3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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知識の泉
「知らない」ということは「知る」という機会に恵まれるいい機会である。
まぁ今勝手に格言っぽく書いてみたものの、別に普通の事である。
とはいえそれを勘違いして覚えてしまうとたまに恐ろしい結果に繋がってしまうこともある。今日はそんな出来事をお伝えしようと思う。


つい先日某ベーシスト某ボーカリストと一緒に某ギタリストがボーカルを務めてるバンドのライブを下北沢で見た後、3人で餃子の王将に駆け込みご飯なり軽いお酒を呑みながら色々談笑してた。

すると某ベーシストが喜びを堪え切れなくてこう切り出した・・・


銀河系ベーシスト「あのね、あのね~。私冬にツアーで北海道行く事になったの~。」

あまりに唐突過ぎてその時点で説教モードに入りそうなのだが、いちいち突っ込んでいたら、話の本題に入る前に朝日を拝みそうになるのでたいていの事はスルーしておく。
どうやらこの人がサポートを勤めてるバンドで冬に北海道でライブするらしいのだが・・・

3104「おっ、凄いじゃないですか。冬の北海道は寒いけどおもしろそうですね~。」

と適度にあやしておくとさらに口数が多くなる銀河の住人。


銀「うん、しかも飛行機に乗るのも初めてなんだ~!!!」


どうやらこの銀河な人は宇宙船からやってきたものの旅客機は乗った事がないようである。
意外だな~なんて思いながらギョーザセットをほおばりつつ聞き流しているとやたら大きな声で・・・


















銀「スッゴイ楽しみだなぁ~。そうそう北海道行くのにパスポート必要なんだよね?」








一瞬何かのドッキリかと思うくらい聞き捨てならない発言が飛び込んできたし、口に入れたギョーザが飛び出るかと思った。なんなら尻子玉が確実に王将の床に転がった位の衝撃である。


「本気で言ってるのか?」と発信者の顔を覗き込んでみたのだが、やたら目がキラキラしてるし、「~だよね?」という聞き方である以上かなり自分の中で自信があったのだろう・・・どうやら心の底からそれを信じてるみたいである・・・

まぁ私が北斗の拳に出てくるアミバだったら間違いなく適当な秘孔を付いてお陀仏にしてあげたのだが、そんなアビリティもなかったので、ただただ周囲に

「この人は友達でも何でもありません!!!たまたま同じ席で食事してるだけです!!!」

というオーラを放つぐらいしか出来なかった・・・
何だかんだで私は飛行機に乗ったりする事が多いので何とも思わないのだが、確かに初めて乗るときは多少緊張していたように思う(それでも国内の旅行にパスポートがいらないのは知っていた)。
それが今となっては倒せないリクライニングのせいで毎回首が痛いことぐらいしか印象にない。

やはりやはり初心というのは大事だなと思わされた一幕ではあるが、その前に改めて一般常識くらいは覚えておこうという気持ちのほうが強い出来事であった。


きっと私の予想では、離陸の際に

銀「う、ぅわぁ~~・・・」

と情けない声を出すのと、着陸の際に

銀「ぅうわっ!!!」

という声が漏れて周りの人にクスクス笑われるのにBETしておこう。快適な空の旅を楽しんできてくれ。


3104

参考資料
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ライブのお知らせ
私がサポートでドラムを叩いてるバンド「risette」の次回のライブが決まったのでお知らせ。


2007年10月6日(土)新宿LOFT
歌舞伎町フェスティバル『マキタ学級大文化祭2007』
時間:開場14:00/開演15:00
料金:前売3000円/当日3500円
出演:
マキタ学級
ミドリ
EYE DON'T NOSE(ポカスカジャンwith白井良明)
東京60WATTS
水中、それは苦しい
鳥肌実
パンチの効いたブルース(長見順)
浜野謙太と在日ファンク(fromSAKEROCK)
宮崎吐夢バンド(from大人計画)
risette

マキタスポーツ(オフィス北野)
バカリズム(マセキ芸能社)
超新塾(ワタナベエンターテインメント)
ガリットチュウ(吉本興業)
ハイキングウォーキング(吉本興業)
じゅんご(浅井企画)

ほか、占いブースや、宮崎県物産館(地鶏、地酒、県知事グッズなどの販売)、オリジナルカレー屋『Curry Costarica』など出店も多数!

タイムテーブルはマキタ学級HP参照



このようなデカイイベントに参加する事が出来て嬉しいし、大丈夫かな?と不安になる部分も少々。とりあえずは自分のベストを尽くしていいライブが出来る様に頑張っていく所存である。


なおチケットの方のお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpに送っていただければ幸いである。

ずっと気になっていた・・・
はたしてこの不毛な日記をどれくらいの人が見てるのか?

実はコレ何気にずっと気になっていた事である。
このブログ自体にはカウンターをつけてない為人の移動が分かりずらい。
とはいえ万が一付けて人数の変化があるのは自分がアクセスした時だけ、ってな具合だと凹んでうつぶせ寝の毎日になるのもちょっと心配だった・・・


知りたいようで知りたくない・・・知りたくないようで知りたい・・・



思春期の好きな子に告白するかしないかで悩むような感覚に陥ってた。


そんな中とあるパソコンに詳しい方のお陰でここの来訪者の数が把握できる様になった。その結果自分が思ってるよりも多くの方々がココを見てくれてると言うのが分かった。
なんだかとても嬉しい気分であるし、また更に執筆意欲というのも溢れてくれるものである。

これからも日々徒然とダメダメな日々をお届けする「メンタルヘルスケア日記」をどうぞよろしく。

そして読んでくださってる方々本当にありがとう、もっと面白い事を書き続けれる様にアンテナを張り巡らしておきます。


3104
密室から溢れ出す情熱
さて一日間を置いて再開した密室シリーズも今回で完結編を迎えるわけなのだが、本日は話の都合上メンズのみが楽しんでいただければ、と思いつつ書き綴っていくつもりなのであしからず。


さてさて年頃の男子がはまる物として挙げられる

・ゲーム
・タバコ
・お酒


に関しては前2話でキチンと失敗してるわけなのだが、ここに一つ大事なピースが欠けてるのを気付いているだろうか?言わずもがな「R-18=エ●ス」な事柄である。

私も性年男子である以上そういう世界に興味を持つのは至って自然なことなのだが、それでもやっぱり恥ずかしさは消えないものである。

しかし日本全国どこにでも知り合いに一人位

「●ロ大王」

等の本人の希望にまったく沿わない不名誉なあだ名を持ってる人がいるかと思う。私はその大王のお古が配給で回ってくるのをドキドキしながら待ってる平民のポジションであった。
限られた資源の有効活用、正にエコの起源にも通じる部分があるこの一連のサイクルに組み込まれつつ私の密室には徐々にストックが増えていく状況にあった。


やはりこれも隠し場所には入念に調査を入れとくもので、私の場合だと机の引き出しの一番下や押入れにコソーリと忍ばして人目につかないようにしていた。

徐々に在庫が貯まりだしてきたそんなある日学校から帰宅して部屋に篭った時にある種の違和感が走った・・・

3104「ん?何かおかしい・・・」

まだはっきりと原因が分かっていなかったので、気のせいだろと言い聞かせつつ秘密の隠し場所から大人へのステップ教則本を取り出そうとしたら・・・




















きっちり教則本が揃えられていた・・・(何なら月ごとや大きさごとに・・・)









3104「うおっ!!?」

自然に情けない声が出てくる位にビックリした。しかも母から










母「お兄ちゃんさぁ、要らないのがあればお父さんに譲ってあげてね。」

と顔から火が出る位に恥ずかしい発言を家族団らんの居間で言われたのを覚えてる・・・
(しかもストックし始めて間もない時期にしっかりばれてたのが余計にショックデカかった・・・)

その時は「ふざけるな~!!そんなこと出来るか!!!」と吼えて、部屋に閉じこもって強がってみたものの、何とも言えない敗北感が部屋に充満していた。やはり母は強しと言った所か・・・



そんなコテンパンにやられた時から5年の月日が経ち、高校3年かそこらへんの頃。もうそれくらいまで成長すると自分の部屋に置いておきたいリーサルウエポン「ビデオデッキ」の装備も整え、食事とトイレ以外は鍵をかけて部屋に篭り、何一つ不自由のない生活を送っていた。

そんなダメダメな生活にプラスして前日の日記容疑者顔とくれば、親であっても早々気軽に部屋に入れるものではないなというのは分かったらしく、徐々にドアをはさんでの会話や、鍵を開けても部屋には入れすに入り口で物を受け取ったりと、中々絵に描いたようなダメッぷりを披露してた。

しかしそんな毎日が日常と化すとどうもケアレスミスが多くなるのも事実。とある日に母親が洗濯物を持って部屋に入ってこようとした。何度防がれようともドアノブを空ける動作を忘れない母親は今回も一応ドアノブを回す・・・











ガチャッ・・・という音と共に豚小屋みたいな部屋の扉が開き・・・

















私は絶技の瞬間を見られてしまったのであった・・・(利き手は右)














3104「ちょっ・・・おま・・・何だYO!!!急に入ってきて!!!」
(やけに前傾姿勢)


なんでああいう時って饒舌になるのかは未だに謎である・・・

さすがに母親も「しまった!!!」という顔をして何事もなかったように部屋から出て行った・・・
今回は鍵のかけ方が甘かったのが敗北の要因である。

その瞬間以来家族の場に顔を出すのがまた急に恥ずかしくなってしまって、さらなるダークサイドの世界に入り込みそうな私に追い討ちをかけるように・・・


母「まぁあんたも男の子だからね~。」


というラグナロクを振りかざされてしまい、もはや完全に息の根を止められてしまった・・・

その1件以降は特にエロ●に関してばれる事はなかったのだが、東京で一人暮らしを始める時に処理し忘れた教則本(部屋に隠してたブツ)が、帰省した際に綺麗さっぱりなくなっていた事にまたショックを受けた・・・


とまぁこういった感じで隠し事がことごとくマヌケな形でばれてしまった私の青春時代だったわけなのだが、皆さんはどうであったろうか?
どちらかというと完全に隠し通したという人の方のノウハウを聞いてみたいものである。


3104

時系列で追うダメ人間の表情
人の顔というのは色々な原因で変わるものだと思う。嬉しいときがあれば嬉しい顔、悲しい事があれば悲しい顔といった風に状況によって変わる様に、その人を取り巻く環境でも表情はずいぶん変わる。

何故急にそんな事を言い出したのかと思うと、最近何気なく昔の写真を見直してみたら自分の顔が結構変わってるんじゃないかな?と思って色々な時代の写真(といっても少ないが)を並べてみると面白かったので、今日は色んな時代の3104集という心底どうでもいい企画で茶を濁そうかなと思ってるのでお付き合いくだされ。


その1 純粋過ぎてまぶしい

20070927235100.jpg


これは小学校5、6年くらいの頃。まだ世間にももまれず蝶よ花よと与えられスクスク育っている頃だと思われる。
ちなみにこれはパスポートの写真だがこれを作成してまたどえらい所に旅行に行ったのだが、それはまた別の機会にでも・・・


その2 悪人顔要請講座にて

20070927235657.jpg


一番新しい免許の写真である。免許と言えば悪人顔で撮影してくれる所で有名だと思うのだが、一発勝負の割には中々かなという自己評価。


その3 学生生活最後の写真なのに・・・


20070927235758.jpg


大学の卒業アルバムの一枚なのだが、この撮影の前の日にサークルの部室で朝まで遊んで且つ泊まったというダメサイクルの中で寝癖ボーボーのまま写真撮影の人に捕まった記憶がある・・・
ちなみにT-シャツも例に漏れずヨレヨレで、同じ学科の人から

「何もそんな姿を撮られなくても・・・」
という同情を受けた問題作である。


その4 高校卒業の時にパチリと・・・

20070927235453.jpg



一時期の最低な頃から音楽と言う生き甲斐を見つけた頃の写真。今思い返してみても
「大分まともになったなぁ~。」
と心底思わせるいい傾向の一枚である。


その5 むしゃくしゃしたからやった・・・


とい言葉が似合いそうな連続殺人犯の高校生の頃の写真みたいな一枚。
この日記にもよく登場する言葉の

「死んだ魚の目をしてる」

と言われてた時期の私である。もはや自分だと言う事すらも否定したい気持ちなのだが。本邦初公開でそのツラをお披露目しようと思う。その容疑者風の自分は・・・














こちら・・・







ヒドい!!!いつ見てもヒドい!!!
まだ施行はされてなかったが、ゆとり教育の弊害が前倒しで襲ってきた顔である。

まったく近頃の凶悪殺人犯の高校時代の写真なんかに出てきてもおかしくない一枚であるし、ある意味根性ナシやめんどくさがりの性格が幸いして全国に恥をさらさなかったのかなとも思う。
そういう意味では本当紙一重の頃だったと思う。そりゃ親も泣くよ・・・


という訳で様々な時代の私をかいつまんで並べてみたのであるが、こんなショボイ人生でも歴史ありな雰囲気が出てて、書いてる本人も楽しかった。
またヒドい写真が出てきて、さらに心に余裕があれば載せていこうかなと思ってるので、「日本がサッカーワールドカップで優勝する時はいつ?」位のスパンで期待して待っててくれれば幸いである。


最後に現存する中で新しい写真がコレ↓

20070315210924.jpg


今が色んな意味で一番いい顔してると私は思う。

3104


オマケのおまけ

・少年ナイフだった頃
(推定:大学生2年頃)

20070927235159.jpg


念願の自由を手にして毎日を謳歌し過ぎて前が見えなくなってる頃の写真。もはや別人な気がしてならない・・・

密室は情熱の塊
タイトルをチラッと変えたものの、まだまだ続く「密室」シリーズ。今回は中学から高校にかけて起こった出来事を綴っていこうと思う。


さて中学生となればそこそこ「R-18」「R-20」の世界に興味を持つ年頃に差し掛かってくるし、この世代なんだかんだで「運動できるヤツ」「ワル」がモテるというのももはやどの世代にも共通する意見である。

もちろん今現在でも「モテたい」オーラを全力で放出してる私がその当時興味を持たないはずもなく、寝ても覚めても異性に関する事柄で頭が一杯であった。

しかし生来の運動神経の悪さが災いして2本あるルートの内一つ(運動)は断念せざるを得なく、「ワルが激しくモテる!!!」という勇ましい勘違いの元




3104「俺、女とか興味ね~YO!!!」




という嘘800で塗り固められた発言の裏にはマグマの如く激しいリビドーが渦巻いていた。


まず始めにモテる為に取り掛かるのは「R-18」の世界だったのだがこれはまた後日に書くとして今回は「R-20」の方。

アルコールに関してはまぁお盆正月に親戚が集う場で少し飲んだりとか、イベント事があったときにチラッと飲む程度であった。

まぁ元来お酒は強いほうではなく、すぐ顔が赤くなるわ寒気がするわ鼻が詰まるわでロクな事がないので普段は飲まないのだが、その代わりもう片方の最近肩身が異様に狭くなった「アレ」は抵抗なく出来るようになっていた・・・

きっかけは何だったか思い出せないが、最初は家では吸ってなかったはずなのに毎日繰り広げられる親からのプレッシャー(勉強しろ!進学しろ!いい会社に入れ!!等)に嫌気がさし、気がつけば少しずつ自分の部屋でも吸うようになっていたのはなんとなく思い出せる。

もちろん両親はこの二つに関しては大反対(当然である)であったのだが、自宅で酔い潰れるまでアルコールを煽ったり、一日一箱の「平和」を吸ってる父親にまで言われるのが余計に癪に障った。


まぁそんな背景もありつつ当時の自分なりに必死で隠してたつもりなのだが、喫煙歴ゼロの母親には一発でばれていた・・・
けどここで父親に言いつけたりするとまたゴジラ対バラゴン(ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃)級に一方的に血祭りに挙げられるのは目に見えていたし、深刻な位死んだ魚の目をしてる息子を思いやってか父には言わないでいたようである。


そんな親の心子知らずの愚かな私は日に日に吸う本数が増えていき、部屋の中は場末のカラオケボックス級に独特のニオヒを発する級になっていた・・・

さすがにこれではマズイと思い

「どうすればバレないか?」

と必死に考えた結果、前日の日記の最後に登場した「部屋の鍵」を有効利用することを思いついた。
今にして思えば何も隠せないのだが、その頃は「これが答えだ!!!」と信じて止まなかったし、実際父の訪問数は文句を言われつつも減っていった・・・

そんな在室中は常に部屋の鍵をかけてわずかばかりの平和を手に入れた休日の午後。これから友達が来るという言う約束があったので、部屋でマンガを読みながら待っていたのだが、もう既に習慣と化してた行為を堪える事が出来ず気付けばスパスパ吸って時間をつぶしていた。

すると



ピンポーン♪ ピンポーン♪ ピンポーン♪



と我が家のインターホンが鳴ったのに気付いた。まぁどうせ親に案内されて2階に上がってくるだろうとタカをくくって待ってたら、ドンドンドンドンと階段を抱えあがる音が聞こえてきた。

どうやら足音は一つのようだったのであぁ親が呼びに来たんだなと思いつつのんびりケムリをくゆらしていた。
もちろん部屋に鍵をかけてるという必殺技のおかげでこんなに余裕な訳であるし、しかもこういう場合は大抵母親だしノックして伝える位だから問題ないと思ってたのだが・・・














バーン!!!


と鍵をかけてたはずの扉が開け放たれて、またまた父親ドドーンと立っていた・・・
しかもバカ息子はケムリをガンガン吸っていてまさに


「フゥーーーッ」


と吐き出す瞬間を見られてしまったのであった・・・あまりの想定外の出来事に


3104「あっ・・・」


と普通の返事をしてしまい、隠す行為すらも忘れる位の衝撃であった・・・

親父が来たのも不運だったが、友達が来るからといって部屋の鍵を外してたのを忘れるという何ともマヌケな失態により、見事両親に喫煙がバレてしまったのであった。

さすがに友達の前で血祭りに挙げるわけには行かないと思ったのか、その時はお咎めナシであったが、帰った後に全身の水分が抜ける位にこってり絞られた。そして

「どうしてお前はいつもそうなんだ!!!」

という酷くガッカリした様子で延々と説教された。


しかしこのダメ息子はこれに懲りることなく、喫煙の世界に埋もれていくし、更生する気配もない。結局この押し問答は本当に高校卒業するまで繰り広げられ毎日がスペシャルなぐらい言い争いが続いていくのであった・・・


3104

ちなみに激しい勘違いの元トライした

「喫煙」のおかげで毎日がモテモテで乾く暇がありません!!!
というどっかの雑誌に書いてあるようなオイシイ出来事は今まで生きてた中で一度もない・・・


密室という名の情熱大陸
今は一人暮らしをしてるから何とも思わないのだが、実家に住んでたころは自分の部屋だけが唯一の落ち着ける場所であった。
一つ屋根の下に家族全員が住んでたとは言いつつも、自分の部屋だけは誰にも触れさせず且つ自分を保つことの出来る場所であった。

そんな自分の居場所を確保できたのは小学校中学年から高学年の頃、念願叶って手に入れたファミリーコンピューター(ファミコン)」テレビが自分の部屋に内蔵されたときに私の小宇宙の形成が始まった。

申し訳程度に存在する勉強机の横には大量のマンガ本、そしてテレビとファミコン。悲しい位の勉強嫌いのおかげで勉強すると称してマンガを読んだり、ゲームをしてたりとがっかりな子供生活を営んでいた。

しかも部屋は家の2階にあったので、階段をあがってくる足音で危険を察知しその瞬間だけ勉強してるフリで凌ぐというなんとも子供の発想で切り抜けていた。マンガ本はハッキリ言ってごまかしやすいのだが、ゲームに関しては机から少し離れた距離にあるので、テレビを消して机まで戻るのに多少の時間を要する。まさにあの頃は時間との戦いであった(音はもちろん消音)。

まぁ滅多に親が部屋に入ることはなかったのだが、がこれまた強引な方で何も言わず部屋に「ガチャ!!」っと入って来るので、そのときばかりは心臓がバクバクしてたのを今でも覚えてる。

そんな非生産的な生活が日常と化してたある日の事。いつもどおりテレビ画面に食い入るようにゲームに励んでいたときに例の空襲警報の足音が聞こえだした・・・
けどゲームはアクションゲーム(ストップできず)だしメチャメチャいい所まで差し掛かっていたので止めるに止められず、何事もなく通り過ぎて行く回数が最近多かったので、

3104「ちょっと危ないかもしれないけど、この感じは多分母親だから通り過ぎるだろう。」
とタカをくくってのほほんとコントローラーを持っていたら・・・




















バタン!!!







「何やってんだぁ~~~~~!!!」






そこにいたのはだった・・・










一瞬で男性自身から血の気が引きシワシワになったのはかろうじて覚えてる・・・



1,000%自分が悪いのだが、当然の如くこっぴどく怒られてしまった・・・

今のご時勢の子供の育て方はどうなのか分からないが、自分の過去を振り返ってみるとやたらと殴られてた気がするし、またこれが痛い!!!結局ガツンと頭と心を持っていかれ「しゅん・・・」となってしまったのだが、やはり根っこがダメなこの私は

「次から心入れ替えて勉強しよう!!!」

と思うはずもなく、

「どうしたらバレないのか!?」

という負のオーラテンコ盛りの思想に傾いていく。その最中自分の部屋のドアノブにが付いているのに気付いたのであった・・・

続く

3104
両腕にまとわりつく痛み
ふと気付くと両腕が筋肉痛なのである・・・
しかも結構重度のようで、物を持ったり下ろしたりする際にいちいち痛みが走る・・・
何でなんだろう?と自らの行動を思い返してみる・・・


腕立て伏せを折からのダイエットブームに便乗してやった訳でもない。
重いものを持って運んだ訳でもない。
変なドラムの叩き方をした訳でもない。


てな感じで悶々と考えてると、ふとゲームセンターに迷い込んだのを思い出した。


池袋東急ハンズの向かいにあるデカいゲームセンターに、
「アクション刑事」ロケテスト開催!!!

2007092201.jpg



とデカデカとPRしてるのが目に入った。(参考資料)

これは面白そうだと思い早速トライしてみる事に。

ちなみにこのゲームの最大の特徴はひたすら殴るゲームだと言う部分に尽きる。イメージとしてはガンシューティングの殴るバージョンだと思っていただけると想像しやすいかと。
銃の代わりに手に持つナックルのようなコントローラーを使用して殴ったり、銃を撃ったり運転をしたりという様々な展開を経て各面を突破していくという流れのようである。

今回はテストケースと言う事で1ステージしか出来なかったのだが、新しい発想に興奮しナックルコントローラーを持ってひたすら殴ってたような気がする・・・

なんとかゲーム好きの意地をかけて1ステージをクリアする事が出来たのだが、あまりの激しさに息があがり玉汗が噴き出し、腕がもうパンパンに腫れ上がりその場にしゃがみ込んでしまったのを思い出した・・・

もちろんゲーム内容はメチャメチャ面白かったし、これから更なる推敲を重ねた後全国のゲームセンターに設置されるのだと思うが・・・
















多分稼働と同時に筋肉痛に悩むゲーマーやカップルが右肩上がりで増えていくんだろうし、それくらいの面白さや中毒性がある魅力的な作品だと私は思った。

一刻も早く本作品をプレイしたいものである。その時は私のバックの中にはサロンパスやバンテリンがこっそり入っているだろう・・・


3104


ちなみにこのゲームにも最近夢中である↓

「リズム天国」


操作性がシンプルで且つおバカなシチュエーションがツボである。
秋と言えば
・スポーツの秋


つい先日欧州主要のサッカーリーグが開幕した。
今年も私のお気に入りチームである
・チェルシー(イングランド プレミアリーグ)
・ビジャレアル(スペイン リーガエスパニョーラ)
には是非とも頑張ってもらいたいと必死に応援してる最中、衝撃のニュースが飛び込んできた・・・













チェルシーのモウリーニョ監督退団!!!

チェルシーを本当の強豪チームにのしあげた最大の功労者がシーズン開幕して間もないこの時期に退団はかなり驚きであった。
今年一年チェルシーがどうなるのか分からないが、これをきっかけに選手が奮起してタイトルを総なめにしてもらいたいものである。



・読書の秋


マンガもさることながら最近

「舞城王太郎」

の作品が気になって仕方がない。友達のすすめで何となく彼の作品を読み始めたのだが、これが予想以上にストライクでそれ以来スキを見てはチマチマ読んでいる。
独特の雰囲気や言葉の使い方、様々なものが今の自分に新たな感覚を植え付けてるような気がする。

ちなみに今読んでいるのは「阿修羅ガール」
51H1EB8F8HL._SS500_.jpg

という作品なのだがまだまだ読み始めて間もないので、読み終わった頃にまた感想なんかを書ければと思ってる。




・食欲の秋


とはいいつつも相変わらず「白米」オンリーな生活は今も継続中である。
しかし少し金銭の余裕があれば大好物の

「カロリーメイト(フルーツ味)」


をほおばってモチベーションを上げてたりしてる。元々食事に関してそんなに興味がないので食べれれば何でもいいのだが、端から見てる人にとっては何とも不健康な生活らしい。

自分でもたま~に気になるときはあるが、「まぁいっか・・・」と現代っ子の典型的な考えの元、忙しさにかまけて放置プレイ気味である。ただ数年後に思わぬ形でビックウェーブが起きない事をちょっぴり心配しながら貧乏街道を法廷速度オーバーで暴進中の毎日である・・・


とまぁ以上のような感じで最近気になってるとこを色々挙げてみた。まだまだ暑い日が続いているものの、暦の上ではすっかり秋であるしそろそろ1年終わりがチラホラ見えだしてきた頃でもある。

新たなチャレンジや現状からの更なる飛躍など可能性が無限に転がってる今、皆さんもアンテナを張り巡らして毎日を有意義に楽しく過ごしてもらいたいと願うばかりである。

3104
世界はドンドン物騒になっていく
眠らない街新宿ほどではないが、我がホームタウン池袋も夜の世界が華やかな街である。当然朝の電車は会社に向かうサラリーマンや学校に行く学生とは反対に、夜の仕事を終えた人が帰宅する時間帯でもある。

そんなとある朝の池袋駅北口付近での出来事。とある用事の為朝から電車を乗り継いで移動しなければならなかったので、そそくさと駅の出口の階段を下りて改札に向かおうとした所、夜の世界のお努めを終えたホスト風若者男子2人組が酔っぱらってるのか分からないが、フラフラしながら大声で何か言いあってるのが耳に入ってきた・・・


男A「お前、マジで今から帰るの?」

男B「そうッスよ。」




どうやらこの二人これから帰るか帰らないかで言いあってるようである・・・
ちなみに会話の流れ的にB君が帰りたそうなのだが、A君がそれを必死に引き止めているようであった。気になる会話は更に続いていく・・・


男A「今帰るとヤバいって!!!」

男B「大丈夫ですよ~。」



どうやらA君はグデグデなB君を心配して少し落ち着かせようとしてるのだと思った。なんてやさしい人なんだな~と思いながらその横を通り過ぎようとしたらA君がひときわデカイ声で・・・

























男A「いやだってさ~・・・お前今帰ったら間違いなく電車で痴漢するだろ?マズいって!!!」





通りすがりの人みんながあまりのダイナマイトな発言に耳を疑ってA君の方を振り向いてた。「そこの心配なの?」ってな顔をあそこに居た全ての人がしてたのが非常に印象的だった。

しかもB君がすかさず、


男B「あ~、そうッスね~、多分しちゃいそうですね~。」



いやいやそこは否定しようよ!!!人として守らなきゃいけない部分ですよ!!!
とあの場に居た全員が共通して思った事に違いない・・・

結局時間が押し迫ってたのでこれ以上の押し問答を聞く事が出来なかったのは非常に残念だったのだが、朝早くからスペシャルなやり取りを垣間みれたのでなんだか得した気分だった。


あれからいろんな媒体を使って「痴漢事件」があったかチェックしてみたのだが、なにもなかったようなので無事にB君は自分の家に帰れたんだなぁとホッと一安心である。

3104
ライフラインが消えた朝
先週末から東北地方は記録的な大雨に見舞われてるようである。
被害の最たる場所は「秋田県」「青森県」「岩手県」であり、我が故郷秋田も甚大な被害が出てるらしい。

というニュースを朝テレビで見て一応心配になって実家に電話を入れてみる・・・




Trrr・・・Trrr・・・




「もしもし・・・」

どうやら母親が電話に出たようである。


3104「もしもし。あぁ3104です~。元気してた?」


母「あぁ、まぁ何とか元気だよ。突然どうしたの?」


3104「いや、ニュースで秋田県がえらい大雨になってるらしいから、一応心配して電話してみた。」


母「あ、そう、でもこっちはあんまし被害は多くないよ。どちらかというと県北の方が危険みたいだよ。」


3104「そっか~、まぁとりあえず無事ならよかったよ。」


母「わざわざどうも~。あ、そうそうあなたに伝えたい事があったんだけど・・・」


3104「ん?何?どうしたの?」


母「あのね・・・」




























母「あんたカネないみたいだけど、貸さないからね。」














ええっ!?



我が耳を疑う発言とはこのことである。家族は支えあってなんぼだろ?たとえ離れていても心は一つだよ!!!等の必死の説得を試みるも向こうは「カネは無い!!!」の一点張り・・・

朝からかなりの勢いでテンションが落ちてしまったのだが、ここで一つ腑に落ちない点がある。

それは先日の日記でもチラッと書いたのだが、現時点で「泣きつく」はまだ使ってないのだから、親もカネない状況を知らないはず。

何でだろうと軽い疑問が頭に浮かんだその時・・・
























母「最近暇であんたの日記ちょくちょく読んでるからね~。」




















なんですと!?


どういうルートで見つけたのか知らんが、見事親バレしてしまったこの日記・・・

まぁ読者が一人増えるからいいだろうとは思いつつも、予期せぬ所からのカミングアウトに驚いてしまった一日であった。

っていうかこのサプライズと共に新たなライフラインの捜索に乗り出さなくてはいけなくなったのが何とも悲しいところである。


3104
予期せぬアクシデント
いつも通り何気なく携帯電話で友達と話をしたり、バンド関係の連絡なんかを伝えた後「通話終了」のボタンを押したら・・・
















携帯電話のイルミネーションが消えないのである・・・



特に充電してる最中とかメールを受信してる訳でもないのに常に光りっぱなしなのである。
ちょっと薄気味悪かったので電源をOFFにしてみるのだが・・・

















やっぱり消えない・・・



とりあえずこの事態が起こったのは深夜だったので、翌日携帯ショップにもって行こうと思いこの日は電源を切ったままで寝ることにした。

ちなみにいつもの生活だと、寝てる最中の不意のメールや着信を防ぐ為に電源を切って朝自動的に立ち上がる様にしているのだが、翌朝携帯を覗き込んでみると・・・


















うんともすんとも言わない・・・



多分電源切ってるときもイルミネーションがバリバリ発射してたから、バッテリーが完全に空になってしまったんだろう。一応充電器を差し込み悪戦苦闘をしてみるもバッテリーチャージ10分後くらいにようやく電源がONになったのだが、ここでもまたイルミネーションが光りっ放しなのである・・・


さすがにもうマズいと思って携帯ショップに駆け込み事情を店員に説明したのだが、この超常現象を見た店員ですら、


うぇっ!?


と予想GUYのリアクションをしてくれた。


結局機種を新しいのに全部取り替えてもらってデータの移動も問題なく行われたのだが、ホントに買い替えとかならなくてよかったと思ってる(カネ無いし)。
しかももうこの番号で10年くらいになりそうなので、今更データ変更を余儀なくされたら塩梅が良くないし連絡するのも非常にめんどくさい。


とはいえ上手く事が運んで一安心しつつ、修理の間の3時間ほどの履歴を辿っていくと・・・














アンソニィニの昨日の失態の謝罪メールのみ
しかなかったのがちょっとガッカリであった・・・


3104

銀河の彷徨い人
本日は「MAMO」のライブお疲れさま打ち上げをアンソニィニ宅(最寄り駅は高円寺)で行ってきた。

ライブから日が空いてたものの、全員でライブビデオを鑑賞してたらあの日の熱がよみがえり、

「このシーンは最高!!!」


とか

「ここもう1回巻き戻していい?」

などの名言が飛び出しつつも美味しいお酒のツマミにしてた。
すると家主のテンションが上がってとんでもない事になってしまい、自宅で酔いつぶれるという中々ナイスな展開になっていた。(写真は自主規制)
ちなみに自宅で酔いつぶれる人間は私の人生において以来の2人目である(父はほぼ毎日であるが)・・・

その後もトイレに籠って一向に出てこない家主を尻目に終電の迫った3人は泥酔者を放置して帰路につく事にした。
この日は珍しく全員が電車だったので、NAOシャンテは西の方へ帰り、私とギャラクシーは途中まで一緒に帰る事になった。

私達は池袋まで一緒だったので総武線に乗って新宿山手線に乗り換える予定だった。

終電に差し掛かる時間帯の満員電車に揺られながら、乗り換え地である新宿駅で降りようとすると不意に誰かに腕を掴まれて車内に戻された・・・



ん???何事???



とあまりの突然の出来事にビックリしながら、掴まれた腕を辿っていくとそこにはギャラクシーな人間がいた。そして・・・















銀河系「ここで降りるんじゃないYO!!!」


とクエスチョンマークがマンガみたいに頭に3つくらい浮かびそうな言葉をメチャメチャ大声で放ったのであった・・・

日本で一番人の乗り降りが激しいこの駅、夜とはいえ結構な数の人が乗り降りしてる中での見当違いな発言で行き交う人も、

「ダッセー、最寄り駅間違えてるYO。」


と冷ややかな視線を私に浴びせていた。しかーし間違えてるのはあくまで銀河な人間なので思わぬとばっちりを喰らってしまった訳なのである・・・

しかも電車が閉まる音楽が流れ始めてきたのでとりあえず、

3104「新宿で乗り換えだからここで降りるんだよ!!!」


と言い放ったものの、彼女がまだキョトンとした顔をしていたので強引に車外に降りて説明する事にした。

すると・・・



















銀「あ、そっか~、そうだよね~、なんかもう山手線に乗ってる気でいたYO!!!」


と明らかにこれまでの人生で頭のネジの大半が吹っ飛んでしまったと思われる残念な言葉を口にした。(東京在住歴は明らかに私より長いはずなのに・・・)

しかし私はこれにもめげず妖精使いのアビリティを遺憾なく発揮し、




3104「そっか~、じゃあ君は頭だけ山手線に乗ってたんだね~。」



とツッコミ所が多過ぎて収集つかないレベルにまで発展してしまうこの珍事を上手くまとめる事にした・・・
その後は最寄り駅を間違える事なくお互い無事に帰る事が出来たのだが、

これが自分だったらガッカリだな~

と心底思わせつつ、公衆の面前で思わぬ辱めを受けた秋の夜長の一幕であった。

ちなみにこの銀河系の人はこの一件以来私の中で「バンドメンバー」から「知人程度」の間柄にシフトチェンジをした事は言うまでもない・・・



3104

参考資料

jr_05.gif


JR路線図の都内版なのだが、画面左の方にある高円寺から池袋へは必ず「オレンジ」「黄色」の電車に乗らないといけないし、新宿で初めて「緑色」の山手線(もしくは埼京線)に乗る事が出来るのである。
それに乗ってようやく池袋まで帰る事が出来るのだが・・・

ギャラクシ~さんがどれだけ突拍子もない事を言ってるのか改めて自分の目で読み直して再度確認していただきたい。
望郷
先日友達と夕食を食べにいく機会があった。さて何を食べようかという流れになったら友達が、

「今年の夏実家に帰れなかったみたいだから、秋田料理でも食べにいかない?」


というありがたい誘いのもと、銀座にある秋田料理店「なまはげ」に行ってきた。

店に入ったとたんに秋田弁でのお出迎えにビックリしつつ入店。早速注文したのが実家に帰ったら飲んでみたかった

旨(んめ)ネイガー(別名:ネイガービール)

20070821190624.jpg

「んめねが」というのは「美味しいじゃないか」という意味)




友達は超人ネイガーに狂喜乱舞する私を尻目に

「川反ビール」

20070821190642.jpg
(写真右)
を注文してた。

地元料理とはいえこういう機会でもなければ食べたり飲んだりしないよな~、なんて不思議な感覚に陥りながらもドンドン秋田名物を注文していく・・・












20070821194119.jpg



色々食い散らかして見苦しい点があるかもしれないが、
ハタハタ
横手焼きそばきりたんぽ稲庭うどんなんかを注文して舌鼓を打っていた。

途中
友「いつもこんな料理を食べてるの?」

という質問が来たが、こんなに秋田づくしの料理を食べたのは初めてだしそんなに毎日豪勢に食べてる訳じゃない、と至極当然の返答をしておいた。

その後この店の売りでもある「なまはげショー」が行われ、友達が秋田弁のなまはげに説教されていた。わたしはある意味ネイティブなので、なまはげが言ってる事は理解してたのだが、


友「助けて~、頼むから通訳してくれ~!!」


とえらく失礼な発言をしてきたので、放置プレイのまま横でケタケタ笑ってた。


そして心もお腹もしっかり満たされた状態で店を後にしたのだが、久々に故郷秋田を思い出す事が出来てある種のリラックスが出来た。また機会があれば行ってみたいお店である。


3104
新たな世界の扉が開く時
なんだか最近も小忙しい日々が続いてるのだが、本日は先日ライブを行った「MAMO」の4人でスタジオに入る機会があった。

4人での打ち上げは後日行う予定だったのだが、チョット骸骨の人がちょっと世間と交流を持ちたいという今までになくまじめな発言をしたのでその手伝いに行って来た。

全員集合はライブの時以来で、しかも打ち上げはNAOシャンテ抜きだったので、本当久々の勢揃いであった。

スタジオで2時間、そして終了後も軽くまったりして皆の近況なんかを話してた。

アンソニィニはシラフであんまし面白くないな~とか
ギャラクシーは相変わらずニワトリだな~とか
NAOシャンテはいつもオイシい所を持って行くな~
など思いながら楽しいひとときを過ごしていた。

きっとこの4人はこれからまた違った形で繋がっていくんだなぁという予感と共に、これからお互いが新しい価値観を発見できればいいなと改めて思った夜だった。
先の事は全く分からないが、自分とみんなにプラスになる関係で入れる様に更なる精進を重ねていく事にしよう。

3104
眠れない夜
今日はえらく雰囲気の違うカキモノになると思うのだが、何故だか急に思い出してしまったから1回位はこういうのを書かせて欲しい。


それは大学2年の冬だったと思う。当時の私の家族構成は父、母、妹、祖母の5人家族だった。

小学3年の頃に祖父が亡くなって以来の不動のフォーメーションで10年位過ごしてきていたのだが、大学入学と共に私が一人暮らしを始めて実家は4人での生活になり、また祖母は私が大学1年の冬ぐらいから入退院を繰り返すようになっていた。

一応入退院の度に母から一応連絡はもらっていたのだが、何せこっちでの生活が忙しかったし、実家に帰るのもお盆正月だけだったので、心配ではあったが何も出来ない自分がいたというが正直なところであった。

けれども実家に帰れば祖母と色々な話をして元気付けることは欠かさなかった。

そして冒頭にも触れた大学2年生の冬、この時はちょうど祖母も退院してて久々の家族全員集合と相成った。母から祖母の容態に関して事前に色々聞いてたのだが、実際に会ってみるとこれまた元気そうで当初の不安は大分和らいでいた。

もちろん家族団らんの日も少なかったがちゃんと確保し、どこにでもある家族の風景がそこには確かにあった・・・


そうこうしてるうちに私はそろそろ東京に帰らなければいけない時が来た。一応家族全員が玄関まで出てお見送りをしてくれたのだが、そのときに祖母が・・・




















祖母「もう会えないかもしれないね~。」

と言った時、私は固まってしまった・・・
見た目にもまだまだ元気そうだったし現に玄関まで立って歩いてきてるじゃないか!?と思ったのだが、私の口からは今でも信じられない位に・・・







3104「そんなことないよ、夏には会えるよ。」

という言葉は出てこなかった・・・

結局そこの部分は曖昧なまま私は東京へ帰っていったのだが、道中の新幹線で何となくイヤな予感がしてこの事を激しく後悔していた。そして家に着いたらもう一度実家で言えなかった事を電話で言おうと心に決めておいた。


そして夜の九時頃自分の家に帰宅し、早速実家に無事ついたという連絡を入れてみると・・・



























祖母は私が帰った直後に容態が急変し亡くなった報告を母から受けた・・・



結局一番曖昧で歯切れの悪いあの時が、私と祖母の最後の別れとなってしまった・・・



そしてもう夜も遅かったので、次の日の始発でまた実家へ帰る事になったのだが、あの日の夜は後悔ばかりが頭をよぎり眠る事も出来ず、信じられないほど泣き明かしてしまった。

祖母が亡くなった事もやはり悲しいのだが、それよりも自分の愚かさばかりが先に来て、自らのダメさ加減を呪うと共に祖母に申し訳ない気持ちで一杯の夜だった・・・

そして翌日改めて12時間前には確かに生きてたはずの祖母の姿を見てまた自責の念が込み上げてきた・・・

今となっては何もする事が出来ないし、あの言葉を言う事は出来なくなったのだが、せめて実家に帰ったときは欠かさずお墓参りには行こうと誓うのであった。


3104
トレイン・ロック・フェスティバル
東京都内を移動するにあたり、利用頻度が一番高い乗り物といえば電車(もしくは地下鉄)と応える人が結構多いのではないだろうか?

私も結構な割合で利用する事が多いのだが、この電車という乗り物はかなり一期一会な世界が広がってる気がする。

実際もう2度と会う事が無いかもしれないのに、同じ車両に乗り同じ目的地を目指す様は傍から見ても大いに楽しめる風景なのではないかと思う。


今日はそんな電車の中で起きたちょっとした出来事を綴っていこうかなと思う。



それはとある朝の通勤ラッシュの時である。私の個人的に朝の通勤ラッシュの電車の中はかなりシュールだと思ってる。それはあんなに鮨詰めで人が乗ってるのに会話が一切無いからである。
乗車率が余裕で100%越えてるはずなのに誰一人口を開くことなくメールや読書に没頭して、車掌のアナウンスだけが静寂を切り裂く異様な絵は何ともいえない。

そんなある朝の事、朝早くの用事があったので渋々通勤ラッシュにもまれながら揺られてた時の事。とある駅でとあるちょっとオサレなおっさんビジネスマンが乗り込んできた。

最初は
「何だよ~、またここで人が乗ってくるのかYO!!!」
と軽くブーイング気味だったが、そのおっさんビジネスマンを見た時に笑撃が走った・・・



















よく見るとそのおっさん、ちょっと前の「TOKIOの松岡君」のメガネのかけ方(後頭部にメガネをかけるスタイル)をしていたのであった・・・














すっごい顔もキリっと決めていて「俺ってオサレさんだろ?」的なたたずまいで立ってるのだが、オサレ心の無い私はどう見ても罰ゲームにしか見えなかった・・・


ちなみに周りの人も異変に軽く気付いたみたいで、チラッチラッとメガネの位置を確認してる人が多かった。しかも私はおっさんの真横にいたから、どう視線をそらしても視界の端に黒縁フレームの彼がヒョコっと佇んでいたので私自身も軽く罰ゲームな気分であった・・・


もうちょっと堪えきれなくなってきたので、思い切って写真を撮ろうかなと思ったのだが、さすがに朝から流血騒動は勘弁したいし「オサレは個人の自由だ」と何度も言い聞かせて湧き上がる衝動を押さえつけていた。

結局そのおっさんは主要駅で降りて人ごみの中に消えていってしまったのだが、なかなか朝から脂っこい現場に遭遇したなぁとしみじみ感じる一幕であった。
ちなみにかれが降りたのは渋谷原宿などのオサレ街ではなく、飯田橋市ヶ谷等のビジネス街ど真ん中で降りていった・・・


「あれで「●●君、コピーを取ってくれたまえ。」とか言いながら仕事してんのかな~。」

なんて思ったらまた堪えていた笑動が暴れだし、周りの乗客からは冷ややかな視線を浴びせられてしまった・・・


3104
あ~、それにしてもカネがない・・・
久々にこの貧乏ビックウェーブが来た!!!

財布は常に硬貨がひしめき、自炊を余儀なくされ、書店とCD屋は素通りという何とも私にとっては不健康な生活になっている。

まぁ学生時代にも貧乏は経験してたのであまり動じないし、いい年こいてみっともない必殺技の
「泣きつく」
を温存してるので何とかなりそうな気がするのだが、兎にも角にもカネがない・・・


ただ今回非常に気になる事があって、

何でこんなにカネがないのか?

というのが分からないから物凄くタチが悪い・・・
例えば●●を買ったとか、遊びすぎたとかいつもなら色々と原因があるのだが、今回はまるで見に覚えがないのである。

一応こう見えても昔あまりの浪費癖が問題になったから、家計簿をセコセコつけていているのだが、まだ謎の真相には辿り着いてない。

しかしこうしてる間にも私のスタンド「ロスト・オブ・ザ・ゴールド」がガンガン活躍しており、この年になって白米のみという飽食の世の中においてありえない食生活で凌いでいる実情である。


今は誕生日を前倒しで祝ってくれて、しかもプレゼントは現金をくれる足長おじさんが現れるのを激しく希望中である・・・


またいつも思ってしまうのだが、普段は「賞味期限」が過ぎた食べ物なんかは即諦めてしまうのに、人間切羽詰ってくると

「それでもいいから食べる物・・・」

と急にたくましくなるのは不思議である。

3104
最近気になるCM
これを見るといっつも笑ってしまう。


ニッポンの企業戦士サラリーマンは素晴らしい!!!という部分と多少のバカバカしさのバランスが絶妙である。

またこのCMのセンス細かい設定や配慮がキッチリしてるからそれもまた面白い。


人を楽しませたり、感動させたりするにはそれくらいまで深く考える事も必要なんだなと再発見しつつ30秒ないし15秒の世界を毎回堪能してるのである。

3104
さすらいのドラマー
ここ数日ないし数週間、音楽ネタにまつわる日記が多かったのだが、今日もちょっとした音楽雑記を綴って行こうと思う。


それは7月の終わり頃、マキタ学級のドラム「ウチノファンタジー」さんからメールが来て、彼が主催する「MMH音楽祭」でドラムを叩いて欲しいという依頼が来た。

まぁ前回もチラッと参加してドラムを演奏してきたので今回もそんな雰囲気だろうという予想で、
「大丈夫ですよ。」
と普通に返しておいた。曲は後日連絡するから待っててくれという返信を受けた私は気長に待つことにしたのだが・・・























音源のお知らせが一向に来ない・・・という由々しき事態に陥った。

結局曲が送られてきたのは8月の終わり、本番は9月5日3曲演奏、しかも曲以外で知っておきたい部分の「バンド名」「誰とやるか」「出番」等が全て「不明」の状態で本番を迎えてしまうのであった・・・


今回トライする曲の難易度が前回よりも質量共に上がっていて多少困ったものの、
「まぁ何とかなるだろう」
という安易な考えの下、曲覚えに精を出していた。

(ちなみに前回もそうだったのだが、私の参加するバンドは本番前のサウンドチェックの時点で初音合わせみたいな感じなので、どこかの金融屋の謳い文句のように事前にしっかり確認しておかないととんでもない目にあってしまうのである。)

というわけで曲のフレーズや構成を頭に叩き込んで会場入り。
「さて、サウンドチェックで色々と確認して本番頑張ろう。」
と思ってたのだが、他のバンドさんのリハーサルがおしてしまいドラムセットに触れることすらも許されないまま本番を迎えることになってしまった・・・

まぁここで一息つきたかったのは正直なところだが、ここでゴネても何もいい事がないので、音出しの件はさっさと諦めてメンバーが誰なのか?確認するのに勤しむことにした。

するとどうにかボーカルやギターを誰がやるのか分かったし顔見知りだったから安心したのだが、ベースの人が会った事のない人であり本番直前に来るらしいとの事だった。


ちょっとビビリが入りつつも、気がつけば本番を向かえドラムのセッティングに取り掛かる。
するとギリギリChopでベースの人が到着。今まで色々なライブを経験したが本番直前で
「初めまして」
というのは初めての経験である。しかもベースの彼がかなり上手くて緊張の度合いが一気に上がってしまった。

そんな初対面のドキドキ感は5分後に本番を迎える身にとっては邪魔だったので、終了後に色々話そうと思いいざ本番・・・














無事に終わってよかった~~~~。


本番まで一切楽器に触れることが出来ない、というのもいい経験になったなぁと思いニヤニヤしながらメンバー紹介のMCを聞いてると・・・






























「実はベースの彼は「サンプラザ中野」さんのバックバンドでベース弾いてます!!!」


バフッ!!!
と吹き出してしまったのは言うまでもない。というか何だよそのドッキリは!!!

とまぁ何から何までいちいち驚かされてばっかりのライブだったが、楽しめたし今までにない経験が出来たので由としよう。その後はベースの彼とも改めて挨拶を交わし激動のライブは終了を迎えるのであった。


いや~、人生何が起こるかかわからないとはよく言ったものだが、本当に途中で投げ出さなくて良かった!!!

3104
祭りのあと
怒涛の如く夏休み最後の一週間は音楽付けな日々だったのだが、ようやくここに来てやっと一段落つけそうな雰囲気。

たまりにたまった「漫画」「ゲーム」「DVD」を満喫しようと思ってたのだが・・・
















思った以上に疲れが溜まっていたようで、体の所かしこが悲鳴を上げていた・・・
やれ腰がイタイ、肩がイタイ、左足がイタイ(ドラムダイブの余波)と色々出てきたので、結局一日中グダグダしてた。

まだまだこれからもやることは一杯あるのでここでしっかり充電しとかないと乗り越えられそうにないので、今は興奮する気持ちを抑えつつのんびりとした日々を過ごそうと思う。


しかし最近やたらと体力の回復に時間がかかるようになったので、「年とったな~」とつくづく感じてしまった・・・

3104
お祭り騒ぎ 後編
という訳で都合3日目にしてようやく本番を迎えたわけなのだが、出会ってから3ヶ月(リハーサルは2ヶ月間の計5回)ほどしか経過してないこのバンド「MAMO」は果たしてステージ上でどんなライブが出来るのであろうか?


今回の「MAMO」(『RED HOT CHILI PEPPERS』のコピーバンド)のセットリストは

2007/9/1
新高円寺Club LINER


1.Intro ~free session~

2.Can’t stop

3.Around The World

~何故だか笑いを誘うMC~

4.Universally Speaking

5.By the Way

~口を開けば失笑をかうMC~

6.Stone Cold Bush(超絶長いメンバー紹介有)

~メンバーにおいしい所を持ってかれる残念なMC~

7.Give it away


とまぁ金太郎飴の如くどこから切ってもお腹一杯な組み立て方を試みた。
まぁ残念ながらライブ会場に来れなかった人でも、これを見れば誰が「MC」をしたのかは一目瞭然である。


ライブ内容に関しては恒例の「秘密主義」を貫かせてもらうが、各メンバーの日記なんかをチラ見して頂ければなんとなく察していただけると思う。

それよりも衝撃的だったのがライブの一番最後のフィナーレの部分。Voのアンソニィニ直井が本家さながらの「ソックス姿」ドラムセットにダイブ
してきたときは軽く走馬灯が頭に浮かんだ。

というか生まれてこの方裸の女性にまでダイブされた事がないのに、まだ大勢の人が見てる中、男性であるアンソニィニ直井求愛行動さながら飛び込んできたのには驚愕した。

あまりの衝撃に軽く左太ももを痛めてしまったのだが、そこまで愛を貫いた彼と、満面の笑みで見てたお客さんの手前、

「まぁ、いっか~。」

と納得しステージを後にしたのであった。


今年の夏はいつにも増して色んな出会いがあり、色々な形で音楽活動をする事が出来て非常に有意義な期間であった。これを生かして来年再来年と飛躍していければ良いなと思ってる。


最後に今回「MAMO」に活動の場を提供してくれた主催者の「COAL SACK」、わがままに付き合ってくれた「MAMO」メンバー、そして見に来てくださったお客さんにありったけの感謝を添えて本日の日記を締めくくろうと思う。


3104

ライブ終了後に記念撮影
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衣装での撮影を激しく希望してたが、時間の関係で断念せざるを得なかったのが唯一悔やまれる。
お祭り騒ぎ 中編
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さてメンバー紹介で1日を使い切ってしまった訳だが、ここからはライブ当日に起こった様々な出来事について綴っていこう。

冒頭にいきなりデデーン登場したのはこの日記では恒例となったライブ前に書くセットリストであるのだが、ライブ前に公約した「ポロリあり」をどこかで盛り込まなきゃイカンという強い責任感からこのような結果に至ってしまった・・・
まぁ他にもちゃんとしたポロリはあったのだが、一応保険としてかけておく事にした。


20070903212124.jpg


リハーサル後の松屋にての1枚なのだが、なんと3人の携帯電話が一様に白色と言うのに気付く。私以外のメンバーの結束が固くなってる事に軽く寂しい気持ちが湧いたが、あふれる涙は牛丼食べた時に流れる汗に紛れさせる事にしておこう。


その後出番も早めという事情もあり食事もそこそこに楽屋へと戻りウォーミングアップを各自行う事にしたのだが、そんな折

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ライブ本番に何回もトライするであろうブリッジの練習に励むNAOシャンテをパチリ。弾く姿に華があるのはうらやましい限りである。


そうこうしてる間に本番が近づいてきたので各自この日の為に用意した衣裳に着替えだした。
・アンソニィニ直井
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某ライブDVDを彷彿とさせる衣裳である。

・ジョンNAOシャンテ
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髪の長さでフルシャンテな雰囲気全開である。加えて言うなら出所の分からない謎なブランドの服を着てる感じも本人っぽい。

・サトスミス(筆者)

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つなぎにキャップという彼らしい出立ちで決めてみる。ちなみにつなぎを切るのは人生初だが、中々どうして着心地が良くてビックリした。しかもあまりに気に入った姿を不憫に思った衣裳提供者のNAOシャンテ
「あ~、じゃあそれあげるよ。」

と言ってくれたので更にテンションが上がる事になる。

・ギャラクシーれを

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今回の衣裳対決に関して彼女に勝てるメンバーはいなかった・・・まさに完コピである。

しかも本番前の衣裳決めの時に嬉々として送ってきたメールがこれ↓
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この生活臭溢れる空間に構える明らかにおかしい存在。あまりに衝撃的過ぎて

「ん?アイコラ?」


という感想を送る位であった。



さてさてこのような感じで見た目も本人達にリンクしてきた我らが「MAMO」。遂に本番を迎えステージ上でその勇姿を見せつける訳なのだが、この話は文字数の関係でまた後日。

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お祭り騒ぎ 前編
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散々告知してきた「MAMO」のライブが本日行われたのだが、いつもとは違う面持ちだった私はここぞとばかりにデジカメを持ち出して色々と写真を撮ってきた。

そんな風景集等を交えつつ今回のライブの報告なんかをしていければと思ってる。


さて改めて今回は画像を交えてのメンバー紹介

Vo:アンソニィニ直井
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このバンドの兄貴的存在。その頼もしさによりいい雰囲気でリハーサルやライブが出来た事は言うまでもない。しかしいつもと勝手が違うからなのか、入り時間前なのにプチ緊張気味な面持ちである。

ちなみに彼はどうやら私にぞっこんLOVEらしく、かなり気になる存在らしい。
もの凄く嬉しい事なのだが、残念ながら私の希望はあくまで女性なので、とりあえず夜道を歩くのは軽く気をつけようと思ってる今日この頃・・・

さらなるこぼれ話をいうとどうやら彼は「数を数える」のが非常に苦手なようである。先日の日記でのイヤがらせや、今日もビデオの本数を普通に間違えて数えてたりと中々話題に困らない人物である。



Gt:ジョン・NAOシャンテ
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今回の首謀者でありながらその後は放置プレイ極悪人
しかし彼のお陰で今回の様な素敵な出会いがあった訳だから、今日だけは彼の事を素晴らしい人だ!!!と言って持ち上げておく事にしよう。ちなみにギターを弾く姿がもの凄く絵になるカッコいい男である。
しかし私も引く位のスーパー浪費家な部分だけはコッソリお伝えしておこう。


Ba:ギャラクシーれを
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「MAMO」というバンドを支えるキーマン的存在。その容姿からは想像できないほど素敵なベースを弾く強者である。
しかしながら「天は二物を与えず」という言葉の通り、ベース日常生活もかなり銀河系な人間である。
会って2ヶ月しか立ってないのに、
「いや~、自分じゃなくてホントよかった・・・」

と何度も思わせる希少な存在である。



Dr:サトスミス(筆者)

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このバンドをまとめるスーパーリーダーであり唯一の常識人
電車に乗れば高齢者に席を譲り、ポイ捨てのゴミを拾ってゴミ箱に入れたりするのを日常としてる人格者である。
あまりにナイスガイ過ぎる為、池袋駅を降りるとスーツの若者から
「社長!!!今日の調子はどうですか!?」
と声をかけられるくらいの存在である。

ただあまりに凄過ぎてちょっぴり女性にモテないのが玉にキズである・・・


とまぁ以上の4名で挑んだ訳なのだが,前置きがいつも通り長くなってしまったので楽屋風景やライブ後の話なんかはまた後日綴っていこうと思っている。


続く


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