3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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春の足音
時期は過ぎ去ったかもしれないが、各学校の最高学年の方々は受験に忙しかったと思う。

もうかれこれ学力に関する試験はとんとご無沙汰だし、もう二度と受けたくないと思うのが正直な所なのだが、こんな私でも大学受験の時は一生分勉強したと言い張れる位頑張った。


高校の担任に
「根っこがもう腐ってる。」
という迷言を吐かれるほどダメダメ無気力学生だった私は高校3年の夏までハッキリ言って教科書すら開かないくらいに勉強はしなかった。
大抵授業はうわの空で、寝てたり本読んだりとあまりおおっぴらには語れない事をして時間をつぶす毎日であった。

しかしとある出来事が起きてから少しずつ勉強する様になり(これに関しては後日ゆっくり書き綴っていこうと思う。)、終いには東京の大学に入りたいと思う様になった。

年明けのセンター試験を受けて2月に入ったら、国立の前期の試験までの間東京の私立大学を受験する為に約1ヶ月東京でホテル暮らしをしてた。

東京は中学の修学旅行以来で且つ今回は一人。色々と不慣れな点は多々あったがそれでもプチ一人暮らしを十分楽しんでいた。

しかも受験の間に渋谷に足を運び、当時深夜聞いてた「スキップカウズ」というバンドのボーカルイマヤスがやっていたオールナイトニッポンのイベントに参加してきた。それはその日しか配られない限定モノを手に入れる為で、私にとって今回の東京滞在のある意味メインイベントとも呼べるものであった。

その時は新宿に泊まってたのだが、会場は渋谷の109前。いまでは道のりも楽勝なのだが当時は田舎っぺのお上りさんだったので、道など知るはずも無く勇気を出してホテルのフロントに


森「渋谷の109への行き方を教えて欲しいんですけど・・・」


と聞いてみた。するとフロントの人は多少困った顔をして

フロント「渋谷駅のハチ公口を出て辺りを見回せば見つかりますよ。」


と親切なんだかいい加減なんだか分からない対応をされたのを覚えてる。(まぁその説明がいかに適確だったかは渋谷駅を下りた時にまざまざと感じた訳だったのだが・・・)

電車移動にも慣れていなかったので自動改札に多少驚いたものの、何とか渋谷に到着しアドバイス通りにキョロキョロしたら前方に109を発見。時間ギリギリに飛び込みお目当てのものもゲットする事が出来た。


ちなみにそのとき手に入れたのはこちら

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「ラブラブラーメン」
というカップ麺である。

遠く秋田の地からこのラーメンを手に入れる為に「受験」という大義名分を利用した事は今更隠し立てする必要もない。

せっかく勇気を出して手に入れたものの、結局もったいないという理由でこのカップ麺を食べる事なく賞味期限を豪快に過ぎ去ってしまった訳だが、それでも東京一人旅の思い出としては十分であった。

ちなみにこの「ラブラブラーメン」はバレンタインとホワイトデーに向けた製品だったらしく,中身はミルキーな「ピンク色のスープ」が特色のようであった。


とまぁ一人DE東京は心から満喫する事が出来たし、肝心の受験の方もサクラは散ったり散らなかったりしたのでまぁまぁ実のある滞在だったと思う。(当時はずっと緊張のしっぱなしで不安だったけれども・・・)


最後に受験生の方々がこんな偏差値の低いブログを見てるとは思えないが、受験勉強お疲れ様です。



3104
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音楽を聴いてみよう
最近私の好きなアーティストがこぞって新譜を発売したので、ふらりとCD屋に行ってまとめ買いしてきた。
今回は邦楽ばかりが多いのだが、是非とも皆さんにも聞いて欲しいと思うので今日はそれらのCDを紹介していこうと思う。


1:スネオヘアー 「スカート」

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結構前からスネオヘアーが好きでよく聴いている。今回も独特のメロディーが心地よく移動のお供に欠かせない。

2:PUFFY 「Hit & Fun」

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この度はベスト版と言うことで即購入。懐かしいのやら最近のまで幅広く収録してあったのでお得であった。ちなみに大学時代にガツンと売れ出した頃だったので学校のライブ等でかなり曲をコピーした記憶がある。(しかもちょっと大変だった思い出が・・・)
個人的には「日曜日の娘」を入れて欲しかったが、それを差し引いても納得の一枚である。


3:Taiji All Stars  「FEMME FATALE」

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実はこのCDが今回一番気になっていた。元は「シアターブルック」が無茶苦茶好きで、その流れでこの存在を知り発売まで心待ちにしていたのであった。
内容もその私の期待を裏切ることなく最高!!!
豪華な組み合わせだし曲もツボであった。


4(オマケ):デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 音楽全集

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異色のチョイスではあるがこれはPS2のゲームのサントラである。つい先日ゲームの方はクリアしたのだが、このオープニングテーマがメチャクチャカッコイイのである!!!ゲーム終盤の方では毎回テーマソングをしっかり聴いてからゲームを進めるくらいのはまりっぷりであった。



とまぁこんな感じで購入したCDを並べてみたのだが、ここ最近CDの量が増えすぎて収納に困っている。今家の中は子供の部屋みたいに楽器CD漫画で溢れんばかりである(押入れを開けると漫画やCDがドシャーッと落ちてくる感じ)。

今年か来年には引越しでもしようかなと計画中である(もちろん池袋で)。

3104
一風変わったご当地土産
最近友達が広島に旅行に行って来たようでお土産をもらった。

私はいつも変な土産ばかりを選んで買って困らせていたので、その仕返しとばかりにちょっと変わったお土産を貰ったので本日はその紹介と、つい最近の四国旅行で買ったアイテムも合わせて披露していこうと思う。


広島お土産集その1
広島名菓と言えば・・・



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ご存知「もみじまんじゅう」である。一見普通のキーホルダーなのだが、ちょっと押してみると・・・












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中のあんこが飛び出すというスグレモノ。しかも中に入っているのはスライムでよりあんこっぽさがリアルに表現されている。

とはいえご当地キティちゃんとか加トちゃんなどが猛威を振るうキャラクターものが全盛の中で、この味気ない作りとスライムが妙にシュールに写るのは私だけだろうか?



広島お土産集その2
世界的に有名なブランドが・・・










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これを貰った瞬間に笑いが止まらなかった。天下のアディダスも世界の僻地でこんなパクられかたをしてるとは思いもよらないだろう。

しかもよく見ると最初の「ア」「ス」しか文字は合っていないという強引な語呂合わせ。けどもマークのセンスには脱帽である。




愛媛お土産集その1
世界的に有名なバンドのキャラクターが・・・



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これ明らかに「グレイトフルデッド」「ビーンベアー」を大部分借用しただろ?としか言いようのないナイスなデザインである。

今の愛媛のお土産をデザインする人はかなりのロック、メタル好きなのだろうか?最近新しく出来た愛媛土産をよく見ると、やたらとあの頃のバンドのロゴやデザインを彷彿とさせるものが多いし、シャレも効いてて面白い。



愛媛お土産集その2
最近出没率が高い愛媛のニューキャラクター登場・・・



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もう見た目に惚れて買ってしまった一品。何とも言えないゆる~い感じのキャラクターであるし、特に郷土土産の堅苦しさもない所が気に入った。ちなみにこのキャラのストラップも合わせて買ったのだが、こちらも中々の可愛げを醸し出してる。


という感じで本日は地域限定のお土産にスポットを当てた日記であった。私はお土産を買う際はやはりかさばらないのが一番という理由で「ストラップ」「ステッカー」「キーホルダー」が断然多い。

しかもこういったアイテムのほとんどは売り場の片隅の方で怪しいオーラを放っているものばかりである。それに引き寄せられるかの様に毎回買ってくるのだが,大概微妙な顔をされてしまう・・・


しかしそんな事にもめげずまた全国各地のオモシロ土産を手に入れたら随時報告していこうと思う。


3104
華の都の海の上
つい先日友達に誘われて「屋形船」に乗ってもんじゃを食べにいく事になった。

屋形船ともんじゃがどういう接点で一緒になるのか分からないが、今まで行った事も無かったし、東京の夜景を船に揺られながら見るのは中々乙な気がしたので、二つ返事で快諾し勝どきまで足を運んだ。


出向予定時間に船着き場に行ってみると

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いかにもみたいな雰囲気の船がデデ~ンと待ち構えてた。

もうこの時点でかなりテンションが上がり、もはや案内のお兄ちゃんの説明も半分くらい聞いてないまま船内に案内される一行。
船内は鉄板付きのテーブルが複数用意されて、卓上にはビールが用意されていた。




「うほっ!!!」


と興奮しながらテーブルに向かおうとしたら・・・











ガン!!!



と豪快に頭を天井にぶつけ視界が一瞬真っ暗になった・・・
そう、思った以上に天井が低かったのである。
私の背丈だと首を傾げないと歩けないし、柱の部分に至っては中腰にならないと通れないくらいであった。

とはいえこんな所で不満を持っても興が削がれるだけなので、これも風情と思って早々に席に付きもんじゃが来るのを心待ちにしていた。


どうやら数名遅刻した空気の読めない人がいた為、出港が多少遅れたものの問題なく動き始めて一同が

「おお~っ!!!」


と騒ぎだした時に案内人の口から、




案「ただいま無事出港いたしましたが、もんじゃはお台場に停泊してからになります。その間はお酒やソフトドリンクで夜景をお楽しみください。」



というもの凄い肩すかしを食らってしまった。とはいえココでストライキを起こそうものなら海に落とされ魚のエサになりかねなかったので,我々はビール片手に東京の夜景を楽しむ事にした。


屋形船からの風景集
1 
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2
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かなり艶やかな電飾が備え付けてあった屋形船が通り過ぎたので急いで撮影。

3
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お台場と言えば「レインボーブリッジ」と思い撮影。普段から見慣れてるのだが海の上から撮るとまた一風変わって非常に趣き深かった。


その後ポツンと海の上に停泊し、イカリを下ろして遂にメインイベントのもんじゃになだれ込むのだが、ここでまた案内人から















案「それでは今から皆さんにもんじゃをいただいてもらうのですが、時間は一時間となっておりますので、お早めのご注文をお願いします。」




と何とも無情なアナウンスが流れた・・・


そうなってしまうともはや夜景どころではない。貧乏性の性格が災いし一斉に後先考えず注文してた我々一行。立ち所にテーブルにはもんじゃやお好み焼き、チャーハンの具材が並べられ疾風のように作り始めたのであった。

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かなり勢いに任せて食べまくっていたのだが、そんな中の貴重な一枚。しかも野郎だけだったのに意外と上手く出来たので記念に撮ってみた。


そんな修羅場と化した私達を横目に案内人は

「後30分でーす。」

とか

「後10分でーす。」


と焦りを助長する報告を絶え間なくしてくれた。



そして散々もんじゃを食べ尽くした後タイムアップ。船はまた勝どきに戻っていくのであった・・・

結果は5人で13品注文し完食。最後の方は私が残り物処理班として大量に食べていたし、隣のカップルなんかは
「うわ~っ、なんか凄い注文してるね~。マー君。」
みたいな感じでおもいっきり引かれてた・・・


そんな冷たい視線を浴びつつも、久しぶりにお腹いっぱいになるほどもんじゃを喰らい船の揺れでリアルもんじゃをぶちまけてしまうかドキドキしていたが、そんな大惨事をむかえる事無く勝どきまで戻る事が出来た。


初めての屋形船での食事で多少不慣れな部分がありつつも十分に楽しめる内容だったし、次も機会があれば乗ってみたいと思った。しかし(私だけかもしれないが)結構忙しいのでカップルのデートとしては不向きな気がした。多分集団でワイワイ騒ぎながらなんかだといいかもしれない。


まぁ私はデート的にどうだとか言う前に相手を見つけなければその心配も無用なのだが・・・


3104
MMH音楽祭
去る2月20日に新宿の「スモーキンブギ」というライブハウスで「マキタ学級」でお世話になってるドラムのウチノファンタジーさん主催のライブに行って来た。


実はこの日出演するバンドの一つをドラム叩いて欲しいという依頼を受けて1曲叩いてきたのだが、何ともアットホームで暖かく笑顔の絶えないイベントで楽しく過ごさせていただいた。

そしてイベントもクライマックスに差し掛かった所で、出演がキャンセルになっていたマキタ学級が大トリでライブを敢行。機材は揃っていなかったが、私もちょっとしたアイテムを使ってパーカッションで参加した。

その際に力の入れ具合が悪かったのか、演奏始まった途端に人様から借りてたスティックを折ってしまうという失態を演じてしまったものの、何とか演奏を完走する事が出来た。


ありきたりな言葉になってしまうが、この日は純粋に音楽を楽しめた一日であった。また機会があれば参加したいし、次はちょっとした冒険で打楽器以外の参加をしてみたいものである。



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脅かされる平和 その後
もう振り返る度にはらわたが煮えくり返るくらいにとんでもない事件に巻き込まれ、しかも明確な解決策も見いだせない私。
とはいえこのまま泣き寝入りするのは一番納得のいかない結末になりそうだったのでダメ元で色々と手を尽くしてみるのであった・・・




とりあえず前回の日記にも触れたのだが、

「郵便受けのセキュリティレベルを上げる」

ことは「南京錠」を購入する事にしてしばらく様子を見ることにした。


次に起こした行動は
「管理人に連絡」


管理人さんや管理会社に連絡した所でCDが新品で返ってくるとはこれっぽっちも思っていないが、とにかくこれ以上住居環境でトラブルを被るのも不愉快なので再犯防止も兼ねて現状を伝えておいた。

さすがに管理人さんも予想外の出来事に驚いた様子で,次の日の朝一には我が家に訪れ詳細を確認しようとしてた。(お互いの都合がその日はつかなくて後日という流れになっていたのだが。)
ここで私は共用部の現状と水浸しのCDを見せてこれからの管理体制を考えてもらう事にした。


そして最後に
「Amazonにダメ元で事故の説明」

を試みた。CDは不幸中の幸いではあるが何とか聞く事が出来たし、この場合の責任の所在が誰にあるのか分からなかった為多少気が引けたものの、とりあえず連絡して次回からはこのような行き違いが起こらない事を願いつつメールで伝えておいた。













という感じで今自分が思いつく限りの事を実行して後はどうゆう措置がとられるのか様子を見る事にした・・・




まず郵便受けに関してはその後荒らされるような事も今の所は無いし、郵便受けが変形するほど殴られた形跡もなく一安心。



次に管理体制に関しては問題になってた共用部の電球が切れる事も無くなり、清掃も適度に行われる様になった。


そしてAmazonからは数日後「再発送」の連絡が来た。しかも今回は年末年始のゴタゴタも無く注文から発送までの流れもスムーズに行われ、連絡が来て何日かしたら郵便受けに新品のCDが入っていた。
ちなみに今回の発送手段もメール便だったが、商品が無事に届いたのでよしとしよう。しかもちゃんと封筒や請求明細もちゃんとあったのでホッとした。

とここで気になったのが、請求明細に住所や名前以外の個人情報が表記されてないか念入りに調べてみた。
この中で一番恐ろしいクレジットカードのナンバーが書かれているのかを再重要項目に掲げ調査してみた。

カードナンバーが請求明細に表記されてる事も無かったし、毎月届けられるカード使用明細表も、ナンバーの表記が何桁かは塗りつぶされていたので胸を撫で下ろした。




とまぁ事後処理が上手くいき更なる被害に巻き込まれたり、泣き寝入りしなければならない状況は免れたが、この平穏がまたいつ壊されるか分からないのも正直な所。


私も予防策としてこの事件以降は今まで以上に個人情報の扱いや住環境に気を配る様になった。


ホント「そんな話は聞いた事あるけど・・・」的なことにまさか自分が当事者になるなんて思いもしなかった。この記録を見てる皆様もこのような事に巻き込まれないよう十分注意して、平穏な毎日を楽しく過ごしていただきたいと切に願うばかりである。



~脅かされる平和 終~


3104

追記:このような予想外の事態に巻き込まれたものの、Amazonの迅速且つ丁寧な対応にはさすがだなと思い脱帽した。これからも色々と利用させてもらう予定である。
脅かされる平和 後編
~前回までのあらすじ~
ネットショッピングで有名な「Amazon」でCDを注文したものの、一向に届く気配がなく多少イライラ気味だったのに、注文してから20日以上経ったある日に事態は急変していく・・・



そろそろ我慢の限界に差し掛かったある日の午前中の事。その日も外出の用があって家を出た時にふと郵便受けを確認してみたのだが・・・













やはりCDは入ってなかった・・・



それじゃあ今日の夜にでも再度連絡入れるか、と肩と視線を落としたらとある現状に気付く。それは














地面にやたらとチラシやらはがきが散らばっていたのである・・・


この場所も例に漏れず、道路から死角になっているし電球も切れやすい場所で、夜は気付かなかったのだが、こうして陽が昇ると予想以上に汚い様を確認する事が出来た。

確かに最近ポストに入れられるチラシの量が多くなってるし、大概エロスのかほりが漂う如何わしい内容のものなのでその場で捨てたくなる気持ちもわかる。
しかし「一応みんなが使う共用部なんだから・・・」
と思いながら被害状況を眺めてるとすぐ隣のマンションのエアコンの室外機の下にまでも紙切れが散らばってるのが見えた。
さすがにこれはひどいな~なんて思いながらも待ち合わせの時間が迫っていたので、自転車に乗り込もうとした時にハッと気付く事があった。それは・・・


























注文していたCDがむき出しのままで隣のマンションのエアコンの室外機の下に捨てられていたのである・・・






しかも














この季節エアコンを頻繁に使う為室外機の下に水がたまり,私が注文したCDが水浸しでビショビショになっていたのであった・・・








あわてて救出したものの時既に遅くジャケットや裏表紙が完全に水に濡れ、ディスクにも水滴がついている有様だった。しかも






私の前に済んでいた外国籍の人の郵便物もビリビリに破られてそこに捨てられていたのである。
(ここに住んで5年くらいになるのだが未だに届いてる。中身は銀行からの連絡やどこかの会社からのハガキなどが多い。)


















郵便受け荒らされた!!!!!!











私のマンションの郵便受けには元々鍵がついてなかったのだが、ここは安心だろうとタカをくくっていたらとんでもないしっぺ返しをくらってしまった・・・

どうやら今回CDの発送手段が「メール便」だった為、本人の受取印の必要がなく無機質に郵便受けに入れられてた事も災いした。(宅急便なら必ず受取員が必要。)









ちなみに上の文章で「どうやら発送手段がメール便」と不確定な表現を用いてしまったが、この時点で発送手段の特定をする事が難しかったのである。それは何故かというと・・・

















私の注文したCDを包装してたもの(多分封筒)がどこを探しても見つからなかったからである。





そしてダブルパンチで




請求明細も神隠しにあったみたいに見つからないのであった・・・


ただただその場にCDと前の住人宛の郵便物が捨てられている現状・・・










やる気とかテンション等の色んなエネルギーがその場でゴッソリ奪い取られてしまった事や,言い様ない恐怖感に襲われた事は言うまでもない。

当然の如く犯人などわかるはずもなく、ほぼ泣き寝入りの状況である。
とはいえこのままでは被害は更に広がってしまうという事で、急いで買い物に行き南京錠を購入して郵便受けに取り付ける事にした。

とはいえ事態の解決にはまだまだやらなきゃ行けない事が目白押しだったし、このままでは納得いくはずもなかったので、用事も垂れ流しで済ませた後、凹む心を奮い立たせつつトラブルの解決に向かって八方手を尽くしていくのであった・・・


続く


3104
脅かされる平和 中編
前回までのあらすじ

いつもの何気ない日常を引き裂くかの様に訪れた空き巣の疑い。家の中にいるのが怖くなるほど追いつめられた私。「のぞき穴」の修復は無事に済んだものの、なぜこのような事に巻き込まれなければならないのか?不安は募るばかりである・・・


そもそもなぜうちが狙われなければならなかったのか?私が住んでる所は1フロアーに3部屋ある作りでその真ん中の部屋なのだが、両隣は被害ゼロだったのである・・・どうにも腑に落ちない私は前回も軽く触れたが原因をまた更に色々探してみる。

・共用部は日当りが悪く、電気が切れてた為常に暗い。
・人の出入りがあまりないし、隣の人の事もよくわかってないので、誰かが出たり入ったりしても気付かれにくい。
・近所は結構多国籍に溢れており、特に4千年の歴史ある国の人が多く住んでいた。(実際私の前に住んでた人も陽沈む国の人であった。)



と様々な要因を挙げてみたもののイマイチ腑に落ちないなぁなんて思いながらマンションの入り口の郵便受けを見たら












郵便物がポストにメチャクチャ詰まってるのに気付いた。

公共料金の明細はがきピンクチラシがテンコ盛りで入れられていたのである・・・
(その頃の私はこれらのチラシの処理がめんどくさくて1,2週間に1回くらいのペースでしか片付けていなかった。)







これか!!!



この郵便物の山を見てこの部屋の住人があまり家にいないと思って犯行に及んだ可能性が高いと思われる。
この教訓を生かしてこの日以来郵便物の処理をマメにしてたら、それ以来空き巣の疑いがあるような被害は受ける事はなかった。






そんな事件から時は流れ去年の年末の話。この時私は「Amazon」で最近手に入れる事が出来なくなったものを通販するのに勤しんでた。

さすがに品揃えが豊富で主に「マンガ」「CD」を注文していたのであるが、そのときにまた更なるトラブルに巻き込まれていくのである・・・







今回注文したCDの中に海外から取り寄せなければいけないのがあり、それを注文したのが12月の26日だったのだが、年末年始の税関は立て込むらしく商品が届くのは年始になるという連絡をもらった。

多少の時間がかかることを知りガッカリしたものの、じたばたしてもしょうがないので気長に来るのを待つ事にした。しかしそのCDだけは年始はおろか成人の日を迎えても一向に届く気配がなかった・・・

メールでは「税関の関係で送れる可能性がある」というお決まりの文句と商品発送の手続きが済んだという報告の連絡が来てたのだが、待てど暮らせど郵便受けにはCDが入ってないし、宅急便の不在通知もない・・・


「そろそろもう一回連絡した方がいいかな?」


と考えだした1月20日を過ぎたあたり。今日届いてなかったら再度メールを送ろうと決めて、家を出かける際に最終確認として郵便ポストを見た時に,またも背筋が凍り,テンションが奈落の底に落ちる現場に遭遇してしまうのであった・・・


続く

3104
脅かされる平和 前編
今のこのご時勢やたらと個人情報に関わる部分が厳しくなってきている。確かに文明の発達によってとんでもない所から個人情報を取得する事が出来てしまうし、その方法が多種多様だから何かと敏感になってしまうのも無理はない。

しかも一度知られてしまうとろくでもないことに巻き込まれるケースが非常に多いようである。
住所や電話番号を調べて好きな人を待ち伏せ、とか平和な内容ではなく、軽い詐欺まがいの電話や最悪はお金のトラブルなどに個人情報は使われてしまう。

さらにその実行者が誰だか分からないというから余計にタチがわるいし何とも薄気味悪い。

今日はそんな普段何気なく生活していたのに、急転直下で背筋が凍るような事件に巻き込まれたエピソードを綴っていこうと思う。




今から約2年くらい前のとある午後の天気が非常に良かった日。外出先から家に帰ってゆっくりしようといつもの様に家の玄関の前に立ったとき、ある違和感が生じた・・・

「何か変だな?」

その場で原因は分からなかったのだが、何かがおかしい?ハードスケジュールで疲れてるからそう思うんだな、と自分に言い聞かせてドアの鍵を開け家の中に入る・・・






バタン!!!



とドアを閉めた瞬間、一筋の光がドアを突き抜けて部屋の中に降り注いでいる。





「ん!?」



いつも夜に帰ってきてるため、昼はこんな感じなのかなと疑いも無く家の中に入ろうとしたのだが、明らかに突き抜けてる光の量が多い。日が差す角度の関係や、天気の状態があるからといってもありえないくらい筋として光が見えてるのはおかしい。


恐る恐るドアに近づいてよーーく調べてみると・・・















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(外側から撮影)















レンズが無い!!!


そう家の中から外を覗くときに使う「のぞき穴」のレンズが家の内側と外側どっちもないのである・・・

まさに筒抜けでトンネルみたいになってるドアを見て何とも言えない恐怖感が全身を包み込んだ・・・

しかもいつやられたのかさっぱりわからないのも恐怖に拍車をかけていた。
普段は夜に帰ってくるから光が漏れて家の中に入ってくるようなこともないし、さらにマンションの共用部分の電球がよく切れるので、結構な割合で真っ暗なまま家に入る事が多いのである。

そのような悪い要因が重なって今まで気付かなかったのであった・・・

兎にも角にも大家さんにと管理会社に電話をして大至急ドアの修理をお願いしてもらうことになったのだが、どんなに早くても翌日になると言うので、その日は10円玉を家の内側にガムテープで貼り付けて凌ぐことにした。

その後は家の中のありとあらゆるところを調べて何か盗まれたものは無いか確認してみた。幸い盗まれたものや自分以外の人間が家に入った形跡は無くて安心したのだが、知ってしまったことによる恐怖を拭い去ることは出来なかった・・・


次の日に大家さん立合いの下管理会社によるドアの修理が行われたのだが、管理会社の人は

「一応このレンズは外側から外せない作りになっているんですけどね・・・」

という何とも不気味な発言をしてた。

しかもたかがのぞき穴と侮ることなかれ、この穴から器具を通して鍵を開け、家に侵入する事が出来るのだという(前日に家をくまなく調べたのはこの為)・・・


その後工事は滞りなく済み、またいつもの生活に戻る事が出来たのだが、犯人も目的も分からない何とも後味の悪すぎる出来事であった・・・






またこの事件が関係するのか分からないが、時を越えて更なる事件が我が身に降りかかってくることはこの時知る由もなかった・・・


続く


3104
最近ようやく
風邪の方も大分良くなったし、音楽関係でもちょっと一段落。ようやくゲームやマンガや読書に手を出せる様になった。

先日の日記でも紹介した「デビルサマナー 葛葉ライドウVS超力兵団 」も、もの凄い勢いでやり込みやっとクリアする事が出来たし、紹介した本の方も全て読破した。

まだ妹から借りてたゲームは後一本あるので、これも時間に余裕がある時にちょこちょこと遊んでいけたらと思う。


ちなみに最近ハマっているのは中国「武侠小説」である。

映画で言えばちょっと前に放映された「英雄 ~HERO~」とか「セブンソード」がこれに該当する。

元々小説が題材になって映画化やドラマ化がされ、日本でもDVDが発売されている。私もそこそこ色んな作品を持っているのだがまだまだコンプリートには至っていないのが悔しい所である。

元々カンフー映画が好きで様々な作品を見てきたのだが、遂に源流でもある武侠小説の世界にドップリとハマり込んでしまったのであった。
ちなみにお気に入りの作者は「金庸」という方。中華圏では絶大な人気を誇る作家らしく、中国旅行記で同行した孫さんや曾さんも知っていた。

そんな「金庸」の作品で今読んでいるのは

「碧血剣」
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という作品。これはストーリーが主人公主体で進むので非常に読みやすい(結構話の展開が劇的に変わる作品が多い)。
全三巻でボリュームもちょうど良く、移動中とかに読み進めている感じである。

一応他にも代表作と言われてるのもほぼ読んだのだが、この武侠の世界の見所は

・登場人物が揃いも揃って人の話を一切聞かない。
・なにかと暴力で解決しようとする。
・主人公が最強の武術を身につけるのだが、やたらと優柔不断。



という何とも目の話せない設定が多く、それでいて中国の思想や文化、義理人情などもよく表現されている。


ココ最近なんかいい暇つぶしないかなぁ?と思っている人は是非武侠小説の世界を訪れてみては如何であろうか?

3104
蹴球欧州王者杯
そろそろ欧州サッカーの「チャンピオンズリーグ」の決勝トーナメント1回戦が始まる。

毎年この時期になると優勝予想とかするのだが、私の場合は好きなチームに優勝してもらいたい!!!という気持ちの方が強いため、冷静な分析等は全くせずただひたすらにお気に入りのチームを優勝候補に挙げる。


そんな私が今年優勝に推してる好きなチームでは

「チェルシー」
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である。

知ってる人もいるかと思うが、私はこのチームを毎年応援してるのである。

もう優勝候補に挙げられてかれこれ3年ぐらいになるのだが、未だ栄冠を掴むには至っておらず、今年こそはという並々ならぬ意気込みを感じる。
イングランドのプレミアリーグでは調子が悪いと言われているが、自分の見た感じにも今年が一番可能性があるんじゃないかなと思ってる。

対抗馬というか怖い存在には鉄兵が愛してやまない「バルセロナ」とフランスリーグのチャンピオン「リヨン」を挙げておこう。


はたして今年はどんな展開が待っているのか楽しみだが、今年こそ
頑張れチェルシー!!!強いぞチェルシー!!!

主力選手にケガが起きない事を祈りつつ・・・


3104


ちなみに「メンラン」のライブの時、9割以上の確率でチェルシーのユニフォームを着てた位ゾッコンなのである。
忌まわしき一日
今日という一日は私の様な非モテボーイズには針の筵(むしろ)の様な24時間を過ごす「バレンタインデー」である。

はっきり言ってこの日は苦痛以外の何ものでもない!!!
それは言うまでもなく、いかに自分が日頃異性にモテないか?というのが数字という形でハッキリと証明される日だからである・・・

今年も例にもれず、
不意に家の前に絶世の美女がいて「私の心の篭った手作りのチョコ食べて!」
とか
電車に乗った瞬間に見知らぬ女性集団からチョコを山盛り渡される
なんておとぎ話などあるはずもなく、きっちりと救いようのない一日を過ごしたのだが、こんな私も昔はちゃんと「チョコレート」を貰った年があったのである。

本日はそんなぼやけた六等星級に輝いていた過去を振り返ってみようと思う。




時は大学2年生頃の話。その頃の私は「ホレ薬」等の非道な手段を用いて何とか彼女をゲットしたのである。20才にして向かえる「人生の春」はまた格別の気分であった。

もちろんその年の2月14日は今まで生きて来た中で一番有意義な日であった。

当然の如くその日はおデートとかおデートとかおデートしてポイントアップを図った後、お決まりのように夕ご飯を共にして、一段落した頃にメインイベントのブツの授与儀式が始まったのであった。

手渡されたのは手作りの「チョコケーキ」。当時の相手は料理が好きでよく色々作ってたので、今回のイベントに関してもかなりの力作をプレゼントしてくれたのであった。

バームクーヘン級にデカイサイズだったが、そんな事よりも貰えたという達成感の方が遥かに大きく、その場でムシャムシャ頬張ったり家に帰ってからもバクバクと食べていた。

心もお腹も大満足の一日を過ごしたのだが、貰ったケーキはかなりのボリュームで一日では到底食べ切れるサイズではなかった。そこで日を改めてまた食べようと心に決めて、半分くらいを残したまま家に置き、お腹が減ったら食べるようにしようとした。




そんな心温まるイベントから約1週間後・・・




また彼女と「おデート」にいそしんだ後、我が家で晩御飯を食べる流れになった。
私は家でテレビを見つつ料理が出来るのを待っていたら、不意に彼女がバレンタインにあげたケーキの箱を発見。

彼女「あ、このケーキ美味しかった?」
森「うん、美味しかったよ。ありがとう。」


なんて会話をしながらあの日の事を振り返っていると、

彼女「そっか。良かった。でもなんで箱が置いてあるの?ついでに捨てちゃうね?」

手作りケーキの箱がモロンと部屋に置かれてたのに気付いた二人。なんで捨ててなかったのか?思い出の品として取っておいたのか?理由はその時自分でもさっぱりわからなかったし、思い出せないなら大した理由じゃないだろ、ということで

森「ああ、いいよ。捨てといて。」

とお願いをして、またテレビでも見つつゴロゴロしてたら・・・
































ゴルアァァァァァァァァ!!!!!!!!!!


と怒鳴り声が部屋中に響いた・・・


すっかり気が動転した私が近寄ってみると・・・


















箱の中に食べ切れなかったケーキが陳列してて・・・






















カビが生えてた・・・











そう、初日に食べ切れなかったことをすっかり忘れてて、そのまま放置プレイという愚行をしでかした非モテの愚か者。




その後は印籠を見た後の悪代官ばりに平謝りし続けるも、許されるはずが無く、とてつもない氷河期の到来と共に人生の春の終わりが告げられたのであった・・・



この教訓を生かし、次回からはケーキ等を包む銀紙すらもしっかり食べきるZO!!!と心に決めつつも、肝心の相手がいないこの状況。




余ってたら私が食べます!!恵まれない人に愛の手を!!!





3104
夢物語から一夜明け
頭が物凄く痛い!!
特に左即頭部の辺りが酷く痛み、物を噛んだだけでも痛みが伝わる・・・

まさか新種の頭痛か?なんて不安になりながら痛みのある部分を触ってみると・・・














物凄いコブが出来てた・・・

しかしなんで?打ち上げの際に誰かに殴られたかなぁ?なんて思い返してみても、酔っ払って記憶をなくしてた訳ではなかったしアクシデントに巻き込まれた覚えもない。

うーん、と考え込みつつさらに時間を巻き戻してみると、ある出来事に辿り着いた。




前日の「DESEO」のライブで私が使用した機材は、後片付けするまでステージ横のベースアンプの後ろを利用してた。そこは他のバンドさんも利用してたのだが、ここの天井が思ったより低い。
しかもステージ側に移動する際にやたらとデカイ照明器具の下をすり抜けていかなければならなかった。

物を置きに行くときは結構気をつけてたのだが、いざステージの方に戻るときに、















ガン!!!


と照明に頭から豪快にぶつかっていたのを思い出した・・・

しかも人間の本来持っているはずの学習能力がこの時は欠落してたようで、3~4回くらい同じように照明器具に頭突きをしてた。挙句のはてに最後のICHIGEKIに至っては目の前から火花が出るくらいの衝撃であった。これが本番後だったからよかったものの、本番前なら演奏に軽く支障が出るレベルであったのをここで報告しておく。


その時は緊張してたり興奮してたから痛みは感じなかったが、少し間の空いてしまった今はいちいち痛い。
しかしながらこの頭痛があるということは、昨日の出来事は夢じゃなかったんだなとポジティブに捉えることにして、とりあえず左側に寝返りを打たないように気をつけてる日々である。


3104
男性用下着専門店最終売尽し講演
冒頭にもあるとおり、本日は約7ヶ月に渡ってお手伝いさせてもらった「メンズショップランジェリー」解散ライブであった。

ホントひょんな出来事がきっかけで携わるようになったのだが、非常に有意義な7ヶ月間であったし最後まで関わる事が出来て嬉しく思う。


確かに約6年に渡っての活動に終止符を打つという選択はかなり苦渋の決断であったと思う、しかしあえてこの決断を選び各メンバーが前向きに進もうとする姿勢をみて、このバンドに対する愛情をひしひしと感じた。


さてライブ会場は私自身も初めての場所だった「DESEO」。綺麗な作りに心躍りつつ、大勢のお客さんと共にメンランの閉店セールを大いに盛り上げる事が出来たのではないかなと自分では思ってる。




いつもの如く内容に関してはここで触れないのだが、今日という日は自分にとっても思い出深いライブであった。



最後にメンバーの皆様方、あの場にいてくださったお客様、そして残念ながら当日見にこれなかったけれどもメンランを見て下さった方々、
本当にありがとうございました。

3104

メンバーの皆様は合わせてお疲れ様でした。またどこかのフィールドで活躍されてることを期待しております。
日常と非日常
自転車に乗って池袋駅周辺で買物をした帰り道でのこと。
家の近くには線路をまたぐように大きな橋があって、そこを越えないと我が家に帰れないルートがある。今日も何気なくその橋を越えて家まで目前に迫った瞬間、前方にシルバーカーを押して坂を下ってるおばあちゃんを発見。
このまま行くと衝突事故を起こしてしまう可能性が高かったので、自他共に認めるナイスガイの私は道の端に寄りつつ、スピードも落として通過しようと試みた。


おばあちゃんはその時道路の左側を歩いていたので、ブレーキをかけつつ右側によって通り過ぎようとしたら・・・



























ブチン!!!


という不愉快な音と共に前輪ブレーキが破壊!!!ワイヤーが豪快に外れてしまったのであった・・・










アワワワワワワ・・・


結構スピードが出てるときに予想外の出来事が訪れた為、一瞬でパニックに陥ってしまい何の役にも立たない前輪ブレーキを必死で握りつつ、後輪ブレーキと両足で減速させるしか方法しか頭に浮かばなかった・・・

しかも後輪ブレーキが非常にうるさく、
キキーッ!!キキーッ!!!
と夜の大都会に鳴り響き、おばあちゃんはビックリして腰を抜かしそうになってた・・・


なんとか事故は避けられたものの、自分が予測してたよりも遥かに速いスピードで追い抜いてしまったのと、突然の不協和音で驚かしてしまったことに多少後ろ髪を引かれつつ、制御不能の暴れ馬をいなすのに全力を注いでた。


その後も悪戦苦闘は続き、坂の下り切ったところで不意に車が飛び出してきて轢かれそうになったりという事もあったが、家まで無事に辿り着く事が出来た。




まぁ何にも事故がなくて運が良かったなぁと思ったものの、よくよく考えてみるとブレーキワイヤーが突然切れるという不運がなければこんなことはおきなかったはず・・・


兎にも角にも常にアップダウン激しい毎日は絶賛営業中である。


3104
思いは電波に乗っかって
風邪の容態も大分良くなり、怒涛のスケジュールが予想される今週末も何とかいけそうなメドが立った今日午後の昼下がりに、突然携帯電話に着信が入った。

ディスプレイを覗き込んでみると、電話の相手は中学校時代の友達のY君と判明。正月以来の電話だったので「友達の誰かが事故にでも合ったんじゃ・・・」と不安になりながらも電話に出てみる。



森「もしもし。DOしたの?」

Y「もしもし。今大丈夫?」

森「ん?大丈夫だけど。何かあったの?」

Y「ん?ちょっとね・・・」



平日の何もない昼に普段掛かってこない相手からの突然の電話。夜中の電話でもドキッとするのだが、昼間の方が余計不気味である事に今回気付いた。
この時点で物凄ーく誰かの安否に関わることだと思ってドキドキして彼からの電話に聞き耳を立てていると・・・















Y「安くて美味しいワインって何がある?」
















はぁ!?








もうなんかこの一言でドッと風邪が悪化した気がする・・・





Y「いやね、今家の近くの「やまや」に来てるんだけど、事情を説明すると長くなりそうだから、とりあえず安くて美味しいワイン何かない?」


私にもし巨万の富があったら、迷わずスイス銀行にお金を入れてゴルゴ13を雇っていただろう・・・


とはいえ10年以上も続く間柄の為、あんまり無碍に扱うと盆と正月にハブにされかねないので、

森「BOONE'S(ブーンズ)っていうのがジュースみたいで飲みやすいよ。」

と勧めてあげた。すると

Y「わかった~。探してみるわ~。じゃあな!!」

森「あーっ、ちょっと待てちょっと待て。」

Y「どしたの?」

森「いや、こんな時間に電話が掛かってきてビックリしたんだけど、用事ってこれだけ?」

Y「ん?これだけだよ、じゃあな。」





・・・ツゥーッ、ツゥーッ、ツゥーッ・・・




そういえば前にもこんな展開があった事を思い出した・・・
というか662.6km(秋田~東京駅間)の距離で会話する内容なのか?

何から何まで謎の行動が多いY君だが、相変わらず今回もいいように振り回された気がしてならない・・・



3104
ライブ告知
体は未だ本調子ではないものの、この日に向けての調整は怠ってはいないし、当日までには気力・体力ともにバッチリ持っていくのでご心配なく。


さて本日はちょっと前にも触れたのだが、間近に迫ったメンズショップランジェリーラストライブの告知
をしていこうと思う。

2007.2.12.mon@渋谷DeSeO TEL : 03-5457-0303

OPEN18:00 // START18:30
TICKET:前売¥2,000 // 当日¥2,500(共にドリンク代別)
出演:メンズショップランジェリーLove∞Limited / convertible baby car / STONE CUTTER


出番はラス前の19:50からの予定で、曲目も演奏時間も大幅に増加の予定である。もし心と体と時間の都合がよければ是非ともライブハウスまで足を運んでいただければと願っております。

チケットの予約等はメンランのHPかhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでご一報くだされ。

それでは皆様方の来場を心よりお待ちしております。

3104
数年ぶりに
風邪引いた・・・

最初は鼻水が止まらなくなり「花粉症かな?」なんて呑気に構えてたら、次にノドの調子が悪くなってきた。
こうなってくるとドンドン体の調子も芳しくなくなり、最終的には全身が熱っぽくなってきたのである。


さすがにこれはマズいと思い、ダルダルな体を引きずりながら薬局で、スーパーで「ハチミツ」「レモン」を購入し家で療養する事にした。


帰宅後早速薬を飲み、ミネラルウォーターにハチミツとレモンを溶かしたスペシャルドリンクでノドを労りつつ、傍らには大量の着替えとティッシュを置きひたすら寝る事によって回復に努めた。


何とか峠は越えたものの、やはり一人暮らしでの病気は本当にしんどいなと改めて思ったし、本当に看病してくれる人切実に募集中である。


3104

ふとゴミ箱を見たら、鼻をかんだティッシュがゴミ箱から大量に溢れてて中学生の男子の部屋みたいになっててがっかりした。
ここがヘンだよライブハウス!
つい先日の事、友達のバンドを見にとあるライブハウスへ足を運んだ時の話。いつもの様に入口でチケットとドリンク代の請求をされた際、細かいのが手元になかった為紙幣を払ってお釣りをもらおうとしたら・・・



店員A「お釣りがないんで、細かいので払って欲しいんですけど・・・」


と言われて一瞬たじろいだ。私がPRIDEの選手だったら即マウントで馬乗りパンチをしかねない返答である。


残念ながら格闘技は好きだが痛いのは嫌というワガママな性格の為、ガチンコバトルは発展しなかったのだが、それにしてもあんまりな応対である。
こっちとしては細かいのが無いから紙幣で払ってる訳だし、前もって用意しておくもんじゃ・・・なんて思いながら細かいのが無い旨を伝えると、



















店員A「それじゃあどっかで崩してからまた来てください。」












コラコラ
。こんな冴えない私でも一応はお客なんだから、そんな対応はナシなんじゃないかなぁ?これも一種の客商売だと思うんだけどなぁ?(強引に突っ返されたので既に弱気)と不満を持ちながらも、これじゃあラチがあかないと感じたので渋々自動販売機で飲みたくもない烏龍茶を紙幣で購入して再度ライブハウスへと向かった。


今度は無事にチケットとドリンクチケットを引き換えてライブハウスに入る事が出来た私。早速先のゴタゴタで乾いたノドでも潤そうかなと思いバーカウンターへ移動しメニューを覗き込んでみた。

私は普段そんなにアルコールは飲まないので、ライブハウスでも大抵ソフトドリンクを注文。しかもちびちび飲みたいので、ほとんどの場合はコップに入ってる奴ではなく、ペットボトル式の飲み物を頼んでいるのである。

今回のライブハウスではその条件に当てはまりそうなのは「ミネラルウォーター」だけだったので、ドリンクチケットを渡しつつそれを頼んでみると・・・













店員B「ミネラルウォーターは今日無いんですよ・・・」










だからぁ!!なんでそんなに不備が多いのココ?と度重なるトラブルに凹みがちになっていると店員Bがダメ押しとばかりに・・・















店員B「水道水なら出来ますよ。」















OiOiOiOi!!!!!
水道水って・・・しかもそれがドリンクチケットと引き換え!?戦後の物不足とか猛烈な干ばつが襲ってきた訳でもないのにコップ一杯の水道水500円って高過ぎだろ?と何から何まで腑に落ちない応対をされてえらくガッカリしたのだが、友達のライブには満足できたのでよしとしよう。


とはいえライブハウスも見に来るお客がいて成り立つ商売だと思うし、コンビニやデパートと同じ位置にある物だと私は考える。そこで取り扱ってる物が、音楽なのか日用品なのかという違いだけだと思うし、近年ライブハウスの停滞が叫ばれてるのだから、こういった所でのサービスの向上等を考えてシーンを盛り上げていってもらいたいと切に願うばかりである。


3104
ダイノジロックフェス
先日マキタスポーツさんの関係で「ダイノジロックフェスティバル vol.2」を見に川崎のクラブチッタに行って来た。

とても素晴らしいメンツのライブを心行くまで堪能する事が出来た。このイベント自体はオールナイトで2日間のスケジュールだったのだが、時間と用事の関係で初日の銀杏BOYSまでしか見れなかったのが悔やまれてならない。
とはいえ凄まじいほどのエネルギーを放出してた各アーティストにはただただ驚くばかりであった。

特にDMBQは初めて見たのだが、とてつもなくヤバかった。見たら最後引きずり込まれそうな世界観を放っていたのが印象的であった。



しかも今回は運良く楽屋側の方も見る事が出来、出演者の方々を至る所で発見できたのだが、そのオーラに尻込みしてた事は言うまでもない。


いつかは自分もこんなステージに・・・と思わせるような素敵なイベントであったし、また機会があれば是非見に行きたいものである。



3104
ほんの少しの気配りで
最近やたらと色々な所に飛び回る機会が多いのだが、移動は大抵電車か飛行機を利用している私。
飛行機は移動時間が短くていいのだが、その反面制約も多い。空港内や機内は禁煙(JRの新幹線もそろそろ全席禁煙になるのだが・・・)だし、機内に持ち込むものにもうるさい。まぁ快適で安全な空の旅の為ならしょうがないと思い、私は渋々それを受け入れてるのだが(特に禁煙に関して)、中には簡単な事すらも守れない何とも情けない人がいたので今日はその話をしていこうと思う。

それはとある九州からの帰りの飛行機での話。
真ん中の列の右端の席に座り羽田までの道のりを読書したり、寝たりして過ごそうと思いながら離陸の時を待ってると、ちょうど右の窓側に座っていた出張帰りと思われるリーマン二人組が声を張り上げて喋っているのが耳についた。

別に機内では騒ごうが何しようが知った事じゃないし気にしないのだが、今回はいつもと勝手が違っていた・・・
なんとそのリーマン二人組は離陸直前であったのに、

















お互いの携帯の写メールの自慢をしていたのである・・・














アホか!?コイツらは!?



ここに来るまで何回
「携帯電話の電源はお切りください。」
というアナウンスを聞いてきたんだ?と思うような一幕であった。しかもかなり分別のあるいいオトナがみっともないというかなんと言うか・・・

よくよく調べるとこのページにも書いてあるが、携帯電話が100%機器に悪影響を与えているのかは現時点ではまだ分からないとの事。
しかしそれでも万に一つの自体に備えて航空会社の人も必死でやってるのに・・・
と思うとなんだかしょんぼりしてしまった。

その後キャビンアテンダントに注意されて軽く舌を出しながら携帯の電源を切ってる様にまたイラッとしてしまったのだが、それよりもキャビンアテンダントの人がそんなアホな大人にも丁寧に接してて、且つ強く出れない姿になんだか不憫に思えた。


別に普段は規則がどーだとかルールがどうだとかは滅多に言わないし、個人の自由だからいいのだが、周りに迷惑を掛ける行為はなんだかなぁとは最近思う様になった。

そんなちょっとした怒りを覚える場面に出くわしたものの、結局気がつけば羽田の着陸の瞬間までグースカ寝てしまい、いつもと何ら変わりのない空の旅を過ごせたので良かったのだが、こんな行為は意外と大人の方が多いと感じているのは私だけだろうか?


3104


こんな私でも最近タバコのポイ捨てはしなくなった。これもちょっとしたマナーの一つである。
四国旅情記 その8
前日の日記では予定が大幅に変更になり「金比羅宮」巡りで終わってしまったのだが、本日はその続きとなる「讃岐うどん激食いツアー2日目」の思い出を綴っていこうと思う。


さて琴平をでた我々が向かった先は「なかむらうどん」というお店。
ここのHPにも書いてあるが、うどんを茹でる以外は己でやれという中々乙な姿勢を貫くうどん屋である。

遠路はるばる琴平からのドライブを済ませた我々を待っていたのは店の前の長蛇の列。しかも結構早い時間で玉が無くなって終了になってしまうので多少不安だったものの、何とか間に合ってホッと一息つきつつ自分が食べるうどんの準備をしていった。

今回は人気のかまたまうどん(大)を注文。早速オバチャンが茹でるうどんを受け取ると、ネギやゴマ、ショウガをふんだんに入れて、さらに奮発して天ぷらも乗せてみた。

20070115122800.jpg

これが3104オリジナルうどんである。

心躍らせつつ本日一番目の対戦

ROUND5 なかむらうどん

かまたまうどん(大)をズルズルと口に運んでみる・・・













マジウマ~~~~~~~~イ!!!


人気の秘密はやはり味なんだなぁと改めて感激しつつうどんを下品にかき込んでいく・・・

20070115123449.jpg


結果

3104(○) VS かまたまうどん(×)
あまりの美味さにおかわりをしてしまいそうになるくらいであったが、次の事を考えて渋々1杯で我慢する事にした。(現に私の横で食べてた女の人も「小くらいなら・・・」とかいっておかわりしてた。)
ちなみに帰る際も食器類はしっかり洗い場に持ってこさせるという徹底ぶりであった。何かと食べる以外では忙しいのだが、それだけの価値があるうどん屋であった。



そして我々一行はまたカーナビをたよりに今度は空港の近くの穴場的うどん屋を探す事にした。(帰りのフライトの時間が地味に迫っていたので、時間の読みやすい所で2杯目を食べようという判断からである。)


そんな中見つけた店がこちら

うどん処 秀

早速店に入って注文をしてみる。今回は「幻のポン酢うどん」を頼もうと思ってたのだが、友達が先に頼んでしまった為、「冬季限定」と書かれた気になる一品を注文。しばし待った後に出されたのが

20070115133813.jpg

こんな感じの煮込みうどんがデデ~ンと出されてきた。

今までと系統が違ううどんに多少ビビりつつも口に運んでみる・・・












おっ!?美味しい!!!


野暮ったい見た目とは裏腹にガツガツ食べれた。そしてうどんは結構何でも合うんだなと感心しながら箸を動かしていくと・・・

20070115134845.jpg

2杯目も美味しく完食する事が出来た。

ROUND6

冬季限定煮込みうどん

結果

3104(○) VS 冬季限定煮込みうどん(×)
ヴァージョンの違いにたじろいだものの、食べてしまえば違和感はなくスルリと美味しくいただけた。結構ボリュームがあったのでお腹も満足であった。

そしてこの店でも容器は外のカゴに置くというセルフ体験もきっちり体験して、一行は高松空港を目指す事にした。
結局時間の関係でこの日は2杯だけに留まったのだが、今回も共に大満足の結果であった。

その後無事故でレンタカーを返却し、空港での手続きをサッサと済ませて2泊3日の四国旅情記は終了を迎えた。帰りの飛行機では朝の金比羅宮参りが効いたのか、2人とも離陸前に眠ってしまい、着陸の衝撃で起きるという失態をしてしまった。


今回皆さんがある意味期待してたトラブルは少なかった(友達と一緒だったので軽く自重)が、また機会があれば四国に行きたいと思わせるそんな旅であった。そしてこの日記を見てる皆さんが少しでも「あぁ~、自分も今度四国に行ってみたいな~。」と思っていただければ幸いである。


四国旅情記 終

3104

おまけ
金比羅宮帰りの一枚。デジカメのバッテリーが切れて携帯からの撮影であったが、綺麗な景色が伝われば嬉しい限りである。
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