3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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四国旅情記 その7
さて今回も結構なボリュームでお届けした四国旅情記もクライマックスまで後少しとなった。本日は「金比羅山登頂のリベンジ」「讃岐うどん激食いツアー2日目」の様子をお伝えいていこうと思う。


さて一晩空けて午前中の金比羅山は
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な感じで昨夜の怪しい空間が一転し、風情溢れる景色に変わっていた。昼と夜の雰囲気の違いに驚きながらもまた階段を上がっていく・・・

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まざ全然序盤戦なのだが相変わらずの段数で軽く凹む。ちなみに金比羅山に上る前に旅館のお婆ちゃんから
婆「杖もって行くかぇ~?」
と聞かれていたのだが自らの若さを過信して、
森「若さでアタックだからいらない!!!」 
と強気に押し返してしまったのが悔やまれてならない・・・

ヒーコラ言いながら昨日の地点を通過し更に高見を目指すと、
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格式高げな所に到着。ここがゴールだ!!!と張り切って寄ってみたものの、観光客は更なる奥地に向かって行く。まだ全体の2/3程度だと知り愕然としつつもまた更なる歩みを続けた。

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容赦なく襲いかかる段差と疲労に苛まれ、今更ながら杖を借りとけば良かったと思うのであった。

とここで気になるものを発見。
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運動部の合宿とかで使われそうな階段トレーニングを数える為のものであろうか?くりぬいてある木の部分は動くようである。

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確かにこんだけ急な段差を駆け上がったり下りたりするのは骨が折れるだろう。私は今も昔でも無理だが、地獄のシゴキとか何とかでコッテリやられてる運動部の姿が目に浮かんだ。


この時点で膝が笑い過ぎてとんでもない事になっていたのだが、ようやく頂上に到達!!!
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工事の用具のせいで多少の風情は損なわれたが、それよりも根性ナシ、体力ナシ運動神経ナシと体を動かす事に関して何一つ誇れる事のない自分がここまで辿り着いた事に感激した。

その勇士をたたえるかの如く眼下には
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こんな美しい景色が用意されていた。


実はこの先もあるみたいなのだが、有料だったので今回は本宮で賽銭を入れて願掛けをして立ち去る事にした。朝からとんでもなくハードな運動をさせられたのだが、これぞ名物!と言えるものを堪能する事が出来たのでよしとしよう。

そしてまた恒例になった危ない下りを一歩一歩確実に下りて行って何とか旅館まで辿り着く事が出来た。
さてこれから「讃岐うどん激食いツアー」の2日目になだれ込んでいこうと思ったのだが、思ったよりスペースを使ってしまったのでまた次回。(次でちゃんと完結させるつもりである・・・)

続く

3104


おまけ

栄光のウィニングランの瞬間をパチリ。感動の一枚のはずなのだが、この感動が周りの観光客には伝わらず、失笑をかってしまったのが未だに謎である
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四国旅情記 その6
日中は参拝客で賑わう「金比羅宮」も夜ともなると人通りが少なく
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少々不気味な雰囲気が漂ってた。ホントまれに人とすれ違ったりするのだが、それがおばあちゃんだったりするからなおさらである。しかしそういう風に感じてしまうのもここ金比羅がもつ独特の雰囲気が成せる技なんだなと思った。

そんな闇夜の中階段をひたすら上る上る上る・・・そして約400段ほど上ったら
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という所に辿り着いた。あたりは私と友達以外誰もおらずひっそりとしてたのだが、そこから放たれるオーラには夜ならではの独特のものがあった。

早速中に入ってみると
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と格式ある建物が建っており、そこで一応
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こんな感じで写真も撮ってきた。

その後地図を見ながら周りをウロウロしていると,どうやらまだここは中間地点だという事に気付き軽く凹む。しかしこの時点で太ももが軽く悲鳴を上げていたのと、そろそろ戻らないと夕食の時間に間に合わなくなってしまうという理由で、この日の金比羅参拝は途中棄権して次の日に再チャレンジする事にした。

という訳でまた400段の道のりを戻っていったのだが、帰りの方が上りよりもしんどくて、足の筋肉痛と暗闇で何度も段差を間違えそうになったりしながらも何とか旅館に帰って来た。(正直結構段差がキツくて怖かった・・・)
そして食事場所の個室に案内してもらい豪華な料理が運ばれてきた。
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どうやら本日のメインディッシュは鍋である。そんな中ふと横に目を移すと
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写真の奥の方にブキミな魚を発見。どうやらこの魚は「オコゼ」らしく、今回はカラッと揚げてあんかけと一緒に食べるようであった。
本日の夕食も結構なボリュームであったが、2時間半の琴平散歩のお陰かパクパクと美味しくいただけた。
特にさっきいった「オコゼ」がもの凄く美味しくて、身の部分はおろか頭や骨までバリバリとかぶりついてた。
他にも鍋や刺身などの海の幸に舌鼓を打ちながらお椀のふたを開けて汁物をすすろうとすると・・・












ここにもうどんがひっそりと待ち構えていた・・・

ホント一瞬不意打ちを食らって固まってしまったが、量もそんなに多くなかったので
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あっさりと食べきる事が出来た。

ROUND4 旅館の夕食に出てきたうどん

結果

3104(○) VS 旅館うどん(×)

一瞬不意打ちを喰らい慌てたものの余裕で完食。量が少なかったのが幸いした。

とまぁ予期せぬサプライズがあったものの、夕食を堪能した私達はそのままこんぴら温泉に入って一日の疲れを取った後、また部屋でお酒を飲んで琴平の夜を満喫したのであった。

今回私は初めて琴平に泊まったのだが、この日は料理温泉大満足の内容でまた機会があれば訪れたいと思う旅館であった。

続く

3104

次回はいよいよ「四国旅情記」の最終回。金比羅参拝のリベンジは出来るのか?明日もうどんをたらふく食べるのか?乞うご期待。
四国旅情記 その5
讃岐うどん激食いツアーを終えた私達はお腹パンパンのまま宿泊地の琴平に向かう事となった。
しかし間が悪いというか何というか道中で何件も営業してる讃岐うどん屋を見かけたが、二人とも無言でその場をやり通していった。もう今日は見るのもうんざりするくらいである・・・

その後も車を走らせ空がめっきり暗くなった夕方六時くらいに本日の宿泊地の旅館に到着した。場所は金比羅宮の麓にあり、非常に雰囲気のある所だった。
チェックインを済ませると部屋の案内と夕食の夕食の開始時間を聞かれたのだが、そこで当然私達は

「一番遅い時間で。」


と即決して夕食は8時半からにしてもらった。

部屋について荷物を降ろして少しゆっくりしたもののまだお腹は満腹状態。という訳で旅館から渡された散歩コースの地図を頼りに夕食までの2時間半を琴平散歩に費やす事にした。
ちなみにその地図には山コースと街コースとあったが、今回は街コースを選択し早速駅に向かって歩き出す・・・

街頭や人気は少なかったものの、やはり金比羅山やお遍路さんの影響か、街の所かしこに趣がある建物が多かった。その何とも言われぬ歴史と近代化のマッチングを楽しみつつ辺りを見回しながら歩いていくと、まず最初の観光スポットである

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琴電琴平駅に到着した。

残念ながら電車はその時間到着してなくて写真を撮れなかったが、代わりに
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駅の案内板をとってきたのでカンベンしていただきたい。

そして更に歩き続けると
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ネオンがやたらといやらしい気がするJR琴平駅に辿り着いた。そこでは駅の待ち合い場所に足を運び中を眺めていると四国限定のガチャガチャを発見。早速トライするも今回のメインである「さぬきうどん」や「道後温泉」を引く事が出来ず、高松城や高知の観光スッポトばかりを引いて且つダブりも出てきてしまったので泣く泣く諦めその場を後にした。


その後も街道づたいに歩き続けていくと気になる自販機を発見!
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『絶倫無双キング』という安易に強そうな名前を繋げた栄養ドリンクが売られていた。しかもよく見るとこれだけ飛び抜けて高い!人通りも少ない道ばたにひっそりと売られている「絶倫無双」・・・誰が買いにくるのかが非常に謎であった・・・
さすがに買うまではいたらなかったが田舎にはやはり不思議なものが売られてるんだなとしみじみ感じた瞬間だった。


そして一行は琴平の街並を鑑賞しながら
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な所や
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な所に訪れてた。

もう大分街の中も見尽くした頃に時計を見ると時間は午後7時40分。まだもう少し動いてお腹を空かせないと夕食に支障が出るし、帰るには中途半端だったという事で急遽「こんぴら参拝」をしようという流れになった。
一度旅館の近くまで戻りふと見上げると・・・

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デデーンと階段がそびえたっていた・・・

はたしてこの運動神経がブチ切れてる私の肉体は悲鳴を上げずついてきてくれるのだろうか?不安と期待が入り交じる中,真っ暗な表参道の階段を上っていくのだった・・・

続く

3104
3104的音楽通信
ご存知の方もいると思われるが、今私がサポートでドラムを叩いているバンド「メンズショップランジェリー」が2月12日(祝)のライブをもって解散する事になった。メンバーそれぞれが悩んで出した苦渋の決断ではあるが、解散という響きがどことなく寂しい感じがするのも事実である。

私がメンランと出会って7ヶ月と短い間であったが、共に音楽を奏でられた事は良い経験になる事だろう。別に私も各メンバーも音楽は当分辞める気配がなさそうなので、またひょっこりあえる事を期待している。
という訳で本日はメンランラストライブの告知


2007.2.12.mon@渋谷DeSeO TEL : 03-5457-0303

OPEN18:00 // START18:30
TICKET:前売¥2,000 // 当日¥2,500(共にドリンク代別)
出演:メンズショップランジェリーLove∞Limited / convertible baby car / STONE CUTTER

出番はラス前の19:50からの予定なので、もし時間の都合がよければライブハウスまで足を運んでいただきたいものである。

チケットの予約等はメンランのHPhttp://www.menran.com/かhive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jpまでご一報くだされ。

それでは皆様方の来場を心よりお待ち申しております。

3104
四国旅情記 その4
前回の日記の最後にも多少触れたのだが、本日の日記は「讃岐うどん激食いツアー」に関して綴っていこうと思う。
今回はホントに当分うどんはいらないっていうくらいを食いまくったので、その様子をより分かりやすく伝えて行ければなとは思っている。




前回私が一人で行った食べ歩きは徒歩だった為、駅周辺のうどん屋しか廻れなかったのだが、今回は車という事もあったので少し駅から離れたうどん屋にターゲットを定めていざ出陣。


高松駅から大通りを南に進んだ所に気になるうどん屋を発見!
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第一戦の舞台をここに決め早速入店する事にした。

ROUND1 さぬき一番マップNo7)
注文の品:肉うどん

記念すべき一品目は好物の肉うどんを注文。店内にはやはり「UDON」のポスターを発見し「ホントにきたんだな~。」って感慨にふけっていると早速到着。

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久々の讃岐うどんの味を噛み締める・・・













おいC~~~!!!


やはり本場の味!箸が進む進む・・・あっという間に1食目を完食。

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結果

3104(○) VS 肉うどん(×)


ちょっと遅い昼食(1時半)という事もあり余裕の表情。次回にも期待が持てる一戦であった。



そしてまた車を走らせて、今度は趣を変えてチェーン店でセルフのうどん屋に入店して,別の角度から讃岐うどんを堪能する事にした。

ROUND2 とあるうどんチェーン店(店名ど忘れ申し訳ない・・・)

注文の品:ぶっかけうどん



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セルフのためテキパキと調理されていたのが印象的だった。ちなみにお盆の表面に着いてる粒はゴマ。気合いを入れて大量にふりかけようとしたら豪快に的を外し店に迷惑をふりかけるという失態をしてしまった私。ちょっと恥ずかしい思いをしながらうどんを口に運んでみると・・・












うまーーーーい!!!!


東京でチェーン店と聞くとあまり良い印象を持たない事があるのだが本場はやはり違う。麺にしっかりとコシがあって美味しく、結局ノンストップで豪快にズルズルとすすっていった。


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結果

3104(○) VS ぶっかけうどん(×)


連戦の不安があったものの、食べた瞬間にそれを一気に吹き飛ばすほどの美味しさであった。まだいけそうな気がする・・・



こうして2杯目も何なく食べ終えて次の店を探すためまた車を走らせたのだが,ここで一つ問題が起きてしまう。それは

定休日が日曜日のうどん屋が多い


事であった。現に2件食べ終えたものの、店を探した件数はこの時点で6,7件にも上っていた。
正直あまり時間を空けたくなかったので2杯目以降も4件ほど店をあたってみたのだが、探す店がことごとく定休日であったので、少し消化不良な部分を残しつつも本日の宿泊地である「琴平」に行こうとした。
ナビの目的地を変えるのも手早くなり、音声の指示を受け走り出してから5分ほど経った頃に











営業してるうどん屋を発見!!!

時間は夕方の4時(今日も夕食付きの旅館を予約してた。)とか前回の食事(2杯目)から1時間以上経過してるという不安要素があったものの,いつもの「せっかくだから・・・」というダメダメな理由で強引に入店。本日3杯目の讃岐うどんにトライするのであった・・・


本日最後の讃岐うどん屋はこちら
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ROUND3
さぬきうどん

店名が分かりづらかったのでメニューを撮影してみる。
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結構お腹も満腹に近かったので今回は軽くデザート気分で冷たいうどんを頼もうと心に決めてたのだが、写真を見て舞い上がってしまい

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温かいかき揚げうどんを頼むという痛恨のミスをしてしまった・・・

暖かい麺とかき揚げがボディブローの様にずっしりきたもののやはりうまい!!!しかも美味しくてカッパエビせんの如くやめられないとまらない状態が続き・・・

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しっかりと完食したのであった。

結果

3104(○) VS かき揚げうどん(×)

一瞬ヒヤリとする展開があったものの、終わってみれば美味しく食べる事が出来た。


さすがにこれ以降は無理と判断したので、店を出た瞬間に

「今日はこれで終わりにしよう。」

という半ば試合放棄のような提案をして「讃岐うどん激食いツアー」の初日(?)の日程を終了し、一行は改めて琴平へと向かい車を走らせていくのであった・・・

初日(?)最終結果
・訪問数:約12件(うち3件が日曜営業)
・食事回数:3回
・ツアー所要時間:約3時間半
・満足度:☆☆☆☆☆



東京でも讃岐うどんは食べたりするのだが、やはり本場は違うな~としみじみ感じる一日であった。皆さんも機会があれば是非一度本場の味を堪能していただきたいものである。(別に3食食べる必要はない)



続く

3104

四国旅情記 その3
さてさて四国滞在の初日を終え、本日から高松を中心に旅行を楽しむ予定である。ちなみに松山にいるときは風情を楽しむのを優先したので移動手段は路面電車だったのだが、高松へは車で移動することにした。


とその前に道後温泉周辺でご当地ならではの一品を買おうと思いふらりと店の中に入ってみた。

そこには王道ともいうべき
・タルト
やら
・みかん
やら
・お酒
が所狭しと並べられていた。どれを買おうか毎回悩みつつ店内の隅々に目をやると驚愕の土産物を発見!!!














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(あまりの衝撃に我を忘れ接近しての撮影の為お見苦しくて申し訳ない・・・)





メ、メ、メタ○カ?


あまりにすさまじいデザインだったので店内で大声で笑ってしまった私。店員からは物凄く白い目で見られてたのだが、この感動はおばちゃんには分からないのもしょうがないと思い、涙を堪えながらまた他のものを物色・・・


するとある一角で

タルトレンゴウ
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やら

HENRO88
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というちょっとユニークなご当地ものに心奪われていた。
そこでのお土産には地ビールステッカーなどの荷物がかさばらずコストパフォーマンスに優れた品物を購入した。


ちなみに自分用には前々から決めていた
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このストラップを買った。一年前の旅行中にたまたま見つけてそれ以来ずっと携帯のレギュラーポジションを確保してきたのだが、つい先日パーツの一部を紛失したので今回買い替えることにした。しかもそう簡単にここに来れるわけではないので、もう一個スペアとして購入しておくという念の入れようも遺憾なく発揮。


ということでお土産も無事買い揃える事が出来たのでJR松山駅に向かいレンタカーを借りた。手続き等も問題なく済ませカーナビを頼りに香川県高松市を目指していくのであった・・・

道中は
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な感じで交通量も少なく景色も綺麗だったので、快適なドライブだった。そのあまりの快適さに自らがハンドルを握り運転という暴挙にもしっかり出てみた。
多少のスリルがあったものの幸い事故には至らず、昼過ぎには高松市の中心部に辿り着いた。


当然ここでやることといったら
「讃岐うどん食べまくり」
である。
事前にうどん屋を調べて(讃岐うどんマップ)その中から気になるお店を何件かピックアップして「うどん激食いツアー」になだれ込むのだが、はたして何食食べられるのであろうか・・・

次回からは讃岐うどんとの激闘をお届けする予定である。その際はなるべくお腹を空かした状態で御覧になっていただけるとより楽しめると思われる。


続く

3104
一度はやってみたい
四国旅情記とはまた別の話だが、これもまた先日九州のとある田舎町に行ってきた時の事。

夜の11時くらいにふと街中を徘徊してみたくなりホテルを飛び出し散歩を開始した私。人はおろか車すらも滅多に通らない道をフラフラと歩いてたのだが、ここで昔からやってみたかったある事柄にトライしてみた・・・









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道路の真ん中で大の字
(白い線は道路の中央の車線)


さらに
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仰向けに寝そべってみる。



そして極めつけは
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踏切で撮影。





とまぁかなりアホな願いを叶えてた。しかもこの写真はセルフタイマーを使っての撮影だったので、

カメラをセットして・・・

シャッターと同時に走り出してポースを決めて・・・

しばらくジッとしてる・・・



と端から見れば不審きわまりない行動を取っていた。



今考えると撮影中に車が通らなくて本当によかった・・・


3104
四国旅情記 その2
最近ふと「私が旅に行った事がある都道府県の数はいくつになるのか?」と思ったので改めて調べてみた。ちなみにカウント方法は新幹線や高速道路での通過を含まず、立ち寄って観光したり泊まった場合を数える事とする。




色々な記憶を辿って数えてみると・・・





38県にも上っていた。
今年はその記録に上乗せする事が出来るのか?気になる所である。




さて前置きが長くなってしまったが、本日も四国旅情記の続きを書いていこうと思う。今日は松山市街地の観光と道後温泉に浸かるまでをお届けする予定である。



松山城の観光を終え眼下に広がる松山の市街地を目指して歩く事にした。
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本日2度目の松山市駅周辺ぶらり旅なのだがふと気になる店を発見して足を止めてみる。

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店の雰囲気も妙にレトロでいい感じだったのでそこでおやつ代わりに2,3個饅頭を購入してみた。
味は「懐かしい味」の一言に尽きる。シンプルだが非常に美味しかったのでおススメである。

その後も松山市駅周辺のアーケードをぶらつきその土地の雰囲気を味わってたのだが、ホテルの夕食時間の関係(限界まで遅くしてもらって夜8時半スタート)と少し体が冷えてきたという事で、初日のメインイベント「道後温泉」に向かう事にした。

・道後温泉の外観。いつ来ても趣があって素晴らしい場所である。
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以前道後温泉でオヂサンに猛烈アピールされた事があった(ホント私の裸を艶かしく眺めてた)ので多少不安だったのだが、この日本最古の温泉に入りたいという欲求の方が遥かに強かったので、何事も無い事を祈りつつテキパキと準備を済ませ湯船にドボンヌ・・・



「あぁ~、最高!!!」


風呂場の撮影は残念ながら出来なくて文章のみでの伝達になるのだが、とりあえず極楽である。(全然伝わってる気がしてないのだが・・・)
ちなみに湯の温度は他の温泉よりも多少高めに設定されてるので湯上がりもポカポカである。それと風呂場にはシャンプーやボディソープは備え付けてないので、あらかじめ準備していた方がより満喫できるだろう。

時間が経つのを忘れてどっぷり浸かっていたらそろそろホテルに戻らなければならない時間になったので、あわてて着替えてホテルに戻ることにした。


ホテルに到着し部屋に向かうと
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こんな感じの豪勢な料理を心行くまで堪能。味はもちろん最高であったことはいうまでもない。

今回は道後温泉本館の近くのホテルをとったのだが、

・ホテルに置いてある本は聖書と「坊ちゃん」
・各ホテルにもちゃんと温泉があるのだが、道後温泉本館の入浴券販売や送迎バス付き。

など街ぐるみで道後温泉を盛り上げようとしてるのを随所に垣間みる事が出来た。

そんな訳で地元の酒を飲み坊ちゃんを読んだりもう一回ホテルの温泉に入ったりして四国旅情記初日の夜を過ごして行くのであった。

続く

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おまけ写真
松山城を下りている時の一枚。シャッターのタイミングを誤り上体がブレてるのだが何故かお気に入りである(足細すぎ)。
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四国旅情記 その1
つい先日友達と四国に行って来た。今まで年に一回のペースで四国(特に松山と高松)に行ってて毎回面白かったのだが、今年はまだだったので行きたいなと思ってたら友達は行った事がなかったらしく、興味を示したので都合良く今回の運びとなった。(友達も旅行好き)

今回の旅は松山温泉三昧高松うどん三昧という目標を立てて挑む事になった。今日から数日間はその四国旅情記を綴って行こうと思う。


まず始めは飛行機で羽田空港から松山空港を目指し、バスを乗り継いで松山市駅まで辿り着いた。
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駅前にある観覧車を眺め懐かしくなり、急遽少しアーケードを歩いてから路面電車を乗り継いで道後温泉に向かう事にした。

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色々な街を歩いてきたのだが、松山や高松はアーケードがデカくで店も多いのでいちいち道草を食いながら大街道まで出てそこから愛媛名物の路面電車に乗った。

すると今回は非常に運がよくて、たまたま飛び乗った電車はなんと「坊ちゃん電車」だった。


坊ちゃん電車の風景集
・何度か路面電車は乗った事はあったのだが今回初の坊ちゃん電車。レトロな感じがたまらない
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・車内にて撮影。やはり名物のタルトは外せない。
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・正面から撮影。隣に移っているのが普通のタイプの電車。
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そうこうしている間に電車は道後温泉前に到着。とりあえずホテルにチェックインしてからまた市街地に戻り、今度は松山城を見に行く事になった。
今度は残念ながら、普通の路面電車(車内はこんな感じ。バスに乗ってる感覚である。)
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であったが風情を楽しむには十分であった。


しばらく電車に揺られ松山市内の景色を眺めていたら最寄りの停留所に到着。ここからはロープウェイで松山城に向かうのであった。

意気揚々とロープウェイ乗り場に向かうと、時間の関係で上りは利用できるのだが、帰りは歩かなければならないといわれた。しかしせっかくここまで着たんだからという事と、美容健康の為帰りが歩きになるのを承知で乗り場へと向かった。

するとどうやらロープウェイはスキー場でよく見かけるリフトみたいな感じであった。私の想像とは違った形の現実に多少焦った。それは私が極度の高所恐怖症だからである・・・(捕まる手が異常に汗ばんでいた事も加えて報告しておく。)
しかもそんな切羽詰まった環境でも勇気を振り絞りリフト乗り場のオヂサンを激写しようと試みたのだが、ちょっと高くなっただけでパニックを起こし写真がぶれたのでお蔵入りになってしまった・・・申し訳ない・・・

道中も下を見るたびに手のひらが汗ばみ足がすくんでたのだが、何とか無事に辿り着く事が出来た。
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(ホント落ちたらどうしようってことしか頭に浮かばなくなってて非常に危険だった。)


そして少し上がると堂々とそびえ立つ「松山城」を発見。
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時間が夕方5時くらいに着いた為城の中は入れなかったので、外観だけを楽しむ事にした。

・松山城外観の風景集

1
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2
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デジカメなるものの文明の利器の素晴らしさ(特にズーム)に感激。

3
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そして何を血迷ったのか、興奮して自分を被写体にしてみる
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ちなみに左ポケットからチラリとはみ出してるのは「松山市内の地図」である。


その後も色々歩き回り歴史の重みと頂上から見える松山市内の景色を堪能した後、また松山市街地へと歩き出していくのであった。


続く


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おまけ
松山城を眺めてる時に偶然発見した飛行機雲。上手くいえないが何となくお気に入りの一枚。
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飛び道具
昨日の1月20日は代官山NOMADでいつもお世話になってるメンズショップランジェリーアコースティックライブだった。

メンランでのアコースティックライブはこれで2回目になるのだが、前回よりも多少心に余裕があったので、今回は色々な変り種楽器を使ってみた。



まず一つはインドネシアで買った「さざなみ」を作る楽器。正式名称は今もって謎なのだが、マラカスなどと違い筒を左右に傾けると

「ザザ~~ッ・・・ザザ~~ッ・・・」

波の様な音が流れるのである。使い道は100%己の心次第な訳なのだが、強引に見せ場を作り披露してみた。






次のおニュー楽器はバーチャイム

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見た事ある方も多いと思われる一品で、一回鳴らすだけでも強烈なインパクトと綺麗な音色を残すいなせな奴である。
もちろん使いどころは100%己の心次第であるが、これは少し触れただけでも音が鳴るし、不意に鳴らしてしまうとドンドン隣の棒に当たって取り留めのないことになるので使用には注意が必要。





そして最後の極めつけは「ピアス」


物凄く平たく言うと私のピアスはなので、今回は曲の終わりが静かな雰囲気のときに、




ちょっと大げさに耳から取り外して・・・



したり顔をしてマイクの近くで鈴を振るのである。




(ちなみにこの瞬間は楽器を鳴らすよりもこの場合はしてやったり顔の方が重要。)






まぁこんな手の込んだことをして



「キャーーーーー!!!マヂ素敵!!!」


と黄色い声援に囲まれてワッショイな未来が待ってるのを期待してたのだが・・・















家の郵便受けには風俗の広告とガス代そろそろ払ないと止めるぞゴルァ!!!という催促の手紙しか入っていなかった・・・



相変わらず2007年も非モテ街道をスピード違反で爆走中である・・・

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ライブを見に来ていただいた皆さんありがとうございました。次回はまた違った飛び道具を披露する事が出来ればと思っておりますのでお楽しみを。
流れる時間と止まる時間 その2
前日の中学校時代の友達との飲み会をした次の日は高校の友達と会う事になった。

高校の友達との飲み会はそんなに回数が多くなく規模も3人で少ないのだが、その中にいる一人が私以上にツイてない人生を歩んでるので、その経過報告と武勇伝を聞くのが主な内容である。

その彼(便宜上T-K君)は私ですら「いや~、ホント自分じゃなくてよかった~。」と言わせるくらいの逸材なのだが、今回も彼の独演会状態であった。
ちなみに彼が引き当てた不幸集をチラッと挙げると

1:家の近所で通り魔事件が発生し、その容疑者と疑われて警察が数日間彼の家の前に張り込んでた
(もちろん彼は無罪)。

とか

2:引っ越してアパートを借りようとして不動産屋に行ったら、前に済んでた人が自ら命を絶たれた物件を紹介された(直前で断ったらしい)。

と2,3時間一人でしゃべっても尽きないだけのネタを持ってるのである(当然私と同じく彼女がいない非モテライフを暴進中。なのに今の時点で結婚式に誰を呼ぶかで真剣に悩んでいるちょっと残念な人である)。


今回もT-K君一人がマシンガンの如くしゃべり倒してすっきりした顔をして帰って行ったのだが、このT-K君ともう一人のメンツI君も高校時代から変わってないな~、としみじみ思った。
しかしこのメンツと仲良くなったのは高校時代ではなく、大学時代に入ってからの同級会の時に意気投合して付き合いが始まったという間柄である。しかも今は私が池袋でI君が松戸、トラブルメイカーのT-K君が大阪と今現在誰一人秋田に住んでないのに集合は秋田に帰ってきた時にかかるから何とも不思議な関係である。


この2日間は昔の友達(中学と高校の友達)と楽しく過ごしたのだが、どちらもここまで繋がりがあるなんて当時は思いもしなかった。今はたまにしか会わなくなったけれど、これから先何年何十年も付き合いが続いて行けばいいなと改めて思う飲み会であった。

もちろんこの日記を見てるみなさんとも何かしらの関わり合いがあれば嬉しいなと思ってるのでこれからもよろしく。

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特に意味はないが家の近くの風景集第2弾。秋田に帰るといつも時間の流れが遅いような気がする。
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流れる時間と止まる時間
つい先日の日記でも触れたが、正月の4日間は我が故郷秋田で過ごした。
今年は雪がそんなに積もってなくて、地元の人には喜ばしく帰省客には多少ガッカリの正月だった。

しかし寒さなど関係なく年に2度(盆と正月)開催される中学校の友達との飲み会が催されたのでその時の事を今日は綴っていこうと思う。時間の流れ的には「スリルドライブ」からの続きである。


去年の夏は盛大に毎日飲み歩いてて今年はどうなるのかなと思ってたのだが、今回は中学時代や高校時代にいつも遊びに行ってた友達の家(たまり場)での飲み会となった。

食材はカーネルサンダーの鶏肉ピザというかなりアメリカのデブキッズが好んで食べそうなメニューに、後先考えずにスーパーで大量購入したアルコール類がメインであった。

10年以上変わらないメンツ8名で催されるのだが、中身はいつもそれぞれがマイペースで進んで行く。食ベ物が減るのは異常に早いがそれ以外は常にマターリとした時間の流れで、8月以来の全員集合なのに気がつけば懐かしい「NINTENDO64」のマリオカートに夢中になったり、漫画を読んでゴロゴロしたり、くだらない話をしたりと今回も中学高校時代と何ら変わりのない過ごし方をしてた。唯一あの頃と違うのは「堂々と酒が飲める」事と「堂々と煙草が吸える」事ぐらいである。

見た目は当時と様変わりしているのも何人かいるが「みんな中身はかわってないな~」なんて思いながら、私は当時の様子を重い浮かべながらニンマリしてた。
そんな事を全員思ってたのか知らないが、4,5年前から友達がとってたデジカメの写真をみんなで見て大いに笑ってた(友達の結婚式や海に行った時の写真など)。

これから先、結婚する友達や子供が生まれてくる人もいるだろう、だけど昔も今も未来も変わらず集まって楽しい一時を過ごせればなと思ってる。


3104

写真は本文と一切関係ないが家の近くの風景。田舎だけど静かで良い所である。
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年明け一発目
この日は渋谷RUIDO K2メンズショップランジェリーのライブにサポートドラムとして参加してきた。


じつはこのライブに辿り着くまでにちょっとしたエピソードがあったので紹介しておく。



時は2006年の年末。この日は大晦日のライブに向けての最終調整でスタジオに入っていた。そのリハーサルで曲の細部やライブの流れを確認しつつも、休憩中にVoのばんさんがお客さん宛の年賀状を作ってきたので、内容の確認をして欲しいという流れになった。

メンバーの皆さんは年賀状を見て良く出来てるとか、カッコいいとか絶賛だったので、気になった私も見せてもらう事にした。

ライブ写真の中から選りすぐりの一枚がプリントされ









丁寧な挨拶文が並び


















年明けのスケジュールがそこには記されていた。


この時点で私は年明けの活動予定を聞いてなかったので、
(あぁ、遂に新しいドラマーが決まったんだな。良かった良かった。)
と思い、











森「遂にドラマーが決まったんですね、おめでとうございます!!!」



と言ったら、メンバー全員が鳩が豆鉄砲を喰らったみたいにキョトン?としてた・・・いきなりコイツは何を言ってるんだ?という視線を浴びてしまったのだが、とりあえず



森「いやだって、年明けのライブ予定が入ってるみたいだし、私は特に年明けの予定を聞いてなかったから、年明け共に新体制で望むのかなと・・・」


と言い出すや否や、

















B(名誉のためあえて伏せ字)「いや~、ごめん!!てっきり伝えてると思ってた・・・」


という驚きの返答がきた。



正直びっくりしたのだが、年が明けてもこのバンドに携わる事が出来て光栄であるし、更なる飛躍を目指して取り組んだ今回のライブであったが皆さんにはどう写ったのであろうか?

今年も常に自分のベストを出せるよう精進していくつもりなのでよろしく。

3104

本当スキを見せるとすぐに旅とかに行ってしまうからまさに間一髪であった。
スリルドライブ
皆さんはゲームセンターにあるスリルドライブというゲームをご存知だろうか?
私は普段はレースゲームはやらないのだが、これだけは例外で友達とゲームセンターに立ち寄るとついやってしまうのである。
このゲームは公道を舞台にしたこのレースゲームは交通事故をシミュレートしており、他の一般車等に接触したりすると、損害賠償金が加算される。また、路外転落や追突、踏切事故等の大惨事を起こした際には車が吹っ飛ぶ映像が絶叫と共に流れ、莫大な損害賠償金が加算される。また、事故を起こした後は破損したままの車を走らせる事になる。(ウィキペディアより拝借)
という今までにないレースゲームで非常に面白い。一人だとさすがに気が引けるが、友達や恋人と是非トライしていただきたいものである。


しかし実際の公道でこんな事は出来るはずもなく、あくまでゲームの中だけと思っていたのだが、つい先日このゲームのような出来事が現実の世界で起きてしまったのであった・・・



それは正月実家に帰ったある日の事。この日は中学の時の友達と夜に飲み会の約束をしてたのだが、昼過ぎの時点で既に暇になってしまった私は友達のT君に電話してみた。

森「あ、もしもし。あのさ~今暇なんだけど遊びに連れてってYO。」

とお願いしてみると、
T「いいよ、それじゃあお前んちまで迎えにいくよ。」

と快くOKしてくれた。そしてT君は車で颯爽と我が家に到着しヒマ人を捕獲して秋田の市街地の方へ車を走らせていった。彼に会うのもお盆以来だったので車内ではお互いの近況や昔話などに花が咲いてた。
とここで不意に

T「お前免許持ってるんだよな?車運転できる?」


と聞かれた。ご存知の通り私はSPD(スーパーペーパードライバー)で免許を取ってから2,3回くらいしか車に乗った事が無い。その事を伝えた所、

T「いやさ、M君が●●ホテルで会社の新年会をやってるらしいんだけど、車で行ったみたいなんだわ。それで代行で家まで車を運転して欲しいってさっき電話が来たんだ。」


(むむむっ!?という事は・・・)


T「それで、俺がMの車を運転するからお前は俺の車を運転して欲しいんだ。ぶつけてもいいから。」
















マジかよ・・・





正直気が進まなかったが、私が尻込みしてM君にお金を払わせるのももったいないし、T君が「大通りをゆっくり走るから。」と優しいサポートをしてくれるという事でOKを出した。しかし


森「自分が運転する車には誰一人乗せないこと。」


という条件を提示して車を運転する事になった。

気温が3℃とかの世界なのに既に脇汗が吹き出してしまっている私。練習で握ったハンドルすら手汗でじんわりしていた。



そうこうしてる間にM君が合流し、ついにドライブの時間が始まった。今回はT君とM君が乗ってる車が先行して、後ろから私が追いかける布陣で移動開始。とりあえずアクセルを踏んでみると・・・













ブルォォン!!!!


と軽く踏んだだけなのにもの凄い勢いで飛び出したのである。後で聞いたのだが、T君の車はアクセルが甘いらしく、軽く踏んだだけでいきなりスピードが出てしまう暴れ馬だったのである。
そうとは知らず乗り込んでしまった愚かなSPD。ライブより緊張してた事は言うまでもない・・・


一向に運転に慣れないまま最初の曲がり角を左折すると膨らみ過ぎて反対車線に飛び出してしまった・・・
幸い反対車線に車はいなかったのでいきなり事故でお陀仏という最悪のシナリオは避けられたのだが、前方の車の中が爆笑に包まれていたのが確認できた。


その後も車線をフラフラしたり軽い急ブレーキを踏んだりとリアルスリルドライブを体験しながら、なんとか無事にM君の家まで辿り着く事が出来たのだが、脇、手ともに汗の量はリミットを越えており、軽い運動をした後みたいに汗だくになっていた。




とはいえ











無事で良かった~~!!!!




3104
初詣
ずいぶん前の話になるのだが、大晦日のメンズショップランジェリーのライブのため東京で年を越した私。
実は東京で新年を迎えるのは初めてだったので、この機会に友達と都内の神社に繰り出して初詣を試みた。
しかもこの冬初めてデジカメなるものを購入したので調子に乗って色々激写してきたのでそれらを披露していこうと思う。


今回はここ
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神田明神に初詣に行った。実は午後4時には秋田に帰る新幹線に乗らなければいけなかったので、今回はなるべく東京に近い所にした。



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帰省ラッシュだなんだと言いつつも、やはり東京は人が多いなと感じさせる一枚。






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初詣自体も自身としては4年ぶりくらいだったので多少ドギマギしながら列に並ぶ。相変わらず人が多過ぎである・・・





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色々写真を撮ったり、御守りを買ったりと風情を楽しみながらメインイベントのおみくじを引いた所・・・



















「吉」


という何とも当たり障りのない結果にガッカリしたものの、今回の初詣はトラブルに巻き込まれなかったので、2007年の幸先はわりかし良い方なんじゃないかなと思いつつ、初めての東京初詣を堪能し我が故郷の秋田へ向かう新幹線に乗り込んでいくのであった。


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おまけ

2007年初の著者近影。デジカメを使ってはしゃぎまくりである。
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最近のお気に入り
さてさて今まで長々と書いてきたインドネシア旅行記も書き終えたので、また今日からは垂れ流しの毎日を綴っていこうと思う。


今回は私がここ最近ハマっているものをダラダラ紹介していく。もし皆様の琴線に触れるようなものがあれば幸いである。


(まずは漫画編)


1:イキガミ

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これは以前紹介した「海猿」的な感動モノ(自分の勝手なカテゴリ)である。
あらすじとかは上手く説明できる気がしないのでここでは止めておくが、是非書店に駆け込んで購入してもらいたい漫画である。

「最近つまんないな~。」
とか
「感動するもんないかね?」
と思っている方にはお勧めである。ちなみに私は毎回号泣してしまい、実家に帰る満席の新幹線の中でもポロポロ泣いてた事はここだけの秘密にしてもらいたい。



2:クロカン


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これはマジおもろい!!!高校野球ものの漫画はほとんどが生徒たちが主役なのだが、この漫画は監督が主人公なのである。そして監督同士の駆け引きやら作戦などが細かく描かれていて、また違った観点から野球をみる面白さが詰まっている。
しかしこれは少し前の作品の為か中古本屋に行ってもほとんど揃ってないし、数も少ない。そのため今はネットで注文して全巻集めている途中である。

ちなみにこの漫画の作者は「ドラゴン桜」を書いている。




(ゲーム編)

1:デビルサマナー 葛葉ライドウVS超力兵団


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つい先日妹から借りたゲーム集の第2弾である。元々アトラス作品の女神転生シリーズは全てやっていた流れなのだが、この作品も前作に負けず面白い。しかし時間があまりないので少しずつしか出来ていないのだが、何とか春先までにはクリアしたいものである。



(たまには知的に文庫編)

1:世界の日本人ジョーク集


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友達に勧められて読み始めたのだが、読みやすくておもしろい!!!世界のジョークのネタで日本人が出てくるのを集めた本で、世界からみた日本人のイメージというのがよく現れていて「フフッ」っとほくそ笑んでしまうような作品である。
非常に読みやすくちょっとした時間にサラリと読めるので、移動中やお風呂の時にオススメである。


とまぁ今回は4つほど最近のハマりものを挙げてみた。皆様の日々の暇つぶしの役に立てれば幸いである。

3104
キラキラな国インドネシア ~最終回 そしてその後~
ついに長々続いたインドネシア旅行記もついに最終回を向かえる事が出来た。
ホントここでは伝えきれない事や、文章上お見苦しい点も多々あったと思うが、なんとかここまで書く事が出来て自分としても満足である。
それでは最後のインドネシアの旅をご堪能くだされ。





刻一刻と迫り来る出発時間を無視して、ダッシュで喫煙所を探す私。もうなりふり構っていられなかったので、化粧品を売ってる女性インドネシア店員を捕まえて、

森「キツエンジョハドコニアリマスカ?」

と聞いてみると女性店員は何故か笑顔で、

イ「Over there!!」

と遥か向こうを指差した。約50mほど先に小さな喫煙所があるのを確認できたのだが、いかんせん荷物が重すぎる
この荷物を抱えながら50m往復ダッシュは運動神経がブチ切れてる私にはかなりの重労働だったので、

森「ジャア、ココニニモツオイテタバコスッテクルカラ、ソレマデアズカッテテ。」


とかなりトチ狂った行動をとり、化粧品屋の前に荷物一式を置いて一目散に喫煙所へと向かっていった。そしてタバコをこれでもかというくらい高速で吸い込み、また自己ベストをマークする勢いで化粧品屋の前まで戻ってきた。

なんとか荷物も時間もギリギリセーフだったのだが、今にして思えばかなりおバカな行為だった事は否めない・・・荷物が無事だったのはホントに運が良かった。

その後店員に感謝をして、人も少なくなった搭乗ゲートに向かい機内へと入っていくのだったが、ここでまた旅のお供の「AQUA」
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を買うのをすっかり忘れてしまい、ノドがカラカラで汗だくのまま機内に乗り込んでいくのだった・・・




帰りは行きの便よりも遥かに多くの人が乗っていて多少窮屈ではあったが、それなりに快適な空の旅を堪能する事が出来た。
しかし私自身がどうしても慣れなかったのが、朝六時の機内食。とにかく眠いのに叩き起こされて、且ついきなり飯を食えと勧められるのは普段の生活でもほとんどないので、その点は困った。

味もよくわからずまだ夢の途中のままで食事を済ませついに日本の土を踏む事が出来た。ちなみに成田はこの時(朝7時15分)の気温が0℃でインドネシアとの気温差は約28℃と、時差よりも温度差に苦しめられながらの帰国となった。
そして誰も待ってないマイスウィートホームへ帰り、長々続いたインドネシア旅行にピリオドを打ったのであった。


「インドネシア旅行 VS 3104」結果報告


腹痛:0件
ケガ:0件
病気:0件
友達:多数
トラブル:測定不能


という内容、結果ともに3104圧勝の素晴らしい旅であった。















数日後・・・


インドネシア旅行での思い出に浸りながら日々を何となく過ごしていたら、にもの凄い違和感があった。
そこでちょっと昔ギックリ腰になった時に世話になった整骨院に行き体をもまれていると・・・





先生「うーん、3104さん。最近変な変な食べ物食べませんでしたか?」

森「いや、それはないと思いますけど・・・そういえば最近インドネシアに行きましたね。そこでインドネシア料理は色々食べましたけど・・・何か?」

先生「いやね、なんか
内蔵の位置がおかしいんですよ。多分それで腰の調子が悪いんだと思いますよ。」





ジーザス!!!





先生「あー、あと、変な姿勢で長時間いませんでした?」

森「うーん、確かにインドネシア行ってた時は結構飛行機や車の移動が多かったですね。」

先生「多分それで腰や膝が変に固まってしまったみたいなんですよ。とりあえずこれである程度は大丈夫だと思いますが・・・またなんかあれば来てください。それではお大事に。」












だあぁぁぁぁーーーーーーーっ!!!




完勝だと思っていたのも束の間、思わぬ形でインドネシアお土産が追加されたのであった・・・





インドネシア旅行記 完


この旅行記が皆様のインドネシアに行く際の参考にはならないとは思いますが、楽しんでいただければ幸いです。本当に長い期間になってしまいましたがご愛読ありがとうございました。


3104

キラキラな国インドネシア ~ジャカルタ復路編 その3~
~前回までのあらすじ~
インドネシア滞在の最終日なので友達の土産やら自らのお土産を買い漁っていたのだが、私が一番欲しかった「インドネシアの伝統音楽CD」がどこのモールにも売ってないというイリュージョンに巻き込まれてしまう。
そこにはいくつかの要因が重なって今回の自体になってしまうのだが、果たしてCDは買う事が出来るのか?



とはいえどこをどう探してもCD屋の気配がない。ここインドネシアでは日本で頻繁に見かけるタワーレコードやらHMVなどの大型CDショップは無く,ほとんどがショッピングモールの一角にコソーリとあったりするのだが、今回はどこを探しても見当たらない・・・

しかも何故か夕方の6時過ぎなのに店がほとんどがしまってるし客もかなりまばらなのであった・・・

インドネシアのショッピングは夕方で終わりなのか?と不思議そうに眺めているとYさんが、

Y「今日は金曜日でイスラム教の集団礼拝の日だから店が閉まるのが早いんですよ。」


と説明してくれた。イスラム教の影響力、そして人々の信仰心はここまで熱いのかと改めて思わせる出来事であった。ちなみに金曜日は昼休みも普段より1時間長いらしい。ムスリム(イスラム教徒)以外には中々理解しがたい節もあるが、それくらい生活の基盤になっているのだなというのは理解できた。

しかし閉まってる店を外から眺めていてもやはりCD屋は存在しない。とここでYさんの携帯が鳴り響いた。どうやらCD屋の場所を友達に聞いてくれてたらしい。
Yさんは電話で友達と話してから私に

Y「どうやらここら辺一体で最近海賊盤のCDやDVDの店の摘発があったらしいんですよ・・・」

ん?私的には海賊盤には興味が無いし特に関係ないのでは?と思っていたら、ここから色々と繋がっていくのである。








Yさんの説明によると、ジャカルタのショッピングモールにはそんなに数は多くないのだが、CD屋はあるらしい。しかしそれよりも遥かに大きな規模で海賊盤を取り扱ってる店があるのだという。(以前私もインドネシアに行った時に思ったのだが、同じショッピングモール内に正規のCD屋と海賊盤屋が目と鼻の先にあるのを見かけた。)
両者の違いは量もさることながら金額の差が大きく、正規のCD屋は押される一方なのだと言う。それが原因で正規のCD屋の店の数が減っているという。確かに日本人観光客や地元の人でさえも海賊盤のCD(日本人はDVD)を買い漁る客は多い。しかし私が欲しい伝統音楽のCDは海賊盤では売ってないのでどうしても正規の店で買う必要があったのに・・・

その後もYさんは必死になって色々なショッピングモールを探してくれたのだが、残念ながら見つける事が出来ず空港に向かわなければいけない時間になってしまった・・・



多少凹んだものの他はちゃんと買えたのだからよしとしようと奮い立たせ、気分を切り替えてスカルノハッタ国際空港へと目指すのであった。
約一時間のインドネシア最後のドライブを終え、無事空港に到着した私。チェックインも問題なく済ませ後はフライトを待つのみとなったのだが、ここで散々世話になったYさんにお礼という事で、空港のレストランでごちそうするという粋な計らいをしてみた。

しかも今回はインドネシア料理ではなく、洋風レストランでスパゲッティーやクラブサンドなどを堪能し最後の会話を堪能したのであった。


そしてあっという間に時は流れ搭乗口に向かう時間になった。この5日間身の回りの事や案内役などをやってくださったYさんに心から感謝して、日本行きの搭乗口に向かっていったのだが・・・


















空港内の土産屋の一角にCD屋を発見!!!
(しかも正規)






うおーーーーっ!!!という叫びとともに店に突入!!店は凄く小さいし、カセットテープなんかも売っていたのだが、私の欲しかった伝統音楽のCDも発見!!!しかし出発時間が迫ってきてたので、


森「これとコレと是とこれと・・・」



と鷲掴みにして勢いで7枚くらい購入した。(値段はアルバム1枚120、000ルピア約1、600円
突然訪れた幸運にニンマリしつつゲートに向かうと、徐々に機内への案内が始まっていた。「さぁ7時間経ったら日本かぁ~~」なんて思ってたら、不意にある事を思い出す・・・














やべっ!タバコ吸うの忘れてた・・・

喫煙者以外の方には理解しがたいとは思うが意外と重要。しかも空港内は一部を除いて禁煙の為、既に2時間くらいタバコを吸えない状況だったのである。
このまま気付かずに飛行機に乗ったならば、観念して禁煙生活に突入できたものの、一度思い出してしまうと気になって仕方が無い・・・

しかしそうこうしてる間にも機内案内が進んでいく。「DOする?×50」の果てに












くるりと体を反転させて喫煙所にダッシュしている自分がいた・・・

出発まであと15分、果たしてDOなる事やら・・・


続く
次回で長々続いた「インドネシア旅行記」も最終回!どうぞお楽しみに・・・

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キラキラな国インドネシア ~ジャカルタ復路編その2~
日付上は何も問題がないのだが、最近生活のサイクルが異常な回り方をしており、日記の更新が滞り気味だった事をお詫びしたい。ほんとに「なんでこんなに時間がないの?」と思いたくなるような生活だった。とはいえまた未完成の作品「インドネシア旅行記」の完成に向けてちまちま執筆しているのでよろしくのほどを・・・



前回までのあらすじ

ついに日本に帰る日となった訳だが、最後のお楽しみとして用意していたジャカルタでの買い物に乗り出す私。果たして目的のブツを購入する事が出来るのだろうか?





いつも色々とトラブルに巻き込まれてしまう私がものすごく心配なようで、今回もYさんに付き添ってもらってのショッピングであった。本当に頭の下がる思いである。
ちなみに今回買いたかった物は

1:CD(インドネシアの伝統音楽)
2:民族楽器(不思議な楽器であればモアベター)
3:タバコ(1カートン)
4:お香(安いし荷物もかさばらないのでおすすめ)
5:ビール(缶でちょこっと飲む程度)
6:調味料(やっぱりスパイスの類いは外せない)
7:お菓子(味は強烈だが、旅の記念として



の7点である。早速Yさんにその旨を伝えると道順の関係でまず始めに2の民族楽器と4のお香を買いに行く事になった。


案内されたのはとあるデパート。途中弁当で軽く食事を済ませて車でいろいろ回っていたので時間は午後3時頃であったのだが、

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人多過ぎである。しかもアジアっぽいと言うかなんと言うか商品が山積み過ぎである。
しかもここでもキラキラな国っぷりは遺憾なく発揮されており

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店員がやる気無さ過ぎである・・・


ここが日本なら間違いなく
「●●さんは明日から来なくて結構ですから。」
と言われかねないような態度であった。
とはいえこんなにゆったりとした時間の流れを体験できるのはここでだけだなと思うので、旅の思い出としてその光景をニンマリ眺めていた。


その後案内されたのは「民芸品のお土産屋」。ここでお香民族楽器を物色していた。

一見楽器は楽器屋に行けばいいじゃないかと思われがちであるが、意外と民芸品の方がジャンベやらギロガムラン音楽(インドネシアの民族音楽の一つ)に必要な楽器が売られていたのである。
そこでしばし嬉しい悲鳴を上げつつ様々な楽器に触れてみる。
私が楽器を色々演奏して変にテンションが上がっていたのをYさんがみてて軽く引いてたのが印象的であったが、そんな事をおかまいなしに自分の世界に入り込んでいた。
そして悩んだ末に不思議な弦楽器と、カリンバさざ波や雨をの雰囲気を奏でる楽器を購入した。しかしそのあまりの無計画なまとめ買いっぷりはYさんに苦笑いしかもたらさなかった・・・


次はスーパーなどの食料品が多く売ってる場所へと移動し、3のタバコと5のビール、6調味料や7お菓子のまとめ買いにと乗り出した。案内されたスーパーには

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(ヤクルトを発見)
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など日本ではあまり見慣れない配色(特に緑には違和感があるのは私だけであろうか?)の物がモロンと並べられていた。

お菓子に関しては地味にその国独特の味があるのでセレクトには多少労力を使ったのだが、結局チキンな心が顔を出し当たり障りのない「キャンディー」を買ってしまった事は伏せておく事にする。(ちなみに前回の旅行でホントにインドネシアキッズがよく食べる変なチップスをお土産に買ったら、あまりのまずさに一口で捨てられてしまった悲しい過去が尾を引いてる。)

その他のタバコ,ビール、、調味料は元々何の種類を買うか決めていたから迷わずに購入する事が出来た。しかし調味料に関しては説明書きがインドネシア語や英語で表記されてたので、イマイチ使い方が分からないままである。


こうして各お店を転々とした事が幸いしCD以外はスムーズに買い物を済ませる事が出来た。そして私の中で一番重要なウエイトを占めるCDを買いにいく為また色々なショッピングモールに足を運んでいったのだが・・・



















どこに行ってもCDが売ってない・・・








どこのモールに行ってもCD屋が無いのである・・・














何故だ~~~~!!!


Yさんもこの異常事態に気付き現地の友達に色々電話して事情を調べてくれた。するとここでも己が持つ運の低さにガッカリするような内容であった・・・



続く

3104
たまには
自分の事に関してつれづれと書いてみる日にしてみた。


今日のテーマは「2007年の目標」について考えてみる。


・食事に関して


しっかりご飯を食べる。

海外とか旅先ではそこそこちゃんとした料理を食べようとするのだが、気を抜くとすぐ大好物の「カロリーメイト」とか「コーンフレーク」で済ませているのですぐ体に衝撃が走る・・・
とりあえず規則正しく、栄養のあるものを食べるようにしたい。




・知識に関して


たまには活字を読む

というか家に漫画が溢れかえってる状態で、震度2の地震で漫画タワーがすぐ崩れ落ちるほどである・・・しかも押入れに入りきらなくなってきており、ベッドの下に避難させている漫画が増えてきた。
そのくせ活字の本は10冊あるかないかというところである。



・お金に関して


公共料金は支払うようにする

去年も例に漏れずガスが止められたりして情けない姿をさらしてしまったが、今年こそこのハードルは乗り越えたいところ。

あと


浪費をやめる

決して勢いだけで使ってるわけでもなく、自分なりに意味があってゼニを使っているはずなのだが、人に言わせると「使いすぎ」らし。
気がつくと財布の中身がとかアルミしかない生活からはオサラバしたいところである。



・音楽に関して


スキルや人との繋がりの幅が広がるようにする

たまには真面目なことも書いてみる。



・旅に関して


体力とトラブルが続く限り・・・

まぁこれに関してはかなりタナボタだった。これからも日本やら世界やらですさまじい出来事に巻き込まれたら随時報告していく次第である。



・環境に関して


伴侶を見つける!!!

コレ切実。この日記でも散々モテないモテないと言ってるのだが、ホントにモテない・・・
気がつくと伴侶イナイ歴が●年になるところである(恥ずかしいので想像にお任せ)。誰かこの恵まれない子羊に愛の手を・・・



てな感じで自分の欲望を思いつく限り綴っていったのであるが、先の事はさっぱり分からないので、この一年がどんなことになるのやら楽しみでもあり不安でもある。

けど去年よりも、一ヶ月前よりも、昨日よりも、ちょっとだけいい日が続くことを願って過ごしていこうと思う。

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追記:そうそうこの日記も気力と時間が続く限り書いていこうというのも今年の目標である。
キラキラな国インドネシア ~ジャカルタ復路編 その1~
水は結局チェックアウトまで出なかったが、それ以外に関してはまぁまぁ及第点だったメダンのホテルを後にして最終目的地であるジャカルタを目指す事になった私とYさん。Hさんの運転で空港まで送ってもらいジャカルタ行きのフライトを待つ事にした。


メダン空港での一コマ
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ほんと朝が苦手なのに今回の旅行中は全て早起きだった気がする・・・

上の写真と同時刻のメダン空港
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赤道付近にあるせいか、朝日が昇るのが早い気がする。(ちなみにラマダン(イスラム教徒が断食を行う月)の時期はこれより少し前なのだが、朝日が昇ってから沈むまで何も食べれないため、日の出前の午前4時くらいから一日分の栄養を補給するらしい。インドネシア人は早起きさんである。)

そして空港の待合室での風景
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相変わらず何が書いてあるのかさっぱり分からないが、電気関係(特に携帯電話)やタバコ関係の広告が多かった。
世界中が今禁煙ブームなのに真っ向から対立するアナーキーっぷりには多少の感動を覚えた。

とまぁ空港内をガシガシ撮影してたらちょうどフライトの時間になったので、飛行機に乗り込み一路ジャカルタへ。飛行中の機内で朝食をとったのだが、ハッキリ言って味はよくわからなかった。とはいえお腹がふくれた事に満足し、買い物に向けての英気を養うため眠る事にした。


到着のもの凄い衝撃で目が覚め無事にジャカルタに到着。

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(ジャカルタ空港での一コマ)


さてこれからは今回の旅でのメインイベントでもある「お買い物」のため市街地へ車で向かっていくのであるが、ここでもやっぱりちょっとした災難が降り掛かってきたのである・・・



やっぱり続く


3104
キラキラな国インドネシア ~メダン編~
さてさて約10時間にも及ぶ耐久レースも無事に終え、私とYさんとYさんの友達のHさんと合流し、メダンで夕食をとる事になった。
本来ならば今日はジャカルタに泊まる予定だったのだが・・・まぁ起きてしまった事はしょうがないと言い聞かせレストランへと向う。

本日の食事場所は「BINTANGレストラン」。まぁ相変わらず名前は凄いが、色々と食べる前に戸惑ってしまうのはどこへ行っても同じである。
そうこうしている間に料理が到着、

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もはや料理に黄色や赤色が混じっていても気にしなくなっている自分が驚く。人間の適応能力には驚かされるばかりである。
つい先日の日記でも触れたと思うが、ここインドネシアでは肉類に関する規制が激しいため魚料理を食べる機会が自然と多くなる。とはいえ生で食べる習慣がないし衛生状態も著しく悪いので、ほとんどが焼いたり蒸したりと熱を加えた料理となっている。そんなインドネシア料理でよく食べた物と言えば私は「エビ」が思い浮かぶ。しかも大きさが日本よりも遥かにデカイ。当然殻を剥かなければならないのだが、その度に強烈な香辛料のニオイが手に付くのでいちいちガッカリさせられる。とはいえ辛さに慣れたらインドネシア料理も悪くないなと思ってくるから不思議である。
ナシゴレンやミーゴレン以外にも様々なインドネシア料理があるので日本のアジア料理店なんかに行った時はビンタンビールや色々な料理を試してみた方がよろしいと思われる。


とまぁそんなこんなでメダンでの夕食を堪能した私達はホテルへ向かい今日の疲れを取る事にした。実際は車に乗ってただけなのだが、やはり移動は疲れる。それが異国でのドライブならなおさらである。しかもYさんが

Y「ホントにメダンでは一人で出歩かないでくださいね。」

としっかり念を押されたので大人しく部屋でゆっくりする事にした。


案内されて辿り着いた部屋は

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こんな感じでシボルガ滞在の頃とは比べ物にならないくらいのグレードの良さ!これは期待が持てるぞと思い、早速日本人の心でもある湯船につかろうとお風呂に水を溜めてみると・・・


























水が出ない・・・




お湯は出るのだが、水はいくらひねっても出る気配なし・・・
まぁインドネシアのお湯はプチ熱い位だから、湯船に関してはお湯だけで問題ないし歯磨きもまぁ我慢すればいいのだが、











この部屋のありとあらゆる水道(洗面所、浴槽、シャワー)でお湯しか出ない
というホテル側の軽い嫌がらせにあってしまうのだった・・・
ホント今回の旅は関係でのトラブルが絶えないなぁなんて思いつつ風呂に入りゆっくりする事にした。

明日は朝早くジャカルタに向かわないとせっかくの買い物の時間がドンドン減って行くし、初日のようにホテルのフロントと色々言い合う気分にもならなかったので引き下がる事にしたのだが・・・













せっかく高い金(インドネシアにしては)払ってるんだから・・・・



という何とも言えない怒りが私の部屋に渦巻いていた・・・



続く
次回からとうとう「キラキラな国インドネシア」の最終章。今回もまぁいろんな災難が降り掛かってきたが明日で一応フィナーレであるのでお楽しみいただければ嬉しい限りである。

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キラキラな国インドネシア ~死のロード編 その3~
~死のロード編のあらすじ~
航空会社の身勝手な理由によりメダンまでの道のりを空路から陸路への変更を余儀なくされた私達。約9時間くらいかけて車で向かうのだが、想像以上に運転手のドラテクがヤバいのと道中私の腹痛を誘うアイテムばかりが用意され疑り深くなってる状態で事故よりも正直腹痛の方が心配な私。はてさて無事にメダンまで辿り着けるのやら・・・





ハットリ君の歌にもあるような山を越え谷を越えて進んでいくと進行方向に大きな湖があるのを発見。すぐさま水先案内人のYさんに聞いてみた所、


Y「あれはトバ湖という湖ですね。メチャクチャデカイですし、この先湖に沿って道が続いていくんですよ。」




ふむふむ確かに気がつけば車の左手に常に湖が見える,せっかくだからちょっとよってみたいな・・・なんて思ってたら、


Y「まぁあいにくの陸路になってしまったんですが、この機会にトバ湖が見える所でちょっと休憩しますか?」


という天の声をいただく。もちろん快くOKしたかったのだが、まだまだ目的地が見えないのに寄ってもいいのかな?なんて思ってたら、


Y「どっちにしろメダンまでまだ3時間ぐらいかかりますし、途中で運転手も休めないと危ないですからね。」



という理由で一行はYさんおすすめのトバ湖の見えるホテルへ向かう事にした。偶然訪れた観光地の探索に胸躍らせたものの、まだまだ目的地に着かない現実にもちょっとがっくりきた・・・


その後車は走り続けホテルが立ち並ぶ地域の一番頂上にあるホテルに到着した。どうやらここがお勧めスポットらしい。

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かなり南国の雰囲気に溢れる所だなぁと思いながら入り口にある木像を撮影、
どうやら右と左で違う像であった。

これが左側
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男の像のようである。


これが右側
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左が男ならばこちらは女性のようである。

とここで今一度女性像をよ~く眺めてみると・・・



















乳房の部分だけやたらと剥げかかってるのである・・・



どこのでも国もやる事は変わらないんだな、なんて妙な親近感を持ってニヤニヤして喫茶店へと向かってコーヒーをすする事にした。



ここインドネシアでは「コーヒー」が有名で、日本の喫茶店でもその一部を堪能する事が出来る。
ちなみに何でコーヒーが有名なのかというと、昔社会の授業なんかで習った「プランテーション」で大量に栽培してるからだという。色々と問題がささやかれているし、あまりいいイメージを持たないプランテーションではあるが、資源等に頼るインドネシア経済を支えているのも現実な所である。


そんな昔習った事を脳の奥の方から引っ張りだしていると、メインイベントでもある本場インドネシアのコーヒーをトバ湖の景色とともに堪能する時が訪れた。

・運ばれてきたコーヒー
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(この旅で一番綺麗に撮れたと思ってる写真)

・ホテルからの眺め

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やら

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という眺めであった。(写真奥に見える湖がトバ湖)ちなみにこの写真を撮ってる間に突然のスコールが我々を襲ってきたので、写真の天気が著しく変わっている事をお伝えしておく。それくらい雨期は天気が変わりやすいのである。


約1時間ほどの休憩を経て車に乗り込み、またメダンまでのドライブを再会する一行。途中「ブリヂストンのゴム」「パーム油」のプランテーションなどを通り抜け、空が真っ暗になった夜9時30分頃にようやくメダンに到着する事が出来た。(所要時間計10時間)

とりあえず「くあぁ~~っ!!」と背伸びをして生きている事を再度確認した後、ホテルでのチェックインを済ませ夕食へと行くのであったが、気がつけばタクシーの運転手がいない・・・気になってYさんに聞いた所、





Y「あぁ、もう帰りましたよ。彼ら仕事が済めばすぐ帰るんですよ。」



今さっきまで10時間も運転してたのにそのまま帰るんだ・・・
とインドネシア人の何とも言えないカネにかける情熱を垣間みた私はインドネシア1危険な街「メダン」での夕食のため、Yさんと街へ飲み込まれていくのであった・・・



あーーーっ!!!腰が痛い・・・



死のロード編 終わり


そろそろ感動のフィナーレへ近づいてきたインドネシア旅行記。残すはメダンでの夜とジャカルタでのお買い物を残すのみとなった。後少しお付き合いくだされば幸いである。

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新年
あけましておめでとうございます。本年もこの不毛なブログ「メンタルヘルスケア日記」のご愛読のほどをよろしくお願いします。


さて私は元旦から本日まで実家の秋田の方に帰省してた。今回はいつもに比べて期間は短めだったが中学の友達や高校友達、両親ともまんべんなく会えたので、非常に有意義であった。

ちなみにこの冬初めてデジカメなるものを購入したが、上手く使いこなせていないのでそれがクリアできれば正月の思い出などを振り返りつつ掲載していこうと思ってる。



とりあえず今年もよろしくお願いします。

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