3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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夏の終わり
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無敵艦隊撃沈!!!!!!!!!!!



私の願いはドイツには届かず、2006年の私の夏は終わった・・・





だあぁぁぁぁぁっ!!!!!ゴルァ!!!!!



友人と行ってる優勝国を当てる賭けには私がオゴられるという項目は消えた・・・


バン升
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ジューンブライド
6月といえばJUNE BRIDEが有名であるが、何故そうなったのかを調べてみるとこんな結果が出てきた。

英語名であるJuneはローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られた。ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれる。(Wikipedia調べ)

はっきり言って金の無い、それ以前に彼女すらもいない私にとってはかなり無縁な話なのだが、やはり年々友達が結婚していく数が増えていくのも現実である。
今日はそんな一人の友達の結婚式に関するエピソードを一つ。


私が21か22歳の頃の話。
中学校から付き合いのある友達(男性)がめでたく結婚することになった。
お相手は高校時代から付き合っていた彼女でお互いの家も近くという間柄。色々な紆余曲折は当人達にはあっただろうが、約6年間の付き合いを経ての結婚となった。


~結婚式当日~

自分の友達で結婚する人が彼が初めてということで、自分も心なしかドキドキしてた・・・
式は秋田で行う為、私は東京から秋田に帰ってきた。
一応披露宴から出席する事になってたので(本当に感謝)、大学の入学式以来のスーツ姿に身を包みいざ式場へ・・・
場所はとあるホテルでの披露宴であったため、友達に迎えに来てもらい前もって2次会(自分らのグループが主催)の準備を済ませつつ式場へと向かった。

会場には老若男女様々な人が入り乱れ今日の良き日を祝うムードに包まれていて、ほほえましい光景であった。

とそこで深刻な問題が発生する・・・




そう





「ご祝儀」






である・・・

さすがにタダでいい思いをしようとは考えなかったが、つい前日までコンビニの廃棄弁当で何とか食い繋いでた位のダメ大学生、何なら「秋田⇔東京」の交通費と本日係ると予想される食費すらも親に借りているという体たらくぶり・・・
毛が抜けるんじゃないかという位に悩んだ末に・・・




「5千円」



という誰もがガッカリする金額をご祝儀として包んだ・・・
散々友達にバカにされ(友達はほぼ全員働いている為3万やら5万包んでいた。)こんなときにもダメ人間を発揮してしまう自分に軽い自己嫌悪を覚えたが、晴れて会場に入る事が出来た。


式はとても感動的な内容で、数名の友達は涙していた・・・
自分も涙腺が「うるっ」と来るくらいの素晴らしい披露宴だった。


その後場所を移動して2次会(オサレバー貸切)、3次会(レストラン)、4次会(カラオケ)、5次会(居酒屋)ととんでもない強行スケジュールに巻き込まれていった・・・
そして5次会も終わり(AM3:00過ぎ)、一応これでお開きということになり、新郎新婦はホテルを予約してたためホテルに戻り、参加者(17~18名)も段々と家路に向かっていった。

結局、私が実家に帰る時に必ず会う友達(7名)だけがその場にいたので、

「じゃあそばでも食って帰るか?」

ってな雰囲気になり蕎麦屋へ移動。(一応6次会)



蕎麦をすすってる最中に新郎から突然の電話がかかってきた。
なんでも今から一人でこっちに合流したいから今どこにいるのか教えてくれ、という内容だった。
当然めでたく結婚した2人の「初夜」を邪魔するほど野暮でもなかったので、嫁と仲良くしてくれって言う旨を伝えたのである。

しかし新郎は引き下がらず、粘りに粘って場所を探し当てて合流してきたのである。(もちろん新郎一人で)

そんなにまで無理しなくていいのに・・・という風な話をしてたら新郎から驚きの発言が飛び出したのである・・・
(以下は新郎と私達の会話の内容である、明らかにおかしい部分が出てくるのでご注意を。)


新郎(以下新と明記)「いや~、今日一日バタバタしててあんまし話せなかったからさ~」

(なんとも泣かせる話である。友達の友情に深く感動したよ。)

新「それで、最後に一回みんなに会ってお礼がしたいと思ってさ。」

(ふむふむ、そんなに気にしなくていいのに・・・)

新「一回ホテルに戻ったけど、でも雰囲気は外出できなそうだったんで・・・」

「嫁に嘘ついて外出しようとしたんだ・・・」

(はぁ?なんか方向が違った方向にきてないか?)

森「いや、そんな無理してこなくても良かったのに・・・ありがとう。」

新「そんで、嫁に「今からキャバクラに行ってくる」って嘘ついたんだ・・・」


ん?物凄くおバカな嘘をついたとしか思えないんだが・・・
結婚式をあげたその日に嫁を差し置いてキャバクラに行くなんてありえない。嘘だとしてもお粗末過ぎる・・・


新「そしたらさ~、嫁激怒して部屋に入れてくれなくなったんだ・・・


森「当然だろ・・・」


ホントにアホな新郎だった。
結局合流を果たしたものの、結婚初日から大喧嘩をやらかしてしまい、せっかくの記念すべき初夜のはずなのに、彼はタクシーに乗って自宅に帰る羽目になったのである・・・


その後離婚の危機は回避され今でも幸せに暮らしているが、旦那がキャバクラに行ったときはやはり家に入れないらしく、自宅の庭で一晩明かしたという事もあったそうだ・・・それでも懲りずに行く彼に惜しみないエールを送っているのだが・・・


人生最高の日に幸先不安な事件に巻き込まれた新婦に同情を禁じえない一日であった・・・



バン升
任期満了
本日のライブでMSPのサポートドラムが終了になった。


無事に後任のドラムが決まって本当に嬉しいし、NAOTOシャウトを客席から聞く事が出来る喜びも出てきた。

ライブに関してはMSPのメンバーのBlogでも見ていただければよろしいかと・・・
私個人の感想としては最後の曲が終わった時に


「ジャ~ン♪ ドコドン♪    ・・・シーン・・・」


となった瞬間に
「いや~、無事に終わってよかった~。」
と感じた。

サポートだからこそ足を引っ張るような事はしたくなかったし、携わったからには何らかの役に立ちたい、そういう思いで続けてきた半年間であった。
そしてどんなことであれ、最後までベストを尽くす事が出来、それをやり遂げる事ができて本当に安心した。


今後MSPは新しいメンバーを交えての活動になるが、どうか前よりも更なる飛躍を期待して本日の日記を終了にしたいと思う。






MSPメンバー、見に来ていただいたお客様、スタッフの皆様方、
半年間ありがとうございました。


今度はオレンジジュース片手に客席からMSPの音を体感することになるでしょう、そのときはよろしくです。


バン升
MSPラストリハ
本日はMSPのサポート業務のラストリハ。
いつもと変わらず立川にて翌日のライブに向けての調整を行った。

色々とあった半年間ではあったが、明日が終わるまで気を抜かずに取り組もうと改めて誓った。

ちなみに今回のライブのセットリスト(曲順)は私が考えてもいいというMSPの粋な計らいにより決めさせていただいた。
正直言うと第一希望は好きな曲を6回演奏してお終いにしようとしたが、さすがにそれは却下になってしまったので第二希望を提出しめでたく承認となった。

特に問題もなくリハも終了し帰宅。新宿駅から池袋方面への電車に乗り
「超満員電車の山手線もこれで最後か・・・」と物思いにふけっていると・・・

隣の熟年カップル(推定50歳前後)が激しく乳繰り合っているのを見てガッカリした・・・


風情台無しに異常に落ち込みながら家でワールドカップを見ていた・・・


明日は良い日でありますように。


バン升
遂に来た!
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遂にこれが我が家に来た!

旅行前にAmazonで注文していたDVD-BOX!


「セブンソード TV版」

なんと10枚組のヴォリューム!(45分×39話+特典映像)

もうあまりにマニアックすぎてさざなみの如く周りが引いているのは承知の上でのこの報告!



今はワールドカップと平行して見てるため、異常な寝不足ではあるが最高!

映画も「七剣2」が撮影開始をするらしいし、今から楽しみである。


さてドラマの続きが気になるので今日はこの辺でお開き。


バン升
指宿旅日記 ~後編~
前日は夢の「砂風呂」に入ったものの、肝心の証拠を撮影するのを忘れてしまいオオカミ少年まで一歩手前の状態になってしまったのだが、今回は気合を入れて「砂風呂」へと望んでみる。


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街の至る所でこのような建物を見かけるのだが、確かにここ指宿は砂風呂がメインの観光スポットであり

http://www11.ocn.ne.jp/~saraku/onsenmap.htm

こちらを御覧いただければさらにその数の多さを確認できるだろう。


大抵は海沿いで入浴するスタイルであり、私も2回トライしたのだが、全て目の前は海であった。(とは言っても仰向けで入浴するので、入ってしまうとどこでもいいのだが・・・)


そして本日は自分が宿泊してるホテルの中にある砂風呂を体験してみた。
当然カメラもバッチリ持っていざ出陣である。



まず初めに説明を受けてから脱衣所へ行き、下着を付けずにデザインがビミョーな上下のアロハ浴衣に着替えた。
(余談ではあるが、どこの施設に行っても砂風呂スタンダードスタイルはアロハなのである…軽い謎)

そしていざ砂の世界にドボンヌ…

ちょっとした窪みに体を預けた瞬間、スタッフの方々が一斉に砂をこれでもかってくらいにかけてきた…


そして今回はちゃんと

「あの~、(ハァ)すいませんけど(ハァ)~、写真を撮ってくれませんか~?(ハァ)
(熱いのと重いのでよく喋れてなかった…)
とお願いすると…


「いいですよ~。」
とナイスガイスタッフが応答、念願の記念撮影をしたのがこの一枚


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見た目は「イジメられっ子」である・・・


しかも砂をかけられた瞬間

「熱っ!!!」


「そして重っ!!!」


とアホみたいに叫んでしまった…


いや~、砂が熱い!砂浜のイジメられてる人みたいな状態の為わかりづらいのだが、首から下がサウナの様に熱いのである。
(しかも「足のかかと」「ふくらはぎ」「尻」が異常に熱くなるから微妙なポジションチェンジが必要。ご利用の際はご注意を。)

そして気持ちE!!!!!!!


砂風呂を満喫したら、その後軽く露天風呂で体とビミョーアロハの砂を流し、シャワーを浴び、ビミョーアロハを脱ぎ捨てて別の浴衣に着替えて無事終了。
本来ならこれで終わりなのだが、そのまま温泉に行けるコースがあったので試してみる…

そしてホテルの最上階の温泉に到着!


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すごい景色に圧倒されたのである(わざわざ風呂場までカメラを持っていって撮影)。



その後思いのほかはしゃぎ過ぎて外出する元気が無かった為、ホテルで食事をとる事にした。
ホント目玉が飛び出るくらいのメニュー(金額)が多かった為、妥協をしまくって最上階のレストランにてカレーライスを注文。

食事を済ませて帰ろうとしたときにふとこの写真に気付く・・・


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ここでも「フランス代表」の面影を発見。実際にこのレストランでフランス代表選手は食事をいていたらしい。
もしかしたら「ジダン」「アンリ」が自分の座ってたイスで食事を…
妄想は尽きないものである。


その後はワールドカップを観戦して翌日東京に帰ってきたのだが、もう一度行ってみたいなと思う素晴らしい街だった。
本当に素敵な街「指宿」であった。

皆様も是非機会があれば・・・
大丈夫ですよ、羽田から飛行機とバスを利用して約4時間で着きますから(笑)。


ちなみに会計は予約したとおりの金額で一安心だったのだが、明細をよく見ると…

「入湯税」

という項目を発見して尻子玉が抜けた…


スタッフに説明を求めると、ここ指宿では宿泊すると必ず入湯税として1日150円取られるらしい。

しっかりと温泉という名物を利用した街ぐるみのあくなき商魂を垣間見た。


バン升
指宿旅日記 ~中編~
想定外のホテルのでかさにビビリながらも、とりあえずまた新たに指宿市を巡ろうと思い、フロントにいき周辺地図を貰う。
とそこに「レンタサイクル」を発見。2時間525円ながら旅先での自転車は思いのほか重宝するので早速レンタル。
よくデカイ公園なんかにある2人乗り自転車(タンデム自転車というらしい。写真参照)

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もありそれを借りようとしたら、
「お客様お一人での利用はちょっと・・・」
と当然の如くやんわり断られたので一人乗りに変更。

早速広大なホテル敷地内から探索開始。



と前方に綺麗に整備されたサッカーの練習場を発見!
早速近寄ってみるとこんな驚きの看板を発見!


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うおぉぉぉぉっ!!!


偶然とはいえ4年前W杯の際にサッカーフランス代表合宿場所に泊まれるとは・・・
気分はまさに「ジダン」であり「マルセイユルーレット」である(意味不明)。

結局ホテルの敷地内を自転車で30分かけてようやく制覇し、次は海岸線沿いに自転車を走らせてみた。

海沿いの道は綺麗に舗装されていて走りやすく海風が心地よかった。
次第に調子もよくなったのと人気は常に少なかったため、鼻歌とは言えない位に大声で歌いながら自転車を飛ばしていると看板を発見。

まぁ大抵海沿いにある看板なんて
「ゴミを捨てるな」

とか

「入るべからず」

などの注意系が多いのだが今回は違った・・・




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海沿いに足湯である…
大至急自転車を止め、問題の場所に行ってみると…




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ぬおっ!

って叫んでしまうほど海と足湯が近かった。
お湯が結構熱くて驚いたが早速二回目のドボンヌ…


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(今回は足付き画像)

何故か新聞紙やら謎の黄色い海藻が浮いてたが気にせず入浴。
今回は人もおらず貸しきり状態。気の向くままに海を眺め、音楽を聴き、まったりとした時間を過ごしていた・・・


その後指宿市内を自転車で爆走し続け、指宿駅周辺での夕食。
やはり観光都市のため、食事代も異常に高く財布の紙幣集団が飛ぶようにいなくなってしまったのだが、やはり新鮮な海の幸を堪能できたのでまずは満足。



本日のクライマックスアンドメインイベント


「砂風呂」


にチャレンジしたのだが、

カメラを持っていくのを忘れてしまいメインの砂風呂画像はナシ!!!
(カメラ撮影可の砂風呂の場所もある。普段は専属のカメラマンまでいるらしい…)


しかーし明日も指宿に滞在の為、次こそはしっかり「砂風呂画像」をお届けする次第であるゆえにご安心を。


砂風呂に関する詳細は明日の日記でお伝えするとして、感想はとりあえず

「サイコーーーー!!!」

だった!!!


まだまだ続く指宿の旅…

バン升
指宿旅日記 ~前編~
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つい先日、鹿児島県「指宿(いぶすき)市」を訪れる機会があったので、そこでの出来事を徒然なるままに記載していこうと思ってる。


ちなみに場所はここ(赤い丸の部分が現在地)

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(指宿駅前の案内板より参照)



はっきり言って本州の南端である。補足としてここから先にもう1駅行った「山川駅」「本州最南端の有人駅」となっている。


しかし暑い!!!30℃近くあったのではないかと思うくらいに暑い!!あやうく溶けそうになるのを必死に堪えながら観光開始。

早速駅の周りを見渡して観光案内などを探ろうとした矢先にいきなり面白いものを発見!


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そう足湯が駅前(本当に目の前)にドゥ~ンとあったので早速近寄ってみる・・・



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とりあえず本日一回目の足湯タイム。

最初は自分一人だったのに、若いエキスを嗅ぎ付けたのか次第にお爺ちゃんお婆ちゃんがわらわらと集まり、一瞬にして溜まり場と化す・・・
バスや電車の待ち時間に利用される方が多いようだ。
また足湯場のすぐ横にテーブルとイスがいくつか用意されていて、そこでは女子高生が時間つぶしをしていた。

爺さん婆さんに囲まれ、遠目からは女子高生の集団に冷ややかに眺められながら一人で足湯に浸かる私・・・軽くシュールな光景であったと思う。

しかも女子高生は一向に足湯に入る気配が無く、旅先での淡い出会いを期待してたのに
「じゃあまた明日ー。」
みたいな感じでみんな消えて行った・・・
「足湯に入れYo!」と切に願っていただけに残念である。



次のスポットに移動する前に一度ホテルにチェックインをしようと思いホテルに移動。
ここ指宿市は観光都市なだけあって宿泊代が高い!ネットであれこれ検索してやっとこさそこそこの値段のホテルを見つけたのであるのだが、行ってみてビックリ!





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ホテルでかっ!


しかもこのホテル内で全て用事が済ませられるように温泉はもちろん、ゲームセンターやコンビニ、フィットネス事務やお土産コーナー、ボーリング場、ゴルフ場まで完備のホテル・・・
「カネ大丈夫かな・・・」
って正直思った。(しかも後清算だったので余計不安だった・・・)


無事チェックインを済ませて部屋に入ると驚くほどのナイスビュ~!!!


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満足感と不安感が一緒に襲ってくる微妙な感じであったが、満足感が大幅に勝っている今の現状。
止まらない情熱に動かされ更なる観光スポット巡りへと駆け回るのであるが、今日はここまで。

まだまだ続く指宿の旅…



バン升
升男的旅の心構え
ふと気付けば日本国内を旅した場所が約40もの都道府県を巡っていた今日この頃。(世界はそれほどでもない。鉄兵の方が圧倒的に多い。)


ジリ貧ツアーや少しリッチな旅など様々だが、そんだけ行くと旅行に必ず持っていく物というのがある。
本日はそんな国内限定のしかも升男的必須アイテムでもご紹介していこうとおもう。

?洗顔料


大抵のホテルでは、シャンプーやボディーソープは常備しているのだが、用意されてるソープで洗うと高確率で顔がヌメヌメするので洗顔料はいつものを持っていく。些細ではあるがやはり違うのである。

?あかすり(体をゴシゴシ洗うヤツ)

ホテルのタオルで体を洗うと泡立ち悪く、全然洗った気にならないというのがその理由。普段の生活サイクルと同じように持っていけるようにするのがベター。


?綿棒(もしくは耳かき)


意外と重宝するアイテム。1泊以上の場合は結構な頻度で持っていくようにしてる。
ホテルによって付いてたりそうでなかったりするので、なるべく持っていくようにしている。風呂上りに耳掃除が至福の時。


?うがい薬

ホテルや旅館など結構乾燥してる部屋が多いし外出時間も長い為、部屋に戻ったら即うがいをして喉の痛みを防ぐようにしている(特に冬場)。
しかしこの前言ったホテルには部屋にコップを置いてないというかなりチャレンジャーなホテルがあって少し動揺した。


?歯ブラシ&歯磨き粉(レジャー用がベター)


ホテルや旅館においてあるちっちゃい歯磨き粉は2回使うと大抵空になる。(夜と次の日の朝)
出張先で得意先に会う方、もしくは異性との旅の際は予備に持っていかれるとよろしいかと・・・


?お金


当然の事なのだが、東京に住んでいるとお金が無くなったらすぐに銀行やらコンビニでおろす事が出来るが、田舎の方に行くとあるかどうかも不明な場合が多い為、なるべく余裕がある状態にしておく。
気が付けば異常に減ってたりするのも旅の途中でよくあるから要注意。


とまあ最近の旅路では着替えなどの当然の物にプラスしてこれらのアイテムを用意するようにしてる。
意外とちょっとした事で充実した旅路を過ごせるのではないかなと思う。
今度旅行に行く予定のある方は是非ご参考までに・・



明日から指宿旅行に行った時の事をつづっていこうと思っているので、もしよかったらご愛読くださいまし。


バン升
玉を蹴る姿に
「ぬあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


と悔しがった回数 4回

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


と焦った回数 測定不能

「しゃあ!コラッ!!!!よくやった!!!」


とガッツポーズをした回数 1回



近所迷惑なこと 計り知れず


バン升





家に帰ってお風呂に入ろうとすると
お湯が出ない!!!!


故障か?と思い数分間格闘・・・


いっこうにお湯が出ない・・・


郵便物を調べに行く・・・














「ガス供給停止」
のお知らせが・・・














ガス止められた!!!!!!!!!!








バン升
蹴球世界杯に馳せる想い
ついに開幕したワールドカップ、民放での放送分は今のところ全てチェックしているのだが、今更であるがやはり面白い。
しかも今回は豪快なミドルシュートがよく決まるし、引き分けの勝負が今のところ少ないから、見ててドキドキする展開が多い。
(先日の日本対豪州の試合の様に残り10分での大逆転もあるし(涙)。)

各国々で独自の戦術スタイルを確立し、ホント国の威信をかけて戦う選手の姿に誇らしいものを感じる。

私は基本的に「個人技頼み」の戦術や「カウンター」を主体とするチームよりか「組織的なパス回し」で攻めるサッカーが好みである。
そのため

「スペイン」
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「チェコ」
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をこれでもか!という位応援してる。


ショートパスで繋いでく綺麗な試合運びをし相手を圧倒するスタイル。
最高!

しかも大舞台のタイトルに縁がないから、それもまた力を入れて応援する要因の一つでもある。

よく友達と優勝予想なんかをするのだが、結局
「スペイン」「チェコ」
に落ち着いてしまう・・・

もはや優勝予想ではなく、単なる願望である。

この両チーム初戦は華々しく勝利を収めたので、この勢いを持続しつつ悲願の優勝を成し遂げてもらいたい。

がんばれニッポン!スペイン!チェコ!

あと、メキシコの試合運びも綺麗でよかった。


バン升
富士山システム
6/8(木)の日に池袋アダムにて、たまに鉄メンライブのお手伝い等をしてくれる可愛い後輩の「野手」がボーカルを務めるバンド
「富士山システム」
http://fujiyamasystem.web.fc2.com/
のライブを見てきた。

「野手」が前に活動してたアルティメット解脱バンド「いその家」をちょくちょく見てたのだが、「富士山システム」になってからは初めてであった。

まぁ私としては野手がステージ上で何かやってるだけ(客に「帰れ!」と叫んだり、本番前に泥酔過ぎて喋れてない等)で十分に楽しめる
のだが、今回は残念ながらしっかり歌っていた。


ジャンル等での好き嫌いは個人差によるが、私には十分ストライクであった。
ライブも前よりも全体的にレベルが上がってて、成長や大いに悩んだ後が垣間見える非常に人間味あるライブだったし、「楽しいことをしよう」という曲が個人的にグッときた。


でも最大の魅力は脈絡のないMCが最高なのだが、この感動はその場にいないと伝わらないのが非常に残念である。
誰か一緒に今度観に行こう。


バン升
物事は臨機応変に
物事に融通が利くときと利かないときがあるのだが、
大抵融通がきかなすぎると「この、お役所体質がっ!」と言われたりするだろう。
例えば書類の申請などで役所に行ったときに喰らう受付での異常な待ち時間や、散々待った挙句に「これはここでは出来ないですね~。」等の無情な返答(だったら先に教えろよ、と思うのだが・・・)。
最近だと私は携帯電話ショップなどでもそれをよく感じる。





待たされる時間が長ければ長いほど
対応がそっけなければそっけないほど
怒りが芽生えるものである・・・






つい先日旅した鹿児島でのお話。
何回か鹿児島に行き来しているのだが、私は空港から各地域への移動はもっぱらバスを利用している。
そんなここのバスを利用している方々には覚悟しておかなければいけない暗黙のルールが存在している。
それは
「たとえ何らかの理由で飛行機の到着が遅れたとしても、バスは定時に発車する。」
という利用者に1ミクロンも優しくないルールが存在しているのである。
(ちなみにバスの発車の間隔は1時間に一本・・・)

結構空の便で全国各地を飛び回っている私だが、ほとんどは飛行機の到着が遅れると、連絡バスもそれに合わせて待ってくれてるのが現状である。
しかし鹿児島空港連絡バスは時間通りに発車するのである。
遅延しようが、雨が降ろうが、槍が降ろうが、桜島が噴火しようが、一分でも遅れたら次のバスを利用せざるを得ない状況になってしまうのである・・・
しかもほとんどの発車が、飛行機到着後5~10分後に発車という強行ハードスケジュールな時刻表になっている。

今回なんかは飛行機に乗ってるときから、鹿児島空港到着時刻がバスの発車時刻よりも遅く到着する事が判明した為、機内にいる時点でブルーモードに突入していたのである。

鹿児島空港に予定よりも20分遅れて到着(バス時刻より10分遅れ)。
バス乗り場に行くも当然人の気配ゼロ・・・
無情にも発車したということなので空港で暇つぶし・・・

1時間後お目当てのバスが到着し、軽い怒りを覚えながら乗車。
と運転手が急に話しかけてきた。
運「どこまで?」
森「●●(終点)まで。」
と普通に答えて乗り込んだのだが、驚きの光景を目の当たりにする・・・

乗客が私一人だけ・・・・

大きなマイクロバスに運転手と客一人というなんともシュールな空間。
約2時間のバス貸切ドライブの始まりである・・・

このバスも実は何度か利用してて、途中にバス乗り場が何個か存在するのを知ってたのだが、客が自分ひとりだけのせいか「アナウンスなし!」(「次は~、△△です。」等のアナウンスがまるでなかった・・・)

途中の乗り場でも客の乗り降りは一切なし!

そんな別の意味でのスリルドライブもようやく終点に到着し、アナウンスも終点のところで一回だけ流れて精算をしようとした時の事・・・

運「2,000円です~。」
森「あ、あの~、1万円しかないんでお釣りいただけますか?」
運「あ~、無理無理無理無理!!!!」

いや、ちょっと待てよ、無理はないだろ?
しかもこのバス高額紙幣の両替機付いてないし・・・



運「一万円とか無理だから!だめダメ駄目。」



だからなんでそんな強気なの?と聞きたくなる位の怒涛のラッシュ。そしてトドメのICHIGEKIとばかりに運転手からとんでもない言葉が飛び出す・・・















運「あそこにタクシーが止まってるでしょ?そこの運転手に頼んで両替してきて。」













森「はぁ!?」

(何かおかしくない?)
と心で自問自答していたのだが、それよりも一刻も早くこのわずらわしい現状から脱却することの方が先決と思い渋々(×100)タクシーで両替を済ませて、バスに戻って料金を支払ったのである。

飛行機が遅れても待ってくれず・・・
お釣りは用意してもらえず・・・

融通が利かな過ぎるぞ!!!ゴルァ!!
と思うし、だったら空港からレンタカーを借りて行けばいいじゃないか?
と誰もが思うのだが、

実はスーパーペーパードライバー(略してSPD)の為、まるで車の運転が出来ないのである・・・


そんな私も融通の利かない人間なのである。


バン升

衝撃が体を突き抜ける
人は時としてありえないくらいの可能性から奇跡を生み出す生物である。
こうやってこの画面を通じて、皆様方と(一方的かもしれないが)コミュニケーションが出来ているのも、一つの奇跡である。

今日は私自らが起こした奇跡のイリュージョンを紹介していこうと思う。


3年ほど前のある寒い冬の日の話。
その日は世間的には特別な一日であったが、当の私にはまるで関係ない日。
いつも通り朝起きて、今日の用事を済ませようと思って身支度を始めた。
当時はめんどくさがりだったのとどうやって寝ても寝癖バリバリになってしまう為、朝にシャワーを浴びるという生活サイクルを営んでいた。
当然その日も普段通りにシャワーを浴びて、着替えようとした時に、

「ゴホッ!」

と咳払いをした瞬間・・・









「ドゥーーーーーーーーーーーーン!!!!」






という衝撃が体を走った。とその次の瞬間・・・











「あいたたたたたたたたたたた!!!!!!!!!!!」


と腰に走る激痛!!!!





まったく動けないのである!立ってられないのである・・・



徐々に崩れていく態勢・・・


ついにはイスラム教のお祈りのような姿勢でいくらかの痛みは和らげる状態であった・・・
格好も風呂上りのため「パンツ一枚」
生命の危険を感じた瞬間であった。


耐え難いほどの激痛・・・
寒い冬の日にありえない薄着・・・
ピクリとも動けない状態・・・

パンツ一枚のお祈り姿のまま5分くらい必死に打開策をかんがえていた。


とりあえず服を着ようと試みる。
ありえない激痛と吐き気に襲われ眩暈を覚えつつ5分後に完了。
体力・気力がごっそり持っていかれる。
次にお祈りの姿勢からの脱却。
歯を食いしばりベッドまで腹ばいで進み、エベレスト登頂のような思いで必死に這い上がる。

寝た状態だと痛みは安定したのだが、微妙に動くと衝撃が体を突き抜けるのであった・・・



必死で携帯電話をつかみ、約束の相手に電話をかける。

「ギックリ腰で動けない。」

と伝えると電話越しからはこれでもかという位の爆笑の洗礼を浴びた。
ホント切ない気持ちで一杯になりながら今度は119番に連絡。


「腰痛で動けないので助けてください。」


もう泣きそうなくらい恥ずかしかった・・・
なぜなら実はこの日は











12月25日のクリスマスだったからである。














その後救急車が我が家に来て、両肩を支えられながら乗り込んだのだが、あんまり痛くて目の前に火花が散ってて何も見えなかった。












病院に担ぎ込まれた私は緊急入院になった。
病院の先生に
「ギ、ギ、ギ、ギックリ腰です・・・」
と命を振り絞って答えたのに、先生や看護婦は必死に笑いを堪えていたのが印象的だった・・・





実はこのとき12月28日に私が所属してたバンドのライブがあった。
私は迷惑かけたくない、と思い必死に回復に努め、一週間と診断された病状を2日で回復することに成功した。
がしかしそんな危険な状態でライブさせるわけにはいかないとの非常にまともな意見をいただき、人生で初めてのライブキャンセルを経験するのである。
物凄く申し訳ない気持ちで一杯だった。けど理解あるメンバーのおかげで救われた気がした。




しかーーーーーーーーーーし


これまた別のバンドであった1月5日に仙台であったライブは出た・・・


常に
「あーいたたたたた!」と叫んでた事しか記憶にないまさに命を削るようなライブだった(私だけ)・・・


皆様もお体には気をつけて日々の生活を営んでくださいまし・・・
「お風呂はしっかり湯船に漬かって入ろう!」
後の教訓である。




バン升
背伸びをしたいお年頃
先日鉄メン集で食事に行った。
今回はお子さんが2人いたのだが、このお子様2人(2人とも男の子)のやり取りに非常に興味深いものを感じた。

2人には3歳ほど年の差あったのだが、お兄さん(年上)の方が普段にはないくらいちょっと背伸びした姿を垣間見た。
自分達が「子供達2人」という括り方をすると
「オレは違うよ!」
と明らかな格差をはかろうとするのである。そして話す会話も常にオレが引っ張る、みたいな目的意識も芽生えてしまってたように思う。

今その姿を見て、「初々しいなぁ~。」としみじみ思ってしまうんだが、私も幼い頃の無意味な強がりでとんでもないことをしでかした事があったので、今日はそれを書き綴ろうと思う。


時は私が小学校6年生の頃の話
ちょうどその頃は「好きな人」の話題とかがオマセな生徒からこぼれ出す様な年頃である。
私もそこまでオマセさんではなかったが、そこそこ異性が気になり始めるゾーンに突入したのだった・・・

ここで一つ疑問提起。
時期が見当違いで申し訳ないのだが、
「小学校時代のバレンタインデー」ってチョコを渡す女の子、もらう男の子、どんな気持ちだったんだろう?って今でも思う。
中学生になれば男の子も女の子もお互いが気になるのは明白である。きっと中学生は義理といって渡すほどのフランクさはないが、本命に想いを伝える事が青春への第一歩だと信じてやまないから、本命は渡すが完璧なほどの義理を渡すことはそんなに多くはないだろう・・・(義理だったと言い張るあなた、きっとそれは本命ですよ。)
確かに部活動の絡みで生じる「他の人と一緒」且つ「量少なっ!」っていうのは義理になるやもしれんが・・・(その他はお母さんなどの親族系)

しかし小学生の頃はむしろもらう事の方がみんなのネタになって恥ずかしい思いをした人の方が多いかもしれない。
今考えるとあげた人、もらった人にあまりに失礼なのだが、この手の事件には物凄い数のパパラッチが存在し、あっという間にみんなに広まるから怖い・・・

私も小学1,2年くらいは申し訳程度に貰ってたのだが、3年生くらいからは貰う事が「恥」と思うアホな考えが芽生え、挙句の果てには女の子に
「ゴルァ!ブスが!」
という発言を繰り返す残念なまでに少年ナイフなお子様になってしまった。

そんなナイフな6年生のバレンタインデーの日、
「今年も貰えなかったなぁ~、いやいやいらねーよ。」
なんて考えて家路に着いたら・・・














女の子が降りしきる雪の中自分の家の前で待っていたのである。









常に物事を斜めに捉えてしまう悲しいお子様だった私は自分が目当てだとは露ほど思ってなかったのだが、私を発見するや近寄ってきて・・・










「ハイ、バレンタインデーのチョコ。受け取って。」





と言われたのである。。。








その女の子は、顔だけは知ってるという間柄、当然話をしたこともなく、一緒のクラスにもなったことのない人からの告白・・・
人も通っておらず、パパラッチの魔の手からも完全に逃れていた・・・




ハッキリ申しまして、「焦って」「PANI CREW」な状態だった私は次の瞬間爆弾発言をしてしまう・・・








「いらねーよ!●●●●がっ!(以下ここではとても書けない暴言を言ってしまった・・・)」









うあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!




バカがっ!アホがっ!もし今の自分がその現場に戻れるとしたら、顔が変形するくらいに自分を殴ってたであろう発言をしてしまう・・・
心の底では「蜘蛛の糸」級にチョコを欲していたのに・・・
パパラッチにもばれなかったのに・・・





マヂ後悔・・・






その女の子は涙を浮かべていた・・・
けどアホ過ぎる私はそそくさと家に入ってしまった・・・

その女の子とはそれ以降話すことなく今に至るわけなのであるのだが、
本当に申し訳ない事である。なんて事をしたんだろうと今でも思う。
今だったらきっと違う選択肢を選んだ気がする・・・
まぁ後の祭りなんだがね・・・






その後母親からの一言
母「今日チョコ貰った?」
当然恥ずかしかった私は
森「いや、もらってねーよ。(ちょっと凄んで言う)」
母「しょうがない子だねー、はいお母さんからのバレンタインデー。」
と言って
「チロルチョコ50個」
をモロンと渡された・・・





異常にチョコがしょっぱい小学校最後のバレンタインデーだった。
余談ではあるが、この行いの天罰かは知らないがこれ以降長期間にわたり「モテ氷河期」(非モテ最盛期)に突入するのである・・・




今なら違う。
エサのお預けをくらっている犬のようによだれベロンベロンにしてチョコのプレゼントを待っている。はち切れんばかりに尻尾を振りまくり皆様の愛の手を待っている状態である。





バン升
修羅場穴場女子浮遊
今日の日記は「SOUL GRAFFITY」のVo「CSK」が書いてる「六本の指」という日記(6/3付け)と合わせて御覧になると、話が分かりやすいかと・・・


「SOUL GRAFFITY」のライブが6/2(金)に川崎CLUB CITTA'で行われた。
今回も例に漏れずパーカッションのサポートとして参加したのだが、
今日は演奏だけでなく最近自分が想っている事を彼らに伝えようと考えていた日でもあった。

ライブ終了後、お客様との歓談も終わり機材を積んで撤収しようとした矢先、私の頭の中にあるテーマソングが流れ出すのを感じた・・・


「スタンハンセンのテーマである。」(♪デーレレ デデデ デーレレ  デデデ♪)


振り向くと「怒りのアフガン」級のCSKが佇む・・・



(あっちゃー、困ったなー、どうしたんだろう?)という物凄い心の声が体を駆け巡る・・・


「カーーーーン!」

と無制限1本勝負のゴングが鳴るや否やとりあえず話し合いの方向に持っていくようにする。

バイオレンスに訴えられたら正直困るし、次の日もライブだし、骨弱いし・・・という考えは冗談だが、正直言うとある程度はそんな流れになるだろうとは覚悟してた。
けれどここで自分もバイオレンスを頼みにしたら、ほんのわずかしかなかったかもしれない「和解」の道は一瞬で水泡に帰すと感じた。
最後まで頭をフル回転させて穏やかな話し合いの方向に持っていこうと考えた・・・


まず彼の考える部分をとりあえず喋ってもらう・・・
誤解が生じてる部分には自分の観点からの事実を話してお互いの整理をする。
自分の思う所を話す・・・
誤解が生じてる部分には彼の観点からの事実を話してお互いの整理をする。


面倒な方法かもしれなかったが、とっさに浮かんだアイデアはこれしか出てこなかった。
決して怒りで己を見失うことなく、口調も穏やかに、冷静を保ち、話の腰を折らずに聞く(話す)。
それに争いごとはあまり自分の好みで無いというのもあった。
即座に白黒がつくかも知れないが、それを選ぶくらいならどんなに時間かかっても話し合うことの方を選ぶ覚悟もあった。

そしてどんな環境になったとしても、CSKとの繋がりを保ちたいと願う自分がいた。それほどまでに素晴らしい人間であるし、この状況下にあってもそれが私の中で揺らがなかったからである・・・

話し合いは周りが寒くなるのに反比例して和解の方向へと進み始める。

彼は彼のやるべきことを全てこなし私の前にいる・・・
それが彼の自信でもあり、彼を動かしている根本である。
その行いに恥じる部分が無いから、こうして私の前に立って自らの考えを伝える。
私も私がすべきことを遂げて彼の前に立つ・・・
その行いに恥じることがないから彼に対して意見を述べる事が出来た。

お互いが各々の責任を果たしていたからこそ、話を聞くことも話すことも出来たと思う。
そしてそれをお互いがはっきりと分かっていたからこその結果であろう。
もしどちらかのバランスが悪ければ(どこかに無責任な部分があったら)、その部分の揚げ足の取り合いになり本当にどうなるか分からなかったであろう。(間違いなく私が川崎の藻屑になってた・・・)

本当によかった・・・

今もこうして不特定多数の人に公開する事が出来るのも、一番のよい結果を導き出す為に、私もCSKも諦めなかったからであろう。


こんな与太話どうよ?って思う人もいるだろう。
けれどあの時は間違いなく自らの持つ「信念」をぶつけてきた姿であった。

本当にどうなるか分からなかったが、笑いあうことも出来、飯も一緒に食う事が出来た。お互いのわだかまりも溶け、より一層の絆が生まれてた。


以前に私がすごくつらい状況下に置かれたとき、私の尊敬するギタリストがいった言葉
「その頑張りは誰かが必ず見てるから。」
まさにそれを痛感した一日であった。
何事にも諦めないでよかった。些細なことかもしれないが、自分にとっては感動的な一日であった。


ありがとう。


注:これを通してお互いが感じたこと、色んな人に伝えたいことがあったからお互いの了承を得て、あえて掲載する事にした。





今日もまじめに書いてしまったバン升より




僕とあなたを繋ぐもの
最近ライブハウスで

「バン升!日記楽しく読んでます!」

という涙がちょちょぎれる位のありがたい言葉を耳にする。

本当に嬉しい。
コメントを書くのは自分も勇気がいることだし、自分が出来ない事を人に強要する気も無い。ただチラッと覗いてもらえるだけで十分である。
そして会ったときにでもコソーリ伝えてくれるとなおうれし。

まだまだ十重にも二十重にも「モテない男のありえないセピア色の日々」やら「M・A・J・Iで死んじゃう五秒前」とか「珍道中記(最近これに関心がある人が多い:升男リサーチより)」というような出来事があるので、お時間のある時、もしくは画面を見て「プッ!」って笑いたい時、自分よりも下の人生を歩んでる人を見て自信をつけたい時、どうぞお役に立ててくださいまし。


ご愛読に溢れんばかりの感謝をしつつ今日は短いけどこれでお開き。

バン升
不器用な生き方
というのをよく人から言われる。
昔はさほど気にはしなかったが、最近はよくよく考えると確かに不器用だなと感じる。
「もうちょっと上手に世渡りしてもよくない?」
とか
「何でもバカ正直に考え過ぎじゃない?」
等の貴重な意見をよく頂戴する。

本当にその通りである。いつも貧乏クジを惜しげもなく引く姿はまさにそれである・・・

けれど、今はそれでいいと思ってる。そしてその選択肢をこれからも選び続けるだろうと思っている。

はたから見て遠回りだろうが、寄り道してようが、見当違いの方向に向かってようが、それでいい。自分で決めた「己の理想像」に辿り着けるような道をこれからも選んでいくのだろう。


己に恥じることの無い生き方を目指そう。
自らに生じる責任は投げ出さずにいこう。
面倒くさいで物事を先延ばしにするのはやめよう。
どんな状況下にあっても己のベストを尽くそう。
分別と理解力のある人になろう。
自分が言った事は必ず守ろう。


そんなことを考えてたら朝になった・・・

今日はちょっとまじめなカキモノ。


バン升
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