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3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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足跡 寄り道編その3
~前回までのあらすじ~
自分の身の丈を考えずあれもやらなきゃこれもやらなきゃみたいな感じで予定を埋めていったら、とんでもなく多忙になってしまった大学3年生。
卒業か留年かの最終ジャッジが決まる3年の後期試験、果たして結果は如何に?


この年は部室が火事になるといった事件などは起きず、余裕を持って試験に挑む事が出来た。とはいえバイトをちょっとの間休んで、部長業も11月に任期満了になったぐらいで勉強に関しての余裕は全然なかった。

そんなこんなでいつまでたっても勉強する気がないまま試験を迎えることになった。この時はなりふり構っていられず先生に試験範囲を聞きにいったり、試験前から泣きついたりといった準備も怠らずにいざ試験開始・・・


















相変わらず良く分からない・・・


ホント大学時代の試験は自信を持って出来たという科目は何もなかった。こと勉学に関しては高校時代が一番冴えていたのかもしれないなんて事を考えながら大して問題を解けないまま試験が終了していった。
こうなると最後のダメ押しとばかりに、試験終了後先生に頼み込む
3年生で単位が必要だというのをこれでもかとアピールして情に訴えたり、課題をくれと泣きついてみたりとありとあらゆる下策を用いてた。

当然中にはお固~い教授もいたので、その場合は泣く泣く諦めざるをえない科目もそこそこあった。



そして運命の成績発表の日。自分の単位取得状況を確認してみると・・・


























取得単位:103














無、無念・・・



あと、7単位足りずみんなの期待に応えてしまったのであった・・・
(一時期親はため息しか吐かなかった。)

こうしてめでたく大学を人よりもオーバーステイする事になり、あと1年半ないし2年は大学生でいなければならなくなった。
とはいえ今にして思えば留年してても全然問題なかった。講義は留年が確定してからVIP待遇になり、単位取得の難易度も大きく下がっていったし、余裕を持って講義を撮る事が出来たからである(1日1個か2個の授業を受けるだけで問題なかった)。

その結果音楽やバイトに割ける時間が今までよりも多くなり、より音楽活動のサイクルを激しく廻し始める様になる。肝心のバンドの方は2バンド掛け持ちにも大分慣れて、2バンドそれぞれがライブハウスで活動している状態になっていた。次回はまた音楽の方にウエイトを置いてまた足跡シリーズの続編を綴っていこうと思う。


続く

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