3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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薩摩道中記 社会科見学編 その2
本日はテーマがちと重めな施設に行った時の話をしていこうと思う。今回訪れた先は「知覧町」という場所である。

結構歴史や時事に詳しい方ならピンと来たと思うのだが、ここは

「特攻隊の基地」

があった所として有名な場所なのである。
というわけで我々は「知覧特攻平和会館」へ車を走らせた。


駐車場に車を止めて歩いていたら、

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など平和を訴えるオブジェが施設周辺に置かれていた。しかもちょっと前に知覧町にまつわる映画が公開されていたので、


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こんな案内もありつつ、実際の撮影にも使われたと思われる

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戦闘機が飾られてた。もうこの時点で結構雰囲気が暗くなってしまったのだが、一番のコアな部分にはまだ触れていなかったので、重い足を引きずりつつ・・・



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とおーくに見える「知覧特攻平和会館」に入っていった。

館内は撮影禁止の為、写真に収めることは出来なかったのだが、壊れた戦闘機が置かれてたり、隊員の皆さんの辞世の句が展示されてたりと、重い雰囲気が常に包み込んでいたがいいものが見れたと思う。

そんなこんなで会館の中を一通り観覧した後、外に出て三角兵舎

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なるものの見学。どうやらこういった建物で生活してたらしく、中は

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こんな感じに作られてた。ここ最近で復元されたものだとは思うが、こういった環境で生活をし、慣れた頃には既に大空を飛び立っていくのかと思うとなんだか切なくなってしまった。

そして最後は戦死者の名前が刻まれてる

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ここを巡って知覧町社会科見学を終えるのであった。

いつの時代も戦争と言うものに関して様々な人が過敏に反応するので、私が今回感じたことや己の考えをこの場で書くのは避けておくが、いつも夏頃になるとどこのテレビでも「戦争」の話題は上がるだろう。

人それぞれ色々な考え方があっていいと思うし、意見を発してもいいと思う。けれども今の自分達の価値観風潮だけで判断するのはあまりよろしくないと私は思う。
一度こういった所に行ってみれば、もしかしたら今までとは違った考え方が芽生えるかもしれないし、造詣も深まっていくだろう。

是非とも一度は訪れてもらいたい場所である。


続く

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道中お気に入り写真 その11

・戦闘機と私

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せっかくなのでちょっとお茶目な一枚をお届け。もちろん人がいない瞬間を見計らっての撮影とは今更言うまでもない。

さて次回からは、この旅のメインとも言うべき温泉巡りのおもひで話を綴っていこうと思う。
もちろんどっかの水泳大会みたいにポロリがあるかもしれないので、念入りにチェックしていただきたい。
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薩摩道中記 社会科見学編 その1
今回本人もちょっと焦り気味になる位長編になってしまった「薩摩道中記」
食ったり遊んでばっかいるんじゃないよ!という激しいバッシングを防ぐ為にも、ちょっと日本の文化に触れる観光スポットも一応訪れていた。

そんな訳で本日から2回に渡って「社会科見学編」をお送りしていこうと企んでるので、皆様お付き合いのほどを。


さて今回訪れた日本文化の有名どころは

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「霧島神宮」である。ここは南九州最大の神宮という触れ込みだけあってメチャメチャデカイ!!!

しかもここ霧島という土地は、
「坂本龍馬が新婚旅行で訪れた土地」
として名高いのである。(ちなみに坂本龍馬が日本で初めて新婚旅行をした人物としても有名。)

そんな歴史的事実もあり、霧島神宮にも

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こんな感じの看板が立てられており、近代日本の黎明期を別角度から垣間見る事が出来る。とはいえおバカモードのまま霧島に来てしまったもんだから、説明文もそこそこに前日の日記のお気に入り写真見たいな事や、こんなアホな行為に及んでいた。

その後龍馬との絡みも一段落終え、本堂の方に向かおうとするとやたらとデカい鳥居を発見。
早速観光客が少なくなった瞬間を見計らい・・・




















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今回の旅のベストショット(あくまで自己評価)を撮る事が出来た。

そして他の観光客に混じりヒーコラ言いながら、ようやく

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勅使殿(ちょくしでん)という所に到着。そのスケールの大きさに圧倒されながらも、さらに近づいてみる・・・

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う~ん、壮観である。今回は残念ながら本堂まで行かなかったのだが、ここでお賽銭を投げて、己の内にあるありったけの欲望を神様にお願いして立ち去るのは欠かさなかった。

ちなみに今回は突発的に行こうという話になったのだが、景色も建物も綺麗だし、歴史を感じさせる部分が多くて満足のないようだった。もし皆さんが鹿児島に旅行に行かれた際は是非立ち寄ってもらいたい場所の一つである。



また帰り道も

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こんな林の中を突き抜けて駐車場まで歩いて行くのであった。ちなみにこの日は結構暑かったけれど、ちょっと高いところにあって、かつ緑に囲まれてるせいか、歩いてる最中は心地よい風が吹いていた。

また今度はイベント事があるときにでも行ってみたいものである。

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道中お気に入り写真 その10

・「ミスショット!!!」


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ベストショットを撮る前に、同行者がイヂワルでシャッターを押した一枚。

雄大な鳥居と何がしたいか分からないショボイ人間の混じり具合がたまらない。
薩摩道中記 グルメ編 その4
ここ数日の日記でもしかしたら
「3104って意外にいいモン食ってるんじゃね?」
と思う方がいるかもしれない。しかしながら都内在住の時の私の食生活といったら、

?とりあえずカロリーメイト(ゼリーとブロックのコンボ)
?めんどくさいから食わない
?人と食いに行っても「あ~、安くて量が多ければ何でもいい~。」


とまぁ貧乏学生か?と言わんばかりのショボイ内容である。
しかしそんな私にも嬉しいアビリティが備わっており、

「嫌いなもの以外は何でも美味しく食べれる。」

という特技があるので何とかこんなグダグダなグルメリポートも乗り越えていけそうである。


さてそんなこんなで本日も「薩摩道中記グルメ編」を綴っていこうと思う。

本日紹介する食事は今回の旅行の最終日に滞在した
「旅行人山荘」
の夕食での話。

いつもの如く時間ギリギリCHOPで夕食をお願いしてた私は、外の景色が真っ暗になった頃に食堂へと入った。

足を踏み入れるとそこには、焼き物をその場で調理するスペースがあったり、料理の解説をしてくれる爺やがいたりと、今までにないグレードの高い場所であった。

そんな雰囲気に押されながら席に着くと・・・

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デラックス~!!!な料理がもっさり並べられていた。

早速ビールを注文し、全料理をチマチマつつきながら食べてみると・・・


























U・M・A・I!!!

これは美味しかった。特にアルミホイルに包まれていたタケノコがやばかった。
もちろん今までの流れ通りお酒もご飯もがっついて、

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今日もめでたく完食したのであった。

結構地方を色々旅すると、料理なんかでもその土地の特色や得意な部分などがあるのだが、今回の旅行では食べたもの全てがツボにハマって美味しく食べる事が出来た。
やはり鹿児島は侮り難しである。


その後は部屋で先日も紹介した「紫のビール」を堪能し、眠りの世界へ落ちていくのであった・・・

続く

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道中お気に入り写真 その9

・「大丈夫、誰も見てないって・・・」


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霧島神宮での一コマ。坂本龍馬の新婚旅行の地として有名な場所で撮影。お竜においたをしてるのだが、なかなかつれないそぶりである。
薩摩道中記 グルメ編 その3
さて私が今回訪れた鹿児島県は食べ物が美味しい土地としても知られてる。
例えばさらっと挙げてみると、

・黒豚
・黒牛
・さつま揚げ
・さつま芋
・鰹節
・キビナゴ
・鹿児島ラーメン
・大根
・焼酎



と代表的なものでもオールジャンルをカバーできる位様々なものがある。
しかし実は上記以外に鹿児島が発祥となってる有名なものがある事をご存知だろうか?

それは


















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流しそうめんの機械
である。

私も今回で初めて知ったのであるが、この機会を逃すべきではないとばかりに早速食べにいく事にした。

という訳で今回のセレクトショップは

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唐船峡(とうせんきょう)
にあるこのお店に行って来た。


気合いを入れつつ店に入ろうとすると

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ニジマス釣りが出来る釣り堀があった。もちろんココで釣ったものはそのまま調理して食べる事が出来るらしい。
しかし釣り技術が乏しすぎる私は、悔しい思いをするのはチョット嫌だったので、キッズたちが異様にヒートアップしてるのを尻目に早速入店して色々と注文。

休日の昼間という事で、食事が揃うまで時間がかかったが、
・流しソーメン
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・鯉のあらい
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・ニジマスの天ぷら

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などがじゃんじゃんテーブルに並べられていき、待ちに待った食事タイムの開始のゴングが鳴る・・・




















そうめんウマっ!!!


天気が曇り気味とはいえ、もう既に気温は20℃後半。そして発祥の地ですするそうめんは格別であった。

鯉のあらい
も初めて食べたのだが、臭みがなくてパクパクと頬張っていく。天ぷらもボリューム満点であっという間に食べ尽くしてしまった。

ちなみにそうめんの麺も美味しかったのだが、それよりも麺つゆがまたいい塩梅でハマってた。すると

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水も特別なこだわりがあったようである。(ちなみにこの通りに手を漬けてたら案の定痺れた。)

意外な発見や驚きがあったものの、こうしてまた一つ鹿児島の奥深さを体験した私は、更なる美味しいものを求めてまた薩摩半島を縦断していくのであった。

続く


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道中お気に入り写真 その8

・バカまっしぐら・・・その2

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一度こんな感じで写ってみたかったという欲望の最終形態をパチリ。
よく見ると顔がチョー御満悦である。
薩摩道中記 グルメ編 その2
さて美味しいものも色々食べ歩いた「薩摩道中記」、本日は指宿滞在の際に利用した

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「指宿コーラルビーチホテル」
での食事に関してあれこれ書いていこうと思う。


天気はこの旅のスタンダードともいうべき曇り空だったのだが、ホテルの目の前には

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オーシャンビューが広がっていた。
きっと天気が日本晴れならもっと素晴らしい景色が楽しめたのだが、それでも海が見える生活というのには強い憧れがある。

ホテルにチェックインした後、さっそく風呂を堪能(後日記載)し街中を散歩しつつ夕食までの時間をつぶしていた。
(普段の生活サイクルのせいか、料理は一番遅い時間の8時に設定)

そして海岸沿いに歩いて潮風を浴びながら部屋へと戻ってきたら、フロントへ食事の用意をお願いした。


すると5分後我らのテーブルには

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ぬほっ!!!っとうなるぐらいの料理が並べられていた。
いつも思うのだが、自分が普段食べてる食事とホテルなどで食べる料理のグレードの違いが大きすぎて、

「こんなのが食べられるのか!!」

と喜ぶ反面、

「普段の私は何を食ってるんだ!?」

と自問自答してしまう。とはいえこんな機会でもなければありつく事が出来ない品々に一心不乱にかぶりつく・・・



















オイC~~~~~~~!!!!!!!

魚も肉も美味いしお酒も進む進む。
当然美味しい料理には美味しいお酒ということで、友達と私で焼酎(もちろん芋)の水割りストレートを頼んだのだが、

どっちも同じ量

でグラス一杯になみなみ注がれて出てきたのには腰が抜けた。

あ~、多分間違えたのかなと思って一応
森「どっちも水割りですか?」
と聞いて見たところ、
女将「コチラが水割りで、そちらがストレートです。」
とハッキリ返答した。もちろん飲んでみるとやはり表面張力級のグラスの中身はストレートであった。

さすが焼酎の国である。手加減一切ナシの姿勢に感激である。


その後もお酒をたしなみ、料理に舌鼓を打ちながら

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見事に完食し、お腹も心も大満足のないようであった。



もちろん翌日の朝も

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こんな感じで朝にしてはえらい量のご飯が出された。いつもは朝ご飯をほとんど食べない生活をしてるため、食べきれるか不安だったが・・・











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結局しっかり食べきったのであった。これで今日の観光や遊びも乗り越えられるだけの栄養をバッチリと補給して、コーラルビーチホテルを後にするのであった。

続く

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薩摩道中記 グルメ編 その1
ようやく新章に突入することになった「薩摩道中記」。本日から「グルメ編」と称して鹿児島旅行のおもひでを綴っていこうと思う。

が正直なところ私には味を判定する力が乏しいので、何を食べても


「マヂうめぇ~!!!」

やら

「こりゃたまらんな。」

等の一生グルメリポーターにはなれない感動でお伝えすると思うがあしからず。


さて今回は

「熊襲亭」
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という店に行って来た。時間はちょうどお昼時だったので、ランチの「さつま料理コース」を頼むことにした。(もちろん一番値段の安いコース)

しばしこんなお盆を見ながら時間をつぶしていると、早速一品目が到着。


・きびなごの刺身
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ひょえ~っときびなごをまじまじと観賞しながら口に運んでみる・・・











んまい!!!

もしかしたら人生で初かもしれないが、美味しいよこれは。なんてプチ感動しつつ一気に平らげるとすぐさま、

・さつま揚げ

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・小鉢

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が到着(小鉢はゴーヤともずく)。お腹が空いてたこともありムシャムシャと食べていく私。味はいうまでもなく最高。


とはいえここらでガツンとヴォリュームのある食べ物が欲しいな~、なんてわがまま抜かしてたら、薩摩が誇る名産


・黒豚のトンコツ

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が登場して一気に箸の速度が5割増で速くなった。やはり本場の黒豚柔らかくて美味しい!!!
下品にもおかわりしようとしたのだが、店員さんの上品な応対で却下されてしまった。


その後はご飯さつま汁に舌鼓を打ちながら、大トリで出された

・さつまいもヨーカン

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もしっかり堪能し、


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こうして綺麗に食べ切る事が出来た。

最初に気になってた量の方も、全部食べると中々の満腹感でこのまま店で寝入りそうな勢いだった。しかし鹿児島に着いたばかりでまだまだ堪能スポットは残されていたので、焼酎も飲みたかったが店を後にすることにした。

今度は懐に十分なたくわえを用意して夜のコースにトライしてみたいものである。

続く

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道中お気に入り写真 その7

・バカまっしぐら・・・

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お店の前は結構人通りが多かったのだが、気を見てパチリ。
遠目にいた綺麗目のオネエさんの失笑がまぶたの裏に焼きついて離れない・・・
私的報告につき・・・
つい先日、己の欲望のみをぶちまけた自堕落な日記で紹介してた

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が最近マブダチのAmazonから送られてきた。

この充実の内容に狂喜乱舞しつつ、フィギアを完成させたり、DVDやフィギアを飾るスペースを探したりと自分の世界に浸りこんでいたのだが・・・


















忙しすぎて映画見る暇がない・・・





調子に乗ってカンフー映画DVDも立て続けに4本位買った(ジェット・リー関連)のだが、これもまた全然見れてない・・・



さてクズになれる装備は整ったので、後は時間を確保して家から一歩も出ない日を3日ぐらい立て続けに過ごしたいというのが、私の更なる欲望である。


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薩摩道中記 遊興編 その7
前回まで散々「遊興編は今回で終わり」とのた打ち回ってたくせに、自分が一番はしゃいでたスポットを紹介するのを忘れてしまうという失態をしてしまい、急遽遊興編の追加を書いていくことにする。
何とも自分の行動すらも思い出せないアルツな私の日記ですが、どうぞ御照覧あれ。


さて今回は鹿児島(特に薩摩半島)にて観光スポットの目玉となっているコチラ、




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池田湖に行って来た。

もちろん怪獣映画好きの私のお目当ては、


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イッシーである。(写真はもちろん想像図)

(もうちょっとオタクな話をしてしまうと、私の好きなゴジラ映画で怪獣が出現した場所でもある。)


というわけで早速巨大イッシーと一緒に記念撮影。
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周りはドン引きであったが、私はかなりご満悦である。


次に一応メインでもある湖の方まで足を伸ばし、自然の雄大さを再認識。

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昼下がりの池田湖はこれまたいい景色で、時間の流れがゆっくりになったような気にさせる。あいにくの天気だが、これでも私は十分に満足である。


その後湖の近くまで降りていくと、
「巨大うなぎ」
と書かれてある見た目がショボイ小屋を発見。もう既に
「デカけりゃ何でもイイよ。」
みたいな思想になっていた私は早速小屋の中に侵入。すると・・・

















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デカ過ぎじゃね!?と周りの迷惑を考えてる暇もないくらいに騒ぎ出してしまった。小屋の主とも思われるおっさんも、そんな私にビックリしてたのが印象的だった。

それから土産屋を巡ったり湖をボーっと眺めたりしてすごした後、そろそろ次の目的地に移動しようかなという流れになったその時目の前に・・・




















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ぬおっ!!!ここにもイッシーが生息してるのに気付いた。

しかもコイツはちょっと小さめなので、キッズ達が背中に乗ってはしゃいだり、記念撮影を撮ったりも出来るお手ごろイッシーであった。
最初は
「ここではしゃいだらイカンぞ!」
と心に決めて我慢してたのだが、気がつけばキッズ達と共に順番待ちで並んでたし、挙句の果てには

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こんなことや

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こんな感じのはしゃぎ方で周りの親御さんからは
「タッくん!見ちゃいけません!!」
みたいな空気が発せられていた・・・


とはいえ巨大生物UMAなど私の興味をくすぐる部分がテンコ盛りな池田湖は一度行ってみたいと思ってたので、今回の旅でそれが叶ってかなりご満悦であった。


そして私はイッシーが小さくなるまで眺めながら、更なる目的地へと車を走らせていくのであった。薩摩道中記はまだまだ終わらない。


続く


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*今回は写真を本文で出し切ってしまったので、お気に入り写真シリーズはナシ。また次回から旅の別角度な部分を伝えていければと思っている。
薩摩道中記 遊興編 その6
気がつけばいつもの如くダラダラ書き続けてしまう悪癖が顔を出してしまったのだが、本日で仙巌園巡りがラストラウンドを迎える。最後のスパートじみた観光案内をとくと御覧下され。


前回の日記のラストに遭遇したカニが結構至る所に居たので、踏んづけないように気をつけながら森を抜け、また広場の方に戻ってきた私。

とそこに、水しぶきが立ち込めてるスポットを発見し近づいてみると・・・
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何やら不思議な建物を発見した。写真手前にある恒例にもなった看板を覗き込んでみるとそこには・・・


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ダムですよ、ダム!!
まぁ実際にこれぐらいの水量(結構チョロチョロと流れてた)で電力が起きてたのかは定かではないが、やはり水流を利用して電気を発生させるという手法は昔からあるんだな、とまた一つ賢くなって道中を進んでいく。


次なるスポットは
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なかなか歴史好きな人間には外せない「侘寂(わびさび)の世界」に関連する建物である。

今回は中に入る事が出来なかったのだが、入り口は
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このようなたたずまいで、外観は、

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こんな感じの渋い装いであった。
個人的には最近凄く「茶道」に興味を持ち始めたので、機会と時間があれば学んでみたいものであるし、こんな所ですすってみたいと思う。(その前に膝した姿勢を長い時間保てるようにするのが先決(最長5分)。)


そしてその後も歩き続けると、

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こんな建物を発見。
「なんか日本のオリジナル建造物っぽくないな~」
なんて思ってたら案の定、

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琉球王国中国大陸日本文化のミクスチャーであった。
私の中ではこれぐらい異国情緒が交じり合ってる物に常に興味を示してた気がする。やはりカンフー映画(特に武侠関連)の見すぎであろうか・・・

正直中に入って撮影したかったが、言うまでもなく進入禁止の体制が施され、またぐ事すらもはばかられるような空気を醸し出していた。


今回の日記で紹介した以外にも仙巌園には色々な見所があったのだが、それは皆さんが行った時に隅々まで堪能していただきたい。けれど時間がゆっくり流れる感覚が心地いい場所であったことだけは伝えておこう。


こうして一通りの観光を終えた私は小腹が空いてきたので、

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こんな趣きのある店をチョイスし、

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鹿児島名産でもある「白くま」「ぢゃんぼ餅」を食べ、更なる英気を養ってからこの場を後にするのであった。
(私はアイスが食べれないので「ぢゃんぼ餅」だけ食べてた。味は言うまでもなく最高!)


続く


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道中お気に入り写真 その6


・きっと梅雨のせいなんだ・・・

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わざわざ人通りが少ない瞬間を見計らっての撮影。何がしたいのか本人もよく分からないが、とりあえずアホであることは間違いない。
薩摩道中記 遊興編 その5
さて本日も前回の日記の続きとなるココ

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仙巌園での観光巡りを綴っていこうと思う。


別宅の鑑賞を終えた私は順路に従い進んでいくと、だんだんと山の入口に差し掛かってきた所でポツンと道の脇に

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こんな感じの神社を発見。はてここではどんな神様が奉られてるのかな?と近く似合った看板に目をやると・・・


















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なぬっ!?この場所ではを奉っているとな。猫好きの人にはたまらないスポットの様であり、近くの売店では猫グッズ猫の絵馬などが売られていた。
とはいえ説明を見てみると当時の猫の利用の仕方にはかなり驚いたのが正直な所である。


そして更に奥地へと進んでいくと
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こんな感じの映画「LOVERS」で使われてそうな竹林を発見。もしやと思いガイドを覗き込むと・・・

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やはり中国伝来の竹であった事に妙に納得してしまう私。この鹿児島という土地は昔から中国琉球の文化の影響を強く受けてるんだなと改めて感じていた。

竹林の雄大さに心奪われつつ更に道を追って進んでいくと、道ばたでで何か動いてるものを発見した。私は生き物全般が苦手なので、なんかヤダな~なんて思いながら近づいてみると・・・












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やっぱり何かいる!!!
しかも一匹どころの話でなく複数いるのが視界の端で確認する事が出来た。恐る恐る歩を進めてるとヤツが顔を出した・・・













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うおぉぉぉっ!!!カニだ!!!


近くに水辺があるとはいえ、この場所は結構山の中。こんな小さな生き物にも相当な体力が宿ってるんだなと感心しつつ、なるべく近寄らない様にして(ちょっとビビり気味)更に奥地へと進んでいくのであった。


さて次回は仙巌園巡りが一応ファイナルの予定であり、遊興編も次で一段落をむかえる。
とはいえ薩摩道中記グルメ編温泉編と続いていくので、気長に楽しんでもらえたら幸いである。


続く


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そして恒例となった道中お気に入り写真 その5

・たまにはまじめな一枚を・・・

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梅雨時というあまり観光には適さない時期に行ってしまったものの、こんな綺麗なあじさいを見る事が出来たので、まぁよしとしようかなと言った所である。
しかもホテル内や車の移動中は土砂降りが多かったのに、観光中や歩いてる時にはほとんど雨に降られなかったという悪運の強さも発揮してなかなか有意義な道中であった。
薩摩道中記 遊興編 その4
まだまだ続く遊興編、今回は鹿児島にある有名な庭園の

仙巌園

に行ってきた時の話をしようと思う。
正直なんの予備知識もないまま行ってしまったのだが、どうやらここは日本の歴史でも有名な島津家の別荘みたいなものらしい。昔も今もカネ持ちは粋な事が好きなようである。


さてさて車を駐車場に止めていざ入場しようとした所に当然の如く

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看板のお出迎えがあったのでパチリ。

そして入場券を購入しいざ出陣!!!

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するといきなり

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コイツによる手荒い歓迎を受けて軽く腰を抜かした。そしてオドオドしながら近くにある説明を覗き込むと・・・

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こういったものを見ると幕末の世界が思い浮かぶし、こういった努力の果てに今の自分があるんだなとしみじみ感じてしまった。


しばし大砲に見とれてた後庭園の中を歩き回ると、
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こんな綺麗な景色が飛び込んできた。

「すげぇ、すげぇ~」とアホみたいにキョロキョロ辺りに目を向けると、
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桜島がいい感じの角度で飛び込んできた。今は梅雨の時期だから雲に覆われてない桜島を見る事は出来なかったが、晴れてる時の桜島は正に絶景だと私の横にいた案内のオバチャンが観光客に喋っていた。

(ちなみにこの薩摩道中記で色々な所を巡った訳なのだが、その期間中に見つけた桜島は全て雲で塞がれていてプチ残念だった。
次に訪れた際は綺麗な桜島をぜひとも拝みたいものである。)

その後も順路に沿って歩いていくと、別宅である
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が待ち構えていた。
ここでしばし家の周辺をブラブラしながら案内のオバチャンが説明を始めるのを待ち、観光客に紛れてここの説明を受けてた。

やっぱり台風や大雨が多い土地柄のせいなのか、家の作りがそれ用に工夫されていたのが印象的だった。


オバチャンの役に立つ豆知識を吸収した私は、さらにディープな場所へと続く道へと進み、仙巌園を堪能すべく奥地の方まで入り込んでいくのだが、文字数の関係で今日はこれまで。

まだまだ続く仙巌園編の続きはまた後日。


続く

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道中お気に入り写真 その4

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島津家の家紋が入ったこんな建造物に果敢に立ち向かう私↓

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周りの高齢者カップル冷ややかな視線を送っていたのを思い出させる一枚である。
薩摩道中記 遊興編 その3
「指宿」に来たら必ず行きたいところといえば・・・


当然「砂風呂」


があるのだが、私的にはそれと同じ位に重要なウエイトを占めるのがこれ↓






















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昔の日記にも触れたのだが、またしてもここに来てしまった。当然こんな感じこんなことをしてはしゃぎテンションはうなぎのぼりであった。

しかも今回は強気の姿勢を崩さずに




















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実際に彼らが練習したと思われるグラウンドまで足を運んでみた。ちょうどそのときにグラウンドの芝の整備をやってるおぢさん達がいたので、念のため

森「ちょっと入ってみていいですか?」

とお願いしてみることに。すると


おぢさん「多分大丈夫だよ。」

という曖昧ながらも許可をもらえたので、早速進入して記念撮影。















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一応元フランス代表のGK「ファビアン・バルテズ」をイメージしてみたのだが、どうもシロート臭いなと軽くガッカリしてしまった。

もっと晴れていればもう少し走り回ったり出来たのだが、本日の天気は
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あいにくの曇り空で、いつスコールみたいに降られるか心配だったので、ホテルの周辺をぐるりと回って砂風呂に向かうのであった。


続く

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道中お気に入り写真 その3


ホテル周辺を歩いていると

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猿を発見!しかも

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この地方に生息するレア猿であることに驚くのであった。

薩摩道中記 遊興編 その2
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本日の薩摩道中記はとある酒造を訪れた時の事を書き綴っていこうと思う。

この鹿児島という所はいわずと知れた「芋焼酎」が有名な地域である。そのため至る所に酒造会社酒造蔵があり、場所によっては無料で工場が見学できるというなかなか乙なサービスがあったりする。

というわけで今回は枕崎市にある「明治蔵」に行ってきた。

とりあえず建物に近づいてみると

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こんな建物がデデーンと構えていて、入り口には

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こんな看板が私たちを温かく迎えてくれた。


さて意気揚々と見学しに入ってみると・・・















「工場内撮影禁止」
と当然といえば当然の警告が張られていた。そんなこんなで館内の風景をデジカメに収めることは出来なかったが、非常に面白かったというのは伝えておこう。

蔵の中は入った瞬間に強烈な焼酎のにほいがあたりに立ち込めていて、お酒の弱い人ならこれだけでも結構きてしまうんじゃないか?と思う位であった。
ちなみに建物の中は工場の設備の紹介や焼酎の歴史製法等に関して分かりやすく記載されていて、子供でも楽しめる内容だった。

もちろん私が訪れた際にも家族連れで来てる人がチラホラいたのだが、やっぱり子供(推定小学校低学年)は

「なんかくせぇ~!!!」

と騒いでは鼻をつまんで走り回っていた。


そんなキッズ達を尻目に順路をたどってゴール地点へ向かうと当然の如く、

「焼酎試飲サービス」

が設けられていて、少量ながらここで製造されている焼酎が振舞われていた。残念ながら今回はSPD(スーパーペーパードライバー)なのに運転手に任命されてしまった為飲む事は出来なかったのだが、雰囲気が良くて楽しいひと時を過ごす事が出来た。



そして一通りの見学を終えた所でバンドのメンバーにお土産なんぞを、という菩薩のような私はこれをチョイス!!
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その中から一番インパクトのあった「紫色の発泡酒」を購入した。


もちろんホテルに帰ってから飲もうと思ってたので自分の分も購入し、ホクホク顔で蔵を出て記念撮影をパチリ。
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こうして工場見学を学生時代よりも遥かにエンジョイした私は、明治蔵に別れを告げつつ、異様に汗をかきながら車で次の目的地へと向かうのであった。


続く

3104

道中お気に入り写真 その2


紫の世界は・・・

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早速その日の夜に部屋で飲んでみたのだが、見た目のインパクト、味、共に申し分ない一品であった。
薩摩道中記 遊興編 その1
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つい先日の日記でも紹介した様に、少しの期間鹿児島をフラフラしてた。ちょうど1年前に体験した砂風呂の感動をもう一度味わおうという目的と、また新たな発見がある事に期待して、まずは赤い電車に乗って羽田から鹿児島空港へ飛び立った。

今回も文明の利器とも言うべき「携帯電話」「デジカメ」を使って色々と撮影してきたのでそれも紹介していければと思う。

さてさて今回の旅の大半は空港でレンタカーを借りて指宿などを中心に薩摩半島に滞在してた。(地図参照
最初に訪れた指宿は1年前に来た時と変わらぬ街並で道も結構覚えてた為、とりあえず目的もなく海岸線をフラフラと散歩してた。

時は折しも夕暮れ時、歩いてた先に見つけた港には海に向かってボーッと眺めてる人が結構いたので、何してるのかなと覗きにいったら、釣りをしてる人が結構いた。

私は釣りに関してはとんでもなくド素人で、中学の時に1回だけ川釣りをして以来トライした事がなかったので、今回も釣り人に紛れて海をただただ眺めてたら、同行してるSさんがおもむろに自分のバックを漁り始めたのであった。

何してんのかなと思ってると、バックの中から簡易的な釣り道具セット(本人曰く「ちょい投げセット」)を取り出し、そそくさと釣りの準備をして始めたのである。
どうやら彼は結構釣りキチらしく、今回もなんかあった時の為(何があるのかは謎だが)にと懐に忍ばせていたらしい。

そんな勝負に燃えるSさんとは対照的にただただ海を眺めていた私。とはいえ釣りをしてる人を見てるのはそんなに嫌いじゃないようなので、途中からやけに目がイキイキしてるSさんからの釣り講義を受けてた。

そんな折りSさんから

「じゃあ3104もやってみなYO。」


というスルーパスが出された。ハッキリ言って竿を握った事すらもなかったのだが、Sさんの情熱と丁寧な説明によりトライしてみる事になった。
どうやらこんな風に投げるだろうなと想像はしてたのだが、実際にやってみるとこれがまた結構難しい。自分の想像してた釣りをしてる人って、落ち着いてのんびりとしたたたずまいで自然と戯れる絵が浮かんでたのだが、実際に私がやると・・・




















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こんな風に竿にかなり体が持ってかれ、且つ腰が引けてみっともない姿勢であったのにはちょっとガッカリした。

その後も2人で1時間位釣りを楽しんだのだが、夕食が近くなってきたので一時ホテルへと帰る事にした。
気になる釣りの結果のほうは、


















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こんな小さな魚が2回、しかもSさんがやった時にヒットしただけだったので、軽い敗北感が二人を取り囲んでいたのは内緒にしておこう。

結局私にビギナーズラックが訪れなかったのは残念だったが、初めての海岸釣りは結構楽しめたのでまずは満足といった所である。

続く

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道中お気に入り写真 その1

・とある道沿いにて発見した自転車屋をパチリ
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店構えは普通なのだが、この看板に書かれてる「飛行自転車」という文字とこのデザインが私のハートを鷲掴みにしたので信号待ちのスキをついて撮影したものである。
今日から
18日まで「指宿」に行く予定である。
今回のメインイベントは砂風呂にふやけるまで浸かる予定でいる。

また旅先でトラブルとかトラブルとかトラブルがあれば報告していこうと思うのでお楽しみを。

それではみなさんも良い一日を・・・



3104
本当に美味しい料理とは
お題の件についてたまに考える事がある。別に私はグルメでもないし、嫌いなもの以外は何食べてもそれなりに満足できる(食べるという行為自体が億劫になるときがあるが)。

けどいつぞやの日記にも書いたが、料理は「雰囲気」が大事だと思ってる。
やっぱり同じものを食べるにしても、一人で寂しく食べる場合と大勢で楽しみながら食べるというのは同じ食べ物なのに味には大いに差があると考えてる。

今日はそんな事をまざまざと感じるお話をしていこうと思う。


とある日のお昼に私は用事があって神田まで来ていた。
相手の人と会って色々と用事を済ませた後、

「それでは飯でも食いに行きますか?」

というお誘いを受けたので二つ返事で快諾。神田のお昼時の混雑を満喫しつつ、とあるお店へと入ることにした。そこは夜はバーでランチタイムにはアジア料理を出している所で店の雰囲気も中々いい感じではあった。

入店すると元気のいい女性店員さんに言われるがままとりあえず2階席へと上がり、そこでもまた待ち構えてた店員さんの案内の下席に着く。
この日は急いでて朝ごはんを抜いてしまった私は腹ペコな状態でメニューを覗き込む・・・

どれもこれも美味しそうだったのだが、ここはガッツリ量のあるものを食べたかったので、「ハンバーグセットの大盛」を頼むことにした。(ちなみに相方はカレー)


店員が注文を伺いに来るのを今か今かと待っているのだが・・・
















一向に現れない・・・







勇気を出して苦手項目の一つである


森「すいませ~ん!!!」

と呼んでみるもまったく応答なし・・・
これだから店員を呼ぶのはスゲー苦手なんだよ、と思いつつもこれじゃラチがあかないということで店員を探しに出てのだが・・・
















2階に誰一人店員がいない・・・

他のお客も結構いるし、注文をとりにくるのを待ってるような人達がところかしこにいるのだが、それでもフロアには店員の存在を確認できなかった。

この時点では「まぁ、お昼時は忙しいからね。」とタカをくくってたのだが、それでも来るのが遅かったのでテーブルに置いてあった水を飲んで待とうという流れになった。

2人分のコップを用意し水を注いでさぁ飲もうと思ったら・・・






















何か浮いてる・・・


もうこの時点でかなり踏んだり蹴ったりなのだが、それでもガマンして店員が来るのを待ってみる・・・


その後ようやく私たちのテーブルに注文を聞きに来たので、「カレー」「ハンバーグ」の注文をして、水を取り替えてもらうようにお願いした。


水を取り替えてもらうのにも何気に時間がかかってたのだが、これ以上イライラすると嫌な客になりかねなかったので、菩薩の気分で待っていた・・・


その数分後新しい水差しとコップを持ってきたので、仕切りなおしということで2人のコップに水を注いで喉の渇きを潤す。
今回はお互い入念にチェックしつつ飲み始めたのだが、私のコップにはまたしても「浮遊物」を発見!!!

何が原因なのか、これは何なのか分からないが、小さな白い物体(明らかに氷ではない)は私のコップの中を漂っていた・・・
ここまで来るとさすがにキツくなってきたのだが、ここで追い討ちをかけるように店員から・・・




























店「実はハンバーグセットはもう終わってしまったんですよ。」






え?注文を受けてから10分以上待たされての出来事であった。というか今まで何してたの?と聞きたくなるような対応の悪さである。しかも


店「最近このメニューがテレビで紹介されてから無くなるのが早いんですよね~。」


とホントどうでもいい自慢話を聞かされながらメニューを変えざるをえない状況に追い込まれた。もう正直店を変えようと思ってたのだが、相方の手前上私がこらえればいいのかなと思い、照り焼きチキンを注文した。


その後は結構早い時間で料理が届いたのだが、食後のドリンクサービスで頼んでいた

「アイスコーヒー」
がこれまた待てども待てども持ってこない。結局店員を大きめの声で呼び出して用意してもらったのであった。


「もう散々な目にあったから早く飲んで店出よう」て不満タラタラのままコーヒーをがぶ飲みしようとしたら・・・



































コーヒーの表面に油が浮いてる・・・


もう怒る事すらも面倒になって店を飛び出した。せっかくの楽しい昼食をいい加減な対応で台無しにされたのは非常に悲しかった。

きっと料理は工夫を凝らして美味しかったのかもしれない、けれどもその魅力を些細な気配りの無さで出し切れないまま評価されるのは非常に残念だなと思う。
忙しいのも分かるし、大変なのも十分分かるけれども、お客さんは色々なところを見てるし期待しているのである。

そういうのを身をもって体験する事が出来た一日であった。


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パパはクレイジー
唐突な切り出しではあるが、私のはちょっとおかしい。
何がおかしいかって言うと・・・

































ジョンレノンばりにロンゲ


なのである。しがないサラリーマンのはずなのに、私が生まれる前からロンゲなのである。まぁある意味キムタクよりも早くロンゲに着目してたのだが、残念な事に彼に社会的影響力がなかった事と、時代を先取りしすぎたためにちょっとした変わり者のポジションを確立してしまったのである。

しかし御年53くらいになるのだが、決して落ち武者ルックを隠す為にのばしてる訳ではなく、本当フサフサなままなのである。

しかも面倒な事にその髪型にかなりポリシーを持ってるらしく、お袋が親父の髪を切る時は必ずいさかいが起こる
いい年したオトナが、高校の教師と生徒との髪の毛に関する押し問答の様な、正に不毛な争いが毎回繰り広げられる。


明らかに会社の規則に違反してるだろうと思うのだが、そこんところ問いつめてみると毎回

父「俺はいいんだ!!!」


としっかりジャイアニズムな所も発揮している。

こんな大人はキツいな~、と思いつつも私の体にはそのDNAが半分ほど混じっている事実。そして自分も我が道を行く性格&生活を営んでる事に軽くガッカリである・・・


血は争えないものである・・・


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新たな生命の誕生
本日はロックの日という事で、様々なライブイベントが各地で行われていたと思う。

そんな今日は高円寺ギアに行って、

スラッガーズ & M.S.P presents
『吸い過ぎ注意!! 2007』


を見てきた。

もちろんメインイベントはようやくメンバーが揃ったMSPのライブである。


私も彼等のサポートを少しやらせていただいた関係もあり(2006.1~6)メンバー集め等に難航してた様子も知っていたので、今回のライブは自分の事の様に嬉しい。


もちろん今回のライブも、そして今後のスケジュールも、これからの飛躍を予感させる素晴らしい内容であった。




ホントに、本当におめでとう

これからのMSPの活躍を期待しつつ、自分も頑張らなきゃなと改めて思った一日であった。


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プチアンラッキーな一日
なんか最近軽くついてない事が多い。ものは考え用だとは思うし塞翁が馬という言葉もあるのだが、それにしてもプチガッカリな事が続いて心に溜め込めなくなったので、今日はその一部を紹介していこうと思う。



その1:何気なく駅に向かって歩いてたら・・・
























後ろから自転車に敷かれた・・・


右足のふくらはぎの所を豪快にマウンテンバイクのようなゴツゴツしたタイヤでガリッっとやられた・・・
しかも音楽を聴きながら歩いてたもんだから、相手の謝罪も聞く事が出来ず、犯人は颯爽とその場を去っていった・・・



チギショ~~~~~~~~~~~!!!





その2:電車に乗ろうとしたら・・・

この日は千葉の犬吠埼の方に遠出する用事があったので、電車に揺られながら向かっていた最中の事。
朝早くの移動で且つ特急電車の時間がなかったので、普通電車で3時間くらいかけて向かっていた。途中千葉駅での乗り換えの際に朝ご飯をキヨスクで買う事にした。しかし乗り換えの時間が中々短くてそろそろ発射しそうな気配。しかもこれを乗り過ごすとくらい結構な時間待たされてしまうので、急いで食べ物を選びレジに並ぶと・・・



















前のおっさんがスイカで会計しようとしたものの、チャージ金額が足りなくて急遽現金での会計にシフトチェンジするという失態・・・

しかも、

中々小銭が出てこないらしく、これまた時間の大幅なロス!!!




「早くしてくれYO!!!」


と心で訴えながら自分の番がやってきた時に発車のアナウンスが鳴り響き、これまた急いで会計を済ませて電車に乗り込む・・・
























ええ、豪快に電車の扉に挟まれましたよ・・・



ええ、「うげっ!!!」ってとっさに叫んでしまったよ・・・




何なんだ全く・・・



その3:新宿駅にて・・・


最近の都内の行動範囲は新宿を経由するパターンが多く、ここで様々な電車に乗り換えて目的地に向かう事が多い。
いつもの様に埼京線で行って新宿を下りて歩き出したら・・・





















横から猛ダッシュで階段に向かってたおっさんが私の足に引っかかって合気道の技喰らった人みたいに吹っ飛んだのであった・・・



いや、それが自分が足を出した瞬間にそれが起きたら謝らざるを得ないのかな?と思うのだが、踏み出した足は既にしっかり地面に着いてたし、全然意地悪な足の運びをしてなかったのにそれに引っかかるってゆうのは自分としては何ともしがたい状況である。


確かにその現場を一部始終目撃されたギャルトリオに、


「うわぁ~~。」


みたいな視線送られたらそりゃ私に怒りの矛先を向けざるを得ないとは思うが、自分の不注意を棚に上げて親の仇みたいな目で睨んでこなくてもEEんじゃないかな?実際私は何もしてないんだし・・・


まぁハッキリ言って勝手にコケてるのだから謝る必要もないのだが、ここは穏便に事を運ぼうと思い謝ろうとしたら、それでもしつこく睨んでくるので完全にタイミングを逃してしまい、おっさんは睨みつけたまま歩き始めたのであった・・・














むむむむむっ!!!何だこのやるせない感情は?



とまぁこんな感じで不運な出来事に巻き込まれっぱなしの一日であった。願わくば明日はいい日であります様に・・・


3104
さすらいの予想屋
昨日東京ドームに行ってRed Hot Chili Peppersのライブ(2日目)を見てきた。

本来なら3月23日に見に行ってまさに

「鍋はてっちり、ドームにレッチリ」

の謳い文句通りに進むのかと思いきや、ボーカルのアンソニー「気管支肺炎により10日間の絶対安静」により振替のライブであった。

とりあえず所用を済ませて18:30頃にドームに向かったのだが、待っていたのはもの凄い人だかりであった。
当然と言えば当然なんだが、彼等を見る為にこんなに多くの人が集まるんだぁ、と改めて感じた。

さて開演までまだ時間があったので物販コーナーでT-シャツを買おうとしたのだが・・・













無茶苦茶込んでる・・・




講演後に買おうかなという思いが頭をよぎったが、終演後の方がヤバいだろうと予想しもの凄い人ごみに我慢しつつ今のうちに買う事にした。

結局T-シャツを購入した頃は開演時間を過ぎた19:10頃。しかし外タレは押すだろうという目論見のもと小走りになりつつもゲートを目指す。

今回は運良くアリーナ席だったので、案内に従いながらアリーナを目指す・・・
そして会場の入り口にあるアリーナ席の区分を見ようとした時に照明が暗転。もの凄い歓声を浴びてジョン,フリー、チャドの三人の登場して会場の熱気が一気に最高潮に達する。

「ヤバい!!早く探さなければ!!」


とダッシュして席を探す。途中の誘導のオニイサンに何回もだまさつつも席に着く。
そして荷物を置いた時に3人のセッションも終わりに差し掛かり、本編の始まりを臭わすフレーズが鳴り始めた・・・



1曲目は「Can't Stop」
もう始めからテンションが上がってしまって、いつになく騒いでいる自分がいた。その後数々の名曲が演奏されていくのだが、既に私は5曲目くらいで騒ぎ過ぎにより喉が嗄れていた・・・

ライブの時間は約1時間半ほどでぶっちゃけもう少し聞きたかったのだが、それでも私の心は満足感に満たされていた。
そして終演後あんな人こんな人などに会って今日の感動を分かち合っていた。

ちなみにこの二人と私で、

「今日のライブの始まりの曲とアンコールの一番最後の曲は何を演奏する?」


という勝負をしていた。
偶然にも二人は全く同じ答えを出してきてて非常に旗色が悪いなと思いつつも、彼等とは違う曲をチョイスしていた。すると・・・


























ズバリ私の予想が的中!!!


ライブで「The Power of Equality」を演奏した時は大歓声に埋もれつつも、















「勝った~~~~~~~!!!」

と叫んだのを覚えてる。

その後ひとしきり話した後、今回のライブを誘ってくれた人達と食事に行き、またここでも色々と盛り上がって美味しいお酒を堪能した。


次の来日はいつになるのか分からないが、また彼等を見に足を運びたいなと改めて思った素敵な夜であった。


3104


追記:今回買ったT-シャツはこれ(自宅で撮影)
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ちなみにバックプリントは
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こんな感じである。


たとえ後ろ指を刺されようと
これが欲しい!!!

しかし今の私の経済状況は未曾有の金欠に陥ってるので購入は当分先になりそうだが、なんとかして買いたいものである。

いい年こいて・・・

とか

そんなんだからカネが貯まらないんだよ!!!


とか

お前がモテないのは当然なんだよ!!!


とか言われてもいい!!!今はこれがすげー欲しい!!!

いつまで経っても欲望の趣くままな生活に情けないと思いつつも、今日もアマゾンを見てニンマリするのであった。


3104
0から1へ
この日は「桜梅桃李」の新曲の作成の為に、ボーカルのヴァン・フォールズ・80とギターのGYO THE MOONWALKERに集まってもらった。

私の曲作りは一風変わってるらしく、ギターや鍵盤の音を奏でてくれる人がどうしても必要だったので、今回は彼等を召喚して手伝ってもらう事にした。


・制作風景 その1
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あまりに断片的すぎる新曲の母体を必死で膨らませようとしている光景をパチリ。

・制作風景 その2
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徐々に出来上がってく行程を噛み締めながら、今回は全体の雰囲気や流れを作り上げる事が出来た。次回ライブまでは何とか皆様に披露できれば思う。

こういう場にいると、「ギター上手くなりて~」とか「ピアノ弾ける様になりて~」とつくづく感じる。
人前で演奏できるまでには何光年かかるか分からないが、そんな野望を抱きつつ家でこっそりとドラム以外の練習もしている私である。


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危機一髪 後編
~前回までのあらすじ~
覚えのない電話番号から覚えのない商品の当選を伝えられた私。ほっとけばいいのにそれに食いついて事の顛末を見届けようという愚かな行為の結末は如何に?
ネギをしょった私は若者が大量に生息する●●駅に向かう事にした。


約束通り電話をかけてみると数コールのうちに前回話したと思われる女性が出た。早速到着の報告をしてみる。

森「あの~、先日お電話いただいた3104ですけど、今●●駅に着きました。」


すると女性はまたテンションがウナギ上がりになり道順の説明をしてくれた。なんでいちいち電話しなきゃならないのかは非常に謎だが、とりあえず言われるがまま彼女が待つ虎の住処があるビルに飛びこんでみた・・・


エレベーターに乗って事務所に辿り着くと室内は恐ろしい音量でユーロビートが流れていて、部屋の中はいくつかの個室に区切られてる作りであった。
もう既に怪しすぎる空気が部屋の中に充満してたのだが、それを切り裂く様に愛想のいいオニーサンがある個室に案内してくれた。
すると電話越しでマシンガントークを放っていた人と同一人物と思われる女性が個室で待ち構えていた。一瞬オネーサンの魅力にクラッとして飲み込まれそうになったのだが、ハッと我に返り冷静さを呼び戻す。


とまぁ軽い先制パンチを喰らいつつも決戦のゴングは打ち鳴らされた・・・


女性「今日はお越しいただいてありがとうございます。それでは今回の商品の説明をさせていただきますね。」


と言い放つや否や、如何にこれに当たった事がラッキーかという説明が始まった。覚えてる限りでも

・普段の買い物でも何割引かのサービスがつく
・有名アーティストのライブが格安で且ついい席で見れる
・スポーツ観戦に関しても安くていい席で楽しめる
・海外旅行も爆安で行ける



とまぁ世の中の幸運を独り占めというオイシすぎる内容であった。しかもこれらの説明だけでもたっぷりと約1時間半ほど使い徐々に私を洗脳しようとしてた・・・

しかしたかだか19年しか生きてない私でも、こんなうまい話ある分けないだろ?と思うので、時間経過とともに用心の度合いは増していった。

そして話し始めてからそろそろ2時間に差し掛かろうとした時に

女性「こんなステキなオプションがついてる今回の権利なんですが、有効な期間はいつ位までと思います?」


という質問が投げかけられた。

OiOi!!!記念品から権利に変わってるんだけどそこの説明はナシですか?なんて突っ込もうとしたもののとりあえず、


森「2年か3年じゃないんですか?」


なんて適当に答えてみると、カモが引っかかったと言わんばかりに・・・

























女性「期間は一生です!!!」



ああ、前から分かってたけどこりゃダメだ・・・もう自分の心のシャッターがもの凄い勢いでしまっていくのを感じた。
しかしここからやんわりと逃げ出さなければならなかったし、核心にも後一歩で辿り着きそうだったので,


森「スゲぇ!!!マジスゲぇ!!!」


とあらん限りのテンションで食い付いてみる。するとガードが甘くなってきたのか知らんが、

女性「でしょ?だけどもこれにはほんの
ちょっとお金がかかってきてしまうんですよね~。」




キタキタキタキタキタキタ!!!
遂にこの物語の核の部分だ!!固唾をのんで彼女の発言を待ってみると・・・


















女性「3年間で100万円納めていただいたら、これらの素敵なオプションはあなたのものです!!!」


2時間以上かけてここに辿り着いた彼女の顔は達成感で一杯であったが、どう考えても貧乏MAXの自分は払えるはずもない。それ以前に怪し過ぎて払う気が起きなかった。

そんなこんなでやっと虎児に辿り着いたと判断した私は、


森「今カネ無いし、結構です。」


と至極当然の意見を振りかざして帰ろうとした。すると彼女は後一歩だと思い込んでるので必死で食い下がる・・・


森「いやいや、ホントにお金ないし、そんなにスポーツとか旅行に興味ないんで。」


と冷静に切り返す。しかしそれでもなお彼女は

女性「これは今回限りのチャンスなんですよ!!!これ逃すともう当たらないですよ!!!」


と押し迫ってくる。これはマズいなと思って

森「あの、友達と待ち合わせしてるんでこれで失礼します。」


と言い放ち席を立とうとする。目の前のカモを取り逃がした彼女は態度が急変し不機嫌になり、

女性「そうですか・・・」


と発し目を合わせると石化しそうな位に鋭い視線を投げかけた。それでも私はどこ吹く風さっさと帰ろうとしたら、さっき案内してくれた愛想のいいオニーサンまでもがメッチャ怖い顔で睨みながらエレベーター前まで案内してくれた。

こうして何とか無事に脱出する事が出来たのだが、何とも後味の悪い結果になってしまったので、これらの電話に関しては即座に

「興味ないんで結構です!!!」


と答えて撃退するか、もしくは着信拒否にするなどして深く関わらない様にした。
まぁ甘い話をエサにカネをかすめ取ろうとする輩は所かしこに存在するので、皆さんも用心された方がよろしいかと。


「危機一髪 完」


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危機一髪 前編
今はメールという形で携帯電話に迷惑でエロスな広告が来たりしてるが、私が大学生の頃はもっぱら電話で如何わしい内容の誘いが来てた。

どうやったら私の電話番号をしかも名前まで当ててかけてきたのかは謎だが、結構な頻度でかかってきてた。
今日はそんな勧誘と対決した話を書いていこうと思う。


それは多分大学1年の頃の話。東京で一人暮らしを始めるにあたり、家電話の手続きが面倒だったのと家にあんましいないだろうという事で,私の通信手段は「携帯電話」のみであった。
ちなみに当時この番号を知ってる人は中学からの友達と高校の友達数人、そして両親と大学で知り合った友達と結構狭い範囲でしかなかったと思う。

しかしある日見慣れない番号(03で始まる)からの着信があった。もちろん両親以外の友達は全て携帯やPHSで連絡を取り合っていたからなおさら怪しかった。

とはいえあの頃はそんな事を考えれるほどの余裕もなかったので、とりあえず電話に出てみる。


森「もしもし。」

女性「もしもし。こちら3104さんの携帯でしょうか?」


電話越しの人は女性だった。「むむっ!これは当然の告白か?」なんて期待に胸を膨らませつつ答えてみる・・・

森「はい、そうですけど。」


と普段より2割増ぐらいでダンディに答えてみる。
心の準備はバッチリである,さぁバッチ来い!バッチ来い!
なんて意気込んでいると・・・

女性「こちら●●●●と申しまして、今回は森谷様が当社の抽選に見事当選されたので、そのご連絡の電話です!!」


なんだよ、告白どころの話じゃないしそんな物に応募した覚えもないよ。軽くガッカリしながら適当な返事を返してしまう。

森「はぁ・・・」


女性「当社は●●と提携しておりまして、芸能人の●●や●●なんかも当社と深い関係がございます。」


なんだか話がドンドンキナ臭い方向に進んでるぞ。ここで普通なら

「興味ないんで結構です!!!」


と毅然とした態度で断れば良かったのだが、そのタイミングを完全に逸してしまった私は女性の説明をうだうだ聞かされる状態に陥ってた・・・

もうめんどくさくてしょうがなかったのだが、それでも女性はハイテンションボイスで怒濤のトークを繰り広げて来る・・・

女性「これは誰もが当たるという訳でないし、応募者も非常に多いんですよ。3104さんはとても運がいいんですYO!」


そんな所で運を使うなよなんて己の運命を恨みつつもまだまだ話は続いていく・・・

女性「それでですね、直接その当選品のお渡しと説明をしたいと思ってるので、3104さんのご都合の良い日と時間を教えてもらえませんか?」




















こぉぉぉぉれぇぇぇぇぇは あやすぅぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!




キタキタキタキタキタキタキタキタ!!!




どっからどう見ても怪しすぎる内容。そして電話越しからも漂うキケンなかほり・・・

10人中12人が「結構です!」と答える用件なのだが、ここで断ってしまっても後世のネタとしてのインパクトに欠けるという妙な使命感にかられていたので・・・




















森「あ、そうですか!それでは●日の●時に伺いますよ!!」


とわざわざ火中の栗を拾いにいこうという愚かな行動に出てしまった。
すると電話越しの女性は一層テンションが上がり

女性「それでは当社の事務所が●●にありますので、●●駅に着いたらこの番号に電話ください!!それではお待ちしてますぅ~!!」


と最後まで胡散臭さ全開の電話であった。

さて虎児もいないのに虎穴に突入しようとしている私はこれからDOなってしまうのだろうか?次回に続く・・・


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