3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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升男ジャパン
もう少しすれば世界最大の祭典といわれる「ワールドカップ」が開幕する。
4年に一度のガチンコ対決に物凄く興奮を覚えるのだが、それよりも一足早くPS2のソフト「Winning Eleven 10」にハマり既にモチベーションは高い。

ちなみにこのサッカーゲームは「ニッポンチャレンジモード」というのがあり、日本代表がワールドカップ(ゲーム中は「インターナショナルカップ」と呼んでいるが、形式などはあきらかにワールドカップ。)を優勝するまでの過程を見事に再現してるのである(本大会だけでなくアジア予選やらキリンカップまでもがある)。そして1試合1試合勝ち進み栄冠を掴み取っていくのが、このゲームの醍醐味である。

その中で、ひときわ興味深いのは「アジア予選」や「親善試合」、「本大会」のたびに自分で日本代表選手を選考できる点である。
「升男ジャパン」に選ばれるメンバーは最近ある程度は固定されてきてはいるが、中盤のバックアッパー(控えの選手)にいつも頭を悩まされる。
かなり偏った視点ではあるが「升男ジャパン」の23名をこの公共の場で発表して行こうと思う。

あくまでゲームの世界の話がちょっと現実に食い込んだ妄想野郎のたわ言なので暖かく見守ってくださいまし・・・

サッカーに興味のない方には厳しいかも知れないが、ご愛嬌ということで・・・
「升男ジャパン」
GK
川口能活、楢崎正剛
DF
加地亮、宮本恒靖、中澤佑二、三都主アレサンドロ、田中誠、中田浩二、坪井慶介、三浦淳宏
MF
福西崇史、中田英寿、中村俊輔、小野伸二、小笠原満男、遠藤保二、
松井大輔、阿部勇樹、
FW
高原直泰、玉田圭司、大黒将士、田中達也、久保竜彦

というのがベーシックなメンバー、こだわりの部分は田中達也と松井大輔。ゲームの中では必ず召集してる。

「升男ジャパン」のフォーメーション
フォーメーションはスペインのような形の「4-4-2」
図)

           攻撃方向↑


               高原(CF)


             玉田(ST)

  中村(MF)                    小野(MF)

                   中田英(MF)
        福西(MF)

 三都主(DF)                      加地(DF)

         中澤(DF)      宮本(DF)

              川口(GK)


というような選手の並びを好んで用いる。
選手の交代では
後半15分以降から段々左サイドバックの三都主が疲れるのでここで一人交代。
対外押していると小野が疲れだすので、ここで松井か小笠原を投入。
最後の一人はFWのどちらかを変えるのが升男パターン。

とまぁ自分が日本代表監督ならこんな感じで戦うかな?というのを書きなぐってきたのだが、今現在(ゲームの世界)での升男ジャパンは「アジア一次予選」の真っ最中である・・・
栄冠への道はまだまだ続きそうである。


余談ではあるが、毎回サッカー日本代表の選考の日は一日中ドキドキしてる。
それはお気に入りの選手が選ばれるのかな?というのではなく、
「自分が日本代表に選ばれたらどうしよう!?」

(何もプロ選手から必ず選ばなきゃいけないってわけではないから万人にチャンスはある。確率は1億3千万分の1よりも遥か低いが・・・・・・)
って考えてるからである。



「やベーっ、監督と上手にコミュニケーションとれるかなぁ?」


とか


「ドリンクはダッシュで持っていくぜ!」




とか悶々と考えてみたりもするちょっと社会に溶け込めない青年のたわ言である・・・




とりあえず最終選考に選ばれなかったから、必死に応援する予定。




「がんばれニッポン!!!!」



追記:ちなみに鉄兵はドイツで「日本対ブラジル」戦を生で見てくるらしい・・・






うらやましいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




バン升
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クレイジースイミング
今は昔、私が大学1年生の時の話。
大学入学を機に実家の秋田を離れ、憧れの東京生活を始めた頃の話。

一人暮らしという桃源郷に辿り着いた世界は大変でもあったが、何もかもが新鮮で楽しい毎日であった。
キャンパスライフのほうも、「ダメ人間製造工場」と名高いある音楽サークル(鉄兵、ひでWowもいた)に入り浸り時間をたれ流してた。

そんな1年生の夏休み、大学の講義で千葉県館山市5日間「臨海実習」が行われた。
今日はそんな臨海実習の思ひで話でもして行こうと思う。

普通「臨海実習」という響きからは
「修学旅行みたいな感じ」とか「海辺で男と女が・・・」とか甘酸っぱい(もうそういう年齢でもないのだが)もしくは悶々とした「人生の春」を期待するのだが、

内容をよく知らない我々に突きつけられたのは、

「現地集合、現地解散(交通費自腹)」
というライオンが子供を谷に落とすような姿勢にガッカリさせられ、根性ナシの私は急に行きたくなくなったのだが、ここでさらに追い討ちをかける様に
「これは必須科目であり、これを受講しないと卒業できない。」
という鬼みたいな設定が合わせて設けられていた・・・

さすがに観念して実習当日、品川から千葉の館山まで電車で向かうのだが、これがまた恐ろしく遠い・・・
電車で3時間くらいかかってしまうのであった。
現地集合が昼12時まで(記憶が曖昧で申し訳ない)で、実習場が駅から歩いて結構な距離だったので、逆算すると朝8時には品川を出発してないと間に合わない状態なのである。
しかも気は抜けず、千葉の内房線などを1本乗り過ごすと命取りになりかねないので常に停車駅は気をつけてなければいけないのであった。

そんな苦難を乗り越えて無事に館山の実習場についたのだが、ここから5日間耐えがたき地獄の日々が起こるとは露ほども思っていなかった。
いやなんなら「出会い系」とか「出会い系」とか「出会い系」とかで頭がいっぱいだった・・・

さて実習場に着くなり筋肉ムキムキの先輩がT-シャツに海パンというファッションで、実習を受ける学生の名前を確認してた。

そこで悲劇が幕をあける・・・
先輩「学籍番号は?」(何故か軽く凄んでた)
森「○○○***です。」
先輩「森谷諭だな?」
森「そうッス・・・」
っと言った刹那・・・

「返事は「ハイ」だろうが!!!!!!ゴルァ!!!!!」


と親の仇(カタキ)級に怒鳴られた・・・


(えっ!?ここは何?)
という考えが正直よぎった・・・
入学当時はそれはそれは先輩方は新入生に優しく接してたはずなのに、ここは軍隊か?と思うくらいに豹変した上級生がいた・・・
(もちろん運動系サークルの諸先輩方)

先輩衆「お前ら甘ったれんじゃねーぞ!!」

という言葉が、頻繁に出るくらい殺伐とした実習・・・
頭に描いてた「あんなこと」「こんなこと」なんぞ夢のまた夢であった・・・
当然この実習において運の悪い数名が集合時間に遅刻してきたのだが、案の定先輩方(以下「鬼」と表記)は思いっきりバインダーで殴ってた・・・

「ひょえぇぇぇー!」という心の叫びも空しく

、「鬼」共に連れてかれ海に投げ出される・・・


鬼「よーし、お前らぁ!あそこにデパートのジャ●コが見えるだろう?」

と鬼の指先には枝豆みたいな大きさの「ジャ●コ」があった。


鬼「あそこを目指して泳げぇぇぇぇぇ!!!!」


(Pardon?)


って聞きたくなるような命令、しかし抵抗する術も無く平泳ぎで「枝豆サイズのデパートジャ●コ」に向かい泳ぎだす学生一同・・・



延々と泳ぎ続けてようやく枝豆から消しゴム位の大きさになったとき、またしても鬼の一言、


鬼「よーしお前らっ!今から一人ずつ自己紹介しろっ!!!!」

鬼「もちろん、泳いだまんまでな!」






「アホか!?バカか!?八回死んでしまえ!」って心から思った瞬間であった。


しかし海に投げ出され泳いでる状態の我々と、ボートに揺られぬくぬくとした鬼達には勝てるはずも無く、またしても言うがまま自己紹介をしていくのであった(もちろん物凄い大声で)・・・
ここでも自己紹介中に沈んでリタイアする学生が後を絶たなかった・・・




こんな鬼の生活が5日間も続いた・・・
大学生なのに消灯PM11:00やら早起き(AM6:00起床)してラジオ体操など、夜明けに寝て昼過ぎに起きる生活をしてた私には耐え難いスケジュールであった。

当然出会いとか出会いとか出会いとかも皆無。周りに何も無い合宿所に閉じ込められていた(コンビニもスーパーも無い)。
規律は軍隊級に厳しく、海に放り出されて泳がされたり、ボートを漕いだりという海に関するスポーツ系がテンコ盛りの日々だった・・・

実際、実習の最後の方での友達との会話は
「だり~っ。」
「帰りて~。」
「めんどくせ~。」
しか発してなかった。


しかしそれでも数少ないチャンス(男と女のラヴゲーム)をモノにしてる強者もいたことにビックリである。


これをやることに何の意味があるのかは未だに疑問だが、この実習で取得できる単位数は「1」であることにもダブルパンチであった・・・
(補足:我が大学が卒業に必要な単位数は130である。)



バン升
苦手なことが多すぎる世の中
いつからか分からないが、結構融通の利かない体質になってしまった今日この頃。
そんな私の背筋が「ゾワッ!」とする苦手な事をつづっていこうと思う。


?生物の大半が苦手


はっきり言ってこんなアビリティが付いてしまうと男としての楽しみがまるで無い。
よく犬やら猫やらを道端で発見したりすると、しばしば会話で出てくる
「犬派?猫派?」
という会話があるが、

もっぱら
「ヒト科の動物以外はダメです。」
とダシの効いてない味噌汁みたいな答え方をしてる。
猫や、犬が自分目指して走り出した日には全身に悪寒が走るのである・・・

同様に昆虫もダメ。
トンボやカマキリ、カブトムシやらクワガタなどが触れなかった。
小学校の夏休みでも、「虫取り網を持って昆虫採集に行く」などの予定は皆無だった・・・
どうも動物や昆虫の反射的に動く瞬間がどうしても苦手である為、未だに両者とも触る事が出来ない。


?暑いのが苦手
これはもう自分でもガッカリするくらいに苦手である。
とりあえず汗のかく量が半端ではない。気温が30℃超えた日には、歩いて3分もしないうちに汗が止め処なく出てくる。ホント漫画みたいに溶けそうになり、やる気も50%減になってしまう。

そのくせに「アイス」「スイカ」「メロン」とかがまるで食べれないから、夏をまったく楽しめないのである!

東北人だからという強引な理由で逃げ延びたいのが正直なところであるがそれでも汗は流れ出る・・・最近はご飯食べてるだけでも汗が出たりするので正直凹む。


?暇つぶしが苦手
唐突に空白の時間が出来ると何していいか分からなくなる。
例えば、人と待ち合わせをする時、既に家から出てる状態で待ち合わせ時間が急に変更(遅くなる事)になり外で時間つぶしをしなければいけなくなった時・・・


ホントに困る・・・


・本屋に行ったら新刊が出てないか確認したらすぐ出てしまう・・・
・ゲームセンターに行っても、最近出来るゲームが少ないからただフラフラするのみ、もしくはヲタクな方々と一緒にゲームの達人の超美技の鑑賞会・・・
・喫茶店に行っても、飲んだら速攻で出てしまう・・・
・店に入っても店員にロックオンされた時点ですぐに退店・・・

基本的に家の中が一番好きなので外にいるとどうしても落ち着かないのである。
まだまだ社会生活に適合できないくらい苦手な事が山ほどあるが、これ以上書くと自虐ネタに拍車がかかるので今日はこの辺で・・

全国の凹み気味な諸君よ、これを見て
「よかった~、俺じゃなくて・・・」
って思ってくれれば幸いである。


それともう少しで一番苦手な季節の夏が来ると思うと、今の東京の空模様の如く心はどんよりである・・・


バン升
心が震えを起こすとき
土曜日を何とか乗り切ったということで、がんばった自分をねぎらってくれる人もいないので「ひとりDEお疲れさん会」を開催し買い物に出かけてみた。

私の買い物スタイルは「狙った獲物に一直線に向かい、商品を買ったら即退店する」タイプである。

楽器屋にてドラムの小物関係を購入。
早速、タワーレコードにてCDを6枚、DVD2枚購入。
本屋にて漫画6冊購入。
ゲーム屋にてPS2のソフトを購入。

あまりに一気に買いすぎて時間がないのでどれも中途半端にしか進んでないのが少し悲しい・・・
そして家計簿をつけたら一日で結構な金額を使ってしまったことに改めてビックリした一日であった。


そんな買い物に関しての私が最大に苦手な事が一つだけある。


どんな店でも「店員を呼べない」のである・・・

・今回は外食した場合を例に挙げると


(シチュエーションその1)
とりあえずファミレスなんかに置いてある
「ピンポーーン」とボタンを押すやつがないと軽くパニックを起こす。


(シチュエーションその2)
注文する時に店員を呼べない・・・
「すぅいませぇぇん!」
と呼べず、必死に眼力で店員に訴えるのみである。あまりにシカトされ過ぎて捨て犬みたいな目になったときに、店員がやっと気付いたりする場合が多い。


(シチュエーションその3)
せっかく店員が来たのに肝心の注文の品名が言えない・・・ほとんどの場合が
「あー、これ。」と言って指差して済ませる・・・
別に字が読めないわけでもないし、これでも必死に話している方であるのでご理解いただきたい・・・
ただ一緒に食事したことのある人は必ずここで一回ビックリする。


(シチュエーションその4)
また、「ご飯おかわり無料」
などの素敵な宣伝文句に誘惑されるが、いざご飯をおかわりしたい時に
店員を呼べないのである・・・
「あわわわ、すすすすいませ~ん!」
と命を削るような必死の呼びかけも、空しく店員にスルーされた日にはおかずが半分くらい残っているにもかかわらず、帰りたい気分でお腹いっぱいになる。


とまあ私の場合は外食するにも一苦労なのである・・・
とりあえず原因は不明・・・
予想としては、昔美人女性店員に注文の品を言った時に
「はぁ!?」
って顔をされたからに違いない・・・(あくまで自分に都合のいい想像)


そのため、こちらから話すことなく注文とったり、食事を持ってきてくれる食券の店とかはすごく嬉しい。


そんな融通の利かない面が多々あるのだが、
「自分が食えるものは何でも美味しく食べれる」
というすばらしい面を持っている。
食事の味に関して文句を言うことはない。全部美味しいと思うのである。
しかも見てるとすごく美味しそうにガツガツ食べてるらしい。
(軽くアピール)


「ホント、よく食べるよね~。」
って言いたいあなた、是非誘ってみてください。

「スイカ」「メロン」「アイス」「漬物」以外は美味しく食べます!

カロリーメイトなんかは、世界一美味しく食べれる自信あり!



バン升
世界の終わりの超新星
ついにこの日が来た・・・

「MSP」 Live 「国分寺モルガーナ」
「SOUL GRAFFITY」 Live 「渋谷サイクロン

と別会場でのダブルブッキングである・・・
(MSPではDr、SOUL GRAFFITYではパーカッションでサポート)







ホント非常に残念ではあるが、この日は忙しすぎるのと疲れが溜まり過ぎたせいでライブやら反応やらの記憶がさっぱりないのである・・・
例えばそれぞれの会場で
「向こうはどんな感じだった?」とどちらからも聞かれすごく嬉しいのだが、リハやライブを済ませた瞬間に次の会場に移動しないと時間に間に合わなくなるので、反応やら感触を確認してる暇がなかったのが正直なところである・・・

まぁとりあえず両者のライブどちらも無事に終わったみたいで何よりである。


私の勝手な都合により、色々スケジュール的なわがままを聞いてくださった皆様方(国分寺,渋谷共に)、本当にありがとうございます。

それと電車に不具合が出なかった「JR東日本」に今日だけは感謝!
少しでも車両故障やら事故があったら、両バンドのサポートは出来なかったでしょう。

色々な人に支えられてるのを実感した一日であった。



本日のおさらい

(行動範囲)
池袋(我家)→国分寺(MSPリハ)→渋谷(SOULリハ、プラシーボ亮君をライブハウスまで連れて行く)→薬局(栄養ドリンク補給)→渋谷サイクロン(SOUL GRAFFITY本番)→薬局(2回目栄養ドリンク補給)→国分寺モルガーナ(MSP本番)→居酒屋(「吸い過ぎ注意」打ち上げ、店名は疲労により記憶なし・・・)→カラオケBOX(MSPメンバーと2次会、ひたすら歌ってた)→国分寺駅にてSOULのメンバーが合流(魂Vo沈没中)→妖精舞氏を送りに魂のメンバーと車でひばりが丘へ行く→家まで送ってもらう予定だったが、何故か途中で路上放置プレイされる(要町にて放置)→タクシーで自宅へ帰る→終了。

(所要時間)
自宅出発時刻:2006.05.20 PM13:00
自宅到着時刻:2006.05.21 AM07:30

(2006.05.20 私がサポートしたバンド)
MILITARY SNIPER PINFALL 
SOUL GRAFFITY


(2006.05.20 私が対バンしたバンド)
〈国分寺モルガーナ〉
スラッガーズ
J.A.M.S
下関THC(from下関)
The Shut Up
COAL SACK

〈渋谷サイクロン〉
UP HOLD
nature living
THE HORIES
TRANCE FIX

(嬉しかった瞬間)
MSPのライブ終了後にライブハウスで呑んだハイネケンがバカ美味だった時。
カラオケでLOVE YOU ONLY(TOKIO)を熱唱した時。
(辛かった時)
国分寺から渋谷に向かう際に降った激しい通り雨。
渋谷での本番を終えて国分寺に向かうときの中央線。全然座れなくてしんどかった・・・


(持って行った着替えの枚数)
Tシャツ 7枚

(使用機材)
スネアドラム
キックペダル
ドラム用の椅子
スネアスタンド
シンバルスタンド
ドラムスティック
耳栓
スプラッシュシンバル
ジャンベ
ボンゴ
ボンゴスタンド
タンバリン
シェイカー
ビブラスラップ(別名:与作)





お疲れ!自分!



バン升
江戸に戻って一安心
20060524131139.jpg


この写真のお茶は枕崎のホテルの去り際に妖怪「砂かけばばあ」みたいなおばちゃんから貰った餞別の品。
「ほれ、もってけぇ~。」
一瞬異次元に連れてかれる!?とドキドキしてたらこんなお茶をくれた。
しかし鹿児島に来てるのに「長崎どくだみ茶」である・・・
しかもその妖怪
「そのお茶~ここでしか~あつかってぇ~ないからぁ~」
とレア度を強調。
(文字にすると非常にギャル系な響きがあるが、この言葉を発してるのは明らかに妖怪である。)
でもこのお茶は色々な賞を受賞しており「何故こんなにマイナーなの?」
って思うくらい美味しかった。
これは長崎県鹿児島県枕崎市のとあるホテル絶賛発売中である(らしい)。


そして本日から始まる怒涛の日々に大きな不安を抱えつつ、前日から降りしきる雨と風の中で本当に東京に帰れるのかを思いを馳せながら空港への道を急ぐ。
飛行機は午後2時に鹿児島空港発のなのだが、昼12時過ぎに枕崎空港に到着。空港のレストランにて「黒豚メンチカツカレー」なるものを注文(画像なしで申し訳ない・・・)。

これがまたんま~い!!
空港のレストラン街のありえないくらいの端っこにひっそりと佇む簡素で味気ないレストランだったけど、異常においしかった。
もちろん食事中も気を緩めることなくアナウンスに耳を傾けていたのだが、鹿児島から南に行く飛行機は全便欠航してる雰囲気だった・・・

天候は依然回復の見込みはなかったが、どうやら東京行きの飛行機は飛べることが判明。ほっと、胸をなでおろし一息。そしてそそくさと搭乗手続きを済ませる。

飛行機は無事に鹿児島を飛び立つと思われたが、やはり悪天候の為滑走路で待機・・・














45分機内で待たされた・・・・






しかも席に着いてから速攻で寝てたのだが、全然動き出さない飛行機と異様に蒸し暑い機内で寝汗ぐっしょりの自分にガッカリしつつ2度寝して時を過ごす。。。




結局予定より45分遅れて羽田空港に到着。
しかしこの際、帰れるだけでよかったので航空会社への文句は控えておく。












夜にははるばる宮城県石巻市から「SOUL GRAFFITY」が来ており、明日のライブに向けてのリハをスタジオで行った。
さすがに体力的には少しキツかったが、何とかリハも終了。

そして「貧乏神」に気に入られてる魂の4人を連れて食事、そして我が家の風呂まで貸すというまるで菩薩のような行いをする。
その後、魂Drの仙人みたいな人がゲームで挑戦(サッカーゲーム、わざわざ持って来てた。)してきたが、赤子の手をひねるが如く圧倒的な差を見せ付けて勝利をものにする。

そして
「オッス!オラ悟空!オラァ、もっと強ぇヤツと戦いてぇだ!」 
と必殺の追い討ちをかけて仙人の息の根を止めてやった・・・





その後は貧乏神を家から追い払い就寝、軽く夜が明けてた・・・


明日起きるであろう多忙な用事の数々をこなせるのか分からないが、ベストを尽くすことを誓い、長々続いた一日に終止符を打った。


バン升
薩摩の国からこんにちわ
20060522133259.jpg

せっかくの鹿児島県枕崎市に来たのに終始どんよりとした曇り空で多少ガッカリなのだが、気合を入れなおして枕崎探訪を始めてみる。
ちなみにここ枕崎市は鰹節(カツオブシ)の生産量が日本一を誇っている地域である。

そのためか「地域全体が鰹節臭い」のである。
駅を降りた瞬間から立ち込める鰹節臭・・・
どこに行っても臭う鰹節臭・・・

かなりのインパクトである。


そんなカツオが有名な枕崎市における本日のメインイベントグルメはこれ

20060522133404.jpg


「カツオラーメン」
である。


「どうせカツオ出汁で作ったからなんだろ?」のような安易な発想を携えながら入店。
早速名物のカツオラーメンを注文してみる・・・

しばらくすると・・・
20060522133417.jpg


どーんと登場。ちなみに写真に撮るのをすっかり忘れており、多少食い散らかした感があるのだがご容赦願いたい。
ちなみにどんぶりの中央にモソッとある茶色の食べ物はチャーシューかと思いきや「鰹節」であった。
そしてラーメンのどんぶりと共に店員が持ってきたのはなんと
「ねりわさび」である。

「お好みでお使いください!」
とうら若き女性店員に言われてしまい、少しサビ抜きで食べた後、ワサビてんこ盛りで食すことにした。


これが美味い!
正直普段食べてるラーメンとはちょっと違った味であるが、これはこれで全然イケる。
もし食べる機会があれば、是非食べてみて欲しい。
(東京から飛行機(とバス)を使って6時間ぐらいかかりますが…)
けれどこの食べ物、「ラーメン」とは言うけれど違う食べ物なんだ、というような心持ちで食べてみるとより美味しく食べれると思われる。




その夜は自慢の海産物と名物の「芋焼酎」をくさるほど呑んでダウン・・・


翌日には東京に帰るのだが、生憎の雨・・・しかも雨足は強くなる一方である・・・

帰れるかホントに不安だ・・・


バン升
今週は多忙の為
20060517223358
カキモノの更新が滞り気味である。全国(数名)の升男コラムのファンの方、申し訳ない…
いやマジで最近忙しい…貧乏暇なしである。

ちなみに今は鹿児島に滞在中である。今日から金曜日まで鹿児島にいるのだが、帰って来たらソウルグラフティの渋谷サイクロンのライブの為にリハがあり、土曜日は国分寺でMSPのライブと渋谷でソウルグラフティのライブという豪華二本立てである…
久々の別会場にてのダブルブッキング…乗り越えれるか不安である。

しかしそれよりも不安なのは、金曜の帰りの日に鹿児島県に台風が直撃するという予報が出てることである…
ニュースとかでよく見掛ける
「台風の為空の便は欠航となり、旅行客は空港で一夜を明かすことになりました…」
なんて事態になったらマズイ…
しかし鹿児島空港に着いたとき、「ここなら寝れそうだな…」という目星をつけていた自分がちと悲しい…

今は無事に東京に帰還できることを祈るのみである。

バン升
デフレスパイラル
悪いことって重なりやすい、「泣きっ面に蜂」とはよく言ったものである。今日はホントに踏んだり蹴ったりな出来事が起きてしまい、この感動をいち早く伝えたいという思いに駆られ、日記を綴っていこうと思う。

本日は大事な用があって、約束の場所に時間通りに着かなければいけなかったのだが、軽く寝坊気味に起きてしまう。

これが立て続けに起きる悲劇の幕開けである・・・

「うげっ!」
という叫びと共にダッシュで身支度を済ませるが、それでも本来予定してた電車の時間より多少遅れ目の状態であった。

当然、飯も食わずに駅を目指して家を飛び出し、愛車(チャリ)にまたがり必死に自転車を走らせる・・・
すれ違いざまにおばちゃんが、
「あらあら。」
とか言いながら、自転車から降りてしまうぐらいの加速力で駅を目指す・・・
ちょうどいつも自転車をとめてる駐輪場に入った時、時間はようやくギリギリ間に合う時間帯にまでもってきていた。

もう既にモモは競輪選手のようにパンパン・・・
ヤクルト級に乳酸が溜まっているのだが、ここで諦めてはいかんと競歩選手のような歩き方で次々と人を追い抜いていく・・・


そんな努力が実ってか、時間ギリギリに駅の改札へ到着。
息切れMAX、汗もダラダラの状態で改札を抜けようとしたら・・・・














「財布がない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」











「バ、バカなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」










と改札前で叫んでしまった・・・
みんな行き交う人がその一瞬、全員振り向いた・・・

そう、財布を家に忘れたまま、駅まで来てしまったのである。
小銭などあるはずもなく、目の前が一瞬暗くなってしまった・・・












ハイ、遅刻決定・・・








もう既に体力を使い果たしヘロヘロになりながらも一度家に帰らなければどうしようもないので、体を引きずりつつ駐輪場へ。
すると、駐輪場の管理人さんから
「お兄さん定期代払ってね!」
とダメ押しの一撃!(タイミングが合わず今月分を払えてなかったツケがこんな時に来た!)
「OiOiOi、財布無いの知ってんじゃねーの?」と疑いたくなるようなナイスタイミングでの催促。

そこで財布を忘れた事を話し、一回家に帰ってから払いに行くと約束し家に向かう。
財布はベッドの下にモロンと落ちており、ガッカリしながら拾い上げて再度駅へと急ぐ。


今度は問題なく駐輪場に定期代を支払い、無事に駅の改札を抜け、地下鉄のホームに降り立つ。
一応相手に電話をして遅れてしまう旨を伝えておく事も忘れなかった。


そして何とか地下鉄に乗り込むことに成功し、ひと時の休息を得る。




ちょうど、道程の半分に差し掛かったあたりでとてつもない悲劇が起きる・・・













「電車の車両故障が発生した為●●線の運転は前線見合わせます。」





という世紀末覇王的発言・・・



しかし、すぐに復旧するだろうとたかをくくっていたら、さらに素敵な追い討ちが待っていた・・・













「なお、復旧のメドは立っていません!かなり時間がかかると思われるので、振り替え輸送を行います・・・」



という世の中には神も仏もいないのか?と思わせるくらいの運のなさ・・・






それから地下鉄やJRを何とか乗り継いで、約束の地へは予定よりも45分遅れ・・・
本来ならば間に合っていたはずなのに・・・

寝坊しなければ・・・
財布なんか忘れなければ・・・
定期代を払っておけば・・・
時間通りに行動しておけば・・・


こんなことにはならなかったはず!!!!!




後悔ばかりが頭の中を巡る今日は最悪だ・・・



バン升
遥かなる旅路 番外編その2
結局長々書いてしまう良くない癖が出てしまったので、2日に分けて番外編の紹介。

今回もあるカップルの話(もうホントによく発見してしまうというか、出くわしてしまう・・・)。ちなみに前日のカップルとは全然別。

?日曜日の帰りの新幹線での出来事。

電車での旅では帰りの車内でドッと疲れが押し寄せてくる事が多々ある。
もう新幹線を待ってる人たちも一様にまぶたが重力に耐え切れない状態であった。
とその時に新幹線が到着、私は「喫煙」「指定席」を予約してたので、新幹線の先頭車両にあたる16号車で待っていた。
疲れマックスの集団がゾロゾロと車内に乗り込む。連休最終日のため予想通り車内の座席は大半が埋まってた。
とそこに私の前に並んでた今時の若者カップルがおもむろに自分の指定席にドスンと座りだしたのである・・・
そして
速攻でメールを打ち出す始末・・・
(たまたま自分が座る予定だった席の隣も空いてたのがまた運が悪かった。)

「えっ!?」

一瞬のうちにパニックに陥ったことは言うまでもない。
疲れてヘトヘトなのに面倒なことになったなと思い、カップルに話しかけようとする。
当然その前に席番号を切符に穴があく位ガン見して確認する・・・
何度見ても自分の番号の席に明らか座ってるのを確認したら勇気と気力を振り絞り話しかける・・・


森「あのー、この席番号私の席なんですけど・・・」
と切符を出しつつ切り出す。

カップル男「うぇっ!? M・A・J・Iで!?」
と明らかに頭の悪い返答が帰ってきた・・・

森「席の番号は何番ですか?」
とあくまで真摯に応対・・・

男「書いてねーYO。ってか、ここ自由席じゃねーの?」
もう大声で喋る彼に何故か自分が悪いことしたみたいに恥ずかしくなってしまった・・・


いやいやいやいやいや
ここはバリバリ指定席だよ・・・(ちなみに自由席は1~5号車ととてつもない反対側にある。)
とその旨を伝えると、

男「んだよ!!マジかよー!しゃーねーなー、おい、行こうZE!」と彼女と共に席を立ったのだが、ここで一つツッコミを・・・


新幹線の自由席の車両はここに来るまで(車内に来るまで)にアナウンスやら案内板に書いてるからちゃんと確かめてから来い!!!

せっかくの旅行にメールばっか打ってるんじゃない!!!!お互いの共有する時間を大事にしろ!!!


と叫ばずにはいられないのであった。まさにモテない男の魂の叫び

とまぁ事あるごとに様々なカップルに出くわし色々巻き込まれた今回の旅行・・・そういう貧乏クジを頻繁に引いてしまう自分にちょっとガッカリ・・・


バン升
遥かなる旅路 番外編
1泊2日の静岡旅行で様々な事にトライしてみたのだが、
その道中によくあるといえばよくある光景だが、中々面白い場面に出くわしてしまったので、これを紹介していこうと思う。

?食事時にて

ある食べ物や訪れた時のこと。
私は食事にありつくまでに物凄く時間がかかったのだが、当然私より前に待ってる人も多数いた。
並んでる人はまちまちで、店の外にて待つ人や店の中で待つ人、近くに車を持ってきて車内で待つ人、様々である(私は店内で待っていた)。
そして席が空くと、あらかじめ予約の名前を記入していた順に呼ばれて席に着く仕組みになっていた(ファミレスみたいな感じ)。
その待ってる集団の中に30歳前後の男女(おそらくカップル)がいたのだが、このカップルの彼氏の方があまりの待ち時間に激怒し、唐突に店内に入り込み店員を怒鳴りつけてるシーンに出くわしてしまった・・・


彼氏「おい!いつまで待たせるんだよ!!」
と彼女との会話が続かなくなった為、雰囲気がキツくなってきたのか店員に怒りをあらわにした。(その時の彼女はメールに夢中。)

当然怒りの矛先は店員なのだが、明らかにこの店員女子高生。
しかも、両親の強引な命令による連休期間だけの手伝い的な感じだった。

店員「あ、あ、あ、あのー、そうですね・・・」
(当然どぎまぎするだろうに・・・ついてないねー。)なんてはたから見てたのだが、すかさず男が畳み込む。
男「こんな海風がきつい中外で待ってるんだぞ!手際良く出来ねーのかよ!!!」
もうパニックだったんだろうね、何か喋んなきゃいけないと思ったんだろうね、店員から出た言葉は
店員「お客様のお食事が済んだら案内出来ると思いますが・・・」
(まったくそのとうりである。)
一瞬吹き出しそうになったのを覚えてる。


これには男の方も一瞬びっくりして店の入口の空気が凍りついた・・・

しかしここで怯んではいかんと思ったのか、
彼氏「ずっと待ってるんだし、俺店の前に車止めてその中にいるから、俺の番になったら呼びに来てよ!!俺は●●って言うんで、頼むよ。」てなことを言ってたら、

店員「もしその時お客様を呼ぶ担当が私でなかったら分からないです。」

彼氏「じゃあ!呼びに来るやつに言っとけ!!」
と言い放って彼は店の外で待っていた。

その場にいた一同唖然としてたね・・・
いやー、高校生(推定)はすごいね。

しかし一応状況を説明すると、連休のせいか店には確かにすごい数の人が並んでいた。ある程度は店側も覚悟してたんだろうね、家族総出というか、結構な人数が厨房を駆け回ってた。しかも小学生のお子様までもが黙々と厨房でずーっと食器を拭いてた。
それに一応昼の営業は2時までだったのに今は15:15分頃。
もう、結構店側も限界だったんだろうと同情するぐらいの忙しさであった。

けれども手際の悪さは否めないのも正直な所、相席でも何でもいいからドンドン店内に上げたり、もしくは待ってる人にお茶を振舞うだけでも全然違うと思うんだが・・・それすらもなくただひたすらに待ち続けるのも確かに少々しんどかった・・


しかし料理のおいしさを決めるのは、当然味付けや素材があるけれど、結構「雰囲気」にも左右されると私は思ってる。
気まずい雰囲気や怒りをあらわにしたら、自分も彼女も店員もおいしく食べる(食べてもらう)事は難しくなってしまうのになー、と感じてしまった。


GWは観光地なんかでは何をやっても混雑するし、時間がかかるのをあらかじめ覚悟しなきゃとも思う。おいしい料理を待つのも旅の醍醐味って感じとけ!

それを知ってか知らずか自分よりも長く待ってるお年寄りや、家族連れは一切不満を言ったりせず、ずーっと家族で会話をして笑顔を絶やさず待ち時間を過ごしていた。些細な事柄かもしれないが、旅行というものを楽しんでいる姿が微笑ましかった。


かたやカップルは彼氏の車の中でそれぞれ自分の携帯を黙々といじってた・・・
なんとも対称的な旅行だなとしみじみ感じてしまった。


バン升

遥かなる旅路 後編
AM09:00 起床
前日あまりよく寝てないせいかホテルの朝食すらもスルーしかねない状況の中あわてて起床。
ホテル朝食のタイムリミットは09:30、寝癖バリバリ伝説のまま急いでレストランに飛び込む。

AM09:30 朝食
ビュッフェスタイル(バイキング)だった為、もう料理の大半が空になってたのだが、なんとかかき集めて朝食を済ませる。
しかしこの食べ方、自制心が大きくモノをいうのは言うまでもない。
知らず知らずに多めによそってしまうし、「もったいない」と思って全て食べてしまうから余計たちが悪い・・・

ダラダラとその場にいたら自分しかいない状況に陥り、そそくさとその場を後にするのであった。

AM11:00 レンタカーを借りて焼津市に出発
天気はあいにくの雨、そして車もあいにく関西弁ナビ・・・
「2日間もこのテンションか・・・」
と思いつつ、次なる目的地の焼津市に向かう。

AM11:30 焼津市に到着
今日も魚尽くしの旅の予定なので早速漁港へ行ってみる・・・
この焼津市魚はカツオが物凄く有名であり、漁港が「焼津漁港」「小川漁港」の2つあり、魚によって水揚げをする港が違うのである。
最初に行ったのは「焼津漁港」、ここではカツオを船から降ろしたりする港である。

車から降りてカツオを見ようと思い雨の中漁港内に着いたのだが、もろに閑散としていた・・・

そして降って沸いたように東南アジアな男性がウヨウヨ出てくる始末。
強盗、殺人、海に捨てられる、などのネガティブな思考が頭を駆け巡っていたが、何故か大半の男性に微笑みかけられてしまう・・・

「ヒエーッ!」と思いすぐさま避難。
進路を「小川漁港」に変え人気のない海沿いの道を爆走・・・


AM12:00頃 小川漁港到着
ここは日本人が多い
「さすがに日曜だから水揚げは無いかな」と少し諦めかけていたが、
1船だけ水揚げをしていたのである。

これはチャンスとばかりに漁港内の水揚げ場までズカズカ歩いていく。
漁師さんやパートのおばちゃんががんばって仕分けやら積み込みなどをやってる横でまじまじと眺める。


uoichiba.jpg


今日はイワシが取れたらしい。


そしてその光景を眺めていたら、その片隅に驚きの生物を発見・・・


それは・・・


こいつである!
mannbou.jpg



そう、マンボウである。
たまに網に引っかかるらしいのだが、水族館ではなく漁港で発見したことに驚きであった。
ちなみに大きさを伝えるときによく用いられるタバコの箱を横に置くのを忘れてしまい少し後悔。(参考までに身長180cmの私がヒョイッとまたぐくらいの大きさであった。)
意外な物を発見し、ご満悦で昼食場所に行く。


PM12:45 小川漁港内の食堂「小川(こがわ)港魚河岸食堂」にて昼食
一見変哲も無いところのように思われるのだが、ここは焼津市では有名な食堂で、テレビなどでしょっちゅう取り上げられる場所である。
早速焼津市の名物である「カツオ」を使った、「ピリ辛カツオ竜田丼(結構曖昧)」を食べた。

言うまでも無く美味
漁港で働く人にまぎれてカップルとかも発見したので、是非機会があれば立ち寄ってみる事をおススメする。


PM13:30 路頭に迷う
生憎の雨のせいで屋外の観光地は少し厳しい状況になってきてた為、思い切って趣向を変えてみた。

静岡といえばそう、
「お茶」である。
早速ホテルでもらった観光ガイドを紐解くと、ありました・・・
「玉露の里」
という私のハートを鷲掴みにするスポットが!

途中あまりの眠気に耐えられず道の駅で仮眠しつつ到着!


PM15:00 玉露の里にてお茶をすする
ここは主にお土産などを売っていたのだが、500円を払うと茶室に行くことが出来、且つ本場のお茶を楽しむことが出来るのである。
迷うことなく茶室への道を歩いてた私がいた。

外は既に土砂降り級ではあったが、そんなことには構いもせず茶室内に侵入。
そこで出てきたのはこれ

maccya.jpg


日本の心を感じる一時であった。
とは言うものの、茶室に着いてお茶を待ってる最中にひざをしてるのが2分くらいで苦痛になり、案内の方が
「どうぞゆったりとしてください。」
とすぐに言わせてしまう根性無しな一面を披露してしまった。

しかし雰囲気がすばらしく、お茶1杯だけではあったが、茶室を見て回ったり、近くの茶畑を眺めてたらあっという間に時間が過ぎ去っていた。


PM16:30 静岡駅へ移動
途中、歴史で有名な「登呂遺跡」を見に行こうとしたが、あまりの雨にガッカリし断念・・・
そうこうしてる内にレンタカーの返却時間が近づいてきたので、慌てて静岡駅へ向かう。

PM17:00 レンタカー返却
無事故無違反で終わった車移動に安心したらドッと疲れが押し寄せ、急に全てがけだるくなってしまう・・・
新幹線の乗車時間まで40分ほど喫茶店にて時間つぶしをした後、

PM18:00 新幹線乗車(目的地東京)
帰りは予想通りの混雑
スタミナも使い果たしたあしたのジョーのような姿のまま東京へ向かう。


PM19:30 東京駅到着
無事に2日間にわたる「静岡旅行記」は終わりを告げる。
2日目は雨だったが、最高の旅であった。
そして次は秋に山梨へ桃と葡萄の食い倒れ旅でも開催しようかなと思っている。



ここでは伝えられなかったちょっとしたハプニングやトラブルはまた後日。
2日間に渡るご愛読ありがとうございました。


バン升
遥かなる旅路 前編
巷ではゴールデンウィークも終盤に差し掛かり、そろそろUターンラッシュが起き始めてる今日この頃。
最終日は我が家でゆっくり休んで、週明けに備えようという考えの方々が大半と思われるそんな中、何を思ったのか本日から静岡に1泊2日の旅行に出かけてみた。始めは宇都宮に行って「餃子食いまくりツアー」を考えていたのだが、あいにくホテル等の予約が無理だった為に一路静岡へ向かうことになった。

今日明日の垂れ流し的カキモノはそんな「静岡旅行記」をお伝えしていこうと思う。

5/6(土)
AM08:00 起床
前日がライブだったせいなのか謎だが、最近ライブの後の寝つきが非常に良くないのである。
明け方近くにやっと寝ることが出来たと思ったら即起床。
そそくさと旅の準備を済ませて一路東京駅へ向かう。
気になってた気温は、半袖で十分だったのだが万が一に備えて長袖もバックに詰め込んだ。
日本全国を津々浦々飛び回ることが多いから、準備は割とすんなり済ませて電車に乗り込んだのであった。

AM09:45 東京駅着
やはりGW時期の為かいつもよりもスーツケースを持った人が多く、駅構内がなんとも移動しにくい環境であった。
そして東北、東海道新幹線共に特急券売場は長蛇の列であった。
前もって乗車券と特急券を購入していたのでその場をスルーして東海道新幹線のホームへと移動。
切符売場が混雑してたから、私が乗る新幹線も混んでるのかなと不安になりつつ座席に向かうと・・・


物凄く閑散としていた・・・

確認できただけでも一車両内(喫煙席)に5,6人ほどしか乗客はいなかった。
軽く肩透かしを喰らった感があるのだが、ゆったりとしたスペースを確保できたのでまずは満足。

AM10:06 東京駅発
新幹線は静かに、しかし確実に目的地の静岡を目指しひた走る・・・
約一時間後、私は無事に静岡駅に降り立つことができた。

AM11:00頃 静岡駅到着
ホテルのチェックインを済ませようと思ったが、やはり時間が早すぎる為断られる。
そこで今回の初日の目的地である「由比町」へ向かう為、レンタカーを借りることにする。

AM11:30 由比町へ向けて出発
無事にレンタカー(カーナビ付)を借りることが出来、何事も無く由比町へたどり着くことが出来ることに「カーナビ」で目的地を設定。

ポーン

という合図と共に
「ほな、行きまっせ~!」と関西弁がスピーカーから流れ出す・・・

「???」

普段カーナビなんて使わないもんだから、扱い方も分からないし、動き出してしまったから操作も出来ない・・・
もう観念して関西弁ナビの指示を待っていたのだが、

「ほなそこの交差点をグワーっと左!」
とか
「400m先をおっきく右!」
などと、あまりに曖昧すぎるナビゲートが続くのである・・・

その分かり辛いナビのおかげで何度か道は間違えたが、とりあえず事故も無く「由比港」に到着。


PM12:15頃 由比港到着
何故に由比町に来たのかというと、ここは「桜えび」が日本一の生産量の町であり、初日は「桜えび」を食いまくる!というミッションを大々的に掲げたのである。
早速漁港にて潮風を浴びつつ、桜えびの販売店などを物色していると目の前に「桜えびかき揚丼」の旗を発見。
どうやら、本場桜えびの揚げ立てを堪能できるようである。
早速足を運んでみると・・・

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えもいわれぬ大混雑・・・

普段はほのぼのした感じでかき揚丼を食うことが出来るのだろうが、
連休のあおりをもろに食らった感のあるその光景はまさに修羅場・・・
普段からこんな行列が無いのであろう、明らかに手間の悪さを露呈してしまっているのである。
調理してる漁協の皆さんが明らかに疲労困憊の状態であった。
そしてこの写真の左手のほうにも更なる行列が続いているのであるが、
「ここでへこたれてはいかん。」
と己を奮い立たせ行列の最後尾へ並ぶ。
後3人で自分の番という時に、
「ご飯切れでーす。炊けるまで少し待ってねー。」
というお預けをくらいながらもなんとか約45分後、待望の桜えびかき揚丼の登場。

20060509155439.jpg


海の近くの為風が異常に強く、ある旅行客は散々待ったかき揚が海風に飛ばされるという悲しいハプニングもあった・・・

そんなこんなで晴れ晴れとした陽気の下、待ちに待ったかき揚丼を食してみる。。。

「美味すぃー!!!!」
いや本当においしかった。
あっという間にかき揚丼を完食し次のお店を目指す。

PM13:45頃 第2ラウンド開始
第2ラウンドの店は
「くらさわや」
というお店。このお店漫画「美味しんぼ」でも取り上げられたお店である。結構有名らしいのだが、
「もう2時前だし、大抵ランチタイムの終わり頃になれば人も減るだろう。」
という至極普通の考えの下、お店に向かってみると・・・



いやえらく人が待ってるんだわ・・・

当然店内にも4,5人待ってる有様で、とりあえずファミレスによくある「名前を書いて店員が呼ぶまで待ってる」システムを採用してる様なので、名前を記入し店の外で待ってみる・・・














30分待っても呼ばれない・・・









ちょっと心配になって、店内の予約の紙を見ようと思ったら
「昼の予約は終了しました。」
という看板・・・
これでは後何人自分の前にいるのかさっぱり分からない・・・
とりあえずもう少し待ってみる・・・












1時間経ってもやっぱり呼ばれない・・・











とその時、とある老夫婦が呼ばれて店に入るときに
「いんやー、3時間待ってようやく入れたわー!」
と感激の台詞を吐き出す・・・




「!?」


マヂですか???


半ば観念して店の前で待つこと約1時間半(これでもだいぶ早かったらしい・・・(店員談))・・・


PM15:30 くらさわや入店
ようやく入れたのである・・・
桜えびよりか、入れたことに感動する有様。
気合を入れて本日2回目の
「桜えびかき揚定食」に挑戦。


20060509155406.jpg



感想はいうまでもなく最高!!!


なんだかんだ言いつつも第2ラウンドも完食。
さすがにもう満腹になったので、次の目的地へ移動することにした・・・
2食食うのに待ち時間が約2時間15分ととんでもなく時間を浪費した気がするが、これぞ旅の醍醐味と割り切ってみることにする・・・



PM16:30 三保の松原に向け移動

PM17:15 三保の松原に到着
「羽衣の松」として有名な場所である。
車のナビが関西弁だったのを忘れ再度ガッカリし、当然の如く道を間違えたが、何とか到着・・・


20060509155417.jpg



大自然の雄大さに感動しつつもう少しいようかなと思ったのだが、思いのほか海風が冷たかったのと、レンタカーが6時間のレンタルだった為いそいで静岡市の方へ帰るのであった・・・





PM18:00 レンタカー返却
とりあえず時間ギリギリに返却を済ませ事なきを得る。
その後ホテルへのチェックインを済ませ、夜の街に繰り出していったのである・・・
たいして盛り上がるイベントがなかったため割愛。
だけど、料理の美味しい居酒屋やらバーやらに行き、ここでも食い倒れツアーを忘れなかったことだけは報告しておく。



明日は焼津方面へ移動し、衝撃的なものを発見するのであるが、今日はここまで。



バン升
涙の向こう側
この日は私がサポートドラムをしている「MSP」のライブのため高円寺で一日を過ごしていた。

リハーサルを終え、本番までの空き時間をどう過ごそうか思案している矢先に「ゲームセンター」を発見する。

カンフー映画や漫画も好きだが、それと同じくらいゲームも大好きなので、フラフラと入店。
入り口付近にある「UFOキャッチャー」のぬいぐるみを物色・・・
取り立ててぬいぐるみが好きなわけでもないが、ただ単純にぬいぐるみをゲットする行為だけが好きでよくトライする。

新たな強者を求めて店内のオーラを感じていると、
とある一角から私のスカウターが異常に反応したのである・・・


「くっ・・・なんだこの気は・・・」
と多少動揺が走ったものの、気を落ち着けて慎重に進むと・・・
そこには強烈なチャレンジャーが待っていた・・・



http://gatchapin.com/


そしてターゲットはコイツ

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物凄く挑戦的な視線を感じた私は、戦場に赴くかのごとく200円を投入し捕獲作戦を開始する・・・













捕獲失敗・・・













1回目で取れなければ大抵あきらめるのであるが、何故かヤツの挑戦的な態度(配置)に怒りを覚え再度挑戦・・・










また失敗・・・













心の揺れを沈めることが出来ずに、気がつけば「野口英世」銀貨に様変わりをしていたのだが、それを見極める判断力に欠けた私、戦場ではそれが死に直結することを普段から認識していたはずなのに、沸き起こる衝動を抑えきれず銀色のナパーム弾(100円)を2枚投下し再度挑戦・・・














また失敗・・・








「だぁーっ!くそがああああああああああああああああああああ!!!!!」
という咆哮が高円寺のゲーセン内に響き渡る・・・





その後はまさに泥沼野口英世2人銀色のナパーム弾に変わったものの、「ガッチャピン」は態勢を入れ替えつつ捕獲から逃れていくのである・・・



時間ぎりぎりまで挑戦は続くが・・・


「ゴルアァァァァァァァァ!!!」
という怒声の元やはり失敗・・・
完全なる敗北をもって戦場を後にする姿はまさに落ち武者・・・

あまりに殺気立ってた為なのかは不明だが、某「MSP」のメンバーからも
「いや、さっきUFOキャッチャーやってるところを通りかかったんだけど、悔しがる様を見て声掛けづらかったから、話しかけなかったYo。」

という友達と思われたくない位の狂気乱舞した姿に恥ずかしい思いはしたものの、必ずや後日リベンジを誓う私であった・・・
決してオークションで落札などという考えは毛頭無く、UFOキャッチャーで、且つ小額でゲットすることを生きがいとするがゆえ、またゲーセンでヤツを発見したら、間違いなくトライするであろう・・・
(とは言いつつも、現時点で惨敗を喫していることは言うまでもない・・・)



バン升
鮭の缶詰について その2
さて前の日の鮭缶に関する事柄の続きであるが、
「鮭缶」という名前が決まったものの、それよりも前に考えなければいけないことがあった・・・それは


「何をする」
かである・・・


正直このユニットが生まれるきっかけになったと思われる出来事は、今から約1年ほど前に行った、私やTOKIが以前所属してたバンドの主催イベントで「イベントに参加してくれるバンドのライブをいつもとは違った形のものを見せることが出来れば・・・」という考えの下、私とTOKIが「SOUL GRAFFITY」の曲に合わせてダンスやらパーカッションをしたのが事の発端かと推測する。

ホント私個人としては軽いノリだったし、たまたま持っていたこの楽器

「ボンゴ」
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を使ってみたいなという「下手の横好き」的考えがやる気の大半を占めてた・・・


そのイベントの感触に味を占めたのかどうかは定かではないが、それから後に2人の形態でクラブなどに出てみようという話になっていくのである・・・


正直「ライブハウス」の雰囲気にはだいぶ慣れてきた今日この頃ではあるが、「クラブ」に関しては未知の世界であり、完全なる「若葉マーク」の私であった・・・

しかし日常会話などで、
「今日、俺クラブに出るからさぁ~。」
みたいな言葉を発して、たどり着くであろう「モテ道」への魅力には勝てるはずもなく、二つ返事でOKするのである。


話がかなり脱線したが、そこで冒頭にも書いた
「何をする。」
という部分にかかってくるのである。

そこで出たアイデアは
バンドのサポートと同様に
「音(CDやMD)を流して、それに合わせて楽器を鳴らし、舞う。」
がいいだろうということになり、それに加えてパーカスの音のみに合わせて舞う、というのもやろう。

という方向になった。
「クラブに出て、これでモテモテ。」
というアホまっしぐらの頭の中からは、これから先に起こる問題などまるで考えられずにユニットとしての一歩を踏み出す事になる・・・

そして記念すべき「鮭缶」単体としての活動は六本木のクラブの深夜のショータイムに出ることになった・・・


こうして記念すべきクラブデビューに向けて欲望丸出しの私の前にとある問題が出てくるのであるが、それはまた後日・・・

バン升
鮭の缶詰について
ここ最近鉄メンの活動と合わせて「鮭缶」としての活動も行っているのだが、まぁ連チャンで活動したし、せっかくだから本日は鮭缶の紹介でもしてみようと思う。
メンバーは
ダンス:TOKI
パーカッション:諭(私)
の二人からなる「民族系フリースタイル」(TOKI命名)のパフォーマンスユニット(らしい)。
主な活動はクラブのショータイムに出て「あの人達だけ空気違うよね~。」などの他のダンスチームと溶け込めない雰囲気を醸し出したり、とあるバンドのライブ中にひょっこり姿を現してサポートと称して踊り、叩きまくるという一風変わった活動を主にしている。
おかげさまでごくごく一部の熱狂的マニアには徐々にその存在を知られつつある現状である。
今では普通に「鮭缶」という名前も皆様方に呼んでいただけるようになって嬉しいかぎりである。
ちなみにこの「鮭缶」の命名の由来はもちろん名前付けに命をかける私が命名したのだが、鮭缶という名前に辿り着くまでには、涙なしでは語れないくらいのドラマがあった。
まず名前は日本語にしようと私の中では決めていた。
それは他のダンスチームなどのチーム名は圧倒的に英語が多い。例えばショータイムなどに出たりすると当日のタイムスケジュールの様なものが張り出されるのだが、その時に人目を引いてかつ読みやすい名前がいいな、という考えがあったのである。
Domestic Violenceとか、Suttoko Dokkoiなどの英字が並ぶ中に日本語があったら面白いなという安易な発想である。
あとついでに二人で名前を決める際にぱっと私の頭に浮かんだのが海に関する物であった。
まず始めに思いついたのは
「フナムシ」
だったのだが、さすがにこれはマズイだろうと思い自分の中で却下。
次に出て来たのは
「潮干狩り」
という名前だった。
実際これはTOKIを説得できるあと一歩のところまで迫ったのだが、健闘空しく却下。
そこで次に出た名前が「鮭缶」になるのである。
これもかなり渋られたのだが、
「名前が「潮干狩り」か「鮭缶」じゃないとやる気が出ねー。」
というデパートのおもちゃ売り場でゴネるお子様級にタチの悪いワガママっぷりを発揮して、めでたくユニット名は「鮭缶」になったのである。
その後クラブ等に出て活動を始めていくのだが、これはまた後日。
今日は鮭缶に関する予備知識の紹介で締め括ろうと思う。

バン升
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