3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
200606<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200608
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そんな顔をしている
東京に住むようになってから常々思うのだが、


私は「知らない人に道を聞かれる」


回数が結構多い。
まぁ自分の住んでいるところに関してはある程度は答えられるし、案内できるのだが、最近は旅先でもよく知らない人に道を聞かれるのでその時は焦る。


自分の住んでる周りで聞かれる場合の目的地で多いのが最寄り駅(池袋駅)。答えやすいのだが、行く道は少し複雑だから説明が難しい。
それに続くのがドンキホーテとか図書館などの施設関係
挙句の果てには人の家の場所まで聞いてきたダイナマイトなご老人がいた。(道を歩いてて唐突に「Oi!!!、●●さん家知らんかね~?」と聞かれたときは言葉に詰まった。)


旅先で聞かれる目的地は圧倒的に「市役所」や「町役場」である。しかも駅で聞かれるパターンが多い。
明らかに自分よりも多くこの土地に来てるだろうと思われるのに、土地勘も無く地図やコンパスの無い私に聞くのかがかなり疑問である・・・
はっきり言って旅先では答えられないので、

「すいません。私ここの地元の人じゃないんですよ~。」
と申し訳気持ち一杯で答えたのに

「あっそ・・・。」
と急に態度が変わって冷たい視線になったり、

「チッ!」
て舌打ちを喰らったりと散々な目に遭ってしまう・・・



私に道を聞いてくるのは高齢者かA-BOYSな方々が大半を占めているので、「人生の春」「運命の出会い」なんかは
隕石がぶつかる位に低い確率に設定されている・・・


労は多い割に実りの少ない貧乏くじをよく引いてしまうのである。
(知ってる場合はちゃんと教えている。)




とまぁあまり道を聞かれて面白いことに出会ったことはあんまりないのだが、ついこの間深夜に家の近所を歩いていたら不意にタクシーが自分の真横に急停車した・・・

信号も無い商店街の道でしかもお客さんを後部座席に乗せている状態での停車・・・

怪しすぎる・・・

そして次の瞬間運転手が慌てた感じで窓を開けて私に話しかけてきた・・・















運転手「あの~、池袋駅はどこにありますか?」













Oi!!!
上手に表現できないが、かなりエキサイティングな現場に出くわした感じがした。

人を乗せて目的地まで運ぶことで収入を得ているタクシー運転手が迷子!
しかも客を乗せてる状態で迷ってしまっているという最悪な現状。(自分が客だったら最悪な気分である。)
オマケに言うならば、迷っている状況でもメーターは回っているというなんとも理不尽な光景にしばし言葉を失った・・・

しかも・・・









森「この道を曲がってまっすぐ行けば着きますよ。」(ホント何で迷うの?というような道で迷ってた・・・)

という素晴らしく簡単な道のりの説明で事が済んだ。


それを聞くや否やタクシーは猛スピードで私が教えた道を走っていった・・・







「なんだかなぁ・・・」って感じと、ちょっとお礼くらいくれよと思ってしまった夜の話。




3104
スポンサーサイト
趣味に明け暮れる1日 ~映画編~
前日の漫画と合わせて映画も大量レンタルに乗り出してみた。
(既に一回見てる作品もあるのだが、余りの面白さにもう一度レンタルして見たりするのも今回含まれている。ちなみに「平成ガメラシリーズ」は3タイトルいずれも3回借りるというおバカな行為をしてしまい、遂には購入すると暴挙にでた経験も有。)

言うまでもないが、私が借りる映画はカンフー映画(アジア)か怪獣映画しかないのであしからず・・・

今回選んだのは
・ツインズエフェクト
2.jpg



・ツインズエフェクト?
B000BTOWM2.01.jpg



・マッハ(2回目)
B0002PPXQO.01.jpg




・七人のマッハ
B000E9WZUU.01.jpg



・シャンハイヌーン(2回目)
D110959839.jpg



である。

感想は・・・















「全て最高!!!」である。
(絶対評論家になれない性格である・・・いや、ホントに最高だったのであるから仕方がない・・・)


とまぁおもいっきり自らの赴くままの一日を過ごしてみた。
明らかに何かが偏りすぎているような気がしないでもないが・・・


しかしカンフーに関して大量に見てきた私が感じた唯一の意見としてあるのが・・・





「邦題が適当すぎる!!!」(中身は別物なのに、その当時ヒットしてた同系統のタイトルから拝借して「外伝」とかを付けたりしてるパターンが多い。)





というのと







「宣伝文句が適当すぎる!!!!」
(ツインズエフェクト?のジャケットにジャッキーチェンがデカデカ出てるが、「特別出演」程度の時間しか出てない状態であった・・・しかしアクションは最高だった。)


というのをよく感じる。
それを如実に感じるのが日本版のCMと現地で放送されたのCMを見た瞬間である。
まぁそれぞれの国の文化や傾向を楽しむ事が出来るので、映画を見終わった後に特典映像なんかをついでに見てみるとより楽しめるのではないかなと思う。


一部の地域でのみ異常に盛り上がってるカンフー映画がもう一度日の目を見る事を願いつつ、これからもカンフー映画を応援していくつもりである。


カンフー映画最高!!!



非常に自己満足な2日間のご愛読に感謝。


3104
趣味に明け暮れる1日 ~漫画編~
久しぶりに何もない1日が出来たのでここぞとばかりに趣味の世界にどっぷりと浸かってみた。

とりあえず本屋に行き漫画を漁る。
・あずみ(39巻)
07168372.jpg


・バンパイア(4巻)
026803430000.jpg



・スプリガン文庫版(2巻)
31725702.jpg



・餓狼伝(18巻)
4063521486.01.JOG.jpg


を購入。

でもそれに加えて最近特にお気に入りなのが
健太やります!(コンビニとかにおいてある分厚いワイド版)の5巻


07169861.jpg



いや~面白い、これは。
私はこの作者は「MAJOR」という野球漫画で知って一応こちらも全巻集めているのだが、たまたま時間つぶしの為に寄ったコンビニでこの本(健太やります!)を発見し、
(そういえば、この作者「MAJOR」の前にバレー漫画書いてたよな・・・見てみるか。)
って軽い気持ちで読み始めたらもうドップリである。


さくさく読めて、ストーリー展開も面白い、そして読み終えた瞬間に
「くわ~っ!続きが気になる!!」(やはり漫画は物凄く気になる瞬間に次巻に続く・・・)
と感じる漫画である。

もう来月の発売が待ち遠しい今日この頃である。

しかし最近もう漫画の置き場所がなくなってきつつあり困ってる現状・・
しかも売る気はまったくないので我が家には漫画がテンコ盛りで転がっている状況である・・・漫画喫茶開店の道が開いてきつつあるような錯覚すら感じる・・・

店舗情報
店名:漫喫3104
場所:池袋のとある場所(我が家)
ジャンル:少年雑誌から青年雑誌までの私の独断と偏見によるセレクション(少女マンガはナシ)
料金:時価(気分次第)
サービス:宿泊可、コーヒーか野菜ジュースとカロリーメイトのサービス付
オプション:ゲーム、カンフー映画も楽しめます。

ご来店お待ちしてます。




3104
愛車の話
最近は雨が多くて乗る機会は減っているのだが、都内の移動にはもっぱら原付で移動している私、今の愛車も購入してから5年くらい経つのだが今でも事故はなく無事に私を運んでくれるイカしたヤツである。


(参考資料)
5279351870601002.jpg



原付の赤いリトルカブが私の愛車である。郵便配達のバイクっぽい容姿がお気に入りである。

今日はそんな愛車と共に巻き込まれたトラブルに関してのお話をしていこうと思う。


この原付を購入してから約1年が経過した頃、そろそろ自分の周辺の地理にも明るくなり渋谷等の大都市の道路に関しても徐々に覚えてきた私の移動手段は、ほとんどが原付を利用してた。
しかもこのリトルカブは異常に燃費がいいので、一回の給油でもえらい距離を走る事が出来る貧乏の私に優しいバイクであった。

そんなある日の土曜の夜の話。
当時私は大田区の方に住んでいて、よく品川方面に行くのに「海岸通り」を利用していた。今日もその道を利用して品川方面に向かっていたのだが、とある場所で信号待ちをしてたら急にエンジンがストップしたのである・・・
マシントラブルは初だったので、焦った私は何回もエンジンをかけようとしてたのだが一向にかかる気配ナシ・・・
軽く途方に暮れかかった状態でおもむろにカブのシートを上に上げると・・・













ガソリンの残量がおもいっきり「E」の所を示してた・・・












そう「ガス欠」である・・・


(カブのガソリンの残量確認は一度シートをあげていちいち見なければ確認できず、それを面倒に感じた当時の私はガソリンのチェックはほとんどしてなかったのであった・・・)




初歩的ミスである・・・しかも土曜日の品川付近はまるで「ゴーストタウン」の様に人通りや車の通りが少ないため、夜でもやってる店の数が極端に少なかったのである・・・
最優先項目のガソリンスタンドも約2km先にあるが、この時間(PM11:00)でも営業してるのか正直疑問であった・・・
しかしこのままでは埒があかないと思い、バイクを押しながらガソリンスタンドを目指すのであった・・・



どれぐらい時間がかかったのかは覚えていないが、結構な時間を汗だくのまま移動していたその先に明かりがついているガソリンスタンドを発見!砂漠でオアシスを発見したかのような喜びようで店に入る。

しかしここで更なる悲劇が私を襲った・・・









財布の中に「130円」しか入っていなかったのである・・・
(補足:私の乗ってるリトルカブは大体4~500円で満タンになり、一回の給油で約200kmは走れる脅威のバイクである。)








引いた汗がまたドッと体から湧き出しパニックに陥る私・・・
店員さんがそんな事情を知らぬままドンドン近づいてくる・・・

(今からバイクを置いて電車にも乗れないし、次の日に取りに来るのも面倒だ。しかし金は無い・・・どうする?どうする?どうする?)


こんな悩みが頭の中をエンドレスで駆け巡る状態で不意に出た言葉が・・・













「レギュラー100円分ください・・・」




自分にガッカリした瞬間であった。



しかも店員がそれを聞いて







「レギュラ~!100円分入りま~す!!!」
ととんでもない大声で言い出す始末・・・




他の店員も右に倣えで

「レギュラー100円分はいりま~す!!!」


と店の付近に聞こえるんじゃないか?っていう声で合唱・・・









顔から火が出るような辱めを受けたのであった・・・(自分が何もかも悪いんだが・・・)

しかもガソリンスタンドに先に来て給油してたカップルなんかは車内で爆笑してた・・・









当然の如く会計で100円(のみ)を支払い一目散に出て行った私は、涙で前がよく見えていない危険な状態で運転してたことは言うまでもない・・・











どこかの金融会社のCMではないが「事前にしっかり確認しよう。」というのがこんなに大事な事なんだというのを身をもって体験した出来事であった・・・



皆さんも車やバイクで遠出をされる方はお気をつけて・・・


3104

POPSTAR
本日は渋谷に足を運び「サクラチケット」さんのイベントを見てきた。

この日はマキタスポーツさんが率いるバンド「マキタ学級」さんのライブもあったので、一粒で2度美味しいイベントであったのではやる気持ちを抑えつつ渋谷へと向かった。

会場に入るなりオサレ~な雰囲気に圧倒され、尻込みしたものの何とか席に着く。

店員が何度も
「お食事は如何しますか?」
と3回も聞いてきたのだが、横文字オサレメニューなど目に入らず「マグロ丼」を頼む。

マグロ丼到着と同時にマキタ学級のライブが始まってしまったのでとりあえずおあずけのままライブ鑑賞。
マキタさんの曲で「アンチポップスター」は名曲だなとしみじみ感じながらZIMAを飲んでいく・・・
マキタさんのネタに爆笑し、曲は聞き入ってしまう素晴らしいライブだった。

マキタ学級のライブも終わりメンバーの皆様方と談笑してると、ユキノさんを発見。(○保バンドの歌姫)
久々の再会だったので色々と話しているとユキノさんの隣にいる爆弾を発見・・・ここから先はその爆弾処理に追われるライブ鑑賞となるのであった・・・

爆弾名称:ユズ

20060726140421.jpg


「おとなしくしないと途中で帰るからね?」と母親重々言い聞かせられてた為最初はおとなしかったのだが・・・













気がつけばユズがはしゃいでいて、それのお守りに追われてしまう状態に陥ってしまった・・・

やれおんぶだ、やれ肩車だ、抱っこしろジュース飲めマグロ食わせろetc・・・


明らかにユズペースに引きずり込まれ自由を失っていく子羊、終いには「肩車で外に行こう!!!」
という正に爆弾発言も飛び出したのであった・・・

当然Noと言えない日本人の私は爆弾娘のなすがまま渋谷の街中を肩車で歩いていくのであった・・・
ちなみに途中で

「肩車したままファンタ買って!!!」

というパシリ&拷問のダブルパンチを喰らったことはここだけの秘密にしておこう。


その後「ライブ会場に戻りたくない!」という子供特有のダダを捏ねられたが無事に母親の元へ送還し任務終了。ここら辺から急に体が重くなったように感じる・・



帰って一息ついて主催者の「サクラチケット」のライブ鑑賞。
ライブを見るのは今回で2回目であるが、大分曲も覚えてきつつある。
オサレな会場でオサレな演奏というオサレ尽くしの素敵なライブだった。


イベント終了後美春さんや豊さんと談笑。相変わらず普段と同じような会話をしてたのだが、二人とも元気そうで何よりである。
その後色々な人と挨拶をし、会場を後にしたのであった。



おまけ

相変わらず神様が絶好のタイミングで降りてくる某ギタリストの生足。


20060726140431.jpg


ライブ終了後突然足がつったらしい・・・しかもちょっと寂しいから誰かそばに付き添えと言い出す暴投の嵐・・・
最高である。

後、ユズとはしゃぎ過ぎて肩が筋肉痛である・・・帰りの電車でつり革を掴まるのが想像以上にしんどかった・・・


3104

真実を映し出すもの
そろそろお盆が近づいてきて望郷の念が徐々に沸いてきつつある今日この頃。別にたいした用事などそこにあるはずもなく、ただ実家でグータラする日々を過ごすわけなのだが・・・
まぁ今年も中学の頃の友達と会い、カラオケをしたり酒を呑んだりと毎年変わらない行事が待っているのであろう。


今日はそんな時にふと思い出した中学時代の話を書いていこうと思う。


いつも思い出話の時期は今の時期にそぐわなくて申し訳ないのだが、季節は中学校3年生の卒業式が終わってからの春休みの話。(東京では3月くらいはもう春だなぁと感じるのだが、我が地元秋田はその頃にもまだ雪が残ってたりするから、イマイチ春という実感は秋田にいるとないのである。)

この時期でやっと全員の進路も決まり、4月が来てそれぞれの高校に入学するのを待つのみという状態になったので、普段から仲のいいグループ14人(野郎:10人、女性:4人)で卒業のお祝いをしようという話が持ち上がったのである。


あれこれアイデアは出たのだが、結局遊戯施設の少ない田舎であった事と移動範囲の狭さを考慮していつもの「カラオケBOX」ではしゃぐという妥当な所に落ち着いた。




当日はカラオケBOXの一番大きな部屋を借りて狂ったようにはしゃいだ。もうホントアホみたいに騒いでた・・・(何故か最後の方は上半身裸になる野郎が多数出没してた・・・)
そして4月から県外に引っ越す友達はこの機会に好きな子に告白するという何とも甘酸っぱいイベントもそこに含まれていた。(結果は秘密)


ちなみにこの時期の思い出を残すアイテムとして重宝したのが「使い捨てカメラ(フラッシュ付)」。この日も大半の人が持ってきてて皆中学生活最後の思い出をいっぱい撮ってた。私も右に倣えではないが使い捨てカメラを持って写真を撮りまくってた・・・
中学生生活最後にして最高に楽しかった一日を過ごしたのであった。


それから数日後、私はこの前のカラオケBOXでのパーティーの写真が出来上がったということで写真屋さんに取りに行った。
その後用事があった為、一回家に帰ってまたすぐに出て行かなければならなかったので、写真は家族みんなが食事するテーブルの上に無造作に置いてまた出かけていった。


用事を済ませて自宅に帰り、自分の部屋(2F)で漫画やゲームに励んでいた時、不意に下の家族団らんの場(1F)から物凄い妖気が沸いているを感じたのであった・・・
最初は気のせいかな?と思って気にせず遊んでたら急に
「ドタドタドタドタ!!!」
と階段を駆け上がる音が聞こえてきたのである・・・
そして私の部屋のドアが「バーン!!」と勢いよく開き、驚いた視線の先には烈火の如く怒っている父と母・・・


本当に何で怒っているのか分からなかったので恐る恐る聞いてみる・・・

森「何?どうしたの?」

と聞いたその刹那・・・

父「ゴルァァァァァ!!!!お前は!!!何をやっているんだぁぁぁ!!」

と激怒りの父君。
とその手には例のカラオケの時の写真・・・



(しまったーーーーーーーーーーーーー!!!!!)
と思っても後の祭り、ばっちり証拠を握られてる状態であった・・・














そう、カラオケのときの写真に
「飲酒」「喫煙」
の画像がテンコ盛りで写ってたのである・・・


ビール片手にピースサイン・・・
タバコをくわえてのピースサイン・・・
所かしこに転がる空き瓶と灰皿の山・・・
尻出し画像
がこれでもか!という位にふんだんにちりばめられてた・・・


そんなR-20な写真を不用意にも家族団らんの場においてきてしまったのである・・・まさに一生の不覚・・・














父にタコ殴りにあったことはいうまでもない・・・













そしてダースベイダーの如くダークサイドに落ちていく不毛な高校生活のプロローグになったのである・・・


3104
ご近所散策
デンジャラスシティー池袋に住み着いて5年目を迎えたのだが、本日初めて近所で行われてる盆踊りに行ってみた。

毎年この時期の金土日の3日間近所の公園でやってるのだが、今まで観に行った事がなかった。しかし家にいても聞こえてくるお囃子の音に誘われて、今年はいってみようと決意したのである。

生憎の小雨の中近所の公園に足を運んでみる・・・
いつもは閑散としてる公園だから、どうせ音楽だけはでかいけど人は少ないんじゃないのか?とマイナスなイメージのまま行ってみると・・・



OMATURI..jpg



いやいや予想に反して滅茶苦茶人がいたのである。しかも、



20060724162807.jpg


出店まであったのには正直驚いた。
いや、本当に普段は人通りの少ない公園だし、近所を歩いててこんな大勢の人を見かけることもなかったからビックリである。


異常な人の多さの為、余り自由に歩き回れなかったが、どこにでもありそうな縁日の風景を眺めてみた。
焼きそばや、たこ焼き、金魚すくい、射的、カタ抜き etc・・・
射的のオヂサンなんかは、キッズが必死に当てた的を速攻で元の位置に戻したりして社会の厳しさを希望溢れる少年達に教えていた。(的が落ちないと商品をゲットできない仕組みの射的であった。)

出店を一回りした後辺りに目を移すと、中高生が多いことに気付く・・・
やはりこの祭りを利用して「気になるあの人に・・・」という欲望の見え隠れする光景がちらほら見かけた。
今日も
「あれ?●●じゃん。どうしたの?」(大抵男から話しかけるパターンが多い)
という偶然を装った必然の出会いが盆踊り会場の周辺にはあった。


あの、カップルほど近づかない微妙な距離感で和気あいあいと話す男女、マンツーマンなんて絶好のチャンスなどあるはずもなく男女複数での会話になるんだろうけど、きっとそういう時に限って目当ての女(男)の子の相方の方会話の食い付きが良かったりするという、なんともまぁいじらしいやり取りを垣間見てた。

会場内ではおぢいちゃん、おばあちゃん、子供連れの夫婦と家庭的な絵、一方会場の周りでは中高生の恋心という祭りのあるべき姿を観賞し家に帰ってきたのだが・・・














一人だとさびしい!!!マヂで!!!

今度は誰か相方(男)を連れて、偶然を装っての出会いに期待したいと思う。

3104



ちょっと一息
たまには自分が聞いてる音楽の話でも・・・





お気に入りのアルバム
p2043-mid.jpg


SBK「KILLING FIELD」

「Calm down dear」という曲が物凄く好きである。

もう5年位前のアルバムなのだが、忙しいときや心を落ち着けたいときによく聞いている曲である。


当時の彼らの音楽性と全然違う曲調なのだが、それがまた私のストライクゾーンにドンピシャできた感じである。


是非一度聞いてみてください。




3104
サポートを終えた夜の話
18日に行われたサポートドラムでのライブを終えた夜の話。

心身共に緊張した1週間を過ごしたから、今日は泥のように寝てしまうんだなぁきっと・・・

と呑気な事を考えて1時前に就寝したのだが・・・
















全然眠れない!!!












羊を数えても、ボーっとしても、部屋を暗くしても、etc
バリバリに目が冴えてて眠くなる気配ゼロなのである。

最近特にそう感じるのだが、ライブの日の夜は異様に寝つきが悪くなった様な気がする。しかもそれに追い討ちをかけるように今回はライブで演奏した曲が頭の中でリピートし続けているのである・・・
確かに曲を必死になって覚えていたからその反動が来たのだろうと思うしかないのだが、如何せん頭の中は鳴り止まなすぎである・・・


ライブを6回位立て続けに演奏し続けた後に気がつけば朝になっていた・・・
絶対本番以上に疲れた眠れない夜だった。




相変わらず融通の利かない不便な体に落ち込みつつ朝日を浴びる私であった・・・


3104
特濃ソースな1週間
~前回の続き~
ひょんなことから
メンズショップランジェリー
のライブでドラムを叩く事になった自分。いよいよ本番を向かえ原宿の地へと向かうのだが・・・


6月18日(火)

メンズショップランジェリーLive原宿RUIDO



つい一週間前には想像もしてなかったこの事態・・・
まさか自分が出演するとは思いもよらなかった・・・



本番当日

準備を済ませつつ家を出て、原宿までの道のりを電車で移動してたのだが、途中電車のドアの上に設置されてるテレビを何気なく見ていたら衝撃的な文字が目に飛び込んできた・・・
それは「今日の占い」のであったのだが・・・














「天秤座のアナタ!今日は自分の実力を思い知る一日です!!」











という天秤座に優しくない発言が飛び込んできた・・・
(私は天秤座)













幸先悪すぎである・・・












これからとても大事なイベントがあるというのに一気にテンションはウナギ下がりである・・・
占いは信じないがそれにしても間が悪い。山手線に軽い怒りを覚えながらライブハウスへと向かいだすのだが足取りは重かった・・・
(この言葉は結局一日中覚えてしまっていた・・・)



無事にライブハウスへ到着しメンバーと合流。ここ数日常に会ってる為メンバーへの緊張も大分溶け、各バンドさんのリハーサル風景を眺めつつ雑談をして時を過ごしていた。
私は人のバンド遍歴を聞くのが凄く好きで、携わってきた人の経歴を色々聞き出し、天文学的な確率で人は出会っているんだなぁと毎回感動するのである。
例に漏れず今回も根掘り葉掘り聞いたのだが「人に歴史あり」である。


そんなこんなであっという間に本番を迎えたのだが、本番の結果にに関しては・・・














内緒である。






散々引っ張っといてそれかよ!?と思う方もいるだろう。でも私個人の意見よりも、見に来てくださったお客様の素直な感想の方が私が余計な事を喋るよりも貴重な意見だと思う(例:自分のテンションがどうだったから良かった、悪かった等の感想)。もしかしたら私の個人的な意見により、お客様の感想や意見などがライブを見て一番最初に感じたものと変わってしまうかもしれないと思うからである。
だから自分の出来不出来に関してはお客様などには余り喋らないようにしている(メンバーなどには話しますが)。常に良い事、悪い事何を言われてもしょうがないと腹をくくる覚悟を持って取り組むようにはしているつもりである。



けど、そんな事を言いつつも今こうやって日記に書く事ができたのだから・・・
後は読んでくれた方の想像にお任せする次第である。




3日間に渡り唐突に起きたこの出来事を綴っていった訳だが、メンズショップランジェリーのメンバー及びスタッフの皆様そしてあの場にいたお客様方に大いに感謝し、人の繋がりに感動しつつ本日の日記を終了したいと思う。
この濃厚すぎる1週間を無事に終える事が出来てホッとしている・・・
























ホント大変だった!!!


3104
眠れぬ夜は誰のせい?
~前回の続き~
突然のMSPサポートギタリストのコジメ氏の電話をライブの誘いと思ってOKしたら、実はサポートのお願いだった・・・
残り5日間で5曲覚えライブに出るという急転直下の出来事に巻き込まれた可愛そうな子羊の奮闘記の続きである・・・



日付も変わって木曜日。
コジメ氏と待ち合わせをして音源を受け取ったのだが、ここでもさらにハードルが高くなるような問題が・・・

コ「これ音源ね、当日のセットリストはここに書いてて、残りのリハの日程もここに書いてあるから。」

と丁寧な説明を受け音源をゲット。


帰宅後早速DVDを見てみる・・・

もう翌日には初リハーサルなので大至急曲を頭に叩き込むのだが・・・














聞けば聞くほど不安になる・・・






もうこれは私の性格といってしまえばそれまでなのだが、
正直しんどい。

外出前には必要以上に家の点検をしてから出るくらい(窓の鍵とかストーブの電源の確認、タバコの消し忘れがないか等)の軽い強迫観念を持ってる私、そう易々と寝れるはずもなく夜は更けていった・・・


残り4日
(×)3104 VS 不安(○) 圧倒的に不安の勝利。




翌日(14日)は第一関門の初リハーサルである。

非常に遅くはなってしまったが、今回私がサポートでドラムを叩くバンドは


メンズショップランジェリー

http://menran.com/
である。

実はこのバンド、昔私がガールポップバンドをしてた時に一度対バンの経験があったのである。その当時は会話をするわけでもなく過ぎていったのではあるが、非常に奇妙な縁である・・・


「初めまして。」

と挨拶した5分後にはもう一緒に演奏をするというなんとも不思議な光景・・・
緊張で脇汗が必要以上に出てたような気がするが、とりあえず無事に終了したので御の字。

メンバーの皆さんは人当たりが良く素敵な方々で、練習後にやっと個人的なことを色々話す事が出来たのである。
とりあえずは
「やっぱ、お前クビ!」
「ってか、お前口だけだなぁ、ゴルァ!!」
等の死刑判決を受けなかったので一安心。

残り3日
(○)3104 VS 初リハ(×) 異常に汗をかいていたが僅差での勝利。


土曜日
部屋の掃除をしても、風呂に入っても、何をしててもライブへの不安が頭に残る。やはり依頼を受けたからには、出来る限りベストを尽くさなければイカンと奮い立たせ、メンランの曲をヘビーローテーション。
曲の構成や決め事を自宅で一人確認作業に時間を費やす。

依頼前に大量にCDを買い込んだのだが聞いてる暇ナシ、ゲームをしたが速攻でコンピューターに負け(サッカーゲーム)終了、等の政治的理由によりメンランの曲覚えをメインに一日を過ごす・・・
結局曲よりも早くライブのMCを完コピしてしまった自分にガッカリ・・・


残り2日
(○)3104 VS 各種誘惑(×) 土俵際で粘り辛勝



日曜日
2回目のリハに備えて入念×∞な準備をしていたのだが、











練習時間を勘違いしていて1時間の大遅刻!!
(19:00を9時と勘違い)










さすがにこれはマズイと思い、メンランの皆さんに会うなり即土下座、
みんなの視線がエアコン以上に冷たいと感じる1日であった・・・
(メンバーの皆さんは笑って許してくれたのだが、非常に申し訳ありませんでした。)


残り1日
(×)3104 VS 時計の見方(○) 


月曜日
この日は私のわがままによって追加されたリハーサルであった為、(前日の反省も踏まえ)予定時間よりも前に到着し曲順や構成の確認。
ライブ前ということもあり全体の流れを確認しつつのリハーサルであった。

リハ終了後にメンランの方々からとりあえず明日の本番は何とか私がドラムで出演してもいいよというお言葉を頂く。
よっていきなり明日私の変わりにドゥ~ンとリズムマシーンが居座ることはないようである・・・

まだ本番を終えてないし大変な状況は変わらないが、よくここまで出来たなぁと少し安心し意気揚々と帰りの電車に乗り込んだら、座った目の前のカップルが激しい接吻やらボデータッチをしてる光景に出くわし一気にテンションダウン・・・
イマイチ波に乗り切れてない自分を再発見・・・

準備完了
(×)3104 VS SEXY VIBRATION(○)


さて明日はライブ本番。
行く先に待っているのは天国か?地獄か?
結果は神のみぞ知る・・・

続く

3104
気分はトムクルーズ
先週の日記にて書いていた緊急指令が無事に解決し、ようやく日記を書く余裕も出来たので、あの日から起こったことを徒然と書いていこうかなと思う。

先週の水曜日(12日)の夜に突然見知らぬ番号からの着信・・・
そもそもここで出てしまったのがこれから起こる悲劇の始まりであった・・・


森「もしもし森谷です。」(番号がアドレスに登録されてなかった為、一応名乗ってみた。)

「もしもし、あー俺、●●。」

電波が悪くてよく聞こえないが、一応私の携帯とわかって掛けてきた様である。しかしながら電波が悪いせいでよく聞こえない、とりあえず電話の主が誰なのかを確認してみる・・・

森「あの~、誰ですか?」

「あー俺、コジメだけど。」



MSPのサポートギターのコジメ氏からの電話であった。



森「あー、どうもどうも。お疲れ様です。んでDOしたんですか?」

と聞いてみると・・・

コ「あのさ~、今度自分がやってるバンドのライブが18日に原宿でライブがあるんだよね~。」


(補足:コジメ氏はMSPとは別にやってるガールポップのバンドをやっているのである。)

森「へぇ~、そうなんですか。」


コ「それでさ~、hpdshasdjngefsafkadodsuuh(電波が悪くて聞き取れなかった・・)て欲しいんだ。」


てっきりライブのお誘いと思ったので、


森「いいですよ、予定の都合は多分つくと思いますから・・・」

と応えたら・・・





コ「えっ!?マジで!?ありがとう!!!」

と予想以上のオーバーリアクション。そんなに私がライブを観に行くのが嬉しいんだ、と思ったら・・・







コ「じゃあ至急音源渡すから!!!ホントありがとう!!!マジ助かるよ!!!」



What's?


何かがおかしい・・・


念の為もう一度聞いてみる・・・


森「あの、ライブを見に来てくれるか?ってことですよね?(特に電波が悪くて聞き取れなかった部分)」

と次の瞬間衝撃的な言葉を耳にする・・・














コ「ううん、違う違う。実はウチのバンドのドラムが今日緊急入院しちゃって、ライブ当日に退院できそうにないんだよ。それで代わりに叩いてくれない?っていうお願いの電話なんだよ。」









えっ!?











コ「本番まで一週間もないから正直諦めかけてたけどありがとう!!!」














JESUS!!








そう、実は聞き取れなかった部分はライブの誘いではなくサポートの依頼だったのである・・・

正直断ろうとしたが、
自分が不用意にも「大丈夫です。」なんて応えてしまったし・・・
物凄く困ってるのが受話器越しから伝わってくるし・・・





森「分かりました。じゃあ出来る限りお手伝いさせていただきます。」


と応えたら矢継ぎ早に










コ「じゃあライブは最低5曲やりたいから、よろしく!!」












そんなにやるんですか!?(正直な心の叫び)


てっきり前半はアコースティックな感じにアレンジして2,3曲を叩くんだなと想像してたら、アンタそりゃフルサイズじゃないですか!?



もう一週間も切ってる状況だし・・・音源も持ってないし・・・
不安ばかりが頭の中を巡る・・・





コ「とりあえず明日音源渡すから!!ホントありがとう!!」





残り5日で5曲・・・
残りリハ回数3回(緊急で1回増やして貰った)・・・
メンバーさんとの面識はナシ・・・
曲は以前にライブで一回見たきり・・・


不安すぎて夜も眠れません!!!


さてさてdoなることやら・・・
続く・・・


3104
緊急指令発動により
急に慌ただしくなってしまった。

今から山篭り級に引き篭もります・・・

来週には暴風雨は過ぎ去る予定だが、その頃に改めて詳細を語るとして今日はこれまで・・・

スマンです・・


3104
夢のない少年
昨今凶悪殺人がメディアをトップを飾るなんともいえない現状、対外低年齢の犯罪になるとやれゲームが悪いだの、夢が無いだのコメンテーターはつぶやく・・・
そしてほとんどのケースで学生時代の文集などを掲載し、「その頃から犯罪を匂わせてた・・・」だの「こんな純粋な人が何故?」等の情報が流される。

けれど、私から言わせればこれらの文集はまだ夢があるし、まともなことを書いている場合もある。

今日はそんな誰もが一度は書いたことのある文集にまつわるエピソードを紹介していこうと思う。


時は小学生の頃の話
まぁ懸命な読者の方々はそろそろお気づきとは思うが、明らかにダメダメな幼少期を過ごしていた私に年に1度の大変苦痛なイベントがあった。
それは・・・
「学校文集」
に書く内容の事である。

無気力・無趣味・無感動の3冠王の私はここに文章を書く事が本当にきつかった。
たかが1行の文章を書くだけなのだが、これがかなり辛かったのを今でも覚えてる・・・
結局必死の抵抗も空しく文章を書いたのだが、今見ても明らかに自分だけおかしなことを書いていたのでその一部を挙げてみよう。


・小学校5年生のお題
「あなたが一番大切にしてるもの」

というお題、大抵部活動をしてるキッズは「スポーツに関する道具」(野球だったらバットやグローブ、バスケやサッカーならボールetc・・・)を書いてたし、おとなしめのボーイズエンドガールズは「本」、この時期から青春時代に突入してたオマセさんは「思い出」とかみんな感動的なことを書いてたのである。

そんな中、ダメ3冠王の私は3日間毛が抜けるぐらいに悩んだ末に書いたものは・・・














「枕(まくら)と箸(はし)」




という誰もが非常にガッカリする内容を書いたのだった・・・
(補足:しかもこの文集は分厚い本みたいに編集され全校生徒(約1,000人)に配られるそれはそれは立派なものだった。)


結局こんな事しか思い浮かばなかった情けない自分がいた・・・当時野球部にも所属してたのに、健闘も空しく無気力は治ってなかったようである・・・

ちなみにこれを見た母親は絶句してた・・・




・小学校6年生のお題
「将来の夢」



これもかなり悩んだ。他の人は「プロ野球の選手」「医者」「先生」「パイロット」など物凄くスケールのでかい夢を惜しげもなく披露してた。
そして去年と同様、円形脱毛症になるんじゃないかと考えた末の結果は…













「会社員になる」


ミミズの這ったような字で書いてあった・・・


「お前はアホか?」と懇々と問い詰めてやりたくなるようなダメな私。
なんて夢の無いお子様に育ってしまったのだろう・・・

この年の文集も母親は見たのだが、見終わった後軽く涙目になってた・・・
小学生の頃から周囲をガッカリさせっぱなしの人生である。




そして時を隔てて中学2年のお題
「あなたが今年頑張ったもの」


中学校時代の文集も1行に収めるタイプなのだが、相変わらず筆が進まず頭を抱える日々を過ごしてた・・・

確かに部活動(運動部しかし何部は秘密)もしてたけど、そんなに頑張ってないし、勉強といいつつゲームばっかしてるし・・・
といつになってもダメな自問自答を繰り返してた矢先、とんでもないアイデアが頭をよぎった・・・


そう、中学生ともなれば大人の階段を登り始める時期である。それ故に・・・





(R-18指定)




な言葉が頭の中をリフレインしていくのであった・・・
しかしこれも1,000冊以上出回る冊子の為さすがにそれはマズイ!と思い却下しようとしたのだが、それ以外に何を頑張ったか?と問われると何も無い根っこがダメな少年・・・

そして期限が迫り担任に提出した内容は・・・













「アレですよアレ」










と意味不明(男子なら分かるはず)な文章を書いて提出したのであった・・・

ちなみに担任の厳しいチェックにより、再提出を喰らうかなとドキドキしてたのだが何事も無かったように文集にドドーンと掲載されていた・・・
(同じ年の文集に「右手の妙技」というダイナマイトな文章を書いてた強者もいた。)

そして母親がこれを見たとき文集が小刻みに震えていたのを私は見逃さなかった・・・



とまぁ過去を振り返ってみたのだが、なんてガッカリな少年なんだろうと改めて考えさせられる・・・
けどそんな私は今でもスクスク育っているので、全国の悩めるお子様を持つお母様方は安心して子供の成長を見守って欲しいものである。


しかし「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものである・・・
相も変わらずアホな事を書いている今の私は既に小学生の頃から確立されていたのである・・・



森谷



サッカーフィーバーも一段落
ワールドカップも終了しサッカー熱は徐々に収まりつつあるのだが、
最後の最後でフランス代表の10番がとんでもないことをしてしまったのが悔やまれる・・・

正直、いつぞやの日記にも書いたのだが「スペイン」「チェコ」を狂ったように応援してた私は決勝トーナメント1回戦終了と同時に灰になってしまったのだが、ブラジルとフランスの戦いを見てまた感動し情熱が再燃した。

その中で私の興味を惹きつけてやまなかった選手がこの方

435519_MEDIUMSQUARE.jpg


ジネディーヌ・ジダンである。

彼の引退をかけての決勝トーナメントは鬼気迫るものを感じたし、心動かされることも多かった。そして何よりも期待にこたえる結果を次々と出していったことに大きな感動を覚えた。


別に私はサッカージャーナリストではない為詳しいことは余り語れないのだが、私が感じたのは
98年フランス大会、02年日韓大会、06年ドイツ大会の3大会は主役はジダンだったなと感じた。
何故そう思ったのかというと、
98年大会はジダンを中心にチームを作っていき、決勝の大舞台ではジダン自身が2ゴールをあげて優勝に貢献。間違いなくその当時の世界一のプレーヤーだった。
続く02年の日韓大会は優勝候補の大本命だったフランス。しかし開幕直前のジダンの怪我によってグループリーグで敗退。しかも奪った得点は
0という結果だった。いかにジダンが重要な選手であったのかを再確認させられたのである・・・
そして今回の06年ドイツ大会も、W杯出場をかけてのヨーロッパ予選ではジダンは最初出場していなかった(代表選手の引退をしてた)。しかし本大会出場が危機的状況(1試合も負けられない)の中で復帰。そして逆転での本大会出場を勝ち取ったのである。
本大会での活躍は言わずもがなであるために省略。そして今大会のMVPもジダンが獲得したのである。

とまぁ軽くではあるが過去を振り替えってみたのだが、やはりジダンはスゴイなと思わせる結果である・・・

そして私が一番すごいと思うのが、
「周囲の期待に応え、しっかりと結果を残す。」
所である。

「やっぱりジダンだな・・・」
やら
「あいつなら何とかしてくれそう・・・」

など今大会のフランス戦を見てだれもが思ったはずである。
そして他人や仲間にそう思わせる事が出来る人は本当に素晴らしいと私は思う。


引退をかけたラストマッチ(決勝戦)は残念な結果になってしまったが、ジダンの今までの功績は歴代の英雄に並ぶくらいの活躍はしたんじゃないかな?と私は思っている。


たかがサッカーかもしれない、けれどもジダンのプレーを見て感動し、考えさせられた今回のW杯であった。


森谷


コソーリと復活
ここ一週間ほど悩んだ末、日記続投を希望されてる方が少なからずいたことに心からの感動を覚えつつ、こっそりblogを埋めてみようかなと思いまた文字を走らせてるわけである。

また気長に「日々の戯言(平たく言うと不幸集)」や昔懐かしい「おもひで話」、「旅行記」などを徒然なるままに書き綴っていこうと思うので、皆様方の生活の中に「少しの笑い」と「1ミクロンの感動」を届ける事が出来れば幸いである。




今日の復活第一弾は「好きな人」にまつわる思い出話でもしていこうと思う・・・


さて私の特殊な性格の為かはよく分からないが、小学校、中学校、高校で私が好きになった女子は例に漏れず「同じクラス」であった。
小学校ではクラス替えが1年、3年、5年の3回あったので3人+α。
中学校時代は各学年ごとにクラス替えがあったので3人+α。
高校時代は隔離された狭い世界で生活していた為クラス替えは無しの為1名+α。
ほど

けど小学生当時の女子とのコミュニケーションなんてのは、女子に嫌がらせをして関心を持たせるというストーカーまがいの行為を生業としており、そこから恋愛に発展する何ぞは夢のまた夢であった・・・
年を経て中学生になると男女ともグググッとオマセさんに様変わりし、好きな女の子をどうやったら振り向かせる事が出来るのか?という悶々とした思いを巡らせつつも、チキンな性格の為何も出来ないという非生産的生活を営んでいた・・・
高校はサティアンみたいな所に閉じ込められ、狭いコミュニティの中(クラス替え無しの40名)での生活の為、早まった事をしてしまうと向こう3年間市中引きずり回しの刑にかかってしまうので何も出来なかった(やっぱりここでもチキンぷりを遺憾なく発揮している自分がいた)・・・

とまぁ好きな人はコロコロ変わる割には一向に春の来ない非モテヲタクな学生生活を営んでしまったのである・・・


そんな私が大学生2年頃の夏の話・・・
ちょうどお盆の時期に帰省していた私(大学は東京にある為)は、夜中に無性にジャンクフーズが食べたい衝動に駆られ、コンビニに行きたくなった。
実家の秋田市は一応県庁所在地ではあるが、隠しようの無い田舎である為コンビニが異常に遠かった・・・
しかも車は運転できないし(ペーパードライバー)、親も恐れて貸してくれない状況なので渋々自転車で行くことにした。
約10分自転車をこいでコンビニに到着。田舎のコンビニなんてのは人が少なく、今回も客は雑誌を立ち読みしてる女性1名がいるだけで非常に閑散としていた・・・
自転車をガラスを隔てた雑誌コーナーの前に止めて店に入ろうとした時にふと気付いた。


(あ、この人中学校一緒だったCさんだ!)


そう、中学校の1年のときに同じクラスだったCさん(仮名)にばったり出会ったのである・・・
しかもCさんは当時(中学1年の青坊主)好きだった女性でもあった・・・
向こうは気付いておらず黙々と雑誌を読みふけっていたのだが、私は人の顔を覚えるのが異常に得意な為すぐ気付いてしまった。


コンビニで約5年振りの再会・・・
めくるめくMelty Love・・・
突然訪れる人生の春・・・
突然の出会いに戸惑う東京に通う大学2年生・・・
遠距離恋愛の是非
etc・・・

どうやって話しかけよう?と悶々としながらコンビニにいざ入店し、彼女の方を向いたら衝撃の光景を目の当たりにする・・・







当時憧れてた彼女が・・・









物凄くヨレヨレなTシャツと明らかに自分で切ったと思われるハーフパンツのジャージを身にまとってたのだった・・・






そしておしゃれの先端を行く足元には・・・









20040531_215529.jpg


便所サンダル




を履いてかなりけだるそうな様子で雑誌を読んでいた・・・







どれだけ洗えばそんなにヨレるの?と聞きたくなるくらい襟元が波打ってるミッキーマウスのTシャツに便所サンダル・・・



いや、女性の容姿とか身なりには普段はなんとも思わないのだが、昔憧れていたという経緯もあるために尿がちびるくらいショックがデカかった・・・


結局私のチキンな性格と、彼女もそんな無防備な格好のまま話しかけられたくは無いだろうという配慮の元、何事も無かったようにスルーして店を後にした。


帰り際自転車に乗ろうとしたら、ちょうど彼女も店を出て自分の車と思われる異様にゴツイ車に乗り込んで帰って行った・・・
そんな私は一人さびしく自転車を漕いで家路に向かったのだが、街灯の無い田舎道と衝撃をまともに喰らった心がシンクロし、月が滲んで見えた帰り道であった・・・


その翌日・・・
今度は中学校の友達(3年の時に一緒のクラスだった男子)に誘われ駅前をふらついてたら、とある人物を目撃する・・・
友達が
「あっ、あいつ中学一緒だったAさんじゃねぇ?」
と言い出した。

Aさんは私が中学2年の時に一緒のクラスで、無茶苦茶惚れてた女性だった・・・
(夜中に布団の上で足をバタバタ動かしてた位に夢中だった女性である。)

森「MAJIで?どこどこ?」

と突然の事に慌てふためきながら探してみると、こっちに向かってくる女性に目が留まる・・・

森「あっ、間違いない・・・」


めくるめくMelty Love・・・
突然訪れる人生の春・・・
突然の出会いに戸惑う東京に通う大学2年生・・・
遠距離恋愛の是非
etc・・・

とまた悶々としてたら、ここでもまた例に漏れず衝撃の光景を目にする・・・






彼氏と腕組んで仲良さそうに歩いていた・・・




いや、確かにジャブを喰らった感はあるが、それよりも驚いたのが、



その彼氏が
g-boy,jpg.jpg

こんなんだった・・・


悪そうなヤツラは大体友達で口癖は「チェケラ」な彼氏を携えていたのである・・・



正直友達も衝撃を受けたらしく

「世知辛い世の中だな・・・」

とぼやいてたのを聞き逃さなかった・・・


結局今回もAさんとも話すことなく、友達と当ての無く徘徊することになった・・・



正直どうこうしたい、どうこうしろという欲求もないし、自分の容姿もどうかと思うのでなんとも言わないが、ホントに上手く表現できないくらい「しゅん・・・」となる出来事が多かった帰省であった。




そして昔抱いた憧れは憧れのままでいいんだなとしみじみと感じた瞬間であった。



森谷
活動を停止することに関して徒然と
HPのトップページや掲示板やらで既にご存知とは思いますが、我々は「鉄とメンタルヘルスケア」としての活動を辞めることと相成りました。

結成から約1年半(6人になってからは約一年)という短い期間でしたが、応援してくださった皆様方、本当にありがとうございました。
これからはこの6人がそれぞれの道を選び活動するという形になりました。

個人的な観点としては色々と勉強になったなと思う部分もあるし、それと同時にこのような結果になったことに関しての反省点も浮かんでくる(正直な所)・・・
それは今後自分がどんな道を選ぶかは別として、今後の自分の人生にいかさなければならないな、と強く思う訳なんです。

そして私の中では、私達の音楽を聴いた事があるとかライブに足を運んでくれたとか、どんな些細なことでも私達との係わり合いがあった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
でもそれと同時に申し訳ない気持ちでいっぱいになるのも正直な所です。

先の事はどうなるかまったくをもって良く分からないですが、また縁ががあって皆様にお会いできる事があれば嬉しい限りです。
(私が駅前の浮浪者になってなければお話しましょうw)


メンバー一同また新しい場で活動すると思うので、変わらぬ応援のほどをお願いしたいものです・・・



さて最後になってしまいましたが、本当に、本当に、本当に×∞
ありがとうございました。
皆様方に幸多き事が続くことを願って、今日の日記はこれにて終了とさせていただきます。


森谷 諭




追記:この日記を定期的に読んで頂いてた物好きな方々、本当にありがとうございます。
今後この場(blog)をどうするのかを少し悩んでますが、もしかしたら真面目なトップページとは裏腹に懲りずにおバカな事を書いているかもしれません。
今一番考え込むところです。



追記2:またサッカーかよと思うかもしれないでしょうが、フランス代表のジダンのプレーに感動して泣いてしまいました(ブラジル対フランス戦)。物凄くカッコイイよ、ジダン!!!!







copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。