3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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信頼?
昨日銀座の人ごみを歩いていたら、遠くのほうから「人生がレゲエなおぢさん」がこっちの方向に歩いてきてるのが見えた。
このコンクリートジャンゴーな東京において、ある意味日常風景といっても差し支えのないくらい普通の光景である。
いつもどうりならすれ違ってハイおしまい、のはずだったんだが昨日は何かが違ってた。
明らかに俺に向かって歩いてきてるのである・・・・・
行き交う人ごみを掻き分けて俺の近くに来る・・・・・

「おいおい、俺なんかしたのか?」
焦りと不安が入り混じりつつ接触まで後少し・・・
そしてご対面・・・・次の瞬間、
おぢさん:「場外馬券場はどこかね?」(ダミ声で)
俺:「はぁ?」
俺:「この通りの一本となりを進んだところにありますよ。」(少し緊張気味)
おぢさん:「うぃ。」(聞き取りほぼ不能)
おぢさんは場外馬券場目指して消えていった。

非日常な体験にしばし呆然、とそこに知人が通りかかり、
知人:「今の見てたよ。話し掛け安かったんじゃない?」
とさらりと言い放つ。

なぜだ?
この衝撃は当分忘れられそうにないです。
そしておぢさんは競馬を当てたのだろうか?そもそも馬券買うほどお金持ってるのか?すげー気になる。

バン升

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最近のお気に入り
ちょっとした趣味で映画をよく見る。
もっぱら見るジャンルは「香港アクション」(さらに限定すると銃を使わないで戦う映画)。

かなり好きです。家の近くのレンタルはほぼ制覇、最近にいたっては香港などで放送されたドラマ版にも手を出している。

そんな中最近自分の中で空前のヒットを記録したのが大陸版のドラマ(中国本土のほうで作られた)「笑傲江湖」(DVD全10巻)。
この作品は映画(「スウォーズマン」というタイトルで3作品)としても出てるし、香港でもドラマ版を作った。
しかしながらこの大陸版が一番面白い!

内容は触れませんが、特色として完全版という形で出てるため、カットされてるシーンが無い。
 結構ドラマ版に多いのだが、ストーリーが全40話(もちろん1話あたり50分く位)もあるのにそれをDVD4~6本(1枚あたり長くて3時間)にまとめて販売してる形がほとんどである。(例えるなら大河ドラマのダイジェストみたいな感じ)
 そのため当然のことながら「カット」されるシーンが多い。すごいのになるといつのまにか仲間がいなくなってたりするし、ドラマのオープニングやエンディング画面で「あれ?こんなシーン見てないんだけど・・・」というのもある。(そんな作品もいっぱい見ました・・・面白かったけどね。)
 しかしこれはそんな痒いところに手が届く作品、全40話フルサイズで観賞しました。(合計時間は約31時間)
人によって好き嫌いは分かれるかもしれませんが、自分は目茶目茶好きです。
原作(小説)を読めばまた違った見方になるかもしれませんが、これはマジ最高!
時間に余裕のある方は是非見てみてください。

ジャンルが偏ってるし敬遠しがちだけど、見たら気にいると思い升。

カンフー映画について熱く語れる人募集中。
バン升 



夏がくれば思い出す。
思春期の甘酸っぱい時期。何かにつけて反抗する時期。
ちょっとだけ後悔した思い出を一つ。

話は高校時代にさかのぼる・・・
私が通っていた高校は当時そこそこ野球が強くて(県内ベスト4位は入っていたと思う)、毎年夏の予選は全校で応援するくらいの気合の入れ様である。
しかし私は何をミスったのか、そこそこ頭のいいクラスに押し込められた為、夏休みの間も学校に行かなきゃいけない環境にあった。
全校応援など参加することも出来ず、クソ熱い教室の中(もちろん冷房なんかはありません。)毎日毎日訳の分からない補習を受けてた。
本気で勉強が嫌いだったし、担任の先生からも諦められていたほど落ちこぼれな自分は、毎日腐っていた。毎年続く辛い夏休みだった。

そんな環境の中、高校二年のときに自分の学校が甲子園出場を決めた。
全校が異様に盛り上がって、老若男女大騒ぎ、盆と正月が一緒に来た位の衝撃が学校を駆け巡った。

当然、甲子園まで行っての応援ツアー(日帰り)などの魅惑的な話も上がり、生徒から希望を集めたりしてた。実際の数字は良く分からなかったけど、今考えると滅茶苦茶オイシイ話である。
夏の甲子園を生で見るのはもとより、甲子園で母校の応援などそう簡単に出来るもんじゃない!!!!
誰もが一生思い出に残るいいイベントである。。

しかし当時少年ナイフな私は何を血迷ったのか
「くだらねぇ~。」
の一言で一蹴し、応援ツアーに行くことをやめてしまった・・・

我が母校はそれ以来甲子園には行ってない・・・

マジ後悔。行っとけば良かったと今になって思う。
夏がくれば思い出す。もったいないお化けが出るほどもったいない話。

バン升
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