありがたい。

そして自分が知らない自分の体の状態や癖が分かるので私にとっても色々な発見のある時間となっている。(体が左側に傾いてるなんて今まで気付きもしなかった。)


今までは体の調子なんて特に気にも留めず闇雲にやっていた感があったのだが、こうまで体の調子が悪くなってくると付き合い方も考えさせられるのが正直な所。やはり何事も常に万全の状態で望みたいし、現にいぢってもらった後の体は驚くほど軽くなるので、治る可能性があるのであれば時間がかかってもしっかり治したいと思う。


これからも自らの体を適度に酷使し適度にいたわりつつ、私の身に起こる色々な出来事(音楽やそうでない事も含め)を上手に乗り越えられたらな、と改めて決意を固めるちょっとした憩いのひと時であった。


3104


小人3人と巨人1人

そして今月の私の3本のライブに見に来ていただいた皆様方、ありがとうございました
今月見に来れなかった方や興味を持った方、都合が合う時がありましたら是非とも会場に足を運んでくださいませ~。
蘇るひりついた感覚
去年の6月位の日記で物欲が赴くままに「ガメラDVD-BOX」が欲しいとのた打ち回っていた。
その後何とか購入にこぎつけ、ガメラのフィギアが我が家の守り神になってから早8ヶ月が経とうとしてる。


さすがにあれだけの買物をしたら当分おとなしくなるだろうと思っていた・・・
もっと自分は成長してると思ってた・・・


しかし先日とあるサイトを見つけてしまい、落ち着いていたはずのあの感情が蘇って来るのを感じた。

それは・・・







コイツである・・・

「キン肉マン コンプリートDVD-BOX」欲望のBOX


これはヤバイ!!!アニメの全シリーズ網羅は当然として、劇場版もコンプリート、そしてこれの最大の見所は・・・





復刻版キン消し全418体が付属してる点である。
ヤバイ・・・もう止まらない・・・


何度も言うがもうこれはヤバイ!
アニメは秋田という立地条件のせいでリアルタイムで見れなくて悔しがった思い出があるし、キン消しを昔せっせと集めてた記憶が鮮明に蘇る。(昔出てた「王位争奪戦」のトーナメントセットみたいなのも買ってたし。)

ちなみにタワーになるほど漫画を集めだしたきっかけは「キン肉マン」だし、もちろん「キン肉マン?世」も全巻収集中。今も変わらずはまっている私にはノドから手が出るほど欲しい一品である。

しかし価格がビックリする位に高い!!!(税込105,000円)ただでさえ容易に財政難に陥りがちな私の経済状況、これを購入して果たして今後の生活を持ちこたえる事が出来るのだろうか?
いやそれにしてもキン消しが捨てがたい!!!中古品なんかだと何個かキン消しが無くなってそうな気がするし・・・

兎にも角にも締め切りまでじっくり悩む日々が続きそうである・・・      
けど何だかんだ言って買ってしまいそうな気がするが・・・


プリズマンオメガマンミスターカーメンのキン消しがあれば強烈な後押しとなりそう・・・
(結構知将(フェニックス)チームの超人が好きなのである)


3104


そしていつもどおり最後の最後まで足掻いてみる。

本日となった「桜梅桃李」ライブは

2008.3.25.tue 下北沢basement bar [ songs for bound ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:hachi(大阪) * airplants * Lillte * 桜梅桃李 ・・・and more!


出番はトップ19:00と平日の早い時間だが、是非お立ち寄りくだされ~。


尚、チケットのお問合せ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。
打ち砕かれたかすかな希望
最近はあまり公にモテないとは言わないようにしてた。
別に彼女が出来たわけでもなく、独り身の生活は今年で4年目に突入し、より円熟味を増してきたのだが、どうも私がモテないのがピンとこない読者が多いらしい。

「コイツ絶対モテないって言ってる割にいい思いしてるだろ?」

とか

「実はちゃっかりモテてるんじゃないの?」

という疑惑まで掛けられてる始末である。というわけでここであらぬ誤解を生んではイカンと思い、今日はどんだけ私がモテないのか自らを切り売りして懇切丁寧に説明していこうと思う。


ケースその1 とあるライブの打ち上げにて

いつものようにありったけの気合を込めて演奏してライブも無事終了。打ち上げの席でおいしいお酒を呑んでいたのだが、不意に隣の席に女性が座ってきた。
もちろん彼女とは初対面、これはどうしたもんかと悩んでいたら不意に向こうから、

女性「今日のライブ凄く良かったです!!ドラムかっこよかったです!!」

とお褒めの言葉を頂いた。確かに見知らぬ人からそう言われるのは嬉しいしありがたい。しかし正直者である私はそれを受けて・・・

















3104「ありがとうございます。けど普段はあんなんじゃないし、もっとヲタクですよ。」

と言ってしまった。
私は別に悪気はなかったしごく普通に返したつもりだったのだが、どうも周りから言わせると

「自らチャンスを不意にした愚か者め!!!」

やら

「相手が傷つくだろうが!!!バカがっ!!!」

とこっぴどく怒られた・・・

こうして私が予感なども一切感じないまま、目の前に訪れたチャンスを勝手にふいにしたのであった。



ケースその2 とあるコミュニティの心理テストにて

利用者数が1,000万人を越える某有名コミュニティーに最近こっそりと進入したのだが、そのトップの方に「花見の行動における心理テスト」なるものがあった。

そんなに普段から心理テスト系に萌えてる訳ではないのだが、少々時間も空いてたので暇つぶしがてらトライ。お題は気になる人との座席の位置で恋愛の偏差値を図るという中々ベタなテストだった。

もちろん大して悩むことなく「これしかない!!」と速攻で選んだ席が・・・
















恋愛偏差値 10






3104「え、えぇ~~~~~っ!!!」

あまりのショックにディスプレイの両端を鷲掴みしてしまう位であった。こうして何気なく選んだ事ですら既にモテない要素をふんだんに含んでるという結果が見えた。


ケースその3 恋愛偏差値リベンジ

さすがにこのままではマズイと思い、別の適当なサイトのでリベンジ。もうここまで来ると、

「いや、絶対そんな事はない、やればできるんだ!!!」

と自らに言い聞かせないとどうにかなってしまいそうである。早速気合を入れて本能の赴くまま選択肢をチョイス・・・
















結果はこんな感じ・・・


うぎゃ~~~~~~~~!!!


とまぁ以上の結果を見てもらえれば一目瞭然かと思うが、そろそろ季節が春に差し掛かろうというのに、私はいつまでも氷河期から抜け出せないのである・・・


3104


そんな非モテ男子からのお知らせ

「桜梅桃李」今月2本目のライブは

2008.3.25.tue 下北沢basement bar [ songs for bound ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:hachi(大阪) * airplants * Lillte * 桜梅桃李 ・・・and more!


出番はトップ19:00と平日の早い時間だが、日々の生活に疲れたり自信を取り戻したい方は、私のモテないっぷりを笑いに是非お立ち寄りくだされ~。


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ザ・マンガタワー
連日のポカポカ陽気に気を良くした私は先週出来なかった部屋の掃除に明け暮れてた。しかも珍しく夜まで用事がなかったのと、先週のバタバタで手をつけれなかったのもあったのでいつも以上の熱の入れようで部屋を綺麗にしていた。


今回は読書用のマンガ本のローテーションを変える目的があったので、部屋の隅々の掃除を素早く済ませ、我が家の押し入れのしたの部分に座り込みながら整理開始・・・

皆さんは

「たかがマンガの整理だろ?そんなに気合入れる必要があるの?」

と当然の疑問を持つだろう。という訳で世界初公開我が家のマンガコレクションその一部をデデーンとご紹介。

これでも中間地点・・・

これがやっと押し入れコレクションの中間点。この奥にも同じ様に段積みされており、整理の為に引きずり出したこれより前にあったマンガは、

整理途中

こんな有様である・・・

押し入れ前に座り込み順番を揃えつつ格闘する事約45分・・・


今読みたいのが前に来た。

どうにかこうにか今もう一度読み直したいマンガ集を引きずり出す事が出来た。(今一番読みたいのは「MAJOR」。現在発行されてる66巻まで一気読みの予定である。)


しかしこれ以外にもベットの下にもあり得ない位積まれてるし、人に何を貸してたかも思い出せないくらいの量がまだ収まり切らずに存在してる。
そろそろ本格的に貸しスペースが必要になってきたな~と思いつつ、今日もお気に入りのマンガを入浴中や移動中に読みながらホクホクの私であった。

ちなみに私は本やゲームや機材を売るというのにどうしても乗り気ではないので、こうしてドンドン溜まっていく一方なのである。今後もよっぽどの事が無い限りは減らないだろうし、集める意欲もまだまだ治まる気配が見えない・・・


もし見たいマンガがあればご一報くだされ。我が家でゴロゴロしつつ優雅なひと時を漫喫してくだされ~。


3104


そんなマンガ狂から音楽のご連絡。

「桜梅桃李」今月2本目のライブは

2008.3.25.tue 下北沢basement bar [ songs for bound ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:hachi(大阪) * airplants * Lillte * 桜梅桃李 ・・・and more!


出番はトップ19:00と平日の早い時間だが、学校帰りやお仕事帰りにマンガのような時間を楽しみに是非お立ち寄りくだされ~。


尚、チケットのお問合せ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。
帰ってきた足跡 その5
最近めっきり季節も春らしくなり、花粉におびえつつも暖かな日が続く様になってきた。
汗かきの私としてはこれくらいの陽気や秋の微妙な気温がスゴく好きなのだが、なんにせよ季節の移り変わりはいい気分である。
あとは体調を崩さない様に気を付けて日々を過ごしていきたいものである。

さてライブも一段落したとは言いつつも、まだまだ「桜梅桃李」25日の下北沢が残っているのでこちらの方の告知もしっかりしつつも、今日はまた足跡の続きでも書きなぐっていこうかと思うので皆様方お付き合いのほどを。


さて前回の終わりに書いていた「キャプテンメカゴヂラ」の暗雲だが、とある春先のリハ終了後にギタリストから脱退の申し入れがあった。やはりこういうのはどんな状況であれ慣れる事は無く、目の前が真っ暗になってしまう・・・
もちろん引き止めようと努力はしたものの、彼の意志を尊重したい気持ちもあったので、そこまで強くは押し切れなかった。

そうなるとバンドはどうなるんだ?という話になるのだが、この4人で成立してた感もあったので、誰かが欠けたら解散かな?という気持ちが強かった。という訳で私の所属していた「キャプテンメカゴヂラ」約2年半の活動に終止符を打つ事になった。

しかも最後のライブの時のリハーサル後に変なイベンターから今後の活動やライブの誘いをしつこく聴かれたのにはちょっと苦笑いだった。もちろん丁重に断わらせて頂いたが・・・

そして運命のラストライブ、私のこれまでの活動の中で、「これで終わり」というのが全員分かってて演奏するのは初めてだったし、なんだか切なくなってしまったのだが、無事に終了したのには少し安心した。

この日とても印象深かったのが、ライブハウスにて精算の際店長に、

3104「今日のダメだしは?」(当時いつもこうして聞いてた)

と聴いた時に、

店長「解散すんのがダメだよ、もったいない・・・」


と言われて嬉しくも期待に応えられなかった事に申し訳ない気持ちになった。


こうして今まで結構継ぎ目無く2バンドの掛け持ちで活動してたのだが、ここにきて1つに落ち着いた。もちろんショックな気持ちはあるが、これをプラスに変えるべく「Brown Crown」の活動に今まで以上の情熱を注ぎ込んでいった。

そんな活動をしてから約半年後予期せぬ方向からバンドの誘いを受ける事になった。誘ってくれた人物は私の憧れの存在でもあり、自分の今後の音楽活動に大きな影響を及ぼす人物なのだが、これに関してはまた次回にでも書いていこう・・・


続く


3104


さて約束通りに本日もライブの告知。

「桜梅桃李」
の3月後半戦のライブは

2008.3.25.tue 下北沢basement bar [ songs for bound ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:hachi(大阪) * airplants * Lillte * 桜梅桃李 ・・・and more!



出番はトップ19:00と平日の早い時間だが、学校帰りやお仕事帰りに暑苦しいMCさわやかな歌声を聴きに是非お立ち寄りくだされ~。


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突然の再会
普段どおり何気なく深夜の山手線に揺られ最寄り駅の池袋に着いたら、終電ダッシュの人たちに逆らうように男の人が歩いていた。
そしてその人は一直線に私の方に向かってきて、

「よう!」

と声をかけてきた。一瞬

「え、自分なの?」

と驚いたのだが、よくよく見ると私が以前所属してたバンドのベースの方だった。
元々彼は池袋に住んでたし、私もその勧めがあって池袋に住むようになったから会う確率が高いといえば高いのだが、私がバンドを抜けて以来の再会で実に3年ぶりであった。

最近のお互いの近況やらを話したりして昔の事も色々思い出したのだが、今も昔と変わらず話せた事にちょっと安心した。しかし時間帯も深夜だったのでそこそこ話を切り上げ、またの再会を約束してそれぞれの家路に向かった。
そして彼の方が先に駅の出口に向かい歩き出し、ちょっとジュースを買って遅れた私が出口に向かうと・・・














ベーシストが出口付近でいきなり警察に職務質問をくらってた・・・


なんだかそんな光景も懐かしく思えて遠目からケタケタ笑って通り過ぎようとしたのだが、何気に粘る警察官に捕まったようで一向に囲みが解けそうにない。しょうがないなと思い助け船ついでに警察官の所に寄って、彼が怪しい人でない事をやんわりと伝えてその場を去ってもらった。

べ「2ヶ月に1回は捕まるんだよね~。」

ここにもツイてない人がいたんだとちょっと安心して自転車に乗って家路に向かったのだが、その途中で案の定私も警察に窃盗疑惑(もちろん無罪)をかけられたのにはなんだかな~、と心温まる再会の果て池袋の治安問題に一石投じかけない出来事で締めくくられた。


3104


そして3月ライブ告知第2弾「桜梅桃李」ライブ!!


2008.3.25.tue 下北沢basement bar [ songs for bound ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:hachi(大阪) * airplants * Lillte * 桜梅桃李 ・・・and more!



出番はトップ19:00と平日の早い時間だが、学校帰りやお仕事帰りに是非お立ち寄りくだされ~。


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ひと時の休息
怒涛のライブもひと段落して最近はダラダラと過ごしてしまっているのだが、何気に3月のライブはまだ25日が残ってるので適度に気を引き締めなければと思っているのだが、ついついスティックの変わりにコントローラーを握ってしまってる私がいる。

「おはようプレステ」「おやすみプレステ」、まだまだ年末に買ったソフトを遊び尽くしてない現状に多少ヤキモキしながらも、ゆっくりとライブの興奮状態から冷めていくのを感じている。(自分の中ではライブを終えると一度気持ちをリセットする必要があると思ってるので、少しでもいいから何とか音楽以外の時間を確保しようとするのである。)


そんな心のオアシスとなってるゲーム、最近はあまりドップリ浸かる時間もなくなったのだが、たまに

「最近のゲームって難易度下がってない?」

と思う時がある。それこそ昔はクリアも展開もないクソゲーがはびこってたし、理不尽な設定や難易度に何度も枕を濡らしたこともある。
そう考えると最近のゲームはよくできてるし、ユーザーにメチャメチャ優しいと思う。今は色々な場面でセーブして途中から始める事が当たり前となってるが、昔はそれが序盤だろうと最終ボスの前だろうと一発勝負なゲームが一杯あった。


ちなみに私がクソゲーでクリアした事があるのは(クソゲーかどうかは私の判断に一任させていただきたい)

・ポートピア連続殺人事件 (攻略本片手に何とか)
・魔界村 (難しすぎ!!!)
・プロレス(ディスクシステム 名作だけどクソゲー認定)

とかなり少ないのだが、煮え湯を飲まされ続けたクソゲー集になると

・トランスフォーマー コンボイの謎 (最早説明不要)
・キン肉マン マッスルタッグマッチ (160面ぐらいで挫折)
・スペランカー (何度ソフト叩き割ろうかと思ったか・・・)
・たけしの挑戦状 (常に理不尽なゲームだった記憶がある)
・カラテカ (針の扉でいつも死んでた)
・スパルタンX (いつになったら終わるんだ!!!)
・いっき (非道い!これは非道い!)    他数限りなく・・・


と圧倒的にクリアできなかったクソゲーが多い。今はすっかり大人になっていろんな事も学んだし、懐かしさと相まって

「あ、あのクソゲー今やったらもうちょっといけるかな~。」

なんて淡い期待を抱いたりするのだが、きっと今やったら難易度が低いゲームに慣れてしまって、




「このクソゲー、ほんとムカつく!!!」




と昔以上のキレっぷりでソフトを叩き割ってダストボックスにGO!!!となりそうな勢いである・・・

しかしまぁこうしてゲームだけ見てても、科学の進歩とは恐ろしい程早いな~と思わざるを得ない。確かにゲームのやり過ぎとかはテレビの世界の知識人の間ではやたら叩かれがちだが、子供達にとってはかけがえのないものとなりつつあると思う。

確かに家族え出かけてる時にゲームやったりする子供を見てちょっとガッカリするが、それは子供と両親で上手い付き合い方を見出していけば、もっとゲームの世界を楽しめると私は思ってる。


まぁ何事も程ほどが一番なのである。


3104
長い長い1/366 (後編)
なんだか気合入ります

今までの音楽活動の中で初となるワンマンライブ。とりあえず間近に浮かんでいるものとして、

「最後まで無事に辿り着けるのか?」

という問題があった。ざっと見積もっても相当な演奏時間と曲数である。ここに来て「これって何の曲だっけ?」的な問題があるはずないしあってはならないのだが、何が起こるかわからないのも正直なところ。

とりあえずパニックだけは避けなければならないので色々な対処法も前もってイメージしておいた。それが役立つ時が来ないのを願いつつ・・・

後は野となれ山となれと開き直りライブハウス入り。到着後既に機材のセットが行われていたので、早速私も準備を進めて全体での最後のリハーサル。

しかしワンマンともなるとリハーサル時間が長くて細かいところまで設定できるのは嬉しい。まぁ私は一生自分のフレーズをライブハウスのスピーカーから聞くことは出来ないのだが、お客さんが聞きやすいように入念にチェックしていただいたのには感謝である。
もちろんリハーサルで演奏する曲が多いのもイイ!本番前なので無理はしないが、最低限これだけはやっておきたいって曲をしっかり確認できたのでかなり不安は和らいだ。

そして本番一時間前にリハーサルは終了。後は本番を残すのみとなったが、この長いレースをバテて棒に振るのはなんとも悔しいので、近くの薬局で栄養ドリンク2本と普通のソフトドリンク2本、そして大好物のカロリーメイトゼリーを2つ購入して体力の問題に関しても十分な準備をしてみた。

その後ライブハウスに戻り、本番前の準備を済ませながら会場の熱気を徐々に感じ始めた頃に・・・

「そろそろ出番で~す。」

いよいよ未開の地へのカウントダウンが始まった・・・






いつものSEがフロアに響き渡りいざステージへ、いつもどおりセッティングの確認をして手汗を拭いつつ1曲目のカウントを刻んだ瞬間・・・















左足がつった・・・




あ゛あ゛あ゛~っ!!!!

どうしよう!ドウシヨウ!DOしよう!なんて一瞬で最悪な事がよぎりつつも、自らの手で始まってしまったからもう後戻りは出来ない・・・
いきなり左足に違和感を感じながらの波乱の幕開けではあったが何とかMCまでこぎつけると・・・


常盤さんも指をつったみたいで・・・

何気にメンバーそれぞれも緊張していたようである。失礼ながらそれで少しはホッとした。

とまぁこんな感じで波乱の幕開けを迎えたワンマンライブであったが、その後は演奏中にコンタクトがずれた以外は何とか無事にライブは進み時間はあっという間に感じた。


アンコールのラストの曲を演奏してるときなんかは、

「あ、もう終わりなんだ・・・」

と冷静になりつつも、感慨深くなっている私がいた。



そして大勢の方々からの拍手を受け、約2時間、トータル21曲(内、私が参加したのは18曲)のワンマンライブは無事に終了した。

手のひらがキラキラする位に手汗を掻き、ドリンクを飲んではトイレに入るサイクルを繰り返しつつもようやくゴールまで辿り着いた。本当に何度も書いて申し訳ないが、あっという間の出来事だったというのが一番最初に持った感想である。


そしてこの日の経験がいずれ自らの音楽生活の支えとなる事を期待して、おいしいお酒を心行くまで楽しむのであった。
最後にあの場にいた全てのお客様、入念な準備をしてくださったライブハウススタッフの皆様、そしてこのような貴重な日に私を指名してくれたrisetteのメンバーに心から感謝をしつつ、本日の日記を締めさせていただこうと思う。


ありがとうございました!!!


終わり


3104


オマケ

2時間だけの桃屋敷

約2時間の長時間ライブにも関わらず、今日の私のパートナーとして最後まで頑張ってくれたコイツにもお礼を言っておこう。
長い長い1/366 (前編)
さて「桜梅桃李」のライブを終えた後は、とりあえず一息を付きつつライブハウスでの打ち上げを楽しんだ。

しかし打ち上げの席で話してて感じたのだが、各々が持っているバンド観や嗜好性が実に様々なんだなと改めて思った。
演者でもある我々が思っているもしくは表現してる世界観を皆が見てるのに、受け手によっては違った解釈を持っていて非常に面白かった。こうしてお互いに切磋琢磨していければいいなと思いつつ、非常に有意義なひと時を過ごす事が出来た。
そして貴重な意見を今後の参考にして更なる飛躍を改めて誓う夜であった。


とまぁこんな感じで真面目な一面がありつつも、実は明日に備えてしっとりと飲んで心と体を落ち着かせようと思ったのだが、某バンドの滑舌が悪いギタリストのおかげで全然そんな雰囲気にさせてもらえなかった。
しかもそこに運悪く銀河系ベーシストもいたので、ハッキリ言ってとんでもない打ち上げの場となってしまい、本番はなんとも無かったノドが打ち上げでの笑いすぎにより枯れてしまうという予想外の事態が起こった・・・


とはいえ翌日のライブは別にコーラスMCもする必要が無いので問題なかったのだが、この笑いすぎによる体力のロスが大きかったので、深夜の結構いい時間帯には帰らせていただいた。


そして重い体を引きずりつつ帰宅。適当に片付けを済ませ今日のライブを振り返りながら入浴でしっかり疲れを取って、明け方の4時半には就寝したと思う。



朝(昼?)は12時半まで寝ていようと思ったのだが、何故か11時半過ぎに起床し己が既に緊張しているのをなんとなく感じる。連日のライブになる為、体の方は多少違和感があるものの今更足掻いてもしょうがないと覚悟を決め、なるべく本番までは省エネで動くことを心に決めておく。

さて早起きは3文の得という昔からの言い伝えがあるのだが、私はその恩恵を賜った事がほとんどなく、ロクでもないことに巻き込まれてばかりだったので、ここは家でおとなしく今日のセットリストを見直して、楽譜の修正なんかに勤しんでいた。


私の中で早く本番が来て欲しいと思う部分と、まだ本番には早くね?と思う気持ちが混じりつつも、ライブハウス入りの時間が迫ってきたので、そそくさと荷物をまとめて会場に向かった。
「初のワンマンライブ」、長い長い一日はまだまだ終わりそうにない。


続く


3104
新しい世界がそこには待っている
全員集合

遂に怒涛の連日ライブの第1ラウンドを迎えた。約4ヶ月ぶりで且つ新体制を迎えた「桜梅桃李」のライブである。

ライブ内容に関してはいつもの如く大幅に割愛させていただくが、従来の曲のアレンジなどを修正しつつ、今現在私達が作り出せる世界観を十分に出せたのではないかと思う。
とはいえまだ長き道のりの一歩を踏み出したに過ぎないから、これから益々の精進を重ねてより多くの人と共感する事が出来ればと思っている。

ちなみに今回は新たな試みをチラホラトライしてみた。
まずは「演奏陣をサッカーユニフォームで統一」

既に5人の時から半数がサッカーユニフォームを着てライブしてたので、それじゃあ今回思い切って3人はテーマを統一しようということにしてみた。

青レンジャー

GtGYO the moonwalkerは今までどおりチェルシーのユニフォーム(私のおさがり)で青なのだが、今回から参戦のBaれを・パストリアス

白レンジャー

ACミランアウェーユニフォームで白にしてみた。(何故白なのかはここでは伏せておくが、ここにもちょっとした遊び心が盛り込まれてる。)

しかも両翼が2トップを担うという目論見で、

強烈な2トップ

ケズマン、ロナウドと二人ともフォワード9尽くしの背番号にセットしてみた。(前者はセルビア代表、後者はブラジル代表でワールドカップの歴代最多得点者であり、日韓ワールドカップの時に大五郎カットで有名になった彼である。)


しかもまだまだ複線を張っていて、

GYO:チェルシー(プレミアリーグ - イングランド)
れを:ACミラン(セリエA - イタリア)
3104:ヴィジャレアル(リーガエスパニョーラ - スペイン)


欧州3大リーグを制覇してる形にもなっている。


とここまで私のサッカー好きが反映されてしまうのだが、こうなるともっと小物にも配慮したくなるのが正直なところ。というわけで今回私は不肖ではあるが一応リーダーという事なので、

キャプテンの腕章

をつけて望んでみた。

すると一部のサッカーフリークの方々から、

「お前がキャプテンなんて認めね~!!!」

と心無い、且つ人として当然の意見を罵声を交えて食らってしまった。そして危うく奪われそうになりつつも必死で死守しつつ何とかライブにこぎつける事が出来た。


とまぁこんな感じで演奏以外の部分を熱く長く書きなぐってしまったが、これからもチョコチョコと遊び心も入れつつ、より我々のライブを楽しんでいただけるよう更なる工夫を重ねていく所存である。

そして最後にあの場所にいたお客様、ライブハウス、対バンの方々全てにありったけの感謝を込めて、今日の第1ラウンドの報告を締めさせていただこうと思う。


ありがとうございました!!!


3104


追記:あとアンケートを快く書いてくださる方、本当にありがとうございます。皆さんの言葉が凄く励みになりますし、次回のライブに反映できるようメンバー一同精進する次第であります。

こうして私は動き始める
いつからだろう、ライブ直前で緊張するようになったのは・・・
まぁ初ライブからずっとライブの度には緊張してるのだが、年々度合いがひどくなってるような気がしてならない。


基本ライブ当日に

「ゴホッ!ゴホッ!      オェッ、オエッ・・・」

と嗚咽する回数は2桁に届こうかという勢いである。最初はメンバーもちょっと気を使って

「大丈夫?」

なんて言ってくれてたのだが、これが毎回続くともはやライブ前の風物詩となってしまい最近は誰も心配してくれなくなった・・・


昔はそんな咳き込むことは無かった。だからちょっと頑張って緊張をほぐそうとしたり、「全然余裕ッスよ!!」なんて息巻いてたものの、年々体が顕著に反応する事態に陥った為、いつからか緊張をほぐそうと躍起になる事は無く、

「まぁしょーがないよね・・・」

と諦めるようになった。それが功を奏してるかは今もって謎なのだが、今もこうして何とか音楽活動が出来るのだから由としようと思う。


しかし他のミュージシャンやバンドマンはライブ前とか緊張するのだろうか?私が見た限り凄く普通に振舞ってる姿しか写らないので、

「いや~、みんなすごいな~。」

と感心すると同時にいつまでたっても毛の生えない己のチキンハートを恨めしく思うのである。

ちなみにライブ以外でも女性と話す時なんかはバリバリ伝説な位緊張するし、なんなら途中で投げ出すことすらもある。何回か話をすれば普通に戻るのだが、どうしても最初は「あわわわわ・・・」ってなってしまう。それが原因でモテ道を歩めないんだと自らに言い聞かせ、他の要因はこれを機会に闇に葬っておくことにしよう。


また一方で最近如実に

「ライブの日の夜は寝れない。」

と感じるようになった。体や精神的にも大分疲れてるはずなのに一向に眠くならない。興奮状態がずっと明け方まで続いてしまうのである。この現象は「男性用下着専門店」サポートドラムをやってた頃にハッキリと確信した。(それ以前からも本番終了後の寝付きが悪いのはなんとなく感じてたが、この時がMAX寝付けなかった・・・)
年々不便な体に変化してる自分に多少ガッカリしてしまう今日この頃である。


とまぁ本日はこれでもかという位自分の弱さをばら撒いてみたのだが、それを乗り越えてこそ!という気持ちを持って取り組んでいることを忘れずに報告しておこう。そう考えると今週の土日は色々と大変そうだな・・・


3104


そんな緊張しっぱなしの男からのお知らせ。まずは明日に迫った「桜梅桃李」のライブから

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定である。



続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


物凄い嗚咽が本番前の楽屋から聞こえてくると思うが、そんな怪奇現象を楽しんでみたいという奇特な方がいましたら是非ともライブ会場まで足を運んでくだされ~。
あともらってもいないのにホワイトデーのお返しとばかりにすんばらしいライブをする予定なので、そんな押し付けがましい好意を久々に喰らってみたいという方も是非ご来場くだされ~

なおチケットのお問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。
帰ってきた足跡 その4
ただでさえワンマンだのライブ連日なのと結構音楽的用事に集中しなければならない時期に、何で過去の活動の闇部分を振り返ってるのか理解に苦しむが、なんとなく文章を書いてたらたまたまこの時期にこのタイミングの文章になってしまったのである。

これだったら前々から再開して、この大事な時期に先日まで書いてた日々のどうでもいい話題を書けば良かったのに、と悔やまれてならない。

そんなことを思ってたらとあるイタリア帰りの人から

「なんだか究極のSだね。自分すらも攻撃の対象なんだね。」

となんだか失格の烙印を押されたようなコメントを頂いた。


しかしこう見えても漢(おとこ)である私は、こんな間の悪さにもめげないように過去を振り返りつつも足跡の続きを書いていこうと思う。
今日は再開後始めてポップバンド「キャプテンメカゴヂラ」に話の舞台は変わっていく。


さてこちらは前回まで書いていた「神威」とは打って変わりメンバーの変更等はなかったが、演奏力の向上や音楽性に関して日々精進してる真っ只中であった。もちろんライブも渋谷を中心に1ヶ月か1.5ヶ月に1本の割合で、そこそこダレることなくリハなりライブなりに明け暮れていた。

ちなみにこのバンドはメンバー全員が曲を作れたので、ロック、ポップ、バラードそれぞれにメンバーの得意分野が発揮されて毎回出来あがる新曲が多彩で楽しかったのを覚えてる。

しかもこの頃のライブはいいブッキングに恵まれてた時期でもあった。その最たる例は某有名アーティストの方々が期間限定で活動してた「●●KING」のシークレットライブが飛び入り参加したライブにあたったり、「●●プロデュース」のユニットの方々と対バンになったりと貴重な体験をさせていただいた。

ちなみにこの時期に妖精Bが昔組んでたバンド「メンズショップランジェリー」ともお手合わせしてた。まぁその頃はお互いに一切会話も無く、楽屋にデデーンと構えてる妖精Bや、やたらアメリカンなバンドメンバー「ヒェ~ッ!!!」と恐れおののいてた記憶がある。もちろん我々は楽屋の隅のほうで細々と作戦会議せざるを得なかった。

しかもその時は

3104「うわぁ~、きっとこういった方々とは仲良くなれないんだろうな~。」

なんて思っていたのだが、悠久の時を経てもう一度出会い、しかもドラムのヘルプまでして、尚且つ今同じバンドで共に活動するなんて当時は1ミクロンも思わなかった。
人間の縁とはなんとも奇妙なものである・・・

とまぁ対外的な面に関してはそこそこ恵まれた環境でスクスク育っていたものの、やはり活動が年単位になってくると不穏な空気が流れ始めてきた。きっかけがなんだったか今ではもう分からないのだが、バンドを組む以前から大学のサークルで繋がっていたメンツ。それが故に言えない事や少しずつ溜め込んでいたものが徐々に決壊してきたのかもしれない。

事態は急転直下で変化し、また激動の音楽生活に投げ出されるわけなのだが、これはまたライブラッシュが終わった頃にまた書き始めようかなと思っているのでそれまではしばしお待ちを。


3/17以降に続く


3104


さて今現在も違った意味で激動の期間のお知らせ。まずは「桜梅桃李」のライブから

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定である。



続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


ちなみに妖精Bは仏かと思うくらいに大らかな人なので、皆さん恐れないで気楽に話しかけてほしい。多分あの頃は私が極度のビビリーキングだったからそう写ったのかもしれない・・・
というわけで皆様の来場心よりお待ちしてます。

なおチケットのお問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。

帰ってきた足跡 その3
さてさて本日も懲りずに自らの過去を100%自分視点で振り返り、赤裸々に惜しげもなく電脳世界にばら撒いていく「足跡」なのだが、多分他の人の立場から見たら「そりぁ違うだろ?」って感じる部分や偏った意見が、今までもそしてこれからも出てくるかもしれない。しかしこれは私の個人的な過去の体験記であるので、どうしても自分の思っていたことや活動を中心に書かざるを得ないのをご理解いただきたい。

それを踏まえた上でこのシリーズは単に遍歴を「へぇ、こいつはこんなことやってたんだな~。」程度に軽く受け止めていただいて、私個人的な思いや考えに関しては「まぁ、人それぞれなんだなぁ~。」という視点で見ていただければ嬉しい。
それでは今日もマイペースに続きの続きを続けていこう。舞台は今日もファンクミクスチャーバンド「神威」の話である。



以前の日記にも触れたように「神威」が6人編成で固まり、曲調も徐々にダンスとなじむような曲を作り始めていた。
やはりダンサーがバンドにいるっていう形態は大変なことももちろんあるけれど、貴重な経験にもなったし数を重ねる度に色々な発見も伴い面白かった。
また対バンさんの食いつきもこの頃は結構良かったように感じるし、「ダンサーがいるバンド」っていう部分でレア度もあったように思える。
ちなみに今でも付き合いがあり、私の音楽活動に大きな影響を与えた安宅美春さんとはダンサー加入前後位から知り合った仲である(初めて話したのは多分2002年10月5日の自分達の自主企画の打ち上げ時だったと思う)。

しかしそんな活動を続けつつも2004年の年明けに大きな変革が訪れた。それは「ヴォーカリストの脱退」である。
それぞれに思うことや言いたい事はあったものの、ここはお互いグッと堪えてただただヴォーカルの脱退を受け入れざるを得なかった・・・
そうなると当然次に出てくる問題として

「じゃあこのバンドはどうする?」

に直面した。バンドの顔でもあるヴォーカリストが抜けた今、このバンドの存続が大きく揺らいでる時であった。(もちろんバンド名の存続も)


当時の私の思いとしては
「また気持ちを新たに今まで以上の努力をしていこうという気持ちが全員にあれば続けよう。」
という頭でいた。まだまだ学ばなければいけない部分も多々あったし、常に活動することで私のドラムの上達が大きくなってるのを感じ始めたから、ここで止めてしまうのは如何なものだろう?と思っていたからである。

するとその願いが通じたのか、全員が
「新たなヴォーカリストを入れて、名前も変えて活動しよう。」
の意見で一致した。
そして善は急げとばかりに、私達がこの人となら一緒にやってみたいという候補を色々挙げて、さらに交渉を進めようやく新しいヴォーカリストが決まった。

私の中では以前とこれからはまったく別物であると思っていたのだが、ヴォーカルの立場からしてみたら自分でもそしてお客さんからも常に比較されることになってしまったから相当悩みやプレッシャーがあったかもしれない。それでも快く返事をくれたことにただただ感謝であった。


こうしてメンバーも揃ったところで、残すところはバンド名の決定。各自色々考えてアイデアを出してきて結構盛り上がった末に

「Brown Crown」(ブラウンクラウン 略してブラクラ)

に落ち着くこととなった。ここからまた新たな一歩を踏み出して活動をしていく事になるのだが、この続きはまた次回ということで・・・


続く


3104


さてまだまだ終わらないライブ告知ラッシュ、まずは「桜梅桃李」のライブから

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定である。



続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


着々と本番が迫って来るにつれて最近やたら手汗や尿意がハンパなくなってきた・・・果たして万全の状態で取り組めるだろうか?心配で夜も寝付けず、それが原因でまた手汗や尿意や疲れに陥るダメなスパイラルの真っ只中である。
そんな姿を笑いに来るだけでも結構なので、是非ともライブ会場まで足を運んでくだされ~。


なおチケットのお問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。

帰ってきた足跡 その2
久々のシリーズ物執筆はやはり長文だなと改めて思ってしまったが、それも一つの個性とゆとり教育ばりの大らかさで受け止めていただきたい。
さてそんな前置きはブラックホールに吸い込んでもらいつつ、前回の続きをまたコソコソと書いていこう。


さて「神威」のダンサーを交えての初ライブは、前日の日記でも触れたように大学の学園祭。しかも試験的意味合いが強かったので、この時は1,2曲だったような記憶がある。
もうえらい昔だから大まかな記憶しか残ってないのが申し訳ないが、私個人としてはいつもよりリズムを重視した演奏を意識していた。


そしてライブ終演後メンバーやお客さんたちと色々話していたら、結構好感触な意見や感覚があったので、今後もこういった形態も視野に入れて活動していこうという方向になった。
よってこの時点での「神威」は
・ヴォーカル
・ギター
・ベース
・ドラム(筆者)
・ダンサー × 2 (現時点ではサポートだったが後にメンバーとなる)

の6人編成となった。

もちろん問題点というのはどこにでもあるものであの時まず挙がったのが、

・ライブの全曲においてダンサーがいるのか?

である。バンドの曲調やダンサー達の体力、そしてライブトータルのバランス。色んな面においてこの点は重要な項目である。
最初はライブの半ばに2、3曲踊ってもらって、前半とラストは4人で締める方針でその後のライブは進めていたが、徐々に解決策を見出してくにつれてライブの全曲を6人でやる自然であり理想的な形に落ち着いた。

この時はやはり視覚的要素の重要性を再確認した時期でもあり、私以上にリズムのうるさそうなメンバーが増えたことにより、私自身のスキルアップにも一役かったと今では思う。


そしてまた新たな形態に進化した我々はまた怒涛の如くライブラッシュやツアーなども仕掛けていったのだが、バンドとはやはり生き物である。順調な活動がありつつも徐々に何かしらの不具合というのは生じてしまう事もある。それが暴発する前に上手く処理するのがある意味バンドの力が問われてる部分なのかもしれない。

やはり人と人との繋がりがあって出来ることなのでしょうがないと思い自らに言い聞かせつつも、切なくなってしまう出来事が遠くの方からゆっくりゆっくりとやってきたのであった・・・


続く


3104

そういえばこの時期から妖精Tと音楽活動を共にするのだが、振り返ってみるとTさんとはかれこれ5年半(知り合ってからは約6年半)の付き合いになることを今改めて知った。
長いようであっという間の期間であるが、活動の場は違えど今現在も繋がりつつ共に音楽を続けているのはなんとも奇妙な縁である。


さて本日も忘れた頃にライブ告知をして締めくくろうと思うので、もうしばらくお付き合いの程を。

「桜梅桃李」のライブは

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定である。

先日本人からダメ出しをくらったのだが、今回はベーシストとして「AFROCK」で活動してる「れを」(分かりやすくいうと妖精R)を迎えてのライブである。

また新たな世界を皆様にお披露目できるのを楽しみにしている。


続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


これはワンマンなので1番手で18:00からの出番である。


私の音楽生活において未開の地でもあるワンマンライブ。終演後には何か新しい世界を見つける事が出来るのか?今から不安と期待で一杯である。


なおチケットのお問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。
帰ってきた足跡
もうかなり昔に書いていた「履歴書」というカテゴリにある私の音楽軌跡だが、最近チラチラと

「放置してんじゃね~!このクソがっ!!!」

とか

「キサマがモテないことは分かったからなんか他の事書け!!!」

等の貴重で有難いご意見を戴いたので、久々に筆を取ってみようかなと思う今日この頃。私自身も大分忘れかかった事柄だけに今必死に読み直しているのだが、どうやら初めて楽器に触ってから大学卒業までを書いていたようである。
またいつ休眠に入るか分からないこのシリーズ、これこそ本当に気長に見守っていただければ幸いである。それでは今日は大学卒業後の音楽遍歴について綴っていこうと思う。(それ以前に関してはカテゴリの「履歴書」を見ていただけるとありがたい。)


さて私が大学卒業時期に組んでいたバンドは

「神威」「キャプテンメカゴヂラ」の2バンド。神威はファンクミクスチャーな感じでキャプテンメカゴヂラはポップス。
どちらのバンドにもドラムのポジションを明確にして取り組んでいた気がする。

ファンク調の曲であれば躍らせるリズムが主体になるので、ドラムやベースが前に出て曲を引っ張る感じに。
方やポップス調の曲であれば曲や歌を聞かせる事が重要になってくるので、それを支える役回りに変わる。
とこんな感じで分けてはいたのだが、両者共通で「雰囲気を大事にする」ということは常に頭に入れていた。

そんな感じで2バンド共ライブやリハーサルに明け暮れてた時に、神威のライブでとある大学の学園祭に出てくれないかという話が来た。
もちろんライブ大好きの我らとしては断るはずも無く快諾。しかしここで

「ただライブをやるだけではつまらないから、ちょっと変わった試みをしてみよう。」

という流れになった。まぁ確かに月平均3本のライブが引き起こすマンネリ感が徐々に顔を出し始めた時期だったと思う。もちろんそんな気を起こさないように努力もしてたつもりであるしライブも常に全力で取り組んでいた。けどバンド活動や個々の能力等の上昇がやや緩やかな曲線になっていた感は否めなかったと思う。それはもちろん個人の努力が何より大事なのだが、ちょっときっかけがあるだけでも十分変化する可能性があると私は思っていたから、この際新たな刺激を入れてみようと考えるようになっていた。

そういった背景がありつつ今回からその局面を打開する為に取られた作戦が、












「ダンサーを交えてのライブ」

という作戦であった。確かに音的なパート(サイドギター、キーボード、パーカッション等)を加える発想もあったはずなのだが、何故かそれには至らなかった。(これぞ!という候補がいなかったのもある。)
しかしライブは音も重要だが視覚的要素も重要である。そして曲調も「お客さんを躍らせる」中心の曲作りだったから、その意図を視覚的要素を加えることによってより分かりやすく伝える事が出来るのでは?と考えた末に出した一つの答えであった。


そしてそのダンサーとして白羽の矢が立ったのが「妖精T」である。
当時のBaの知り合いで、彼女も他に活動してたユニットもあった。しかし彼女の中にも新たな刺激を欲してたようであり、この誘いを快く受けてくれた。
我々もダンサーを交えてのリハーサルは初、というか自分の奏でるリズムでダンサーが踊るのは嬉しくありつつも不思議な感覚であった。もちろん妖精Tも生のバンドの演奏で踊るのは初の試みのようであった。


みんな顔見知りや対バンの経験がありつつも、いつもとは違った雰囲気に緊張の面持ちのまま曲をやってみる・・・







凄くE!!!カッコE!!!

あのスタジオにいた誰もが新しい世界を垣間見たと思ってる。そしてメンバー全員が手ごたえを感じてリハーサル終了。そして実験段階ではあるが、ダンサーを交えてのライブに取り組むのであった・・・


続く


3104


そして本日から始まる告知ラッシュ

「桜梅桃李」のライブは

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定である。


続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


これはワンマンなので1番手で18:00からの出番である。


偶然にもライブ直前に本日の様な昔を振り返る日記を書いてしまったが、あの頃と同様、いやそれ以上に音楽に関して色々考えて取り組む事が出来ていることを願いつつ本番に望もうと思っているので、お時間がある方は是非ご来場いただきたい。


なおチケットのお問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば幸いである。

その心を震わせる為に・・・
私は今月ライブをします、しかも3本。徐々に地下活動から地上に顔を出してきた感じです。
プレッシャーや不安に押しつぶされそうになりつつも、現在までの私の音楽の軌跡を遺憾なく発揮していきたいと思ってるので是非とも会場に足を運んで頂きたいと思う所存である。

まずは私が所属してる「桜梅桃李」の2本のライブから

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定であるので週末のひと時をむさ苦しい男と共に過ごしても良いかなと思う方がいれば是非とも。


2008.3.25.tue 下北沢basement bar [ songs for bound ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:hachi(大阪) * airplants * Lillte * 桜梅桃李 ・・・and more!


2本目ライブは初シモキタ&佐久間正英氏が参加するバンドhachiと対バンである。詳細は後日お知らせするのでそれまでしばしお待ちを。


今回からベースにはムラトリックスでも活動中のシラトリックスを迎えて新たな体制で約4ヶ月ぶりのライブである!
よりグルーヴィーかつアグレッシブな音楽を体験しに来て頂きたい所である。


続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


これはワンマンなので1番手で18:00からの出番である。


とまぁ以上のような感じで新たなステップを踏み出そうとしてる自分がいるし、見に来て頂いたお客様に有意義なひと時を過ごせるよう一所懸命に精進する次第なので、お時間がある方、物好きな方、是非ともライブ会場までおいで下され。

よろしくお願いします!!!


なおチケットのお問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば幸いである。

3104
心の潤いを求める日々
前日の日記に触れた欧州サッカーの結果も毎週(なんなら毎日)気になってるのだが、それと同様に今の期間楽しみにしてるのがある。それは・・・


「3年B組 金八先生」


である。ちなみに今シリーズはかなり良いシリーズだと思ってる。どうしても主役より脇役に目がいってしまう私としては、今回全ての生徒に主役の話がありそれが色々な部分で繋がっているのがたまらなくイイ!かゆい所に手が届く話ばかりである。


とはいえ毎週木曜日夜9時から1時間、ティッシュ箱片手にいい年したモテない男の独り暮らしの部屋から


「ズズッ・・・ヒック・・・ズズッ・・・」


と泣いている姿はなんとも薄気味悪いだろう。近所で怪談話として噂が出回るかもしれないレベルである。

しかもこれは毎回そうなのだが、「次回予告」からもう既に続きが気になってしょうがないし、私の周りの金八仲間と毎週語り合うのもほぼ日課となってる。

ちなみに最近のテーマは「誰が答辞を読むのか?」で異様な盛り上がりを見せている。私の予想は「アインシュタイン化計画」の彼な気がするのだが・・・気になって仕方が無い。

またお気に入りキャラは全員と言いたいのだが、特に彩華、イガピー、ニコラスあたりが熱い!!



とまぁこれでもかという位今日は個人的な事をべらべらと書き綴ってきたが、この楽しみも3月一杯までだと思うとなんとも寂しい気持ちになってしまう。一体4月から何を楽しみにすればいいんだ?と思ってたら・・・













土曜8時から「ROOKIES」のドラマが始まるのである!!!

当分学園モノドラマから離れられそうにない日々が続くことにかなり満足である・・・


3104
欧州最強王者決定戦
遂に『uefaチャンピオンズリーグ』決勝トーナメント1回戦が始まった。

私が愛してやまないチェルシーがここをどう切り抜けるのか、自分のライブの次ぐらいに不安だったのだが、結果は


チェルシー VS オリンピアコス(ギリシャのクラブチーム)

1st leg 0 - 0
2nd leg 3 - 0


と2戦目の危なげない試合運びで何とかベスト8進出を決めた。


私の中では今年がある意味優勝を狙えるラストチャンスかなと思ってるので、熱の入れようが半端ではない。
前監督の強烈なカリスマ性と戦術がヨーロッパを席巻してた過去3シーズン、しかし今年はその監督がシーズン半ばに解任、監督後退直後は選手達も旧体制と新体制の狭間で揺れていたが、今は何とか持ち直しまだ色んな大会において優勝の可能性を残しているのはさすがである。

だが、今シーズンが終われば前監督を信頼してた有望な選手がチームを離れるのではないかと言う予想もあり、来シーズンの先行きはなんだか不透明な感じである。

だからこそ今年は何とかものにしてもらいたい!チームの核となる選手が離れてしまう前に何とかチャンピオンになって欲しい!!


とりあえず目下カップ戦においては強敵であったACミランが一回戦敗退したからある意味チャンスなのである。あとはリバプールがこけてくれたら・・・とは思うのだがそうもいかなそうである。

しかし誰が相手でも全力で叩き伏せて、あのブルーのユニフォームがビッグイヤーに接吻する日を心待ちにしている日々である。



頑張れチェルシー!!!


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入社式
まだ桜も咲いてないし、四月にも入ってないのだが私の新たな環境への入社が決まった。





















実用性が無いアイテムばかりなのも素晴らしい

デトロイト・メタル・シティ
のファンクラブ「鋼鉄結社」への入社が決まった。


早速ファンクラブ限定のアイテムが届けられどれもがレア度満点の個性的でカッコいいのだが、


















どうも日常生活で使えそうな奴が少ない!!!


キャップなんか被っちゃった日には、近所の草野球チームに成り下がってしまいそうである。

とはいえこれで私も胸を張って声高々に

「ゴー、トゥー、DMC!!!」


と叫べるので良しとしよう。後は公然猥褻カットだけだな・・・


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おまけ

その日常生活にそぐわないグッズの中でも

これはカッコいい!

これは純粋にかっこ良かった。我が家のテレビの前には地獄の使者のシャウト画像がデデーンと構えているのである。
恋はいつも幻のように
何かと不便なこの私の性格は色恋沙汰でもしっかり発揮されている。
ちなみにどんなに不便かと言うと

『環境の変化がない限り好きな人が変わらない。』

のである。まぁここでいう環境変化は学生時代でいう所のクラス替えみたいなレベルでも十分である。
現に私の小学校中学生時代はクラス替えの度にコロコロと好きな人が変わってる。しかし一度ハマるとダメなようで、一年間その好意は他の人に移るというのはなかった。
という訳で逆に言うと私の学生生活において

「クラスは違うけど●●さんが好き!!」

という考えは一度もよぎることは無かった。


そんな体質の私に不便を感じたのは、今現在生きてきた中で一番最低な期間の高校時代。なぜかというと、私が入学した課はクラス替えが無く、3年間同じクラスメートとの学生生活を余儀なくされてしまったからである。

とはいっても今まで15年~18年間の生き方をそう簡単に変えることも出来ず、今回もまんまと同じクラスの女性に好意を抱いてしまったのだが、なんとまぁこれの性格が災いし3年間も一方的に思い続ける羽目になった・・・

文章で書くとかなりあやし~い雰囲気の男にとられてしまいそうだが、生来の爆裂チキンハートがしっかり私の行動にブレーキを掛け、特に何の進展も後退も無くただダラダラと3年間を過ごしていた。

誤解の無いように言っておくが、一応その彼女とは友達であったしたまにご飯も食べに行ってた。向こうも彼氏が出来た時期もあったが、その時も何故か普通に話をしてたしご飯食べにも行ってた。
まぁ結果的に彼氏よりも長い付き合いとなったので、今となっては何もアクションしなかった事が良かったのかもしれないが、当時の自分からしたら毎日布団の上でバタ足級の生活だったかもしれない。

そして大学に入って3年位まで従来の関係が持続されていて、たまに連絡を取って盆や正月は実家で会って飲みにも行ってた。
しかし大学4年位から自分の音楽生活が忙しくなったのと、むこうも就職や進学に奔走していた事もあり、徐々に連絡は途絶えてしまった。


別に今会ったとしてももう一度あの頃にプレイバック!!!みたいな事は1ミクロンも思わない。きっとあの頃と変わらずご飯食べて、どうでもいい会話をして

「じゃあまたオリンピックが開催される頃に!」

的な感じで終わりそうな気がする・・・


なんだか唐突に且つ赤裸々に私の恥部を話し始めたのだが、なんら日常生活に変化は無いし心も切なくなってないので心配御無用。やっぱり春は出会いと別れの季節なんだな~、なんて感慨に浸ってたら急に思い出したのでこのような事を書き始めた次第である。多分回りは薄々知っていただろうが、私自身がこの事に触れるのは初である。


ちなみに今現在私が好意を持ってる女性はかれこれ5年位変わってない。しかも熱の入れようは半端ではなく携帯電話の待ち受け画面には必ずとその女性をチョイスしている。
さすがにその女性の名をここで挙げるほどの勇気は歳を取っても得られなかったので、ここでは秘密にしておく。どんな女性か気になる方はライブの終了後にでも声を掛けてくだされば幸いである。決して隠すようなことは致しませんので・・・


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立ち上がれ若人達よ ギャラリー
さて本日は久々にデジカメを活用したので、夢の国にて撮影した写真の一部を公開していこうと思う。


・某バンドのパクリみたいな・・・


なんちゃってポリシックス

ミクロアドベンチャーの待ち時間に撮影。ちなみにこのアトラクションの時にGYO the Moonwalker

G「うわっ!!!」


って叫んでいたのが印象的だった。


・勇気を出して踏み出そう!


その一歩が勝利を呼び込むのである

移動にプルートを発見し写真を撮りたがってた妖精Rをパチリ。
ちなみにプルートは大量の幼稚園児に袋だたきにあっていて、全然近づけない状態であった。
結局チキンな彼女は近付いての記念撮影は断念したようであった。しかし私は世界一の美女ミニーマウスと熱い抱擁を交わしていた事は忘れずに報告しておこう。
しかもミニーマウスに抱擁できたのは子供と私だけとかなりレアな体験をしたのだが、「人間の女子からこうされたらな~」とヨコシマな考えが頭に浮かんでいたのが正直な所である。


・ポップコーンしらとり 2号


屈辱のポップコーン係

アトラクションの待ち時間に開催された古今東西やしりとりで負けると写真のような「ポップコーン係」という屈辱の罰ゲームが待っていた。
しかも実は妖精R2連敗したが故に付いたタイトルのあだ名なのだが、写真はヴォーカルのヴァン・フォールズ・80。Rの3度目の正直が実り罰ゲームの矛先が移り変わった瞬間である。

何とも悔しそうな佇まいが優越感を誘う一枚である。


・唯一の集合写真


何故ここで集合写真を撮ったのか?

「ディズニーらしい所で集合写真を撮ろう」
なんて意気込んだ割に、どこの遊園地にもありそうな動かない車に乗り込んで、道端のカップルを捕まえて撮影してもらった。しかもこれ1枚しか全員が写ってる写真がなく改めて我々の無計画さが浮き彫りになる形となった。


・別れ際の舞浜駅にて


アー写っぽいです

一見雰囲気がありそうな写真だが単に疲れてるだけのようである。とはいえ結局開園から閉園までずっと中にいたのだからそれなりに疲れたであろう。私も歩き回って足が、そして笑い過ぎてアゴとお腹が痛かった。


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