3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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そうだ薩摩に行こう! その17(終)
今旅2回目カーナビに目的地が出てこない現象に腋汗の放出量がMAXを計測したのだが、とりあえず目的地周辺に向かい車を走らせる私。

様々な所に注意を払いながら看板的なものがないか必死に目を凝らしていると、ようやくそれらしきものを発見し案内に従う。

すると公園見たいな所にでかい像があるのを車内から確認、あれじゃないかな?と思い車を止めて向かうと・・・




これもまた見つけ辛い場所でした




あった!!!




けど何で浮いてるの!?



と多少疑問な部分もあったのだが、兎にも角にも発見できた事に満足し、シャッターをガシガシ押してみる。


何を表現してるか分からないが圧倒された


近くにはこんな感じの彫刻があしらわれておりアートな雰囲気満載であったが、如何せん美術の成績が2程度の私はその奥深さまでを汲み取る事が出来ず、ただただ


3104「すげーっ!なんだかすげーっ!!!」


と連呼するのみであった。
まぁそんな私だから


きっと皆やるであろう罰当たり写真


こんなアフォな写真も撮れるのだろうと強引に都合の良い答えを導き出す事にした。


こうして目的地の全てを何とか巡ることが出来た私は、この旅を締めくくる為に鹿児島市内に向かい、大好きな

鹿児島市内に寄ったのはこれを食べる為

こむらさきのラーメンを食べてから鹿児島空港に向かうのであった。


その後は恒例の手荷物検査で引っ掛かりつつも、事故や怪我も無く無事に羽田に帰る事が出来た。
今回は歴史的観光名所を中心に巡りつつ、温泉食事を楽しみながら桜島の動向を常にチェックしてた何とも贅沢な旅であったと思う。

既に何度もこの地を訪れているのだが、何度来ても新しい発見があるし毎回楽しい事が目白押しである。また機会を見つけて訪れたいと思ってる。


という訳で予想よりも遥かに長引いてしまった薩摩旅行記2010はこれにて閉幕と相成ります。
最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました!!また明日からくだらない内容の日記がガスガスUPされますが、今後ともどうぞご愛読の程を。


薩摩旅行記2010 終


3104


ちなみに今回の車の運転時間は2泊3日の滞在期間中約25時間であった。
本当に事故が無く帰る事が出来たのが一番嬉しい。
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そうだ薩摩に行こう! その16
島津家の当時の権力をこれでもか!と言わんばかりに堪能できる仙巌園にたどり着いた私。
早速受付で入場料を支払うのだが、ここで別料金を払うと屋敷の中にまで入れるオプションが付く事を説明される。

まぁ今回は時間もあるし、ちょっとリッチな気分を味わいたいなと思っていたので追加料金を支払う事にした。


そして園内の散策を開始すると早速

贅沢微糖どころじゃない贅沢

何とも言えぬ絶景が飛び込んできて腰が抜けた・・・
しかもこれが屋敷からのんびり眺めるとこの絵が飛び込んでくるというのだから、贅沢の極みだな~と感じ入ってしまった。

またあまりの綺麗さに調子に乗って

これが庭から見れるのは贅沢である

もう一枚桜島が煙を上げてる写真を収めてかなりご満悦な私。


その後もフラフラと歩き回り、屋敷内拝観の時間が迫ってきたので所定の位置へ行くと、受付のおじさんがいきなり、




おじさん「君は中国人ですか?」



と衝撃の質問を浴びせられた・・・
まぁ確かにこの日は大陸の観光客がメチャメチャ多く、園内は日本語よりも中国語の方が良く飛び交っていたけど・・・

何とも言えぬ先制パンチを喰らい動揺を隠せないまま、屋内の拝観をガイドや他のおばちゃんグループと一緒に行うのであった。


そして各部屋をガイドさんの丁寧な説明を聞きながら昔の人達の暮らしぶりに思いを馳せようと意気込んでいたのだが、




いちいちおばちゃん達がベストポジションを確保していて部屋の中をまったく見れない・・・



唯一見れるチャンスは次の部屋に移動する際の僅かな時間だけである・・・


「バ●ァ!!たまには他の人にもちゃんと見せてやれや!ゴルァ!!!」


と吼えたくなる位にポジションを独占し、他の人達も最初は何とか食い込もうとしたが、最後の方は諦める始末であった・・・

そんなこんなで微妙な不完全燃焼感があったのだが、最終ルートでお茶とお茶菓子を出され

おいしゅう御座いました~

これがビックリする位美味しかったので帳消しにしてしまう何とも現金な私なのであった。



その後はお土産屋さんで皆へのお土産を物色したり、島津家の生活を垣間見て文化度を少しUPさせて仙巌園の拝観を終えた。

さて次はザビエルの来日記念碑を探しに行くのだが、これまたカーナビに出てこないイリュージョンが発覚・・・
多少嫌な予感がよぎったものの、地図的にはここから近いのでカン看板を頼りに車を走らせるのであった。


続く


3104
そうだ薩摩に行こう! その15
霧島神宮を散策した後、左手首に目をやるとお昼時を示していた私の時計。
まだまだ霧島で見足りない場所があるので、そそくさと移動を始めターゲットを探していく・・・


確かにこの景色だとずっと滞在したくなる

坂本龍馬が妻のお龍とこの滝を見て数日滞在したといわれる場所。
本来なら滝の真下まで行くつもりであったが、この地点から降りるまで徒歩1kmという表示が出てたので、己の体力と精神力とを照らし合わせた結果泣く泣く断念・・・

しかしかなり迷う位壮観な風景だったのは忘れずに報告しておこう。



こうして多少駆け足気味だったが霧島での目的を果たした私は次の選択を迫られる事になる。


①飛行機の時間まで霧島でゆっくり過ごす。
②一度鹿児島市内に出て、ひとしきり遊んだ後空港に向かう。



という2つの選択肢。
ちなみに帰りのフライトは19:20鹿児島発。また空港への距離は圧倒的に霧島からの方が近く30分位で到着する(ちなみに鹿児島市内からだと1時間弱)。


本来霧島から空港に行く方が楽なのだが、そこは何故か妙にアグレッシブな私の思考としては市内に出て、ぎりぎりまで遊んだ後に空港に向かう事を選択。という訳で車は一路市内を目指し、追加公演として仙巌園(島津家の別荘)とザビエル来日記念碑を巡ることにした。


やはり鹿児島は桜島中心・・・


桜島がドンドン大きくなる事で市内に着いたんだと実感する私。
こんだけ色々な所から桜島が見えるとやはり

「桜島に見守られて育ったんだ~。」

という感覚になるのもうなづける。(天気予報で『桜島上空の風向き』を予報する位だし)


そんな事を考えながらも車は無事仙巌園に到着。
時の権力者の凄まじさを垣間見て、優雅なひと時を堪能しようと思ってたのだが、ここでちょっとしたハプニングが起こってしまうのであった・・・


続く


3104
そうだ薩摩に行こう! その14
はてさて色々な小話やライブ活動も挟みつつ、話はまた薩摩旅行記の最終日へ。

朝風呂でいきなり極楽に到達してしまったのだが本日は旅の最終日、ラストスパートを掛けるべくあれこれ思案しながら朝食を済ませる私。


今日は桜島も元気です。


桜島がモクモクと煙を吐いてる最中、最初の目的地に挙げたのは霧島神宮。大河ドラマの影響で俄然注目度の高い坂本龍馬縁の地で有名である。
(まぁそれが目的の一つだったから宿泊地を霧島にしたのだが。)


という訳で神宮付近に車を止め歩いて向かう。

既に風情抜群!

既に遠くで見える大きな鳥居に心が躍り始めるのだが、グッと堪えて歩いていく・・・

恒例のビフォーアフター

やはりここでノックアウトしてしまった私は当然、

やっぱりこうやってしまう・・・

おバカな撮影会になだれ込んでしまうのであった。
周りは子供連れのお母さんや、老夫婦の小旅行などほのぼの空気が満載の空間にナパーム弾の如く降り注ぐKYな写真撮影・・・

かなり奇異な目で見られてたことはここだけの話で留めておいて欲しい。



その後も奥に入り込み

素晴らしい!

神々しいですな~。

一通りお参りをして観光を楽しむ私。しかも日ごろの行いが功を奏し、運が天気も素晴らしく暖かかったので、周囲の景色も楽みつつ新たな鋭気を養う事が出来た。


さぁ次は龍馬巡りでもないが、龍馬が新婚旅行で周った有名な滝を探しに、プチ当てのない旅路に向かうのであった。


続く


3104

綺麗ですね~。
そうだ薩摩に行こう! その13
これでもか!って位にサービスショット(ポロリも多々あり)の撮影に興じてた私。
何度もカメラと温泉の行き来をしてた最中に視界にチラチラと動く物が飛び込んできた。


何だろ???


と思い目を凝らしてみると・・・




鹿だ!!!



あの看板に偽りナシか!と感動して早速撮影に取り掛かったのだが、ちと距離が離れてたしそのほとんどがブレてしまってる為使い物にならない・・・
まったくをもって歯軋りMAXで悔しかったのだが、相手の都合もあるので泣く泣く断念。


そうこうしてる間に時間も迫ってきたので、急いで着替えて最後に記念撮影をパチリ。

ほっこりしてます

温泉の場所が旅館からちと離れた所にあったので、歩きながら帰っていると・・・


お風呂からも見えててビックリ。


ようやく鹿の撮影に成功!!!
やはり野郎のヌードより動物の方が心休まると思うのでUPしてみた。


そして締めに旅館前でパチリ。

変顔をやりすぎた・・・

あまりの変顔に自分でもビックリしたのでちょっとこれで遊んでみる。


①とりあえず拡大
②直視に耐えられないと思うので・・・
③自分が耐えられなくなって・・・


とまぁ遊び倒して横道に逸れそうになったのだが、自分の心が痛んできたのでこの辺で。


そして珍しく朝なのにお腹が空いてきたので食堂に駆け込み、

煙吹いてます・・・

朝の桜島を眺めながら鹿児島旅行最終日の計画を立ててニンマリするのであった。


続く


3104

オマケ
風呂上りの1コマであるが、ガラスの曇り具合でどれ位体が温まってるのかを感じて欲しい。
半端じゃない曇り方・・・
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