3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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旅日記の途中ではあるが、
友達から借りた本が余りにも面白かったので、この場でチラッと紹介しようかなと思ってしまった。

そんな私の心を鷲掴みにして止まない本がコチラ↓



「夢をかなえるゾウ」


4870318059.jpg



今もの凄い勢いで読んでいるのだが、これがまたメチャメチャ面白い!!!

何の事前情報もなく貸してもらったのだが、どうやらこれは「自己啓発本」のようである。
とはいえ私が想像してた内容とは全く違うもので、非常に読みやすく「おぉ~っ!!!」と唸るような部分も多々ある。


何か新しい発見や刺激が欲しい方には是非とも読んでもらいたい1冊である。


3104

ちなみに作者の水野敬也という方は他にも色々な作品を世に送り出してるようなので、これを読み終わったらそちらの方も手をつけてみようかなと計画中である。
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陽気なジャパニーズ、MANADOでライブハウス巡りをする
今回の旅で常に行動を共にしてるPさんは何気に音楽好きである。

彼の携帯のメール着信音「Linkin Park」電話の着信音が・・・
























Kiroro
「未来へ」
なのである。しかも彼の電話は常にひっきりなしになっているのでいちいち、

「ほ~ら~♪足下を見~てごらん♪」


とあの有名なサビが事あるごとに流れ出すのである。(しかも着うたで。)


それくらい音楽が好きな彼とともに本日はMANADOのライブハウス巡りをした時の事を書いていこう。


手始めに彼からの提案で、実は私達の泊まってるホテルの地下にライブハウスがあるとの情報をキャッチ!移動にも手間がかからないし、タダで見れるというのだからこんなにラッキーな事はない。
という訳で二人で地下のライブハウスに向かい爆音轟くホールのドアを開けて侵入してみるとそこは・・・
























都内ライブハウスの月曜のトップバッターみたいな雰囲気だった・・・

異国まで来て東京の負の部分を思い出すのもなんだったので、演奏者の方々には申し訳ないが5分くらいで席を立たせてもらった。(写真も撮るのを忘れてしまったし・・・)
Pさんも微妙な顔をしてたからまぁ妥当な判断だと思われる。

しかしこのまま「それじゃあおやすみなさい。」というのはあまりにも不憫だとおもったPさんは、

P「コノマエキタトキニヨッタディスコテックガアルカラソコニイコウYO!!!」

P「ソコハモウチョットイイエンソウスルトオモウヨ。」


と私を誘い結局ホテルの外に出ることになった。私もまだまだ体力に余裕があったのでもちろん二つ返事で快諾し、ドライバーに連れてってもらいとある真っ暗なビルに辿り着いた。

正直こんな所にディスコテックがあるのか?って思ってたのだが、入口にもの凄く物騒な人達が構えていたので「あぁ~、やっぱり!?」と思わせる部分が垣間みれた。
その頃の時刻は夜22:45。日本のライブハウスならもう片付けが始まってるのだが、ここのスタート時間は23:0024:00とかなり遅いスタートなのである。

というわけでホールでまったりビールを飲みながら演奏が始まるのを心待ちにしてみる。すると23:00過ぎに楽器を持ったバンドマンがステージで準備を始めた。
そして爆音とともにライブが始まる・・・


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私の予想に反して彼等はオリジナル曲を演奏してた。最初はまぁいいだろうと思ってぼんやり眺めてたのだが、一向に有名な曲のカヴァーを始めないしドンドン曲がキャッチーじゃなくなっていく・・・

するとたまらずPさんから

P「コノバンドノライブハドウダ?」

3104「ウ~ン・・・」

P「ソレジャアデヨウカ?ワタシモチョットチガウノガミタイネ。」

3104「OK。ジャアマタホカノミセニイコウ。」

P「ツギコソハイイライブヲヤッテルトイイネ。」


結局滞在時間は30分ほどで2件目の店を後にした。


う~ん、今回はどうもしっくり来るのがないな~、なんて二人で話しながらまた車に揺られて3件目のライブハウス辿り着いた。正に演奏が始まるかという時間に間に合ったので、早速ホールに入ってみる。


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どうやら彼等はジャカルタからツアーで来たバンドらしく、前の2バンドとは明らかに違うハイレベルな演奏をしていた。
しかもカヴァー曲のライブなので、

「やっといいのに会えたよ~。」


とホッとしながらライブに見入ってた。

ちなみにこのライブで色々と面白い出来事が巻き起こっていったのであったが、長文癖を覗かせた事が災いし、読み続けるのに体力要するだろうという判断の元、この話の続きはまた次回に書く事にするのであしからず。


続く


3104
陽気なジャパニーズ、一人で夜を彷徨う
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さて私の色々な音楽的用事により一時中断してた「陽気なジャパニーズ旅行記」なのだが、また本日からチマチマと綴っていこうかなと思っている。皆様おつきあいのほどを・・・


さて前回までのあらすじを軽くさらっておくと、今現在の滞在地はインドネシアの「MANADO」という所である。散々昼は遊び倒したのに、まだまだ体力に余裕のあった私は同行者や運転手に内緒で一人で街並を歩こうという何ともはた迷惑な行動に乗り出したのであった。

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いつもそうなのだが「旅先で歩く」というのは恒例の行事になりつつある。その土地の空気や街並、そこに住む人達の生活ぶりを車やテレビ越しではなく、実際に同じ目線に立って感じるのが最近楽しい。

という訳でホテルの住所が書いてあるもの(困った時や万が一タクシーで帰る時の為に)とテンションを高めるipodを持ってフラフラとあてもなく歩き始めた。

MANADOはそこそこ大きい都市で区画も整理されてる方なのだが、如何せん暗い!
インドネシア全土にいえるのだが、街灯の数は少ないし家や店の中も基本的に暗い。そんな中いきなり人が横道から現れたりすると正直ビックリする。

しかも通り過ぎる全ての人が私をガン見してくるのである。もっと凄い状態だと通り過ぎたのにもう一回戻ってきてさらに覗き込んでくるなんてのもあった。
さすがにその時はドキドキしたのだが、特に暴力に発展するような事はなかったので一安心だった。

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これは街の中にある教会の写真。MANADOはインドネシアの中では珍しく「キリスト教」を信仰してる人が多い土地柄である。

20071201120110.jpg


そしてショッピングモールが多い。しかもこの国のショッピングモールの出来方が非常に面白い。大まかな説明なのだが、

始めに建物を建てる
    ↓
テナントを募集する
    ↓
テナントの数が全部を埋め尽くさなくても(約半分位)プレオープンみたいな形で半年間営業
    ↓
また再度新たなテナントを募集する
    ↓
正式にオープン

    
というちょっと計画性に関してはクエスチョンマークが付くような作り方をしてる。それで成功する例もあるのだが、前回ジャカルタに行った時は正式オープンして半年と新しいのにテナントが埋まらなくて、4階建てくらいだったのに店が2階までしかなかったという何とも寂しい光景があった。

ここも他のショッピングモールより人が少なかったのでこの先どうなるのか軽く不安になってしまった・・・

そんなこんなで街並を汗かきながら歩いていたのだが、海外の恒例事業を忘れてたのをハッと思い出し適当な店を見つけて駆け込んでみる・・・

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そう「一人DEお買い物」である。
今回は道路沿いにある雑貨屋でタバコを買ったのだが、写真のオバチャンがやけに愛想がよく
「アンタハナニジンカネ?」
とか
「ヒトリデコンナトコロニヨククルネ~。」
やら
「カノジョハイルノカ?」
等やたらとお節介を焼いてきたのであった・・・

とはいえ異国でいろんな人と話が出来るのは楽しいので、オバチャンと立ち話に花を咲かせていた。すると時間も夕食時に差し掛かってきたので、別れを惜しみつつ店を後にした。
最後にオバチャンが

「カエリニハキヲツケナネ~。」


という言葉に優しさを感じてホテルへてくてくと歩いて戻っていった。


その後3人(私、パートナーのPさん、ドライバー)で夕食をとった後、夜の街に繰り出してみようという話になった。しかもPさんも無類の音楽好きだったので、

3104「ソレジャアMANADOノディスコテックメグリヲシヨウ!!!」


という提案をしてみた。

続く


3104
瞬きしてる暇がないくらい
忙しかったNovemberライブラッシュもようやく昨日でフィナーレを迎えた。音楽的要素だけに関していえば、大して大きな怪我や病気、トラブルが起きることなく出来たので一安心である。


まだまだ桜梅桃李音源の完成risetteは12/24のクリスマスイヴにライブと年内も忙しく動き回ることになりそうなのだが、活動できる場があるというのはやはり良いものである。


まぁ別にモテないハイウェイを速度超過でひた走ってる私としては、町が色気づこうがカップルの数が急に増えだそうが、日本全体が電気の無駄遣いをしていようが関係のないことである。

と強がりつつもすでにこの時点でディスプレイが滲んでどうしようもないのだが、これも私の運命と思って諦めてみる。しかし

「今年のクリスマスは何してんの?」

冷やかし10割の質問に対し、いつもは「ぬぬぬっ・・・」となんともいえないリアクション返していたのだが、今年は

「いや~、今年はライブっすよ。この日は雪降らせますよ!!!」

という大義名分が手に入ったのだから由としよう。


まぁ普段は暇そうなお坊さんですら忙しいという意味合いでつけられた師走という月。皆さんも体に気をつけて忙しくなる日々を乗り越えていってくだされ。

3104

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一夜限りのロックスター
本日は音楽友達繋がりによるコピーバンド大会Numa Rock Festival '07新高円寺CLUB LINERにて行ってきた。
今回は人生初ドラムなどの打楽器を叩かないでヴォーカルのみで勝負という私にとっては記念すべきライブであった。


そんな私のわがまま1000%なウルフルズコピーバンド「プルプルズ」のメンバーは

Vo:3104(私)
Gt:212
Ba:00
Key:8080
Dr:野手
(とある所から拝借)

という編成で挑んだ。前々から拵えていた入念な下準備の元、ステージに降り立ちありったけの情熱を込めて熱唱・・・


またドラムとは違った感覚の達成感がそこにはあった。ちなみにどんな小ネタを仕込んでたのかは秘密である、というか文章にするとかなりマズい気がするのでここは割愛させていただく。とりあえずは「今まで出来なかった(しなかった)事を全力でやってきた」という事だけはお伝えしておくので、後は皆さんの想像にお任せする次第である。


他にも
ユニコーン
ブルーハーツ
JUDY AND MARY
The yellow monkey
BOOWY
等の楽器を手にした頃によく聞いてた音楽が演奏されてて懐かしくなってしまった。
特にJUDY AND MARYBOOWYのコピーに至っては大人げないくらいの完成度でケタケタ笑いながら聞いていた。


とまぁ見たり歌ったりして楽しんだのも束の間、今回のこのイベントにはバンド部門個人部門において、お客さん&出演者がアンケート形式の投票でMVPを決めるという催しもあった。

個人MVPにおいて戦前予想での下馬評は結構高かった私だったのだが、冠名にもなっているぬまきゅんヴォーカルのBOOWYを見た時にこれは2冠王持っていかれたな、と思いつつ打ち上げの場での結果発表を待つ事に・・・













バンド部門は予想通りBOOWYのコピーバンドの「ばうい」!!!
ちなみに次点はコチラも順当にJUDY AND MARYのコピーバンド「ヘリクツショップランジェリー」であった。



そして残すは個人MVP、何気にみんなが虎視眈々と狙っていたタイトルだけに緊張が走る。そんな中結果発表のアナウンスが流れる・・・













「個人MVPは・・・」























「プルプルズVoの3104!!!」





ありがと~~~~~~~~~~!!!!!!!



なんと次点のぬまきゅん1票の僅差で私がなんとか受賞する事が出来た。

かなり嬉しかったが、こうして受賞する事が出来たのは一重にメンバーとみんなのお陰である。本当にありがとう!!!


しか~し!!!そうは簡単に今日という日が終わるはずもなく、MVPのトロフィーをゲットした瞬間にチャンピオンの宿命かは知らないが「アンチ3104派」が素早く結成されており、早速先制口撃を喰らってしまった・・・
(しかも今回一緒に組んでたメンバーからもアンチ派が出現!!!)


次回開催は5月頃らしいのだが、それまでの期間はディフェンディングチャンピオンとして私の家でトロフィーは預からせて貰うことになった。

次の目標はバンド部門と個人部門の2冠王個人MVP2連覇。強烈なライバルが出てくるのは間違いなさそうだが、私も更なる進化を遂げて迎え撃とうと思っている。


とまぁかなり面白い事が目白押しだったNuma Rock Festival '07。主催者として一生懸命動いてくれた楽屋で寝てた4人衆、ライブハウススタッフ、お客さん、そしてこのイベントに参加してた総勢21名の出演者に改めて感謝して本日の日記を締め括ろうと思う。


みなさんありがとうございました!!!


・サッカー選手みたいにトロフィーに接吻する筆者
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3104


オマケ

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怒濤のライブ2本目を終えて
昨日は秋葉原dress tokyoにて桜梅桃李の約4ヶ月ぶりのライブが行われた。

終わってしまえば短かかったと感じるのだが、この期間は曲作りレコーディングと色々あったなぁ~、と終わってから振り返ってしまった。

今回のライブでまたバンドとしての進化を確認できたので、これをきっかけに更なる高見に上っていければと思う次第である。

さて桜梅桃李の次なる展開としては年内目標に音源を完成させ、年明けから音源の普及とともにライブ活動をしていければと思ってる。より多くの人を私達のワルダクミに巻き込んでいける様に精進していくつもりであるのでよろしくのほどを。


最後にあの会場にいたお客さんにありったけの感謝をしつつ本日の日記を締めくくろうと思う。


本当にありがとうございました!!!


また会いましょう!!!


3104

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陽気なジャパニーズ、海外での過ごし方を語る(インドネシアのみ)
本日はここ最近ずっと書いているインドネシア旅行についての「過ごし方」の部分に重点を置いてあれこれ綴っていこうかなと思ってる。

もちろん私よりもいろいろと海外に詳しい方はいるだろうし、インドネシアへ行く頻度が多い方もいらっしゃるだろう。まぁこれはあくまで私の個人的視点による「インドネシアでの過ごし方」なのでそういった観点で楽しんでいただければ幸いである。



・治安に関して


ハッキリ言って日本より格段にキケンである。しかも私達みたいな「極東系」(もしくは黄色人種)はカネ持ってるというイメージが定着してるので、チラ見どころの騒ぎでない位凝視される。(華僑が多いため中国人もカネ持ってるイメージが植え付けられてる。)
例えばショッピングモールとかに行くと、客が中国人で店員がインドネシア人とどこの国で買い物をしてるんだろうという錯覚に陥る事もある。

こういう事態に対して実際に住んでいる人達はどう思ってるのか?というのを聞いてみた所大半は

「インドネシアは資源が豊富で未開拓な部分も多い、それを売ってればそこそこのお金になるから国民一人一人が一生懸命に働こうという意志は稀薄である。」

といった答えがほとんどであった。
まぁ確かに田舎とかに行けば広大な土地があるし、そこから労せず資源がとれるような事があれば、それを売るだけである程度の生活が営める。そうなると別にそんなに働かなくても・・・的な発想になってしまうのは致仕方ないのかな、なんて思ってしまう。

またこの国の大半が「ムスリム(イスラム教教徒)」の為に起因する事柄もある。別に宗教に関して色々とうんちくを語る気はないし、まだまだ未熟な部分もあるので多くは語れないが、

「貧しい人には分け与えなさい」


という教えを間違って解釈する人が多いらしい。どのように違うかというと、この教えは「お金を持ってる人→貧しい人」へという流れが正しいのだが、金銭に恵まれてない人が

「オレ貧乏だからお金くれよ!!!」

という態度で迫ってくるのである。まぁそこで払ってしまうから問題なのだが、こういった慣習を改めなければいけないという意見もある。

金持ちケンカせずという言葉もある通りやはり金銭に関する問題が治安等の根っこの問題点なのかもしれない。



・食べ物に関して


この日記でも結構な頻度で登場してるこの問題、私的に気を付けてるのが

1:水道水
2:氷
3:生野菜



は当然の事であるが、生野菜には注意が散漫になりやすい。しかしよく考えてみて欲しい、「氷は何から作る?」「野菜は何で洗う?」と考えれば答えが見つかりやすいと思う。
まぁちゃんとした店になれば大分ガードが甘くなるのだが、それでも用心した方が無難であろう。
後、常に30℃付近の気候の為想像してる以上に生ものが痛みやすい。果物なんかもお腹の弱い人は気をつけた方がよろしいかと思われる。
日記にはあえて明記しないが、インドネシア旅行の際にお腹がスパイラルを起こした事があった事を報告しておこう。(そんなにヒドくはなかったのが唯一の救い。)

間違っても根性試しとかで生水を飲んだりしない様に!!!現地の人ですら水道水は飲まないし、腹が痛くなる程度では済まなくて入院する場合もあるので・・・(医療も発達してないからますます危険なのである。)

またお腹の弱い人は歯磨きで口をゆすぐ際に使う水に関しても用心された方がよろしいかと。



・衛生に関して

これも用心しておいた方がよろしいかと。上記で挙げた事柄を汲んでもらえれば何となく想像ができると思うのだが、あまり褒められた環境ではない。

例えばトイレ手で拭く事が常識とされてるから場所によっては紙がないという事態もしょっちゅうである。(参考資料
それと洋式トイレの場合は便座をアルコールティッシュなんかで拭いたりするのもいいだろう。大抵便器の横にホースみたいなのが付いていてそれで手に付着したものを流すのだが、そのお釣りが飛び散ってる場合があるので気をつけた方がよろしいかと・・・


またレストランなどに関しても同様で、スプーンフォークなどの食器類もある程度拭いてから利用するのがベターである。それくらい疑わしい飲食店はゴロゴロしてるのが実情である。



といったかんじで私的な観点によるインドネシアでの過ごし方をずらずらと書いてみたのだが、これさえ守れば

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こんな感じで快適な旅を過ごす事が出来るだろう。これから旅行に出られる方が無事に楽しく過ごせる事を願いつつ本日の日記を終了させたいと思う。


3104


それでは遂に当日となったライブ告知。

新曲名曲ラッシュの「桜梅桃李」ライブ

2007.11.22.thur 秋葉原dressTOKYO [呼ばれて飛び出ていい夫婦]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演:ワルサーP30 * クロール5 * ジプシーコネクション * 4Track * 桜梅桃李


ワルサーP30企画!11/22は「イイ夫婦」の日ということで、夫婦でご来場の方は半額(つまり夫婦で1人分)の料金で入れるので是非とも。
出演は4番目20:20から予定!最後には出演者みんなでのセッションもあるようである。

ライブのチケットのお問い合わせ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡くだされ。最近選挙演説と言われ始めてる私のMCにも要注目!!!
それでは皆様の来場をライブハウスで心よりお待ちしてます~。
陽気なジャパニーズ、MANADOで色々遊び倒す その2
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ここ数日の音楽的用事等により旅行記の日にちが空いてしまったが、また本日から取り留めのない日記を書き綴っていこうと思うので皆様ご愛読のほどを。


さてさて前回の旅行記でも触れた様に、湖のほとりにたたずむショボイボートに興味をゴッソリ持っていかれた私は、早速Pさんを仲介してボートで湖一周に繰り出す事にした。

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もはや海外にいる日本人として持ってなければいけない「冷静さ」は成田空港に置いてきてしまったらしく、異常なほどハイテンションになってしまってる被写体の男。ちなみに後ろに写ってるのはMANADO移動の際のドライバー。なかなか彼も面白い人でサッカーの話なんかで盛り上がっていた。

こんなバカ1名ドライバーPさん素性不明な船頭さん4名を乗せてボートはケトケトと動き出したのであった。

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残念ながら今回は空がどんよりしてたのだが、それでも船に揺られながら景色を楽しむというのはいいものである。ふと気付けば海外に行くと結構な頻度でこの風流を楽しんでる事が多い(過去日記参照)。
まぁ日本では中々こういう事をしないのでこれはいい機会とばかりにPさんにカメラを渡して撮影してもらう。

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この写真を撮った瞬間に船がグラッと横揺れしてボートから投げ出されそうになったのだが、なんとか縁にしがみついてなんとか一命を取り留める。そんな必死な姿を見てPさんは

P「ダイジョウブダイジョウブ、ココノミズハキレイダカラオヨゲルヨ。」


いやいや泳げたとしてもその後はどうするんだよ!!!ってな事を思ってたら、

P「kira-kiraダイジョウブダヨ~。」
(kira-kiraとはインドネシア語で「大体」という意味)

と読心術ばりに先を読まれた発言をされた。

その後も安全を確保しながらこんな有様を撮影したり、景色を堪能しつつ歌なんかも口ずさみながら約30分ほどで岸に戻ってきた。すると岸に

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「明らかに無許可だろそれ!!!」
と突っ込みたくなるようなボートを発見しニマニマしてしまった。なんなら他のボートよりも速いのだろうか?PUMAの命とも言えるロゴがこんな僻地で散々な扱いを受けてるのは本社は知ってるのだろうか?謎である・・・

そんな感じで違法コピーの実態をここでも確認した一行は、園内を色々散策した後にMANDO市街地に戻ってきた。
時間もそろそろ夜に差し掛かろうかという頃,夕食や夜の課外授業に備えて各自部屋でゆっくりしようという流れになった。

さて私は一旦部屋に戻ったものの、体力がまだまだ余っていたのでPさんやドライバーに内緒で「MANADO一人歩きツアー」の開催を試み、こっそりと部屋を出て夜の街に繰り出していったのであった・・・


続く

3104


くどいくらいに本日もライブ告知!!!


新曲名曲ラッシュの「桜梅桃李」ライブ

2007.11.22.thur 秋葉原dressTOKYO [呼ばれて飛び出ていい夫婦]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演:ワルサーP30 * クロール5 * ジプシーコネクション * 4Track * 桜梅桃李


ワルサーP30企画!11/22は「イイ夫婦」の日ということで、夫婦でご来場の方は半額(つまり夫婦で1人分)の料金で入れるので是非とも。
出演は4番目20:20から予定!最後には出演者みんなでのセッションもあるようである。


フィナーレのジャイアンリサイタルの詳細は

2007.11.24(sat) Numa Rock Festival '07
場所:新高円寺CLUB LINER
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 ¥1,500 / 当日 ¥1,500 (共に1drink別¥500)
出演 ユニコーン / ブルーハーツ / ウルフルズ / JUDY AND MARY / The yellow monkey / BOOWY のコピーバンド全6バンド



私はウルフルズコピーの「プルプルズ」であらん限りの熱唱を展開する予定で19:20からの出番となっている。



以上のライブのチケットのお問い合わせ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡くだされ。あらん限りの情熱を注ぐライブを是非とも堪能していただきたいと思う次第である。皆様の来場を心よりお待ちしてます~。
怒濤の11月ライブ1本目を終えて
昨日はrisetteのサポートドラムとして新宿の紅布でライブをしてきた。

これで3回目のライブなのだが、ようやくメンバーの持ってる波長に合わせる事が出来てきてたのではないかと勝手に思い始めてる。
やはり同じフレーズを弾く、叩くにしても演奏者が違えばその人の個性や雰囲気が出てくるものだし、その擦り合わせをもっと突き詰めてより良い音楽を作っていく事が今後の流れじゃないかなと感じてる。

まぁなんにせよこれからも日々練習や新たな発見などを見逃さず、また進化した形で皆様の前にお披露目できればと常に思いながらドラムセットに座ってる毎日である。


今現在私の主なドラムを奏でる場としては「桜梅桃李」「risette」の二つ(「MAMO」は今の所不定期)だが、それぞれにおいて常に学ぶべき部分があるし自分の肥やしになってるのは間違いなさそうである。
私の体が続く限りは他にもちょこちょこトライしてみたいな~、なんて欲求もあるので機会があればまた違った環境でも挑戦してみたいものである。

最後にご来場くださった皆さんありがとうございました!!!皆さんがまた時間とお金を割いて見る価値のあるライブや演奏を出来るように頑張りますのでまたこれからもよろしくお願いします!!!


3104


さて本日も終わらない怒濤のライブ告知で〆


次は「桜梅桃李」でライブ

2007.11.22.thur 秋葉原dressTOKYO [呼ばれて飛び出ていい夫婦]
OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,500 (共に1drink別¥500)
出演:ワルサーP30 * クロール5 * ジプシーコネクション * 4Track * 桜梅桃李


ワルサーP30企画!11/22は「イイ夫婦」の日ということで、夫婦でご来場の方は半額(つまり夫婦で1人分)の料金で入れちゃいます。
出演は4番目20:20から予定!最後には出演者みんなでのセッションもあるようである。


・ライブラッシュのファイナルはジャイアンリサイタル!!

2007.11.24(sat) Numa Rock Festival '07
場所:新高円寺CLUB LINER
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 ¥1,500 / 当日 ¥1,500 (共に1drink別¥500)
出演 ユニコーン / ブルーハーツ / ウルフルズ / JUDY AND MARY / The yellow monkey / BOOWY のコピーバンド全6バンド



私はウルフルズコピーの「プルプルズ」であらん限りの熱唱を展開する予定で19:20からの出番となっている。



以上のライブのチケットのお問い合わせ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご連絡くだされ。皆様の来場を心よりお待ちている次第でございます。
今日はライブ!ライブ!ライブ!
まだまだ終わりの見えないインドネシア旅日記の「陽気なジャパニーズ」シリーズではあるが、本日はサポートドラムを努めてるrisetteのライブが行われる。


risetteのサポートドラムは3回目であるが、大分メンバーとも音が馴染んできたのではないかと思っている。また自分のドラムに関してもこの活動を通じてまた更なる高見に上っていければと思ってる次第である。
また今回は新曲をやる予定であるし、今までの自分のドラムスタイルにはなかった部分にもトライしてるので楽しみにしていて欲しい。


ちなみに今日から始まる1週間でライブが3本(全て違うバンド)という中々ダイナマイトな期間に突入したが、どこを切っても同じ「金太郎飴」な部分もあれば、それぞれにしかないオリジナリティな部分もあるので是非とも見に来ていただきたいと思ってる。


そんな感じでドドドーンと3本のライブ告知!!!

今日のrisetteのライブは
2007年11月18日(日)@新宿redcloth
開場18:30/開演19:00
前売2000円/当日2300円(Drink別)
出演:
Young Folks(小林ヨシオ/稲葉治彦/西原タカオ f:THE STRIKES/ETSUKO f:ThePebbles)
risette
インパスターズ
踊り場ソウル


出演順は19:00(1番目)の予定。



そして約4ヶ月ぶりとなる桜梅桃李のライブは
2007.11.22(thur) 呼ばれて飛び出ていい夫婦
場所:秋葉原dressTOKYO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,500 (共に1drink別\500)
出演
ワルサーP30 / クロール5 / ジプシーコネクション / 桜梅桃李

11/22は「イイ夫婦」の日ということで、夫婦でご来場の方は半額の料金で入れて。出演は4番目20:20
からの予定。



コピーバンドのイベントに初ヴォーカルとして参戦
2007.11.24(sat) Numa Rock Festival '07
場所:新高円寺CLUB LINER
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 ¥1,500 / 当日 ¥1,500 (共に1drink別¥500)
出演 ユニコーン / ブルーハーツ / ウルフルズ / JUDY AND MARY / The yellow monkey / BOOWY のコピーバンド全6バンド



ウルフルズコピーの「プルプルズ」で19:20からの出番となっている。



以上のライブのチケットのお問い合わせ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報いただければ幸いである。

時間やお金を割いて見に来た事を後悔させないよう一生懸命頑張る決意でいるので是非とも見に来て頂きたい!!!よろしくお願いします~!!!
陽気なジャパニーズ、MANADOで色々遊び倒す
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結局MANADOでようやく眠りにつく事が出来たのが朝6:30。滞在が2泊3日の予定だったのでとりあえず昼までゆっくり寝る事にして、午後から活動を始める事にした。

特に目的も決めてなかったのだが、Pさんから山の上にある湖を見に行こうという誘いがあったので早速車に揺られながら山道を向かっていく事にした。

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クパンとは対照的に木々がこれでもかと生い茂っており、また違った景色がそこには広がっていた。ちなみにここは今回の旅で散々苦しめられてるココナッツの木が有名な地域でもある。

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ちょうど山の中間地点で車を止める場所があったので休憩がてらMANADOの街並を撮影してみた。かなり雲行きが怪しく今にも降り出しそうな気配が漂っていたのだが、Pさん曰くここは雨期も乾期も関係なく1年中雨が降る地域なのだと言う。

しかしまぁ同じインドネシアでも景色にえらい違いがあるんだな~と感じながらも、徐々に南国の雰囲気にやられて暴走を始めてゆくジャパニーズがそこにいた。

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とりあえず柵の上に上がって記念撮影。おニューで且つ最近のお気に入りでもあるチェコ代表のユニフォームでさらにゴキゲンである。
しばしの休息を挟み英気を養った所で更に上を目指そうとなった瞬間

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大雨に降られ視界が一気に悪くなり道もドンドン危険になっていく。その後も雨は降ったり止んだりを繰り返してどっち付かずの天候が続いていた。そんな中山道を更に進んでいくと、


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こんな建物を発見。てっきり漁船や養殖の作業場所なんかかな?なんて思ってたら

P「コレハイエダヨ。」


オイオイ・・・人が住めるのか?今にも崩れそうだし雨のせいか雨漏りが気になるよ、なんて事を彼に伝えたのだが、

P「ゼンゼンダイジョウブダヨ!!ナンノシンパイヲシテルンダイ?」


と逆に切り返されてしまった。やはりインドネシアはたくましいお国柄なんだな、と勝手に納得して遠い目をしながら美しい景色を堪能していると・・・


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目的地と思われる湖に到着。早速中に入ってみると

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そこには何故か温水プールがあり、老若男女がこれでもかという位はしゃいでいた。
残念ながらこの日は水着を持っていなかったので、適当にプールの外から眺めていたのだが、プールの中にいた人達が外国人である私を発見し、一瞬ほとんどの人が遊ぶのを忘れて私の方に視線を投げ掛けてきたのが非常に印象的であった。
この土地でもどうやら私は物珍しい人間のようである・・・


他にもここには

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湖の全体を眺められる簡素な小屋も設置されていたのだが、それよりも私達が気になったのは写真の下の方に写ってるショボイボート
もう既に大体の見当がついたと思うのだが、どうやらこれで湖を一周する事が出来るらしい。

もはやこんな感じブレーキの壊れたダンプカーと化した私が見逃すはずなく、

3104「ボートニノッテミタイ!!!」

とダダをこね始めPさんとともにボートで一周のプチ旅に繰り出すのであった。


続く


3104


そろそろ本番が近くなってきたライブの告知をば

いよいよ明日に迫ったrisetteのライブの詳細は
2007年11月18日(日)@新宿redcloth
開場18:30/開演19:00
前売2000円/当日2300円(Drink別)
出演:
Young Folks(小林ヨシオ/稲葉治彦/西原タカオ f:THE STRIKES/ETSUKO f:ThePebbles)
risette
インパスターズ
踊り場ソウル


出演順は19:00(1番目)の予定である。

そして約4ヶ月ぶりとなる桜梅桃李のライブの詳細は
2007.11.22(thur) 呼ばれて飛び出ていい夫婦
場所:秋葉原dressTOKYO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,500 (共に1drink別\500)
出演
ワルサーP30 / クロール5 / ジプシーコネクション / 桜梅桃李

11/22は「イイ夫婦」の日ということで、夫婦でご来場の方は半額の料金で入れるそうである。
出演は4番目20:20から予定である。

赤道の国で必要以上にもまれて一回り成長した姿を是非見にきていただきたいものである。

なおチケットのお問い合わせ等は
hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp
までご連絡くだされば幸いである。
陽気なジャパニーズ、●ION ●IRに振り回される
本日から活動の拠点をクパンからメナードに移す事になる。当然また飛行機による移動を余儀なくされるし、移動経路も

クパン→バリ→マッカサル(乗り継ぎ)→メナード


というインドネシア国内線を3回も乗る羽目に陥った。何故毎回そんなに嫌がるのかというと、時間に関してルーズなのは言うまでもないが、墜落事故の件数が意外と多いのである。

実際には車による事故なんかよりも発生確率はグンと低いのだが、万が一起こったら助からない可能性は遥かに高い。よって人によってはインドネシアの国内線を利用しないでそれぞれの島になんとか辿り着こうと計画を練る場合もある。
(例えば日本からメナードに行く場合、ジャカルタやバリに入ってから乗り換えるのではなく、日本から一度シンガポールに寄ってからメナードに向かうパターンがある。)

とはいっても今回はそんなルートなどあるはずもなく、Pさんの計画通りに一度バリに向かう事にした。
また前回乗った時みたいに、「エアコンの調子が悪かったら今度こそ風邪引きそうだな~。」なんて不安にかられていたのだが、今回は悩まされる事なく昼過ぎには無事にバリに降り立つ事が出来た。
しかも飛行機の遅れが30分ほどだったので、中々順調な移動だったと言える。

そしてバリからメナードへの便夜10:00頃発だったので、それまでの約8時間をバリで時間をつぶした。まぁここでもしっかり色々やらかしてきたしネタも多いのでまた機会を改めて綴っていこうと思う。


バリ島内を散々遊び倒した後、暗闇が空をドップリ覆い始めた頃にようやく空港へ向かいメナード行きの便を待つ事にした。

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(これが今回のチケット、マッカサルで乗り換え時に撮影)

まぁ前回が順調だっただけにちょっと期待してたのだが、ここでも到着便の遅れが発生し、2時間位デンパサールの空港で待ちぼうけを喰らってしまった・・・
(何気に今回の旅は空港で過ごした時間がホテル滞在時間の次に長い気がする・・・)

もう既に時刻は深夜に差し掛かっていて、ゲート付近で寝てる客がほとんどで、店もほとんど閉まっていた。暇つぶしになるようなものはなく連日の遊び過ぎでかなり眠かったのだが、さすがにここで寝てしまうと荷物か私が行方不明になりそうな気がしたので、目を擦りつつ飛行機の搭乗案内が流れるのを必死で待っていた。


そして深夜0:00過ぎにようやく機内へ案内する旨のアナウンスが流れ、ところかしこで寝ていたインドネシア人がゾンビの様に起きだしてゾロゾロとゲートへ向かっていた。普通こんだけ待たされたらキレる客がいてもおかしくないはずなのに、みんな文句一つ言わず機内へ乗り込んでいってた。するとPさんが

P「コンカイハケッコウマタサレタカラ、ナンカサービスガデルカモネ。」

と中々興味深い事を教えてくれた。けれども日本だってそんな事はお目にかかってないからマユツバ程度に聞き流していたら、前方のゲートを抜けた所でL●ON A●R職員と思われる男性が、




















男「ヘイッ!  ヘイッ!  ヘイッ!」


と客に何かを手渡していた・・・

むむっ!?これが噂のサービスか?なんて思いながらゲートを抜けると私にも、


男「ヘイッ!  ヘイッ!  ヘイッ!」





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こんな箱が渡された。なんだろう?と思って箱を開けてみると・・・














そこにはテンコ盛りミーゴレン(焼きそば)が詰め込まれていた・・・しかも箱が軽く壊れてて中身が飛び出してる始末・・・


気持ちは非常にありがたいのだが、そんなのを作るくらいなら時間通りに来てくれよと思うのは私だけだろうか?
せっかくのサービスを受けつつも食べる気力が湧かなかったし、腹痛の心配も軽くあったので

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こんな写真をとるのが精一杯であった・・・
結局機内に乗り込んで写真を撮った後は経由地のマッカサルまでひたすら寝ていた。そして深夜2:00頃に到着。


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深夜なのにこの人の多さに驚きつつも乗り換えを済まして、再度同じ飛行機に乗り込むのだが、一度降りた際に処分してもらおうと機内に置いてきたミーゴレンが・・・



















手つかずでまだ置いてある・・・



もはやサービスを通り越してイヤがらせと化してるミーゴレン地獄に苦しめられながら、なんだかんだで当初より2時間半以上も遅れてメナードに辿り着いた・・・

その後も平穏な時間など訪れるはずもなく一般道を100kmで飛ばすタクシーでのリアルスリルドライブを堪能し家族の顔がちらつきながらもひん死の状態でホテルに到着しバタンキュー・・・

長く長くハードな移動日がようやく終わりを告げた瞬間であった・・・


続く


3104


そしてくどいくらいに本日もライブ告知!!!

・risette
2007年11月18日(日)@新宿redcloth
開場18:30/開演19:00
前売2000円/当日2300円(Drink別)
出演:
Young Folks(小林ヨシオ/稲葉治彦/西原タカオ f:THE STRIKES/ETSUKO f:ThePebbles)
risette
インパスターズ
踊り場ソウル


出演順は19:00(1番目)の予定である。

・桜梅桃李

2007.11.22(thur) 呼ばれて飛び出ていい夫婦
場所:秋葉原dressTOKYO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,500 (共に1drink別\500)
出演
ワルサーP30 / クロール5 / ジプシーコネクション / 桜梅桃李

11/22は「イイ夫婦」の日ということで、夫婦でご来場の方は半額の料金で入れるそうである。
出演は4番目20:20から予定である。

私にとっても、皆さんにとっても良き日となるよう精進するので皆様方お誘い合わせの上是非ともご来場いただきたい。


なおチケットのお問い合わせ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで何とぞよろしくお頼み申す次第である。
陽気なジャパニーズ、クパンの伝統料理を食す その2
もはや和食なんていう素晴らしい食べ物の存在を忘れそうな位インドネシアのその土地の料理を食べてきたのだが、私が自分で感じた大きな違いは主食の米の食感が挙げられる。日本のお米はどちらかと言うとふっくらとした食感で水分が多めの印象があるが、逆にインドネシアのお米はパサパサしてるのが特徴である(主食がお米なのは両国とも共通)。これはインドネシアの食事が手で食べるスタイルに起因するからだと勝手に推測してみる。

いつだったか日本が米不足に悩んだ時「タイ米」が輸入されて皆さんもそれを食べる機会があったと思う。まぁ日本の歴史を紐解いてみても「米」という食べ物に関しては日本人は並々ならぬこだわりがあるので、異国のお米の味は受け入れ辛いものがあっただろう。

とまぁいきなり私の個人的意見をぶちまけてみたのだが、今となっては体質的に苦手な食べ物以外は何でも美味しく食べれる便利なアビリティが備わっていたので、海外で食べ切れなくて困ったというのはそんなにない(謎ドリンク臭豆腐は例外)。

という訳でクパン滞在の夜も現地の料理をむさぼる事になったのだが、今回も例に漏れず

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こんな感じの佇まいで、なおかつ店の前には

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モロンと魚が置かれて・・・

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自分の食べたい魚を選んで調理してもらうスタイルであった。既にここまでの写真で色々と気になる部分があったと思われるが、もはや暑さと国内に立ちこめるマイペースに感覚がマヒしていたため、

「しんどい目に遭わなければいいだろう。」


程度の考えまでガードが下がっていた。


そして料理が運ばれるまでテーブルに置いてあるフォークやスプーンを念入りに拭いていると、

・食べ物のメニュー

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・飲み物のメニュー

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が飛び込んできたので現地の価格設定はどんなのかなと思って早速計算してみる。

一枚目の写真の右上にある品目「NASH PUTIH」(白いご飯)は3,500ルピアであるが、コレを日本円に換算すると約45円程度である(1円=78ルピアと換算)
同様に2枚目の写真の「KOPI」(コーヒー)は3,000ルピアなので約38円という計算になる。

果たしてこれが高いか安いかは各々の判断に任せるが、日本よりも安い事は間違いないなさそうである。とまぁそんな計算をしてたら

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見ただけで汗が吹き出そうな色合いの食事が所狭しと並べられた。しかも4人分とはいえ銀のボールに入っている米の量には驚愕である・・・
そして手元にもはや3枚目となったハンカチを携えて準備万端でいざ食事開始!!!
















3104「あ゛~!!! 美味いけど辛い!!!マジ辛い!!!」


毎回食べてるんだからもう慣れてもいいんじゃない?と思う方もいらっしゃるのではないかと思うが、この辛さはいつまでたっても慣れそうにない。
しかし方やPさんなんかは涼しい顔で食べていて、汗を拭いて辛さにのたうち回ってる私を見てはケタケタ笑っていた。

また違った意味でのフードファイトを毎回余儀なくされているが、この期間は日本にいるよりも明らかにを食べる量が多いので、その点に関してはバランスのとれた食事が出来てよかったと思いながらモサモサ頬張っていた。

しかし今回は意外と強敵だったので、着替えたT-シャツは汗だくになり折角浴びたシャワーが無駄になってしまった・・・


その後はしばし談笑してから店を出てホテルに帰ってきた。さて今日はどこに歩きにいこうかな?なんて思っていたのだが、Pさんがちょっとお疲れモードでしかも日本人が一人で出歩くのはかなり危険だと言われたので、命には代え難いという至極当然な判断の元、本日はそのままホテルで休む事にした。

さて明日はまた場所を変えメナードへ向かうのだが、またまた飛行機に関するトラブルに見舞われたので、次回はそんなお話をしていこうかなと考えている。


続く


3104


そして以前お伝えしたライブの詳細が決まったのでご連絡

1:まずは日にちの近いrisetteから

2007年11月18日(日)@新宿redcloth
開場18:30/開演19:00
前売2000円/当日2300円(Drink別)
出演:
Young Folks(小林ヨシオ/稲葉治彦/西原タカオ f:THE STRIKES/ETSUKO f:ThePebbles)
risette
インパスターズ
踊り場ソウル

出演順は19:00(1番目)の予定である。

2:桜梅桃李のライブも詳細が決まったのでご報告

2007.11.22(thur) 呼ばれて飛び出ていい夫婦
場所:秋葉原dressTOKYO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,500 (共に1drink別\500)
出演
ワルサーP30 / クロール5 / ジプシーコネクション / 桜梅桃李


11/22は「イイ夫婦」の日ということで、夫婦でご来場の方は半額の料金で入れるそうである。出演は4番目20:20から予定である。

どちらのライブも今私が持ってるベストを出し切って皆様を楽しませる覚悟でいるし、ここでは書けないような秘密体験も暴露するので、是非ともご来場いただきたい。

なおチケットのお問い合わせ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

に送信していただければ懇切丁寧な対応でお答えするのでご一報くだされ。

陽気なジャパニーズ、クパンの街を楽しむ
思ったよりもヘビーな昼食をとった後は、所用を済ませながら車でクパンの街を走っていた。治安に関しては結構危険な雰囲気が全体的に漂っていたので、よっぽどの事がない限りは車から降りて歩き回る事はなかった。
というか前回もチラッと触れた様にこの島では外国人の出現率が極端に低い為、通り過ぎる人が揃って2度見してくるのである。
しかも2回目はかなり凝視してくるんでいちいち財布や貴重品を無意識にガードしていた記憶がある。

しかしそんな物騒な所であってもこの瞬間だけは格別に綺麗だった


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とある港町に寄った時がちょうど夕暮れ時だったので、海に落ちる夕日を眺めながら写真をパチパチ撮っていた。しかもテンションが徐々に上がって・・・


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またまた浮かれた一枚を撮ってきた。しかもそんな姿を見たPさんは、

P「オマエハニホンジンナノニナカナカカワッタコトヲスルネ~」

と褒めてるのか飽きれてるのか分からない切り返しをされたのだが、それくらいインドネシアの海で見た夕日は素晴らしかった。

その後陽も完全に落ちてしまったので、今夜のお宿に向かう流れになったのだがここでPさんから

P「ソ~リ~。キョウノホテルノヨヤクヲワスレタカラ、イマカラサガソウ!!!」
















はぁ!?
OiOiOi!!!何だその行き当たりばったり感は?しかも前もって言ってくれYO。こんな成りをしてるとはいえ一応海外旅行客なんだから・・
とはいえ「じゃあ野宿でもする?」な事を言ったら、数週間後の日本の新聞に



「ずさんな旅行計画、ティモールで消息を絶つ狂った果実!!!」



なんて見出しになり、私の封印したい高校生のパスポート写真がデカデカと載るかもしれないので、何が何でもホテルの確保をお願いする事にした。

しかし一番始めに向かった豪華なホテルは満室という無情な返答を貰い、家なき子に拍車がかかりそうになったのだが、なんとか3件ほど渡り歩いた後に本日のホテルが決まった。

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うん、外見で判断するのはかなり失礼なのだが、絶対なんかありそうと思わせるに十分な佇まいで私を迎え入れるこのホテル。早速チェックインの手続きを済ませようとするとホテルの従業員から

従業員「ココノホテルハBCAカードシカツカエナイノデ、VISAカードデノセイサンハデキマセン。」


という中々困った切り返しがきた。しかもBCA地元インドネシアの銀行である。
(海外へ旅行した人は説明不要だとは思うが、大抵宿泊代はカードで済ませるし、VISAカード等が使えないという事態はそうそう起こらない。去年行ったシボルガという田舎でさえも宿泊代はカードで支払う事が出来たのに・・・)

想定外の事態に少し焦ったものの、今回はPさんが立て替えてくれる事で一応の決着が付き部屋へ向かう・・・

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部屋はまぁそこそこ綺麗だったのだが・・・

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トイレの鍵が閉まらない!!!
(入口じゃなかったのが唯一の救い)

お湯が出ない!!!


外では野良人間が馬鹿騒ぎをしてる!!!
(これは深夜まで続いていた)

と昨日の夢の世界はどこへやら一気に過酷な旅に早変わりをしてしまった。一応想定していたとはいえ実際に起こるとやっぱり凹むのは正直な所、まぁ値段が安かったから文句も言えないし、これも旅の醍醐味と思って水しか出ないシャワーを済ませた後に夕食を食べに再度街へ繰り出す事にした・・・

続く

3104
陽気なジャパニーズ、クパンの伝統料理を食す
さてさて色々と面倒な出来事が起こったものの、何とか次なる目的地クパンに到着した我々一行。

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赤道付近の国なのに軽い荒れ地が目立っていたのが特徴的。どうやここは元々海だったらしく、海面が下がって出来た島だとPさんは教えてくれた。

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道路もこんな感じで車線やガードレールなどという親切な設備などあるはずなく、コンクリートかというだけで道路を仕切っていた。そしてこの島ではやたらと外装に色々こだわった車が走ってたのも印象的だった。

そんな道をひたすら車に揺られながら市街地を目指していたら、時間もお昼に差し掛かってきたという事で、どこかで昼ご飯を食べようという流れになった。
また久しぶりに来たひりつく感覚。日本人はおろか、他の外国人もお目にかかれない場所なだけに、ご飯も外人用に調理されてるはずもない。別に美味しければいいのだがチョット不安な感覚に襲われていたのは正直な所である・・・

しかし軟弱なジャパニーズの意思など反映される訳もなく

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こんな所で下ろされた。外見からは全くなんなのか分からないのだが、コレがレストランなのであった。
早速入ってみると・・・


















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こんな具合に全てがチキン料理で所狭しともっさり置かれてた。しかもやたらとハエが飛び回っていたのである・・・
あまりの衛生環境で完全に尻込みしてしまったのだが、Pさんはそんなデリケートな私を察する訳でもなく、


P「コレハクパンノデントウリョウリネ~、スキナノエラビナヨ!!!」



と笑顔で選択権を私に譲ってきた。
かなり自分の中で葛藤があったものの、せっかくの彼の行為を無にする訳にもいかなかったので、3104的おなかに優しそうなモノを悩みに悩んでチョイスした。しかし飲みものは彼がどうしても飲んでもらいたいのがあるというので、それを頼んでもらいドキドキしながらテーブルで待っていた。

一応飾られてた料理は再度加熱なり調理してから客に出すようなのだが、イチイチ調理法や衛生に気をつけてしまうのはもはやしょうがない。ヤバい所はスプーンすらも信用ならない店も実際に存在するからである。

そして待つ事約5分、

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見た目が案外普通で安心していたら、見慣れない飲み物が視界に入ってきた・・・
どうやらPさんが選んでくれた私の飲み物らしいのだが・・・

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下に沈殿してる茶色い物体は黒砂糖、白い液体はココナッツミルクココナッツの実、ウネウネ這いずり回っているのは訳の分からない緑色の麺、そして大量の氷

全て自分で選んだ方が良かったと激しく悔やんだ事はいうまでもない。


もはや見た目でもうお腹いっぱいなこの謎のドリンク、よ~くかき混ぜながら恐る恐る口に運んでみると・・・


3104「う゛っ、あ゛ま゛~~~~~~い゛・・・」


ほんと信じられないくらい甘い!!!しかもかなり強烈な後味が残り、口の中に何とも言えないハーモニーが広がっていてとんでもない事になっていた。
けれどそんな悪戦苦闘をしてる私を尻目にPさんは謎ドリンクをガブガブ飲んでるし、ココナッツの実も取り出してガシガシ食ってる・・・

料理に関してはヒーヒー言いながら汗だくでクリアする事が出来たのだが、謎ドリンクだけはどうしても完食出来ずギブアップしてしまった・・・

やはり東南アジアの料理は「甘味」「辛味」の部分に重点が置かれてるのを再認識したし、「甘味」に関しては完膚なきまでに叩きのめされたのを実感した。

そしてドリンクの中に大量に盛り込まれてた、この時点ではさほど気にならなかったのだが、徐々に江戸の曇り空みたいな展開が私のお腹に立ちこめ始めたのであった・・・


続く


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陽気なジャパニーズ、飛行機で痛いめに遭う~後編~
~前回までのあらすじ~
飛行機会社の陰謀且つインドネシアの風潮により飛行機の一時間半待ちを喰らい、軽くガッカリしながら飛行機に乗り込むとこれがまた異様に暑いというダブルパンチ。はたして無事に目的地まで辿り着く事が出来るのだろうか・・・



とまぁこんな下りで始まってみたもののとにかく暑い!!!
この日記の左側のプロフィールの「特殊能力」にも書いてある通り、私は異様に「汗かき」なのである。
そんなに暑がりな私がこの暑さに耐えれる訳もなく、座ってるだけで汗がほとばしる状態が続いていた。

とはいえ向こうに着いたら着いたでまたハードなスケジュールが待っていたので、ここではどうしても睡眠による休養を欲していた。という訳で暑さにうだうだ文句言いつつも強引に目を閉じていたら、気付いた頃には夢の世界にドップリ落ちていた・・・



約一時間後、とある違和感が体を駆け巡ったので不意に目が覚めてしまった。すると目の前にはテーブルが用意され、明らかに何回も使い回しされてるだろうと思われる箱があり、その中に申し訳程度にパンが3個ほど入ってるのを確認した。
どうやらこれは機内サービスらしいのだが、一瞬「いやがらせか?」と思うほどやる気のないサービスっぷりには目を見張るものがあった。

まぁ一応タダだし、貰えるものは貰っておこうという事でパンを頬張るのだが、これはまだ違和感と呼べるものではなかった・・・
となるとなんだろう?だけど絶対何かがおかしい・・・と思いつつもまだ到着まで時間があったのでまた眠ろうかなと思った時にふと原因に気付いた。それは・・・





















機内がやたら寒いのであった・・・



あのちょっと前の暑さはどこへやら、機内はビックリする位寒くなっていたのである。しかも尋常じゃないレベルで・・・

パートナーなんかはずっと肌を擦ってるし、周りを見ればエアコンの向きを変えたりOFFに切り替えたりしてる客も多くなってる。しかし明らかにエアコンだけから冷風が流れてる訳ではなさそうだったのである・・・

徐々に肌を擦って寒さを凌ぐ者も増えだし、なんなら乗る前にゲットした新聞紙で体を包む人まで出始めた。しかしそんな機内の雰囲気になってもキャビンアテンダントは涼しい顔で通路を歩いていた・・・

どうあがいても膝掛けなんて常備してなさそうだし誰も要求しない。しかし寒さに苦しむ人は右肩上がりで増え続けていた。挙げ句には

P「アンビリーバボーダヨ。スゴクサムイネ~・・・」


とPさんは弱音を吐き出したのであった・・・

私も両腕を半袖シャツの中に内蔵して凌いでいたのだが全然良くならないし、この頃になってくると迫り来る尿意との格闘も始まっていた・・・
しかし気付いた時には既に遅く、無情にも「シートベルト着用サイン」が点灯してたのでトイレに行く事も出来ず、後は着地の衝撃で尿漏れしない事を願うしか出来なかった・・・


そして客の大半が寒さを凌ぎながらようやく本日の目的地「クパン」に到着する事が出来た。
早速到着の記念に写真を撮ろうと思ったのだが、寒さにレンズがやられてどれも曇ってしまっていた・・・

そんな中どうにかこうにか撮る事が出来た飛行機から降りた風景がコレ

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周りには何もなくただただ目の前に荒れ地が広がっていた。

そしてダッシュでトイレに駆け込むと、予想通り

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紙がないわセルフサービスで水を流すタイプ。ようやく本当のインドネシアに来たんだなぁ~、と改めて思った瞬間であった。
とりあえず異国でいい年こいての「おもらし」は避けられたのでその点においては良かったと言える国内線の旅であった。

続く

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陽気なジャパニーズ、飛行機で痛いめに遭う~前編~
さて初めてのバリ島で今までにない位快調なスタートを切った今回の「インドネシア旅行記」
本日からは活動の場所を「KUPANG」という何かと物騒な噂を聞く「ティモール」の端っこに移す事になる。

もちろん移動手段は飛行機なので早速空港に向かう私とPさん。

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当然なのだが国内線になるとインドネシア人が圧倒的に多く、日本人の割合が極端に少なくなり完全にアウェーの空気が漂っていた・・・
とはいえパートナーであるPさんのお陰で、肩身の狭い思いや極端にビビる事もなく、静かに飛行機の到着を待つ事が出来た。

そして到着が出発の30分前でちょっと時間があったので、空港内を歩いて写真に収めてみる。


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これは空港内の喫茶店。やはり空港内は物価が高くのなるのは世界共通なようだったので今回はスルー。

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これが搭乗口。なんかショボイ雰囲気が漂うが一応大空への入口でもあるし、これでも大分マシな方であるのはここだけの秘密にしておこう。


そんな感じでフラフラと歩いていたのだがここで気になる事が頭をよぎった・・・




















時間が迫ってきてるのに一向にアナウンスが鳴らないのである・・・


気になって時計に目をやるともう5分前である。
「もしかしたら聞き逃したかなぁ・・・」
と不安になりながらPさんの元に戻ろうとした正にその時・・・














遅延のアナウンスが空港内に空しく響き渡ったのであった・・・


しかし飛行機が遅れるという所しか聞き取れなかったので、肝心の遅延理由をPさんに聞いてみると・・・
















P「ヒトガイッパイニナッテナイカラオクレルンダヨ。」



ふざけんな!!!
なんだその遅延理由は!?日本じゃ考えられないぞ!!!

この何ともいえない正直でまじめな人間が貧乏くじを引くこの国の風潮はやはり凄まじい。結局ベンチでうだうだしながら時間を潰すのであるが(ゲートを戻るのも不可能だし、いつ人が埋まるのか分からないから無闇に出回る訳にもいかない)、到着の遅れとかではないのでハッキリ言って見通しはかなり不透明なのはいうまでもない。

そんな不毛な時間をダラダラと垂れ流ししていたら当初より1時間半遅れでようやく機内に入る事が出来た。


これでようやく一安心と思ったのも束の間、機内がメチャメチャ暑い!!!(絶対に30℃近くあった)当然1時間半も粘った航空会社の陰謀により機内は満席で余計暑さに拍車をかけていた・・・

さてこれから先1時間半の快適な空の旅を過ごす事が出来るのだろうか?この黙ってても玉汗が噴き出す機内で不安になっていたのだが、実はこれから先に本当の地獄が待っていたのであった・・・

続く

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陽気なジャパニーズ、ライブ告知をする
まだまだインドネシア放浪記「陽気なジャパニーズ」シリーズは続くのだが、今月の私の音楽的スケジュールも中々脂っこい感じになってきたので、本日はそのお知らせをしようと思う。


1:桜梅桃李が3ヵ月半ぶりにライブ決定

今現在レコーディングの真っ最中の桜梅桃李なのだが、Voのヴァンフォールズ・80の知り合いでもある「ワルサーP30」からイベントのお誘いが来たので参戦決定。

2007.11.22(thur) 呼ばれて飛び出ていい夫婦
場所:秋葉原dressTOKYO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,500 (共に1drink別\500)
出演
ワルサーP30 / クロール5 / ジプシーコネクション / 桜梅桃李


11/22は「イイ夫婦」の日ということで、夫婦でご来場の方は半額の料金で入れるそうである。一人身の私が夫婦の日を祝うと言うのはなんとも滑稽ではあるが、ご来場の皆様に素敵な一日を彩れたらと切に願う。

なお出演時間等に関しては後日決まり次第お知らせするのでもうしばらく待ってもらいたい。


2:risetteの次回ライブにサポートドラムとして参加決定

つい先日新宿LOFTでライブを行い、こちらも現在レコーディング中と精力的に活動しているrisetteであるが、今回のライブも私はサポートドラムとして参加である。

2007年11月18日(日)@新宿redcloth
開場18:30/開演19:00
前売2000円/当日2300円(Drink別)
出演:
Young Folks(小林ヨシオ/稲葉治彦/西原タカオ f:THE STRIKES/ETSUKO f:ThePebbles)
risette
インパスターズ
踊り場ソウル


こちらも出演時間等に関しては後日決まり次第お知らせするのでしばし待たれい。


3:伝説のロックフェスに参加決定。

2007.11.24(sat) Numa Rock Festival '07
場所:新高円寺CLUB LINER
開場:18:00 / 開演 18:30


このイベントはコピーバンドのイベントであり、「学生の頃に聞いていた邦楽」に焦点を絞った内容である。

ユニコーン、ブルーハーツ、ウルフルズ、JUDY AND MARY、The yellow monkey、BOOWY
といったあの頃聞いてたバンドが、縁者の愛情を注がれまた変わった形で生まれ変わるライブである。

その中で私は「ウルフルズ」ボーカルという暴挙にでる予定である。

出順に関してはまだ確定ではないが、早い段階で登場しジャイアンリサイタルさながらの熱唱で回りに甚大な被害をもたらすのは間違いなさそうである。

ちなみに私のヴォーカル歴といえばカラオケ大学のライブなどで歌うことはあるものの、こういった形でライブハウスで歌うと言うのはまったくのヴァージンであるので、今からドキドキしつつも楽しみである。

以上の3つが11月の私のスケジュール予定である。どれかひとつでも皆さんの琴線にビビビッ!!ときたら、

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで一報頂けたら幸いである。それではライブハウスで会える事を夢見て本日の日記はこれにて終了とさせていただく。


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陽気なジャパニーズ、バリでライブ鑑賞
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バーで軽く時間をつぶしてまったりとしたひと時をすごした後、初日の大トリを飾る「Hard Rock Cafe BALI」に足を運んでみた。

時間は夜の10:45分頃でライブが始まる11:00にはちょっと早かったが、これはチャンスとばかりに店内を色々撮影してみた。

画像がぶれていてまことに申し訳ないが、有名ロックスターの写真やらアイテムが所狭しと並べられていた。
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これがライブに使われるドラムセット
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とまぁこんな感じで店内はかなりロックな雰囲気に包まれていてライブへの期待は高まる一方だった。
そんな抑えきれないテンションを抱えたまま適当な席に着くと、すぐ目の前に日本人のハネムーンカップルと思しき二人組みが座っていた。

店内には結構な人がいたのだが大半は白人系で、中国系の方がそれに続く格好で、日本人は目の前のカップルと私以外はいなかった。

そういう状況下になると「異国での出会いに乾杯」ってな具合で勢いあまって話しかけようとしたのだが、ここのカップルも例に漏れず無言・・・
夫婦を誓い合った二人の間で無言なのだから、お馬鹿なジャパニーズが話しかけれるほどの余裕はそこになく、日本語を話したい欲求を抑えつつ黙って二人の行く末を見守ることにした。


さてさて異国の地で思わぬ形で音楽に触れることになったのだが、ここインドネシアでのライブハウス(むこうでは「ディスコティック」と呼ぶ)について軽くパートナーから説明を受けた。

大雑把ではあるが、日本のライブハウスとの違いは

1:出演バンドは1日に1組か2組
2:持ち時間は1時間(出演が1組の場合は間に休憩を挟んで2回)
3:オリジナル曲をやるバンドもたまにいるが、大半はカヴァー曲が中心
4:客がバンドに曲のリクエストをすることが出来る


とまぁこんなところが挙げられる。この中でも特に大きな違いと言えば4番であるのだが、これは客が店員を呼びリクエスト用紙をもらい、これに記入したものを返して、店員が演奏中のバンドマンに手渡す流れになっている。

もちろん

P「セッカクダカラリクエストシナヨ!!!」

とパートナーは急かすのだが、ここでいきなり日本の歌謡曲やちょっとマニアックな洋楽をリクエストしようものなら、店の外につまみ出され国際問題へと発展しかねないと判断したので、当面は様子を見ることを相手に伝えた。

そんなこんなしてるうちに店の照明が暗くなって、ついにライブが始まりだしたのであった。

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1曲目はなんだか思い出せなかったのだが、一部の白人方が異様に熱狂しだしたので、有名な曲であるのは間違いなさそうである。
そしてドンドンステージの照明が明るくなり・・・

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このようなステージでライブが行われた。やはりカヴァー曲がメインだということを考慮すれば、ギター、ベース、ドラム、キーボード、ボーカルとコーラス数名という編成が基本になるだろう。

もちろん途中から男性ボーカル
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も加わり総勢7名になっていた。


色々と名曲が奏でられてる中、大きな特徴でもあるリクエスト用紙がドンドン演者に手渡されていき、次の曲に何をやるかを演奏中に決めていた。
そういったアドリブ能力が特筆に価するくらい曲と曲の繋ぎがスムーズであったし、演奏のブレも目立たなかった。

「次に何がくるのかなぁ~」なんて期待しながら待っていたら、聞き慣れたイントロが流れ出した。それは・・・















イーグルスホテルカリフォルニア


である。しかもこれを歌ってた男性ボーカルの声が素晴らしく、テンションが一気に上がり、久々に一緒に口ずさむくらいであった。
これは面白いな~と思いつつさらに食い入るように観てたら、目の前にいた日本人ハネムーンカップルが席を立って店から出て行ってしまった・・・

ライブ開始からわずか15分の出来事である。よっぽど彼女のご機嫌が斜めだったのか、海外の空気になじめなかったのかは知らないが、あんまり楽しんでいなさそうな気配だったのが残念だった・・・
これが後に「成田離婚」になるのかと冷や冷やしながら彼らの行く末をちょっと案じてしまった・・・



しかしそんなカップルを尻目にさらにライブは進んでいく。


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途中で客の誕生日を祝ったりするMCをはさみつつ、なかなか手馴れた進行でライブが進んでいく。これもやはり普段こういった環境でライブをやってる賜物なのだろう、客を飽きさせない展開は流石である。

そしてクライマックスらへんでU2『With or Without You』を演奏したときはグッと来た。
結局今回はリクエストはしなかったし、1回目(約1時間)のライブで帰ったものの、中々面白い時間を過ごすことが出来た。

そして明日は朝早くからティモールの端っこのクパンに移動するため、後はコンビニによってホテルに帰ることにした。

初めから贅沢な環境でエンジョイしてる今回の旅行であるが、次回から例の如く日本では考えられない出来事が起き始めたのであった・・・


続く


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そして深夜(12時過ぎ)のコンビニ前で一枚

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どこの世界でもコンビニ前でたむろするのは共通なんだなと思うのと、やっぱり身元不明や目的のない人間が多いのは東南アジアならではなんだなとつくづく思い知らされた。
陽気なジャパニーズ、バリの夜を闊歩する
バリの初っぱなの食事も問題なく終え、人がにぎわう大通りへと2人で進んでみる事にした。時間は夜の9時くらいに差し掛かろうとする時間帯。


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正直どこ行っても外国人(インドネシア人以外)がたくさんいるのには驚いた。圧倒的に白人の方々が多い印象を受けたのだが、それに混じって東洋人もチラホラ。しかし日本人は大抵オドオドしてるか、ガイドブックをジッと見つめてる人が多いので結構分かり安い。

私がすれ違った日本人で面白かったのは、カップルで来てる風だったのだが終止無言・・・
交差点でガイドブックを二人で覗き込んでは、男が指差した方向へ2人で歩き出していくという何とも奇妙な絵であった。
もちろん他の日本人の方ともすれ違ったのだが、向こうは複数での旅に対してコチラは日本人とインドネシア人の二人組。イチイチ奇異な目で見られてたのが何ともいえなかった。


「あれ?あの人多分日本人だよね?」


みたいな会話が後ろの方から聞こえてきてた。日本語で話せてうらやましいな~、なんて思いつつも歩いていると、


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こんな感じの東南アジア地方名物「野良人間」を発見!!早速捕獲されるカモネギジャパニーズ・・・

野良人間A「オニーサン!ドコカラキタノ?」


3104「ニホンカラキタヨ。」

A「イマナニシテンノ?」

3104「フタリデジャラン-ジャランシテルンダヨ」

A「オ~!イエェ~!!!」


なにをもって彼等を楽しませてるのかは分からないが、やたらとテンションが高くなってきて

A「アレカエヨ!コレモカエヨ!!」


と何故か押し売りされる状況に陥ってしまった・・・
しかも彼の店はサングラスやらバッタもんみたいな時計やカバンを売ってる店だったので、
片言の日本語で

A「コレ、カコイイヨ~。」


と訳の分からないサングラスを勧められてしまった。まぁここはちょっとのってあげようという事で、

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な感じで遊んでみる。しかしひとしきり遊んだ所で・・・


3104「キョウハオカネガナイカラマタアシタ~。」


と言い放ってそそくさと店から脱出したのであった。もちろん遠くの方で、


A「ヘイッ!オニーサン!」


と叫んでたみたいだが、軽く無視して次の店を物色。すると














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どこに行ってもこういった類いのものは売ってるんだなと改めて感心してしまった。エロは世界共通なのである。もちろん


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こういったショットも世界共通である・・・



そしてまた二人でケタケタ笑いながら色々と街並を歩いていると、


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「Hard Rock Cafe」
を発見!!!

しかも11時からライブが行われるらしい!!!異国でのライブ鑑賞なんて早々出来るもんではないから是非見てみたい、という旨を伝えると・・・


P「OK.ジャアチョットココラデジカンヲツブソウ。」


と快諾してくれて近くのバーでまったりしながらライブが始まるのを今か今かと待ちわびて過ごすのであった・・・


続く


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そんなバーでの一枚

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私は個人的に「ビンタンビール」が一番美味しいビールだと思う。もし飲む機会があれば是非とも試してもらいたい一品である。
陽気なジャパニーズ、バリ島で食に溺れる
~前回までのあらすじ~
バリ島に無事に降り立つ事が出来た陽気なジャパニーズこと私3104。Pさんのお誘いを受けて、早速バリの街並に食事散歩を目的に繰り出す事になるのだが・・・


とりあえずタクシーを捕まえ、道中色々な事を話しながらレストランへ向かう。英語を話すのはいつになっても難しいしこれが出来なければ今回は生きていけないのだが、相手に自分の想いが伝わったときは快感なのでなんとか頑張ってこれたと思う。


そんなたどたどしい英語を駆使しながら着いた先は

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こんな感じの豚肉料理の専門店であった。

P「コレハバリノデントウテキナタベモノダネ、サァナカニハイロウ!!」

とノリノリでパートナーが誘ってきたので、二つ返事で店の前まで進んでみる。
(一瞬「豚は大丈夫なのかな?」と思ったのだが、ヒンドゥー教信者が食べないのはだったので一安心。)


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いつも思うのだが、この国もレストランは必ず食べ物を店の前に飾ってるパターンが多い。衛生面に関していつもその部分に一抹の不安を覚えるのだが、「郷に入っては郷に従え」という言葉にある様に、恐怖は水と一緒に飲み込んでおく事にする・・・


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そうこうしてる間に看板娘が何やら食事を運んできて瞬く間に・・・

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旅のお供の「ビンタンビール」も添えて、久々の異国での食事が始まったのであった・・・
どこへ行っても皿はおままごとで使うようなショボイタイプだし、今回は腹痛のビックウェーブが来るのだろうか?すこし心配しつつも豚肉を口に運んでみると・・・
















うぉいC!!!


これはたまげた!!!と驚く位、店の外見とは裏腹においしい料理がたくさんあった。これは幸先いいぞ、なんて思いながらバクバク食べ続けてると案の定・・・


















3104「あ~、辛っ!!!何だこれ!!!辛っ!!!」


と南国独特の辛さにやられて瞬く間に汗が滝の様に噴き出してきたのであった。それを見てケタケタPさんは笑っていたし、店員も冷笑を浮かべる位の汗をかきながら食べていた。

眼鏡のレンズに玉汗が落ちるくらいに格闘しながらもどうにか


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完食!!!しかし代償としてハンカチが一枚ダメになった事も忘れずに報告しておこう。


そして食後にちょっと一息ついた所に、

P「ソレジャアツギハバリノチュウシンブニイコウ!!!」


と矢継ぎ早に次のミッションが発生したので、汗もまだ引かないうちにショッピング街へと足を運ぶのであった。

続く

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そしてはしゃぎ過ぎて店の前でパチリ

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もはや救いようがない位南国の陽気さにやられてしまってる悲しきジャパニーズがそこにいた・・・
陽気なジャパニーズ、バリ島に降り立つ
さてさて空港職員との勝ち目のないバトルを展開し散々な目に合いながら機内に乗り込み、飛行機は一路デンパサール国際空港に向かったのであった。

途中となりに座ってたインドネシアのお子様がぐずって泣き出したりと中々安眠な世界には行けなかったが、それでも久々の海外というのと人生初の「英語しばり」事もあってそこそこ緊張していたのは覚えてる。


そして約7時間半の長旅を終えて無事に着陸。飛行機を出た瞬間に感じるモワッとした空気と、独特の香りがするこの国。「約1年ぶりだな~」、なんて思いながらそそくさと喫煙スペースを見つけて長時間の禁断症状を落ち着かせる。

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ハッキリ言って筒抜けだし空気清浄機の働きもイマイチな為、そんなに煙の害を防いでるとは思えないのだが、とりあえず昨今の禁煙ブームのあおりを食らってるのだけは間違いなさそうである。

そうこうしてる間に1本吸い終わったので、早速入国審査の場所まで向かう事にしたのだが、


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人多過ぎである・・・

同時に2本の国際線が到着したからとはいえ手間が悪過ぎである。結局前回訪れた時と同様に空港の外に出るまで1時間くらいかかってしまった。

(こういう事がよく起きるから、預けた荷物が非常に不安になるのでなるべく預けない様にしてるのである。)


そして空港の外には今回のパートナーでもあるPさんとの再会を果たす。実は彼は2年前に初めてインドネシアを訪れた際に色々と面倒を見てもらった経緯があり、今回も共に行動してくれる事になったのである。

30℃過ぎてる灼熱の世界で再会の喜びを激しいハグで表現し、一路ホテルに向かいチェックインをする事に。

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空港の近くにあるこのハリスホテルが今回のお宿、しかもバリ滞在の期間はここを利用する方向でPさんは進めていた。ちなみに外観は

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こんな感じ。中々綺麗だし空港も近くて便利なホテルであった。(しかもこのホテルで素晴らしい奇跡が起きるのだが、それはまた後日。)

というわけで早速バリに着いた記念に著者近影を一枚。もう既に熱気で頭がやられてるようである・・・



こんなおふざけをしてた所にパートナーがやってきて、

P「コレカラゴハンヲタベニイッテ、ソレカラバリノマチヲ「ジャラン-ジャラン」シヨウ!!!」
(ジャラン-ジャランはインドネシア語で「散歩」)

というナイスなお誘いを受け、のっけから訳の分からないテンションのジャパニーズは早速バリの街中に繰り出してみる事にした・・・


続く


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陽気なジャパニーズ、出国に手間取る
さて本日から本格的な執筆に取り掛かっていくわけだが、昨日の日記でも触れたように早速成田空港の時点でぐずる出来事が起きてしまったのである。

そもそもの原因は

「成田発国際線航空機客室内への液体物持込制限導入について」

の部分をよく読んでなかったことに尽きる…


まったくをもって国内旅行の気分でいたので、液体と括られるもののアイテムに

・ヘアワックス(寝ぐせバリバリ伝説になるため必須)
・コンタクトケア用品
・シャンプーセット
(旅行用タイプ、海外のは泡立ちが悪かったりするので念のため)
・ボデーソープ(旅行用タイプ、上記と同様の理由)
・洗顔料(Myこだわり)
・制汗スプレー(汗かきのためかなり必須)

とかなり無防備な格好で空港の手荷物検査のゲートをくぐってみた…


まぁ最初は案の定金属反応の所でベルトが引っ掛かってしまい、露出狂一歩手前の恰好で再度ゲートをくぐったもののなんとか無事通過。

さて荷物が来るのを今か今かと待っていると、絶対中学や高校の時「書記長」というあだ名がつけられてそうな冷血な感じの女性職員がカバンを持ってきた。


書記長「このカバンの中身を調べてもよろしいでしょうか?」

どうあがいたってNoと言える環境ではないので渋々了承…


ガサゴソガサゴソ…


すると彼女は私のカバンからケア用品を取り出して、

書「これらを機内に持ち込むには専用の袋に入れてもらわなければいけないんですよ。」



















書「それとこれとこれは大きすぎるので持ち込めませんね。」


と言って取り出しのは洗顔料制汗スプレー。しかもこの2点は今回の旅行に際し新しく買ったものである…

(改めて説明するが、これは機内に持ち込むことができないだけであって、荷物を預ければ持ち込むことができるのである。しかし私は過去に荷物を預けて出てこなかったことが何度もあったので、荷物は預けないようにしていたのでこのような出来事を引き起こした。)


とはいえ旅行に必要と思ったから持ってきてるのであっていらないものなどない。その旨を伝えてみたところ…














書「それでもこれらは持ち込む事は出来ません。コレはここで捨てていただくか、なんなら自宅に送り返しますか?」



書「あと、他のものは専用の袋を買っていただかないと通れません。」



うーん、ドンドン感じが悪くなってきた。しかも刻一刻と搭乗時間は迫って来ており出発時間まで残り40分になっていた。しかし捨てるのは余りにも惜しい、という訳で

3104「じゃあ、送り返すにはどうしたらよろしいんですか?」

書「郵便局で手続きしてください。」

3104「どこにあるんですか?」

書「地下1階の●●ゲートにあります。」



と言われて地図を見てみると・・・













メチャメチャ遠いよ!!!

手続きに一瞬でも戸惑ったら乗り遅れる事必死だったので、泣く泣く断念すると・・・















書「そうですか、それならここで処分します。」


といって光の速さで洗顔料と制汗スプレーがゴミ箱に捨てられてしまった。それを見てなんだか切なくなってきた私に、


書「後は、売り場を教えるのでジップロックを買ってきて再度ゲートを通ってください。」


と追い打ちをかけてきた。ルールには別に従うし無理を通す気もないのだが、それでもそれ相応の対応というものがあるだろうに・・・
ってな感じでなんだかイヤな雰囲気に包まれてきたら、


書「私達はどうする事も出来ないんですよ!!!」



と何故か怒られてしまった・・・もう気分は最低である・・・




結局手荷物検査のゲートを出てジップロックを購入し、再度検査のゲートに入るハメになった悲しき陽気なジャパニーズ。2回目はさすがにあんまりな対応をされた書記長のゲートは使わず別の所から入る事にした。

しかし今度こそは問題ないはずだったのに、また手荷物を調べられた。すると・・・












職員「コレは持ち込む事が出来ません!!!」


といってカバンに入ってた未開封の烏龍茶を出してきた。ちなみに烏龍茶は1回目のゲート突入前に機内で飲もうと思って買っていたものである。またかよと心底うんざりしてた私は、

3104「じゃあ捨ててくれよ、時間無いからさっさと通りたいんだ!!!」

と言い放ちそそくさと出国の手続きを済ませる為に次に進んだ。その後は差し迫った時間に追われながら搭乗口に辿り着いた。もちろん私が最後の客であった・・・

とまぁ出だしからツイてないめにあってしまったジャパニーズはこの先どうなってしまうのだろうか?次回はバリ到着編をお伝えしていくのでしばし待っていて欲しい。

続く

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しかしまぁ警察空港職員もそうなのだが、ルールや規則というものを盾にかなり感じの悪い対応をするのが特徴的である。あと、人によってルールの解釈が違う場合。
対応に関してはなんとか我慢するけど、規則のボーダラインだけは統一して欲しいとつくづく願う。
陽気なジャパニーズ、旅に出る。
無事に命を落とすことなく帰国する事が出来たので、本日から「陽気なジャパニーズ」と題して、10/24~10/31までインドネシアを彷徨った記録を綴っていこうかなと思っている。


しかしまぁ今回も期待を裏切ることなくとんでもない事がダース級に降りかかってきて、心も体もゲンナリな日々や、心温まる話などテンコ盛りでお伝えしていく予定であるので楽しみにして欲しい。

また今回はエピソード数や写真が物凄く多いので、気長に読んでいただけたら幸いである。


まず始めに今回の旅の本編に入る前に軽い事前情報をいくつか。

1 1人で現地集合現地解散で、インドネシア国内は現地のパートナーと合流して2人で行動。

2 パートナーは日本語が喋れない。

3 訪問地


インドネシア地図

・地図の下方中央部にある「バリ」
・「バリ」から約4時の方向にある「ティモール」の左端の都市「クパン」
・「バリ」から1時~2時の方向にある「マナド」

4 治安に関して→海外安全情報参照

5 気温は常に30℃以上。

6 対決記録は過去最高。

という過酷な条件でこの3都市を訪れてきた。


さて明日から旅の本編に入るのだが、早速成田空港の時点でハプニングが起きて、そう易々と私を出国させてくれない出来事が起きてしまったのである。

まぁそれは明日から果てなく続く旅日記で明らかにしていく予定であるのでしばしお待ちを・・・


続く


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