3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
200707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
怒濤の8月を終え
過ぎてしまえばどうという事もないのだが、今年の夏はいつになく忙しかったような気がする。


特に音楽的な用事で忙しいのは本当にありがたい事である。去年の今頃は当時組んでた「鉄とメンタルヘルスケア」の活動も停止し、この日記の登場率の高い「MSP」のサポートドラムも一段落。そして「メンズショップランジェリー」のサポートも本格的に始動していなかったため、どちらかというと中途半端な状態だったと思う。


その期間を経て今年は「桜梅桃李」として活動を出来てるし、「risette」のサポートもさせてもらい、そしてコピーバンドとはいえ新たな発見の多い「MAMO」にも参加させてもらってる。


そう考えると忙しいのも何のその、「もっと頑張ろう!!!」という気持ちでいっぱいなのである。


この状態が自らの最高潮だとは思ってないし、音楽活動を選んで続けるという選択肢が一番正しいのかは分からないが、今現在の私の心境としては「今はこれでいいんだ」と素直に思える。
そしてこういう風に思える様になったのも、色々な人に出会って刺激を貰い、新たな感覚が芽生えたからだと思う(この日記も徒然続けれるのもしかり)。


これからも様々な人と出会い自分を更に高められる様に精進していく所存であるので、これからもどうぞよしなに。そして皆さんにありったけの感謝の気持ちを添えて本日の日記を終了させたいと思う。

3104


そして告知!!!

2007.9.1(sat) COAL SACKスペシャルイベント
第3回チキチキお肉☆祭り~所詮世の中金だよ金~
場所:新高円寺CLUB LINER
開場:17:00 / 開演 17:30
チケット:前売 \1,600 / 当日 \1,600 (共に1drink別\500)

出演 伊頭臭作 / MAMO / LEON HEART / はっさん / ファイアーズ / FSK83


我らが「MAMO」は2バンド目の18:00頃からの出番である。

尚、チケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpに送っていただければ幸いである。

スポンサーサイト
晩夏の夜の夢
遂に今週末に迫ったコピーバンド大会に向けての準備が着々と進んでいるのだが、まぁ見に来た人にはかなり楽しんで頂けるのではないかと思う内容でお届けする予定である。


そんなわけで私の2007年夏を締めくくるライブのお知らせ

2007.9.1(sat) COAL SACKスペシャルイベント
第3回チキチキお肉☆祭り~所詮世の中金だよ金~
場所:新高円寺CLUB LINER
開場:17:00 / 開演 17:30
チケット:前売 \1,600 / 当日 \1,600 (共に1drink別\500)

出演 伊頭臭作 / MAMO / LEON HEART / はっさん / ファイアーズ / FSK83


我らが「MAMO」は2バンド目の18:00頃からの出番である。

尚、チケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでいただければ幸いである。


今回は自分の中にあるレッチリ愛をふんだんに盛り込んだ内容となっており、「細かすぎて伝わらない」程度にまでなってるかもしれない・・・

レッチリ愛を共に語りたい方、バカ騒ぎしたい方、腹を抱えて笑いたい方、皆様お誘い合わせの上夏の終わりのよき日を楽しみに来て下され。

3104
なんだか周りで流行ってるようなので
これで最近暇つぶし中。


早速本名で試してみると・・・















20070830175347.jpg




「秘」が多くてイメージ悪すぎである・・・

ちなみに前世の脳内はというと・・・
















20070830175717.jpg




もはや言葉を失う位にどうしようもない人間である・・・


このままでは引き篭もってしまうという危機管理能力が働き、今度は私のもう一つの名前でチャレンジしてみる・・・













20070830180047.jpg



いいとこまったくなし・・・
というかこっちの方になると欲望の赴くままみたいな感じで余計にたちが悪そう。


皆さんはどんな脳内になっているのだろうか?願わくば自分よりも底辺がいることを切に願うばかりである。


3104
久々のサポートドラム
本日は新宿レッドクロス「risette」のサポートドラムとしてライブを敢行してきた。


個人的な事を言えば、「メンズショップランジェリー」の解散ライブ以来のサポート、そしてサポートとして挑む初ライブは実に1年ぶりであった(過去日記参照)。

正直本番直前や本番中も緊張してたし、集中が切れる事がないくらいに張りつめていた。

というのも今回は自らの中に色々と課題を設けていたし、ハードルをちょいと高めに設定していた。やはりこういう機会はそうそうないし、自分を高める良い場であった事も確かである。

まぁ私のドラムに関する評価はあの場で見てたお客さんの判断にゆだねる事になるし、まだまだ自分の中でクリアしていかなければならない部分があるのは承知だが、このライブを終えてある種の達成感があった事は一応報告しておこう。

おかげさまで次回ライブも私がサポートする事になりそうなので、本日見れなかった方は是非10月のライブに足を運んでいただきたいものである(詳細は後日発表)。


また今回のサポートを取り組むにあたって、メジャーリーガーのイチロー選手の
「練習は裏切らない」
という言葉を常に頭に入れて取り組んでいた。いい言葉だし凄く励みになった。


3104

帰ってきた豊島爆走族 後編
~前回までのあらすじ~
うだるような暑さの中で部屋の掃除をしてT-シャツをダメにしたり、渋谷や高円寺へライブを観に行ったり、挙句高円寺では阿波踊りが行われてたのをすっかり忘れて、人波に巻き込まれ目当てのライブが見れないわ体力をロスするわとかなりハードな内容が続いていた前半戦。しかし後半戦もまだまだ眠るわけにはいかないスケジュールが目白押しなのであった・・・



PM08:10 予想外の混雑をどうにか抜け、高円寺付近に止めた原付に辿り着き、一度我が家へ帰宅することにした。しかしPM08:30から2時間スタジオの予約をしてたので、法廷速度ギリギリで大爆走して機材を取りに帰り、返す刀でスタジオへ向かった。
運よく上り方面は下りよりも空いてたのでスタジオにはギリギリ間に合う事が出来た。

PM08:30 スタジオに篭りながら練習。もちろん息抜きに「DA ●UMP」を熱唱するのも忘れなかった。

PM10:30 スタジオを後にして我が家へ帰還。本日2度目のお風呂で汗を流し、機材を片付けつつホッと一息ついてみた。
本来ならここで
「今日もお疲れ様、自分。」
ってな具合に夢の世界にダイビングの流れなのだが、本日は下北沢でオールナイトイベントがあるということで顔出しに行くことにした。


とはいえ次の日もリハーサルの予定が2本入っていたので、しんどくなったら途中で帰れるように愛車の原付にまたがり、途中で寝ないように本日2回目のカフェイン注入を施して向かうことにした。


PM11:30 一路下北沢へ爆走開始。土曜の深夜ではあったが暴走族に巻き込まれることもなく、信号にもそんなに掴まらず予想よりも早く到着する事が出来た。

AM00:00 ライブハウスに到着。久々の深夜イベントだったのでどうなるのかな?なんて不安が多少あったものの、音楽あり笑いありの楽しい空間を過ごす事が出来た。


PM04:00 お目当てのDJも見れたしそろそろ体力的にも辛くなってきたので、ライブハウスを後にして明日に備えて休もうと思い原付の止めた場所へと歩き出す。
いつものボロボロ赤カブを発見したので、早速キーを取り出そうとすると・・・































無い・・・原付の鍵が無い・・・











ジーザス・・・











いつもならキーホルダーにすぐさま収納して落とさないように気をつけてたのだが、今日はあまりの多忙さとイベント開始時間が過ぎてたという焦りもあり、めんどくさがってポケットに入れてたのが完全に裏目に出てしまったのだった・・・




DOしよう?


としばし考えたものの、とりあえずライブハウスへ向かい事情を説明した上でもう一度会場に入り、地面を這い蹲るように探すものの発見できなかった・・・
「なにもこんな時に起きなくとも・・・」
と己の運命を激しく呪いつつ、ライブハウスの人に捜索依頼を出した後電車で帰ることになった。

うっすら明るくなってきた空がまた疲労を蓄積させ、
「明日大丈夫かな?」
なんて不安を抱えながら家路へとトボトボ向かい、長かった一日を最悪の結果で終えるハメになった・・・


3104

その後ライブハウスからの連絡もなく、下北沢の路上に落とした可能性も非常に高くなってきたのだが、探し出す時間が全然無い為断念。しかしながら我が家にスペアキーが一つあったので、どうにかこうにか最悪の事態だけは免れるのであった・・・
帰ってきた豊島爆走族 前編
今日という日は本当に忙しかった。そして挙げ句には最後に自らの不始末でとんでもない出来事が起きてしまったのでご報告。


それでは今日という日の多忙ぶりをご紹介。

AM11:00 信じられないくらいの寝汗を放出しつつ起床。とりあえず朝のコーヒーを優雅にすする。

PM00:00
 水分と気力をみなぎらせ部屋の掃除。窓全開での作業のため、エアコンカット&猛暑の中汗だくで家の中をくまなく掃除。

PM04:00 T-シャツやパンツ、タオルがスポーツジムに通ってる人級にビショビショのためとりあえず風呂に入って今後に備えたり、本番が近づいてきた2バンド(risette MAMO)のドラムフレーズの確認

PM05:00 六時過ぎに友達が渋谷でライブが行われるという事で移動開始。今後の移動しやすさを考慮して原付で移動(この選択が後々トラブルを巻き起こすのだが・・・)。

PM06:00 問題なく渋谷に到着ライブ1本目を堪能。挨拶もそこそこに次なる目的地の高円寺へと向かう。この時点でPM06:30だったのだが、いつもの感じだとPM07:00前には着いて、何曲かは聞けるだろうと予想しつつ大暴走。

PM07:00 青梅街道の余りの渋滞ぶりに到着時間が読めない事態に陥る。何でだろう?何でだろう?と思いながらPM07:10頃高円寺付近に辿り着いた時に原因を知る。

















阿波踊りの日だった・・・













ちょっと挫折しかかったものの、折角ここまで来たんだからと奮い立たせてもの凄い人波の中を掻き分けて高円寺GEARへ向かう・・・













PM07:30 どうにかこうにかライブハウス到着。当然というか汗だくスタミナもがっつりもって行かれヘロヘロになりながら辿り着いたものの、あえなく目的のライブは終了していた・・・

とはいえここで帰るのも非常に悔しかったので、メンバーに挨拶をして誠意あるナイスガイな部分をアピールしておく。


PM07:45 次の予定も押し迫っていたので、後ろ髪引かれる思いでライブハウスを後にする。当然阿波踊りの煽りを受けて原付に乗り込むまで20分かかり、私の中にあった残り火みたいな体力も持っていかれる。

PM08:05 ようやく原付に辿り着いて一時池袋の我が家へ帰還する為に原付を走らせる。その間「ローヤルゼリー配合」とか「疲れてるアナタにタウリン●●mg」等のドリンクチャージを行いつつかっ飛ばす。


とまぁ普段ならこれくらいで終わるはずだったのだが、「夏休み最後の土日」やら「給料日明け」等の日本事情も加味されこの日はまだまだイベントごとが続いていくのであった・・・


続く


3104
出る杭は打たれる
中学や高校の頃を振り返ってみると、授業中に全体がうるさいのに何故か自分だけが怒られた、というのがしょっちゅうあった気がする。
未だにそれは何が原因なのかは分からないが、良くも悪くも「目立つ存在」だったというのはなんとなく身に染みた。

確かに人目を引くというのは中々出来ない事だと思うのだが、その一瞬の輝きを放つ為に何度となく面倒な目にあっているのも事実。今日はそんな話をしていこうと思う。


それは大学1年か2年の時、前日の日記にも触れた鳴り止まないパパラッチどものバッシングを受け流しながら、Sさんおデートしようという流れで「東京ディズニーランド」に遊びに行く機会があった。

もちろんゆとり教育の弊害大学生の学力低下を象徴するかのごとく、平日の人が少ない時期を見計らって行く計画を立てていた。

そして運命の日は天気もよくかなりナイスなおデート日和で、自然と私のテンションも上がっていた。

ネズミやガチョウが巣食う夢の楽園に無事到着した我々は、早速パスポートを購入し園内に進入。やはりこの楽園は例え平日であってもそこそこ人がいるんだなぁ、と改めて感心しつつ色々なアトラクションで楽しんでいた。

そんな中当時の人気アトラクションはやはり物凄い数の人が並んでて、約1時間ほど待たされる状況であった。しかし個人的にかなり楽しみにしてた所だっただけに、Sさんを説き伏せて渋滞の最後尾に並ぶ許可をもらった。


渋滞は少しずつではあるが、前に進み始めお互いに

「あと、どれ位なんだろうか?」

とか

「あそこのカップルはやっぱり付き合いたてで来たのかね~?」

等の平和な内容の会話をしながら時間をつぶしていた。すると気付けば後にも長蛇の列が出来ていて、ちょうど私達は中間点くらいの位置まで進んでいたのであった。

そんな中私の後ろに並んでた家族連れのキッズが痺れを切らしたようで、徐々に色々な所を走り回ってた。

(まぁこんな光景は良くあるよね~)

とほのぼのとした視線を投げかけていたのだが、親としてみれば気が気でないのが正直なところ。しかもその家族連れの中にはおばあちゃんもいて、孫に対する愛情が半端じゃないのが、傍から見ててもわかる位であった。


おばあちゃん「ま~君、そっち行っちゃダメ!!!」

やら

おばあちゃん「ま~君、みんなおいて行っちゃうよ!!!」

などのデパートのオモチャ売り場でも聞いたことのある会話が飛び出していた。最初の方はキッズも言われたらおとなしくしてたのだが、それにすらも飽きてきたようで、徐々に言うことを聞かなくなってきてた。

するとおばあちゃんもちょっぴり疲れてきたのか、もしくは最終的にはぐれなければ良いと思ったのか、



おばあちゃん「ま~君、元気に走り回ってもいいけど・・・」





















おばあちゃん「おばあちゃん達の場所が分からなくなったら・・・」




















ババァ「このニイチャンの頭を目印にしなさいね~!!!」


と言い放つや私に物凄い勢いで指を指してきたのであった・・・

















ま~君「うん、分かった~!!!」





ゴルァ!!!!おかしいだろ!?

ババァは見ず知らずの人に指を指すんじゃない!!!
ガキも「分かった~」じゃない!!!
他人を目印にするんじゃない!!!

しかもババァが指差した瞬間を私も見てしまったので、ま~君のお母さんは非常にバツが悪そうな顔をしてうつむいてた。ちなみにS子さんも、

「またこういうのに巻き込まれるの?」

的なオーラを放ってうなだれてしまった・・・



確かに並んでる人よりちょっとデカイから目立つと思うよ・・・
確かにあなた方の前にいるかわ分かりやすいと思うよ・・・

的な事をブツブツ思いながら何とも言えない気持ちに駆られていたら、ババァがトドメとばかりに・・・





















ババァ「このニイチャン髪の毛真っ赤だから分かりやすいでしょ?」

その頃はやっとこさ手に入れた自由を満喫し少年ナイフと化してた私の髪の毛は、ホントに綺麗な赤色をしてたのである・・・

結局自分が勝手にはみ出た行動に及んでいたが為に思わぬ事態に巻き込まれてしまった訳なのだが、とはいえこのおばあちゃんも本人に聞こえるほどのデカイ声で言わなくてもね・・・

まぁ言ってしまうと今回はお互いがはみ出した存在だったが故に起きてしまった不慮の事故のようなものである・・・

3104
青春ラプソティー
日頃から「モテない・・・モテない・・・」と念仏のように唱える毎日なのだが、誤解のないように言っておくと一応女性と付き合った経験があるのは、懸命な読者の方なら多分ご存知の事と思われる。
しかしながら独りという期間は既に●年半位になってきたので、もうどっかの蒙古人横綱ばりに深刻な問題になってきつつあるのが正直なところである。

まぁそんな変わり映えしない近況報告はさておき、今日はその昔ある女性とお付き合いを始めた頃に起きた、何ともいえない事態に直面した時の事を書いていこうと思う。


時は大学1年の秋、ひょんな事からとある女性とお付き合いすることになった(便宜上S子さんとする)。
当時からMr.いい加減やらMr.人でなし等の不名誉な名をほしいままにしていた私なのだが、そんな男が同じ学科の女性と付き合い始めたというのがやたらと学科内に波紋を呼び、翌日からすでに異様な質問攻めにあっていた。

こういうときにいつも思うのだが、
こういった類の噂話は何故もこんなに広まるのが早いのか?
という疑問が常に頭に浮かぶ。実際自分は何も喋ってないし、S子さんもそういうのを自ら進んで言いふらすタイプの人間ではない・・・
謎である・・・

まぁどこの世界にもパパラッチは存在するんだなぁと変なところで感心しつつ、返事は適当に返しておいた。


そんなこんなで朝からどっと疲れたものの、その日は結構大事な講義(出席率が重要)があった為、気持ち早めに教室に入って友達とダラダラしてた。
もちろん座席は後の方で学科内における学力最後尾集団の類友たちと甘い蜜だけをすする為に参加してる講義になるはずだった・・・


友達との会話が弾んでいる真っ最中、ふとした拍子に教室の前の方を眺めてみると、S子さんとその友達集団が仲良くグループを作って講義に備えていたのだが、その中にいたC恵さん(タイプ的にはサザエさんに出てくる花沢さんみたいな人)が、やたらとデカイ声で騒いでいるのが耳に入ってきた。


よくよく聞いてみると・・・






C恵「なんでS子は「あんなヤツ」と付き合うことにしたの?」

(OiOi!!!仮にも友達の彼氏を「あんなヤツ」呼ばわりはないだろうに・・・)

何故かバツの悪そうな顔で黙ってしまったS子さんを尻目に、C恵さんの怒涛のラッシュは続く、しかも私の目と鼻の先で・・・


C恵「分かる?S子は騙されてるんだYO!!!絶対に捨てられるYO!!!」

(なんだ!ナンダ!NANDA!あなたは「3104による被害者の会」の会長か?っていうかあなたと話したことないだけど・・・)

もはや1秒の反論も許されない状況というのはなんとなく分かっていた。というかS子さんも散々だが、私も散々である・・・

そんなC恵に集中砲火に合わせてまた別の友達K世(ちょっと頭のネジがゆるい女性)が放った言葉は・・・


















K世「K世のカレシは毎回メール(ショートメール)でハートマーク9個も付けてくれるんだよ!!!」














(こいつはバカか?何を訳の分からないことを言ってるんだ・・・)













C恵「私の彼氏も料理を美味しい美味しいってバクバク食べてくれるよ!!!」
















C恵&K世「そういうこと「アイツ」がしてくれると思う?考え直しなよ!!!」










まったくをもって余計なお世話である。しかも付き合い始めて2日目なのになぜそんな言われようなのか?幸先悪すぎである・・・

その後も多方面からS子さんは集中砲火を喰らい、一日中げんなりしていた。もちろん後の方でバッチリ会話の内容が聞こえてた私もげんなりである。

そんな今までにない底辺からスタートしてしまった私の「人生の春」だが、その後も谷あり谷ありな道のりは続いていく。
しかしながら紆余曲折を経ながらも、結構驚くぐらいの長い期間続いていたのは正に奇跡としか言いようがない。(そこで一生分のツキを使ってしまったのかもしれないが・・・)


ちなみにS子さんと私の事を散々集中放火してた「C恵さん」は確か約3ヶ月後彼氏と破局
ちょっとおバカな「K世さん」も約3ヵ月後にハート9個の彼氏と破局
というなんともみっともない結果を晒していた事を加えて報告しておこう。



まったく男女の関係なんぞは人それぞれだからあまり口を出さない方が懸命なんだな、とそのとき身をもって分かった事である。
しかし時の流れとは残酷なもので、今となっては街ですれ違うカップルを見かけるや否や

「ちきしょ~!!!何で君と貴女なの!?」

といちいちぼやいてしまう悲しい漢(おとこ)に成り下がってしまったのは内緒にしておこう・・・

3104
例えばこんなついてない話
そろそろ夏本番の気配が漂いだした頃に友達と食事した時の話。

いつも私は食事に関してのこだわりがまったくなく、

・早い
・安い
・量が多い


の3拍子が揃ってれば別に何でも良いので、関西弁だと告白の意味合いを持つ某牛丼店に何のためらいもなく決めてしまった。


ここでいつも注文するのは

「ネギ玉牛丼特盛セット」

と心に決めていたので、店員がとりあえず冷たい飲み物を持って来た時にすぐさま言える様に待ち構えていた。


そして体育会系なバイト君が2人分の麦茶を持ってきて注文を確認。すぐさま作り始めるどこの店でも見られる風景を目で追い、「今日も暑かったなぁ~」なんて思いながらドリンクを持ち上げると・・・

















ん???


上手く表現できないが、何故か麦茶を飲もうとしたときに全身に違和感が走った・・・と同時に飲むのを止めてグラスを覗き込んでみると・・・

















20070820181610.jpg

(左が私で右が友達のグラスもちろん口は付けてない状態である。)


量少なっ!!!
これは店員の嫌がらせか?
日本政府の陰謀か?
モテない男にはこれぐらいがちょうど良いのか?

と様々なマイナス思考が駆け巡るのだが、店を見渡してみても混雑してないしバイト君は暇そうにしてる・・・


なのになんでこんな仕打ちなんだ!!!

星一徹よろしくテーブルをひっくり返そうと思ったのだが、カウンターだったし、また不毛に汗を掻いてしまうのもイヤだったので、横にあった麦茶ポットをセルフサービスで注ぎ足すのが精一杯の抵抗であった。

その後運ばれた料理にはトラップが仕掛けられてなかったので一安心だったのだが、たかがご飯食べるのにも
「なんかツイてないんだよね~。」
というプチ不幸のボデーブローが付きまとうのには勘弁願いたいものである。


3104


追伸
最近この日記の読者から、

「あなたの日記を読み始めたら最近ツイてない事が多いんですけど・・・」

という無茶苦茶なクレームが寄せられてきてる。
まったくをもって言いがかりだとは思うのだが、

「はぁ・・・すんませんね~。」

とそれを完全に否定できない自分が悲しいところである・・・

理想を現実に近づける為に
ちょっとミュージシャンっぽい事を言ってしまうと、最近スタジオと家の往復な毎日が続いていた。
バンドリハもあれば1人で入る時もある、その度にドラムセットのセッティングが必要になってくる。

本当の理想はマイドラムセットを持っていて、タムの位置の高さや音も自分好みで固定してそれを持っていく事なのだが、極貧&スペースのない1人暮らしの私としてはそれは難しい話である。

となるとスタジオに備え付けのドラムセットをいかに自分用にアレンジするかにかかってくることになる。

感覚的に自分の中で叩きやすいセッティングというのはあるのだが、ごくわずかなズレが気になってしまうことも多々ある。そんな試行錯誤を毎回スタジオに入るたびに繰り広げられているのだが、そんなある日の事、最近出来た新しいスタジオに1人で篭っていた時の話。

自分だけの快適なスタジオライフを過ごせるということもあり、最近の鼻歌フェイバリットであるところの「B'z」「LADY NAVIGATION」を口ずさみながらセコセコと組み立てて練習を始めてみる・・・















ん?叩きやすい!!!

新しいドラムセットせいなのか、新しいスタジオのせいなのか、テンションのせいなのかは分からないが、非常にやりやすい環境ではあった。

この感覚を元に今後のリハーサルやライブに生かせていければなぁ~、と改めて思う瞬間であった。


3104

これが現時点での理想のセッティング

20070820181556.jpg


傍目にはどれも同じだろ?と思うだろうが、やっぱりちょっと違っていたのである。


ちなみにこれは叩いてる側からのセット図

20070820184730.jpg


う、うつくしい~。
急転直下の大事件
本来ならこの日はリハに明け暮れた後、明日に控えたインドネシアへの旅路の準備に取り掛かっているはずなのだが・・・




































急遽延期!!!
になってしまった・・・

この日のために色々と準備やわがままに振り回された方申し訳ない。
今週はとりあえず日本にいる予定である。


しかしその先に関しては・・・


まだまだ未来は不確定なので、本当に決定になったとき(というか連絡の日記書いたときも確定だったのだが・・・)に改めて連絡しようと思う。とりあえずテンションはダダすべりである・・・


3104
お知らせ色々
最近スケジールが怒濤の如く埋まっていく毎日で、それに追われて毎日てんやわんやな訳なのだが、ここでまとめて色々な事をご連絡


1:音楽関連について


先日の日記でお伝えしたように「MAMO」のライブが9月1日(土)に新高円寺CLUB LINERで行われる。
この日は『RED HOT CHILI PEPPERS』のコピーバンドとして出演する予定である。


それとは別にもう一つ、「risette」というバンドのサポートもしており、こちらもライブが決まったのでご連絡。

詳細は

2007年8月27日(月)新宿redcloth
『The 4th anniversary 27日目』
時間:開場19:00/開演19:30
料金:前売2000円/当日2500円
出演:竹内電気 / risette / MOTOCOMPO


となってる。出番に関しては決まり次第お知らせするのでそれまでしばしお待ちを。

以上のライブに関するチケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでよろしく。



2:個人的な事について


こんなに音楽的用事が立て込んでるのにも関わらず、なにを思ったのかつい、

















来週の月曜日から金曜日まで「インドネシア」に行ってくる事になった。

またあの惨劇(カテゴリの「インドネシア旅行記」参照)が待ち構えてるのかと思うと、今から尿が飛び出そうである。

そんな訳で最近はサポートバンド(risette,MAMO)「桜梅桃李」のリハに西へ東へ駆け回り、スキを見つけてはインドネシア旅行の準備に明け暮れているのである。


無事帰国してライブも成功に終えれるように精進するのは当然であるし、全てが順調に運べばまたこの日記に色々と書いていく予定なので、楽しみにしていて欲しい。


3104
それでも前には道がある
前日の日記で紹介した本を読みながら今までの自分の旅行を振り返っていたときの事、不意に初めて行ったインドネシアの光景とあまりに壮絶な出来事に直面していた事を思い出した。

多分この日記上では綴られていないエピソードだと思ったので、本日はその事に関して書いていこうかなと思っている。


それは約1年半前の私が初めてインドネシアという国を訪れた時の話。その時の行動ルートはジャカルタ→スラバヤ→ジャカルタという流れで進んでいた。それこそ刺激的な毎日で日本以上に安全というものにデリケートになってる自分に気付き始めていた頃であった。

そんな中訪れた「スラバヤ」で泊まったホテルは5つ星で、ホテルの中もスゴくグレードが高く、中心地にも近いという全て兼ね備えたすばらしいホテルであった。

ちょうどスラバヤに着いたのは夜だったので、その日の夜は部屋でゆっくり休んで翌日にがっつリ行動しようと計画し、大きな部屋でゆっくりと夢の世界に落ちていった。

そして翌日の朝、準備万端で気合いも十分入れた所で

「さぁ今日一日はバッチリ堪能するZO!!!」


と意気込んでホテルを出たら、ホテルの目の前に人だかりが出来ているのに気付いた・・・


「おっ!?なんか面白い事でもやってんのかな?まぁここは中心地だしね~。」


なんて思いながら人ごみのある方に無防備なまま向かっていくとそこには・・・
























インドネシア女性のバックをインドネシア男性が引ったくろうとしてる現場に出くわした・・・



「うげっ!マジかよ・・・」


これですらもうゲンナリなのに、事態は更に悪い方向に傾いていくのであった・・・




それはひったくりにあった女性がカバンを取られまいと激しく抵抗してたのだが、それがあまりにも激しかったのか、元々そうするつもりだったのかは知らないが、




















男がポケットから光るモノを取り出し・・・















女性めがけて・・・















ドスン!!!と刺してしまったのであった・・・









その現場を一部始終目撃してた私は尻子玉が飛び出るとか失禁するとかとレベルを通り越してただただその場に立ち尽くしてしまった・・・

その後犯人は逃走、刺された女性は想像を絶する叫び声を上げ、野次馬に支えられながら救急車が来るのを待たされていた・・・



何も着いて早々そんなディープな世界を見せつけなくてもいいのに、と心底思った瞬間でもあった・・・


もちろん現地人同士でもそんなトラブルがあるとすれば、見た目が100%日本人の私が襲われない保障など一反もめん級に薄いという事は今更説明する必要もない。

とりあえず速攻でホテルに戻り、身の回りの貴重品の管理を再度行い十分に注意を払った状態で再度スラバヤの土地に出かけていく私であった。
その後は命の危険を感じる現場には出くわさなかったが(もちろんツイてないトラブルにはそれこそ死ぬほど巻き込まれたのであるが・・・)、海外における命の価値観というのを再認識させられた出来事であった。


今現在私達を取り巻いてる環境が全世界共通とは誰もが思わないだろうが、それでも日本は飛び抜けて平和である。時期が夏休みという事もあり海外に旅立つ方が多いと思うのだが、今以上に細心の注意を払って出かけられた方が賢明である。

どうぞお気をつけて・・・

3104
夏休みは読書をしよう。
先日ふらりと立ち寄った書店で面白い本を発見した。それは


20070816013417.jpg


「アジア罰当たり旅行」





という本である。旅行先でいちいちツイてない事に巻き込まれる私としては、なんか他人のような気がしなかったので、すぐさま購入してしまった。

今はまだ途中までしか読んでないのだが、これは面白い!!!

世の中にはすばらしい体験をしてる人はたくさんいるんだなぁ~と感心しつつ読んでいるのだが、この作者は長期にわたり海外旅行してるだけあって知識量が豊富で、経験豊富な罰当たりをかましているので見てて痛快である。


しかし私は「日本人だから・・・」というレベルでなく単純にツイてない
よくインドネシアでの出来事を話したりすると、

「よく生きて帰って来れるね・・・」


と真顔で言われてしまう・・・
別に本人はそれを求めてないんだけど、トラブルが近づいてくるというのが正しい表現な気がする。

国内外問わずこれでもかというくらいにワンサカ巻き起こる不運な事件はこれからも続いていきそうな気がするし、最近よく言われる

「そういう星の下に生まれたんだYO」


が妙に納得してきてしまってる私の人生をこれからもよろしく。

3104
壁に耳あり障子に目あり
最近電車に乗ってるとよく見かける光景として

・居眠り
・読書
・イヤホンで音楽鑑賞
・携帯電話でメール
・たっくんフェスティバル
(必要以上のボデータッチでカップルがいちゃつく行為。平たく言うと「ホテルでやれよ」っていう行動。)

などがあるのだが、この4番目に挙げた「携帯電話でメール」にまつわるエピソードを紹介して行こうと思う。


ある日の某地下鉄に乗ったときの事、この日はとある女性と一緒にとある目的地に移動していた。
ちょうど帰宅ラッシュの時間に重なってしまい、車両内はそこそこの混雑ぶりであった。


最初は私達も立っていたのだが、途中駅に着いたときにちょうど目の前が一つ空いたので、相手の女性を座らせるというナイスガイな対応をしてポイントアップを図ってみた。
するとその彼女(便宜上Aさん)が突然隣の席に座ってるバリッとスーツで身を固めたおぢさんのノートパソコンのディスプレイをガン見し始めたのであった・・・


「オイオイ・・・そんなに見たら失礼だろ?」


って思う位に覗き込んでいたので注意しようと思ったのだが、満員電車の中だし、隣のおぢさんにバレるのもイヤだったので、仕方なく携帯のメールで知らせる事にした・・・

するとAさんはメールに気付いてチラ見程度に変化したのだが、送り返されたメールには・・・
















「なんか隣の人「宇宙難民を受け入れよう!!!」ってページで色々書いてるみたいなんだけど・・・」


という衝撃的な実況中継メールが来たので、満員電車の中にも関わらず「バフッ!!」って吹き出してしまった。

もう最初の正義感はどこへやら、おぢさんの難民受け入れ態勢が気になって仕方が無くなってきたのだが、ここで私の隣で立っていた女性がもの凄い勢いでメールを打ってるのに気付いた。


ちなみに私は裸眼だともの凄く目が悪いのだが、コンタクトを着けると結構視力が良くなる。しかもそこそこ背が高いから、望んでないのに電車内での携帯メールの中身が見えてしまう事がある。

普段なら「メール打ってるんだ~、彼氏とのやり取りですか~」みたいな感じで目にも留めず覗き込まない様に努めてるのだが、この時はあまりにビックリする内容が目に飛び込んできたのであった。それは・・・





















メール内容「今私の隣にいるバカップルが、私のメール見て笑ってるんだけど!!!(爆弾絵文字)チョームカつくし、さっさと消えて欲しいんだけど!!!」


という何から何まで勘違いで且つ謂れのない事に関してもの凄いバッシングを受けてる瞬間を目の当たりにした・・・
しかもまだまだメール本文は続いているようで、爆弾絵文字も5,6個くらい設置されていたのであった・・・



あ~、こりゃまいったな~。いや気にしなければいいんだけど、別に貴女をネタにした瞬間なんて1秒もないし、相手にもしてないのになんでこんな自意識過剰なんだよ!!!
ってな事を思いつつ平和にやり過ごそうとしたのだが、どうしても腹の虫は収まらない。

私も容姿に関してあれこれ言うつもりはないけれど、失礼ながら話題に上がるほど綺麗だという訳ではないのにそんな過剰な反応がまたやるせなさを増長させてしまった・・・


しかもそれを隠す訳でもなく堂々とこっちを睨みながら打ってて(正面のガラス越しで分かるし体半分の視線が痛い)、かつドンドン爆弾が設置されてる状況に平和主義者の私としてもさすがにもう我慢ならんと思い・・・




















「別に貴女のメールを見て笑ってる訳ではないですよ。ってか相手にしてませんので・・・」



という内容をメールで打って、隣の自意識過剰レデーに親切心とともにディスプレイを見せてあげた。すると・・・















自意識過剰レデー「な、な、なんなんですか!!!」



と予想以上に狼狽した姿で自己弁護を始めたのだが、まぁ自分は何事もなかったかの様に完全無視

結局レデーの意識を逆なでしたみたいで今まで以上に激しくメールを打ち始めたのだが、もう何なんだよと思いつつ、目線も2度とレデー側に移す事なく目的地にたどり着いた。私達が降りるときもレデーはまだ不満爆発のメールを打ってたみたいで、何かに取り憑かれた様に画面を覗き込んでいた。





電車や地下鉄の中ってのは一応公共の場であるし、何が起こるか分からない。特にメールなんて見てるのは自分だけと思うのは大いなる勘違いでしかないし、見られたくないならそれなりの準備をするべきだと考える(今回はそんな防護もしてなかった)。
ましてや人の事を悪く言う行為なんていつどこで何がきっかけで爆発するか分からないんだから、それこそ家で誰にも見られない世界でやっとけよって感じである。


皆さんも注意を払って公共施設をご利用くださいませ~。


3104
景色に感動してしまうお年頃
今日はまた暑い日だった。こうも暑いと電車移動がしんどくてしょうがない。
という訳で、今日のサポートバンドのリハーサルへは久々に「原付」で移動してみた。


夕方5時半の山手通りはお盆時の帰省ラッシュのせいか空いてて、非常に心地いい風が常に吹きつけていた。
そんな折り、ふと空を見上げると・・・
















メチャメチャ青空!!!




東京の天気はいつも曇り空のイメージだったのだが、今日は本当に絵に描いたような青空が行く手に待ち構えていた。

原付移動中は熱唱してる私なのだが(歩行者が振り向く位の音量)、この時ばかりは

「うぉ~、スッゲェ~綺麗!!!」


と叫んでしまった。そして左手に見える新宿のビル群が今までにない位綺麗にそびえ経っていたのが印象的だった。


「まだまだ東京も捨てたもんじゃないな~。」
なんて思いながら山手通りから中野方面に右折したら・・・
















強烈な西日で前が全然見えなかった・・・

しかも

帰ってきたら顔が軽く日焼けしてた・・・


「これだから東京は・・・」
って思った日曜夕暮れの話である。


3104
その名は「MAMO」
先日の日記なんかでチラホラ紹介してた「チームワルダクミ」なのだが、実はこの度9月1日新高円寺CLUB LINERというライブハウスで行われるコピーバンド大会に出るメンバーなのである。

というわけで、自分達のハードルを上げてさらに追いつめてみようという事でドドーンとこの場を借りて紹介していこうと思う。



日時:2007年9月1日(土)
会場:新高円寺CLUB LINER
OPEN:17:00
START:17:30
出番:2番手で18:05~
チケット価格:1,600円



バンド名:『MAMO』

メンバー
 Vo アンソニィニ直井(from MOB)
 G  ジョン NAOシャンテ(from MSP)
 B  ギャラクシーれを (from AFROCK)
 Dr サトスミス   (from 桜梅桃李)


バンド名の由来はもうお気づきだとは思うが、
MOB
AFROCK
MSP
Oubaitouri(桜梅桃李)
   
と各々が所属するバンド名の頭文字を繋げたものである。


という豪華なメンバーでお届けするので楽しみにしていただきたい。


ある意味世界を巻き込む迷惑バンドであり、愛に溢れたライブになると思うので、夏の終わりのこの時期に是非とも納涼ついでに足を運んでいただきたいものである。


尚、チケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでよろしくお願いします。


ちなみにコピーするバンドは・・・
『RED HOT CHILI PEPPERS』
である。
あまりにハードルが高過ぎて毎日腹痛との戦いなのを忘れずに告知しておこう。


3104
あ~それにしても・・・
暑すぎる!!!


毎年思うのだが、東京は暑すぎる!!!


最近は外出が多い生活なので

着替え(T-シャツ)
タオル


は常にカバンに入れて移動してる。大抵1日でタオル1枚とT-シャツ2枚はダメになる位汗かきな私なのだが、この体質が迷惑でしょうがない。

「まぁそんなの気にしなければいいじゃないか」
、という人がチラホラいるのだが、出会い渇望症の自分としては,いつどこで「人生の春」が訪れるか分からない状態なのでいつでも「バッチ来い!!!」と構えてなければいけないのである・・・(切実)

ま、結果は言わずもがな何も起きないのではあるが、その件に関しては伏せておこう。


それでも高校まで秋田で生活してたときは、30℃手前の気温で

「マジ死ぬ!!!マジ溶ける!!!マジもう勉強したくね~!!!」

と涙ながらに訴えていたのに、今では秋田新幹線こまちを降りた時

「うわぁ~、涼しい~!!!」


と思えるほどに変化していた。



遠い未来にこの東京の夏に慣れる時が来るのかもしれないが、今現在自分の家のトイレに入っただけとかご飯食べただけ(もちろん辛くない料理)で汗だくになってしまう体質はマジで考えものである。

3104
初心忘れるべからず
つい先日人に勧められてとある映画を見た。
それがコチラ↓






「ジャズ大名」

20070810005337.jpg





これがまた面白い!!!

どんな形であれ、音楽は楽しくやるものだというのと気持ちが大事なんだというのを再認識させられた非常にいい内容の映画だった。


今月は月末にライブ1本と来月頭に1本、どちらも違うバンドで活動するのだが(詳細は後日)、そんな環境において初心を思い出させるきっかけにもなったと思う。

音楽が好きな人には是非も見てもらいたい一品である。

3104
非モテ男のつぶやき 追記
自虐的ネタ全快でお送りした「非モテ男のつぶやき」シリーズであるが、皆さん画面越しに笑ってもらえたであろうか?これを見て少しでも元気が出れば幸いである。


そんな自分を貶めるかのような話を書いたのにつけこんで、ハイエナみたいな方達がそっと自分の携帯に「不幸の手紙」を忍ばせてきたのであった。

その内容とは・・・























これである!!!



まさにあの時の作戦実行中の場面である・・・

あまりの恥ずかしさと相手への配慮を考えて目線を入れ、周りはぼかして見づらくしたものの、恥ずかし過ぎて穴があったら入りたい気分MAXである・・・




はぁ~ずぅ~かぁ~すぅぃ~~~~!!!!


3104


非モテ男のつぶやき 後編
~前回までのあらすじ~
とあるサポートドラムのライブの打ち上げで、久々にレデーと接近した根性ナシ男である所の私。
別にこのまま2人でランデブーとまでは思わなかった(頭が回らなかった)が、久々の女性との会話だったのでえらくドキドキしてた記憶がある。果たしてこれからDOなってしまうのか???



とりあえず不意に隣から吹き込まれた春一番に驚いて、物凄く動揺し玉汗がほとばしっていた事は覚えてる。しかしここで怯んでは本当にチキンになってしまうので、心を落ち着かせタオルで顔を拭いつつ会話のキャッチボールを始めようと試みる・・・

きっと世の中のモテモテバンドマンはもっとクールに立ち振る舞うんだろうなぁ、なんて思いつつも非モテバンドマン1号生筆頭を自負してる私。180度違う立場に置かれてるとはいえ何とかしないといけないと思い、動揺を抑えつつなるべく普通の会話をしようと心がけていた。

(ちなみに以前にもこういったケースがあったのだが、趣味の話(特にカンフー怪獣映画)について暑苦しいぐらいに語ったら、いつの間にか時空の彼方に飛び立たれた経験有。)

そして会話もそこそこ盛り上がってきた所で、私にとってはトラップに近いお互いの「趣味」の話になった。
ここで前回は先制パンチとばかりに自分の事から話して痛い目を見たので、今回は相手の出方を伺うスタンスに切り替えてみた。すると・・・


















レデー「私、旅行が好きなんです。」















キタキタキタキタ!!!
好き嫌いは別として、日本もほぼ全国制覇し最近は海外にも行ってる私としては正にホーム!!!一気にありったけの話をして会話に花を咲かせてみる・・・

結構ナイスな感触だったので、この日のために某バンドスタッフから教えてもらった「さりげないメアドゲット法」をここぞとばかりに実践してみる・・・
(方法はもちろん企業秘密)



・・・作戦実行中・・・





・・・作戦実行中・・・




・・・作戦実行中・・・




ぬおぉぉぉぉぉ!!!何とかゲット!!!

相手の方が最近携帯の機種を変更したらしく、伝達に戸惑ってしまったものの、今流行の「赤外線通信」にて相手の連絡先を登録する事が出来た。
しかし自分の方からの送信は相手の機種の使い方が分からなかったので、後日メールにて詳細を送る手はずとなった。

そしてその後宴もたけなわな頃合になったので、次の日の朝に用事のあった私は、2次会には参加せず山手線の終電に滑り込むように乗り込んだ。

電車がちょうどいいタイミングでやってきて、何とか重い機材を持ち上げて場所の確保に成功。ここから池袋までの道中を、今日のライブの感触や出来事を振り返りながら帰ることにした。

するとついさっきゲットしたメアドや電話番号があったのを思い出し、今日のライブの来場の感謝の意を込めてメールを打つことにした。もちろん自分の個人情報も忘れずに添えておいた。

そして何度も読み直して、文章の内容を確認しいざ送信!!!


想いは電波に乗っかって新たな出会いと人生の春の幕開けだ~!!!


と送信の確認のメールを見てニヤニヤして携帯をポケットにしまう・・・

するとほどなくして、「ブルルッ・・・ブルルッ・・・」とポケットの中で激しく携帯が動いてるのを感じた私は急いで取り出してみる(電車内なのでもちろんマナーモード)・・・

早速メールの返事が来たようである。
3104「おおっ!!思ったより早かったな~。これはいい感じかも・・・」
と興奮を抑えきれずに自然と震える手が連射の役割を果たしドンドンと携帯の画面が変わりメールの内容が飛び込んできた・・・

どんな内容が書かれているのかなと想いを馳せながら覗き込むと・・・






































「送信エラー」












「バカなぁ~~~~~~~~!!!」

ここが電車の中だって事を忘れて大きな声を出してしまう位衝撃的だった・・・
電車の車両の約半分の人がビックリして私の振り向いて、ダブルで恥ずかしい思いをしたことはここだけの話にしておこう。

かなりの勇気を振り絞って久々にトライした異性とのメアド交換。しかも一番受け渡しのミスが少ないと思われる「赤外線通信」を使ったのにダミーを掴まされるこの有様。つくづく自分はモテない星の下に生まれてきたことを激しく痛感し、涙で滲んだ景色を眺めながらうつ伏せで眠るのであった・・・


3104



非モテ男のつぶやき 前編
最近マジでモテてない事が深刻化してきたので、そろそろ「都市伝説」として噂を立てようかなと計画中な私である。

しかしそんな心も体もバラ売りな位に悩んでるのを尻目に一部の地域から
「自称非モテだろ?お前は!」
という心無い噂を立てられ始めたので、今日明日と2日間に渡っていかに私がモテない星の下に生まれてきたのかを綴っていこうと思う。

この物語は涙なしでは読めない話なので、ティッシュやハンカチの用意をしたほうがよろしいかと思われる。


これは私がサポートドラムとして色々なバンドの手伝いをしていた頃の話。ライブはコンスタントにあるものの、この頃に至っては電話番号やらメールアドレス交換が数件で、しかもバンド連絡網として登録しておくぐらいの寂しい状況。
折しも個人情報に関する取り扱いがデリケートになってきている時期に差し掛かっていたし、なにより人に個人情報を聞く手段すらも忘れかけている時であった。


さすがに「このままではいけない!!」と思い立ち、もしライブが終わって打ち上げとかになったら、頑張ってレデーからメアドをゲットしようと意気込んでいた。

そんなよこしまな感情は本番中にはすっかり忘れてたのだが、いざ打ち上げの場になったときにハッと思い出したものの、完全に腰がひけてしまってる私・・・
ポジション確保のロケットスタートも、機材の片付けに手間取り合流が遅れた為失敗。完全に取り残されてしまい、テーブルの角の席でいつも通り野郎に囲まれながらいつも通り酒を呑むいつも通りの展開になっていた。

いつもならここで
「まぁ、いっか・・・」
なんて諦めてたのだがこの日は明らかに意気込みが違っていた。
とはいえマイケル・J・フォックス ばりにチキンな私は、複数のテーブルにまたがって行われてる打ち上げを端から眺め、男女入り乱れて笑う声をBGMに隅の方でハードコアな会話に花を咲かせていた・・・


折しもそんな時、ゲルマン民族の大移動ばりに席替えが所かしこで行われたのを察知。まだバンドのメンバーやいつも見に来てくれたお客さんに挨拶してなかったのもあったので、重い腰を上げて席を変えてみた。

ちょうどメンバーが固まって、常連さんたちもまとまってた席が空いてたので、するすると空いてるスペースに滑り込んでメンバーと常連さん達との乾杯を済ませる。



3104「今日はありがとうございました!!!そしてお疲れさまでした~!!!」




という号令と共に体内にアルコールを取り込みまずは満足。あとは楽しいひとときを過ごそうかなと思ってた時に不意に隣にいた人から・・・















「お疲れさまです~。」


レデーの声!!!一瞬空耳かと思ってしまうのは悲しい性だが、この時は空耳なんかではなくちゃんとレデーががそこにいた!!!


3104心の声「こんなチャンス滅多にないし、頑張ってよかったなぁ~。」


なんてもう既に昇天しそうな位にうなぎ上りになってたのだが、ここはまだまだ道の途中。
これからお互いに楽しい時間を過ごせる様に頑張らなければ、と思い勇気を振り絞って会話を始めていくのであった・・・


果たしてこの後3104はDOなってしまうのか?結末は如何に?

続く

3104
我が故郷秋田
今年の夏は諸々の活動状況のおかげで帰省期間が極端に短いような予感がする。しかしながら

「あ~、今年帰ったら何しようかな~・・・」

なんて飲み会ぐらいしか予定がないのに色々ネットサーフィンをしつつぼんやりしてたら、心にビビビッ!っとくるものを発見!!!


それは・・・




















20070803184209.jpg


なまはげジーンズである。


もちろん我が故郷秋田限定!!!


なんか最近やたらと面白いものを作り出している我が秋田県。未だに全国の天気予報で秋田県を見てしまうくらいに気になる存在である。

最近は「モノポリー 秋田県版」(過去日記参照)というユニークな名物を作ったりと、我が故郷は特産物よりはアイデアで勝負した面白い名物が多くなってきてるようである。



というわけで今年の夏は

「なまはげジーンズ」購入!!!

と、

「超神ネイガー」のネイガーショーを観に行く!!!


という2大目標を掲げて帰ろうかなと思ってる。

3104
ラララライブ終了
20070803182336.jpg


先日無事に桜梅桃李のライブが終了した。

ご来場くださった皆さん、たまたまあの場に居合わせた方、会場にはいけなかったけど応援してくださった方々、etc

本当にありがとうございました!!!

新たな一歩を踏み出せたと共に、また新たに取り組むべき部分も見えた気がする。そして更なる飛躍を目指して日々精進していこうと心に決めた日であった。

そんな記念すべき日のライブセットリストは

2007/08/01(水) 渋谷DESEO

~SE

1:music

2:Sleep tight fellow



初めて見た人が腰を抜かす位に暑苦しいMC


3:原付ライダー

4:クライマックス



もういい加減曲に入れよ!と言われる位うっとおしいMC


5:LOOP


アンコール:ダメ押しのメンバー紹介


の涙あり笑ありの内容であった。


これから一旦地下活動に入ってしまうが、近い内またお目見えする日が来ると思うので、それまではしばしお待ちを・・・

3104

*写真は本番前の控え室にて撮影。私の靴は一番手前の生足が見えているやつなのだが、よく見るとメンバーにガッツリ踏まれてるのを今初めて気付いた・・・

つくづくツイてない男である・・・
さてさて
今から待ちに待ったライブの準備を整えて今から向かう予定である。


会場で会って応援してくれる方・・・
遠い空の下で成功を祈ってくれてる方・・・
この画面越しに応援してくれてる方・・・


いつもありがとうございます。そして


オラに元気をくれ~!!!


後日の日記で気持ちよく振り返られる様に頑張ってくる予定である。

それではいってきます!!!

3104
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。