3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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火のない所に煙を立てて・・・
ここ連日の恥生活の暴露により、私の「非モテ」で「おたく」な部分が白日の下にさらされているのだが、特に「こいつろくな思い出がないな~」なんて思われてる方が大半だと思う。

もちろんそこは胸を張って「YES!」と答えるしか出来ない悲しい子羊である。

今日も張り切って「心も体もバラ売り」な思い出をぶちまけていこうと思う。


今は昔、私が高校生2年生の頃の話。
年齢や学校が変われど「非モテ」度合いは変わらず、それに加えて「無気力」が加算され、ホントがっかりな子供に育ってしまった私。
盗んだバイクで走りだそうにも東北地方はバイクを持ってる奴が基本的に少ないため、そんなこともせずただ友人宅で「タ●コ」を吸ってゲームに勤しむ毎日であった…
(ドラムをやり始めるのはもう少し先の話。)
いつもたまり場になっていた友人宅(中学3年から高校3年までほぼ毎日)に友人7,8人で何をする訳でもなくダラダラと日々を垂れ流していた。

挙句の果てには家主の友人(便宜上K君と呼ぶ)がいなくとも、家に上がりこんで遊んでしまう始末であった(一応K君の親御さんには了承してもらい)…

そんなある日の話。その日もK君は家にいなかったが、直に戻ってくるだろうということで、いつもの様にK君の部屋にて3,4人で遊んでいた。
その当時みんなやたらと「インスタント焼きそば」にはまってて、K君宅で毎日飢えた豚のように食っていた。
この日も相変わらずインスタント焼きそばを食し、ゲームに興じ、●バコを吸い、漫画を読みと駄目っぷりを遺憾なく発揮していた。
そんな時、「灰皿」が部屋にないことに気づく(普通の高校生宅には無い物ですが)。
灰皿ない?」
「いや、ないね~。」
「なんだめんどくせーなー。」
「ほいじゃ、この焼きそばの空容器に水入れてそれで良くね~?」
「まぁ、それでいいか、もう灰が落ちそうだし…」
みたいな非生産的会話を繰り返し、なんのためらいも無く「空容器灰皿」を作ってそこにポイポイ吸殻を捨ててた。

そして各々漫画やらゲームやらを楽しんでいたら、急に部屋の臭いが変わったことに気づいた。
「ん?なんか臭くね?」
「なんかくせーな。」
なんて話しつつ周りを見回してたら、



なんとK君の部屋の絨毯が燃えていたのである!


「OiOi!やばいぞ!」
「Majiかよ!」
とパニくる面々。

とりあえず近くにあったK君の枕やら、買ってきたジュースをぶちまけて消火活動…
努力の甲斐あって鎮火に成功したのだが、絨毯には直径5cmほどの焦げ跡がバッチリ残っていた…

火災原因は「空容器灰皿」が度重なる吸殻によって下の方に穴があいてしまい、そこから水が横漏れし、水の無い「空容器灰皿」に気づかずにガンガン吸殻を捨て、穴を貫通し下の絨毯に引火したのであった。


無事に火は消えたのだが焦げ跡は消えずに途方に暮れていた。
とりあえず今現在K君は帰ってきてないから、
「とりあえず隠そう。」
というあまりにも安易でヒドイ発想がみんなの頭に渦巻いてた…


そこである一人がコロンブスばりの発見をするのである・・・

「この絨毯さあ、結構くたびれたピンクだから、色塗ってごまかそう。」

まさに愚の骨頂である…
しかし一刻を争う状況の中、さながら「蜘蛛の糸」のように舞い降りてきたこのアイデアに全員(3,4人)がしがみついたのである。

もう一心不乱に「赤ペン」や「蛍光ピンク」で焦げ跡を塗りたくる苦学生、さぞかしマヌケな姿だったろう…
そして一通り塗った後、念には念を入れて雑誌(R18指定)を上にかぶせて完璧なカモフラージュを施したのである。


ひとつのことをやり遂げた達成感に全員が酔いしれてたらK君が帰宅。
もう俺達は完璧だよって思ってたら、我々がダメ押しに用意した雑誌(R18指定)を見てK君が
「ちゃんと隠せよ~。」
っと取り上げた瞬間にあえなく発見されてしまい、こっ酷く怒られてしまった…
(発見まで約5分弱)


今でも実家の友達と飲みに行くとこの話は酒の肴としてよく出てくる。
あまりに情けなすぎて親にも言えない内緒話。




さて本日も懲りもせずにライブ告知

4/23(日)高円寺GEAR
MSP presents
XTREME NOISE CIRCUS vol,2

(出演バンド)
鉄とメンタルヘルスケア
CHILD STOP
COAL SACK
PLACEBO SOUND
MSP

OPEN/18;00 START/18;30
ADV1500yen DOOR1800yen
info:GEAR 03-3318-6948

鉄とメンタルヘルスケアの出番は2番手でPM19:00頃の出番になります。

火の元には気をつけて皆様方のご来場をお待ちしてます。

バン升
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帯に短し襷(たすき)に長し
例えば「スーツ」を着て街中にいると、加齢臭が漂うのおっさんリーマンによく絡まれます。
「若い奴はチャラチャラしやがって~!」
「俺の方が人生の先輩なんだから言うことをよく聞け!」
見たいな態度で絡まれることがたまにある。
さらに夜になると人生に疲れた酔っ払いのリーマンに
「どこ見てんだよ!」
とバイオレンスな言葉攻めにあう。

けれど「私服」になると途端におっさんリーマンは目を合わせようとしなくなるし絡んでこなくなる。酔っ払いとかは目が合うとしばし硬直した後、ヘラヘラと何もしてませんよ的なアピールをしてどこかへ消えていく…

物凄いギャップである・・・

それなら「私服」の方がいいじゃん?と思いがちだが、ここにとんでもない落とし穴が待っている。
それは…



警察に高確率で呼び止められてしまうのである。
自転車泥棒の容疑、職務質問、持ち物検査、結構呼び止められる…

明らかに警察官は疑いの目で私に接してくる…
お前なんか悪いことしてんだろ?的な発言も多々飛び出す…

しかし
「スーツ」を着ていると、例え自転車に乗ってても何故か警察官に呼び止められない。


ある日の夜、「スーツ」を着て自転車(もちろん自分の物、ドンキホーテで購入。)を運転し、警察の前を通り家に帰ろうとした。そのとき警察官は歩道で通り行く自転車のチェックをしてたのだが、私は呼び止められることなく余裕で通過し家路につく。
そして別の用事でまた家をで出なければならなかったので、「私服に着替えて」外出

またも先ほどの警察の前を通るわけだったのだが、
「さっきは余裕で通過できたのだから問題ないだろ、さっきと同じ人だし。」と思い通過しようとしたら…


警察官「おいっ!! この自転車は誰のだ?」





「エッ…?」





警「だからぁ、この自転車は誰のなの?(疑い度MAX)」


あまりのショックにしばし呆然、自転車をこぐ力も失せ停止…
その後「防犯登録のNo」を調べられ、名前や住所等も調べられた…

呼び止めた警官はスーツのときにすれ違った時の警官と
同一人物だったのに…

どっちのスタイルにしてもトラブルは避けられないことを改めて痛感した。



そんな私が所属するバンドのライブ告知

4/23(日)高円寺GEAR
MSP presents
XTREME NOISE CIRCUS vol,2

(出演バンド)
鉄とメンタルヘルスケア
CHILD STOP
COAL SACK
PLACEBO SOUND
MSP

OPEN/18;00 START/18;30
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鉄とメンタルヘルスケアの出番は2番手でPM19:00頃の出番になります。

皆様方の来場を心よりお待ち申しております。(たぶん私服で…)


バン升



柔道部物語
30506471.jpeg


タイトルにも書かれているこの漫画、かなり面白いです。
自分が読み始めたのは小学生の頃だったのだが、今読み直しても面白い。
柔道漫画としてはこの作品が一番完成されているな~と思ってしまうすばらしい作品です。

私が感じるこの漫画の特徴(個人的見解)が、
「幻の技が存在しない。」(「あ、あれは伝説の・・・」みたいなのが出てこず、実際の試合中継などでもよく耳にする技を登場人物は使う。)
「リアルに部活動を再現している。」(あ~、そういうのあったな~。という部活動での思い出を呼び覚ます。)
「登場人物のキャラが特徴的。」
など作者の体験談に基づく非常にリアルな漫画である。

特に私が気に入っている点は
「主人公が勝てない時がある。」
という点である。また悔しさの表現もリアルである・・・
他のスポーツ漫画など、最初から最後まで勝ちっぱなしとか、特殊な能力で急に強くなるとかあるのだが、この作品の主人公はひたすらに「努力」していくのである(その描写もうまい)。

そしてついには・・・


それは皆さんがその目で確かめてみてください。


上手くこの漫画の魅力が伝わればうれしいのだが、この作品面白すぎるので何から伝えればいいのか困るのが正直な所。
もし皆さんが漫画喫茶に行った時や新しい漫画を読みたいなと思ったら、ぜひこの「柔道部物語」を読んでみて下さい。

本日は最後にライブ告知

4/23(日)高円寺GEAR
MSP presents
XTREME NOISE CIRCUS vol,2

(出演バンド)
鉄とメンタルヘルスケア
CHILD STOP
COAL SACK
PLACEBO SOUND
MSP

OPEN/18;00 START/18;30
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鉄とメンタルヘルスケアの出番は2番手でPM19:00頃の出番になります。

バン升
ここがヘンだよリハーサルスタジオ
今回も欠かさずライブ告知。

4/23(日)高円寺GEAR
MSP presents
XTREME NOISE CIRCUS vol,2

(出演バンド)
鉄とメンタルヘルスケア
CHILD STOP
COAL SACK
PLACEBO SOUND
MSP

OPEN/18;00 START/18;30
ADV1500yen DOOR1800yen
info:GEAR 03-3318-6948



さて今日はミュージシャンが普段練習などで使用しているリハーサルスタジオでの体験談を気が向くままに綴っていこうと思う。

私が個人練習する際に利用しているスタジオは、家から滅茶苦茶近いところにあり、穴場的スタジオの為平日の夜とかは高確率で希望の時間帯にスタジオに入ることができるので結構頻繁に利用している。

その穴場スタジオはこれまた結構な割合で私が最後の客になることが多い(PM11:30まで営業)。まぁ言ってしまえば、私がスタジオの予約をしなきゃ店員も「お前が入れなきゃもっと早く帰ってゲームやら飯やら出来んのによーーー。」みたいな感じのオーラをよく放っている。

そんなある日一人ダラダラとドラムの練習をしてて、案の定私が最後の客となっていたのだが、いつもの事と慣れきっていたので普段と変わらぬスタイルで練習。
練習後スタジオ料金の精算(料金は利用してからの後払い)、この時高額紙幣しか持っておらず、銀行から卸したての「1万円札」を出したら、店員から驚きの発言…
店員「おつりはありません!」







いや「ありません」じゃないだろ?


確かに最後の客だけどさ…
早く終わらせたいのも分かるけどさ…
色々予期せぬ出来事とかあるだろうに…
確かに1万円札はでかいけどさ…
お金を踏み倒すわけでもなくキチンとスタジオ料金を払っているわけだから…


そんな対応はナシだろ…


すかさず店員が切り出す第2投目…
店員「細かいのあります?無きゃ困るんですけど…」
速攻でした…
森「ありません!!」
(いや、今手元に無いから1万円を出してるわけだし…あなた以上にこっちが困っているんですが…)


しばし黙り込む店員…

結局その店員は私を放置プレイしてどこかへ行ってしまった。
レジの前で立ち尽くすこと4,5分、店員が汗びっしょりで戻ってきてスタジオに備え付けの自動販売機を開けてお釣りを捻出しようとしてた。

しかし悪いことは重なるもので、その日の自販機の売り上げが芳しくなかったのか、お釣りの金額に満たなかったようである…
またさらに走り出す店員…

再度戻ってきたときには息が切れていた。


こうして店員の頑張りにより、私はお釣りを無事に受取り帰ることが出来たのだが、結局精算が終わるまで20分くらい待たされた。
「備えあれば憂いなし」まさにそんな一言がピッタリの瞬間だった。




バン升
妄想天国
日々のどうでもいいネタをぶちまける前にちょっと真面目な音楽の話。

久々に「鉄とメンタルヘルスケア」ライブをしますのでその告知でも。
トップのインフォも近々更新されますが、それにさきがけここでもご連絡。

4/23(日)高円寺GEAR
MSP presents
XTREME NOISE CIRCUS vol,2


(出演バンド)
鉄とメンタルヘルスケア
CHILD STOP
COAL SACK
PLACEBO SOUND
MSP

OPEN/18;00 START/18;30
ADV1500yen DOOR1800yen

info:GEAR 03-3318-6948

久々のライブは私がサポートしているバンド「MSP」のイベントに出させていただくことと相成りますた。
出番はまだ未定ですが、詳細が決まり次第UPしていきますのでよろしくお願いします。
さてそんなこんなでこれから先、ブログを書く度にライブ告知もしていく予定なので、大きな愛で見守って欲しいです。


さて季節もめっきり春になり桜の花がちらほら咲き始める今日この頃、4月から新しい環境に飛び込んでいく人も多数いるであろう。
本日は今の時期よりか多少ずれてはいるが、新しい環境になった時に起きた春の奇跡の話でもしていこうかなと思う。

ちょうど私が中学校に入学したときの話、当時はランドセルからの卒業で気分的に舞い上がっていた私は、まだ見ぬ新たな世界に胸躍らせていたと思う。新しい学校、環境、友達、全てに淡い期待をしていた。

そして時が微妙に過ぎ多少環境に慣れ始めた頃、担任の先生からある言葉が発せられる。
先生「えーっ、今日は身体測定だから、時間になったら着替えて体育館に集合してください。」
そうこの日は「身体測定」があり、各々の身長や体重を量るイベントであった。
この頃のボーイズたちはやたらと体型(特に身長)を気にしてた様に思える。
背が高ければ「モテる」だろうとあまりに安易な発想を持つ奴。
集会などで恒例の身長順の整列で少しでも後ろの方に行きたい(後ろの方→ワルい→モテモテ)という方程式を描いてる奴。
少しでも割腹がいいと即座に「横綱」やら「力士」などと呼ばれる奴。
などその後の学生生活を決定付けるやも知れぬ生存競争の激しい重要な一日である。

《補足をすると私の中学校は異常なマンモス校であった為(全校生徒が約1,300人で一学年平均11クラス)、身体測定など全校行事として行うことになったら一日でも収まらない。そのため午前中で1学年を測定しそれを3日に分けて行う結構大きなイベントである。》

そんな欲望渦巻く中、担任の説明は続く…

先生「じゃあ前の前のクラスが始まったら、みんな体育着に着替えるように。」
一同「ハーイ。」
先生「それで着替えなんだが、男子はこの教室で。」
先生「女子は更衣室で。」
といった瞬間、自分の机の上にポタリと赤い液体が落ちる…


あれっ?と思ったら…





「鼻血」が出ていた・・・





ありえないほどのジャストタイミングで自分の鼻からものすごい勢いで鮮血が流れ始めたのである…
必死にティッシュを鼻に詰めてもそのマヌケな姿は隠しようも無く、
クラスの全員にバレてしまった…

身長とか体重の欠陥をさらけ出す前に、己の学生生活の辿る道を決められた瞬間だった・・・

当然クラス中から速攻で「エロ大王」「戦慄のエロ核弾頭」「エロリスト」等の大変有難くないアダ名を付けられ、憧れの「女子生徒」からは「汚物」を見るような目で見られ、「非モテ」街道をわき目も振らず爆走していくのであった…

元々鼻の粘膜が弱くすぐ鼻血を出してしまうんだが、そりゃ新しい環境に変わったばっかだから理解者は0人…

向こう3年間は「エロ」の頭文字は取れることは無かった…
その証拠に3年のクラスの文集でも
「大人になったら子作りに励みそうな人」ランキングでぶっちぎりの1位でした…

嗚呼私の青春は何処へ・・・

バン升
桜の季節
徐々に暖かくなり春の訪れを感じるこの季節、学生の方々は「卒業式」という大きなイベントがある。

校歌斉唱と共に溢れ出す涙を堪えたり、最後のチャンスとばかりに好きな人に告白したり、胴上げされたり、友達のアルバムに寄せ書きしたり、と非常に感動的なシーンが多く存在するであろう。

自分の小中高の卒業式は本当にやる気のない非モテ無気力少年真っ只中にいたため、上の文にあるようなことはなく、一刻も早くここから出たいという気持ちだけが前面に出てた。
実際秋田にいたころの卒業式は記憶にあまりなく、中学や高校卒業時は受験の結果ばかりが頭にあった気がする。
しかし、大学の卒業式だけは覚えてる。人とはちょっと違った卒業式だったので、この時期にマッチしたお題なのでずらずらと書き綴っていこうと思う。


一応私は大学に行ってたのだが、勉強が心底嫌いだった性格が災いし、人が4年かかって卒業するところを軽くオーバーステイ(つまり留年)してしまったのである。
本来ならば一年後の春に卒業となるのだが、うちの大学はちょっと変わったところがあり、半年区切りで卒業することができるのである。
ちなみにギリギリChopで留年した自分はあわよくば半年だけ留年で社会に羽ばたくことができるというのである。
一応、半年休学して一年後の春に卒業というのでも良かったが、色々悩んだ末、半年の留年(半留)で卒業することを決めたのである。

そして時は流れ卒業式当日・・・

「半留だらけの卒業式」
日時:9月30日(春卒:3月20日前後)
会場:どっかの空き教室(春卒:大学内の一番大きい講堂)
卒業生:自分も含めて10名弱(春卒:ざっと400人くらいかな)
開始時刻:AM11:00(これは同じだった。)

という春の卒業式に比べて、ものすごいスケールダウンが否めない内容である。当然こんな時期の卒業式なんで父兄の方々で半留卒業式に参加したのが、


自分の親父一人だけ・・・

まぁ確かに変な時期だからしょうがないけど、父兄の方々が座る予定だったパイプ椅子(約10個くらい)に親父一人だけポツンと座っている…
大学側の配慮もむなしくものすごい情景だった・・・
参加する教授たちも学長をはじめ、4,5人しかいなかった。


そんな中式が執り行われていくのだが、
式の内容が「学長挨拶」と「卒業証書授与」の2つだけ…
という偽装建築業者もびっくりの手抜きである。

そしてこのイベントのセミファイナルである「学長挨拶」になったのだが、明らかに春とは違う気合の入れっぷりが誰にでも伝わっているのに
学長「今の季節は秋だが、私は春の時と同じ気持ちである!」
と獅子奮迅の活躍!
しかし春の卒業式では長々話したであろうはずなのに、
学長「卒業おめでとう!以上!」
と終了宣言をし2分にも満たないセミファイナルは終了・・・

そしてそそくさとメインイベントの「卒業証書授与」が始まった。
しかし10人位しか卒業生がいないため一人一人に学長から手渡ししても速攻終わってしまった・・・

そして…














「以上で卒業証書授与式を終了します。」

と高らかに宣言!


卒業生一同「!?」

ちょっとみんな肩透かしを喰らったような顔をしてた(親父を含め)。
所要時間は約15分、人生最短の卒業式である。

こんなインパクトのある卒業式はいまだなかったから、式の後親父と昼飯を食いに行った時もずっとこの話題だった。

世間的にド平日な日に学生生活最後の卒業式を迎えた自分は、あまりの周囲との温度差で面白かった。
けどそんな日だったにもかかわらず、夜にはサークルの面子(15人位全て野郎でここでも非モテぶりを発揮)が集まってくれて深夜まで騒いだ。

結局終わってみれば最高の一日だった。

うだうだ書きなぐってきたが
皆さんもすばらしい卒業式を迎えられることを願いつつ、本日はこれにて終了と相成ります。

バン升
スポーツ
今年はスポーツの大きな大会が目白押しで面白い。
つい先程は冬季五輪、今はWBC、そして6月にはサッカーのワールドカップ。
いずれも世界一を決める大きな祭典である。

個人的にはスポーツ観戦は非常に面白い。
それは、「自分には出来ない。」と思って感心してしまう部分が多いからである。

知る人ぞ知るのだが、私は運動はさっぱり出来ない!
小学校、中学校と運動部に入ってみたものの(所属部活動は想像にお任せ)、サッパリ才能を開花させること無く終了してしまい、高校は帰宅部。
小、中学は「運動がデキる奴がモテる」という暗黙のルールにのまれスポーツの出来る人間に憧れたが、今となって自分を振り返ると無謀の一言である。

大学時代に友達に言われたのが、
「なんかさぁ、歩き方ヘンだよ・・・」とか、店で待ち合わせとかすると、
「足音で来たのが分かったよ。」
など、「歩行」すらもおかしい現状・・・
だからこそ、アスリートと呼ばれる方々を尊敬してやまないのである。
自分が出来ない事を出来る人、そしてそれをストイックなまでに追い求める姿、それだけでも十分尊敬に値するのである。

もし生まれ変わるなら、せめて運動会のクラス対抗リレーに選ばれるくらいの運動神経は欲しいかなと思う。女子クラスメートに
「きゃーーーーっ、頑張ってーーーー。」
って黄色い声援を浴びてみたい。

現世ではとりあえずデューク更家に歩き方を習おう。

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バン升
毎日がドラマティック
つい先日の日記に触れたのだが、私は忘れ物が非常に多い。本気で何とかしたい。これはかなり切なる願いである。

今日も出かける際に携帯電話を家に置き忘れ外出・・・
少し時間がたち気付くものの「まぁ、何とかなるだろう。」と思って軽く放置プレイ・・・
しかし携帯電話がないと異常に手持ち無沙汰な感が否めないのだが、そこは何とか我慢。それよりも家に帰って携帯を見て着信履歴が無い方がショックである・・・
そんな不安をまといながら電車に揺られ移動・・・

しかし本日はそんな携帯電話を忘れたことよりも、もっととんでもない事が起きてしまうのである・・・


夕方用事を済ませて、家路に帰り「ノンストップ戦国無双2」を楽しもうと意気込み電車に乗り込もうとする・・・
とそこで少し違和感を感じる・・・
普段ポケットに入ってあるはずのカードの感触が無い・・・
そう

「定期が無い!」

「バ、バカなー!」
って改札のまん前でで叫んでしまった。他人にしてみたら改札前で立ち止まられて迷惑だったろうが、ホントショックだった・・・

まだ一ヶ月くらい期間を残しての紛失、リアルに襲い掛かる出費の嵐・・・

しかしそこで少し考えてみると、帰る時になって紛失したことが判明したということは、少なくとも目的地の駅は定期を使って出れたという事である。
しかしながら、改札を出る際に定期を取り出した記憶がまるで無い。

そこでかすかな希望にしがみつきつつ、駅構内の忘れ物センターへ向かう・・・

森「あー、すいませーん。 本日定期の忘れ物とか届け出ありませんか?」
駅員「えーっと、お名前は?」
森「あ,あの森谷諭ともうします。」
駅員「あー、ありましたよ。本日ウチの駅員が見つけましてね、こちらで保管してたんですよ。」

まさに天の声。テンションも一気にうなぎのぼり!!!

森「それ私のです!ありがとうございます!」
深々と感謝するジェントルメンな私。

駅員「じゃあですね、こちらの方に住所とお名前と、ハンコを押してください。」
森「あ、わかりました。ここでいいんですね?」
駅員「うん、そうそう、お願いします。」

黙々と必要事項を記入してる時に、駅員さんからとんでもない言葉が発せられる・・・

駅員「いやね、お客さん定期無くされて困ってるかなーと思ってたんですよ。」
森「いや、ホントすいませんねー。」
駅員「それでね、定期の申請の際に電話番号書いてるじゃないですか?それでお客さんは携帯電話だったようなので、携帯電話のほうに何回か電話したんですよね、留守電にも入れておきましたし。

ジーザス!!!!

なんでこんな時に限ってそんなダブルパンチが起きるのか?

森「あっちゃー、いや今日に限って携帯電話家に忘れてきたんですよ・・・
駅員「そうでしたか、アハハハハ。」

もう駅員さんに申し訳ない気持ちで一杯だった・・・


その後定期を返してもらい、一路我が家へ向かう。
帰宅後忘れていた携帯電話を確認・・・

森「おっ!着信が3件もあるぞ、誰かな~~。」

って期待に胸を膨らませつつ携帯電話を開いたら、全部駅からの定期紛失の電話だった・・・

トドメの一撃である。

ホント踏んだり蹴ったりな一日であった。


バン升
セキュリティ
最近の日本のご時世セキュリティに関して過敏な反応を示すようになってきたようである。
例えば個人情報、建物の警備、乗り物・・・etc
確かに個人を尊重する風潮が強まってきたのと、猟奇的事件の多発などによって、「安全」というキーワードが特に重要視されていると思われる。
特に自分の身近なところでは「9.11」の影響で飛行機に搭乗する際の手荷物検査はより一層強化されたように思える。

今日はそれにまつわる体験談でも書いていこうと思う。

最近の空港の手荷物検査にて例えば「刃物」は一切持ち込めず、「ペットボトル」も検査機にかけられる。「スプレー缶」もダメ、それらをあらかじめ処理してから金属類を外しゲートをくぐる。

高確率で自分の場合はキーホルダーが引っかかる。携帯電話や財布と一緒に別のケースに入れてるのに、よく見たら鍵(7~8本くらい束ねている)しかないのに
「この中に刃物は無いですよね?」
って必ず聞かれる。(余談ではあるが、アルタ前を歩いてたときも警察官に急にキーホルダーを掴まれて、職務質問(しかも昼間)されたこともある。)
森「鍵ですよ。ホラホラ。」
といちいち1本ずつ見せる羽目になる。

それよりも厳しいのは「ライター」である。
これは機内には1人1本しか持っていけないため、自分は普段ジッポを使っているのでそれだけ持ち込むことが出来る。
しかし日常生活でジッポのオイルが急に切れることがしばしばあるため、カバンには100円ライターを予備で1個持っているのである。
当然手荷物検査にて引っかかり「没収」されるのである。
そこである日、旅先でジッポのオイルが切れてしまいしょうがなく100円ライターを購入して凌いでいたのだが、東京へ飛行機で帰る際は当然手荷物検査でこれに関して突っ込まれてしまう。

係員「お客様すいません、ライターは1人1つまでなんですが・・・」
森「いやこのジッポオイルが切れててまるで火がつかないんですよ。」
係員「いや、でも規則は規則なんで・・・」
森「いやーでもこれ没収されたら、困りますぅ。」

~しばし係員考え込む~

係員「じゃあジッポオイルをあげますから、これでジッポのオイルを補給してください。」
と言い出すや否やすぐさまジッポオイルを持ってきた。
「!?」森「は?いいんですか?」
係員「ハイ、その代わりこの100円ライターはこちらにいただきます。」森「はぁ・・・(渋々)。」
と差し出す100円ライターと引き換えにジッポオイルを受け取る。

結局手荷物検査の客が行き交う中、1人でジッポのオイルを入れる自分・・・
旅行客が物珍しく眺める視線の中、溢れんばかりにオイルを補給・・・

感謝すべきなのか損した気分なのか複雑だった。

まぁそんな航空会社の努力があるから、私たちは安全に空の旅が今現在は出来ているんですけどね。


だけど、何故自分の時にだけ色々チェックが異常に厳しいのかは今もって謎・・・
まともに通過できたためしが無い・・・


バン升
ジャイアン
昨日行われたWBCの日本対アメリカ戦をたまたま試合の終盤からテレビで見てたのだが,例の8回表の日本の攻撃での犠牲フライの判定を巡るゴタゴタもリアルタイムで見ていた。

少し補足をすると,試合は3-3の同点で迎え8回表の日本の攻撃,1アウト満塁で打者岩村の打った打球がレフトへのフライ,少し浅めであったがレフト捕球と同時に3塁ランナーがタッチアップ。
返球は間に合わず,8回の終盤に試合の流れを決定付ける貴重な1点をもぎ取ったはず・・・だったのだが,何故か3塁ランナーは捕球前に動いたとしてアウト。ダブルプレーにてチェンジというありえない判定が下ったのである。

当然猛抗議するも受け入れてもらえず,日本代表は渋々下がってしまい,9回裏にサヨナラ負け・・・もうどっちらけである。

もうこの試合を自分なりに表現するならアメリカは「ジャイアン」ある。
もうあの犠牲フライのアウトにしたやりかたはまさに

「のび太(日本)のくせに生意気だぞ!」

っていうのを現実に見た気がする・・・
実際の映像判定では明らかに捕球後にランナーは走り出していたのに・・・

そして現実には「ドラえもん」はいないのだから,のび太(日本)はやられっぱなしである。

この問題うだうだ言ってても判定や結果は覆らないのだが,根本的な問題として「審判がアメリカ人」というのはやはりおかしいと思う。しかもマイナーリーグの審判・・・
サッカーの世界ではありえないことである(対戦国以外の国の審判が裁くシステムになっている)。

まぁ冷めた言い方をしたら,アメリカ主体の競技だから・・・ってな感じになるかもしれないけれど,イマイチ煮え切らない部分が浮き彫りになった瞬間であった。

バン升
文明の利器
人の生活は、日を追うごとにドンドン便利になっていく。
ついこの間まで「携帯電話」などこれほど普及してなかったし、こうやって電波に乗せて「日記を公開する」ことも無かった。

今の時代を象徴する電子機器として挙げられる「携帯電話」にまつわるお話を少し。

つい先日スタジオ練習している際、自分の携帯電話の着信に中学の時の友達から電話が掛かってきた。(これをY君と命名、既婚者)
このY君は、中学校時代に知り合ってから今までずっと付き合いのあるレアな存在で、自分が秋田に帰省した際は必ず会って遊んでる中である。
ちなみに自分の人生初のバンドは彼と組んだのである。

そんな彼から突然の電話、今年の正月に会って以来だったし普段はそんなに連絡を取り合わない(盆と正月くらいの頻度)ので、急に電話が来ると地元で何か起きたのか心配になってしまう。

恐る恐る電話に出てみる・・・

森「もしもし。久しぶり。」
Y「もしもし。いや~久しぶりだな。」
森「どうしたの?急に電話掛けてきて。」
Y「いやな、どうしてもききたいことがあって・・・」
森「あぁ、いいよ。」


「ビートルズのジョンレノン、ポールマッカートニー、リンゴスターともう一人は誰?」
森「ジョージ・ハリスン。」
Y「おぉー。ありがとう。じゃあな。」
森「えっ?」

・・・ツゥーッ、ツゥーッ、ツゥーッ・・・


状況が良く飲み込めなかった。この時は半年振りくらいに彼と話したのだが、内容はこれだけ・・・
たまにそんな電話が来る、しかも必ずスタジオにいる時に掛かってくる。
昨日も掛かってきて
「唐辛子の成分でダイエットの効果があるものは」森「カプサイシン。」
Y「おぉーっ、じゃあつぎは「春のファッションは●●●●●●でタイトに着る。」の●の部分は?」(ホントこれはまるで分からなかった、何言ってるかも謎。)

(いや、もう電話じゃ分からんし・・・スタジオだし・・・)

そこで一言
森「俺じゃ分からん。嫁に聞いてくれ。
Y「お、冷てーなー、最近構ってくんねーんだよ。」
森「いや、去年の11月に結婚したばっかだろ?」
Y「まぁ、いいんだって。」
森「ゴメン、今(今回も)スタジオなんだ・・・」
Y「そっか、じゃあまた後で電話するわ~。」


・・・ツゥーッ、ツゥーッ、ツゥーッ・・・


彼は一体何をやっているんだろうか?
遠く離れた秋田から東京にいる自分に電話を掛けてまで、「カプサイシン」を知りたかったのは・・・


謎だ・・・


バン升
一番苦手な場所
人にはそれぞれ故郷があるし,落ち着く場所が必ずあると思う。
自分に限って言えば,「自宅」がこの上なく落ち着く場所であり,用事が無い限りはずっと家の中にいる。他人から見たら「引篭もり」と思うかもしれないくらい家が好きである。

逆にどう頑張っても未だになれないものがある。
それは
新宿駅から乗る夜12時以降の山手線池袋・上野方面行きの電車の中である。

これは本当に辛い。朝のラッシュも凄いけど,それに加えて車内を包み込むアルコール臭とアルコール摂取によって気性が荒くなってる暴徒と,乗換えする路線の最終電車時刻を気にする人が多数ひしめく車内はいかんとも形容しがたい状況である。

何故そんな時間の電車をよく利用するのかというと,今現在サポートでドラムを叩いているバンドの「MSP」のリハーサル帰りがちょうどその時間にぶつかるのである。

普段は機材をあまり持っていかないでMSPのリハーサルに参加するのだが,ごくまれにリハーサルにスネアや椅子を持っていった時にこの時間帯の電車に乗ると地獄である。
ただでさえ混みあっている車内に人一人分のスペースを使う機材・・・
そして各路線の最終電車が迫っている状況の為,「俺が!俺が!」と無理矢理車内に入り込んでくる人の波の中,人一倍冷たい視線を浴びせられながら,
「あっ,すいませ~ん。」
と謝罪する回数は普段の5倍強(当社比)にもなる。

つい先日もMSPの皆さんに預かってもらっていた椅子を引き取って家路に向かったのだが,その日は金曜日の夜・・・もう嫌な予感が頭をかすめていたが,万が一の希望を持ちつつ新宿駅についたのだが,悪い予感は的中。反対側のホームにひいてある黄色い線に届くぐらい人が並んでいた・・・
そして追い討ちをかけるアナウンスが流れる・・・
「只今電車が混雑している為、約10分ほど、電車、遅れて到着の予定です。」

もう終わった・・・
機材が無事に池袋に着くことだけを祈って電車に乗り込む・・・
案の定車内は身動きが取れない状態。そして機材を運んでいる為、どうしても手は上にあげてつり革等を両手で掴むわけにはいかなく諦めていたら、そこに女性が後ろ向きで自分に向かって強烈なタックル。機材を支えてる手が女性に触れてしまい猛烈に睨まれる・・・

いやいやいやいや、いくら自分が「非モテ」とはいえそんな人生をハンマー投げのごとく振り回すような行為をするわけ無いだろ!!!!!

と、その女性に懇々と説明しようかと思ったのだが、まるで身動きはとれないし、機材は手放せないし、あらぬ疑惑はかけられるし、向こうのご機嫌は物凄く斜めだし・・・
一刻も早く池袋に到着して欲しいと本気で願っていた。

池袋到着後、猛烈な勢いで人が降りていき、自分も何とか降りることが出来た。
その女性は我先に改札に抜けていったようなので何事も無く帰る事が出来た。
ホント機材守るが故に犯罪者扱いされてはたまったものではない・・・

JR東日本の方々、深夜12時以降外回りの電車の増発をお願いします。
電車が「混雑」で遅れるって・・・この言葉、日常生活における遅刻の言い訳にはまるで信用してもらえないが、自分的にはかなりのヒットだった。


バン升
労力の使い方
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「地獄先生ぬ~べ~」
つい先日文庫本にて再発売(1/17に1、2巻)されたのをたまたま見たら,急にこれが読みたくて読みたくてたまらなくなった。この漫画昔ジャンプで連載していた時も見ていたし,妹が幾つか単行本を持っていたのだが,全部を見てはいなかったのでこの機会に全部読破しようと思い立ったのである。

ここで少し悩むのが,
?「文庫本を1か2ヶ月の2冊発売を心待ちに購入するか」
というのと
?「中古本屋にて一気にまとめ買い」
の2つの案のどちらをとるかである。

?の場合
文庫本は全20巻で1冊610円,ということは集めるまでの期間は
最短で10ヶ月,金額は12,200円,本の状態は良好,小型サイズなのがお徳である。そして文庫本の表紙絵は書き下ろしである。
?の場合
単行本は全31巻で中古本屋の相場的に105円~250円,値段の幅は3,255円~7,750円。
集めるまでの期間は「気合が続く限り」である。その気になれば1日で済む場合もある。その代わり本の状態は非常に良くない(明らかにジュースこぼしてあったりとか・・・etc)ので, ある程度の我慢が必要である。

散々迷った挙句?を選択,ダッシュで中古本屋に向かう。

たまたまオサレな街原宿に行く用事があったため,原宿のラフォーレ付近のブッ〇オフに突入,ここでお宝を発見しここで既に25冊購入。こういうときは思い切りが肝心。後,「次の店に行けばまたあるさ。」的な安易な考えは竹下通りにポイ捨て。あるときにあるだけ買っておくのが,自分流の中古や巡りの鉄則。
発売してからかなりの月日を要しているし,新しく入荷なんていうのは誰かが売らない限り入ってこないのだから,ここは強気の姿勢。

みんな行き交うカップルや若者がおしゃれな洋服店の袋をぶら下げているのに,俺だけブック〇フの紙袋・・・しかも中身は「地獄先生ぬ~べ~」25冊・・・
明らかに原宿のあるべき風景から外れてた。

しかーーーしそれにもめげず帰りに池袋の中古本屋にて残り全てを購入!
1日にしてコンプリートを果たしたのである!

今は1回全部読んで,感動を噛み締めながら2周目に取り掛かってる最中である。

バン升
アビリティ
先週の土曜日,鉄メンでミーティングと称して集まり,カニ料理で舌鼓を打ったりしてた。

この鉄メン集で集まっったり、移動したりする時は必ず「忘れ物」がないよう毎回チェックしている。うちのバンドにはブラックリスト(殿堂)入りが2名いる為,皆も慎重に確認するのである。
お腹も膨れ,精算を済ませ,気分良くその店を出る時も当然「忘れ物」がないかを調べる。(主に自分と美春が担当。)

美:「みんな忘れ物はない?」
ALL:「大丈夫!!無いよ!」

とまあ私と美春以外はぞろぞろと店を出て外で待っている。
「もう大丈夫だろ」と思い最終確認をした際に,不意に飛び込んできたものは・・・・


携帯電話である・・・

もちろんブラックリスト入りの人物の持ち物であることは間違いないのでそれをもって店を出る。
そして・・・

森:「グルアアアアアア!!! ケータイ忘れてんじゃねーぞ!!!」

とブラックボーカリストに一喝!

続いて入った店では皆忘れ物をせず,楽しい時間はあっという間に過ぎ去り無事に終了。
これで一安心とほっとしつつ,残ったTOYOとまた色々話をする・・・
気が付くと軽く夜が明けたので愛車(原付のカブ)にまたがり,普段は見られない渋滞の無い道路を爆走!帰宅!
ふーっと一息入れようと思ったら・・・


「ジッポ忘れてきた・・・」

散々吠えておいて結局自分も忘れてしまったのである・・・
今年もブラックリストから外れるのはまだまだ先のようである。


バン升
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