3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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薩摩道中記 おまけ
という訳で久々の長期連載になってしまった「薩摩道中記」であるが、あまりに長過ぎたのと時間も大分経ってしまったので、本日は旅の結果報告なんかをしてみようと思う。


3104的薩摩道中記 ミッション一覧(滞在期間5日間)

・訪問場所
1:指宿市
2:山川町
3:枕崎市
4:霧島市
5:知覧町
6:鹿児島市内


・温泉回数
14回(足湯も含む)

・風呂場で「んあぁぁぁ!!!」と言った回数
26回

・釣りでゲットした魚

0匹

・道中道に迷った回数
5回

・観光地で他の人から白い目で見られた回数

数えきれず

・写真撮影枚数

約270枚(この中から選ぶのが一番時間がかかった)

・ネイキッドでの撮影

5回

・人様に見せる事が出来ない写真
(ブサイクやポロリ画像)
数限りなく


まだまだデータは色々あるのだが、本人の名誉の為この辺で止めておく事にする。

こんな感じで色々な体験をしてきた訳だが、これも時代の流れなんだなと感じたのは

「風呂場での撮影」


に関して各温泉施設それぞれに注意事項等が書かれていた。
当然「人の迷惑にならない範囲で」やる分にはかまわないという事なのだが、それでも細心の注意を払われた方がよろしいかと思われる。
(散々風呂場で撮影しといてこんなことを言うのはあれなのだが、一応私も人が完全にいなくなってから撮影してるので、最低限は守っているつもりである。)

とはいえいくら文章や写真を用いても、実際に体験した方が何倍も伝わる気がする。けれども、限られた環境(文や画像)で上手に伝えて、いかにその気にさせるかという面白みも出てきたので、旅行記はこれからも機会があれば徒然と書いていこうかなと思ってる。


最後に「日記見てますよ」と涙がちょちょ切れる位に嬉しい言葉をかけていただく皆様に向けて・・・


ありがとうございました~~~~~~~~~!!!



またスキを見て日常に起きたあれこれを書いていきますので変わらぬご愛顧のほどを・・・


薩摩道中記
 本当に完

3104

おまけのおまけ

20070618100722.jpg


色が変色してしまった我がピアスなのだが、先端と根元がよく見ると色が違うのがお分かりいただけただろうか?
どんだけ入ってるんだ?と言いたくなる部分と、やっぱり自然は凄まじいなと思わせる一枚である。
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薩摩道中記 温泉編 その7
ここ数日で怒濤の様に書き綴ってきた「薩摩道中記」もそろそろ終焉の兆しを見せてきた。
とはいえまだまだうっとうしい文章の羅列は続くのでご勘弁のほどを・・・


さてこの旅行記でお馴染みとなった「旅行人山荘」での早朝露天風呂貸切を楽しんだ後、そろそろ鹿児島市内に戻って東京に帰ろうかなと思ったのだが、
「そういえばここの大浴場には入ってないぞ!」
という訳で急遽追加で大浴場に飛び込んでみた。

ちょうどチェックアウト時間が迫っていたので浴室内には人っ子一人おらず、またしても貸切状態となり、約3種類のお湯を堪能し、浮かれついでに「ウルフルズ」「DA PUMP」などを熱唱してた自分がいた。(写真はデジカメ、携帯共に充電中に付きナシである。)

そんな突発的温泉も楽しみつつ最後の目的地へと向かうのだが、この旅路のフィナーレを飾る温泉プレイスはここ


20070618115223.jpg



「さくらさくら温泉」
という所に行って来た。
せっかく最後なんだからそれなりにインパクトのあるヤツがないのか?なんて思う方がいるかもしれない、そんなハードコアな読者はとくとご照覧あれ・・・






















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なんとここは温泉に浸かりながら「泥パック」が出来るのである!!!非モテな私の人生において「パック」などという美的要素は皆無に等しく、やはりこれからはオサレだなという訳で早速ドボンヌしてみる事にする。


さて肝心のお風呂場は

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こんな感じになっており、写真右手前の小さい石で囲まれてる部分が「泥」である。

とりあえず浴槽に浸かりつつ今回の旅路を振り返りながら、人が少なくなる頃合いを見計らってオサレ階段を駆け上れる「泥パック」にトライしてみた・・・
















著者近影
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結構肌がヒリヒリする感覚があったのだが、これで私も美しくなれるんだ!!!という激しい勘違いのもとこんな顔で風呂場をウロウロしてた。
(もちろん素っ裸撮影に対する恥じらいもガンガンあった。)


約10分後顔の恥じらいを排水溝に流して、サッパリストになった私は風呂を出て身支度を整えた。


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目が軽くトロンとしてるが、これが風呂上がりの筆者である。多少はモテるかな?なんて期待して浴場を後にしたのだが、日付はド平日の午前中だったので、行き交う美女はほとんどが人生悟りを開いた方々ばかりで胸キュンな出会いなどあるはずもなく、プチガッカリのまま空港へと向かうのであった・・・
まぁお風呂が気持ちよかったからいいんだけどね・・・



以上で温泉編も一応完結。途中中断がありつつも5日間滞在してた鹿児島旅行を色々と書いていく事が出来た。
これがきっかけで
「温泉に行きた~い」

とか
「鹿児島行ってみてぇ~」
なんて思ってくれれば幸いである。

私自身もまた日々の生活に疲れた時にでもふらっと行こうかななんて思ってる。その時はまた今回とは違った温泉巡りにトライしてみたいものである。


「薩摩道中記」 完
薩摩道中記 温泉編 その6
貸切露天風呂から一夜明け今日もいっぱい温泉につかるZO!!!」なんて意気込みつつ、いつもの宿泊パターンより早めの朝7時に起床。
そんなに早く起きて何するのかというと

「貸切露天風呂」ROUND27時半キックオフなのである。

いつも通りの寝癖バリバリ伝説で、浴衣のはだけ気味のままフロントに駆け込み秘湯まで案内してもらう・・・

20070618074941.jpg


今回はホテルの外に出て軽く歩かなければならず、こんな感じの木々に囲まれた世界を抜けなければいけなかった。しかし朝の山は気持ちのいいもので、年配のカップルの皆様も散策をしていた。
そして歩き続ける事2、3分後に


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45分間だけの我らの城がそびえ立っていた。ちなみに今回の湯は

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「ひのきの湯」
である。早速ドアを開けて風呂場を眺めてみると・・・

20070618072133.jpg


すばらしいポイントに湯船があるのを確認。しかも運がいいと鹿を発見する事が出来るらしい。残念な事に今回はその姿を拝む事は出来なかったが、浴衣を悪代官にイタズラされる町娘の如く脱ぎ捨てて早速ドボンヌ・・・














ふぃ~~~~~~~~~っ!!!


急に老け込んでしまうかもしれないが、マジで「生き返るわい・・・」という言葉以外思いつかなかった。
風呂場から見える景色もすばらしいし、昨日の温泉とは湯の成分が違っていかにもな温泉臭が立ちこめていて、朝からやけにハイテンションになっていた。


そんな姿を後ろからポロリと撮影

20070618073234.jpg


旅行雑誌に載るんじゃないかという位、温泉に浸かってる写真ではかなりのベストショットである(自己評価)。

こうしてひのきの湯をしっぽりと堪能した後、霧島の朝靄に包まれた街を眺めながら朝食を頂きつつ、「こういった生活も贅沢だなぁ」としみじみ感じつつ、今日一日の活力を養うのであった。

さて次回位でこの途中で挫折しそうになった「薩摩道中記」全てが完結を迎えそうである。もう少し私の思ひで話に付き合ってくれる事を期待して本日の日記を締めくくろうと思う。

続く

3104

復活した道中お気に入り写真集 3

せっかくのベストショットもタイミングがずれると・・・

20070618073248.jpg


もう大丈夫かな?なんて油断して振り向いたザマがこれである・・・
とはいえ大事な大砲が湯船で上手く隠れてたのでちょっとホッとしてる。
薩摩道中記 温泉編 その5
さてさて「旅行人山荘」という素敵なホテルのもてなしにより、足湯でまったりしたりご飯もたらふく食べたりしたら今夜のメインイベントである
「貸切露天風呂」ROUND1が始まるのであった。

今回のプランだと夜は「鹿の湯」に入る事出来たので、身支度をテキパキ済ませ早速貸切の舞台に突入を試みた。

ホテルの従業員の丁寧なナビゲートで案内された所は・・・


20070715204916.jpg


こんな感じでセレブ感覚が味わえる趣であった。ちなみに写真右手の方は吹き抜けになっており、暗かったが目の前には森が見えた。

まるで初めての夜に取り組む男子青年の様にカチャカチャとせわしなく服を脱いで、プチセレブ温泉にドボンヌ・・・


















S・A・I・K・O・U!!!


この日だけで足湯も含め4回ほど温泉に入ってるのだが、いや~気持ちいかった。

当然でっかいお風呂を独り占めという事になると気持ちもドンドン大きくなってしまうのは人間の当然の心理である。というわけで


20070715204948.jpg


こんな感じではしゃいでみたり・・・

20070715205344.jpg


こんなおバカな行為にも全力投球をしてしまうのであった・・・
(もちろん吸い殻はしっかり灰皿に捨てているのでご心配なく)


できればこのままくだらない事をしながらずっと楽しんでいたかったのだが、制限時間が設けてあるので、おバカを全て出し切って心のアカを、泡にまみれて体のアカを流して「鹿の湯」を後にするのであった。
(実は上記以外にもここでの出来事を色々写真に収めているのだが、あまりのアウトっぷりにより今回は控えさせていただく。)


そして部屋に戻って道中買ったお酒に舌鼓を打ちながら、夢の世界にゆっくりと落ちていくのであった。


続く


3104


復活した道中お気に入り写真集 2

「ほ、方言?」


20070617205912.jpg


ホテルに通じる道で発見したのだが、明らかに文章の意味が分からない。

「ソロイ ソロイ」
とはどんな状態なのか?しかもよく見ると波線の位置が微妙すぎる・・・

この写真は何回見ても、東京に帰ってきて見ても未だに謎である・・・
薩摩道中記 温泉編 その4
指宿、山川での温泉巡りを終えた私は次の目的地である霧島に向かった。この土地も温泉地として有名らしいし、特に今回宿泊した

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「旅行人山荘」
はすばらしい所で、誰もが一度は憧れる「貸切露天風呂」「充実した大浴場」や所かしこに隠れてる「足湯」など、温泉事に関してはかなりの充実度を誇るホテルだと思った。

そんなこんなで何とか辿り着いた私達はチェックインと夜にエンジョイする事が出来る貸切露天風呂を選んだ後、食事やお風呂の時間までをホテル周辺を散歩しながら探索する事にした。

するとホテルの中庭みたいな所から強烈な硫黄の匂いが立ちこめていた。

何だ何だ?と思いながら近づいてみると・・・















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という看板とともに、

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足湯スポットを発見!!!早速ドボンヌしてみる・・・














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鼻に入り込む硫黄のニオヒが雰囲気を盛り上げ、また足湯場所から眺める事が出来る街の風景が夕暮れ時で幻想的であった。もちろんお湯もちょうどいい感じでもあるし、恒例の

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案内板の存在も確認。一通り読み終えた後は徐々に心と体がほぐれていき・・・



















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もはやお馴染みになったブサイクフェイスで恍惚のひとときを過ごしていた。

その後調子に乗った私は、

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日が暮れるまで仁王立ちで桜島とにらめっこをしてた。
そして豪勢な夕食を済ませてこのホテルの名物でもある貸切露天風呂へとなだれ込んで行くのであった。


続く


3104


復活した道中お気に入り写真集


「湯煙からのセクシーショット」


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仁王立ちついでに撮影したのだが、いつ見ても細いな~と思ってしまう私の足である。
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