3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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帰ってきた足跡 その5
最近めっきり季節も春らしくなり、花粉におびえつつも暖かな日が続く様になってきた。
汗かきの私としてはこれくらいの陽気や秋の微妙な気温がスゴく好きなのだが、なんにせよ季節の移り変わりはいい気分である。
あとは体調を崩さない様に気を付けて日々を過ごしていきたいものである。

さてライブも一段落したとは言いつつも、まだまだ「桜梅桃李」25日の下北沢が残っているのでこちらの方の告知もしっかりしつつも、今日はまた足跡の続きでも書きなぐっていこうかと思うので皆様方お付き合いのほどを。


さて前回の終わりに書いていた「キャプテンメカゴヂラ」の暗雲だが、とある春先のリハ終了後にギタリストから脱退の申し入れがあった。やはりこういうのはどんな状況であれ慣れる事は無く、目の前が真っ暗になってしまう・・・
もちろん引き止めようと努力はしたものの、彼の意志を尊重したい気持ちもあったので、そこまで強くは押し切れなかった。

そうなるとバンドはどうなるんだ?という話になるのだが、この4人で成立してた感もあったので、誰かが欠けたら解散かな?という気持ちが強かった。という訳で私の所属していた「キャプテンメカゴヂラ」約2年半の活動に終止符を打つ事になった。

しかも最後のライブの時のリハーサル後に変なイベンターから今後の活動やライブの誘いをしつこく聴かれたのにはちょっと苦笑いだった。もちろん丁重に断わらせて頂いたが・・・

そして運命のラストライブ、私のこれまでの活動の中で、「これで終わり」というのが全員分かってて演奏するのは初めてだったし、なんだか切なくなってしまったのだが、無事に終了したのには少し安心した。

この日とても印象深かったのが、ライブハウスにて精算の際店長に、

3104「今日のダメだしは?」(当時いつもこうして聞いてた)

と聴いた時に、

店長「解散すんのがダメだよ、もったいない・・・」


と言われて嬉しくも期待に応えられなかった事に申し訳ない気持ちになった。


こうして今まで結構継ぎ目無く2バンドの掛け持ちで活動してたのだが、ここにきて1つに落ち着いた。もちろんショックな気持ちはあるが、これをプラスに変えるべく「Brown Crown」の活動に今まで以上の情熱を注ぎ込んでいった。

そんな活動をしてから約半年後予期せぬ方向からバンドの誘いを受ける事になった。誘ってくれた人物は私の憧れの存在でもあり、自分の今後の音楽活動に大きな影響を及ぼす人物なのだが、これに関してはまた次回にでも書いていこう・・・


続く


3104


さて約束通りに本日もライブの告知。

「桜梅桃李」
の3月後半戦のライブは

2008.3.25.tue 下北沢basement bar [ songs for bound ]
OPEN18:30 * START19:00
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:hachi(大阪) * airplants * Lillte * 桜梅桃李 ・・・and more!



出番はトップ19:00と平日の早い時間だが、学校帰りやお仕事帰りに暑苦しいMCさわやかな歌声を聴きに是非お立ち寄りくだされ~。


尚、チケットのお問合せ等は

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。

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帰ってきた足跡 その4
ただでさえワンマンだのライブ連日なのと結構音楽的用事に集中しなければならない時期に、何で過去の活動の闇部分を振り返ってるのか理解に苦しむが、なんとなく文章を書いてたらたまたまこの時期にこのタイミングの文章になってしまったのである。

これだったら前々から再開して、この大事な時期に先日まで書いてた日々のどうでもいい話題を書けば良かったのに、と悔やまれてならない。

そんなことを思ってたらとあるイタリア帰りの人から

「なんだか究極のSだね。自分すらも攻撃の対象なんだね。」

となんだか失格の烙印を押されたようなコメントを頂いた。


しかしこう見えても漢(おとこ)である私は、こんな間の悪さにもめげないように過去を振り返りつつも足跡の続きを書いていこうと思う。
今日は再開後始めてポップバンド「キャプテンメカゴヂラ」に話の舞台は変わっていく。


さてこちらは前回まで書いていた「神威」とは打って変わりメンバーの変更等はなかったが、演奏力の向上や音楽性に関して日々精進してる真っ只中であった。もちろんライブも渋谷を中心に1ヶ月か1.5ヶ月に1本の割合で、そこそこダレることなくリハなりライブなりに明け暮れていた。

ちなみにこのバンドはメンバー全員が曲を作れたので、ロック、ポップ、バラードそれぞれにメンバーの得意分野が発揮されて毎回出来あがる新曲が多彩で楽しかったのを覚えてる。

しかもこの頃のライブはいいブッキングに恵まれてた時期でもあった。その最たる例は某有名アーティストの方々が期間限定で活動してた「●●KING」のシークレットライブが飛び入り参加したライブにあたったり、「●●プロデュース」のユニットの方々と対バンになったりと貴重な体験をさせていただいた。

ちなみにこの時期に妖精Bが昔組んでたバンド「メンズショップランジェリー」ともお手合わせしてた。まぁその頃はお互いに一切会話も無く、楽屋にデデーンと構えてる妖精Bや、やたらアメリカンなバンドメンバー「ヒェ~ッ!!!」と恐れおののいてた記憶がある。もちろん我々は楽屋の隅のほうで細々と作戦会議せざるを得なかった。

しかもその時は

3104「うわぁ~、きっとこういった方々とは仲良くなれないんだろうな~。」

なんて思っていたのだが、悠久の時を経てもう一度出会い、しかもドラムのヘルプまでして、尚且つ今同じバンドで共に活動するなんて当時は1ミクロンも思わなかった。
人間の縁とはなんとも奇妙なものである・・・

とまぁ対外的な面に関してはそこそこ恵まれた環境でスクスク育っていたものの、やはり活動が年単位になってくると不穏な空気が流れ始めてきた。きっかけがなんだったか今ではもう分からないのだが、バンドを組む以前から大学のサークルで繋がっていたメンツ。それが故に言えない事や少しずつ溜め込んでいたものが徐々に決壊してきたのかもしれない。

事態は急転直下で変化し、また激動の音楽生活に投げ出されるわけなのだが、これはまたライブラッシュが終わった頃にまた書き始めようかなと思っているのでそれまではしばしお待ちを。


3/17以降に続く


3104


さて今現在も違った意味で激動の期間のお知らせ。まずは「桜梅桃李」のライブから

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定である。



続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


ちなみに妖精Bは仏かと思うくらいに大らかな人なので、皆さん恐れないで気楽に話しかけてほしい。多分あの頃は私が極度のビビリーキングだったからそう写ったのかもしれない・・・
というわけで皆様の来場心よりお待ちしてます。

なおチケットのお問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

まで宜しくお願いします。

帰ってきた足跡 その3
さてさて本日も懲りずに自らの過去を100%自分視点で振り返り、赤裸々に惜しげもなく電脳世界にばら撒いていく「足跡」なのだが、多分他の人の立場から見たら「そりぁ違うだろ?」って感じる部分や偏った意見が、今までもそしてこれからも出てくるかもしれない。しかしこれは私の個人的な過去の体験記であるので、どうしても自分の思っていたことや活動を中心に書かざるを得ないのをご理解いただきたい。

それを踏まえた上でこのシリーズは単に遍歴を「へぇ、こいつはこんなことやってたんだな~。」程度に軽く受け止めていただいて、私個人的な思いや考えに関しては「まぁ、人それぞれなんだなぁ~。」という視点で見ていただければ嬉しい。
それでは今日もマイペースに続きの続きを続けていこう。舞台は今日もファンクミクスチャーバンド「神威」の話である。



以前の日記にも触れたように「神威」が6人編成で固まり、曲調も徐々にダンスとなじむような曲を作り始めていた。
やはりダンサーがバンドにいるっていう形態は大変なことももちろんあるけれど、貴重な経験にもなったし数を重ねる度に色々な発見も伴い面白かった。
また対バンさんの食いつきもこの頃は結構良かったように感じるし、「ダンサーがいるバンド」っていう部分でレア度もあったように思える。
ちなみに今でも付き合いがあり、私の音楽活動に大きな影響を与えた安宅美春さんとはダンサー加入前後位から知り合った仲である(初めて話したのは多分2002年10月5日の自分達の自主企画の打ち上げ時だったと思う)。

しかしそんな活動を続けつつも2004年の年明けに大きな変革が訪れた。それは「ヴォーカリストの脱退」である。
それぞれに思うことや言いたい事はあったものの、ここはお互いグッと堪えてただただヴォーカルの脱退を受け入れざるを得なかった・・・
そうなると当然次に出てくる問題として

「じゃあこのバンドはどうする?」

に直面した。バンドの顔でもあるヴォーカリストが抜けた今、このバンドの存続が大きく揺らいでる時であった。(もちろんバンド名の存続も)


当時の私の思いとしては
「また気持ちを新たに今まで以上の努力をしていこうという気持ちが全員にあれば続けよう。」
という頭でいた。まだまだ学ばなければいけない部分も多々あったし、常に活動することで私のドラムの上達が大きくなってるのを感じ始めたから、ここで止めてしまうのは如何なものだろう?と思っていたからである。

するとその願いが通じたのか、全員が
「新たなヴォーカリストを入れて、名前も変えて活動しよう。」
の意見で一致した。
そして善は急げとばかりに、私達がこの人となら一緒にやってみたいという候補を色々挙げて、さらに交渉を進めようやく新しいヴォーカリストが決まった。

私の中では以前とこれからはまったく別物であると思っていたのだが、ヴォーカルの立場からしてみたら自分でもそしてお客さんからも常に比較されることになってしまったから相当悩みやプレッシャーがあったかもしれない。それでも快く返事をくれたことにただただ感謝であった。


こうしてメンバーも揃ったところで、残すところはバンド名の決定。各自色々考えてアイデアを出してきて結構盛り上がった末に

「Brown Crown」(ブラウンクラウン 略してブラクラ)

に落ち着くこととなった。ここからまた新たな一歩を踏み出して活動をしていく事になるのだが、この続きはまた次回ということで・・・


続く


3104


さてまだまだ終わらないライブ告知ラッシュ、まずは「桜梅桃李」のライブから

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定である。



続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


着々と本番が迫って来るにつれて最近やたら手汗や尿意がハンパなくなってきた・・・果たして万全の状態で取り組めるだろうか?心配で夜も寝付けず、それが原因でまた手汗や尿意や疲れに陥るダメなスパイラルの真っ只中である。
そんな姿を笑いに来るだけでも結構なので、是非ともライブ会場まで足を運んでくだされ~。


なおチケットのお問い合わせに関しては

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帰ってきた足跡 その2
久々のシリーズ物執筆はやはり長文だなと改めて思ってしまったが、それも一つの個性とゆとり教育ばりの大らかさで受け止めていただきたい。
さてそんな前置きはブラックホールに吸い込んでもらいつつ、前回の続きをまたコソコソと書いていこう。


さて「神威」のダンサーを交えての初ライブは、前日の日記でも触れたように大学の学園祭。しかも試験的意味合いが強かったので、この時は1,2曲だったような記憶がある。
もうえらい昔だから大まかな記憶しか残ってないのが申し訳ないが、私個人としてはいつもよりリズムを重視した演奏を意識していた。


そしてライブ終演後メンバーやお客さんたちと色々話していたら、結構好感触な意見や感覚があったので、今後もこういった形態も視野に入れて活動していこうという方向になった。
よってこの時点での「神威」は
・ヴォーカル
・ギター
・ベース
・ドラム(筆者)
・ダンサー × 2 (現時点ではサポートだったが後にメンバーとなる)

の6人編成となった。

もちろん問題点というのはどこにでもあるものであの時まず挙がったのが、

・ライブの全曲においてダンサーがいるのか?

である。バンドの曲調やダンサー達の体力、そしてライブトータルのバランス。色んな面においてこの点は重要な項目である。
最初はライブの半ばに2、3曲踊ってもらって、前半とラストは4人で締める方針でその後のライブは進めていたが、徐々に解決策を見出してくにつれてライブの全曲を6人でやる自然であり理想的な形に落ち着いた。

この時はやはり視覚的要素の重要性を再確認した時期でもあり、私以上にリズムのうるさそうなメンバーが増えたことにより、私自身のスキルアップにも一役かったと今では思う。


そしてまた新たな形態に進化した我々はまた怒涛の如くライブラッシュやツアーなども仕掛けていったのだが、バンドとはやはり生き物である。順調な活動がありつつも徐々に何かしらの不具合というのは生じてしまう事もある。それが暴発する前に上手く処理するのがある意味バンドの力が問われてる部分なのかもしれない。

やはり人と人との繋がりがあって出来ることなのでしょうがないと思い自らに言い聞かせつつも、切なくなってしまう出来事が遠くの方からゆっくりゆっくりとやってきたのであった・・・


続く


3104

そういえばこの時期から妖精Tと音楽活動を共にするのだが、振り返ってみるとTさんとはかれこれ5年半(知り合ってからは約6年半)の付き合いになることを今改めて知った。
長いようであっという間の期間であるが、活動の場は違えど今現在も繋がりつつ共に音楽を続けているのはなんとも奇妙な縁である。


さて本日も忘れた頃にライブ告知をして締めくくろうと思うので、もうしばらくお付き合いの程を。

「桜梅桃李」のライブは

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定である。

先日本人からダメ出しをくらったのだが、今回はベーシストとして「AFROCK」で活動してる「れを」(分かりやすくいうと妖精R)を迎えてのライブである。

また新たな世界を皆様にお披露目できるのを楽しみにしている。


続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


これはワンマンなので1番手で18:00からの出番である。


私の音楽生活において未開の地でもあるワンマンライブ。終演後には何か新しい世界を見つける事が出来るのか?今から不安と期待で一杯である。


なおチケットのお問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

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帰ってきた足跡
もうかなり昔に書いていた「履歴書」というカテゴリにある私の音楽軌跡だが、最近チラチラと

「放置してんじゃね~!このクソがっ!!!」

とか

「キサマがモテないことは分かったからなんか他の事書け!!!」

等の貴重で有難いご意見を戴いたので、久々に筆を取ってみようかなと思う今日この頃。私自身も大分忘れかかった事柄だけに今必死に読み直しているのだが、どうやら初めて楽器に触ってから大学卒業までを書いていたようである。
またいつ休眠に入るか分からないこのシリーズ、これこそ本当に気長に見守っていただければ幸いである。それでは今日は大学卒業後の音楽遍歴について綴っていこうと思う。(それ以前に関してはカテゴリの「履歴書」を見ていただけるとありがたい。)


さて私が大学卒業時期に組んでいたバンドは

「神威」「キャプテンメカゴヂラ」の2バンド。神威はファンクミクスチャーな感じでキャプテンメカゴヂラはポップス。
どちらのバンドにもドラムのポジションを明確にして取り組んでいた気がする。

ファンク調の曲であれば躍らせるリズムが主体になるので、ドラムやベースが前に出て曲を引っ張る感じに。
方やポップス調の曲であれば曲や歌を聞かせる事が重要になってくるので、それを支える役回りに変わる。
とこんな感じで分けてはいたのだが、両者共通で「雰囲気を大事にする」ということは常に頭に入れていた。

そんな感じで2バンド共ライブやリハーサルに明け暮れてた時に、神威のライブでとある大学の学園祭に出てくれないかという話が来た。
もちろんライブ大好きの我らとしては断るはずも無く快諾。しかしここで

「ただライブをやるだけではつまらないから、ちょっと変わった試みをしてみよう。」

という流れになった。まぁ確かに月平均3本のライブが引き起こすマンネリ感が徐々に顔を出し始めた時期だったと思う。もちろんそんな気を起こさないように努力もしてたつもりであるしライブも常に全力で取り組んでいた。けどバンド活動や個々の能力等の上昇がやや緩やかな曲線になっていた感は否めなかったと思う。それはもちろん個人の努力が何より大事なのだが、ちょっときっかけがあるだけでも十分変化する可能性があると私は思っていたから、この際新たな刺激を入れてみようと考えるようになっていた。

そういった背景がありつつ今回からその局面を打開する為に取られた作戦が、












「ダンサーを交えてのライブ」

という作戦であった。確かに音的なパート(サイドギター、キーボード、パーカッション等)を加える発想もあったはずなのだが、何故かそれには至らなかった。(これぞ!という候補がいなかったのもある。)
しかしライブは音も重要だが視覚的要素も重要である。そして曲調も「お客さんを躍らせる」中心の曲作りだったから、その意図を視覚的要素を加えることによってより分かりやすく伝える事が出来るのでは?と考えた末に出した一つの答えであった。


そしてそのダンサーとして白羽の矢が立ったのが「妖精T」である。
当時のBaの知り合いで、彼女も他に活動してたユニットもあった。しかし彼女の中にも新たな刺激を欲してたようであり、この誘いを快く受けてくれた。
我々もダンサーを交えてのリハーサルは初、というか自分の奏でるリズムでダンサーが踊るのは嬉しくありつつも不思議な感覚であった。もちろん妖精Tも生のバンドの演奏で踊るのは初の試みのようであった。


みんな顔見知りや対バンの経験がありつつも、いつもとは違った雰囲気に緊張の面持ちのまま曲をやってみる・・・







凄くE!!!カッコE!!!

あのスタジオにいた誰もが新しい世界を垣間見たと思ってる。そしてメンバー全員が手ごたえを感じてリハーサル終了。そして実験段階ではあるが、ダンサーを交えてのライブに取り組むのであった・・・


続く


3104


そして本日から始まる告知ラッシュ

「桜梅桃李」のライブは

2008.3.15.sat 新高円寺CLUB LINER [ The Empty Bed&CLUB LINER Presents! "Live In A Glass House vol.3" ]

OPEN18:00 * START18:30
チケット 前売¥2,000 * 当日¥2,300 (共に1drink別¥500)
出演:The Empty Bed * Holstic Green * プラウミー * ザリガニ$ * 桜梅桃李


出番はラス前20:40からの予定である。


続いてサポートドラムの「risette」のライブは

2008年3月16日(日)@新宿redcloth
『risetteワンマンライヴ1995-2008』
時間:OPEN 17:00/START 18:00
料金:前売2000円/当日2500円(各1D別)


これはワンマンなので1番手で18:00からの出番である。


偶然にもライブ直前に本日の様な昔を振り返る日記を書いてしまったが、あの頃と同様、いやそれ以上に音楽に関して色々考えて取り組む事が出来ていることを願いつつ本番に望もうと思っているので、お時間がある方は是非ご来場いただきたい。


なおチケットのお問い合わせに関しては

hive072-311-s.moriya@lagoon.ocn.ne.jp

までご一報くだされば幸いである。

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