3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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お知らせ~
本日我がバンド「桜梅桃李」のホームページが完成したのでご連絡。

アドレスはhttp://obtr.jp/である。


覚えやす~い!!!


そして

カッコE!!!
(もちろん自分が)

いや~写真って恐ろしいな~と思いつつも、いつもよりも5倍くらいまともに写ってる自分に惚れ惚れしながら、画面に釘付けな毎日である。

皆さんもガシガシアクセスしてくださいな。よろしくです~!!!

3104
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7並べで最初から「パス」宣言 その2
実は前日の日記で書いたイヤがらせの後にまた別のツイてない出来事に巻き込まれたので、2日続けていかに私がトラブルを引き起こしていくのかを綴っていこうと思う。


さて派手に激核生活212にハブ扱いを受けた私は、瞳からこぼれ落ちそうな涙を必死に上を見てに堪えながら、第2回虎の穴が開催されている下北沢のとあるスタジオへと向かった。

いつぞやの日記にも軽く書いたのだが、この虎の穴は来るべき「桜梅桃李」ライブに向けての最終調整且つ、詰めの練習の為用意した秘密特訓の場である。
しかもこの時はドラマーとしての私というよりかは、歌い手(主にコーラス)としての部分に重きを置くためいつも以上に緊張感や努力が必要となっているのであった。

生来歌は大好きで暇さえあれば鼻歌を歌う私ではあるが、いかんせんノドが弱い(通称ガラスのノド)・・・
カラオケなんかで熱唱すると3、4曲で既にヒビが入ってしまい、次の日は声がガラガラになってしまうほどである。

そんな訳でこういった類いの練習をする時はのど飴が手放せない私。今回もスタジオに入る前に近くのコンビニでのど飴を購入し、万全の状態で挑もうと試み早速入店。

お目当ての品物はいつも「龍角散のど飴」のスティックタイプ(100円)なのだが、その隣に・・・

「龍角散のど飴 EX」


という明らかに従来のシリーズよりもグレードがスゴそうなブツを発見!!!本番が近いという事もあり、ノドを労る為にも今回は「EX」の方を買おうと心に決め、商品を取り出してレジに並ぼうとした。

さてこの「EX」はいくらするのかな~?なんて思いながら値段を見ると

130円

とスタンダードナンバーよりもちょいと高めの設定。しかし体が資本だからここはケチケチしてられないという考えの元、財布の中身をチェックしながらやる気の無いコンビニ店員に商品を勘定してもらう。

ちなみに財布の中身は

3、615円
(内訳は千円札3枚、500円玉1枚、100円玉1枚、10円玉1枚、5円玉1枚)

いつものヤツを買うのなら100円玉1枚で済むのだが、今回は奮発して130円。チョット小銭が増えるのがイヤだったが、500円玉で払おうと店員に渡そうとしたその時・・・

























レジの真ん前で500円玉を落としてしまった・・・



しかも普通なら
「チャリーン、チャリン、チャリン、チャリチャリチャリ・・・」

と地面に落ちて大体の場所や周りの人が気付いて探してくれるのだが・・・


















「チャリ・・・    シーン・・・」


と一瞬で無音になってしまい目安を付けるどころの騒ぎではなくなってた。しかも助け船が出るであろうと期待して後ろを見たら・・・
















悪そうなヤツはだいたいトモダチ
みたいな方が「チッ!!!」と舌打ちまじりで立っていたのである・・・


クソ猛暑日で汗ダラダラな状態からまた3割増で汗が吹き出る出来事に巻き込まれてしまい、眼鏡のレンズに汗玉が落ちそうな状態。予想では多分レジの下のわずかな隙間に入り込んだか、レシート入れの中。客がいなければゆっくり探そうと思ったのだが、残念ながら後ろで舌打ちマシンガンが暴発してる状況・・・


散々パニックになった挙げ句約5秒で捜索を断念し、一番最悪な千円札でお会計を済ませる羽目になった・・・

結局のど飴(スティックタイプ)に630円という異例の大盤振る舞いをした私は、一粒63円の涙でしょっぱい飴をなめながら虎の穴の特訓に明け暮れたのであった。

3104

そんな泣き虫ライフを送ってる男からのお知らせ

「桜梅桃李ライブ」

2007.8.1(wed) 渋谷DESEO
場所:渋谷DESEO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
CROVER / Rimzin★Chakey / LUCY☆JUICY / 桜梅桃李 他

出番は2番目19:10~である。

この日の為に流した不必要な涙が報われます様にというのと、虎の穴の特訓成果を発揮できればと思ってるので皆様のご来場を心よりおまちしております。

尚、チケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでよろしくお願いします。
7並べで最初から「パス」宣言
な位についてない事がここ数日よく起きてた。
一つは自分の不注意なのか?と言われればそうなのかもしれないが、もう一つは明らかに人為的に仕組まれた感のある出来事であった。

本日はそんな世知辛い世の中に放り込まれた悲しい子羊の話をしていこうと思う。


それは私のテリトリーでもある池袋でMSPがライブを行うという情報をキャッチ!
池袋マンホールというライブハウスへ向かいライブを観賞する運びとなった。

実は私もかな~り昔ここでライブをやった事があるのだが、最近はもっぱら
「今日もガッツリやってますな~。」
と眺めては通り過ぎるだけだったので、なんだか懐かしさも少しあった。
(ちなみに私の人生の中で面白バンド名トップ3に入ると思われる「ムネオハウス」を発見したライブハウスでもある。)

そんなおセンチな気分とは裏腹のクソ暑い日に今回はワルダクミチームハードコアライフ212ギャラクシーれをと駅で待ち合わせて向かう予定だった。

しかしながら大気圏の摩擦の関係でギャラクシーれを遅刻、しかもウソついて見破られるという何とも情けないプロローグが添えられたので、舌打ち交じりの2人で先にライブハウスに行くことにした。

すると道の途中で
激核生活212「俺今回MSPのメンバーとは初対面だから、何かコンビニで買って差し入れ持って行きたいんだけど・・・」
という私が女だったら愛人になりそうな位ナイスな発言を耳にする。

当然私も負けてられんと思い
3104「それじゃあ、ライブハウスの近くにコンビニがありますからそこで買いませんか?」
とナイスガイな案内役を引き受ける(差し入れするほどの財力がないのが悔やまれる)。

そして色々話してるうちにコンビニに到着、MSPのアルコール事情も考慮してメンバー分のドリンクと追加で数本アルコールを購入してた。

「ああ、ライブ見ながらガッツリ呑むんだ~。この後練習じゃなかったら自分も飲みたいんだけどな~。」

なんて思いながらコンビニを後にしてライブハウスに到着。遅れて銀河の彼方からギャラクシーれをも不時着。ようやく3人揃った所で会場内に入ることにした。

ライブハウスは予想通り蒸し暑く、タバコの火が着き辛い酸欠状態。そんな中いそいそと人ごみを掻き分けて場所を確保。ちょうど次がお目当てもMSPだったようで早速激核生活212はMSPにドリンクの差し入れを渡す・・・

コンビニの袋にはチューハイが2本余っていて212が早速1本取り出す。

「プシュッ!」と夏に良く合う音が流れるのかなと思ったら、なんとそれを空けずにギャラクシーにパス!!!


そしてラスト1本を212が手に持ち・・・


























んで私のは?????






OiOiOiOi!!!!これってハブ?
ほんと数秒フリーズして尻子玉が抜け落ちる位に衝撃的な光景だった・・・


まぁこの後練習だからいいんだけど・・・
ドリンク代払ってるからそれを飲めばいいんだけど・・・
ワルダクミチームの下克上なのか・・・
こういうのは好意だから期待しちゃいかんのだと言い聞かせても・・・








くぅ~~~~~っ!!!セツナイ!!!

ドリンクバーで頼もうとしたときは既に涙でメニューが見えなく、
3104「烏龍茶」
とか細い声で頼むのが精一杯だった・・・


その後激核212は文字通り激しく謝罪してきたのだが、既に私の心はマンホールの奥底に沈み、もはや発見が不可能な状態であった・・・


とまぁ意外に彼は天然なのか?もしくは妖精系なのか?と思わせる私以外には心温まるエピソードである・・・


3104


そんな銀河(もしくは妖精)系に囲まれてスクスク育っている私からのおしらせ

「桜梅桃李ライブ」

2007.8.1(wed) 渋谷DESEO
場所:渋谷DESEO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
CROVER / Rimzin★Chakey / LUCY☆JUICY / 桜梅桃李 他
出番は2番目19:10~である。

この日だけはいい事が起きて欲しいと思ってるし、幸せな気分にさせてくれ!という事で皆様のご来場を心よりおまちしております。

尚、チケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでよろしくお願いします。

奇跡は至る所に隠れてる
日常生活の中でもプチミラクルってのは結構あるもので、例えば自動販売機でジュース買ったらアタリがでたとか、電車で座った時に前の人がメチャメチャ美人だったりとか、帰り道赤信号に一回も遭遇せずに帰れた等、色々あると思う。

まぁ大抵は自分だけに特別な事が起きた時に激しく感じるだろう。たとえそれがいい結果であろうとチョット残念な結果であろうと、その人の引きの強さがものをいうのは間違いなさそうである。


つい先日こんな事が起きた・・・

ある日スタジオで某Vo(鬼コーチ)の熱血指導の元、虎の穴級の特訓を行った帰り道にお腹が減ったという事で食事をとる運びになった。

今回はファミレスなのに敬語で名前を呼ばなきゃいけない某有名店をチョイスして疲れた体に栄養を取り込もうとした。
いつも通りメニューを見てインターホンを押し、和食風なご飯ドリンクバーを注文して(ちなみにいつぞやの日記でも紹介したのだが、私は店員を呼ぶのが非常に苦手なのでインターホンがあってマヂでホッとした。)、はやる気持ちを抑えつつドリンクバーで野菜ジュースを注ぎチビチビ飲んでると、店員がやっとこさメインディッシュを運んできてチョット遅めの夕食にありつく事が出来た。

結構な時間空腹だったのでガツガツ食べていたら、皿のど真ん中にあり得ない量の「タマネギ」が添えられてた・・・

しかもそのタマネギはスライス等の巧みな処理が施されてる訳ではなく、1/2サイズまるまるがデデーンと転がっているので食べるに一苦労。
結局タマネギは後少しだったものの、軽く残した状態で他は美味しく食べきる事が出来た。

その後鬼コーチと今後の展開や昔話なんかをしてまったりしてたら、

店員「空いてるお皿をお下げ致します~。」


とよく聞いた事のあるセリフが飛んできた。自分も鬼コーチも食べ終わっていたので、

「どうぞどうぞ。」


と下げてもらう事にした。店員は一回で全部下げようとしてたのだが難しかったらしく、とりあえず鬼教官の皿の一部から下げていった。その後別の店員が同じような切り口で空いてる器を下げていったのだが、コーチの方を綺麗に片付けて彼女の前にはドリンクバーのコップのみになってかなりスペースがフリーダムになっていた。

「ファミレスの店員も忙しいんだなぁ~。」


なんて思いながらまた話し込んでいったのだが、ここでふとおかしな事に気付く・・・





















自分の食べた皿だけ未だに下げられてない・・・



明らかに鬼コーチより先に食べ終わってるのに・・・
タマネギ以外は綺麗さっぱり食べ物が残ってないのに・・・
鬼教官はちょっと残してたのに店員から「もうよろしいですか?」と聞かれてたのに・・・


何故だ・・・


しかもよ~くテーブルの上を眺めてみると・・・



















自分のドリンクバーのコップは下げられてるのであった・・・



なんだよそれ?あり得なくないか?(心の叫び)

しかもそんな放置プレイを受けてる私の周りで食べてたお客さんのお皿はガンガン回収されてるのである・・・


「何で自分ばっかりこんな目に・・・」


結局外に出るまで下げられる気配はなく、なんでだろう?なんでだろう?と終いには歌いだすんじゃないかって位悩みながら家路に向かう羽目になった。

Vo「なんか邪悪なオーラが出てるんだYO、きっと・・・」


という血も涙もないフォローをしてもらったものの、イマイチ腑に落ちないある日の夕食の出来事であった・・・

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そんなファミレス店員にもモテない男からのお知らせ
「桜梅桃李ライブ」

2007.8.1(wed) 渋谷DESEO
場所:渋谷DESEO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
CROVER / Rimzin★Chakey / LUCY☆JUICY / 桜梅桃李 他

出番は2番目19:10~である。

この日もプチミラクルが起こればいいなと心底思ってるし、その目撃者になってもらいたいので、皆様のご来場を心よりおまちしております。

尚、チケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでよろしくお願いします。

小さな親切大きなお世話
昨日の日記で、旅の途中に出くわしたおかしなタクシーの話を書いたのだが、あれを書き終わった後に
「あ~、そういえばとんでもないのがまだあったなぁ~。」
と昔の記憶が蘇り始めたので、本日もタクシーにまつわる出来事を綴っていこうと考えてる。


それは4年ほど前の事。今回は「フカヒレ」で有名な土地が現場である。

その日は午前中に用事があったので、距離的な問題上前日の夜に新幹線だバスだと乗り継いでこの土地に辿りついていた。
そしてさわやかな日本晴れの空の下、今までにないくらいに快適な目覚めを迎えた私は、準備もテキパキと済ませ颯爽とホテルを後にした。

ちょうどホテルの目の前が駅になっており、問題のタクシーも数台止まっていた。
「おっ?これは問題なく行けそうだな。待ち合わせの時間も多少余裕があるし、今日は中々いい日だね~。」
なんてほくそ笑みながら駅前でタクシーを捕獲。そしていつもの流れで

3104「●●までお願いします~。」

ナイスガイ過ぎる対応をしてみた。すると

運転手(以下運)「あぃ~、ありがとうございます~。」

とえらくハイテンションなおぢさんがゴキゲンな様子で車を走らせ始めた。どうやら今回は当たりドライバーな感じがする、そう思って今度こそ優雅に窓から移りゆく街並みを眺めていた。

するとそんな私の姿を見たドライバーが気さくにも話しかけてきてくれた。

運「オニーサンはどっかから来たのかぇ?」

3104「ええ、昨日東京から着ました。」

運「そっかそっか~。ほいじゃあここは初めてかい?」

3104「そうです。なかなか綺麗で住みやすそうですね?」

運「そうだね~。静かだし、平和だし、いい所だよ。」



これぞ旅の醍醐味と言わんばかりの地元の人との心温まるコミュニケーション!!
このドライバーのおぢさんはえらく喋り好きのようで、上の会話以外にもいろんな事を話してくれた。しかも目的地までは結構な距離があったので暇になることもなく楽しいひと時を過ごしていた。

ある程度会話も弾んできた頃におぢさんから

運「ニイちゃんよ~、ここの漁港に行ったことあるかい?」

という何気ないパスが来たので絶好球とばかりに、

3104「いや、行った事ないですね~。なんかオモシロい事があるんですか?」

教科書どおりの答を返した。すると・・・

運「そうかぇ?いやいい所だよ~。」

3104「そうなんですか?へえ~っ。」



















運「ヨシッ!!!オニイサンの目的地の途中にあるし、ちょっと遠回りだけど行ってみようか!!!」


ええっ!?いやいや前代未聞ですよ。目的地までのルートをドライバーの気分で遠回りさせられるのは・・・

しかも一応待ち合わせの時間があるのに・・・的な答えを返そうと思ったら機先を制するかのように、


運「大丈夫大丈夫!!!ちゃ~んと約束の時間までには間に合うようにするから!!!なっ?行こうよ、なっ?」


なんか雲行きが怪しくなってきた・・・しかも間違いなく遠回り分の運賃は自分持ちな気がしてならないのだが、明らかに主導権はおぢさんが握ってるしここで断って万が一

運「じゃあここで降りろ!!!」

人気のない道路で落とされないとも限らない。もはや私に残された答えは一つしかなく、

3104「そ、それじゃあ、(ほんの)ちょ~~~っとだけ行ってみましょうか・・・」

と言わざるをえなかった・・・

自分の提案が見事に通って気を良くしたドライバーは益々テンションがウナギ上がりになり、満面の笑顔で漁港に辿りついた。
しかもよほど嬉しかったのか、わざわざ車から降りて私に色々な所を案内したり説明始めたりする始末・・・

まぁそう簡単に経験できることでないし、中々面白かったし、時間も一応間に合ったんだけど・・・
あまりの予想外の事態に驚いてしまったのが正直なところである。

けれども凄いなと思うのは、地方タクシーのほとんどがナビを使わず名称住所でちゃんとたどり着けるのはありがたいと思った。都内だと道分からないのに乗せてグルグル迷ったり等のトラブルが頻繁に起こるから・・・

3104


お知らせ

「桜梅桃李ライブ」

2007.8.1(wed) 渋谷DESEO
場所:渋谷DESEO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
CROVER / Rimzin★Chakey / LUCY☆JUICY / 桜梅桃李 他

出番は2番目19:10~である。

この日は来場者の方々に我らのバンドの世界に引きずり込む予定なので、皆様のご来場を心よりおまちしております。

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人はそれを不審者と呼ぶ
マンガなんかを見てると、今まで経験した事のない出来事に遭遇すると硬直する場面を良く見かける。
果たして実際に自分がそんな場面に出くわした時どういったリアクションを取るんだろうか?そんな事常日頃思ってる訳ではないが、唐突にその瞬間が訪れた時の事を今日は話していこうと思う。


それは3~4年前の冬の話。いつもの旅絡みでこの時は北海道のとある町に行ってた。その土地は特にこれと言って目を引く観光スポットもなく、失礼な言い方をすれば結構寂れてる町であった。

そのため駅前も人通りが少なく、商店街も店じまいが早めで、街並も雪に覆われた何とも寂しい風景であった。

そんな中私が到着したのは夜の7時か8時くらいだったので、食事をする前に旅館でチェックインして改めて夕食を食べに行こうと思い駅前でタクシーを捕まえようとした。

気温-15℃以下の銀世界の中ポツンと一人で立っている私。すれ違う人もなくタクシーもほとんどいなかった・・・
そんな世界で我慢する事約5分、男性の大事な部分がシワシワでちぢこまりそうになった頃に、ようやく希望の光とも云えるタクシーの存在を確認!ダッシュで近寄って車内に乗り込み、

3104「●●旅館までお願いします。」


と言い放ち、いい具合に暖房の効いてる車内でほっこりしてた。しかも事前に調査した結果、この町の宿泊施設は1つか2つ位しかないので問題なく連れてってくれるだろうと思い、優雅に街並を眺めようとした。

すると運転手が次の瞬間驚愕の一言を放つ・・・


















運転手「●●旅館ですか~・・・」























運転手「何で?」



いやいやいやいや!おかしいおかしい!!
「何で?」
ってないだろ?
今まで生きてきてタクシーの運転手に目的地に行く理由を聞かれたのは初めてだぞ!!!

あまりの想定外の事で車内に霊がもの凄い勢いで通っていたのは言うまでもない・・・

しばし呆然としてたものの、ハッと我に返りすぐさま

3104「いや、泊まる為に行こうと思うんですが・・・」


と至極当然の理由を述べてみた。すると


運転手「ふ~ん・・・了解しました~。」


と何故か腑に落ちないといった感じの態度で車を走らせ始めたのであった・・・


例えばの話これがきっかけで

「へぇ~、オニイサンどっかから来たのかい?」

とか

「ここは寒いでしょ~?」


などの旅番組でよく見かける、地元住民との心温まるやり取りなんかに発展すれば良かったのだが、そんな事態には1ミクロンも傾かず、明らかにこの運転手は私を疑いの目で見てた・・・


人生であんなに居心地の悪いタクシーには乗った事がなかったし、バックミラー越しに顔を頻繁に見られたのも初だった。
「もっと前見て運転して!!!カネは持ってるから心配しないで!!」

と何度言いかけそうになった事か・・・

そんな針の筵(むしろ)タクシーに乗り続ける事約5分。車は無事に目的の旅館に辿り着く事が出来た。
もちろん支払いの態度もえらく疑っててえも言われぬ辱めを受けた事は言うまでもない・・・


あれから後、色々なタクシーに乗る機会があったのだが、未だに目的地への理由を聞かれたのは後にも先にもこの一回きりである。そんなに不審者な格好をしてたのかな?未だに謎である・・・

3104


そんな不審者の私からのお知らせ

「桜梅桃李ライブ」


2007.8.1(wed) 渋谷DESEO
場所:渋谷DESEO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
CROVER / Rimzin★Chakey / LUCY☆JUICY / 桜梅桃李 他

出番は2番目19:10~である。

この日は来場者全員に来た目的を聞くという無粋な事はしないつもりなので、皆様のご来場を心よりおまちしております。

尚、チケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでよろしくお願いします。
真夜中の来訪者
人にはそれぞれの生活スタイルがあるのは周知の事実だろう。多分朝起きて夜寝る人が大多数だろうが、ごくまれに夜に生きる人々なんかは朝から寝て夜に活動する人もいるだろう。

きっとどちらか片方だけではこの世の中は成立しないだろうし、かえってバランスが悪くなる。それぞれの側に相応の存在意義があり世界は維持されていると私は考えている。

とはいえ両者が上手く共存していくにはやはり思いやりが不可欠だな、と感じさせる話を今日はしていこうと思う。


そうそれは大学2年の頃。東京での生活も大分慣れて、生活サイクルは既にグダグダMAXの時にそれは起きた・・・

当時の私の生活リズムは明け方頃に寝て、昼過ぎに起き、夕方に学校に行くという親不孝真っ只中な暮らしっぷりであった。
しかしそんな中にもたまに朝から超大事な講義というトラップがあったりするので、その時は強引に生活リズムを普通の学生レベルに戻すように頑張っていた。

そんな超重要な講義を翌日に控えた夜の事。いつもよりも早めに床に着いて、目覚ましを3個位セットして深夜12時位に寝始めたのだが、どうも寝付けない・・・

そりゃ普段深夜3~4時に寝てる人間がそう都合よく3、4時間も早くに寝れるはずもなく、もっぱら目蓋を閉じて羊の数を数えたりしてた。
最初は寝れなくてイライラしてたのだが、気付かぬうちに夢の世界に落ちていたのであった・・・


これで朝7時半の起床も問題なく、講義も問題なく、「人生の春」が明日ぐらいに訪れるはず・・・(数限りないポジティブシンキングが駆け巡る)
なんて夢見てたら・・・



















テレレレレ~♪レレ♪テレレレレ~♪


と凄まじい音量で携帯電話が鳴り出したのであった・・・
(当時の着メロはSI●M SH●DEのタイトルに「分数」が入っている曲。)


かなり眠くて最初は無視しようと思ったのだが、しつこく鳴り続けていたのでしょうがなく携帯を覗き込むとそこには、

全然登録されてない番号

が並んでおり、時間も午前4時半という非常識真っ只中

ホントにうざくてしょうがなかったのだが、これがもし大学一の美女からの電話で、

「実は前から好きでした!!!番号も友達伝いに必死で聞いてきたんですぅ・・・」

なんて展開も大いにあると思ったので、一応電話に出てみる・・・
















森「ふぁ~い・・・」
(これでも結構頑張った方)


と何とか電話に出てみる。もちろん私の心は受話器の向こうに人生の桜が満開してるのを期待してたのだが、スピーカーからこぼれてきた声は・・・














「もしもし~」

文章では上手く伝えられないのだが、明らかに受話器の向こうの人は大仏パーマできっと普段着はみたいな色合いの服を好みそうなおばちゃんであった・・・


あまりにもガッカリして言葉を失っていると、向こう側から怒涛の如く大仏パーマが喋りだしたのである。


大仏パーマ(以下大)「もしもし、まー君? おばあちゃんだけどね~、今から帰るからね~。」














時刻は午前4時半にして間違い電話・・・

もう既に電話に出たことを激しく後悔するのだが後の祭り。とりあえず間違い電話であることを伝えなければこの無間地獄からの脱出はないと思ったので、


森「あの~、どなたですか?」

と眠気全開で聞いてみると・・・


大「あやっ!?         ツゥーッ、ツゥーッ、ツゥーッ・・・」

と未だかつてないくらいの殺意が芽生えそうな対応をされて電話を切られた。
なんだか非常にやるせないものの、これでまた眠ってちゃんと時間に起きないと、と言い聞かせまたスヤスヤと眠ろうとすると・・・














テレレレレ~♪レレ♪テレレレレ~♪


とまたも純情な感情が流れ出した。今度は何だよと目を開けるのすらも億劫で通話を押すと・・・













大「もしもし、まー君? おばあちゃんだけどね~、今から帰るからね~。」



またかよ・・・ホント自分に権力というものがあれば迷わずゴルゴ13を雇っていただろう。しかしそんな気力すらもうせていたので、もう一度数分前に起きたやり取りを再現し、今度は電源を切って3度目の正直で眠りに落ちていった・・・


そんなこんなでようやく手に入れた熟睡の果てに目覚めた世界は・・・














昼12時という世界は無情だと考えされられる結論がそこには待っていた・・・


3104


そして本日も懲りずに告知

「桜梅桃李」ライブ

2007.8.1(wed) 渋谷DESEO
場所:渋谷DESEO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
CROVER / Rimzin★Chakey / LUCY☆JUICY / 桜梅桃李 他

出番は2番目19:10~である。

この日はきっと人生の春の電話がかかってくるのを激しく希望してるので、皆様のご来場を心よりおまちしております。

チケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでよろしくお願いします。
外から見た「自分」という名の器
少し前の時期とはうってかわって、最近は色々な人と出会う機会に恵まれてる。これはもの凄くありがたい事だし、自分を磨く場があるのは嬉しい事と思ってる。


そしてそういう場にちょこちょこ顔を出してるうちに、自分という存在が人にはどういう人間として写ってるのかを知る時がたまにある。
どちらかというと、自分では意識していなかった一面が他の人によって初めて気付かされるというのが多いのだが、それがまた面白い。


例えば尻馬に乗っかったはずのなのにボスになってたり、クズなのは知ってたが最近一部の地域から「人でなし」呼ばわりされたり(もちろんお酒の席や皆で楽しんでる時などの和やかな場で)。


また音楽に関しても自身の音楽性の評価が、自分が思い描いてる世界観とはまた異なる絵を聞いてる人はイメージしてたりと新たな発見があって面白い。

まだまだ修行中の身であるし現時点で自己が完結してるとは思わないので、またさらに成長した面を見せたり気付いたりして、更に自分という器が大きくなっていければいいなと思ってる。

しかしダメな部分は自分も相手も共通の認識を持ってるのだから不思議でならない・・・


3104


さてライブも近づいていたのでここで告知ラッシュ!!!

私が所属するバンド「桜梅桃李」のライブのご連絡。

2007.8.1(wed) 渋谷DESEO
場所:渋谷DESEO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
CROVER / Rimzin★Chakey / LUCY☆JUICY / 桜梅桃李 他

出番は2番目19:10~である。

この日記とは違った姿を遺憾なく発揮できるのではないかと勘違いしてるので、皆様のご来場を心よりおまちしております。

チケットのお問い合わせはhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでよろしくお願いします。
たまには真面目に音楽の告知
私が所属するバンド「桜梅桃李」のライブの詳細が決まったのでご連絡。

2007.8.1(wed) 渋谷DESEO
場所:渋谷DESEO
開場:18:00 / 開演 18:30
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
CROVER / Rimzin★Chakey / LUCY☆JUICY / 桜梅桃李 他

出番は2番目19:10~である。

前回のライブからさらに進化していると思われるし、皆様を楽しませる事が出来ると信じて止まないので、皆様お誘い合わせの上是非とも来て頂きたいと思っております。

それではライブ会場でお会いしませう。

3104

働け若人達よ!
そろそろお盆も近づいてきて、今年はいつぐらいに実家に帰るのかな?なんて考える時期に差し掛かってきた。
最近は親戚周りなんかはあまり行かず、もっぱら友達と呑んだくれて気がつけば
「もう帰らなきゃ・・・」
ってう展開がほとんどである。

それこそ小学校から高校まではしっかり親戚回りに精を出し、向こう半年間の軍資金(お小遣い)を貯め込むのに必死だった。しかも両親の実家はそれぞれそこそこ大きい家(共に本家)のお子さんだったので、親戚がウジャウジャいたのを覚えてる。

特に母親の実家がやたらスケールがでかく農家の本家みたいな所らしいのだが、いちいち家を立て替えただけなのに「落成式」みたいな感じで町のホールを貸切るぐらいであり、この部分に関しては未だに理解できない私がいるのである。

当然そこには「おじさん」「おばさん」という金山がいっぱいいるから、盆正月は何気に長く滞在してがっぽり稼いでこようという浅ましい魂胆でいた。



そんなある年の夏の出来事、たしか高校1年か2年生位だったと思う。

前日の夜に母親の実家に着いた我が家族は、当然の如く親戚のおじさんやおばさん、従姉妹なんかと話して夜遅くまで起きてた。
そして丑三つ時ぐらいにスヤスヤと眠り始め、このまま昼まで起きない自堕落な生活を送ろうと思ってた矢先・・・















「はいっ!!起きろ~!!!」


とおじさんが朝早く急に起こしに来た。何事かと思いつつまぶたを擦りながら目を開けると・・・


























「おいっ、起きてニラ詰めるぞ!!!」



森「はぁ?何?」
一瞬なんの事だかさっぱり分からなかったのだが、どうやら夏のこの時期、親戚の家では「ニラ」生産がピークらしく、家族総出で朝早くから作業していたのだった。

(参考風景)

朝が極端に苦手だしそんな体験したことも無い為、戦力にならないのは火を見るより明らかなはずなのに、がっちり作業サイクルの中に組み込まれていた。

朝5時に叩き起こされ、夢と現実の区別もつかないまま「ガシャン!!ガシャン!!」ニラマシンが隣でうなりをあげてる中

ニラを束ねて機械に差し込み・・・
根元をテープで縛り・・・
袋詰め・・・

という流れで皆さんがよくスーパーで見かける
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が作られていった。

実際の作業は1時間から1時間半位だったのだが、これを親戚滞在3日間しっかり五時に起こされてやってた気がする・・・
しかし人間の適応能力というのは素晴らしいもので、早起きには結局慣れなかったが、ニラ詰めの速度は恐ろしいほど上達してた(今ではまたシロウトに逆戻りだが)。

そんなひと夏の甘酸っぱい思い出をスーパーでニラを見る度に思い出すのである。(まぁある意味貴重な体験だったから今こうして話せるわけだし由としよう)

実は他にも農作業を手伝わされていてそれもさらにとんでもない内容だったのだが、その話はまた別の機会にでも・・・

3104
おっとワ・ル・ダ・ク・ミ
本日はいつぞやの日記にも紹介したTEAMワルダクミの第2回秘密会議が吉祥寺で開かれた。

今回の会合でより活動に現実味を帯びてきて、皆のテンションも一様に上がってきたのではないかと思われる。
後は各自が楽しい気持ちを維持しながら来たるべき時に向けて精進していけばいいのかな?なんて勝手に妄想している。

この集まりの時はいつも思うのだが、今までそれぞれ辿ってきた道が意外な形で交わり、そして新たな結束力がそこに生まれてくるという奇妙な感覚がある。

そこからまたさらに新たな広がりを見せれば良いな~、なんてもし自分が女だったら間違いなく抱かれてしまうようなカッコイイ姿勢を見せつつ、昨日はほっこり気分のまま床についた。


すると明け方の6時頃・・・























「痛デデデデデデデッ!!!」

寝てるときに足がつってあまりの痛さに起きてしまった・・・

どうも最近平和に一日を終われない気がしてならない・・・


3104

(ご連絡)
PC版の方での話だが、このワルダクミ集団の個々の活動をこの世紀末的日記から飛べるようにしたので、是非とも見ていただきたい。
人のふり見て・・・
何かと便利になってきてるこの世の中、携帯電話に始まり携帯ゲーム(DSやPSP)、SUICAやPASMO、そしてEDYなど少し前では想像もしえなかった便利グッズが生活にバッチリ根付いているのが現実である。
しかしあまりに簡素化、コンパクト化しすぎるとそれによる弊害も多々出てくるものである。
今日はそんな便利社会で起きた些細な事件についてお話していこうと思う。


ある日の「桜梅桃李」のリハーサル後の話。

練習も終え待合室にて今後の予定や最近の身の上話なんかをしながら色々話してた時、不意に某ギタリストがポケットをモゾモゾいぢりだしたのである。

3104心の声「おいおい、一人になるまで待てんのか?」

なんて心の中でツッコミを入れてたのだが、どうやら彼は大事な大事なiPodが見当たらず、どこに入れたのか不安になって探していたらしい。

3104心の声「何だよ人騒がせな奴だな~。ってか結構高いんだから大事に扱えYO!!!」

結局彼のバックかポケットの中にあった為大事には至らず、彼はホッと胸をなでおろしていた。我々も探すのが非常に面倒だったので、無事に見つかって一安心である。

その後電車の時間も押し迫ってきたので、メンバー各自解散して家路に向かう流れになった。ちなみにJR利用は私だけなので、いつも通りに駅のホームを一人でスタスタと歩きながら、

「さてゴキゲンな音楽でも聴いて帰りますか!!!」

なんてウキウキしながら自分のiPod(2号機)をバックから取り出そうとする・・・































あれっ?無い・・・














スタジオに忘れてきた!!!

散々某ギタリストを馬鹿にしてたのに豪快に自分が忘れてしまうという体たらく・・・
速攻でスタジオに電話して探してもらうと、バンドで入ってた部屋のドラムセット付近に寂しげに転がってたという報告を受けダッシュでUターン。

それほどまでして急ぐのには訳がある、それは・・・














最後に聞いてたのが2年に1回周期でドハマリする「DA ●UMP」だったからである・・・
(しかも曲は「Rhapsody in Blue」。)

これがスタジオの店員に見られたらと思うと、自然と私の足は速くなっていた。

約5分後さっきまで余裕で佇んでたスタジオに血相を変えて舞い戻り、店員とこの2号機が自分のであることを証明して無事に返してもらう事が出来た。しかしよく見るとちょっとバッテリーが減ってるのに気付いた・・・


何ともいえない恥ずかしいビックウェーブが十重二十重に襲ってきたものの、とりあえず何事も起きなかったから由としようと心に決め、また電車に乗り込みこの無念を「DA P●MP」を聞いて晴らしながら帰ろう思い曲を再生した。


チャ~ララ~♪ チャ~ララ~♪


キタキタキタキタ!!!一気にテンションも電車内で歌いだすんじゃないかって位まで上がり、おなじみのフレーズが来るのを今か今かと待ちわびてる私がいた。

そして

「終わら~ない 夏 君が ブツッ・・・」



バッテリー切れである・・・
こうして何ともやるせないテンションのまま家路に向かうのであった・・・


3104
薩摩道中記 おまけ
という訳で久々の長期連載になってしまった「薩摩道中記」であるが、あまりに長過ぎたのと時間も大分経ってしまったので、本日は旅の結果報告なんかをしてみようと思う。


3104的薩摩道中記 ミッション一覧(滞在期間5日間)

・訪問場所
1:指宿市
2:山川町
3:枕崎市
4:霧島市
5:知覧町
6:鹿児島市内


・温泉回数
14回(足湯も含む)

・風呂場で「んあぁぁぁ!!!」と言った回数
26回

・釣りでゲットした魚

0匹

・道中道に迷った回数
5回

・観光地で他の人から白い目で見られた回数

数えきれず

・写真撮影枚数

約270枚(この中から選ぶのが一番時間がかかった)

・ネイキッドでの撮影

5回

・人様に見せる事が出来ない写真
(ブサイクやポロリ画像)
数限りなく


まだまだデータは色々あるのだが、本人の名誉の為この辺で止めておく事にする。

こんな感じで色々な体験をしてきた訳だが、これも時代の流れなんだなと感じたのは

「風呂場での撮影」


に関して各温泉施設それぞれに注意事項等が書かれていた。
当然「人の迷惑にならない範囲で」やる分にはかまわないという事なのだが、それでも細心の注意を払われた方がよろしいかと思われる。
(散々風呂場で撮影しといてこんなことを言うのはあれなのだが、一応私も人が完全にいなくなってから撮影してるので、最低限は守っているつもりである。)

とはいえいくら文章や写真を用いても、実際に体験した方が何倍も伝わる気がする。けれども、限られた環境(文や画像)で上手に伝えて、いかにその気にさせるかという面白みも出てきたので、旅行記はこれからも機会があれば徒然と書いていこうかなと思ってる。


最後に「日記見てますよ」と涙がちょちょ切れる位に嬉しい言葉をかけていただく皆様に向けて・・・


ありがとうございました~~~~~~~~~!!!



またスキを見て日常に起きたあれこれを書いていきますので変わらぬご愛顧のほどを・・・


薩摩道中記
 本当に完

3104

おまけのおまけ

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色が変色してしまった我がピアスなのだが、先端と根元がよく見ると色が違うのがお分かりいただけただろうか?
どんだけ入ってるんだ?と言いたくなる部分と、やっぱり自然は凄まじいなと思わせる一枚である。
薩摩道中記 温泉編 その7
ここ数日で怒濤の様に書き綴ってきた「薩摩道中記」もそろそろ終焉の兆しを見せてきた。
とはいえまだまだうっとうしい文章の羅列は続くのでご勘弁のほどを・・・


さてこの旅行記でお馴染みとなった「旅行人山荘」での早朝露天風呂貸切を楽しんだ後、そろそろ鹿児島市内に戻って東京に帰ろうかなと思ったのだが、
「そういえばここの大浴場には入ってないぞ!」
という訳で急遽追加で大浴場に飛び込んでみた。

ちょうどチェックアウト時間が迫っていたので浴室内には人っ子一人おらず、またしても貸切状態となり、約3種類のお湯を堪能し、浮かれついでに「ウルフルズ」「DA PUMP」などを熱唱してた自分がいた。(写真はデジカメ、携帯共に充電中に付きナシである。)

そんな突発的温泉も楽しみつつ最後の目的地へと向かうのだが、この旅路のフィナーレを飾る温泉プレイスはここ


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「さくらさくら温泉」
という所に行って来た。
せっかく最後なんだからそれなりにインパクトのあるヤツがないのか?なんて思う方がいるかもしれない、そんなハードコアな読者はとくとご照覧あれ・・・






















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なんとここは温泉に浸かりながら「泥パック」が出来るのである!!!非モテな私の人生において「パック」などという美的要素は皆無に等しく、やはりこれからはオサレだなという訳で早速ドボンヌしてみる事にする。


さて肝心のお風呂場は

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こんな感じになっており、写真右手前の小さい石で囲まれてる部分が「泥」である。

とりあえず浴槽に浸かりつつ今回の旅路を振り返りながら、人が少なくなる頃合いを見計らってオサレ階段を駆け上れる「泥パック」にトライしてみた・・・
















著者近影
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結構肌がヒリヒリする感覚があったのだが、これで私も美しくなれるんだ!!!という激しい勘違いのもとこんな顔で風呂場をウロウロしてた。
(もちろん素っ裸撮影に対する恥じらいもガンガンあった。)


約10分後顔の恥じらいを排水溝に流して、サッパリストになった私は風呂を出て身支度を整えた。


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目が軽くトロンとしてるが、これが風呂上がりの筆者である。多少はモテるかな?なんて期待して浴場を後にしたのだが、日付はド平日の午前中だったので、行き交う美女はほとんどが人生悟りを開いた方々ばかりで胸キュンな出会いなどあるはずもなく、プチガッカリのまま空港へと向かうのであった・・・
まぁお風呂が気持ちよかったからいいんだけどね・・・



以上で温泉編も一応完結。途中中断がありつつも5日間滞在してた鹿児島旅行を色々と書いていく事が出来た。
これがきっかけで
「温泉に行きた~い」

とか
「鹿児島行ってみてぇ~」
なんて思ってくれれば幸いである。

私自身もまた日々の生活に疲れた時にでもふらっと行こうかななんて思ってる。その時はまた今回とは違った温泉巡りにトライしてみたいものである。


「薩摩道中記」 完
薩摩道中記 温泉編 その6
貸切露天風呂から一夜明け今日もいっぱい温泉につかるZO!!!」なんて意気込みつつ、いつもの宿泊パターンより早めの朝7時に起床。
そんなに早く起きて何するのかというと

「貸切露天風呂」ROUND27時半キックオフなのである。

いつも通りの寝癖バリバリ伝説で、浴衣のはだけ気味のままフロントに駆け込み秘湯まで案内してもらう・・・

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今回はホテルの外に出て軽く歩かなければならず、こんな感じの木々に囲まれた世界を抜けなければいけなかった。しかし朝の山は気持ちのいいもので、年配のカップルの皆様も散策をしていた。
そして歩き続ける事2、3分後に


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45分間だけの我らの城がそびえ立っていた。ちなみに今回の湯は

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「ひのきの湯」
である。早速ドアを開けて風呂場を眺めてみると・・・

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すばらしいポイントに湯船があるのを確認。しかも運がいいと鹿を発見する事が出来るらしい。残念な事に今回はその姿を拝む事は出来なかったが、浴衣を悪代官にイタズラされる町娘の如く脱ぎ捨てて早速ドボンヌ・・・














ふぃ~~~~~~~~~っ!!!


急に老け込んでしまうかもしれないが、マジで「生き返るわい・・・」という言葉以外思いつかなかった。
風呂場から見える景色もすばらしいし、昨日の温泉とは湯の成分が違っていかにもな温泉臭が立ちこめていて、朝からやけにハイテンションになっていた。


そんな姿を後ろからポロリと撮影

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旅行雑誌に載るんじゃないかという位、温泉に浸かってる写真ではかなりのベストショットである(自己評価)。

こうしてひのきの湯をしっぽりと堪能した後、霧島の朝靄に包まれた街を眺めながら朝食を頂きつつ、「こういった生活も贅沢だなぁ」としみじみ感じつつ、今日一日の活力を養うのであった。

さて次回位でこの途中で挫折しそうになった「薩摩道中記」全てが完結を迎えそうである。もう少し私の思ひで話に付き合ってくれる事を期待して本日の日記を締めくくろうと思う。

続く

3104

復活した道中お気に入り写真集 3

せっかくのベストショットもタイミングがずれると・・・

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もう大丈夫かな?なんて油断して振り向いたザマがこれである・・・
とはいえ大事な大砲が湯船で上手く隠れてたのでちょっとホッとしてる。
薩摩道中記 温泉編 その5
さてさて「旅行人山荘」という素敵なホテルのもてなしにより、足湯でまったりしたりご飯もたらふく食べたりしたら今夜のメインイベントである
「貸切露天風呂」ROUND1が始まるのであった。

今回のプランだと夜は「鹿の湯」に入る事出来たので、身支度をテキパキ済ませ早速貸切の舞台に突入を試みた。

ホテルの従業員の丁寧なナビゲートで案内された所は・・・


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こんな感じでセレブ感覚が味わえる趣であった。ちなみに写真右手の方は吹き抜けになっており、暗かったが目の前には森が見えた。

まるで初めての夜に取り組む男子青年の様にカチャカチャとせわしなく服を脱いで、プチセレブ温泉にドボンヌ・・・


















S・A・I・K・O・U!!!


この日だけで足湯も含め4回ほど温泉に入ってるのだが、いや~気持ちいかった。

当然でっかいお風呂を独り占めという事になると気持ちもドンドン大きくなってしまうのは人間の当然の心理である。というわけで


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こんな感じではしゃいでみたり・・・

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こんなおバカな行為にも全力投球をしてしまうのであった・・・
(もちろん吸い殻はしっかり灰皿に捨てているのでご心配なく)


できればこのままくだらない事をしながらずっと楽しんでいたかったのだが、制限時間が設けてあるので、おバカを全て出し切って心のアカを、泡にまみれて体のアカを流して「鹿の湯」を後にするのであった。
(実は上記以外にもここでの出来事を色々写真に収めているのだが、あまりのアウトっぷりにより今回は控えさせていただく。)


そして部屋に戻って道中買ったお酒に舌鼓を打ちながら、夢の世界にゆっくりと落ちていくのであった。


続く


3104


復活した道中お気に入り写真集 2

「ほ、方言?」


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ホテルに通じる道で発見したのだが、明らかに文章の意味が分からない。

「ソロイ ソロイ」
とはどんな状態なのか?しかもよく見ると波線の位置が微妙すぎる・・・

この写真は何回見ても、東京に帰ってきて見ても未だに謎である・・・
薩摩道中記 温泉編 その4
指宿、山川での温泉巡りを終えた私は次の目的地である霧島に向かった。この土地も温泉地として有名らしいし、特に今回宿泊した

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「旅行人山荘」
はすばらしい所で、誰もが一度は憧れる「貸切露天風呂」「充実した大浴場」や所かしこに隠れてる「足湯」など、温泉事に関してはかなりの充実度を誇るホテルだと思った。

そんなこんなで何とか辿り着いた私達はチェックインと夜にエンジョイする事が出来る貸切露天風呂を選んだ後、食事やお風呂の時間までをホテル周辺を散歩しながら探索する事にした。

するとホテルの中庭みたいな所から強烈な硫黄の匂いが立ちこめていた。

何だ何だ?と思いながら近づいてみると・・・















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という看板とともに、

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足湯スポットを発見!!!早速ドボンヌしてみる・・・














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鼻に入り込む硫黄のニオヒが雰囲気を盛り上げ、また足湯場所から眺める事が出来る街の風景が夕暮れ時で幻想的であった。もちろんお湯もちょうどいい感じでもあるし、恒例の

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案内板の存在も確認。一通り読み終えた後は徐々に心と体がほぐれていき・・・



















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もはやお馴染みになったブサイクフェイスで恍惚のひとときを過ごしていた。

その後調子に乗った私は、

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日が暮れるまで仁王立ちで桜島とにらめっこをしてた。
そして豪勢な夕食を済ませてこのホテルの名物でもある貸切露天風呂へとなだれ込んで行くのであった。


続く


3104


復活した道中お気に入り写真集


「湯煙からのセクシーショット」


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仁王立ちついでに撮影したのだが、いつ見ても細いな~と思ってしまう私の足である。
薩摩道中記 温泉編 その3
やっとこさ時間が作れたので「薩摩道中記」の「温泉編」の続きを書いて行こうと思う。

かなり駆け足で前回までのあらすじを書いて行くと、「指宿市」にて「砂風呂」を心行くまで堪能した後、「山川町」へ行ってまた別の温泉に入ろうと企てていたのであった。



この山川町も実は「砂風呂」が有名だったのだが、今回は

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こんな感じの佇まいの一瞬「何かの施設?」みたいな温泉地


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「ヘルシーランド 露天風呂」をチョイスしたのである。その理由とは
























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こんなに素敵なオ~シャムビュ~を楽しむ事が出来るからなのである。
(ちなみにこれは実際風呂場にデジカメを持ち込んで撮影したもの。手ぶれを防ぐ為に両手でカメラをしっかり押さえていたので、生まれたままの姿で撮影した事はココだけの秘密にしておこう。)

お湯の温度はちと熱めに感じたのだがしっかりと体が温まる感触があったし、何よりも海の目の前というシチュエーションが良かった。
潮風を浴びたら風呂に浸かり、また潮風を浴びて涼まる・・・そんな事を延々と繰り返した後、心も体もさっぱりした状態で山川町を後にして緑と海に囲まれた

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こんな感じの景色を通り抜けて、次の宿泊先でもある「霧島」へと向かって行くのであった。

ほんと人知れずポツンとこの温泉はあったのだが、この写真では上手く伝えられない景色には一見の価値ありである。しかも結構奥地にあるので鹿児島の自然に触れつつ温泉でさっぱりするパターンなんかがベターである。

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言うは安く行うは難し
私が今住んでる所の「池袋」危険な街として知られてるが、住み始めてから早五年が過ぎようとしている。

窓を開けるとケンカの声が聞こえたりとか、パトカーなどの緊急車両のサイレンが家の付近で急に音が途切れたりするのを我慢すれば中々平和な街である。



そんなある日の夜の事、急にお腹が減ったので散歩がてら近所のコンビニに買い物に行こうとした。
特にオシャレするような距離でもないので、ボサボサのダサダサのまま商店街をダラダラ歩いてたら急に路地から飛び出してきた自転車に轢かれてしまった。


「ぬおっ!!」
という情けない声がとっさに出てしまったものの、いくらなんでもあんまりだと思いよろめきながら犯人を睨みつけようとするとそこには・・・


















ステテコ姿のおっさんが自転車にまたがって申し訳なさそうに見つめていた・・・



とはいえ同性に厳しい私はキッと睨みつけて

「何しとんじゃ!!!ゴルァァァァァ!!!」


と近所の人がビックリして起きちゃうんじゃないの?って位に怒鳴り散らしてやろうとしたのだがおっさんが、


























「防犯パトロール中」
 
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とデカデカと書いてある自転車に乗っていたので腰が抜けてしまった・・・

OiOiOi!!!
地域の防犯の為に努めなければいけないのに事故るとはどういう事だ!?
と、あまりの衝撃にしばし呆然としてたらステテコは速攻でその場から走り去ってしまった・・・



何なんだ!!!まったく!!!とえらくご立腹のまま買い物を済ませて、家に帰って憂さ晴らしにゲームでもしようと思い歩いていたら・・・
















不意に警察に呼び止められた・・・


決まり文句は当然
「君ぃ~、今何してんのかなぁ~?」

である・・・



嗚呼こうしてわが町の治安が守られているのだなぁ~と遠くを見つめてしまう一日であった。

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ワルダクミ
つい先日、とある計画に向けての会合が行われた。
私がこの計画に参加するきっかけは、とあるスクリーモ浪費家から突然の誘いを受け、とても魅力的な話だったのでここぞとばかりに尻馬に乗っかってみた。

とはいえ今回のワルダクミがきっかけで話をする人が多かったので、私のポジション的には

・「ドラえもん」におけるスネオ
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みたいに、強いヤツの後ろで





「そうだ!そうだ!やっちまえ!」


やら


「そうだぞ!!!●●のくせになまいきだぞ!!!」

というセコいポジションを激しく希望していた・・・


そんな面持ちのままとある場所にて顔合わせに向かった。最初はシャイボーイの性格が災いし上手く喋れなかったが、徐々に会話も弾んでいき楽しいひと時を過ごす事が出来た。


しかし途中で空気の流れが変わっていることに気付いてしまう・・・


どうやら私のポジションは本来希望してた「スネオ」の場所ではなく・・・















いつの間にか「ジャイアン」

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的地位に上げられ・・・
















果ては「男塾」大豪院邪鬼

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の立場になってしまった・・・

まぁ楽しいからいいんだけど・・・
面白そうだからいいんだけど・・・
みんなが楽しんでくれたらいいんだけど・・・(後100回繰り返し)

そういう自らの運命を軽く呪いそうになる一日だった。

3104


ちなみにこれがワルダクミを企てる一味

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別に家の前に落とし穴を掘るとかピンポンダッシュなどの迷惑行為をはたらく訳ではないのだが、ちょっとした部分で世界を巻き込んでしまうのは間違いないだろう。
(まぁ一人は銀河をも飲み込むだろう。)

詳細は機を見て報告するのでしばし待たれい・・・

ハートをキュンと鷲掴み
最近立続けにお気に入りアイテムを手に入れてウキウキしてるのだが、今日はそんなハマりアイテムを紹介して茶を濁す一日しようかと思っているのでお付き合い願いたい。


その1 とあるお店にて発見!それ以降はフェイバリット!!!

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これを見つけた瞬間店の中で吠えて即購入してしまった。
やっぱり自分の中には「FUNK」の要素は根強く残っているんだなと改めて思った。今や外出のお供には欠かせないマストアイテムとなっている。


その2 オモシロ半分で買ったら思いのほか使い勝手が良くてビックリ!!!

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このインチキ外国人の絵や、妙にユルいPR説明もっと詳しく)に心惹かれて購入したのだが、このタオルの謳い文句の如く

「着けたら最後、もう手放せない・・・」

私が所属するバンド桜梅桃李のリハにも持って行ったのだが、メンバーの視線を独り占めするナイスな一品になってた。

これからの季節異常に汗かきな私を助けてくれるアイテムになりそうである。



その3 非力な私を心強くサポート!!!


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ドラムセットのネジを簡単に緩める事が出来る道具である。
これは自分で作ったのだが、きっかけはとある有名なリハーサルスタジオに常備してあった「ゆるめる君」の存在である。

(補足:ドラムのネジの類いは各個人の好みのセッティングがあるため120%締めたり緩めたりの調節が必要なのである。
そうなるとたまにネジがキツ過ぎて調節が出来ないというやるせない状況が起きるのである。)

今までならドラムスティック2本を使ってテコの原理で緩めてたのだが、これを使うと簡単に出来てしまうのである。
ちなみに「ゆるめる君」はそのリハーサルスタジオで販売は一切しておらず(昔はしてたらしいのだが、トラブルが色々起きた為に停止したらしい)、何度「安全に使うから!!!」と交渉しても首を一向に縦に降る気配がなかった・・・

そこでこのままではラチがあかないという訳で自分で作ろうという運びになり、「東急ハンズ」で材料を買い集めて作った。

今現在はそんなトラブルや不具合もなく順調に活躍して暮れているので、セッティングがいつもより2倍くらい楽しくなってきている。


とまぁこんな感じのアイテムたちに支えられながらスクスクと育っている毎日である。また心揺さぶられる小道具が出たら紹介していこうと思うので次回のシリーズまで気長に待ってもらいたい。



マジで「ふくふくタオル」はE!!!


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ここ最近
生活サイクルが急激に激しく廻りだして、それに合わせるので精一杯な毎日を送っている。

今月に入って自分が所属するバンド(サポート等も含め)が4つに膨れ上がってしまい、毎日何かしらの用事(大半がリハーサル)で都内各地に出回っている。

今はまだその濁流にのまれてばかりだが、直に慣れてくれば日記の方もガシガシ埋めていく時間も作れるだろう。それまでは長編日記の方はしばしお待ちを・・・

誠に申し訳ない。

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薩摩道中記 温泉編 その2
さて本日は指宿の観光の目玉とも言われる

「砂風呂」

に入った時のおもひで話を綴ろうかと思う。



ちなみに今回訪れた砂風呂スポットは

・砂むし会館 「砂楽(さらく)」

・「指宿いわさきホテル」

で合計3回の砂風呂体験をしてきた(砂楽:1回 いわさき:2回)。


今回のレポはハッキリ言って身動きが出来ない私の不細工な表情を眺めるという趣向の為、心臓の弱い方非モテ不細工に興味がない方は避けた方が懸命と思われる。

ちなみにもっと私に電脳世界を生き抜く技術があれば、自分の名誉を守る為にモザイクを施したり、全体を曖昧な雰囲気に出来たのかもしれないが、残念ながら一切の処理のない、むき出しのまんまでお届けするのでご了承願いたい・・・


砂風呂昇天画像集


・その1
(顔の横にあるのはデジカメケース)

・その2
もはやパッと見いぢめられっこである・・・

・その3

砂をかける係員がどこの施設にもいて、その案内に任せて楽しむシステムだし、写真もその係の人が撮ってくれる。
しかし係の人が軽~く手際悪いとあの顔のまんま固まってなければいけないという物凄い辱めを受けてしまうので注意が必要である。

けれどこれはマヂで楽しいので、是非とも写真撮影とセットで体験していただきたいものである(もちろん旅費は個人負担で)。


そして3回目の砂風呂を堪能した私は車を走らせて「山川駅」
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にやってきた。ここにも素晴らしい温泉スポットがあるのだが、それよりも上の写真の右側にある看板が気になる。よくよく近づいてみると・・・



















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うほっ!!!遂にここまで来たんだなぁと改めて感じる一枚である。

もちろん証拠としての記念撮影も欠かさず、テンションを上げながら海と崖に挟まれた道路を通って山川の秘湯へと向かうのであった・・・

続く

3104

今回はブサイクな顔が多すぎたからお気に入り写真はナシ・・。
また選りすぐりをチョイスしておくのでお楽しみに・・・
薩摩道中記 温泉編 その1
遂に今回の旅行のメインイベントでもある「温泉巡り」まで辿り着いた。
一日平均3回もの温泉三昧な日々を可能な限り写真もつけてお伝えできればと思っている。

さてまず今回の温泉レポートは指宿にある

「海中足湯」

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の報告をしていこう。

実はこのスポットには1年前にも訪れたのだが、あまりのインパクトの強さにもう一度行って見たいと思わせる場所であった。
しかも前回はなんとなく発見して、なんとなく浸かっていたのだが、実は

「日中の干潮時前後」

にしか入れないレアスポットだったことを後日知ったのである。
というわけで雨も降ってなく、潮も干潮の頃を見計らって突撃をかけてみた。


この温泉ホントに海岸線沿いにあるので(参考写真)、

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こんな素晴らしい注意書きと

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こんな感謝状がモロンと置かれてあった。


そんな看板にいちいち感激しつつ、靴下や靴を脱いでいざ入浴開始・・・



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この小汚い足と曇り空に包まれたオーシャンビューの絶妙なマッチング!!(ある意味ポロリ)

そんなセクシーバイブレーションもありつつドボンヌ・・・










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熱っ!!!
と言いながらもシズシズと足を沈めていく・・・

足だけしか浸かってないのに体がポカポカ暑くなってきて、しまいには軽く汗だくになってしまった。恐るべし足湯パワーである・・・

しかし海をのんびり眺めながら、時間を気にせず気の向くままにというのはここ最近出来てなかったので、そういった意味でもいいひと時を過ごせたと思ってる。

その後ホテルから持ち出したタオルで足を拭き、指宿名物の「砂むし風呂」に入るためテクテクと歩いて行くのであった・・・

続く

3104


道中お気に入り写真 その12

・恍惚の瞬間・・・ ブ、ブサイクだ~!!!





















P6160100.jpg


非、非道い・・・ 非道すぎる・・・
ここでCM
来たる8月1日(水)渋谷DESEO「桜梅桃李」のライブを行う予定である。

今回で2回目ということで前回のライブをふまえ、さらに進化した形を皆様にお見せする事が出来ればと思い日夜精進中である。

詳細が決まり次第随時連絡していくので、
8月1日(水)




渋谷DESEO




ボクと握手!!!


3104


尚Gtのスティービーワルターが最近自らのバンドで多忙の為、不参加となってしまった。しかし今回のライブはヘルプで素晴らしいギタリストが参加の予定である。
また一味違った世界観になると思うのでお楽しみを。
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