3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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雪が降る町 その過ごし方について
我が故郷秋田は雪国として全国に知られている。
私の幼い記憶をさかのぼっても、冬には雪が必ず降っていた。
だから、東京に来て「雪が降らない冬」を体験した時には軽くカルチャーショックを覚えた。

そんな東京にたまに雪が降るとあら大変。

電車のダイヤは大幅に乱れ、
道行く人の転倒率が以上に高まり、
老いも若きも大熱狂し、
都市機能は麻痺してしまう。

たまに
「秋田?毎年雪が見れて良い所だよね。」
なんていってるが、実際は雪が降るとかなり迷惑である。

例として
?電車はさほど乱れない。乱れたとしてももう慣れている為ニュースにもならない。
?転倒率は以上に低いが、友人に雪の降り積もった田んぼに落とされる可能性が高まる(重心が異常に低くなる歩き方にシフトチェンジ)。
?中学生位まではそこそこ盛り上がる(帰り道に雪合戦、体育の時間に外で雪サッカー等)が、高校生は自転車の使用が不可(もちろん通学も)になる為不満爆発。社会人は道路が混雑する為、いつもよりも早め起きて出勤(タイヤも交換したりする)。お父さんは家の前の雪かきをする為早起き決定、軽くやさぐれる。
?気温が氷点下でビビらない。
?小、中、高のメイン移動手段の自転車が使用できない(徒歩オンリー、期間は3月31日まで)。
?バイクが乗れない。
?屋外球技の部活動はグラウンドでの練習は出来ない(高校野球なんかはその弊害をモロにくらっている気がする)。
?ファッション雑誌が雪国を想定して服をチョイスしてないのに、それを強引に真似て頑張ってるのに、「あれじゃ風邪ひくだろ!」と言う努力の報われない眼差しを浴びせられる若者が後を絶たない・・・

など様々な弊害が挙げられる。
しかしながら雪を見ると「冬だなぁ~」と思うのも正直な所である。



バン升
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雪が降る町
日曜日の夜に新宿で次回のライブに向けての鉄メンのリハと打ち合わせを軽く行った。

その帰り道、そろそろ日付も変わってしまいそうな時間の新宿の空に雪が降ってきた。
「おっ!風情があるね~。」
としみじみ思っていたら、隣にいたサザエさんが唐突に
「きゃ~!!!雪だ!雪だ!雪だ!」と叫びだし、ホントに妖精の様に人通りMAXの新宿のど真ん中を両腕を振り回し舞ってた。

その瞬間彼女は自分の中で
「バンドのメンバー」から「知人」(名前を知ってる程度の間柄)へのシフトチェンジを余儀なくされた・・・

バン升



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