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3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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嗚呼、青春の日々
先日ある事情の為パスポートの申請に行った。
自分の家が一番好きで「超」が付くほどインドアな私にとってはこの手続きすら憂鬱で億劫である。

必要書類や写真を揃えていざ申請に向かおうとした矢先、とある部分を見落としてしまい気付き申請が延期になった。それは
「期限切れのパスポートをお持ちの方は、そのパスポート番号を記入してください・・・」
という項目である。

私は小学校5、6年の頃と高校1年の時にパスポートの申請をしていたのだが、その両方が実家(秋田)にあるため急遽送ってもらうこととなった。


数日後私の手元に過去の2つのパスポートが届いた。これで煩わしさから解放できる安堵感と、過去の思い出に浸ろうという思いが込み上げ、高校一年の時に申請したパスポートを開いて当時の自分に再会しようと試みた・・・

すると・・・














「死んだ魚の目」をした自分が写ってた・・・














びっくりして尻子玉が抜けたと思った・・・
「えっ!?これ自分?」
私の視線の先には高校1年とは思えないほどの無気力、無趣味、無感動の象徴的存在、もしくはゆとり教育の弊害がモロに出たような男が写ってた。
まだ「インターネット」がまだ普及してない世代だから多少なりとも良かったものの、今だったら「ネットで自殺者を募るページの管理人」とか「婦女暴行で捕まった犯人の高校時代の写真」など、明らかに陰険で悪質な犯罪を起こしそうな顔をしてた・・・


そういえば中学3年の頃と高校1年の時に担任の教師から
「お前は死んだ目をしてる!!!」
とよく言われ、怒られてた。
その当時の自分からしてみれば
「おいおい、何言ってるのこいつ?」
と思ったが、今こうして見るとまさにその通りだなとつくづく感じた。

しかしどんな姿であろうと自分の事をかわいいと思うのは自然の流れである。だから「自分の姿だから余計そう思うだけであって、他の人から見たら普通に見えるかもしれない・・・」
という藁にもすがる思いで鉄メンメンバーに見せたところ・・・














全員一瞬絶句してた・・・

そして「そんなこと無いよ・・・」という救いの声は聞けず、
「うわっ!きっついな~。」
「マジ犯罪者じゃん?」
等の素直な感想が爆笑と共に放たれた。

ともすればトラウマにもなりかねないこの事実、そして私のかすかな青春の一ページを守る為、写真の公開は控えさせていただくことをご理解いただきたい。

さらに追い討ちをかけるように、私の中学2年の時から高校3年までの間の写真がほとんど無いのもこの事実を裏付けている。

バン升
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