3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
200704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何か最近
プチ忙しくて毎日色々と出回ってる。ここ最近の移動手段は電車を利用する事が多いのだが、どうも電車内の暇つぶしが苦手で、音楽を聴きながら本を読んだり携帯をいじったりしている。

しかし携帯をいじりすぎるとバッテリーがあっという間になくなってしまい、肝心なときに連絡が取れなくなってしまうのでなるべく移動中は本を読むようにしてる。


いつもは

「ワールドサッカーダイジェスト」

とか

「ワールドサッカーマガジン」

などのサッカー雑誌が旅のお供だったのだが、2,3日で隅々まで読んでしまうし、隔週販売の為読み切った後の手持ち無沙汰感がたまらなくなってしまう。


というわけで今は人に進められた本をなんとな~く読むのが習慣になってきてる。そんな中で最近読んでハマっていたのは


51VHHAZY46L.jpg



舞城 王太郎  「煙か土か食い物」

という本である。

これは面白い。私はこういった文学の世界に疎いのだが、これは中々刺激的な内容であった。

しかも圧倒的な文章量の割に読み始めるとこれが止まらなくなって、気付けば暇つぶしどころではないくらいのウエイトを占めてる場合もある。


もちろん漫画も今までと同様読み漁っているのだが、たまには活字もよいかなと思う今日この頃。
もし皆さんもおススメがあれば是非教えていただければ幸いである。

3104
スポンサーサイト
新たなダイエット方法の提案
ここ最近テレビや雑誌でやたらと


「ダイエット」



という文字をよく見かける。確かに男性女性問わず人は常にかっこ良く、美しくありたいと思う気持ちがある。

私自身は全然気にしないのだが、自分の身の回りの女性の方々はやたらと気にしてる。


「別に今のままでも問題ないですよ。」


といってもまるで耳を貸さず、やれお腹が気になるとか、やれ太ももが気になるとか、その思いは留まる所を知らない・・・

自分の考えとしては

「入れる量より出る量が多ければ痩せていくんだから、入れる方を調整してみたら?」


と優しくアドヴァイスしてみるのだが大抵、


やれあれが食いたい、これは外せない、とまぁ難癖つけて改善には及ばない・・・
それならば逆に


「じゃあ出る量を多くしたらいいんじゃないですか?」


と問いかけてみると、

やれめんどくさい、やれ疲れるというネガティブな意見を述べてその一歩が踏み出せない。


そうなってしまうともはや打つ手無しなのだが、将来の夢が聖人君子の私はあれこれ画期的なダイエット方法を考えてみる・・・













約一晩考えた結果辿り着いたのは・・・




















「貧乏ダイエット」




「カラオケダイエット」


の二つが浮かび上がった。

とりあえず1つ目の「貧乏ダイエット」は自らを追い込む事によって食べ物の量を強制的に減らすという方法である。もちろん貯金も全て底がついた状態だとモアベターである。

ハッキリ言ってカネがなければ食べ物も買えないのだから、体内に取り込む量が減るのは必然である。

最初は激しい抵抗感を示すかもしれないが、人間は不思議な生き物でお金の量に見合った生活を送る事が出来るのである。だから無ければ無いなりの生き方で何とか乗り切る事が出来ると思っている(自らも経験済)。

ちなみにこれをダイエット法として実践した訳でないが、一時期米のみとかふりかけのみという生活を余儀なくされた事があり、その時は大分痩せてた。

これで精神的にもたくましくなるし、毎日がサバイバルの充実したライフを送れて1石3鳥のダイエット方法である。



次に提案する「カラオケダイエット」は単純明快、


カラオケではしゃぎまくって脂肪と日頃の鬱憤をはらそう!!!


というモノである。もちろん夏場のエアコンOFF冬は暖房マックスである。

歌ってカロリーを激しく消費するのが目的だが、この際振り付けがあったりすると尚宜しである。男子は「ウルフルズ」「DA PUMP」,女子は「キューティーハニー」あたりがいいのかなと。


ストレスによる暴飲暴食を防ぎ熱唱でカロリーを燃やす、素晴らしい手法だと私は考える。


とまぁここで私なりのずいぶんと身勝手なダイエット方法を上げてみたのだが、一番いいのはやはり
・食事制限
・運動

だと思ってる。

けれどここで一つ自分なりのエッセンスを加えるとしたら、
「常に人に見られてる」
という意識を持ってるとよりいいのかもしれない。


まぁ何にせよ、
「このお酒カロリーハーフだから2本飲めるな。」
等の誘惑に負けない強い意志が必要なのである。

ちなみに中学からの友達M君は、高校の時好きな人(今の奥さん)に告白する為に2030kgのダイエットに成功した事がある。今はちとリバウンド気味だが、あの頃の彼には凄まじいエネルギーが宿っていた。

3104
眠る男
最近天気もよく暖かくなってきたので、やたらと眠気に襲われる。やたらと忙しいというのもあるのだが、気付いたらウトウトしてる気がする。

昔から寝るのはそんなに嫌いじゃないし、出来ればずっと寝てたいなと思う時もたまにある。しかしそれが実現したら実際はどんな感情を描くのだろうか?今日はそんな体験をした時の話をしていこうと思う。



私が大学2年の初夏だったと思う。この頃は以前の日記でも触れた様に、大学に行っても勉強せずに毎日サークルの仲間と遊びまくっていた。

けれどもそんな中にあっても「超重要な講義の日」というのはチラホラと存在するのである。
単純に言うと、この日さえ逃さなければ単位はほぼ確実にモノにする事が出来る大事な一日である(テスト以外で)。

その講義を翌日に控えた私は珍しく早めに家に帰り、絶対に遅刻しないように細心の注意を払いつつ床につく事にした。

その講義は1限目の午前9:00からで当時朝6,7時に寝てた私の生活サイクルにしては富士山級に高いハードルであった。

当然この日の為にサンタを待ちきれない子供の様に午前2時という普段より早めに就寝し、翌朝7時半に起きて大学に向かう事にしていた。

森「まぁこの講義だけ逃さなければ大丈夫だろう。1限さえ出れば他はまだ余裕だから終わったら部室で寝ればいい・・・」

なんて皮算用しながら夢の世界に落ちていくのであった・・・





zzz






zzz





zzz




zzz





そしてX時間後目が覚めてとりあえず刺激を取り込む為にテレビを点けてみる・・・

普段テレビは見ないのだが、世にも恐ろしい2度寝を防ぐ為になるべくうるさくしとこうという作戦である。
テレビはちょうどニュース番組の天気予報の時間であった。その時の気になる時間は・・・


















06:30
と記されていた。

カーテンを開けてもまだ薄暗いこの季節,しかし私の心はハードルを乗り越えた事で晴れ晴れしてた。
全然予定よりも早く起きてたから、余裕を持って学校に行けるよ!なんてウキウキしながら今日の天気予報をチェックしようとしたら・・・



















アナウンサー「今日も一日いい天気でしたね!!!しかし今夜から明日にかけて・・・」




















はぁ?今日もいい天気でした?



嫌な予感が体を駆け巡る・・・

















丸一日寝過ごした!!!!



大事な講義も、友達との約束も、彼女とのデートも、全てご破算・・・


あまりの出来事にしばし呆然としてしまった。しかも携帯の着信がエラい事になってて、それにすら気付かなかった自分を激しく呪うのであった。

ちなみに大学の頃に住んでた部屋は日当りが非常に悪く、昼でも陽の光が部屋に入ってくる事が滅多になかったので、それも時間の感覚が狂ってしまった原因でもあった。

とりあえず予期せぬ形で1日を棒に振ってしまった私は、こうして留年への階段を鳥人ブブカばりに飛び上がっていくのであった・・・

いつかはやってみたいと思った1日中寝続けるという夢を叶えた私の心は満足するどころか、あの時の夕暮れの空の様にどんよりしていた・・・

何事もほどほどが一番である。


3104
期待を一身に背負って
ここ数日のモテないストーリーにおいて皆様方の暖かすぎるコメントで何とか踏ん張ってはいるものの、

「あ~っ、やっぱダメだなこりゃ・・・」

と思うような事が2,3あったので報告しておく。



とりあえず先日行われた「桜梅桃李」ミーティングの際に、最近の居酒屋に良くある「恋愛力診断」というのにトライしてみた。

このテストは女性の気持ちを理解するというものらしく、世間一般の女性はこう思っている、というのを2択で選ぶものであった。

私の中にある「女心とは?」というのを最大限に引き出して質問に答えていくと・・・


















20070531181607.jpg




ぬぉぉぉぉぉぉぉい!!!

25点てどういうことよ!?
しかも下に書いてあるのがアドヴァイスになってないし・・・


そしてさらに診断結果を進めていくと、


















20070531181616.jpg



「女なんて星の数ほどいますから」って・・・


マシンに慰められるってどういうことだよ!?


とまぁそこらの居酒屋においても

「お前はやっぱりモテない」

と烙印を押されてすごすごと家に帰る私。



なんとなく納得はしてたものの、やっぱり数字文章で表記されてしまうと悔しいものがある。

というわけで今一度このサイトリベンジしてみると・・・


















こんな結果が出た・・・

もはや現世ではモテないんだと確信し、枕を濡らしながら夢の世界に逃げ込むのであった・・・


3104
欲望の果て
朝起きたら無性に

「カレー」

が食いたくてしょうがない状態に陥った・・・


顔洗ってもカレー、テレビ見てもカレー、音楽を聴いててもカレー・・・
とどんな状況においても「カレー食いてぇ~。」という食欲だけが頭を占めていくのであった。

結局その誘惑に負けて、お昼になった瞬間にとある居酒屋のランチメニューのカレーを食べることにした。



入店して適当な席に座り、店員が飲み物を持ってきた瞬間に

「カツカレー大盛り!!!出来ればマッハで!!!」

とかなりIQの低い注文をして、午前中一杯欲していたカレーが来るのを今か今かと待ちわびていた。


そして注文から5分後待望のカツカレーが到着・・・
20070531144949.jpg


キタキタキタキタ!!!
予想以上のボリュームに多少驚いたものの、止まらない衝動に突き動かされた私はモサモサ食い散らかす。そして10分後・・・




















katukare-syokugo.jpg



ゲフーーッ!!!という下品な満足感を表現しつつも何とか完食。これで700円はかなりお得である。

朝から湧き出てた欲望を何とか沈める事が出来、且つお腹も満たされていうことなし。さぁ午後からは活発にいくZO!!!なんて意気込んでたら・・・


















もう一日の始め(朝食抜き)でそんだけ食べてしまったから、お腹がパンパンで眠気と具合悪さが襲ってきて、何もやる気が起きなくなってしまった・・・


もうなんか腹きついしめんどくせ~ってな感じでダラダラ過ごすハメになり、結局カレーに振り回された何とも情けない一日であった。

3104

ちなみに結局この日は夜の10時過ぎまで何にも食べ(れ)なかった。当分カレーはいいやと思う今日この頃である。
隠れた才能 後編
前日の日記からの続編であるが、初めてのインドネシア旅行でいきなり現地人(2人)に絡まれるという望んでもいないのに「アカギ」ばりの引きの強さを見せてしまう非モテ駄メンズな私。
逃げ道も自らの安全の保障もない状況。果たして彼等は何が望みなのだろうか・・・



まず最初に気をつけたのは自らの命カネハッキリ言って治安のよろしくない国で襲われる理由なんて大抵そんなもんである。
とりあえず財布が入っているズボンのポケットに手を入れてがっちりガードしつつ警戒を緩めない私。

しかし彼等はヘラヘラ笑いながら近寄って、インドネシア語で話しかけてくる・・・









インドネシア青年「puoypoyiwe4au ;DSfnfkO8t7o]pjuDSyf」



もはや軽いパニックに陥っている私を同行者(日本女性だがインドネシアの男性と結婚してインドネシア語がペラペラ)が発見して現地人とのコミュニケーションを図ってくれた。

どうやら彼等は


















自分と一緒に写真を撮りたい
というのであった・・・



何がなんだかさっぱり分からないが、私の人気もアジアレベルにまでなったのかなと激しく勘違いしていると、同行者から




















同「どうやら彼等は3104さんが台湾のスターにちょっと似てるらしいから写真撮りたいらしいんですよ。」


















はぁ?



そっくりならまだしも「ちょっと似てる」ってどういう事よ?しかも人種の時点で大分違うぞ?
と思った。

どうやらインドネシア人は有名人に似てるというだけで写真を撮ったりするらしい。果たしてそれに何の意味や優越感があるのか分からないがそういう文化があるらしい・・・

そうは言われても未だ緊張を解けない私は写真撮影で両隣に並ばれた時もがっちりポケットをガードしてた。

何とかその場は問題なく写真撮影だけで済んで、自分と財布の安全を確保できたのだが、これはかなりマシなケースだと同行者から言われた。


もちろんいきなり初めて会った人に「写真を一緒に撮って」なんて日本で経験した事などなく、何ならおばちゃんたちは道を避けるくらいなのに、アジアの人からは熱烈な指示を受けたりする。中国の女性からのまとわりつかれ度はたまにびっくりする時がある。



しかしながら・・・













私は日本人女性が好きなので嬉しい気持ちがありつつも,

「これが日本の女性だったらなぁ・・・」


と思ってしまうのである。人生はそう簡単に上手くいかないものである・・・


3104
隠れた才能 前編
常日頃から

「モテない・・・ホントモテない」

ともはや念仏のように唱える毎日が続いてるのだが、ある一部の方々から熱狂的な支持を得るときがある。それは・・・



























中国東南アジアの人たちである。


いや、池袋の路上にて積極的にアピールされたあんなことこんなことがあったから言ってるわけではなく、お金とかセクシャルな部分抜きでもたまにフィーバーする時がある。


本日は不意に思い出した嬉しくもすっぱい思い出話をしていこうと思う。


今からおよそ2年前の年末、私が人生で初めて「インドネシア」という国を旅した時の話である。


この旅もこれまた泣ける位にトラブルの嵐で、ホテルの目の前で通り魔事件を目撃したり、飛行機で移動の際に荷物を預けたらまんまと出てこなかった等の同行者もぐったりする位の引きを見せていた。


しかし「初インドネシア」の情熱がほとばしっていた私はそんな災難にもめげず、ジャカルタ市内の観光スポットもしっかりと巡っていた。


そんな中観光スポットの目玉としても名高いここ
10017810028.jpg









「インドネシア独立記念塔」にて事件は起こった・・・


この塔の最上部は展望台になっていて、ジャカルタ市内を一望できるということらしいので私は喜び勇んでエレベーターに乗り込み頂上を目指した。

この当時は旅の思い出を残そうという発想がなかったので写真がないのだが、目の前には綺麗だけど何ともいいがたい光景が広がっていた・・・
それは・・・





















貧富の差が激しいという事実がハッキリとそこに写っていたからである・・・

高層ビルの隣のブロックが既にスラム街となってたり、オフィスや施設が整ってる地域の道路挟んで隣は屋根すらも剥げかかっている住宅街だったり、etc・・・

今まで自分が見たことのない風景が広がっていたことに驚いてその場に立ち尽くしていたら、不意に後から肩を叩かれたことに気付いた。

心臓がメタルのツーバス級振動しつつ振り返ってみると・・・















見知らぬインドネシア青年二人組みが立っていた・・・





え?何?何事?


しかもその青年はT-シャツヨレヨレで白のはずだったんだけどクリーム色になるまで汚れてたり、今にも壊れそうなビーチサンダルを履いてたりと

見るからにキケンな香りのする2人組みであった・・・

エレベーターに逃げようかなと思ったら、あいにく表示階は1階を指していた・・・(次が来るまで3分ほどかかるのをさっき覚えたので逃げ出すことも不可能。)

絶望に怯えながら引きつった顔をしてたと思う。しかしその青年達はヘラヘラと笑いながら近づいてくる・・・




マジでこれからどうなってしまうの???

続く


3104
チーム「ノーフューチャー」 五反田に集結!!!
つい先日五反田で大学のサークルの集まりがあった。

とはいえほとんどの面子が大学を卒業(9割9分OB)して社会に羽ばたいたものの、思ったより社会が厳しい事に気付き、小鹿の出産みたいに足をプルプルさせながら社会に適用しようとしてるダメな人々が集う憩いの場である。

私も例に漏れず召集の通知を受けて五反田に到着。参加者の最年長と最年少の差が10歳ぐらい離れてたのだが、実際大学で絡みがなくてもみんな楽しいひと時を過ごしてた。
(自分はちょうど真ん中の世代に当たるので最年少以外は在学中に接してた。)


しかしちょっと前まで部室でゴロゴロしながら

「毎日ダルくね?」

とか

「カネ無いけどラーメン食いに行こうぜ。」

などのとても健全ではない大学生活を送ってたみんなが、




「あ、終電が・・・」

とか

「ちょっと前まで仕事でスペインにいたよ。」

等の台詞を吐くまでに成長していたのにはビックリした。



しかも当時朝に寝て昼過ぎに起きて活動開始という親が見たら泣く様な生活サイクルだった皆の衆が


「朝7時出勤だよ。」


と真っ当な事を言い放ってて腰が抜けた。



とはいえこの集まりは非常に居心地がよく

「いや~この集まりにいると落ち着くわ・・・」

という心の叫びが所かしこから聞こえてきた。実際に私もそう痛感するし、適度に開催される(誰かが寂しくなったら召集開始)この会の出席率はかなり高い方である。


とはいえ大学を卒業してから約5年過ぎてもこうして集まれる繋がりに感動したり、みんなそれなりにちゃんとした生活を送ってることに驚きながら、明け方まで五反田周辺で遊んでいくのであった・・・


3104


追記:
そういえばその集会で久しぶりに鉄兵に会った。
久々の再会だったのに「バルサの敗北」をほぢくり返して傷口に塩を塗りつけたり、

「実はKAT-TUNの坊主の人に似てるんじゃ・・・」

等のネタで揺さぶりをかけてみた。

今も鉄ちゃんは大阪に住んでいるが元気そうで何よりだった。
ありがとう
昨日の日記でえらく情けない一面をお見せしてしまったのだが、それに関しての心配や意見を、このBlogのコメントやメール、電話にて色々話してくださって本当にありがとうございます。

お陰で少しづつではあるが、前向きに考えて進んでいけそうな気がします。

今回は私が助けられる形になってしまったが、今度はこの日記を通じて少しでも皆さんの力になれればと思う。


少し短い内容ではあるが、ありったけの感謝を添えて本日の日記はこれにて終了とさせていただく。


最後にもう一度「ありがとう」。

3104
不都合な頭
最近は何かと色々な所に飛び回っていて(都内、全国問わず)、中々ゆっくり出来る時間が少なかった。

けどそんな中にあっても思考は様々に張り巡らしているもので、これまでの事やらこれからの事をあれこれ考えていた。


私が深く考え込むときは大抵先々の事に関する「不安」が多い。しかもそれはちょっとした部分からでもガッチリ拾ってしまうので、頭の中は常に不安で一杯な状態になってしまう。そしてその不安はそう易々と拭い去れない性格のためドンドン蓄積されていく。
だから不安な状態のまま気付けば一日を過ごしてしまうということも良くある。


さらに分析を進めるならば「自分がやりたい事」(現時点では音楽)に関して常に悩んでる気がする。
そのほかの事に関しては多少不安になるものの、いつもの
「まぁ、何とかなるだろう。」
という現代っ子みたいな結論に達してしまい、あまり深くは考え込まないようである。

少し前にとある人に
「もう少し楽に考えたら?」
と言われた。確かに自分も出来ればそうしたいのだが、中々不便なこの頭は思うようには動いてくれないのが現状である・・・

きっと私の頭は面倒な構造になっているんだと思うし、頑固な部分があるんだろう、もう少しバランスのとれた思考回路だったらどんなに楽なんだろうと叶いもしない妄想に浸るときもある。


先が見えないことに関して恐れや不安を抱かない事が幸せだとは思わない。けれどもそれがなくなればどんなに楽なんだろうとも同時に思ってしまう矛盾。
きっとよりよい未来のために今こうして悩んで学んで、少しずつ少しずつ成長していることやいつかそれが実となり花となることを願うばかりである。


そして今日も明日もその先もいつもどおり悩んでいく日々が続くだろう、些細な事に心が揺れる日々もあるだろう、それを止めればどんなに楽になるだろう、けれども今止めるという思考には辿り着かないんだろう、何が正しいか分からないまま進んでいくだろう、そうして僕らは大人になっていくんだろう・・・


私はわがままな人間である。


3104
たまにこういう周期に入るんだ その2
前日の日記にも触れた様に、ようやくちょっとした時間を持てる様になったのでここぞとばかりに芸術というか趣味の世界に入り込んでみた。

そして今回ドップリとハマったのはX回めの怪獣映画の世界(測定不能)であり、連日連夜ゲームと並行して己しか分からない世界にとけ込んでしまっている。

本日はその自己満足の押しつけの第二弾という事で、またもレンタルビデオ屋で借りた2作品の紹介をしていこうと思う。


その1
ゴジラ対ビオランテ
(2回目)

51ZBMS90A9L._SS500_.jpg


かなり昔めの作品だが、戦闘シーンの迫力が好きなのでお気に入りの作品である。しかもビオランテと戦うシーンではなく、「スーパーX2」と戦う場面の方がグッときてしまう。

この作品以降平成ゴジラも対決シリーズに突入していくのだが、その幕開けにふさわしい作品であった。


その2
ゴジラ モスラ キングギドラ大怪獣総攻撃
(3回目)

gmk01.jpg


これは凄い!!!

メカゴジラシリーズ以外でかなり私の心を鷲掴みにする作品である。
特にこの映画の監督をしてる金子修介が好きなのがまたお気に入りの理由でもある。

とにかくこの作品のゴジラは従来と違い


心底ヒール



これでもかというくらいに極悪な怪獣になっている(現に映画館で上映されてる時は子供が泣き出して途中退場する親子が続出したという)。

これ以外にも従来のゴジラシリーズとは一線を画す部分が色々とあって面白い。
まだ見た事ない方がいれば是非ともこれは見て欲しい、きっと


「怪獣映画っておもろいなぁ・・・」


って純粋に思えるほどの映画である。



という感じで2日間に渡って自分だけが気持ちいい好きな映画の紹介をしていった訳だが、これが一段落するとまた次は「カンフー映画」の世界に飛び込んでいきそうな気がするので、その時はまたこんな感じのヨタ話に付き合っていただきたいものである。


3104
たまにこういう周期に入るんだ
ライブが終わってひと段落したせいか、最近モテないことに関して投げやりになってきたのかは知らないが、また無性に



「怪獣映画」



が見たくなったので早速レンタルビデオ屋に駆け込んでしまった・・・

この好みも年を追うごとに変わっていくのかな、なんて思ってたのだが、年輪を重ねるたびに深く追求するようになってしまってることに気付き、ちょっとガッカリしつつも止められない止まらない衝動に突き動かされて色々借りてきた。
今日はそんな自己満足120%の部分を紹介していこうと思う。


1作目
小さき勇者たち~ガメラ~


kabe03_800_600.jpg



レンタルになったら見ようと決めてたのだが、中々時間を作れずに今頃になって初観賞。従来(特に平成シリーズ)とは大分違うとは聞いていたが果たして・・・
















途中からずっと大泣き・・・


ヤバイ、ヤバ過ぎる位に涙が止まらない・・・


いい作品だった・・・これは是非大人の人にも見てもらいたいですな。



2作目
ゴジラ対メカゴジラ(3回目)

51NAYSMTR0L.jpg


どうしてもゴジラシリーズではある1作品を除いて、「メカゴジラシリーズ」が大好きで、特に「機龍」が最高に好きなのである。

いつものゴジラシリーズだと人間の開発する兵器や武器がゴジラにかすり傷程度しかつけれないのだが、平成以降のメカが付くシリーズは人間サイドがガンガンゴジラにブチかましてるので見てて面白い。

今回も
「機龍に乗りて~っ!!!」
と指をくわえながらずっと観賞してた。あと、今作品の決戦の舞台が品川だったのも個人的にハマるポイントであった。


3作目
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2回目)

D0038900.jpg



これまた機龍の話。前回の話と繋がっているのと、素手でゴジラをぶん殴るメカゴジラを見たくて借りてしまった。

2作目と3作目に紹介したのは個人的好みが大分色濃いのだが、是非とも見ていただきたいものである。


これを結局2日で観賞したので、また新たな怪獣映画を鑑賞しにレンタルビデオ屋に駆け込んで、またまたゴッソリ借りてしまうのだが、この紹介は誰も望んでないかもしれないがまた後日・・・


3104

ライブ後記 おまけその2
結局いつもの長文癖が災いし、一日で終わる予定だったライブ後記(災難編)が二日にわたる短編集になってしまった。
まぁ初ライブの記念でいろいろな出来事があったのだということで納得しておく。


さて前日の日記でも触れた災難集は、家を出て会場入りしてから約1時間の間に起きた出来事であった。
それだけ本番前に起これば後は平和な生活が待っていると思ってたのだが、ところがどっこいそう易々とは行かなくて、ライブの後にもまたトラブルというか自業自得な事が勃発してしまったのである・・・


ライブ自体に関しては自身のMC以外はまぁ自分の持っている気持ちや力をうまく出せたのではないかなと思っている。
けどこれはあくまでも自分の中だけの事なので、実際に見ていただいた方それぞれが、思い思いの感想を持っていただければ良いと思ってる。

しかしMCに関しては別で、まだまだうまく伝えきれてなかったなという部分が2,3あった。ここでは詳しく表記する気もないし、次回に生かせれば良いと思ってるのだが、唯一悔やまれたのがライブの最後のメンバー紹介でVo/Keyヴァン・フォールズ・80を呼ぶ時にラストが目の前で気を抜いたのか、
















「モモレンジャー」

と言うのを忘れてしまったことである(ライブ映像、音源で確認済)。
一昨日の日記の写真でも紹介したように、今回のライブ衣装は各自にそれぞれの色を割り振っていて、それも交えてのメンバー紹介だったのに・・・
まぁ次回はすんなりと言えるように精進するのみである。

それ以外は特にこれと言ってピックアップするような事はなかったのだが、物語のクライマックスは今回のイベントの主催者であるSTONE CUTTERのライブ後に行われたセッションで起きた。

今回の大トリは出演者全員がステージに上がりとある曲をカバーすると言うものであった。
もちろんわれらが桜梅桃李にも歌う部分があり、当然その部分はウチの歌姫であるヴァン・フォールズ・80が熱唱する予定だった。

しかし演奏が始まる直前で彼女が職務放棄を起こしてマイクが私の手に握られた・・・

何度か説得を試みるものの、断固として歌う気配を見せず私たちが歌うパートの時間が刻一刻と迫ってきていた・・・

前にもこんなことがあったよなぁなんて思いつつも、CMのオダギリジョーばりに悩んだ結果・・・
























ステージ前の柵に足をかけて熱唱している自分が居た・・・


またも予期せぬ形でボーカリストになってしまったのであった。その後色んなリミッターが振り切れたのか知らんが、ステージ中央でノリノリになってみたり、暗闘者のGtアサマ君接吻したりとダメダメな行為に終始してた・・・

相変わらずの引きの強さに自分でがっかりしつつも、まぁ密度の濃い一日だったなぁとこれを書きながら改めて思うのであった。

きっと次のライブではもっと異性からの高感度バンド内のポジションが上がるようなナイスガイな部分を出して行こうと思うので、また機会があれば見に来ていただきたいものである。

3104
ライブ後記 おまけ
そういえば前日の日記に何もライブの内容に触れてなかったので、今回はライブの日に起きた色々な災難に関して報告していこうと思う。


まずはじめに、久々に機材の持運びをして駅に向かっていたら

20061107175313.jpg


こいつの手に持つ部分がガゴッと外れて、その反動で道ばたに機材をぶちまけてしまった・・・
幸い車が通る道路ではなかったので機材が潰される事はなかったが、5分以上かけてセッティングしたのが一瞬で水の泡になったのが悲しかった。


そんな切ない気持ちを抱えたままライブ会場入り、入口で重量感たっぷりの機材を引きづりつつ

森「おはようございま~す!!!」


と100万ドルの笑顔を添えて元気よく挨拶しようとしたら・・・














段差につまづき豪快にコケてしまい、機材をまたもぶちまけてしまったのであった・・・
しかも

「う、うわぁ~!」

とオクターブ高い声を出してしまったのも悔やまれる。



そんな出だしから雲行きの怪しい展開のまま早速本日のライブのセットリストを書こうとすると、

重いものを持ち続けてたせいで軽く手が震えていたのに気づいた。

しかし他にも準備する事が色々あったし、早めに書いてライブハウスの人にも気持ちよく仕事をしてもらおうというナイスガイな発想があったので、かまわず書いていく事にした。


まずはじめにバンドとバンドの転換中に流すBGMやライブが始まる前に流すSEに関して希望があれば書いて下さいという項目があった。

我々のバンドはSEに流す曲を決めてはいたが、転換中に流れるBGMは特に決めていなかった。その旨を用紙に書いていくと・・・























DVC00178.jpg




こんな訳の分からない事を書いてしまった・・・
背伸びをする年頃もゆうに超えてしまってるのに今更何をしたいのか?書いた本人もがっかりするようなひどい文章である。

その後も2、3箇所訂正箇所を発見し直していたら、もはや横線で訂正した箇所がスペースの大半を占めるという活字の書けない現代っ子みたいな用紙になってた。きっとものすごく読みづらかったと思うのだが、それでもしっかりと要望に応えてくれたライブハウススタッフに感謝である。


次は照明音響に関する用紙に色々と書き込んでいったのだが、
これは他のライブハウスと似たような感じで、

・曲名
・1曲あたりの時間
・曲調(曲のテンポ)
・MCが入るタイミング


などを書いて各曲の細かな部分を伝えていくシステムであった。

早速曲順MCのタイミングを表記して、演奏時間曲調(曲のテンポ)を書いていこうとしたら勢い余って・・・














DVC00179.jpg


またも意味不明な事を書いてしまったのであった・・・
MCがミドルテンポってどういう事か?1分前の自分に心から説教したい。
しかも途中で書くのがめんどくさくなって
「ミドルテンポ」と表記するところを大して面白い事も浮かばないまま


「ミド」



と略してしまったから余計にタチが悪い。結局記入が必要な用紙のほとんどに訂正や意味不明な文章が載ったままライブハウスのスタッフに渡してしまった。というかよく

「ゴルァァァ!!!もうちょっとキレイに書けや!!!」


って怒られなかったと思う。まったくをもって心の広いスタッフさんにまたも感謝である。


そんなこんなでリハーサル前の時点でこれらの情けない出来事に遭遇したのだが、また本番後にも色々と事件が巻き起こっていく事になる。
しかしそれはまた後日機を見て綴っていくのでしばしお待ちを。


続く


3104
ライブ後記
昨日「桜梅桃李」(おうばうとうり)の初ライブが無事に終わった。

ライブをするのは約3ヶ月ぶり、自分がサポートではないライブは約1年ぶりMCをするのは約3年ぶりとまぁあげればキリがないくらいに色々あるのだが、何はともあれここまで辿り着く事がよかった。

結構1年て長いなぁなんて思ってたが全然あっという間だったし、ライブも感傷に浸る間もなく終わっていた。まぁMCなんかしてたら全然そんな事を考えてる余裕がなかっただけなのだが・・・


まぁこれからもいい曲を作って皆様にお届けできればなと改めて思うし、また新たな目標に向かって活動していければいいなと思ってる。

ライブを見に来てくれた人、次回見に行こうと思って下さる方、応援してくれている方々にありったけの感謝を添えて本日の日記に幕を下ろそうと思う。


ありがとうございました。



「桜梅桃李」(おうばいとうり)

メンバー

oubaitouri.jpg


Vo/Key:ヴァン・フォールズ・80
Gt:GYO THE MOONWALKER
Gt:スティービー・ワルター
Ba:マーク・KOJI
Dr:モーリヤ・イエロー・3104


セットリスト
1:music
2:原付ライダー
~MC~
3:ウタヲウタエバ
~MC~
4:LOOP
~MC~


またライブが決まったらここにUPするので、近いうちにでもライブハウスで会いませう。


3104
桜梅桃李とは
散々毎日告知をしてる私の新たな活動の場である

「桜梅桃李」
(おうばいとうり)

について本日は色々と伝えていこうと思う。


まずバンド名に関してだが、この言葉の意味合い的には

桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李の花や実をそれぞれにつけるということ。つまり人にはそれぞれに素晴らしい個性があり、それを綺麗に咲かせる事が出来るという意味合いがある。

だから私やメンバーが奏でる音にも、バンドで演奏する曲にも、自分達にしかない花を咲かせようという願いで命名となった。

ちなみにこれは学校の歴史で勉強した日蓮の言葉らしい。



気になるメンバーだが

Vo/Key:ヴァン・フォールズ・80
Gt:GYO THE MOONWALKER
Gt:スティービー・ワルター
Ba:マーク・KOJI
Dr:モーリヤ・イエロー・3104


の五人編成になっている。


そしてその記念すべき第一歩はこちら

2007.5.12(sat) ヘッドロック vol.8

場所:渋谷DESEO
開場:17:30 / 開演 18:00
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
Lithium Content Approx / ホワイトクローバー / 桜梅桃李 / 暗闘者 /STONE CUTTER


桜梅桃李の出番は3/5番目19:20からの予定である。




まぁこれ以外にも色々伝えたい事が山ほどあるのだが、上手く伝えられる気がしないので、後は曲を聴いたりライブを見てそれぞれに感じて欲しいと思う。

それではライブ会場で、新たな出会いや発見がある事を祈って今から準備して向かおうと思う。



3104
足跡 寄り道編第2部 その2
前日の日記でも触れたが最近忙しくて心のオアシスでもある
「ゲーム」
をする時間がめっきり減ってしまった・・・

いやこれは嬉しい悲鳴なのだが、気がつけばエアギターならぬエアコントローラーをしてしまってる自分にガッカリである・・・
特に「無双OROCHI」が未だコンプリートしてないので、やりたくてしょうがなくなってしまう時が多々ある。しかしやらなければいけない事があるというのがある事は素敵な事なのであと一踏ん張りである。


さて本日は当時の思い出を回想する「寄り道編」であるが、今回は「オリジナルバンド」(神威、キャプテンメカゴヂラ、ガールポップバンド)に関する事を徒然なるままに書いていこうと思う。


まず「神威」に関してだが、このバンドとの出会いはもの凄い偶然の上に成り立っていた始まりではあったが、貴重な経験を色々させてもらったし(ライブ、ツアー,レコーディング、etc)、音楽のみで繋がってるという奇妙な関係が成立した最初のケースだったのが印象的である。

もちろん時を重ねるにつれ各自のプライベートな部分での繋がりも多くなってきたが、きっかけは自分が「ドラム」をやってるという一点のみで生まれた関係である。

冷静に考えると面白い繋がりである。今では何ともないが週に1、2回音楽をやる為だけに数時間集まって、別の時間はまた各々の生活を営むというのは何とも不思議な関係だと当時は思った。ちなみに私が組んだバンドの中ではメンバーの住んでる場所や、仕事が分からないまま1年が過ぎたなんてのは結構あった。

けれどそういう環境であったからこそ

「自分の責任はしっかり果たす」


という考えがしっかり根付いたと自分では思ってる。例えばそれが何年来の友人や家族との関係であれば多少ダレてしまう部分が出てくると思うのだが、それがこのようなケースであれば即命取りになりかねない行為になってしまうのである。

という訳で「楽しむ」部分と「真剣にやる」部分のメリハリを学ぶにはもってこいの環境であったと感じてる。


次は「ガールポップバンド」に関してだが、ここでは「何か生み出す」事の大変さを学べた。
何もない0の状態から1を生み出し、それを10にも100にも広げていく事の大変さ。これは音楽以外にも繋がる部分の話だと思うし、これを機会に音楽以外に関しても色々と興味を持つ様になった。
本を作るのも、建物を建てるのも、ゲームを作るのも完成に至るまでの道のりにもの凄いエナジーを必要とするんだなと感じたし、それ以来あまり表面だけで物事を判断しない様に心がける様になった(と自分では思ってる)。

ただ途中で戦線離脱した事は多少悔やまれる。
続けたい続けたくないは別問題として、折角生まれた新たな関係があまりいい感じに繋げられなかった事と、もう少し別の解決策がもしかしたらあったのかな、なんて思う事が色々ある。

けれどもそういう事があって今の自分がいるし、こうしてまた新たな関係を作り出す事が出来てるのだから、このバンドでの活動は音楽的成功とは違った形で自分の中で色々プラスになってるんだなと思う。



最後に「キャプテンメカゴヂラ」についてだが、ここはとにかく


みんなをまとめる


とは何ぞや?というのを常に考えさせられるバンドであった。
周りのメンバーの状態も気にしつつ、自分も常にコンディションを保ったままでいなければならない。しかもただ演奏するだけではなく、バンドを動かすというのも同時に進行しなければならない。

独善的にならず他の意見にも耳を傾け、全員の意見の整合性をとる。そして新たな目標に向かって滞りなく進めていく。
なにかと手探りな事が多くて大変だったが、人との繋がりを学ぶには非常に貴重な経験をさせてもらったと思ってる。



とまぁ思いつく限りの事柄をざっと書きなぐってみたのだが、



「自分の思いを発信する」



という事が非常に大切なんだなというのが3者で共通に感じた事である。
自分がもし「バンドをやりたい」、もっと以前にさかのぼれば「ドラムをやりたい」と言わなければこれらのバンドやこの日記を読んでくださってる皆さんには出会う事がなかったからである。


その一歩を踏み出すのはとても勇気が必要だが、その一歩でまた新たな世界が待っている。それを肌で感じる事が出来た貴重な期間であった。


3104


そしてまた新たな一歩を踏み出すライブはこちら

2007.5.12(sat) ヘッドロック vol.8

場所:渋谷DESEO
開場:17:30 / 開演 18:00
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
Lithium Content Approx / ホワイトクローバー / 桜梅桃李 / 暗闘者 /STONE CUTTER


桜梅桃李の出番は3/5番目19:20からの予定でありますので、ご都合がよろしければhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp までご連絡をば。
足跡 寄り道編第2部その1
この一週間は「桜梅桃李」の初ライブの準備で何かと小忙しい用事が入ってバタバタしてるのだが、これがライブで大きな花を咲かせられたら、と思いつつ今日も都内を原付で大暴走である。

さてさて今不定期且つ長期連載をしてる足跡シリーズもようやく大学を卒業を迎えた訳だが、自分の音楽においても人生においてもかなり重要なウエイトをを占める期間であったので、今回はその思い出を辿りつつ補足できればいいかなと思っている。



まず始めに大学で入ったサークルの「フォークソング部」であるが、今までの学校嫌いがウソの様に毎日入り浸っていた。練習はもちろんだが、大概の生活用品(冷蔵庫、コタツ、布団)やマンガゲームが大量にあったので、

講義の合間の暇つぶしに・・・
ってな気持ちで入って気付けば一日の講義が全て終わってた、なんてのはしょっちゅうあった。

結局大学生活の大半は部室にあったと言っても過言ではない。
しかも目的はさておいて、中学高校なんかであった「学校に行きたくない」っていう思いもこの期間はまるでなかった。本当にあの時勢いに任せて高校を辞めなくてよかったと今では思っている。


もちろん音楽活動に関しても前半は主にサークル内のライブに勤しむ日々が続いてたのだが、それも大抵深夜の部室で誰かが唐突に

「あ、俺今度●●やりたい。」


って言い出してバンドが作られてくパターンが多かったので、部室に入り浸り率の多い私は色々なバンドに声をかけてもらう事が出来た。
大抵が今まであまり知らなかったバンドやジャンルなのでそれを機会にまた新たな世界を知る事が出来たし、私の音楽的幅は乾いたスポンジの様に色々と吸収していった気がする。



そして何よりも色々な人と出会えた事が大きかった。
特に私を最初に誘ってくれたT.YさんI.Uさんは今でも憧れの存在である。しかもこの二人とまた色々な先輩や部内の環境のお陰で、ドラム以外の楽器に触れて練習する機会に恵まれた。

実際大学4年の終わり頃卒業後に参加したサークルライブではドラムよりも「ベース」「ボーカル」をやってた方が多かった。まぁ音楽の捉え方は色々な意見もあるだろうが、

「音楽を楽しむ」

という精神が入り込みやすい環境だった事は間違いない。

ちなみに今は不定期でサークルのOBが集まる飲み会(来週も久々に開催)でみんなと会う事になってる。毎回20名くらいが集まり非常に騒がしい内容であるが、今も昔と変わらず集まれるのは素晴らしい事である。
(しかし前回私は用事がありキャンセルしてしまったので、今回はみんなにパロスペシャルを喰らってからでないと参加できないらしい・・・)

そんなこんなで勉強はさっぱりだった親元を離れた大学生活は音楽的な視点から見ると非常に恵まれた日々であったと私は思っている。さて次回は視点をオリジナルバンドに移して当時の思い出を振り返っていければなと思っているのでよろしくのほどを。

3104


当然の如く本日も告知タイム

2007.5.12(sat) ヘッドロック vol.8

場所:渋谷DESEO
開場:17:30 / 開演 18:00
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
Lithium Content Approx / ホワイトクローバー / 桜梅桃李 / 暗闘者 /STONE CUTTER


桜梅桃李の出番は3/5番目19:20からの予定でありますので、ご都合がよろしければhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp までご連絡をば。

足跡 その36
さてさてまた懲りもせず、チマチマと執筆をしていこうと思うのだが、今回はまた「神威」に関してのお話をしていこうと思う。


時は大学4年生(2回目)の頃の話。

まずはこの写真を見ていただきたい。つい先日部屋の掃除をした時に偶然発見した当時のバンドのライブスケジュールである。

20070507222348.jpg


これは2002年の1月から10月の頭までの約9ヶ月間に渡る日程なのだが、改めてその本数に驚いてしまった。



その数は26本・・・


月単位で見ていくと平均2.9回。更に良く見てみると東京や神奈川でやったライブが14本地方や関東近郊12本と約半分の割合で分かれていた。

確かに今思えばこの頃は生涯で一番金欠に悩んでいた。こんな感じでモリモリライブが入っていればバイトも休まざるを得ず収入も減っていってたのが事実。

八方手を尽くしてカネを工面していた事ばかりが回想シーンで出てきてしまう・・・



そして色々と懐かしみながらライブの記録を追っていくと・・・


20070507222314.jpg



先日の日記でも書いた「さようなら神戸・・・1週間後にこんにちわ」のスケジュールもバッチリ書かれていた。


もう既にこの頃は卒論も済ませ(お題は「スパゲッティのアルデンテを調べる」というなんともしょっぱい内容)、大学にはあまり行ってなかったが、学生生活最後の卒業式9月30日に控えていた・・・

しかしその前日9月29日仙台でライブという何とも言いがたい強行日程が課せられてた。(1枚目の写真参照)


まぁ見方を変えると学生生活最後の日がライブという感動的なシチュエーションなのだが、ライブ終了後打ち上げもそこそこに、卒業式の為に車で帰り明け方に我が家に辿りついた時には感動もクソもなくただただ眠かったのを覚えてる。


しかもそんな満身創痍で挑んだ卒業式がとんでもない内容だったから余計にたちが悪い。

結局ドタバタコメディと運のなさが遺憾なく発揮された大学生活は4年半という人よりちょっと長い歴史を刻んでようやくピリオドが打たれた。
これから先はまた修羅の道とも言わんばかりに色々な出来事と人の輪が出来ていく事になるのだが、またそれはスキを見て後日綴っていければと思っている。

3104

追記
このスケジュールの10月5日池袋ROSAde
行われたライブは凄くいい思い出だったのを今でも覚えている。確か「キャプテンメカゴヂラ」でも出てダブルブッキングだったけど・・・




そして本番のときをむかえるまで欠かさずに告知タイム

2007.5.12(sat) ヘッドロック vol.8

場所:渋谷DESEO
開場:17:30 / 開演 18:00
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
Lithium Content Approx / ホワイトクローバー / 桜梅桃李 / 暗闘者 /STONE CUTTER


桜梅桃李の出番は3/5番目19:20からの予定でありますので、ご都合がよろしければhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp までご連絡をば。
ちょっとした反抗期
我が家には学校の教室にあるようなデカイ時計がある。これが最近どうも調子がおかしい・・・




例えば

20070505210021.jpg


これは皆さん何時に見えるだろうか?

これは「9時」である。明らかに短針の位置がおかしい・・・

原因を思い出してみると、先日部屋の掃除をした時に豪快に落ちてきたのを思い出した。そんな訳で、壁掛け時計落下事件以来めっきりご機嫌がナナメなせいでよく時計の見方を間違えて待ち合わせに遅刻しそうになる(しかも最近また物忘れが激しくなってきたのもプラスで)。

まぁ今のご時世時計はほぼデジタルだから携帯やらDVDプレイヤーの時間を見れば何とか防げるのだが、寝起きだけは勘違いしてしまう(私は目が悪くベットの位置から時計を見ると裸眼だとぼやけてしまう)。

そろそろ生活に支障が出てきそうなので近々買い替える予定だが、結構何年も使ってるし、こういうデザインが結構好きなのでまた同じようなのを買うかもしれない。

なにはともあれ、時間というのが今はもの凄く貴重な存在なのでなるべく無駄にしないような生活を心がけたい。


3104


そんなこんなで本日もライブ告知

2007.5.12(sat) ヘッドロック vol.8

場所:渋谷DESEO
開場:17:30 / 開演 18:00
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
Lithium Content Approx / ホワイトクローバー / 桜梅桃李 / 暗闘者 /STONE CUTTER


桜梅桃李の出番は3/5番目19:20からの予定である(時間が10分ほど早くなった)。


この日ばかりは遅刻に気をつけて皆様方をお招きしたい所である。
足跡 その35
~前回までのあらすじ~
いままで通りライブ三昧な毎日を送ってた折りに訪れた「キャプテンメカゴヂラ」の初ライブ。しかも会場が「渋谷クラブクワトロ」というあまりにも場違いな状況に不安と喜びがマーブルになってる状態。
果たしてどうなる事やら・・・



とりあえずライブに向けて「キャプテンメカゴヂラ」のリハーサルが続いていたのだが、初ライブの日にちが予定よりも早まってしまったので、


「曲が1曲足りない・・・」


というあまりに準備不足な感が否めない事態が起きた。そこで急遽1曲つくって念願の舞台に立つ事が出来た(結局ギリギリの曲はラスト2回のリハで完成した)。


そして時は進みライブ当日、会場入りしてみると・・・


会場がデカイ・・・


プロのバンドのライブでよく見にきてたのだが、ステージに立つと尿がもれそうなくらいの大きさに尻込みしてた。
その日はリーダー初仕事という事もあり、ライブハウス側に
「曲の順番」
「全員の立ち位置」
「照明や音響の要望」
等の連絡を主にやっていた。ハッキリ言ってそっちの方で色々と悪戦苦闘してたから、気がつけば本番前みたいな感じになってた。

そして遂にライブの始まりを告げるSEが会場内に響き渡る・・・





ボーカルのノド、ギターとベースの弦、ドラムのヘッドが震え、それが音となり空気を震わせる・・・




普段とは違う立場で挑んだ初ライブは何とか無事に終わる事が出来たのだが、その後におこなわれたインタビューみたいなので緊張がほぐれ過ぎてはしゃぎすぎてしまった事がかなり悔やまれる・・・
(確かサッカーのイングランド代表のオーウェンに関して力説こいてた気がする・・・意味もなくガッツポーズもしてたし・・・)

その後このバンドの活動の場所は「渋谷屋根裏」「渋谷TAKE OFF 7」などの渋谷周辺で1,2ヶ月に1回の割合でライブ活動に励む事になる。


どうにかこうにか自らがリーダーを務めるバンドはようやく軌道に乗り一安心したのも束の間、もう一つのバンド「神威」に関しても徐々にバンドの交友関係が広がり、イベントなんかにも誘われる様になってきた。


さて次回はまた「神威」サイドでの足跡に関して綴っていこうと思っているので、連休の合間や一息つきたい時にでもチラッと眺めていただければ幸いである。


続く

3104



そしてまじかに迫ったこの初ライブに関しての告知をば
2007.5.12(sat) ヘッドロック vol.8

場所:渋谷DESEO
開場:17:30 / 開演 18:00
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
Lithium Content Approx / ホワイトクローバー / 桜梅桃李 / 暗闘者 /STONE CUTTER



でSTONE CUTTER主催ヘッドロックvol.8に出演する事になった。ちなみに桜梅桃李の出番は3/5番目19:30からの予定である。

チケットに関するお問い合わせは
hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp
までご一報くだされ。


イングランド代表に関しては深く語りませんが、チェルシービジャレアルに関しては一晩以上語れる気がしますので、もし良かったら声をかけてくださいまし・・・
遂にこの時を迎えた
「鉄とメンタルヘルスケア」がその歩みを止めてから約一年・・・


ようやく自分の新たな活動の場を見つけた。その名は



「桜梅桃李」
(オウバイトウリ)


というバンドである。


ここ1年で得た物は大きく、それを上手くこのバンドで他のメンバーとともに表現できればと思っている。そしてきたる5月12日(土)に記念すべき初ライブを渋谷DESEOで行う事になった。

詳細は
2007.5.12(sat) ヘッドロック vol.8

場所:渋谷DESEO
開場:17:30 / 開演 18:00
チケット:前売 \2,000 / 当日 \2,300 (共に1drink別\500)
出演
Lithium Content Approx / ホワイトクローバー / 桜梅桃李 / 暗闘者 /STONE CUTTER



でSTONE CUTTER主催ヘッドロックvol.8に出演する事になった。ちなみに桜梅桃李の出番は3/5番目19:30からの予定である。


江戸の夜空に綺麗な音の花を咲かせるつもりなので皆様方お誘い合わせの上是非とも見に来てもらいたい。

チケットに関するお問い合わせは
hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp
までご連絡いただければご用意いたしますのでなにとぞよろしくお願いします。

3104

20070502235918.jpg

言葉にできない・・・
「チェルシー」チャンピオンズリーグ準決勝敗退・・・



また今年もビックイヤーを掲げる事が出来なかった・・・












ドちくしょうがーーーーーーーーー!!!!!!!




今年こそ・・・今年こそはと思っていたのに・・・



あまりに悔し過ぎて一日中テンションがウナギ下がりである。


3104
532065_mediumsquare.jpg

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。